I Love Lakers! NBA BasketBlog.

レイカーズを中心にNBAの話題をロサンゼルスから。


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[NBAオールスター] ファン投票、第2回中間発表

オールスター・ファン投票の得票数の、第2回中間発表がありました。コービーが、引き続き1位で、ハワードが東の1位です。コービーは、唯一人、百万票を超えています。このまま、ぶっちぎりで行きたいので、ファンの方、引き続きコービーに投票をお願いします。

1216 East 2

1230 West

<<イースト>>
フォワード

前回、13万票近く差があった、スタウダマイアーとガーネットの差が、7万5千票ちょっとに縮まって来ています。この勢いだと、ひっくり返す可能性もありそうです。

下位の方ですが、ニックスの好調を受けてか、前回はトップ10に入っていなかった、ガリナリが、8位に入って来て、デングが押し出されています。

ガード
前回、7万票異常差があった、ランドとローズの差が、5万ちょっとに縮まって来ています。アメリカ国内では、ローズの方が人気があるので、不思議です。外国票でしょうか?

カーターがウェストに移ったので、フェルトンが入って来ましたが、8位に入っているので、カーターがいても、トップ10に入っていました。これも、ニックスの好調が原因だと思います。

センター
事実上、スターターはハワードで決まりだと思いますが、HCの投票では、誰が選ばれるのでしょうか?2位のシャックは欠場が多いし、オールスターに値するスタッツを出していないし、3位のノアは、怪我で出場できないし。前回5位だった、ホーフォードが、一つ順位を上げています。スタッツとチーム成績なら、ホーフォードが妥当だと思いますが。

<<ウェスト>>
フォワード
デュラントのトップは変わらないですが、前回2位のパオと、3位のメロが入れ代わっています。パオの最近の成績では、仕方が無いです。これを気に、発奮して欲しいです。メロは、ニューヨーク票が入り出しているのかもしれません。

ダンカンとグリフィンの差は、前回も2千票ちょっとでしたが、更に詰まって来て、8百票を切っています。スタッツからもそうですが、ゲームを見ても、ダンカンは、全く存在感がない上、ここ数年、オールスターでは、HCに対し、「あまりプレーしたくない。」と言っているので、HC投票では、グリフィンを選んで欲しいです。

ラマーは変わらず7位に着けています。NBA解説者やジャーナリストの間では、「オドムはオールスターに値する」という声が多いので、HC投票で選ばれるかもしれません。

ガード
コービーとポールで決まりそうですが、引き続き、コービーに投票をお願いします。

カーターが、移って来たので、フィッシャーが押し出されましたが、どっちみち、上位は不可能だったので、本人も、残念とも思わないのでは。

センター
今シーズンの欠場が決まったヤオが、引き続き票を伸ばしています。誰に投票するかは、ファンの自由ですが、出場できないプレーヤーに投票して、どうしようというのでしょうか?見当違いな人が多いのに、呆れます。

Ranking 1

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KG続報

本日、ボストンのケビン・ガーネットは、MRI検査を受け、靭帯の損傷はなく、右ふくらはぎの横、膝のすぐ下の部分の肉離れであることが、判明しました。1年半程前に手術をした右膝の怪我とは、一切無関係です。欠場は、最長でも2週間程度と見られています。

尚、KGのチームメイトでPGのラジャン・ランドは、左足首の捻挫で、当初2週間の予定で欠場中ですが、2週間を経過した現在でも、練習後に足首が腫れるため、明日金曜日のニューオリンズ戦への出場は、未定です。

とりあえず、KGが軽傷で良かったです。

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2010/12/31 09:34  Teams Celtics | コメント(4)

KGが右膝を怪我

ボストンのKGことケビン・ガーネットが、今日の対デトロイト戦で、ダンクのジャンプをした際に、右膝を痛めました。レントゲン検査の結果、骨折はしていないことが判明しました。明日、ボストンに戻った後、MRI検査を受ける予定です。



KGは、2シーズン前にも、アリーウープのジャンプの際、右膝を痛め、手術をしています。ビデオからもお分かりの通り、前回と同じく、他のプレーヤーと接触をしたわけでも、バランスを崩して捻ったわけでもなく、ただジャンプをしただけなのに、怪我をした様です。長年のプレーから来る、消耗でしょうか?

