I Love Lakers! NBA BasketBlog.

レイカーズを中心にNBAの話題をロサンゼルスから。


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/-- --:--  スポンサー広告 | CM(-)

ケビン・ドュラント シューズが脱げちゃった!

NBAオールスターへの初出場を決めたばかりの、オクラホマシティーのフォワード、ケビン・ドュラントは、昨日のデンバーとのゲームで、シューズが片方脱げてしまったのに、ブロックを決めました。ブロックされたのは、アロン・アフラロ。ハイライトを見てたら、オクラホマシティーのアナウサーが、ドュラントのことをKDと呼んでいました。そんなの聞いたこと無いですが。このまま活躍を続けたら、全国的にもKDで通用するようになるのは時間の問題でしょうね。ゲームは、101-84でオクラホマが勝ちました。



クリック応援お願いします。
人気ブログランキングへ

スポンサーサイト
2010/01/31 06:52  Teams Thunder | コメント(0)

レイカーズ コービーのホームタウンで勝利

今日のレイカーズ対フィラデルフィアは、99-91でレイカーズが勝ちました。

レイカーズのガード、コービー・ブライアントはフィラデルフィアの出身です。彼は、親戚や友人のために、今日のゲームのチケットを40枚買ったようです。フィラデルフィアは下位に低迷していますが、A.I.ことアレン・アイバソンとコービーの同期対決(96年ドラフト)が注目のゲームでした。

1Qは、両チーム共、ディフェンスが良かったというより、オフェンスが貧弱で、19-18とレイカーズの1点リードで終えました。出だしはロン・アーテストが好調で、1Qだけで10得点と、チーム全体の半分以上を得点。コービーは約6分に2つ目のファウルでベンチへ。パオ・ガソルも3本のシュートを全部外して、アーテストがいなかったら、散々でした。

2Qに入ると、レイカーズのシュートが決まり出し、最初の3本を外したパオは次の4本を全部決め、前半を終わって11得点。シャノン・ブラウンも1Qの後半から2Qの前半にかけて6得点(3-5)と好調だったのですが、2Q約8分に3つ目のファウルでベンチに下がることになり残念でした。コービーは、前半2得点(1-7)のみでした。こういう時は、だいたい50得点以下で、負けていることが多いのですが、51-42とレイカーズの9点リードで前半を終えました。

3Qにはレイカーズがスタートダッシュを切って、あっという間に16点リードになりました。ところが、前半はいるかいないか分からないくらいだったA.I.が2本の3ポイントを含む11連続得点で、3点差にまで詰められました。シュートを決めたA.I.もすごいけど、彼がシュートをするのが分かっていて全くガードできなかったデレク・フィッシャーのディフェンスも情けない。コービーがフィッシャーとスイッチした途端、A.I.はシュートできなくなりました。コービーはディフェンスも凄いです。このA.I.の爆発がコービーに火をつけました。3Q後半から4Q前半にかけて、12連続得点。4Qは、点差を広げることも、詰められることも無く、大差のゲームではありませんでしたが、安心して見ていられました。

スロースタートだったコービーは、後半は22得点(9-15)で、計24得点。昨日オールスターへの出場を決めたパオは19得点、10リバウンド。久しぶりに暴れたアーテストは18得点。ベンチのラマー・オドムは、13得点、9リバウンド。反省点は、リバウンドで負けたこと。レイカーズの方が背が高いのに、36-44とマイナス8の上、オフェンシブ・リバウンドを13も許しました。アンドリュー・バイナムが3リバウンドというのが原因ですね。

ところで、A.I.は、全盛期のスピードこそありませんが、まだまだ捨てたもんじゃないです。今日は23得点(10-18)で、3ポイントも2本決めました。オールスターへのファン投票での選出が物議を醸していますが、期待に応えて、良いプレーを見せてくれそうです。



クリック応援お願いします。
人気ブログランキングへ

2010/01/30 14:15  Lakers | コメント(2)

NBAオールスター リザーブ発表

本日、オールスターのリザーブが発表されました。

イースタン・コンファレンス
クリス・ボッシュ(トロント)
アル・ホーフォード(アトランタ)
ジョー・ジョンソン(アトランタ)
パール・ピアス(ボストン)
レイジャン・ロンド(ボストン)
デリク・ローズ(シカゴ)
ジェラルド・ウォレス(シャーロット)

ウェスタン・コンファレンス
ケビン・ドュラント(オクラホマシティー)
パオ・ガソル(レイカーズ)
ダーク・ノビツキー(ダラス)
クリス・ポール(ニューオリンズ)
ザック・ランドルフ(メンフィス)
ブランドン・ロイ(ポートランド)
デロン・ウィリアムス(ユタ)

