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I Love Lakers! NBA BasketBlog.

レイカーズを中心にNBAの話題をロサンゼルスから。

 

オールNBAチームが発表

オールNBAチームが、本日発表されました。コービーがファーストチーム、ドワイトがサードチームに選ばれています。ポイントでは、レブロンがトップ、デュラントが2位、ポールが3位、コービーは4位です。

コービーは、これで8シーズン連続、合計11回目のファーストチーム選出で、カール・マローンと並んで、史上最高です。今回の選出前までは、10回選出で、カリーム・アブドゥール・ジャバー、エルジン・ベイラー、ボブ・コウジー、マイケル・ジョーダン、ボブ・ベティット、ジェリー・ウェストと並んでいました。

ダンカンは、これが10回目の選出で、2006-2007年シーズン以来のファーストチーム選出になります。


ファースト・チーム
F:レブロン・ジェイムス(マイアミ)
F:ケビン・デュラント(オクラホマシティー)
C:ティム・ダンカン(サンアントニオ)
G:コービー・ブライアント(レイカーズ)
G:クリス・ポール(クリッパーズ)

セカンド・チーム
F:カメロ・アンソニー(ニューヨーク)
F:ブレイク・グリフィン(クリッパーズ)
C:マーク・ガソル(メンフィス)
G:トニー・パーカー(サンアントニオ)
G:ラッセル・ウェストブルック(オクラホマシティー)

サードチーム
F:デイビッド・リー(ゴールデンステート)
F:ポール・ジョージ(インディアナ)
C:ドワイト・ハワード(レイカーズ)
G:ドウェイン・ウェイド(マイアミ)
G:ジェイムス・ハーデン(ヒューストン)

オールNBAチームは、スポーツ記者の投票によって選出されます。投票は、ファースト、セカンド、サードにそれぞれされ、ファーストが5ポイント、セカンドが3ポイント、サードが1ポイントで、合計のポイントによって選出されます。

各プレーヤーの得票数と、他に得票があったプレーヤーの情報については、NBAのサイトの記事を御参照下さい。


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2013/05/24 08:34  NBA | コメント(47)

マックルモアがサンダーに憤慨

オクラホマシティー・サンダーは、プレーオフ2回戦シリーズを、メンフィス・グリズリーと対戦していて、1勝3敗と苦戦しています。そのサンダーが、プレーオフに入ってから、ホームでのゲーム中に、観客を盛り上げるために、マックルモアとライアン・ルイスの「Can’t Hold Us」をアリーナで流しています。この曲は、現在ビルボードで1位になっているヒット曲で、アップテンポでビートが効いているので、スポーツ・イベントで、観客を盛り上げるのには最適です。



NBAのプレーオフ中に、自分の曲をアリーナで流してくれたら、喜ぶかと思ったら、気に入らない様です。マックルモアは、シアトルの出身で、シアトルからNBAチームを取り上げたオクラホマシティーが、自分の曲を使っているからです。気に入らないのはマックルモアだけでなく、シアトル市民も不満の様です。不満を表しているツイートを、マックルモアはリツイートして、自分のコメントを付け加えています。「<-」以降が、マックルモアのコメントです。



「“@Dschrempf: @KING5Seattle @macklemore あれは俺達の曲でOKCのじゃない!<-今日の最高のツイート」




「RT @coug123: 明らかに、OKCブランダーは、マックルモアの’Can’t Hold Us’を、観客を盛り上げるために、アリーナで使っているらしい。<-え~、冗談じゃねぇーよ!」

「ブランダー」は「失敗、へま」という意味ですが、「サンダー」と引っ掛けています。恐らくシアトルでは、こう呼ばれているのでしょう。アメリカでは、スポーツファン同士がトラッシュトークをする際に、相手チームのニックネームを、韻を踏んだ別の事葉に代えて罵ることがよくあります。クリッパーズは、ポールとグリフィンが、罰金制度がなかった昨シーズンまで、よくフロップしたので、「フロッパーズ」と呼ばれて馬鹿にされました。ポートランドは、2シーズン前に、怪我人が多かったので、「フレイル(弱弱しい)ブレイザース」と言われました。レイカーズは、負けると「フェイカーズ」(偽物たち)と呼ばれます。トラッシュトークをするにも、ユーモアのセンスを忘れないです。

