I Love Lakers! NBA BasketBlog.

レイカーズを中心にNBAの話題をロサンゼルスから。


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A.ジェントリーもコービー絶賛

去年から、プレーオフで、レイカーズに敗退したチームのHCが、記者会見でコービー絶賛の発言をするのが、お決まりになってきています。去年、コンファレンス・ファイナルで、レイカーズに破れたデンバーのHCジョージ・カールは、コービーのことを、「キリストでもカバーするのに、苦労したはずだ。」と言って話題になりました。

今年のコンファレンス・セミファイナルでレイカーズに敗退したユタのHCジェリー・スローンは、「コービーは、コート上で、やりたいことがなんでもできる。」と嘆いていました。昨日のゲーム後の記者会見で、フィニックスのHCアルビン・ジェントリーも、コービーを絶賛していました。



最初は、フィニックスのプレーヤーの、ケミストリーの良さについて話しています。0:33辺りからが、「コービー絶賛スピーチ」です。

『コービーについて、何が言えるかな。(笑)説明する言葉がないよ。緊迫したゲームなのに、彼がすることを見て、殆ど笑うしかなかったね。うちは、素晴らしいディフェンスをしたと思うけれど、コービは、難しいシュートを次々と決めたよ。私は、ずっとコービーのファンだったし、コービーもそれを知っているよ。コービーが最高のプレーヤーだと、いつも思って来た。最高ではないと思うようなことを、このシリーズで一切しなかった所か、今のバスケットボール界で最高だと確信したよ。』

記者「ジョーダン以上の、史上最高のプレヤーだと思いますか?」

『それには返答しないよ。将来ボブキャッツで働くことがあるかもしれないから、それは言わないでおくよ。ただ、今の現役では、コービーが最高のプレヤーで、それもダントツだと思うよ。』


相手のHCにこれだけ言わせるプレーヤーって、珍しいと思いませんか?少なくとも今の現役ではコービーだけでしょう。ところで、今シーズンのMVPって、誰でしたっけ?





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ウェスタン・コンファレンス優勝トロフィー授与

昨年に引き続き、誰も嬉しそうにしていない、トロフィー授与でした。昨年は、トロフィーを手渡す予定だったジェームズ・ワーズィーが、「こんなガラクタ貰ってどうする。」と言って、手渡しを拒否。コーチもプレヤーも、誰も受け取る人がいなくて、テーブルに置いたままでした。今年は、なんとかマイケル・クーパーが、GMのミッチ・カプチェクに手渡しました。去年は、優勝の帽子やTシャツを、一応着たものの、ロッカールームに捨てていったそうですが、今年は着ることもありませんでした。コンファレンス優勝の帽子やTシャツは、ロサンゼルスでは、全然売れないでしょうね。



カプチェックは、ボストンとのファイナルに向け「このチームは、経験がある。長い間一緒にいるし、どうやってファイナルに行くかを知っている。」と言っています。

フィルは、フィニックスとのシリーズについて訊かれ、「フィニックスのような3ポイントを打つチームに対しては、十分なリードというのがない。18点リードしても数分で詰められた。」と応答。又、2年前に負けたボストンとのファイナルについて、「一番よく憶えているのは、ホームコートで負けたこと。ディフェンスで、隙があって、そこに付け込まれて負けた。今年は、うちにホーム・コート・アドバンテージがあるので、緊迫したシリーズになるのを楽しみにしているよ。」と。

フィッシャーは、まずゲーム後、フィニックスとのシリーズについて、「(フィニックスのプレーヤーには)良いシーズンだったこを祝福した。どっちかが勝って、どっちかが負けないといけないけれど、フィニックスはよく戦った。うちは、偉大なチームを相手に戦って、ファイナルに行く権利を獲得した。」と言っています。そして2年前のボストンとのシリーズについては、「カメラの前で言えるのは、コーチが言ったことと同じことだけ。今回は、ホームコートがあるからといって、安心しないで行く。」と言っています。カメラの前では、言えないようなことを思っているんですね。





レイカーズNBAファイナル進出

Game Score

ボストンが昨日勝って、NBAファイナル進出を決めたので、レイカーズも今日勝って、ゆっくり休憩したいところです。ゲーム5のヒーロー、ロンロンは、チームのバスを待たずに、一足先にアリーナ入りし、シュートの練習をしたそうです。その成果があって、オフェンス面では、ロンロンにとって、レイカーズに来てから最高のゲームになりました。楽勝と思ったのが、又もや追い上げられましたが、やっぱり最後はコービーが、チームを背負って、勝ってくれました。

