I Love Lakers! NBA BasketBlog.

レイカーズを中心にNBAの話題をロサンゼルスから。


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/-- --:--  スポンサー広告 | CM(-)

レイカーズ接戦を征する

Final Score



1Qは、オクラホマシティーが6-0と飛び出します。その後少し追い上げますが、セフォローシャに2連続で3ポイントを決められ、早くも序盤で12-2の10点ビハインドにまでなります。その後、レイカーズはオフェンスで、パオ、バイナムのインサイドにボールが行き、徐々に追い上げます。終盤には、1点差にまで詰めますが、ディフェンスでは全く止められず、オフェンスでは、バイナム、パオの7フッターがブロックされ、ロンは続けて外し、差を広げられます。バイナムをブロックしたのは、身長で8センチ程低いデュラントでした。28-22の6点ビハインドで、コーターを終了します。

2Qは、出足にレイカーズが3連続で外し、オクラホマシティーは、外してもオフェンシブ・リバウンドを獲り、クックの2連続3ポイントを含む4本のシュートを決め、序盤で点差を14点にまで広げられます。そこから、ディフェンスでは、ラマーのスティールもあり、オフェンスではラマーとシャノンのベンチコンビが、共にレイアップと3ポイントを1本ずつ決め、一気に6点差にまで詰めます。その後、今度はバイナムがダンクとレイアップを連続で決め、半ばにスターターが戻った時点で、4点差にまで詰まっていました。その後一時同点にしますが、再度リードを奪われ、僅差で動いて行きますが、終盤に、ロンがバスケットを決め、1点リードとし、このゲームで初めて、リードを奪います。良いムードになったのですが、そこからが良くありませんでした。まず、直後にデュラントにジャンプシュートを決められ、再逆転されたのは仕方が無いとして、その直後のオフェンスで、フィッシャーが一体誰にパスしようとしたのか分からない不用意なパスでターンオーバーを犯します。そして、ウエストブルックにレイアップを決められ、コリソンにダンクを許し、ゴール下のディフェンスが、存在しなくなります。更に、ウエストブルッックが、自分が外したジャンプシュートを、自分でリバウンドして、プットバックを決めます。ゴール前で、リバウンドを獲りに行ったレイカーズのプレーヤーに囲まれたウエストブルックの頭が、身長で9インチ(約23センチ!!)高い7フッターのパオより、上にありました。コーターの閉めの悪さが又出ました。但し、残り3秒ちょっとからのオフェンスで、ラマーが、オクラホマシティーの甘いディフェンスを突いて、ゴール前にいたパオに絶妙のインバウンドパスをし、パオがレイアップを決め、点差を詰めました。相手のディフェンスの穴を見つけた、良いプレーでした。56-51の5点ビハインドで、ハーフタイムへ。

前半はレイカーズのディフェンスが、悪かったです。リバウンドも16-14のマイナス2でした。ハーフタイムの番組では、「ニューヨーク・ニックスがプレーしているかと思った。」と言われた程でした。1Qにセフォローシャの2連続3ポイントを決められましたが、セフォローシャの3ポイントの確率が30%にも満たないです。「セフォローシャが3ポイントを打ってくれたら儲けもの」が、たまたま決まっただけなので、これはディフェンスが悪かったわけではないと思います。又、2Qにクックに2連続3ポイントを決められましたが、2本目は、3ポイントラインの遥かに後ろから打ったので、これを決められては、仕方が無いです。

3Qは、出足にバスケットを交換しますが、そこからレイカーズのディフェンスが締まります。リバウンドは引き続き悪く、3連続でオフェンシブ・リバウンドを許しますが、オクラホマシティーの4回連続のオフェンスをしっかり止めます。半ば前に、一度逆転しますが、再逆転され、徐々に点差を広げられ始め、「3Qに弱いレイカーズ」がちらつき始めます。そこから、まず、インサイドのバイナムによくパスが行き、バイナムがフリースローもシュートもきちんと決めます。そして、好調を維持しているロンが決めて更に追い上げると、半ば過ぎに、コービーのフェイダウェイで同点に追いつきます。ところがそこからが最悪でした。パオ、ロン、ラマーが3連続でターンオーバーを犯します。ロンとラマーのターンオーバーは、バッドパスですが、パオは又もやボールを確保しないために、簡単にスティールされる、お得意のプレーでした。直後のタイムアウトで、フィルがパオに向かって何か言っていましたが、口元が「Secure the ball.」(ボールを確保しろ。)と動いていました。今シーズンは、タイムアウト時に、パオに向かって厳しい表情で何か言っているフィルの口元が、そう動くことが何回もあります。オールスターの直前にもありました。同じミスの繰り返しです。オフェンスは極めてお粗末でしたが、幸いディフェンスが良かったので、その後、同点にはされたものの、逆転を許しませんでした。終了間際には、ブレイクが3ポイントを決め、閉めのディフェンスもしっかりして、72-69の3点リードで、コーターを終了します。

4Qは、序盤はシーソーゲームでしたが、半ば前にレイカーズがリードを奪うと、徐々にリード広げ始めます。半ば過ぎには、コービーの3ポイントで、7点リードとし、このゲームで最大のリードを奪います。このまま楽に行けそうでしたが、さずがオクラホマシティー。黙っていませんでした。まずデュラントが、コーナーからパオにディフェンスされながら、難しいフェイダウェイを決め、後半は静かだったウエストブルックが、バスケットにアタックしファウルを獲り、フリースローをきちんと決め、3点差に詰められます。そこからパオがフリースローを1本外し、1本決め、4点差にした後、ウエストブルックに3ポイントを決められ、1点差にまで詰められます。この後、残り1分を切った所で、コービーがフェイダウェイを来め、点差を3点に広げます。ダブルチームされた上、スローモーションで見たら、ディフェンダーの手が、コービーの右肘あたりに当たっていたのに決めた、見事なシュートでした。ちなみに、ファウルにはなりませんでした。この後、しっかりディフェンスし、レイカーズのオフェンスで、ラマーが故意のファウルをされますが、フリースローを2本共外し、点差が3点のまま広がりません。その後のオクラホマシティーのオフェンスで、まずデュラントが3ポイントを外しますが、オフェンシブリバウンドを獲られ、ハーデンがオープンで3ポイントを外して、レイカーズの勝利となりました。

