I Love Lakers! NBA BasketBlog.

レイカーズを中心にNBAの話題をロサンゼルスから。


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勝てたのが不思議!

Game Score



レイカーズは、バーンズの代わりにメタがスタートし、ミネソタは、ミリチッチが欠場しました。

1Q
出足から、レイカーズのシュートが決まり、ディフェンスも良かったので、先行します。半ばには既に、8点リードにまでなっていました。半ば前から、ミネソタが外しているのに、毎回オフェンシブ・リバウンドを取られ、得点を許します。レイカーズは、メタが、オープンのジャンプシュートは外すし、ファウルを取ってもフリースローは1本しか決められないで、半ば過ぎから、得点が止まります。徐々に追い上げられ、半ば過ぎには、3点差にまで追い上げられ、その後は両チーム共、得点に苦労し、22-19の3点リードで、コーターを終了します。

2Q
ガウドロック、カポノ、バーンズ、マーフィー、バイナムでスタートしました。開始直後、ミネソタがシュートを外しているのに、又も、ラブにオフェンシブ・リバウンドからのティップショットを決められ、1点差にされます。その後、1Qには2本シュートを放って外していた、ガウドロックが、得意のランニング・フローターと3ポイントを決め、再び離し始めます。その後はバスケットの交換になりますが、半ばに、マーフィーが、2連続で3ポイントを決め、7点リードにします。ここから一気に離したい所でしたが、又もや、ミネソタが外しているのに、ペコビッチにオフェンシブ・リバウンドを取られ、得点を許します。ここまで、バイナムは、リバウンド無しでした。半ばにコービーとパオが戻ると、コービーが続けて決めます。コービーは、ガウドロックが外した3ポイントの、オフェンシブ・リバウンドも取っていました。前半、レイカーズでオフェンシブ・リバウンドを取ったのは、コービーだけです。その後も、ディフェンスでは、オフェンシブ・リバウンドを与え続けますが、ディフェンスが良かったので、得点を許しません。終盤には、13点リードにまでしますが、又も、オフェンシブ・リバウンドからのティップショットもあり追い上げられ、53-45の8点リードで、ハーフへ。

前半を終わって、ミネソタは11オフェンシブ・リバウンドもありました。その内6が、ペコビッチです。対するレイカーズのビッグマンは、パオの4リバウンドはまだしも、バイナムは0リバウンドでした。

3Q
開始直後に、又又又又もやオフェンシブ・リバウンドをペコビッチに取られますが、その後、ルビオが3ポイントを外してくれて助かりました。オフェンスでは、フィッシャーが、最初からファウルされるのを期待して、ドライブしてボールを投げ上げるだけの得意のプレーをして、ブロックされますが、コービーの連続3ポイントがあり、点差を広げます。ディフェンスでは、序盤に、バイナムのこのゲームで最初のリバウンドがありましたが、相変わらず、オフェンシブ・リバウンドからの得点を与えます。半ば前からは、メタは、相変わらず、3ポイントは外すし、フリスローは、1本決めたら1本外すと、期待通り脚を引っ張りますが、当たっているパオがジャンプシュートを決め、今シーズンはフリースローが決まっていないバイナムが、きちんと決め、点差を広げます。半ばには、今日は3ポイントが絶好調のコビーが決め、パオもレイアップを決めると、リードを18点に広げます。半ば過ぎに、ビーズリーに3ポイントを決められますが、直後にコービーが3ポイントのお返しをし、このままリードを保つかと思われましたが、又、オフェンシブ・リバウンドを許します。それも、1回では気が済まないで、オフェンシブ・リバウンドからのシュートを、再度外しているのに、それでも、又リバウンドを与えます。しかも、それを2回続けてやります。7フッターが2人揃って、手も足も出ません。その後、ミネソタが、ゾーン・ディフェンスに切り替えると、今日は、大当たりのマーフィーとコービーが、続けて3ポイントを打って外します。その間にも、ディフェンスでは、オフェンシブ・リバウンドからのティップショットを許します。これで追い上げられると、終盤には、ウェブスターの3ポイントで、点差を一桁9点に、縮められます。その後も得点を許し、79-74の5点リードで、コーターを終了します。

4Q
序盤から、ミネソタが連続して決め、徐々に追い上げられ、ラブのオフェンシブ・リバウンドからのティップショットで、1点差に詰められます。そこからバスケットの交換になり、僅差でのリードを保ちますが、遂に半ばにルビオのジャンプシュートで同点に追いつかれると、又も、ミネソタに、1回のオフェンスで続けて2回オフェンシブ・リブアンドを与え、チップショットからの得点で、逆転を許します。その後、パオのシュートで同点に追いつくと、ディフェンスでは、コービーが、情けないビッグマンに代わり、2連続でリバウンドを取ります。終盤、1点差にまで追い上げられますが、そこから、当たっているパオのジャンプシュートを挟み、パオからバイナムへのハイ/ローのパスで、レイアップを外したり、ブロックされていたバイナムが、ダンクを2本決めます。その間、ディフェンスでは、又、オフェンシブ・リバウンドからのティップショットを決められていましたが、2分を切った所で、3点リードとしていました。この後、コービーのシュートで5点リードとすると、次のディフェンスで、又、オフェンシブ・リバウンドを取られますが、そこから外したリバウンドを、コービーが取ります。この直後のオフェンスで、コービーが、ガウドロックの物真似の様なランニング・フローターを決め、7点リードとし、ゲームを決めました。


コービー:35得点(14-29、3PT=5-9)、2アシスト、14リバウンド、2ブロック3ポイントが決まりだしました。1Qに7リバウンド取った後、リバウンドはビッグマンに任せていた様ですが、一向に取り出す気配がないので、4Qは、又、走り回って、5リバウンドも取りました。

パオ:28得点(11-15)、6リバウンド
よく当たっていました。1Qから積極的に打っていました。但し、決めたシュートの殆どはジャンプシュートなので、決まらなくなったら、又元に戻ります。リバウンド争いでは、全く相手になりません。両手を上げて、ヨロヨロしているだけです。コービー同様、後半は休み無しで、42分近くのプレーです。

バイナム:21得点(8-14)、7リバウンド
1Qから、リバウンドをジャンプもしないで、ミネソタのプレーヤーにティップしたり、4Qにはボールに触っているのに、取れなくてアウトオブバウンズしたりと、やる気もなければ、集中力もないです。ミリチッチのバックアップペコビッチにも勝てません。オフェンスでも、ペイントでパスを受けて、ファンブルしてバランスを崩してトラベルしたり、単にファンブルしてボールを失ったりと、クワミを見ている様でした。ファンブルしないでボールを持っても、バスケットのすぐ前から、ダンクしないで手を抜いてレイアップに行って、ブロックされたり、ジャンプしないジャンプシュートをブロックされたりしていました。流石に、自分より小さいプレーヤーに続けてブロックされて気が付いたのが、ゲーム終盤は、ダンクに行っていました。

フィッシャー:5得点(1-4、3PT=0-2)、7アシスト
決めた1本は、又、つま先が3ポイントラインにかかったシュートでした。アシストが多いし、無駄打ちをしていないし、実力から考えたら、こんなものと諦めるしかないです。

メタ:2得点(0-4、3PT=0-2)、4リバウンド、3アシスト、2ブロック
スタートして、33分のプレーでした。シュートは全く決まらないし、フリースローも2-4です。ディフェンスでは、ブロックはビッグマンより多いし、リバウンドも、数は少ないですが、ボックスアウトをしたり、バイナムが、ボサッと突っ立ている前を走り抜けて、オフェンシブ・リバウンドを取る場面もありました。

バーンズ:2得点(1-3、3PT=0-1)、2リバウンド
決めた1本は、自分の外したレイアップのティップショットです。外した3ポイントは、がら空きでエアーボールにしました。アウトサイドもレイアップも、何も決まらないです。

ガウドロック:7得点(3-7、3PT=1-2)
約15分のプレーでした。どうしてもう少し長くプレーさせないのか不思議です。

マクロバーツ:無得点(0-0)、1リバウンド
バスケットのすぐ側で、コービーからパスを貰って、ダンクに行かないで、左手でレイアップに行って、右手でディフェンダーを押して、オフェンシブファウルを取られました。解説者が、「ダンクしないと」と言っていました。ダンクするべきなのにしないビッグマンばかりです。手抜きは伝染するのでしょうか?

マーフィー:6得点(2-3、3PT=2-3)、4リバウンド、1ブロック
13分のプレーなので、割合から言ったら、パオやバイナムより、リバウンドを取ります。ディフェンスをしないはずが、ブロックもありました。3ポイントが当たり出したので、楽しみです。

カポノ:無得点(0-0)
8分近くプレーしましたが、シュート以外も、ボックスシートを見たら、全部0が並んでいます。全く存在感が無いです。ファウルもターンオーバーも無いから良いと、諦めるしかないです。ミニマムサラリーなので、文句は言えないです。


オフェンス
久しぶりに100点以上取りましたが、得点しているのは、バイナム、パオ、コービーの3人で、他は、マーフィーとガウドロックが多少頑張った以外は、寂しい限りです。この3人が、全員揃って当たっていないと勝てないのでは厳しいです。相変わらず、ゾーンディフェンスをされると、何も出来ません。

ディフェンス
リバウンド以外は良かったです。ミネソタのシュートを、38.5%に押さえています。ミネソタで、50%以上打ったのは、オフェンシブ・リバウンドからのティップが多かった、ペコビッチとラブの2人だけで、やはりオフェンシブ・リバウンドが3あったビーズリーが、50%を僅かに切りますが、それ以外は、50%を遥かに下回っています。スターターのペコビッチとラブ2人が、各7オフェンシブ・リバウンド、合わせて14もあります。バイナムとパオは、合わせて全リバウンドで13しかありません。フロントラインが圧倒されました。ラブは兎も角、ペコビッチは、三流センターの代名詞ミリチッチが欠場だったためにスタートした、三流センターのバックアップです。そのセンターに、7フッターが2人揃って、7オフェンシブ・リバウンドも取られました。リバウンドは、52-41のマイナス11、ミネソタのオフェンシブ・リバウンドは24でした。ミネソタは、104本も、シュートを打っています。1チームが100本以上シュートを打ったゲームは、記憶にありません。レイカーズの79本より25本も多いです。よく勝ったものです。


