I Love Lakers! NBA BasketBlog.

レイカーズを中心にNBAの話題をロサンゼルスから。


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ベンチモブ改め・・・・

プロアスリートは、ニックネームが付くようになったら、一流と言っていいです。プリシーズンから、順当に活躍を続け、開幕後2ゲームでも、役割を果たしたレイカーズのベンチ陣に、フィル・ジャクソンが早くもニックネームを付けました。フィル曰く、「奴らは、『Renegades』だよ。」

“Renegade”(レネゲーズ)は、辞書を引くと、「所属している政党や活動から脱退して、その反対の団体の一員になる人」というようなことが書いてありました。英和辞典を引くと、「裏切り者」「反逆者」とありました。

元の意味はそうですが、一般的に、この言葉には、社会の体制に反逆して、一人で我が道を行くような、ちょっとロマンを感じる響きがあります。「裏切り者」という日本語訳は、少しニュアンスが違います。そういえば、もう20年くらい前に、”Renegade”というタイトルのテレビドラマがありました。一人でバイクに乗って、アメリカ国内を放浪して、行った先々で、犯罪やトラブルに巻き込まれ、解決するという筋書きでした。日本でいうなら、「座頭市」や「子連れ狼」が“Renegade”に当たるのでしょうか?

“Renegade“は、通常「良い物」ですが、責任感に溢れ、正義感に燃えて、弱きを助け、悪を倒すスーパーマンのような、品行方正で清廉潔白なタイプではなく、すねに傷を持つワルタイプで、率先して弱者を守るというより、止むに止まれず巻き込まれるというタイプです。ルーク・スカイウォーカではなく、ハン・ソロがこのタイプです。レイカーズで言うなら、ピッタリなのは、ロンロンとバーンズ、イメージが逆なのが、優等生タイプのパオとおっとりのラマーでしょうか?

アメリカ人でも、”Renegade”の定義には、困る様です。記事には、辞書からの引用がありました。本来の言葉の意味と、今日一般的に使われている意味に、開きが出てきているからです。

ベンチのSteve Blake、Shannon Brown、Matt Barnesのトリオのニックネームには、この他にも、レイカーズの解説者が付けた、”Killer B’s”(キラー・ビーズ)があります。”B”は、3人の苗字の頭文字ですが、”Killer B’s”は、攻撃的な蜜蜂の一種の”killer bee”との語呂合わせです。この種の蜂に刺されると、死ぬこともあるので、この名前が付けられています。

シャノンは、「レネゲーズは、ちょっとガラが悪いけれど、やる時になったら、しっかり仕事をする人。猛烈で、いつも一緒にいるわけではないけれど、人間関係が強固な奴らのグループ。舐めてかかったら、怖い連中。」と定義しています。又、「どのニックネームも好きだよ。」と言っています。

ブレイクは、「ニックネームなんか気にしていない。ただ、今やっていることを続けるだけ。」と、ベテランらしく、クールに落ち着いています。

バーンズは、「レネゲーツは、無謀だけれど、仕事をしっかりする人。キラービーズは、言葉の通り。仕事をしっかりしながら楽しんでいる、俺たちのことだよ。」と言っています。

こんなベンチについて、ロンロンは、「ベンチがうちのスターだよ。」と、フィッシャーは、「ベンチは良くやっている。ベンチが話題になることが、その証拠。これから、大いににチームに貢献するとはずだ。」と、共にベンチを賞賛しています。

ところで、皆さんは、どのニックネームが、お気に入りでしょうか?





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2010/10/31 16:31  Lakers | コメント(6)

ステファン・カーリー欠場へ

ゴールデンステートのステファン・カリーが、右足首捻挫の為、明日のレイカーズ戦を欠場することになりました。

カリーは、プリシーズン中、サンディエゴでのレイカーズ戦で、足首を捻挫し、対ヒューストンとの開幕戦で、更に悪化させました。昨日のクリッパー戦の3Qに、再度足首を捻り、ベンチに下がると、ゲームには戻りませんでした。

その場面のビデオがあります。痛そうです。





2010/10/31 13:14  Teams Warriors | コメント(0)

レイカーズ打ち合いを征する

Game Score



1Qは、レイカーズが出だしに7-1と飛び出しましたが、すぐに追いつかれると、フィニックスのペースの、忙しいゲームになりました。中盤からは、ディフェンスが存在しないで、バスケットを交換し合い、交代で、1点リードを繰り返しました。

フィニックスのグラント・ヒルが、好調で、ジャンプシュートを良く決められました。レイカーズは、得点こそしていたのですが、あまりパスが回っていませんでした。ただ行ったり来たり走り回って、緩いディフェンスを相手に、比較的楽に得点し合う、印象の薄い展開でした。

2Qに入っても、一向にその調子でしたが、半ば辺りから、レイカーズのディフェンスがしまり、少しずつ点差を広げました。

1Q終盤から2Q序盤は、共にベンチ中心でした。昨シーズンのプレーオフでは、このベンチ対決では、フィニックスクスに圧倒されていましたが、ここでは多少押され気味でしたが、そこそこに戦いました。

