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レイカーズのセミファイナル日程発表

レイカーズの、セミファイナルの日程が、発表になりました。

Semi FNL West

対戦相手が決まった3組の中では、一番最後に決まったのに、一番、時間が決まっているゲームが多いです。ゲーム4とゲーム7が、日曜日の昼なのが、心配です。ゲーム7は、ホームとは言え、心配です。レイカーズは、今年に入って、日曜日の昼のゲームは、全敗です。是非、ゲーム6までに、決めたいです。

日曜日の昼のゲームに当たるのは、予想していました。日曜日のゲームは、アメリカでは、ABCテレビが中継します。平日に中継する、TNTやESPNより、放映権料が高いので、視聴率が取れるレイカーズのゲームが当てられるのが、順当です。危機感を持って、最初から全力でやってくれると良いですが。

又、シカゴの対戦相手が、アトランタに決まったので、昨日の時点では、全ゲームの時間が未定だったのが、3ゲームだけ、決定になりました。

ATL VS. CHI


Ranking 1

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2011/04/30 08:18  Lakers | コメント(6)

レイカーズ、セミファイナル進出

Final Score



1Qは、お互い、ディフェンスが良いのか、オフェンスが悪いのか、得点に苦労しました。両チーム共、がら空きの3ポイントを外して、3ポイントは、ニューオリンズガ0-3、レイカーズが0-4でした。ここまでペイントによく入って、成功していたロンは、ジャンプシュート一点張りで、3ポイント2本と、3ポイントラインのすぐ内側からのジャンプーシュート1本を打って、全部外しました。パオも、バスケットをアッタクしないで、ジャンプシュートとフックシュートを3本打って、全部外しました。序盤にリードを許しますが、半ばに追いつき、リードを奪うと、一度同点に追いつかれますが、再度リードを奪い、18-16の2点リードで、コーターを終了します。

2Qは、出足にブレイクがレイアップを外しますが、バイナムがプットバックし、リードを広げます。その後、バスケットを交換し、一進一退となりますが、ブレイクがバッドパスでターンオーバーし、同点に追いつかれます。その後、トランジションで、ラマーがリバウンドから、そのままドリブルし、バーンズがよく走り、楽なレイアップを決め、再びリードしますが、2連続で決められ、再逆転されます。すぐにラマーが決めて追いついたあと、ニューオリンズのジャックが外し、オフェンスで、パオにボールが行きますが、まず、ボールを持った後、どうするか決めかねて、その後、散々ドリブルして、囲まれ、どうにもしょうがなくなり、アウトサイドにいたコービーに、苦し紛れにパスすると、3ポイントのかなり後ろから、コービーが3ポイントを沈め、リードを奪います。結局、この後、レイカーズは、一度も逆転されることも、同点に追いつかれることもありませんでした。その後、得点し合いますが、コービーがスティールからレイアップを決め、終盤には、フィッシャーがジャンプシュートを決め、点差を7点に広げます。終了間際に、ポール決められますが、40-34の6点リードで、ハーフタイムへ。

パオは、前半、シュートが0-3、2Qには、全くシュートを打ちませんでした。又、消極的なパオに戻っていました。バイナムが、前半だけで、7リバウンド、内5はオフェンシブで、そこからのセカンド・チャンス・ポイントが、6得点ありました。リードと同じ得点です。

3Qは、今日はジャンプシュートが全く決まらないロンがジャンプシュートを外して始まり、足の怪我の影響で、ジャンプシュート専門のコービーも、続いてジャンプシュートを外します。この間、ベリネリが決め、追い上げられますが、直後に、コービーが、今度は、ドライブしてレイアップを決めます。その後、2点差まで追い上げられますが、パオが、このゲームで初めてのバスケットを決め、点差を広げると、直後にも、又ジャンプシュートを決めます。半ば過ぎには、12点リードになりますが、その直後に、連続して、ファーストブレイク・ポイントをニューオリンズに与えます。タイムアウトを取ったフィルが、怖い顔をして、ディフェンスに戻るのが遅かったラマーとパオを怒鳴りつけているのが映りました。

これで目が覚めたのか、終盤、パオが、DJを抜いて強引にダンクに行きます。ファウルをされて、決められませんでしたが、フリスローを獲りました。この時、解説のレジー・ミラーが、「この動きをずっと待っていました。」と言っていました。残り1分を切った所で、8点差に詰められ、パオが外して、ポールにリバウンドを獲られます。そこで、ロンが、ポールをベースラインに追い詰めて、苦し紛れに、ポールがロンにぶつかり、体勢を崩した隙に、ロンがスティールし、レイアップを決め、点差を10点に戻します。一瞬、自分達のゴールのすぐ側でファウルをする、ロンのお得意のボーンヘッドかと思いましたが、解説のレジーによると、ポールの方から、ぶつかったから、ファウルにならなかったそうです。これが大きかったです。終了間際には、バスケットにドライブしたコービーに、スミスがフレイグラント1になるハードファウルをし、両チームのプレーヤーが、寄り合って、険悪なムードになります。このコーターは、コービーとパオのショーでした。コービーは、ジャンプシュートを諦め、次々とドライブしてファウルを獲りフリースローを決め、パオも、バスケットにドライブして、ファウルを獲ったり、レイアップを決めました。このコーターのレイカーズの29得点の内、23得点が、コーチー(13点)とパオ(10点)からでした。69-57の12点リードで、コーターを終了します。

4Qは、出足にスミスに決められますが、ポストシーズンに入ってジャンプシュートが決まらないラマーが、3ポイントでお返しをします。この直後に、レイカーズのベンチが映ったら、パオが立ち上がって応援していました。コービーは、ベンチでも立ちっぱなしのことがよくありますが、パオのこんな姿は、記憶にないです。余程、気合が入っていたのだと思います。そして、バイナムがジャンプシュートを決め、点差を広げ、ラマーが、今度は、バスケットにドライブしてファウルを獲り、フリスローをきちんと決め、序盤で17点リードにします。その後、シャノンが、バスケットとフリスローで、ラマーが、バスケットにアッタクしてレイアップで、得点を重ねると、半ばには、バイナムがフリスロー2本をきちんと決め、リードを21点に広げます。この時点で、勝利が見えてきましたが、この位で、ニューオリンズが諦めるとは思えないので、フィルは、スターターを、半ばに戻します。スターターが戻ると、レイカーズはパオとコービーが、ニューオリンズはポールとランドリーが、バスケットにドライブしてファウルを獲り、フリースロー合戦になります。終盤、コービーがファウルをされた際、頭を叩かれて痛そうにしていて、ヒヤッとさせられましたが、大事には至りませんでした。その後、フィルが、ロンとコービーをベンチに下げると、ニューオリンズが追い上げにかかります。まず、ポールが3ポイントを決めると、ランドリーがダンク、そして、ベリネリが3ポイントを決め、ランドリーがフリースローを決め、約2分を残して、12点差に迫られます。ここで、シャノンが奮起しました。誰もが、レイカーズが時計を使ってくると思っている中、トランジションでバスケットに突進し、ファウルを獲って、フリスローを決めます。そして、残り1分で、ここまで、全くと言って良い程、ジャンプシュートが決まらなかったバーンズが、3ポイント決め、17点差とし、事実上ゲームを決めました。この直後に、ニューオリンズは、スターターを下げました。

コービーは、24得点、3スティール。シュートは6-16と良くなかったですが、3ポイントは2-4、フリースローは、10-10と、全部決めました。今日は、午前中のシュート練習を休んで、足の治療に専念しただけでなく、足に体重をかけたくないとの理由で、ゲーム前のウォームアップも、しませんでした。ゲーム5とは違って、前半はジャンプシュートばかりでしたが、後半の肝心な所で、殆どドライブ専門になりました。リバウンドは1のみと、異常に少なかったですが、その1リバウンドは、オフェンシブからのティップインでした。

パオは、16得点、8リバウンド、2ブロック。前半はフリスローからの2点のみだったのが、後半は5-9の14得点でした。前半と後半では、別人の様でした。

バイナムは、18得点、12リバウンド、2ブロック。シュートは8-13、12リバウンドの内8が、オフェンシブでした。数字は、ビックリす程凄くはないのですが、ここでオフェンシブ・リバウンドが欲しいという時に、必ずと言って良い位、獲ってくれました。最近、ペイントのすぐ外辺りからの、ジャンプシュートがよく決まります。レイカーズの解説者によると、ゲーム前のウォームアップの最後に、いつもジャンプシュートをし、よく決まるそうです。

ロンは、4得点、5アシスト、5リバウンド、1スティール。シュートは2-6、3ポイントは0-2と、数字だけ見ると、オフェンスは散々だった様ですが、よく動いて、ディフェンダーを引き付けたりと、数字に表れない部分で、貢献しました。

