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NBAオールスター コービーの良いニュースと悪いニュース

本日行われた、NBAオールスターは、ウェストが、152-149で勝ち、36得点のケビン・デュラント(オクラホマシティー)が、MVPに輝きました。

0227-1.jpg


コービーは、下のビデオのダンクで、オールスターの通算得点で、マイケル・ジョーダンを越えました。




このダンクの少し前のプレーで、コービーは、ドウェイン・ウェイドから、ハードファウルをされ、鼻血を出していましたが、ゲーム後に、頭痛がするため、CTスキャン検査を受けた結果、軽い脳震盪と、鼻の骨折であると診断されました。




初出場だったバイナムは、一昨日、右膝の関節を滑らかにする為の、定期的な注射を受けたので、5分のみの出場に留まり、無得点でした。

オールスターとは、話が違いますが、昨日、トレイニング・キャンプが始まったばかりの、メジャーリーグ野球、ニューヨーク・ヤンキースの、アッレックス・ロドリゲスは、膝と、肩に、コービーがオフシーズンに行ったのと同じ治療を受けています。コービーから勧められて、治療を受けた様ですが、それについて、ロドリゲスは、「コービーは、その治療が、どれ程良いか、本当に、確信があった。コービーは、以前は、酷い痛みがあって、引退も考える程だった。それが、ドイツに行って、治療を受けて、27歳に戻った様だと、言っていた。」と言っています。

コービーの膝が悪かったことは、誰でも知っていましたが、引退を考える程悪かったとは、コービー本人が、公に話したことはなかったので、ファンには知られていませんでした。コービーは、昨シーズン中、殆どチーム練習参加しなかったので、パオや、メタが、それについて、不満を漏らしたこともありました。

ニューオリンズとのプレーオフシリーズ、ゲーム5で、エメカ・オカフォーの頭越しに、ダンクをして、話題になったことを、憶えていらっしゃる方も、いらしゃると思います。



ゲーム後の記者会見で、「ホーネッツに対するメッセージですか?」と訊かれ、「チームメイトに対するメッセージだ。」と答えていました。引退を考える程の痛みを押してプレーしている人から、メッセージを送られないといけない、プロ・アスリートとは、一体どんな連中なのでしょうか?リングを獲って、満足してしまっている連中は一掃して、ハングリーなプレーヤーと取り替えた方が良いです。

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2012/02/27 18:22  Kobe | コメント(50)

出足は良かったけれど・・・・

Game Score





1Q
先行されますが、徐々に追い上げます。序盤は、メタのデュラントに対するディフェンスが良く、ターンオーバーを誘っていました。半ばには、ビッグマン以外は決められずに、得点が停滞しますが、ディフェンスが良く、得点を許しませんでした。半ば過ぎに、同点に追いつくと、リードします。終盤は打ち合いになり、終盤までは良くなかった、コービーをウェストブルックが、終了間際に2本ずつ決め、23-19の4点リードで、コーターを終了します。

2Q
ブレイク、Gロック、バーンズ、マーフィー、バイナムで始まりました。レイカーズは、ブレイク以外は、全く決まりません。序盤はバスケットを交換して、4点リードを守ります。半ば前にパオが戻ると、すぐに、ファウルを取り、フリースロー2本をきちんと決め、その後、積極的にシュートを打ち、決めます。ところが、ディフェンスで、毎回得点を許すので、半ばには逆転されます。終盤は、一進一退になり、メタの3ポイントで追い上げると、フィッシャーのフローターで逆転します。終了間際に、パオのダンクで、2点リードにしますが、その直後、ハーフ前最後のプレーと思われたオクラホマシティーのオフェンスで、0.8秒を残して、ウェストブルックに、3ポイント決められ、逆転され、1点ビハインドにされます。このままハーフと思われたのですが、何と、ベースラインから、バイナムが、メタにスローインしようとして、デュラントがメタの方向に歩いてきているのに、デュラントにパスするようにし、スティールされ、ブザビーターを決められます。46-43の3点ビハインドで、ハーフへ。

3Q
序盤は、僅差で付いて行き、1点差に詰める場面もありました。ところがその後、スターター全員が、交代で外します。半ばには、クックの3ポイントで9点ビハインドにされますが、直後にメタが、時間切れギリギリまで、ドタバタとドリブルし捲くって、パオにパスすると、パオが難しいフェイダウェイを決めます。終盤には、又離されますが、昨日に引き続き当たっていないコービーが、やっとレイアップを決めると、インサイドに続けて入り、ファウルを取り、フリースローで追い上げます。ところが、そこから毎回決められ、再度離され、73-62の11点ビハインドで、コーターを終了します。

4Q
出足に、ブレイクがジャンプシュートとフリスローを決め、追い上げますが、それ以外から、全く得点できません。序盤で、点差を11点に戻されますが、ここまで2-11のバイナムが続けて決め、7点差に追い上げます。この7点が、4Qの最小得点差でした。その後は、続けて決めても、それ以上に決められるので、点差を広げられる一方でした。リバウンド争いでも、続けてオフェンシブリバウンドを許し、突っ立って手を伸ばしているだけのパオを横目に、突っ走って来て、全力でジャンプしたパーキンスに、プットバックのダンクを決められます。バックトゥーバックで、ゲームの終盤で、疲れているのは分かるのですが、スローでやられると、手を抜いている人と、全力でプレーしている人の差が歴然と見えてしまい、ガッカリしました。パーキンス、イバッカ、パオは、画面に映っているのに、バイナムは、どこにもいませんでした。一体、どこで、何をしていたのでしょうか?その後、パオとコービーが、シュートとフリースローで踏ん張りますが、ディフェンスで止められないので、点差が縮まりません。終盤、又、7フッターが2人いて、オフェンシブ・リバウンドをパーキンスに競って取られました。直後に、パオが悔しそうにしていたのが、唯一の救いです。ベテランのパオは、疲れがあるのは分かりますが、24歳のバイナムに、一体どういう言い訳があるのか、聞いてみたいです。