コービーは、17得点、7アシスト。シュートは8-22と悪かったです。セフォローシャとハーデンのディフェンスが良かったですが、明らかにファウルなのに、ファウルにならなかったのも何本かありました。特に、終盤、ボールを持っている右手を1人から叩かれ、左腕を別のプレーヤから叩かれていたのもファウルになりませんでした。解説者もスローモーションを見る前から、「あれはファウルだ。」と言っていました。ディフェンスでは、トランジションで、ウエストブルックの前に立って、チャージを獲る場面がありました。そのプレーの前辺りから、解説者がニックスの話をしていたのですが、そのコービーのプレーを見て、「アンソニーやスタウダマイアーが、相手のプレーヤーの前に立って、ああいうプレーができるかどうかが問題だ。」と言っていました。昨日「コービーが別格がどうか?」というコメントがありましたが、仕事でNBAのゲームを見ているプロの解説者が、コービーと、他のスタープレヤーを比べて、「コービーと同じことができるか?」と疑問を投じるのは、コービーが別格だからだと思います。コービーは、全盛期を過ぎているのに対して、他の全盛期のスタープレー比べて、現時点での実力では、コービーがトップとは言えないですが、勝つことに対する執着心と、そのため常に全力で戦うプレーぶりで、コービーに匹敵するのは、KGくらいだと思います。尚、コービーは、通算歴代得点で、エルビン・ヘイズを超えて7位となりました。6位のモーゼス・マローンとは89点差なので、来週火曜日のアトランタでのゲームで、抜きそうです。

パオは、18得点、11リバウンド。出だしにシャンプシュートをよく決め、放され過ぎないで付いて行く原動力になりました。リバウンドでは相変わらず手抜きが見られます。最初から最後まで、全部全力でジャンプしろというつもりはないですが、ディフェンシブ・リバウンドはしっかり獲りに行ってもらいたいです。特に、PGにリバウンドで負けるなんて、恥ずかしいと思って欲しいです。

バイナムは、16得点、10リバウンド、5ブロック。今日は、どうして身長の割りにリバウンドが少ないのかと思って、レイカーズがシュートをした時に、バイナムの動きを注意して見ていたのですが、ボールがリングに当たるまで、身動きもしないで見ているだけというのが多かったです。打った瞬間外れるのが分かるシュートなのに、ペイントの外で、じっと立ったままで、最初は画面にも映っていなかったラマーが、後ろからすっ飛んで来て、リバウンドする場面もありました。怠慢で動かないのか、ボールがどこに行くのか見当もつかないので、呆然としているだけなのか、どちらなのかは分かりませんが、ルースボールを追って、突っ走って行く場面もあったので、ボールの軌道の見当がつかないのではないかと思います。頭を使えと言いたいですが、無いものは使えないので、諦めるしかないのでしょうか?

ロンは、10得点、2スティール。シュートは5-10と好調を維持していますが、3ポイントは0-2でした。3ポイントは決まりませんでしたが、オールスター前までは、打っているシュートの殆どが3ポイントだったので、かなりの進歩です。デュラントを8-20の21得点に抑えて、よくやりました。終盤の大事な場面でも、デュラントからボールをスティールしました。脚の動きは悪いですが、手はよく動きます。

フィッシャーは、6得点、スティール。シュートは3-8、3ポイントは0-3でした。好調は長続きしないと思っていたので、この程度なら満足です。

ラマーは、9得点、7リバウンド、5アシスト。終盤のフリスロー2本のミスが痛かったです。楽に勝てる所が、オーバータイムの心配もしないといけなくなりました。フリスローは、外そうと思って外している訳ではないのですが、プロがここで1本だけ決めたらゲームは終わりという場面で、2本共外すのは情けないです。特に2本目は、リングの手前に当たる、極端に短いもので、精神的にびびっているのが分かりました。リバウンドでは、手抜きや見当もつかなく呆然というのはないですが、ボックスアウトを怠ったために、プットバックされるのがありました。今シーズンは、中継で解説者が、ラマーがボックスアウトを怠っていることを、よく指摘しています。今日は、全国中継で、普段とは違う解説者ですが、やはりボックスアウトをしなかったことを指摘していました。違う解説者が同じことを言うということは、それが事実なのだと思います。

ブレイクは、5得点。得点は少ないですが、3Qの終了間際の3ポイントの他に、4Qの厳しい場面でも、ジャンプシュートを決めてくれました。

シャノンは、9得点。シュートも3-6と良かったですが、ディフェンスで良いプレーがありました。スティールにはならなかったですが、ボールを叩いてバックコートまで戻して時間を使わせたり、4Q序盤、逆転され嫌なムードになりかけた時に、ディフェンスでデュラントからスティールしてダンクを決め、ムードを引き戻すプレーもありました。又、4Qの競り合っている場面で、デュラントがシュートに行った際、ボールを叩いてデュラントの脚に当て、アウトオブバウンズにするプレーもありました。

ディフェンスは、前半悪かったですが、後半よく締めました。フリースローの数では、リーグで2番目のオクラホマシティーを、フリスロー16本に抑えた、ファウルをしないディフェンスも勝因の一つです。但し、リバウンドが39-36のマイナス3で、12オフェンシブ・リバウンドを許しました。オクラホマシティーは、元々リバウンドが弱いです。その為にトレードをして、ビッグマンのクリスティッチを出し、獲得したビッグマンのパーキンスもモハメドもプレーしていなかったので、輪をかけてリバウンドが弱いはずです。そのチームを相手に、7フッターが2人もいるのに、負けています。

オフェンスは、よくパスを周していましたが、オクラホマシティーが、厳しいディフェンスをしていたので、ボールがインサイドに行かないで、24秒クロックが時間切れに近くなって、コービーがアイソレーションというパターンが多かったです。時間切れが近づいて来て、コービーがボールを持っていると、チームメイトはみんな、コービーが決めるものと思って、全く動かないで、観客になるのも問題です。ラマー、シャノン、ブレイクのベンチは、高得点ではないですが、全員50%以上の確率で決め、効率が良かったのが助かりました。

「日曜日のゲームに忍び込むかもしれない。」と言っていたバーンズは、出場しませんでした。ロードには一緒に行っているので、火曜日のミネソタ戦で復帰かもしれません。


Ranking 1

スポンサーサイト
2011/02/28 12:02  Lakers | コメント(11)

コービー怪我・・・・でも爆発

Final Score



1Qは、出足から順調に得点し、10-2と飛び出します。その後、クリッパーズのフォイイの3ポイントが決まりだし、徐々に追い上げられ、終盤に、フォイイの早くも4本目の3ポイントで、同点に追いつかれます。その後、逆転、再逆転を繰り返し、31-30の1点ビハインドで、コーターを終了します。

2Qは、前半に僅差で同点、逆転、再逆転を繰り返した後、半ばにブレイクの3ポイントでリードを奪い、徐々にリードを広げます。後半一気に差を広げたい所でしたが、クリッパーズにオフェンシブ・リバウンドを与え、なかなか差が広がりませんでした。

そして、3分ちょっとを残して、ディフェンスで、コービーの右肘とガードしていたフォイイの肘がぶつかり、その直後、痛そうに右肘を振りながら、コービーがベンチに向かって、交代を要求します。ベンチに下がった後、コービーは、かなり痛そうに顔をしかめていて、その後は、タオルで顔を隠していました。そして、ハーフタイムを待たずに、ローッカールームに向かいました。

