I Love Lakers! NBA BasketBlog.

レイカーズを中心にNBAの話題をロサンゼルスから。


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レイカーズ2連続ブローアウト

Game Score

ゲームのハイライトが、まだアップされていないので、コービーのハイライトを貼ります。







1Qは、出足に、レイカーズのバスケットがよく決まりますがが、ニックスが3ポイントをよく決めるので、リードを奪われます。半ばには、5点リードされますが、その後、レイカーズのパスがよく周り、ディフェンスでは、ファーストブレイクでも、早く戻ってしっかり守ると、半ば過ぎには、逆転します。この間、マクロバーツが、ボールを持たないでよく動いてオープンになり、コービーとフィッシャーからパスを貰って決めていました。終盤登場したブレイクが、ペイントからのフックショットと、3ポイントを連続で決め、9点リードとします。終盤少し追い上げられ、31-24の7点リードで、コーターを終了します。

2Qは、ブレイク、カポーノ、メタ、マーフィー、パオでスタートしました。序盤に、カポーノが3ポイントを続けて決め、リードを広げます。メタも、ペイントに入り、レイアップを決めたり、ファウルを取ってフリースローを決めます。マクロバーツも、引き続きよく動き、ブレイクからのアリーウープを決めます。半ば前には、16点リードになっていました。半ば過ぎに、メタがベンチに下がると、イーバンクスではなく、バーンズが登場し、コービーからの、アリーウープ・レイアップも決めました。後半、少し追い上げられますが、二桁得点差を保ち、63-51の12点リードで、ハーフへ。

3Qは、序盤に、徐々に追い上げられ、一時は、得点差を一桁に詰められます。中盤は、お互い、シュートを外したり、ターンオーバーが続いたりと、中だるみしました。終盤、レイカーズは、コービー以外が得点できません。ディフェンスでは、ファウルをしないで守れないので、フリースローを続けて与えます。終了間際には、ノバックに3ポイントを決められ、80-72の8点リードで、コーターを終了します。

4Qは、序盤にカポーノとマクロバーツが決め、点差を広げますが、その後、メタが、オフェンシブファウル、ペイントに入らないで、フェイダウェイを外す、一体誰に投げたのか分からないパスでターンオーバーと、昨シーズンまでのロンロンに戻ります。ところが、ニックスも、メロがダブルドリブル、アマレがオフェンシブファウル、シュートも外し続けてくれたので、点差が縮まりません。半ばにコービーが戻り、PG状態になると、レイカーズのバスケットが決まり出します。半ば過ぎには、ブレイクとバーンズが、両方共コービーからのアシストで、連続3ポイントを決め、22点リードとし、事実上ゲームを決めました。

コービーは、シュートが10-17、3ポイントが1-3の28得点、6アシスト。3ポイントは、記録上3本になっていますが、3Q終了間際、ニックスのゴール付近から投げた3ポイントが含まれているので、事実上は1-2です。コービーがドリブルして動くと、相手のディフェンスが崩れ、チームメイトがオープンになります。PGは、コービーがやらないと、フィッシャーやブレイクでは、無理です。シュートが良く決まって、ショットクロックがカウントダウンして来て、どうしようもなくなってコービーにパスがありましたが、3ポイントラインの遥かに後ろから、ファウルされながら、バスケットを決めました。ターンオーバーが5と大目です。ドリブルしていて、ボールが飛んで行くのがありました。ボールが掴めないのだと思います。

パオは、シュートが7-12の16得点、10リバウンド、5アシスト、2ブロック。今日は、集中力を欠くプレーや、気の抜けたプレーはありませんでしたが、リバウンドが少し物足りないです。全部で10と、帳尻を合わせましたが、前半は3しかありませんでした。前半、ニックスのシュートの確率は、33.3%と異常に低く、ディフェンシブ・リバウンドの機会も多かった割りに、少ないです。前半だけで、ニックスに、7オフェンシブ・リバウンドも取られています。

フィッシャーは、シュートが2-7、3ポイントが1-2の5得点、1アシスト。折角もらったフリースロー2本も、両方外しました。脚を引っ張っている感が拭えないです。

マクロバーツは、シュートが4-7の10得点、6リバウンド、2ブロック。慣れてきたのか、シュートの本数が増えてきました。

イーバンクスは、シュートが0-1の無得点。メロのディフェンスは、対戦経験がなく、よく知らないという面もありますが、荷が重い感じがしました。2Qは、メタがベンチに戻っても、バーンズがプレーしましたが、3Qは、スタートし、開始直後にファウルを貰ったのに、フリースローを2本共外しました。ここまでフリースローは、完璧だったと思います。ディフェンスに神経を使うのは分かりますが、こういうことをきちんとできないと、バーンズにスターターを獲られると思います。

メタは、シュートが3-7、3ポイントが1-1の9得点。前半は、今年のワールドピースでしたが、後半は、ペイントに入りきらないで、ジャンプシュートやフェイダウェイを打ったり、ペイントに入っても、体勢が悪い状態でレイアップを打ち急いでブロックされたりと、昨年までのロン・アーテストに戻っていました。シュートは前半は、3-3の9得点、後半は0-4の無得点です。後半には、去年良くあった、ポジション争いでの、オフェンシブファウルもありました。前半、フェイダウェイや3ポイントまで、決まり出し、後半その気になって、楽をしたのでしょうか?点差が空いて、緊張感が無くなったのでしょうか?