リザーブは、各チームのヘッドコーチの投票により選ばれました。30名のHCは、自分のチームが所属するコンファレンス(西又は東)のプレーヤーの中から、ガード2名、フォワード2名、センター1名、ポジションに関係なく2名、計7名に投票します。自分のチームのプレーヤーには投票できません。得票の多い順に、ガード2名、フォワード2名、センター1名と、その他のプレーヤーの中から、ポジションに関係なく得票の多い順に2名が選ばれます。選出されたプレーヤーが怪我等の理由で出場を辞退した場合は、コミッショナーのダイビッド・スターンが代わりのプレーヤーを選びます。

1月31日のゲーム終了時点で、コンファレンス首位のチームのヘッドコーチが、各チームのヘッドコーチとなります。現在、東の首位クリーブランドと2位のボストンは4.5ゲーム差、西の首位レイカーズと2位のデンバーは3.5ゲーム差なので、このままだと昨年同様、東はマイク・ブラウン、西はフィル・ジャクソンになりそうです。

クリック応援お願いします。
人気ブログランキングへ

2010/01/29 10:49  All Star 2010 All-Star | コメント(0)

レイカーズ 後半持ち直して勝利

今日のレイカーズ対インディアナは、118-96でレイカーズが勝ちました。

前半と後半は、全く違うゲームのようでした。前半は、又レイカーズのディフェンスが欠席。59-56の3点リードで終えましたが、これは、2Q終了間際に、ラマー・オドムの3ポイント・ブザービーターがあったからで、これがなければ同点でした。昨日もゲームがあったので、疲れているのは分かるけど、インディアナに56得点を許したのは、多すぎる。ロードゲームの時のハーフタイムの番組は、レイカーズでプレーしたジェームス・ワーズィーが解説をしているのですが、彼も呆れていたというか、もう怒っていました。ディフェンスも酷かったけど、オフェンスでも、コービー・ブライアントとアンドリュー・バイナムは合わせて32得点(15-18)と爆発でしたが、その他は合わせて27得点(9-33)と散々でした。

後半は持ち直して、3Qは92-78の16点リードで終えましたが、4Qには、9点差まで詰められ、冷や汗物でした。コービーは29得点、9リバウンド、7アシストと全部門で活躍。バイナムは、外したシュートは2本だけの27得点、12リバウンド。パオ・ガソルは21得点、13リバウンド。ラマー・オドムは12得点、14リバウンド。今日は、3人のビッグマンが全員活躍しました。リバウンドの数も合計62と、とんでもない数字です。

ところで、ペーサーズ・ファンは、静かですね。中継しているアナウサーが、「この建物の中で、大声を出しているのは私だけでしょうか?本当に静かですね。」と言っていました。昨日のワシントンでのゲームでは、始終館内放送で音楽を流したり、「ディフェンス」の合唱を促したり、レイカーズのオフェンス時には、「ジョーズ」のテーマ曲を流したりしていました。レイカーズのファンは、放っておいても騒ぐので、ステープルセンターでは館内放送が殆どありません。それに慣れている私には、うるさくて敵いませんでした。同じステープルセンターでも、クリッパーズがホームチームの場合は、結構館内放送が多いです。チームが下位に低迷していて、館内放送での応援がないと、こうなってしまうんですね。ちなみに、アナウサーが「静かだ。」と言った数分後に、コービーがフリースローをしたのですが、その際は「MVP」の合唱が巻き起こりました。コービーが3ポイントを決めた時も、かなりうるさくて、ペーサーズファンよりレイカーズファンの方が多かったことに気が付きました。やっぱりプロスポーツは、勝たないとダメなんですね。

2000年から2002年のレイカーズの3ピートの中では、2000年の対ペーサーズが一番きつかったですね。優勝を決める前のゲーム5には大負けしました。そういうチームが下位にいるのは寂しいです。レイカーズ以外のプレーヤーでは、オクラホマのケビン・ドュラントと並んでダニー・グレンジャーが私のお気に入りです。今日は、ファウルトラブルで、前半あまりプレーしなかったのがちょっと残念でした。まあ、彼がプレーしないのは助かりましたが....



