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[速報] デリク・ローズ前十字帯断裂でシーズン終了

ローズは、本日、対フィラデルフィアとのプレーオフ一回戦、ゲーム1、終盤残り1:22、ペイントにドライブして、ジャンプをした際、左膝が内側に入り、床に倒れこみました。ゲーム後直ちに、MRI検査を受けた結果、ACL(前十字帯)の断裂であることが分かりました。



ローズが怪我をした、ゲーム終盤残り1:22の時点で、シカゴが12点リードしていて、既に勝利が決まっていたのに、HCティバドーが、何故、ローズをプレーさせ続けていたのかと、シカゴのファンやメディアから、批判されています。

シカゴのゲームの後に行われた、ニューヨーク対マイアミのテレビ中継の、ハーフタイムの番組を担当している、マジック・ジョンソンは、批判について、「ローズは、今シーズ、怪我が続いていたのが、今回の怪我の原因だ。今日怪我をしなくても、いつか怪我をしたはずだ。」と言っていました。

ローズは、今シーズン序盤に、背中の痛めて欠場し、復帰後直ぐに、太ももの内側を痛めて欠場し、復帰戦で、足首を捻って又欠場と、欠場を繰り返し、39ゲームの出場に留まっていました。シーズン終盤、一度は復帰しましたが、最後の6ゲーム中、最終戦を含む4ゲームに、大事をとって欠場し、ポストシーズンに、備えていました。

これで、今シーズンのプレーオフ出場は絶望の上、オリンピックの出場も不可能となりました。前十字帯の断裂は、通常、復帰までに、10ヶ月前後かかるため、来シーズンの開幕にも、間に合いません。

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2012/04/29 08:16  Teams Bulls | コメント(20)

デリク・ローズが胃潰瘍と診断

シカゴ・ブルズの22歳のポイント・ガード、デリク・ローズが、胃潰瘍と診断されていたことが分かりました。しかも、2箇所に潰瘍があるようです。

ローズは、今週始めに、胸焼けがして、薬を服用したのですが、症状が一向に収まらないため、胃カメラ検査を受けた結果、潰瘍があることが、判明しました。

ローズは、「胸焼けがして、薬をもらって、それで直ると思ったけれど、直らなかった。夜熟睡できなくなるほど、酷くなった。心臓発作を起こしたのかと思った。」と、症状について語っています。

ローズは、治療開始後の現状について「大丈夫だ。まだ痛みはあるけれど。食べたり、飲んだり、飲み込んだりすると、かなり痛い。でも、痛みを抑える薬をもらって、それを飲んでいる。」と語っています。

ローズは昨日水曜日の練習を休みましたが、金曜日のホームでの、オーランド戦には出場する希望です。ローズは、現在の体調と、胃潰瘍の原因について、「殆ど何も食べられないから、エネルギーのレベルは少し低目だ。でも、日に日に良くなるだろう。多分、辛いものの食べ過ぎか何かだと思う。辛いものが好きだから。でも、それ以外は健康的な食生活をしている。食べ物に注意しないといけない。医者からリストをもらった。」と言っています。

胃潰瘍というと、ストレスが原因のことも多いですが、それについては、「そんなことはない。うちは勝っている。今は、良い気分だ。だから、ストレスは心配していない。去年や一昨年に、胃潰瘍になったなら、多分ストレスが原因だったと思うけれど、今は、とても良い状態だ。食生活を変えないといけない。辛い物に注意しないと。」と、否定しています。

ローズは、今シーズン、課題だったアウトサイドからのシュートが改善され、MVP候補の一人とも言われています。一日も早く、回復すると良いです。

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2011/01/28 07:16  Teams Bulls | コメント(2)
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