I Love Lakers! NBA BasketBlog.

レイカーズを中心にNBAの話題をロサンゼルスから。


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チーム別期限前トレードまとめ

動いた人数が多すぎて、トレード別だと訳が分からないので、チーム別にまとめました。

サクラメント

アンドレ・ミラー(←ワシントン)


ラマーン・セッションズ(→ワシントン)


ワシントン

ラマーン・セッションズ(←サクラメント)


アンドレ・ミラー(→サクラメント)


デンバー

センク・アキヨルの交渉権(←フィラデルフィア)
ウィル・バートン(←ポートランド)
ビクター・クラバー(←ポートランド)
トーマス・ロビンソン(←ポートランド)
プロテクト付2016年一巡目指名権(←ポートランド)
二巡目指名権(←ポートランド)


ジャベル・マギー(→フィラデルフィア)
OKCからの2015年一巡目指名権(→フィラデルフィア)
アーロン・アフラロ(→ポートランド)
アロンゾ・ジー(→ポートランド)


フィラデルフィア

ジャベル・マギー(←デンバー)
OKCからの2015年一巡目指名権(←デンバー)
2015年レイカーズのトップ5プロテクト付一巡目指名権(←フィニックス)
アイゼア・カナーン(←ヒューストン)
デンバーからの二巡目指名権(←ヒューストン)


センク・アキヨルの交渉権(→デンバー)
マイケル・カーター‐ウィリアムス(→ミルウォーキー)
K.J.マクダニエルズ(→ヒューストン)


ポートランド

アーロン・アフラロ(←デンバー)
アロンゾ・ジー(←デンバー)


ウィル・バートン(→デンバー)
ビクター・クラバー(→デンバー)
トーマス・ロビンソン(→デンバー)
プロテクト付2016年一巡目指名権(→デンバー)
二巡目指名権(→デンバー)


ブルックリン

サディアス・ヤング(←ミネソタ)


ケビン・ガーネット(→ブルックリン)


ミネソタ

ケビン・ガーネット(←ブルックリン)


サディアス・ヤング(→ミネソタ)


オクラホマシティー

エネス・カンター(←ユタ)
スティーブ・ノバック(←ユタ)
カイル・シングラー(←デトロイト)
D.J.オーガスティン(←デトロイト)
ティボー・プレイスの交渉権(←デトロイト)


レジー・ジャクソン(→デトロイト)
ケンドリック・パーキンス(→ユタ)
グラント・ジェレット(→ユタ)
プロテクト付一巡目指名権(→ユタ)


デトロイト

レジー・ジャクソン(←オクラホマシティー)
テイション・プリンス(←ボストン)


カイル・シングラー(→オクラホマシティー)
D.J.オーガスティン(→オクラホマシティー)
ティボー・プレイスの交渉権(→オクラホマシティー)
ジョナス・ジェレブコ(→ボストン)
ジジ・ダトーメ(→ボストン)


ユタ

ケンドリック・パーキンス(バイアウト予定)(←オクラホマシティー)
グラント・ジェレット(←オクラホマシティー)
プロテクト付一巡目指名権(←オクラホマシティー)


エネス・カンター(→オクラホマシティー)
スティーブ・ノバック(→オクラホマシティー)


フィニックス

ダニー・グレインジャー(←マイアミ)
一巡目指名権2件(←マイアミ)
ショーン・ウィリアムス(←マイアミ)(→ニューオーリンズ)
ジャスティン・ハミルトン(←マイアミ)(→ニューオーリンズ)
ノリス・コール(←マイアミ)(→ニューオーリンズ)
ジョン・サーモンズ(解雇予定)(←ニューオーリンズ)
ブランドン・ナイト(←ミルウォーキー)
ケンドル・マーシャル(解雇予定)(←ミルウォーキー)
マーカス・ソーントン(←ボストン)
2016年クリーブランドからの一巡目指名権(←ボストン)