フィッシャーは、6得点、3アシスト。シュートは3-4でした。得点は全部前半です。数字だけ見ると、地味ですが、前半得点に苦労していた時に、得点してくれました。

ラマーは、14得点、8リバウンド、4アシスト。シュートは5-10、3ポイントは1-2でした。相変わらずジャンプシュートが決まらないですが、3ポイントを1本決めたので、これをきっかけに復調すると良いです。ベンチとプレーしている時に、ポイント・フォワードとして、ボールを持って、オフェンスを仕切ることが多いです。ラマーがボールを持つと、オフェンスが上手く周るような気がします。

ブレイクは、無得点、4アシスト。シュートは0-3でした。得点はないですが、オープンのチームメイトをよく見つけています。13分のプレーで、4アシストなら、ポール並みのアシスト量と言っても良いです。

シャノンは、8得点。シュートは2-5とあまり良くないですが、よくバスケットにアッタクして、ファウルを獲って、フリスロー4本を全部決めました。得点は多くないですが、ここで欲しいという所で決めてくれました。

バーンズは、8得点、5リバウンド、1ブロック。シュートは3-5、3ポイントも久しぶりに2-2と決めました。リバウンドの多さに頭が下がります。負けても当然なリバウンドでも、何故か獲ります。

ディフェンスが兎に角良かったです。ポールが、シュートもパスもできない状態に、何度もしました。今日のポールは10得点、11アシストでした。ターンオーバーも、5も誘いました。得点が少ないのは、よく外したからではなく、シュートは4-9と、打つこともできない状態にしました。ポール程のPGは、1人では勿論、ダブルチームでも抑えられないです。5人全員で、ローテーションを利かせて、よく守りました。

リバウンドでも、43-30のプラス13と、圧倒しました。今日のニューオリンズのリバウンドリーダーは、ポールで8リバウンドです。オカファーが7リバウンドですが、ランドリーを2リバウンドに抑えました。パオとラマーが、頑張った成果です。

オフェンスでは、よくパスが周って、インサイドにボールが行きました。ビッグマン3人のシュートは、合わせて18-35でした。「ビッグマンが各10本以上のシュートを打って、合わせて50%近くを決めたら勝てる」という基準を満たしています。アシストの数でも、23-20の、レイカーズのブラス3です。パスがよく周っていた証拠です。

去年は、クリーブランド対ボストンのシリーズで、レブロンが、早々と諦めて、プレーを止めたことを、散々非難されましたが、ニューオリンズは、4Qの半ばに20点のリードを奪われても、止めることがありませんでした。アメリカには、「If you go down, go down swinging.」(落ちるなら、振り回しながら落ちろ。)という言葉があります。元々、野球から来た言葉で、「三振するなら、振ってしろ。」という意味だそうで、それから転じて、幅広く「負けるなら、最後まで戦って負けろ。」という意味で使われます。ニューオリンズは、正に、最後まで戦って負けました。20点差が付いた後のポールのプレー態度を見ていて、身体は小さいけれど、レブロンより、大男だと思いました。

ご存知の通り、ニューオリンズには、トレバーとDJの、2人の元レイカーズがいます。私は、レイカーズ対ニューオリンズは、息子とお気に入りの甥の対戦の様で、頭ではスウィープしたいとは分っていながら、心では、ニューオリンズにそういう負け方をして欲しくないと思っていました。(そんなソフトなことをと怒られそうですが。)少なくても、トレバーが活躍して、負けて欲しかったです。トレバーはよくやったし、2勝したし、去年のクリーブランドの様な、後々、ファンからまでも非難されるような、見っとも無い負け方をしなくて良かったです。

コービーは、ゲーム5の後の記者会見で、トレバーと対戦することについて訊かれ、少し言葉に詰まった後、「トレバーは弟のよう。成長するのを見てきた。だから、怒りを持って対戦つのは、難しい。」と答えていました。トレバーは、コービーと対戦することについて、ゲーム1か2の後に、「コートに立ったら、俺はコービーを知らないし、コービーは俺を知らない。」と言っていました。弟が、全力で必死になって、兄に向かっていくのに対し、兄が、勝ちたいけれど、弟が可愛くて、必死になるのが難しいという、正に、本当の兄弟の様な感じがしました。トランジションでも、お互いぶつかったり、押したりしているのが、ありましたが、審判も、2人の人間関係を知ってか、警告もしませんでした。今日のゲームの4Qに、パオがオフェンスでファウルされた際、トレバーが誰かとぶつかって、ベースラインの外に立って、顔を押さえていました。トレバーのチームメイトは、1人も側に行かないのに、コービーが歩み寄って、トレバーの肩に手を当てて、心配そうに様子を見ていました。ゲーム終了後、2人は、かなり長い間抱き合って、コービーが何かトレバーの耳元で言っていました。コービーは、2年前、コンファレンス・ファイナルで、デンバーに勝った後も、「弟の様な」メロと、長いこと抱き合って、何か言っていました。コービーも、内面は、以外とソフトな所があるのだと思います。

とりあえず、これで一服です。レイカーズのゲーム後、ダラスがポートランドに勝って、セミファイナル進出を決めました。ゲーム1は月曜日の予定です。

Ranking 1

2011/04/29 16:41  Lakers | コメント(12)

イースタン・コンファレンス、セミファイナル日程発表

4チーム中、3チームのセミファイナル進出が決まった、イースタン・コンファレンスの、セミファイナルの日程が、発表されました。とは言っても、まだシカゴの対戦相手が決まらないので、シカゴ戦は、時間が未定です。ボストン対マイアミも、半分以上の時間が未定です。

Semi FNL East

Ranking 1

レイカーズ、今日はリバウンド勝ち

Final Score



1Qは、出足から、ニューオリンズが、7連続でシュートを決めますが、その間に、4ターンオーバーがあったため、レイカーズが付いて行かれました。終盤まで、僅差で進みますが、最後の数分で、レイカーズのシュートが決まらないのに、ニューオリンズは、引き続き決め、点差をあっという間に広げられ、32-23の9点ビハインドで、コーターを終了します。足の怪我が心配されるコービーは、4分を切った所で、早々とベンチに戻りました。このコーターに、スターターでシュートを打たなかったのは、コービーだけでした。

2Qは、序盤にレイカーズのディフェンスが締まります。オフェンスでは、まずラマーがレイアップを決めた後、シャノンが2連続で、3ポイントを決め、一気に1点差に迫ります。シャノンの2本目の3ポイントは、ラマーが外した後、バーンズがオフェンシブ・リバウンドを獲った結果でした。その後、バーンズは、レイアップを外すのですが、自分でティプインし、逆転します。直後に再逆転されますが、半ば前にコービーが戻ると、すぐ決めて、再々逆転。その後は、交互にバスケットを決め、逆転を繰り返しますが、終盤にトレバーの3ポイントと、コービーからファウルをされたバスケット&1の3ポイントプレーがあり、4点のリードを奪われます。離され始めて、嫌なムードになったのですが、その直後に、コービーが、オカファーの頭越しにスラムダンクを決め、一気に盛り上がります。ニューオリンズのオフェンスになっても、観客からのMVPコールが、鳴り止みませんでした。ディフェンスでしっかり守ると、コービーが今度は、レイアップを決め、同点に追いつくと、今度はフィッシャーが、バスケットに突進して、レイアップを決めます。その後、ポールにフリースローを与え、同点に追いつかれます。直後にニューオリンズが、ゾーンディフェンスをして来ますが、コービーが迷わず、ペイントにドライブして、フローターを決め、リードを奪います。結局、この後、ニューオリンズにリードを許すことは、一度もありませんでした。この後、ポールに3ポイントを決められ、1点差に追い上げられますが、フィッシャーが、又もやバスケットに突進してレイアップを決め離し、ポールにジャンプシュートを決められ追い上げられると、今度はコービーが、バスケットに突進して、レイアップを決め離し、54-51の3点リードで、ハーフタイムへ。

3Qは、出足のオフェンスで、クロックがカウントダウンして来て厳しい中、フィッシャーが3ポイントを決めてくれます。序盤は、殆ど点差が変わらなかったのですが、半ば前にコービーが、今度は左手でダンクを決め、点差を二桁にします。半ばに、ベリネリに2連続で3ポイントを決められますが、前半は、静かだったロンが、続けて決め、なんとか、点差を維持します。半ばから、レイカーズのディフェンスが厳しくなり、約3分間、ニューオリンズの得点を、フリスローからの1本だけに押さえ、オフェンスでは、コービー、ラマー、パオが着々と得点し、終盤には、11点リードに持ち込みます。ところが、トレバーに、2連続で3ポイントを決められ、一気に5点差に追い上げられます。ここから、POに入ってジャンプシュートが決まっていないラマーが、バスケットにアッタクし、ファウルを獲ると、フリスローを決め、少し離します。その後もよく守り、終了間際、残り23秒ちょっとを残し、フィッシャーが、フリスローを獲りますが、2本目を外します。23秒も残っていて、ポールのいるチームなら、2点は覚悟せざるを得ない状況ですが、ここで、フィッシャーが外したフリースローを、シャノンがリバウンドします。その後時間を使って、得点はできませんでしたが、ニューオリンズの得点も防ぐことができました。79-72の7点リードで、コーターを終了します。