ブレイクは、シュートが4-9、3ポイントが3-5の11得点、3アシスト。ブレイクは、他の誰かが事実上のPGをすると、得点できます。決めた4本のシュートには、全てアシストがついています。PGなのに、アシストするより、される方が多いです。

マーフィーは、シュートが2-4の4得点、7リバウンド、3アシスト。22分ちょっとのプレーで、7リバウンドなら、言うこと無いです。

カポーノは、シュートが3-3、3ポイントが2-2の9得点。2Qに登場すると、3ポイントを連続で決めました。コービーのバックアップは、カポーノで決まりそうです。

バーンズは、シュートが3-6、3ポイントが1-3の7得点、1ブロック。ブロックは、メロ対してです。メロが床に転がっていました。ディフェンスでは、メロのフェイクにも釣られる所か、むしろスペースを詰めて、メロが打ちにくそうに打って、外す場面もありました。やはりディフェンスでは、イーバンクスに比べ、一日の長があります。SFが得点源のチームと対戦する際には、必要な存在です。

オフェンスは、パスがスムーズに周っていました。パオ、マービー、マクローバーツのビッグマンの間でも、よくパスが周ります。4Qに、マーフィーが、バーンズの動きとは反対側にバスをして、ターンオーバーにしたのがありますが、これからお互い慣れてくれば、無くなると思います。3ポイントも、全体で9-16と良く決まりました。3ポイント以外でも、長距離がよく決まったので、フロアーが広がります。

ディフェンスは、ローテーションが良く、ニックスがパスを周しているうちに、ショットクロックが時間切れに近づき、苦し紛れのジャンプシュートが目立ちました。ショットクロック違反も誘いました。又、パスを周しても、オープンにならないので、特に後半は、メロ、アマレのアイソレーションが多かったですが、しっかり守りました。ディフェンスが良いため、ニックスがペイントに入れませんでした。3Q開始直後に、ディフェンスが崩れて、アマレがダンクをした際には、アナウサーが、「ニックスの珍しいペイントでの得点です。」と言っていました。その後も、ドリブルで、ペイントに入ろうとしても、入れずに、下がってパスを周して時間を使って、打ちにくいシュートを打つというパターンが続きました。

メロには、中に入られて、レイアップを幾つか決められましたが、メロを完璧に抑えるのは不可能です。メロは、シュートが8-14の27得点でしたが、メロ以外が13-53と酷いことになっています。アマレは4-17の15得点、2リバウンドに抑えました。得点源以外をいかに抑えるかです。

一つ難点を言うと、ファウルが多かったです。レイカーズが、22本フリースローを打ったのに対し、ニックスには、41本も与えました。シュートの確率を、31.3%に抑えたのに、4Qまで、離しきれなかった原因がそこです。

ところで、レイカーズが、大分白くなりました。ベンチは、メタ以外は、みんな白がプレーしている時間帯がありました。インディアナ・ペーサーズと間違えそうです。


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2011/12/30 17:26  Lakers | コメント(18)

レイカーズ初勝利はブローアウト

Game Score



今日は、ローカル局での中継がなく、全国中継のにみで、前のボストン対マイアミが長引いたため、1Q、残り3分ちょっとから、やっと見られました。そこで、1Qの印象は、ありません。数字を見ると、レイカーズのシュートが、6-16と、依然として良くないですが、ユタは更に悪く、7-23でした。レイカーズのディフェンスが良かったのか、ユタのオフェンスが悪かったのかは、見ていないので、分かりませんが、2Q以降から推測すると、両方のコンビネーションの様です。18-17の1点リードで、コーターを終了します。

2Qは、コービー、パオが、共にベンチでスタートしますが、ブレイク、カポーノ、メタ、マクロバーツ、マーフィーが、ディフェンスとリバウンドで、奮闘し、リードを徐々に広げます。半ばにスターターが戻ると、得点も加速しました。最初の2ゲームと違って、パスがスムーズに周っていました。半ば過ぎには、点差を二桁に広げますが、終盤、一桁に戻され、又コーターの閉めの悪さが出たかなと思ったのですが、今日は、持ち直して、41-31の10点リードで、ハーフヘ。