コービー:24得点(7-24、3PT=0-3)、3アシスト、6リバウンド
昨日に続き、シュートが決まりませんでした。コービーは、シュートが決まらない時は、ドライブが殆どないです。疲れているから、ドライブしてないで、ジャンプシュートに頼るけれど、脚が無いから、ジャンプシュートも決まらないの悪循環です。後半は、ポストプレーや、ドライブが多く、ファウルをよく取って、フリスローは10-11でした。本人も分かっているとは思いますが、前半からドライブしたら、後半まで持たないので、ジャンプシュートに頼るのではないでしょうか。

パオ:22得点(9-14)、9リバウンド、3アシスト
決めたシュートは、ファウルされて決めたのもあるし、結構難しいのも決めました。数字も良いですが、内容は、もっと良いです。

バイナム:14得点(5-15)、12リバウンド、2ブロック
バックトゥーバックだと、まず良くプレーできません。この若さで、バックトゥーバックだとへたれていたのでは、先が思いやられます。オフェンスでは、ベテランのモハメド相手でも押せないし、パーキンスには、外に押し出されていました。

フィッシャー:5得点(2-8、3PT=1-2)、2アシスト
良いゲームが続く訳が無いので、予想通りの結果です。決めた3ポイントは、終盤、ゲームが事実上決まってからです。フィッシャーは、よくゲームが決まって、どうでも良くなってから決めます。

メタ:9得点(3-6、3PT=3-5)、4リバウンド、5アシスト、2スティール
ポートランド戦でもありましたが、トランジションで、アウトサイドでがら空きでボールを持っているのに、誰もカバーしに来ないで、バスケットの側で、リバウンドを取る体勢をして、メタが打つのを待っています。ここまでされたら、決めて当たり前です。数字は一見良さそうですが、まともにディフェンスされないでの数字です。リバウンドは、ジャンプできないので、手に当たっているのに取れなかったり、取れないのが分かっているから、相手のプレーヤーを掴んでファウルになったり、バーンズがプレーしていたら取れたかもと思うリバウンドが、何本かありました。

ブレイク:8得点(3-5、3PT=0-1)、0アシスト
2Qの終了間際、9秒ちょっとからのオフェンスで、ペイントの近くまでドライブしたものの、何もできないので、苦し紛れにパスし、それがルースボールの様になって、コービーとバーンズが、必死にティップして取ろうとしている間にブザーがなりました。今更ニュースではないですが、シュートは決まっても、PGの役割は全く果たせません。

バーンズ:無得点(0-1)、4リバウンド
いつもと比べて、ちょっと元気が無かった気がしました。

Gロック:無得点(0-3、3PT=0-2)
見ての通りです。こういう日もあります。

マーフィー:2得点(1-2)、2リバウンド
もう少しシュートを打ってもらいたいですが、それは、マーフィーが原因ではなくて、まともなPGとプレーしていないからだと思います。


オフェンス
まともに決められたのが、パオだけだったので、勝ち目がなかったです。コービーとバーンズが、バスケットのすぐ側での、トラベリングがありました。バックトゥーバックで、疲れが脚に来ていて、止まれなかったのだと思います。

ディフェンス
1Qは、1オン1ディフェンスも、ローテーションも良く利いて良かったのですが、続きませんでした。五分五分のルースボールは、全部負けていたと思います。ゲーム後の番組で、バークリーが、「昨日の夜遅くにプレーしていたので、レイカーズは一歩遅かった。」と言っていましたが、その通りだと思います。


ゲーム終盤に、ハーデンが、コービーに、しきりに何か言っていて、トラッシュトークになっていた様でした。それについて、ゲーム後の番組で、シャックが面白いことを言っていました。「コービーは、当たっていなかっただけなのに、偉大なプレーヤーが決められないと、自分が良いディフェンスをしていると、勘違いする奴がいる。」そうです。きっと自身の現役時代の体験から来ているのだと思います。思わず、笑いました。

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2012/02/24 18:17  Lakers | コメント(25)

コービー&バイナム トップ10プレー

ppidさんが、コメントにて教えてくださっった、バイナムとコービーのトップ10プレーです。お楽しみ下さい!

バイナム



コービー



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2012/02/24 08:03  Lakers | コメント(8)

奇妙なゲーム

Game Score


ゲーム・ハイライト



レイカーズ・ハイライト



1Q
序盤は、パオが得点とアシストで、大活躍します。レイカーズの最初の12点は、全部パオが得点かアシストでした。序盤で、12-3と、早くも9点リードにしますが、その後徐々に追い上げられます。後半も、パオが積極的に打ち決めますが、ディフェンスでは、ダラスにオフェンシブ・リバウンドを毎回の様に許し、セカンドチャンスポイントを与え、一進一退となります。それでも、何とかリードを保ち、25-21の4点リードで、コーターを終了します。

2Q
出足に、カーターのジャンプシュートと、カーディナルの3ポイントで逆転されますが、バーンズが直後に3ポイントを返し、再逆転します。マーフィーがジャンプシュートで続き、バーンズからバイナムへのアリーユープ、Gロックの2本の3ポイントを挟んで、バスケットにカットしたマーフィーのレイアップと、ベンチが順調に得点します。半ばに戻ったパオも直後に、ファーストブレイクでダンクを決め、14点リードになります。ところがそこから、カーターとテリーに連続して3ポイントを決められ、追い上げられ、終盤には、ダラスが2本決めるのに対し、レイカーズが1本になり、点差を詰められます。終了間際に、ノビツキーに2本決められ、48-48の同点で、ハーフへ。

3Q
序盤から、バスケットを交換して、同点、逆転、再逆転を繰り返します。半ばの競り合っている厳しい所で、バイナムが、フリースロー4本を全部決めてくれて、助かりました。半ばには、キッドに3ポイントを決められ、追い上げられますが、直後にフィッシャーが3ポイントを返します。終盤にも、又、オフェンシブ・リバウンドを続けて取られますが、その後しっかり守り、得点を許しません。このコーターは、レイカーズの4点リードが2回あった他は、どちらがリードしても2点以内で、同点も何回もあり、緊迫していました。72-72の同点で、コーターを終了します。