4Qは、序盤は、バイナムが、オフェンスで頑張りました。又、ポールが外した3ポイントのリバウンドからのファーストブレイクで、ラマーがよくドリブルして走り、バーンズにパスし、バーンズはファウルをされたために、バスケットは決められませんでしたが、フリースローを2本決めました。バーンズがバスケットを決めなかったので、ラマーにアシストは付きませんが、1アシストに値するプレーでした。PFが、ドリブルして、あれだけ走れるのは、強みです。前半は、レイカーズのディフェンスが良く、最初の5分に与えた得点は、ポールのジャンプシュートによる2点のみでした。序盤で、15点差にしたので、コービーをベンチから早々と出さないで済みました。半ば前に、このコーターのニューオリンズの2つ目のバスケットを、ベリネリが決めますが、ブレイクが3ポイントをお返しし、そのお返しに、ポールに決められ、14点差になった所で、コービー、フィッシャー、パオが戻ります。その後、お互いフリースローの交換になりますが、点差は縮まりません。残り3分を切った16点リードの場面で、パオがフリースローを獲ると、コービーはベンチに戻ります。パオは2本共決め18点リードとし、事実上ゲームを決めました。

コービーは、19得点、4アシスト。シュートは8-13と、絶好調でした。2つのダンクについて、記者会見で、「ホーネッツに対するメッセージか?」と訊かれ、「チームメイトに対するメセージだ。」と答えていました。フィルは、「今日は、コービーが弱点だと思っていたら、最高のプレーだった。」と、満足そうでした。ニューオリンズのHCウィリアムスや、クリス・ポールも、「本当に痛いの?」と半信半疑の様でした。コービーは、レントゲンとMRI検査を受けなかった理由について訊かれ、「骨折しているとは思わなかったし、どっち道プレーするのに、(検査のための病院に行くのに)フリーウェイに2時間もいるのは、時間の無駄。」と答えていました。全く、怪我を感じされないプレーでしたが、1Qには、張りがあったそうで、フィルによると、まだ腫れがあるそうです。4Qに点差があいて、ミニッツが29分と少なかったのが、助かりました。

パオは、16得点、8リバウンド、4アシスト、3ブロック。シュートは6-12でした。シュートやリバウンドが不調の間は、アシストも少なかったですが、今日はアシストも、パオらしく戻って来ました。昨日、メンフィス対サンアントニオのゲームを見ていたら、パオとマークのスタッツが横に並んで出て来て、全てのスタッツで、マークが上でした。パオも、弟がプレーしていたので、きっと見ていたと思います。パオのレイカーズへのトレードは、メンフィスからの寄付なんて言われていたのが、メンフィスの躍進で、最近では、「パオをトレードして良かった」、「パオではなくて、マークがいて良かった」という論調に変わって来ています。パオの耳にも、当然入るはずなので、良い発奮材料になっていると思います。

バイナムは、18得点、10リバウンド、2ブロック。シュートは6-11、リバウンドの半分5は、オフェンシブでした。ニューオリンズを相手に10リバウンドは、それ程良くない様に見えますが、4Qに差がついて、殆どプレーしていないため、ミニッツが29分と少なかったので、かなり良い数字です。フリースローも6-7と、ビッグマンとしては、満点です。長いリバウンドを追って、コートの端まで、突進して行く場面もありました。気迫たっぷりです。

ロンは、11得点。シュートは4-8でした。前半は、殆どオフェンスに絡むことがなく、シュートは1-3の3得点でしたが、後半、特に点差が開いたり縮んだりした3Qの、ここで得点が欲しいという時に、3つのバスケットを決めました。尚、ロンは、メンタルヘルスの重要性を伝えたり、メンタルヘルスのための資金集めの活動に貢献したことが認められ、社会奉仕に貢献した、NBAのプレーヤー、コーチ、又はトレーナーに与えられる、J.ウォーカー・ケネディー賞を受賞しました。今日のゲーム前には、その授賞式がありました。ビデオの頭に、その映像があります。トロフィーを受賞した後、今日の解説担当だった、レジー・ミラーの所に走っていったのが、印象的でした。

フィッシャーは、13得点、3アシスト。シュートは5-6、3ポイントは2-3と、絶好調です。ポールのジャンプシュートを、ブロックする場面もありました。ポールに対するディフェンスは、一時的には、コービーやロンがつくこともありましたが、フィッシャーが、ほぼ全面的にやっていました。ポールは前半11得点、8アシストでしたが、後半は9得点、4アシストと、主にアシストを抑えました。

ラマーは、13得点、7リバウンド、1ブロック。シュートは4-12、3ポイントは1-4と、引き続き悪いです。しかも、決めた3ポイントは、ゲームが事実上決まった、残り1分を切ってからでした。ジャンプシュートが、決まりませんが、決まらないのに、バスケットにアタックしないで、打ち続けるのが気になります。但し、シュート以外の部分では、リバウンドや、ファーストブレイクを、ドリブルして仕切ったりと、ボックススコアーに表れない部分で貢献しています。

ブレイクは、3得点、3リバウンド、3アシスト。シュートは3ポイント1本の1-1でした。ビッグマン同士が、リバウンドを競っている間に入り込み、横取りするプレーもありました。

シャノンは、8得点、4リバウンド。シュートは2-8、3ポイントは2-5と、悪いですが、2Q序盤に2本の3ポイントで、追い上げに貢献しました。それよりも、3Q終了間際の、オフェンシブ・リバウンドが、精神的にも大きかったです。2点に値するリバウンドでした。

バーンズは、5得点、4リバウンド。シュートは1-4と悪いですが、よく走ってバスケットにアッタクし、フリスローを獲って、得点を稼ぎました。又、リバウンドは全部オフェンシブです。オカファーやランドリーに囲まれてジャンプしているのに、何故か、バーンズがボールを持って、ゴール下の人ごみの中から出て来ます。大したものです。

ディフェンスは、1Qに、ニューオリンズに81.2%と決められ捲られたのですが、その後は締まりました。1Qは、ペイントのドライブを警戒して、離して守っていた部分もありますが、レイカーズのディフェンスが酷かったというより、ニューオリンズがよくジャンプシュートを決めました。2Q以降、特に後半、身体をつけて、厳しいディフェンスをしました。その為、ニューオリンズのプレーヤーが、窮屈そうにプレーすることが多く、苦し紛れにパスを出して、ターンオーバーが、よくありました。ポールに対するディフェンスは、フィッシャー1人に任せないで、ダブルチームをして、ボールを手放させたり、スイッチして、ビッグマンがポールをガードしても、すぐに、ガードが戻って、スイッチし直していました。

リバウンドは42-25のプラス17と圧倒しました。オフェンシブ・リバウンドでも、15-3のプラス12です。その結果、セカンド・チャンス・ポイントは、22-2の大差でした。ゲーム前に、ニューオリンズのバックアップPGのジャックが、「レイカーズの方が才能があるし、大きいが、リバウンドは五分五分なら、自信がある。」と言ったそうです。7フッターが2人もいるチームなのに、随分舐められたものです。ゲーム4は、そう言われても当然のプレーでしたが、今日のプレーで、黙らせたでしょう。

オフェンスでは、よくパスが周りました。コービーのミニッツが少なかったこともありますが、シュートの本数は、バイナムが11本、パオとラマーが12本、コービーが13本と、得点源のコービーとビッグマンが、ほぼ均等に打ちました。ビッグマンによくボールが行ったのと、ビッグマン以外も、安易にジャンプシュートを打たないで、よくペイントにドライブしていました。

ビッグマン全員が、各10本以上シュートを打って、合わせて50%近く決め、リバウンドで勝った、負ける気がしないです。


Ranking 1


2011/04/27 18:54  Lakers | コメント(21)

レイカーズ、今日はリバウンド勝ち

Final Score



1Qは、出足から、ニューオリンズが、7連続でシュートを決めますが、その間に、4ターンオーバーがあったため、レイカーズが付いて行かれました。終盤まで、僅差で進みますが、最後の数分で、レイカーズのシュートが決まらないのに、ニューオリンズは、引き続き決め、点差をあっという間に広げられ、32-23の9点ビハインドで、コーターを終了します。足の怪我が心配されるコービーは、4分を切った所で、早々とベンチに戻りました。このコーターに、スターターでシュートを打たなかったのは、コービーだけでした。

