I Love Lakers! NBA BasketBlog.

レイカーズを中心にNBAの話題をロサンゼルスから。


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マイケル・ジョーダンからコービーへのメッセージビデオ和訳

本日のシャーロット・ホーネッツ戦で、ゲーム前に流されたホーネッツの筆頭オーナー、マイケル・ジョーダンからコービーへのメッセージビデオを和訳しました。ジョーダンは家族との休暇中で、今日のゲームを観戦しませんでした。



『あなたの信じられないキャリアを祝福したいと思います。最初に対戦した時のことを思い出すと、まだ未熟だったのに、目を見たら競争心の強さが分かり、頼もしく感じました。あなたが長年に渡って成し遂げて来たことを、誇りに思うと言いたくて、このビデオを作りました。殆どの人は気が付きませんが、あなたはシャーロット・ホーネッツにドラフトされました。その点で繋がっています。私はずっと兄の様で、あなたは弟の様で、常に連絡を取り合って来ました。ただただ祝福したいと思います。次のキャリアに進みますが、競争心という点で何をするのかを、見つけないといけないと思います。あなたは私と全く同じなので、競争心の強さを利用できることを、見つけないといけないと思います。あなたと、バネッサ(コービーの妻)と、娘さんたちを、祝福したいと思います。あなたはバスケットボールを、大いに助けて来ました。NBAを助け、宣伝を助けて、世界中に沢山のファンがいて、私も大ファンで、今でもあなたがプレーするのを見るのが大好きです。あなたが成し遂げたことを、とても嬉しく思います。次に何をするのかを、楽しみにしています。私が必要なら、電話番号を知っていますよね。連絡を取り続けましょう。最善を願っています。今晩は、良いゲームになります様に。良過ぎない様に。怪我なくいて欲しいです。2週間程前に言いましたが、最後の年なので、楽しんで下さい。1日ずつ楽しんでください。今後何をするかを、楽しみにしています。気を付けて。幸運を祈っています。

身長198センチ、ガード、ペンシルベニア州フィラデルフィアのローワーマリオン高校出身、オールスター選出17回、NBA優勝5回、NBA史上通算得点3位、ナンバー24、ブラックマンバ、コービー・ブライアント。』


ご存じの方も多いと思いますが、最近ファンになられた方のために、ご説明いたします。「シャーロット・ホーネッツにドラフトされました。」とありますが、現在のシャーロット・ホーネッツではなく、ニューオーリンズ・ペリカンズが、シャーロットにいた当時に指名しました。ペリカンズは、イクスパンションチームとして、シャーロット・ホーネッツで誕生し、その後ニューオーリンズに移転し、ニューオーリンズ・ホーネッツでしたが、数年前にペリカンズに名前が変わっています。ホーネッツがニューオーリンズに移転後、シャーロットにボブキャッツという新たなチームができましたが、ニューオーリンズがホーネッツからペリカンズに改名後、シャーロットがボブキャッツからホーネッツに改名しています。

又、古くからのファンでも勘違いしている人が多いのですが、ホーネッツは自球団の意思でコービーを指名したのではなく、事前にレイカーズと「コービーを指名したら、ディーバッツとトレード」との、取り決めがあった上で指名しました。

コービーはジョーダンとは事前に連絡を取っていて、ジョーダンが今日観戦に来ないことも、ビデオがあることも知っていたそうです。そこで「嬉しかったけれど、驚きはなかった。」と言っていました。それよりも隣に座っていたランドルが、「スゲー、あれマイケル・ジョーダンだ。」と言ったのが、面白かったそうです。


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2015/12/29 17:52  Kobe | CM(-)

コービー引退についてのプレーヤー発言記事2件和訳

コービーの引退発表に伴い、プレーヤーが発言している記事が、ESPNのサイトに2件かるので和訳します。

まずは「Kobe Bryant's teammates react to retirement announcement」(コービー・ブライアントのチームメイトが引退発表に反応)より、チームメイトのランドル、ヤング、クラークソンと、インディアナのポール・ジョージのコメントです。

ランドル
「僕にとっては悲しい。引退とは彼を祝福することだけれど、僕にとっては悲しい。子供の頃、コービーが僕のヒーローだった。何でも彼と同じ様にやろうとした。彼は僕のアイドルだ。だから僕にとっては悲しい。」

ヤング
『悲しかった。ロッカールームでここに座って、コービーのアフロや変化を見るともっと悲しい。こんな風に引退するのを見るのは辛い。もうコービーではないから。コービーがレイカーズの顔だ。コービーは20年間レイカーだった。「おい、ラッセル、ジュリアス、後を継ぐのは大変だぞ。」という感じ。コービーは沢山のバスケットを決めて来て、リングを沢山取った。若手は皆覚悟をしないといけない。』