コービーがベンチに下がると、途端に雲行きが怪しくなり、終盤に一時逆転されます。そこから、それまでぱっとしなかったラマーが、3ポイントを決め逆転。そして、出足から絶好調のパオも決めて、4点リードを奪います。ところが、残り27秒ちょっとからの閉めのオフェンスで、コービーがいないのが響きました。まず、誰がボールを持って良いのか分からない。何度がパスが周った後で、パオがルークにパス。ルークはドタバタとドリブルした後で、シュートをしますが、ブロックされ、アウトオブバウンズに。24秒クロックを2秒残して、スローインを受けたシャノンが、無理な体勢から3ポイントを打ちますが、エアーボールになったっため、時計が止まり、3秒ちょっとを残して、クリッパーズのオフェンスになります。ここで、サイドラインのスローインを、コートの真ん中辺りで受けたジョーダンが、ぼやっと突っ立っているだけのパオの真横を通り過ぎ、バスケットまでドリブルしてレイアップを決めます。スローモーションを見ると、パオは膝が伸びて、棒立ちの状態でした。又も、残り数秒が集中できないため、つまらない得点を許しました。52-50の2点リードで、ハーフタイムへ。

前半、特に2Qは、リバウンドで圧倒されました。クリッパーズのジョーダンとグリフィンが合わせて15リバウンドに対して、バイナムとパオで5リバウンドのマイナス5です。クリッパーズは、前半だけで9オフェンシブ・リバウンドがあり、その内6は、ジョーダンでした。

3Qは、心配されたコービーが、肘にスリーブを着けて登場しますが、ドリブルもパスも左手で、最初に打ったシュートも左手で外し、プレーできる状態ではないのが、はっきり分かりました。そんなコービーを見てか、フィッシャーが「ここは俺が決めないと」とばかりに、ジャンプシュートを決め、3点リードにします。その直後、フリースローで1点差まで詰められますが、そこで、コービーが3ポイントラインの内側からジャンプシュートを決めます。そして、ロンのバスケットを挟み、コービーが、今度は3ポイントを決めます。ディフェンスも締まり、リバウンドも簡単に許さなくなり、徐々に点差を広げますが、半ばに、ここまでジャンプシュートこそよく決めていましたが、ダンク部門では静かだったグリフィンがダンクを決めます。その際、多くはなかったですが、レイカーズのホームゲームなのに、観客席に拍手をしている人が見当たりました。こんなことをしたら、きっとマンバが爆発すると思ったら、その通りになりました。コービーは、その後、フィッシャーのシュートを挟み、3連続でジャンプシュートを決め、点差をあっという間に13点に広げ、4本目に3ポイントを決めます。その後は暫くおとなしくしていましたが、終盤にも2本決め、このコーターだけで、18得点。クリッパーズ全体の17得点より、1点多い大活躍でした。85-67の18点リードで、コーターを終了し、事実上ゲームを決めました。

4Qは、ガーベッジタイムで、スターターを休ませることができました。

コービーは、24得点、5アシスト。前半は、2-5の6得点と静かなものでしたが、3Qだけで8-11の18得点と、3Qに弱い今年のレイカーズを引っ張りました。3Q中には、何度も右肘を振りながらプレーしていて、決め続けました。ゲーム後の記者会見で、勝因について、フィルは「3Qにディフェンスでクリッパーズを追い詰めたのと、腕が死んだふりをしてコービーが大量得点したこと。」と言っていました。本人は、「色々なシュートの打ち方をできるから、問題ない。肘を伸ばさないようにして打っただけ。」と、簡単そうに言っていました。一体この人はどうなっているのでしょうか?もうコービーが何をやっても驚かないと思っていましたが、間違いでした。

パオは、22得点、5リバウンド、4アシスト、2ブロック。リバウンドが少し物足りないですが、シュートがよく決まり、8-9だった上、フリースローも6-6でした。最近、フリースローが一番安定しているのが、パオです。

バイナムは、16得点、11リバウンド、1ブロック。前半はリバウンドで、ジョーダンに負けていましたが、後半持ち直しました。結局ジョーダンは、後半リバウンドが0でした。

ロンは、5得点、4アシスト。得点だけ見ると、又以前に逆戻りの様に見えますが、大差のゲームでミニッツが21分と少なかったのと、無理なシュートを打っていなかったので、内容は良かったです。

フィッシャーは、8得点、4アシスト。シュート4-7と、引き続き良いです。この調子を続けてもらいたいです。

ラマーは、9得点、6リバウンド。最初にレイアップを続けて外して、心配させられましたが、持ち直して、3ポイントも2本決めました。

ブレイクは、6得点。3ポイントが2-3でした。元々3ポイントを供給してくれるという売りで獲得したのに、ここまで期待倒れだったのですが、これを気に、額面通りの活躍をしてくれることを期待します。

シャノンは、10得点、5アシスト、3スティール。得点を見ると良くやった様ですが、シュートは4-14と散々でした。無理にシュートを打っていないのは良いのですが、比較的楽に打ったシュートを外していたのが心配です。但し、4Qに点差が縮まり始め、アナウサーと解説者が「スターターを戻さないといけないかも。」と言い始めた時に、スティールからダンクを決め、心配をぶっ飛ばしてくれました。

前半のディフェンスは酷かったですが、3Qによく引き締めました。特にインサイドのディフェンスが良く、ブロックは3と少なかったですが、シュートの軌道を変えるプレーがいくつもありました。レイカーズがペイントで与えた得点は18点で、シーズンローでした。3ポイントのディフェンスも、前半は存在しない状態で、5-8といい様に決められましたが、後半は5-17で、ゲームになっていた3Qは1-6と、よく守りました。

オフェンスではよくパスが周り、コービーとシャノンが5アシスト、コービー以外のスターターが全員4アシスト、ラマーとブレイクが3アシストと、ルークとガーベッジタイムに登場したルーキー2人以外の全員が、最低3アシストありました。

今日は、トレードでクリッパーズにやって来た、モー・ウィリアムスとジャマリオ・ムーンが、健康診断をパスしたのに、トレード相手のバロン・デイビスが、クリーブランドに到着するのが遅く、健康診断を終えていないため、トレードがファイナルにならず、プレーできませんでした。故意に遅くクリーブランド到着を遅らせての、バロンのリベンジではないでしょうか?

ところで、下は、コービーが肘をぶつけた時のプレーの写真ですが、奇妙な人が観客席にいるのに気が付きませんか?

