I Love Lakers! NBA BasketBlog.

レイカーズを中心にNBAの話題をロサンゼルスから。


ランドル記者会見和訳

一昨日のホームでのフィニックス戦のハーフタイムに、ランドルが記者会見を行いました。レイカーズのサイトに、そのビデオがあります。

=>ランドル記者会見

Q=質問
R=ランドル

Q:どの程度辛いか?
R:痛みは、比較的、毎日良くなって来ている。今は回復への過程。でも、本当に落ち込んだり、腹を立てたりしていない。泣いたり、苛立ったり、色々したけれど。それは終わって、やる気になっている。

Q:気持ちの持ち方が変わるのに、どのくらいかかったか。
R:手術の直後。勿論、頭に来て、苛立っていた。でも、良い家族、友達、チームメイト、コーチに囲まれて、回復の過程が、かなり楽になった。

Q:骨折したプレーで何があったのか。どの時点で、深刻な怪我だと分かったか。
R:普通のプレーだった。ただ右からドライブした。ジャンプした時に、誰かに蹴飛ばされた感じがした。何があったか、そのプレーは、まだちゃんと見ていない。でも、誰かに蹴飛ばされた感じがした。

単に、弾ける様な音がしただけだった。自分の脚だとも思わなかった。何も感じなかったから。弾ける音が聞こえて、でも何も感じなかった。脚に、単に力が入らなかっただけだった。痛みも何もなかった。不快感があったけれど、痛みは本当に全くなかった。レントゲンのテーブルに乗るまで、全然痛みがなかった。それよりも、やったときに直ぐ骨折だと分かったから、ショックだったし、腹が立って、ゲイリー・ビティー(トレイナー)に、骨折だと言った。

ビティーに「どうした?」と訊かれて、僕は「脚を骨折した」と言った。間違いなくそうだと分かっていた。先のことを考えると、腹立たしかっただけで、大丈夫だった。


Q:コートに倒れていた時のことで何を憶えているかと、チームメイトが側に来てサポートしたことについて。
R:チームの仲間意識だった。一緒にいて、皆が僕を助けてくれて、でも、それよりも、正直言って、コートを離れたかった。みんな、本当に僕を助けてくれたお陰で、頑張れた。でも、正直な所、兎に角コートを離れたかった。骨折してるのは分かっていたし、手術を受けたいとしか考えていなかった。

Q:怪我をしたから誰が見舞いに来たかと、されたアドバイスで最高なのは何か。
R:大勢来てくれた。今日は、チームメイトがする、シュート練習に行った。最高のアドバイスで、今僕が腹を立てていなかったり、落ち込んでいない理由は、神の計画の内だということ。正直、それが一番単純な言い方。神は、乗り越えられない事を、僕にやらせたりしない。そういう単純なこと。僕は祈った。それで何よりも、それが原因で、やる気になった。

Q:怪我をした日の感情と、自分の最初のNBAのゲームについて。
R:正直言って、自分の最初のNBAのゲームだったということは、全く気にしてさえいなかった。自分の健康のことを、何よりも心配していたし、痛みと不快感が、なくなることを考えていた。手術を受ける準備ができていた。ゲイリー・ビティーが、僕に話しかけていて、「恐らく明日手術だろう。」と言ったから、僕は「どうして今晩やってしまえないのか?」と言った。痛みがなくなることと、リハビリを始めることを、心配していた。

Q:怪我をしたシーズン中に、何をやって置きたいかについての計画があるか。
R:取り組み計画がある。既に言った様に、何よりも、やる気になっている。だから、間違いなく、取り組み計画がある。

Q:骨折した時の痛みの程度は、どの位だったか。
R:それ程酷くなかった。やった直後は、レントゲンのテーブルに乗って、注射か何かを打たれるまで、疼いたりしなかった。次の日の朝、手術を受けるまで、痛みを感じなかった。それから、その夜、ベッドから出て歩けと言われた。その時に、痛みを感じ始めた。でも本当に、家族、友達、チームメイトのお陰で、毎日良くなっている。

Q:取り組み計画の段階について。
R:今は、痛みがなくなるのを待つだけ。痛みが無くなったら、できればそれが6週間後くらいだと良いけれど、松葉杖1本で、歩けるようになれる。そこから始める。詳しい予定表は、上げられない。マイペースでやりたい。無理をしないでやりたい。できれば6週間で、少しまともに歩けて、脚に体重をかけ始めたい。

Q:大学からプロへの転換のシーズンを、欠場することになったことについて、苛立ちを感じるか。
R:プレーできないのは辛い。でも今は、ゲームを徹底的に学ぶことにする。自分のチームだけを見るのではなくて。皆を見て、どうやってプレーしているかを見る。プレーしていて、感覚は分かっていたから、何をしないといけないかが分かっている。来年復帰して成功するために、何をしないかいけないかは、分かっている。それだけ。単にゲームを学ぶ。

Q:リハビリ期間中、コービーが長期欠場していた間にした様に、精神面に集中するか。
R:そうする。骨折した夜、コービーがテキストメッセージをくれた。それで話して、コービーは、僕が惨めパーティーから抜け出すのを手伝ってくれた人達の中心の1人。コービーは、「他のプレーヤーにも起こったことだ。お前が初めてではないし、完全に復活する。」と言ってくれた。コービーは、「リハビリと、そのための気持ちの持ち方は、今始まっている。」と言った。そして、その通りになった。上手く行かない日もあるけれど、最終的には大丈夫だ。

