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レイカーズを中心にNBAの話題をロサンゼルスから。


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LAタイムス記事「レイカーズのロイ・ヒバートはリムと若いチームメイトを守っている」和訳

ロサンゼルスのタイムスの記事、「 Lakers' Roy Hibbert is protecting the rim and his young teammates」(レイカーズのロイ・ヒバートはリムと若いチームメイトを守っている)を和訳しました。

ロイ・ヒバートは、メディアが大嫌いなふりをするのが好きだ。

リポーターがロッカールームを出ることになっている、毎ゲームのティップオフの45分前になると、「みんな、さようなら。」と、ヒバートは言う。

彼は表面は不機嫌を装っていて、恐らく、インディアナ・ペイサーズでの終わり方に、少し苛立っているだろう。現地インディアナのコラムニストは、彼に批判的だったし、ペイサーズも好意的ではなく、4月にスターターのポジションを保障できないと公言した後、6月には、2019年のドラフト二巡目指名権と交換で、ヒバートをレイカーズに送った。

でもヒバートについて面白いこと。実は彼はちょっと面白い。ちょっと変わり者と言った方が良いかもしれないが。

彼のチームメイトを叩かない限りは。もし叩いたら、彼は守りに入る。

ヒバートは、レイカーズのディアンジェロ・ラッセル、ジュリアス・ランドル、ジョーダン・クラークソンをかばうために、先週、真夜中近くにツイートした。

彼らは「このリーグで対戦するのがやっかいになる。一緒にプレーさせて2年待て。」と、ヒバートはツイートした。

それは対オーランド戦での惜しい敗戦後だった。レイカーズには惜しい敗戦が沢山あり、今シーズン既に2勝9敗だ。

「ゲーム後、彼らと長時間過ごした。僕の家族がオーランドに来ていて、みんなで夕食に出かけた。その後、僕たちは部屋に戻った。ルーキー達が僕の部屋に来て、スパーズ対ポートランドのゲームを見て話しながら、朝の4時まで起きていた。」とヒバートは後に言った。

「僕は彼らから学ぶし、彼らは僕から学ぶ。将来性が見える。みんな我慢強くならないといけない。」

ヒバートは、自分自身やレイカーズいついての記事は、読まないと言う。それでも、ファンの焦りを感じる。

6月のドラフトで、ラッセルより1位後に指名された、ジャリル・オカフォーが、低迷しているセブンティーシクサーズで、平均20得点を記録しているのを見るのは、レイカーズファンにとっては辛い。7フィート3インチ(221センチ)で、アウトサイドのレンジがあるパワーフォワード、クリスタプス・ポージンギスを、ニューヨークが全体4位指名で大発見した様だ。

20歳のランドルは、コート上で幾つかのことを見せていて、平均10.5得点、8.1リバウンドを記録しているが、3ポイントを打たないパワーフォワードとしては、41.7%しかシュートを決めていない。

ドラフト2位指名で19歳のラッセルは、ランドル以下で、平均9.5得点、2.7アシスト、シュートは39.3%しか記録していない。

クラークソンは、レイカーズで最高のプレーヤーになり、着実に47.9%を決め、平均15.7得点を記録している。彼はヒバートが守っている若手ではない。

「このチームが、今まで凄く良くやって来たのは分かっているし、この町ではみんな、成功を求めているのは理解できる。でも才能を育てないといけない時もたまにはあって、種からの利益を収穫する様になる。現在ではなく、できれば将来に。」とヒバートは言った。

来月29歳になるヒバート自身にも、かなりの安値でインディアナを急いで出て行った後、コート上での評判を回復するという話題がある。

彼にとって、今シーズンは、1560万ドルを得る契約最後の年で、得点は低く、平均9.4得点だが、それは主にインディアナにいた時の、ほぼ半分しかシュートを打っていないのが原因だ。彼のリバウンドも低い(平均6.6リバウンド)が、ブロック(平均2.4)ではNBAのリーダーの人だ。

「彼は、相手がペイントに入る時に考えさせているから、ディフェンスで彼にやって貰いたいことを、その通りやっている。シーズン開幕当初は、ヘルプに出過ぎて、チームを危機に落としていると思うことも時々あった。でも今は、追いかけっこをずっと上手くやっている。」と、レイカーズのコーチ、バイロン・スコットは言った。

ヒバートは、ロサンゼルスの街が好きで、最初の7シーズンをインディアナで過ごした後、ロサンゼルスを「とても正統派」と表現した。来年の7月にフリーエージェンシーが解禁になったら、残留することに前向きの様だ。

その一方で、インディアナでの日々を、今でも思っている。どうしたら、思わないでいられるだろうか?

ペイサーズへの復帰は起こらないが、彼はかつてはそこで、T.J.フォードやラショー・ネステロビッチの様なベテランに囲まれた、若いルーキーだった。

「ペイサーズがどうしているか、ボックススコアーを確認したりする。」とヒバートは言って、「勝敗を知りたいのではなくて。」と素早く付け加えた。

ヒバートによると、ペイサーズが負けるのを、密かに楽しみしているのではないそうだ。「彼らの個人的成功」を見たいのだそうだ。元オールスターのポール・ジョージを含む、数年来の友人達の。

ヒバートは、ロサンゼルスを、新たな家庭にしようとしている。負けが混んで大変だが。無理にしかめっ面をしたり、不機嫌を装ったりしながら、少しずつそうしている。

「自分の居場所と役割が分かっているから、出場してその役割に集中することが、とても簡単だ。ここでは僕は幸せだ。この町にいて、このチームでプレーできて、とても嬉しい。」と彼は言った。


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2015/11/19 15:57  Lakers | CM(-)

ESPNで放送されたラマー・オドムに捧げるビデオ

今日ESPNで放送された、「Shelburne: Tragedies of Odom's life shared by those who love him 」と題したビデオです。ESPNの記者ラモナ・シェルバンが、ナレーションをしています。とても良いと評判です。



和訳:
ラマー・オドムが、常にハドルの中心にいるのには、理由がある。コービー・ブライアントが、2回優勝したチームの、絶対的リーダーだった。フィル・ジャクソンが、コーチだったかもしれない。でもラマー・オドムが、チームの心だった。チームメイトの誰もが、話し相手が必要な時に、彼を頼った。話し相手になり、痛みを一緒に感じてくれた。だからコービー・ブライアントは、火曜日に夜に、ニュースが伝えられた時、レイカーズのプリシーズンゲームを途中で抜けて、オドムの側にいるために、ラスベガスのサンライズ病院へ駆けつけた。だからリック・フォックスは、ラスベガスの交通渋滞の中で止まって、街中を走って、彼を探そうとした。だからレイカーズのオーナーのジニー・バスは、祈り始めた。オドムは単なるチームメイトではなく、兄弟だった。この数年間、オドムの人生が崩壊して行く中、彼のことを気にかけて心配していた人が皆、火曜日の夜の様なことが起こるのを恐れていた。彼を探していて、彼の心配をしていた人達は、もっと彼を助けたいと思っていた。でもオドムは見つけられたくなかった。昨年、彼のキャリアと結婚が終わった後、彼は自分を孤立させてしまい、ロサンゼルスからラスベガスに移住した。ドラッグの使用は、更に悪かった。彼が珍しく公の場所に姿を現した時には、パパラッチが見つけた。彼はいつも惨めで、傷ついていて、自分を見失っている様に見えた。彼は、人生で多くの辛い経験をして来た。母親と祖母が癌で亡くなり、新生児の息子を、乳幼児突然死症候群で失い、2人の親友を、この夏に薬物の過剰摂取で失った。辛すぎて、酷過ぎ、痛みが激し過ぎた。オドムの人生の悲劇は、彼を愛した人達の間で共有された。チームメイト、兄弟、家族。彼を優しい人として知っている人達。そえが彼がいつもハドルの中心だった理由。

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2015/10/16 16:42  Lakers | CM(-)

ディアンジェロ・ラッセルのインタビュー記事和訳

ラッセルが、昨日、ロサンゼルスのラジオ局、ESPNロサンゼルスの番組、「トンプソン&トラデル」に出演して、インタビューに答えました。トンプソンは、レイカーズのゲームのラジオ中継で解説を担当しているマイケル・トンプソン、トラデルは、レイカーズのリポーターです。

その内容が、レイカーズのサイトにあります。リンクは下記です。

=>http://www.nba.com/lakers/news/150826_russellespn710


質問:全般的にどうしているか:

ラッセル:とても良い。今は、新しい生活に慣れることがキーになっているけれど、とっても良い状態だ。

質問:トレーニングキャンプに向けてやっていること:

ラッセル:精神的な準備をしている。これからどうなるかは分からないけれど、コーチ(バイロン・スコット)が、体調をしっかり整えることについては、ガードに厳しいのは分かっている。精神的と身体的なコンディションについては、準備ができているように努めている。

質問:NBAへの移行で、一番助けてくれた人:

ラッセル:(ACの)ラリー・ルイスが、一緒にトレーニングをしている人達の1人だ。僕が可能な限り向上できるように、集中してくれている。彼の仕事熱心さを尊敬しているし、毎日一緒にトレーニングをしている。

質問:初日からレイカーズのスターティング・ポイントガードにすると言われているか:

ラッセル:まだ言われていない。コーチが決めたことが何であれ、正しい決断だと思う。

質問:ジョーダン・クラークソンと一緒にプレーすることについて話したか:

ラッセル:僕達は、チームにとって危険だと感じる。僕達は両方共リバウンドを取る。両方共ブレークで走るし、ウィングでもプレーできる。だから、彼がリバウンドを取ったら、僕がウィングに走って、彼がオフェンスを組み立てたり
正しい判断をするし、逆に僕がそうすることもできる。僕達は危険だと思うし、一緒にプレーするのは簡単だ。少し時間はかかるだろうけれど。


質問:対戦するのが一番楽しみな相手は:

ラッセル:これについては、正しい答えを言えないと思う。誰なのか分からないから。名前は挙げないけれど、ウエスタン・コンファレンスには、凄く良いガードが沢山いる。だから、まず一通り対戦してみたい。

質問:NBAのシーズンへの準備をするために、毎日何をやているか:

ラッセル:この球団は、多くの成功を収めてきて、(アスレティック・トレーナーの)ゲイリー・ビティーは、ここではレジェンドだ。彼は絶大な信用がある。だから、彼から何かをしろと言われたら、直ぐにそれをする。ここでは皆そうしている。レイカーズは、各部門で最高の人を採用しようとしている様だ。僕にとっては、誰の意見も大事だ。僕は19歳だ。自分が学びたいを思うことについては、僕はスポンジの用に吸収する。

質問:トレイシー・マグレイディーが歴代で最も偉大はプレーヤーだと思う理由について:

ラッセル:レイカーズファンは、僕がコービーを攻撃したと感じているけれど、全く逆だ。バスケットボールを全然プレーしたことが無い人が大勢いて、プレーしたことがある人もいる。誰かのハイライトを見ていて、「ワー」と思うプレーをしていると、その人の別のハイライトを見ようとする。「彼は良いね」という感じ。たぶん間違った言葉を使ってしまたのだろう。歴代で最も偉大と。でも、その時彼のハイライトを見ていた。ビンス・カーターやアレン・アイバーソンのハイライトを見ていたとしても、同じことを言って、みんな激怒しただろうけれど、敬意を欠いたのではない。


質問:コービーとの連絡はどんな感じかについて:

ラッセル:僕はルーキーだから、コービーを知っているふりはしたくない。自分が凄くカッコ良い奴の様に振る舞いたくもない。第一印象は大きな印象だ。コービーに連絡を取って、誕生日のお祝いを言って、それだけだ。トレーニング・キャンプ前に会おうと話しただけだ。僕はファンでチームメイトだから、面倒をかけたくない。成り行きに任せるだけ。

質問:ロサンゼルスの町について:

ラッセル:自分のコンドミニアムを持っている。良い町だ。兄弟と一緒に、町中を走り回って、食事をする所を探している。食事をする所が沢山ある。それに陽が沈むと、景色がむしろ良くなる。綺麗な町だ。

質問:来シーズンでの個人的な目標について:

ラッセル:1つある。誰からも「あいつを自分のチームに欲しい。僕が良くプレーできるようにしてくれるから。」と言われたい。そう思っている。「僕のためならレンガの壁を突き抜けるから、あいつを選んだ。あいつは番犬だ。あいつはこうだ、ああだ。」と言われる人が大勢いる。でも僕は、自分の周りのプレーヤーを、良くするプレーになりたい。それが目標だ。

質問:母校のオハイオ州立大学は、誰がスターティング・コーターバックになるべきかにつて:

ラッセル:全く分からない。ブラクストン(ミラー)は、位置を変えて、チームメイトがやりやすいようにするのが、とても上手かったと思うけれど、アーバン・マイヤーズコーチが、何を考えているかは、見当もつかない。僕なら、J.T.(バレット)にするかもしれない。彼は去年成功して、責任を果たした。カーデイル(ジョーンズ)もそうだったけれど、4ゲームだけだった。J.T.はシーズンを通してやった。僕なら、間違いなくJ.T.を信頼する。

質問:何をして遊ぶのが好きかについて:

ラッセル:何でも楽しむ。ちょっと前の夜に、ゴルフの練習場に行って来たばかりだ。凄く下手だったけれど。2日前には、ロサンゼルスのヘリコプター観光に行った。僕はFIFA(コンピューターゲーム)のファンだから、自宅に何人か招待して、一緒にゲームをするのが好きだ。


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2015/08/28 12:48  Lakers | CM(-)

ロイ・ヒバートのインタビュー記事和訳

ESPNのサイトに掲載された記事、「Roy Hibbert vs. Roy Hibbert」(ロイ・ヒバート対ロイ・ヒバート)の和訳です。


ロイ・ヒバートは汗だくで、眉毛に沿って、汗が玉になっていた。1時間の練習後、ヒバートは、明るいブルーのスーツに、襟にグレーの花を着けて、ロサンゼルス・レイカーズの練習場で、カメラの列と、約12人の記者の前に座った。ヒバートの左には、同じくレイカーズが獲得した、ルー・ウィリアムスとブランドン・バスがいた。彼の右には、永久欠番になった、レイカーズの歴代センターのジャージーが、壁を飾っていた。マイカン、チェンバレン、アブドゥール-ジャバー、オニールと。

たった18ヶ月前には、ヒバートは、彼らと同様の数少ないプレーヤーとして、キャリアを終える道を、進んでいた様に見えた。彼は、間違いなくNBA 最高のチームのMVPで、レブロン・ジェイムス・ストッパーに最も近く、後に優勝したマイアミ・ヒートが、オフェンスを考え直さないといけなくなった理由だった。彼は「リム・プロテクター」になり、「バーティカリティー」をキャッチフレーズにした。NBAは、「NBAの思いやり」のコマーシャルに、ヒバートを単独で起用した。

「あんなプレーヤーを見つけるのは大変だ。28歳、身長7-2で、あんな成功をしている。」とレイカーズのGM、ミッチ・カプチェクが、誇らしげに言った。

尚且つ、レイカーズは、実質何も出さずに、彼を獲得した。記者団は、インディアナで、2回のオールスターで、2013-14シーズンの最優秀ディフェンス賞の次点のプレーヤーの歯車が、何故狂ってしまったのかと、矢継ぎ早に質問した。ペイサーズは、二巡目指名権1件のみとの交換で、ヒバートをサラリーダンプとして手放し、最近の記憶では、最も急激に下落したプレーヤーとして、彼を印象付けた。

『ペイサーズには、始めから率直にか「僕は違った方向に行かないといけない。」と言われたと、ヒバートはESPN.comに後に語った。もし来シーズンの契約のオプションを行使するなら、(ヒバートはそうした)、来シーズンのミニッツは保障できないと、ペイサーズから言われたと、ヒバートは言った。

ヒバートの強固なディフェンスで、一瞬にして強豪に上り詰めたチームは、それとほぼ同じ勢いで、ヒバートを疎ましく思った。

そこで質問は、何故なのかだ。

ヒバートを知っている人達は、彼は、自分自身の、最大の障害になり得ると言う。
▪ 「自分自身に、ちょっと厳しすぎる。それについて話し合ったことがある。」--ジェフ・グリーン(ジョージタウンでのチームメイト)

▪ 「彼は自分に厳しくて、自分のプレーとは全く関係ないことを、色々と気にする。何も考えないで単にプレーしたら、もっと良くプレーできる。」--ペイサーズ社長ラリーバード 2015年4月

▪ 「彼は、誰よりも自分に厳しい。」--ドウェイン・ブライアント、2000-2004年ジョージタウン高校のコーチ

▪ 「ロイ・ヒバート自身以外は、誰もロイ・ヒバートを止められない。」--ジャスティン・ゾーメロ、ヒバートの専属の統計の専門化として働いたこともあり、ヒバートがジョージタウンに在学中、ジョージタウンのバスケットボール・マネージャーをしてた。

ヒバートは、全ての発言に同意した。そして、ペイサーズとヒバートの関係者12人以上とのインタビューで、全員が、上手く行かなくなった理由は、ヒバートのムードと精神面だという説を唱えた。

「上手くやれる様な環境に置かれていない時は、実力を出せなかった様な気がするし、そういう環境でも、実力を出さないといけない。これから厳しい時期になるから、あまりクヨクヨしないようにする。シュートは全部決められないし、相手のシュートを全部ブロックできない。コートでの1つのプレーが、次の2-3のプレーに、影響してはいけない。僕はこれまで、そういうことがあった。」とヒバートは言った。

ペイサーズの元コーチで、2007-11年に、ヒバートをコーチした、ジム・オブライエンは、そういった事例を、よく憶えている。

「彼は、極度のスランプ中で、自信を失うことがあった。私がいた間の1年間自信を失って、私がチームを離れた後も、自信を取り戻せなかった。特に、ペイサーズがプレーオフで勝ち進んでいた時に。彼は壁にぶつかって、オフェンスの勘を十分に取り戻せなかった。」とオブライエンは言った。

ヒバートは、自分にそこまで厳しいのは、最高のプレーヤーになりたいからだと言った。キャリアの終わりに、自分を鏡で見て、最高だったと言える様になりたいし、他人がどう思おうが、そうなるように努力する。自分の子供達にも、そう教えている。努力をすれては、結果は付いてくる。

彼は、経験からそう言える。キャリアの始めには、ヒバートはサイズ以外に何もなかった。痩せたセンターが、ジョージタウンに初めてやって来た時、Big Stiff(大きな硬直)として知られた。伝説的なホーヤス(ジョージタウンのニックネーム)のコーチ、ジョン・トンプソンは、ヒバートは最も背が高い郵便配達になるだろうと言った。

ヒバートが最初にキャンパスにやって来た時は、腕立て伏せが、1回もできなかった。「ジョージタウンのドアに入って来た時には、彼はこの惑星を歩いた史上最も弱い人だったかもしれない。」と、ホーヤスの元強化・コンディショニング部長で、現デラウェアの運動部長オージー・モウレリは言った。