3Qは、出足から、レイカーズのシュートがよく決まります。ディフェンスも良く、プレメターのジャンプシューターをクローズするのが早く、ペイントでは、パオが、人が変わったように、全てのシュートにチャレンジします。点差は広がる一方で、半ばには、20点以上のリードを奪っていました。後半も、コービーが、ペイントにドライブし、ファウルを2回取ってフリースローを決めると、今度は、ラジャ・ベルが、ドライブを警戒して、離れて守っていたのを突いて、3ポイントを決めます。パオも積極的にシュートを放っては決め、半ば過ぎには、29点リードにまでなります。終盤、多少追い上げられますが、71-46の25点リードで、コーターを終了します。

4Qは、メタが、積極的に中に入り、ファウルを取り、フリースローを決めます。カポーノも売り物の3ポイントを決め、点差を29点に戻します。ところが、その後、ユタの7-0のランがあり、半ば前に、コービーとフィッシャーが、戻ります。その直後、フィッシャーがボールをスティールされ、得点を許すと、点差を19点にはで、縮められます。4Qに崩れる、レイカーズの得意のパターンかと思われましたが、コービーが、ジャンプシュートと、3ポイントを連続で決めると、今度はドライブしてファウルを取り、フリースローを決め、1分以内に7得点を決めます。半ば過ぎには、レイカーズの得点が止まりますが、ディフェンスが良かったので、追い上げられませんでした。コービーは、残り約3分半、25点リードの時点で、ベンチに戻り、事実上ゲームが決まりました。

コービーは、8-17、3ポイントが3-5の26得点、8リバウンド、5アシスト。膝の調子が良いのが、去年と比べ、ペイントにドライブすることが多いです。ラジャ・ベルをドリブルで抜いてのダンクもありました。

パオは、6-11の22得点、9リバウンド、5ブロック、2スティール。リバウンドは、もうちょっと欲しい様な気もしますが、ブロックがこれだけあれば、その分、リバウンドが少ないのは、仕方がないです。今日は、目つきが違いました。むきになってプレーしていました。4Q、点差が30点近くあるのに、それでも、ブロックに行っていました。4Qに、イーバンクスがファウルをされた後、ボールを拾ってダンクしたりと、やる気満々でした。やればできるじゃないという感じです。

イーバンクスは、0-4でしたが、インサイドに入ってファウルを取り、フリースローは6-6の6得点でした。シュートは悪いですが、1本は、ゲーム終了間際の決めても意味の無い場面で、1本は、オフェンシブ・リバウンドからの、体勢をくずした状態でのシュートだったので、心配する必要はないです。

マクロバーツは、3-7の6得点、6リバウンド、2ブロック。よく動きます。最初の2ゲームもそうでしたが、数字以上にインパクトがあります。ディフェンスでは、シュートを全部チャレンジに行くし、リバウンドは全て取りに行くし、オフェンスでも、ボールを持たないで、良く動きます。解説のレジー・ミラーも、感心していました。

フィッシャーは、3-4の9得点、4アシスト。端から端までドリブルして、レイアップを決め、37歳がバックトゥーバックトゥーバックのゲームをプレーしているとは思えない、元気ぶりでした。

マーフィーは、0-3の無得点、11リバウンド。シュートは決まりませんでしたが、約31分半のプレーで、11リバウンドも獲ってくれたら、十分です。4Qにファウルドアウトした際には、観客から拍手が起こりました。

メタは、5-9の14得点、5リバウンド。引き続き、インサイドによく入りました。ファウルをした方が、ひっくり返される場面もありました。解説のレジーによると、「幅が広いから、場所を取る」のだそうです。ジャンプシュートやフェイダウェイまで決まりだしました。3ポイントのフェイクから、ドライブしてダンクもありました。フリースローも4-5です。昨日に引き続き、顔つきが違います。私は、去年、何が腹が立ったかと言うと、色々あったのですが、その一つが、フリスローの際に、何が何でも決めてやるという意気込みが感じられなかったことと、外しても、さばさばした表情だったことです。それが、昨日から、フリスローラインに行くと、バスケットを、まるで、親の敵の様に、睨み付けています。ベンチメンバーだけでプレーしていた際には、コービーが時々やるように、全員を集めて、コートを指差して、指示をしている姿も見られました。責任をブラウンから与えられて、自分の役割が、はっきり分かって来たのだと思います。

ブレイクは、3-9、3ポイントが2-5の8得点、2アシスト。ブレイクの基準から見たら、良い方ですが、物足りないです。今日は、レイカーズは、よくファウルを貰い、37本もフリースローを打ちましたが、ブレイクは0です。何か一つでも、優れた部分があれば良いですが、全てが平均以下です。