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2012/01/30 16:31  Lakers | コメント(40)

ロードで勝てない

Game Score



ミルウォ-キーのスターティング・センター、アンドリュー・ボガットが、足首骨折の為、スティーブン・ジャクソンは、出場停止の為、欠場しました。

1Q
出足に、6-0と飛び出しますが、その後、徐々に追い上げられます。序盤に、パオがレイアップを外し、バーンズががティップショットを外し、それをパオが更にティップショットを外したり、バイナムがダンクを外したりと、締めの悪いオフェンスがあって、一気に離せなかったのが響きました。半ばに同点に追いつかれますが、その後、再度リードを奪い、徐々に差を広げ、終盤にはガウドロックの3ポイントで、6点リードとしますが、コービーとバイナムが、ベンチに下がると、得点が止まり、ディフェンスでは、得点を許し、終了間際に逆転を許し、27-23の4点ビハインドで、コーターを終了します。

2Q
出足から、レイカーズは全く得点できないのに、ミルウォーキーは、毎回得点するので、点差が広がる一方です。1Q終盤から、レイカーズは、約4分間無得点で、ミルウォーキーの17-0でした。序盤で、早くも11点ビハインドにされます。そこから、最初2本の3ポイントを外したガウドロックと、メタが続けで3ポイントを決めますが、引き続き得点を許すので、点差が縮まりません。半ばには、マーフィー、バーンズ、コービーの連続ターンオーバーもあり、リズムに乗れません。終盤、パオ、バーンズ、フィッシャーが、全てコービーからのアシストで、連続して決め追い上げ、51-43の8点ビハインドで、ハーフへ。

3Q
レイカーズは、着実に得点しますが、ディフェンスで止められないので、点差が縮まりません。それでも、半ば前から暫くは、5-6点差で付いて行きました。前半、レイカーズで得点したのは、バイナム、パオ、コービーの3人のみ、それも、バイナムはバスケット1つでした。半ばに、リビングストンに連続して決められると、ジェニングスにも決められ、点差を11点に広げられます。それでも、終盤、バーンズがバスケットにカットし、コービーからのパスを受けダンクを決め、コービーとガウドロックの3ポイントもあり、一時は、3点差にまで追い上げます。所が、コーターの締めが甘く、終了間際に得点と緩し、80-73の7点ビハインドで、コーターを終了します。

4Q
序盤は、レイカーズのディフェンスが良く、得点を抑えますが、得点できないので、点差が縮まりません。パオ、マクロバーツ、メタが、ゴールのすぐ側からのレイアップやジャンプシュートを外していました。コーター前半にバスケットを決めたのは、コービーとガウドロックだけでした。半ば過ぎに、4点差に追い上げますが、それが精一杯で、後は、離される一方でした。

コービー:27得点(10-21、3PT=1-5)、9アシスト、8リバウンド、2スティール
この数ゲーム、ボールを持たないで、よく動きます。特に、パオがボールを持っている時に動くと、効果があるようです。

パオ:12得点(6-18)、15リバウンド、5アシスト
リバウンドは、かなり気合を入れて取りに行っていました。いつもなら、取れそうも無いのも取っていました。シュートは積極的に打っていましたが、ティップインや近くからのが決まりません。

バイナム:15得点(6-10)、9リバウンド、2ブロック
存在感がないです。リバウンドは、これで3ゲーム続けて一桁です。フリースローも引き続き悪く、3-6でした。ホームでは、10勝2敗なのに、ロードでは1勝7敗と、大幅に負け越していることについて聞かれ、「ホームでは、観客からエネルギーをもらえるし、恥をかきたくないからプレーするけれど、ロードではどうでもいいようにプレーしている。」と言っていました。

フィッシャー:7得点(3-5、3PT=1-1)、2アシスト、2スティール
もう少しアシストが欲しいですが、これが限界だと思います。

バーンズ:4得点(2-7、3PT=0-1)、4リバウンド
レイアップが決まりません。シーズン開始直後に、去年怪我をした膝の状態について、「ほぼ戻っているけれど、ジャンプがまだ思うようにできない。」と言っていました。レイアップを外すだけでなく、ブロックされて、ファウルになりません。コービーが、膝が悪かった去年、それが多かったです。自分の身体が憶えている様に、ジャンプができないのが、響いているのかもしれません。

メタ:4得点(1-6、3PT=1-5)、1リバウンド
1ゲーム良かったくらいで、はしゃぎまくっていましたが、大方の予想通り、元に戻りました。

マクロバーツ:3得点(1-2)、5リバウンド
よく動いて、リバウンドに絡んで良いのですが、ボーンヘッドと思われるプレーが目立ちます。先週は、パオのシュートが決まっているのに、オフェンシブ・リバウンドの為にジャンプし、それは大いにやってもらって良いのですが、リングにぶら下がって、ゴールテンディングにしました。今日は、アウトオブバウンズになりそうなボールと、ジャンプして、ミルウォーキーのプレーヤーにぶつけて、レイカーズのボールになったかと思われたプレーがあったのですが、拳でボールを叩いたので、ミルウォーキーのボールになりました。高校生でもしない様な、幼稚なミスです。

ガウドロック:13無得点(5-10、3PT=3-5)
3ポイントは、最初の2本を外しましたが、その後の3本を、全部決めました。ティア・ドロップとまでは行かないですが、走りながらのフローターも、引き続きよく決まります。

昨日、ミルウォーキーに向かう機内で、気分が悪くなり、到着後病院に運ばれて入院し、昨夜は、病院で過ごした様です。本人によると、「脱水症状」だそうです。その割りには、良くやってくれました。名前がアンドリューで、バイナムと紛らわしいので、チームメイトからは、Gロックと呼ばれているそうです。

マーフィー:無得点(0-1)、1リバウンド
5分半のプレーです。

イーバンクス:無得点(0-0)、1リバウンド
5分ちょっとのプレーです。

カポノ:無得点(0-0)
7分弱のプレーです。後半、バーンズに代わって、SFでプレーしました。

モリス:4得点(2-2)
ゲーム終盤、残り1分を切った所から、ガーベッジタイムにプレーしただけです。


オフェンス
インサイドに結構ボールが入っているのですが、バスケットの近くから決められません。SFポジションからの得点が、極端に少ないです。SFでプレーした、バーンズ、メタ、カポノ3人合わせて、8点(3-13)です。SFのポジションの役割を考えたら、1人分でも少ないです。

ディフェンス
ベンチのダンリービー(15点 / 6-8)とイーヤソーバ(15得点 / 7-9)に、好き放題されました。ダンリービーは、ベンチなので、主にメタがガードしていましたが、シューターで、スピードに定評がある訳でもないのに、簡単に抜かれて、後ろから追っかけて行く様な、ディフェンスをしていました。イーヤソーバには、アウトサイドのジャンプシュートでやられました。アウトサイドがあるビッグマンだと、ガードするのが難しいのは分かりますが。グデンにも、23点(9-15)とやられました。ジャンプシュートはよく決められるし、ドライブでも、抜かれました。パオもバイナムも、ヘルプがないと、カバーできません。どちらがオールスタープレーヤーか、分からないです。

ローテーションが利いていなかったり、ヘルプがなかったりもありましたが、ミルウォーキーのパス周しが良く、必ずしも、レイカーズのディフェンスが、特別悪かったという訳でもないと思います。


ところで、レイカーズが、アリーナスに興味があると噂になっています。アリーナスは、オーランドから、アムネスティーでカットされ、FAになったので、ミニマムで契約できます。ベンチの層の薄さと、PGのレベルの低さを考えたら、契約しない手はないと思うのですが・・・・


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2012/01/29 16:31  Lakers | コメント(32)

終盤逆転、「らしくない」勝利

Game Score

ゲーム・ハイライト


レイカーズ・ハイライト


1Q
開始直後のオフェンスで、バイナムが、いきなり3秒ルール違反で、ターンオーバーとなります。その直後には、パオが得点しますが、その後、まずフィッシャーのバッドパス、そして、パオがポストでボールを貰って、すぐに不注意なパスを出し、2連続のターンオーバーと、最初の2分で、3ターンオーバーがありました。ディフェンスでは、バトラー1人に、まずジャンプシュートの後、3連続で3ポイントを決められます。クリッパーズの最初の11点は、全て、バトラーでした。オフェンスでは、パオが積極的に行き決めますが、それ以外は、誰も決められません。半ば前に、ようやくバイナムとバーンズが、1本ずつ決めますが、その後は、又、パオ以外は決まらなくなり、半ばで早くも、10点ビハインドになります。そこから、当たっているパオが決めると、フィッシャーがオープンのバイナムを見つけて、ダンク。そして、半ばまでは、パス専門で、1本もシュートを打っていなかったコービーが決めると、今日は、モリスに代わってフィッシャーのバックアップとしてプレーした、ガウドロックが、フロターを決め、追い上げます。その後、再度離されかけますが、コービーとガウドロックの連続3ポイントで、同点に追いつきます。終盤、再度リードを許し、27-25の2点ビハインドで、コーターを終了します。

2Q
ガウドロック、イーバンクス、メタ、マーフィー、パオでスタートします。序盤は、又、パオ以外は、決まらなくなり、点差を徐々に広げられますが、好調のガウドロックが決め、1点差に追い上げます。その後、モーに3ポイントとレイアップを決められますが、パオのシュートと、ガウドロックの、今日2本目になる3ポイントで、離されずに付いていきます。前半は、クリッパーズが外しているのに、リバウンドが取れなくて、苦労しました。それも、取れないだけでなく、マーフィーが、続けて、ファウルをしていました。半ばに、コービーとバインマウが戻ります。この時点で、ベンチで得点しているのは、ガウドロックだけでした。その後は、僅差で進みますが、常にビハインドで、終盤やっと、コービーのシュートで、同点に追いつきますが、すぐに、リードを許します。コーター終了間際には、5点ビハインドにされますが、その後フィッシャーが3ポイントを決め、51-49の2点ビハインドで、ハーフへ。