0224 1

これは、Jack In The Boxというファーストフード店のマスコット「ジャック」です。以前にレイカーズが100点以上獲って、相手を100点未満に抑えると、観客はタコのクーポン券を1枚もらえることを記事(タコをくれ!)にしたのですが、それは、このファーストフード店のクーポンです。テレビ中継のスポンサーにもなっているので、宣伝の為、観客席に座っていたのだと思います。


Ranking 1

2011/02/26 17:42  Lakers | コメント(18)

メロドラマ後日談

メロ移籍後2連勝のデンバーですが、トレード後のチームについて、HCジョージ・カールが、「今までコーチしたチームの中で、最高のチーム。」と発言しています。又、メロについては、「オフェンシブなプレーヤーとしては、今までにコーチしたプレーヤの中で、最高。」と言いながらも、「ディフェンスでの集中力を、常に要求しないといけなかったのが、何よりも苛付いた。」と発言しています。現在のチームの方が、ディフェンスでプレーするので、気に入っているそうです。

それに対してメロは、「それがジョージ・カールだ。だから、気にしない。自分がデンバーでの7年半で、何をしたかは知っている。ウエスタン・コンファレンス・ファイナルに行ったし、去年は、色々なカテゴリーでトップ5に入った。そういうことをしたのに、一体どうして、そんな事を言うのか分からない。気にしないようにする。」と応答しています。

昨日、デンバーは、ボストンに競い勝ちしましたが、ゲーム終盤には、観客席から、「Who needs Melo.」(誰がメロを必要だ。=メロなんか必要ない。)の大合唱が起こりました。

ジョージ・カールもファンも、本気なのか、負け惜しみなのかは分かりませんが、少なくても今の所、表面的にはハッピーです。

対するニューヨークのファンは、思いっきりハッピーです。メロ移籍後初のゲームになった、一昨日のミルウォーキー戦テレビ中継のコマーシャルビデオです。ニューヨーカーは、まるで、誘拐されていた子供が家に戻って来る様な感覚なのでしょうか?



1984年5月29日に、ニューヨーク州ブルックリンで生まれた。

リトル・ニューヨークを呼ばれ始めて…

そして、ニューヨークがこうだ…とかニューヨークがああだとか。

ニューヨークでは、全ての街角にバスケットボールのコートがある。

バスケットボールしか知らなかった。

バナード・キングになりたかった。

―カメロ・アンソニー


バナード・キングは、メロと同じく、ニューヨークのブルックリン出身で、1977年から1991年まで、NBAでプレーしたスモールフォワードです。所謂ジャーニーマンで、数シーズンごとに、チームを渡り歩き、5チームでプレーしたのですが、80年代に5シーズン、ニックスでプレーしました。メロが物心が付き始めた頃には、ニックスでプレーしていたはずです。

ニックスのホームゲームは、全国中継意外では、MSGネットワークというテレビ局が、ニューヨーク地区で、中継しています。このゲームのMSGネットワークの視聴率は、16年前のブルズ戦に次ぐ、高視聴率でした。このブルズ戦は、マイケル・ジョーダンが1回目の引退からブルズに復帰後、最初にMSGにやって来たゲームだったので、多くの人々が、ジョーダンを見るために、ゲームを見ていたはずです。メロ移籍第一戦は、ミルウォーキー目当てで見ていた人は、殆どいないので、メロが原因に間違いないです。トレードについては、「ニックスが出し過ぎでは?」という意見もありますが、少なくてもビジネス上は、大成功の様です。


Ranking 1

2011/02/26 11:19  Teams Nuggets | コメント(6)

NBA起こらなかったトレード

「最高のトレードのいくつかは、しなかったトレード」という言葉があります。昨シーズン開始前から、トレード期限ぎりぎりまで、トレードが噂されながら、結局ボストンがレイ・アレンをトレードしなかった(できなかった?)のが、それに当たると言われています。

今年も、しなかったり、できなかったりしたトレードと、欲しがられたけれど球団が出さなかったプレーヤーや、球団が出したかったけれど、成立しなかっり、誰も欲しくなかったプレーヤーが、何人かいます。成立しなかったので、殆どが噂の域を出ないのですが、面白いので、まとめてみました。


出したかったけれど成立しなかった
*アントワン・ジェイミソン(クリーブランド)
→ ゴールデンステート

*レイ・アレン(ボストン)
→ ミルウォーキー

*リップ・ハミルトン(デトロイト)

*テイション・プリンス(デトロイト)


欲しかったけれど出さなかった
*マーカス・キャンビー(ポートランド)
ヒューストン

*アンソニー・パーカー(クリーブランド)
ボストン
シカゴ
他未確認の2チーム

*ニコラス・バトゥーン(ポートランド)
シャーロット

*J.R.スミス(デンバー)
ダラス

*コートニー・リー(ヒューストン)
シカゴ
他数チーム

*O.J.メイヨ(メンフィス)
シカゴ

*ラジャ・ベル(ユタ)
ミネソタ

*ジャレッド・ダドリー
複数チーム

*アンドレ・イゴダラ
複数チーム


尚、クリーブランドがリオン・ポーをバイアウトしました。この他にも、球団がバイアウトを考慮中のプレーヤーが何人(下記)かいる様です。

リップ・ハミルトン(デトロイト)
トロイ・マーフィー(ゴールデンステート)
T.J.フォード(インディアナ)
ジェイソン・カポノ(フィラデルフィア)


Ranking 1

2011/02/25 17:49  NBA | コメント(8)

NBAトレード続出!

本日、午後3時(現地東時間)のトレード期限を過ぎました。昨日から、バタバタとトレードが成立しています。

ボストン ⇔ オクラホマシティー
ボストン → オクラホマシティー
ケンドリック・パーキンス
ネイト・ロビンソン

オクラホマシティー → ボストン
ジェフ・グリーン
ネイナッド・クリスティッチ

今シーズン終了後、パーキンスは無制限のフリーエージェントに、グリーンは制限付きのフリーエージェントとなり、共に、球団からの契約延長オファーを断っています。

ちなみに、このトレードは、「ダニー・アンジ(ボストンのGM)は、気でも狂ったのか。マイアミ、オーランド、レイカーズは、みんな笑っている。」と言われています。マイアミとオーランドは笑っていると思いますが、オクラホマシティーの弱点のゴール下が、強化されたので、レイカーズは笑った後に、「ちょっと待てよ。」という感じです。


ボストン ⇔ クリーブランド
ボストン → クリーブランド
セミー・アーデン
ルーク・ハランゴディー

クリーブランド → ボストン
ドラフト二巡目指名権

ボストンが2名のルーキを放出したのは、トレード期限後、バイアウトされるプレーヤーを、フリーエージェントとして契約するために、ロスターのスペースを作くるのが目的ではと言われています。

現時点で、リーグトップの成績のボストンが、トレードをした上、今後のフリーエージェント獲得も視野に入れているのに、レイカーズは何もしなくて良いのでしょうか?


