I Love Lakers! NBA BasketBlog.

レイカーズを中心にNBAの話題をロサンゼルスから。


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メロドラマ後日談

メロ移籍後2連勝のデンバーですが、トレード後のチームについて、HCジョージ・カールが、「今までコーチしたチームの中で、最高のチーム。」と発言しています。又、メロについては、「オフェンシブなプレーヤーとしては、今までにコーチしたプレーヤの中で、最高。」と言いながらも、「ディフェンスでの集中力を、常に要求しないといけなかったのが、何よりも苛付いた。」と発言しています。現在のチームの方が、ディフェンスでプレーするので、気に入っているそうです。

それに対してメロは、「それがジョージ・カールだ。だから、気にしない。自分がデンバーでの7年半で、何をしたかは知っている。ウエスタン・コンファレンス・ファイナルに行ったし、去年は、色々なカテゴリーでトップ5に入った。そういうことをしたのに、一体どうして、そんな事を言うのか分からない。気にしないようにする。」と応答しています。

昨日、デンバーは、ボストンに競い勝ちしましたが、ゲーム終盤には、観客席から、「Who needs Melo.」(誰がメロを必要だ。=メロなんか必要ない。)の大合唱が起こりました。

ジョージ・カールもファンも、本気なのか、負け惜しみなのかは分かりませんが、少なくても今の所、表面的にはハッピーです。

対するニューヨークのファンは、思いっきりハッピーです。メロ移籍後初のゲームになった、一昨日のミルウォーキー戦テレビ中継のコマーシャルビデオです。ニューヨーカーは、まるで、誘拐されていた子供が家に戻って来る様な感覚なのでしょうか?



1984年5月29日に、ニューヨーク州ブルックリンで生まれた。

リトル・ニューヨークを呼ばれ始めて…

そして、ニューヨークがこうだ…とかニューヨークがああだとか。

ニューヨークでは、全ての街角にバスケットボールのコートがある。

バスケットボールしか知らなかった。

バナード・キングになりたかった。

―カメロ・アンソニー


バナード・キングは、メロと同じく、ニューヨークのブルックリン出身で、1977年から1991年まで、NBAでプレーしたスモールフォワードです。所謂ジャーニーマンで、数シーズンごとに、チームを渡り歩き、5チームでプレーしたのですが、80年代に5シーズン、ニックスでプレーしました。メロが物心が付き始めた頃には、ニックスでプレーしていたはずです。

ニックスのホームゲームは、全国中継意外では、MSGネットワークというテレビ局が、ニューヨーク地区で、中継しています。このゲームのMSGネットワークの視聴率は、16年前のブルズ戦に次ぐ、高視聴率でした。このブルズ戦は、マイケル・ジョーダンが1回目の引退からブルズに復帰後、最初にMSGにやって来たゲームだったので、多くの人々が、ジョーダンを見るために、ゲームを見ていたはずです。メロ移籍第一戦は、ミルウォーキー目当てで見ていた人は、殆どいないので、メロが原因に間違いないです。トレードについては、「ニックスが出し過ぎでは?」という意見もありますが、少なくてもビジネス上は、大成功の様です。


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2011/02/26 11:19  Teams Nuggets | コメント(6)

[速報] メロドラマ最終回

遂にメロのトレードが決まりました。驚いたという人はいないと思いますが、ニックス行きです。

ニックス→ナゲッツ
ウィルソン・チャンドラー
レイモンド・フェルトン
ダニロ・ガリナリ
ティモフェイ・モズコフ
2014年ドラフト一巡目指名権

ウォーリアーズニックス→ナゲッツ
ウォリアースの2012年ドラフト二巡目指名権
ウオリアーズの2013年ドラフト二巡目指名権
300万ドル

ナゲッツ→ニックス
カメロ・アンソニー
ションシー・ビラップス
シェルデン・ウィリアムス
アンソニー・カーター
レナルド・バルクマン

ウルブス→ナゲッツ
コーリー・ブリュワー

ニックス→ウルブス
アンソニー・ランドルフ
エディー・カーリー

又、このトレードを受けて、フェルトンとモズゴフが、ナゲッツからネッツへ、ネッツのデビン・ハリスが、マーベリックスへ、マーベリックスからドラフト指名権がナゲッツへの、3球団トレードも話し合われている様ですが、決定ではないです。

