I Love Lakers! NBA BasketBlog.

レイカーズを中心にNBAの話題をロサンゼルスから。


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レイカーズ2連敗

Game Score



1Qから、レイカーズはリズムが悪かったです。コービーは、フリースローライン辺りからのジャンプシュートをエアーボールにするし、フィッシャーは、ジャンプシュートは打った瞬間外れるのが分かるし、レイアップは外すし、いい所がありませんでした。ロンはディフェンスではやくも2スティールがあり、パオは3-3、ラマーは1-1と、ビッグマンは完璧でした。出だしは、インディアナの中距離からのジャンプシュートが決まっていたので、特にレイカーズのディフェンスが悪かったわけではないです。26-23の3点リードでコーターを終了します。

2Qは、最初から全くシュートが決まりませんでした。シャノンは、ユタ戦から引き続き不調で、シュートが全く決まらなく、1Qには3-3だったパオも、このコーターは0-5でした。レイカーズの最初のバスケットは、残り8分ちょっとのバーンズのレイアップでした。その後もバーンズ以外はシュートが全く決まらず、ベンチで得点したのはバーンズだけ。スターターが戻った後も、バーンズ以外は決まらない状態が続きました。バーンズ以外のプレーヤーが決めたのは、なんと残り5分を切ったところのラマーのレイアップが、最初でした。このコーターに得点したレイカーは、バーンズ(7得点)、ラマー(7得点)、コービー(5得点)の3人だけというバランスの悪さでした。51-45の6点ビハインドで、ハーフタイムへ。

3Qは、レイカーズのシュートが全く決まらず、みるみる内に、差を広げられます。レイカーズの最初の得点は、残り8分ちょっとで、最大14点差にまでなります。後半はコービーショーでした。コービー以外は誰も決められない状態で、3シーズン前レイカーズの様でした。コービーが一人で追い上げ、77-69の8点ビハインドで、コーターを終了します。

4Qに入ると、インディアナがもたつきます。ところが、レイカーズも付き合ってもたつき、点差が一向に縮まりません。半ば辺りから、ラマー、ブレイク、シャノンも決めだしましたが、でディフェンスが悪く、点差を縮めたと思ったら、すぐ元に戻されることの繰り返しでした。それでも、終盤2点差にまで持ち込みますが、その後のディフェンスで、ヒバートを完全にオープンにし、楽々とダンクを決められ、3点差にされ、最後は3ポイントを打たざるを得なくなり、コービーが打ったのですが、決められませんでした。

1Q前半に、フィッシャーが外した3ポイントの長いリバウンドが、キーに飛んできたのに、コービーがボールを獲りに行かないで、自分の方に来るのを待っていて、走ってきたヒバートに獲られ、全くオープンで、ダンクを決められたプレーがありました。コービーらしくない手抜きのプレーで、嫌な予感がしたら、その通りになりました。今日、素人目にも、3Qの途中くらいまで、全力で戦っていないのが分かりました。今日のゲーム前、インディアナに、ホームゲームで最後に負けたのは、1999年のバレンタインデーで、コービーがアフロヘアーの時代でした。今日までレイカーズは、ステイプルズセンターで、インディアナに負けたことが一度もありませんでした。相手を軽く見たとしか言いようがないです。11年に1回くらいは、負けても仕方がないですが、負け方が悪かったです。

ゲーム後のインタビューで、バーンズは、「スイッチを入れたり、切ったりするわけにはいかない。」と、ラマーは、「今晩、俺たちには、勝つ資格がなかった。」、ブレイクは「全力を出していなかったし、エネルギーで負けていた。」と、それぞれ言葉は違っても、同じことを言っていました。12月には、下位チームばかりが相手のロード7連戦があります。今日のゲームが、良い教訓になると良いです。

