I Love Lakers! NBA BasketBlog.

レイカーズを中心にNBAの話題をロサンゼルスから。


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レイカーズ壁紙

レイカーズの壁紙が、レイカーズのサイトからダウンロードできます。写真のもの以外にも、各プレーヤーのものと、スケージュール入りのものがあります。下記アドレスからどうぞ。

レイカーズ壁紙 http://www.nba.com/lakers/multimedia/wallpapers.html

Kobe Wallpaper

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2010/02/28 15:06  Lakers | コメント(0)

レイカーズ 気合無しでも勝利

今日のフィラデルフィア対レイカーズは、99-90でレイカーズが勝ちました。

前半、フィラデルフィアが好き放題にレイアップやダンクを決めまくります。レイカーズのディフェンスが甘いというより、常に一歩出遅れていました。今日のレイカーズは、脚が重そうで、魂の抜け殻がプレーしているようでした。2Q半ばに2点リードの時があったのですが、解説者が「リードしているのが不思議ですね。」と言っていました。

後半も同じ調子でした。今日は奇妙なゲームでした。なんで勝ったか不思議です。ハーフタイムのコーチからの支持も、「もっとエネルギーを持て。」と「気合を入れろ。」だったそうです。負けても見ごたえのあるゲームもあるし、勝ってもつまらないゲームもあります。今日は勝っても、全然面白くないゲームでした。

レイカーズのダレがフィラデルフィアにも伝染したのか、4Qにはオープンだったアンドレ・イゴダラが、リムにかすりもしないエアボールを打ったりしていました。コービーがフリースローをすると、通常観客は「MVP」の大合唱をします。ダレは観客にも伝染。4Q終盤にコービーがフリースローをした際には、声もバラバラで、「合唱」になっていませんでした。今日のゲームより、カーリングの方がよっぽどエキサイティングです。

HCフィル・ジャクソンは「危機感がない。」と言っていました。コービーによると「みんな疲れが溜まっている。」そうです。解説者も「情熱が感じられない。」「やる気がない。」と散々でした。結果を知らないでゲーム後のインタビューや解説を聞いたら、負けたと思ったでしょう。今日はハイライトも貼りません。

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2010/02/27 17:06  Lakers | コメント(0)

レジー・ミラーを憶えてますか?

一昨日のダラスでのゲームで、コービーは、歴代通算得点でレジーミラーを超えて13位になりました。十代のファンは、レジー・ミラーが現役だっと時のことを知らない人も多いでしょうね。1999~2000年シーズンから始まった、レイカーズのいわゆる3ピートの最初の年のNBAファイナルが、ミラー率いるインディアナ・ペーサーズとの対戦でした。

R.Miller 1

リピートの対フィラデルフィアが4勝1敗、3ピートの対ニュージャージーが4連勝で、比較的楽に優勝しました。インディアナとは4勝2敗でしたが、気分的にはゲーム7まで行ったような苦しさでした。ゲーム5はブローアウトでレイカーズが負けました。もしゲーム6を負けてゲーム7まで行ったら、どうなっていたか分かりません。リピート時のフィラデルフィアのアレン・アイバソンも、3ピート時のニュージャージーのジェイソン・キッドも当時が全盛期で、特にアイバソンはその年のシーズンMVPでしたが、全く記憶に残っていません。それに対して、ミラーのことは、はっきり憶えています。

ミラーは、3ポイントのスペシャリストとして知られていて、現在歴代通算3ポイント数で1位です。今でも伝説になっているのが、'95年プレーオフ、対ニューヨークでの8.9秒で8得点。3ポイントという武器があって、いつ何をしでかすか分からないので、脅威でした。

インディアナは、レイカーズにファイナルで負けた2年後のプレーオフ1回戦で、ニュージャージーと対戦しました。2勝2敗で迎えたゲーム5(当時は1回戦はベストオブ5でした。)、ミラーは、4Q終了間際に3ポイント・ブサービーターを決めゲームをオーバータイムに持ち込み、最初のオーバータイムの終了間際にはダングを決め、ダブル・オーバータイムに持ち込み、もう少しでニュージャージーを倒すところまで行きました。ブザービーターが話題になると、必ず彼のこの2本が取り上げられます。このゲームで、インディアナが負けてほっとしたのを覚えています。