中盤までは、一進一退でしたが、終盤に、コービーの3ポイント、パオのバスケット、フィッシャーの3ポイントが連続で決まり、57-50の7得点リードで、ハーフタイムへ。

3Qに入っても、ペースは変わらず、残り約6分で、既に、このコーターだけで、フィニックスに20得点を許し、70-70で並ばれます。ここから暫くは、一進一退でしたが、終盤に、盛り返し、87-79と、リードを1点広げて、終了します。この終盤の引き離しには、ブレイクの3ポイントと、シャノンのダンクがありました。

4Q開始直後は、レイカーズのベンチがフィニックスのベンチを圧倒します。ヒューストン戦では、シャノンとブレイクの陰で、比較的目立たなかったバーンズが、ここで3ポイントを2本決め目立ちました。一時は13点リードにまで引き離しましたが、追い上げられ、6点差にまで迫られた、残り7分を切った時点で、コービー、パオ、ラマーが戻りました。この3人が戻ってからは、徐々にリードを広げ、最後は楽勝でした。

フィニックスで一番注目の新メンバー、ヒドー・ターコルーは、全く目立ちませんでした。途中で、彼がいることを忘れていました。最初のバスケットを決めたのは、3Qに入ってからでした。シュートは、4-7と、7本打ったのみでした。ボールを持たないと、持ち味がでないのでしょうか。

コービーは、約34分のプレーで、シュートは9-19、3ポイントが2-5の25得点、7リバウンド、3アシストでした。「体調が十分になるのは、開幕から2週間後」だったはずですが、どうなっているんでしょうか?強いて言えば、フリースローラインに行ったのは、テクニカルファウルのフリースローを除くと2回だけなので、まだバスケットを良くアタックしていないということが言えるかも知れません。但し、レイカーズは、合計12本しかフリースローを打っていないので、フィニックスがディフェンスをしなかったからとも、言えるのかもしれません。

コービーが不十分な間は、得点部門でチームをリードすることが期待されるパオは、21得点、8リバウンド、9アシストで、今日のアシストリーダーでした。センターがチームのアシストリーダーになるなんて、パオならではです。

ロンロンは、2Qから3Qの前半にかけて、3ポイントを外して、「又か」と思わせましたが、その後は良く決め、最終的には、3ポイントは3-8で、計14得点でした。結果的に、確率は悪くはないですが、8本は多いです。ゲーム後のインタビューで、フィル・ジャクソンも、「3ポイントが多すぎる。」と言っていました。

ラマーは、シュートが8-12の18得点、17リバウンド、5アシストでした。シュートの確率の良さと、リバウンドの多さで、貢献しました。

ベンチの今日のヒーローは、バーンズで、11得点3リバウンドでした。ブレイクは、6得点、シャノンは8得点と、そこそこにやりました。

ラトリフは、無得点でしたが、又1ブロックがありました。膝の腱鞘炎に悩まされている様で、多少元気がない様にも感じられました。プレータイムは、約8分半と、抑えている様なので、ロンロンガが、4Qに約3分、PFでプレーしました。又、その影響で、パオとラマーは、共に約40分のプレーしたのが、気になります。

勝ったものの、ディフェンスに課題の残るゲームでした。ゲーム後、フィルは勿論、ロンロン、ラマー、シャノンが揃って、「改善の余地がある。」と言っていました。早めに改善してくれることを期待しています。



2010/10/30 16:19  Lakers | コメント(10)

面白い様な、気味悪い様なコマーシャル

アメリカには、NBAが経営している、NBAのゲームと、NBA関係の番組だけを中継している、NBAテレビという、ケーブルテレビ局があります。そのコマーシャルです。



良く、頭部の写真を、別人の身体にくっつけて、面白いビデオを作ることはあるのですが、これは、頭部を拡大して、本人の身体にくっつけています。「何だこりゃ!」と思わず笑った後に、良く見たら、気味悪くなって、それでも又笑えます。

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2010/10/29 08:53  NBA | コメント(6)

レイカーズ、リングセレモニー

昨日のゲーム前に行われた、リングセレモニーです。画面と音がずれていて、口の動きと言葉が一致しないので、ちょっと気持ち悪いですが、NBAの元のビデオがそうなっているようです。ご了承下さい。



アナウサー
NBAコミショナー、デービッド・スターンとレイカーズ取締役営業副社長、ジニー・バスです。

スターン
大勢に人々に、お祝いを述べなければいけませんが、まずレイカーズの素晴らしいファンから始めます。みなさん、おめでとうございます。それから、レイカーズのフロント・オフィス、ミッチ・カプチェクと全スタッフ、11回目の優勝をしたフィル・ジャクソンン、2回のMVPのコービー・ブライアント、5つのリングを持つコービーとデレク、全てのレイカーズのプレーヤー、そして、特にジェリー・バス博士、ジニー、バス家の方々。バス家は、31年間、レイカーズを所有し、16回NBAファイナルに進出しています。ここにいらっしゃる皆さんに、お祝いを申し上げますが、特に、レイカーズのオーナーに、お祝いを申し上げます。ジニー、リングの授与を始めましょう。