クリック応援お願いします。
人気ブログランキングへ

2010/01/28 13:38  Lakers | コメント(2)

レイカーズ今日は楽勝

今日の、レイカーズ対ワシントンのゲームは、115-103でレイカーズが勝ちました。

1Qは、最近お馴染みになって来た、レイカーズの甘いディフェンスが登場。ワシントン次々と得点を許しましたが、オフェンスでは、シュートを決め、30-29の1点リードで終了しました。2Qに入ると、レイカーズのディフェンスが締まり、30-15とし、前半を60-44の16点リードで終えました。ロン・アーテストは、風邪気味とのことで、前半は約14分のみのプレーでしがた、代わってプレーしたシャノン・ブラウンが大活躍。8得点も立派ですが、2スティールとあの身長(6-4)で1ブロック。そして、アンドリュー・バイナムのフリースロー・ミスを後ろから走って来てダンク。シャノンは同じ様なプレーが、プリシーズンにあったので、私は、レイカーズのプレーヤーがフリスローをしている時は、シャノンに注目しているのですが、彼は、漫然と後ろに立っているのでなく、常にフリースローと同時に足が前に動いています。

明日もインディアナでのゲームがあるので、3Qで引き離して、4Qではスターターを休ませたいところでしたが、そうは行かずに、87-72で終了。コービーがベンチで始まった4Qでは、ワシントンに追い上げられ、10点差にまで詰められます。ここでコービーがバック。あっという間に点差を19点に広げました。この間、コービー自身は全く得点しなかったのですが、やっぱり彼がコートにいると、他のプレーヤーに対するマークが緩くなり、得点しやすくなるようです。

今日は、コービーとパオが26得点。波があることに定評のあるラマー・オドムが15得点。ラマーが15得点前後だとまず負けないような気がします。ゲーム後のインタビューは、11得点、3スティールのシャノンでした。最近は、この4人とジョーダン・ファーマーがプレーしている時が、一番安心して見ていられます。そろそろ、フィッシャーに代わってジョーダンをスターターにしたらという声もありますが、HCのフル・ジャクソンによると、「ベンチになった時に、スピード・アップしたいので、それは無い。」とのことです。



クリック応援お願いします。
人気ブログランキングへ

2010/01/27 13:12  Lakers | コメント(0)

レイカーズ、ホワイトハウスを訪問

本日、レイカーズが昨シーズンのNBAチャンピオンとして、ホワイトハウスを訪問しました。


オバマ大統領は、ハワイの出身ですが、ハーバード大学卒業後は、シカゴで弁護士として活動して、シカゴ・ブルズのファンです。過去の大統領は、野球ファンが多いのですが、オバマ大統領はバスケットボールファンとして知られいて、昨シーズン・ファイナル前には、4勝2敗でレイカーズの優勝と予想しました。

大統領は、まずHCフィル・ジャクソンの10回目の優勝を祝福した上、「その内6回は、ブルズでの優勝だったことを指摘したい。」と述べると、91年のチャンピオン・シップ(ブルズがレイカーズを破って優勝)のことを持ち出して、チームに動向していた、マジック・ジョンソンからかう場面もありました。

又、NBAの選手会が、ハイチ救済のため100万ドルを寄付することを発表したことについても触れ、バスケットボール以外でも、国内外のチャリティーに対して、レイカーズやNBAが積極的に活動していることを称えました。

そして、コービー・ブライアントのMVPや史上最年少での25,000得点達成についても触れ、「自分が指を骨折していたら、ベッドから出るのも大変。」とジョークを飛ばして、笑いを誘っていました。

NBAオールスターのダンク・コンテストに出場する、シャノン・ブラウンについても、「MR.ブラウンが勝ちそうだと聞いている。」と発言し、シャノンが嬉しそうに笑っていました。

最後には、コービーからジャージー、フィッシャーからサイン入りのボールの贈呈がありました。ビデオの終わりで、マイクから離れていてよく聞こえないのですが、コービーが何か言うと、オバマ大統領が、「それはどうかな。デリク・ローズがやってくるからね。」と言っています。

フィル・ジャクソンは、過去3人の大統領(G.H.ブッシュ、クリントン、G.W.ブッシュ)にも会っていて、「他の大統領は、プレーヤーの名前は、知らなかったけど、オバマ大統領は、よくNBAのことを知っている。」と言っていました。

スロベニア人のサーシャ・ブエチッチは、「アメリカ国籍をくれたら、大統領とワン・オン・ワンをする。」と申し出て、断られたそうです。

ビデオを見るとみんな楽しそうにしていて、私も嬉しくなりました。レイカーズは、現在ロード8連戦の真っ只中で、今のところ1勝2敗と厳しいのですが、バスケットボールを離れて、楽しい一時を過ごせて良かったですね。

クリック応援お願いします。
人気ブログランキングへ

2010/01/26 12:21  Lakers | コメント(0)