2004年11月のいわゆる「パレスの乱闘」で、当時のチームメイト、ロン・アーテスト、スティーブン・ジャクソン、ジャーメイン・オニールが長期出場停止になり、事実上インディアナのシーズンが終わりました。このメンバーがいたら、どうなっていたでしょうか。恐らく、ミラーにとって、最後の優勝の可能性があったシーズンになったでしょう。ミラーはこのシーズン終了前に、早々と引退を表明しました。きっと、気持ちが切れてしまったんでしょう。

2007-2008シーズン前、ケビン・ガーネットとレイ・アレンが、ボストンに移籍しました。その後、ミラーが復帰してボストンに参加すると噂になりました。まだKGが怪我に悩まされ出す前で、アレンが3ポピントを決めまくっていた時代でしたが、私は、二人のボストン加入は大して気にも留めなかったのに、引退して数年経った40歳過ぎのミラーが加入する可能性に、青ざめました。ファイナルで苦しめられたトラウマでしょうね。

結局、ミラーは「肉体的にはまだできるけれど、精神的に無理。」と言って、ボストンには加入しませんでした。あんな凄かった人が、そうなってしまうんだなあと思って、寂しい気がしました。そのシーズン、ボストンはレイカーズを破って優勝しました。もし、加入してたら、遂にリングを獲れたのに。

実は、私は現役時代のミラーは嫌いでした。ファイナルで苦しめられたというのでななく、その前から、彼はトラッシュトークで知られていて、ガラが悪いというか、品がないというか、とにかく嫌いでした。引退後、TNTというテレビ局に解説者として参加した時は、あんな人を雇っていいのかなあとも思いました。名前を聞くのも嫌なくらいの、ミラー・ヘイターというより、ミラー・フォビア(恐怖症)でした

ところが彼の解説を聞いて、全く現役時代とイメージが違うのに驚きました。分かりやすいし、言っていることはいつも道理に適っているし。言葉遣いも丁寧で、「ガラが悪い」なんてとんでもない。それに、NBA解説者の中にも、レイカー・ヘイターやコービー・ヘイターがいるのに、彼は結構レイカーズに好意的なのに気が付きました。後で知ったのですが、彼は、ロサンゼルスの郊外の出身で、大学もロサンゼルスにあるUCLAの出身です。きっと子供の頃は、レイカー・ファンだったんでしょうね。

昨シーズン、それまでディフェンス専門で知られていたレイカーズのトレバー・アリーザが、オフェンスでも貢献するようになり、シーズン後半には、スターターになりました。シーズン前に、ミラーは、同じくUCLA出身のトレバーに対し、「レイカーズは、バイナム、ガソルとインサイドが充実しているし、コービーは多彩なオフェンスをするので、3ポイントを打てるようになったら、プレータイムが増える。」と言って、3ポイントの技術を磨くようアドバイスをしました。トレバーは、その前のシーズン途中に、オーランドからトレードで、レイカーズに加入しました。オーランドがトレバーを必要ないと判断した一番の理由が「3ポイントが打てないから。」でした。オーランドとのNBAファイナルで、トレバーは要所で3ポイントを決めて、優勝に貢献しました。ミラーがアシストだったんです。

今シーズン前からトレード期限まで、ボストンのレイ・アレンのトレードが常に噂になっていました。アレンは、今シーズンが契約最後の年です。今更、優勝の可能性が全くないチームに行くのも嫌だろうし、今シーズン限りで引退かという予測もあります。アレンは、現在歴代通算3ポイント数で、ミラーに165本差(本日現在)で2位です。そんなアレンに対してミラーは、「僕を抜いて1位になってくれ。」と言って励ましたいるそうです。

ミラーがTNTで解説を始めた当初は、彼が解説をしていると、嫌な気分になりました。今では、彼の解説を楽しみにしています。

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2010/02/27 11:05  Teams Pacers | コメント(4)

数字は嘘をつかない?

