I Love Lakers! NBA BasketBlog.

レイカーズを中心にNBAの話題をロサンゼルスから。


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Lakersクルーズコントロール

シーズン開始から16連敗で、リーグタイ記録の17連敗に王手をかけてロサンゼルスに乗り込んできたニュージャージー・ネッツ。パオ・ガソルの復帰以来、全く危なげないレイカーズに全く歯が立ちませんでした。

レイカーズは、益々ディフェンスに磨きがかかってきましたが、ゲーム後HCのフィル・ジャクソンは、「コーターが進む毎に、ニュージャージーの得点が増えていったのが気に入らない。」というようなことを言っていました。2Qは22点とまずまずだし、4Qはレイカーズが殆どベンチプレヤーなのに対して、ニュージャージーは、スターターがプレイしていたので、得点負けしたのは納得ですが、3Qの26点はいただけない。あまりに得点差が開いたので、気が抜けるのはしょうがないけど。長いシーズン、エネルギーを節約して勝つことも必要なので、良いとしましょう。

これまで、コービーは3ポイントの確率が20%と極端に低かったのが、8本中5本を決めて、28%近くまで上がりました。3ポイントのみではなく、長めのジャンプシュートがあまり決まっていなかったのを心配していたのですが、さすがにコービー。ちゃんと調整してきたんですね。

昨日はジョーダン・ファーマーが15得点と大活躍。得点だけでなく、パスをしかけた際にファウルをされ、笛が鳴った途端ボールを投げ上げてシューティング・ファウルにしたりと、落ち着いた頭脳プレーも。ジョーダンが安定していると、フィッシャーを休ませられるので助かります。欲を言うとフリースローを2本共外したのがちょっと....PGなんだから、フリースローは決めてもらわないと。


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2009/11/30 12:32  Lakers | コメント(0)

Lakers5ゲーム連続2桁得点差勝利

アメリカは、感謝祭の休日中。私は残念ながら(?)友人との付き合いがあり、昨日の対ゴールデンステイツとのゲームは、3Q途中からしか見られませんでした。私が見始めた時には既に大領得点差が付いていて、事実上ゲームは終わり。

レイカーズの得点130も凄いのですが、むしろ1ゲーム当たりの平均得点が110点近いゴールデンステイツを97点に押さえたデフェンスに満足。レイカーズは、オフェンスが注目を集めるチームですが、今のところ、相手チームの平均フィールゴールの確率と3ポイントの確率が共にリーグで最低と、ディフェンスの良さを見せています。「ゲームはオフェンスで勝つ。優勝はディフェンスで勝ち取る。」と言われる程ディフェンスは大切なので、まだシーズン始まって一ヶ月とはいえ、2連覇に向けて期待が持てます。

これで5ゲーム連続の2桁得点差勝利。シーズン前から、HCのフィル・ジャクソンは、ベテランのデレク・フィッシャーのプレー時間を短く制限したいと明言していたので、フィッシャーが4Qに全くプレーしなくてすむゲームが続くのも良い材料です。



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2009/11/29 16:17  Lakers | コメント(0)

R.アーテス下着姿でトークショー出演

何かと話題豊富なロサンゼルス・レイカーズのロン・アーテスが、下着姿でABCテレビの深夜トークショー「ジミー・キメル ライブ」に出演しました。結構、ユーモアがあるというか、ショーマンシップがあるというか。ビデオを見るだけでも面白いですが、話もなかなか面白いので、内容を簡単に翻訳しました。かなり長いインタビューなので、話の流れに支障のない部分は省いてあります。どの部分で何を言っているかが分かるよう、時間(分)も入れておきました。お楽しみを!