4Q
開始直後にバーンズが決めますが、それ以降、ベンチが決められません。その上、9分を切った所で、既に4つ目のファウルをします。ダラスには、テリーのシュートとノビツキーのフリースローによる得点を許しますが、それ以外は、しっかり守りました。序盤は、お互い静かでしたが、半ばから、突然、点の取り合いになり、僅差で進みます。半ば過ぎに、フィッシャーの3ポイントと、Gロックの物真似の様なシュートで7点リードにすると、直後のディフェンスで、殆どフリースローを外さないノビツキーにフリスローを与えますが、何と、両方共外します。その後、テリーとノビツキーが続けて決め、3点差に追い上げられますが、パオとバイナムが決め、1分ちょっとを残し、7点リードとし、ゲームを決めたと思われました。ところがそこから、故意のファウルからのフリースローを、まずバーンズが2本共外すと、テリーに3ポイントを決められ、次は、又故意のファウルからのフリスローを、コービーが2本共外し、カーターが3ポイントを外したのに、ノビツキーにティップショットを決められ、2点差に追いつかれると、今度は、故意のファウルではないですが、パオがフリースローを、2本共外します。レイカーズでは、フリースローの確率が良い方から数えた方が早い、バーンズ、コービー、パオが、0-6でした。これで、一気に危なくなったのですが、パオが外したフリースローの、オフェンシブ・リバウンドを、バーンズが取り、ファウルされ、このプレッシャーのかかる場面で、2本をきっちり決め、4点リードとし、ゲームを決めました。このリバウンドが、何より大きかったです。


コービー:15得点(4-15、3PT=2-5)、4アシスト、5リバウンド、フリースロー=5-9
シュートが決まりませんでしたが、それより、フリースローが、メタ並みです。

パオ:24得点(11-18)、9リバウンド、4アシスト、3スティール、フリースロー=2-6
今日の勝因はパオです。ESPNのサイトにも、パオの写真が載っています。オフェンスで積極的でした。ダンクできるのにレイアップが、1本もありませんでした。パオも、フリースローが、メタ並みと言いたい所ですが、メタ以下です。コービーとパオを合わせて、フリースローは、7-15と、半分以下です。

バイナム:19得点(6-10)、14リバウンド、フリースロー=7-8
今日は、バイナムが、フリースローの確率が一番良いです。

フィッシャー:15得点(6-8、3PT=2-3)、0アシスト
打てば決まる状態でした。「引退しろ」と、ファンから言われている人には思えません。アシストが元々多い方ではないですが、0です。

メタ:4得点(1-4、3PT=1-1)、8リバウンド、2ブロック
リバウンドが8もあります。しかも、4Qは、終了間際にディフェンス要員で数秒プレーしただけなので、20分半のプレーなのにです。

バーンズ:9得点(3-7、3PT=1-3)、9リバウンド、フリースロー=2-4
レイカーズで、フリースローの確率が80%以上は、コービー、パオ、フィッシャー、バーンズの4人です。一時は、バーンズが一番良い時もありました。9リバウンドは、よくやってくれました。特に、ゲーム終盤、一番肝心なリバウンドを取ってくれました。

Gロック:6得点(2-5、3PT=2-4)
最初の2本の3ポイントを決めたのに、後の3本を外しました。2Q、タイムアウト直後、正面から3ポイントを決めました。タイムアウト直後は、普通はセットプレーが決まっています。まして、セカンドユニットがプレーしていたら、セットプレーを、コーチから指示されていたことに間違いないです。ルーキーが3ポイントを打つセットプレーのはずが無いので、他のプレーが用意されていたはずです。それがダラスにも分かっているので、Gロックと距離を置いてカバーしていたのを見て打ちました。いくら相手のカバーが甘いといっても、ルーキーが、コーチから指示されたセットプレーを無視して、3ポイントを打つには、度胸が要ります。それが、“本家”から、ミニ・マンバとニックネームを付けられる理由でしょう。ちなみに、ジェイムス・ワージーは、ミニ・マンバのニックネームを認めないそうです。理由は、「マンバは1人しかいない」からだそうです。ワージーは、Gロックのことを、「ミニ・マイクロウェイブ」と呼んでいます。マイクロウェイブは、電子レンジのことです。「すぐホットになるから」だそうです。

マーフィー:4得点(2-5、3PT=0-2)、0リバウンド
アウトサイドにスポットアップするだけでなく、バスケットにダイブもありました。22分弱のプレーで、リバウンドありません。

ブレイク:無得点(0-4)、5アシスト
柳の下にドジョウはなんたらでした。でも、5アシストはよくやってくれました。


オフェンス
コービーが悪かったですが、パオが引っ張りました。フィッシャーが決まったのが、大きかったです。続くとは思えませんが、日替わりで、誰か当たりの人が出てきたら、楽です。伝統的オフェンスで、ずっとやって来たマーフィーは、常にボールを持っているプレーヤーのために、スクリーンをセットしますが、トライアングルでやって来た、パオやバイナムは、前のゲームまでは、時々、コービーから、スクリーンをセットする様に、手で合図されていることがありました。今日は、何もしなくても、スクリーンをセットしにやってきていました。新しいシステムが、自然にできる様になってきたのだと思います。

ディフェンス
ディフェンスは良いのに、オフェンシブ・リバウンドを取られ過ぎました。21本も取られています。17本取りかえしているから良いですが。


今日は、個人スタッツも奇妙ですが、+/-もそれが原因か、奇妙です。パオが、こんなに頑張ったのに0、決め捲くったフィッシャーが-1なのに、全く駄目だったコービーが+3です。

終盤のフリースロー・ミスについて、ゲーム後のインタビューで、ブラウンは、「俺は、太り気味だから、心臓に悪い。心臓発作を起こさせたいのがと言った。」と言っていました。勝ったから良いですが、負けていたら、笑い事ではなかったです。

これで、33(20-13)ゲーム消化、丁度半分です。ロード・ゲームの成績が、50%程度だったら、2位のサンアントニオとほぼ同率でした。後半は、ロードでしっかり勝って欲しいです。