コービーは、41得点。パオは、13得点、12リバウンド。シュートは5-15と、散々でした。フィル・ジャクソンは、ゲーム後の記者会見で、「パオは疲れが出ている。土台がしっかりしていないので、シュートも決まらない。」とかばっていました。今日もパオは、45分半のプレータイムでした。オフェンスでも、ディフェンスでも、完全にヒバートに押されていました。ラマーは、15得点、11リバウンド。シュートは6-10と良かったので、もう少しラマーを使えなかったのかと、疑問が残ります。ロンは、3得点ですが、ディフェンスで、よくグレインジャーをガードしていました。フィッシュは、6得点。シュートは2-8で、ディフェンスでも、コリソンに、あっさりと抜かれていて、全く良い所がありませんでした。

ベンチは、バーンズが7得点とまずまずでしたが、シャノンは引き続き不調で、2-9の4得点でした。ブレイクは、3得点のみで、一見悪そうですが、シュートは1-2で、4アシストあったので、まずまずの働きでした。

ゲーム後のインタビューで、パオは、「もっとボールを動かさないと。」と、フィルは、「オフェンスが単調だった。」と、どちらもオフェンスが敗因としていましたが、コービーとラマーは共に、「ディフェンスが悪かった。」と言っていました。どちらも、事実でしょう。

バイナムの復帰は、今日の記事で、12月19日とお伝えしたばかりですが、「早くて12月19日。19日から、クリスマスの間辺り。」だそうです。本人は、「後3週間」と言っているようですが、フィルは「3週間前に、後3週間だったはずだ。」と、公に不満を表していて、メディアの間でも、手術が遅らせたことに対する批判が、再燃し始めています。パオとラマーの負担が、引き続き大きくなりますが、一時報道された、ビッグマンとの短期契約は、考えていないようです。



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2010/11/29 16:19  Lakers | コメント(16)

バイナムの復帰が又延期

レイカーファンなら、これを聞いてビックリしたという人はいないと思います。最初は、「感謝祭の週末(今週末)に復帰」と言っていたのが、「12月10日か、12日」に延期になり、これもやっぱり延期になりました。本日現在の予定では、12月19日のトロントでのゲームでの復帰予定です。2度目の延期なので、今度こそ本当に復帰して欲しいです。

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2010/11/29 06:52  Lakers | コメント(4)

レイカーズ大逆転負け

Game Score



1Qの出だしは、互角でしたが、半ばあたりから、レイカーズがじりじりとリードを広げました。ディフェンスが良かった上、オフェンスでは、フロントコートのパオが5-5、ラマーが3-3、ロンが1-1と完璧でした。ユタのミルサップとベルが、早々と2ファウルで、ベンチに下がったのにも助けられ、終盤に、ベンチが登場した時点では、既に12点リードでした。その後も、レイカーズはリードを広げ、33-17の16点リードでコーターを終了します。

2Qの出だしは良く、すぐに19点リードになりましたが、パオがベンチに戻り、キャラクターが登場すると、リバウンドで押されだします。オフェンスでは、ブレイクとシャノンのシュートが決まらず、徐々に追い上げられます。スターターが戻った時点では、39-29の10点差にまで迫られていました。ユタは、バックアップガードのワトソンの調子が良かったので、ウィリアムスが戻った後も、ワトソンが残り、ウィリアムスがSGポジションでプレーしました。レイカーズは、スターターもシュートが決まらず、終盤には、ついに逆転されます。その後、少し盛り返し、50-46の4点リードでハーフタイムへ。

3Q序盤は、お互いバスケットを交換し、半ばでは、お互いもたつき、一進一退となります。半ば過ぎで、再び同点に追いつかれると、逆転、同点、再逆転を繰り返します。終盤に登場したベンチが、前半の借りを返してくれることを期待していましたが、引き続き、シュートが決まりませんでした。75-72の3点ビハインドで、コーターを終了します。