オクラホマシティー ⇔ シャーロット
オクラホマシティー → シャーロット
モリス・ピーターソン
D.J.ホワイト

シャーロット → オクラホマシティー
ナジー・モハメド


シャーロット ⇔ ポートランド
シャーロット → ポートランド
ジェラルド・ウォレス

ポートランド → シャーロット
ジョエル・プリズビラ
ダンテ・カニングハム
ドラフト一巡目指名権2件


ヒューストン ⇔ フィニックス
ヒューストン → フィニックス
アーロン・ブルックス

フィニックス → ヒューストン
ゴーラン・ドラギッチ
ドラフト一巡目指名権


ヒューストン ⇔ メンフィス
ヒューストン → メンフィス
シェーン・バティエ

メンフィス → ヒューストン
ハシーム・タビート
ドラフト一巡目指名権


クリッパーズ ⇔ クリーブランド
クリッパーズ → クリーブランド
バロン・デイビス
ドラフト一巡目指名権

クリーブランド → クリッパーズ
モー・ウィリアムス
ジャマリオ・ムーン


ワシントン ⇔ アトランタ
ワシントン → アトランタ
カーク・ハインリック
ヒルトン・アームストロング

アトランタ → ワシントン
マイク・ビビー
モー・エバンス
ジョーダン・クロフォード
ドラフト一巡目指名権


ニューオリンズ ⇔ サクラメント
ニューオリンズ → サクラメント
マーカス・ソ-ントン
現金

サクラメント → ニューオリンズ
カール・ラウリー

このトレードについて、ダラスのオーナー、マーク・キューバンが不満を表明しています。

まず、ニューオリンズからサクラメントに、現金が支払われています。又、ラウリーの給料は、ソーントンの給料より、200万ドル以上高いです。この2点が、キューバンの不満の原因です。

キューバンは、「これは、間違っている。これは、完全に絶対間違っている。自分は他の人とは違うかもしれないが、これは、全く間違っている。リーグには、財政的にこういうトレードができるチームは、少ししかないのに、リーグが所有しているチームが、こんなトレードをするのが、許されるはおかしい。」と発言しています。

ニューオリンズ・ホーネッツは、NBAが以前のオーナーから買い上げ、現在、リーグが所有しています。そこで、球団職員やプレーヤーの給料、その他ホーネッツの運営資金は、リーグが支払っています。勿論、ホーネッツ球団自体に収入はあるのですが、利益が上がっていれば、買い手がなくてリーグが買い上げることにはならなかったので、リーグが、少なくとも運営資金の一部を支払っていることは、明らかです。

リーグは、各球団と無関係に事業を行って収入を得ているわけではなく、ゲームのテレビ放映権料や、ジャージ等のNBAグッズの売り上げ等、各球団の収入の一部で、運営資金をまかなっています。そこで、リーグが支払っているということは、他の29球団のオーナーが支払っているわけです。

キューバンの批判の主旨は、29球団の多くが、経営が厳しくて、したくでもできないトレードを、そういう球団も含めた29球団から出資された資金で運営されているホーネッツ球団が行うのは、間違っているということです。

このキューバンの発言を受けて、別の議論も始まっています。ニューオリンズがプレーオフに進出した場合、ウエストで進出しなかった7球団のオーナーの立場からすれば、自分が一部を支払って、ニューオリンズを強くしたために、自球団がプレーオフに進出できなかったことになります。これは、トレード前から、ニューオリンズが既に、プレーオフ圏内にいたので、それ程問題ではないかもしれませんが、もし、ニューオリンズがプレーオフのシリーズに勝った場合、負けた球団のオーナーは、自分が資金の一部を出して、自球団がプレーオフで敗退する手伝いをしたことになります。

今のところ、キューバン以外の28球団のオーナーで、このトレードに対して公に不満を発言している人はいませんが、実際に、プレーオフが始まり、ニューオリンズが一回戦に勝つと、この議論が再燃する可能性があります。


この他に、メンフィスのO.J.メイヨと、インディアナのジョッシュ・マクロバーツとドラフト一巡目指名権のトレードが、両球団間で合意に至ったのですが、期限に間に合わなくて、成立しなかった様です。

Ranking 1

2011/02/25 08:57  NBA | コメント(14)

レイカーズ久々の逆転勝ち

Final Score

1Qの序盤は、昨日のゲームの続きの様でした。パオ、バイナムが、積極的にリバウンドに絡んで、出足から、オフェンシブ・リバウンドが目立ち、オフェンスでは、ロン、フィッシャーが、3ポイントを決め、10-2の好スタートを切ります。ところが、徐々に追い上げられ、半ば前には早くも逆転されます。そこから逆転を繰り返すシーソーゲームが続きますが、終盤に放され、29-23の6点ビハインドで、コーターを終了します。

2Qは、序盤にバスケットを交換しますが、その後レイカーズのディフェンスが締まって、徐々に追い上げ、半ば前には3点差にまで迫ります。ところがその後、レイカーズは、フリースローでの2得点はあったものの、バスケットが4分近く決まりませんでした。徐々に点差を広げられ、終盤には9点ビハインドにまでされます。そこから、コービーとロンが連続で3ポイントを決めます。2人の3ポイントは、お互いがアシストでした。これで3点差にまで追い上げたと思ったら、又そこから、最後の2分ちょっとに得点がなく、47-41の6点ビハインドで、ハーフタイムへ。

前半は、1Qの序盤に一瞬目立っていたバイナムが、その後行方不明になりました。ロンロンが絶好調で、外から打って良し、バスケットにドライブして良しだったのに対し、コービーは、打てば外す状態で、しかも打った瞬間極端に短いのが分かるシュートが目立ちました。コービーとロンが入れ替わった様でした。シュートはロンロンが4-6、コービーが4-15でした。3階席の後ろで見ていたら、コービーとロンの区別がつかなかったと思います。

3Qは、レイカーズの最初の3本のバスケットが、ロン、コービー、フィッシャーの3ポイントでした。今日は、レイカーズの3ポイントがよく決まりました。1点差にまでは追い上げるのですが、半ばは打ち合いになり、追い上げては放されが続きます。やっと半ば過ぎにコービーのフェイダウェイで逆転しますが、すぐ再逆転されます。その後、前半はさっぱりだったコービーが、ジャンプシュートと3ポイントを決め、再度リードを奪いますが、終了間際に逆転され、69-67の2点ビハインドで、コーターを終了します。終了時は、2点ビハインドですが、コーターはプラス4点だったので、よくやりました。

4Qは、序盤から徐々に放され出し、嫌なムードになります。バトゥーン、ロイ、マシューズが次々を3ポイントを決め、半ば前には、9点ビハインドにまでされました。その後、少し追い上げますが、又放され、残り4分ちょっとで、8点ビハインドになり、敗戦がちらついて来ました。そこからレイカーズのディフェンスが締まり、得点を与えなかったのですが、追い上げムードの中、ロンはフリースローを外す。コービーはタイムアウト後だというのに、ショットクロックに気が付かないで、時間切れでターンオーバー。ラマーは、ボールを確保しないので、あっさりと手からボールをもぎ取られるような、ターンオーバーと、得点に繋げられません。負けパターンの様なゲーム運びになりますが、そこから、絶好調のロンが3ポイントを決め4点差に詰めると、コービーが、まずベースラインからのフェイダウェイで2点差。そして、4秒ちょっとを残して、フリースローライン辺りから、フェイダウェイを決めて同点。その後しっかり守って、オーバータイムにに持ち込みます。