3Q
出足に、お互いフリースローで得点した後、クリッパーズが、バトラーの3ポイント、ジョーダンの連続フックショットで、7連続得点します。レイカーズは、逆に、フィッシャー、バイナムが続けて外し、序盤で、あっという間に、リードを9点に広げられます。半ば前に、コービーがバッドパスで、2ターンオーバーし、クリッパーズの得点には結びつきませんでしたが、オフェンスでリズムに乗れませんでした。そこから徐々に追い上げ、半ば前には、2点差とします。その後、バスケットを交換し、フィッシャーの3ポイントで、1点差に追い上げますが、そこから、又、離されます。今日は、1-2点差に追い上げると、5-6点差に離されることの繰り返しでした。終盤、コービーが、スローで見ると、トラベリングではないのに、トラベリングをコールされ、その後、ちょとカッカ来ていた様で、無理にドライブして、スティールされる場面もありました。終盤は、バイナムとパオのフリースローからの得点のみでしたが、ディフェンスが良かったので、それ程離されませんでした。71-68の3点ビハインドで、コーターを終了します。

4Q
序盤は、クリッパーズが外しているのに、レイカーズが、ディフェンシブ・リバウンドを取れません。オフェンシブ・リバウンドを取った、ジョーンズが、ダブルドリブルをしてくれて、助けられました。リバウンド争いの際に絡んだ、マクロバーツとエバンズが、言い争いとなり、ダブルテクニカルを取られます。その後も、言い争いが収まらなくて、マクロバーツが、エバンズの脚を叩く様なことをして、2回目のテクニカルを取られ、退場となります。その後、モーに続けて決められ、又もや、点差が縮まると、離されるの繰り返しになりかけましたが、ガウドロックが決めて、再度点差を2点に縮めます。今日のゲームは、カジュアルなファンには、面白いゲームだったと思いますが、ファンには、疲れました。

半ば前は、逆転、再逆転を繰り返します。そこから、ディフェンスではよく守りますが、又もクリッパーズが外しているのに、オフェンシブ・リバウンドを許すの繰り返しでした。幸い、リバウンドを取られた後のディフェンスが良く、得点を許しませんでした。半ばに、コービーのシュートで、再逆転すると、ディフェンスでは、メタがビラップスからスティールします。スティールされたビラップスが、フィッシャーにファウルをした上、審判に文句を言って、テクニカルを取られます。テクニカルのフリスローをコービーが決め、フィッシャーも2本きちんと決め、半ば過ぎで、4点リードとします。この後、ポールからジョーダンのアリーウープで2点差に詰められ、直後のオフェンスで、フィッシャーがジャンプシュートを外しますが、コービーが、死に物狂いで3回続けてジャンプをして、オフェンシブ・リバウンドを取ると、キーのトップにいた、がら空きのメタにパス。今日は、ここまで、1本もシュートが決まっていなかったメタが、3ポイントを放ち、目を覆いましたが、ボールは、バスケットに吸い込まれました。この直後にグリフィンに決められ、3点差に追い上げられ、次のオフェンスで、又もフィッシャーが外しますが、今度は、メタが、死に物狂いでオフェンシブリバウンドを取り、オープンのバイナムを見つけて、バイナムがダンク。その後、少し追い上げられ、1分を切って、2点差でしたが、タイムアウト後、バイナムがコービーからのアリーウープを決められませんが、体勢を整え直して、レイアップを決めます。タイムアウト中に、コービーが、バイナムに、ジェスチャー入りで、話していたので、きっとこのことだったのだと思います。これで、30秒ちょっとを残して4点リードとし、ゲームを決めました。

コービー:24得点(4-17、3PT=2-4)、6アシスト、7リバウンド
最初のシュートを打つのに、7分以上かかったことに表れている様に、意識的にビッグマンに、パスしていました。3Qは、意識し過ぎて、無理にビッグマンにパスして、ターンオーバーが、続けてありました。

今日は、ゲーム前の番組で、アリーナーのアナウサーのインタビューがありました。アナウサーは、プレーヤーの交代の時に、コートに出て行くプレーヤーが、待っている位置辺りにいます。アナウサーの話しでは、今でも、コービーが、ベンチから再度コートに出て行く時に、ルーキーだった時と、同じ熱意を感じるそうです。

パオ:23得点(9-13)、10リバウンド
パオの「もっとボールに触りたい。ポストでボールを貰いたい。」発言に対し、アメリカのメディアでは、同情的な反応が、全くありませんでした。逆に、「触りたかったら、触れるようにプレーしろ。」とか、「触っているのに、積極的にプレーしないから、決められないだけ。」と、批判的なものばかりでした。

ゲーム開始前には、解説者が、「もっとボールに触りたかったら、玄関のベルに応えろ。口では小切手にサインできない。現金に代えて欲しかったら、手でサインしろ。」と言っていました。解釈は、皆様にお任せします。

メディアの反応は、本人も知っていたはずなので、かなりプレッシャーになっていたと思います。出足から、普段とは別人で、ボールを持つと、パスは全く眼中にないのが、分かりました。ドライブも多かったです。これが続くかどうかが、問題です。

バイナム:19得点(6-11)、6リバウンド、4ブロック
リバウンドが少ないですが、ブロックが多いです。ブロックに行くと、どうしても、リバウンドには間に合わないので、ある程度は仕方が無いです。両方多いのは、NBAではハワードくらいです。普通は、ブロックの多い人は、リバウンドが少ないし、リバウンドが多い人は、ブロックが少ないです。それにしても、あと2-3本は欲しかったですが。フリースローは、最初の3回、6本は、今シーズンの定番、1本決めて、1本外すでしたが、その後の4本を、全部決めました。

フィッシャー:11得点(3-9、3PT=3-4)
今日は、前回の記事に書いた、「3ポイントラインに足がかかるシュート」がありませんでした。ディフェンスでは、ポールに全く付いていかれません。ちょっと動かれただけで、後ろから追っかけていく感じです。

バーンズ:2得点(1-2、3PT=0-1)
ゲーム開始直後に、バトラーに4連続で決められ、コーター半ばにベンチに下がり、前半は、それ以降、プレーしませんでした。後半も、始まった途端に、バトラーに決められ、やはり、数分でベンチへ下がりました。4Q終了間際に、クリッパーズが、3ポイント狙いなので、メタと同時にプレーしましたが、ミニッツは、10分ちょっとと、短かったです。バトラーは、6-11でしたが、バーンズがカバーしている時に、5本決められています。

ガウドロック:14得点(5-8、3PT=2-3)、0アシスト
フィッシャーのバックアップとして、モリスに代わってプレーしました。出てくるなり、フローターと3ポイントを交互に決め、最初の4本を決めました。アシストはないですが、元々はSGなので、仕方が無いです。これだけ、得点で貢献してくれたら、文句無いです。少ないチャンスを活かして、ものにしてくれました。又、プレーのチャンスがあると思います。

メタ:3得点(1-4、3PT=1-4)、5リバウンド、7アシスト、2スティール、1ブロック
得点は、いつも通りですが、ディフェンスで良いプレーが目立ちました。1ブロックは、ゲーム終盤、残り1分を切った所、2点リードの場面で、ポールをブロックしたものです。前半は、3ポイントを打っては外すの、お決まりのパターンで、枯れ木も山の賑わい程度でしたが、後半、特に終盤、ここという時の、スティール、ブロック、オフェンシブ・リバウンドがありました。今日の、隠れたヒーローです。

マクロバーツ:無得点(0-1)、2リバウンド、4Q途中退場
本人のリバウンドになっていないですが、マクロバーツのお陰で、チーム・リブアンドになているのが、何本があると思います。よく動いて、熱気溢れるプレーは、良いのですあ、もうちょっと頭を冷やしてもらわないと、つまらないテクニカルや、退場で、チームに貢献できないです。

マーフィー:無得点(0-0)、2リバウンド
得点がないのは、シュートを打っていないので、仕方が無いですが、得意なはずのリバウンドで、ボックスアウトをしていないので、中に入られて、オフェンシブ・リバウンドを取られ、苦し紛れのファウルが2回もありました。ミニッツが少ないので、リズムに乗れないのは、仕方が無いですが。

イーバンクス:無得点(0-1)、2リバウンド
出て来た途端、周りにクリッパーズのプレーヤーが1人もいないガウドロックにパスするのに、全く離れた方向に投げて、バックコートパスにしたり、レイアップに行って、空中でボールを失ったりと、良い所がないです。ガウドロックとは正反対で、少ないチャンスを活かせません。

オフェンス
パオは、自分が#1という意気込みで、プレーしていました。レイカーズは、コービーとパオ中心で、バイナムは、ディフェンスとリバウンドで頑張ってもらうシステムの方が、上手く行くと思います。バイナムは、身体が大きいだけで、パオと比べて、ポストで力強さがある訳でもないです。インディアナのヒバートも押せなかったし、今日も、グリフィンは勿論、ジョーダンやエバンズを押し切れませんでした。バスケットから離れたら、パオの方が、パス、シュートの技術が、数段上です。勿論、バイナムには、オープンになる努力をさせて、ペイント内でボールを渡せれば、積極的にそうしたら良いですが、ローポストでも、ペイントの外で渡すと、自分より小さいプレーヤー相手に、下がれないので、意味がないです。ペイントの外から、フックショットを打つなら、パオが打った方が確率が高いです。無理に、バイナムを使おうとするから、ディフェンスのリズムが狂うのだと思います。

