I Love Lakers! NBA BasketBlog.

レイカーズを中心にNBAの話題をロサンゼルスから。


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早くもトレードとFAの噂


まだ正式に、ロックアウトが終わった訳ではないのに、トレードやFAに関する噂が飛び交っています。

まず、今シーズン後にFAとなり、「今年のメロ」と言われている、クリス・ポール(ニューオリンズ)、ドワイト・ハワード(オーランド)、デロン・ウィリアムスですが、ハワードとポールについては、噂が飛び交っていますが、ウィリムスについては、今の所静かです。

ポールは、以前からニューヨークが希望と言われていますが、第二希望が、何とクリッパーズだそうです。ポールは、本日、ブルックリンでのチャリティー・イベントに参加した際、移籍について尋ねられ、「そいうことには、注意を払わないようにしている。自分の心は、ニューオリンズにある。」と答えていますが、ポールに近い筋によると、トレードされなければ、シーズン終了後に、FAとしてニューヨークと契約することも辞さない様です。

ニューオリンズとしては、クリーブランドやトロントの二の舞になりたくないので、ポールが契約延長にサインしなければ、即トレードになる模様です。そこで、問題なのが、ニューオリンズは、NBAが所有していて、オーナーのNBAの承認がなければ、トレードができないことです。NBAの承認というのは、コミッショナー、デイビッド・スターンが承認するということになります。そのスターンは、オーナーから雇われています。

新しいCBAでは、スタープレーヤーが、大都市のチームに集中することを防ぐための新ルールが採用されています。そこで、NBAが所有しているチームが、スタープレーヤーのポールを、大都市のニューヨークのチームにトレードすることは、スターンが認めない可能性が高いです。

ところが、クリッパーズの場合は、大都市ロサンゼルスのチームではありますが、万年ロタリーチームの上、キャップ内のチームなので、スターンが、トレードを承認する可能性もあります。又、ニューオリンズ側も、クリッパーズは、若手のプレーヤーが豊富なので、ニューヨークとのトレードより、魅力があります。クリッパーズ側も、ポール獲得のためには、ブレイク・グリフィン以外は、誰でも出すという姿勢の様です。

クリッパーズは、ポールの他に、ハワードにも興味を示している様です。ハワードとのトレードには、サラリー額が合う、クリス・ケイマン(1220万ドル)と、若手数名、ドラフト一巡目指名権が、考えられます。

クリッパーズは、グリフィンの加入で、スターFAにとっても、魅力のあるチームになりましたが、問題は、ポールやハワードが、ドナルド・スターリングがオーナーのチームで、プレーしたいかどうかです。ハワードは、ニューヨークについては、「寒いので行きたくない。」と言っていますが、ポールにとっては、第一希望です。FAになってからニューヨークに移籍すると、契約年数が4年と、ニューオリンズに残留するより1年短い上、サラリー額も残留するより低くなりますが、サラリー額については、ニューヨークに移籍した場合、サラリー以外の収入が増えるので、問題はないはずです。ニューヨークは、キャップに空きがあるので、ポールがFAになってから獲得することも可能です。

ハワードとポールには、ボストンも興味を示していて、ラジャン・ランドを出すことも辞さない様です。ボストンは、ポール・ピアースの負担を軽くするため、得点能力があるプレーヤーの獲得を目指しています。積極的に、ランドのトレードを行うことはしない様ですが、ランド以上の若手プレーヤーが獲得できるなら、ランドの放出も有り得そうです。但し、ランド以上の若手といえば、ハワード、ポール、ウィリアムスの他には、球団がトレードするはずがない、デリク・ローズとケビン・デュラントくらいしかいないので、ロンドのトレードは、まず有り得ないと思われます。

ハワードについては、希望のチームはレイカーズと言われていますが、オーランドは、以前にもシャックを、レイカーズに「取られている」ので、ハワードをレイカーズにトレードすると、ファンの感情を傷つけることになり、球団は、それを避けたいという意向がある様です。但し、昨年のメロの様に、ハワードをトレードする際には、イクステンド&トレードでないと、獲得したチームは、1シーズンだけ借りる様なものです。そこで、ハワードが契約延長にサインをしない限り、トレードが成立しない可能性が高く、ハワードの希望球団以外には、トレードが、事実上不可能になります。

イクステンド&トレードは、ハワードだけでなく、ポールやウィリアムスにも、同様のことが言えます。オーランド、ニューオリンズ、ニュージャージーは、昨年のデンバーの様に、トレード期限間際まで引きずりたくないので、早めのトレードが見込まれます。シーズン開幕前のトレードの可能性もあると見られています。ニューオリンズについては、オーナーがいないので、ポールのトレードは、新オーナーが見付からない限り、難しいと見られています。

FAについては、有力FAが、マイアミに興味を示しています。マイアミは、優勝候補の最有力チームなだけでなく、フロリダ州には、所得税が無く、サラリー額が低くても、手取りが高くなるので、魅力です。

