I Love Lakers! NBA BasketBlog.

レイカーズを中心にNBAの話題をロサンゼルスから。


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レイカーズ惨敗

Final Score



1Qは、両チーム共、ファウルが多いスタートになりました。開始後2分程度は、フリースローばかりでした。レイカーズは、残り約8分半で、ボストンは8分を切ったところで、それぞれ4つ目のファウルで、どうなることかと思いました。ボストンの4つ目のファウルは、アレンの2つ目のファウルで、アレンは4分ちょっとプレーしただけでベンチへ。レイカーズも負けずと、コービーが半ば前に、2つ目のファウルでベンチに下がりました。その後は落ち着いて、フリースロー合戦にはなりませんでした。レイカーズのディフェンスはそれ程悪くなかったですが、シュートが、コービー、ラマー、バイナム以外が、殆ど決まりませんでした。ロンは1-5、フィッシャーは0-2と、見事に外し続けました。22-21の1点ビハインドで、コーターを終了します。

2Qは、出足にロビンソンとアレンが、3ポイントを交代で決めると、今度はジャンプシュートを交代に決めスタートダッシュを切り、点差があっという間に9点に広がります。その後は一進一退でしたが、半ば辺りからレイカーズのディフェンスが締まり、オフェンスではコービーが決めまくって逆転すると、終盤にリードを広げます。コービーはこのコーターに17得点でした。残り1秒ちょっと、6点リードで、ボストンボールになり、このままハーフタイムと誰もが思いました。ところが、インバウンドパスを受けたデイビスが、ハーフコートから苦し紛れにシュートをしたのをラマーがファウルし、フリースローを3本与えます。ボーンヘッドとしか言いようがない、つまらないプレーでした。デイビスは最初の1本外した後2本決め、54-50の4点リードで、ハーフタイムへ。

3Qは、開始直後にコービーが3ポイントを決め、7点リードにしますが、その後ロンのディフェンスが悪く、ピアースにオープンで続けて決められ、オフェンスでは2分近く得点がなく、序盤で逆転されます。ピアースには、このコーターだけで、14得点も去れました。それでも半ば辺りまでは、僅差で付いていきますが、後半はディフェンスが悪く、オープンでシュートを打たれ、オフェンスではコービー以外は、殆ど決められなくなり、77-72の5点ビハインドで、コーターを終了します。

4Qは、序盤にオフェンスで、ブレイク、シャノン、ラマーのベンチが得点しますが、ディフェンスで守れないので、点差が縮まりません。序盤で9点差にされると、そこからパオが2本続けて、1オン1からのジャンプシュートを外します。全くバスケットにアッタックしないプレーで、解説者のマーク・ジャクソンから、「ガソルが2回続けてソフトなプレーをした。ここからはブライアントがシュートをしないと。」と言われる程、消極的なでした。パオはこのコーター0-3の無得点でした。コービーは、マーク・ジャクソンの言葉が聞こえたのかのように、その後シュートを打ち続け決めますが、ディフェンスで全く守れないので、点差は開く一方でした。

コービーは、41得点。アシストが珍しく0ですが、パスをしなかったのではなく、してもチームメイトが決められないのが原因です。終盤には、マーク・ジャクソンが「チームメイトにパスしても、決められないんだから、ブライアントが打つしかない。」と言われる程、みんなサボっているのに、一人で頑張っていました。

パオは、12得点、7リバウンド。決めたシュートも含めて、殆どがジャンプシュートやフックシュートで、「ソフト」が売り物らしいプレーぶりでした。

バイナムは、11得点、6リバウンド。慎重で3インチ(約7.5センチ)低い、デービスに、リバウンドで負ける場面もありました。

今日は、パオ、バイナムのビッグマンが酷かったです。32分ちょっとプレーのガーネットが、13リバウンドなのに、パオとバイナムを合わせ、67分ちょっとのプレーで、ガーネットと同じ13リバウンド。リバウンドが全体で、43-30のマイナス13だった原因の殆どは、この2人です。又、怠慢なプレーぶりも目立ちました。4Q終盤、ボストンのリバウンドからの、ファースト・ブレイクで、ガーネットがアリーウプ・ダンクを決めたのですが、リバウンドを獲った時点で、バイナムもパオも、ガーネットとほぼ同じ位置にいたのに、ガーネットがパスを受けた時には、2人共画面にも映ってもいませんでした。何度も、スローモーションが流れたのですが、ボストンのフロントコートに、グリーンのジャージーが5人いるのに、黄色は3人だけ、後ろからの映像では、バイナムもパオも、全く全力で走っていませんでした。34歳のガーネットに、30歳のパオと23歳のバイナムが、ぶっちぎりで放されるなんて、情けないです。後半の解説では、「レイカーズのビッグマンが、ソフトにプレーしている。」「レイカーズのビッグマンは、やる気がない。」と散々でした。解説の録音を2人に聞かせたいです。

ロンは、3得点。シュートは1-10。ディフェンスでは、度々ピアースをオープンにし、ピアースは32得点でした。4Q前のインタビューで、フィルが「どういうわけか、ロンはやる気がない。消極的だ。」と言っていました。4Qには全くプレーしませんでした。デュラント、メロ、レブロン、ピアースといった、得点源のSFをガードするために、高い給料を払ってロンを獲ったのに、やる気がないというのはどういうことなんでしょうか?