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2013/05/15 16:37  番外編 その他 | コメント(15)

NBAオール・ディフェンシブ・チームが発表

NBAオール・ディフェンシブ・チームが、本日発表されました。メンフィスのトニー・アレンが、トップで当選です。レイカーズからは、誰も選ばれていません。

ファースト・チーム
F:レブロン・ジェイムス(マイアミ)
F:サージ・イバッカ(オクラホマシティー)
C:タイソン・チャンドラー(ニューヨーク)
C:ジョアキム・ノア(シカゴ)
G:トニー・アレン(メンフィス)
G:クリス・ポール(クリッパーズ)
*チャンドラーとノアは24票でタイ

セカンド・チーム
F:ティム・ダンカン(サンアントニオ)
F:ポール・ジョージ(インディアナ)
C:マーク・ガソル(メンフィス)
G:エイバリー・ブラッドリー(ボストン)
G:マイク・コンリー(メンフィス)

コービーは、ファースト・チーム票が1票、セカンド・チーム票が4票、ドワイトは、ファースト・チーム票が3票、セカンド・チーム票が3票でした。

ディフェンシブ・プレーヤー・オブ・ザ・イヤーには、マーク・ガソルが選ばれていますが、マークはセカンド・チームです。昨年も、ディフェンシブ・プレーヤー・オブ・ザ・イヤーは、タイソン・チャンドラーだったのに、チャンドラーはセカンド・チームで、ファースト・チームはドワイトが選ばれました。これは、ディフェンシブ・プレーヤー・オブ・ザ・イヤーと、オール・ディフェンシブ・チームでは、投票する人が違うからです。ディフェンシブ・プレーヤー・オブ・ザ・イヤーが、スポーツ記者が投票しているのに対し、オール・ディフェンシブ・チームは、各チームのHCが投票しています。

各プレーヤーの得票数と、他に得票があったプレーヤーの情報については、NBAのサイトの記事「 Grizzlies' Allen, Heat's James headline 2012-13 NBA All-Defensive First Team」を御参照下さい。


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2013/05/14 05:11  NBA | コメント(6)

1回戦をスウィープ負けでシーズン終了

Game Score

1Q
インサイドにボールを入れようとしたり、無理にドライブしたりで、ターンオーバーの繰り返しでした。ドワイトにボールを入れても、サンアントニオは、アウトサイトはオープンにして、ペイントを固めるディフェンスをしているので、直ぐにプレッシャーをかけられて、単にボールを失ったり、苦し紛れのパスをスティールされました。ターンオーバーにしないで、シュートを打ちに行っても、すぐにダブルチームされて、ファウルされ、フリースローを外しました。モリスは、何とかゲームメイクをしようという気持ちはある様なのですが、出来ないで、ドリブルしまくって時間を使い、最終的には、自分でジャンプシュートを打って外していました。シュート自体は、サンアントニオの10-19に対し、9-15とよく決まっていたのに、ターンオーバーが多いため、打っている本数が少なくて得点できませんでした。終了間際には、又ファウルのリミットを越えていないのに、ファウルをしないて、ジノービリにバスケットまでドライブされてレイアップを決められます。解説者は、2Qが始まっても、ファウルを使わなかったことを言っていましたが、コーターが終わった後、ベンチに戻ったプレーヤーに、ダントーニが注意している様子も無かったです。こんなHCだから、プレーヤーがやるべきことができないのも当然です。26-20の6点ビハインドで、コーターを終了します。

2Q
序盤のディフェンスは、比較的良かったのですが、兎に角シュートが決まりませんでした。パオが2本決めた以外は、Gロック、ジェイミソン、モリス、デューハンが、交代で打っては外しました。序盤で既に11点ビハインドにされます。半ばには、クラークのジャンプシュートと、デューハンの3ポイントが決まりますが、その後は、ターンオーバーの連続になります。終盤に入った所では、既に18点ビハインドでした。モリスは、折角ファーストブレイクで走っても、レイアップが決められないし、相変わらずドリブルしまくって、他の誰もボールを触らないで、自分で打っては外します。52-34の18点ビハインドで、ハーフへ。