ゴーラン・ドラギッチ(→マイアミ)
ゾーラン・ドラギッチ(→マイアミ)
ノリス・コール(→ニューオーリンズ)
ジャスティン・ハミルトン(→ニューオーリンズ)
ショーン・ウィリアムス(→ニューオーリンズ)
タイラー・エニス(→ミルウォーキー)
マイルス・プラムリー(→ミルウォーキー)
2015年レイカーズのトップ5プロテクト付一巡目指名権(→フィラデルフィア)
アイゼア・トーマス(→ボストン)


マイアミ

ゴーラン・ドラギッチ(←フィニックス)
ゾーラン・ドラギッチ(←フィニックス)


ショーン・ウィリアムス(→フィニックス)
ジャスティン・ハミルトン(→フィニックス)
ノリス・コール(→フィニックス)
ダニー・グレインジャー(→フィニックス)
一巡目指名権2件(→フィニックス)


ニューオーリンズ

ノリス・コール(←フィニックス)
ジャスティン・ハミルトン(←フィニックス)
ショーン・ウィリアムス(バイアウト予定)(←フィニックス)


ジョン・サーモンズ(→フィニックス)


ニューヨーク

アレクセイ・シュヴェッド(←ヒューストン)
二巡目指名権2件(←ヒューストン)


パブロ・ブリジオーニ(→ヒューストン)


ヒューストン

パブロ・ブリジオーニ(←ニューヨーク)
K.J.マクダニエルズ(←フィラデルフィア)


アレクセイ・シュヴェッド(→ニューヨーク)
二巡目指名権2件(→ニューヨーク)
アイゼア・カナーン(→フィラデルフィア)
デンバーからの二巡目指名権(→フィラデルフィア)


ミルウォーキー

マイケル・カーター‐ウィリアムス(←フィラデルフィア)
タイラー・エニス(←フィニックス)
マイルス・プラムリー(←フィニックス)


ブランドン・ナイト(→フィニックス)
ケンドル・マーシャル(→フィニックス)


ボストン

アイゼア・トーマス(←フィニックス)
ジョナス・ジェレブコ(←デトロイト)
ジジ・ダトメ(←デトロイト)


マーカス・ソーントン(→フィニックス)
2016年クリーブランドからの一巡目指名権(→フィニックス)
テイション・プリンス(→デトロイト)

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2015/02/20 16:26  2015FA&トレード | CM(-)

期限前成立トレードまとめ

本日成立したトレードです。指名権や既に指名されたプレーヤーの交渉権が、抜けているかもしれません。今年は史上最高の合計37人が動いたそうです。

サクラメント ⇔ ワシントン
SAC → WAS
ラマーン・セッションズ

WAS → SAC
アンドレ・ミラー

デンバー ⇔ フィラデルフィア
DEN → PHI
ジャベル・マギー(バイアウト予定)
OKCからの2015年一巡目指名権

PHI → DEN
センク・アキヨルの交渉権

デンバー ⇔ ポートランド
DEN → POR
アーロン・アフラロ
アロンゾ・ジー

POR → DEN
ウィル・バートン
ビクター・クラバー
トーマス・ロビンソン
2016年一巡目指名権(プロテクト付)
二巡目指名権

ブルックリン ⇔ ミネソタ
BKN → MIN
ケビン・ガーネット

MIN → BKN
サディアス・ヤング

オクラホマシティー ⇔ デトロイト ⇔ ユタ
OKC → DET
レジー・ジャクソン

OKC → UTA
ケンドリック・パーキンス(バイアウト予定)
グラント・ジェレット
プロテクト付一巡目指名権

UTA → OKC
エネス・カンター
スティーブ・ノバック

DET → OKC
カイル・シングラー
D.J.オーガスティン
ティボー・プレイスの交渉権

フィニックス ⇔ マイアミ
PHX → MIA
ゴーラン・ドラギッチ
ゾーラン・ドラギッチ

MIA → PHX
ショーン・ウィリアムス(→ニューオーリンズ)
ジャスティン・ハミルトン(→ニューオーリンズ)
ノリス・コール(→ニューオーリンズ)
ダニー・グレインジャー
一巡目指名権2件