クラークソン
(私はこのインタビューをライブで見ていましたが、コービーから言われて、印象に残っていることについての質問への答えだったと思います。)
「ルーキーの時の最初のゲームだろう。確かヒューストン・ロケッツと対戦した。彼はゲーム前に、何分プレーしようが、スタッツシートの欄を全部埋めろ。リバウンド、スティール、アシスト。出て行ったら戦って、自分のエネルギーを全部出しきれ。チームを助けるために、自分のできることを何でもしろ。」

ジョージ
「コービーは、僕にとっての(マイケル)ジョーダンだった。僕はジョーダンを見た記憶が殆どないが、コービーが僕のジョーダンだ。彼が優勝するのを見て来た。家で母、祖母、父と一緒にゲームを見て、コービーをアイドルとして崇拝したのを憶えている。ゲームが終わった後、庭に出て、見たばかりのことを、全部真似しようとした。だから彼は、僕にとっては、ジョーダン以上と言っているのではないけれど、子供の頃のアイドルで、尊敬した人だった。彼が基準だった。彼が最高のプレーヤーで、誰も近くなかった。」

もう1つは「Kevin Durant frustrated by media's handling of Kobe Bryant」(ケビン・デュラントはメディアのコービー・ブライアントの扱い方に苛立っている)から、デュラントのコメントです。デュラントの発言の部分だけ和訳します。コービーについてと言うより、メディアのコービーの扱いに対しての批判が殆どです。

「コービー・ブライアントが、僕のアイドルだった。彼から学んで、彼の様になりたかった。彼が僕達の世代のマイケル・ジョーダンだった。今年は君たちメディアが、コービーを酷く扱って、僕はがっかりした。彼はレジェンドなのに、酷くプレーしているとか、シュートが悪いとか、辞める時だとかという様な事ばかりが聞こえて来た。君たちは、僕達のレジェンドの1人を、クソみたいに扱って、僕はそれが大嫌いだ。だから、今年で引退すると決めたから、少しは良く扱ってくれたら良い。

メディアがゲームについて、書かないといけないのは分かっている。勿論それは理解している。コービーは良くプレーしていないし、彼のチームは良くプレーしていないけれど、そうなると分かっていただろう。ESPNは、コービーはリーグで93番目のプレーヤーで、レイカーズをウエストで最低のチームだと言って、コービーがこうやって引退するのを、皆楽しんでいるみたいだ。彼がプレーしたテレビ中継では、彼が凄く酷く見えるとか、次の日の記事は、引退して辞めるべきという事についてだ。ただ彼を叩いているだけだ。

ファイナルMVPや、数々の栄誉については聞かない。(元ヤンキースの)デレク・ジーターの時には、そういう話をしたのに。ティム・ダンカンが引退する時には、酷くプレーしていたとしても、そういう話をするだろう。ゲームを報道しないといけないのは分かっているけれど、悪くプレーしていることに集中し過ぎだ。メディアが、リーグから彼を蹴飛ばして追い出しているかの様だ。

このゲームが、僕の命を救ってくれた。ゲームに新しい人生を与えられた。ゲーム、人生について多くを教えられた。ゲームに関わる事については何でも、僕が過敏だというなら、正にその通りだ。良くプレーできない様な事が、どんな事か分かっている。それもゲームの一部だ。でもメディアは、コービーについて報道する際に、彼をディアンジェロ・ラッセルの様に扱っている。彼がゲームにもたらした物について、もう少し敬意を持て。個人的感情を排除して、ゲームのことを考えろ。メディアの人達は、個人的な感情に偏り過ぎていて、彼が良くプレーしないと、メディアが彼を叩く番だ。彼が言ったりやったりした事が、気に入らないからなのかもしれないけれど。でもこの美しいゲームを第一に考えたら、報道する際に、個人的な感情は一切なくなるはずだ。僕は発言する際は、ゲームとプレーヤーの事をまず考えて、それ以外の事は二の次だ。

メディアとメディアの人達がどうやって仕事をしているかが、僕には分かっていないと、メディアは言うけれど、メディアの人達も、プレーヤーとプレーヤーがどうやって仕事をしているかが、分かっていない。

彼のキャリアは素晴らしかった。僕にとっては、プレーヤーの精神面と肉体面で、ゲームを変えた人だ。バスケットボールのゲームにとって、とても大きな存在だ。ただただ聡明で知的な人だ。彼が引退するのを見るのは寂しい。でも彼は現役の間に、ゲームに足跡を残した。」