4Qは、開始直後に、ユタのマイルスがシュートを決めますが、ユタはその後がもたつき、レイカーズが徐々に追い上げます。半ばまでは、レイカーズは1-3点差で追いかけて行きますが、コービーが3ポイントを決め同点にし、フェイダウェイのジャンプシュートを挟み、3連続で3ポイントを決めた後、キリレンコから3ポイントラインの後ろから、ファウルを誘い、全部沈め、連続14得点し、約2分半を残し、96-91の5点リードに持ち込みます。ところが、そこからが、全く駄目でした。結局レイカーズは、その後、パオとロンがそれぞれ2本ずつ外しただけで、無得点の上、リバウンドすら獲れずに、ユタにオフェンシブリバウンドを許し続けました。レイカーズのコービー以外のプレーヤーの最後の得点は、5:39のロンのレイアップでした。

コービーは、31得点で、その内14点が、4Qでした。パオは、21得点、11リバウンドでしたが、4Qは、0-3の無得点でした。ディフェンスでも、ウィリアムスからジェファソンへのパスで、ジャファソンが、がら空きで、レイアップを決めるのが、何度もありましたが、4Qに入っても、ジェファソンに注意を払わないで、同じことをやられ続けていました。ラマーは、16得点、10リバウンド。ロンは、11得点、5リバウンド、2スティール。今日は、バスケットにドライブして、ファウルを獲り、フリースローが5-6と、よくやりましたが、終盤の肝心な所で、ドリブルしながらフェイダウェイを打つ、疑問の残る、シュートセレクションがありました。又、やはり終盤、コービーからパスを受け、がら空きなのに、3ポイントを外しました。フィッシャーは、シュートが1-7の4得点。ディフェンスでも、ウィリアムスに1オン1で、軽くあしらわれ、終盤同点になる3ポイントを決められる等、全く勝負になりませんでした。ウィリアムスは、29得点、12アシストでした。

ベンチは、バーンズは、8得点、5リバウンドとまずまずでしたが、ブレイクとシャノンが不調でした。特にブレイクは、シュートが0-7の無得点。シャノンはそこまで悪くなかったですが、2-8の5得点。ベンチ対決では、20-13のマイナス7でした。

とは言っても、ロードでは、ベンチはホームチームに押され気味になるのが普通なので、スターターが引っ張らないと勝てないです。4Qの後半に、1人のプレーヤーしか得点できないのでは、勝てるはずがないです。

今日は、レイカーズのシュートが、半分入りかけて、飛び出るのが目立ちました。シュートの確率は41.8%、3ポイントは26.7%と散々でしたが、見かけ程、大幅にずれていたわけではないです。

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2010/11/27 16:02  Lakers | コメント(10)

ナイキコマーシャル = From ジョーダン To レブロン

テレビでマイアミ行きを発表して以来、レブロンの話題といえば、ネガティブなことばかりです。私は、あまりネガティブなブログにしたくないので、レブロンの話題は、極力避けてきました。レブロンの、批判に応える内容のナイキのコマーシャルも、記事にしようか考えた末、敢えて止めました。ところが、最近、このレブロンのコマーシャルに、マイケル・ジョーダンが応える内容の、ナイキのコマーシャルを見つけ、なかなか興味深いので、ご紹介することにしました。

まず、レブロンのコマーシャルは、コメント常連の奈穂美のブログ「L.A.雑記~A LA Miscellany」の下記記事で、完璧な翻訳と共に、紹介されています。それをご覧になった上で、このビデオをご覧になると、「なるほど。」と思います。

レブロンのナイキCMが、サウス・パークでパロディされたぁ~!

最初から0:12辺りまでが、レブロンのコマーシャルの要約で、その後ジョーダンが話し始めます。ジョーダンの言っていることは、世間一般のレブロン批判を、代表しているような内容です。ジョーダン程の人なら、コーマーシャルだからといって、思ってもいないことを言う必要はないので、本心なんでしょう。ジョーダンもそう思っていたのかと、改めて納得します。最後の一言が、レブロンには「ガツン!」と来るのでは。最後の言葉を聞く度に、思わず「Ouch!」(痛い!)と言っている自分に気がつきました。



Maybe it's my own fault.