Q:ルーキーの時に脚を骨折した、ジェイムス・ワージーと話したか。
R:ジェイムスは、あの晩、電話をくれた。僕の中に、自分自身が見えると言われた。同じ怪我をしたなんて、突拍子も無い。僕の骨折は、彼の程酷いとは思わない。彼の骨折の方が、少し酷かった。同じ骨を骨折したけれど、彼のはもっと複雑だった。でもジェイムスには、本当に助けられた。

Q:高校時代に足を骨折した時と比べて、この骨折はどうか。
R:正直言って、高校の時に足を骨折した時は、凄くドラマチックになった。嘘はつかない。腹が立ったし、乗り越えるのに、母に助けられないといけなかった。落ち込んで、何もしたくなかった。今回は、もっと深刻な怪我だ。100%回復するけれど、前の足の骨折より、痛みと不快感がずっと強い。足は大したことはなかったと思っていた。2日後には、痛み止めはいらなくなった。今回は、それより酷い。気持ちの持ち方は、今回の方が良い。ふて腐っていない。「どうして僕なのか?」と思っていない。本当に、やる気になっている。復帰が待ちきれない。プレーして、チームの為に成功したいから。

Q:復帰に向けて、焦らない様に、自分自身に言い聞かせないといけなくなるか。
R:間違いなくそうなる。しっくりしなかったら、プッシュしない。足の時には、プッシュした。しっくりしていたけれど、やり過ぎたし、急ぎ過ぎた。だから、しっくりしなかったら、自分をプッシュしない。と言った上で、身体的なこと以外に、向上する方法がある。精神的にゲームを学んで、自分の身体のことを知って学んで、すべてを学ぶ。身体的なこと以外に、向上する方法がある。精神的に良い状態なら、身体が回復した時に、色々なことができる。

Q:どうやって1日を過ごしているか。
R:今日初めて、家の外に出た。金曜日に、病院から家に戻って、痛み止めを飲むのを、金曜日に止めたと思う。ただ、ソファーに座っているだけ。今日、Xボックスを、1階の部屋に繋げたから大丈夫。母が手伝ってくれた。一番大変なのは、寝ること。心地良く眠るのが、難しい。横になってばかりいるから、寝たくなくなる。

Q:一番痛いのは脚か。
R:正直言って、脚ではない。脱水症状になっている。ここにやって来て、廊下を歩くのが大変だった。でも、痛みは本当に良くなって来た。上手く歩ける様になって来たし、松葉杖の使い方が上手くなった。そうなると助かる。でも、廊下を歩いて来るのに、疲れただけ。

Q:いつ怪我を実感したか。
R:言った通り、2回泣いた。10分位泣いて、それですっきりした。今でも実感が湧いているかどうかは、分からないけれど、精神的には、すっきりしている。

Q:トレイニング・キャンプとプリシーズンで、どう進歩したか。
R:プリシーズンとトレイニング・キャンプで、間違いなく進歩した。同じ事を、シーズン中にするのを、楽しみにしていた。残念ながら、そうならなかった。でも、今一番大事なのは、大成功した人達を見て、学ぶこと。特定のことを、探すこともできる。プレーヤーを見て、自分がやらないといけないことを見て、プレーヤーがどうやっているかを見て、それを自分のプレーに取り入れる。


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2014/11/07 15:17  Lakers | コメント(10)

バイロン・スコット記者会見ビデオ和訳

大変お待たせしました。先週行われた、バイロン・スコットの記者会見のビデオの和訳です。リポーターが言っている事は、全く聞こえないので省きます。リポーターの質問が入る部分は、行を空けています。途中ミッチが何回か質問に答えています。ミッチの部分は明記してあります。明記がないのは、全部バイロンの発言です。質問が全く聞こえないので、答えが短くて、何について話しているのかが分からない部分は省いています。

=>http://www.nba.com/lakers/video/140729byronscott_presser

ミッチ:始める前に、バイロンを紹介する前に、この6-7週間の間、彼が辛抱強く待ってくれたことに、感謝したいです。少なくでも我々にとってはバイロンが第一希望だったことは、明らかだかと思います。何回も面接をして、連絡を取り続けていましたが、このビジネスでは、長引くことがあります。不確定で、緊迫して、忍耐力が試されました。今日ここに、ロサンゼルス・レイカーズのヘッドコーチとして、バイロン・スコットを紹介します。この6-7週間、辛抱強く待ってくれて、ありがとうございます。バイロンを紹介する前に、バイロンにサポートを表すためにやって来た、バイロンの友人達を紹介したいと思います。

マジック:ベイビーB。お帰りなさい。(バイロンにハグしながら)

ミッチ:最後にもう一言言わせてください。マイクを一旦アービンに渡すと、再び見ることはないので。バイロンを3回目に紹介する前に、アービン・マジック・ジョンソンにマイクを託します。

マジック:私達の兄弟、元チームメイト、そしてチャンピオンのバイロン・スコットをサポートするために、私達は、今日ここにやってきました。そして、私達は、レイカーズ球団をサーポートするために、ここにいます。全ての元レイカーにとって、世界中のレイカーズファンにとって、素晴らしい日です。バイロン・スコットが貢献して、再びレイカーズのバスケットボールをプレーする様に戻すことに、私達は、只々興奮しています。ジム、ジニー、ミッチが、バイロンをコーチに選んで、とても幸せです。マイカル・トンプソンも、ここに来たかったのですが、息子のサポートをしているので、来られませんでした。クープ(マイケル・クーパー)も、もう少しで飛び出して来る所でしたが、手術をしたばかりなので、「愛している。もし手術をしていなかったら、来ていた。」と伝えてくれと言われました。ジェイムス・ワージーは、ヨーロッパにいます。私達は興奮しています。ユニフォームを着て、助けられると良いのですが・・・サポートするためにここにいて、これからもサポートし続けます。再度、レイカーズ球団に対し、お祝いを贈ります。適任者を選びました。

