I Love Lakers! NBA BasketBlog.

レイカーズを中心にNBAの話題をロサンゼルスから。


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キャンプ Day 5

ロンロンとサーシャが絶好調です。ロンロンは、ジャンプシュートを良く決めています。今日の、実戦形式の練習では、3ポイント3本を含む、4連続ジャンプシュートを決めました。

サーシャは、ディフェンス、オフェンス両サイドで、頑張っています。ジャンプシュートも良く決まるようです。昨年、一作年は、キャンプ開始時には、怪我が完治していなかったのですが、今年は、体調万全の様です。

パオは、まだコンディショニングが十分ではないようですが、それでも、ジャンプシュート、ベースラインからのシュートを共に決めています。

イーバンクスとキャラクターは、引き続き、株を上げています。フィルは、「2人を見ていると、楽しいね。エネルギーと若い活気をチームにもたらしてくれている。」と満足そうでした。

月曜日の夜の実戦形式の練習に参加したコービーですが、今日は、参加しませんでした。又、フィルは、コービーは、ヨーロッパでは、12-16分プレーと言っていたのですが、今日になって、ロンドンではプレーしない可能性もあることをほのめかしています。見に来るファンには気の毒ですが、無理して欲しくないです。

明日は、ロンドンに向けて出発します。



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2010/09/30 13:05  Lakers | コメント(12)

キャンプ Day 3

スティーブ・ブレイクが、既にトライアングルオフェンスを理解していて、チームメイトやコーチを驚かせています。ビックリしたロンロンは、フィルに「スティーブは、もうオフェンスが分かっているみたいだ。夏の間、ずっと練習していたの?」と尋ねる程でした。

ロンロンは、昨シーズン、なかなかトライアングルに馴染めず、ポストシーズンに入っても、疑問の残るプレーが多く、ファイナルでも、ペイントをドリブルしながら走り回って、「一人オクタゴン(八角形)オフェンス」と批判されたこともありました。そこで、ブレイクが、キャンプが始まったばかりで、既に、トライアングルを理解しているのが、驚きなのでしょう。

ブレイクの理解の深さには、フィルも感嘆、コービーもブレイクのバスケットボールIQの高さを賞賛しています。ブレイクは、「トライアングルは、分かってきた。5人のプレーヤーが、フロアーで動いているのを見れば見るほど、良く分かってくる。」と言っていますが、かなり早くから、トライアングルの「勉強」を始めたようです。ブレイクはレイカーズと契約後、フィルに、トライアングルが様々な角度から良く分かるビデオを送って欲しいと申し入れ、そのビデオを研究しました。又、キャンプ開始の2週間前には、練習場にやって来て、アシスタントコーチと共に、カットの仕方、バスの出し方等を、確認する練習をしました。これで、今シーズンは、ベンチが期待できそうです。

又、フィル・ジャクソンが、インタビューに答え、新加入プレーヤー、続投決意に至った経緯、コービーとバイナムの回復状態等について語りました。

まずは、「シーズンはマラソン。持久力が必要で、ペース配分が大切。(チャンピオンなので)常にどのチームも必死に向かって来るから、スタミナが必要。運も良くないと。」と始めました。

そして、「昨シーズンは、ベンチが十分に得点できなかった。今シーズンは、ベンチを経験とスピード面で改善することを心がけた。マット・バーンズは、スピードが優れていて、素早い。スティーブ・ブレイクは、経験が豊富で、プレーメイクが上手い。うちのチームのバスケットボールに対する概念を、既に理解し始めている。うちのチーム向きで、すぐに馴染めるだろう。得点元にはならないが、チームメイトが得点するのを助けられそうだ。セオ・ラトリフは、年寄りの犬。もみ合ったり、ブロックしたりする仕方を知っている。経験豊富なベテランだ。ルーキーも2人いる。2人とも、2巡目だが、才能がある。エネルギーと意気込みで、貢献できそうだ。キャラクターは、パワフルだ。センターでプレーさせないといけなくなるかもしれない。イーバンクスは、スピードがあり、ウィングスパンがある。」と、新メンバーについて語りました。

昨シーズン後、一時は引退もほのめかし、ファンは息を呑んで、続投発表を待ち望んでいましたが、それについては、「心配だったのは、シーズン途中で、健康状態が悪化し、チームを離れることになることだったが、医者からは、問題ないから、続投できると言われた。それで、自信がついた時に、コービーと話したら、『戻ってきてくれ。もう一度、一緒にやろう。』と言われた。」と語りました。