3Q
開始1分ちょっとで、ドワイトが2つ目のテクニカル・ファウルを取られ、退場になります。この時点で、既に21点ビハインドで、ドワイトがいなくなり、僅かに残っていた希望もなくなりました。その後、バスケットを交換した後、レイカーズのフェオンスで、ボールがアウトオブバウンズになり、レイカーズのボールで、モリスがインバウンドパスをしようとしていると、観客から大歓声が上がります。21点ビハインドで、こんな歓声が上がるのは、コービーしかいないとすぐ分かりました。大歓声の中、インバウンドパスを貰ったパオが、ジェイミソンに良いパスを出し、ジェイミソンがレイアップを決めます。ゲームはそのまま続いていましたが、そっちのけで、松葉杖をついて、通路からベンチに向かっている姿がテレビ画面に映りました。ここまで静かだった観客が盛り上がり、そこからレイカーズの7-2のランになり、16点差まで詰めましたが、それが限界でした。


レイカーズハイライト



レイカーズローライト



ドワイト:7得点(2-2)、8リバウンド
アウトサイドが不甲斐無いので、ディフェンスがインサイドに集まるし、フリースローが決まらないので、バスケットの近くでボールをもったらファウルされるし、それも、少々のファウルなら、決められるので、寄って集ってハードファウルをされます。それでいらつく気持ちは分かりますが、ハードファウルされるのは、ビッグマンの宿命だし、フリースローが決まらないのは、自分の責任です。自分が必要とされていることを認識して、冷静さを失わないで欲しいです。本人も反省している様ですが。

パオ:16得点(8-12)、8リバウンド、5アシスト、2ブロック
ゲーム3で、中指の靭帯を断裂しました。ソフトだ何だと言われても、スターターで一番最後までコートに立っていたのはパオです。はっきり言って、2Qの半ばからガーベッジタイムでしたが、4Qに入っても、全力でプレー7していました。終盤ベンチに戻った時には、観客から大喝采で迎えられました。ベンチに座った後は、後ろからコービーが肩を揉んでいました。レイカーズのジャージーを着てプレーするのは、これが最後のゲームかもしれません。

Gロック:14得点(7-17、3PT=0-3)
一緒にプレーしたことが無い人達の中に、いきなり放り込まれて、良くプレーしました。来シーズンは、レイカーズと契約しなくても、どこかの球団と契約できると思います。

モリス:8得点(3-12、3PT=0-2)、6アシスト
全力でプレーして、何とかしようと気持ちは見られるのですが、ジャンプシュートは決まらない、レイアップは決まらない、ゲームメイクはできないでは、話しにならないです。

クラーク:6得点(3-6、3PT=0-1)、6リバウンド
サラリー額が低くても、契約年数が短くても、レイカーズに残りたいそうです。そういう人に残ってもらいたいです。

ジェイミソン:12得点(5-9、3PT=2-4)、5リバウンド
シーズンが終わったら、直ぐに右手首の手術を受けます。シーズン後は、フリーエージェントです。

デューハン:11得点(4-10、3PT=3-7)、7アシスト
3Qまでは、殆どボールハンドルをしませんでしたが、4Qにはよくボールを持って、5アシストがありました。モリスより、PGらしい仕事ができます。ナッシュもブレイクも欠場だった時は、始めはモリスがスターターで、デューハンがベンチスタートでしたが、途中から、デューハンがスターターに代わりました。それなのに、ナッシュとブレイクが脱落後は、モリスがPGをやって、デューハンは、SGでプレーしていました。一体どうしてそういう判断になったのか、理解できません。デューハンが、最初からボールハンドルをしていたら、少しは違っていたと思います。勝てたとは思いませんが。

ヒル:8得点(4-7)、4リバウンド、2ブロック
後半だけ、14分半のプレーです。後半は全部ガーベッジタイムだった様なものなので、ゲーベッジタイムだけのプレーです。ゲーム3でもそうでしたが、どうして使わないのか理解できません。ディフェンスとリバウンドでは、計算できるので、ドワイトの負担を軽くできるはずです。


今シーズンは、残念でしたが、正直言って終わってホッとしています。マジックも同じ気持ちの様です。




こんなに酷いシーズンは、もう暫くはないと思うので、来シーズンに期待しましょう。ロスターが大幅に変ると、誰もが予想していますが、本当にそうなるのでしょうか?変らなかったら、ゲームの記事を書くのは、止めようかと思っています。