2Qは、序盤にレイカーズのディフェンスが締まります。オフェンスでは、まずラマーがレイアップを決めた後、シャノンが2連続で、3ポイントを決め、一気に1点差に迫ります。シャノンの2本目の3ポイントは、ラマーが外した後、バーンズがオフェンシブ・リバウンドを獲った結果でした。その後、バーンズは、レイアップを外すのですが、自分でティプインし、逆転します。直後に再逆転されますが、半ば前にコービーが戻ると、すぐ決めて、再々逆転。その後は、交互にバスケットを決め、逆転を繰り返しますが、終盤にトレバーの3ポイントと、コービーからファウルをされたバスケット&1の3ポイントプレーがあり、4点のリードを奪われます。離され始めて、嫌なムードになったのですが、その直後に、コービーが、オカファーの頭越しにスラムダンクを決め、一気に盛り上がります。ニューオリンズのオフェンスになっても、観客からのMVPコールが、鳴り止みませんでした。ディフェンスでしっかり守ると、コービーが今度は、レイアップを決め、同点に追いつくと、今度はフィッシャーが、バスケットに突進して、レイアップを決めます。その後、ポールにフリースローを与え、同点に追いつかれます。直後にニューオリンズが、ゾーンディフェンスをして来ますが、コービーが迷わず、ペイントにドライブして、フローターを決め、リードを奪います。結局、この後、ニューオリンズにリードを許すことは、一度もありませんでした。この後、ポールに3ポイントを決められ、1点差に追い上げられますが、フィッシャーが、又もやバスケットに突進してレイアップを決め離し、ポールにジャンプシュートを決められ追い上げられると、今度はコービーが、バスケットに突進して、レイアップを決め離し、54-51の3点リードで、ハーフタイムへ。

3Qは、出足のオフェンスで、クロックがカウントダウンして来て厳しい中、フィッシャーが3ポイントを決めてくれます。序盤は、殆ど点差が変わらなかったのですが、半ば前にコービーが、今度は左手でダンクを決め、点差を二桁にします。半ばに、ベリネリに2連続で3ポイントを決められますが、前半は、静かだったロンが、続けて決め、なんとか、点差を維持します。半ばから、レイカーズのディフェンスが厳しくなり、約3分間、ニューオリンズの得点を、フリスローからの1本だけに押さえ、オフェンスでは、コービー、ラマー、パオが着々と得点し、終盤には、11点リードに持ち込みます。ところが、トレバーに、2連続で3ポイントを決められ、一気に5点差に追い上げられます。ここから、POに入ってジャンプシュートが決まっていないラマーが、バスケットにアッタクし、ファウルを獲ると、フリスローを決め、少し離します。その後もよく守り、終了間際、残り23秒ちょっとを残し、フィッシャーが、フリスローを獲りますが、2本目を外します。23秒も残っていて、ポールのいるチームなら、2点は覚悟せざるを得ない状況ですが、ここで、フィッシャーが外したフリースローを、シャノンがリバウンドします。その後時間を使って、得点はできませんでしたが、ニューオリンズの得点も防ぐことができました。79-72の7点リードで、コーターを終了します。

4Qは、序盤は、バイナムが、オフェンスで頑張りました。又、ポールが外した3ポイントのリバウンドからのファーストブレイクで、ラマーがよくドリブルして走り、バーンズにパスし、バーンズはファウルをされたために、バスケットは決められませんでしたが、フリースローを2本決めました。バーンズがバスケットを決めなかったので、ラマーにアシストは付きませんが、1アシストに値するプレーでした。PFが、ドリブルして、あれだけ走れるのは、強みです。前半は、レイカーズのディフェンスが良く、最初の5分に与えた得点は、ポールのジャンプシュートによる2点のみでした。序盤で、15点差にしたので、コービーをベンチから早々と出さないで済みました。半ば前に、このコーターのニューオリンズの2つ目のバスケットを、ベリネリが決めますが、ブレイクが3ポイントをお返しし、そのお返しに、ポールに決められ、14点差になった所で、コービー、フィッシャー、パオが戻ります。その後、お互いフリースローの交換になりますが、点差は縮まりません。残り3分を切った16点リードの場面で、パオがフリースローを獲ると、コービーはベンチに戻ります。パオは2本共決め18点リードとし、事実上ゲームを決めました。

コービーは、19得点、4アシスト。シュートは8-13と、絶好調でした。2つのダンクについて、記者会見で、「ホーネッツに対するメッセージか?」と訊かれ、「チームメイトに対するメセージだ。」と答えていました。フィルは、「今日は、コービーが弱点だと思っていたら、最高のプレーだった。」と、満足そうでした。ニューオリンズのHCウィリアムスや、クリス・ポールも、「本当に痛いの?」と半信半疑の様でした。コービーは、レントゲンとMRI検査を受けなかった理由について訊かれ、「骨折しているとは思わなかったし、どっち道プレーするのに、(検査のための病院に行くのに)フリーウェイに2時間もいるのは、時間の無駄。」と答えていました。全く、怪我を感じされないプレーでしたが、1Qには、張りがあったそうで、フィルによると、まだ腫れがあるそうです。4Qに点差があいて、ミニッツが29分と少なかったのが、助かりました。

パオは、16得点、8リバウンド、4アシスト、3ブロック。シュートは6-12でした。シュートやリバウンドが不調の間は、アシストも少なかったですが、今日はアシストも、パオらしく戻って来ました。昨日、メンフィス対サンアントニオのゲームを見ていたら、パオとマークのスタッツが横に並んで出て来て、全てのスタッツで、マークが上でした。パオも、弟がプレーしていたので、きっと見ていたと思います。パオのレイカーズへのトレードは、メンフィスからの寄付なんて言われていたのが、メンフィスの躍進で、最近では、「パオをトレードして良かった」、「パオではなくて、マークがいて良かった」という論調に変わって来ています。パオの耳にも、当然入るはずなので、良い発奮材料になっていると思います。

バイナムは、18得点、10リバウンド、2ブロック。シュートは6-11、リバウンドの半分5は、オフェンシブでした。ニューオリンズを相手に10リバウンドは、それ程良くない様に見えますが、4Qに差がついて、殆どプレーしていないため、ミニッツが29分と少なかったので、かなり良い数字です。フリースローも6-7と、ビッグマンとしては、満点です。長いリバウンドを追って、コートの端まで、突進して行く場面もありました。気迫たっぷりです。

ロンは、11得点。シュートは4-8でした。前半は、殆どオフェンスに絡むことがなく、シュートは1-3の3得点でしたが、後半、特に点差が開いたり縮んだりした3Qの、ここで得点が欲しいという時に、3つのバスケットを決めました。尚、ロンは、メンタルヘルスの重要性を伝えたり、メンタルヘルスのための資金集めの活動に貢献したことが認められ、社会奉仕に貢献した、NBAのプレーヤー、コーチ、又はトレーナーに与えられる、J.ウォーカー・ケネディー賞を受賞しました。今日のゲーム前には、その授賞式がありました。ビデオの頭に、その映像があります。トロフィーを受賞した後、今日の解説担当だった、レジー・ミラーの所に走っていったのが、印象的でした。

フィッシャーは、13得点、3アシスト。シュートは5-6、3ポイントは2-3と、絶好調です。ポールのジャンプシュートを、ブロックする場面もありました。ポールに対するディフェンスは、一時的には、コービーやロンがつくこともありましたが、フィッシャーが、ほぼ全面的にやっていました。ポールは前半11得点、8アシストでしたが、後半は9得点、4アシストと、主にアシストを抑えました。

ラマーは、13得点、7リバウンド、1ブロック。シュートは4-12、3ポイントは1-4と、引き続き悪いです。しかも、決めた3ポイントは、ゲームが事実上決まった、残り1分を切ってからでした。ジャンプシュートが、決まりませんが、決まらないのに、バスケットにアタックしないで、打ち続けるのが気になります。但し、シュート以外の部分では、リバウンドや、ファーストブレイクを、ドリブルして仕切ったりと、ボックススコアーに表れない部分で貢献しています。

ブレイクは、3得点、3リバウンド、3アシスト。シュートは3ポイント1本の1-1でした。ビッグマン同士が、リバウンドを競っている間に入り込み、横取りするプレーもありました。

シャノンは、8得点、4リバウンド。シュートは2-8、3ポイントは2-5と、悪いですが、2Q序盤に2本の3ポイントで、追い上げに貢献しました。それよりも、3Q終了間際の、オフェンシブ・リバウンドが、精神的にも大きかったです。2点に値するリバウンドでした。

バーンズは、5得点、4リバウンド。シュートは1-4と悪いですが、よく走ってバスケットにアッタクし、フリスローを獲って、得点を稼ぎました。又、リバウンドは全部オフェンシブです。オカファーやランドリーに囲まれてジャンプしているのに、何故か、バーンズがボールを持って、ゴール下の人ごみの中から出て来ます。大したものです。

ディフェンスは、1Qに、ニューオリンズに81.2%と決められ捲られたのですが、その後は締まりました。1Qは、ペイントのドライブを警戒して、離して守っていた部分もありますが、レイカーズのディフェンスが酷かったというより、ニューオリンズがよくジャンプシュートを決めました。2Q以降、特に後半、身体をつけて、厳しいディフェンスをしました。その為、ニューオリンズのプレーヤーが、窮屈そうにプレーすることが多く、苦し紛れにパスを出して、ターンオーバーが、よくありました。ポールに対するディフェンスは、フィッシャー1人に任せないで、ダブルチームをして、ボールを手放させたり、スイッチして、ビッグマンがポールをガードしても、すぐに、ガードが戻って、スイッチし直していました。

リバウンドは42-25のプラス17と圧倒しました。オフェンシブ・リバウンドでも、15-3のプラス12です。その結果、セカンド・チャンス・ポイントは、22-2の大差でした。ゲーム前に、ニューオリンズのバックアップPGのジャックが、「レイカーズの方が才能があるし、大きいが、リバウンドは五分五分なら、自信がある。」と言ったそうです。7フッターが2人もいるチームなのに、随分舐められたものです。ゲーム4は、そう言われても当然のプレーでしたが、今日のプレーで、黙らせたでしょう。

オフェンスでは、よくパスが周りました。コービーのミニッツが少なかったこともありますが、シュートの本数は、バイナムが11本、パオとラマーが12本、コービーが13本と、得点源のコービーとビッグマンが、ほぼ均等に打ちました。ビッグマンによくボールが行ったのと、ビッグマン以外も、安易にジャンプシュートを打たないで、よくペイントにドライブしていました。

ビッグマン全員が、各10本以上シュートを打って、合わせて50%近く決め、リバウンドで勝った、負ける気がしないです。


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2011/04/27 18:25  Lakers | コメント(3)

コービーは捻挫!?