俺自身の過ちかもしれない。

Maybe I led you to believe it was easy, when it wasn't.

容易なことではないのに、俺はお前に、簡単だと思わせたのかもしれない。

Maybe I made you think my highlights started at a free throw line and not in a gym.

俺のハイライトは、ジムからではなく、フリースローラインから始まったと、お前に思わせたのかもしれない。

Maybe I made you think that every shot I took was a game winner.

俺が打った全てのシュートは、ゲーム・ウィナーだったと、思わせたのかもしれない。

That my game was built on flash and not fire.

俺のゲームは、炎で造られたのではなく、見せびらかすためと思わせたのかもしれない。

Maybe it's my fault that you didn't see that failure gave me strength, that my pain was my motivation.

失敗が俺を強くし、痛みが俺のモティベーションになったことが、お前に分からないのは、俺のせいかもしれない。

Maybe I led you to believe that basketball was a God giving gift, and not something I worked for every single day of my life.

バスケットボールは、神から与えられた才能で、毎日努力した結果ではないと、俺がお前に思わせたのかもしれない。

Maybe I destroyed the game.

俺が、ゲームを破壊したのかもしれない。

Or maybe, you're just making excuses.

それとも、お前が言い訳をしているだけかもしれない。



2010/11/27 07:14  番外編 Nike | コメント(0)

又々、蜂が活躍

Game Score



1Qは、出足から、パオがノアに押しまくられます。シュートは打たせてもらえないし、リバウンドでは、圧倒されます。オフェンスではコービーとラマー以外が全く決まらず、残り8分ちょっとで、早くもロンに代わり、バーンズが登場します。終始押され気味でしたが、終盤に登場したシャノンが、コーター終盤、24分クロックが切れる間際に、3ポイントラインの遥か後ろから苦し紛れに打ったシュートが決まり、同点に追いつき、26-26でコーターを終了します。

2Qは、シャノンが爆発します。まずは、開始直後に3ポイントを決め、その後もレイアップと3ポイントを決め続け、1Qの得点元だったコービーとラマーがベンチの間に、チームを引っ張ります。スターターが戻った後も、パオとラマーが、交互にベンチで休み、ロンがPF、コービーがSFで、シャノンが最後までプレーしました。コービーがスクリーンをセットして、シャノンに打たせる場面もありました。レイカーズは、徐々にリードを広げ、半ばには、8点リードにまでなりますが、その後追い上げられ、51-49の2点リードでハーフタイムへ。

3Qは、レイカーズが8-0で飛び出し、一気に10点リードになりますが、徐々に追い上げられ、終盤には同点に追いつかれます。半ばにロンが4連続でシュートを外したのが、痛かったです。後半は、1Qの繰り返しの様で、コービーとラマー以外は決まりませんでした。ディフェンスでは、ローズに好き放題にされました。74-73の1点リードで、コーターを終了します。

4Qは、開始直後に、パオを休ませるため、キャラクターが登場しました。序盤に追いつかれ、残り8分ちょとで、ついに逆転されますが、そこで又シャノンが3ポイントを決め、最逆転します。その後、コービーのシュートとバーンズのフリースローでリードを広げると、ブレイク、バーンズ、そして又ブレイクが、3連続3ポイントを決め、リードを12点とし、ゲームを決めました。このコーターは、残り9分を切ったところで、コービーとパオが戻った後は、この二人とキラービーズで、最後まで戦いました。接戦の4Q後半を、ベンチを3人使えるのは、強みです。後半に、ディフェンスが締まり、18点しか得点させなかったのも、勝因の一つです。