彼は、8年生の時の6-8(約203センチ)から、高校最上級生の時の7-2(約218センチ)と、成長が早かった。ヒバートは体幹の強さが欠けていただけでなく、体の動きがバラバラだっと、モウレリは言った。

「ロイは、リズムが全く無かった。間違っても、パーティーでダンスするタイプではなかった。」と、強化・コンディショニングコーチ、マイク・ヒルは言った。

コーチはヒバートに、腰の動きを良くするため、フラフープをやらせ、反射神経を向上させるため、テニスボール3個でジャグルをさせた。通常のウェイトトレイニングも最優先となり、毎朝7時に、ヒバートはやる気満々で、ウェイトルームにやって来た。

ヒバートは始めの頃は苦労して、自分自身に疑問を投げかけたり、批判したりした。どうしてこんなことをしているのか?何をしないといけないのか?ヒバートは、ヒルに電話やテキストで、色々と質問をしたので、ヒルは「黙ってやれ。こういうことをやっている理由か。私がやれと言っているのが理由だ。」と言った。

「彼は、やっている理由を知りたかっただけだ。やっている理由を説明さえすれば、彼は必死にやった。」とモウレリは言った。

「彼は間違いなく、質問を沢山する。とても知的なプレーヤーだ。」と、NBAの大物スター数人のトレーニングを担当し、今年の夏、ヒバートと1日1時間、週5日のトレーニングをしている、ロブ・マクラナガンは言った。

その終わりの無い好奇心が、彼のキャリアを変える出来事に至った。

インスピレーションは、2009年のNBAファイナルで、レイカーズのプレーヤーが、センターのドワイト・ハワードにドライブして行ったのを見た時に、やって来た。ハワードは真っ直ぐ上にジャンプし、衝突はあったが、ファウルはコールされなかった。

ヒバートはそれに関心を持った。その時点のアシスタントで、現ヘッドコーチのフランク・ボーゲルは、NBAでのバーティカリティーの原則を、ヒバートに説明した。ディフェンダーは、ジャンプをする前に、ディフェンスのポジションを確立して、空中で垂直でさえいれば、真っ直ぐにジャンプして、ボールハンドラーからの衝突を、吸収することができる。

ボーゲルは、ヒバートのために、練習方法を考え出した。ヒバートがバスケットの側に経って、トップ・オブ・ザ・キーと、コーナーから、プレーヤーがバスケットにアタックする。目的は、ファウルをしないで、3回連続で止めること。この練習で、ヒバートは、真っ直ぐ上にジャンプすることを憶えた。

ヒバートは直ぐに、以前に誰もやったことが無いほど、このルールを利用した。ジェイムスに訊いてみたらいい。

7ゲームにまで至った、2012-2013年のイースタン・コンファレンス・ファイナルで、そのシーズンのMVPは、ヒバートがコートにいる時は、シュートの確率が48.4%で、ヒバートがコートにいない時は63.6%だった。更にジェイムスは、ヒバートにガードされた時には33.3%で、そうでない時は75.6%だった。

ジェイムスだけではない。NBA.comのSportVUが調べた所によると、この2年間では、ヒバートがいるのにバスケットにドライブするのは、オフェンスのプレーヤーがする最悪の判断になった。

『名前は挙げないけれど、著名なヘッドコーチ何人かが、「このルールを廃止しないとけいない。」と言っていた。』と、ヒバートは、ニヤリとして、誇らしげに言った。

今では他のセンター、ヒバートによると別名ヒバートの弟子が、同じ作戦を使っている。

「それが僕の売り物だと感じる。僕はそれのゴッドファーザーだ。」とヒバートは言う。

ヒバートは、NBA最高のディフェンスの柱で、イーストの新鋭優勝候補の土台だった。しかし、ペイサーズのシステム内での、彼のプレーと立場は、低下し始めていた。

ヒバートは、2013-2014年シーズンに、オールスター休みまでは、46.4%の確率で平均11.8得点を記録したが、オールスター後は、39%の確率で8.9得点に留まった。ポストシーズンでは、4ゲームで無得点で、批判の嵐を招いた。

元NBAのガード、ギルバート・アリーナスは、悪いゲームの後、ヒバートをゴミ箱と比べた、元スター、トレイシー・マグレイディーも参加して、「僕とヒバートは、今晩、得点が同じだった。」とツイートした。

自信が揺るぐ中、ヒバートは、夏の間にヨガ、瞑想、ピラテスをやり、レイカーズのレジェンド、カリーム・アブドゥール-ジャバーから指導を受けた。ところが、翌シーズンも殆ど良くならなかった。

「どうしてなのか分からない。彼は才能があるのに。努力もするし、運動能力もある。どうなっているのか分からない。良い方向に向かうと良い。彼は良い人で、才能があるアスリートだから。」と、アブドゥール-ジャバーは、後に言った。

バードは、チームが方向を変える明言し、ペイサーズは、ペリメターに重点を置いた、テンポの速いゲームをしたいと、4月に地元メディアに対して言った。

「バードは僕の人生を変えたし、それを皆に知ってもらいたい。バードやペイサーズについて、何も悪く言うことがない。あそこでは、何年も素晴らしい時を過ごした。」と、ヒバートは言った。

ヒバートのエージェント、デイビッド・フォークは言う。「ラリー・バードとは、良い関係だ。インディアナでの最初の6年間の殆どは、ロイにとって、とても良かった。ペイサーズは、違った方向に向かう。我々も、違った方向に行かないといけないと感じた。お互いに同じ結論に達した。」

コートでの新しい道に開眼した1年後、NBAファイナルが、再度、ヒバートにとっての分岐点となった。

レイカーズが、ライバルのボストン・セルティックスを破った、ステイプルズセンターでの、2010年NBAファイナルのゲーム7後の記者会見に、ロン・アーテストが登場し、特別な人に直ちに感謝をした。アーテストのスポーツ心理学医、サンティ・ペリアサミーに。

「彼女は、僕がリラックスするのを助けてくれる。」と、現メタ・ワールドピースで、当時のアーテストは言った。

ワールドピースは、インディアナとヒューストンでは、得点源だったが、ロサンゼルスでは、コービー・ブライアント、パオ・ガソル、アンドリュー・バイナム、その他のプレーヤーの、後部座席に移動しないといけなかった。彼は、自身で言う通り、「以前程スポットライトを浴びないので、落ち込んだ。」彼は助けが必要だった。

「彼女は、僕をチームと繋げて、自分の役割と性格を 理解する仕方を教えてくれた。」と、彼はペリアサミーについて言った。

全てが上手く行った結果、彼は、公に、彼女に感謝したかった。そして、他の人々に、メッセージを送りたかった。

「助けが必要な人達がいて、僕は、その人達に、こっそりと伝えたい。そうするのに一番良いのは、公に発言して、その人達が、そこから自分のしたいことをして、それでその人達を助けられたら良い。僕は、助けが必要で、助けを得たから。」と、ワールドピースは言う。

ヒバートは、それを見ていた人達の1人だった。

「彼がそう言った時、助けを求めて構わないとい感じた。彼がああ言ったのは、凄いことだと思う。」と、ヒバートは言う。

メンタルヘルスについて、ヒバートは話し難そうにする。言葉がゆっくりと出てきて、それぞれの言葉は、注意深く選択されている。もっと言いたいのに、言わないでいると思えることもあった。ヒバートには、そうする理由があるのだが、その理由を明かすのを断った。だが、ヒバートは、その分野に興味がある。彼は、ジョージタウンの寮制の高校に在籍していて、全国でもトップレベルの有望プレーヤーだったが、その時代に、初めて心理学医を訪ねたと言った。

「僕は、白人ばかりの学校で、唯一の黒人だったので、そのストレスやプレッシャーに、直面しないといけなかった。もし、高校の時に、心理学医に会っていなかったら、その後はオープンに慣なれなかっただろう。」と、ヒバートは、2014年11月に、ESPN.comに言った。

彼は、1人っ子でもあり、共に複数の仕事を持つ両親に、大切に育てられ、友達づきあいが苦手で、コンビューターゲームばかりしていた。

スポーツ界に根強く残る概念であり、抽象的な定義しかない「精神的な強さ」が、やみ雲に崇拝されているので、心理学医と話す事で、「ネジが何本が緩んでいる」とレッテルを貼られる恐怖から、逃れることができた。

「NBAでは、恥ずかしいと感じることが問題だ。でも、自分自身を鏡で見て、助けが必要だ。精神面のカウンセリングを、違った見方をしないといけないかもしれないと、言うことがある。」と、ヒバートは言った。

ヒバートは、ペイサーズでのキャリアを通して、有名な若手プレーヤーとして、NBAでの日常に着いて周る、ストレスについて話し合うために、メンタルヘルスのカウンセラーと、チームの心理学医に会ってきた。富の獲得、個人的な人間関係にかかるキャリアの重圧、結果を出さないといけないプレッシャーについて。

ヒバートは、自分が精神病を病んでいるのではなく、専門家と話すことと、身体のトレーニングとは目的が違う精神面の練習をすることに、価値があると信じていると言った。彼は、心理学医に会うことについて、プレーヤーに弁解しないといけないと感じさせない、ペイサーズのやり方を賞賛した。