相変わらず、クロックが時間切れ近くになってからのシュートが多いです。殆どは、コービーが打っています。もう少し早めに、オフェンスに入らないと、厳しいです。

ディフェンス
3ポイントラインのディフェンスが悪いです。リバウンドは、42-36のマイナス6、オフェンシブ・リバウンドを17も取られました。クリッパーズが、オフェンシブ・リブアンドを活かした得点が少なかったのに、助けられました。ボックスアウトをしていないです。逆に、ディフェンス、ボックスアウトをされています。グリフィンは、リバウンドで知られているし、エバンズは、ゲーム平均のリバウンド数は、ミニッツが少ないので、少ないですが、リバウンドが上がった本数に対するリバウンド数の割合では、ハワード以上だそうです。私でも、そんなことを知っているくらいなので、レイカーズのスカウトは、知っているはずです。そういう人を、ボックスアウトしたり、身体をくっつけていないのは、どういうことでしょうか?毎回毎回、基本を怠って、リバウンドで負けています。


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2012/01/26 18:06  Lakers | コメント(32)

3連敗 ホームでも勝てない・・・・

Game Score

ゲーム・ハイライト


レイカーズ・ハイライト


1Q
出足にバスケットを交換しますが、その後、お互い外します。レイカーズは、半ば前から決め始め、ディフェンスが良く、得点を許さなかったので、点差を徐々にに広げます。半ばに連続して得点を許し、追い上げられますが、そこからのディフェンスが良く、再度、点差を広げます。レイカーズは、ビッグマンのシュートの確率が悪かったですが、バーンズが、バスケットは無いもの、トランジションで走ったり、バスケットにドライブして、ファウルを何度も取り、フリースローを決めました。終盤更にリードを広げ、27-14の13点リードで、コーターを終了します。

2Q
序盤に、珍しくメタが、2連続でレイアップを決めますが、どちらもファウルされたのに、フリスローも、両方外します。その後、モリスがオフェンシブ・リバウンドがらティップインを決め、ファウルをされたのに、フリースローを外し、イーバンクが、やはりフリースローを1本決め1本外し、前半のレイカーズのフリスローは、1-5でした。この間、ディフェンスが良く、何とか点差を保ちますが、半ばに、ジョージとジョーンズに連続で3ポイントを決められ、9点差に追い上げられます。後半は、シュートは決まるものの、ディフェンスが悪いので、バスケットの交換になり、点差が変りません。終盤は、レイカーズがシュートを外すのに、ディフェンスでは、レイアップを決められたり、続けてファウルをして、フリースローを与え、点差を縮められます。おまけに、残り1秒ちょっとから、インディアナのオフェンスで、3ポイントラインの遥か後ろのウェストにボールが行って、ドリブルするはずがないのに、マクロバーツが、距離を置いてディフェンスして、ブザービーターの3ポイントを決められます。52-49の3点リードで、ハーフへ。

3Q
出足に、バイナムが、ジャンプシュートとダンクを、両方共、グレインジャーにブロックされます。パオは、相変わらずジャンプシュートを打っては外します。ディフェンスでは、ジョージとグレインジャーに、次々と3ポイントを決められ、1Qに鼻の骨折をし、鼻血を出しながらプレーしているヒバートには、簡単にインサイドに入られ、フックショットを決められます。序盤に、あっさりと逆転されますが、半ばには追いつき、そこから、一進一退になります。この競っている時に、又もや、オフェンシブ・リバウンドからのティップインを、ヒバートに決められました。それでも、半ば過ぎから、徐々にリードを広げ、終盤には、コービーとバーンズが連続で決め、5点リードとします。ところが、その直後に、コービー以外のスターターがベンチに下がり、モリス、メタ、マーフィー、マクロバーツが登場すると、レイカーズの得点が止まります。ディフェンスでは、ファウルをしないで守れないので、フリースローを与え、追い上げられ、終了間際には、逆転されますが、コービーが、コーター終了のブザービーターを決め、78-77の1点リードで、コーターを終了します。

4Q
序盤は、レイカーズのディフェスが良く、オフェンスでは、マーフィーが3ポイントを決めると、メタが後半では唯一のシュートを決め、7点リードにします。ところが、そこから、レイカーズのシュートが全く決まりません。結局レイカーズの、前半の得点は、この2本のシュートと、その前のバイナムのフリースローからの1点の、合計6点だけでした。序盤は、良く守ったものの、半ば前から、ヒバートがバイナムに、実力の違いを見せつけ、ドリブルして押しては、フックショットを次々に決めます。ヒバートが、何をするかが分かっているのに、何もできませんでした。半ばに同点に追いつかれた直後には、フィッシャーがバッドパスでターンオーバーします。終盤までは、逆転を繰り返しますが、どちらがリードしても、1点リードの僅差で進みます。終盤、がら空きの3ポイントを、コリソンが珍しく外してくれて、オフェンスでは、バーンズ、フィッシャーが続けて決め、3点リードとします。これで逃げ切れそうだと思ったのですが、ここから、ディフェンスでは、ヒバートに、シュートにアシストにと奮闘され、オフェンスでは、パオとバーンズが、相変わらず、がら空きのジャンプシュートを外し、再逆転されます。それでも、残り29秒ちょっと、1点ビハインドから、オフェンスになり、時間を使った後、フィッシャーが、ペイントにドライブしますが、レイアップなのか、バイナムへのアリーウープなのか、よく分からないシュート?(又はロブ)を打ちます。エアーボールなのかロブなのかを、バイナムが手に当てて、アウトオブバウンズにし、インディアナのボールとなり、故意のファウルからのフリースローをコリソンが決め、3点ビハインド。残り数秒からのオフェンスでは、コービーが、3ポイントラインの3-4メートル後ろから打って外し、事実上敗戦が決まりました。

コービー:33得点(14-30、3PT=0-3)、4アシスト、8リバウンド
アシストが少ないのは、パスをしていないからではなくて、オープンのチームメイトにパスしても、決められないからです。せめて、リバウンドくらい、コービーではなくて、ビッグマンがやって欲しいです。

パオ:8得点(4-12)、8リバウンド、10アシスト、3ブロック
オープンのチームメイトを見つけて、良いパスを出していましたが、自分自身のシュートは、楽してジャンプシュートを打っては、外し続けていました。シュートは数字だけ見ても悪いですが、4本決めた内1本は、残り1秒を切ってから、何の意味もなりシュートでした。オープンならジャンプシュート、ガードされたらかわしてフェイダウェイかパスと、楽をしてばかりです。

バイナム:16得点(6-12)、8リバウンド
ディフェンスで、ヒバートがドリブルして下がってくると、体格では勝っているのに、押される一方で、行きたい所に行かれます。ヒバートは、1Qに鼻の骨を骨折してのプレーでしたが、バイナムより少ないミニッツで、18得点(9-13)、8リバウンドと、スタッツでは僅かに勝っています。ディフェンスでは、ヒバートの好きな様にされるのに、逆に、オフェンスでは、好きな様にさせてもらえなくて、相変わらず、かわしてのフックショットが多かったです。ダンクも楽してしようとして、まともにジャンプしないので、SFのグレインジャーにブロックされていました。逆に、ブロックしたのは、0です。

フィッシャー:4得点(2-4)、2アシスト
決めたシュートは、2本共、3ポイントラインにつま先がかかるか、ライン上のものでした。フィッシャーは、この数年これが多いです。数えている訳ではないですが、決めた3ポイントの本数より、足がラインに乗った2ポイントの方が、多いと思います。ドリブルして、相手をかわして打つシュートは、仕方が無いですが、スポットアップして、パスを受けているのに、ラインを踏みます。2点のシュートを打つなら、何もそんな遠い所から、確率の低いシュートを打つ必要がないです。確率が低いシュートを打っているのに、3点にならないのは、無駄です。シュートが決められないのは、実力がないので仕方が無いですが、ベテランが繰り返し、同じミスをするのは、情けないです。

最後のシュートなんだか、ロブなんだか分からないプレーは、準備が出来ていなかったバイナムも悪いですが、シュートなら外れ過ぎだし、ペイントに入っていて、決める自信がないから、シュートを打たないで、アリーウープをしようとしたなら、フィッシャーにも責任があります。

バーンズ:14得点(3-8、3PT=0-2)、5リバウンド、2スティール
オープンをレイアップを外す場面がありました。最近、オープンの近距離のシュートを外すのが目立ちますが、薄給の人に、多くは求められないです。トランジションではよく走って決めたり、ファウルと取ってフリースローを決めたりと、よくやっています。ディフェンスでも、よく動きます。ガードしたグレインジャーは、4-14、16得点でした。

モリス:5得点(1-3)、0アシスト
決めたシュートは、オフェンシブ・リバウンドからのティップインでした。リバウンドは、ビッグマンが、最初から諦めて、取りに行こうともしないのに、小さいのが、よく動きます。スタッツは良くないですが、実力は出し切っていると思います。

メタ:11得点(5-9、3PT=1-1)、2リバウンド
2Qは、ボールを持たないで、バスケットにカットし、レイアップを決めていました。但し、バスケット+1で、ファウルを2回貰っているのに、2回共外しました。前半9点で、期待が持てましたが、後半は、2点のみでした。3ポイントの本数が減っているのは、評価できます。

マクロバーツ:無得点(0-2)、3リバウンド、2ブロック
シュートの内1本は、オフェンシブ・リバウンドから、ティップインを外したので、こんなものだと思います。ディフェンスでは、よく動きます。

マーフィー:3得点(1-4、3PT=1-2)、1リバウンド

カポノ:無得点(0-1、3PT=0-1)

イーバンクス:2得点(0-1)
前半、バーンズに代わり、プレーしました。少ないチャンスを活かして欲しいですが、折角ファウルを取っているのに、フリスローは2-4と半分外し、外したシュートは、フリスローライン辺りから、オープンのジャンプシュートで、打った瞬間、短いと分かりました。こんなことでは、使ってもらえなくても、仕方が無いです。

オフェンス
引き続き、オープンのシュートが決められません。確率が高いはずの、インサイドのビッグマンに、意識して、パスを頻繁に入れている様に見えましたが、そのビッグマンの確率が、高くないです。バーンズは、トランジションでもよく走るし、バスケットにカットしたりするのですが、それ以外のプレーヤーが、動きません。ターンオーバーは8と、レイカーズとしは、少なかったでが、追い上げムードの肝心な時に、フィッシャーのバッドパスや、バイナムの3秒ルール違反のターンオーバーがありました。