シカゴのローズとノアには、よくやられました。ローズはスピードがあり、バスケットから2メートル程度の所からの、フローターの様なシュートを、かなり高い確率で決めます。ノアは、動きが良く、リバウンドでパオを圧倒しただけでなく、ディフェンスでも、身長が1インチ(約2.5センチ)高いパオをブロックする場面もありました。パオは、ノアのディフェンスを恐れ、急いでシュートをする場面も見られ、パオのリズムを、完全に崩していました。二人共、最初から飛ばしたため、4Qに息切れがしたようですが、将来恐ろしいプレーヤーです。

コービーは、20得点、5アシスト。アシストの数は、5だけですが、後半、特に4Qは、ドリブルしてダブルチーム、又はトリプルチームをひきつけ、パスを出し、パスを受けたプレーヤーが更にパスを出し、その後決めるというパターンが結構あったので、実質5アシスト以上に、チームメイトのアシストをしています。

ラマーは、前半シュートが2-8と散々でしたが、後半5-5と持ち直して、21得点、8リバウンド。苦しい場面で、良く決めてくれました。開幕当初は、フリースローが決まらず、確立が60%を切っていた時期もありましたが、今日は、7-7でした。

パオは、シュートが3-10の12得点、11リバウンド。リバウンドは、4Qの多少盛り返しましたが、3Qまでは、6でした。リバウンドは、特に前半がひどく、ノアとギブソンの合計リバウンド数が16だったのに対し、パオとラマーは、合計6でした。ノアに獲られるならともかく、ギブソンに横取りされる場面もありました。後半は、多少持ち直して、最終的にはノアとギブソンが25リバウンド、パオとラマーが19リバウンド。チームとしては、46-38のマイナス8でした。

キラービーズは、活躍のシャノンが、3ポイントを5本決め、21得点、4リバウンド、3アシスト。前半、コービー以外から得点できない厳しい状況で登場し、次々と得点してくれました。フィルは、ゲーム後の記者会見で、「シャノンは、時々躊躇することがあるが、迷わないで打つように言っている。」と言っていました。3ポイントを打つ、グリーン・ライトをもらっているようです。

バーンズは、10得点、5リバウンド、3アシスト。相変わらず、良く動きます。ブレイクは、6得点、3リバウンド、2アシスト。数字は地味ですが、シュートは2-3、3ポイントは2-2の効率の良さです。あくまで繋ぎ役に徹していながら、4Qの勝負所で、3ポイントを2本、決めてくれました。ゲーム後のインタビューで、この3ポイント2本について、「コービー、パオ、シャノンが相手の注意を引くから、俺はオープンになり易くなる。オープンの時は、決めないと。」と言っていましたが、3ポイントは、オープンだからといって、決められるものでもないです。

今日は、スターターの内、フィッシュが0-6、ロンが1-8、パオが3-10と散々でした。スターターがこんな状態で、よく勝ったものです。それを反映して、フィッシュのミニッツが24:21に対して、ブレイクが23:39と、ほぼ半分に分けていて、ロンの17:17に対し、バーンズが30:43と、2倍近くになっています。今日のヒーロー、シャノンも28:29で、フィッシュとロンより長くなっています。ミニッツだけ見たら、誰がスターターか分からない状態です。3Qに、一旦引き離した後、追いつかれた時には、「早くベンチが出てきてくれないか」と思いました。

ラマーは、ゲーム後のインタビューで、「キラービーズが出てきて、リードを広げてくれる。」と、3人を称賛していました。又、リポーターが「キラビーズ又はレネゲーツ」と言ったら、「俺は、キラービーズが好きだ。」と言っていました。チームメイトの間でも、ニックネームが定着して来た様です。



2010/11/24 18:35  Lakers | コメント(20)

今日はパオがパーフェクト

Game Score



今日は、ゴールデンステートのダブルダブル・マシーン、デイビッド・リーが、肘の怪我の化膿のため欠場し、レイカーズのビッグマンの活躍が期待されました。ドールデンステートは、モンテ・エリスとステファン・カーリーのバックコートが得点元です。特に、エリスは、ここまで1ゲーム平均27.7点を上げ、得点では、デュラントに次いで、リーグ2位です。この二人をどれだけ抑えられるかが、鍵でした。