昨シーズンの後半、「多くの精神的なこと」を経験したと、ヒバートは言う。彼は、瞑想中に指導をしてくれる「ヘッドスペース」というアプリを使い始めた。「自分の呼吸を数える。特定のことに集中する。気が散っても構わない。自分が肯定的に感じられる場所に戻れば良い。」と、ヒバートは言う。

彼は、BBCのシリーズ「シャーロック」からも、技術を学んだ。このシリーズの主人公が、自分の「意識の場所」にアクセスする方法で、記憶や印象を留めておく場所に、自分の考えを移動させる、記憶力を良くするための技術を。

最近は、ヒバートは、ゲーム前の国歌斉唱の際に、自分を呼吸を数えて、自分の「意識の場所」に入る。

ヒバートは、エリートのNBAプレーヤー数人が、フルタイムで専属のスポーツ心理学医を雇っていると知って、「口で言っていることにお金を使うことに決めて」、パートタイムで心理学医を雇った。

他のプレーヤーが、助けを求めていると知って、NBAにおいてのメンタルヘルスの会話が、正しい方向に向かいつつあると確信したが、タブーがなくなったかどうかは、まだはっきり分からない。

「タブーが完全になくなるかどうかは、分からない。精神的に弱いと、思う人達がいるから。安心して、助けを求めたり、メンタルヘルスについて話したりすることができる時は、自分は大丈夫だと感じるけれど、タブーが無くなるかどうかは、分からないし、何時そうなるかも分からない。」と、ヒバートは言う。

バスケットボール中継をしていて、元ペイサーズのプレーヤー部門の部長の、クラーク・ケロッグは、「自分の能力を最大限に発揮して、実力を出し切る方法を見つけることで、そのやり方を向上させたり、正したり、見直したりするには、誰もが皆、幾つもの違ったやり方をしている。それを恥じる事は無い。ロイは、かなり自意識が強い。彼は、自分だ何だか、誰なのか、どんな可能性があるのかを知っている。自分の能力を最大限に引き出すために、彼は努力している。」と言う。

「彼のそういう部分に、私は常に敬服してきた。彼は、自分がやらなければいけないと分かっていることに、取り組むことを恐れない。」

メリーランド州刑務所の幹部として、ロイ・ヒバートSr.は、身の毛もよだつ状況を見てきた。彼は、郡留置場に、若者か収監されていることを、特に憶えている。

「殺人で服役している子供達がいた。」と彼は言う。

その印象を、自分の息子に、間違いなく伝える様にした。

『以前は家に帰って来ると、「頼むから、喧嘩になった逃げろ。」と息子に言った。若い子が大勢、終身刑に服しているのを見たから。』と彼は言う。

巨体にも関わらず、ヒバートには、優しい人という印象を受ける。彼は他人対するより、自分自身に対して、ずっと厳しい。

しかし、気配りを強調するセンターは、殺しの精神で知られ、他にも厳しいことで知られる、コービー・ブライアントとチームメイトになる。2014年の11月に、ブライアントは、チームメイトが、積極的にプレーすることが重要と言って、「アホは要らない。人に簡単に左右される奴は要らない。そういう連中のことは、踏み潰してやる。」と言った。今年の6月には、彼は、自分のチームメイト達(複数形)を、泣かせたことがあると言った。

ヒバートは、ブライアントの凄まじさを、直接目撃した。2012年の序盤のゲームで、ヒバートはブライアントをファウルした際に、鼻を骨折した。その直後にヒバートは、ポッドキャストで、ブライアントに少しは同情してもらえると思ったのに、全くしてもらえなかったと言った。

だがヒバートは、彼とブライアントは、その後話して、わだかまりはなくなって、ブライアントと一緒にプレーすることを、楽しみにしていると言った。

「偉大なプレーヤーと一緒にプレーできて、成功して5回優勝した人からプッシュされること。挑戦される準備はできている。人から色々なことを言われる。コービーは、僕に敬意を払うとか。自分の役割を果たしていれば、やるべきことはできる。」と、ヒバートは言う。

ヒバートは、「それに」と言って、長い間を置いて、『厳しいのは分かっている。でもその準備はできている。他人のことや、コービーとどう付き合うかや、人間関係については、推測しないけれど、練習でもゲームでも、良い1歩を踏み出せば、気まずくなることはないと思う。それに、僕は、「僕がやったことが気に入らなかった、話し合おう。」というタイプで、毎日同じことを繰り返すタイプとは違う。』と言った。

イースタン・コンファレンスの幹部は、ヒバートとコービーの組み合わせを、楽観的に見ていて、「コービーが、ヒバートの実力を引き出せると思う。ヒバートは、来シーズンにプッシュされる様に、今までプッシュされたことが無かったと思う。それに契約最後の年だ。」と言っている。

ヒバートが実力を出すのを助けるために、レイカーズが、どういう環境を作ることができるかと尋ねられ、カプチェクは、最大の点は、単純にすることで、焦点をディフェンス1つに当てることと言った。

アブドゥール-ジャバーも、そのやり方が、元弟子にとって最高と確信している。

「ロイが一番上手く行くには、特定の状況で、彼が自分の役割が、はっきり分かっていないといけない。それが分かってれば、完璧にできる。」と、アブドゥール-ジャバーは言う。

ヒバートは、レイカーズには十分なオフェンス力があるので、ディフェンス片方だけのプレーヤーになっても構わないと言う。

ヒバートが、この2年間に遭遇して来たあらゆる事、それが、彼をロサンゼルスに導いた事を考えると、彼にとって一番良いのは、物事を単純にしておくことだ。

「この立場にいて、僕が稼ぐ金額と、明らかにNBAにいるので、人に見られていて、その人達が、自分に対して意見を持つ。その意見を変えるには、コート上で結果を出すしかない。」と、ヒバートは言う。

「そして、僕は、1年半不調だったから、それをコート上で変えられるのは、自分しかいない。それが僕の目標の全てだ。コートに出て、良くプレーすることで、人の意見を変える。今までそれをしたことがない。」

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2015/08/19 13:39  Lakers | CM(-)

ラリー・ナンスJr.インタビュー記事和訳

バスケットボール・インサイダーに掲載された、ナンスJr.のインタビュー記事、「Larry Nance Jr. Living His Dream」の和訳です。

2015年のNBAドラフトで、NBAコミッショナーのアダム・シルバーが、ロサンゼルス・レイカーズが全体27位で、ラリー・ナンスJr.を指名したと発表した時、22歳のフォワードは驚いた。

「僕は、名前が呼ばれたら良いとだけ思っていた。だからレイカーズから、全体27位で名前が呼ばれたのは、本当に?本当に?という感じだった。あまりにも狂っていて、信じられなかった。というのは、名前呼ばれたいと思っていただけなのに、一巡目で史上最高のフランチャイズに選ばれるなんて。これより良いシナリオを、夢にも見ることだってできなかった。」と、ナンスはバスケットボール・インサイダーに語った。

はっきりと言っておくが、ナンスは、レイカーズが正しい選択をしたと、完全に信じているし、一巡目で指名された価値があることを、証明する決意がある。しかし、その瞬間は、嬉しい驚きだったし、名誉だった。NBAの大ファンとして育って、レイカーズの豊かな歴史については、よく知っているし、パープル&ゴールドのジャージーを着ることが、どういうことかは分かっている。そして今、突然として、彼は、その高級クラブの一員となった。

『僕の最初の感情は、「これがレイカーズだ。レイカーズ!レイカーズ!」で、それが頭から離れなかった。カッコ良いとしか言い様がない。レイカーズのメンバーが僕の家族になった!僕はレイカーズ一家の家族だ!僕はレイカーだ!とても現実とは思えない。』と、ナンスは笑いながら言った。

ショックがなくなってみると、ナンスは自分の人生が変わったことを知った。彼は、レイカーズ・ネーションに紹介され、ソーシャルメディアのアカウントには、フォロワー、「いいね」、メッセージ、フレンドのリクエストが殺到した。

「本当に良い気分だ。レイカーズファンは、どこにでもいる。彼らは、自分達がレイカーズファンだと、率直に言う。コメントは急増したし、フォロワーも急増した。ファンはレイカーズを愛していて、僕はレイカーズの一員になった。」とナンスは言った。

ナンスは、ワイオミング州(大学でプレーした)だけで知られていた人から、一晩で、国中で写真撮影やサイン要求をされる人になった。そこまで有名になったことがない22歳にとって、それは間違いなく変化だった。ドラフト後の数週間で、どこの州に行こうが、ファンに絶え間なく声をかけられるので、外出するのが難しくなった。

「前とは違う。ワイオミングいいた時は、小さい州だから、何処に行っても、僕が誰かが分かっていた。ワイオミングだからね。でも今はレイカーズに入団したから、シカゴに行っても、僕が誰かが分かっている。ラスベガスに行っても、分かっていて、写真を撮られる。故郷のオハイオ州に帰っても、写真を撮られる。とても小さい州で知られているから、全国と全世界で知られているに変わった。

ナンスは今でも、人々が彼に会うと興奮するのが、変だと感じている。

『毎回、「この人達は、僕がどうだか知っているの?シカゴでも?ベガスでも?僕の写真が撮りたい?どうして?」と思う。自分がNBAプレーヤーだという実感が、まだない。』

それがNBAプレーヤーになった、一番突飛なことだ。同じ人で、ドラフト前には、みんな、殆どのプレーヤーのことが、誰かも分からなかった。ところがテレビで、紙に書かれた自分の名前が読み上げられると、一晩で突然大物になって、誰もが関わりたがる。ナンスは、まだそれに、完全に慣れきっていない。

