I Love Lakers! NBA BasketBlog.

レイカーズを中心にNBAの話題をロサンゼルスから。


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ジャマール・クロフォードがトレード要求へ

アトランタのシックススマン、ジャマール・クロフォードが、球団が契約延長提示をしないため、トレード要求をするようです。クロフォードと球団は、来週会って話し合う予定ですが、その席で、球団が契約延長に同意しない場合、クロフォードが、トレード要求をするものと見られています。

クロフォードは、球団が今オフにFAだったチームのスタージョー・ジョンソンと、マックス契約をしたのに、自分には契約延長の提示をしないことに対して、不満があるようです。

クロフォードは、来シーズンが契約の最終年で、サラリーは、1000万ドルです。クロフォードは、3年又は4年で、1年当り1000万ドル相当の契約を希望しています。



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メロ、クリッパーズへ?????

デンバーは、メロことカメロ・アンソニーが契約延長にサインしないために、トレードしようとしています。行き先の候補には、ニューヨーク、ニュージャージー、オーランド、ヒューストンが挙げられていましたが、ここへ来て、クリッパーズが挙がってきました。

メロは、来シーズン後に契約が切れるため、トレード先の球団としては、メロに見合うだけのプレーヤーを出して、1シーズンだけで、メロに出て行かれるのは困るので、デンバーとの契約延長にサインした後の、サイン&トレードになることが予想されます。メロは、自分の希望球団でなければ、契約延長にサインしないので、事実上FAと同じ状態になっています。

メロ程のプレーヤーが、好んでクリッパーズに行くとは思えないのですが、妻、ララ・バスケスがエンターテイメントの仕事をしていることから、ロサンゼルスがホームで、将来有望な若手が豊富にいるクリッパーズが、ニュージャージーと並んで、有力候補になってきました。

デンバーのオーナーは、先週末にメロにあって、残留の説得を行ったようですが、メロは移籍の意思が固く、トレードは決まったようなもので、後は、「いつ」と「どこ」だけの問題のようです。

もし、クリッパーズに来たりしたら、マイアミよりも、スターが別のチームにいるロサンゼルスの方が、ずっとホットになると思いませんか?




2010/08/28 12:05  Teams Nuggets | コメント(10)

コービー来季は歴代6位に

作シーズン中も、「コービーが、歴代得点で〇〇を超えて、XX位になりました。」というのが、何回かありましたが、来シーズンも、同じ様な記事を書くことが、何回かありそうです。正確に言うと、怪我がなく順調なら6回です。

現在、コービーは、歴代得点で、12位です。昨シーズンは、平均27得点で、9ゲームに欠場して、合計1,970得点だったので、怪我さえなければ、11位から6位の6人を抜くのは間違いないです。5位で現役のシャックとは、2,465点差なので、シャックが全ゲームに欠場して、コービーが全ゲームに出場して、平均30得点ちょっと以上でなければ、抜けないので、まず不可能です。

Scoring.jpg

現在11位のジョン・ハブリチェックは、宿敵セルティックの往年の名プレーヤーです。セルティックファンは、コービーに抜かれたことを気がつかないふりをすると思いますが、レイカーファンは、きっと騒ぎます。

又、コービーは、ポストシーズンの得点でも、5,052得点で、歴代4位です。1位 のマイケル・ジョーダンが5,987得点、2位のカリーム・アブドール・ジャバーが5,762得点、3位のシェキール・オニールが5,248得点です。

コービーは、昨シーズンの、プレーオフ、ファイナルで、671得点でした。ジョーダンとの得点差は、935得点なので、ジョーダンを抜くには、プレーオフ一回戦からファイナルまで、全シリーズをゲーム7まで行って、28ゲームをプレーしたとしても、平均33.4得点が必要なので、これは不可能でしょう。

カリームとは、710得点差なので、不可能とは言わないですが、難しいです。昨シーズン、一昨シーズンのプレーオフとファイナルでは、共に23ゲームでした。23ゲームだと、まず不可能、24ゲームだと、微妙なところ、25ゲーム以上なら、抜けそうです。但し、プレーオフ全シリーズで、最低でもゲーム6まで行かないとと、合計で25ゲームにはならないので、こうなったら、優勝が厳しいです。

ジョーダン、カリームと比べ、シャックは、簡単に抜けそうです。現在の得点差は、196得点です。昨シーズンのプレーオフとファイナルで、コービーは平均29.2でした。シャックは、平均11.5得点なので、二人の平均得点差は17.7得点です。つまり、1ゲームごとに、得点差が17.7点縮まって行くわけです。しかも、ボストンは、ケンドリック・パーキンスが戻って来ると、シャックのミニッツはかなり減ることが予想されます。そうなると、平均得点差は、17.7得点より、かなり広がるはずです。そこで、プレーオフに入って、最長でも12ゲーム目には、追い越すことになります。遅くても、ウェスタン・コンファレンス・セミファイナルの後半のゲームから、コンファレンス・ファイナルの前半のゲームに、追い越すことになりそうです。一旦追い越したら、後は、振り向くことも無く、すっ飛ばすでしょう。