カリーム:私に関しては、私の良き友人であり、ランニングのパートナーの、スコット氏が、いるべき所に戻って来ました。レイカーズは、身内の面倒をみます。バイロンが戻ってきたのを見るのは、素晴らしいです。彼の自信、リーダーシップ、ゲームの知識は、間違いなく、このチームにとっての利益になります。この時点から、物事が良い方向に向かうことを、期待しています。お帰りなさい、B。私達は、毎晩出かけて行って、うるさがらせます。

ウィルクス:バイロンは、過去とのつながりもありますが、もっと重要なのは、未来への橋だということを、付け加えたいです。アービンとカリームが、適切に述べた様に、私も彼が適任者だと思います。ショータイムのチームメイト達が、ここに来たかったのは、高く評価しているからです。最善を願っています。カリームが言った通り、私達は、うるさがられることになります。

皆さん、この名前は知らないと思いますが、バッカロン、シルクマン、キャップです。3人の最も偉大なチームメイトで、3人も最も偉大な人達です。彼らのお陰で、私は、バスケットボールのコート上でも、人間としても、自分の可能性の最大限に到達したいと、毎日思うようになりました。同時に、ここに来ている家族、私の弁護士マニー、現役当時一番頼りにしていたゲイリー・ビティー、ジニーとジムはずっと良くしてくれて、ミッチは信じられないくらい素晴らしくて、ミッチもチームメイトでしたが、みんなに感謝したいと思います。これは、長年の私の夢でした。今日ここに座って、皆さんと話していて、ロサンゼルス・レイカーズのヘッドコーチとして紹介されるのは、夢が叶ったということです。ミーティングで、ミッチとジムに言いましたが、この球団に対する私の情熱と愛は、最高のものです。唯一残念なのは、ドクター・バスが、今日ここにいないことです。彼は、私が現役当事、愛して信頼してくれていました。彼には、何時でも電話ができて、いつでも話すことができて、何でも話せました。人生について、バスケットボール、お金、投資、何でも話せました。今日ここにいてくれたら、良かったと思います。ジムとジニーに言いましたが、2人とバス家に誇りに思ってもらえる様に、自分の力の限り、でできることは何でもして、このチームを元のあるべき状態に戻します。この球団にとっては、優勝だけが大事です。それだけです。ウエスタン・コンファレンス・ファイナルや、ウエスタン・コンファレンス優勝ではなく、優勝を目指しています。やらなければならないことが、沢山あるのは分かっています。でも、奮い立っているし、死ぬほどゾクゾクしているし、やる気満々です。仕事を手がける準備はできています。チャレンジが待ち受けているのは分かっていますが、楽しみにしています。私は、どの道チャレンジが好きです。ミッチの熱心な仕事ぶりに、再度感謝したいです。ジムにもです。私の辛抱強さに、感謝されましたが、私は常に、辛抱強い方でした。数日間、町を抜け出さないではいられませんでしたが。沢山のファンから、毎日、色々な質問をされるので、リラックスするためにです。忍耐は美徳で、待ったかいがありました。全てのスポーツで最高の、この球団に戻れて嬉しいです。

自分が最高にタフな内も入るということに、誇りを持っていて、ウエイト・ルームでワークアウトしたり、色々なことを潜り抜けて来ました。ジニーと少し話しましたが、ジニーのお父さんで、私の以前の上司のことを話し始めて、二人とも涙ぐみました。この球団について、私の気持ちを、これ以上深くは語れません。ゲームへの情熱と、プレーの仕方で、私がやろうとしていることについては、勿論、ミッチやジムと話しました。ミーティングで、計画について話しました。彼らがやろうとしていることが、はっきり分かって、とても良いアイディアで、私は完璧に合うと思いました。今は感情を抑えるのは難しいのですが、子供達がいるので、抑えないといけないです。子供達に、お父さんが泣いているのを、見せたくありません。孫達に、パパが泣いているのを、見せたくありません。たぶん、後で少し泣きます。

そうでもないです。何事も、冷静に対応しないといけないです。ミッチが言った様に、私達は何回も話しましたが、私は、自分ができることと貢献できることに、自信を持っているし、ジム、ジニー、ミッチを信頼しています。彼らが、正しく最善の決定をしたと、感じました。それについては、私は少し傲慢で、自分が選ばれることが、最善で正しいと思っていました。待つことは、全く嫌ではありませんでした。唯一嫌だったのは、毎日、ファンから質問されることでした。嫌というのではないのですが、ある程度すると、大変になりました。待つことは、全く嫌ではありませんでした。

そうです。追いつかないといけないです。ミッチと私で話して、スタッフを集めないといけないです。私自身は、ロスターをよく知らないといけないです。やらないといけないことがありますが、積極的にやります。