J=ジミー・キメル(司会者)
R=ロン・アーテスト

J : 次のゲストは、とても興味深い人物です。大学で数学を専攻したのに、マイケル・ジャクソンのアルバムから自分のナンバーを選んだり、クロイ・カダシアンをラマー・オドムに紹介したり。NBA引退後は、ボクシングの道に進むことも考えているそうです。ロサンゼルス・レイカーズのロン・アーテスです。
(アーテス登場))
J: これは驚きだな!
R:遅れたんですいませんね。出番だってきいて、出てきてから服を着ればいいと思って。
J: それは良いアイディアだね。ありがとう。
R:バンドのみなさん、元気ですか?ドラム叩いてくれる?僕はドラムが好きなんだ。
J: ロン、ハーシーのチョコレートシロップを身体にかけてきたの?
R:そうだよ。
J:出演ありがとう。服を持ってこなくても良かったのに。リラックスしていいよ。
1:00
R:遅れたくなかったらね。
J:僕の名前を頭に剃り込んでくれたんだね。頭の後ろにジミー・キメルて描いてあるね。
R:番組にちなんだことをしたかったんだ。
J:気に入ったよ。もし僕たちが刑務所にいたら、結婚してるって意味になるって知ってるかい?
R:(笑)番組が終わったらすぐ剃り落とすよ。
J:心配しなくていいよ。僕が妻役になるから。次のゲームまで、そのままにしておいてくれる?
R:それはできないよ。デイビッド・スターン(NBAコミッショナー)が許可してくれないからね。
J:コミッショナーは、僕の名前を禁止してるの?
R:そうだよ。
J:それは納得がいかないな。
2:00
R:コミッショナーに電話したら?電話番号を知ってるよ。10人くらいのアシスタントを通さないと話せないけど。
J:君がレイカーズに来て楽しくなったね。だって君は今までに面白いことを沢山してるからね。
R:そうだね。この番組出演もそうだろう。
J:そうだね。下着姿だからね。
R:一つ言ってもいいかな?これは、ネックレスじゃないくて、マイクだよ。
3:00
J:今から読むことが本当かどうか教えてくれる?ヒューストンでプレイしていた時のゲーム7(レイカーズともプレイオフ)前のことらしいけど、”アーテスは、ステイプルセンター行きのチームバス1号車、2号車に乗り遅れて、下着姿のまま、ぎりぎりでチームスタッフやスポンサーが乗った3号車に飛び乗った。チームのオーナーも3号車に乗っており、一部始終を目撃した。”これは事実なの?
R:今履いているようなセクシーな短パンをはいてたんだ。(立ち上がる)これは下着じゃなくて、短パンなんだ。ペンをポケットに入れられるんだよ。
J:ポケットがあるの?
R:君の財布だって入れられるよ。
J:それじゃあ、短パンの下に下着を着てたの?でもシャツは着てなかったんでしょう。
R:でも下着は、短パンの下にちゃんと着てたよ。

J:ゲームの後、レイカーズのロッカールームに入っていってコービーと話したっていうのは本当?
R:それはだいぶ前のことだよ。(レイカーズと)ボストンとのゲームの後だよ。
J:将来レイカーズに行ってコービーと一緒にプレーしたいって言ったんだろう。コービーはシャワーに入っていたんだろう?
R:残念ながらそうなんだ。
J:仕事の話をするには最適だと思ったわけ?
R:シャツを着させてくれよ。この会話が変な方向に行きそうだからね。
J:僕が仕事のミーティングをするんだったら、相手がシャワーから出て来てからするよ。
R:それは良いアドバイスだね。ボストンに30点差で負けた後、ロッカールームに入って行ったら、コービーは、シャワーから出てきたところだったんだ。彼の身体から湯気が上がってきて凄かったよ。コービーじゃなきゃできないことだね。
1:00
J:コービーは、怒り狂ってたから、湯気が出てたっていうの?
R:そうだよ。
J:湯気が出るくらいの怒りのおかげで、昨シーズン優勝したんだね。ボストンに負けた後、コービーと話したけど、彼は本当に頭にきてたよ。でも、もう怒りは収まったね。
R:怒りは収まったけど、コービーは今でもハングリーだよ。今日はシャツも着ないでおどけているけど、僕たちはロッカールームではいつも真剣だよ。
J:ところで、ラマー・オドムとクロイ・カダシアンを紹介したのは、君だって聞いたけど本当?君のパーティーで二人は出会ったんだろう?
R:そう、僕の歓迎パーティーだったよ。二人が出会った瞬間、目が輝き出したんだ。
J:湯気は上がってきた?
R:ハートやバラの花が上がってきたよ。
2:00
J:お互い一目惚れだったの?
R:7日後に結婚したんだと思うよ。(7日後は冗談です。)
J:そんなことないだろう。結婚式には行ったの?
R:行ったよ。
J:プレゼントは?
R:プレゼントはないよ。僕が紹介したんだから。
J:それが十分なプレゼントだね。
R:僕がプレゼントをもらいたいよ。
J:ツイターを始めたり、ファンにゲームのチケットを上げたり、ファンの家に行ったりしてしたって聞いたけど。
R:ちょっと変わってるけど。ロサンゼルスの人に自己紹介をしたかったんだ。
3:00
R:ファンと対話する方法をいつも考えているんだ。土曜日の朝食を一緒に食べたり、ボーリングに行ったり、ビーチでバーベキューをしたり。
J:全然知らない人達と?
R:そうだよ。僕の携帯電話に電話して来た人達だよ。(アーテストはレイカーズと契約後、自分の携帯電話の番号を公開して話題になりました。)
J:これから毎週来てくれないかな?
R:呼んでくれるなら来るよ。
J:君の床屋が客席にいるけど。
(床屋が映る)
R:ちょっとライトを暗くしてくれよ。恥ずかしいな。
J:きっとフィル・ジャクソンは、この出演を喜ぶと思うよ。
R:明日、説教されるかもしれないな。
J:長い説教をされるよ。
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2009/11/28 18:23  Lakers | コメント(0)