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2012/02/23 19:13  Lakers | コメント(14)

コービーの「発言」とダークの物真似

遅ればせながら、コメント欄でも昨日話題になった、フィニックスでのゲーム後の、コービーのパオのトレードの噂に対するコメントです。

「トレードするか、しないか、はっきりして欲しい。プレーヤーにとって、明日、同じ球団にいるかどうかも分からないのに、全力でプレーするのは、難しい。パオをトレードして欲しくないが、するなら、すぐにして欲しい。しないなら、しないと言って欲しい。それなら、パオも、やりやすいし、全力でプレーできる。チームの柱の1人が、残留するかどうかも分からないでプレーしている状態でい続けられない。どちらにしても、するならしろ。パオは、プロ中のプロだ。プレーして、できることをする。でも、現実的になってみろ。明日、ここにいるかどうかも分からないで、自分の頭がまな板の上に乗っていたら、集中してプレーするのは、難しい。」

これに対して、レイカーズのGMミッチ・カプチェクが、昨日、下記声明を出しました。

「元プレーヤーとして、NBAプレーヤーが、トレード期限が近づいて来ると、どれだけ精神的に辛いかは、理解している。但し、レイカーズのGMとして、オーナー、ファン、プレーヤーに対し、今シーズンと来シーズン以降に向け、チームを改善する機会を、積極的に追うことが、私の義務だ。公に、あることをしないと断言することには、全く意味がなく、球団を振りな立場に置くだけだ。この時期に、その様なことをするのは、オーナー、チーム、そしてファンにとって、良いことではない。」

コービーの発言につて、パオ本人は、「サポートを表してくれて、感謝している。」と言っています。

昨日、ホームでのポートランド戦の直後に、コービーは、NBAテレビからインタビューされ、「パオが言いたいけれど言えない事を言っただけ。パオに、俺が見方だということを知ってもらいたかった。俺達は、一緒に、沢山の戦いをして来た。ビジネスなのは分かっているが、お互いをサポートし合う大切だ。」と言っています。

コービーの発言に対しては、「レイカーズのトレードのチャンスを傷つけたのでは」という意見もありますが、大半は、「チームメイトにサポートを表した」、「やるべきことをやった」と、賞賛しています。ミッチの声明については、GMとして当然の内容と言われています。こういうことに至ったのは、ジム・バスのリーダーシップがないからと、いつもの様に、悪いことは全部ジムのせいの声もあります。

話しはガラッと変りますが、コービーが、片足立ちのフェイダウェイを最近多様していて、「ノビツキーに似ている」と、コメント欄で話題になっていますが、本人も分かっているようです。コービーが、ゲーム中に「ダークは上手くやる。俺はもっと上手くやる。」と言っているビデオをESPNで見たので、探したらありました。NBAテレビで中継されたものの様なので、ブロードバンドでご覧になっていた方は、見られたと思います。解説者は、レジー・ミラーだと思いますが、確信はないです。「レジーに間違いない」とか、逆に、「レジーではなくて、○○だ」という方がいらしたら、教えて下さい。紫がコービーです。



「ファンが、この価値が分かると良い。コービー・ブライアントの残り時間は、限られています。まだ、かなり高いレベルでプレーしています。この動きを見てください。33歳で、16年目です。あの動きは、ダーク・ノビツキーの様です。この価値が分からないといけない。

ダークは上手くやる。俺はもっと上手くやる。俺の方がセクシーだ。

彼は、ダークの動きについて話しています。ダークは上手くやる。彼はもっと上手くやると。コービーの様なプレーヤーは、他にいません。ファンが、自分達が見ている偉大さの価値が分かると良いです。ナンバー23、マイケル・ジョーダンが引退した時には、かなり空虚な感じがしました。コービーが、後を継ぎました。やりたいことは唯一勝つことだけの、真のプロです。後、数年残っているだけです。そして、終わりですよ。」

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2012/02/22 15:14  Lakers | コメント(16)

内弁慶同士の対決はホームチームに軍配

Game Score

ゲーム・ハイライト



レイカーズ・ハイライト



1Q
出足にいきなりフェルトンに3ポイントを決められます。その後はしっかり守りますが、オフェンスでは、バスケットが全く決まりません。9分半に、フィッシャーが外したシュートをバイナムがダンクし、レイカーズ最初のバスケットを決めます。その後も、バイナムが続けて決めると、パオも続きます。その間、バイナムが、よくオフェンシブ・リバウンドを取りました。ポートランドは、出足の3ポイント以降さっぱりで、2本目のバスケットは、6分半のオルドリッジのレイアップでした。その後も、レイカーズは順調に得点し、終盤には、マーフィーの3ポイントもありました。ディフェンスではしっかり守ります。半ば過ぎに、オルドリッジに、ポートランドの3本目のシュートを決められますが、このコーターのポートランドのシュートは、この3本だけでした。29-7の22点リードで、コーターを終了します。1コーターで7得点は、ポートランドの球団最低記録だそうです。

2Q
出足に、ブレイクが、3ポイントを2本決め、リードを広げます。その後、バイナムが、フリースロー2本を決め、点差を30点に広げます。半ば前から、ポートランドが決め始め、点差を縮められますが、ここでも、ブレイクがスクープショットと3ポイント決め、踏ん張ります。前半のベンチは、ブレイク・ショーでした。半ば過ぎから、レイカーズが続けて外し、ポートランドには続けて決められ、点差を22点に縮められますが、ここでも、ブレイクが3ポイントを決めます。終盤少し追い上げられ、52-30の22点リードで、ハーフへ。

3Q
開始直後にパオが決めると、キャンビーにすぐ返されますが、その後はしっかり守ります。序盤は、コービーが、続けて決め捲くり、29点リードになります。その後、ポートランドにも続けて決められますが、レイカーズも、コービーとメタが決め、点差を維持します。半ば前から、ポートランドのマシューズ、ウォレスの3ポイントが決まりだし、レイカーズは、外し続け、半ば過ぎには、17点差にまで詰められます。そこで、最初の5本を全部外していたフィッシャーが決め、パオもフリースローを決めますが、今度は、バトゥーンに3ポイントを決められます。その直後、フィッシャーに代わって登場したブレイクが、前半の好調を引き続き保ち、3ポイントを決めますが、ディフェンスで、ほぼ毎回得点を許し、終了間際には、マシューズ、バトゥーンに続けて3ポイントを決められ、80-66の14点リードで、コーターを終了します。