コービーは、本日、レントゲンとMRI検査を受ける予定だったのですが、本人が拒否したため、検査を受けませんでした。

フィルは、「検査を受けるよう、説得しているんだけれど。」と語っていますが、同時に、「どっちみちプレーするから、関係ない。」とも言っています。

コービーは、昨日のゲーム後は、松葉杖をついて、アリーナを後にし、ロサンゼルスに戻る機内で治療を続けた様ですが、「プレーする。俺をプレーさせないようにするなら、こんなものでは済まない。どんな怪我でも心配はするが、色々な怪我をしながらプレーして来たので、慣れている。」と言っています。

又、コービーは、シーズン終盤に、同じ左足首を捻挫しましたが、今回は、足首ではなく、足の様です。コービーは、「足首ではなく、足。同じ箇所を傷めたことが無いので、少し違った感じがする。」と言っています。ビデオを見ると、足首を伸ばした様なので、足の甲ではないでしょうか?

ところで、キャラクターが、日曜日のゲーム前、ニューオリンズで、逮捕されていたことが分りました。キャラクターは、IHOPという、パンケーキが主な、ファミリーレストランに、酔っ払ってやって来て、入店を断られたため、レジにいた店員を押した様です。アメリカでは、殆どの地域で、公の場で泥酔するのは、違法です。又、通報で駆けつけた警察官の支持に従わなかったため、逮捕されましたが、逮捕にも抵抗したので、店員に対する暴行、公の場での泥酔、逮捕にたいする抵抗の、3つの容疑で逮捕されました。キャラクターは、一旦拘置されましたが、保釈金千ドルの支払後、保釈されています。キャラクターは、ベンチ入りもしていないので、チームには影響はないと思われます。

キュラクターの来シーズンの契約は、チームオプションなので、これで、レイカーズが、引き続き契約を続けることが、難しくなったかもしれません。


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2011/04/26 15:36  Lakers | コメント(8)

レイカーズ、リバウンド負け

Final Score



1Qは、ニューオリンズに先行されますが、すぐに逆転すると、着々と得点し、半ば前には、9点リードになります。出足から、ロンが、レイアップ有り、3ポイント有り、フェイダウェイ有りと、絶好調でした。逆に、コービーは、シュートが決まりませんでしたが、前半、アシストがあったバスケットは、全てコービーがアシストでした。ニューオリンズは、トレバーが絶好調で、1人で決めていました。半ば過ぎから追い上げられ、1点差にまで詰められることが、何度かありましたが、追いつかれることはなく、25-22の3点リードで、コーターを終了します。

2Qは、出足に、ニューオリンズに連続で決められ、あっさり逆転されますが、再逆転すると、序盤に、ブレイクの3ポイントで、6点リードとします。その後、コービーとラマーが決まらないので、引き離すことができません。その上、ディフェンスで止めても、オフェンシブ・リバウンドを毎回の様に許して、セカンド・チャンスポイントを与えます。その上、パオとバイナムの両方が、1Qで2つのファウルを取られたので、ディフェンスで、消極的に見えました。それでも、終盤に、ロンの3ポイントで、8点リードとしますが、レイカーズは、最後の4分弱の間、無得点に終わり、逆転を許し、49-45の4点ビハインドで、ハーフタイムへ。

前半は、コービーとラマーのシュートが決まりませんでした。ラマーは1-6、コービーは0-7で、無得点でした。コービーが、ハーフに、無得点だった記憶がありません。リバウンドでは、19-15のマイナス4で、オフェンシブ・リバウンドも、6-4のマイナス2でした。バイナムは、ハーフで、5リバウンドでしたが、パオは1リバウンド、ラマーは2リバウンドでした。

3Qは、コービーのシュートが決まり始めまず。序盤は、一進一退でしたが、半ば前に1点差にまで迫ります。ところが、そこから、又、ディフェンスでしっかり守っているのに、オフェンシブ・リバウンドを許し、セカンド・チャンス・ポイントを与えます。終盤、何度が同点に追いつきますが、残り1分を切った所で、又もや、ポールが3ポイントを外したのに、ランドリーにリバウンドを獲られ、その結果、ディフェンスで、ポールにファウルをしてフリースローを与えます。終盤、同点からのオフェンスで、フィッシャーが、ポールにスティールされ、楽なバスケットを与えたのも、痛かったです。終了間際に、コービーがファウルを誘ってフリースローを決め、69-67の2点ビハインドで、コーターを終了します。

4Qは、開始直後に、シャノンが決め、同点に追いつきますが、ポールに3ポイントを決められ、直ぐに、リードを許します。その後、今度は、バイナムがオフェンシブ・リバウンドを獲り得点し追い上げますが、又もや、ジャックが3ポイントを外したのに、ランドリーにオフェンシブ・リバウンドを許し、グリーンに3ポイントを決められ、リードを広げられます。4Qは、ニューオリンズが、2回ずつオフェンスしている様な状態の時間帯がありました。ニューオリンズは、引き続きベリネリが不調な上、前半は大当たりだったトレバーも、後半は静かになったので、半ば前から、ポールが1オン1状態で、攻めだし、次々とバスケットを決めたり、ファウルを獲ってフリースローを決め、半ばには、9点ビハインドにまでなります。そこから、まず、ブレイクが3ポイントを決め追い上げると、しっかり守り、今度はコービーが決め、4点差にまで迫ります。その後、お互い、シュートを外すか、ファウルを誘いフリースローを決めるかになり、終盤には、フィッシャーのフリスローで、3点差にまで迫ります。その後のディフェンスでは、クロックが時間切れ寸前で、ポールが、止む終えず3ポイントを放って外し、点差を縮めるチャンスだったのですが、前半は当たっていたロンが、がら空きの3ポイントを外すと、ラマーが、一旦リバウンドを獲ったのに、スティールされます。ラマーは、審判に対し、顔を叩かれたという様な仕草をしていましたが、たとえそうでも、意識的にボールを確保しないで、漫然とボールと取ったのが原因だと思います。その後のディフェンスで、得点を許しませんでしたが、オフェンスでは、フィッシャーが外し、ロンがオフェンシブ・リバウンドを獲ったのに、今度はコービーが、がら空きの3ポイントを、リングの手前に当てて外します。その後、フリスローで1点与え、4点ビハインドでの、残り約1分半からのオフェンスで、コービーがドライブして、バスケットの横でがら空きだったパオの胸の真ん中辺りにパスをしますが、どういうわけか、パオがこれをファンブルして、ターンオーバーします。そして、ボールを取ったポールにファウルをし、フリースローを与えます。パオが、バスをしっかり取っていたら、楽々ダンクができ、2点差になっていた所が、これで、6点差になりました。終盤の大事な場面で、プロが胸の辺りのパスを取れないなんて、信じられません。その後、パオは、ファウルされながらもシュートを決めますが、フリースローを外します。これも、決まっていたら、3点差だったので、大きかったです。その後しっかり守り、ラマーがファウルを取り、フリスロー2本を決め2点差に詰め、その後のディフェンスでしっかり守り、クロックが時間切れに近づく中、ポールがジャンプをしたものの、シュートを打ちようが無い状態になりますが、横から走って来たジャックに、空中でパスを出すと、がら空きのジャックがバスケットを決め、残り9秒ちょっとで、4点差として、事実上、ゲームを決めました。

コービーは、17得点、6リバウンド、8アシスト。シュートは前半0-7でしたが、後半5-11と多少持ち直しました。但し、4Qは1-4です。今日は、見ていて、決まる気がしませんでした。4Qの終盤に、シーズン終盤に捻挫をした、左足首を捻って、一時ベンチに下がりました。その後、すぐ戻ってプレーしていましたが、心配です。

パオは、16得点、4リバウンド、3ブロック。シュートは6-11と、悪くないですが、背が低いランドリーがガードしているのに、パスを受けても、すぐアウトサイドにパスしてしまうのが、勿体無いです。リバウンドは、又、極端に少ないです。マッチアップしているランドリーは、7リバウンドで、内4がオフェンシブです。オカファーも、5オフェンシブ・リバウンドがありました。