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2015/12/01 14:48  Kobe | CM(-)

観客全員に配られたコービーからファンへの手紙

今日のゲームの観客全員に配られた、コービーからの手紙のコピーです。コービーは、今日のゲームに先駆けて、プレーヤーズ・トリビューンに、Dear Basketball(親愛なるバスケットボール)と題した記事を投稿して、今シーズン限りで引退することを表明しています。この記事の和訳については、HIROさん(@Dream_Epic_)のブログに和訳があるので、そちらをご参照下さい。

51129 Kobe letter

[和訳]

皆さんと最初に会った時、私はまだ子供でした。

私を受け入れてくれた人達もいたし、受け入れてくれなかった人達もいました。でも皆さん全員が、私が今日皆さんのお目の前にいるプレーヤーで人物になるのを、助けてくれました。皆さんは、自分の怒りを正しい使う自信を、私に与えてくれました。私の実力を疑問に思った人達のお蔭で、その人達が間違っていると証明する強い決意を持てました。皆さんは、私の恐怖が、力に形を変えるのを目撃しました。皆さんから拒絶されたことが、私に勇気をもたらしました。

皆さんが私をヒーローと見ようが、悪漢と見ようが、私が全ての感情、全ての情熱、そして私の全身全霊を、レイカーズの一員であることに注いでいることを知って下さい。皆さんが私のためにした事は、私が皆さんのためにした事より、遥かに大きいです。私はパープル&ゴールドを身に着けてプレーする、全てのゲームの、全ての瞬間で、そのことを認識しています。私は今日と残りのシーズンをプレーしながら、それを名誉に思います。私のこの町、このチーム、そして個々の皆さん全てに対する愛は、決して色あせることがありません。素晴らしい旅を、ありがとうございます。


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2015/11/30 18:39  Kobe | CM(-)

コービーがシーズン終了を発表した後の記者会見ビデオ+和訳

お待たせしました。(バスケットマンさん、激励ありがとうございます。)

昨日、レイカーズが、コービーが今シーズン中に復帰しないと発表した後に行われた、コービーの記者会見です。ビデオは、YouTubeにいくつかアップされていますが、違反で削除される可能性もあるので、レイカーズのサイトのページのリンクを下に張ります。

=>コービーの記者会見

リポーターの質問は、音が小さくて聞き取りにくいのと、全部和訳する必要もないので、質問の内容が分かる程度に訳しています。

R=リポーター
K=コービー

K:良い感じだ。

R:がっかりしていますか?

K:出場してプレーして結果を出せなくて、がっかりしているが、同時に、現実的になって、そこから始めないといけない。

R:復帰できないと気がついたのは何時ですか?

K:たぶん昨日。

R:そう思った理由は?

K:スタッフ達と話して、可能な限り健康になって、復帰して又怪我をしない様に鍛え直すという面から、残った日にちを考えると、復帰する頃には、シーズンは1週間かその程度しか残っていないし、そこまでする価値がない。

R:12月17日から、膝はどう反応していますか?進歩はしていますか?まだ大分かかりますか?

K:膝は大丈夫だ。完治には程遠いが、前回の記者会見の時と比べたら、良くなっている。リハビリをちょっと厳しくしたばかりだ。バイクマシーンからエリプティカルマシーンに代えたし、あと1週間くらいで、トレッドミルマシーンに切り替える予定だ。そこから続ける。

R:シーズン中に復帰しないと決めたことが、今後のリハビリに影響しますか?

K:そんなことはない。今まで通りのスケジュールで、引き続き段階的に上げて行くだけ。今は、7ヶ月間のトレイニング・プログラムを、見ていると感じる。自分の身体が準備ができて、100%になるように、できることは何でもして、それをするのに7ヶ月ある。だから、楽観している

R:自分の現状と、来シーズンに向けて何をしないといけないかを確認するために、今シーズン中に数ゲームをプレーすることが重要だと思いましたか?

K:長いことやっているから、無理に数ゲームをプレーしなくても、何をしないといけないかは分かっている。キャリアの現時点で最大のことは、身体の管理をして、身体を強くして十分に健康にするために、できることは何でもやって、来シーズンは、小さな怪我でも気にならない様にすることだ。準備を整えるのに7ヶ月あるから、徐々にやって行かれるし、かなり身体を鍛えられるし、それに対して身体がどう反応するかを見て、調節すればいい。来シーズン中に直面する労力に近いこができる。通常夏の間の2-3ヶ月では、できないトレイニングができる。

R:自分を疑っている人達が間違っていることを、来シーズン証明したいと、最近言っていましたが、その人達とは誰ですか?