<<レイカーズのスタッフ紹介>>
ここで、カリーム・アブドール・ジャバーの前の人が、飛ばされたのに気がついたと思います。飛ばされたのは、アシスタント・コーチのラシード・ハザードです。

RH.jpg

フィル・ジャクソン
このために、我々はプレーしているんです。皆さんの応援に感謝します。6月のゲーム7は、素晴らしいものでした。今晩ここにいないプレーヤーの名前を述べたいと思います。DJベンガ、ジョッシュ・パウウェル、アダム・モリソン、ジョーダン・ファーマーです。今夜は、彼らは、まだチームの一員です。ルーク・ウォルトンを紹介します。「ビルが父親かも知れないが、ルークは本当は私の息子だ。」と言う人がいます。実は、そう言っているのは、私です。

ルーク・ウォルトン
次のチームメイトを紹介するのは、光栄です。彼は、NBAで最も多面性のあるプレーヤーの一人で、どのポジションでもプレーでき、最もアンセルフィッシュなプレーヤーの一人です。彼は、チームの成功のために、個人の成功を犠牲にしました。彼無しでは、2つのリングは無かったでしょう。私の友人、ラマー・オドムです。

ラマー・オドム
(リングを見て)豪華だね。私は、通常、大勢の人々の前で話さないといけない時は、緊張するのですが、今晩は、家にいる様な気がします。次に紹介するプレーヤーは、私が12歳の時から知っているので、それも緊張しない原因です。彼は、12歳の当時は、とても無口でした。今ではジミー・キメル(トークショー)で、服を脱いだり、ラップしたりします。彼の様な人は、他にいません。彼のことは、いくら語っても不十分です。彼と私は、同じニューヨークのバスケットボールの家系の出身です。彼に、家族は彼のことを、誇りに思っていると、伝えたいです。唯一無二のロン・アーテストです。

ロン・アーテスト
ありがとう、ラマー。私達は、12歳の時から、一緒にバスケットボールをプレーして来ました。ラマーそしてレイカーズと共にリングを受け取るのは、光栄です。ありがとうございます。次に紹介する人は、シーズンからプレーオフを通して、怪我を押してプレーした戦士です。彼は、レイカーズに貢献できないかもしれないと思って、苛立つこともありました。しかし、自分を犠牲にして、ロサンゼルス市と全てのレイカーファンのために、必死にプレーしました。アンドリュー・バイナムです。

アンドリュー・バイナム
次に奴は、オフェンスの能力では知られていても、ディフェンスの能力、タフさ、情熱では、実力に見合った評価をされていないですが、3年前に彼が加入してからは、レイカーズは、3年連続で、ファイナルに進出し、2回優勝しました。彼は、現在、最高のオールラウンドビッグマンとして知られています。彼のチームメイトでいられるのは、光栄です。パオ・ガソルです。

パオ・ガソル
こんにちは、皆さん。今晩は、とても特別な夜です。次に紹介するのは、皆さん憶えていると思いますが、ファイナルのゲーム7、残り11秒で、ファウルをされ、レイカーズ史上最大のフリースロー2本を沈めました。それを忘れるレイカーファンはいません。彼は激しさと決意で、素晴らしいディフェンスのプレーをし、偉大なアウトサイド・シューターでもあります。サーシャ・ブヤチッチです。

サーシャ・ブヤチッチ
ありがとう、パオ。ステイプルズセンターで、皆さんの前に戻って来られて嬉しいです。次に紹介するのは、素晴らしいチームメイトで、紹介するのは、難しくありません。運動能力で、観客を立ち上がられます。毎晩、エネルギーで貢献します。シャノン・ブラウンです。

シャノン・ブラウン
次に紹介する人は、この辺りでは、「エル・プレジデンテ」、大統領として知られています。彼は、コートの内外で、リーダーです。彼は、多くのビッグプレーや3ポイントを決めてきました。自分にとって、彼は偉大な男です。デレク・フィッシャーです。

デレク・フィッシャー
ステイプルズセンターの皆さん!私自身、チーム、コーチに対する、ご支援ありがとうございます。皆さんのご支援無しには、優勝は不可能でした。本当にありがとうございます。さあ、次に紹介する奴のことは、皆さんはご存知ないかもしれません。彼は、チームに貢献するようなことは、大してしません。単にコートを行ったり来たり走るだけで、たまにディフェンスをしたり、シュートを時々決めたりするだけです。ところが、どういう訳か、常に、チームメイトを意思の力でリードし、可能な限りベストになれるように導きます。彼の情熱、彼の粘り強さ。世界最高のバスケットボール・プレーヤー、コービー・ブライアントです。

コービー・ブライアント
ワーオー!楽しいね。ファンの皆さんの、素晴らしいご支援に感謝します。ご支援頂ける事は、我々にとって重要です。ファン無しには、優勝できませんでした。町中が、このチームの味方になってくれるのを見るのは、素晴らしいことです。この優勝は、チームスポーツの歴史上最高のオーナー、ジェリー・バス無しでは、有り得ませんでした。全てを始めたジェリー・バスに、大きな拍手を!