最後のミーティングで、ミッチとジムに、2人が作ったロスターで、競って行かれると言いました。一番大事なことは、まず最初に、ディフェンスのバスケットボールチームとして、自らを確立することです。最前列に3人が座っていますが、私がリーグに入ったばかりの時に、最初にマジックから、毎晩ディフェンスをすることで、優勝すると言われました。ディフェンスは、自分でコントロールできます。オフェンスには、波があります。シュートは決まらないことも、決まることもありますが、一つだけコントロールできるのは、毎晩、ディフェンスに力を入れることです。当然、それを計画に戻さないといけない。プレーヤーは、責任を問われるということを、理解しないといけないです。でも私は、ミッチが作ったロスターが気に入っています。若手と経験豊富なプレーヤーが混じっていて、一緒に仕事をすることを、楽しみにしています。

最初にやらないといけないことは、私達の現役当時の考え方を、プレーヤーに植え付けることです。肝心なのは、勝つことは癖になるし、負けることも癖になるということです。考え方を変えないといけない。それを最初にやらないといけない。トレイニング・キャンプの第一日目は、全て勝つこと。それ以外のことはありません。負けることを考えてはいけない。勝つことを考える。ゲームに負けたのに、ロッカールームで座って、楽しんでいてはいけない。辛いと思わないといけない。この3人とプレーしていた時は、負けたら静まり返っていました。負けると思わなかったから。それと同じ考え方にしないといけない。勝つことに戻らないといけない。

神は善ですと言うでしょう。私がやって来たことの全てと、持っていた夢は、神の意思で実現しました。神が私に実行させました。私は子供の頃フォーラムに忍び込んで、ジェリー・ウエスト達がプレーするのを見て、何時かは自分もレイカーになろうと思いました。そして、私はレイカーになりました。コーチを始めて、何時の日か、パープル&ゴールドをコーチしたいと思っていたら、ここにいます。それしか言うことがありません。神は善です。

ミッチ:明らかに、かなりのサポートがありました。他のチームと契約しているコーチを選ぶのは、困難です。だから、タイミングが良くなりといけない。コーチがいない所から、欲しいかもしれない契約可能なコーチを見つける。自分でコントロールできないこともあります。早くから、分かっていましたが、最前列に座っている人達とも話し、他のレイカーズのサポーターや、現在と過去のレイカーとも相談し、バイロンに対するサポートがありました。そう言った上で、前にも言ったように、長いプロセスを通して、何人かと面接をしましたが、始めから、バイロンが第一候補で適任者だと、感じていました。その時点では、ロスターには2-3人しかいませんでした。まずロスターを埋めて、ドラフトを済ませて、合ったコーチを選ぶことににしました。1ヶ月半前に、コーチ決めることもできましたが、その時点で、違うやり方をした方が良いかもしれないと思いました。まず先にロスターを埋めることにしましたが、私達の勘では、バイロンが適任者だと分かっていて、今も同じ様に感じています。

ジェリー(バス)と私は、私がコーチをすることについて、話したことはありませんが、それ以外のことは、少しずつですが、何でも話しました。ニューオリンズを解雇された時は、最初に電話をしてくれて、いつ戻って来るかを訊かれて、ゲームに来て欲しいと言われました。何ゲームか見に来て、連絡を取り合いましたが、私がコーチをすることについては、話したことはありませんでした。チームについての意見は尋ねられましたが、チームをコーチすることについては、一切話しませんでした。

良い関係です。気が合います。よく話すし、テキストを送り合います。シーズン中も、オフシーズンも。コービーをコーチするのを、楽しみにしています。私は、コービーのやる気、意思、熱意を知っています。ゲームに対する考え方や、どうやってプレーするべきかについては、私達は同じです。楽しくなります。彼は辛抱強くないといけませんが。それはお互い分かっています。楽しくなります。

プレーヤーがやらなかったら、ベンチに下げます。簡単です。私は、プレーヤーに対して、キャリアを通してずっとやって来ましたが、ディフェンスでやられたり、やるべきことをやらなければ、当然の結果が待っています。唯一コントロールできるのは、プレーヤーのミニッツです。それで、プレーヤーの注意を引くことができます。ディフェンスを全力でやっていなかったら、やるプレーヤーを代わりにプレーさせるだけです。

そういう風にはプレーできません。うちには、マジック・ジョンソンはいません。フロアーを走り回って、マジックの様に、ボールをプッシュすることはできません。でも、私のスタイルは同じです。まず、毎晩、ディフェンスをやらなければなりません。オフェンスでは走って、できるだけボールを止めないで動かします。上手く行く状況に、プレーヤーを置く様にします。

分かりません。それについては、ミッチとジムが話していますが、私は、バスケットボールについては話し合いますが、タイムテーブルについては、話していません。でも、長期計画になるとは思いません。ここはロサンゼルスで、今でも、全てのスポーツの中でも最高の球団の一つで、この球団でプレーしたい人は大勢います。最前列に座っている人達が、断固をして、この球団を支持しています。長くかかるとは思いません。

ミッチ:バイロンがレイカーズでプレーしたことが、どの程度要因になったかということですか。それは勿論要因になりました。町からのサポートがあることは、知っていました。彼は、初めてやるのではないし。彼は経験豊富なコーチで、私達は、そういうコーチを獲得したかったです。先月作り上げたロスターがあり、NBAで最高のプレーヤーの1人がいるし、何人か良いプレーを獲得し、どうプレーするのが一番良いかを見つけるには、時間がかかります。そういうことは全て要因です。良い第一歩を踏み出すことが大事で、バイロンをロサンゼルスに連れ戻せば、そうなることは分かっていました。