オーバータイムは、まず、パオがオルドリッジとのジャンプボールに勝ってくれました。そして、今日は、ファウルトラブルで、出たり入ったりだったラマーが、3ポイントを決めます。その後、バトゥーンがフリースローを2本決め1点差に詰められると、パオがバスケットを決めリードを広げます。そして、バトゥーンの3ポイントで同点にされると、ロンが3ポイントのお返しをし、3点リードに戻します。そこで、フェルナンデスが3ポイントを決め、再度同点。緊迫したゲーム運びになります。ここでコービーが外した後、ミラーが決め、オーバータイムに入って初めて、ポートランドにリードを奪われます。ここからのパオのプレーぶりが、いつもとは違いました。ボールをもらった当初から、自分が決めると決めていたかの様で、コービーを探すこともなく、オルドリジとの1オン1から、ファウルをされながらもフックショットを決め同点にすると、フリスローもきちんと決め、1点リードに持ち込みます。その後コービーがジャンプシュートを決め、リードを広げると、残り18秒ちょっとに、ディフェンスで、パオがオルドリッジにファウルをしますが、何と、オルドリッジが、フリースローを2本共外します。リバウンドを掴み取ったコービーが、故意のファウルをされ、フリースローを2本沈めて、5点リードとし、事実上ゲームを決めました。

コービーは、37得点、9リバウンド、6アシスト、2スティール。前半4-15だったシュートは、後半10-16で、通して14-31と、持ち直しました。何より、オーバータイムに持ち込んだ、4Q終盤の2本のフェイダウェイが大きかったです。

パオは、18得点、14リバウンド、5アシスト。数字も良いですが、オーバータイムの2本のシュートは、「自分がチームを担いで勝つ」という意気込みが感じられました。ゲーム終盤の、オルドリッジに対するディフェンスが厳しかったです。

バイナムは、6得点、4リバウンド。得点は、こんなものでも良いですが、内容が悪いです。身長はあっても、お世辞にも一流とは言えないプリズビラを相手に、圧倒する所か、互角にも遣り合えないで、フローターのようなフックショットを打っていました。ダンクに行くべき所でも、何を遠慮しているのか、レイアップに行って外したりと、気迫で負けていました。リバウンドに至っては、話になりません。32分のプレーで、4リバウンドは、酷すぎます。1Qが2リバウンド、2Qと3Qに1リバウンドずつ、4Qは0でした。オーバータイムには、ベンチ暖めでした。今年に始まったことではないですが、スターティング
センターが、オーバータイムに使える程、信頼できないのは、厳しいです。前々から、自分のミニッツの少なさや、オーバータイムにプレーさせてもらえないことに不満がある様ですが、32分で4リバウンドしか取れないセンターを、オーバータイムに使えないです。文句があるなら、ベンチに下げるのが勿体無いと思わせるようなプレーをしてもらいたいです。

ロンは、24得点、6リバウンド、4アシスト、2スティール。シュートは8-13、3ポイントは5-6と、凄いことになっています。24得点は、レイカーズに移籍後、最高です。シュートが決まっているだけでなく、リバウンドもオールスター前と比べたら、多いです。昨年も、オールスター休みに、走りこんで体重を落としたので、今年も何かしたのでしょうか?好調を維持してくれるといいです。

フィッシャーは、6得点。地味ですが、シュートは2-4、全部3ポイントでした。チームメイトが当たっているので、自分は脇役に徹していました。

ラマーは、13得点、4リバウンド。ファウルトラブルで、28分ちょっとのプレーだったので、リズムに乗れませんでしたが、シュートは5-8と、悪くないです。

ブレイクは、無得点。3ポイントを1本打って、外しただけでした。シャノンは、2得点。二人とも、インパクトがありませんでした。

今日は、膝の手術の為、戦列を離れていた、ポートランドのロイの、復帰第一戦でした。ゲーム前から、15分に限るということで、ミニッツは少なかったですが、シュートは2-5、3ポイントも1本決めました。

ディフェンスは、オープンで3ポイントを打たれることが何回かあり、決して良くはありませんでしたが、4Q終了時で、ホームチームを87点に抑えたので、特に悪かった訳でもないと思います。但し、やたらポートランドのアリーウープが多かった様な気がします。又、リバウンドでの、ハッスルに負けて、オフェンシブ・リバウンドを許すとが多かったのが、気になりました。

オフェンスでは、ターンオーバーが16、特に前半が9と多かったです。バッドパスより、オフェンシブファウル、ムービング・スクリーン、3秒ルール違反といったのが多かったです。シュートはそれ程悪くないのに、つまらないミスで、ターンオーバーを繰り返して、得点できないことが目立ちました。

厳しいゲームでしたが、今シーズンは、競い合いに弱くて、4Qにビハインドの時は勿論、リードしていてもひっくり返されて負けていることが多いので、今日のゲームは、自信になったと思います。4Q終盤からオーバータイムにかけて、みんな顔つきが違っていました。ああいう調子で最初から行ったら、オーバータイムにならなくて済むと思うのですが。

Ranking 1

2011/02/24 18:12  Lakers | コメント(20)

[速報] Dウィル、ジャージーへ

ユタのポイントガード、デロン・ウィリアムスが、ニュージャージー・ネッツにトレードされました。

ユタ → ニュージャージー
デロン・ウィリアムス


ニュージャージー → ユタ
デリク・フェイバーズ
デヴィン・ハリス
ドラフト一巡目指名権2件

尚、ニュージャージーは、このトレードとは全く別に、ゴ-ルデンステートにトロイ・マーフィーを送り、ダン・ガドズリックとブランダン・ライトを獲得しています。

ウィリアムスは、来シーズン後に契約が切れ、今から「来シーズンのメロ」と言われていました。デンバーの騒動から、ユタが来シーズン、それを避けるため、早めに動いたと見られています。

ウィリアムスが、ユタに不満があったのは、プレーオフ常連でも、NBAファイナルどころか、コンファレンス・ファイナルにも進出できないのが、原因と言われています。ニュージャージーでも状況は変わらないので、来シーズンは、土地が変わるだけで、ニュージャージーで「騒動」になる可能性は十分にあると思われます。

Ranking 1

2011/02/24 07:24  Teams Jazz | コメント(14)

レイカーズ、クルーズコントロール

Final Score

ハイライトがアップされていないので、され次第貼ります。



ゲーム前に、ジョッシュ・パウェルへのチャンピオンシップ・リング授与式がありました。拍手が凄かったです。コービーも、ジョーダンの時とは違い、長々とハグしていました。

1Qは、出足にフィッシャーが3連続でシュートを決め、絶好調でした。ディフェンスでもよく守った上、コービーとフィッシャーが、1つずつスティールをしました。おかげで6-0のスタートを切り、コービーも続き8-0とします。その後、アトランタが得点し始めましたが、レイカーズも順調に得点したので、終盤まで、点差が殆ど変わりませんでした。終盤ベンチが登場すると、ブレイク、ラマー、シャノンが交代で決め、点差を徐々に広げ、28-15の13点リードで、コーターを終了します。