<<ジェリー・バス登場>>

ロン・アーテスト
2010-2011年。(2009-2010が正しいです。)準備はいいですか?3数えます。とても特別なものです。1、2、3。

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アナウウサー
ロサンゼルス・レイカーズを代表して、引き続きのご支援を感謝します。

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スタッフ、コーチの紹介で、かつてレイカーズを優勝に導いた、カリーム・アブドール・ジャバーと、ブライアン・ショーに、拍手が多いのは、当然ですが、トレイナーのゲイリー・ビティーにも、拍手が多いことに、気がつくと思います。ビティーは、NBAのトレーナーの中だけでなく、あらゆるプロスポーツのトレイナーから尊敬を集め、最高のトレーナーと言われています。ビティーには、NBAの他球団や、他スポーツ球団のトレイナーからも、度々相談の連絡が入るようです。ビティーに拍手が多いのは、レイカーファンが、よく事情が分かっていることの表れです。

紹介では、みんな次ぎのプレーヤーをべた褒めなのに、フィッシュのコービーの紹介は、「チームに貢献しない」というあたりが、流石です。いかに素晴らしいかを言う必要がないほど、偉大だということですね。

いつも思うのですが、ロンロンとサーシャは、英語が少しおかしいので、和訳に苦労します。本来なら、「サーシャとパオは」と言いたいところですが、パオは、完璧な英語を話すので楽です。

リングはかなり大きくて、フィルは、「こんなに大きいのを付けられない」と言っているそうです。贅沢な不満です。

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昨日の記事で、ジニー・バスが、ジャスティン・ビーバーに、リングを貸したことを、お知らせしましたが、写真があります。帽子を被っても、髪型がくずれないところは、流石です。ちなみに、ジャージーは、24を着ていました。

JB 1028

尚、ロン・アーテストは、リングをくじ引きにし、収益をメンタルヘルスの慈善団体に寄付する予定です。くじ引きのチケットは、一枚2ドルで、アーテストのサイトから申し込みできます。くじ引きは、クリスマスの日に行われます。

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2010/10/28 12:06  Lakers | コメント(18)

緑が熱を止める

Game Score



記事の順番が逆ですが、昨日、リングセレモニーと共に行われた、レイカーズの開幕戦の前に、ボストンで人知れずひっそりと行われたゲームがありました。

もはや、レイカーズは、ボストンで一番憎まれているNBAチームではないようです。開始直後は、通常ある程度空席が見られるのですが、今日は、始めから、いっぱいで、配られたグリーンのTシャツを着て、大歓声を上げていました。ボストンのロジャン・ランドが最初のバスケットを決めた時の大騒ぎといったら、ファイナルの様でした。

シャックはベンチスタートが多くなる予定の様ですが、今日は、高さの無いマイアミ相手なので、スタートしました。

1Qで、ボストンがディフェンスの良さを、見せつけました。マイアミは、ディフェンスは弱点でも、爆発的なオフェンス力があると見られているのですが、1Qの得点は、なんと9点。マイアミは、下位シードチームだった、昨年でも、1コーターに9点しか獲れなかったことは無いそうです。

レブロンは、最初2本のシュートを決めましたが、その後の5本を外して、1Qを終えて2-7でした。ウェイドは、フリースローでの1得点がありましたが、シュートは0-4でした。

2Qに入って、マイアミのバスケットが決まり始めましたが、逆にディフェンスはザルになり、点差は開く一方でした。

前半は、どちらも、ターンオーバーが多かったのが、目立ちました。ボストンが11、マイアミが9でした。ボストンは、ケビン・ガーネットの雑なパスが目立ちました。ガーネットは、前半だけで4ターンオーバーがありました。マイアミは、レブロンが4、ウェイドが5と、この二人だけで、全ターンオーバーを稼いでいました。コミニケーションのミスによるターンオーバーが目立ったので、プリシーズン中、ウェイドが不在だったことが、響いていたようです。

3Q開始直後に、ガーネットの、24秒クロック違反がありました。前半の雑なパスと良い、クロックを認識していないなんて、KGらしくないです。又、ゲーム終盤、フリースローを2本共外して、「らしくなさ」が目立ちました。KGは、ゲーム後の記者会見で、ゲーム開始前からのアリーナの雰囲気について、『「なんだ。もうファイナルなのか?」って言ったんだ。』と言っていました。KGが集中力を欠くなんてことは、考えられません。気合の人なので、気合が入り過ぎたのでしょうか?