バイナムは、11得点、9リバウンド、3ブロック。シュートは3-8と良くないですが、ディフェンスはまずまずでした。1Qに2ファウルだったので、2Qは、ファウルを気にしてか、存在感が無かったですが、それは止む終えないです。但し、リバウンドで、もう少し頑張ってもらいたいです。

ロンは、16得点、4アシスト。シュートは7-10ですが、前半が7-9の16得点で、後半が0-1の無得点でした。後半は、シュートを打っていないので、本人だけの問題では無いですが、前半は、よくバスケットにカットし、楽なレイアップをしていたのに、後半は、それがありませんでした。

フィッシャーは、10得点。シュートは4-7と、引き続き好調ですが、ポールとのマッチアップでは、ディフェンスで止められないだけでなく、今日は、ポールに13リバウンドも獲られています。フィッシャーのリバウンドは、1のみです。これは、フィシャーだけの責任ではないですが、長いリバウンドだけでなく、ゴール近くのも獲っていたので、いい加減に身体を付けて、ボックスアウトするような対策を取って欲しかったです。

ラマーは、6得点、4リバウンド。シュートは1-7で、ジャンプシュートが全く決まりません。珍しく、アシストがありませんでした。シュートが決まらないのは、仕方が無いですが、リバウンドをもう少し、なんとかして欲しいです。

ブレイクは、6得点。シュートは2-3で、全部3ポイントです。シーズン中なら、パスしていた場面で、3ポイントを打っていました。自信が戻って来ていると良いです。

シャノンは、6得点。シュートは3-6ですが、3ポイントは0-2です。

バーンズは、無得点。リバウンドも無しで、ファウルだけ3もあります。ジャンプシュートが全く決まらないです。

ディフェンスは、ポールに27得点、15アシストとやられましたが、ニューオリンズのシュートの確率は、44.6%だったので、悪くなかったのです。ディフェンスが悪かったのではなく、オフェンシブ・リバウンドを与え過ぎました。ニューオリンズのオフェンシブ・リバウンドは、12もあり、ポールが2の他は、オカファーが5、ランドリーが4、ベンチのグレイが1と、PFとCポジションが、殆どを獲っています。それに対して、レイカーズのビッグマンのディフェンシブ・リバウンドは、バイナムが5とまずまずですが、ラマーは3、パオに至っては、2のみです。ニューオリンズのセカンド・チャンス・ポイントは、20点もありました。3Q終了時点で、打ったシュートの本数は、62-51とマイナス11本でした。こんなに余計に打たれたら、勝てないです。フィルは記者会見で、オフェンシブ・リバウンドを一番に上げていました。リバウンド全体でも、39-32のマイナス7です。ポールのリバウンドが多いので、バックコートの責任の様に見えますが、ポールのリバウンドは殆どがディフェンシブなので、セカンド・チャンス・ポイントを与えたのは、ビッグマンの責任です。

オフェンスは、前半コービーが決まらなくても、パスを出して、チームメイトが決めていたのですが、後半は、コービーが決まりだしたら、パスを出しても、チームメイトが決まらなくなりました。後半は、特に4Qは、ランドリーとオカファーが、ファウルトラブルとまでは行かなくても、ファウルの数が多かったのに、ペイントを責めないで、ジャンプシュートを打って外すのが目立ちました。やはり、ペイントにドライブできるのが、コービーしかいないのが、厳しいです。但し、オフェンスは水物です。今日のゲーム後の番組で、チャールズ・バークリーが、オーランドの話しをしていて、「一番不安定なのは、シュートの確率。それ以外のことを、しっかりやらないと。」と言っていました。レイカーズにも同じことが言えます。オフェンシブ・リバウンドを12も与えなかったら、勝っていました。


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2011/04/25 16:35  Lakers | コメント(18)

パオが帰って来た!

Final Score



1Qは、出足に、好調のバイナム、ロンが続けて決め、4-0と飛び出しますが、オカファー、トレバー、ポールに決められ、あっさり逆転されます。半ば前まで、逆転、同点を繰り返した後、ロンのダンク&1で、リードを奪うと、徐々に、リードを広げます。ゲーム2では、ポールのディフェンスに集中していて、オフェンスには、殆ど参加しなかたコービーが、後半、次々にシュートを決めると、終了間際には、ラマーが決め、30-23の7点リードで、コーターを終了します。

2Qは、バイナムが外したシュートを、バーンズが、プットバックして開始します。その後、バイナム、ラマーのビッグマンが決め、リードを11点にまで広げますが、半ば前に、シュートが決まらなくなり、6点差にまで迫られます。半ばに戻ったコービーが3ポイント、バイナムがレイアップを続けて決め、点差を再び広げますが、ポールに連続で決められ、今度は、5点差にまで迫られます。そこから、コービー、パオが決め、シャノンがダンクを決めると、あっという間に、点差を11点に戻します。終盤、しっかりディフェンスをしたのに、ポールにジャンプシューを決められると、終了間際には、フィッシャーが、ポールの誘いに乗って、ファウルをし、フリスローを与えますが、幸い、1本を外してくれ、51-42の9点リードで、ハーフタイムへ。

3Qは、コービーの3ポイントでスタートします。オカファーに、ダンクでお返しをされますが、コービーが、2連続の3ポイントで応え、それに対して、オカファーがジャンプシュートで、応酬します。コービーとオカファーでの、バスケットの交換になりましたが、コービーのシュートは、2本共3ポイントだったために、点差が少し広がりました。この直後に、バイナムが、ニューオリンズのプレーヤーの足を踏み、床に座り込んで、痛そうに右膝をかかえ、ヒヤッとさせられましたが、事なきを得、タイムアウト後、そのままプレーし続けました。このまま点差を広げたかったのですが、まず、バイナムが、トラベリングでターンオーバー。次に、コービーが、パスをしようとして、トレバーの長い腕に引っかかり、ターンオーバー。そして、レイカーズのタイムアウト後に、バイナムが、又もやトラベリングでターンオーバーと、3連続でターンオーバーを犯します。この間、ニューオリンズが得点して、点差を7点に詰められると、次のオフェンスで、ベリネリからファウルされたフィッシャーが、報復にエルボーし、テクニカルを獲られ、6点差に縮まります。これで、嫌なムードになりましたが、直後にフィッシャーが、罪滅ぼしに、3ポイントを決め、再び、引き離します。この後、プレーオフに入って不調の為、パオの様に、ニューオリンズのメディアに叩かれているという話のベリネリが3ポイントを決め、追い上げられますが、同じくロサンゼルスで叩かれているパオが、2連続で決め、点差を二桁に戻します。終盤には、コービーが、このコーターで3本目になる3ポイントを決め、離しますが、前半は決まっていなかったランドリーが2連続で決め、追い上げられ、今度は、パオが、トラベリングでターンオーバーにします。そして、又もや、厳しいディフェンスをしたのに、ポールに難しいフェイダウェイを決められ、5点差にまで詰められます。そして、終了間際に、バイナムが外したシュートを、パオがニューオリンズのプレーヤーと、ぶつかり合いながらも、オフェンシブ・リバウンドと獲り、ファウルをされ、フリースローを2本共決め、75-68の7点リードで、コーターを終了します。

4Qは、開始早々、バイナムがランドリーにシューティングファウルをし、フリースローを与え追い上げられると、次のオフェンスでは、ショットクロックがカウントダウンする中、ブレイクにボールが行きますが、自分では何もできないブレイクは、3ポイントラインの外側のコーナーにいたパオに、パスします。最悪のパターンと思った瞬間、パオがブザービーターになる、3ポイントを沈めます。パオは、シュートを打つ前に、自分の足元を見ていました。3ポイントラインの後ろにいることを、確認したのだと思います。その直後に、バイナムが、今度はポールにシューティングファウルをしますが、ポールが、フリースロー1本を外してくれます。直後のオフェンスで、パオからのパスで、ブレイクが3ポイントを決め、点差を二桁に広げます。そして、ディフェンスで、今度は、ブレイクが、ポールにぶつかってファウルをして、既に3つ目のファウルになります。時計を見たら、9:59でした。幸い、ディフェンスが締まり、序盤から半ば前まで、約3分間、ニューオリンズを無得点に抑えました。ポールにボールを持たせなかったのと、持ってもダブルチームをして、苦し紛れにパスをさせたのが良い結果に繋がりました。オフェンスでは、パオが、自分のミスを自分でリバウンドして決めたり、前半までは決まっていなかったジャンプシュートを決め、点差を着々と広げます。そして、半ばには、コービーとラマーが、バスケットにアタックしファウルを獲り、フリースローをきちんと決めて、点差を広げ、14点リードにします。その後は、殆ど追い上げられることもなく、終盤には、17点リードにまでし、ニューオリンズの戦意を喪失させました。ポールは、ゲーム終了を待つことなく、残り2分ちょっとでベンチに下がり、事実上ゲームが決まりました。