1Qから、レイカーズは高さを利用し、パオを使います。前半は、フィッシャーのディフェンスでの良いプレーも目立ちました。スティールは1しかないのですが、相手のターンオーバーを誘うプレーがいくつもありました。レイカーズは、出だしにターンオーバーを繰り返し、もたつきましたが、その後は、順調に得点を重ね、点差をみるみるうちに広げます。終盤にキラービーズが登場した時点で、既に13点リードでした。37-21の16点リードで、コーターを終了します。

2Qの前半は、キラービーズが爆発します。今日は、シャノンが絶好調で、前半だけで11得点でした。スターターが戻った残り6:01の時点で、24点リードでした。後半は、引き続きスターターがリードを広げ、69-41の28点リードで、ハーフタイムへ。

3Qも、順調にリードを広げます。このあたりになってくると、大人のチームが子供のチームをあしらっているようでした。半ばには30点以上のリードとなり、事実上ゲームを決めました。コーターを95-60の35点リードで終了します。

4Qは、キャラクター、イーバンクスと、キラービーズでスタートしました。出だしに、ファウルとターンオーバーを繰り返しましたが、その後は締めて、キラービーズが交代にシュートを決めた後、ルーキーの二人も続きます。イーバンクスが良く動き回って、リバウンドを獲りました。今日は、かなり早めにサーシャとルークが登場したので、多少点差は詰められましたが、全く危なげなく勝ちました。

ゴールデンステートのバックコートは、エリスが平均より20点以上も低い、2-10の5得点、。カーリーが13得点。完全に封じました。

コービーは、20得点、6リバウンド。ラマーは、15得点、10リバウンドのダブルダブル。フィッシャーも効率良く、4-6の8得点。

今日は、何と言ってもパオでした。シュートが10-10、フリスローが8-8で、一昨日のバーンズに続く、パーフェクトで、28得点、9リバウンド、4ブロックでした。歴代のレイカーで、10本以上のシュートを放ってパーフェクトなのは、ウィルト・チェンバレンの14-14、カリーム・アブドール・ジャバーとミッチ・カプチェクの11-11、バイロン・スコットの10-10に次ぐ、5人目の快挙です。ハイライトの最後の方で、パオのインタビューがありますが、「そういうビッグネームの仲間入りができて嬉しいが、それはチームとしてやったこと。そういうチームメイトがいるということだ。自分の殆どのシュートは、チームメイトのアシストから決めたもの。」と、謙虚でした。

キラービーズは、パーフェクトとは行きませんでしたが、シャノンは、シュートが7-10、3ポイントは3-3の17得点、の大活躍。バーンズは、9得点、。ブレイクは、6得点、6アシストでした。ブレイクは、スターターを差し置いて、今日のアシスト・リーダーでした。

ルーキーは、イーバンクスが、7得点、5リバウンドと、良くプレーしました。キャラクターは、2得点、1リバウンドに留まりました。身長がないので、リバウンドで負ける場面がありました。又、無駄なファウルが目立ちました。17分ちょっとのプレーなのに、4Qにファウルアウトしました。それに、3秒ルール違反がありました。獲られたのは、1回だけですが、それ以外にも3秒をとっくに超えるのが、何回もありました。やはり、フィルの言う通り、経験不足でしょう。

3Qでゲームが決まったので、又スターターを休ませることが出来ました。ミニッツが心配されるビッグマンは、パオが30分、ラマーが27分。コービーは27分、フィッシュが23分。ロンはバーンズとミニッツを分け、21分。ベテランチームには、ありがたいです。



2010/11/22 16:55  Lakers | コメント(8)