ニックス ⇔ ヒューストン
NYK → HOU
パブロ・ブリギオーニ

HOU → NYK
アレクセイ・シュヴェッド
二巡目指名権2件

フィニックス ⇔ ニューオーリンズ
PHX → NOP
ノリス・コール
ジャスティン・ハミルトン
ショーン・ウィリアムス

NOP → PHX
ジョン・サーモンズ

フィニックス ⇔ フィラデルフィア ⇔ ミルウォーキー
PHX → PHL
2015年レイカーズのトップ5プロテクト付一巡目指名権

MIL → PHX
ブランドン・ナイト
ケンドル・マーシャル(解雇予定)

PH L→ MIL
マイケル・カーター‐ウィリアムス
タイラー・エニス

PHX → MIL
マイルス・プラムリー

フィニックス ⇔ ボストン
PHX → BOS
アイゼア・トーマス

BOS → PHX
マーカス・ソーントン
2016年クリーブランドからの一巡目指名権

デトロイト ⇔ ボストン
DET → BOS
ジョナス・ジェレブコ
ジジ・ダトメ

BOS → DET
テイション・プリンス

ヒューストン ⇔ フィラデルフィア
HOU → PHL
アイゼア・カナーン
デンバーからの二巡目指名権

PH L→ HOU
K.J.マクダニエルズ

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2015/02/20 08:35  2015FA&トレード | CM(-)

コービーがジョーダンを超えた後に投稿したエッセイ和訳

コービーが、通算得点で、マイケル・ジョーダンを超えた翌日に、デレク・ジーターが始めたサイト「The Players Tribune」に投稿した記事です。

=>The Players Tribune「Zero」

日曜日の夜に、コービー・ブライアントは、NBAの通算得点で、マイケル・ジョーダンを超え、カール・マローンとカリーム・アブドゥール・ジャバーに次ぎ、3位に上がった。

ゼロ。12歳の時、フィラデルフィアのソニー・ヒル・フューチャー・リーグで、一夏中プレーしたの私の得点だ。得点しなかった。フリースローも1本も無し、偶然のレイアップも無し、ボールを投げ上げたら「エッ、入ってしまった」という幸運なのさえ無かった。

私の父ジョー・“ジェリービーン”・ブライアントと叔父ジョン・“チャビー”・コックスは、自分達がプレーした時代には、フューチャー・リーグのレジェンドだった。私の父は2メートル8センチのポイント・フォワードで、叔父は193センチのポイント・ガードだった。

私は家族に恥をもたらした!

バスケットボールを止めて、サッカーに集中しようかとも思った。その際に、私のMJ(マイケル・ジョーダン)に対する敬意と賞賛が、大きく関わった。彼が高校1年生の時に、チームからカットされたことを、私は知っていた。彼が、気恥ずかしさや挫折を、どう感じかを分かっていたことを、私は知っていた。でも彼は、そういった感情を燃料にして、自分自身を強くし、止めなかった。そこで私は、彼がしたのと同じ様に、挑戦を受け止めようと決意した。自分の失敗を、競争心の炎を燃やし続ける燃料として使った。家族に対して、そしてそれ以上に重要だったのは、自分自身に対して「できる」と証明することに、取りつかれた。

それに取りつかれる様になって行った。ゲームについて、歴史、プレーヤー、基本の全てを学んだ。ゼロの夏を、再び繰り返さないと決めただけでなく、相手が無意識に私に負わせた挫折感を、相手にも負わせることに駆られた。得点のための殺しの本能が生まれた。

