I Love Lakers! NBA BasketBlog.

レイカーズを中心にNBAの話題をロサンゼルスから。


祝!レイカーズ2連覇!

☆☆☆祝!レイカーズ2連覇!☆☆☆  

Game Score

やりました。3Qに13点ビハインドになった時は、もうダメかと思いました。でも、そこから、本当に良くやりました。今日は、パオとコービーのシュートが全然決まらなかったけれど、ロンロンがその分、頑張ってくれました。パオもゲーム終盤には、次々にプレーを決めてくれました。コービーは、シュートは決まらなかったけれど、リバウンドが15もありました。

今日は、全員で勝ちました。4Q半ばのフィッシャーの同点3ポイントも大きかったです。これ以降、レイカーズは、一度もビハインドになりませんでした。殆どプレータイムのないサーシャーも、残り11.7秒で、フリースローを2本をきちんと決め、ゲームを決めました。

本当に苦しいゲームでした。精神的に崩れないで、リバウンドを必死に獲り続けたのが勝因です。53-40の+13だった上、オフェンシブ・リバウンドが23もありました。もう、今日は、数字はどうでもいいですが。

最近の5回の優勝の中で、これが一番きつかったです。同時に一番感激しました。4Q半ばのフィッシャーの3ポイントから、レイカーズが得点するたびに、涙が出てきました。スポーツを見て、こんなに泣いたのは初めてです。プレーヤーも、去年は笑顔だったけど、今日は、パオやフィッシュが泣いていたみたいです。きつかっただけに、喜びも大きいですね。

一シーズン、お付き合い頂いた皆様、ありがとうございます。皆様のお陰で、今まで以上に楽しいシーズンでした。今後もお立ち寄り下さい。リンクにもありますが、コメント常連の奈穂美さんとemapapaさんの下記ブログにも、お立ち寄り下さい。この優勝を、みんなで楽しみましょう!

L.A.雑記~A L.A.Miscellany(奈穂美さんのブログ)
エマパパ24のブログ(emapapaさんのブログ)

ゲーム7ハイライト


ファイナルハイライト






[速報] ボストン VS. レイカーズ

!!!!レイカーズ優勝!!!!

結果

BOS 79
LAL 83

コービー・ブライアント
23得点、15リバウンド

パオ・ガソル
19得点、18リバウンド

ロン・アーテスト
20得点、5スティール

デレク・フィッシャー
10得点

ラマー・オドム
7得点、7リバウンド

アンドリュー・バイナム
2得点、6リバウンド

==>バスケットボール人気ランキングへ

ロンロンの約束

2008年6月17日、ボストンの3勝2敗で迎えたNBAファイナルゲーム6で、レイカーズは、NBAファイナル記録を更新する39点差の大差で、ボストンに敗れました。レイカーファンなら、このゲームを憶えていない人はいないと思いますが、観客席にロン・アーテストの姿があったのを憶えている人は少ないと思います。

レイカーズのローカールームには、肩を落としているレイカーズの面々の間を通り抜ける、アーテストの姿がありました。アーテストが探していたのは、コービーでした。シャワーから出てきたコービーに歩み寄ると、「いずれレイカーズに来て、コービーを助けて、優勝するのを手伝うよ。まだ契約が残っているから、どうしたらいいかは分からないけれど。何とかレイカーズに来て、助けるよ。」これには、「一体何を言っているんだ。」と思ったコービー。

時計を一年ちょっと進めた、2009年7月2日、フリーエージェンシー解禁の翌日、レイカーズはアーテストと契約する意思があることを発表し、ロサンゼルス内外に衝撃を起こしました。この数日前には、レブロン・ジェームスが、ロサンゼルス市内で、アーテストと夕食を共にしているところを目撃され、「アーテストのクリーブランド入りは間違いない。」と言われていた真っ只中の、レイカーズ入り発表でした。

それから丁度二年。アーテストはコービーと共に、優勝を勝ち取るために、ゲーム7を戦います。二年前の約束を果たしてくれるでしょうか?





NBAファイナル ゲーム6ミニムービー&スタイドショー

ゲーム6のミニムービーとスライドショーです。明日はどうなるか分からないので、今のうちに楽しんでおきましょう。

ミニムービー



スライドショー



br_decobanner_20100617115526.gif


K.パーキンス ゲーム7欠場へ

ボストンのセンター、ケンドリック・パーキンスは、今日のMRI検査で、膝の二本の靱帯を断裂していることが分かり、明日のゲーム7を欠場することになりました。

代わりにスタートするのは、グレン・デービス又はラシード・ウォレスになるようですが、HCドック・リバースによると、まだどちらにするか決定していないとのことです。

尚、レイカーズのアンドリュー・バイナムの出場については、今のところ公式には未定ですが、本人は、「絶対出場する。」と言っています。




あと1勝!

Game Score

良いゲームでした。ゲーム前の夕方のニュースで、ゲームに来るファンのインタビューをしていたら、その内の一人が「今日は、最低でも18点差で勝つ。」と言っていました。「いくらなんでも....」と思ったのですが、何とその通りになりました。

とに角、レイカーズのディフェンスが良かったです。スティールは12-8の+4、ブロックは8-4の+4。それ以外の数字に表れない部分でも、厳しいディフェンスをしました。なにより、ファウルをしないでディフェンスをしたのが、見事でした。今日は、ピアースとガーネットが、一度もフリースローラインに行きませんでした。こんなことって、今までにあるのでしょうか?