しかし、レイカーズのルーキーは、注目されて、応援してくれる人が大勢いることには、良い面もあることに気が付いた。ナンスは、クローン病を患っていて、財団を発足して、クローン病の認識を広めるために、自分の有利な立場を利用しようと、決意している。

彼はドラフトされて、クローン病と診断された人達を、助けることができる可能性について、3月に話した。今では、ロサンゼルスという大きなマーケットの、NBAで最も人気があるチームの一巡目指名として、変化を起こすことが、実際に可能だと気が付いている。

「僕にとっても凄く良いことだが、クローン病患者にとっては、更に良いことだ。今までも、できる限り発言して、オープンになる様にしてきたが、NBA入りして、ロサンゼルスにいて、まるで大きなメガフォーンを持っている様だ。財団を発足する準備はできているし、現状では脇に追いやられているクローン病について、認識をもっと高めることができる。クローン病の認識を高めて、できるだけ多くの人々と接したい。」と、ナンスは言った。

『(ドラフトされてから)、ツイター、フェイスブック、インスタグラム経由で、「君のことを聞いたよ。私もクローン病持ちだ。頑張れ。君はインスピレーションだ。」という様なメッセージを貰っている。そういうちょっとした事を言われる。そういうのを全部見て、そういうコメントを読むのは最高だ。それが一番の目標だ。僕ができるなら、誰でもできる。ドラフトから今に至るまでの経験で、そういう反応が得られるのは、本当に嬉しい。』

クローン病について、より多くの人々に伝えたいという、メッセージのためには、NBAで成功して、有名なプレーヤーにならないといけないと、ナンスは分かっている。プレーの幅を広げて、ルーキーシーズンに備えるために、この夏、彼は努力をしている。レイカーズのコーチ陣と連絡を取り合い、今シーズン、ローテーション入りしてミニッツをもらえると確信している。

「自分の役割については、それ程コーチとは話していない。コーチからは、しっかり練習し続けろ、という様なことを言われている。若手中心のこれからのチームなので、努力して、最善を尽くせば、ミニッツがもらえると理解している。」と、ナンスは言った。

このオフシーズンに、ナンスが最も集中しているのは、シュートの改善だ。大学時代には、シュートの確率は51.4%で、3ポイントは33.3%だったが、NBAでも、確実に高確率で決められて、強い相手に対しても、一定にプレーできる様にしたい。ナンスは最近、有名なティム・ガーグリッチのキャンプに参加し、NBAのシーズン開幕後に成果が出る様に、シュートを改善した。

「オフシーズンに、やっておきたい最大のことは、シュート練習だ。ベガスのティム・ガーグリッチのキャンプに行ったのは、とても大きかった。そこで大勢のコーチに指導してもらって、僕のシュートフォームを少し変えた。今では、もっと機能的になった感じだ。それを完成して、確実に決められるシューターになるように、練習をしている。今シーズンはミッドレンジ。来シーズンは、3ポイントや、フロアーの他の場所からも打てる様に。そういう感じだ。シュートは間違いなく、練習している最大のことだ。」と、ナンスは言った。

ナンスが、この夏にラスベガスに行った、もう1つの理由は、NBAのサマーリーグに出場するためだった。サマーリーグは、ナンスがレイカーズ球団を代表する、初めて機会だった。ナンスは、5ゲームに出場し、よくプレーした。彼の最高のゲームは、対フィラデルフィア・セブンティーシクサーズ戦で、8得点、5リバウンド、3スティール、2ブロックの活躍だった。ソーシャルメディアでも出回ったハイライトプレーを、彼は量産し、その中には、バックボードにボールを叩き付けた凄まじいブロックと、力強いプットバックのスラムダンクがあった。

『凄くいい気分だった。あんなステージに上ったことは、今までにはなかったから。トーマス&マックセンターで、実際にレイカーズファンが、僕の名前を連呼するのを聞いて、鳥肌が立った。寒気がした。「わー、NBAにやって来た。2万人がここにいる。」という感じだった。正直言って、又同じ経験をするのが、待ちきれない。』と、ナンスはサマーリーグでプレーしたことについて語った。

サマーリーグは、ナンスにとって、レイカーズの同僚のルーキーで、今年のドラフトで、全体2位指名された、ディアンジェロ・ラッセルと一緒にプレーする、最初の機会だった。2人のプレーヤーは、直ぐに気が合って、良い友人になり、コート外でも、よく一緒に過ごす様になった。ナンスは、ラッセルが19歳としては、成熟していて自信に満ちていることに関心している。

『ディアンジェロは良い奴だ。19歳だなんて信じられない。僕は「さあ、4年間の大学生活後、準備はできているし、できる。」という感覚で、リーグにやって来たのに、「さあ、1年やったからできる。」という感覚。奴は凄い。』と、ナンスは言った。

「彼は楽しむ事が上手で、何でも楽しむ。何をするかは関係ない。モールに行ったり、ゴルフの練習場に行ったり、ミニゴルフに行ったり。何であれ、いつでも動いているし、いつでも何かをしている。だから、彼に着いて行くのが、とても楽しい。彼は、何でも経験しようとして、僕は着いて行っている。」

ナンスは、シーズン開幕が待ちきれない。数千人のファンの歓声に囲まれて、NBAのコートに脚を踏み入れ、レイカーズのメンバーとして、彼の最初の本当のゲームをプレーすることが。

現実とは思えないかもしれないが、これが今ではナンスの日常だ。彼の一番突飛な夢が、現実になり、彼は、その旅の1秒1秒を楽しんでいる。


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2015/08/15 09:07  Lakers | CM(-)

ヒバート、ウィリアムス、バス入団記者会見和訳

一昨日行われた、入団記者会見のビデオです。「模範解答」ばかりで、印象に残ることを言っていないのですが、最初の記者会見なので、取りあえず和訳しました。質問は部分的に聞こえない所があるので、聞こえる部分と答えから推測している部分もあります。

=>http://www.twcsportsnet.com/lakers/videos/20150722/hibbert-williams-and-bass-excited-to-play-in-la-july-22-2015

ヒバート: まず第一に、ここにいられて、凄く嬉しい。新たなスタートの準備はできている。僕をここに呼んでくれた、レイカーズに感謝している。レイカーズが本来の位置に戻るために、全力でプレーする。

ウィリアムス: 豊かな伝統がある球団で、世界的も偉大なプレーヤーを何人も輩出している。自分自身と家族を代表して、球団の家族の一員として、その伝統の中で、成長できることを幸せに思う。

バス:自分自身と家族を代表して、レイカーになれて、とても嬉しい。素晴らしシーズンになることを、楽しみにしている。

リポーター:まず、フリーエージェントから。どうしてレイカーズを選んだの、具多的にお願いします。

ウィリアムス:新しいスタートを切りたかったので。早い時期から電話をしてくれて、連絡し続けてくれて、他チームと比べて、一番一定に連絡をくれた。エージェントと話して、新しいスタートが必要だと感じて、キャリアの最初の10年間はイーストにいたから、ウエストでプレーする機会を得て、新しい経験を積むことに、とても興味があった。

バス:同じ様な感じだ。新しいスタートを切りたかったし、早い時期からエージェントと連絡を取り合って、歴代で最も偉大なプレーヤーと一緒にプレーできて、プレーヤーとして成長できるのは、とても良い機会だと思った。

リポーター:ニック・ヤングのことですか?コービー・ブライアントですか?

バス:みんな誰のことだか、分かっているでしょう。

リポーター:2回オールスターに出場して、インディアンで成功したのに、どうして新しいスタートが必要と感じたのですか?

ヒバート:最初の7年間をインディアナでプレーして、良い7年間だったけれど、変化を受け入れないといけない時がある。ペイサーズは違う方向に向かたくて、それは理解できる。ビジネスだから。ビッグマンの豊かな伝統があり、同時に勝利の伝統があるチームに、移籍できて幸せだ。だから、変化を受け入れると言いたい。

リポーター:この数年間、インディアナで、きつくて辛い時期を過ごしましたが。

ヒバート:主力が抜けたNBAのシーズンで、僕は上手く行かなかった。それは過去のこと。今は将来を楽しみにしている。

リポーター:ディフェンスが強いことで知られていますが、チームw助けるために、何ができると思いますか?

ヒバート:過去には、オフェンスとディフェンスの両方を、少しずつやることを求められて来た。でも、このチームは、得点能力がある。(ウィリアムスを指して)僕は、こいつが得点するのを、止めることができなかった。だから、リムに焦点を置いている。昨シーズン、レイカーズのディフェンス効率は、28位だったと思う。僕の仕事は、ペイントに入れないで、ディフェンスを助けて、オフェンスですることは、オマケの様なもの。僕の主な役割は、ディフェンスで、チームメイトに、後ろに僕が付いてると、知って貰える様にしたい。

リポーター:トレードされた際のボーナスの、ほぼ全額を放棄しましたが、何が原因でそうしたのですか?

ヒバート:簡単な決断だった。インディアナは違う方向に向かいたかった。若返りたかった。レイカーズは僕を欲しがってくれた。僕は、「LAに行きたくないやつがいるのか?」という感じだった。だから、考える必要もなかった。エージェントと話して、深く考える必要もなかった。

リポーター:このチームを見て、昨シーズンどうなったかと、ロスターを見て、自分自身とチームにとって、現実的に何が期待できますか?