ゆ~すけさんからのコメントの一部です。
「連戦の二日目は結構勝率は悪いですよね(^-^;」

私もゆ~すけさん同様、レイカーズは2日連続の2日目のゲームでよく負けると思っていました。レイカー・ファンは、結構みんなそう思っているのでは。でも、本当にそうなんでしょうか?前にも、ロサンゼルスではファンのみでなくメディアも、レイカーズが負けると大騒ぎになるけれど、全国メディアでは「心配ない。」と意見が一致しているのみお伝えしました。ファンだと心配が募るのと、いつもゲームを見ているので、粗が見えてしまい、贔屓チームを過小評価しがちです。そこで、レイカーズの2日連続の2日目のゲームの勝敗を調べてみました。

結果は、8勝5敗で勝率が61.5%。この勝率は、昨日の全ゲーム終了時点で、4位のダラス(63.8%)と5位のフィニックス(61.0%)の間。東なら4位のアトランタ(64.3%)と5位のトロント(55.4%)の間。これって悪くないと思いませんか。

これで結構満足したのですが、ふと他の上位チームはどうなんだろうと思って、両コンファレンス上位4チームを調べてみました。すると、レイカーズは8チーム中、ダラス、クリーブランドに次いで3位。これも悪くないですね。

ここで、この記事を終わらせるつもりでしたが、調べている間に、チームによって相手チームに上位チームが多いチームと、逆に下位チームが多いチームがあることに気が付きました。数字だけ比べて、このチームは2日目のゲームに強いとか弱いとか言うのは公平ではないですよね。そこで、対戦相手を5割以上と未満に分けてみました。

全体の勝率では、ダラスとクリーブランドは、14ゲームで9勝5敗で並んでいますが、クリーブランドは14ゲーム中半分以上の8ゲームが対5割未満のチーム。それに対してダラスは、5割未満のチームが1チームのみ。この2チームを勝敗だけ見て「同率」というのは事実ですが、真実を語っていません。数字は嘘をつくのです。

ダラスの他にも、ユタが11ゲーム中、5割未満チームは1チームのみです。上位8チーム中最下位なのは止むを得ないですね。やはり下位のオーランドとアトランタが共に13ゲーム中、2ゲームのみです。逆に半分以上が5割未満チームは、クリーブランドの他に、ボストンが11ゲーム中6ゲーム。デンバーに到っては、11ゲーム中7ゲームが対5割未満チーム。デンバーはその割りには、7位とよくないですね。レイカーズは、半分より少し少なく13ゲーム中6ゲーム。

他にも、気が付いたのが、レイカーズの8勝の内4勝が、前日のゲームで負けていたことと、5敗の前日は全部勝っていること。NBAプレヤーでも、長いシーズン、疲れがあったりして、どうしても気が抜けるゲームがありますよね。上位のチームはどこでも、2連敗はしたくないはずです。レイカーズは、1日目に負けたら2日目は必ず勝っています。ダラスも2日連続負けはありません。アトランタとユタは1回のみ。逆に、クリーブランドとボストンは、2日連続負けが3回あります。東の優勝候補の両チームが、全力で勝ちに行ったゲームで負けているのは、驚きです。ベテランが多いボストンがそうなるのは分かりますが、クリーブランドが以外にタフでないのに、ちょっと安心しました。

Ranking.jpg

これだけ調べたら、数字は嘘をついていないのでしょうか?対戦相手を5割以上と未満で分けましたが、5割以上でも、7割前後以上のチームと5割そこそこのチームではかなり差があります。又、勝敗に関わらず、1日目のゲームが接戦か、ブローアウトでスターターが4Qに全くプレーしなかったかによっても、翌日の疲れ方が違います。そして、スター・プレヤーの怪我での欠場も、勝敗に大きな影響があります。前後の日程が厳しいかどうかも、大きな要因です。ロード中の2日連戦と、シーズン開始当初やオールスター休み明けでは、全く違います。1日目と2日目の間の移動距離も異なります。