フィッシャーは、5得点、4スティール。ディフェンスでは4スティールもあった上、シャックが横を見て走っているのを見逃さず、自分の2倍くらい体重のあるシャックに、ぶっ飛ばされるのを覚悟で、前にポジションして、オフェンシブ・ファウルを獲る、ガッツ溢れるプレーがありましたが、シュートは1-6と酷いです。

ラマーは、15得点、5リバウンド。シュートは6-8と好調でした。シュートの不調が1ゲームだけで良かったです。

ブレイクとシャノンは、共に4得点と、まずまずでした。

今日は、前半と後半が、全く違うゲームでした。パオとバイナムは、前半にはかなり意気込んでいて、ガーネットのシュートをバイナムがブロック、そのボールを獲ったシャックのシュートをパオがブロックと、2連続のブロックでゴールを守る場面もありました。ところが後半になって、リバウンドが獲れなかったり、シュートが決まらなかったりし出すと、消極的になり、見るからに動きが悪くなりました。

最近は、3Qでやられるのが目立ちます。最初から最後まで、同じ緊張感を持ち続けられないことが多いです。アシスト・マシーンのロンドは、前半は全く存在感がなく、1アシストだったのに、終わってみたら16アシストもありました。ロンとフィッシャーが、オフェンスで足を引っ張っているのも、厳しいです。

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2011/01/31 11:53  Lakers | コメント(26)

K.ラブ、オールスター出場のロビー活動

ミネソタのダブルダブル・マシーン、ケビン・ラブが、オールスター出場に向けて、ロビー活動を始めました。アメリカの香水やコロンのコマーシャルは、こんな感じのが多いです。パロっただけで、実際にこんなコロンはないです。



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2011/01/30 16:16  All Star 2011 All Star | コメント(0)

レイカーズ、ホームで又取りこぼし

Final Score



1Qは、両チーム共、よくシュートを決めました。レイカーズは、コービーが、最初からホットで、シュートを決めまくりました。コービーはこのコーターだけで、8-11の21得点。サクラメントは、センターのカズンズがよくジャンプシュートを決めました。カズンズは、6-7で、決めた6本の内5本がジャンプシュートでした。何回も決められているのに、バイナムは、いつまだ経っても、距離を離してスペースを与え、全く調整しようとしませんでした。キャスピにもよくやられました。シュートは4-5で、3ポイントが2-3の10得点。相手がデュラントやメロだと必死にディフェンスをするロンが、全く存在感がありませんでした。33-30の3点リードで、コーターを終了します。

2Qは、序盤に逆転されると、逆転、同点を繰り返す、重苦しいムードになります。前半は、パオとラマーのシュートが全く決まりませんでした。対するサクラメントは、カズンズ、ランドリーのフロントラインが着実に得点します。ビッグマン同士の対決は、オフェンスだけでなく、リバウンドでもレイカーズが負けていました。特に、オフェンシブ・リバウンドを許しました。シャノンがダンク有り、レイアップ有りと、1人で頑張り、なんとか付いて行くことができました。普段は残り6分前後にスターターが戻るのですが、今日は4分半を切ってからでした。スターターが戻った時点では、1点ビハインドだっただけなのに、パオは引き続き外し、ロンは又3ポイント1本やりで外し、徐々に放され、終盤には7点ビハインドにまでなりますが、終了間際にコービーが3ポイントを決め、4点差にまで詰まります。ところが、最後のプレーで、フィッシャーが残り2-3秒でパスを受けているのに、ブザー前にシュートを放つことができないで、得点できません。時計真正面だったのに、ベテランらしくなりプレーでした。59-55の4点ビハインドで、ハーフタイムへ。

前半、特に2Qは、リバウンドでやられました。前半を終えて、リバウンドは20-14のマイナス6、オフェンシブリバウンドは8-5のマイナス3でした。ビッグマンのリバウンドに対する、やる気の違いが明白でした。