シーズン終了の面接が、明日と明後日にい予定されています。面接後には、記者会もあります。コービーが予定に入っていないのに、気がつかれると思います。コービーは、昨年も、球団オフィスでは面接をしないで、後日、別の場所で行いました。ミッチと当時のHCブラウンが参加したという以外は、誰が参加したのか、何処で、何時やったのかも不明です。

月曜日

10:30 – デューハン
10:45 – メタ
11:00 – ナッシュ
11:15 – クラーク
11:30 – イーバンクス
11:45 – Gロック
12:00 – サクレ
13:45 – ミークス
16:00 – ヒル

火曜日

11:00 – パオ
11:30 – モリス
12:00 – ドワイト
13:15 – ブレイク
16:00 – アントワン


最後に、1シーズンお付き合い頂いて、ありがとうございます。今シーズンは、記事というよりは、愚痴の方が多かったですが。

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2013/04/29 17:15  Lakers | コメント(64)

ディフェンスが崩壊

Game Score

1Q
序盤は、形になっていました。開始直後に、パオがドワイトを見つけて、ドワイトがダンクし、Gロックが、ペイントにドライブして、パオにパスを出し、パオがジャンプシュートを決めてリードします。その後も、モリスが、ダンカンとスプリターの前に入り込んで、オフェンシブ・リバウンドからティップを決め、リードを保ちます。ところが、ドワイトがフリースローを2本共外し、その直後に、ダンカンにミドルのジャンプシュートを決められて逆転されます。結局、レイカーズは、この後一度もリードをすることがありませんでした。その後は、ダンカンを見失って、アリーユープダンクを決められ、ジャンプシュートがよく決まっているダンカンがボールを持っても、パオが距離を空けて守って、決められます。オフェンスでは、パオがオフェンシブ・リバウンドから、左手でフックを決める良いプレーがありましたが、メタががら空きの3ポイントは外すし、できもしないドライブをして、ブロックされ、得点できません。半ばには既に9点ビハインドにされていました。その後ディフェンスでは、デューハンがパーカーからスティールしたりと、よく守りますが、シュートを外して、点差を詰められません。終盤に入った所では、クラークが、ドライブしてのレイアップと、ジャンプシュートを続けて決めて、点差を一旦5点にしますが、ディフェンスで全く止められないので、それが精一杯で、点差を離され続けます。ゲーム1、2で、散々3ポイントを決められたボナーを、正面でがら空きにして3ポイントを決められていました。30-18の12点ビハインドで、コーターを終了します。

2Q
開始直後に、時間切れギリギリまで守ったのに、ジョセフにフェイダウェイを決められます。出足は、バスケットの交換になります。カットしたジェイミソンを、パオが見つけて、ジェイミソンがレイアップを決めたり、モリスがスティールから走ってレイアップを決める良いプレーがありました。その後、サンアントニオが、3ポイントを打って外しているのに、メタが又、できもしないドライブからブロックされる、1Qと全く同じプレーをし、その後も、クラーク、ドワイト、Gロックが、交代で打っては外します。半ば前には、15点ビハインドにされますが、Gロックとモリスが続けて決め、ドワイトもレイアップを決めて、点差を広げられないでついて行きます。ところがその後が悪かったです。ドワイトは、フリースローを2本共外すし、メタは、ファーストブレイクで、がら空きの3ポイントを外します。半ば過ぎには、18点ビハインドにされますが、そこからGロックが爆発します。終盤に入った所で、まず、2連続で3ポイントを決めると、直後には、得意のフローターを決め、8連続得点します。そして、フリースローラインの後ろ辺りから、パオがドワイトにロブを上げ、ドワイトがアリーユープダンクを決めると、Gロックが又もやフローターを決めます。ところが、折角オフェンスでは続けて得点しているのに、ディフェンスで全く止められないので、点差を縮められません。残り1分を切った所では、珍しくドワイトがフリースローを2本共決め、55-44の点で、ハーフへ。