勿論です。ミッチが言った通り、今でも最高のプレーヤーの1人、コービー・ブライアンとがいます。彼に頼らないといけないですが、同時に、ポイントガードのポジションは、現在のリーグでは、とても大事なポジションです。コービーは、ポイントでプレーできるし、スティーブ(ナッシュ)がまだいるし、ジェレミー(リン)がいます。そのポジションは、うちはまずまずで、良い状態です。彼らに、私がプレーしたいオフェンスをさせるだけです。

若手に、その様な過度の期待をかけたくないです。彼は、単にプレーするだけで良いです。単にプレーして、色々考えないで、単にシステムを学んで欲しいです。彼には限界がないし、間違いなく才能があると思います。7位で指名できて、上手いことをしました。恐らくトップ3でしょう。彼の態度がともて気に入っています。バスケットへのアタックや、リバウンドの仕が気に入っています。彼は、間違いなく、チームに貢献できます。

色々なことを、少しずつ混ぜます。今まで、ニュージャージー、ニューオリンズ、クリーブランドでやって来たことを。

オフェンスでは、付け込めることなら何でもやります。ミスマッチをついたり、何かを起こすことができるプレーヤーに、ボールを持たせたり。プリンストン・オフェンスでは、バスケットボールのゲームを、どうプレーするかを理解しないといけないです。トライアングルと同じです。かなり似ています。コービーは、よく知っていますが、プリンストン・オフェンスは、違う面があります。トライアングルとは違って、5種類の違ったセットのオフェンスがあったりします。全部はやらないし、練習もしません。既に言った様に、このチームを成功させられることを、混ぜてやります。

必ずしも、それに触れない様に、しているのではありません。ただ、ジムとミッチがやっていることを、静観しているだけです。話し合うし、意見を訊かれたら言います。彼らは、このロスターをつくるのに、とても良い仕事をしたと思います。プレーヤー達と一緒に仕事をすることに、わくわくしているし、楽しみにしています。ロスターには、証明しないといけないことがあって、むきになっているプレーヤーが何人かいて、私にとっては、それはとても良いことだと思います。多くの人々が、うちのことを低く評価していますが、シーズンが始まったら、それがやる気につながると思います。だから、わくわくしています。

私には、休暇が必要だったと、分かりました。良かったです。その時は、ゲームを避け様としました。でも、バスケットボール人間で、ゲームが大好きで、私程ゲームに対して情熱があると、長くは避けていられません。そこで、ゲームをよく見るようになったし、戻りたいと思い始めて、その時に、タイムワーナー(レイカーズのゲームを中継しているテレビ局)で働き始めて、とても楽しかったです。戻りたくて、コーチをしたくて、教えたくて、そわそわしました。私は、生まれながらのコーチで、コーチをするのが楽しいです。長年の間、多くのプレーヤーと、人間関係を築き上げたり、絆を育てることは、お金に代えられません。そわそわし始めるまで、3-4ヶ月かかりました。それから、タイムワーナーで働き始めましたが、そわそわが収まる所か、かえって激しくなりました。

ジェレミーの好きな所は、血気盛んで、タフで、負けず嫌いなところです。コーチとして、彼のチームと対戦して、どういうプレーヤーかは分かっています。彼は負けず嫌いです。現在、リーグでは、ポイントガードのポジションは、ディフェンスで重要です。1オン1ディフェンダーとして、秀でている必要なないですが、ついて行かれないといけないです。ディフェンスで、常に粘り強くないといけないです。ジェレミーは、そうだと思います。オフェンスでは、彼はシュートが打てるし、ボールをプッシュして走れるし、バスケットに行かれます。彼は、頭の良いバスケットボールプレーヤーです。再度言いますが、この2-3年、彼と対戦するチームのコーチをして来て、これから、彼をコーチするのは楽しみです。

それを大変だとは思いません。それが気に入っています。彼らはリーグに長くいるので、48分プレーできないことは、分かっています。特にシーズンを通しては。その件については、彼らと個別に話し合って、私の考えを伝えて、彼らの考えを聞いて、ゲームプランを考えます。

私のオフェンスでは、ポストプレーヤーが重要です。うちの殆どのプレーヤーは、1オン1でディフェンスされると思います。1オン1でプレーされたら、ポストから何かできないといけないです。それを強調しますが、同時に、基点にならないといけないです。パスを出したり、スクリーンをセットしたり、バスケットボールのゲームのプレーの仕方を、知らないといけないです。うちには、ポストから得点できるプレーヤーがいるので、そこにボールを入れます。

コービーは、信じられないバスケットボールの認識を持つ、信じられないバスケットボール・プレーヤーです。コート上で何をするべきかについて、よく話し合うことになるでしょう。それが悪いことだとは思いません。私がリーグにやって来た時には、ここにいる人(マジックの方を見て)とプレーして、彼がゲームについて、ゲームの見方について話すをの聞くのは、素晴らしいことでした。コーチとして、コート上で自分が見えることと、コービーが見えることがあります。コービーが見たことに基づいてプレーすることもあれば、私が見たことに基づいてプレーすることもあります。それは一切問題になりません。

彼らは、冗談を言っていたのではありません。「ベイビーBどうなっているんだ」(マジックの物真似で)と言われて、「バック(マジック)、何と言ったら良いのか。」と答える。私達は、話すことになります。キャップ(カリーム)とも。彼らは、冗談を言っていたのではありません。