3Qは、序盤にサクラメントが着実にバスケットを決めるのに対し、レイカーズはオープンのシュートを外します。序盤、フィッシャーが、3ポイント2本を含むジャンプシュート3本を、がら空きで外します。又、序盤にターンオーバーが続き、早くも観客席からブーが起こる醜態でした。カズンズは多少スローダウンしましたが、キャスピにやりたい放題されます。ロンは、オフェンスでもディフェンスでも、全く役立たずでした。序盤に点差を二桁にされると、その後もあっと言う間に点差を広げられ、半ば過ぎには20点ビハインドにまでされます。パオはシュートは決められない、リバウンドは獲れない、チームメイトのミスのティップショットは外し続けると、良い所がありませんでした。バイナムも、ディフェンスでは、カズンズを止められないし、オフェンスではカズンズに良いディフェンスをされ、バタバタするばかりで、どちらがルーキーか分からない状態でした。終盤登場した、ブレイクとシャノンが、共に3ポイントを決め、多少差を縮め、85-71の14点ビハインドで、コーターを終了します。

4Qは、出足にシャノンが3ポイントを決め、ディフェンスではよく抑えて、点差を徐々に縮めます。序盤で点差を8点まで縮めると、半ば前に、又シャノンの3ポイントで、7点差にしますが、その直後に、ここまでよく抑えてきたエバンズに3ポイントを決められ、点差を10点に戻されたのが、痛かったです。そこからディフェンスがしまり、サクラメントに5分近く得点を与えなかったのに、オフェンスで決められないので、点差を少しずつしか詰められませんでした。それでも、残り3分を切った所で、3点差にまでしますが、その直後、7フーターのパオが、焦って体勢を崩したシュートを打って、身長で6インチ(約15センチ)も低いエバンスにブロックされる始末で、追い上げもここまででした。パオは、最後までぱっとしませんでした。

コービーは、38得点、7アシスト。1Qにスティールからダンクを決め、歴代通算得点で、ハキーム・オラジュワンを抜き、8位になりました。

パオは、9得点、11リバウンド、2ブロック。シュートは4-11の不調でした。リバウンドを獲りに行かないで、受けに行っているので、ポジションは良いのに、獲りに来ているカズンズに、後ろからボールを叩かれたりと、やる前から、精神的に負けていました。ティップインのシュートが、殆ど決まりませんでしたが、それも、しっかりジャンプしていないからだと思います。ミスしたティップインで、解説者が「今のは両手でダンクに行くべきだった。」と言っていたものありました。楽してプレーしようとしている様に見えて仕方がないです。ユタ戦では、かなり気迫を感じたので、気のせいとは思えません。

バイナムは、12得点、4リバウンド。カズンズが、ジャンプシュートが多かったので、ディフェンスではバスケットから離れていたことが多く、リバウンドが少ないのはある程度仕方がないですが、ディフェンシブ・リバウンドが1しかないのは、いくらなんでも酷すぎます。今日は、オフェンスでもディフェンスでも、ルーキーのカズンズに負けていました。身長でも体格でも負けていないのに、落ち着きで負けていました。慌てて、見るからにフェイクと分かるフェイクをしてシュートに行き、ブロックされる場面もありました。フェイクはフェイクと分かったら、フェイクにならないです。

ロンは、4得点、2ターンオーバー、0リバウンド、0アシスト、0スティール。シュートはシュートは1-4、3ポイントが0-2。3ポイント以外も全部ジャンプシュートで、3ポイントラインのすぐ内側辺りからの、フェイダウェイを外すのもありました。自分でウェイダウェイを決められるとでも思っているのでしょうか?ディフェンスでは、存在しないに等しかったです。9分しかプレーしていないルークでさえ、1リバウンドあるのに、23分プレーして、0リバウンドは、やる気がないとしか良いようがないです。4Qは、全くプレーしませんでした。

フィッシャーは、4得点。がら空きのシュートは決められないし、つまらないリーチファウルはするし。3Q途中で、4つ目のファウルをしてベンチに下がった時は、ほっとしました。ロンと並んで、4Qはベンチ暖めでした。

ラマーは、4得点、8リバウンド、2ブロック。シュートは0-7と、酷いことになっていますが、シュート以外は、よく動いていました。殆どのゲームでよくプレーしているので、シュートが決まらなかったのは、仕方がないです。ジャンプシュートに頼らないで、よくバスケットにドライブしていました。ロンやバイナムは、自分の得点が上がらないと、無理にでも打ちに行くことがありますが、ラマーは4Qに自分でレイアップにいっても良いのを、後ろにいたパオにパスし、パオが楽々決める、見事なアシストがありました。

ブレイクは、4得点。4Qはフィッシャーに代わり、最後までプレーしました。得点は少ないですが、よくゲームメイクをしていました。

シャノンは、17得点。シュートは7-11、3ポイントは3-5と絶好調でした。これから後半期待が持てます。4Qは、ロンがベンチだったので、ブレイク同様、最後までプレーしました。