プリシーズンゲーム期間中、約1週間をヨーロッパで過ごす事については、「やりたくないけれど、順番だから仕方が無い。」と、常に、ビジネス重視のNBAの立場を理解しているフィルらしい返答でした。又、コービーは、「ファンはコービーを見たいから」、ロンドンとバルセロナでのゲームにプレーする予定ですが、12-16分程度に制限するそうです。

レイカーズがチャンピオンなのにも係わらず、マイアミの方が注目を浴びていることについて、「うちがチャンピオンなのに、マイアミが優勝候補というのは、やる気につながる。」と、あくまで、肯定的です。

コメントで、スターのウェストからイーストへの移動と、それによるウェストの弱体化がよく語られていますが、フィルは「過去10年は、ウェストが上だった。デトロイト、マイアミ、ボストンが優勝したが、それ以外はウェストだった。ウェストが厳しいのは分かっている。ウェストは若いチームの台頭して来ている。デンバーの状況も注目している。オクラホマは成長が著しい。ダラスは、2人のビッグマン(タイソン・チャンドラーとブレンドン・ヘイウッド)と契約し、強くなりそうだ。サンアントニオも、きっと復活して来るので、動きには注意している。ヒューストンはヤオ・ミンが戻って来る。クリス・ポールや、スティーブ・ナッシュは、チームを必ずリードする。ポートランドは、この数年、成長し続けている。手ごわいチームがいっぱいある。」と気を引き締めていました。

バイナムについて、巷では、「11月末に復帰」と言われていますが、フィルは、「毎年、11月も良いが、12月、1月に調子を上げてくる。スタミナ、リズム、感覚を取り戻すのに、2ヶ月はかかるようだ。10月末までは体重をかけられないようだし、それからコンディショニングに6週間はかかりそうなので、復帰は12月末あたりになるだろう。」と、述べています。又、バイナム欠場中は、ラマー・オドムがスタートするようです。

尚、昨日は通常の昼間の練習の他に、夜も練習があったのですが、コービーは、その夜の練習では、時間は短かったですが、実戦形式の練習に参加しました。フィルによると、「全く問題ないし、膝に腫れもない。」とのことです。開幕に向けて、着実に調整しているようです。

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2010/09/29 13:54  Lakers | コメント(14)

ネッツ、メロ獲得を断念

この所、当ブログが、デンバー・ナゲッツのブログになりつつありますが、レイカーファンとしては、強敵デンバーの動きは気になるところです。

4ウェイトレードの1球団で、メロのトレード先になるはずだったニュージャージは、メロ獲得に積極的に動くことを断念しました。これは、既にキャンプが開始し、トレードが宙吊り状態のままだと、プレヤーが集中できないことを懸念したことが原因の様です。

とは言っても、再びデンバーがメロをトレードしたいと言って来たら、ニュージャージーが断ることは有り得ないので、一時休止と考えた方が、良さそうです。

この夏、クリーブランドとトロントが、何も見返りなく、レブロンとボッシュを失った記憶が新しい現在、メロが契約延長にサインしない限り、デンバーが、メロをトレードするのは明らかです。但し、スタープレーヤーのメロがいなくなると、チケットの売り上げにも影響があるので、契約延長交渉を続けながら、メロがサインしない場合、期限直前にトレードも考えられます。



2010/09/29 09:19  NBA | コメント(0)

メロ、メディアデーに登場

メロことカメロ・アンソニーを含む、4チームの大型トレードが、週末中にも行われると思われていたのですが、デンバーはまだメロに未練があるようで、メディアデーに現れたメロを、HCのジョージ・カールや、チームメイトのチョンシー・ビラップスが、残留説得をするのに賭けていた様です。

メロはメディアに対して、「現時点では、ここにいる。将来は、将来だ。今は、自分の選択肢を残しておきたい。シーズン後に、ナゲッツと向かい合って、話し合う。この夏は、長かった。コートに戻れて、興奮している。トレードされたいなんて言ったことはない。トレードの話なんて、したことはない。」と言っています。とは言うものの、NBAは、プレーヤーが公にトレード要求発言をすることを禁じていて、した場合は罰金を科されるので、プレーヤーがトレードについて、メディアに対して言うことには、全く信憑性がありません。