ダラスは、ロードで5勝していますが、シーズン開始直後に、一日目がレイカーズで、翌日がクリッパーズというのがありました。開幕直後でフレッシュだった上、ロードでも移動をしなくてよかったので、一日目が上位チームでも、それ程きつくなかったはずです。シーズン真っ只中に、たとえ共に下位チームでも、移動距離が長い上時差もある「1日目がミネソタで、2日目がニューヨーク」よりは、ずっと楽だったはずです。

レイカーズの5敗の1つは、コービーが右人差し指を骨折した翌日のユタとのゲームでした。又、レイカーズは5敗が全てロードで、2日目でもホームなら負けないように見えますが、1敗は対クリッパーズなので、事実上ホームです。

レイカーズの勝敗だけを調べるつもりが、次から次へと、色々なことに興味が湧いて、大仕事になりました。いくら調べても、数字が真実を語るまではいきそうにありません。

そういえば、レイカーズはコービーが欠場の5ゲームを、4勝1敗の勝率80%で乗り切りました。レイカーズの今日現在の勝率は、74.1%。「コービーがいない方がレイカーズの勝率が良い。」と数字は語っています。

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2010/02/26 15:03  NBA | コメント(0)

レイカーズ自滅

今日のレイカーズ対ダラスは、101-96でレイカーズが負けました。

1Qは、ロン・アーテストとアンドリュー・バイナムが好調にシュートを決めました。コービー以外のスターターが全員得点。コービーは0-5で無得点でしたが、24秒クロックが時間切れに近くなってからのシュートが多かったので、心配しませんでした。2Qに入ると、期待通り、コービーが盛り返します。そして今日は、ラマー・オドムが絶好調で、得点を重ねましたが、デフェンスで、ダラスにオフェンシブリバウンドを次々と許しました。前半だけで、ダラスは8オフェンシブリバウンド。リバウンドトータルでもダラスの26に対して、レイカーズは16とマイナス10。前半を50-49の僅か1点リードで終えました。コーターの始めに、ターンオーバーが3つあったのも、波に乗れなかった原因です。

後半も、引き続き、ダラスにオフェンシブリバウンドを許します。解説者によると、リバウンドで負けるのはハッスルが足りないからで、連日のゲームの疲れが原因だそうです。1Qに得点を重ねたアーテストとバイナムは、すっかり静かになりました。バイナムはいつものことなので、期待はしていませんでしたが、アーテストには、もうちょっと頑張ってもらいたかったですね。

ハーフタイムには、コーチが「頭を使え。」と言ったそうですが、今日は、集中力を欠くというか、状況を把握していないようなプレーが目立ちました。リバウンドでも、ボールが手に着かないで、アウトオブバーンズになって、ダラスにボールを戻したり、何かだれたゲームでした。その上、後半には、オフェンスで、8秒ルール違反に近いことが何回もあり、オフェンスをセットした時点で、10秒ちょっとしか残っていなく、2~3回パスを回したら、もうシュートをしないといけない状態になったりで、いいオフェンスができませんでした。

解説者が「レイカーズの自滅。」と言っていましたが、その通りだと思います。レイカーズの全ゲームをコートサイドで取材している地元テレビ局のリポーターが「今日は見ていて勝てる気がしなかった。」と言っていましたが、私も同じことを感じながら見ていました。点差が開いてビハインドでも、負ける気がしない時もあるし、逆に点差が少なかったり、僅差でリードしていても、勝てそうな気がしないことがあります。理由を訊かれても説明できないのですが、恐らくプレーヤーの態度というか、雰囲気から察するのだと思います。昨日の疲れがあって、気持ちが入っていなかったのでしょうか。見ていた私にもそれが伝染したのか、何か印象の薄いゲームで、腹も立ちませんでした。