こんなことで、ボストンに、優勝争いから脱落して欲しくないです。軽症で済むと良いです。

Ranking 1

2010/12/30 17:48  Teams Celtics | コメント(8)

レイカーズ復活

Game Score



今日は、バイナムが、復帰後始めてスタートし、ラマーはベンチでした。フィルによると、「ニューオリンズは、サイズがないので、高さで圧倒しようとした。」とのことでした。

ニューオリンズは、レイカーズのOB、トレバー・アリーザとDJベンガがいるので、親戚の様な気がします。できれば、トレバーとDJが大活躍して、レイカーズが勝つのが理想でした。

1Qは、久しぶりに、レイカーズのシュートが良く決まります。昨日はシュートが全くきまらなかったコービーが良く決め、インサイドのバイナム、パオにも、よくボールが行きます。シュートはよく決めたのですが、ターンオーバーが6もあり、リードはしたものの、点差を広げられません。ディフェンスは悪くなかったですが、クリス・ポールに難しいシュートを何本か決められました。26-23の3点リードで、コーターを終了します。

2Q前半は、ベンチがオフェンスでもディフェンスでも、頑張りました。特に、ベンチに回ったラマーが、次々にバスケットを決めます。パスも良く回って、殆どのバスケットにアシストがありました。ブレイクが、コーターに入って約3分で、3つ目のファウルを犯し、フィッシャーと交代しました。フィッシャーは、ベンチとは全くプレーしていないので、心配だったのですが、アシストや3ポイントを決め、チームを助けます。半ばにスターターが戻った時には、15点リードにまでなっていました。この数週間は、スターターが戻ると、リードを失うことの繰り返しだったのですが、今日は、スターターが、更に引き離しにかかります。後半は、ディフェンスも良く、最後の2分ちょっとは、フリスローを2本与えただけで、バスケットを全く許しませんでした。59-41の18点リードで、ハーフタイムへ。

3Qは、コービーがまずシュートを決めた後、バイナムへのアリーウープのアシストを決め、良いムードでスタートします。前半は、コービー&バイナムショーでした。ディフェンスも良く、半ば前には、最大24点リードにまでなります。ところがここから、お馴染みの「シュートの干ばつ」が3分弱あり、点差をあっという間に17点まで詰められる、最近の悪いパターンになります。しかし、今日は、ここからが違いました。まずは、フィッシャーがレイアップを決めると、コービーの4つ目のファウルで、半ばに早々と登場したシャノンが3ポイントを決め、ニューオリンズの追い上げムードを断ち切ります。これで持ち直すと、再度点差を広げ、コーター終了間際には、ラマーが3ポイントを決め、83-60の23点リードで、コーターを終了し、事実上ゲームを決めます。

4Qは、最初こそ、ニューオリンズはCP3をプレーさせていましたが、ガーベッジタイムでした。少し中弛みがあって、最小15点差にまでなりますが、3Q半ばからベンチ暖め担当だったコービーが戻って締めると、再び点差を広げ、危なげない勝利でした。

コービーは、20得点。ファウルトラブルと、ブローアウトのため、28分のプレーと短かったので、得点は低かったのですが、シュートは8-14と、タッチが戻りました。但し、フリースローが4-7で、しかも最初のフリースローは、リングの手前にかろうじて当たる、もう少しでエアーボールになりそうな大外れでした。3ポイントも、0-3だたのが、ちょと気になります。

パオは、11得点、12リバウンド。シュートは、3-5と、異常に少なかったです。1Q前半には、自分でダンクに行くべきだったのに、まだゲーム勘がもどっていないバイナムにバウンスパスをし、ターンオーバーにするプレーがありました。消極的で、判断の悪いプレーでした。ニューオリンズのフロントラインの低さを考えたら、もっと、積極的に行って欲しかったです。