ここにいる人たちは、私にとって良い友人なだけでなく、偉大なバスケットボール・プレーヤーで、バスケットボールについて、素晴らしい認識があります。ミッチもですが、ミッチのオフィスに行って、何が見えるのかと質問することもあるでしょう。マジック、シルク(ウィルクス)、キャップ(カリーム)と同じです。

コーチとして、自分は何でも知っているというと思う点に到達したら、引退する時です。そうなったら、引退する時ですが、私は、まだそこに到達していません。私には、学ぶことが沢山あります。13-14年やっていますが、まだ毎日向上できると思います。自分が向上するのを助けてくれる人に、頼れないことはないし、ここにいる人達が、その頼れる人達です。

違います。ジャージー、クリーブランド、ニューオリンズでは、球団組織内の誰よりも、私がリングを沢山持っていたことを、分かって下さい。この組織では、みんな私よりリングを持っています。彼らの話を聞くのは苦になりません。私はファイナルに行ったことがあるのに、球団内の、ファイナルに行ったことがなくて、全く勝った事がない人達から、どうやったらファイナルに行かれるかを聞かされるのは、苦になりました。ここにいる人達は、ファイナルに何回も行って、何回も優勝しています。私はプレーヤーに対して、自分達が現役の時にやらなかったことを、やれとは言いません。

LAがクリッパーズの町になったとは思いません。今でもここはレイカータウンです。良いライバル関係になるかと言ったら、その通りです。それはとても良いことです。2チームあって、1チームは17個目のバナーを獲ろうとしていて、もう1チームは、まだ1つもありません。ライバル関係は、盛り上がって来ています。でもまだレイカータウンです。

その時は、バハマにいました。知った時は、バケーション中でした。家族全員に、契約は済んでいないけれど近づいていて、契約したら知らせるし、それからみんなで祝おうと伝えました。

ファンは信じられない程素晴らしいです。ロサンゼルスでどこへ行っても、ファンが応援してくれました。みんな、真のブルー(ドジャース)、パープル&ゴールドのファンだと分かりました。それがとても嬉しかったです。ミッチとジムにとっても、ファンが、私の就任について、盛り上がっていることは、嬉しいことだと思います。自分にできることは何でもして、ファンをがっかりさせないようにしたいです。ファンだけでなく、ジム、ジニー、ミッチが、私に対する絶大な信頼を表して、このチームのコーチをさせてくれるので、できることは何でもして、成功するようにします。

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2014/08/05 14:16  Lakers | コメント(8)

ESPN LAニック・ヤングのインタビュー記事和訳

日曜日に行われた、インタビュー記事です。

=>「'Drew' legend Young looks forward to season」

[[和訳]]
ニック・ヤングのNBAでの人気は、自分でつけたニックネーム「スワギーP」のお陰もあって、上昇中だ。しかし、そのハンドル・ネームが、得点が多くて陽気な定評と同義語になるかなり前から、ロサンゼルスの夏のプロ・アマ・バスケットボール・リーグ、ドリュー・リーグで、彼は「アイ・アム・レジェンド」(ウィル・スミス主演の映画名)として知られていた。

「僕は、ドリュー・リーグに出場し始めた時から、ワンマンショーだった。」ヤングは、土曜日に、他のあだ名を説明しながら言った。「ドリュー・リーグでは、かなり長くプレーしているけれど、自分のチームにNBAプレーヤーがいたことは、一度もなかった。だからだ。」

今では、大勢のNBAプレーヤーが、単に「ザ・ドリュー」として知られるリーグでプレーするために、列をなしている。日曜日にヤングのチームが、ヤングの26得点(21本のシュート)のお陰で勝った後で、そのゲームの後、現役と元NBAプレーヤー6人、バロン・デイビス、メタ・ワールドピース、テレンス・ロス、ジョナス・バランシアナス、アミアー・ジョンソン、ラシャード・マッキャンツが、プレーしていた。

「間違いなく、毎年拡大している。」ヤングは、6-7年プレーしているリーグについて語った。「あちこちから、プレーヤーがやって来るし、大きな体育館になった。ナイキが今では、後ろ盾になっていて、今では、ナイキが無料で貰える。昔は、自分のシューズを持って来ないといけなかった。」

ナイキは、2013年からリーグをスポンサーし始め、より多くのファンを入れるため、会場を、チャールズ・ドリュー中学校から、キング・ドリュー医科学専門高校へ移した。

ヤングは、かつて「ザ・ドリュー」で、兄(弟?)と一緒にプレーした。その当時、彼のチーム、M.H.P.(Most Hated Players=最も憎まれるプレーヤー達)は、彼の父、チャールズ・ヤングJr.がコーチをし、従兄弟のエイドリアン“ビッグ・ミート”(でかい肉)・パスカシオが、ロスターにいて、どのゲームも、彼の母メエが、必ずスタンドから声援を送った。

「僕はLAの出身だ。」ヤングは、日曜日に、20人ちょっとの人達に分かれを告げた後、体育館を出る前に言った。「ここが故郷だ。これが家族の様だ。」

ヤングは、ロサンゼルス・レイカーズの一員でいることが、同じ様に感じられることを期待している。レイカーズは、このオフシーズンに、ヤングと4年21.5Mの再契約をした。

「勿論、レイカーズは、僕に4年契約をくれることで、僕を優先してくれたし、僕は、本当に複数年契約が欲しかった。単にチームの一員でいることが。」と、キャリア最高の、ゲーム平均17.9得点を記録したシーズン後のヤングは言った。