オフェンスでは、よくパスが回っていました。ボールが止まったり、一人がドリブルし続けることも、殆ど見られませんでした。ボストンでは、散々だったロンロンは、始めにシュートを決めて気を良くしたのか、その後も躊躇なく打って、良く決めました。今日は、バスケットにドライブすることも多く、ピアースにディフェンスでエネルギーを使わせたのも大きかったです。前半で、20点差をつけ、事実上3Qまででゲームを決めました。

気合の入り方も違いました。今日は、レイカーズのプレーヤーが、何度ボールを追って、フロアーに倒れこんだでしょうか。リバウンドを獲りに行く意気込みも違って、52-39の+13と、圧倒しました。コービーのリバウンド数は、パオより2つ少ないだけの11で、チーム全体でも2番目。彼の勝利に対する執念を感じました。

ボストンでは一方的にやられていたベンチも、奮起しました。最終的には、25-13の+12ですが、4Qは、大差の為、両チームとも流していただけなので、まともにプレーしていた3Qまでの数字では、24-0とレイカーズのベンチが一方的でした。

コービーは、26得点、11リバウンド、4スティール。パオは、17得点、13リバウンド、9アシスト。ロンロンは、15得点。ラマーは、8得点、10リバウンド。

尚、ボストンのセンター、パーキンスは、1Q途中に右膝を捻挫して、ロカールームに戻り、そのままゲームには戻りませんでした。ゲーム7の出場は、難しいようです。バイナムも、3Qにロッカールームに戻り、膝をアイシングした後、ベンチには戻りましたが、ゲームには戻りませんでした。フィルによると、膝の後ろ側が腫れ始めたとのことです。バイナム本人は、「ゲーム7もプレーする」と言っていますが、フィルは「未定」と言っています。







[速報] ボストン VS.レイカーズ

結果

BOS 67
LAL 89

コービー・ブライアント
26得点、11リバウンド

パオ・ガソル
17得点、13リバウンド、9アシスト

ロン・アーテスト
15得点

ラマー・オドム
8得点、10リバウンド

==>バスケットボール人気ランキングへ

コービー以外は、みんなお休みで敗戦

Game Score

今日は、流石にショックで、ゲーム内容を書く気がしません。本当に酷かったです。コービーしか得点できませんでした。パオは一応二桁得点ですが、二桁に乗ったのは、4Qに入ってからでした。コービーは、「パオは、ずっとコンスタントに良いプレーをしていたから、1ゲームくらい悪くてもしょうがない。」とかばっていました。

ロンロンが酷すぎます。ピアースには、好き放題に得点されるし、リバウンドを獲り損ねて、アウトオブバウンズにはするし、シュートは相変わらず決まらないのに、9本も打つし(2-9)、せっかくファウルを獲っても、フルースローは決められないし。4Qの終盤追い上げているところで、フリースローを2本外しました。今日は、フリースローが1-4です。プロがよくそんなに外せるもんです。

ラマーも、又得意のオフェンシブファウルはするは、ロンロンと一緒で、せっかくファウルを獲っても、フリースローを2本外すは。

フィッシュも、前半が9得点だったの、これは行けると思ったら、終わってみれば9得点のまま。

バイナムは、怪我を押して出ているから、あまり言いたくないけれど、それでもリバウンドが1つしかないのは、いくらなんでも。

ついでだから言いますが、ジョーダンも0-4。

厳しいですが、ボストンもホームで2連勝したので、レイカーズも同じようにホームで2連勝を期待しています。たった今、ニュースで、ジェームス・ワーズィーが、「1988年、レイカーズは、2勝3敗でデトロイトから戻ってきて、ホームで2連勝して優勝した。」と言っていました。これからは、中1日なので、ベテランが中心のボストンには、きついはずです。ゲーム6に勝てば、ゲーム7は、レイカーズに絶対有利です。頑張って欲しいです。







[速報] レイカーズ VS. ボストン

結果

LAL 86
BOS 92

コービー・ブライアント
38得点

パオ・ガソル
12得点、12リバウンド

==>バスケットボール人気ランキングへ

バイナム出場の確率100%

バイナム本人が、「100%プレーする。」と言っています。フィル・ジャクソンは、ちょっと控えめで、「楽観的には、考えている。」と言っていますが。

バイナムは、ゲーム3の後に自分で、「ゲーム4には出られないかも。」と言ってみたり、「痛い」の「腫れてる」のと、よくしゃべります。ロサンゼルスのメディアからは、当てにされていなくて、「出てくれたら儲けもの。」くらいに思われているのに、全国メディアからは、チヤホヤされるので、嬉しいのは分かりますが。

まあ、文句言いながらでも、一生懸命やっているみたいだし、人が変わったように、気合も十分だからいいですが。




バスケットブログランキング
ランキングに参加しています。クリックよろしく!
Flashリバーシ
ファッション