ヒバート:自分の実力を出し切れる様にしたい。この2年間、波があった。レイカーズのコミュニティー、フランチャイズ、経営陣、コーチ陣、トレーニング・スタッフが、僕の実力を信じてくれていると感じた。最善を尽くして、できる限り、ディフェンスで存在感を示したい。それが僕の一番の義務だ。コート上で、チームメイトを助けたい。

リポーター:(はっきり聞こえませんが、スターターか控えか、役割を訊いている様です。)

バス:まだ分からないが、ディフェンスでもオフェンスでも、存在感を示した。できることは何でもして、チームメイトを助けたい。ピックをセットしたり、コートを走ったり、リバウンドを取ったり、ディフェンスでコミュニケーションを取ったり、小さい事をしたいし、行動で模範を示したい。そう考えている。

リポーター:あなたの存在が、ジュリアス・ランドルの成長に、どう影響すると思いますか。シーズが始まる前に、競争になると思いますが。

バス:始まってみないと分からない。自分ができることをするだけ。彼を何らかの形で、助けられたら良い。

リポーター:数年間、ボストンで緑を着ていましたが、レイカーズのジャージーを着るのは、どんな感じですか。両チームはライバルなので。

バス:それについては、あまり考えていません。大学時代に、パープル&ゴールドを着ていたので(バスはルイジアナ州立大学の出身で、大学のカラーがパープル&ゴールド)、元に戻る様だ。大学時代にレイカーファンだったので、ライバル関係については、考えていないけれど、そういう質問をされるのは分かっている。

リポーター:ルー、ニック・ヤングと一緒にプレーしている時に、誰がシュートを打ちますか?

ウィリアムス:ボールを持っている方。

リポーター:ランドルについての質問がありましたが、ジョーダン・クラークソンやディアンジェロ・ラッセルといった、若手ガードがいます。若手ガードと、どう合わせますか。メンターになりますか?模範を示しますか?

ウィリアムス:模範を示したい。若手が尊敬できるように、肯定的に振る舞いたい。僕も若いガードだった時がある。アレン・イアバーソンとケビン・オリーとプレーする機会に恵まれた。両極の最高を経験した。1人は突出した才能があって、もう1人は、毎日弁当箱持参でやってくる働き者。僕は、両方を足した様になりたい。毎日戦って、高いレベルで競いたい。仕事の準備をしてやって来るプレーヤーにとって、肯定的な模範になれたら良い。

リポーター:シックススマン賞を受賞しましたが、ベンチからその役割をやりたいですか?スターターになりたいですか?

ウィリアムス:ベンチの役割を受け入れている。5―6年間で20ゲームくらいしか、スタートしていない。ベンチの役割が、自分のアイデンティティーになっている。ベンチからシックススマンとして登場して、得点したり、チームメイトのためにプレーを組み立てる役割を、受け入れて来た。でも、コーチから与えられた役割なら何でも、受け入れるつもりだ。

リポーター:ロイへの質問です。昨シーズン、インディアナは怪我人が多く、スティーブンソンは移籍し、チーム全体が変わってしまいました。デイビッド・ウェストは、あなたを弁護する発言をしてきました。オールスターになったシーズンと、昨シーズンの間で、何が起こったと思いますか?デイビッド・ウェストは、あなたをかばって来たことを、どう思いますか?

ヒバート:デイビッド・ウェストが、僕をかばってくれたこには感謝している。エージェントと十分相談して、インディアナにいた時のことは感謝している。オールスターレベルでプレーできる様にしたいし、過去のことで、くよくよしたくない。将来を楽しみにしている。

リポーター:ニック・ヤングとどうやってプレーしますか?

ウィリアムス:複数のガードが、同時にプレーするシステムでプレーした経験がある。2-3人のガードが同時にプレーするシステムで。そういうシステムでプレーしたことがある。一番大事なことは、ニックと僕はチームメイトだから、対抗しないこと。両方とも似たスタイルで、両方とも得点することが好きだ。それが両方の長所で売りだ。でも、僕はコートに出たら、チーム・バスケットボールをプレーするのが好きだ。僕はアイソレーションから得点するけれど、自分自身とチームメイトのために、プレーを組み立てる。

リポーター:バイロンはレイカーズのコーチになってから、ディフェンスをすることに重点を置いています。あなたはトロントでは、オフェンスの武器としてプレーして来ました。その変化に、どうやって適応するつもりですか。

ウィリアムス:プレーヤーによって役割が違う。僕の役割は、ずっと得点することだった。ディフェンスでは、チームを助けるために、自分のできることを何でもする。役割が違うプレーを助ける、ディフェンスのシステムがあるはずだ。誰もが皆、僕が得点する様にには、得点できないけれど、オフェンスのシステムで、そういうプレーヤーを助ける様になっていると思う。新しいチャレンジを楽しみにしている。僕はチャレンジから逃げたりしない。僕は常にディフェンスで、相手を止めようとして来た。それが自分の長所ではないけれど。ゲームに勝とうとしている時に、僕のディフェンスが最悪のことだとは思わない。

リポーター:ロイ、レジェンドになっているビッグマンの歴史の伝統があるチームの一員になることが嬉しいと言っていましたが、子供の頃に見て憧れて、真似をしたビッグマンがいますか?

ヒバート:シャックが、子供の頃大好きだったプレーヤーの1人だった。シャックとは、1-2年前に、時々話した。カリームは僕に連絡してくれて、僕の練習を見てくれて、その後も連絡を取り合った。カリームは、コツを教えてくれる。去年の夏、頻繁に練習を見てもらった。その後も連絡を取り続けて、いつもアドバイスをくれる。どういう練習をしたらいいかを、教えてくれるし、質問に答えてくれる。

リポーター:カリームとの練習から、何を学びましたか?

ヒバート:場所を取る事、ディフェンスでの存在感、バスケットボールをプレーする際の精神面、同時に、コート外での事。

リポーター:バーティカリティー・ルール(ディフェンスで垂直にジャンプすること。垂直にジャンプしたら、接触があってもファウルにならない。)を自分に有利に利用して、それが自分のディフェンスをどの程度良くしていますか?又、それがチームをどの様に助けられると思いますか?

ヒバート:ディフェンスは、自分がコントロールできる。最高のリム・プロテクターの1人だということに、誇りを持っている。去年までプレーしてきたことが、ここでも通用する。それが、できる限り、チームを助けられると良い。

リポーター:契約の最後の年になり、お互いが今後を模索し、長期契約に繋がるかもしれません。契約最後の年をどう思っていますか?

ヒバート:ここにいられて幸せだ。自分自身にプレッシャーをかけて、無理なプレーをしたくない。自分ができることを何でもやる。

リポーター:「Parks and Recreation」(テレビのコメディーで、ヒバートがゲスト出演した)は終了しましたが、ハリウッドに来たので、又コメディー出演を考えていますか?

ヒバート:考えていない。自分の実力を出してプレーすることに集中している。エージェントと最初に話したことは、ハリウッドに気を取られない様にするということだった。僕は地に脚が着いている。バスケットボールだけしたい。

リポーター:ブランドン、バイロンの元でプレーして、何を学びましたか?(バスは、ルーキーの時にニューオーリンズで、当時HCだったバイロンの元でプレーしています。)

バス:やる気を学んだ。最初の2年間は、殆どプレーしなかったから、やる気を持って、ジムでコツコツやらないといけなかった。

リポーター:今回、再度バイロンの元でプレーしますが、どう感じていますか?

バス:上手く行くはずだ。そう期待している。

リポーター:若手が多いレイカーズを、どうやって助けられると思いますか?

バス:今まで通りにする。ここまでやって来られたのは、身体の手入れをして、正しい食生活をして、練習の前後に、ストレッチングをやって、時間をかけて来たからだ。

リポーター:ルーへの質問です。特に去年は、オフェンスでパンチを見舞う役割をしましたが、キャリアを通して、平均4アシスト以上を記録して来ました。セカンドユニットで必要とされたら、オフェンスを組み立てることができますか?

ウィリアムス:勿論。僕のアシスト数は、トロントで下がったが、それはチームの方針で、アイソレーションを多用したからだ。トロントは、アシスト数ではリーグの半分より下だった。全員のアシストが少なかったと思う。でも僕は常に、チームメイトのために、オフェンスを組み立てることに、誇りを持って来た。2点は2点だ。それを自分が得点しようが、誰が得点しようが、関係ない。僕には得点する役割を与えられて来たけれど、自分の目標は常に、チームバスケットボールをして、誰にでも得点する機会を作ることだった。

リポーター:トロントは、別の方向に向かて、あなたと再契約をしようとしなかったのですか?トレードでプレーヤーを動かそうとしたのですか?

ウィリアムス:全然知らない。それは過去のこと。トロントにいた時は楽しかった。シックススマン賞を受賞するシーズンが過ごせて、恵まれていた。僕がACLを断裂した後に、トレードで獲得してくれた球団で、お蔭で、復活して成功のシーズンを送ることができて、恵まれていた。でも、これからレイカーズでの、キャリアの成功を楽しみにしている。

リポーター:ACLを断裂後、プレーはどう変わりましたが?

ウィリアムス:少し遅くなったから、頭を使わないといけなくなった。リムの近くでボールを受け取ったり。自分から接触する様にプレーして、フリースローを取って、攻撃的にプレーして来たけれど、ジャンプシュートと3ポイントが上手くなった。昨シーズンは、それまでのどのシーズンよりも、3ポイントを多く打った。頭を使うことで、進化した。

リポーター:コービーから連絡がありましたか?あったとしたら、何と言われましたか?