1Qは、両チーム共、ハイスコアーになりました。ブザービーターで気を良くしたロンロンが、5-7(3ポイント=2-3)の12得点と絶好調ででした。コービーは、1Qはアシストに集中して、得点がスローのゲームもあるのですが、今日は初めからガンガン行き10得点。オフェンスは快調でしたが、ディフェンスでは、引き続きがら空きの3ポイントを打たれたり、連携ミスで、簡単なレイアップを決められたりと、雑さが目立ちました。37-34の3点リードで終了します。

2Qは、コービー、ロンロンだけでなく、満遍なく得点した上、ディフェンスが締まりました。序盤にプレーした、ジョーダンが両方共3ポイントの2-2、サーシャが2-3とよくやってくれました。徐々に点差を広げると、65-53の12点リードでハーフタイムへ。

3Qは、で出しのディフェンスが良く、フィニックスのオフェンスを5連続ストップして、出鼻を挫きます。オフェンスでは、又、コービーとロンロンが引っ張ります。ここまで、パオとフィッシャーが良くなかったので、ロンロンが頑張ってくれて助かりました。最後は、コービーが3連続で、よくディフェンスされた難しいジャンプシュートを決め、91-74の17点リードで終了します。

4Qは、フィニックスの最初のオフェンスで、ドラゲッチにジャンプシュートを決められた後、サーシャが、つまらないフレグラント・ファウルをします。これで、フィニックスに、2フリスローと1バスケットでの4得点を許し、それをきっかけに、流れが完全に変わりました。これで、残り約10分弱の時点で、早々とコービーを戻すことになりました。戻ってすぐは、コービーのシュートが決まらず、パオも引き続きシュートを外します。今日のパオは、全くリズムがありませんでした。この苦しい場面で、やはりここまでシュートが決まっていなかったフィッシャーが、決めてくれました。フィッシャーは、3Qまで2-6だったのに、4Qは2-3でした。大事な所で頼りになります。それでも、徐々に追い上げられ、終盤には、最小3点差にまで迫られました。アリーナ中が活気づいて、レイカーズにとっては、嫌なムードになりましたが、ここからコービーが、決めてくれました。3点差になった直後にジャンプシュート。5点差になった直後に又ジャンプシュート。どちらも厳しいディフェンスをされた難しいシュートでした。最後は危なげなく勝利。3年連続で、NBAファイナル進出を決めました。

コービーは、37得点。これでプレイオフのロードゲーム、8ゲーム連続の30得点以上です。これは、歴代1位です。2位がエルジン・ベイラーの6ゲーム、3位がマイケル・ジョーダンの4ゲームです。この名前を見たら、どんなに凄い記録かが分かります。

ロンロンは、25得点、3スティール。得点も凄かったですが、シュートが10-16といのはもっと凄いです。それに、無理をして打ったシュートが全くありませんでした。ロンロンは、調子に乗ると怖いタイプなので、ファイナルが楽しみです。

フィッシャーは、4-9の11得点と、数字だけ見ると、まあまあですが、決めたシュートの内2本は、4Q後半の、苦しい場面でした。

パオは、2-9の9得点、7リバウンド。いるんだかいないんだか分かりませんした。ラマーは、3-12の
6得点、12リバウンド。シュートは酷かったですが、リバウンドをよく頑張ってくれました。特に、オフェンシブ・リバウンドが5もありました。

今日はジョーダンがよくやりました。3-4(3ポイント=2-3)の8得点もそうですが、5アシストありました。今日のゲームでは、ジョーダンがアシスト・リーダーです。

今日のコービーのジャンプシュートは、難しいシュートばかりでした。フィニックスのHCアルビン・ジェントリーは、ゲーム後の記者会見で、「緊迫するゲームだったけれど、笑うしかなかった。」と言っていました。ところが、コービー本人によると、「見た目は難しそうだけれど、そうでもない。」そうです。どう見たって、難しそうにしか見えませんが....