レイカーズ、接戦を逃す

今日のレイカーズ対トロントのゲームは、レイカーズが105-106の一点差で負けました。

レイカーズは、明日、昨シーズンのNBAチャンピオンとして、ホワイトハウスを訪問する予定になっているので、今日は是非勝ちたいゲームでした。

殆どのゲームは、何度も流れが変わるのが普通で、コーターによって浮き沈みがあるものです。ところが今日のゲームは、最初から最後まで、全く同じ調子でした。ハイライトもいきなり4Qから始まっています。

レイカーズが少し離したと思うとすぐ追い上げられることの繰り返しでしたが、3Qまでは常にレイカーズがリードしていて、逆転されることが一度もありませんでした。最後の肝心なところで、得点できなかったのが痛かったです。フリースローの数も、レイカーズの9本に対して、トロントが26本。2Q始めに、ジョーダン・ファーマーが続けて、バスケットから離れたところでつまらないファウルをして、早々とチームファウルが4つになってしまったのも響きました。

金曜日のニューヨークでのゲームでは、「アンドリュー・バイナムが存在しなかった。」と言われていて、インターネットでは、トロントのクリス・ボッシュとバイナムのトレードが噂になっていました。インターネットでの噂は、事実でないことが殆どですが、結構「噂=期待」のことが多いような気がします。レイカーズのファンやロサンゼルスのスポーツ記者が本気でボッシュが欲しいと思っているわけではなく、バイナムに対しての不満が募っていることの現われだと思います。バイナムはさすがに奮起したのか、21得点の活躍でしたが、リバウンドは9。ちなみにボッシュは13リバウンドでした。

アーテストは、相変わらず元気がない。5得点(2-8)のみの上、リバウンドが1つだけ。早く元の調子に戻ってもらわないと厳しいです。

コービーは、あと1アシストで、トリプルダブルの27得点、16リバウンド、9アシスト。16リバウンドは、カリアハイです。14年目、31歳でカリアハイを出すなんて、やっぱり流石ですね。SGがリバウンドリーダーなんて、ビッグマンは恥ずかしいと思って欲しいです。



クリック応援お願いします。
人気ブログランキングへ

2010/01/25 15:02  Lakers | コメント(0)

レイカーズ 苦戦を制して勝利

今日のレイカーズ対ニューヨークは、115-105でレイカーズが勝ちました。

レイカーズは、昨日ゲームがあったため、午前3:00にニューヨーク入り。対するニューヨークは、前のゲームが月曜日で中3日と休養十分。

前半は、よくシュートが決まって、ディフェンスもニューヨークのフィールドゴール%を48.1%に押さえたのですが、ニューヨークにオフェンシブ・リバウンドを8つも許したのが響いて、63-63の同点で終えました。Cのアンドリュー・バイナムとPFのパオ・ガソルは、共に3リバウンド。SGのコービーの4より少ない。それに比べ、ラマー・オドムは、プレータイムが他のビッグマンより短いのに、8リバウンドと相変わらず、リバウンド部門では頼りになります。コービーは、5得点のみでしたが、5アシスト。

3Qは、多少ディフェンスが締まってきましたが、前半のリプレイのようでした。そして、パオのフリースローは昨日のゲームの終了間際のリプレイのようで、3Q終了時点で、6本中2本しか決まりませんでした。その上パオは、3Qにはリバウンド無し。2連敗がちらついて来ました。ところが4Qに入ると、それまでとはまるで別のゲームで、ディフェンスが厳しくなり、点差を徐々に広げました。パオも別人に変身。5本のフリスローの内4本を決めて20得点、8リバウンドと勝利に貢献しました。

コービーは、27得点でしたが、8-24と相変わらず確率が悪いのが心配です。4Qは、スターターは、コービー、パオの2人のみで、ベンチのオドム、ジョーダン・ファーマー、シャノン・ブラウンでスタートしました。4Qと2Qは、常にベンチが3ー4人スタートするのですが、半ばまでには全員スターターに戻ります。ところが今日は、半ばにフィッシャーがファーマーに代わって戻った以外はそのままで、バイナムとアーテストは、全くプレーしませんでした。バイナムはまだ、HCのフィル・ジャクソンから十分な信頼がなく、接戦になった4Qやオーバータイムは、CとPFは、パオとオドムのコンビのことが多いので、これは驚きではないのですが、アーテストが全くプレーしなかったのは、ちょっと以外でした。シャノンが、オフェンスでコンスタントに活躍しているし、ディフェンスも良いので、こういうことになったのでしょうが。脳震盪以来パッとしないアーテストが、これを機会に奮起するといいですね。

尚、パオは今日の自分の1得点につき$1,000をハイチ救済のチャリティーに寄付します。20得点だったので、$20,000(約184万円)を寄付することになります。