24年後に、私は自分の思考の源を越えた。

何という旅だっただろうか。この印を残すことは、絶大な名誉だ。私は寄る年波が定めた門限を知っている。寄る年波は、私を床に寝かしつける前に、洗面所に行かせたが、洗面所にゆっくりと歩いて行かなかったら、私ではない。歯磨きペイサーズストが所定の場所になりふりをしなけれど、私ではない。全ての歯を2回ずづ磨かなければ、舌を3回磨かなければ、歯茎から血が出る程フロスをしなければ、口の中が焼けて感覚がなくなるまで、マウスウォッシュでうがいをしなければ、私ではない。

そうしないと、ゼロから返り咲いた子供ではなくなる。全てに挑戦する様に、私にインスピレーションを与えてくれた人に、敬意を表すことにならなくなる。

皆さんの愛と支援に感謝します。大変感謝しています。私の中の悪役が、常に感謝することを拒んでいたとしても。

多くの愛を込めて、

マンバ・アウト


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2014/12/17 16:36  Lakers | コメント(12)

ESPNジニー&ジム・バスインタビュー

ESPNとESPNが出版している雑誌ESPNザ・マガジンによる、レイカーズのオーナー、ジニー・バスとジム・バスとのインタビュー記事が、ESPNのサイトにあります。それを和訳しました。

=>http://espn.go.com/los-angeles/nba/story/_/id/12019273/jim-jeanie-buss-interview-los-angeles-lakers-owners-feel-pain-losing

ロサンゼルス・レイカーズは、6勝16敗と苦戦していて、フランチャイズ史上最悪のスタートを切った。重要なプレーヤー3人を、シーズン終了になる怪我で失い、トレードで現状を著しく改善出来る様な、良いプレーヤーやドラフト指名権が殆どない。

チーム史上で最も愛されるプレーヤーの1人のマジック・ジョンソンは、最近「レイカーズが全ゲームに負けたら良い」と発言した。

しかしタンクとなると?レイカーズ社長のジニー・バスによると、タンキングは「許しがたく」「無責任」だそうだ。

兄でレイカーズのプレーヤー人事部門部長ジム・バスと一緒に、ESPNザ・マガジン誌との共同インタビューで、バスは「戦法としてタンクをするチームは、チームを傷つけている。もしタンキングモードで、3年か何年かやり続けたら、それをしていて底辺にいる期間に在籍している若手に、悪い癖を教えている様なもの。それは許しがたいこと。」と語った。

「もしタンクをしていて、若手がいたり、ロスターが整っていなかったら、自分のポジション以外でプレーさせたり、ミニッツが多過ぎたりしてて、怪我のリスクが高まる。それは無責任で、どんなスポーツリーグでも、そんなことをするべきではない。」

レイカーズは、リーグの下位5チーム内で、シーズンを終了すれば、2015年のドラフト一巡目指名権を保持する。そうでなければ、フィニックス・サンズに移動する。そこで質問は、「下位5チーム以内を確実にすることを目指すか?」だ。

GMミッチ・カプシェクと共に、現在のロスターを作ったジム・バスは、ドラフト上位5位を確保するために、タンクを思慮に入れているかどうかという質問は、侮辱だと言った。

開幕前に、ウエストゲート・ラスベガス・スーパーブック(スポーツ賭博業者)によると、レイカーズは31.5勝と予想されていた。その予想は、スティーブ・ナッシュ、ザビエー・ヘンリー、そしてロッタリーピックで獲得したジュリアス・ランドルの、シーズン終了になる怪我の前にされた。現在、Numberfire.comでは、30.3勝と予想されていて、これは2勝19敗のフィラデルフィア・セブンティーシクサーズ以外のチームでは最低だ。

ジム・バスは、シーズンの現時点までの状態については、責任を受け入れるが、「ここから抜け出すことに焦点を当てないといけない。」と言った。

12月12日に発行されるESPNザ・マガジン誌中に掲載されるインタビューで、「レイカーズファンの痛みは分かる。私も負ける痛みを感じている。でも、ここから抜け出すことに、焦点を当てないといけない。そして、キャップの柔軟性と、うちがいる位置を考えたら、これから先良いポジションになって、トップに戻るのに、これ程良い位置はない。」

レイカーズがこれ程酷くなった原因は?