なんだか去年の今頃の、レブロンと同じような発言になって来たと思いませんか?インターネットの見出しには「“メロ”ドラマ」なんていうのも、登場し始めました。

デンバーは、メロ引止めと同時に、フィラデルフィアとアンドレ・イゴダラを含むトレード交渉や、ゴールデンステートとステファン・カーリーを含む交渉も進めている様ですが、どちらもメロの希望チームではないので、延長契約にサイン&トレードは難しく、相手チーム側も、延長契約なしでのトレードには応じるわけにはいかないので、実現は困難です。

4チームトレードが、週末に成立しなかったのは、メロが契約延長のサイン&トレードを渋っているのではなく、デンバーがトレードを渋っているのが原因の様です。メロの関係者に近い筋によると、本日のメディアデーに登場しないことも考えた様ですが、そうした場合、リーグから罰金等の処分を受けるため、考え直した様です。今後暫く、目が離せません。

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2010/09/28 12:07  NBA | コメント(6)

レイカーズ、キャンプDay2&3

Day2(日曜日)

共に、この夏に膝の手術をした、コービー・ブライアントとアンドリュー・バイナムは、チーム練習に参加しませんでした。バイナムが参加しなかったのは、ニュースではないですが、コービーが人間だということを忘れがちなレイカーファンにとって、コービーが練習に参加しなかったのは、ちょっと驚きです。

コービーは、「一歩ずつ、毎日前進するように勤めているだけ。膝の感じは良い。コンディショニングが必要なだけ。元の状態に近づいている。コートに戻って、少し動き回って、体力とスタミナを、筋肉に取り戻さないと。」と語りました。

コービーによると、「激しい動きは避け、軽く動いただけ」とのことですが、球団のサポート・スタッフに、夜9時にジムに戻って、シュート練習を手伝うように告げた様です。

バイナムは、医師から、後4週間は、手術をした膝に体重をかけない様に言われているので、自分自身で、復帰の時期は、11月末と換算したようですが、既に「最初の3-4ゲームを欠場」と話していたフィル・ジャクソンは、「11月末なんて、聞いていない。」と言っています。一体どうなっているのでしょうか?

早々と、キャンプの怪我第一号が発生しています。スティーブ・フレーイクが、練習の最後に、サーシャ・ブエチッチにガードされていた時に、左の足首を捻り、軽い捻挫をしました。フィルは「サーシャが、少しプッシュし過ぎた。練習の最後は、かなり競争し合う形式だから、そういうことも、起こる。」と説明しました。

ルーキーの、デビン・イーバンクスが、注目を浴びています。オフェンス面では、コービーから「イーバンクスは、かなり多面性があり、オフェンスでは、色々出来ると思う。」と高い評価を受け、ディフェンス面では、「専門家」のロン・アーテストから「デビンは、かなり良いディフェンダーだ。ディフェンスのプレーを見たら、みんな驚くよ。」と評価を受けています。フィルも、「イーバンクスは、良く動いていて、良いディフェンダーになりそうだ。」と賞賛しています。


Day3(月曜日)

コービーは、チーム練習には参加しませんでしたが、来週の、ロンドンとバルセロナのゲームには出場予定です。又、コービーは、「今後、膝の話は一切しない。」とのことです。本当に怪我の話をするのが嫌いな人です。

スティーブ・ブレイクは、通常の練習に参加しました。「どんな感じか試してみた。問題ない。プレーできる。100%の状態にするためには、アイスィングをしないといけないけれど。でも、殆ど問題なくプレーできる。」と言っています。大事に至らなくて良かったです。

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2010/09/28 08:26  Lakers | コメント(4)

マイアミ、夏の通信簿

この夏、話題が豊富だったマイアミです。今度は甘い気がするのですが・・・評価をしている人が違うとは言え、ボストンのディフェンスがCで、マイアミがBというのが、不可解です。ベンチは、Dでもいいと思いますが・・・

http://www.nba.com/reportcard/summer/2010/heat/

フロントコート=A+

クリス・ボッシュは、今が全盛期で、両サイドで堅実だ。ボッシュは、ラプターズをどこにも連れて行かれなかったが、ラプターズ時代は、スモール・フォワードに、レブロン・ジェイムスがいなかった。

バックコート=

マイク・ミラーは、オープンになる機会がかなりありそうなので、シュートを決められれば、契約に値いするだろう。新加入のポイントオガードは、誰も特記することはないが、ドウェイン・ウェイドが、ボールをコントロールするので、問題ない。

ディフェンス=

マイアミは、エリック・スポエルストラの元で、優れたチームディフェンスを行ってきた。ユドニス・ハスレムと再契約し、ズィドルナス・イルガスカスを迎えでも、それは変わらないだろう。