コービーは、30得点、6リバウンド、3スティール。シュートは10-20、3ポイントは4-7でした。ポールを何度かガードしましたが、殆どは、PG任せで、最初から、積極的にシュートをしました。

パオは、17得点、10リバウンド、4アシスト。シュートは7-13と、確率の良さが戻ってきました。前半は、ゲーム1、2の続編の様に消極的で、シュートは2-4の4得点と、確率は良かったものの、本数が少なかったのですが、3Qに6得点、4Qに7得点と、後半に調子を上げてきました。今日は、風邪気味で、抗生物質を呑んでのプレーでしたが、良くやりました。この調子を維持してくれると良いです。これまでの不調は、精神的なことが原因という見方が多いです。ゲーム前の番組で、ジェイムス・ワージーが、ウォームアップしているパオを見て、「パオの顔を見たら、今日はやるのが分る。」と言っていました。不調の間は、インターネットでは、パオの名前Pauの後ろしlaをつけて、Paula(ポーラ)という女性の名前にし、Paula Gasoft(ポーラ・ガソフト)と、ファンから呼ばれていましたが、これで、名前が戻るとでしょう。

バイナムは、14得点、11リバウンド。シュートは6-13と、これまでに比べると、下がり気味ですが、積極的に打っています。ゴールの近くで、ドリブルしながら、ジリジリ下がっての、ゴリ押しシュートがあって、ガードしていたオカファーが、下がるしかありませんでした。あれをやったら、止めようがないです。前半に、14得点、9リバウンドで、後半は無得点、2リバウンドだったのですが、3Q開始直後に、膝の件があったので、後半は、点差もあって、安全にプレーしたのだと思います。

ロンは、9得点、2リバウンド。シュートは4-8ですが、前半が3-4に対し、後半が1-4でした。後半は、時間が十分あるのに、3ポイントの早打ちをしたり、トランジションで、走り負ける場面があり、早々と、シャノンに代えられていました。ゲーム終盤、残り約2分半、15点リードの場面で、ディフェンスのトランジションで走っている際、ファウルのリミットを越えているのに、ランドリーともみ合って、つまらないファウルをして、フリースローを与えました。その時点では、ほぼゲームが決まっていたので、それ程影響は無かったですが、時計を止めて、楽な得点を与える、ボーンヘッドでした。プレーは好調ですが、判断は相変わらず悪いです。

フィッシャーは、10得点、5アシスト、3スティール。シュートは3-4、3ポイントは1-1でした。

ラマーは、13得点、9リバウンド。後半、ファウルトラブルで、25分のプレーと短かった割には、良くやりました。シュートは4-8ですが、ジャンプシュートが決まらないのが、気になります。

ブレイクは、3得点、2アシスト。シュートは、3ポイントを1本だけ放って決めました。ニューオリンズが、一時ゾーンディフェンスをしましたが、アウトサイドでドリブルして、すぐチームメイトにパスと、なすすべが無いです。これから、ゾーンをやられると、厳しいです。

シャノンとバーンズは、仲良く、2得点ずつ、2リバウンドずつ。シュートまで、共に1-4とお揃いでした。但し、バーンズは、2スティールがありました。

ディフェンスは、全般的に良かったです。ポールは1人では止められないので、チームディフェンスで、動きを制限していました。ポールは前半、シュートが8-10の18得点と、爆発しましたが、後半は、1-3の4得点に抑えました。アシストも8に抑えました。特に後半のディフェンスが良く、ニューオリンズは、クロックが短くなって、苦し紛れに打つシュートが多かったです。

リバウンドは、前半、バイナムのオフェンシブ・リバウンドが目立ちました。ゴール近辺のリバウンドでは、勝っていましたが、少し長くなると、レイカーズは、反応が遅くて、最初の1歩目が遅いので、負けることが多かったです。

オフェンスは、よくパスが周りました。スターターで、アシストがないのは、バイナムだけです。ゲーム2では、トレバーが、コービーを上手くガードしていましたが、今日は、スクリーンをセットして、コービーがフリーになることが、何回もありました。

離すと思うと詰められる、苦しい展開でしたが、ニューオリンズにしてみれば、やっと詰めたと思うと引き離される、さらに苦しい展開だったと思います。悪い時は、詰められるとズルズル行くことが多かったですが、今日は、詰められても、すぐに二桁に戻しました。ニューオリンズのヘッドコーチ、モンティー・ウィリアムスが、ゲーム前のインタビューで、「うちは、自信はあるが、気が狂っているわけではないから、モンスターと対戦しているのは分っている。」と言っていました。ファンが見ると、不甲斐ない所もありますが、相手から見たら、モンスターに見えるんですね。


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2011/04/23 15:54  Lakers | コメント(16)

レイカーズ、ディフェンスの勝利

Final Score



1Qは、レイカーズが、ロンがレイアップと外し、続いてパオがジャンプシュートを外してスタートしたのに対し、ニューオリンズは、トレバーとポールが決め、先行します。ゲーム1で、好き勝手をされたポールには、最初から、コービーが付いて、ガードしていました。半ばまでは、逆転を繰り返しますが、その後、ジリジリと、離され始めます。終盤には、一時9点ビハインドになりましたが、その直後、まずロンが3ポイントを決め、ラマーが連続で決めて、ディフェンスも締まると、終了間際には、又、ラマーが決め、23-23の同点で、コーターを終了します。

2Qは、出足にバーンズが、フローターを決め、リードを奪うと、ラマーが引き続き決め、リードを広げます。バーンズは、その後も、バスケットにアッタクし、レイアップやアリーウープ・レイアップを決め、動きの良さを見せました。ベンチでは、ラマーとバーンズは良かったのですが、ブレイクとシャノンは、相変わらず外します。前半、何度が同点に追いつかれますが、半ばにバイナムが続けて決め、再度リードを奪います。ベンチ中心の前半は、ニューオリンズからターンオーバーを何度も誘い、ファーストブレイクで、良く走って、決めました。スターターが戻った後は、レイカーズのディフェンスが締まり、4分近くニューオリンズを無得点に抑え、オフェンスでは、ポールのガードに専念しているコービーが殆どシュートを打たない中で、チームメイトが良く決めました。終了間際に9点リードとなりましたが、ポールにブザービターの3ポイントを決められ、47-41の6点リードで、ハーフタイムへ。

3Qは、ロンが、スティールから、1人ファーストブレイクで、レイアップを外す、お得意のプレーで始まりますが、今回は、2回続けて外した後、自分で2回リバウンドを獲り、ティップインを決めます。直後に、コービーが、3ポイントラインの後ろで、ポールにファウルしますが、幸いポールが、フリスロー3本の内、1本を外してくれます。その後、得点を交換した後、両チーム共、シュートは外すは、ターンオーバーはするはで、ニューオリンズは3分以上、レイカーズは5分以上、得点がありませんでした。先に得点し出したニューオリンズに追い上げられ、半ばには、2点差にまで詰められますが、そこから、再度ディフェンスが締まり、ニューオリンズに、3分近く、得点を許しませんでした。オフェンスでは、絶好調のラマーが続けて決め、コービーも、終盤に、今日決めた、数少ないシュートの1本を決め、10点リードにします。その後、お互い得点がなく、このままコーターを終了しそうでしたが、又もや、ポールにブザービーターの3ポイントを決められ、63-56の7点リードで、コーターを終了します。

4Qは、出足にお互い外した後、今日は、オフェンスでも積極的にプレーしているバイナムが決め、ベンチから絶好調のラマーとバーンズも決め、リードを10点に戻します。その後、バイナムとシャノンのインサイドとアウトサイドで、何度もバスをし合った後、シャノンが、3ポイントを決め、序盤で、13点リードとします。ベンチ中心メンバーのディフェンスも良く、半ば前まで、ニューオリンズを、フリースローとポールのジャンプシュートによる3点に抑えました。半ば前には、バーンズがトレバーにファウルして、ブレイグラント1になりますが、何とトレバーがフリースローを2本共外した上、その後のニューオリンズのオフェンスも、しっかり押さえます。半ば前には、パオがバスケットにドライブし、ファウルを獲り、フリスロー2本を決め、このゲームで最大の、15点リードとします。このまま点差を広げて、楽勝と行きたかったのですが、まず、半ば過ぎに、コービーが、又もや、3ポイントラインの後ろで、ポールにファウルした上、テクニカルを獲られて、フリースロー4本を与え、10点差に詰められます。その後、トレバーのレイアップ&1で、点差を一桁に詰められますが、コービーのダンクで、再び、二桁に広げます。ここから、レイカーズはバスケットが決められず、残り1分ちょっとで、7点差にまで詰められますが、残り1分を切った所で、よくパスを周して、オープンになったロンが3ポイントを決め、10点リードとし、事実上ゲームを決めました。