3Qは、マイアミがジリジリと追い上げました。残り約4分半、ジャンプボールからのプレーで、ボールを獲ったレブロンが、バスケットに突進して行き、ピアースが、ブロッキングファウルを取られました。スローモーションでは、どう見てもオフェンシブファウルで、解説者「悪いコール」だと言っていました。

このプレーで、腰を打ったピアースが、残り4分弱で、ベンチに戻ると、マイアミのというより、レブロンのオフェンスが加速しました。マイアミの3Q最後の14得点は、レブロンが得点するかアシストするかのどちらかで、「レブロン・ジェイムスとその他の皆さん」だった、作シーズンのクリーブランドを思わせました。

ピアースは、3Qの終了を待たずに、ロッカールームへと下がり、観客を心配させましたが、ピアースが、ゲーム中にロッカールームに下がるなんて、何の意味もないことを、レイカーファンなら、誰でも知っています。予想通り、ピアースは、4Q開始直後に、コートに戻り、何事もなかったかの様に、プレーしました。

ピアースが戻った後、レブロンは失速し、一時は3点差にまでなりましたが、近づいたと思うと、ピアースが得点して、引き離しました。ピアースは19得点、9リバウンド、前半に8得点、3Qは無得点だったのに、4Qだけで、11得点で、又もや、ここ一番での強さを見せ付けられました。

レイ・アレンは20得点、3ポイントが5-8と絶好調で、最後の1本は、残り1分を切った3点リードの場面で沈め、これで勝利をほぼ決めました。今日は、昨シーズンのプレーオフから、お馴染みになった、アレンのお母さんの姿が、観客席に見られました。アレンのお母さんは、プレーオフ中は、テレビ中継のオヤジ解説者の間で、「ルックスが良い」と話題になっていました。アレンが、止めの3ポイントを放った直後、このお母さんが映ったら、唇が「That’s my boy!」(あれは、私の息子よ!)と動いていました。今更、知らない人なんて、いないと思うのですが、やっぱり嬉しいんでしょうね。

ガーネットは、比較的静かで、10得点、10リバウンドでした。3ポイントラインの少し内側からの、ジャンプシュートが良く決まりましたが、近いのを外しました。

ボストンは、ビッグ3ではなくて、ランドを含めたビッグ4だという声もありますが、そのランドは、得点こそ4点と、奮わなかったのですが、アシストが17もありました。マイアミのチーム全体のアシスト数が15なので、ランド一人のアシスト数の方が多いことになります。

対するマイアミの「新ビッグ3」は、レブロンが31得点と奮起しましたが、怪我と子供の養育権訴訟で、プリシーズンの最初のゲームで約3分プレーしただけのウェイドは、13得点、6アシスト、怪我も無く順調なプリシーズンを送ったはずのボッシュは、8得点、リバウンドでした。ボッシュは数字も平凡ですが、全く存在感がありませんでした。

ゲーム後の記者会見で、レブロンは「お互いに気を使って、アンセルフィッシュになり過ぎて、オープンなのにパスをしたりした。」と言っていました。新マイアミ結成後、「エゴがぶつかるのでは?」と言われたことが、影響したのでしょう。

新旧ビッグ3の、今日の成績を比べると、一回戦は、旧ビッグ3に軍配が上がったと言っていいでしょう。
Big3.jpg

マイアミが連携ミスで、ターンオーバーを繰り返したのは、一緒にプレーし慣れていないのが原因ですが、ボッシュがポストで、シャック、KG、ジャーメイン・オニールに圧倒されたのは、一緒にプレーし慣れていないのが原因ではないです。シーズン開始前から、マイアミは高いチーム、ポストがタフなチーム相手には、弱いのではと言われていました。それを証明したゲームでした。

観客は、終盤に「Overrated」(過大評価されている)の大合唱でした。昨シーズン、ファイナルに進出したボストンのホームゲームなのに、マイアミばかりが注目を浴びることに、不満があったのでしょう。レイカーファンには、この気持ちが良く分かります。ゲーム後、インタビューに答えたランドは、「倒すべきチームは、マイアミですか?」という質問に、「倒すべきチームは、うちだよ。」と答えていました。イースタンの優勝チームなので、当然ですね。

ところで、クリーブランドのラジオ局の、トーク番組のホストが、魔術師を雇って、レブロンに呪いをかけたそうです。レブロンは活躍したので、呪いが効いたのかどうかは不明ですが、「レブロンは大活躍なのに、チームメイトがダメで負ける」という、聞き覚えのあるパターンが、呪いなのかもしれません。

又、マイアミは、負け数が極端に少ないことが予想されるので、マイアミ市内には、「ヒートが負けたら、飲み物はだた」という、バーがあるそうです。開幕早々、損失が出たようです。

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2010/10/28 06:53  Teams Celtics | コメント(6)

レイカーズ逆転勝利

Game Score



ゲーム前には、リングセレモニーがありました。昨年とは違って、プレーヤー自身が一人ずつ、次のプレヤーを紹介する形式でした。順番も、普通なら、ベンチプレーヤーが先で、スターターが後ですが、ベンチとスターターが、入り混じって登場しました。ベンチとスターターで、ランクを分けるのではない、このやり方が、私は好きです。

リング授与の後に、バナーの掲揚があり、ロンロンがアナウスをしたのですが、「2009-2010シーズン」のはずなのに、「2010-2011」と間違って、アナウスしました。ロンロンならではの、ご愛嬌ですね。

リングセレモニーでは、感情的になるので、その後のゲームは、精神的に集中するのが難しいそうです。ここ最近のレイカーズのリングセレモニー後の4ゲームは、2勝2敗です。