ベンチ=

ビッグ3の他は、スターティング・ラインナップのカードを記入するのも苦労したので、ベンチは想像がつくだろう。リサイクルのプレーヤーが多い。ドラフト2巡目のデショーン・バトラーが、掘り出し物になることが、期待される。

コーチ=

ビッグ・ネームと契約後、スポエルストラで行くと宣言したが、スタン・バン・ガンディーも、かつて同じ立場だった。パット・ライリーが、再度コーチをする感じはしないが、スポエルストラの契約は、鉛筆で書かれていると考えた方が良い。

全体評価=

素晴らしい夏だった。一夜にして、ヒートはNBAのカーボーイズがヤンキースに変身した。ビッグ3を説得して獲得した、パット・ライリーを褒めるべきだ。既に、歴史に残る、大漁だ。

マイアミは、ミラー以外は、下り坂か、既に使い切ったプレーヤーばかりで、穴を埋められなかったが、ビッグ3が、多くの穴を埋められだろう。少なくとも、マイアミは、しれを期待している。


カーボ-イズは、プロ・フットボールNFLの、ダラスのチームで、ヤンキースは野球のメジャーリーグの、ニューヨークのチームです。どちらも、常勝チームと言われていて、日本ならプロ野球の巨人のようなチームです。但し、最近カーボーイズは、勝っていないですが。

西のプレーオフに進出しそうなチームと、東の優勝候補が、済んだので、通信簿シリーズは、これで終わりにします。



2010/09/27 12:39  NBA | コメント(6)

レイカーズ、メディアデー

いよいよ、キャンプが開始です。今日は、キャンプに先駆け、メディアデーがありました。

MD 1

ロードのゲームを中継しているテレビ局のサイトに、フォト・ギャラリーがあります。スーツ姿の人が、何人か登場しますが、みんなゲーム時のハーフタイムショーとゲーム後の番組を担当している人です。その中の一人、一番背が高いのが、ジェイムス・ワーズィーです。

メディアデー・フォト・ギャラリー

レイカーズのサイトには、「舞台裏」のフォト・ギャラリーがあります。右上というか、右横の上の方の、「Next」をクリックすると、次の写真に写ります。

メディアデー舞台裏

アンドリュー・バイナムは、プリシーズンを欠場することをお伝えしましたが、今日のインタビューで、11月末まで、欠場になることを明かしました。今までも、最初の予定通りに戻ってきた例が無いので、驚きませんが。

コービーの指ですが、手術をすると回復に時間がかかり、シーズン始めから、かなり長く欠場することになるため、手術をしない決断をした様です。骨折した箇所が、関節炎を起こしていて、「手を叩かれたりすると、その瞬間少し痛むけれど、すぐに痛みはなくなる。」とのことです。昨シーズン中にした様に、添え木は使わずに、テーピングだけで、ゲームに臨む予定です。

又、レイカーズは、トレイニングキャンプとプリシーズン・ゲームに向け、アンソニー・ロバートソン(ガード)、トレイ・ジョンソン(ガード)、アンドリュー・ネイミック(センター)、ラッセル・ヒックス(センター)、4名と契約しました。

ロバートソンは、メンフィス、ゴールデンステート、ニューヨーク、シカゴでプレーした後、昨シーズンは、フランスでプレーしました。ジョンソンとヒックスは、Dリーグのベテランで、ネイミックは、ポーランドとスペインでプレーした経験があります。

レイカーズのロスターは、既に14名なので、余程のことが無い限り、この4名の誰かが、残ることは有り得ないと思われます。



2010/09/26 15:58  Lakers | コメント(10)

オーランド、夏の通信簿

昨年の、ファイナルの相手、オーランドです。ボストンの評価に引き続き、これも厳しいです。フロントコートとディフェンスで、ドワイト・ハワードの名前が出てこないのは、何故でしょうか?

http://www.nba.com/reportcard/summer/2010/magic

フロントコート=

クエンティン・リチャードソンが、3ポイントとタフなディフェンスで貢献する。リチャードソンは、マット・バーンズの穴を埋める。ダニエル・オートンは、未完成だが、予想外に活躍可能性がある。