[速報] レイカーズ VS. フィニックス

結果

LAL 111
PHX 103

コービー・ブライアント
37得点

ロン・アーテスト
25得点、3スティール

デレク・フィッシャー
11得点

パオ・ガソル
9得点、7リバウンド

ラマー・オドム
6得点、12リバウンド

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ロンロン、今日は練習遅刻で罰金

昨日のヒーロー、ロンロンは、今日の練習に30分程遅刻して、罰金を科されました。本人によると、「掲示板の時間を見間違えた。」とのことです。

フィルは、「いつもは、時間に遅れないんだけれど、昨日はうっかりしたんだろう。ゲームの後は、興奮していたから、掲示板に書いてあることが、頭に入らなかったのだろう。」と言っていました。

ヒーローになった翌日に、練習に遅刻なんて、いかにもロンロンらしいですね。





危なかった!

Game Score

ゲーム3と4では、ディフェンスが悪かったレイカーズ。今日は、ゲーム前から、ドラゲッチ対策で、サーシャを使うとフィルが言っていました。サーシャは、オフェンスは期待できないですが、しつこいディフェンスをするのと、ドラゲッチより身長が高いので、このスロベニア人同士の対決には、期待が持てました。サーシャは、期待に応えて、よく守りました。フィニックスでは、今ひとつだったラマーも、今日は、積極的にバスケットにドライブして、大事なところでよく得点しました。最後は、又ハラハラでしたが、劇的な勝利でした。

1Qは、コービーが早々と2つ目のファウルをして、ベンチに下がります。レイカーズは全体でも、残り約8分で、すでに4つ目のファウルをして、リミットを越えました。先が思いやられたのですが、ここから引き締めて、結局この後は、1ファウルのみでした。コービーが、残り約5分で戻った時には、15-8と7点ビハインドでした。その後、盛り返して、終盤に逆転し、24-21の3点リードで終了します。このコーターは、フィッシャーが11得点と頑張りました。久しぶりに、ルークも登場。オフェンスでは、すぐ側からのレイアップを外しましたが、ディフェンスでは、スタウダマイヤーからチャージを獲る、良いプレーがありました。

2Qは、開始からサーシャの登場。3ポイントは、相変わらず、打った瞬間に外れると分かるのを2本打ちましたが、2ポイントのジャンプシュートは決めました。それよりも、しつこい、鬱陶しいディフェンスで、ドラゲッチを徹底的に抑えました。フィニックスでのゲームでは大爆発だったフィニックスのベンチを、このコーター2得点のみに抑えたのは、サーシャーのディフェンスが大きかったです。中盤に、コービーが爆発して、一時は、17点リードにまでなりますが、その後追い上げられます。それでも二桁得点差だったのに、最後の0.7秒で、ロンロンがつまらないファウルをして、グラント・ヒルにフリースローを2本与えたのが、勿体無かったです。53-45の8点リードで、ハーフタイムへ。

3Qは、レイカーズが着実に得点して、点差を徐々に広げ、終盤には、18点リードにまでしましたが、そこから又追い上げられます。前半にはさっぱりだった、フィニックスのベンチが、終盤シュートを決め出しました。今日も又、フライとダドリーにやられました。このコーターも、前半に続き、ロンロンのかわりに、ルークが登場しました。まずジャンプシュトを外した後、又、レイアップを外し、僅か1分ちょっとのプレーで、ベンチに下げられました。今日の、サーシャの起用は、ディフェンス面で成功でしたが、ルークは失敗です。シャノンがあまり良くないので、試しているのだと思います。78-72の6点リードで終了します。

4Qは、コービーが全く休憩なしでプレーしました。半ば過ぎまで、6-8点差を守ったのですが、終盤になって追い上げられます。このコーターのナッシュは、4-5の9得点と凄かったです。後半は、ナッシュ・ショーでした。レイカーズが、ディフェンスでスイッチして、フィッシャーではなく、パオがナッシュをカバーしていたのが目立ちました。ドリブルで抜かれたくないので、スペースを与え過ぎて、ジャンプショットを決められました。