Kobe日曜日のサーカス・ショットについて語る

当ブログで、コービーの対オクラホマとのゲームでの、バックボードの後ろからのサーカス・ショットをご紹介しましたが、このシュートについてコービーが、スポーツ専門のケーブルネットワークESPNの番組に出演した際に語りました。

ESPNでは、毎日「今日のトップ10プレー」というコーナーがあり、コービーは、そこから出演。4位が 昨日のニューヨーク・ニクスとのゲームでのコービー自身のプレーで、司会者からの「何を考えていたのか?」との質問に対し、コービー「よく覚えてないけど、何とかしようと思ってた。ダブルチームを割って入ったのは、判断が悪かったけどうまくいった。」一位のあとには、ボーナス・プレーとして、コービーのサーカス・ショットが紹介されてます。

さて、サーカスショットについてコービーが語っているのは、2:30ころからで、「どうして決まったのか分からない。単にラッキーだっただけ。相手チームの選手にぶつかられたので、ファウルだと思って、フリースローをするために、ボールを投げ上げたんだ。ボールーが上がって行くうちに、ひょっとしたら入るんじゃないかとは思ったら、入っちゃったよ。でもラッキーだっただけで、技術とは無関係だよ。」ここで司会者が「あんなシュートをやってみたことがある?」と質問。コービーは、「全然ないよ。ローワーマリオン(高校)時代には、ふざけてやってみたけど。あの時は、笛が鳴ると思って、ダメで元々で、ボールを投げたら入っちゃったから、狙ってやったようなふりをしたんだ。ラッキーだったたけだよ。」



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2009/11/25 16:45  Lakers | コメント(0)

A.アイバソン引退を決意

メンフィス・グリズリーでベンチからのプレーに不満で、フリー・エージェントになっていたA.アイバスンが引退を発表しました。一時は、ニューヨーク・ニクスとの契約は間違いなしと噂されていたのですが、ニクスは、若手の育成の妨げになることを理由に、契約を断念。他チームからも一切契約の要請がなく、引退を決意したようです。プレーヤーとしての能力が低下している上、デトロイトにトレード後は、チーム内の人間関係にとって「毒」というレッテルを貼られてしまったので、リスクを侵してもアイバソンが欲しいというチームがなかったようです。

アイバソンは、レイカーズのコービーやフィッシャーと同期の96年ドラフト組。コービーは、ともかく、フィッシャーと比較したら、アイバソンはエリート中のエリート。13年後、ドラフト一位だったアイバソンは、行き先がなくて引退。24位だったフィッシャーは、チャンピオンシップチームでスターターとしてプレーしている。昨シーズン・プレーオフ中、レイカーズのHCフィル・ジャクソンは、スランプだったフィッシャーを使い続けるのはどうしてだと質問されて、一言「人格」。同じく行き先がなくて「失業中」のステファン・マーベリーと共に、アイバソンだってまだまだやれるし、フィッシャーより良い数字が出せるはずなのに。人格って大切なんだなとつくづく感じます。
2009/11/25 15:37  Teams Players | コメント(1)

Kobeサーカスショット2本!

昨日の対オクラホマで、又もやコービーがサーカスショット。今更コービーが何をしても驚かないけど、それにしても凄い。


こちらは、1Q終了間際のブザービーター。しかも左手で。コービーは自分の左手を見ておどけた表情。禅マスターのニックネームで知られるさすがのフィル・ジャクソンもにんまり。


シャノン・ブラウンも負けてません。豪快なダンクを2本。ゲーム後のロッカールームでのインタビューでは、「ショーダン(ファーマー)のパスが良かった。」「観客の声援にいつも助けられる。」と相変わらず謙虚なんです。ロザンゼルスでは、「シャノンをオールスターのダンクコンテストに送ろう!」と意気が上がってます。


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2009/11/23 14:36  Lakers | コメント(0)

アンドリュー・バイナム欠場?