昨シーズンの好成績にも関わらず、LAに戻る可能性は、レイカーズがカメロ・アンソニーを獲得するかどうかに、かかっていることは分かっていたと、ヤングは言った。

「僕には確信はなかった。」とヤングは言った。「他にも2-3のオファーがあったけれど、待っていた。みんなが本当に、メロがどうするかを待っていて、メロがどうするかにかかっていた。知っての通り、メロは故郷に戻って、僕は、その次だったと思うけれど、でも、ヘイ、ここにいるだろう。」

同じLA出身で、ロサンゼルス・クリッパーズでプレーする前に、UCLAに行った(バロン)デイビスは、地元出身の才能あるプレーヤーが、ロサンゼルスのマーケットでNBAプレーヤーになることは、地域社会へのインパクトがあると言った。

「ニックは遂に正当に評価され始めて、レイカーズが真剣に取り組んで、彼にここにいて欲しいという、意思表示をしたのが良かった。」とデイビスは言った。「彼は、成長過程にあるブランドで、色々なことができる若手だと思う。レイカーズに地元出身のプレーヤーがいるのは、地域社会にとって、とても大切なことだ。ドリューにとっても、良いことだし、バスケットボールをしたいと思っていたり、バスケットボール・プレーヤーになりたいと思っている、地元で育っている小さい子供達にとっても、意義があることだ。LA出身のプレーヤーが、ホームチームにいることで、影響を与えることができる。」

ヤングは、コービー・ブライアントと一緒にプレーすることで、彼個人が大きく変わったと言った。

「彼は、とても良くしてくれている。本当に。」とヤングは言った。「彼は、僕にとって、メンターの様、本当に。丁度今は。彼は、電話をくれたり、テキストを送ってくれたり、話しかけてくれたり、やる気を起こさせてくれている。それは大きいと思う。子供の頃、僕にそういうことを全部してくれることになるのが、コービーだなんて誰も思わなかった。コービーと一緒に練習したり、コービーと話したりするなんて、思いもしなかった。」

ヤングのアシスタントとして働いているパスカシオは、従兄弟のヤングがレイカーズに入団してから、変わって行くのに気がついたと言った。

「彼は、かなり成長した。」とパスカシオは言った。「彼は、去年、コービーから学んで、大きく成熟した。単にシュートを決めること以上のことを学んだ。他のこともやった。それが良かった。そして、戻ることを楽しみにしている。」

レイカーズの他のオフシーズンの補強は、ヤングにとって、期待が膨らむ一方だった。

「まずまずだったと思う。」とヤングは言った。「ジェレミー・リンや、カルロス・ブーザーがやって来るなんて、誰も予測しなかったと思うし、バイロン・スコットが就任したばかりだし。」

スコットは、ご存知の通り、レイカーズ専門のテレビ局、タイム・ワーナー・ケーブル・スポーツ・ネットで、昨シーズン、解説者を務め、番組中でのヤングの物真似のビデオが、複数YouTubeに投稿されている。

↓↓バイロンとワージーのヤングの物真似↓↓


「バイロンが、色々やるのを聞いた。」と、ヤングは微笑みながら言った。「スワギーPの、ちょっとした物真似をしていたのを憶えている。そのことを話そうと思っている。これから毎日、トラッシュトークをするチャンスがあるから。」

ヤングは、層が厚いウエスタン・コンファレンスで、レイカーズが既に、来シーズン、プレーオフ脱落を見込まれていることは、構わないと思っている。

「何も心配することはない。」とヤングは言った。「うちは、ただ出て行って、やることをやるだけだ。劣勢と見られるのは好きだ。」

そして彼には、ブライアントの助手としての、来シーズンの役割を反映した、自分で名づけた新しいニックネームがある。

「バットマンにはロビンが必要。」とヤングは言った。「僕がいるよ。奇跡の少年。奇跡の少年がここにる。そのために、僕はここにいるんだ。」

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2014/07/31 15:04  Lakers | コメント(2)

バイロンの祝福に駆けつけたマジック、カリーム、ウィルクス

今日行われた、バイロン・スコットのヘッドコーチ就任に伴う記者会見に、ショータイム時代のチームメイト、マジック・ジョンソン、カリーム・アブドゥール・ジャバー、ジャマール・ウィルクスが駆けつけました。バイロン本人には秘密にしてあった様です。記者会見が始まる前に、3人が登場して、1人ずつ祝辞を述べました。その部分ビデオです。

=>http://www.twcsportsnet.com/videos/2014/07/29/magic-kareem-welcome-byron-scott

ミッチ:バイロンを紹介する前に、バイロンにサポートを表すためにやって来た、バイロンの友人達を紹介したいと思います。

マジック:ベイビーB。お帰りなさい。(バイロンにハグしながら)

ミッチ:最後にもう一言言わせてください。マイクを一旦アービンに渡すと、再び見ることはないので。バイロンを3回目に紹介する前に、アービン・マジック・ジョンソンにマイクを託します。

マジック:私達の兄弟、元チームメイト、そしてチャンピオンのバイロン・スコットをサポートするために、私達は、今日ここにやってきました。そして、私達は、レイカーズ球団をサーポートするために、ここにいます。全ての元レイカーにとって、世界中のレイカーズファンにとって、素晴らしい日です。バイロン・スコットが貢献して、再びレイカーズのバスケットボールをプレーする様に戻すことに、私達は、只々興奮しています。ジム、ジニー、ミッチが、バイロンをコーチに選んで、とても幸せです。マイカル・トンプソンも、ここに来たかったのですが、息子のサポートをしているので、来られませんでした。クープ(マイケル・クーパー)も、もう少しで飛び出して来る所でしたが、手術をしたばかりなので、「愛している。もし手術をしていなかったら、来ていた。」と伝えてくれと言われました。ジェイムス・ワージーは、ヨーロッパにいます。私達は興奮しています。ユニフォームを着て、助けられると良いのですが・・・サポートするためにここにいて、これからもサポートし続けます。再度、レイカーズ球団に対し、お祝いを贈ります。適任者を選びました。