ジム・バスは「新しいCBA合意に基く経済に、取り組まないといけないことが分かっていた。うちの状況を修正するのは、痛みが伴う。不運なことに、修正をしないといけない上に、同時期にトップのプレーヤーが、シーズン終了になる大怪我に見舞われた。2-3週間の問題ではない。スティーブ・ナッシュが1シーズン、ジュリアス・ランドルが1シーズン、等々。修正の上に故障者は、良い方程式ではない。

「うちのファンは、過程があることは理解している。ファンは過程を信じている。コーチ(バイロン・スコット)、コービー・ブライアント、獲得したドラブトピック(ランドル)、そして前進するための柔軟性。前進するのに良くない契約に縛り付けられると、問題になってくると思う。」

前進するのに大きな契約が1つある。レイカーズがブライアンとに与えた、今年と来年で4,850万ドルの契約だ。しかし、両バスはインタービュー中、ブライアントを強く支持した。

ジニー・バスはブライアントについて「彼と同じ価値があるのは、恐らくリーグで数人しかいないと思う。彼はサラリー全額の価値がある。」と言った。

ジム・バスは「私は単に、コービーの高いレベルでプレーできる能力を信じている。そのサラリーを受け取るにふさわしい。」と言った。

ブライアントは、平均25.5得点を記録し、NBAの得点で2位にいる。更に、平均5アシスト、5リバウンドを記録している。しかし負担が大きいのと、ユーセッジレートが高いのが、シュートの確率(39%)に響いている。木曜日には、練習でチームメイトを「ソフト」と呼んで非難した。

ブライアントが敗戦に憔悴するか、レイカーズが彼のために、優勝候補チームにトレードするかになるのではという、推測がなされてきた。ブライアントは、契約にトレード拒否条項があり、公私共に、19年間プレーして来て、5回NBAタイトルを獲得した都市から、トレード要求をしたことも、考慮したこともない。

「私はコービー・ブライアントを愛している。ロサンゼルスはコービー・ブライアントを愛していて、ここでプレーするのにふさわしいと思う。彼が他チームに行くことは、想像もつかない。それは見えない。」とジム・バスは言った。

ジニー・バスは「彼がいなくなるのは、絶対に見たくない。もし100歳になってもまだプレーするなら、私は幸せ。でも私達は、引退やトレード等で、チームが変化するのを乗り越えて来た。スポーツ界の現実は理解している。シャックを例に取ると、ここからトレードされて、その後数チームを渡り歩いた。でも引退したら、永久欠番にしてくれと、私達に頼みに来た。彼はレイカーとして、人々の記憶に残りたかった。だから、思い入れはあるけれど、ビジネスの現実は分かっている。私は今でも、ケビン・ガーネットはボストンではなく、ブルックリンにいると、自分自身に言い聞かせないといけない。一緒に達成したことは、決して変わらない。でもコービー・ブライアントが、パープル&ゴールドでなくなる日を、楽しみにはしていない。」と言った。



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2014/12/13 18:33  Lakers | コメント(5)

ランドル記者会見和訳

一昨日のホームでのフィニックス戦のハーフタイムに、ランドルが記者会見を行いました。レイカーズのサイトに、そのビデオがあります。

=>ランドル記者会見

Q=質問
R=ランドル

Q:どの程度辛いか?
R:痛みは、比較的、毎日良くなって来ている。今は回復への過程。でも、本当に落ち込んだり、腹を立てたりしていない。泣いたり、苛立ったり、色々したけれど。それは終わって、やる気になっている。

Q:気持ちの持ち方が変わるのに、どのくらいかかったか。
R:手術の直後。勿論、頭に来て、苛立っていた。でも、良い家族、友達、チームメイト、コーチに囲まれて、回復の過程が、かなり楽になった。