レイカーズのセンター、アンドリュー・バイナムは、木曜日の対シカゴとのゲーム中に、足首に軽い捻挫を負い、今日のオクラホマシティーとのゲームを欠場する可能性があります。本人は、プレーすると言っているのですが、HCのフィル・ジャクソンは、ゲーム直前に決める意向。

アンドリューは、若いのに怪我が多い。過去2シーズンは、膝の靱帯を切る怪我をしているし、今シーズン前には、プリシーズンゲーム中に、肩を捻挫。シーズン開始後には、肘を捻挫。今度は、足首。筋が硬いのでしょうか?

コービーは、3ピートの間、よく足首を捻挫して、私は、彼の将来を心配していた時期があります。コービーはオフシーズンに、筋力アップのためのウェイトトレイニングのみでなく、怪我を防止するためのトレイニングもしているとか。

ジョーダン・ファーマーは、2年ほど前からヨガをしています。バランスの向上と怪我の防止のためとか。ジョーダンは、昨シーズン中に膝の怪我をして手術をしたのに、予定よりかなり早く復帰しました。これもヨガの効果では。それに、ヨガをしていなかったら、もっと怪我がひどかったかもしれないし。

アンドリューもチームメイトを見習って、怪我防止対策を行ってもらいたいものです。才能があるのに、怪我で成功しなかった選手も多くいるので。その一人になって欲しくないです。
Bynum 2
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2009/11/22 11:54  Lakers | コメント(0)

オーランド・マジック逃げ切り

イースタン・コンファレンスの優勝候補同士の対戦でゲーム前から注目をあびていたORL VS. BOS。強豪同士の対決なので、好ゲームは期待できるけど、「プレーオフを占う」なんていうのはちょっと大げさな....まだ11月だし、オーランドは、ジャミア・ネルソンをボストンは、グレン・”ビッグベイビー”・デイビスを怪我で欠いていて共に100%ではないので。他のゲームと比べてこのゲームが唯一大切な理由は、勝率が同じでシーズンを終えた場合のタイブレークがかかっていること。

ゲームは、オーランドが得意の3ポイントで出だしからリード。マイケル・ピートラスとラシャード・ルイスがよく決めていました。2Qは、オーランドのディフェンスが乱れ、ボストンが巻き返して、面白いゲームに。3Qで、オーランドがボストンを突き放したと思ったら、4Qに追い上げられて、危ない場面もありましたが、オーランドのビンス・カーターの活躍で、何とか勝利。
V.Carter  P.Pierce
オーランドのゲームは、今シーズン初めて見たのですが、ターコルーが抜けた分、パス回しが悪くなったような気がします。カーターは、以前のような爆発力はなくて、ジャンプ・シュートが目立ちました。ここ数年怪我に悩まされているし、バスケットに突っ込んでいくのは怖いんでしょうか?ネルソンの穴を埋めているのは、一年間の”休養”を経てNBAに復帰したジェイソン・ウィリアムス。得点は期待できないのですが、さすがにベテランPGなので、ボール・ハンドルが良いし、ゲームを上手くコントロールしていました。彼を取っておいて良かったですね。

ハワードは、相変わらずフリースローが決まらない。ボストンは、ファウルさえしておけば得点を抑えられるので、逆にシュートをし続ければ、ボストンをファウル・トラブルに落とし入れられるのに。フリースローをしたくないのか、シュートの本数が少なかった。彼は、良いプレーができていないと、消極的になるのが目立ちます。調子が良くても悪くても、常に攻撃的にプレーして欲しいですね。

ボストンは、とにかくシュートが決まらなかった。特に3ポイント。ラシード・ウォレスは0-8、ポール・ピアスは0-4。ピアスの4本はともかく、ウォレスの8本は多すぎでは。逆に3ポイントのスペシャリスト、レイ・アレンは1-2と、2本しかトライしてない。全くボストンらしくないゲームでした。
Wallece.jpg
ところで、ベンチに座っているウォレスを見て、アレン・アイバソンとは、対照的なのに気づきました。ウォレスは、自分の力が衰えてきたことを認めて、優勝の可能性のあるチームで、ベンチ・プレーヤの役割を受け入れ、活躍しているのに。アイバソンは、あくまでスターターにこだわって、そのため全くプレーできない状態になってしまっている。衰えてきているとは言え、まだまだ高いレベルのプレーができるのに、彼自信にもファンにとっても、勿体無い限りです。
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2009/11/21 15:35  Teams Magic | コメント(0)

P.ガソル復帰のレイカーズがブルスに大勝!