話をレギュラーシーズンの得点に戻します。前述した通り、現在5位のシャックとコービーの得点差は、2,364得点です。昨シーズンのコービーは、平均27得点、シャックは12得点で、二人の得点差は、15得点です。この得点差のままだと、2011-12のシーズンの76ゲーム目に、コービーはシャックと抜くことにないます。シャックは、この数年、全ゲームをプレーしていないのと、これからミニッツが更に減るので、実際には、それよりかなり早くなると思われます。ステープルズセンターでのボストン戦で、シャックの目の前で抜いたりしたら、ステープルズが爆発するんじゃないでしょうか。


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2010/08/27 14:54  Lakers | コメント(6)

JRスミスもトレードへ?!

ここ来て、デンバーがバタバタしています。メロことカメロ・アンソニーのトレードが噂されていますが、JRスミスのトレードも、試みているようです。

JRスミスは、3ポイントに定評がありますが、同時に波があることでも知られています。いい時と悪い時の差が、はっきりしているプレヤーです。昨シーズンは、平均15.4得点ながら、FG%は41.4%と、振るいませんでした。




ロンロン、ジャージーナンバーを変更

ロンロンが、ナンバーを37から15に変えることになりました。37は、マイケルジャクソンのヒットアルバム「スリラー」が、37週間、ビルボード誌のトップだったことにちなんで、選んだナンバーでした。

15は、大学時代のナンバーであるのと同時に、ルーキー時代のナンバーでもあります。「初心に帰って」というところでしょうか?

これ程、ちょこちょこナンバーを変える人も珍しいですね。移籍の際、移籍先のチームに、自分の元のナンバーを既に着けているプレヤーがいるとか、永久欠番だったりして、変えることはありますが、それ以外、殆どのプレーヤーは、前チームの時と同じナンバーを、着け続けます。

ロンロンは、これまで6つのナンバー(15、23、91、93、96、37)を付けてきています。ナンバーだけではなく、チームもよく変わってます。

RAPIX S

ロンロンは、今では、優勝後の記者会見の印象もあって、コニカルなイメージが強いですが、以前は、アーテストというと、悪役のイメージがあったので、私は、インディアナのダークなジャージが似合うと思っていました。血の気が多いので、赤も良いですが。サクラメントの紫は、ちょっとという感じでした。個人的には、同じ赤でも、ヒューストンの赤が、似合うと思うのですが。皆さんは、どこのジャージーが、ロンロンに一番似合うと思いますか?レイカーズは、投票が集中することが予想されるので、敢えて外しました。又、ホームのジャージーは、どこも白が基調なので、ロードのジャージーで、選んでください。




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2010/08/22 11:00  Lakers | コメント(12)

ポール・ピアースもヨーロッパヘ!

ご心配なく。今すぐというわけではないです。

今オフに、プレーヤーオプションを行使しFAになり、ボストンと4年/6100万ドルで再契約をしたピアースですが、その4年契約が終了したら、NBAからはセルティックとして引退し、ヨーロッパでプレーする意思があることを明かしました。

「NBAから引退することについては、この契約が切れたら、それまでだと思う。海外で、2年くらい、プレーして、住んでみたいからね。ボストン・セルティックとして引退できることが分かったから、今回の再契約は、自分にとって、大切だった。イタリアかギリシャに、行きたい。家族を一緒に連れて行って、引退生活に入る前に、海外での違った経験をしてみたい。」と語っています。

NBAプレーヤーで、海外のリーグに行く人は、まだ若いのに、NBAからは声がかからないプレヤーや、引退の年齢に近くても、低賃金のプレーヤーで、将来の貯えが十分にないプレヤーです。「ヨーロッパ行き」という言葉には、哀れな響きさえあります。ピアースの様な、高給取りのNBAスターが、ヨーロッパに行くと、今後そういうイメージが変わってきそうです。


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2010/08/21 14:43  Teams Celtics | コメント(6)

ルーディー・フェルナンデス、ヨーロッパへ!?