バックコート=C-

クルス・ポールをトレードで獲得する噂があったが、クリスでも、クリス・ドゥホンだった。J.J.レディックは、残留した。

ディフェンス=

リチャードソンは、相手チームの得点元をガードする責任を任されるだろうが、30歳の年齢で、どこまで着いていかれるだろうか?ドゥホンが貢献するかもしれない。

ベンチ=

ドゥホンの他には、新加入プレーヤーがいない。レベルアップには、昨シーズンから残留しているプレーヤーが貢献する必要がある。何故、ロジャン・ランドに、気合負けしてたジェイソン・ウィリアムスと、再契約をしたのかが、疑問だ。

コーチ=B+

スタン・バン・カンディーは、東のファイナルで、対セルティックス戦に向けて、チームを整える、良い仕事をした。今度は、マイアミの脅威が現実に存在する、南に注意を向ける番だ。

全体評価=

マジックは、昨年の夏に、ビンス・カーター、ブランドン・バス、ライアン・アンダーソンを獲得する、重量級の仕事をしたが、ローテーションに入ったのは、カーターだけで、そのカーターも、プレーオフには、滑り落ちて行った。この夏は、ドラフトの早い位置の選択権も、お金も無かったので、現状維持に努めた。

しかし、レディックへのブルズからの提示にマッチしたのは、正しいことだった。レディックは、来シーズン後に契約が切れるカーターから、スターターを引き継ぐ準備が出来ている。



2010/09/25 16:18  NBA | コメント(5)

デンバー、メロの4ウェイトレードで交渉中==週末に成立も

メロのトレード先は、ニュージャージーが最有力である旨、記事でお伝えしましたが、2球団間のトレードは無理な様で、下記の通りの4球団のトレードが浮上して来ました。

MT 0924 S

DEN H42
 デンバー
デリク・ファーバーズ  ニュージャージー
アンドレイ・キリレンコ  ユタ
複数のドラフト1巡目  ユタ


NJN H41
ニュージャージー
カメロ・アンソニー  デンバー


CHA H41
シャーロット
デビン・ハリス  ニュージャージー


UTA H40
 ユタ
ボリス・ディアウ  シャーロット

NBAのトレイニングキャンプは、レイカーズを含め、海外でプリシーズンのゲームを行う球団は、土曜日から開始しますが、その他の球団は、月曜日から開始です。そこで、月曜日以前に、トレードを成立させるよう、交渉が進んでいる様です。この週末、目が離せません。



2010/09/25 09:13  NBA | コメント(10)

ボストン、夏の通信簿

レイカーズの宿敵ボストンです。評価が厳しすぎると思うのは、私だけでしょうか?バックコートは駒不足なので、100歩譲って良いとしても、ディフェンスのCは、いくらなんでも・・・コーチのBも「どうして?」という感じがします。

http://www.nba.com/reportcard/summer/2010/celtics

フロントコート=

ジャーメインとシェキールの両オニールは、NBAで合わせて2,327ゲームの走行距離があるが、二人ともペイントをコントロールし、シーズン始めのケンドリック・パーキンスの欠場を補うだろう。

バックコート=

トニー・アレンの移籍が痛いが、エイブリー・ブラッドリーは、今年のルーキーの中では、恐らく最高のジャンプシュートのディフェンダーだろう。ブラッドリーは、貢献が期待される。

ディフェンス=

パーキンスの怪我と、トム・ティバドーの離脱が、ディフェンスに響くが、ケビン・ガーネットが健康なら、リーグでもトップクラスのディフェンスだ。

ベンチ=

アレンとラシード・ウォレスがいなくなり、バックアップのポイントガードが、いまだにいない。しかし、パーキンスが復帰すれば、フロントコートは、どのチームより、層が厚い。

コーチ=

ディフェンスコーチのティバドーを失ったのは痛いが、ロウレンス・フランク以上に、良い代わりはいない。リバースが続投を決めたのが、重要だ。

全体評価=

ダニー・アンジ(GM)は、この夏、大変革をできた可能性があったが、スターとコーチが戻った。そして、2人のオニールの加入で、さらに高齢化した。

この3シーズン、コート上でのケミストリーの良さが、セルティックスの強みだった。そこで、オフェンスとディフェンスの両サイドで、シャックを取り込むことが、重要な変化になるだろう。しかし、一番大切なことは、健康でいられることだ。

セルティックスは、昨シーズン、レギュラーシーズンを奮闘する必要がないことを証明した。4月にフレッシュでいられさえいれば良い。健康なら、タフなチームだ。但し、東の新しい獣、マイアミ・ヒートとマッチアップするには、才能に欠ける。

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2010/09/24 15:32  NBA | コメント(6)
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