バイナムは、18得点、6リバウンド。リバウンドは少ないですが、タイミングが戻っていないので、仕方が無いです。体調を考えたら、良くプレーしています。ダンクを外すのもありましたが、思っている程ジャンプができないので、そうなるのだと思います。

ロンは、6得点。得点は少ないですが、無駄打ちがなく、シュートは2-4でした。以前からリバウンドの少なさが不満だったのですが、今日は、5ありました。ディフェンスでも、オフェンスでも、インサイドによく入っていました。

フィッシャーは、9得点、8アシスト。今日は、髭を剃り落として、心機一転ゲームに臨んだのが効きました。シュートは、4-6と、久しぶりに良く決まりました。

ベンチにまわったラマーは、24得点、5リバウンド。リバウンドの少なさに、ビックリしますが、オフェンスでは、バスケットにアタックしたり、ジャンプシュートを決めたり、バランスの良いシュート・セレクションでした。

キラービーズは、バーンズが5得点、ブレイクが4得点、シャノンが6得点と、オフェンスは地味でしたが、ディフェンスを良く頑張っていました。バーンズは、又リバウンドが7もありました。終盤、ジャックからハードファウルをされ、突き飛ばし、その後、怒鳴り合いになり、テクニカルファウルを2連続で獲られ、退場になるオマケ付きでした。

ちなみに、トレーバーはファウルトラブルで、ミニッツが少なく、4得点、4アシスト、2スティールでした。ゲーム前にインタビューがあり、「毎ゲーム、相手のベストプレーヤーをガードしているので、オフェンスに響くけれど、長い目で見たら、その方がチームのため。」と言っていました。DJは、ダンクを1本決め、2得点でした。

ディフェンスが、リーグでは3位のニューオリンズを相手に、103点も得点できたのは、かなりの進歩です。3連敗中は、100点どころか90点にも届かなかったので、ホッとしました。大晦日のホームでも、フィラデルフィア戦にしっかり勝って、良い新年を迎えたいです。

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2010/12/30 15:51  Lakers | コメント(12)

3連続ブローアウト負け

Game Score



1Qは、出だしからコービーが立て続けに、シュートを決めます。他のスターターも、交代でシュートを決め、今日は、久々に、スターター全員が1Qに得点します。ディフェンスも良く、ジリジリとリードを広げたのですが、半ばあたりから、シュートが決まらなくなり、簡単に逆転されます。レイカーズは、半ばから約4分半、得点がありませんでした。最近は、こういうのが多いです。27-18の9点ビハインドで、コーターを終了します。

2Qの前半は、キラービーズとバイナムが良く頑張り、オフェンスでは、得点を重ね、ディフェンスでは、最初の3分ちょっとは、得点を与えませんでした。逆転は出来ませんでしたが、半ばにスターターが戻るまで、僅差で着いて行くことができました。スターターが戻ると、半ばに過ぎには同点にし、後半には逆転します。最近、リードを許すと、そのままズルズル行くことが多かったので、逆転できたのは進歩ですが、コービーが、1Qの最初に立て続けに決めた以降、全く決まらなくなったのが気にかかりました。44-42の2点リードで、ハーフタイムへ。

3Qは、開始直後にロンがスティールからレイアップを決め、順調な滑り出しの様でした。ところが、それ以降、全くバスケットが決まりません。ディフェンスでもリバウンドが獲れないで、一つのディフェンスで、3連続オフェンシブ・リバウンドを許す、だらしなさでした。簡単に逆転を許し、次の得点は、残り約8分半の、ラマーのフリースローがやっとでした。その後も、バスケットが決まらず、このコーターの2つ目のバスケットは、残り約6分半でした。半ば過ぎから、多少バスケットが決まりだしますが、ディフェンスで止められないため、点差が縮まりません。71-62の9点ビハインドで、コーターを終了します。