4Q
序盤に、ここまで、3ポイント2本を含む4本のシュートを全部外しているGロックが、得意のフローターを決めます。その後、ファーストブレイクで、バーンズからパオへのアリーウープが決まります。ところが、そこから、連続して得点されると、オフェンスでは、ブレイクのターンオーバーや、バーンズがファーストブレイクのレイアップをブロックされて、得点できません。半ば前には10点差になりますが、ここで、フィッシャーがジャンプシュートを決めると、コービーがフェイダウェイとジャンプシュートを連続で決め、点差を広げます。半ば過ぎには、オフェンスへのトランジションで、全力で走って来たパオに、フィッシャーがパスし、パオが止まれなくて、トラベリングになり、直後には、コービーが、オフェンシブ・ファウルで、2連続ターンオーバーをします。その間、得点を許し、終盤、12点差になった所で、ポートランドが、メタに故意のファウルをする「ハッカ・ワールドピース」を始めます。最初は1本決め、1本外し、次は2本決め、3回目には1本外して1本決めます。3回のオフェンスで、フリースローが4-6、4得点なので、悪くは無かったです。この間しっかり守って、オルドリッジのフリースローからの1点のみと抑えたのが、勝因につながりました。残り2分半には、リバウンドを取ったバイナムが、フロントコートに走っていたコービーに、見事なコーターバック・パスで、コービーが決め、17点リードとし、ゲームを決めました。

コービー:28得点(13-26、3PT=1-3)、3アシスト、4スティール
フリースローが1-2と、極端に少ないですが、バスケットにはよくアタックしていました。決めたシュートの内7本は、レイアップです。

パオ:16得点(5-13)、12リバウンド、4アシスト
自分でもダンクを決められそうなのに、バイナムにパスして、バイナムがファウルされるプレーがありました。解説者が、「アンセルフィッシュなプレーヤーを批判するのは、し難いけれど」と言いながら、批判していました。そのプレーまでは、少しパスをし過ぎな部分もありましたが、それ以降は、積極的でした。レイアップに行かないで、ダンクに行ってファウルされ決められなかった際には、ゴールポストのクッションを、パンチしていました。いつもこれくらい攻撃的だと良いです。

バイナム:14得点(5-7)、19リバウンド
出足から、リバウンドをよく取って、2Qの序盤には、既に、ダブルダブルでした。今シーズン不調のフリースローは、4-4でした。4Q終盤、コービーへのロングパスの直後に、ベンチに下がりました。コービーとパオはまだプレーしていたので、20リバウンドになるまで、プレーさせて欲しかったです。

フィルは、ダブルダブルやトリプルダブルに近いプレーヤーがいると、点差が空いていても、そのままプレーさせました。コービーが、MSGで、ジョーダンの得点記録を破った時にも、点差が離れていたのに、そのままプレーさせました。20リバウンドが、それ程大事な記録ではないし、得点は20/20までには、かなりあるし、まして、個人記録を優先してプレーさせて、怪我でもしたら、馬鹿馬鹿しいですが、せめて、下げる前に、本人の希望を訊いてもらいたかったです。バイナム本人が、20リバウンドを取りたいと思っていたかどうかは、分かりませんが。

フィッシャー:8得点(2-7、3PT=0-3)、3アシスト
珍しく、1Qに5本も打って、珍しくなく全部外しましたが、後半は、ポイントで、バスケットを決めました。点差が離れた時に、安易に不用意なアリーウープ、ロングパスを投げて、ターンオーバーが、何回かありました。ベテランらしく、点差に関係なく、しっかりプレーして欲しいです。

メタ:6得点(1-4、3PT=0-3)、3アシスト、2スティール
ハッカ・ワールドピースをされていなければ、2得点です。フリースローが良くないバイナムもプレーしていたのに、メタがされました。SFが、フリースローの確率が50%代のビッグマンを差し置いて、こんなことをされて、恥ずかしいと思って欲しいです。これを機会に奮起して、フリースローの練習でもしてもらいたいものです。

バーンズ:4得点(2-6)、6リバウンド
ファーストブレイクでのレイアップとダンクをブロックされました。決めた2本は、両方共、オフェンシブ・リバウンドからの、ティップショットです。バーンズは、よく動くので、余程スタッツが良くない限り、印象がスタッツより、遥かに良いです。

ブレイク:17得点(6-9、3PT=5-6)、1アシスト
最初のシュートを決めて、余裕が出たのか、積極的に打ちました。3ポイントが、面白い様にに決まりました。いつも、こんな調子で決まるはずがないですが、この半分でも決めてくれたら、かなり楽です。

Gロック:7得点(3-8、3PT=1-4)、2アシスト
終了間際のガーベッジタイムに、タコ・クーポンを決める(100点目)ジャンプシュートと、3ポイントを決めましたが、それ以前は1-6、3ポイントは0-3でした。ガーベッジタイムとはいえ、3ポイントが決まって良かったです。解説者が、「かなり早く来て、フローターの練習をしていた。」と言っていました。

マーフィー:3得点(1-3、3PT=1-2)、3リバウンド、2アシスト

カポノ:得点(、3PT=)、
ガーベッジタイムのみのプレーです。ロサンゼルスでは、夕方にローカルニュースがあります。テレビ局によって多少違いますが、スポーツ・コーナーは、5時50分頃と、6時20分頃にあります。レイカーズについては、ゲーム前にもリポートがあることもあります。5時50分頃からのスポーツ・コーナーで、ステイプルズセンター内からのリポートがあったら、カポノが、もう練習していました。最近は、ローテーションから外れていて、全くプレーしない日も多いのに、少なくても1時間半以上前から来て練習しています。実力を発揮するチャンスがると良いです。

