1Q インサイドにボールを入れようとしたり、無理にドライブしたりで、ターンオーバーの繰り返しでした。ドワイトにボールを入れても、サンアントニオは、アウトサイトはオープンにして、ペイントを固めるディフェンスをしているので、直ぐにプレッシャーをかけられて、単にボールを失ったり、苦し紛れのパスをスティールされました。ターンオーバーにしないで、シュートを打ちに行っても、すぐにダブルチームされて、ファウルされ、フリースローを外しました。モリスは、何とかゲームメイクをしようという気持ちはある様なのですが、出来ないで、ドリブルしまくって時間を使い、最終的には、自分でジャンプシュートを打って外していました。シュート自体は、サンアントニオの10-19に対し、9-15とよく決まっていたのに、ターンオーバーが多いため、打っている本数が少なくて得点できませんでした。終了間際には、又ファウルのリミットを越えていないのに、ファウルをしないて、ジノービリにバスケットまでドライブされてレイアップを決められます。解説者は、2Qが始まっても、ファウルを使わなかったことを言っていましたが、コーターが終わった後、ベンチに戻ったプレーヤーに、ダントーニが注意している様子も無かったです。こんなHCだから、プレーヤーがやるべきことができないのも当然です。26-20の6点ビハインドで、コーターを終了します。
2Q 序盤のディフェンスは、比較的良かったのですが、兎に角シュートが決まりませんでした。パオが2本決めた以外は、Gロック、ジェイミソン、モリス、デューハンが、交代で打っては外しました。序盤で既に11点ビハインドにされます。半ばには、クラークのジャンプシュートと、デューハンの3ポイントが決まりますが、その後は、ターンオーバーの連続になります。終盤に入った所では、既に18点ビハインドでした。モリスは、折角ファーストブレイクで走っても、レイアップが決められないし、相変わらずドリブルしまくって、他の誰もボールを触らないで、自分で打っては外します。52-34の18点ビハインドで、ハーフへ。
3Q 開始1分ちょっとで、ドワイトが2つ目のテクニカル・ファウルを取られ、退場になります。この時点で、既に21点ビハインドで、ドワイトがいなくなり、僅かに残っていた希望もなくなりました。その後、バスケットを交換した後、レイカーズのフェオンスで、ボールがアウトオブバウンズになり、レイカーズのボールで、モリスがインバウンドパスをしようとしていると、観客から大歓声が上がります。21点ビハインドで、こんな歓声が上がるのは、コービーしかいないとすぐ分かりました。大歓声の中、インバウンドパスを貰ったパオが、ジェイミソンに良いパスを出し、ジェイミソンがレイアップを決めます。ゲームはそのまま続いていましたが、そっちのけで、松葉杖をついて、通路からベンチに向かっている姿がテレビ画面に映りました。ここまで静かだった観客が盛り上がり、そこからレイカーズの7-2のランになり、16点差まで詰めましたが、それが限界でした。
レイカーズハイライト VIDEO レイカーズローライト VIDEO ドワイト:7得点(2-2)、8リバウンド アウトサイドが不甲斐無いので、ディフェンスがインサイドに集まるし、フリースローが決まらないので、バスケットの近くでボールをもったらファウルされるし、それも、少々のファウルなら、決められるので、寄って集ってハードファウルをされます。それでいらつく気持ちは分かりますが、ハードファウルされるのは、ビッグマンの宿命だし、フリースローが決まらないのは、自分の責任です。自分が必要とされていることを認識して、冷静さを失わないで欲しいです。本人も反省している様ですが。
パオ:16得点(8-12)、8リバウンド、5アシスト、2ブロック ゲーム3で、中指の靭帯を断裂しました。ソフトだ何だと言われても、スターターで一番最後までコートに立っていたのはパオです。はっきり言って、2Qの半ばからガーベッジタイムでしたが、4Qに入っても、全力でプレー7していました。終盤ベンチに戻った時には、観客から大喝采で迎えられました。ベンチに座った後は、後ろからコービーが肩を揉んでいました。レイカーズのジャージーを着てプレーするのは、これが最後のゲームかもしれません。
Gロック:14得点(7-17、3PT=0-3) 一緒にプレーしたことが無い人達の中に、いきなり放り込まれて、良くプレーしました。来シーズンは、レイカーズと契約しなくても、どこかの球団と契約できると思います。
モリス:8得点(3-12、3PT=0-2)、6アシスト 全力でプレーして、何とかしようと気持ちは見られるのですが、ジャンプシュートは決まらない、レイアップは決まらない、ゲームメイクはできないでは、話しにならないです。
クラーク:6得点(3-6、3PT=0-1)、6リバウンド サラリー額が低くても、契約年数が短くても、レイカーズに残りたいそうです。そういう人に残ってもらいたいです。
ジェイミソン:12得点(5-9、3PT=2-4)、5リバウンド シーズンが終わったら、直ぐに右手首の手術を受けます。シーズン後は、フリーエージェントです。
デューハン:11得点(4-10、3PT=3-7)、7アシスト 3Qまでは、殆どボールハンドルをしませんでしたが、4Qにはよくボールを持って、5アシストがありました。モリスより、PGらしい仕事ができます。ナッシュもブレイクも欠場だった時は、始めはモリスがスターターで、デューハンがベンチスタートでしたが、途中から、デューハンがスターターに代わりました。それなのに、ナッシュとブレイクが脱落後は、モリスがPGをやって、デューハンは、SGでプレーしていました。一体どうしてそういう判断になったのか、理解できません。デューハンが、最初からボールハンドルをしていたら、少しは違っていたと思います。勝てたとは思いませんが。
ヒル:8得点(4-7)、4リバウンド、2ブロック 後半だけ、14分半のプレーです。後半は全部ガーベッジタイムだった様なものなので、ゲーベッジタイムだけのプレーです。ゲーム3でもそうでしたが、どうして使わないのか理解できません。ディフェンスとリバウンドでは、計算できるので、ドワイトの負担を軽くできるはずです。
今シーズンは、残念でしたが、正直言って終わってホッとしています。マジックも同じ気持ちの様です。
こんなに酷いシーズンは、もう暫くはないと思うので、来シーズンに期待しましょう。ロスターが大幅に変ると、誰もが予想していますが、本当にそうなるのでしょうか?変らなかったら、ゲームの記事を書くのは、止めようかと思っています。
シーズン終了の面接が、明日と明後日にい予定されています。面接後には、記者会もあります。コービーが予定に入っていないのに、気がつかれると思います。コービーは、昨年も、球団オフィスでは面接をしないで、後日、別の場所で行いました。ミッチと当時のHCブラウンが参加したという以外は、誰が参加したのか、何処で、何時やったのかも不明です。
月曜日
10:30 – デューハン
10:45 – メタ
11:00 – ナッシュ
11:15 – クラーク
11:30 – イーバンクス
11:45 – Gロック
12:00 – サクレ
13:45 – ミークス
16:00 – ヒル
火曜日
11:00 – パオ
11:30 – モリス
12:00 – ドワイト
13:15 – ブレイク
16:00 – アントワン
最後に、1シーズンお付き合い頂いて、ありがとうございます。今シーズンは、記事というよりは、愚痴の方が多かったですが。
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