尚、ウォリアーズに、どの球団から、誰が移籍するのかは、まだ報道されていません。

本日メロは、デンバーには戻らず、ロサンゼルスに残り、トークショーの録画を行いました。夜11時の番組なので、見る予定です。内容は、明日ご報告します。

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2011/02/22 13:11  Teams Nuggets | コメント(30)

メロドラマ最終回近し!

オールスターで、各球団のオーナー、GMがロサンゼルス入りしている中、ネッツが再浮上してきました。

ナゲッツとネッツの間では、下記の内容で、既に合意に至っています。

ナゲッツネッツ
カメロ・アンソニー
チョンシー・ビラップス
シェルドン・ウィリアムス
メルビン・エリー
レナルド・ベルクマン

ネッツナゲッツ
デリク・フェイバーズ
デビン・ハリス
トロイ・マーフィー
ベン・ウゾー
ドラフト1巡目指名権4件

メロが3年/6500万ドルの契約延長にサイン後のトレードが、ネッツの条件なので、メッツのオーナー、ミカイル・プロクホロフとのミーティングが、この週末に予定されているようです。

メロの近い筋によると、メロはネッツかニックスのどちらかにトレードなら、契約延長にサインをするとのことです。

この情報が流れた後、ニックスが、ナゲッツに対して、ダニロ・ガリナリ、ウィルソン・チャンドラー、レイモンド・フェルトン、エディー・カーリー、ドラフト1巡目指名権1件を提示しました。ナゲッツからは、メロの他に、ビラップスと数名が移籍です。

これを受けて、メロとニックスの関係者のミーティングが、週末に予定されています。ネッツとのミーティングは、未定です。

トレードが成立するとすれば、今週末中か、遅くても、月曜日というのが、大方の見方です。

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2011/02/19 18:29  Teams Nuggets | コメント(12)

メロ遂にニューヨークへ!?

メロのトレード話が漏れてきています。デンバーとニューヨークに、ミネソタが絡んだ、3球団トレードの様です。

デンバー → ニューヨーク
カメロ・アンソニー

ニューヨーク → ミネソタ
アンソニー・ランドルフ
エディー・カーリー

ミネソタ → デンバー
コーリー・ブリューワー
ドラフト一巡目指名権

ニューヨーク → デンバー
ウィルソン・チャンドラー

メロがニューヨーク行きを希望しているのは明らかなので、ニックス球団のフロントは、トレードで若い人材を出さなくても、オフになれば無償でメロを獲れると、それまで待つ姿勢でいました。ところが、ここに来て、オーナーのジェイムス・ドーランの強い希望で、メロ獲得に乗り出したようです。

トレードは、早くても来週半ばになる見込みです。デンバーは、他にも有利なトレードの可能性を探している様で、2月24日のトレード期限直前になる可能性もあります。メロのエージェントは、既にデンバーに対し、ニューヨーク以外へのトレードの場合は、契約延長にサインをしない旨、伝達済みだという情報もあります。

一方、ヒューストンとダラスは、メロが契約延長にサインをしなくても、トレードに興味を示しているので、どちらかの球団とのトレードが成立する可能性もあります。

「メロドラマ」が、いよいよ結末に近づいて来ました。

続く・・・・

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2011/02/07 07:32  Teams Nuggets | コメント(4)

<<速報>>メロのトレード白紙に

この2週間程、噂になっていた、メロの3チーム間トレードが白紙に戻りました。

ニュージャージーは、、契約延長にサインをする様説得するため、メロと直接会う許可をデンバーから取り付けていて、明日、筆頭オーナーのミカイル・プロコロフと、少数オーナーのラッパー、ジェイズィー(Jay-Z)が、デンバーに出向いてメロとミーティングを行う予定でした。その前日の本日、ゲーム前の記者会見で、ブロコロフが、トレード中止を球団フロントオフィスに指示した旨、発表しました。