Q:骨折したプレーで何があったのか。どの時点で、深刻な怪我だと分かったか。
R:普通のプレーだった。ただ右からドライブした。ジャンプした時に、誰かに蹴飛ばされた感じがした。何があったか、そのプレーは、まだちゃんと見ていない。でも、誰かに蹴飛ばされた感じがした。

単に、弾ける様な音がしただけだった。自分の脚だとも思わなかった。何も感じなかったから。弾ける音が聞こえて、でも何も感じなかった。脚に、単に力が入らなかっただけだった。痛みも何もなかった。不快感があったけれど、痛みは本当に全くなかった。レントゲンのテーブルに乗るまで、全然痛みがなかった。それよりも、やったときに直ぐ骨折だと分かったから、ショックだったし、腹が立って、ゲイリー・ビティー(トレイナー)に、骨折だと言った。

ビティーに「どうした?」と訊かれて、僕は「脚を骨折した」と言った。間違いなくそうだと分かっていた。先のことを考えると、腹立たしかっただけで、大丈夫だった。


Q:コートに倒れていた時のことで何を憶えているかと、チームメイトが側に来てサポートしたことについて。
R:チームの仲間意識だった。一緒にいて、皆が僕を助けてくれて、でも、それよりも、正直言って、コートを離れたかった。みんな、本当に僕を助けてくれたお陰で、頑張れた。でも、正直な所、兎に角コートを離れたかった。骨折してるのは分かっていたし、手術を受けたいとしか考えていなかった。

Q:怪我をしたから誰が見舞いに来たかと、されたアドバイスで最高なのは何か。
R:大勢来てくれた。今日は、チームメイトがする、シュート練習に行った。最高のアドバイスで、今僕が腹を立てていなかったり、落ち込んでいない理由は、神の計画の内だということ。正直、それが一番単純な言い方。神は、乗り越えられない事を、僕にやらせたりしない。そういう単純なこと。僕は祈った。それで何よりも、それが原因で、やる気になった。

Q:怪我をした日の感情と、自分の最初のNBAのゲームについて。
R:正直言って、自分の最初のNBAのゲームだったということは、全く気にしてさえいなかった。自分の健康のことを、何よりも心配していたし、痛みと不快感が、なくなることを考えていた。手術を受ける準備ができていた。ゲイリー・ビティーが、僕に話しかけていて、「恐らく明日手術だろう。」と言ったから、僕は「どうして今晩やってしまえないのか?」と言った。痛みがなくなることと、リハビリを始めることを、心配していた。

Q:怪我をしたシーズン中に、何をやって置きたいかについての計画があるか。
R:取り組み計画がある。既に言った様に、何よりも、やる気になっている。だから、間違いなく、取り組み計画がある。

Q:骨折した時の痛みの程度は、どの位だったか。
R:それ程酷くなかった。やった直後は、レントゲンのテーブルに乗って、注射か何かを打たれるまで、疼いたりしなかった。次の日の朝、手術を受けるまで、痛みを感じなかった。それから、その夜、ベッドから出て歩けと言われた。その時に、痛みを感じ始めた。でも本当に、家族、友達、チームメイトのお陰で、毎日良くなっている。

Q:取り組み計画の段階について。
R:今は、痛みがなくなるのを待つだけ。痛みが無くなったら、できればそれが6週間後くらいだと良いけれど、松葉杖1本で、歩けるようになれる。そこから始める。詳しい予定表は、上げられない。マイペースでやりたい。無理をしないでやりたい。できれば6週間で、少しまともに歩けて、脚に体重をかけ始めたい。

Q:大学からプロへの転換のシーズンを、欠場することになったことについて、苛立ちを感じるか。
R:プレーできないのは辛い。でも今は、ゲームを徹底的に学ぶことにする。自分のチームだけを見るのではなくて。皆を見て、どうやってプレーしているかを見る。プレーしていて、感覚は分かっていたから、何をしないといけないかが分かっている。来年復帰して成功するために、何をしないかいけないかは、分かっている。それだけ。単にゲームを学ぶ。

