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レイカーズを中心にNBAの話題をロサンゼルスから。


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クリッパーズが面白い!

弱小チームの場合、地元でもゲームの中継がないこともあるようですが、ロサンゼルスでは、クリッパーズのゲームは、全部中継があります。それにも係わらず、この数年(十数年?)、私は、クリッパーズのゲームは、全く見たことがなかったのですが、今シーズンは、ちょこちょこ見ています。

まず、ブレイク・グリフィンが凄いです。ダンクは、床に恨みでもあるかの様な勢いで、ボールを叩きつけます。アウトサイドのシュートはないですが、中距離のジャンプシュートが決まりだしています。クリッパーズのゲーム・ハイライトに、グリフィンのダンクのシーンがないことがないです。PGのバロン・デイビスや、SGのエリック・ゴードンとの息もピッタリ合っていて、最近では、ゲームの度に、アリーウープがあります。それも、1ゲームで、2回以上やることもあります。走るのが速いので、テレビがまだバックコートを映しているうちに、大歓声になって、何だと思うと、画面に映っていないグリフィンが、アリーウープを決めていることもあります。リバウンドでも活躍し、今日のサクラメント戦でも、ダブルダブルを記録し、これで19ゲーム連続のダブルダブルです。

グリフィン以外にも、見所があります。夏に、世界選手権に行った、エリック・ゴードンはアウトサイドもあるし、スピードがあるので、バスケットにドライブして、レイアップやダンクでフィニッシュすることもできます。今日のゲームでは、3ポイントが6-7と、物凄いことになっています。

オールスター・センター、クリス・ケイマンの怪我で、スターターに回っている、ディアンドレ・ジョーダンも、地味ですが、リバウンドを獲る時には、頭がリングの上まで行くほどの勢いでジャンプしていることもあります。ブロック数では、ケイマンを僅かですが、上回っています。

バロン・デイビスが欠場中には、スターターに回っていた、エリック・ブレッヅォも、動きがいいです。彼は、ケンタッキーで、ジョン・ウォールのバックアップだったのに、プロでも十分やっていけます。

若いプレーヤーが中心なので、スピードがあり、全力でプレーしているので、失敗しても、見ていて気持ちがいいです。どこかのチームに対する嫌味で言っているわけではないです。若手チームなので、時には、経験の浅さから来る、つまらないミスもあるのですが、それもご愛嬌です。

この数年、やる気があるんだか、ないんだか分からなかった、ベテラン、バロン・デイビスも、若手に触発されて、生き返っています。楽しんで、プレーしているのが、伝わってきます。タイムアウト中には、よく発言して、チームのまとめ役になっているようです。

次のオクラホマシティー・サンダーと言う人もいますが、将来有望な若手の頭数は、クリッパーズの方が、多いです。クリッパーズは、「ロサンゼルスの継子」と言われ、市民の寵愛を受けているレイカーズと比べると、メディアの扱いも、仕方なく扱っているという感じです。ゲームのテレビ中継では、レイカーズの中継だと、20秒タイムアウトでも、コマーシャルに行くのに、クリッパーズは、スポンサーが付かないのか、フルタイムアウトになっても、コマーシャルに行かないことも多いです。この調子だと、それも変わってくるのではないでしょうか?

Ranking 1

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2010/12/28 18:16  Teams Clippers | コメント(6)
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