1Qは、それが現れました。出だしこそ良かったのですが、ディフェンスが甘く、ガードのマーティンとブルックスに、3ポイント決めまくられました。その上、スピードが売り物のPGブルックスに、フィッシャーは全くついて行かれず、レイアップも決めまくられました。ブルックスは、1Qで15得点と、チーム全体の33得点のほぼ半分を稼ぎました。これからも、スピードのあるPGのいるチームには、苦戦しそうです。

対するレイカーズは、フィッシャーとコービーのバックコートが、シュートが決まらず、パオが孤軍奮闘しました。

2Q始めは、レイカーズのベンチが、圧倒された感がありました。ヒューストンのベンチ、バリンガーに、良いようにジャンプシュートを決められました。後半スターターが戻り、一時は点差を縮める場面もあったのですが、終盤に又離され、62-51の11点ビハインドで、ハーフタイムを迎えました。

このコーターは、ラマーが積極的にバスケットにドライブして、よく頑張りました。離され過ぎないで、前半を終えられたのは、ラマーのお陰です。今日は、ベンチのすぐ後ろに、彼の妻クロイ・カダシアンの姿が見られました。こんなことなら、毎回来てもらいたいです。

3Qに入ると一進一退で、点差が一向に縮まらず、今日はこれまでかと心配し出したら、半ば辺りから、ディフェンスが締まり、徐々に追い上げ始めました。そして、パオ、コービー共にベンチの終盤に、ブレイクが、2連続の3ポイントを決め、5点ビハインドで、4Qに持ち込み、望みをつなぎました。

4Qは、両チーム共、ベンチ中心で始まりました。まず、シャノンが3ポイントを決め点差を更に縮め、追い上げを開始します。そして、バーンズのフリースローで、同点に追いつき、再びシャノンがレイアップを決め、1Q前半以来初めてリードを奪います。シャノンは、この直後にも、24秒クロックが残り1秒で、3ポイントを決め、点差を広げると、コーター半ばには、2連続3ポイントを沈めました。この後、ヒューストンがタイムアウトを取ったのですが、その際、シャノンは、コービーから、かなり長めのハグをされていました。

これで8点リードとなり、安心しかけたら、終盤に追いつかれた後、1点リードを奪われたのですが、最後は、コービーからパスを受けた、ブレイクが3ポイントを沈め、ゲームを決めました。最後は、2点リードで、ヒューストンのオフェンスになり、多少ハラハラしましたが、価値ある1勝となりました。

4Q終盤は、全員スターターではなく、パオ、ラマー、コービーに、シャノン、ブレイクのベンチでした。その2人のベンチプレーヤーの活躍で、勝ち獲ったゲームでした。

コービーは、フィル・ジャクソンによると、開幕から暫くはプレータイムを制限するはずだったのに、結局約37分のプレーでした。シュートは8-20、3ポイントは0-3と、まだまだですが、バスケットにアタックして、チーム最多の12本のフリースローを打ち、11本を決めました。又、チーム最多の7アシストでした。最後のブレイクの3ポイントも、コービーがバスケットにドライブし、ヒューストンの注意を引いたため、ブレイクは、がら空きでした。

バイナム不在で、コービーが不十分な間、ステップアップすることを期待されているパオは、23得点、11リバウンドと、役割を果たしました。

ラマーは、14得点、10リバウンドで、シュートは7-10の効率の良さでした。

勝利の陰で、ぱっとしなかったが、フィッシャーとロンロンです。フィッシャーは、シュートが1-7の2得点、ロンロンは、3-15の8得点でした。ロンロンは、4スティールあったのですが、その内3回は、ファーストブレークで、レイアップを外しました。スティールしても、レイアップを外したら、意味ないです。フィッシャーは、終盤の大事な場面でベンチでしたが、常に立ち上がって応援し、シャノンンの3ポイントの際には、タオルを振って大喜びでした。ベンチに下げられたままでも、腐ったりしないで、若いプレーヤーが座っている中で、一人で立ち上がって応援する辺りが、リーダーとして、尊敬される理由なんだと分かります。

この二人のバックアップ、ブレイクとバーンズが、良くプレーしたので、助かりました。ブレイクは、10得点、3アシスト。バーンズは、6得点、5リバウンドと、数字は平凡ですが、終盤の肝心なところで、執拗にリバウンドを獲りに行って、ファウルを誘い、フリースローを決め、勝利に貢献しました。

ラトリフは、無得点でしたが、又もや2ブロックでした。ディフェンスで頼りになります。

何と言っても、今日のヒーローは、シャノンでしょう。16得点ですが、その内14得点が4Qで、追い上げ、逆転の主役でした。コンスタントに、活躍することを期待します。

尚、リングセレモニーですが、せっかくプレーヤー同士が、紹介をしたので、ビデオを貼るだけではなく、和訳もしたいと思います。明日、記事にするので、お楽しみに。

ところで、そのリングですが、レイカーズの営業部門副社長で、フィルのガールフレンドのジニー・バスは、まだ自分のリングを受け取っていないので、フィルのを借りて着けていたら、ジャスティン・ビーバーがやって来て、「貸してくれ」と言ったので、貸したそうです。「ジャスティン・ビーバーに、ノーって言えないわよね。」と言っていました。ロサンゼルスならではですね。