既に、サミュエル・ダレンバート(サクラメント)、シェーン・バティエー(メンフィス)、カラン・バトラー(ダラス)が、興味を示していると言われています。マイアミは、センターの補強が必要です。そこで、ミッドレベルイクセプションで、ダレンバート獲得に動くと見られています。バティエーとバトラーについては、両者ともSFで、レブロン・ジェイムスとポジションが重なるので、獲得するとしても、どちらか一人です。又、センターにミッドレベル・イクセプションを使うと、ベテランミニマムの契約になります。

マイアミは、他にも、アムネスティーでカットされることが予想される、バロン・デイビス(クリーブランド)とブランドン・ロイ(ポートランド)に興味がある様です。又、ダラスが、タイソン・チャンドラーと契約した場合、ブレンダン・ヘイウッドをカットする可能性が高いので、ヘイウッドにも興味があるようです。但し、デイビス、ロイ、ヘイウッドが、キャップ内のチームによる入札後、残っている可能性は、極めて低いです。


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アムネスティーと新サラリー・キャップ

アムネスティーの内容が、漏れて来ました。前回とはかなり違います。

*カットしたプレーヤーのサラリーは、サラリー・キャップから外される。

*カットしたプレーヤーが、他チームと契約した場合は、カットしたチームは、サラリーの差額のみを支払う。

*カットされたプレーヤーは、キャップ内のチームのみが、入札で獲得できる。入札されたプレーヤーは、契約を拒否することができない。入札されなかったプレーヤーがどうなるかは、現時点では不明。

ロサンゼルスでは、昨日の夜のニュースでも、「バロン・デイビスを獲る!」と勢い付いていましたが、デイビス獲得は、まず無理です。

新しい、ラクシャリー・タックスの内容も、分かって来ました。最初の2年は、前回通り、dollar for dollar(ダラー・フォー・ダラー)と言って、超えた額$1に対して$1支払う、つまり超えた額と同額を支払うというものです。

3年目(2013-14シーズン)から、タックス・ラインを超えた額によって、タックス額が高くなります。

最初の500万ドル             :$1に対して$1.50(1.5倍)
 500万ドルー1000万ドル    :$1に対して$1.75(1.75倍)
1000万ドルー1500万ドル   :$1に対して$2.50(2.5倍)
1500万ドルー2500万ドル:$1に対して$3.25(3.25倍) 
  * 報道機関によっては、2000万ドルと報道している所もあります。
2500万(2000万)ドル以上:500万ドル毎に$0.50追加

又、5年間で4回タックス・ラインを超えたチームは、各上記額に$1が追加されます。

ここで問題になってくるのは、アムネスティーで、誰をカットするかです。最初の2年は、前回通りなので、あまり響かないですが、3年目から、大きく違ってきます。そこで、単に、サラリーが高いプレーヤーをカットすれば良いというのではなく、2013-14シーズンに、契約が残っているプレーヤーをカットした方が、長期的に、節約になります。

レイカーズがカットするのは、妥当ならルーク、ひょっとしたらワールドピースという見方が圧倒的に多かったのですが、ルークは契約が2年残っているだけなのに対し、ワールドピースは3年残っています。そこで、カットするのは、ルークではなく、ワールドピースではという見方も、多くなって来ています。


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2011/11/29 07:40  NBA | コメント(6)

NBA新スケージュール

新しいスケジュールの内容が、少し分かってきました。

*シーズン開幕はクリスマス(12月25日)、最終日は4月26日

*コンファレンス内のチームとのゲーム数は48、コンファレンス外のチームとのゲーム数は18

*毎月約2ゲームずつ追加

*全てのチームが、バックトゥーバックトゥーバック(3日連続)を、最低1回、最大3回行う

*プレーオフ、コンファレンス・セミ・ファイナルのラウンドで、バックトゥーバックが最低1回

スケージュールがきついと、疲れから怪我が心配です。又、プレーオフでのバックトゥーバックは、ベテラン中心のレイカーズには、厳しいです。


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2011/11/28 15:41  NBA | コメント(4)

CBA暫定合意内容

皆さん既に御存知だと思いますが、本日、東時間早朝に、オーナー、プレーヤー両者が、口頭で、合意に至りました。東時間の早朝に何かが起こると、日本は夕方から夜ですが、ロサンゼルスは、真夜中なので、私は熟睡中で、全く蚊帳の外でした。今更、「合意に至りました」と記事を書くのも、手遅れなので、合意内容のキーポイントと、今後の見込みをまとめました。


キーポイント

*シーズン開幕はクリスマス(12月25日)で3ゲーム
  ボストン VS. ニューヨーク
  マイアミ VS. ダラス
  シカゴ VS. レイカーズ

*12月9日にトレイイニンキャンプ開始

*66ゲームシーズン

*フリーエージェンシーは、ロックアウトが正式に終了するのと同時に開始

*新CBAは10年で合意だが、6年後に、両者がオプトアウトする権利を保有する

*キャップ内のチームは、ラクシャリータックス額を400万ドル超える額までは、ミッドレベルイクセプションを使わずに契約ができる。又、ミッドレベル・イクセプションは、現状維持で、毎シーズン、最大4年、500万ドル。(オーナー側はシーズンごとに交互に4年と3年を要求していました。)