今日は、数字だけ見たら、ラマーが敗因の様に見えます。確かにラマーが7本の内3本決めていたら勝っていたのですが、全力でプレーしてシュートが決まらないプレヤーより、全力でジャンプをしない、ボールをしっかり獲りに行かない、シュートセレクションが悪い、スタープレーヤーをガードする時と同じ意気込みでプレーしない、厳しくガードされている訳でもないのに、時間切れ前にシュートを放てない、といったプレーヤーの責任だと思います。

ディフェンスが悪かったのも敗因ですが、オフェンスも一定しませんでした。シュートは1Qが72.1%、2Qが35%、3Qが37.5%、4Qが61.5%と、中弛みが酷かったです。特に、ビッグマンが酷く、パオ、バイナム、ラマーの3人の得点を合わせても25得点で、カズンズ1人の27得点に追いつきませんでした。

これで、ホームでの勝率50%以下のチームに対する取りこぼしは、インディアナ、メンフィス、ミルウォーキーに次いで、4ゲーム目です。競っている4Qは、今日でなくても、バイナムはベンチでラマーがプレーするので、それは普通なのですが、他にもスターターのロンとフィッシャーがベンチで、シャノンとブレイクがプレーしていました。勝敗がかかる場面で、プレーさせられないスターターが3人もいるチームが、他にあるのでしょうか?もうちょっとしっかりしてもらいたいです。

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2011/01/29 19:22  Lakers | コメント(14)

[NBAオールスター] スターター決定

ファン投票は、コービーが全体トップの得票で終了しました。イーストのトップは、ハワードが維持しました。最後の中間発表で、ボストンのKGを抜いたニューヨークのアマレと、同じくボストンのロンドを抜いたシカゴのローズが、共に2位をキープしました。ブルのスターターは、マイケル・ジョーダン以来、ニックのスターターは、パトリック・ユーイング以来です。

Final East

Final West

HCの投票によって決定するベンチは、来週木曜日に発表されます。HCは、自分のチーム以外のプレーヤーから、ガード2名、フォワード2名、センター1名、ポジションに関わらず2名に投票します。

又、スターターに選ばれた、ウエストのセンター、ヤオ・ミンは、怪我のため欠場になるので、HCの投票後、コミッショナーのデイビッド・スターンが、代役を選びます。

ウエストのHCは、現在ウエストで1位、サンアントニオのHC、グレッグ・ポポビッチに決まりました。イーストは、まだ未定です。

尚、ダンクコンテストに出場予定だったら、ミルウォーキーのブランドン・ジェニングスは、足の骨折からの回復直後なので、出場を辞退し、代わりに、昨年のチャンピオン、トロントのデマー・デローゼンの出場することになりました。

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2011/01/28 17:35  All Star 2011 All Star | コメント(6)

デリク・ローズが胃潰瘍と診断

シカゴ・ブルズの22歳のポイント・ガード、デリク・ローズが、胃潰瘍と診断されていたことが分かりました。しかも、2箇所に潰瘍があるようです。

ローズは、今週始めに、胸焼けがして、薬を服用したのですが、症状が一向に収まらないため、胃カメラ検査を受けた結果、潰瘍があることが、判明しました。

ローズは、「胸焼けがして、薬をもらって、それで直ると思ったけれど、直らなかった。夜熟睡できなくなるほど、酷くなった。心臓発作を起こしたのかと思った。」と、症状について語っています。

ローズは、治療開始後の現状について「大丈夫だ。まだ痛みはあるけれど。食べたり、飲んだり、飲み込んだりすると、かなり痛い。でも、痛みを抑える薬をもらって、それを飲んでいる。」と語っています。

ローズは昨日水曜日の練習を休みましたが、金曜日のホームでの、オーランド戦には出場する希望です。ローズは、現在の体調と、胃潰瘍の原因について、「殆ど何も食べられないから、エネルギーのレベルは少し低目だ。でも、日に日に良くなるだろう。多分、辛いものの食べ過ぎか何かだと思う。辛いものが好きだから。でも、それ以外は健康的な食生活をしている。食べ物に注意しないといけない。医者からリストをもらった。」と言っています。

胃潰瘍というと、ストレスが原因のことも多いですが、それについては、「そんなことはない。うちは勝っている。今は、良い気分だ。だから、ストレスは心配していない。去年や一昨年に、胃潰瘍になったなら、多分ストレスが原因だったと思うけれど、今は、とても良い状態だ。食生活を変えないといけない。辛い物に注意しないと。」と、否定しています。

ローズは、今シーズン、課題だったアウトサイドからのシュートが改善され、MVP候補の一人とも言われています。一日も早く、回復すると良いです。

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2011/01/28 07:16  Teams Bulls | コメント(2)