待ちに待った、パオ・ガソルのシーズンデビュー。期待と不安の両方で迎えた昨日のゲームでしたが、始まった途端、不安をぶっ飛ばしてくれました。一ヶ月もゲームから離れていたとは思えないプレーの連続で、レイカーズの最初の13点のうち10点を得点する活躍ぶり。終わってみれば、24得点/13リバウンドと、いきなりのダブル/ダブルでした。
Kobe  Pao 1119
コービーは、シュートが21本中7本しか決まらなく、21得点にとどまったのですが、3Q中に、レイカーズの歴代得点で、カリーム・アブドゥル-ジバーを抜いて2位に。
Kobe 1119
ここのところ、あまり調子のよくなかったフィッシャーも、5本のシュートを全部きめて、12得点。フィッシャーは、レイカーズのファンならだれでも応援しているプレーヤー。不調でも一切言い訳をしないで、常に全力でプレーするので、彼の活躍は嬉しい限りです。

ブルズでは、ここのところ不調で、「調子が戻るまで、髪を切らない。」と宣言したばかりのデリク・ローズが20得点と活躍。これで髪を切るんでしょうか?ローズのアフロを見てみたかったんですが...ブルズは、ローズやノアの”ベイビー・ブルズ”と呼ばれる若手中心のチームで、スピードがあるし、エネルギーを感じます。まだまだ、荒削りですが、今後手ごわくなりそう。
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2009/11/20 17:00  Lakers | コメント(0)

Lakers連敗ストップ! - コービー100回目の40得点以上 -

コービーが又やってくれました。怪我の影響が心配で、前半は、彼がジャンプするたびにハラハラして見ていたのですが、もう大丈夫そうです。コービーは怪我をしてもまず休まないし、治るのも早い。ゲーム終了間際に3ポインターを決めて40得点。これで40得点以上のゲームが100回目。チェンバレン(271回)、ジョーダン(173回)に次ぐ、歴代3位です。チェンバレンにはまず追いつかないけど、ジョーダンの記録を目指して欲しいです。ちなみに、現在コービーは、歴代レイカーズのプレーヤーの得点で、ジェリー・ウェスト、カリーム・アブドール・ジバーに次ぐ3位なのですが、2位のカリームとの差が15点なので、次のゲームで彼を抜いて2位に上がるのは間違いなしです。怪我さえなければ、今シーズン終了までには、ウェストを抜いてトップになるのも間違えないので、注目です。

ゲームは、1Qは、初めに出遅れたものの1点リードで終了し、2Qには34得点とオッフェンスが爆発。コービーは、前半だけで、21得点。2連敗中は、前半は互角に戦ったのに後半は押さえられたので、3Qに注目していたのですが、31得点。殆どがベンチプレーヤーで迎えた4Qには、追い上げられて、スターターを戻すことになってしまいましたが、そのおかげで、コービーが40得点に達したので、ファンには嬉しい結果に。

コービーの体調が万全ではないので、ラマー・オドムとロン・アーテストが得点面で奮闘することを願っていたのですが、又不発でした。ちょっと気になるのですが、逆に二人とも自分の数字を気にしてむやみやたらにシュートをしてないのが良いところです。特に、ラマーは、ここ数ゲームアシストが多い。PFがチームのアシスト・リーダーというのはちょっと珍しい。それだけチームプレーに徹しているので、あまり心配はしていません。

アンドリュー・バイナムは、又ダブル/ダブル。20得点/10リバウンド以上は、NBAでは彼とクリス・ボッシュ(TOR)の二人だけ。このままいくと、初のオールスター出場も間違えなしです。

ベンチプレーヤーでは、シャノン・ブラウンが依然として活躍中。昨日も12得点と、このところ二桁得点が続いています。プレーする時間も徐々に増えて、昨日は26分プレーで、ベンチプレーヤーでは最長。シャノンは、私が応援しているプレーヤーなので、彼の活躍は嬉しいです。ファンにも大人気で、彼が登場するとコービーに次ぐくらいの歓声が上がります。今のところ、ベンチプレーヤーが中心の2Qと4Q初めは、不安が多いのですが、パオ・ガソルが復帰して、ラマーがベンチに戻ると、落ち着いてくると思います。

ところで、パオは今日の練習後痛みが出なければ、木曜日のゲームで復帰の予定です。
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2009/11/18 11:50  Lakers | コメント(0)
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