(沈黙)

リポーター:皆さん、ロサンゼルスに引っ越して来ましたか?まだ2-3ヶ月ありますが。

ヒバート:昨シーズン後に、妻と僕は、ロサンゼルスに移住して来た。トレードされるのは分かっていたけれど、ここに来るとは思わなかった。他チームに行くことを思ったら、上手く行った。前にも言った様に、ここに来てとても嬉しい。もう少し練習場に近い家を探したい。ここの交通渋滞は、インディアナとは全く違うから。

ウィリアムス:僕はまだ旅行者。

ヒバート:交通渋滞?一般道路があって嬉しい。一般道路で移動しないと。

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2015/07/25 17:23  Lakers | CM(-)

ジョーダン・クラークソンのエッセイ和訳

お待たせしました。Players’ Tribuneに掲載された、ジョーダン・クラークソンのエッセイ、「My Rookie Year」の和訳です。


ルーキー・シーズン中の殆どの間、ステイプルズセンターを出入りする時は必ず、僕は赤ちゃん人形を乗せたピンクのベビーカーを、引きずって歩かないといけなかった。クリスマスの日、全国中継の視聴者が見ている中、オープンのレイアップを外して、スポーツセンターの「反トップ10」入りした。来る日も来る日も、練習でコービーを相手に守らないといけなくて、直接教わった。

僕が言っているのは、リーグでのとても面白い最初の年だったということだ。

1年ちょっと前、僕は、二巡目の全体46位でレイカーズに指名された。それに対しての僕の反応は、「自分を証明する時だ」だった。

その直後、コービークリニックが始まった。プリシーズンの前に、全員がジムにやって来て、プレーヤーだけで、ピックアップゲームをプレーした。コービーがやって来た。皆が自分のマッチアップを選んだけれど、誰もコービーを選ばなかった。驚きだろう?僕が1人残った。「JC、お前がコービー相手だ。」と誰かが叫んだ。

プリシーズンにも入っていないのに、コービーはフルスピードだった。まるで滑らかに滑っている様に見えた。怪我の影響で、夏の間中プレーしていないと思うけれど、それでも皆を殺した。最初のポゼションで、ベースラインでボールを受け取って、僕の目の前で、ターンアラウンドのジャンパーを決めた。テレビで決めた所を、実際に千回は見たシュートを。

「ヘイ、怪我するなよ、若いの。」とコービーが僕に言った。

それが僕の「NBAへようこそ」(*1)の瞬間だった。そういう瞬間を、ルーキーの年に、何度が経験した。トレイニングキャンプを通して、誰もやりたがらない、コービーをガードする仕事をしないといけなかった。コービーと座って、話をして、彼の知識を盗む機会に恵まれる人は、それ程多くないが、僕はその特権を与えられた。控えめに言っても、それは僕にとって、色々と学ぶことができる素晴らしい経験だった。コービーがトラッシュトークをして、チームメイトに多くを要求する話を聞くけれど、彼は頻繁に、僕たちを助けてくれた。彼はお手本を示した。でも、そういう話は、メディアでは殆ど報道されない。

僕のもう一つの「NBAへようこそ」の瞬間は、クリスマスの日の対シカゴ・ブルズ戦でやって来た。僕のNBAキャリアで、今のところ、間違いなく一番恥ずかしい瞬間だ。スポーツセンターが、2日間、何度も繰り返して放送したので、憶えているかもしれない。セカンドコーターの終了間際、スティールしたのに、完全にオープンのレイアップを、思いっきり外した。

信じられないことに、そのビデオを見る時、僕がハイライトから、直ぐに失敗になったことを、誰も憶えていない。その前のプレーで、僕はアーロン・ブルックスをタイミング良くブロックして、そのボールがアウトオブバウンズになった。タイムアウト直後のプレーで、僕はスティールしてレイアップを外した。ツイターが、「ジョーダン・クラークソンが凄いブロックをした!」から、「何だ、あいつは酷い。」になった。

変なクリスマスプレゼントだろう?

嘘はつかない。あのプレーは辛かった。その時点で既に辛いシーズンだったし、クリスマスのゲームは、1年で一番視聴率が高かったゲームの1つになった。そんなに大勢の人達に、あんなに簡単なシュートを外すのを見られるのは、耐え難かった。そのプレーの直後、僕はベンチにいて、コービーに「バスケットボールだ。ああいうことは起こるもの。忘れろ。」と言われた。

その後もずっと、その瞬間が忘れられなかった。春には、僕はかなり成長して、クリスマスの日の失敗と比べて、自然にプレーしていたのが、誰にでも分かったはずだ。

「反トップ10」から、NBAオールルーキー・ファーストチームに選ばれるまで、かなり努力した。Dリーグでプレーした短い期間を、成長する機会に利用した。レイカーズが僕をDリーグに送った時、それを降格と見なさなかった。それを挑戦として受け入れた。その上、それは、より多くのミニッツをプレーすることだったし、成長を意味した。

自分がレブロン・ジェイムスでない限り、ルーキーとして学ばないといけないことの1つは、直ぐには沢山のミニッツを貰えないということだ。リズムを掴むのは難しい。シーズンの始め、開幕から1月中旬までは、僕は殆どプレータイムを貰えなかった。その間、僕は19ゲームにプレーして、平均11分くらいプレーした。オールスター休みの後に、スターターのラインナップに放り込まれて、自分がプレーできることを証明するために、その変化に直ぐに慣れないといけなかった。シーズン終了まで、僕は59ゲームにプレーして、38ゲームにスタートし、平均25分プレーした。シーズン後半は、スターターでプレーして、テンポをコントロールして、チームメイトと自分自身のために、プレーを組み立てる仕事を任された。

ルーキーの教訓の全てを、ハードウッドの上で学ぶのではない。ルーキーの義務や、チームの仲間意識を、構築する要素がある。チームのベテランから、僕はシーズン中の義務を与えられた。前述した通り、僕は、ステイプルズセンターに出入りする際は必ず、ピンクのベビーカーに赤ちゃんの人形を乗せて、運ばないといけなかった。そのことを詳しく説明する理由はない。でも、毎朝、ユニフォームを届ける様な、他にもやらないといけないことがあった。罰としてやらされている様な気はしなかった。外部の多くの人達は、いじめがあると思っているけれど、そうではない。以前はもっと酷かったのかもしれないけれど。

ルーキーの義務以外に、もう1つ大事な面は、チームのベテランと友情を築くことだ。あんな外れの年にも関わらず、チームメイト同士はとても親しかった。ニック・ヤングとカルロス・ブーザーは、ロードに出ている時、僕の面倒を見てくれた。上手く行っていないチームによくある様な、内部での衝突もなかった。

絆は、必ずしも、バスケットボールを通してではなかった。それ以上に、コート外で、家族だったからだ。ルーキーが、疎外感を感じているという話を、聞くことがある。ホテルの部屋に入って、ルームサービスをオーダーして、1人でいる。僕の経験は、全く反対だった。カルロスは、「おい、JC、食事に行くから、7:30に降りて来い。」という感じだった。招待ではなくて、命令の様だった。ニックは買い物が大好きだから、モールに行く時は、いつも誘ってくれた。ベテランは、いつも僕を仲間に入れてくれていたし、一番の新入りでも、チームの一員と感じさせてくれた。

ファンも、僕が受け入れられていると感じるのに、大きな役割を果たしてくれた。レイカー・ネーションは、他のファンベースとは違う。アトランタやどこかにいて、観客席の中に、ホームのジャージーよりレイカーズのジャージの方が、多いと感じることが時々あった。負け越しているのに、ホームでもロードでも、うちのファンは愛を見せてくれた。レイカーになったら、皆に見られている。

1年前の僕の様な、ドラフトされたばかりのルーキーと、話すことができたら、固定観念を持たない様にと言うだろう。他人の感覚に、影響され過ぎない様にしろ。君たちは、進歩の過程で、出来上がった商品ではない。最低の状態になるのは、避けられない。その状態で知られる様になってはいけない。それに対する自分の反応と、調節する能力によって、ルーキーのシーズンが、どれだけ成功したかが左右される

レイカーズは、来年、人々を驚かす。そして、クリスマスの日に、再びプレーすると、確信している。僕は、「やり直し」をしたい。

*1:「~~へようこそ」(Welcome to ~~)と言うのは、歓迎された経験ではなく、「~~」のレベルの高さ、厳しさ等を思い知らされたという意味です。

英語を勉強されている方のために、エッセイ中で、分かり難い英語表現を説明します。
◎pick his brain
pick one’s brainというのは、「oneの知識、思っていることを知ろうとする」という意味。私は「知識を盗む」と訳しました。

◎he’s picked us up
pick one upは、文字通り、床や地面に倒れているoneを助け起こす意味もあるけれど、比喩的に「助ける」という意味がある。又「迎えに来る」という意味もある。エッセイ中の意味は「助ける」

◎lead by example
言葉で「ああしろ」「こうしろ」と言って人を率いるのではなく、お手本を示して率いること。

◎took me under their wings
take ~ under one’s wingで「~の面倒を見る」という意味。記事本文でwingsと複数になっているのは、ヤングとブーザー2人だから。1人の場合は単数。

同じ面倒を見るでも、赤ちゃんに食べさせたり、子供の着替えを手伝ったりするのではなく、「新入社員の時、あの先輩がよく面倒を見てくれた」という場合の意味と同じ。

◎dropping off uniforms
「ユニフォームを届ける」という意味。drop offは「(物を)届ける」「(人を)送り届ける」という意味がある。

前述した「迎えに来る」という意味のpick upとdrop offは、合わせて憶えて置くと良い。
例:Pick me up at the office and drop me off at the airport.
(オフィスで拾って、空港で落として。=オフィスに迎えに来て、空港まで送って。)

◎kept me in the loop
keep ~ in the loop(輪の中に入れて置く)は、「仲間にしておく」「状況等を知らせて置く」という意味。loopは輪ゴムの様な輪ではなく、糸や紐で作った輪。逆にout of the loopというと「蚊帳の外」という意味。


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2015/07/13 13:29  Lakers | コメント(6)

ルー・ウィリアムスのインタビュー記事和訳

レイカーズと3年2,100万ドルで合意した、ルー・ウィリアムスのインタビュー記事、「Lou Williams On Joining Lakers, Leaving Raptors」の和訳です。一昨日、Basketball Insidersに掲載さました。

リポーター:どうやって契約に至ったのですか?レイカーズが興味を示したのは、何時でしたか?