レイカーズ好調キープ

Game Score



1Qは、レイカーズが序盤に飛び出し、リードを徐々に広げますが、ユタがジリジリ追い上げ、半ばには1点差にまで詰められます。そこから、レイカーズのオフェンスが、冴えました。レイカーズが後半外したシュートは2本のみ、フリースローもよく決め、点差をあっと言う間に広げ、37-22の15点リードで、コーターを終了します。

2Qは、出足からレイカーズのディフェンスが厳しく、ユタの最初のバスケットは残り9分を切った所でした。オフェンスでは、着々と得点を重ね、リードは広がる一方で、半ばにスターターが戻った時点では、19点リードでした。後半も、レイカーズのオフェンスとディフェンスが、共に良く、このコーターでユタに許したバスケットは6本のみでした。66-38の28点リードで、ハーフタイムへ。

前半は、オフェンスでは、金曜日のデンバー戦に引き続き、万遍無く得点していて、コービーが15得点、パオが10得点、ラマーが9得点、フィシャーとバイナムが共に8得点でした。ロンが、打ったシュート全部が3ポインントで1-3と、又逆戻りなのが気になりました。パスがよく回っていて、24のバスケットに対し、20アシスト。前半を終えて、アシストが無いのは、終了間際に13秒プレーしたイーバンクスのみでした。

3Qは、いきなりパオからのアリーウープで、バイナムがダンクを決めスタートします。序盤に、コービーとパオの連続ターンオーバーがあって、嫌なムードになりかけましたが、その後はきちんと締めました。このコーターは、前半程ディフェンスが良くなかったですが、それでもユタが時間切れ近くに打つシュートが多く、よく守っていました。オフェンスでは、引き続きよく決めたので、点差が縮まることは無く、常に30点差前後で、全く危なげなく、93-65の28点差で、コーターを終了し、事実上ゲームを決めました。

4Qは、最初から最後までガーベッジタイムだったので、省きます。強いて言えば、ハイライト中にもあるラマーのサーカスショットと、シャノンが思いっきりダンクを外したのが、ご愛嬌でした。シャノンは、この直後のタイムアウト時に、コービーからハグされ、慰められていました。

今日は、パオが30分ちょっとプレーした以外は、全員が30分以内のプレータイムだったので、個人の数字は低目です。又、レイカーズのシュートが62.0%と高かったので、その分リバウンドも少なくなりました。

コービーは、21得点、6アシスト。シュートは7-11と、SGとは思えない高率です。この所、バスケットにドライブして、相手の注意を引き付けておいて、アウトサイドにキックや、インサイドのビッグマンにパスが目立ちます。いよいよ体調が100%ではないでしょうか。不調のフリスローも、最初のを外して心配させられましたが、その後の6本を全部きめました。但し、3ポイントは0-2とまだまだです。

パオは、20得点、7リバウンド、5アシスト。一時は悪かったシュートの確率が、9-13と戻って来ています。

バイナムは、19得点、11リバウンド、3ブロック。フィルによると、「90%まで戻っている。」そうです。

ロンは、7得点。シュートは2-5で3ポイントが1-4。スターターの中で唯一シュートの確率が50%を下回りました。

フィッシャーは、8得点。シュートは2-3で3ポイントが2-2でした。顔を叩かれるファウルと、ムービングスクリーンで体当たりされるハードファウルを2回され、痛そうにはしていましたが、倒れこむこともなく、相変わらずのタフさでした。

ラマーは、17得点、8リバウンド、4アシスト。シュートは7-8、3ポイントは2-3と絶好調でした。

ブレイクは、5得点、4アシスト。身長が6インチ(約15センチ)高いキリレンコとジャンプボールになり、勝つ場面がありました。スローモーションで見ると、ブレイクの手の方が、高い位置になっていました。以前からブレイクのリバウンドに対する反応の良さを指摘して来ましたが、やはり反射神経の良さが光っていました。フィルは、「スティーブは自分でシュートをしようとしない。チームメイトに良い位置でパスを出している。プレーに満足だ。」と言っていました。

シャノンは、9得点、5アシスト。ダンクのミスは、「力が入り過ぎた。」そうです。大差だったので、観客を喜ばせようとした結果でしょう。

これで、ホームでのユタ戦を17連勝としました。後半に強く、しぶといユタが追い上げる場面が全くありませんでした。どうなに一方的なゲームでも、多少は流れが変わることがあるのですが、今日は全くそれがありませんでした。リポーターが、「馬鹿馬鹿しい程、楽なゲーム。」と表現していましたが、その通りでした。クリーブランド戦を除いたら、今シーズン一番楽な勝利でした。

Ranking 1

2011/01/26 17:12  Lakers | コメント(12)

[祝] シャノン・ブラウン結婚!