K:名前を挙げろと言うの?僕に対して挑戦したと取れること言った、テレビのキャスターや、スポーツキャスターや、NBAプレーヤーの名前を1人ずつ挙げることもできるけれど、リストは長い。しないといけないことは、それを受け入れて、どうしてそう言ったかを理解して、挑戦とみなすことだ。出て行って、自分がするべきことをする。

R:普通は怪我からの復帰が早いのに、アキレス腱の怪我からの復帰に比べて、今回の怪我からの復帰が早くなかったことについて、どう思いますか?

K:違う感じがする。でも現状に現実的になるのは、気分が良いし、単にどうしようもないことだし、対処するしかない。とても良い感じだと思う。アキレス腱の怪我からの回復と、今回の怪我からとを比べるのは、全く無意味だ。良い感じがする。物凄く大変だとは感じていない。

R:オフシーズンに向けて、チームが経済的な柔軟性があることをどう思うか?

K:チームの文化の面で、トップから始めないといけないと思う。どんな文化を持ちたいか?どんなシステムを持ちたいか?どうプレーしたいか?そこから始まって、それに従ってチームを造り始めることができる。

R:今シーズンは、6ゲームしかプレーしていないので、こういうシーズンから自分自身を切り離そうとしていますか?それとも、自分自身も、散々なシーズンの一部と考えていますか?

K:毎回アリーナに行くたびに、皆殺しをしたいと感じる。いつもピリピリしている。だから質問に答えると、たぶん、球団の誰よりも、僕がそう感じている。僕の方が、より感じていている。物凄く頭に来る。

R:トップから文化を確立するという点で、現状に満足していますか?

K:どうして満足できるのか?うちは借金100ゲームくらいだろう。それには、全く満足できない。こんなことになるために、プレーしているのではない。本当のレイカーファンでないと、僕が言っていることは理解できない。うちが、本質的に、当たり前としているのは、優勝するためにプレーしていて、優勝以外は完全な失敗だといことで、それは理解し難いかもしれない。でもそういうものだ。僕は、ジェリー(ウェスト)と、レイカーズでプレーした他の偉大なプレーヤー達から、そう説明されて、そう思って成長してきた。だから、そういうものだ。

R:トップから始めないといけないという発言を、もう少し明確に説明してください。

K:ジムから始めないといけない。ジムとジニーから始めないといけないし、2人の関係をどうするかだ。そこから始まって、方向性と権限がはっきりしないといけない。それから、それがコーチ陣も伝わって、マイク(ダントーニ)が何をするか、球団がマイクをどうするか、そこから始める。トップから始めないといけない。

R:どんな変化を期待していますか?

K:それについてはコメントできないけれど、誰かがトレードされる前に、電話をしてくれるだけで良い。まずそこから始めたい。そこから。(これは半分冗談)

R:7ヶ月トレイニングを積んで、膝が完治して、来シーズン、どの程度のプレーができると思いますか?

K:最高の状態で復帰するとは言うと、みんな僕が狂っているとか、諦められない年寄りのプレーヤーだとか、そういう様なことを考えるから、そうは言いたくない。でも、そうなるよ。

R:今年の夏は、特定のFAが来そうになく、来年の夏になりそうなら、来年まだ辛抱強く待てますか?

K:全く待てない。ただの少しも辛抱しない。そうだ、来年もプレーして、来年も又酷くなろう。それは駄目だ。絶対に駄目だ。絶対に駄目だ。コートに出て実行するのが、僕の仕事だ。言い訳はない。そうだろう。物事を成し遂げないといけない。フロントオフィスも同じだ。僕がコートでプレーする時に、フロントが僕に期待するのと同じことを、僕はフロントに期待する。どうしたらいいかを、見つけないといけない。

R:文化の確立をしないといけないという面から、フィル・ジャクソンが、ニューヨークにいくかもしれないというニュースを、どう受け止めますか?

K:僕がフィルを、どう思っているかは知っているだろう。僕はフィルを、物凄く賞賛しているし、尊敬しているし、フィルと僕とは凄く良い人間関係だ。個人的には、同じことが2回起こるのは、理解し難い。もしそうなったら辛い。全く理解できない。

R:クリッパーズ戦の後で話せませんでしたが、球団史上最悪の敗北を、クリッパーズに対してしたことをどう思いますか?

K:長年クリッパーファンだった人達の気持ちが、やっと分かった。(笑)それが僕の反応。(これも半分冗談)

R:身体が壊れ始めているのではと、自信を失うことはありますか?