ディフェンス
1Qは良かったですが、2Q以降は、アウトサイドをオープンにしました。ゲーム後の記者会見で、ブラウンは、「危機感が無い」と言っていました。

インサイドは、ヒバートは、ボ-ルを持ったら、ドリブルして下がって、近距離からフックショットと分かっているのに、バイナム1人では、押される一方で、ディフェンスできません。

リバウンドも、50-43のマイナス7と、又負けています。ルースボールが上がったら、まず負けるし、取っているのは、バーンズ、コービー、マクロバーツです。ビッグマン2人は、全く参かしていないか、していても、何故か手に当てているのに取れないです。


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2012/01/23 17:07  Lakers | コメント(43)

オフェンスが貧弱・・・・パート2

Game Score

ゲーム・ハイライト


1Q
出足にフィッシャーが決めますが、パオ、バーンズが、オープンのジャンプシュートを続けて外します。対するオーランドは、着々と得点し、序盤からリードを許します。バイナムは、半ばで2つ目のファウルをし、ベンチに下がります。後半、レイカーズは、オープンになるのに、シュートが決めれません。レイカーズは、半ばから、5分以上無得点でした。レイカーズで、このコーター、バスケットを決めたのは、フィッシャーとコービーだけで、他は、0-12でした。22-10の12点ビハインドで、コーターを終了します。

2Q
序盤から、レイカーズは、バイナムのフリースローからの1点はあったものの、バスケットがありません。マジックは着々と得点し、点差は離れる一方でした。残り約10分での、マーフィーの3ポイントが、フィッシャーとコービー以外の、初めてのバスケットでした。コーター最初からプレーしていたバイナムは、序盤に3つ目のファウルで、出てきたと思ったら、又ベンチへ。マーフィーの3ポイント以降、レイカーズは、3分以上得点がなく、序盤で、18点ビハインドにまでされます。半ばに、コービーとバーンズが決め、少し追い上げ、ディフェンスでもしっかり守って得点を許しませんが、得点が続かないので、点差が縮まりません。半ば過ぎには、アンダーソンとネルソンに、連続3ポイントを決められ、更に離されると、終盤には、ネルソンに、レイアップと3ポイントを連続で決められ、このゲーム最大の、23点ビハインドにされます。終盤、コービーとフィッシャーが決め追い上げ、48-31の17点ビハインドで、ハーフへ。

前半を終わって、フィッシャーとコービー以外のバスケットは、マーフィーとバーンズが1本ずつ決めただけでした。パオとバイナムは、フリースローからの得点が、それぞれ、4点と1点あったのみで、バイナムは、ファウルの数の方が、得点より多かったです。対するハワードは、ハーフで既に、10点、15リバウンドのダブルダブルでした。

3Q
出足に、バイナムが、インサイドに入ってフックショットを決めます。パオもレイアップを決め、追い上げます。その後、前半にはよく決まったフィッシャーが、がら空きのジャンプシュートを2本続けて外します。その間、ディフェンスが良く、最初の3分半、オーランドに得点を許さなかったのに、がら空きを2本続けて外したのが、残念です。このコーター、コービーは引き続き決め、パオも決めだしますが、今度は前半当たっていたフィッシャーが決められません。それ以外は、相変わらず、決められません。追い上げかけたと思うと、離されるの繰り返しでした。67-52の15点ビハインドで、コーターを終了します。

4Q
出足に、オープンのモリスをコービーが見つけ、モリスが3ポイントを決めます。その直後にも、モリスが、バスケットをアタックして、レイアップを決め、点差を10点に縮めます。そこから、一進一退になりますが、半ば前に、又、離され始めます。それでも、半ばに、コービーとカポノが、連続3ポイントを決め、8点差にまで追い上げますが、ディフェンスでは、連続で決められ、オフェンスでは、ショットクロック時間切れ間際のシュートを、コービー、フィッシャー、カポノが打って、外します。3Q同様、近づくと思うと、離されました。終盤、多少追い上げましたが、点差を一桁にすることも出来ませんでした。

コービー:30得点(11-22、3PT=1-3)、8アシスト、リバウンド
44分もプレーしています。4Qの前に、ブラウンがコービーに「休みたいか?」と訊いたら、「ノー」と言ったそうです。「イエス」と言うとでも、思っていたのでしょうか?

パオ:13得点(4-12)、10リバウンド
脚を動かさないのは勿論、手に当たっているリバウンドもファンブルします。ガードのレディック相手に、レイアップに行って、ファウルをされて決められませんでした。解説者が、「レディック相手なんだから、ダンクに行け。」と言った後で、「そういう性格だから、何度言っても、絶対しないだろう。」と言っていました。フィルにも、散々言われて、それでも治らなかったので、一生治らないでしょう。全てに怠慢なのか、注意力散漫なのか、バイナムが、ヘルプに行ってブロックしているのに、ハワードのディフェンスに行かないで、がら空きにして、ティップインダンクを許していました。

バイナム:10得点(4-6)、12リバウンド
全く、ハワードの相手になりません。ここまで差があるとは、思いませんでした。フリスローも、2-5と決まりません。ゲーム後のインタビューでは、「最近、得点が大変だ。」と、悔しそうな表情もしないで、サバサバと言っていました。ゲーム後の番組を担当している、ジェイムス・ワージーが、さぞかし怒るだろうと思ったら、あきれ返った顔をして、「インタビューは、プレー態度と同じ。ゲームに対する、精神的な準備ができていない。」と言っていました。

フィッシャー:12得点(5-14、3PT=2-5)、4アシスト
出足は良かったのですが、その後は、尻つぼみでした。3ポイントの内1本は、終了間際、残り20秒を切った辺りの、勝負が決まって、オーランドが、まともなディフェンスをしていない時のものです。外しているのは、殆どがら空きのシュートです。ペイント内のジャンプシュートも決められません。

バーンズ:3得点(1-4、3PT=0-2)、5リバウンド
20分ちょっとのプレーでした。ディフェンスでは、よく動きますが、3ポイントは、打った瞬間、外れると分かります。

モリス:5得点(2-5、3PT=1-2)、0アシスト
今日は、よくやった方です。アシストが無いですが、がら空きでも決められないので、アシストのしようがないです。

メタ:無得点(0-4、3PT=0-2)、0リバウンド
前半だけのプレーで、後半は、ベンチでした。ディフェンスが売り物のはずなのに、ボン・ウェファーにも簡単に抜かれます。このままベンチにして欲しいです。

マクロバーツ:1得点(0-0)、7リバウンド
18分のプレーなので、リバウンドは、よく取っています。いつものことですが、オフェンスで使えていないです。

マーフィー:3得点(1-5、3PT=1-2)、1リバウンド
決めた3ポイントは、スポットアップして決めましたが、それ以外は、足が動きながらのシュートで外しました。

カポノ:3得点(1-3、3PT=1-2)
後半は、バーンズがベンチに下がると、SFとしてプレーしました。

ガウドロック:無得点(0-1)
3分半のプレーです。

オフェンス
1Qが、酷かったです。1Q終了時の得点差が、ファイナル得点の差でした。ゲーム後のインタビューで、ブラウンが、「オープンのシュートを決めないといけない。」と言っていました。全くその通りです。オープンにしていて決められなかったら、それ以上、何もできないです。

ディフェンス
ヘルプが遅れたり、3ポイントシューターがオープンになることがありましたが、全般的には、悪く無かったです。ロードで、相手を92点に押さえたら、悪くないです。但し、又、オフェンシブリバウンドを、15も取られています。全体で、51-42のマイナス9なのは、レイカーズがよく外して、オーランドのディフェンシブ・リバウンドの数が多かったので、多少は仕方が無いですが、それなら、よく外したレイカーズの方が、オフェンシブ・リバウンドが多くても良さそうですが、それも、15-8のマイナス7です。オーランドが外したフリースローのリバウンドが取れないのが、2回もありました。

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2012/01/21 14:48  Lakers | コメント(34)

オフェンスが貧弱過ぎる・・・・

Game Score



マイアミのウェイドは、足首の捻挫のため、引き続き欠場でした。レブロンは、インフルエンザで、今日のシュートアウトを休んだそうですが、出場しました。

1Q
出足は、レイカーズのディフェンスが良く、最初の2分半に得点を許さず、先行します。その後、逆転、同点、再逆転と、一進一退で進みますが、半ばにリードされると、徐々に、点差を広げられます。終盤には、一時8点ビハインドにまでなります。終盤まで、レイカーズでバスケットを決めたのは、パオのみで、その他は、残り1分ちょっとで、やっとコービーが決めただけで、終盤登場したベンチは勿論、他の3人のスターターは、バスケットが1つもありませんでした。25-20の5点ビハインドで、コーターを終了します。

2Q
モリス、カポノ、メタ、マクロバーツ、バイナムでスタートします。序盤にバイナムが決めますが、その他は、打てば外す状態でした。ディフェンスでは、よく守るのに、マイアミが外しても、ディフェンシブリバウンドが取れません。半ばまでには、点差を13点に広げられます。前半、レイカーズのバスケットは、序盤のバイナムと、半ばのカポノのジャンプシュートの2本のみでした。後半は一進一退で進み、終盤、一時点差を9点に縮めますが、その後、レブロンとバティエに、連続で3ポイントを決められ、52-37の15点ビハインドで、ハーフへ。

3Q
前半は、殆ど点差が変わらずに進みます。バーンズが、レブロンから、2回スティールしますが、最初はレブロンに、2回目はアンソニーにブロックされ、得点に結びつきません。スターターがプレーした終盤までは、得点差が変わらずに進みますが、終盤ベンチが登場すると、点差を離され、77-56の19点ビハインドで、コーターを終了します。