カポーノは、初登場で、17分のプレー、2-6、3ポイントが1-3の5得点。初登場なので、こんなものでしょう。

ルークとガウドロックは、最後の2分弱、ガ―ベッジタイムのプレーで、バーンズはプレーしませんでした。

オフェンスは、1Qは悪かった様ですが、2Qからは、よくパスが周って、シュートも決まりました。パスがスムーズに周る様になってきました。コービーも、ゲーム後のインタビューで、「チームメイトがどこにいるのかが、分かってきた。」と言っていました。パスが良く周るので、相手のディフェンスが崩れて、楽なシュートも、ありました。

ディフェンスでは、ローテーションが利いて、ジャンプシューターをクローズするのも早かったです。ペイントのディフェンスも厳しく、ユタのプレーヤーが、打ちにくそうに打っていました。但し、今日は、ユタのシュートが悪かった面もあります。良かったことは良かったですが、数字通りには取れないです。

明日は、練習は休みで、明後日は、ホームで、メロのニックスです。


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2011/12/28 17:49  Lakers | コメント(14)

レイカーズ2連敗発進

Game Score

1Qは、コービー、フィッシャーが続けて決め、良い出だしでしでした。ところが、その後、シューが決まらなくなり、レイカーズは、半ば前まで、4分近く、得点がりませんでした。それでも、ディフェンスが良かったので、離されずに済みました。半ばから、お互いシュートが決まる様になり、逆転を繰り返し、21-20の1点ビハインドで、コーターを終了します。

2Qは、序盤、メタが、身体を利用し、ペイントにごり押しして、レイアップを決めます。その後、3ポイントを外して、又、悪い癖が始まったと思ったら、ペイントにごり押しに戻り、得点し続けました。メタは、決めるのですが、パオ、ブレイク、ガウドロックは、続けて外します。8分を切った所で、マーフィーが決めるまで、レイカーズで得点したのは、メタだけでした。その後も、メタ以外は外す一方で、半ば前から、徐々にリードを許し、半ばには、8点ビハインドにまでなります。その後、じりじり追い上げ、残り2分ちょっとで、パオが、このゲーム初めての得点をすると、2点差にまで、詰め寄ります。そこからが、悪かったです。フィッシャーがまず、ターンオーバーをした後、ジャンプシュートを外し、その後、オフェンシブファウルを獲られます。その間、サクラメントに得点を許し、点差を広げられ、29秒ちょっとを残して、7点ビハインドになります。そこまでなら、まだ良かったのですが、コービーが、ショットクロックが14-15秒残っているのに、ジャンプシュートを打って外し、トランジションのファーストブレイクで、エバンズが、楽にレイアップを決めます。49-40の9点ビハインドでハーフへ。

3Qは、出足から、徐々にリードを広げられますが、前半にはシュートが決まらなかったコービーとパオが、シュートを決めだし、徐々に追い上げ、半ばには、5点差にまで、詰めます。ところが、レイカーズは、そこから、シュートが決まらなくなり、点差を再度広げられます。ディフェンスでは、ファウルを繰り返し、サクラメントがシュートを外しても、オフェンシブ・リバウンドを与えます。この間、プレーしていたのは、メタ、ルーク、バーンズのSF3人と、ブレイク、パオだったので、リバウンドは厳しいのは、分かりますが、パオは、五分五分だと、まず負けます。78-64の14点ビハインドで、コーターを終了します。

4Qは、レイカーズのバスがよく周って、得点を重ねます。序盤に、一旦点差を一桁にし、その後もじわじわと追い上げ、半ば過ぎには、4点差にまで迫ります。前半から引き続き、メタがよくペイントにドライブしていました。その後、ソーントンに3ポイントを決められますが、コービーが相手の注意を引き付けて、パオにパスを出し、パオが決め、残り4分を切った所で、3点差にまで詰めます。ここからが、最悪でした。まず、エバンズにフリースローを与え、点差を広げられ、そこまでは、まだ良いとしても、その後、ヘイズにフリースローを与えます。ここで、ヘイズは、1本目を決めた後、2本目を外します。ところが、パオが、カズンズを、しっかりボックスアウトしていなかったため、中に入られ、リバウンドを取られます。そして、フィッシャーがエバンズにファウル。エバンズも1本目は決めましたが、2本目を外します。ここで、パオが、今度はカズンズにファウルをして、フリースローを与えます。カズンズも1本目を決めると、2本目を外します。今回は、カズンズは、フリースローラインにいるので、パオが簡単にリバウンドを獲れるはずですが、何故かボールをキャッチできずに、アウトサイドにボールが行き、もう少しで、サクラメントのプレーヤーに取られる所でした。3人のプレーヤーが、1本ずつ外してくれたものの、このディフェンスで、3点を与え、残り2分を切った所で、8点ビハインドになり、ほぼゲームを決められました。