尚、コービーは最初のバスケットを決めた時点で、レジー・ミラーを抜いて、歴代通算得点13位になりました。



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2010/02/25 18:15  Lakers | コメント(1)

コービー復帰の余韻

コービー復帰から一夜明けた今日も、コービーのゲーム・ウィナーがスポーツ・ニュースのトップを飾っています。昨日のゲーム後、HCフィル・ジャクソンは、「コービーがゲーム・ウィナーを決め続けらるは、どうしてだと思いますか?」と質問され「とてもラッキーだから。」と応えていました。普通、HCがゲーム・ウィナー3ポイントを「ラッキーだった。」なんて言ったら、決めたプレヤーはカチンと来るでしょうが、コービーの場合は、誰もが冗談だと分かるのでフィルもこう言えるのでしょうね。ESPNでも「コービーは、痛々しい程錆付いていました。」と言ってました。あんまり凄いと、もう褒める言葉がなくなってしまって、こうなるんでしょうね。

コービーのゲーム後のインタビューです。長いインタビューですので、要約しました。向かって左は番組のキャスター、真ん中がケビン・マケール(元ボストン)、右がクリス・ウェバー(元サクラメント)。


(「今日は錆付いていましたね」。と言われ、笑いで始まりました。)
プレーできないと、どんなにバスケットボ-ルが好きかを、改めて思い知らされるね。全く脚に力を入れられない状態では、プレーできないね。チームメイトが危機感を持ってステップアップしたよ。これでサーシャとルークが戻れば、ホームストレッチは全力で戦えるね。

(ボストンとのゲームを欠場していて、クローズできなかったことについて。)
イライラしたよ。最初の3コーター半は、全員でゲームを整えて、最後の半コーターにビッグ・プレーをするのが、僕の責任だからね。チームを助けられなくて、イライラしたよ。僕がいない間、全員が危機感を持ってプレーすることが重要だったんだ。僕がいた時は、プレーオフまでは楽に行けるっていう感覚だったけど、いなくなって、みんな必死になたんだね。僕が戻っても、その危機感を持ち続けることが大事だよ。

(クリーブランドと現在、負け数で並んでいます。NBAファイナルまで、ホームコートを維持することの大切さについて。)
まず、勝てるだけ勝つことが重要なんだ。ホームコートはあった方が良いけれど、ロードでも不安はないよ。

(ゲームウィナー3ポイントについて、フィルの指示かどうか?)
2点を獲りたかったんだけど、ディフェンスを咄嗟に判断をしないといといけない状況に追い込んだら、僕がオープンになったんで、シュートしたんだ。(別のインタビューで、「本当は、残り2秒くらいでシュートしたかったけど、オープンだったからした。」と言っていました。)

(ロン・アーテストのシュートが決まっていないことについて。)
今までみたいに、20点も獲ることはまずないよ。このチームで、それは必要ないからね。それよりも、彼がディフェンスでビッグプレーをすることが必要なんだ。今日も、終盤にオフェンシブ・リバウンドを2つ獲ったし、シュートはもう少しで決まるのが結構あったし、シュートはその内決まり出すよ。

(ゲーム・ウィナーを決めることについて。)
それは良い気分だけど、まだ時間が残ってたから、すぐにディフェンスに気持ちを切り替えたよ。ゲーム・ウィナーは、何回決めても、いつも初めて決めた時みたいに、良い気分だね。

(ゲーム前に「ガゼルの様な気分。」と言っていたことについて。)
今は、この30分間、ライオンに追いかけられたガゼルみたいな気分だよ。ライオンには捕まらなかったけど、ガゼルはちょっと疲れてるね。(笑)

最後に、キャスターが、昨日のゲームがコービーの最年少での通算1,000ゲーム出場達成だったことに触れ、コービーを祝福しています。1,000ゲーム出場は、コービーが90人目とのことです。

又、コービーは、歴代通算得点で、13位のレジー・ミラーに1点差と迫っています。今日のゲームで、間違いなく単独13位になるでしょう。

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2010/02/25 09:13  Kobe | コメント(0)

ブラックマンバ復活!