オフェンス
1Qは、解説者が、「今のは、パスを周し過ぎ」と言うくらい、パスがよく周りました。スターターは、いつも通りですが、ベンチはブレイクが1人で頑張ってくれたので、助かりました。ブレイク、Gロック、マーフィーの内、1人が爆発するか、全員がそこそこに3ポイントを決めたら、かなり楽です。

ディフェンス
よく動いて、カバーしていました。オープンでも、最初から諦めないで、走ってディフェンスに行っていたので、慌てて打って外したこともあると思います。3Qは、やられましたが、前半揃ってあれだけ外していたら、揃って決まることもあるので、仕方が無いです。年齢から来る衰えがあるとはいえ、リバウンドに定評があるキャンビーに、1Qは1本しかリバウンドを取らせなかったのが、スタートダッシュにつながりました。最終的には、13本取られましたが、出足に抑えたのが、大きかったです。


元々、ポートランドとレイカーズの対戦は、お互い、ホームで異常に強いです。その上、今シーズンは、両チーム共、ホームでは強いのに、ロードでは、殆ど勝てません。内弁慶同士の対戦だったので、楽勝でも、手放しでは喜べないです。


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2012/02/21 18:22  Lakers | コメント(21)

ホイットニー・ヒューストンのメモリアル

1週間ちょっと前に亡くなった、ホイットニー・ヒューストンが泊まっていた、ビバリー・ヒルトン前に出来た、メモリアルです。たまたま車で前を通って、信号待ちで、目の前に止まりました。上の写真は、車内から撮ったものです。

近くに、2時間まで無料の駐車場があるので、そこに停めて、行って来ました。カメラを持ち歩いている訳ではないので、携帯電話で撮りました。画質は、あまり良くないです。



0220-2.jpg

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2012/02/21 12:33  番外編 その他 | コメント(10)

ディフェンス”も”駄目

Game Score





1Q
序盤は、僅差で進みます。レイカーズは、いつもの通り、パオ、バイナム、コービーからしか得点できません。半ばに、コービー、パオが続けてトラベリングでターンオーバーした頃から、少しずつ離され始めます。残り4分を切った所で、早くも10点ビハインドにされます。その後も、レイカーズは、ブレイクのバッドパス、マーフィーのオフェンシブ・ファウルでターンオーバーすると、コービーがスティールされ、3連続でターンオーバーします。その間、点差を17点に広げられます。終盤は、バスケットを交換し、35-19の16点ビハインドで、コーターを終了します。

2Q
序盤は、お互い、得点に苦労します。マーフィーが、1Q終盤から、早くも3つ目のファウルで、ルークに代わったのも、痛かったです。半ばにコービーとパオが戻った時には、19点ビハインドでした。その後、パオ、バイナム、コービーが得点し、点差を14点に縮めますが、その後が続きません。フィニックスには、毎回の様に、得点を許し、終盤には、23点ビハインドにされます。終盤は、コービー以外は、誰も決められなくなり、63-40の23点ビハインドで、ハーフへ。

3Q
開始直後は、出遅れますが、その後、ビッグマンとコービー以外も、バスケットが決まる様になります。所が、ディフェンスで止められないので、点差を詰められません。半ば前から、ゴタットに、続けて決められ、ダッドリーに3ポイントを決められ、26点差にされます。そこから、ディフェンスで止めると、連続で得点して、終盤には、15点差に追い上げます。82-67の15点ビハインドで、コーターを終了します。

4Q
序盤に、前半ファウルトラブルだったマーフィーが3ポイントを決め、パオもジャンプシュートを決めて、追い上げます。ところが、そこから、コービーが、シャノンにスティールされると、直後には、厳しいダブルチームをされ、トラベリングで、2連続ターンオーバーをします。半ば前には、コービーが、シュートを決め、ファウルを取りますが、フリースローを外します。そのリバウンドを、自分で取ると、ペイントにドライブして、アウトサイドのマーフィーにキックアウトし、マーフィーが3ポイントを決め、11点差に迫ります。所が、そこからマーフィー、カポノが、オープンの3ポイントを外し、先が続きませんでした。


コービー:32得点(11-24、3PT=1-8)、5アシスト、7リバウンド
フリースローは、12本打っているし、よくペイントにドライブしているのですが、ターンオーバーが10もあります。ボールを持つ度に、フィニックスが、かなり厳しいダブルチームをして来て、スティールされたのもありますが、一体誰に投げたのか分からない、バッドパスもありました。解説者の話しだと、そこに、パオが移動して来るはずだったのだろうということでしたが、最近、コービーからパオへの、良いパスが通らないです。目を合わせる等して、コミニケーションを取ることが欠けているのでしょうか?後半は、又休みなしで、40分弱のプレーです。

パオ:17得点(6-11)、12リバウンド、6アシスト
前半、オープンでも外していましたが、後半、盛り返しました。解説者が、「動きが良くない」と言っていましたが、私は、そうは感じませんでした。

バイナム:16得点(7-12)、10リバウンド、4ブロック
1Qは、リバウンドが上がる度に取っていて、7リバウンドもありましたが、2Q以降は、いるかいないか分からなくなりました。

フィッシャー:無得点(0-1)、1アシスト
いつもの通りに戻りました。

メタ:2得点(1-4、3PT=0-1)、2リバウンド
3Q開始直後、ペイントにドライブして、ファウルを取りましたが、フリースローを2本共外しました。今シーズン、フリスローの確率は、51%です。バイナムが、決まらないと話題になっていますが、それでも、59%です。

バーンズ:5得点(2-8、3PT=0-2)、4リバウンド
外したシュートの内2本は、レイアップと、ダンクをブロックされました。後半、メタに代わって、カポノがプレーしたので、11分ちょっとのプレーでした。

Gロック:4得点(2-5、3PT=0-1)
コービーが後半休み無しだったので、前半だけ、8分のプレーでした。

マーフィー:8得点(3-7、3PT=2-4)、4リバウンド
前半は、ファウルトラブルでミニッツが少なかったですが、4Q終盤は、バイナムがベンチで、マーフィーがプレーしました。