コービーは、10-24の29得点、6アシスト、2スティール。シュートは、前半4-13と酷いものでしたが、後半6-11と、盛り返しました。但し、3ポイントが、0-4と、全く決まりませんでした。ターンオーバーは、2のみでした。

パオは、7-12の15得点、9リバウンド。去年、リバウンドを取った後に、相手のプレーヤーの位置を確認しないで、漫然と、ガードにパスを出してスティールされる場面が、何度もありました。今日のゲームでも、前半から、それを思わせるプレーがあり、3Qには、あと1歩という所でスティールされそうな場面ばありました。スティールされるのは、時間の問題と思った途端、直後のプレーで、ベースラインからのスローインを、スティールされました。どうして、同じことを繰り返すのか、理解に苦しみます。ちょっと、首を左右に動かして、確認するだけでも、相手は、取りに来ないです。全く注意していないので、何度もあと少しという場面があったのに、自分では気がついていないのだと思います。

フィッシャーは、3-10の6得点、2アシスト、2スティール。3ポイントは、0-3でした。ドライブしても、スピードが無いし、高くジャンプできないので、ファウルもされません。フリスローは0でした。

イーバンクスは、3-4の6得点、6リバウンド。18分半と、少し短いプレータイムでしたが、その割りには、リバウンドが多いです。ジャンプシュートが安定しています。

マクロバーツは、0-2、フリースローからの2得点、5リバウンド。リバウンド数になっていませんが、アウトサイドにティップして、チームリバウンドになったものもありました。数字以上に、貢献しています。

マーフィーは、3-7、3ポイントが1-2の8得点、8リバウンド。24分ちょっとのプレーで、このリバウンド数は、立派です。

メタは、8-14、3ポイントが0-2の19得点、4リバウンド、4アシスト。ガードしていたアウトローとは、ウェイトクラスが、2-3階級違うので、体重さを利用して、ペイントに押し込んで、レイアップをよく決めました。レイアップが決まりだしたら、自信が出たのか、中距離のジャンプシュートや、フリースローまで、よく決まりだしました。フリスローは、3-3でした。去年なら、3本フリスローを打ったら、1本は必ず外していました。3ポイントは、2本打っていますが、1本は、ゲーム終盤、敗戦が事実上決まってからなので、去年、一昨年と比べたら、格段に少ないです。今日は、ゲームが進むに従って、顔つきが変わって来ました。自信が無さそうな、不安げな表情がなく、ヒューストンやサクラメント時代の、憎憎しい、ふてぶてしい面構えに戻っていました。自分のゲームを、再発見したのかもしれないです。この調子を保ってくれたら良いです。

ガウドロックは、0-4の無得点。残り1分を切っって、事実上ゲームが決まった後には登場しましたが、それ以外は、前半だけのプレーでした。

ブレイクは、0-4の無得点、アシスト0。ベースラインのすぐ内側、ペイントのすぐ外側辺りからの、短いジャンプシュートも決まりません。エアボールもありました。

ルークは、後半6分ちょっとプレーして、1-3。可も無く、不可も無くですが、がら空きで打ったのに、打った瞬間、打ちそこねと分かる、ジャンプシュートもありました。

バーンズも後半登場し、13分半のプレーで、2-4の4得点、3リバウンド、3ブロック。よく動きます。バーンズを使わないのは、勿体無いです。

ディフェンスが、良くなかったです。特に、前半、トランジションで戻るのが遅く、ファーストブレイクポイントを、よく与えました。後半は、改善されて、ファーストブレイクポイントは、少なかった印象です。3ポイントシューターを、クローズするのも、半歩遅いという感じでした。

オフェンスでは、兎に角シュートが決まりません。バックコートが悪いです。コービーも、それ程良くなかったですが、PGが悪いです。得点が少なくても、アシストで貢献してくれれば、まだ良いですが、それも少ないです。フィッシャーとブレイクと合わせて、シュートが3-14、3ポイントが0-4、6得点、2アシスト。6得点、2アシストなんて、1人でも少な過ぎるのに、2人でこれだけです。PGの補強がなかったら、優勝は勿論、POも厳しいです。思い切って、モリスを使うという手は、ないのでしょうか?いくらルーキーでも、これ以上、酷くプレーのし様が無いと思いますが。


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2011/12/27 16:45  Lakers | コメント(10)

NBAブロードバンド無料視聴中

しんげんさんから、NBAのブロードバンドが、無料視聴できる旨、御連絡頂きました。NBAのサイトを見てみたら、アメリカでも、無料視聴が出来る様で、1/8までとなっているので、1/9までというのは、恐らく日本時間だと思います。