そして、3点リード、残り約1分で、ロンロンがジャンプシュートを外します。パオがオフェンシブリバウンドを獲って、これで時間を使えるので、フィニックスには、オフェンスのチャンスを1回しか与えられなくて済むと思ったら、パオからパスを受けたロンロンが、24秒クロックに22秒も残っているのに、3ポイントを打って外し、フィニックスにリバウンドを獲られます。何と言うボーンヘッド!これで、フィニックスが2回オフェンスできることになってしまいました。こんな素人でも分かる基本的なことが、大事なゲームで分からないなんて、酷すぎます。観客からもブーが起こりました。この後のフィニックスのオフェンスで、フライが3ポイントを外し、残り約39秒で、レイカーズがリバウンドを獲ります。前のオフェンスで時間を使っていれば、残り約17秒前後だったはずで、ボールをコービーかフィッシャーにパスしさえすれば、フィニックスは、故意のファウルをするしかなく、楽に勝てたはずです。このオフェンスでは、パオがダンクを外し、リチャードソンがリバウンド。フィニックスは、ナッシュが外して、自分でリバウンド。その次は、リチャードソンが外して、フライがリバウンド。2本のオフェンシブ・リバウンドの後、最後は、リチャードソンが3ポイントを決めて、残り3.5秒で同点に。

さて、残り3.5秒で同点なら、勿論コービーです。コービーは、後半全く休憩なしでプレーしていたので、オーバータイムは嫌でした。コービーは、なんとかパスを受けることは出来たのですが、ダブルチームされ、シュートは、エアーボールに。そこへ、フィニックスのプレヤーの間をすり抜けて、ロンロンが進入し、ボールを獲ると、シュートをしました。ボールは、ブザーが鳴るのと同時に、バスケットへ。ロンロンのブザービーターで、勝利しました。

ロンロンは、ゲーム後の記者会見で、「コービーが腕を叩かれて、ファウルされたと思ったから、シュートが短くなることを予想して、走った。」と言っていました。この1分ちょっと前には、ボーンヘッドでしたが、最後は頭を使って、良いプレーをしてくれました。

コービーは、今日も、もう少しでトリプルダブルになる活躍で、30得点、11リバウンド、9アシストでした。今日は、フィッシャーが、22得点と、よく頑張りました。特に、コービーがファウルトラブルでベンチに下がった1Qと、ゲーム終盤の大事なところで、シュートを決めてくれました。パオは、21得点、9リバウンド。もう少しリバウンドを頑張って欲しいです。ラマーは、17得点、13リバウンド。

ラマー以外のベンチは、サーシャは2-4の5得点と、ディフェンスで良いプレーをしましたが、他はもう一つでした。シャノンは、1-4の2得点、ジョーダンは、0-2の無得点、ルークは、0-3の無得点。シャノンは数字だけ見ると悪いですが、4本の内2本は、24秒が時間切れになる間際に打ったので、彼だけの責任とは言えないです。ジョーダンも、いつもはシュートを打ち過ぎの感があるのですが、今日は、良いバスをしていました。3ポイントを打つと見せかけてパスしたアシスト2を含む、4アシストありました。これは、ジョーダンとしては多い方です。シュートが決まらないなりに、チームに貢献しました。

ロンロンは、ブザービーターをむくめて、2-9の4得点のみ。これを機会に、波に乗って欲しいです。ところで、コービーは、対オクラホマシティー戦で、パオが決勝のティップインを決めた時もそうでしたが、自分がブザービーターを決めたときより、チームメイトが決めた時の方が、嬉しそうだと思いませんか?今日も、本当に嬉しそうでした。ゲーム直後のプロアーでのインタビューも、かなり興奮気味でした。自分が決めた時は、結構落ち着いているのに。







NBAファイナル スケジュール発表

NBAファイナルのスケジュールが発表されました。ゲーム5-7についている*マークは、「必要な場合」という意味です。尚、スケージュールは、まだ変更になる可能性もあります。
NBA Final Schedule





オバマ大統領、レイカーズ優勝と予想

NBAファンで知られる、オバマ大統領が、昨シーズンのNBAファイナル前に、「レイカーズが4勝2敗で優勝」と予想したのを憶えている方も多いと思います。オバマ大統領は、ウェスタン・コンファレンス・ファイナルを中継しているテレビ局TNTとのインタビューに応え、今年もレイカーズの優勝を予想しました。

オバマ大統領は、「又、レイカーズだね。ガソルは、現在、リーグ一のビッグマンだと思う。ガソルは、ドワイト・ハワードとは違うタイプだけれど、信じられないほどフットワークが良くて、スピードがあるし、抜け目ないし、素晴らしいプレーぶりだ。コービーは、リーグで一番凄まじい競争心があるプレーヤーだ。それに、レイカーズには、私がNBA一のコーチと信じるフィル・ジャクソンがいるし。レイカーズは、恐ろしいチームだ。タフなシリーズになるだろう。ボストンは、ベテランのチームだけれど、レイカーズの方が強そうだ。」と発言しました。