4Q
モリス、カポノ、メタ、マーフィー、バイナムでスタートします。出足から、連続でマイアミが外しているのに、ディフェンシブ・リバウンドが取れないために、シュートとフリースローで、4点取られます。2年間NBAでプレーしていない、エディー・カリーにも、リバウンドで勝てません。残り11分ちょっと、21点もリードされている時点で、早くもコービーが戻ります。その後、マーフィーが、メタとコービーからのアシストで、3連続で決めますが、ディフェンスで、止められないので、点差が縮まりません。半ば前には、20点ビハインドなのにも関わらず、フィッシャーとパオが戻ります。その後、コービーからバイナムへのアリーウープ、バイナムからパオへの、ビッグマン同士のアシストで、パオがフックショットを決め追い上げますが、その直後に、フィーシャーが、不注意なパスで、レブロンにスティールされ、ファーストフレイクで、ダンクを決められます。終盤、パオがファウルをされながらもレイアップを決め、フリースローも決めると、コービーが2連続3ポイントとダンクを続けて決め、10点差に追い上げますが、ディフェンスで止められないので、それが精一杯でした。

コービー:24得点(8-21、3PT=3-6)、7アシスト、3スティール
シュートが決まりません。毎年、1-2回は、1週間くらいシュートが悪い時期があるので、単にスランプなのだと思いますが、解説者は、ミニッツが多くて、疲れではないかと言っていました。今日も、41分もプレーしています。どこかが痛そうには見えませんでした。

パオ:26得点(11-19、3PT=1-4)、8リバウンド
オフェンスでは、積極的に打っていましたが、3ポイントを4本も打つ必要があるのでしょうか?リバウンドは、競ったら取れません。手に当てるのが精一杯で、マイアミのプレーヤーにティップしたり、手に当てても掴めない場面がありました。相変わらず、脚を動かさないで、手だけ伸ばして取ろうとしたり、床のボールを、膝も曲げないで、腰だけ曲げて腕を伸ばして取りに行って、全速で走ってきたレブロンに取られたり、中には、脚は微動だにしなくて、お尻を突き出して、手を伸ばして取ろうとしたのもありました。そんなにまでして、脚を動かしたくないのかと、不思議で仕方が無いです。

バイナム:15得点(6-13)、12リバウンド
パオもそうですが、ぶつかられるのが嫌いなボッシュ相手でも、押し切れません。センターは、オフェンシブ・リバウンドからのティップが決まらないと、見掛けのシュートの確率が悪くなることがありますが、それは1本も無くて、外しているのは、ジャンプシュートやフックショットです。7フットのセンターが、二流(アンソニー)、ぶつかられるのが嫌な人(ボッシュ)、2年もNBAでプレーしていない人(カーリー)を相手に、どうしてジャンプを打たないといけないのか、理解に苦しみます。理由が分かる方がいらしたら、教えて下さい。

フィッシャー:2得点(1-5、3PT=0-2)、1アシスト
一時はアシストが多くて、期待していたのですが、アシストは勿論、オフェンスを組み立てられません。ボールを運ぶのにも苦労して、やっとセンターラインを超えたプレーもありました。

バーンズ:3得点(1-6、3PT=0-1)、2ブロック、2スティール
近くからのレイアップやフローターの様なのが、決まりません。ディフェンスでは、ブロックとスティールに表れている通り、よく動きます。

モリス:無得点(0-3、3PT=0-1)、1アシスト

荷が重過ぎます。

メタ:7得点(2-6、3PT=2-4)、1リバウンド、3アシスト
久しぶりに3ポイント決まりましたが、それ以外は良い所がないです。

マクロバーツ:無得点(0-1)、2リバウンド
シュートを打つチャンスすらないです。上手く使わないと、勿体無いです。

マーフィー:8得点(4-4)、1ブロック
良い場所でボールを渡したら、良い仕事をします。ディフェンスをしないはずだったのに、よく動くし、ブロックもありました。上手く使いこなして欲しいです。

カポノ:2得点(1-3、3PT=0-2)
マーフィーとは逆で、良い位置でボールがもらえませんでした。

ガウドロック:無得点(0-0)
52秒のみのプレーです。

オフェンス
PGが、オフェンスを組み立てられないので、リズムが悪いです。マーフィーが4-4だったように、良い位置でボールを渡せば、カポノやマクロバーツは、そこそこにやれると思うのですが、PGの質が低いので、それができません。ブレイク戻ったとしても、自分でシュートは決められますが、PGとして機能しないので、その問題は解決できないです。

若いモリスに、ステップアップしてもらいたい所ですが、ドラフト二巡目のルーキーに、多くを求められないです。PGの1人が怪我をしたら、ルーキーをプレーさせないといけない状態で、シーズンを始めた、フロントの責任です。レイカーズのベンチ得点は、リーグ最低だそうです。ミニマムサラリーの人が、同時に2-3プレーしています。ミニマムサラリーの人は、給料に見合った貢献をしているのですが、Dリーグを探したら、メタの10分の1くらいのサラリーで、もっと貢献してくれる人が、見付かると思うのですが。

ディフェンス
オフェンシブ・リブアンドを15も取られました。アンソニー、ハスレム、カーリーで、合わせて8もあります。3人の給料を合わせても、パオやバイナムの半分程度です。それ以外は、悪くなかったです。マイアミの平均得点は、このゲームの前まで、107点ちょっと、シュートの確率は49.4%でしたが、今日は、44.7%でした。それでも、負けたら意味ないですが。

今シーズン、レブロンは、シュートの確率が58%、フリースローは平均10本ちょっと打っていますが、今日は、シュートが12-27、フリースローは7本のみで、その内1本はテクニカル(マクロバーツ)でした。ファウルをしないで、よくカバーしました。バーンズ、メタの他、コービーもカバーしました。ヘルプディフェンスも良かったです。

ところで、ゲーム終盤、24秒を切って、勝っているチームがボールを持ったら、シュートを打たないのは、皆さん御存知だと思います。これは、得点する必要がないから、そうするのではなく、勝利が決まっているのに、更に得点し、点差を広げて、相手に恥をかかせるのは、品格に欠ける行為と見られ、不文律で、禁じられているからです。

不文律を破ると、ハードファウルで、復習されます。世間からは、復習した方ではなく、不文律を破った方が、批判されます。昨シーズン中、ボストン対フィニックスで、ボストンがかなりリードしていたのに、最後数秒から、ボストンのランドがシュートを打とうとして、フィニックスのプレーヤーから、ハードファウルをされ、床に叩きつけられたことがありました。その翌日に、スポーツメディアから批判されたのは、敗戦が決まっているのに、ハードファウルをしたフィニックスのプレーヤーではなくて、勝利が決まっているのに、シュートを打とうとしたランドでした。「品格に欠ける」と言われていました。

これに対し、24秒以上、たとえ1秒でも余計に残っていたら、シュートを打たないと、ターンオーバーとして、チームのスタッツに残るので、打ちます。これは、不文律違反ではなく、品格に欠ける行為ともみなされません。

今日は、最後24.7秒で、マイアミのボールになりました。PGのチャールマースがドリブルして、本人は打ちたかった様ですが、レブロンが打たない様に指示した様です。点差をこれ以上広げて、レイカーズに恥をかかせる必要はないと、判断したからだと思います。他に理由が、考え付きません。どのチームに対してもそうするのか、コービーがいるチームだから、そうしたのかは、分かりません。

レブロンは、悪いことばかりが報道されます。その殆どが、テレビのインタビューで言ったことや、自分でツイートしたことなので、自業自得ではありますが。このブログを、ある程度長期に渡って、読んで下さっている方なら御存知だと思いますが、私は、レブロンが嫌いです。記事中や、コメント返信で、レブロンに批判的なことも言って来ました。同時に、自分が嫌いな人がすることは、全て否定するというのでは、あまりにも、了見が狭過ぎます。嫌いな人がした事でも、認めるべきことは認める度量を持ちたいです。それでも、レブロンは嫌いですが。

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2012/01/20 16:36  Lakers | コメント(29)

NBAオールスター・ファン投票第二回中間発表

第二回の中間発表がありました。下位で、多少順位の入れ替わりがありますが、上位は、安泰です。

ふと気が付いたのですが、ウェストは、SFとSGが不在です。SFでデュラントに告ぐ得票数は、メタです。SGでコービーの次は、エリスは、まだ分かりますが。

2012 All Star

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2012/01/20 10:01  All Star 2012 All Star | コメント(4)

Nikeコービー・システム コマーシャル

アメリカで、先週辺りから放送されている、コービー・システムのコマーシャルです。



英語ですが、字幕が付いているので、和訳はサボります。和訳希望があれば、コメントにてお知らせ下さい。

出演者が凄いです。1人でコマーシャル出演出来る様な人が何人もいて、実際に、1人でコマーシャルに出演している人もいます。全出演者の名前を、インターネットのニュース記事で探しましたが、どの記事も、恐らく、ナイキの発表を元にしている様で、同じ名前しか出ていません。それらの記事による出演者は、下記です。

カンニェ・ウェスト
セリーナ・ウィリアムス
ホープ・ソロ(女子サッカー、アメリカ代表)
アジス・アンサリ(俳優/コメディアン)
ランドン・ドノバン(男子サッカー、アメリカ代表)
リチャード・ブランソン


その他、私が名前が分かる人が、下記です。

ラリー・フィッツジェラルド(NFLアリゾナ・カージナルス ワイド・レシーバー)
ジェリー・ライス(元NFLサンフランシスコ・フォーティーナイナーズ ワイド・レシバー)
トニー・ロビンス(モチベーショナル・スピーカー)


これ以外で、名前が分かる方がいらしたら、コメントで教えて下さい。

ところで、一昨日のゲーム中、解説のレジー・ミラーが、「家庭でテレビを見ている人が、コービー・ブライアントを見られることの価値が分かっているといい。」と言っていました。常に、見ていると、価値があるという認識が欠けます。これから先、コービーを10年も15年も見られる訳ではないので、しっかり価値を認識して、観戦しましょう!