カリーム:私に関しては、私の良き友人であり、ランニングのパートナーの、スコット氏が、いるべき所に戻って来ました。レイカーズは、身内の面倒をみます。バイロンが戻ってきたのを見るのは、素晴らしいです。彼の自信、リーダーシップ、ゲームの知識は、間違いなく、このチームにとっての利益になります。この時点から、物事が良い方向に向かうことを、期待しています。お帰りなさい、B。私達は、毎晩出かけて行って、うるさがらせます。

ウィルクス:バイロンは、過去とのつながりもありますが、もっと重要なのは、未来への橋だということを、付け加えたいです。アービンとカリームが、適切に述べた様に、私も彼が適任者だと思います。ショータイムのチームメイト達が、ここに来たかったのは、高く評価しているからです。最善を願っています。カリームが言った通り、私達は、うるさがられることになります。

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2014/07/30 15:22  Lakers | コメント(0)

ESPN LAバイロン・スコットの電話インタビュー和訳

日曜日の夜行われた、ラジオ局ESPN LAとの電話インタビューの記事です。

「Byron Scott: Lakers' legacy is key」

[[和訳]]

バイロン·スコットは、ロサンゼルス·レイカーズが、彼を次期ヘッドコーチに選んだことを知るまでに、3ヶ月近く待たないといけなかった。

それからチームが公式に、彼がヘッドコーチだと発表するまでも、土曜日の夜に、4年17Mで大筋で合意した後、「細かい点を調整する」間、もう少し待たないといけなかった。

それでも、プレーヤーとして、NBAのタイトルを3回勝ち取ったチームを、コーチするチャンスのためには、待つ価値があったと彼は言った。

「今夜は、少し疲れている。」と、スコットは、日曜日の夜遅く、カリブ海への旅行から戻った後に、ESPN.comに語った。「でも、仕事について、とても興奮しているし、パープル&ゴールドを、優勝候補のバスケットボールに戻す機会に恵まれて、とても興奮している。」

スコットは、夏に入ってから、レイカーズのスター、コービー·ブライアントと、テキストメッセージを送り合って、今シーズンのチームについて、話し合って来た。ブライアントは、この週末に、スコットがHC職を受け入れたというニュースが流れた後、スコットにテキストを送った。

「彼は、ウェスリー(ジョンソン)と、ニック(ヤング)と一緒に、練習をしていると言った。私は、それはとても良いことだけれど、ディフェンスをする準備をして来ないといけないと、彼らに言った。」とスコットは言った。

スコットは笑ったが、そのメッセージにつていは、真剣だった。ショータイム時代のレイカーズは、オフェンスで知られたが、ディフェンスで優勝を勝ち取った。スコットは、それを取り入れて、今年のチームを鍛えたいと言った。

「コーチにとって、普通は、お互いを取り締まるプレーヤーが何人かいる。このチームでは、コービーしかいない。スティーブ・ナッシュ、彼のことは大好きだし、恐らく自分が知っている人達の中で、最も良い人の1人だろう。でも、彼は、ケツを蹴飛ばすタイプではない。ケツを蹴飛ばすタイプのプレーヤーが、必ず必要だ。

レイカーであることが何を意味するかを、本当に理解しているのが、コービーと私しかいない状況で、別の見地を持った2人が、同じメッセージを伝える。それが重要だ。パープル&ゴールドを着ることが、何を意味するかを理解する必要がある、スワギーP、ウェスリー・ジョンソン、ランアン・ケリーにとって、それが重要なことだ。

コービーは、それを理解している。あのユニフォームを着ることは特別だ。そういった特別のプライドを持って、プレーしないといけない。過去のレイカーズのプレーヤーの多くが、今のプレーヤーを見ていて、レイカーのブランドと名前を高く掲げて欲しいと望んでいて、それを達成するには、勝つことしかない。ゲームに勝つことではなく、優勝を勝ち取ること。それをこれから再びやる。」

優勝を争える状態に戻るまで、どのくらいかかるかは、現時点では不明だ。レイカーズには、最初の投票で殿堂入りする、ブライアントとナッシュがいるが、2人共、過去2シーズンに渡る重大な怪我明けだ。

それ以外には、ベテランのフォワード、カルロス・ブーザー、ポイント・ガード、ジェレミー・リン、リンはニューヨークでは、良いシーズンを送ったが、ヒューストンでは平凡だった。そして、NBAでの地位を確立しようとしている若手達。

「私は常に劣勢だった。高校から大学へ、大学からプロへ、偉大なプレーヤー達と一緒にプレーして優勝して、その劣勢な役割をある程度楽しんだ。

自分達が優勢な時の立場も楽しんだ。優勢だったので、毎晩集中した。気を抜くことはできないと、分かっていたからだ。乗り込んでいって、優勢な相手を倒そうとする役割。暫くは、その役割を楽しむつもりだが、又、追いかけられる立場に戻る。」とスコットは言った。

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2014/07/30 13:25  Lakers | コメント(4)
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