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2011/12/27 13:25  NBA | コメント(2)

レイカーズ土壇場逆転負け

Game Score



1Qの出足は良かったです。半ば前から、徐々に離し、半ば過ぎには、16-10の6点リードを奪いました。ところが、まず、イーバンクスに代わってメタが、直後にパオに代わってマーフィーが登場すると、レイカーズの得点が止まり、逆転されます。終盤、コービーに代わって登場したのは、ルーキーのガウドロックでした。ターンオーバーが、このコータだけで、6と多かったのも響きました。コービーが3、フィッシャーが2、ブレイクが1と、全部ガードです。22-20の2点ビハインドで、終了します。

2Qは、出足にブレイクが3ポイントを決めると、1Q終盤には3ポイントを外したガウドロックも、3ポイントを決め、NBA公式戦での、初得点を記録します。その後、両チーム共、シュートを外し続けますが、半ば前辺りから、今度は、両チーム共、シュートを決め続け、打ち合いになります。僅差で進みますが、終盤、シカゴの3ポイントがよく決まり、点差を離され、56-49の7点ビハインドで、ハーフへ。 

3Qに入ると、レイカーズのディフェンスが締まりました。前半によく許した、オフェンシブ・リバウンドも減りました。イーバンクスが走ってのファーストブレイク・ポイント、コービーとフィッシャーの長老コンビでのファーストブレイク・ポイントもありました。ジョアキン・ノアが、ファウルトラブルで、ベンチに下がったのにも、助けられました。半ば過ぎに追いつくと、一進一退を続け、69-68の1点リードで、終了します。

4Qは、出足にガウドロックが3ポイントを決めます。その後も、レイカーズは、着々と得点し、リードを広げ、半ば過ぎには、10点リードにまでします。暫くは、10点前後の点差で進みますが、終盤追い上げられ、5点差にまで差を詰められますが、残り2分ちょっとで、ブレイクが3ポイントを決め、8点差とし、勝負をほぼ決めたかと思われました。ところがその後、フリースローで6点差とされると、パオがフリースローを2本共外し、次のシカゴのオフェンスで得点され、4点差に詰められると、今度はマクロバーツが、フリースローを2本共外します。それでも、マクロバーツが外したリバウンドを、レイカーズが獲り、コービーがフェイダウェイを決め、1分を切った所で、6点リードとします。次の、3ポイントだけは許してはいけないというディフェンスで、レイアップに来たデングに、パオが、軽く触る程度のファウルをし、バスケットを決められた上、フリースローも決められ、3点差にされます。その後のオフェンスで、コービーが、ジャンプシュートを外すと、その後のリバウンドを獲りに行って、デングにファウルをし、ファウルのリミットを越えていたため、フリースローを与えます。デングは、2本共きちんと決めて、約20秒を残して1点差に。ここで、ボールをキープしさえすれば、シカゴはファウルをせざるをえないので、勝利はまず間違いないのですが、タイムアウト後、インバウンドパスを受けたコービーが、サイドライン近くで、トラップされ、苦し紛れにだしたパスを、スティールされます。この後、ローズにフックショットと決められ1点ビハインドにされると、残り約4秒から、コービーがドライブしてのレイアップをブロックされ、ゲームが終了しました。

コービーは、ボールハンドルが悪く、ボールをスティールされることが、目立ちました。手首の怪我は、シュートには影響が無い様で、11-23、28得点とまずまずでした。

パオは、プリシーズンとは打って変わって、身体をぶつけたディフェンスをされても、よろけることなく、シュートを決めていました。シュートは、6-14の14得点、8リバウンド。バイナムがいない間は、もうちょっと頑張って欲しいです。3ポイントが、2本もありましたが、両方共外しました。練習しているのは、分かるのですが、競っているゲームで、3ポイントを打つ必要は無いと思います。又、去年から感じていることですが、反射神経が鈍いのか、いつも、最初の1歩が遅い様な気がします。その上、パスを受ける際、脚を動かさないで、横着して、手だけでボールを取りに行く悪い癖が治りません。最後の、コービーのバッドパスも、確かにパスが悪いのですが、スローで見ると、スティールしたデングは、ボールがコービーの手から離れた瞬間に、ボールに向かって走り出しているのに、パオは、その時点では、腕だけ動かして、脚は動いていないです。去年から、これに、本当にイライラさせられます。