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2010/10/27 16:50  Lakers | コメント(18)

Kobe Doin' Work #1

スパイク・リーがメロのニックスへのトレードに向けて、陰で動いている記事を書いたら、ゆ~すけさんから、スパイクリー製作のコービーのドキュメンタリーについて、コメントを頂きました。このドキュメンタリーは、2009年のプレーオフ中に、ESPNで放送されたものです。まだ私が、ブログを始める前だったので、記事にはしたことがありませんでした。

出だしに、リーから説明がありますが、2009年に放送されたので、「昨年」というのは、2008年のことです。このゲームを撮影し、コービーがナレーションをしています。とても興味深いです。9本に分かれて、YouTubeにビデオがありました。長いので、ゲーム中、アナウサーの言っていることは、殆ど訳していません。又、コービーがゲーム中に、チームメイトに色々支持をだしている所も、ナレーションに関係ない部分は、訳していません。ご了承下さい。

各9本、全部10分前後と長いので、暇な時に、ぼちぼち訳して記事にしていきます。



コービー(ナレーション)=青
コービー(ゲーム中)=オレンジ
コービー以外=黒

こんにちは。私の名前はスパイク・リーです。ここ、ステイプルズセンターにいます。ロサンゼルス・レイカーズのホームです。私は、ここで、昨年4月13日に、MVPコービー・ブライアントのドキュメンタリー「コービー・ドゥーイン・ワーク」を撮影しました。その日に、レイカーズは、その時点でのワールドチャンピオン、サンアントニオ・スパーズと対戦しました。30台のカメラがコービーを追い、コービーはマイクを着けていました。そして、フィル・ジャクソンの協力により、神聖なるロッカールームにも、カメラを入れることが、許可されました。ロッカールームでは、ゲーム前、ハーフタイム、ゲーム後に撮影しました。このドキュメンタリーで、皆さんがご覧になるのは、今日プレーしている中でも、最もやる気に溢れた情熱的なアスリートの一人です。

始めから、撮影が済んだら、コービーに、コメントをしてもらいたかったのです。そこで、スケジュールを見たら、スーパーボウルの翌日に、レイカーズは、ニックスと対戦するので、「本当に、ゲームの後にしたいの?」と訊いたら、コービーが、「イエス!」と言ってくれました。

01:25
コービーは、そのゲームで、61得点することになりました。ゲーム後の記者会見で、コービーは、61得点したのは、スパイク・リーの責任だということを、全ての人に、間違いなく伝えました。

<<記者会見>>
今晩、ゲーム後に、スパイク・リーと製作しているドキュメンタリーのインタビューをしないといけなかったから、隣に座って、ニックスのことで、トラッシュ・トークをされたくなかった。それが、刺激になった

又しても、私は、偉大なプレーヤーから、偉大なパフォーマンスの原因として、非難されました。しかし、それでも、このドキュメンタリーを見ながら、コービーが話すのを聞くのは、素晴らしいことでした。

02:05
このドキュメンタリーは、一人の偉大なプレーヤーの、職場での一日についてです。ゆっくりと座って、ご鑑賞下さい。

02:20(ドキュメンタリー開始)
字幕:2008年4月13日、カリフォルニア、ロサンゼルス、ステイプルズ・センター

このゲームは、俺たちにとって、ビッグゲームだ。ウェスタン・コンファレンスで、ベストになるために、戦っている。ウェスタン・コンファレンスは、とても競争が激しいから、ホームコート・アドバンテージを持つ事が、重要だ。ライバルのサンアントニオ・スパーズと対戦するから、準備をしないと。

02:53
スティーブン・A.スミス(ESPNスタジオ解説者)
このゲームは重要だ。なぜなら、ウェスタンの第一シードを争うだけでなく、リーグMVPがかかっているからだ。

ジェフ・バン・ガンディー(ESPNゲーム解説者)
レイカーズにとっては、優勝するために、ここで前進して、コンファレンスを勝って、自分達を最高の位置に置くチャンスだ。

スティーブン・A.スミス
現在のチャンピオン、サンアントニオ・スパーズと対戦して、レイカーズが勝って、コービーが輝けば、ウェスタンでの第一シードが決まるだけでなく、コービーのリーグMVPも確実になる。

ジェフ・バン・ガンディー
コービーは、コービーらしくプレーすると思う。つまり、NBA最高のクローザーということだ。終盤に接戦ならレイカーズだ。

そういう風に考えたことはない。そういうゲームの見方をしたことはない。自分達が、球団として前進することが大切だ。

<<コービー、テレビを見ている>>

スティーブン・A.スミス
誰もが、「コービーがMVPだ。コービーがMVPだ。」と言っていて、確かに、自分はコービーがMVPだと思うが、確実にしないといけない。

ジェフ・バン・ガンディー
確かに、今、コービーはNBAで最高のプレーヤーだし、随分長いこと、最高のプレーヤーでい続けている。

外では、色々あるけれど、ローッカールーム内は、落ち着いていて、普段通りに、みんな楽しんでいる。楽しいよ。

フィル・ジャクソン
一人ファーストブレークだ。知っていると思うが、良く転ぶ。それにつけ込め。

フィルは、チームの詳細については、最高だ。とても、細かい。フィルは、プレーヤーの傾向について、とても良く知っている。それだけではなくて、ゲームの流れが分かっている。