4Qも、全くシュートが決まりません。その上、ファウルを獲ったバイナムが、4連続でフリースローを外します。残り9分ちょっとでスターターが戻るまで、ベンチは無得点でした。スターターが戻ると、ここまで全くシュートが決まらなかったコービーが、3ポイント2本を含む、3連続シュート、8連続得点を決めます。これで追い上げムードになったのですが、その後が続きませんでした。結局レイカーズは、このコーター、ゲームが完全に決まった終盤のガーベッジタイムに、ロンとキャラクターが1本ずつ決めた以外は、このコービーの3連続シュート以外、1本もシュートが決まりませんでした。半ばちょっと前から終盤までの、約4分半は、コービーのフリースローが2本あったものの、バスケットはゼロでした。全くプロとは思えない酷さです。

コービーは、21得点。シュートが8-27と散々でした。一人でやろうとし過ぎていました。コービーがやらないと、誰もやらないし、チームメイトにパスしても、シュートは外すし、気持ちは分かるのですが、シュートは確率も悪い上、27本は打ち過ぎです。ゲーム後のインタビューで、「俺がシュートを外すから、チームメイトも外し始めた。シュートを決めるのが俺の責任。決めないといけない。」と言っていました。

パオは、9得点、9リバウンド。一目見てもパオより背が低いのが分かる、サンアントニオのブレアが、15リバウンドも獲っています。その内、6はオフェンシブです。それに対し、パオはオフェンシブ・リバウンドが1しかありません。開幕後、ミニッツが多く、疲れが溜まっていた時期なら止むを得ないですが、バイナムが戻って2週間の上、レイカーズは、この1週間で、2ゲームしかプレーしていません。背の低い相手に、リバウンドでこれだけ圧倒されるのは、気持ちの問題としか言いようがないです。ゲーム後のインタビューで、「鏡に映った自分達自身を見て、何を直すかをみつけないといけない。」と言っていました。まず、リバウンドを獲っていない自分自身を見て、それから直してくれないでしょうか。

ラマーは、9得点、8リバウンド。リバウンドに関しては、ラマーにもパオと同じことが言えます。今日の、レイカーズのリバウンド・リーダーは、21分しかプレーしていないのに、11リバウンド獲ったSGのシャノンでした。ビッグマンとしては、恥ずかしいと思って欲しいです。オフェンスでは、ジャンプシュートが目立ちました。

ロンは、10得点。1Qには、バスケットにアッタックしていたのですが、2Q以降は、又ジャンプシュート1本やりでした。毎回このパターンです。

フィッシャーは、2得点。ゲーム後、解説者が、「得点より、ターンオーバーの方が多い。」と言ったので、見てみたら3ターンオーバーでした。ペイントのすぐ外あたりから、がら空きのジャンプシュートを、打った瞬間外れると分かるほど、ずれていました。

バイナムは、復帰後最長の22分のプレーで、10得点、7リバウンド。シュートのタッチは、大分良くなって来ていますが、まだジャンプが出来ていないし、リバウンドのタイミングが戻っていないです。本調子には、まだまだですが、少しずつ前進して来ています。

ビーズは、バーンズが、9得点とまずまずでしたが、ブレイクとシャノンは、全くでした。ブレイクは、1-5の2得点。シャノンは、1-11の5得点、11リバウンド。シャノンは、シュートをブロックされたのが多かったです。

これで、3ゲーム連続の二桁得点差負けです。今日は、得点は出来なくても、100点以下に抑えているので、ディフェンスは多少改善されているのが、唯一の明るい材料です。シュートは水物で、波があるので、勝敗は別として、ディフェンスとリバウンドだけは、きちんとやり続けてもらいたいです。

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2010/12/29 16:57  Lakers | コメント(20)

デビン・イーバンクス、Dリーグへ

以前にフィルが、「経験を積ませたいので、バイナムが戻り次第、ルーキーはDリーグへ。」と言っていたので、驚きはないと思います。

イーバンクスは、昨日、Dリーグのベーカーズ・フィールド・ジャムに、配属されました。今晩の、ニューメキシコ・サンダーバード戦で、プレーする予定です。

ラトリフが膝の手術後戦列を離れているので、イーバンクスがDリーグに行くと、レイカーズのロスターには、出場可能なプレーヤーが、12人しかいません。だれか1人が突然欠場になると、ベンチ入りは11名になります。ルーキーは、ベンチに入っていても、殆ど出場機会がないので、それ程影響はないですが、ラトリフの復帰目途がたったということではないでしょうか?