K:勿論。それも挑戦の内だ。常にそういう疑問がある。大事なゲームが始まって、上手くボールを打てるかどうか分からなくて、良くプレーできるか分からない。そういう挑戦に直面して、その不安から、同じことが起こらないようにする。自信を失うことはある。いつでもある。自信を失った時にどうするかだ。自信を失ったままにするか、それに対面して取り組むかだ。

R:コートでの練習をしていますか?

K:まだコートには全く出ていない。


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2014/03/14 16:20  Kobe | コメント(10)

コービー@ナイキのプロモーションイベント(ビデオ+和訳)

先日、少しツイートした、ナイキのコービー9のプロモーション・イベントからのビデオです。コービー9について話している部分が全くないのと、途中画面が飛んでいる部分があるので、全部ではないはずです。和訳は、英語のテストではないので、司会者が話している部分で、同じことを繰り返したり、観客に話しかけていたりしている部分は、省いています。



司=司会者
K=コービー

司会:コービー9について話しますが、同時に、コービーと楽しみましょう。みんなが楽しんでくれると良いです。ちょっと違うことから始めましょう。いつもはこんなことはしないのですが、事葉のゲームをしてみましょう。僕が何か言うので、その事葉で思いつく事葉を言って下さい。まず、「ロサンゼルス。」

コービー:ホーム。家庭だよ。暖かい家庭。

司会:「変革」(innovation)

コービー:えーーと、リーダーシップ。

司会:「ミューズ」

コービー:インスピレーション

司会:今言ったけれど、「インスピレーションを与える(inspire))はどう?

コービー:ミューズ

司会:「挑戦」(challenge)

コービー:受け入れる

司会:最後の答えが良いですね。どの事葉もみんな、あなたに関係がありますよ、ブラックマンバ。コービー9は最新のシューズで、これからその話をしますが、まず、レイカーズについて話しましょう。(歓声)レイカーズファンが、大勢いますね。2年契約をしたばかりですが、それは、自分にとってどういう意味があるのか、コービーの最後の2年間から、ファンは何を期待できるのかについて、話して下さい。

コービー:今年は、みんな知っている様に、うちにとって辛い年だよね。だから、みんな落ち着いて、今年を吸収欲しい。全部吸収する。落ち着いて、見て聞いて、アンチから投げつけられた事葉を全て聞いて、倒れている間に蹴飛ばした奴1人1人のことを憶えておく。来年は、こんな風にはならないから。(大歓声)

司会:みんな聞いたね。みんな同感みたいだね。

コービー:今はそれを受け入れる。今は、そのままにしておく。復習は甘くて、速くやって来るから。



司:ブラックマンバ・メンタリティーとは何ですか?この観客に説明して下さい。

コービー:何があっても、地獄に落とされても、洪水に見舞われても、切り抜ける道を見つけること。何があっても。何があっても。どんな障害に直面しても、どんな抵抗に遭遇しても、否定的なことでも、怪我でも、どんな場合でも、内に秘めた信念と自信を持って、それを乗り越える方法を見つけること。それが、マンバ・メンタリティーが表わしていることだと思う。絶対に死なないという姿勢だ。

司:そのマンバ・メンタリティーが、本当に現れていたと思った場面が、自分のキャリアでありましたか?ゲームや、場面、何でも、これがマンバ・メンタリティーだと呼べる場面が?

コービー:81得点ゲームが、それに見えるかも知れないけれど、正直な所、去年のオールスターの休みの時に、プレーオフ圏内から5-6ゲーム離れていて、これまでだと思えた。でも、オールスターの休みを利用して、集中し直して、鍛え直して、慈悲無くシーズン後半を迎えて、復活してチームをプレーオフに導いた。でも、どても大変だった。ウエスタン・コンファレンスでは、5ゲーム差は棺桶に釘だから。

司:僕にとって、一番大きなマンバ・メンタリティーの場面は、アキレス腱を断裂しているのに、歩いて行って、フリースローを打った場面です。みんな分っていて、出て行って、フリースローを打って、交代した。バスケットボールで、あんなに大きなハートを見たことがありません。みんな、同じ事をを思っているだろうけれど。

普通の人が、そのマンバメンタリティーを応用するには、どうしたいいです?