まだ、ボストンもレイカーズも、コンファレンス優勝をしたわけではないのに、気が早いですね。オバマ大統領は、NCAAのバスケットボールの予想もするのですが、スポーツ記者より、よく当たります。今年も予想が当たるといいです。





レイカーズ2連敗でシリーズタイに

Game Score

今日勝って、ホームでのゲーム5でシリーズを終わらせれば、フィニックスに戻って来なくてよくなるので、是非勝ちたかったですが、ダメでした。オフェンスは、悪くなかったですが、ディフェンスが又悪かったです。リバウンドでも51-36のー15と完敗しました。そして、ベンチの差がありすぎました。フィニックスの54得点に対し、レイカーズは20得点のー34。ボックス・スコアーを見ると、フィニックスのスターターの+/-は全員ーで、ベンチが全員+です。

1Qは、コービー以外が、満遍なく得点しました。始めから、良くジャンプシュートが決まったのですが、フィッシャーが2本、ロンロンが1本、合計3本が、爪先が3ポイントラインにかかったために、2ポイントになったシュートでした。事実上3ポイントラインの後ろからシュートしているのに、3ポイントにならないのは勿体無いです。これが全部3ポイントだったら、3点違ってました。こういう不注意というか、雑なのは、気になります。又、このコーターだけで、フィニックスは、オフェンシブ・リバウンドが6もあったのが、痛かったです。コービーは、このコーターは無得点でしたが、3アシスト。23-23の同点で、終了します。

2Qは、フィニックスのベンチが、次々に得点します。そして、半ば辺りから終盤まで、フィニックスが決めたシュートは、全部3ポイントというとんでもない展開になりました。レイカーズは、コービーが、3ポイント3本を含む6本のシュートを決め、このコーターだけで、15得点し、かろうじて着いて行きます。64-55の9点ビハインドでハーフタイムへ。

3Qは、レイカーズが盛り返します。ディフェンスが締まった上、引き続きコービーが決めまくって、一時は逆転に成功しますが、85-84の1点ビハインドで終了します。

4Qは、2Qに3ポイントを決めまくったフィニックスのベンチがスタートしたので、心配だったのですが、その通りになりました。3ポイントだけではなく、がら空きのジャンプシュートをよく打たれました。どうしてあんなに、フィニックスのプレーヤーががら空きなのか、不思議なくらいでした。多少追い上げても、その直後に3ポイントを決められ、フィニックスの楽勝でした。

コービーは、38得点、10アシストのダブルダブル。パオは、15得点、5リバウンド、4ブロック。リバウンドが物足りないです。ロンロンは、13得点とまあまあですが、3ポイントが1-5。ラマーは、15得点、10リバウンド。バイナムは、12得点、8リバウンド。

問題のベンチですが、20得点の内ラマーが15得点なので、他のプレヤーは5得点のみ。ジョーダンが1-5の3得点。シャノンが1-7の2得点。ルークが0-1のオ得点。3人合わせて、2-13は酷すぎます。フィニックスのベンチとは、雲泥の差でした。

今シーズン凄く頭に来ているのは、殆どプレーしない、ルークとサーシャの2人が、共に5百万ドル以上の、スターター並みの給料を取っていることです。合わせて1千万ドル以上を、プレーオフになったら、殆ど使えないプレーヤーにつぎ込んでいます。2人とも、良いところもあるけれど、給料に見合ったプレヤーとは、お世辞にも言えないです。サーシャは、2年前に、契約を更新してから全く仕事をしていないですが、その前は「マシーン」と言われる働きだったので、この給料で契約したのは、仕方がないですが、ルークは、契約更新した時点で、ロサンゼルス中がビックリする程の、高額契約でした。クワミ・ブラウンやスムッシュ・パーカーといった、役立たずを集めていた時代です。1千万ドルあったら、どれだけ良いプレヤーが獲れるかと思うと、頭にきます。







コービー入団から今日まで<<スライドショー>>

レイカーズのロードゲームを中継しているテレビ局のサイトに、コビーの入団時から、今日に到るまでの、写真45枚を集めた「スライドショー」があります。コビーファン必見です。写真の左下のをクリックすると、次の写真に進みます。

コービースライドショー


Kobe Slide Show







2010/05/26 07:23  Kobe | コメント(2)
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