NBAオールスター、ファン投票開始

NBAオールスターファン投票が、既に開始しています。24時間に1回、投票できます。

http://www.nba.com/allstar2011/asb/eng/daily.html?cid=nba

投票は、メンバーになっていないと出来ません。メンバーになるには、会費は不要です。メールアドレスだけあれば、簡単に登録できます。

まずNBAのサイトに行きます。

All Star 1

右上の赤丸部分の「Login」をクリックすると、下のページに行きます。

All Star 2

真ん中あたりの赤丸の部分をクリックすると、申し込みページに行きます。必要事項を記入し、一番下の「JOIN NOW」をクリックしたら、完了です。

ところで、絶好調のニューオーリンズが、トロントと、5人のプレーヤーを巻き込む、大型トレードで合意しました。詳しい記事が、「ホーネッツと共に」にあります。



2010/11/21 14:21  All Star 2011 All Star | コメント(6)

M.バーンズ「今日は俺の番だぜー!」

Game Score



1Qは、出だしにレイカーズが5-0と飛び出しましたが、追い着かれると、半ば辺りから、同点逆転の繰り返しで、互角の戦いでした。パオが、ダーコ・ミリチッチから2回、アンソニー・トリバーから1回、合わせて3回もブロックされました。NBAレベルではないと言われているミリチッチに、ディフェンスでは、8得点、4リバウンドも許します。コービーもシュートが決まらず、パオ、コービーともに、シュートは1-6と散々でした。21-20の1点ビハインドでコーターを終了します。

2Qは、ベンチのバーンズとシャノンの活躍で、ミネソタをジリジリと引き離し始めます。二人は、前半シュートが共に、3-3と好調でした。スターターが戻った後、更に点差を広げ、最大16点リードにまでなります。コービーは、盛り返して、このコーターはシュートが4-8でした。パオは引き続きもたつき、さらにミリチッチから1ブロックされます。前半パオは、1-7の2得点と、パオらしくない数字でした。対するミリチッチは、12得点。どちらがオールスターかわからない状態でした。その分、フィッシャーが頑張りました。シュートは3-3、3ポイントが2-2の完璧な、8得点でした。51-41の10点リードでハーフタイムへ。

3Qに入ると、レイカーズが順調に点差を広げます。半ばあたりで、パオが右足首を捻って、ドキッとさせられました。急遽登場したキャラクターが、堅実にプレーし、4得点を稼ぎました。パオがロッカールームに下がった後、最大18点あったリードが縮まりかけますが、その度にバーンズが3ポイントを決め、引き離します。このコーター、レイカーズが決めた最後の3本のシュートは、バーンズの3ポイントでした。その内1本は、ファウルをされたのにも係わらず決め、フリースローも決め、レイカーズの最後の10得点を、一人で稼ぎました。84-72の12点リードで、コーターを終了します。

4Q開始直後に、又ドキリがありました。シャノンがルーク・リドナーにファウルをされた際、右目を指で突かれ、目が開けていられない状態になりました。シャノンは、フリースローを、片目を瞑った状態で2本決め、ディフェンスに入ると、指で右目を指して、口元が「I Can’t see.」(見えない。)と動くのが分かりました。ブレイクの故意のファウルで、ベンチに下がり、ロッカールームに直行して、暫く戻って来なかった時には、本当に心配しました。ここで、嫌なムードになったのですが、ブレイクとバーンズが続けて3ポイントを決め、振り切ります。シャノンは半ば過ぎに戻り、その後、シュートは決めませんでしたが、フリースローを2本決めました。残り3分ちょっとで、スターターが全員ベンチに戻り、事実上、ゲームを決めました。

先週は30/30、その前にはレイカーズの犠牲で20/20を達成した、注目のミネソタのケビン・ラブは、無得点、7リバウンドでした。ラマーのディフェンスに脱帽です。前回の20/20の後、フィルはラマーに「USAチームのチームメイトだから、手を抜いたんだろう。」と言ったそうです。その分、ミリチッチには、23得点、16リバウンドとやられました。