フィル・ジャクソン
審判に、「オベルトとダンカンがピックする時に、手を使わせるなと、審判に言うように、コーチから言われた。」と言え。

何時も審判に言うけれど、効果がないよ。オベルトとダンカンは、見逃してもらっているよ。(笑い)でも、それでも、言ってみないといけないんだろうけれど。

04:54
ショータイム。これが、出て行く前に、チームとして絆を深める時だ。

鳥肌が立っているよ。毎回この瞬間に、鳥肌が立つ。何年もリーグにいるけれど、今でも、走って出て行く時に、鳥肌が立つ。凄く良い気分だ。


アナウサー
マヌ・ジノビリがいます。足の付け根を傷めています。2ゲーム連続で、欠場です。

バッドボーイがいるよ。彼のゲームをとても尊敬している。彼は、素晴らしい競争相手だ。このゲームでプレーできなくて、残念だった。彼と対戦するのは楽しい。

<<プレーヤー紹介>>

アナウサー
コービー・ブライアントには、素晴らしい脇役がいます。ラマー・オドムは、パオ・ガソルが来てから、素晴らしいプレーをしています。パオ・ガソルは、怪我から復帰しました。

俺は、飛び回ったりして、興奮するタイプではないけれど、チームメイトがやるのが好きだから、一緒にするんだ。

アナウサー
レイカーズにとって、ビッグゲームです。対する、ディフェンディング・チャンピオン、サンアントニオにとってもビッグゲームです。

ショータイム、ゴータイムだ。どうやって決めるか、やらないといけないことを実行することを考えている。今までに準備してきたことを考えている。

06:56
サンアントニオが何をしてくるかは、はっきり分かっている。難しいのは、それを止めることだ。サンアントニオは、きちんと決めてくるから。

07:14
基本的なトライアングル・オフェンスをしようとしているところだ。

スペースをとろうとしている。


アナウサー
ブライアントが、アウトオブバウンズに、ボールを失いました。

とにかく大嫌いなのは、ターンオーバーだ。ターンオーバーは、大嫌いだ。

ラマー・オドムをダブルしなくてもいいと思っている。そこを突かないと。ダブルが来るように、ポジションを維持して、来なければバスケットに行けば良い。


08:24
それ行け。辛抱強くないと。サンアントニオ相手には、辛抱強くないと。慌ててはいけない。辛抱強くないと。ブルース(ボウエン)と対戦するのは、楽しい。握ったり、捕まえたりするから、嫌うプレーヤーも多いけれど、俺はブルースと対戦するのは大好きだ。80年代を思い出す。80年代は、ぶつかったり、掴んだり、捕まえたり、引っ掻いたりできた。そういうのが、とっても良かった。

サンアントニオのスペースに注目だ。スペースをとるのが上手い。サンアントニオは、良くプレーするし、良くコーチーされている。


落ち着いてきたか?落ち着いてきたか?

こう言った理由は、みんなビッグゲームだと分かっていて、少し落ち着きが無くて、興奮し過ぎる傾向があるからだ。その結果、ディフェンスでもオフェンスでも、しないといけないことをやらなかったり、ゲームに集中し過ぎる。普通は、数分経つと、突然感情が落ち着いて来て、正しくプレーできるようになる。

09:50
ディフェンシブ3秒をしたくないから、レーンをカットしてくるプレーヤーに、触れることが重要だ。



2010/10/26 17:45  Kobe | コメント(8)

マット・バーンズ不起訴

バーンズが、証拠不十分で不起訴になりました。

バーンズは、9月8日に、婚約者に対す家庭内暴力で逮捕されましたが、その後、婚約者が、暴力の事実はなかったと主張していました。

[参考記事]
マット・バーンズ逮捕
マット・バーンズ続報



2010/10/26 08:00  Lakers | コメント(4)

M.ミラー怪我の真相

マイアミのマイク・ミラーの怪我については、昨日の記事で、お知らせしましたが、本日、本人のインタビューがありました。

ます、「チームメイトのジャージーに、右親指が引っかかり」ということでしたが、このチームメイトとは、レブロンのことだったことが、分かりました。ミラーは、練習中に、ディフェンスでレブロンをガードしていて、レブロンのジャージーに、右親指が引っかかって、骨折及び靭帯断裂の怪我を負ったようです。

ミラーは、「ポキッと音がした。やった瞬間、まずいと分かった。」とその時の状況を説明しています。又、手術をしないで、プレーすることも考えたようで、「指をテーピングして、添え木を入れたら大丈夫だとも思ったが、医者の言うことを聞かないと。医者に手術を強制されたよ。でも、長い目で見たら、その方が良い。」と、心境を語っています。

尚、ミラーの復帰予定は、1月のため、マイアミは、ベテラン、ジェリー・スタックハウスと、急遽契約しました。



2010/10/25 09:37  Teams Heat | コメント(2)
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