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2012/01/19 11:35  Kobe | コメント(13)

腐っても鯛、歳取ってもフィッシュ

Game Score

ゲーム・ハイライト


レイカーズ・ハイライト


今日は、ラマーがダラスにトレードされてから、初めて、ステイプルズセンターに帰って来ました。1Q途中で登場した時は、スタンディング・オーベージョンでした。ジャック・ニコルソンも、立っていました。

1Q
出足に、お互い外し合いますが、最初に得点したのは、ダラスでした。レイカーズは、バーンズのフリスローによる得点は、あったものの、最初の6本を外します。レイカーズの最初のバスケットは、パオの珍しい、ドライブからのダンクでした。その後、リードされ、レイカーズは、得点に苦労しますが、ダラスも決まらないので、点差を広げられません。終盤には、アナウサーが、「中継に苦労する」と言う程、まるで小学校低学年のゲームの様に、両チーム共、外し続けます。このコーターは、ノビツキーは0-5、コービーは、0-4でした。半ば過ぎに逆転すると、暫くリードを保ちますが、終盤、カーターとラマーに3ポイントを決められ、逆転され、18-15の3点ビハインドで、コーターを終了します。

2Q
モリス、カポノ、メタ、マクロバーツ、バイナムでスタートします。序盤に、レイカーズのベンチが踏ん張ります。メタが、ペイントにドライブして、レイアップを決めると、バイナムがボールハンドルを誤って、苦し紛れにカポノにパスしますが、カポノがそれを決めてくれました。パスがよく周って、マクロバーツが、バイナムを見つけ、アリーウープもありました。これで逆転しますが、直後に再逆転されます。ここで、コービー、フィッシャー、パオが戻りました。その後、一時点差を離されますが、半ば過ぎから、1Qにはシュートが全く決まっていなかったコービーが、決め始め、追い上げます。コービーは、終盤には、このゲームで、既に3つ目のスティールをし、そこからダンクを決め、逆転します。その後、一進一退で進みますが、終了間際はよく守り、39-35の4点リードで、ハーフへ。

3Q
出足は、バスケットを交換しますが、その後、レイカーズのシュートが決まらなくなり、あっさり逆転されます。レイカーズは、半ば前まで、3分以上、得点がありませんでした。ダラスも、逆転こそしたものの、付き合って、シュート外し、点差を広げられません。このコーター後半の、レイカーズの得点は、バイナムのフリスローによる1点のみ。ダラスの得点は、ラマーの3ポイントと、マヒミのフリスローによる1点、合わせて4点でした。51-46の5点ビハインドで、コーターを終了します。

4Q
出足に、マクロバーツが、よく動いて、メタからのアリーウープ・ダンクを決めます。その後、モリス、マクロバーツが、ファウルを取りますが、2人共、1本ずつ外して、なかなか追い上げられません。それでも、ディフェンスが良かったので、点差を広げられることもありませんでした。その後、バイナムが、カポノからのアリーウープ・ダンクを決め、コービーがジャンプシュートを決め、序盤で1点差に迫ります。その後、一進一退でしたが、半ばに、バーンズがよくバスケットを責めて、ファウルを取り、フリースロー2本を決めて、1点リードながら、逆転します。その直後、フィッシャーがファウルを取ると、フリースロー2本を決め、その後のディフェンスで、フィッシャーが、スティールから、レイアップを決めます。その後、しっかり守ると、又もや、フィッシャーが、フリスローライン辺りからの、ジャンプシュートを決め、あっという間に、7点リードにします。その後は、得点が思うように行きませんが、ディフェンスが良かったので、ダラスの得点を、ノビツキーのフリスロー2回、合わせて4本からの4点に押さえられました。ところが、終盤ダラスが折角外しているのに、又、7フッターが2人揃って、ディフェンシブ・リバウンドが取れず、マヒミにティップインされます。パオは、位置が悪かったので、仕方が無いですが、バイナムは、スローを見ると、身長で1インチ(約2.5センチ)以上低い、マヒミと競ってジャンプして、指先が、マヒミの指の付け根くらいまでしか行っていませんでした。解説のレジー・ミラーが、「リバウンドは、レイカーズの強みなのに」という様なことを言っていましたが、「これが弱みなんだよ。」と思いました。この後、レイカーズは、バーンズ、パオ、コービーが続けて外し、残り9秒ちょっとで、同点に追いつかれます。タイムアウト後、インバウンドからコービーが、ドリブルをすると、テリーが、ダブルチームに来ます。これで、がら空きになったフィッシャーに、コービーがパス。フィッシャーが、このゲーム、レイカーズの最初で唯一の3ポイントを決め、3秒ちょっとを残して、3点リードとします。この後のダラスのオフェンスで、カーターが3ポイントを外し、勝利となりました。

コービー:14得点(7-22、3PT=0-3)、7アシスト、3スティール
シュートが決まらないので、そう感じたのかもしれませんが、何か、元気が無い様な、感じがしました。これまで、ローテーションでは、コービーは、1Qと3Qは、最後までプレーしていましたが、今日は、両方共、残り約2分で、ベンチに下がりました。ボールを貰った途端、バイナムやパオにパスする場面も、多かったです。ペイントにドライブして、左手で、シュートもありました。かと言って、右手首が痛そうな素振りは、見られなかったです。フリースローは、1本しかないです。笛がもらえなかったのではなく、ファウルらしいプレーが、全くありませんでした。

パオ:8得点(3-11)、6リバウンド
シュートが決まらないのは、仕方が無いですが、ゴール下で、ボールを貰っているのに、ろくにジャンプもしないで、レイアップに行って、ブロックされたプレーがありました。そのリプレイが流れたら、解説のレジー・ミラーが、「コービー・ブライアントが、シュートを打ち過ぎだと言う人がいるが、それは、これが理由だ。あんなプレーをするからだ。身長が7フットもあって、マヒミ相手に、あんなプレーも決められない。あれが、コービーだったら、決めていた。今頃、コービーは、イライラしているだろう。」と言っていました。ボールを持っても、シュートを何とかして決めようというより、誰にパスをしようかと、周りを見回す場面もありました。2Q終盤に、ノビツキー相手に1オン1になり、どうするか決めかねた挙句に、やっとジャンプシュートを打ったら、レジーが「ありがとう」と吐き捨てた様に言った後、「でも、もっと早く打ってくれ。どうして、ダブルチームが来るのを待つ必要があるんだ。」と言っていましいた。レジーも、パオを見て、イライラしている様でした。私が、ずっと思っていたことを、言ってくれて、スッキリしました。パオに、レジーの言葉を聞かせたいです。フリスローは、又2本のみです。

リバウンドが少ないのは、ノビツキーのガードで、バスケットから離れることが多いので、仕方が無いです。ノビツキーへのディフェンスは、良かったです。ノビツキーは、8-17の21点と、まずまずでしたが、3ポイントは、1本打って外しただけ、フリースローも6本しかありませんでした。特に、勝負所の4Qのディフェンスが、良かったです。打ち難そうにしていたし、打てないでパスも、何回もありました。

バイナム:17得点(8-13)、15リバウンド
数字はそれ程悪くないのですが、ヘイウッドは勿論、サラリーが90万ドルちょっとのマヒミ相手にも、押し切れず、ペイントに入れなくて、その外からの、ジャンプシュートや、フックショットが目立ちました。マヒミを押せずに、ベースラインから、左手で、フックショットを打って、エアボールにするのもありました。ビッグマンらしくないプレーが目立ちます。フリースローは、2本しかありません。それも、又、1本しか決めていません。今シーズンは、1本外して1本決めるが、定着しています。

今日は、TNTで全国中継で、ハーフとゲーム後の番組には、チャールズ・バークリーとシャックが出演しています。少し前から、バークリーとシャックの間で、誰が、最高のビグマンかで、議論をしている様です。シャックは、バイナムと言っていて、バークリーは、ハワードです。バークリーによると、「バイナムは、真のビッグマンではない」そうです。その意見が正しいかどうかは別として、「バイナムが最高のビッグマン」と言う人はいても、「ハワードは真のビッグマンではない」という人は、いないと思います。

リバウンドは、数は多いですが、肝心な所で取れません。

フィッシャー:13得点(5-9、3PT=0-1)、2アシスト、3スティール
アシストが少ないのは、フィッシャーが悪いというより、パスをしても、誰も決められないからです。13得点の内、9得点が、4Q、それも後半です。

レイカーズのビッグマンが、リバウンドを楽に取っても、相手のプレーヤーが、走りよって来ることが、よくあります。ちょっとファンブルでもしようものなら、横取りされることも、たまにあります。逆に、相手のビッグマンが楽にリバウンドを取れる状態だと、バイナムやパオは、微動だにしないです。あわよくば、横取りしてやろうなんて態度は、かけらも見られません。

前半、ダラスが3ポイントを外して、長いリバウンドになって、間違いなくダラスのオフェンシブ・リバウンドになると思ったら、フィッシャーが、物凄い勢いで、飛んで行って、慌てたダラスのターンオーバーを誘っていました。バイナムやパオなら、「どうせ取れないから」と何もしない状況でも、フィッシャーは、手を抜かないです。

決勝の3ポイントについては、「ボールが来たら、決める自信があった」そうです。

バーンズ:9得点(1-5、3PT=0-2)、5リバウンド
シュートは悪いですが、フリースローが、チーム最多の8本ありました。バイナムとパオを合わせても4本しかないのに、よくペイントを責めていました。ノビツキーをブロックする場面もありました。相変わらず、よく動きます。

モリス:1得点(0-1)、0アシスト
プレーしにくそうでした。アシストが無いのは、モリスだけの責任ではなく、シュートを決められないチームメイトにもあります。出てきた時の、拍手が凄かったです。

メタ:2得点(1-7、3PT=0-1)、3リバウンド
3ポイントの確率は、7%です。自信がないので、オープンでパスが来ても、躊躇し、動きが止まります。リバウンド争いで、キッドにボックスアウトされて、身動きできなかったのが、情けないです。スピードな無くても、力ではまだ勝てると思ったのに、38歳のPG相手に、ジタバタするのが精一杯でした。

マクロバーツ:7得点(3-5)、5リバウンド
ノビツキーにハードファウルをしていました。軽く触る程度のファウルしかできない誰かとは、大違いです。レイカーズで、現役時代に、全力でプレーすることと、ハードファウルで知られた、レイカーズの元AC、ミネソタの前HC、カート・ランビスにちなんで、マクランビスと呼ばれ始めています。ベンチに下がった時には、拍手でした。

カポノ:2得点(1-3、3PT=0-2)