コービーは、シュートが良くなく、8-27の23得点、8リバウンド。但し、2Q、3Qの「ここで点が欲しい」という場面では、決めてくれました。パオは後半盛り返して6-13の16得点、14リバウンド。ラマーは、地味に11得点、8リバウンド。ラブを完璧に抑えた上で、この数字なので、合格点です。フィッシャーは、シュートが5-5、3ポイントが2-2のパーフェクトで、12得点。ロンは今日も静かで、5得点。

今日も又ヒーローはベンチでした。まず、キャラクターが良くやりました。予定外の登場だったのに、しっかりプレーしました。解説者によると、身体の使い方が、非常に上手いとのことです。

ブレイクは、3得点に留まりましたが、彼の場合は、得点してなんぼのプレーヤーではなく、他のプレーヤーの繋ぎ役なので、良くプレーしました。シャノンは、バーンズの影で目立たなかった割には、11得点と又もや二桁得点でした。ゲーム後のインタビューで、目について訊かれ、「直後は視野がぼやけていたけれど、今は大丈夫。」と答えていました。一安心です。

でも、今日は、何と行ってもバーンズです。シュートが7-7、3ポイントが5-5、フリースローが5-5と完璧なオフェンスで、24得点、7リバウンド、6アシストでした。数字だけ見ても凄いですが、数字に表れない部分で、よく動いて貢献しています。ゲーム後のインタビューで、「バーンズを獲得した時に、これだけ活躍すると期待していましたか?」と尋ねられたフィルは、「シュートが7-7、3ポイントが5-5なんて期待するのは不可能だよ。」とご満悦でした。

昨シーズンのレイカーズは、コービーとパオがそこそこだと、まず間違いなく負けていました。どちらか片方がそこそこでも、危なかったです。ところが、今年は、二人ともダメでも、ベンチが引っ張ってくれます。頼もしい限りです。これで、3ゲーム・ロード・トリップは、全勝で、目標を達成しました。



2010/11/20 16:25  Lakers | コメント(12)

バイナム、スピード違反

アンドリュー・バイナムが、スピード違反で、切符を切られていたことが分かりました。

バイナムは、去る10月29日に、フェラーリで、速度制限が88キロの所を、2倍の176キロで走行していました。道路が比較的空いていたのと、車線をはみ出して走行していなかったので、危険な走行を行ったとして、逮捕されることはありませんでした。

バイナムの復帰時期は、来週末と、一昨日辺りまで言われていたのに、12月初旬に延期になったようです。毎回、予定より遅れるので、そんなことになるだろうと思っていたら、やっぱりそうでした。「運転している時は急ぐのに、急いで復帰しようとしない。」と、早速叩かれています。

バイナムは、前回欠場中にも、プレーボーイ・マンションのパーティーに出かけ、プレーメイトを肩車した写真が、ゴシップサイトに掲載され、「脚が痛くて、プレーできないのに、女の子は担げるのか。」と叩かれました。欠場中で、チームに迷惑をかけている間は、私生活には気をつけて欲しいです。特に、法律に触れること、自分自身や他人を危険にさらす可能性があることは、絶対に謹んで欲しいです。

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2010/11/19 16:52  Lakers | コメント(8)

イバ&トニー離婚ニュース続報

先の記事で、トニー・パーカーとテキストメッセージのやりとりをしていたのは、『離婚の原因は、トニーの携帯電話に、共通の友人の女性から、複数のテキストメッセージが入っているのを、イバが発見したから』とお伝えしましたが、その女性は、元NBAで、2004-2008年までチームメイトだった、ブレント・ベリーの妻、エリンであることが分かりました。

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ことの真偽について、記者から尋ねられたトニーは、「それは、プライベートなことだから。」とコメントを避けましたが、友人には「気があるようなテキストを交換しただけで、浮気はしなかった。」と言っているそうです。トニーは復縁を希望しているようですが、イバは友人に「復縁の可能性は、全くない。」と漏らしているそうです。



2010/11/19 09:53  Teams Spurs | コメント(0)
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