プロコロフは記者会見で、「今までのこのトレード交渉の推進の仕方に不満だ。時間がかかり過ぎているし、公になっている。うちのプレーヤーに影響が出ていて、それが原因で、数ゲーム負けたと思う。フロントは、素晴らしい仕事をしたが、経費がかかり過ぎる。球団に、トレード交渉を中止するよう、支持する。」と、話しました。プロコロフは同時に、球団の目標は、依然として、5年以内に優勝することとも言っています。

トレードに名前が挙がっていたニュージャージーのプレーヤーの一人、ルーキーのデリク・ベイヴァーズは、「もう心配しなくて済む。これで終わった。初めてその話を聞いて、喜んでいる。」と話ました。

ミーティングの前日になっての、このプロコロフの判断は、メロが契約延長にサインをする意思がないという情報が、事前に入ったからではと言われていますが、真相は不明です。

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2011/01/20 08:59  Teams Nuggets | コメント(2)

メロ、契約延長に同意。但し・・・・

契約延長にサインか、トレードかと、開幕前から話題になっている、デンバーのメロこと、カメロ・アンソニーが、球団に対して、契約延長にサインの意思があることを伝えた様です。但し、ニューヨーク・ニックスへのトレードを前提として、サイン&トレードの場合のみ、サインの意思があるようです。

今日は、デンバーは、ニューヨークのマジソン・スクエアー・ガーデンで、ニックスとのゲームがありましたが、そのゲーム前に、このニュースが伝えられたために、ゲーム前のプレーヤー・イントロダクションで、メロが紹介された際には、観客が総立ちで、拍手をして迎えました。

ゲームは、両チーム共高得点の129-125で、ニューヨークが勝ち、連勝を8に延ばしています。

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2010/12/13 17:59  Teams Nuggets | コメント(4)

スパイク・リー、メロの移籍をヘルプ

映画監督スパイク・リーは、ニューヨーク・ニックファンとして知られ、シーズンチケットホルダーでもあります。マジソン・スクエア・ガーデンでは、ニックスのジャージーを着て、コーとサイドで応援している姿が常に見られます。ニックス版、ジャック・ニコルソンと言ってもいいです。

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ニックスには、デンバーの欲しいプレーヤーがいないため、トレードによるメロ獲得を諦めていたのですが、今週になって、再び浮上してきました。その背景には、スパイク・リーがいます。

メロは、この数週間、何度かリーと連絡を取り合い、自分の第一希望がニックスであることを伝えました。メロから連絡を受けたリーは、ニックスに連絡したため、メロ獲得を諦めていたニックスは、再度獲得に動き出したようです。

球団が他球団のプレーヤーと接触することは、リーグのルールにより禁止されていますが、リーは球団職員ではなく、一ファンなので、メロとニックスの間に入って、連絡を取ることが可能です。



2010/10/24 13:53  Teams Nuggets | コメント(25)

メロのトレードは12月15日以降に?

一転、二転しているメロのトレードですが、誰に話を訊くかによって、違うようです。ニックス関係者やメロの関係者の話によると、トレードは決まったも同然とのことだったのですが、今日の夜になって、そうでもないことが分かって来ました。

ナゲッツ関係者の話によると、この夏に契約したフリーエージェントのトレードが解禁になる、12月15日以降になる見込みです。ナゲッツが具体的に、フリーエージェントだった、どのプレーヤーをターゲットにしているかは、不明です。

メロの第一希望と言われる、ニックス又はブルズと、この夏FA契約したプレーヤーは、下記9名です。

ニックス
アマレ・スタウダマイヤー
レイモンド・フェルトン
ロジャーメイソン

ブルズ
カルロス・ブーザー
キース・ボーガンズ
ロニー・ブリューワー
カイル・コーバー
カート・トーマス
C.J.ワトソン

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2010/10/21 16:32  Teams Nuggets | コメント(2)

メロ、ニックスへ!?