*ラクシャリータックスを支払っているチームの“ミニ”ミッドレベル・イクセプションは、毎シーズン最大3年、300万ドル。

*サイン&トレードで、プレーヤーを獲得することは、最初の2シーズンは現状のまま、タックス額を超えているチームも行えるが、3シーズン目からは、タックスを超えていないチームのみが、行える。

*イクステンド(契約延長)&トレードは、現状のまま可能(オーナーは、廃止を求めていました。)

*1回のみのアムネスティー条項で、1チームが、1プレーヤーをカットし、そのプレーヤーのサラリー額分の、ラクシャリータックス支払いを免除される。但し、チームは、プレーヤーに、契約通りのサラリー支払いが義務付けられ、キャップからは、そのサラリー額が差し引かれない。


今後の見込み

*オーナー、プレーヤー両者が、合意内容を投票(可決には過半数が必要)

オーナー側は、デイビッド・スターンが、暫定合意前に、電話で合意をとりつけている様なので、合意内容を否決する見込みは、殆ど無いのに対し、440名以上いるプレーヤー側は、事前の合意取り付けがないので、最悪の場合、否決される恐れがある。又、プレーヤー側は、組合の解散し、訴訟を起こしているので、投票の前に、まず、訴訟を取り下げ、組合を再結成する必要がある。それには、1週間から10日かかると見られている。

*合意に至っているのは、主要な部分のみで、詳細は一切話し合われていないので、詳細で合意に至るのに、ある程度時間がかかる。又、合意内容は、書面で残されていないので、食い違いが出てくる恐れがある。

*巷では、アムネスティー条項でカットされるプレーヤーに、ギルバート・アリーナス(オーランド)、ラシャード・ルイス(ワシントン)、リチャード・ジェファーソン(サンアントニオ)、チャーリー・ビラヌエバ(デトロイト)、ブランドン・ロイ(ポートランド)の名前が挙がっている。


レイカーズの今後

アムネスティーでカットされるのは、ルーク・ウォルトンと見られていますが、メタ・ワールドピースではという見方もあります。ルークは残りの契約が、今シーズンを含めて2年、約1200万ドルなのに対し、ワールドピースは3年、約2200万ドルなので、ワールドピースをカットした方が、節約になります。

逆に、レイカーズが、他チームからカットされたプレーヤーを獲得する可能性も高いです。クリーブランドが、ロサンゼルス出身で、サラリーが高いバロン・デイビスをカットする可能性があるので、その場合、デイビスと獲得に動くという見方もあります。又、ラシャード・ルイス獲得に動くのではという見方もあります。

もし、デイビスを獲得するなら、カットするのは、ルークでもワールドピースでもなく、スティーブ・ブレイクの可能性もあります。但し、ブレイクはトレードが可能ですが、ルークとワールドピースは、トレードの可能性は無いに等しいので、たとえPGを獲得しても、ルークかワールドピースのどちらかという見方もあります。

ゲーム・スケージュールについては、レイカーズは、12月25日以降は、56ゲームなので、中止になった26ゲームの内、10ゲームが、現在ゲームのない日に、移されることになり、バックトゥーバックが増えます。ベテラン中心のレイカーズにとっては、シーズンが短くなるのは有利ですが、バックトゥーバックが増えるのは不利です。


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2011/11/27 13:39  NBA | コメント(8)

ラマー・オドム、トルコへ

ラマーが、デロン・ウィリアムスがプレーしている、トルコ・リーグのベシクタスと、契約で合意した様です。早ければ、来週にもチームに合流する予定です。

契約内容は、シーズン終了までプレーした場合は、200万ドルですが、NBAのロックアウトが終了し次第、NBAに戻る条項が含まれています。

ベシクタスは、ビッグマンを探していていましたが、先週、ミネソタのケビン・ラブが、契約を断りました。他にも、シカゴのルール・デングとカルロス・ブーザーとの契約を模索していましたが、二人共、シカゴとの契約年数の残りが多いため、保険額が高くなり、断念しました。

ラマーは、残りの契約年数が2年で、2年目は、全額ギャランティーではないので、保険学が低くなり、契約が可能になりました。

又、ラマーとの交渉中に、ニュージャージーの、ブルック・ロペスとも、交渉をしていました。ロペスの方が、正統派のビッグマンですが、ベシクタスのコーチが、ラマーを希望していました。

他にも、デンバーからフリーエージェントになったネネや、フィニックスのマーシン・ゴタットの名前も上がっていましたが、ラマーは、多様性があること、ウィリアムスとエージェントが同じで、友人関係にあることから、ラマーが際立った様です。又、2010年にトルコで行われた世界選手権に出場したので、トルコでの知名度があること、妻クロイが出演しているリアリティー番組が、トルコでも放送され、人気があることも、ラマーに決定した理由の様です。


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2011/11/25 17:24  Lakers | コメント(13)
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