コービー:向上心を持つこと。やっていることは何であれ、最高になるように努めること。何をしているかは関係ない。何かをしているなら、それがとても上手くならない方が良い理由が無い。試験勉強をしたり、大工だったり、何であれ、先人の偉大な大工の仕事を全部学んで、自分が最高になる。偉大さに限界はない。

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2014/03/05 13:36  Kobe | コメント(8)

コービーのオールスター前記者会見

コービーのオールスターゲーム前の記者会見です。途中画面が途切れている部分があるので、全部ではなくて一部のはずですが、このビデオしか見付かりませんでした。編集して肝心な分部だけを集めているのだと思います。他にも、「3ポイントシュートアウトに出場したい」と言っていたそうです。


R=リポーター
K=コービー 

R:膝の怪我はどうですか?何時頃復帰できますか?

K:ゆっくり回復している。欠場からの復帰を、楽観的に見ている。ロサンゼルスに戻ったら、良くなっているはずだし、再検査を受けて、そこから始める。でも、回復の過程は、ゆっくりしている。

R:今シーズン中に復帰できるために、今は何をやっていますか?

K:指示されたことを忠実にやっている。回復に努めている。休まないで、回復に集中して、そこから始める。やらないといけないことをやって、周りのことは気にしないで、自分のことに集中する。

R:私服で参加するのには慣れていないと思いますが、オールスターで再びプレーすることができると思いますか?

K:そうなると良い。オールスターでプレーするということは、世界で最高のプレーヤーだということだから、オールスターに出場することが、大きな目標だ。でも、ここに来るのは辛かった。いつもは、競争心が盛り上がっているのに、今年は、違う観点から見ている。でも、、色々吸収して、楽に座って、見学するのは、それはそれで楽しい。

R:レイカーズは、前回こういうシーズンがあった時には、ファイナルに戻るのに、3年かかりました。残された現役シーズンを考えて、どの程度楽観的ですか?

K:今シーズンオフは、キャップスペースがあって、レイカーズは、直ぐに建て直しをする主導権を握っている様だ。こんなオフは今までにもあったけれど、レイカーズは失敗したことがなく、通常は良い決断をして、直ぐに優勝候補に戻れる様にする。だからこのオフには、レイカーズは直ぐに主導権を握れると思う。

R:過去にも、色々な怪我を乗り越えた経験がありますが、怪我をした後に、又怪我をして、身体が壊れ始めたのではないかと、心配になりませんか?

K:勿論、それが、どうなるか分からないことに、挑戦することの楽しみの一つだ。もうお終いなのか、自分にとって良い時は、過去になっているのか、そういうことを、怖がらずに自問自答して、それも挑戦の一部だということに屈服しない。それが大きいこと。これで終わりかもしれないし、そうではないかもしれない。自分ができることは何でもして、終わりにならない様にするのが、僕の責任だ。それが、一番大きな挑戦になった。

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2014/02/18 14:33  Kobe | コメント(9)

クリス・ダグラス-ロバーツがコービーについてインスタグラムに投稿

昨シーズン、レイカーズのキャンプ要員で、今オフのサマー・リーグでも、レイカーズでプレーし、レイカーファンから人気があった、クリス・ダグラス-ロバーツが、インスタグラムに、コービーについて投稿しています。尚、ダグラス-ロバーツは、本日、ニックスからカットされました。

A lot of ppl wondered why Bean spoke so highly of me last yr. First day of camp Mike Brown tried to throw me in the fire right away. Made me & Bean 1 on 1 partners for the whole first practice. What Mike Brown didn’t know is that’s what I was waiting for. That whole day we went head up. At one point it damn near came to blows bc Bean will do anything for an edge. So he was elbowing me on the low for separation & I couldn’t let that go as a competitor. As a man. The refs were too scared to call the foul bc he was intimidating them all practice. But at then end it was all love. The respect is mutual. Gave me some pointers that are priceless. It’s a misconception on Bean. Ppl think he’s a sucker…hard to play with. It’s just that he expects the most of his teammates bc he works so hard. Easily realist hooper I’ve met. He never lies and I respect that. #ClosestThingtoJordan #HeNeverSleepsEither#ImOut

「大勢の人達が、去年、ビーン(コービーのミドル・ネイム)が、どうして僕のことを、賞賛したのかと思っている。キャンプ初日に、マイク・ブラウンが、直ぐに僕を炎に放り込もうとした。最初の練習の間ずっと、僕とビーンを、1オン1のパートナーにした。マイク・ブラウンが知らなかったが、僕はそうしたかった。丸一日、僕達は対決した。ビーンは、少しでも有利になるためには、何でもするので、一時は、爆発しそうな時があった。彼は、スペースを空けるために、こっそりとエルボーしたけれど、僕は、競争相手として、男として、それを許さなかった。審判は、練習中ずっと、コービーを怖がっていたので、ファウルを取らなかった。でも、練習が終わったら、愛しかなかった。尊敬は共通のものだった。彼は、かけがえの無いアドバイスを、幾つもしてくれた。ビーンについては、誤解がある。彼は、嫌な奴で、一緒にプレーするのが難しいと思っている人達がいる。彼が、物凄く努力するから、チームメイトにも、持っている力を最大限に発揮することを求める。僕が出会った、現実的なバスケットボール・プレーヤー。彼は絶対に嘘をつかないし、僕はそれを尊敬する。」