と言うと、今週末に結婚した様に聞こえますが、実は昨年11月22日に、R&Bシンガーのモニカと、極秘結婚していたことが分かりました。結婚式は、モニカのロサンゼルスの自宅で行われ、家族とごく一部の親しい友人のみが参加して、行われた様です。

HIPHOLLYWOOD.COMという芸能ニュースサイトが、カップルと結婚式の執り行った牧師の写真を入手しました。

ShannonMonica 1

正式な結婚式は、6月に行われる予定です。3ピートで花を添えたいですね。



2011/01/24 17:43  Lakers | コメント(10)

レイカーズ、デンバーでの連敗をストップ

Game Score



1Qは、6-0とデンバーに飛び出され、追い上げては放されるを繰り返します。レイカーズのディフェンスでのローテーションが悪く、アフラロとビラップスに3ポイントをオープンで決められ、ダラス戦の続きの様な感じでした。オフェンスでは、バイナムが最初の4本を全部外し、出遅れる原因になりましたが、全般的にはパスがよく回り、レイカーズがこのコーターに決めた9本のシュートに対して、8アシストと、驚異的な数字でした。後半追い上げて、25-22の3点ビハインドで、コーターを終了します。

2Qは、序盤にベンチが頑張り、簡単に逆転すると、一時再逆転されますが、再々逆転し、半ば過ぎまでリードを保ちます。このままリードを広げそうなムードだったのですが、アフラロに又オープンでジャンプシュートと3ポイントを決められると、終盤には逆転され、同点に追いついたものの、終了間際に又アフラロに3ポイントを許し、52-49の3点ビハインドで、ハーフタイムへ。

このコーターは、ロンとフィッシャーが全くプレーしませんでした。前回のデンバー戦では、3Q終了時に8点リードがあったのに、4Qにガス欠で、リードを吐き出して負けたので、二人を温存する作戦だったのだと思います。前半コービーは2-4の4点のみ。0-4でスタートしたバイナムは、その後2-2と持ち直しました。前半だけで、パオが9リバウンド、ラマーが8リバウンドでした。3ポイントのディフェンスが悪く、デンバーは5-11だったのに、付いて行かれたのは、インサイドのディフェンスが良かったこと、ロンがメロを4-13に抑えたこと、そしてリバウンドが多かったのが原因です。

3Qは、序盤によくバイナムにボールが行き、バイナムがよく決めました。序盤に逆転すると、半ば前から、前半静かだったコービーが爆発します。コービーは得点だけでなく、アシストもよくしました。コービーはこのコーターだけで14得点、4アシストで、レイカーズの33得点の内、コービーが得点したかアシストした得点が22得点と、全体の3分の2にコービーが関わっていました。ディフェンスも前半とは見違えて良くなり、半ばからは、リードは広がる一方でした。82-72の10点リードで、コーターを終了します。

4Qは、序盤にバイナムラマーのビッグマンショーになりました。デンバーも食らい付いて来ましたがよく守り、半ばにスターターが戻った時には、13点リードになっていました。10得点ちょっと差のゲームは、何回か差が縮ますものですが、今日は全くそれがありませんでした。半ば過ぎからは、流していた感じがしました。

コービーは、18得点、6リバウンド、7アシスト。3Qは、常にボールを持って、PGがするようなプレーの仕方でした。コービーがボールを持つと、レイカーズが得点する確率が高いです。

パオは、19得点、13リバウンド。6オフェンシブ・リバウンドが大きかったです。

バイナムは、17得点、7リバウンド、2ブロック。シュートは最初の4本を外した後、次の7本を全部決めました。ダラス戦で、リバウンドを獲りに行った際、パオの頭に右肘が当たり、筋を伸ばしたとのことで、サポーターを3重にしていた様ですが、影響はありませんでした。ネネをよくガードしていました。ネネは2ターンオーバーがありましたが、一つはトラベリング、もう一つはダブルドリブルで、どちらもバイナムのディフェンスが厳しかったために犯したターンオーバーでした。又、数字には表れなくても、バイナムがいるために、デンバーのプレーヤーが慌てて打ったために、外したシュートが何本かありました。3Qには、ドリブルをしながらダブルチームを引き付けパスをアウトサイドに出していました。パスを受けたプレーヤーが更にパスをしてから決めたので、バイナムのアシストにはなっていないですが、プレーがバイナムから発生にた得点が幾つかありました。去年までは、ダブルチームをされると苦し紛れにパスをしていたのですが、今日は、意識的に引き付けていた様に見えました。

ロンは、19得点、2ブロック、2リバウンド。2リバウンドしかないですが、どちらもゲーム終盤の連続オフェンシブ・リバウンドで、ゲームを決定付けました。ダラス戦では3ポイント一点張りでしたが、今日は、バスケットによくカットしていました。3ポイントでディフェンダーを外してからのジャンプシュートもありました。オクラホマシティー戦と今日のロンと、ダラス戦のロンは、同一人物とは思えない程、プレースタイルが違いました。相手に関わらず、一定にプレーしてもらいたいです。