2Qは、序盤に追い上げられ、1Q終盤に一時は15点あったリードが、9点にまで縮まります。フィルが早めにタイムアウトを取った後、シャノンがダンクと3ポイントを連続で決めますが、その後レイカーズは、シュートが決まらなくなった上、ラマーがオフェンシブ・ファウル、パオがターンオーバーと、レイカーズの悪いパターンに入りかけます。レイカーズは、半ばまで、3分以上バスケットがありませんでした。幸いディフェンスが良かったのと、アトランタが雑なプレーで得点できなかったので、点差が殆ど変わりませんでした。半ば過ぎにスターターが戻ると、レイカーズが順調に得点し始めます。ディフェンスも良く、得点を許さなかったので、点差が見る見るうちに広がります。バイナムが、ディフェンスで圧力をかけていたのと、リバウンドを積極的に取りに行くのが目立ちました。アトランタは、半ばから5分近く得点がありませんでした。アトランタのシュートの不調に助けられた面もありましたが、レイカーズのローテーションが効いて、よく守っていました。54-33の21点リードで、ハーフタイムへ。

3Qは、出足に得点を少し詰められ、「3Qに弱いレイカーズ」がちらつきます。そこで、コービーが3ポイントを沈めて、リードを21点に戻します。その後は、点差が殆ど広がることも、縮まることもなく、重苦しいムードで進みますが、終盤、コービー、シャノン、ブレイクのガードトリオが順調に得点し、終了間際には、コービーの3ポイントもあり、点差を広げます。最近課題だった、コーターの閉めのディフェンスでも、残り20秒ちょっとからのアトランタのオフェンスを押さえ、80-54の26点リードで、コーターを終了します。

4Qは、開始直後にシャノンが3ポイントを決め、29点リードにします。始めの4-5分間に、点差を保てば、スターターを休ませられるので、出足の3ポイントが助かりました。特に、その直後にパオが、2回フリースローラインに行き、2回とも1本ずつ外したので、
最初の貯金が大きかったです。半ば前には、キャラクターとイーバンクスが登場し、半ばにはスミスも登場し、事実上、ゲームは序盤で終了していました。

コービーは、20得点、5。シュートは前半2-6の出足だったので、オールスターの疲れが心配されたのですが、後半(3Q)は、3-5で、通して5-11と、持ち直しました。2Q終了間際、アトランタのフリースロー時にベンチに戻ったのですが、その時点で21点もリードしていたのに、ベンチに歩きながら、振り返って、指を指して、さかんにチームメイトに何か指示していました。点差があっても、気を緩めない所がさすがです。

パオは、14得点、10リバウンド、4アシスト、2ブロック。シュートは4-9と、まあまあでしたが、よく脚が動いていました。

バイナムは、5得点、15リバウンド、3ブロック。3ブロック以外にも、シュートの軌道を変えたのがありました。リバウンドに対して、始めからかなり積極的に獲りに行っていました。シュートは1-3と、打った本数が少なかったので、得点はこんなものです。クリーブランド戦でのリバウンドの少なさをかなり批判されたて、「まだタイミングが戻っていない。」とつまらない言い訳をしたために、「復帰してから2ヶ月も経っているのに。」と、更に批判されて、リバウンドに対する姿勢が変わったのかも知れません。センターなので、15得点、5リバウンドは困りますが、5得点、15リバウンドなら、十分です。

ロンは、11得点。シュートは4-7なので、ロンとしては上出来です。リバウンドは1と、相変わらず少ないですが、オフェンスで脚を引っ張らなければ、良しとしないと仕方がないです。だんだん基準が下がって行きます。

フィッシャーは、10得点。シュートは3-3の出足だったのですが、その後は0-4でした。今日はプレーした13名のプレーヤーの中で、唯一ターンオーバーがありませんでした。

ラマーは、9得点、6リバウンド。得点、リバウンド共に地味ですが、シュートが3-4、ミニッツが21分と少なかったので、内容は良かったです。

ブレイクは、6得点、4アシスト、4リバウンド。

シャノンは、15得点。シュートは6-9、3ポイントは2-4。ダンクも2本ありました。

ディフェンスでは、ローテーションがよく効いて、ゴール下では、バイナムの存在感がありました。パオもバイナムに触発されたのか、積極的にブロックに行っていました。リバウンドでも、パオとバイナムが圧倒していました。最終的な数字も、54-32のプラス22と凄いですが、実際にゲームになっていた3Q終了時で、アトランタが全員で23リバウンドなのに対して、パオとバイナムが合わせて24リバウンドと、2人でアトランタよりプラス1でした。リバウンドで圧倒すると、ゲームが楽になることを証明しています。

オフェンスでは、よくボールが動いていました。ロンとバイナムは、暫く自分の得点がないと、少々無理にでもシュートをすることがあるのですが、今日はそれがありませんでした。ターンオーバーが18というのが、少し気になりますが、事実上ゲームが終わっていた4Qに7あったので、まずまずだと思います。

ところで、バーンズのインタビューが、ゲーム前にありました。「来週火曜日(ミネソタ線)が目標だけれど、日曜日(オクラホマシティー戦)に、忍び込もうかと思っている。」と言っていました。復帰が楽しみです。

Ranking 1

2011/02/23 18:20  Lakers | コメント(18)

ミニムービー「ザ・ブラックマンバ」(翻訳付き)

お待たせしました。お約束通り、翻訳付きです。お楽しみ下さい。



イニシャルだけだと分かり難いので、色分けしました。コービーは黄色にしたかったのですが、見難いので紫にしました。ボスを緑にしたのは、特に理由はないです。

英語を勉強されている方。訳は、必ずしも正確な訳ではないです。分かりやすいように、言葉を付け足したり、別の言葉に変えたり、逆に回りくどく聞こえるものは、省いています。ご了承下さい。


K:コービー
R:ロバート・ロドリゲス
C:クリップラー(ダニー・トレホ)
S:スワッブ(ブルース・ウィリス)
B:ボス(カンニェ・ウェスト)

K:ロバート・ロドリゲス、元気?

R:どうしてる?

K:映画のコンセプトがあるって聞いたけれど?どういうこと?

R:ブラックマンバの映画を作りたいんだ。

K:映画?

R:そう。コービーの別面の映画。

K:内容を教えてくれる?

==映画のシーン==

R:ゲームの夜の場面から始まる。バスがある町にやって来て、コービーが降りると、誰もいない。周りを見回すと、バスにも町にも、誰もいない。誰も、どこにもいない。

K:それなら、バスに戻ればいいじゃないか?

R:バスは、爆発するんだ。

==バスが爆発==

R:誰が、何のために、そんなことをしたと思う?

K:ブラックマンバを消すためだ。

R:クリップラーに入る。

K:何?

R:クリップラーだ。ミッキー・ロークが演じる。

K:ミッキー・ロークがこの映画に出演するの?

R:う~ん・・・又は出演していれる、誰か別の俳優。

==クリップラー登場==

C:ブラック・マンバ!ボスが、お前のシューズをお望みだ!