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2013/10/28 15:52  Kobe | コメント(6)

コービーの最新ナイキコマーシャル

中国国内だけで放送される、ナイキの新しいコマーシャルです。



朝4時に起きるのは、精神的な強さを求めるからだ。「今朝は、やらなくてもいいかな。寝返りを打って又寝よう。目覚まし時計を止めよう。」と思い始める。その時に、精神的に挑戦される。起き上がって、実行する。だからやるんだ。

正確にプレーするのが、どれだけ難しいかを分って欲しい。何かを正しくやろうと考えている時は、正確にやることに集中する。準備はいいか?行け。

今のは、酷かったと言わせてくれ。スピードを落として、鋭い角度で行け。鋭く動け。ボン、ボン、ボン。行け、行け、行け。集中しろ。ミスをするな。ゲーム終盤のターンオーバーで、優勝を逃すかもしれない。どうしてそうなったか、理由が分からないといけない。分っていたら、同じ事をしない様に、コントロールできる。

大事なことは、長時間練習することではなくて、練習する時に、どれだけ集中しているかだ。



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2013/08/12 10:56  Kobe | コメント(28)

トレイナーのゲイリー・ビティーのインタビュー

レイカーズのトレイナー、ゲイリー・ビティーのインタビューです。今日の午前中に行われました。

ビティーは、アメリカのスポーツトレイナーではトップレベルで、NBAの他チームは勿論、MLBやNFLのチームのトレイナーからも、よく電話がかかってきて、アドバイスを求められるそうです。レイカーファンは、ジム・バスは勿論、ミッチのことも信用していないし、ましてダントーニのことは、屁とも思っていないですが、ビティーのことは信用しています。

ビデオの最初の部分は、記者同士が押し合いになって、危うく喧嘩になりそうなのを、ビティーがなだめています。その部分は翻訳していません。



R=リポーター
G=ゲイリー・ビティー 


R:コービーのアキレス腱のタイムテーブルはありますか?

G:たぶん6-9ヶ月。まず最初に、幾つか言わせてくれ。それから質問に答えます。こういうことが起こると、みんな原因を知りたがるものだ。でも、いつも理由があるのではない。今シーズンのうちのチームを見たら、悪夢だ。手術後のプレーヤー、ドワイト・ハワードがいて、スティーブ・ナッシュは脚を骨折して、スティーブ・ブレイクは、腹筋の手術をして、それから、ジョーダン・ヒルは、股関節の手術、メタは膝の手術。それに、ドワイトは、肩の軟骨。アントワン・ジェイミソンは、シーズン後に手首の手術をする。原因をつきとめようとしても、単に運が悪かっただけだ。どうして、みんな怪我をしたのかを考えたら、どうして、7-8人が、82ゲームをプレーしたのかも、考えないといけない。どうしてかって?単に不運だっただけだ。コービーが48分プレーしたからと言われていることについては、もし、48分プレーしたことが原因なら、それは、コート上にいれば、それだけ怪我の可能性が高まるという意味でだ。ベンチにいたら、怪我はしない。そういう論点なら、理解できる。フロアーにいれば、怪我の可能性は増す。誰かの足を踏んだり、体勢が悪くなって怪我をしたり。前のゲームで48分プレーしたから怪我をしたというのは、こじつけだ。アキレス腱の断裂をする人は沢山いるが、48分プレーしてない。怪我と関係あるとするのは、公平ではない。うちは、単に、とても運が悪いシーズンを送ったというだけだが、まだ終わった訳ではない。コービーは、凄いガッツを見せて、僅差にしておくためのフリースロー2本を決めて、その結果勝った。あの子は、アキレス腱が切れていて、出て行って、フリースロー2本を沈めた。うちのプレーヤーにとって、大きなインスピレーションだったし、後2ゲームをプレーする準備が出来ていると思う。

R:タイムテーブルはどうですか?開幕に間に合うかもしれませんか?6-9ヶ月ですよね。

G:その予定だ。

R:どういう断裂か、説明してくれますか。

G:断裂だ。

R:悪い断裂ですか?普通ですか?