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2010/12/29 09:33  Lakers | コメント(4)

クリッパーズが面白い!

弱小チームの場合、地元でもゲームの中継がないこともあるようですが、ロサンゼルスでは、クリッパーズのゲームは、全部中継があります。それにも係わらず、この数年(十数年?)、私は、クリッパーズのゲームは、全く見たことがなかったのですが、今シーズンは、ちょこちょこ見ています。

まず、ブレイク・グリフィンが凄いです。ダンクは、床に恨みでもあるかの様な勢いで、ボールを叩きつけます。アウトサイドのシュートはないですが、中距離のジャンプシュートが決まりだしています。クリッパーズのゲーム・ハイライトに、グリフィンのダンクのシーンがないことがないです。PGのバロン・デイビスや、SGのエリック・ゴードンとの息もピッタリ合っていて、最近では、ゲームの度に、アリーウープがあります。それも、1ゲームで、2回以上やることもあります。走るのが速いので、テレビがまだバックコートを映しているうちに、大歓声になって、何だと思うと、画面に映っていないグリフィンが、アリーウープを決めていることもあります。リバウンドでも活躍し、今日のサクラメント戦でも、ダブルダブルを記録し、これで19ゲーム連続のダブルダブルです。

グリフィン以外にも、見所があります。夏に、世界選手権に行った、エリック・ゴードンはアウトサイドもあるし、スピードがあるので、バスケットにドライブして、レイアップやダンクでフィニッシュすることもできます。今日のゲームでは、3ポイントが6-7と、物凄いことになっています。

オールスター・センター、クリス・ケイマンの怪我で、スターターに回っている、ディアンドレ・ジョーダンも、地味ですが、リバウンドを獲る時には、頭がリングの上まで行くほどの勢いでジャンプしていることもあります。ブロック数では、ケイマンを僅かですが、上回っています。

バロン・デイビスが欠場中には、スターターに回っていた、エリック・ブレッヅォも、動きがいいです。彼は、ケンタッキーで、ジョン・ウォールのバックアップだったのに、プロでも十分やっていけます。

若いプレーヤーが中心なので、スピードがあり、全力でプレーしているので、失敗しても、見ていて気持ちがいいです。どこかのチームに対する嫌味で言っているわけではないです。若手チームなので、時には、経験の浅さから来る、つまらないミスもあるのですが、それもご愛嬌です。

この数年、やる気があるんだか、ないんだか分からなかった、ベテラン、バロン・デイビスも、若手に触発されて、生き返っています。楽しんで、プレーしているのが、伝わってきます。タイムアウト中には、よく発言して、チームのまとめ役になっているようです。

次のオクラホマシティー・サンダーと言う人もいますが、将来有望な若手の頭数は、クリッパーズの方が、多いです。クリッパーズは、「ロサンゼルスの継子」と言われ、市民の寵愛を受けているレイカーズと比べると、メディアの扱いも、仕方なく扱っているという感じです。ゲームのテレビ中継では、レイカーズの中継だと、20秒タイムアウトでも、コマーシャルに行くのに、クリッパーズは、スポンサーが付かないのか、フルタイムアウトになっても、コマーシャルに行かないことも多いです。この調子だと、それも変わってくるのではないでしょうか?

Ranking 1

2010/12/28 18:16  Teams Clippers | コメント(6)

ホームで大差の2連敗

Game Score



今日はクリスマスディナーで、満腹でやる気がしないので、手短にします。それに、何か印象が薄いゲームでした。

出だしは良かったのですが、1Qの後半から、レイカーズのシュートが全く決まらなくなりました。1Qの後半の約4分半は、全く得点できませんでした。コービーが0-4、パオが0-7のスタートでした。ゲームを通して、オープンのジャンプシュートやレイアップ7を、よく外しました。

ディフェンスは、1Qは悪くなかったですが、2Q以降は、やる気が有るんだか無いんだか分からない様で、常に後手に回りました。マイアミに、オープンのアウトサイドのジャンプシュートを良く決められました。