メロのトレードについては、4球団間トレードによる、ニュージャージー・ネッツへの移籍が立ち消えになった後、暫く静かだったのですが、シカゴと並んで、メロの第一希望のニューヨーク・ニックスが、再び浮上してきました。

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当初デンバーは、ニューヨークに欲しいプレーヤーがいないことと、近い将来のドラフト一巡目がないことが原因で、ニューヨークとのトレードは、拒否していました。最近、再度メロに対して、3年/6500万ドルの契約延長交渉を行ったのですが、メロは再度サインを拒否し、契約延長をする意思が全くないことが、明らかになってきました。このままでは、足元を見られてトレード価値が下がるのみで、まして、シーズン終了後にFAとして移籍されては、見返りが全く無いので、多少妥協してでも、球団側は、ニューヨークとのトレードに傾いているようです。

ニューヨークは、以前から、デンバーに対し、アンソニー・ランドルフと今シーズン後に契約が切れるエディー・カーリーを提示していたのですが、更にダニロ・ガリナリを含める方向に、軟化してきています。又、ドラフト一巡目を保持している他チームを含めた、3球団間によるトレードにより、デンバーがドラフト一巡目を獲得できるトレードも、模索しています。

4球団のトレードが成立しなかった理由は、主に二つあります。一つは、トレイニングキャンプに現れるメロに対して、HCジョージ・カールが引きとめの説得をするまで、球団側がトレードを成立させたくなかったことです。もう一つは、球団側が躊躇している間に、メロの気が変わったことです。

メロの「変心」には、コービーが一役買っています。4球団トレードには、メロのエージェントは、かなり乗り気で、メロを説得していて、メロも「第二希望」のニュージャージー行きに傾いていた様ですが、決心をする前に、コービーに電話を入れて、相談しました。そこでコービーがメロにしたアドバイスは、「本当に自分が満足ではないトレードを受け入れるべきではない。デンバーから出ることだけが目的で、移籍するべきではない。自分自身と家族が、本当に満足する行き先でなければ、受け入れるべきではない。」でした。

メロのトレードについては、相手の球団は、メロがシーズン後にFAで出て行かれては困るので、延長契約にサイン&トレードでなければ、受けないという見方をされています。そこで、メロが延長契約にサインをしない限り、トレードは成立しないので、事実上、FAと同じ状態になっています。球団側が躊躇している間に、メロの気が変わってしまい、もはや4球団トレードに戻せない状況になった様です。

開幕前のトレードも有り得るので、これから一週間は、目が離せないです。



2010/10/21 08:34  Teams Nuggets | コメント(2)

メロ、クリッパーズへ?????

デンバーは、メロことカメロ・アンソニーが契約延長にサインしないために、トレードしようとしています。行き先の候補には、ニューヨーク、ニュージャージー、オーランド、ヒューストンが挙げられていましたが、ここへ来て、クリッパーズが挙がってきました。

メロは、来シーズン後に契約が切れるため、トレード先の球団としては、メロに見合うだけのプレーヤーを出して、1シーズンだけで、メロに出て行かれるのは困るので、デンバーとの契約延長にサインした後の、サイン&トレードになることが予想されます。メロは、自分の希望球団でなければ、契約延長にサインしないので、事実上FAと同じ状態になっています。

メロ程のプレーヤーが、好んでクリッパーズに行くとは思えないのですが、妻、ララ・バスケスがエンターテイメントの仕事をしていることから、ロサンゼルスがホームで、将来有望な若手が豊富にいるクリッパーズが、ニュージャージーと並んで、有力候補になってきました。

デンバーのオーナーは、先週末にメロにあって、残留の説得を行ったようですが、メロは移籍の意思が固く、トレードは決まったようなもので、後は、「いつ」と「どこ」だけの問題のようです。

もし、クリッパーズに来たりしたら、マイアミよりも、スターが別のチームにいるロサンゼルスの方が、ずっとホットになると思いませんか?




2010/08/28 12:05  Teams Nuggets | コメント(10)
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