ラマー:10得点(4-12、3PT=2-5)、4リバウンド、2アシスト
調子が悪いようです。フィルが、見かねて、連絡を入れて、アドバイスをしている様です。3ポイントも、悪い様ですが、今日は、3ポイントだけは、何とか決まりました。

オフェンス
酷いとしか言い様がないです。

ディフェンス
逆に、こちらは、素晴らしかったです。75点以内で勝ったのは、ミネアポリス・レイカーズ当時、1950年代以来だそうです。但し、キッドが、がら空きの3ポイントを、外してくれたのにも助けられましたが。

4Qのノビツキーは、シュートが1-2、フリースローが4-4の6点のみでした。パオのディフェンスも良かったですが、バーンズが所々、ダブルチームに行きました。ダブルチームに行ったからといって、自分のプレーヤーがおろそかになる訳ではなく、すぐに戻ったり、他のヘルプに行ったり、広いエリアをカバーします。

こんなにオフェンスが悪くても、ディフェンスが良ければ勝てるので、今後もディフェンスに励んでもらいたいです。

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2012/01/17 17:51  Lakers | コメント(43)

ハッスル負け

Game Score

ゲーム・ハイライト


1Q
序盤からクリッパーズにリードを許すと、半ば前には、早くも7点リードにされます。その後、徐々に追い上げ、半ば過ぎには3点差にまで迫りますが、終盤、離され、10点ビハインドにまでされます。ディフェンスは、悪くなかったのですが、クリッパーズがシュートを外しても、オフェンシブリバウンドを与えて、セカンド・チャンス・ポイントをよく与えました。このコーターだけで、クリッパーズは、7オフェンシブ・リバウンドもありました。ディアンドレがファウルトラブルで、4分プレーしただけでベンチに下がったのに、4リバウンドもありました。変わって登場したエバンズにも、5リバウンドも取られています。対するレイカーズは、パオが3、バイナムが2でした。打ったシュートの本数は、レイカーズの19本に対して、クリッパーズは27本も打っています。リバウンド争いで、バイナムは、ディアンドレやエバンズに歯が立たないのは勿論、SFのバトラーにも負けていました。終了間際に、モリスがハーフコートからのブザービーターを決め、31-24の7点ビハインドで、コーターを終了します。

2Q
出足にパオが外すと、メタも続いて3ポイントを外します。メタの今シーズンの3ポイントの確率は、今日のゲームの前までで8%だそうです。序盤は、クリッパーズも付き合って外してくれたので、離されませんでした。その後、前半は一進一退でしたが、半ばに3点差にまで詰めます。ところが、後半、レイカーズは、バスケットが決まらないので、点差を徐々に離されます。終盤、少し追い上げますが、レイカーズは、最後の2分ちょっとに無得点で、ディフェンスでは、オフェンシブ・リバウンドを取られ、点差を離される一方でした。55-42の13点ビハインドで、ハーフへ。

前半、コービーはシュートが決まらず、3-12でした。他のスターターも、50%を打った人が1人もいませんでした。リバウンドでは、35-22のマイナス13、オフェンシブ・リバウンドを、13も与えました。クリッパーズの今シーズンの、オフェンシブ・リバウンドのシーズンハイは、13だそうで、ハーフで既に、並んでいました。クリッパーズのグリフィンは、ハーフで既に、12得点、10リバウンドのダブルダブル、ファウルトラブルで、11分しかプレーしていないディアンドレは、9リバウンドもありました。

3Q
序盤にコービーが2本、フィッシャーが1本シュートを決めて追い上げます。コービーのシュートはフィッシャーが、フィッシャーのシュートはコービーがアシストでした。年長の2人が頑張っているのに、それ以外は、シュートは外す、ターンオーバーはするで、リズムに乗れません。それでも、半ばにバイナムが2本続けて決め、半ば過ぎに、コービーが3ポイントを決め、点差を一桁にします。この後、よく守ると、コービーが後半に爆発します。コービーは、このコーターだけで、22得点(6-10)でした。終盤、コービーの3ポイントで2点差まで追い上げますが、その直後、ポールのレイアップが、リングから外に落ちそうなのに、バイナムが待てなくて触って、ゴールテンディングとなり、76-72の4点ビハインドで、コーターを終了します。

4Q
序盤は、バスケットの交換になりますが、クリッパーズは、フォイとポールが3ポイントを決めたので、点差を離されます。ポールの3ポイントは、フォイが、エアーボールを放ったのに、又もや、7フッターが2人揃ってリバウンドが取れずに、エバンズに取られ、3ポイントラインの遥か後ろにいたポールが決めたものでした。その直後にも、又、オフェンシブ・リバウンドを許し、そこからポールに3ポイントを決められ、点差を11点に広げられます。その後、しっかり守りますが、得点できないので、点差が縮まりません。半ば前に、コービーが連続で決め、7点差に詰めますが、コーター後半は、コービー以外は、誰も決められません。それ所か、コービーが、ゴール下のパオにパスを出したのに、何故かパオは、よそ見をしていて、ボールが取れません。オフェンスで、ボールを持っているチームメイトを見ていないということが、あるのでしょうか?終盤、バーンズがよく走って、ドライブして、ファウルを取り、フリースローを決めますが、終了間際、ゲームが事実上決まった後のフィッシャーの3ポイントを除くと、コーター後半に、コービー以外で得点したのは、バーンズだけでした。

コービー:42得点(14-28、3PT=2-5)、4アシスト、7リバウンド
前半シュートが3-12と酷かったですが、後半11-16、特に4Qは、5-6でした。これで、4ゲーム連続の40点以上です。又、後半は、休み無しで、24分プレーしました。

パオ:14得点(7-17)、10リバウンド
シュートは積極的に打っていましたが、ジャンプシュートやフックショットが多いです。フリースローは、1本もありませんでした。パイナムにも言えることですが、3Q終盤から、追い上げの時に、コービーがアップになると、物凄い形相でしたが、パオやバイナムは、アップになっても、表情がサバサバしています。ダラスとのPOゲーム4で、タイムアウト中に、フィルがパオの胸を何回か叩いていたのを、憶えていますか?フィルは、引退後、それについて訊かれ、「勝つためなら何でもするという意思が見られなかった。」と言っていました。

バイナム:12得点(6-13)、16リバウンド
流石に中距離のジャンプシュートはないですが、ドリブルしてバスケットに下がっても、押し切れないので、フックショットの様ななのが多いです。力強さが感じられません。フリースローも、2回、3本しか打っていません。全部外しました。リバウンドの数を見たら多いのですが、肝心な所で取れません。オフェンスでは、パスをされてびっくりして、取りそこなったのが2回もありました。最初はモリス、2回目はバーンズからのパスでした。

フィッシャー:7得点(2-5、3PT=2-4)、4アシスト
数字だけ見ると、悪くないですが、3ポイント1本とフリースローからの1点は、事実上ゲームが決まった、終了間際です。ターンオーバーは、1つしかないですが、3Q追い上げムードの時に、不注意なパスをスティールされたものです。

バーンズ:6得点(1-6)
自分ではファウルされたと思ったのに、ファウルを取られなかったので、イライラしていた様です。バーンズは、アップになると、コービーと一緒で、怖かったです。

モリス:7得点(2-3、3PT=1-1)、4アシスト
フィッシャーとほぼ同じミニッツ、24分弱のプレーでした。フィッシャー数字も殆ど同じですが、フィッシャーは、得点の半分が、無意味な時間帯のものなので、実質は、モリスの方が良いです。ボールを追って、床に倒れこんだマクロバーツの上に、クリッパーズのプレーヤーが、3人倒れこんだ際には、駆け寄って、クリッパーズのプレーヤーを、押しのけて、テクニカルを取られました。身体はでかいのに、グリフィンにハードファウルの一つもできない誰かより、よっぽと骨があります。

マクロバーツ:2得点(1-1)、2リバウンド
数字に表れていないですが、運動量は多いです。リバウンドは、2本共、オフェンシブです。

メタ:2得点(1-2、3PT=0-1)、3リバウンド
3ポイントを1本外したので、確率は、8%を切っているはずです。プロでこんな確率の人がいるとは、知りませんでした。

マーフィー:無得点(0-0)
48秒のプレーでした。

カポノ:2得点(1-2)
珍しく、SFで、コービーと同時にプレーしました。まだ、使い方が、はっきり分からない様です。

オフェンス
この数ゲーム、頼りだったバーンズが、上手く行かなかったのが、響きました。バイナム、パオのビッグマンは、ビッグマンらしくなく、かわす様なシュートが多いので、ファウルをもらえない上、近距離のをよく外しました。パスは周っているのに、バスケット近くからのシュートを、決められないプレーが、目立ちました。

ベンチは、多少良くなって来ていますが、メタがボールを持つと、動きが止まるのは、相変わらずです。

ディフェンス
ポールに33点も許しました。老人とルーキーが、ガードしているので、相手になりません。チーム・ディフェンス自体は、それ程悪くないです。クリッパーズは、41.2%しか打っていません。折角良いディフェンスをして、外しているのに、リバウンドが取れなくて、得点を与えました。7フッターが2人もいて、五分五分だと勝てません。楽に取れそうなリバウンドでも、楽して取りに行って、必死に取りに来たディアンドレ、グリフィン、エヴァンズに負けていました。クリッパーズは、中2日あって、レイカーズは、バックトゥーバックだったので、疲れが影響したのは分かりますが、前半から動きが違いました。解説者が、「ハッスルで負けている」と言っていました。元々、パオやバイナムが、ハッスルで勝っているのを、見たことがありませんが。リバウンドは、50-42のマイナス8、オフェンシブ・リブアンドを、17も取られました。それも、追い上げムードで、クリッパーズが外して、これからと思った途端に、オフェンシブリブアンドを取られました。ブラウンも、ゲーム後のインタビューで、敗因にオフェンシブリバウンドを与え過ぎた事を挙げていました。ターンオーバーが9と、レイカーズとしては、極端に少なかっただけに、残念です。

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2012/01/15 18:04  Lakers | コメント(28)
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