かねてから、プレータイムに不満で、トレードを要求していた、ポートランドのルーディー・フェルナンデスのエージェントによると、フェルナンデスは、来シーズン、NBAに戻らないことを希望しているようです。

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フェルナンデスは、契約が2年残っていますが、エージェントによると、ポートランドではプレーしないで、ヨーロッパでプレーすることを希望しています。ポートランドは、フェルナンデスのトレード先を探していて、数チームと交渉をしたのですが、ポートランドが欲しいプレーヤーを出す意思がなく、トレードが成立していません。

フェルナンデスは、ベンチプレヤーながら、活気溢れるプレーと、3ポイントに定評があり、ファンからの人気も絶大です。又、スペイン代表チームのメンバーで、レイカーズのパオとは、親しい友人関係です。2009年のオールスターのダンクコンテストに出場した際は、チームメイトではなく、パオがアシストをしました。

もし、このままトレードが成立しないで、フェルナンデスがヨーロッパに行くとすると、ポートランドには、かなりの痛手です。又、西のレベルが少し低下します。





メロ、トレードへ?!

デンバー・ナゲッツの、メロことカメロ・アンソニーが、トレードされる可能性があるようです。以前から、メロは、3年/6500万ドルの契約延長を提示されてるのですが、サインをしていません。

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メロはニューヨークの出身で、大学はニューヨーク市近くの、シラキュース大ででした。先月結婚したばかりの妻、ララ・バスケスもニューヨークの出身で、結婚式はニューヨークで行いました。妻のララは、MTVのパーソナリティーで、俳優業もしていて、ニューヨークやロサンゼルスが、主な活動拠点です。又、メロでの結婚式でスピーチをした、ニューオリンズのクリス・ポールが、「ニューヨークで、自分達のビッグ3を結成しよう。」という内容のスピーチをしたとも伝えられています。「自分達のビッグ3」というのは、FAでニックスと契約したばかりのアマレ・スタウダマイヤー、ポール自身、そしてメロのことです。

こういったことから、メロはニューヨーク行きを希望しているとの予測が主流です。もう、メロのニューヨーク行きが決まったかのように、騒ぎ立てているメディアもありますが、実は、メロの第一希望は、優勝候補の一つ、オーランドだという情報もあるようです。

今オフのFAでは、クリーブランドがレブロン・ジェイムスを、トロントがクリス・ボッシュを、フィニックスがアマレ・スタウダマイヤーを、失いました。デンバーにしてみれば、FAで移籍されて、何も見返りがない、二の舞は避けたいので、メロが契約延長にサインしない限り、トレードに踏み切るのは、避けられないようです。

但し、ナゲッツは、現在GMがいません。GMがいない状態で、トレードは難しいので、トレードされるのでも、GM就任後は、まず間違いないし、又、メロは人気スターで、集客力があるので、トレード期限直前ではないかとの見方もあります。

ウェスタン・コンファレンスが、どんどん楽になって行きます。3ピートを目指すレイカーズにとって、これはあまり良いことではないと思います。レギュラーシーズンで苦労して、プレーオフへの体勢を整え、プレーオフで苦労して、ファイナルへの体勢を整えるというのが、理想だと思います。勿論、タイソン・チャンドラーの加入で、フロントラインが充実したダラス、若手の成長が著しいオクラホマシティー、イドー・ターコルーの加入でオフェンスに幅ができたフィニックス、怪我人の無いポートランド等々、デンバー以外にも、強豪チームはあるので、油断はできませんが。





2010/08/18 10:29  Teams Nuggets | コメント(16)

トレバー移籍記者会見

昨日、トレバー・アリーザの、ニューオリンズ・ホーネッツ移籍記者会見がありました。ちょっと顔が丸くなったと思いませんか?

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ホーネッツのユニフォームが良く似合いますね。嬉しい様な、寂しい様な。

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ホーネッツの応援ブログ「ホーネッツと共に」に、「アリーザ紹介の記者会見」 という記事があります。記者会見のビデオを探したのですが、見つかりませんでした。日曜日なので、担当者が休みなのかもしれません。明日、月曜日に、もう一度探して、見つけたら、勿論、翻訳して記事にします。





一番好きな元レイカーは?

トレバー・アリーザのトレードについての記事のコメントを見ると、今でもレイカーファンは、トレバーファンのようです。レイカーファンは、FAになって自分の意思で、レイカーズを離れたプレーヤーでも、レイカーズに貢献したプレヤーには、好意的です。最近では、ロニー・タリアフが、ステープルズセンターで、拍手をもらえるプレーヤーの一人です。フィッシャーも、ゴールデンステーツに移籍後でも、大拍手でした。ちょっと古くなると、もう引退したマーク・マドセンも、ミネソタ時代に、ステープルズにやってくると、大歓声でした。

FA、トレードを問わず、移籍した元レイカーの中で、誰が一番お気に入りでしょうか?ご意見をお聞かせください。ある程度長くレイカーズに在籍して活躍し、現在でも現役のプレーヤーだけを選びました。




Former Lakers


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2010/08/14 13:34  Lakers | コメント(24)
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