フィッシャーは、3得点、6アシスト。シュートは1-5と、元に戻りましたが、よくオープンのチームメイトを見つけて、良いパスを出していました。

ラマーは、18得点、10リバウンド。バイナムと同じで出足が0-2と悪かったですが、その後持ち直して、9-14で終えました。

ブレイクは、5得点。シャノンは、4得点。二人とも良くないです。ゲーム前の番組で、ジェイムス・ワージーが、「シャノンは活躍していたので、スカウトされだして、それで得点が伸びていない。」と言っていました。これを乗り越えて、又活躍して欲しいです。

レイカーズは、バイナムが17得点、コービーとラマーが18得点、ロンとパオが19得点と、17点以上が5人もいます。この5人全員が、シュートは50%以上の確率で、合わせて40-66の60.6%の確率の良さ。全体で決めたシュートが47本なので、殆どをこの5人で決めています。

リバウンドでは、最近背の低いチームに負けていたのに、今日は47-27のプラス20でした。オフェンシブ・リバウンドが15もありました。リバウンドと共に、問題だったターンオーバーも、9に抑えることができました。

トレード話しの渦中にあるメロは、元NBAプレーヤーの解説者によると、全力でプレーしていないそうです。「観客は騙せても、プロは騙せない。」と言った解説者がいました。得点源が全力でプレーしていないチームに勝っても、手放しで喜べないですが、良い形でプレーしたので、きっかけになると良いです。又、レイカーズはデンバーで、4連敗中だった上、前回は4Qに8点リードをひっくり返されて負けているので、これで苦手意識を吹き飛ばすことができました。

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2011/01/22 18:52  Lakers | コメント(16)

レイカーズ、ディフェンスが居眠り

Game Score



1Qは、レイカーズのシュートがよく決まりました。パオが近くからのフックショットを良く外して、2-5だったのと、ロンが全て3ポイントの悪いパターンに戻って、1-3だった以外は、コービーとフィッシャーが共に、3-4、バイナムが2-3、ベンチから登場したラマーとブレイクが共に1-1と、申し分ないオフェンスでした。一方ディフェンスは、よく守っていて、ダラスの3ポイントは、終盤2本決めるまで、最初の7本のを続けて外しました。これはレイカーズのディフェンスが良かったというより、ダラスが外した部分もありました。31-23の8点リードで、コーターを終了します。

2Qは、ダラスのジェイソン・テリーがシュートを決めた後、ルークつまらないタッチファウルの様なのを2連続でして、フリスローを与えます。その後、J.J.ブレアとテリーが3ポイントを決め、追い上げられますが、その後盛り返して、点差を再び8点に戻し、半ばにスターターが戻った時点では、10点リードになっていました。ただ、この辺りから、レイカーズの3ポイントに対するディフェンスが甘くなって来ました。後半、テリーとキッドのジェイソンコンビに3ポイントを次々に決められ逆転を許し、一時は1点ビハインドにまでなりました。終盤、インサイドのパオ、バイナムによくボールが行って逆転し返し、56-52の4点リードで、ハーフタイムへ。

3Qは、出足にフィシャーとパオのブロックがあり、厳しいディフェンスで24秒違反を誘ったりと、ディフェンスが冴えました。オフェンスでは着実に得点し、点差を8点まで広げます。ところがここで、“又”キッドに3ポイントを決められます。レイカーズのローテーションが全く利いていなくて、がら空きでした。その後もキッドに2本ジャンプシュートを決められ追い上げられると、バスケットを交換する状態になり、“又”キッドに3ポイントをきめられ、逆転されます。 その上、最近ダラスと10日間契約を結んだばかりのサーシャ・パブロビッチと、ショウン・マリオンに決められ、“又”キッドに3ポイントを許すと、パブロビッチにまで、3ポイントを決められ、11点ビハインドにされます。コーター終了間際に、ラマーのミスをパオがティップインし、82-73の9点ビハインドで、コーターを終了します。

4Qは、出だしにバスケットを2本ずつ交換した後、ルークが2連続で3ポイントを打って、2本共外します。最初のはまだ10秒ちょっと残っていたし、2本めも10秒を切った辺りでした。コーターの始めにブレイクが決めているし、バイナムとラマーがプレーしていて、こんなに時間が残っているのに、ルークが2本も続けて打つのは、どういう神経なのでしょうか?その上、2本目を外した後、リバウンドを獲ったベテランSFのマリオンがドリブルでプッシュすると、数メートルも前で待ち構えていたのに、簡単に抜かれ、数メートル後ろを追っかけるだけで、レイアップを決められる始末でした。この後すぐに、ルークはコービーに代えられました。バーンズの穴が大きいです。その後は点差を広げられる一方で、半ば過ぎに一時8点差にまでしましたが、ディフェンスで全く止められず、点差を縮めることができませんでした。