コービーは、11得点。シュートは3-10と、確率も悪いですが、打った本数も、コービーとしては、極端に少ないです。ポールに対するディフェンスに神経を使っていたのもありますが、トレバーのディフェンスが良かったのと、コービーがボールを持つと、ダブルチームされることが多かったので、無理にシュートを打たないで、パスしていました。ポールのガードは、フィッシャーと話し合って、コービーが、フィルに申し出たそうです。フィルは、最初は、乗り気ではなかったのですが、受け入れたそうです。コービーが、ポールをガードしていると、ポールは、ゲーム1の様に、好きな様に動き周ることが、殆どありませんでした。3ポイントに、2回ファウルをしたのが難点ですが、攻撃的にプレーしてのミスなので、消極的に行って、決められるよりは、良いと思います。

パオは、8得点、5リバウンド、3ブロック。シュートは2-10と、引き続き悪いです。「攻撃的に、確信を持ってプレーする。」と言っていたのですが、ゲーム最初のシュートは、ジャンプシュートで外し、自分より背が低いランドリーにガードされているのに、フェイダウェイを打って外したりと、攻撃的ではないプレーが目立ちました。逆に、無理に、混雑しているペイントにドライブして、スティールされるのもありました。4Q前のフィルのインタビューで、『「パオは、「攻撃的に、確信を持ってプレーする。」と言っていましたが、その通りにプレーしていますか?」という質問に対し、フィルは「No.」と言っていました。それでも、まだ、シュートは決まらないこともあるので、仕方が無いですが、リバウンドが5、しかも、全部オフェンシブ・リバウンドで、ディフェンシブ・リバウンドは、0でした。今日プレーしたベンチも含めたレイカーズのメンバーで、ディフェンシブ・リバウンドが無かったのは、パオだけです。

バイナムは、17得点、11リバウンド、2ブロック。シュートは8-11の効率の良さで、打った本数も、多かったです。積極的に、オフェンスに絡んでいました。ディフェンスで、ニューオリンズのパスのレーンに突っ走って来てのスティールもありました。あまりの速さに、一瞬コービーかと思ったのですが、それにしては、デカ過ぎるし、ロンにしては、速過ぎるし、一体誰かと思いました。その位、動きが良かったです。

ロンは、15得点、6リバウンド、2スティール。シュートは6-14、3ポイントは2-5でした。無理に打つべきではないシュートを打っていないのが良いです。ディフェンスでは、コービーに代わって、ポールを何回か、ガードして、よく抑えていましたが、トレバーには、8-15の22得点と、爆発されました。

フィッシャーは、9得点、4アシスト。シュートは2-9と、引き続き不調です。

ラマーは、16得点、7リバウンド。シュートは8-12と絶好調でした。よく、ペイントに入っていました。打った本数も、いつもは控えめなラマーとしては、かなり多い方です。ラマーがこれだけ積極的にプレーすると、他のベンチプレーヤーに、注意が行き届かなくなるので、プレーしやすいです。今日は、よくバーンズがフリーになりました。ラマーに、ニューオリンズの注意が集中していて、バーンズに対する注意が疎かになったのだと思います。

ブレイクは、無得点、3リバウンド、5アシスト。病み上がりとしては、よく走っていました。チームメイトがよく見えて、良いパスをだしていました。シュートは0-2と、引き続き決まりません。欠場明けだからと言いたい所ですが、欠場前も決まらなかったので、それが原因ではないと思います。多少は得点もしてくれないと、厳しいです。

シャノンは、3得点、2リバウンド、3アシスト。シュートは1-4で、決めたのは3ポイントでした。

バーンズは、8得点、4リバウンド、2スティール。シュートは4-4で、どれもよく動いてフリーになっての楽なシュートでした。ラマーが注意を引いたのと、ブレイクが良いパスを出したのもありますが、よく動きました。12分のプレーで、3倍のミニッツのパオより、1少ないだけの、4リバウンドも立派です。

ディフェンスは、コービーがポールをガードしていたので、ポールにペイントに入られることが、殆どありませんでした。最初のディフェンダーが抜かれない為、チームメイトがヘルプのために動き回る必要がないので、他のプレーヤーに対してのディフェンスが崩れませんでした。ゲーム1では、ニューオリンズのターンオーバーが3、レイカーズのスティールが1しかありませんでしたが、今日は、ニューオリンズから16ターンオーバーを誘い、レイカーズは6スティールがありました。全般的にローテーションも効いていて、オープンのジャンプシュートを、殆ど与えませんでした。但し、与えたフリースローが32本と、ちょっと多過ぎました。ニューオリンズのフリースローが、20-32と、よく外してくれたのに、助けられました。

オフェンスでは、よくパスが周っていました。今日は、各プレーヤーが打ったシュートの本数が、多い方から、ロンが14本、ラマーが12本、バイナムが11本、パオとコービーが10本、フィッシャーが9本と、均等に打っていたので、ニューオリンズも、誰をカバーしたら良いのか、決めかねたと思います。


Ranking 1

2011/04/21 18:37  Lakers | コメント(9)

ラマー、シックススマン受賞記者会見

シックススマン受賞の記者会見が、昨日行われました。ラマーの紹介と、スピーチのビデオ、その後の、記者とのQ&Aのビデオがありました。Q&Aのビデオは長いので、同じことを繰り返していたり、内容に影響のない部分は、省いている所もありますので、ご了承下さい。

ラマーのスピーチ


MC:あまり知られていませんが、ラマー・オドムは、恐らく、チームメイトから、一番好かれているプレーヤーです。好かれるのは、プレーではなく、人柄が原因です。レイカーズにとって幸いなことに、人柄が、バスケットボールのプレーに表れています。それが、過去3年ファイナルに進出し、2回優勝した、大きな要因です。

SL:本日、キアNBAシックススマン賞を授与するために、集いました。NBAの控えプレヤーの中で、最高のプレーヤーに渡される賞です。細かいことは省きますが、平均、14得点、9リバウンド、シーズンの全82ゲームにプレーした、ラマー・オドムです。

==拍手==

LO:やめろ!座れよ!何て言ったら良いかも分りません。まず、ありがとうございます。私の家族、妻、義理の母、親戚、チームメイトがここにいます。ここまで、長かったです。私は、努力し続けて来ました。チームメイトのデレクやコービーから、多くのことを学びました。私は、チームメイトに恵まれています。パオ、シャノン、ルークの様な、才能あるプレーヤーと一緒にプレーできて、恵まれています。ここにいてくれたら良かったと思う人が2人います。感謝の気持で一杯です。

(「ここにいてくれたら良かった2人」というのは、亡くなったお母さんとお婆ちゃんのことだと思います。)

Q&A


R:オールスターに選ばれなくてがっかりした様ですが、これで報われましたか?

LO:そうですね。オールスターは、夏から目標にしていました。もう少しの所で、逃しましたが、チームが必要とすることは何でもしてきたことが、この賞に繋がったと思います。この賞は、優勝から始まり、個人的には、アンドリューが欠場したため、スターターとして始めた今シーズンの自分のプレーが、表れていると思います。このまま、プレーオフでも、良くプレーし続けて、優勝したいです。

R:色々な人に、感謝を表したり、感情的になったりしていますが、今の気持を説明して下さい。

LO:自分が持っている物は、全て、バスケットボールのお陰です。バスケットボールのお陰で、色々な所に行き、色々な人と出会いました。このチームメイトと一緒にプレーでき、この球団でプレーでき、この町に住むことができ、本当に、恵まれています。

R:自分自身をシックススマンだと認識していますか?

LO:自分では、ベンチから登場して、流れを変えるプレーヤーと、認識しています。今の自分の役割は、常に高いレベルでプレーすることだと思います。

R:チーム優先で、個人は後というスタイルで、プレーしてきて、個人賞を受賞しました。これは、どんな意味がありますか?

LO:自分のプレーの仕方は変わりません。私が、自分の能力を出し切っていないという人がいた時期がありますが、この賞を受賞したことで、そういう人達を見返したことになります。でも、まだ、オールスターでプレーしたいし、今でも、向上し続けている感じがするし、このまま向上し続けたら、チームが勝ち続けることを、助けることができます。

R:チームの成功が最優先という考えでプレーしてきましたが、個人賞を受賞したことの重要性を話して下さい。

LO:自分は、常に、良いバスケットボールプレーヤーとして知られて来て、東海岸で育って、ニューヨークにいたころから、そう知られていました。自分にとっては、勝つことだけが、大切です。個人的なことは、自然と付いてきます。自分は良くプレーするし、チームは、それが必要です。良くプレーする様に、チームメイトから、プッシュされています。ただ、向上し続けたいだけで、チームとして成功すれば、個人的なことは、付いて来ます。

R:この数年、2回の優勝と、(世界選手権での)金メダル、結婚と、色々あり、今度は、シックススマン賞を受賞しました。この数年のことを、語って下さい。

LO:自分は、全く変わっていません。自分は、常に、ラマーで、変わることはありません。勿論、良いことが起こっていて、単に運が良いという人もいますが、自分では恵まれていると思います。自分は、とても良い立場にると思います。このまま、そうなり続けると良いです。夢を見ている様です。


Ranking 1

 
2011/04/21 10:20  Lakers | コメント(3)
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