レイカーズ対メンフィスは、99-98でレイカーズが辛勝しました。

1Qは、レイカーズが厳しいディフェンスでメンフィスを押さえ27-16の11点リードで終えました。2Qに入ってもリードを広げ、一時は14点リードしましたが、その後ディフェンスが崩れ、メンフィスに追い上げられ、前半を53-48の5点リードで終了。

今日は怪我のためオールスターを挟んで5ゲーム欠場していたコービーが復帰。ゲーム前には、HCフィル・ジャクソンから、「ゆっくり行け。」と言われたようですが、プレーする以上、ゆっくりは行かないでしょう。案の定、コービーは前半だけで、17得点。それも9本中7本を決める効率の良さ。

3Qは、レイカーズが8ターンオーバーと、メンフィスに気前良くボールを渡して逆転を許します。途中、最大9点ビハインドにまでなりましたが、少し盛り返します。4Qに入っても、一進一退で、7点差まで広げられた時期もありましたが、少しずつ点差を縮めました。ところが、後半これからという時に、パオ・ガソルとデレク・フィッシャーが続けてフリー・スローを外します。パオは4本中3本、フィッシャーは2本共外して、レイカーズは最後約4分で、6本中5本のフリースローを外しました。こんなことをしていたら、勝つ資格がないですね。しかし、ここからコービー・タイム。3ポイント2本を含む、レイカーズの最後の9得点を一人で叩き出し、チームを1点差勝利へと導き、自らの復帰を飾りました。コービーは、32得点、7リバウンド、6アシストと、復帰第一戦とは思えない活躍ふりでした。

パオは、22得点、13リバウンドと、数字だけ見ると良い結果ですが、シュートは8-18と50%以下。前回のメンフィスでのゲームでは、コービーが41得点を決め、通算得点でジェリー・ウェストを抜きましたが、ゲームは負けました。ゲーム後にパオは「自分のタッチが足りなかった。」というようなことを言ってました。前にも書きましたが、パオはシュートの本数が増えると、FG%が下がります。「タッチが足りない。」と不満を言うなら、タッチが多かった時にはしっかり決めてもらいたいものです。特に、勝負所で、フリースローを3本連続で外すなんて、問題外です。

アンドリュー・バイナムは、前半を4-4の11得点と、良い出だしを切ったと思ったら、後半は1-4の4得点。彼は、ゲームを通して良いプレーすることがまずありません。

ロン・アーテストは、又、シュートが決まらないゲームで、1-9の3得点。彼はディフェンスで貢献しているので、オフェンスは少々悪くても、目を瞑りますが、1-9はいくら何でも....

ラマー・オドムは、5得点、3リバウンド。しかも、3リバウンドは、全て前半で、後半はリバウンド0でした。ラマーは、3Q後半、70-68と2点差まで迫った際、バスケットにドライブして行って、オフェンシブ・ファウルを獲られました。ラマーは、これをしょっちゅうやります。私は、彼がバスケットにドライブしている時に「チャージを獲られるだろうな。」と思って見てたら、やっぱり。一体いつになったら覚えるんだ。昨日NBAに入ったわけじゃあるまいし。

今日もコービーのゲーム・ウィナーに頼ることになりました。ゲーム後、フリースローをミスした、フィッシャーとパオが、普段以上に長くコービーにハグをしながら何か言ってました。もし、負けていたら、明日はブロガスフィアーで、フィッシャーとパオは叩かれまくっていたところでした。コービー以外のプレーヤーが、コンスタントにプレーしないと、厳しいです。



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2010/02/24 14:33  Lakers | コメント(4)

AI引退へ?