カポノ:2得点(1-3、3PT=0-2)、
出てきてすぐのジャンプシュートを決めましたが、その後はオープンの3ポイントを外しました。

マクロバーツ:無得点(0-0)
1Q終盤に久しぶりに出て来て、3分半のプレーで、3ファウルしました。ファウル以外何もしないです。


オフェンス
解説者が、「波長が合っていない」と言っていましたが、その通りでした。ゲーム後、リポーターが、ブラウンに、コービーが10ターンオーバーだったことについて尋ねたら、ブラウンは、「得点と、チームメイトの得点の機会を作ることと、両方やっている。1人のプレーヤーにやらせるには、多過ぎる。」と言っていました。「だったら何とかしろ」と言いたい所ですが、他にできる人がいないので、仕方が無いです。コービーが、事実上PGなので、厳しいダブルチームをされると、PGも得点源もいなくなってしまいます。スターターの1と3の合計得点が、2点です。これも何とかしないと、POに行くのも厳しいです。トレードするまでは、我慢するしかないです。

アウトサイドが決まらないのが、厳しいです。特に、点差があったので、終盤は、3ポイントが多かったですが、殆ど決まりませんでした。3ポイントがあるカポノのを、終盤使いましたが、カポノを3で使うより、コービーを3をスライドして、Gロックを使った方が、良かったと思います。本来なら3か4のダッドリーが2でプレーしていたので、ディフェンス面で、難しかったのかも知れませんが。


ディフェンス
ローテーションが、全く利いていませんでした。アウトサイドから、オープンで打たれることが目立ちました。一昨日も、勝ってはいるのもも、ゴタットには、結構やられましたが、今日も、トランジション走り負けたり、動きについていかれなくて、楽なバスケットを許しました。


シャノンは、今日は、マイケル・レッドより先に登場しました。結構、拍手が多かったです。フィニックスには、レイカーファンも多いので、レイカーファンが拍手をしているのでしょうか?シュートは、1-2の2得点のみですが、コービーに対するディフェンスが良かったです。コービーに対して、良いディフェンスをされると困るのですが、同時に嬉しくなります。シュートは、Gロックの方が決まりますが、ディフェンスは、シャノンに一日の長がある感じがします。トレバーを見てもそうですが、来ているジャージの色が違うと感じます。


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2012/02/20 17:20  Lakers | コメント(17)

観客が手に汗を握る勝利

Game Score


ゲーム・ハイライト


レイカーズ・ハイライト



1Q
出足から、両チーム共よく決め、僅差で進みます。レイカーズは、ターンオーバーが多く、半ばから、離され始めます。珍しく、フィッシャーが、よく打ちますが、全部外します。半ば過ぎには、一時7点ビハインドにされますが、そこから、コービーとメタの連続スティールがあり、パオ、コービー、マーフィーが続けて決め、追い上げます。終了間際に、再び、離され始めますが、パオがファウルを取って、フリースローを決め、25-21の4点ビハインドで、コーターを終了します。

2Q
出足にバイナムが決めると、動きの良いバーンズが、フリースローとレイアップを決め、同点に追いつきます。その後、フィニックスには、毎回決められますが、レイカーズも、マーフィー、Gロックが決め、逆転を繰り返します。半ばに、バーンズが3ポイントとジャンプシュートを続けて決めると、マーフィー、ブレイクが、3ポイントを続けて決め、10点リードにします。所がそこから、フィニックスに続けて決められると、レイカーズは、Gロックが外し、バイナムが去年までの得意技の3秒ルール違反でターンオーバーし、その間に戻ったパオも外し、一気に2点差にまで追い上げられます。これで、いつもの様に、ズルズルと行きそうでしたが、終盤は、コービーとフィッシャーが続けて決め、ディフェンスではしっかり守り、57-48の9点リードで、ハーフへ。

3Q
序盤はバスケットの交換になりますが、少しずつ、追い上げられます。序盤に、コービーをカバーしていたヒルが、4つ目のファウルで、シャノンが登場しました。バックアップSGポジションは、マイケル・レッドに取られて、前半は、シャノンの出番がありませんでした。半ば前には、メタが、折角スティールしたのに、ファーストブレイクで決められない、いつものプレーをします。その上、フィッシャーが、2連続で不用意なパスでターンオーバーします。その間、レイカーズのディフェンスが、特に良かった訳ではなかったのに、フィニックスが安易にジャンプシュートを売って外してくれたので、それ程、追い上げられずに済みました。半ばに、コービーが連続して決めると、今度は、ドライブして、フィニックスのビッグマンを引き付け、がら空きになったバイナムにパスし、バイナムが、ダンクを決めます。後半は、コービーと、バーンズが交互に決め、終盤と、終了間際の2回、20点リードの時がありました。終了間際に、シャノンが2連続で3ポイントを決め追い上げられ、87-73の14点リードで、コーターを終了します。

4Q
出足に、お互い2本ずつ外した後、両チーム共決め始めます。レイカーズは、クロック違反間際に、やむを得ず打つシュートが目立ちました。半ばまで、一進一退で、殆ど点差が変らずに進みますが、パオとコービーが戻った直後に、ブレイクが雑なアリーウープを投げて、ターンオーバーにすると、ルーキーのモリスに決められ、7点差にまで追い上げられます。その後、散々オフェンシブ・リブアンドを取りながら、チップショットが決められず、直後にシャノンに決められ、4分半を残して、5点差にまで詰められます。ここで、今日は、最初の3本を外した後、全部決めているフィッシャーがジャンプシュートを決めると、コービーも決め、11点リードにします。この間、ヒルが、がら空きの3ポイントを、打った瞬間分かるくらい、思いっきり外してくれて、助かりました。コービーのガードで、憔悴していて、脚が無かったのでしょう。残り2分を切った所で、ナッシュに3ポイントを決められ、8点差に追い上げられますが、直後に、絶好調のフィッシャーが、つま先が3ポイントラインに架からない3ポイントを決め、点差を11点に広げ、ゲームを決めました。残り43秒で、フィニックスに99点目を得点されましたが、その後3回のフィニックスのオフェンスを、観客の死に物狂いの応援に押されて止め、今シーズン2回目のタコ・クーポンが、観客に配られました。最後にフィニックスが外したリバウンドは、コービーが取り、「このゲームで一番重要なリバウンドを取った。」と、アナウサーに言われていました。