K:まだ、使っているんだ。

C:そんなに長くは使えないぞ。

R:奴は、人質を取っているんだ。

==目隠しされた犬==

K:それは、間違っている。ブラック・マンバは、そういうやり方が嫌いだ。

R:クリップラーは、凄く攻撃的で、フィジカルで、ダーティーだ。

K:奴は、俺のシュートを、観客席に飛ばしたいんだ。

R:シュートだけじゃない。頭もだ。

K:でも、ブラック・マンバは、誰にも負けないの殺しの本能がある。挑発されたら、攻撃する。

==建物が崩れる==

K:ところで、シューズがアップになる場面はある?

R:商品を映画に使うと、高額の予算が使える。高額の予算が使えたら、爆発も大きくできる。

==爆発==

R:人質を救出したと思ったら、犬もボスの手下だった。ボスからのメッセージがあった。

(メッセージ:ゲーム開始)

K:ボスは何が欲しいんだ?

R:ボスは、ブタックマンバの支配を終わらせたい。ブラックマンバを破ることができると証明したい。ブラックマンバがそんなに凄いと思っていないんだ。そこで、ボスの計画は、ブラックマンバをやっつけて、シューズをコレクションにすることだ。だから、ボスは、最高の奴を送った。ミスター・スワッブ。ジョージ・クルーニーが演じる。

K:ジョージ・クルーニーが出るの?

R:又は、給料が払える他のメガスター。バスケットボールが好きな役者だったらいいが。

S:ブラックマンバ。何て名前だ。お前のママが、賭けに負けたか何かしたのか?

K:そこで、ブラックマンバが先に攻撃するんだろう?ミスター・スワッブが、ブラックマンバをやっつける前に、ブラックマンバがミスター・スワッブをやっつける。

R:でも、それが、ボスの思う壺なんだ。スワッブはセンターだ。

S:シューティング・ハンドの世話をしてやる。必要になるかもしれないからな。ボスがお前に会いたがっている。

K:ボスは何が欲しいんだ。

S:魂を奪う奴もいる。頭の皮を剥ぐ奴もいる。ボスは、シューズを奪う。

==シューズのアップ==

S:屋上に行け!

R:ボスは、世界最高のバスケットボールプレーヤーを獲物にしている。だが、まだマンバを捕らえていない。

K:ふ~ん。

R:カンニェ・ウェストが、ボスを演じる。

K:カンニェ・ウェスト?誰か別の奴だろう?

R:違うよ。本当に、カンニェ・ウェストだ。

B:ブラックマンバ。俺のトロフィー収集の壁に貼り付けてやる。地上で一番猛毒の蛇が、俺の使いになるもの、あと少しだ。

K:ブラックマンバにとって、ゲームは遅く見える。次に起こることが見えてくゾーンに入る。ブラックマンバは、準備ができている。

B:何やってるんだ。戻れ!戻れ!

==マンバがダンク==

B:奴のケツを押せ!

審判:テクニカル!

R:それに、汚いんだ。

==審判が落下==

R:それは困るか?

K:困るよ。連中がな。

==プレーヤーの1人が落下==

B:エアーボール。

R:全てが困難だ。

K:でも、ブラックマンバは、戦わないとといけない。ブラックマンバは勝たないといけない。

R:ボスだって、勝たないといけない。

==マンバが落下==

B:アディオス!何を、ぼうっとしているんだ。行け!ブラックマンバが何だ。俺がボスだ。

==ボスがヘリコプターに==

B:このゲームはまだ終わったわけではないぞ、マンバ。又会おう!ハ、ハ、ハ、ハ、ハ、ハ!

==ヘリコプター爆発==

K:アリベデルチ!

==映画終了==

K:結末は?

R:ブラックマンバに終わりはない。ヒーロはやって来ては去る。

K:伝説は永遠だ。

==============================

ボスが言っている「アディオス」(Adios)は、スペイン語で「さようなら。」です。コービーが言っている「アリベデルチ」(Arrivederci)は、イタリア語で、「又会いましょう。」です。

スペイン語で「Adios」は永遠の別れのような響きがあるので、日常会話では、「又会いましょう。」に当たる、「Hasta luego.」(アスタ・ルエゴ)の方を使います。正確に言うと、「Hasta luego.」は、「又すぐ会いましょう。」「又後で会いましょう。」で、「又会いましょう。」は、映画「ターミネーター」でシュワちゃんが言う「Hasta la vista,(Baby).」なのですが、こちらも永遠とまで言わなくて、暫く会わない響きがあるので、しょっちゅう会う友達や同僚には使いません。

「Arrivederci」も、「Adios」までではないですが、「Hasta la vista.」と似たニュアンスがあるので、日常会話で分かれる時は「Ciao.」(チャオ)が普通です。学校や職場で、翌日会う友達や同僚に「Arrivederci.」と行ったら、「どうした?暫く休むのか?どこか行くのか?」と言われます。

日本語でも、実際に「さようなら。」と言うのは、小学生か中学生が先生に言う時くらいで、普通は「又ね。」や「じゃあね。」と言いますよね。高校生以上は、先生や上司には、「失礼します。」とは言っても、「さようなら。」とは言わないです。言葉や文化が違っても、「別れ」を思わせる言葉は、無意識で避けるのだと思います。

このニュアンスが分からないと、台詞のイメージが沸かないと思います。英語の「Bye.」(バイ)だと、明日会う友達に言っているみたいで、逃げる時の捨て台詞や、敵をやっつけた後には、どうもしっくり来ないです。ちなみに映画やドラマで、この様な場面で、「Sayonara!」を使うこともあります。

それでは又!

Ranking 1

2011/02/23 11:21  Kobe | コメント(8)

[速報] メロドラマ最終回

遂にメロのトレードが決まりました。驚いたという人はいないと思いますが、ニックス行きです。

ニックス→ナゲッツ
ウィルソン・チャンドラー
レイモンド・フェルトン
ダニロ・ガリナリ
ティモフェイ・モズコフ
2014年ドラフト一巡目指名権

ウォーリアーズニックス→ナゲッツ
ウォリアースの2012年ドラフト二巡目指名権
ウオリアーズの2013年ドラフト二巡目指名権
300万ドル

ナゲッツ→ニックス
カメロ・アンソニー
ションシー・ビラップス
シェルデン・ウィリアムス
アンソニー・カーター
レナルド・バルクマン

ウルブス→ナゲッツ
コーリー・ブリュワー

ニックス→ウルブス
アンソニー・ランドルフ
エディー・カーリー

又、このトレードを受けて、フェルトンとモズゴフが、ナゲッツからネッツへ、ネッツのデビン・ハリスが、マーベリックスへ、マーベリックスからドラフト指名権がナゲッツへの、3球団トレードも話し合われている様ですが、決定ではないです。

尚、ウォリアーズに、どの球団から、誰が移籍するのかは、まだ報道されていません。

本日メロは、デンバーには戻らず、ロサンゼルスに残り、トークショーの録画を行いました。夜11時の番組なので、見る予定です。内容は、明日ご報告します。

Ranking 1

2011/02/22 13:11  Teams Nuggets | コメント(30)
バスケットブログランキング
ランキングに参加しています。クリックよろしく!
Flashリバーシ
ファッション








上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。