3Q
出足から順調に得点しますが、サンアントニオに毎回得点されるので、点差を広げられる一方でした。Gロックが、スティールからファーストブレイクでダンクを決め、14点差に詰めたのが精いっぱいで、その後は離される一方でした。半ばには、Gロックのジャンプシュート、ドワイトのレイアップ、ファースト・ブレイクでモリスが外したレイアップを、後ろから走ったドワイトが、プットバック・ダンクを決めたりと、良くやっていましたが、ディフェンスで止められないので、話しになりません。レイカーズは、メタがスタートしないで、代わりにデューハンがスタートし、モリス、Gロックと、PGが3人プレーしているので、その内の誰かがSFのレナードをカバーすることになり、そこをつかれて、グリーンのジャンプシュートを挟んで、レナードに3連続で決められました。SFをPGがカバーしていたら、そこにボールを集めることくらい、ポポビッチでなくても、思いつきます。どうしてクラークを出し惜しみするのが、理解できません。PFのバックアップは、ヒルにさせれば済むので、クラークをベンチに置いておく必要がないです。半ばには17点ビハインド、終盤に入った所では、20点ビハインドと、点差を広げられ、3Qを終わる前に、事実上ガーベッジタイムになっていました。85-63の22点ビハインドで、コーターを終了します。

4Q
お互い、スターターが半ば過ぎまでプレーしましたが点差を20点以内にすることが一度もないまま、終わりました。




ドワイト:25得点(9-16)、11リバウンド、2ブロック
ファウルトラブルで、31分のプレーでした。ゲーム終盤はガーベッジタイムだったので、その分ミニッツが少ないのは当然ですが、3Q終了時に23分半しかプレーしていないです。ディフェンスでのファウルは仕方が無いですが、オフェンスでは、体当たりをしている上、腕を体から離しているので、取られて当然です。

パオ:11得点(5-10)、13リバウンド、10アシスト
トリブルダブルですが、得点は、ガーベッジタイムの4Qに帳尻を合わせただけで、3Q終了時には3-7の6得点でした。ダンカンに対するディフェンスが酷いです。ダンカンは、出足からジャンプシュートが決まっているのに、懲りもしないで、距離を空けて、手だけ出して、へっぴり腰でカバーしていました。ダンカンは、年齢もあるし、ドライブして行って、たとえファウルされても、ドワイトとはぶつかりたくないはずです。まず、37歳の相手に、ドリブルで抜かれるのが心配で、距離を空けないといけないというのが情けない上、ダンカンに、やりたくない事をさせようという頭が無いです。解説者からも、「下って守ってジャンプシュートを打たせないで、ドワイトの方向にドライブさせろ。」と言われていました。

メタ:無得点(0-6、3PT=0-3)、0リバウンド
左膝の後ろに水が溜まって、今日それを取り除きました。水の入った注射器の写真を自分でツイートして、ゲーム前から言い訳を作っていました。普通は膝の水を抜いたら、楽になって良くプレーできるはずです。3シーズン前のバイナムも、コービーも、水を抜いた後は、それ以前より良くプレーしました。後半は全くプレーしませんでした。ゲーム4も欠場するそうです。レイカーファンにとって、唯一の良いニュースです。

モリス:24得点(9-15、3PT=1-4)、6アシスト
凄く良かった様に見えますが、全得点の半分12点は、ガーベッジタイムの4Qです。自分がボールを持っているから、次々と打って得点しただけです。3Qまでは5-10の12得点と、良かったですが、見た目のスタッツ程は良くないです。

Gロック:20得点(8-17、3PT=2-6)、3スティール
12得点は2Qでした。3Qの途中から、断続的に脚が攣ったそうで、後半は、あまり良くプレーできませんでした。モリスとは逆で、外したのは殆どがガーベッジタイムで、ゲームになっている時は良かったです。得点は全部3Qまでで、8-12でした。

ジェイミソン:5得点(2-5、3PT=1-3)、0リバウンド
数字だけでも良くないですが、3ポイントはガーベッジタイムです。

クラーク:4得点(2-9、3PT=0-3)、2リバウンド
最初の2本を決めて、後を全部外しました。ジャンプシュートが決まりません。

デューハン:無得点(0-1、3PT=0-1)、2スティール
25分のプレーですが、そんなにプレーしていたかと思うくらい、全く存在感がありませんでした。ボールハンドルは、モリスがしているし、シュートを打つ機会もありませんでした。ディフェンスはスティールもしているし、ブロックにはなりましたが、チャージの狙いのプレーもありました。

ヒル:無得点(0-2)、5リバウンド
シュートはミドルのジャンプシュートを外しています。10分弱のプレーで5リバウンドは流石です。こういう、シュートは駄目でも、リバウンドでは計算できるプレーヤーは、貴重だと思います。

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2013/04/27 17:23  Lakers | コメント(15)
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