G:アキレス腱の良い断裂の仕方なんて無い。

R:どのくらい酷いですか?

G:第三段階断裂、完全に断裂だ。縫い合わせないといけない。

R:リハビリのスケジュールは、どうなりますか?手術後直ぐに始めると思いますが。

G:暫くは動けない。1ヶ月から、それより少し長く。それから、他の怪我と同じ様に、強化と動かす範囲を広くすること。これは、急いではいけない。腱を強化し始めるのが、早すぎてはいけない。治った所が、又切れるからだ。早い時期に負担をかけないで、強化して、元の長さに戻すのは、非常に微妙な作業だ。

R:17年間、コービーの怪我を扱って来ましたが、コービーが、これを乗り越えると思う理由は何ですか?

G:昨日の夜、これは又別の挑戦にすぎないと、コービーに言った。バスケットボールのゲームは、簡単過ぎるから、こういうことが必要だと。君達メディアが、うちに対しできる最高のことは、「彼にはできない」という様なこと言うことだ。そう言われたら、嫌でもやる。もう既に挑戦を受け入れている。もう手術を受ける決意をしている。急がないで、ゆっくりやらせることが、我々の仕事だ。

R:マイクが、プレーさせ過ぎない様に、コービーと話し合ったと言っていましたが、コービーが、やりたいことをやらないように、説得できる人はいますか?

G:誰もいないだろう。子供達くらいかな。たぶん子供達ならできそそうだ。

R:みんなが言っているのは、フィルだったら、こんなことにはならなかったということですが。

G:それは公平ではないと思う。コービーは謎だ。戦士だ。フィルだったどうなっていたかなんて、分からない。みんな、推測だ。フィルだって、コービーと同じくらい勝ちたい。どうなったかなんて、分からない。

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2013/04/14 16:59  Kobe | コメント(5)

コービーの夜中のフェイスブック投稿

まず、コービーは、本日午後手術を受けました。レイカーズのトレイナー、ゲイリービティーによると、復帰には6-9ヶ月かかるそうで、開幕復帰を目指しているそうです。

昨夜、午前3時半に、コービーが心中を、自身のフェイスブックページに投稿しています。下がその和訳です。


全くふざけている!今までに100万回もやった、同じあの1歩と共に、やって来たトレイニングや払った犠牲の全てが、窓から吹き飛んで行ってしまった。この苛立たしい感情は、耐え難い。この怒りは、激情だ。一体どうして、こんなことになったのか?全く理解できない。この怪我から、35歳で、今までと同じプレーヤーか、それ以上になって復帰しろと言うのか?一体どうしたら、それができるのか?

全く見当もつかない。これを乗り越えるための、揺るぎない意志があるのだろうか?ロッキングチェアーにでも座って、終わったキャリアを思い起こした方が良いのかもしれない。これが、僕の本の終わり方かも知れない。父なる時間に、敗北したのかもしれない….でも、そうではないかも知れない。今は午前3時半、足は錘の様に感じて、痛み止めの薬のせいで、頭が回っている様に感じて、はっきり目が覚めている。気持ちを発散して悪いが、もし、イメージではない事実を伝えなかったら、ソーシャルメディアの目的は何なのか?発散するのは、気持ち良い。吐き出せ。これが、何よりも最悪のことの様に感じるために。全てを発散した後に、現実に戻る。断裂したアキレス腱より、世の中には、遥かに大きな問題や障害がある。自分を惨めに思うのは止めて、希望の兆しを見つけて、今までと同じ信条、同じ意欲、同じ信念で、仕事にかかれ。

何時の日か、新しいキャリアの旅の始まりを迎える。今日はその日ではない。「もし、私が熊と戦っているのを見たら、熊のために祈れ。」という名言が、昔から大好きだ。それが、「マンバ・メンタリティー」だ。止めない、怖気づかない、逃げない。絶えて克服する。

これが長い投稿なのは、分かっているが、これはフェイスブック発散だ。(笑)これから、実際に眠れて、明日の手術を思って胸が高鳴る。新しい挑戦への第一歩だ。

残りのシーズンは、コーチ・ビノになりそうだ。チームメイトを信じている。彼らは、やってくれる。

祈りと支援をありがとう。愛をこめて

マンバ・アウト



尚、タイムワーナー・スポーツのサイトに、コービーの今シーズンのトップ10というビデオがあります。下がリンクです。

http://www.twcsportsnet.com/videos/2013/04/13/kobe-top-moments-of-season-041313


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2013/04/14 15:05  Kobe | コメント(8)
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