ウィリアムス:レイカーズは、フリーエージェンシーが始まって、最初に連絡してきたチームの1つで、その後連絡を取り合った。その時点では、トロントとの再契約がどうなるかを見たかったから、僕たちはどういう方向に行くのか、よく分からなかった。それで昨日(7/6の記事なので7/5のこと)、話し合いが少し真剣になって、僕にとって良い機会だと思った。真剣に交渉し始めてから、5分くらいで決めた。

リポーター:キャリアを通して、多くの偉大なプレーヤーと一緒にプレーして来ていて、今後はコービー・ブライアントとチームメイトになりますね。

ウィリアムス:楽しくなる。素晴らしい経験になる。世界最高のプレーヤーと、一緒にプレーするチャンスに恵まれないプレーヤーが沢山いる。僕は興奮している。特に、彼とは同じポジションだし、彼から学べると良い。彼の側にいることだけでも楽しみだ。偉大さは伝染する。36歳でも、まだ高いレベルでプレーできて、キャリアで成功して、それを尊敬しないといけない。彼から何かを学べると良い。

リポーター:レイカーになると、クレイジーなことになりますね。ラマーン・セッションズは、ホテルでファンから追いかけられたと言っていました。レイカー・ネーションのファンベースは、熱狂的です。レイカーズに入団すると発表後、そういう経験をしましたか?

ウィリアムス:そうだね。レイカーネーションは本物だよ。新しいフォロワーが、凄く増えたし、ぼくのソーシャルメディア関係は、昨日から狂っているよ。レイカーネーションは、僕を歓迎してくれていて、凄く嬉しいとか、そういう事を言ってくれる。その文化の一部になることを、本当に楽しみにしている。それに、ロサンゼルスでの、豊かな伝統の一部になるのは名誉だ。その一部になるのは、僕にとって、特別なことになる。

リポーター:レイカーズは、あなたの加入と、ロイ・ヒバートやブランドン・バスを獲得しました。このレイカーズのチームは、来シーズン、どのくらい良いチームになるでしょうか?

ウィリアムス:全員がまとまってどうなるかを見るまで、待たないといけない。トレイニング・キャンプに入ったら、最終的にどんなチームになるかが分かる。レイカーズが、プレーオフで競って行かれるチームになるために、動いていることに感謝している。今まで常にやって来た、勝つことに戻ろうとしている。ここでの将来を、本当に楽しみにしている。

リポーター:最終的なチームと言いましたが、まだ動くと思いますか?

ウィリアムス:正直に言って、そういう話はしていない。そういう話はしなかった。お互いに興味があって、駆け引きはしなかったし、早く合意に至った。他の人達と同じ様に、噂を見ているだけ。今週後半にはロサンゼルスに行って、その際に、組織がどういう方向に向かているか、もっと話すと思う。

リポーター:レイカーズとの合意は、凄く良い機会ですが、同時に成功して、シックススマン賞を獲得して、ドレイクの曲に名前を出されたトロントを去ります。ラプターズを離れるのは、辛いですか?

ウィリアムス:率直に言って、ラプターズと合意しなかったのには驚いた。残留したいと明言していたし、僕の昨シーズンから言って、ラプターズも残留を希望していたと思っていた。残念なことに、そうではなかった。ラプターズは、別の方向に向かって、ディフェンスのチームにしたいのだと思う。プレーオフの終わり方が、経営陣にとって苦かったから、ディフェンスが強いプレーヤーを獲りに行った。デマレ(キャロル)を獲ってコーリー・ジョセフを獲って、(ビスマック)ビヨンボを獲った。ディフェンスで貢献できる人達だ。移籍してくれという内容のことを言われた。残念だったけれど、お互いに良かった。ラプターズは、カナダのトロント出身の、僕の代わりになるコーリーを獲って、僕は、キャリアを続ける機会があるし、だから両方にとって上手く行った。

リポーター:確認の為ですが、ラプターズからオファーはされなかったのですね?

ウィリアムス: されませんでした。

リポーター:ベンチから登場して、活気づける。ロサンゼルスで、シックススマン賞を繰り返して、タイトルを防衛できると思いますか?

ウィリアムス:勿論。それを楽しみにしている。それが僕のキャリアの一部になっているし、何年もやって来て、その役割が大好きになった。シックススマンで、ベンチから登場するなら、最高のシックススマンになりたい。


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2015/07/09 16:05  Lakers | コメント(3)

サマーリーグで最も注目のレイカー、ロバート・アップショウ

「最も注目」と言われたら、今年2位指名のディアンジェロ・ラッセルや、去年7位指名のジュリアス・ランドル、又は、昨シーズン、オール・ルーキー1stチームに選ばれたジョーダン・クラークソン辺りを思い浮かべる人が多いと思いますが、もう1人、レイカーズがサマーリーグ・ロスターの契約をした、ドラフト外のセンター、ロバート・アップショウが注目です。

アップショウは、ワシントン大学の出身で、身長は正真正銘の7フット、ウィングスパンは7フット5インチと、スケールが大きいセンターです。ハイライトを見ると、動きも良いです。



アップショウは、高校卒業後、フレズノ州立大学に進学し、2012-2013年シーズンに、平均4.1得点、3.8リバウンド、1.8ブロックを記録しましたが、ルール違反が原因で、退部になりました。違反の内容は発表されていませんが、ドラッグが原因と言われています。

その後、ワシントン大学に転校し、NCAAのルールにより、2013-2014年シーズンを欠場後、2014-2015年シーズンに、19ゲームに出場し、平均10.9得点、8.2リバウンド、4.5ブロックを記録しました。ところがその後、又ルール違反で退部になっています。こちらも同じく違反の内容は発表されていませんが、ドラッグが原因と言われています。

ワシントン大は昨シーズン、アップショウが出場した19ゲームでは14勝5敗、退部後出場しなかった12ゲームでは2勝10敗でした。長い腕を利用したブロックが売り物で、出場した19ゲームで、計85ブロックを記録しています。昨年11月27日の対サンノゼ州立大学戦では、19分プレーし8ブロックを記録しました。

ドラフトでは、一巡目下位から二巡目上位が予想されていましたが、ドラッグの問題で敬遠され、ドラフトされませんでした。実力だけならドラフトされて当然なので、ミニマム無保証の契約ならリスクもなく、かなりのお買い得です。

サマーリーグ中継を見られる環境の方、是非注目して下さい。

ところでアップショウの記事をリサーチをしている際、レイカーズのセンター事情の説明があり、サクレのことを「リバウンド力もブロック力も限られた駄目7フッター」と紹介されていて笑いました。


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2015/07/02 16:29  Lakers | コメント(4)

NBAルーキー:ジュリアス・ランドル復帰への道

NBAがやっているルーキー特集です。テレビ中継のレポーター、解説者、アナウサーの音声が入っていますが、和訳はランドルと強化コンディショニングコーチが話している部分のみです。




怪我をした時に、食事に気を付けたかった。栄養価が高くて健康的な物を食べる様に努めている。魚、さつま芋、野菜、アスパラガス、身体に良い物。

コートに走って出て行って、後ろを見るとコービー・ブライアントがいる。凄く良い気持ちだ。

着地した後、立ち上がれなかった。体重をかけられなかった。折れた感じがした。ゲリー(ビティー / トレイナー)がやって来たから、「脚が折れた」と言った。直ぐに分かっていた。

きつかった。自分で何もできない。ベッドから出るのも大変、トイレに行くのも大変だった。赤ん坊になった様なものだった。

これから身体を良い状態に戻すのに、何をしないといけないかに集中する様に、方向性を変えた。

強化コンディショニングコーチ:下半身の力が戻って来るのを感じた。リハビリは一進一退だけれど、良い方向に向かって行かないといけない。無理し過ぎたり、急ぎ過ぎたりすると、失敗する。

練習場に行って、リハビリをして、ウエイトルームでワークアウトして、場b助っ人ボールの練習をするのが日課だ。

できるだけチームと一緒にいるようにしている。

コービーは兄の様なもの。バスケットボールの練習をしても良いと許可が出た時、コービーにテキストメッセージを送った。僕は20歳だから、エンジン全開で行きたかったけれど、コービーは「我慢しろ。焦るな。まだシーズンが終わっていないし、夏があるから、シーズンが始まるまでに準備をすればいい。」という感じだった。

普通ルーキーは、出場して行け行けで、早いペースだからゲームを読んでいないけれど、僕はゲームを読んでいる。座ってゲームを見て学んでいるから、ゆっくり見える様になってきて、色々なことが起こる原因が分かってきた。

バスケットボールのゲームを愛している。この過程お蔭で、以前よりもハングリーで、やる気になった。少し経験があるから、来年戻って来て、どうなるかが分かっている。

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2015/04/02 17:09  Lakers | コメント(2)
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