コービーは、21得点、10アシスト。コービーとしては低得点ですが、シュートは10-18なので、悪くないです。

パオは、23得点、5リバウンド、2ブロック。今日は気合が入っていました。ノビツキーとのマッチアップで、スパースター相手ということもありますが、恐らく同じヨーロッパ人ということで、対抗意識があったと思います。リバウンドの数が少ないですが、両チームのフィールド・ゴール%が、ダラスが55.0%、レイカーズが54.3%と高くて、リバウンド自体が少なかったのと、ノビツキーは、ゴールから離れてプレーすることも多く、パオも離れるので、この程度だと思います。

バイナムは、10得点、7リバウンド。3秒ルール違反が、2回もありました。バイナムは、毎ゲーム、3秒ルール違反をします。前からそうで、一向に進歩しないです。プロも6年目なので、いい加減に憶えてもらいたいです。

ロンは、6得点。シュートは2-7で、3ポイントが2-6と、打ったシュートの殆どが3ポイントでした。唯一の2ポイントは、ドリブルしながら、後ろにステップしての、打つべきではない難しいシュートでした。又、前に逆戻りです。一度、ドリブルしてバスケットにドライブしましたが、ゴール下で、自分の足にボールを当てて、ターンオーバーにしました。ダラスのSFパブロビッチが、5-7の11得点、マリオンが10-13の22得点なので、ディフェンスでも全く貢献していません。勿論、ロンがプレーしていない時にも、この2人には得点されているし、ローテーションが悪くて得点されていて、必ずしもロン1人の責任ではないですが、デュラントをガードした時の様に、執拗に追いかけるという姿勢は、全くありませんでした。

フィッシャーは、9得点。シュートは4-6と、引き続き良かったです。

ラマーは、20得点、10リバウンド。4Qの4ポイントプレーと、3ポイントプレーのフリスローを、どちらもきちんと決めました。

ブレイクは、7得点。シュートは3-4と、確率も良いですが、ブレイクの基準としては、シュート4本は、多い方です。批判に耳に入ったのでしょうか?

シャノンは、2得点。シュートは1-4でした。ジャンプシュートが決まりません。

ゲーム前のフィルの話では、「シュートを決めないといけない。」ということでしたが、シュートは決まったのに、ディフェンスが悪くて負けました。テリーやマリオンが決めたのは、かなり難しいシュートもあったのですが、キッドの3ポイントは、どれもがら空きでした。キッドは今シーズン、8得点なのに、今日は、21得点、3ポイントは5-8で、解説者が「1999年のキッドの様だ。」とまで言う状態でした。確かにキッドは当たっていましたが、ディフェンスも酷かったです。コービーは「ローテションをしていないか、しても遅かった。ウィークサイドのディフェンスが、居眠りした。ミスが多すぎる。つまらないミスばかりだ。明日、全員でビデオを見て、どういうミスをしたか確認する。」と言っていました。

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2011/01/20 17:57  Lakers | コメント(8)

<<速報>>メロのトレード白紙に

この2週間程、噂になっていた、メロの3チーム間トレードが白紙に戻りました。

ニュージャージーは、、契約延長にサインをする様説得するため、メロと直接会う許可をデンバーから取り付けていて、明日、筆頭オーナーのミカイル・プロコロフと、少数オーナーのラッパー、ジェイズィー(Jay-Z)が、デンバーに出向いてメロとミーティングを行う予定でした。その前日の本日、ゲーム前の記者会見で、ブロコロフが、トレード中止を球団フロントオフィスに指示した旨、発表しました。

プロコロフは記者会見で、「今までのこのトレード交渉の推進の仕方に不満だ。時間がかかり過ぎているし、公になっている。うちのプレーヤーに影響が出ていて、それが原因で、数ゲーム負けたと思う。フロントは、素晴らしい仕事をしたが、経費がかかり過ぎる。球団に、トレード交渉を中止するよう、支持する。」と、話しました。プロコロフは同時に、球団の目標は、依然として、5年以内に優勝することとも言っています。

トレードに名前が挙がっていたニュージャージーのプレーヤーの一人、ルーキーのデリク・ベイヴァーズは、「もう心配しなくて済む。これで終わった。初めてその話を聞いて、喜んでいる。」と話ました。

ミーティングの前日になっての、このプロコロフの判断は、メロが契約延長にサインをする意思がないという情報が、事前に入ったからではと言われていますが、真相は不明です。

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2011/01/20 08:59  Teams Nuggets | コメント(2)
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