AIのニックネームで知られるフィラデルフィア・76ersのガード、アレン・アイバーソンは、娘の病気のため、オールスター前からチームを離れていました。オールスター・ゲーム欠場後、一時チームに戻ったのですが、現在又許可を取ってチームを離れています。

確認された情報ではありませんが、Yahooスポーツは、76ersがアイバーソンンの解雇を考慮している旨、伝えています。

アイバーソンの4歳の娘メサイアは、2週間前程から病気で入退院を繰り返し、一時回復に向かいましたが、又病状が悪化しました。肺炎の疑いもあるようですが、担当医にも何が原因なのか分からないようです。

アイバーソンは、今シーズン、メンフィスで1ゲームのみプレーした後リリースされ、フィラデルフィアと契約を結ぶまで、契約を希望するチームがなく、引退を表明していました。フィラデスフィアから解雇されると、まず他チームと契約する可能性はなく、引退を余儀なくされる見通しです。

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2010/02/23 09:18  Teams Players | コメント(2)

祝!コービー復帰へ

良いニュースです。オールスター・ゲームを挟んで5ゲームを欠場していたコービー・ブライアントが、火曜日のメンフィスでのゲームに出場予定です。コービーは昨日の練習後に、記者とのインタビューに応答しました。



(木曜日のボストンとのゲームと次の火曜日のメンフィスでのゲームとの間隔が4日間開いていることについて)
今までこんなことがあったのは覚えていないね。オールスターの休みとこの楽なスケジュールが丁度いい時に来て助かるよ。今日は、よくプレーできたよ。一時的に足首が痛かった時もあったけど、すぐに痛くなくなくなったよ。よく動けたし、したいことは全部できたよ。火曜日にはプレーできると思うよ。もしできなかったらみんなクビにするよ。

かなり長いことプレーしてないから、ちょっと不機嫌だけど、今日は調子が良かったよ。腱の怪我は(靱帯とは)治り方が違うみたいだね。でも今日は問題なかったよ。ジャンプやバスケットにドライブも出来るし、相手を押しのけることもできる。どれかで力強くできるかだけが課題だね。

復帰しても、足首のことが少し心配だから、最初の2ゲームくらいは、様子を見ながら徐々に普通にプレーできるようにしていくよ。後半は、ロードゲームが多いけど、うちはロードに強いチームだから、心配してないよ。(長い欠場の後のコンディション造りは)心配してないね。僕は肺が大きいから、一日中でも走り続けていられるんだ。

(火曜日はコービーの通算1、000ゲーム出場になります。チームメイトで”同期入社”のデレク・フィッシャーは、2月10日のユタでのゲームが1,000ゲーム目でした。)
(1,000ゲーム出場は)フィッシャーに先を越されたから、競争する意味がなくなったね。フィッシャーから、「休んでくれてありがとう。僕の方が先に1,000ゲーム出場できたよ。」ってからかわれたよ。(1,000ゲーム出場のことを)知ってたら、脚を引きずってでも出場したよ。

(ロッカールームでボストンとのゲームを見るのは)辛かったよ。「プレーできなくてもユニフォームを着てベンチに座っていて、ブザービーターが必要になったら出て行けよ。」ってルーク(ウォルトン)が言ってたよ。良いアイディアだね。


フィッシャーは、1,000ゲーム出場について、「何か一つくらいコービーに勝てることがあって嬉しい。」と冗談を飛ばしていました。「脚を引きずってでも....」というのは冗談でしょうが、コービーの競争心の強さを表していますね。

たとえプレーできる状態ではなくても、ブサー・ビーターが必要な状態になったら、他の誰よりもコービーにシュートして欲しいと、チーム・メイトに思われているというのは、さすがですね。チーム・メイトがいかにコービーに頼っているかが分かる発言です。

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2010/02/22 08:17  Lakers | コメント(0)

NBAブロードバンド半額

ゲームは見たいけど、ブロードバンドは高いからと躊躇していた方。料金が半額になりました。レギュラーシーズン終了まで見られます。全ゲームの場合は$79.95、7チーム選択は$49.95です。7チーム選択がお得では?下記アドレスのページから、申し込みできます。

http://www.nba.com/leaguepass/online.html


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2010/02/21 17:03  NBA | コメント(0)
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