フィッシャーは、昨年に引き続き、シュートが1-5と決まりません。ゲーム終盤は、ベンチで、ブレイクがプレーしていました。

イーバンクスは、4-5の8得点。ジャンプシュートが、安定しています。

マクロバーツは、2Q終盤に、レイカーとしての、最初のダンクを決めました。35分ちょっとのプレーで、3-6の6得点、8リバウンドでした。

メタは、シュートが2-6の4得点のみでしたが、3ポイントは、1本打って外しただけでした。ペイントにドライブしようという意思は見えるのですが、ドライブしても、シュートを決められません。又、ドライブして、バランスを失い、倒れ込んで、苦し紛れに、アウトサイドのマーフィーにパスし、マーフィーがブザービーターを決めて、尻拭いをした場面もありました。メタが、ボールを持つと、落ち着きません。

マーフィーは、23分弱のプレーで、3-5の7得点、8リバウンドでした。

ブレイクは、フィッシャーよりやや長くプレーし、約25分のプレーで、シュートは4-9、3ポイントは2-6の、12得点と、まずまずでした。但し、アシストは、2しかなく、ゲームメイクはできないです。

ガウドロックは、12分半プレーし、シュートは全部3ポイントの2-3、6得点でした。このくらいやってくれたら、十分です。

ディフェンスは、前半はまあまあでしたが、後半締まりました。前半は、シカゴのシュートの確率が、58%でしたが、レイカーズのディフェンスが悪かったというより、シカゴのジャンプシュートが良く決まっていました。

オフェンスでは、フィッシャー、ブレイクでは、ゲームメイクができないので、コービーがボールを持つことが多いです。通常なら、それでも問題ないですが、手首の怪我の影響で、ボールハンドルが良くないので、ターンオーバーに繋がって、厳しいです。

新メンバーの、ガウドロック、マクロバーツ、マーフィー、事実上新メンバの様なイーバンクスは、期待に応えて、良くやっていました。特に、マクロバーツ、マーフィーのFA組が、リバウンドで貢献してくれました。

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戦力アップに貢献してくれることを期待できそうです。


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2011/12/26 15:42  Lakers | コメント(22)

!!速報!! NBAのサイトでクリスマスゲームが見られる!!!

日本では、NBAのサイトで、クリスマスゲームが、無料で見られると、かばさんから御連絡を頂きました。

アメリカでは見られないので、サイトのどこをクリックするのかは、私には、分かりませんが、サイトに行かれたたら、分かるはずだと思います。

お楽しみ下さい!

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2011/12/26 06:35  NBA | コメント(5)

メリークリスマス! バッシュ、バッシュ、バッシュ、バッシュ・・・・

「バッシュ」は、最近憶えた言葉です。知り合いの日本人から、「バッシュを買いたい。」と言われて、「バッシュって何?」と訊いたら、「バスケが好きなのに、知らないの?」と言われました。

バッシュに一番近い英語では、「bash」という単語があります。動詞で、「強く叩きつける」という意味ですが、スラングで、「大掛かりなパーティー」という名詞の意味もあります。どちらにしても、買える物ではないし、バスケットボールには、無関係なので、呆然としていると、「バスケットボール・シューズのことだ。」と言われました。

昨日、アメリカでは、エアー・ジョーダンXIの発売がありました。スポーツシューズを売っている店が入っているモールでは、開店前から、大勢の人が集まり、押し合いになって、入り口のガラスのドアに、ひびが入ったり、掴み合いの喧嘩になったりして、警察が呼ばれたり、サンフランシスコ郊外の、リッチモンドでは、発砲事件まで起こり、発売が中止になりました。


エアー・ジョーダンXI
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買った男性へのインタビューでは、玩具を買ってもらったばかりの子供の様に、目が輝いている人や、シューズを抱きしめている人、中には、買ったばかりのシューズの底を、舐めている人もいました。

男性の、ナイキのバッシュに対する反応は、女性がジミー・チュウの靴に対する反応と似ていて、面白いです。ちなみに、ジミー・チュウは、アメリカの高級靴ブランドの名前です。単に、ブランド名で、ジミー・チュウという人は、存在しません。

さて、NBAは、いよいよ明日クリスマスに開幕となりますが、スター・プレーヤーは、毎年、クリスマスだけの、特別なバッシュで登場します。コンピューター・スクリーンを舐めないように!