Q:リハビリ期間中、コービーが長期欠場していた間にした様に、精神面に集中するか。
R:そうする。骨折した夜、コービーがテキストメッセージをくれた。それで話して、コービーは、僕が惨めパーティーから抜け出すのを手伝ってくれた人達の中心の1人。コービーは、「他のプレーヤーにも起こったことだ。お前が初めてではないし、完全に復活する。」と言ってくれた。コービーは、「リハビリと、そのための気持ちの持ち方は、今始まっている。」と言った。そして、その通りになった。上手く行かない日もあるけれど、最終的には大丈夫だ。

Q:ルーキーの時に脚を骨折した、ジェイムス・ワージーと話したか。
R:ジェイムスは、あの晩、電話をくれた。僕の中に、自分自身が見えると言われた。同じ怪我をしたなんて、突拍子も無い。僕の骨折は、彼の程酷いとは思わない。彼の骨折の方が、少し酷かった。同じ骨を骨折したけれど、彼のはもっと複雑だった。でもジェイムスには、本当に助けられた。

Q:高校時代に足を骨折した時と比べて、この骨折はどうか。
R:正直言って、高校の時に足を骨折した時は、凄くドラマチックになった。嘘はつかない。腹が立ったし、乗り越えるのに、母に助けられないといけなかった。落ち込んで、何もしたくなかった。今回は、もっと深刻な怪我だ。100%回復するけれど、前の足の骨折より、痛みと不快感がずっと強い。足は大したことはなかったと思っていた。2日後には、痛み止めはいらなくなった。今回は、それより酷い。気持ちの持ち方は、今回の方が良い。ふて腐っていない。「どうして僕なのか?」と思っていない。本当に、やる気になっている。復帰が待ちきれない。プレーして、チームの為に成功したいから。

Q:復帰に向けて、焦らない様に、自分自身に言い聞かせないといけなくなるか。
R:間違いなくそうなる。しっくりしなかったら、プッシュしない。足の時には、プッシュした。しっくりしていたけれど、やり過ぎたし、急ぎ過ぎた。だから、しっくりしなかったら、自分をプッシュしない。と言った上で、身体的なこと以外に、向上する方法がある。精神的にゲームを学んで、自分の身体のことを知って学んで、すべてを学ぶ。身体的なこと以外に、向上する方法がある。精神的に良い状態なら、身体が回復した時に、色々なことができる。

Q:どうやって1日を過ごしているか。
R:今日初めて、家の外に出た。金曜日に、病院から家に戻って、痛み止めを飲むのを、金曜日に止めたと思う。ただ、ソファーに座っているだけ。今日、Xボックスを、1階の部屋に繋げたから大丈夫。母が手伝ってくれた。一番大変なのは、寝ること。心地良く眠るのが、難しい。横になってばかりいるから、寝たくなくなる。

Q:一番痛いのは脚か。
R:正直言って、脚ではない。脱水症状になっている。ここにやって来て、廊下を歩くのが大変だった。でも、痛みは本当に良くなって来た。上手く歩ける様になって来たし、松葉杖の使い方が上手くなった。そうなると助かる。でも、廊下を歩いて来るのに、疲れただけ。

Q:いつ怪我を実感したか。
R:言った通り、2回泣いた。10分位泣いて、それですっきりした。今でも実感が湧いているかどうかは、分からないけれど、精神的には、すっきりしている。

Q:トレイニング・キャンプとプリシーズンで、どう進歩したか。
R:プリシーズンとトレイニング・キャンプで、間違いなく進歩した。同じ事を、シーズン中にするのを、楽しみにしていた。残念ながら、そうならなかった。でも、今一番大事なのは、大成功した人達を見て、学ぶこと。特定のことを、探すこともできる。プレーヤーを見て、自分がやらないといけないことを見て、プレーヤーがどうやっているかを見て、それを自分のプレーに取り入れる。


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2014/11/07 15:17  Lakers | コメント(10)
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