リバウンドでも、ボッシュより背が高いパオが、何回か負けていました。パオは、楽をしてリバウンドを獲りに行く癖がついているのではないかと、疑いたくなります。バイナムがいなくて、ミニッツが嵩んでいた時は、やむを得ない部分がありましたが、もうそうな言い訳は通用しないです。特に、今日のゲームの前は、3日ゲームがありませんでした。

レブロンに対するディフェンスで期待されたロンは、無駄なファウルをするばかりで、ディフェンスらしいディフェンスをしていませんでした。又、折角スティールしたと思ったら、ドリブルを、自分の足に当てて、アウトオブバウンズにして、簡単にボールを返していました。プロが、ろくにドリブルもできないなんて、情けないです。ロンがボールを持つと、危なっかしくて、見ていられないです。

レイカーズは、クリスマスのゲームは、この10年間に2回しか勝っていないそうです。
その間に、6回ファイナルに行って、4回優勝しているので、負けても、それ程悲観的になることはないですが。又、クリスマスに対決したチームが、ファイナルで対決したことは、今までに一度もないそうです。このスタッツは、偶然なので、あまり当てにならないですが、その通りだと、レイカーズとマイアミの一方又は、両方が、ファイナルに行かないということになります。どうなることでしょうか?

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2010/12/26 13:33  Lakers | コメント(22)

ナイキ ズーム・コービーVI クリスマス・バージョン

明日、クリスマスの対マイアミ戦で、コービーが履く予定の、シューズです。かなり派手です。蛇というより、カメレオンを思わせます。

Xmas 1

Xmas 2

明日は、マイアミのウェイドが、出場しないというニュースが出回っているようですが、最新の情報だと、ウェイド本人は「明日はプレーする予定」と言っていますが、HCスポエストラは、明日の様子を見て決めると言っています。明日にならないと、分からないということですね。

ところで、ズーム・コービーは、ローカットなのに、足首の捻挫を防ぐ構造になっているようですが、中敷に秘密があるようです。中敷は、形状記憶繊維で作られていて、足が方にはまったようになり、シューズの中で動かないで安定するので、捻挫の防止になるそうです。

VI sole

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2010/12/25 15:57  Kobe | コメント(6)

!!緊急!! NBAブロードバンド無料視聴

雲丹さんから頂いた情報によると、日本では(アメリカ国外では?)NBAブロードバンドが、アメリカ時間の12月25日から1月1日の間の24時間、無料で見られるようです。

NBAのサイトの右上の「LEAGUE PASS」から、「International LEAGUE PASS Broad Band」に行くと、コードを入力する画面になると思われます。「思われます」というのは、アメリカ国内からでは、このページにアクセスできないので、推測の域を出ないからです。違っていたら、申し訳ありませんが、ご了承下さい。

そこに、NBAから雲丹に送られてきたコードGG3TYJ9RDTKAを入力すると、その手続きが完了した時点から、24時間、無料で見られるはずです。

クリスマスは、レイカーズのゲームの後にも2ゲームあり、最後のゲーム、ポートランド対ゴールデンステートの開始時刻は、日本時間26日午後12時30分で、終了は午後3時過ぎになると思われます。現地24日はゲームがないので、急いで手続きをされても、見るゲームがありません。早くても、日本時間25日、午後4時以降に、手続きをされたら良いと思います。

クリスマス以外の日にちをご希望の場合も、日本時間の日にちと時間に、十分ご注意下さい。

手続き上で、ご不明の点があったら、コメントにてお気軽にお尋ね下さい。同じ画面が見られないので、私にはお答えできないご質問があるかもしれませんが、雲丹さんや他の読者の方が、手伝って下さると思います。説明の英文が分からない場合は、コビーして貼っていただければ、翻訳します。

いよいよクリスマスゲームです。久しぶりに、良い記事を書けることを期待しています。


**追加**
雲丹さんから、コメントで、詳しいご説明を頂きました。↓ご参照下さい。


Ranking 1

2010/12/25 11:07  NBA | コメント(4)
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