クリック応援お願いします。
人気ブログランキングへ

2010/01/23 14:57  Lakers | コメント(0)

心配ご無用レイカーズファン

oniさんから頂いたコメントの抜粋です。昨日の敗戦について、ロサンゼルスのスポーツ・ジャナリストが言っていることと全く同じですし、レイカーズ・ファンの私も全く同感です。

「ガソルのプレーぶりは08年のファイナルを彷彿とさせる「ソフト」さだったと思います。
相手PFの無名選手が短い時間で二桁リバウンド稼ぐ中
格上であるはずのオールスターガソルは35分で8リバウンドくらいでしたよね・・・
これには正直FTミスよりがっかりです。
キャブスはオールスター選手のモー抜きでしたが、昨年レイカーズがボストン相手にみせた様にハードにプレーしていました。
対するレイカーズからはハングリーさが全く伝わってきませんでした。
優勝後のモチベーションの持ち方はやはり難しいものなのでしょうか」


アメリカのプロスポーツは、フランチャイズ制が徹底しています。ホームチームが下位に低迷していて、ビジターが人気チームの場合を除いて、観客は圧倒的にホームチームのファンですし、メディアも完全に地元チームの応援です。特にロサンゼルスの場合は、フットボールチームがない上、野球のドジャースもいい所までは行くけど、優勝はしないので、レイカーズに対する期待は絶大です。クリッパーズが10連敗しても誰も気が付かないのに、レイカーズが負けると「レイカーズは、1連敗中です。」という発言が聞こえてきます。地元メディアは、ジャーナリストとしての客観性を失っています。

そこで、よく気が付くのは、ロサンゼルスのメディアと全国メディアの差です。昨日のゲームについても、ロサンゼルスのメディアは、揃ってパオ・ガソルが「ソフト」だったことと、アンドリュー・バイナムの「情けなさ」を指摘しています。ロサンゼルス・タイムスの記事は、oniさんのコメントと全く同じ主旨でした。又、ロザンゼルスのメディアは挙って、oniさんがコメント中にある「ソフト」「ハングリー」「モチベーション」という言葉を使っていました。メディア=ファンになるわけです。

ところが、全国メディアになると、「まだ一月。」「レイカーズは、ポストシーズンのことを考えている。」「82ゲーム中の1ゲーム。」「レイカーズは、6月になったら全く別のチーム。」と極めて楽観的な意見が目立ちます。ファンの私にとっては楽観的な意見に聞こえますが、実はこれが客観的な見方なのでなないでしょうか。

oniさんは、コメントを「最後の6月に笑うのは昨年同様レイカーズだと私は信じています。」と締めくくっています。ファンにとっての希望が客観的メディアのコンセンサスと一致していることに一安心です。

クリック応援お願いします。
人気ブログランキングへ

2010/01/23 09:32  Lakers | コメント(0)

レイカーズ 接戦を逃して敗北

今日の、レイカーズ対クリーブランドのゲームは、接戦の末、93-87でレイカーズの敗北に終わりました。

1Qは、レイカーズが9-0と好調な出だしでしたが、すぐに1点差まで追いつかれ嫌なムードになりました。ところが、ここから盛り返すと、27-18の9点リードで終えました。2Qは半ばまで、点差が広がることも縮まることも無かったのですが、又もや追い上げられ46-44の2点リードで前半を終えました。

3Qは、 一進一退の末じりじりと追い上げられた後、逆転され、65-67の2点ビハインドで終了。4Qは、半ばまでは互角に得点のし合いでしたが、最後はレブロン・ジェームスにやられました。クリーブランドは4Qに26得点しましたが、その内12得点がレブロンでした。

月曜日のオーランドとのゲームでは、11得点(4-19)と不調だったコービーでしたが、今日は、順調な出だしでした。1Qは12得点(5-8)、2Qは8得点(3-8)。ところがコーターが進む毎に、シュートが決まらなくなっていって、3Qは7得点(3-9)、4Qは4得点(1-6)とジリ貧に終わりました。コービーの他にも、ロン・アーテストが3-10(8得点)、パオ・ガソルが5-14(13得点)で、全体ではフィールドゴール%が38.6%。フリスローも15-24の62.5%。これでは勝てるはずがありません。

尚、コービーは、2Qにはフリスローを決め、最年少で通算25,000得点を達成しました。折角の記録を勝利で飾れなくて残念です。



クリック応援お願いします。
人気ブログランキングへ

2010/01/22 17:24  Lakers | コメント(2)
バスケットブログランキング
ランキングに参加しています。クリックよろしく!
Flashリバーシ
ファッション








上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。