コービー
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ローズ
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メロ
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アマレ
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レブロン
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デュラント
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2011/12/25 06:30  NBA | コメント(7)

スターターにイーバンクス

マイク・ブラウンが、SFのスターターは、バーンズではなく、イーバンクスにすることを発表しました。決断に至った理由は、イーバンクスの、プリシーズンの2ゲームでのプレーです。

ブラウンは、「ターンオーバーをしなかった。ボールが来ても、無理にシュートを打たないで、打った時は決めた。ディフェンスは固かったし、精神的なミスをしなかった。」と言っています。

イーバンクスは、「どっちにしても、準備はできている。キャンプに入る際に、準備することが目標だったし、これからも、そうする。トレイニング・キャンプからして来たことを、し続けるだけ。努力して来たことを、無駄にはしないし、要求されていることをする。」と言っています。

一方、スターター争いに、少なくとも今の所は負けたバーンズは、「HCは、チームが勝つためには、デビン(イーバンクス)が必要と感じている。彼がコーチだ。議論する気はない。ベテランとしての、俺の仕事は、常に準備を整えて、デビンを励まし続けて、ゲームの内も外も、デビンに教えることだ。俺のナンバーが呼ばれたら、準備はできている。悔しい。嘘はつかないよ。辛くなる。でも、俺は優勝したい。どんな役割になっても、最善を尽くす。」と言っています。

又、バーンズは、ツイターに、下の投稿をしています。


「スターターのポジションを獲って、おめでとう、若いの。」

バーンズが、どの様な役割になるのか、ブラウンは言っていませんが、バーンズをスターターにする予定だった時には、イーバンクスのSGとして、コービーのバックアップとしてプレーさせることも考えていた様なので、バーンズが、コービーのバックアップに周る可能性もあります。

出場停止のバイナムに代わっては、予想通り、PFのマクロバーツが、スターターとして出場し、パオがセンターに周ります。

ところで、LAタイムスのサイトで、面白いビデオを見つけました。アメリカで人気がある、X-Factorという番組があります。アメリカ版、素人喉自慢番組という感じです。毎週、視聴者の投票で、得票数が少ない人が、落とされていくシステムになっています。その最終回が、今週の水曜日にあり、レイカーズのメンバーが登場しました。まず、フィッシャーが、50センツを紹介し、途中で、バーンズ、ブレイク、ルーキーのモリスが登場します。最後に出てくる子供のラッパーは、この番組に出演していて、少し前に、投票で落とされた、アストロです。ベンチプレーヤーと、ドラフト二巡目のルーキーが、全国中継の人気番組から、声がかかるなんて、やっぱり大都市の人気チームならではです。



日本で、NBAをブロードバンドで見られている方もいらっしゃると思いますが、アメリカでは、ブロードバンドだけでなく、契約すると、ゲーム中継が、テレビで見られます。NBA TVというテレビ局なのですが、プリシーズンの、レイカーズとクリッパーズの2ゲームは、このNBA TV史上、プリシーズンの視聴率では、1位と2位だったそうです。

「全てのチームの力の均等化」と言っていますが、大都市のチームにスターが集まっって強くないと、リーグ全体としては、儲かりません。今の、レイカーズとクリッパーズの同じメンバーが、サンアントニオとシャーロットでプレーしていて、対戦があっても、誰もテレビ中継を見ません。

ワールドピースが出演していたダンスの番組を、皆さん、憶えていらっしゃと思います。お世辞にもスターとは呼べない芸能人と、数名のアスリートが出演する番組です。確かに、人気番組なのですが、この番組の視聴率が、テキサス・レインジャースと、セントルイス・カージナルスが対戦した、今年のメジャー・リーグ野球のワールドシリーズ、レインジャースの3勝2敗で迎えたゲーム6の視聴率より高かったことが、話題になりました。セントルイスとテキサスが強くても、メジャーリーグは儲からないです。


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2011/12/24 16:53  Lakers | コメント(7)

バイナムにNBAからクリスマス・プレゼントが

バイナムは、昨プレーオフ、セミファイナル、ダラスとのシリーズ、ゲーム4で、J.J.バレアに対するフレイグラント2と、その後、コート上で、ジャージーを脱いだことで、開幕から、5ゲームの出場停止処分を受けていましたが、出場停止ゲーム数が、4ゲームに削減されました。

これで、12月31日、ニューイヤーズイブの、ホームでのデンバー戦から出場できることになりました。

どうせなら、もう1ゲームくらい減らしてくれても良さそうですが、シーズンのゲーム数が、82から66と、約20%へったので、出場停止ゲーム数も、 20%に当たる、1ゲーム減ったのでしょうか?

このニュースを聞いて、HCマイク・ブラウンは、「イェ~~イ!」と、大喜びでした。


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2011/12/24 11:37  Lakers | コメント(6)

レイカーズ5名をカット

レイカーズは、ゲラルド・グリーン、マルコム・トーマス、その他、キャンプ要員の3名を、本日カットしました。

これで、レイカーズのロスターは、ルーキー3名を含み16名で、最大限登録が許される15名より、1名多いだけになりました。1名はカットする必要がありますが、ルーキーのアター・マジョックになると見られています。ダリアス・モリスと、アンドリュー・ガウドロックは、契約に至りそうです。


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2011/12/23 18:24  Lakers | コメント(0)
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