コービー:36得点(14-25、3PT=1-2)、6アシスト、9リバウンド、4スティール
過去3ゲームとは別人で、バスケットによくドライブしていました。ファウルもよく取って、フリースローは7-9です。グラミー・トリップ後半かからは、疲れがあったのだと思います。ベンチが踏ん張ったので、ゆっくり休めて、35分のプレーでした。この位のミニッツにして欲しいです。

パオ:10得点(4-13)、13リバウンド、2スティール
シュートは決まっていませんが、バスケット近くから、ダンクをしないでレイアップをして外したり、ブロックされたりの悪い癖が、今日は出なくて、全部ダンクしていました。リバウンドは、競って取ったものが多かったです。ディフェンスでもよく動きました。

バイナム:17得点(7-13)、14リバウンド
去年までは、3秒ルール違反がないゲームを数えた方が早かったですが、それが減った来たと思ったら、トラベリングをしないゲームを数えた方が早くなりました。今日は、両方あります。相変わらず、ダブルチームされると判断が遅いです。向いている方向からダブルチームが来ていて、見えるはずなのに、何もしないで来るのを待っています。ダブルチームされてのターンオーバーが2つありました。今日は、ローカルテレビでも中継がありましたが、ESPNでも、全国中継がありました。ゲーム終盤、バイナムがフリースローを打っている時に、解説のジョン・ベリーが、「練習熱心さに問題がある。少し、怠け者だ。」と言っていました。全国的にまで、知れ渡っているとは思いませんでした。

フィッシャー:12得点(5-8、3PT=1-2)、2アシスト
最初の3本を外して、又かと思いましたが、それ以降、全部決めました。フィッシャーがこのくらいやってくれると楽です。最終得点差12点と、フィッシャーの得点が同じです。

メタ:2得点(1-4)、2リバウンド、3スティール
ディフェンスはよくやっていました。

ブレイク:5得点(2-4、3PT=1-3)、6アシスト
ドライブでペネトレートはできないですが、ペイントにドライブして、ディフェンダーを引き付けて、キックアウトが増えてきました。アウトサイドでドリブルして、右往左往するだけでなくて、この程度やってくれたら、なんとかなりそうです。今日だけではないですが、安易に雑なアリーウープやロングパスを投げて、ターンオーバーするのが目立ちます。ペースをコントロールしないといけないPGが、一番、ペースに流されて、慌てています。いつもは、4Q終盤は、フィッシャーがベンチで、ブレイクがプレーですが、今日は、雑なパスをスティールされた後、フィッシャーに代えられて、フィッシャーが、最後までプレーしました。

バーンズ:17得点(6-7、3PT=1-1)、7リバウンド、2スティール
外した1本は、Gロックから残り1秒くらいでパスされて打ったもので、それがなければ、完璧です。バスケットにカットして、ダブルチームされたコービーからパスをもらって決めたり、よく動きます。リバウンドは、オフェンスでも、ディフェンスでも、レイカーズのビッグマンとは違い、打った瞬間、バスケットに向かって取りに行きます。バイナムとロペスの7フッターに挟まれて、7フッターが、ぼさっと突っ立ているのに、1人でジャンプして、リバウンドを取る場面がありました。ディフェンスでは、今シーズンは、無駄なファウルが多かったですが、今日は2つしかありません。

Gロック:4得点(2-5、3PT=0-2)
良いポジションでボールをもらえませんでしたが、決めた2本の打ち1本は、いつものフローター、もう1本は、フックショットでした。どちらも、楽なシュートではないです。

マーフィー:8得点(3-4、3PT=1-1)、4リバウンド、3アシスト
3ポイントラインの後ろに待機しているだけでなく、バスケットにカットして、レイアップ&1もありました。26分半のプレーなので、バイナムが32分弱しかプレーしていません。マーフィーが頑張ってくれると、ベテラン並のスタミナしかないバイナムのミニッツが少なくできるので、助かります。

オフェンス
コービーが元気で、ダブルチームされることが多く、チームメイトがオープンになるので、楽なバスケットが決められました。又、コービーが、よくペイントにドライブしたので、ディフェンスが崩れて、ビッグマンがオープンになりやすかったです。

ベンチは、ローテーションが決まって来て、お互いに慣れてきたので、パスが自然に周ります。


ディフェンス
ポイントの、ナッシュに対するチーム・ディフェンスが良かったです。ナッシュは、17アシストありましたが、得点は11点(4-11)のみです。但し、ゴタットは9-16の21得点、バックアップPFでルーキーのモリスには6-13の14得点と、ビッグマンにはやられました。アウトサイドのディフェンスは、必ずしも良くなく、オープンで打たれましたが、それでも、走って行って、クローズしていたのが影響したのか、よく外してくれました。トランジションのディフェンスは良く、ファーストブレイクポイントが、少なかったです。


ところでシャノンは、最近、レッドにローテーションのポジションを奪われて、ベンチ暖めになっている様ですが、今日は、ヒルのファウル・トラブルもあって、20分のプレーで、6-11の15得点。フィニックスでは、ゴタットに次ぐ得点でした。登場した時には、観客から拍手が沸きました。レッドは、1分短い19分のプレーで、4-9の9得点でした。ポジションを奪い返して欲しいです。


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2012/02/18 18:49  Lakers | コメント(49)

NBAオールスター・ライジング・スターズ・チャレンジ、ドラフト終了

オールスター中に、ルーキーとソフォモアで行われる、ライジング・スターズ・チャレンジの、シャックとチャールズ・バークリーによるドラフトが、本日行われました。

ソフォモアになる、ニューヨークのジェレミー・リンは、メンバーには選ばれていませんでした。ファンやメディアから、リンの出場する声が高まりましたが、先週、NBAコミッショナーのデイビッド・スターンが、「特別扱いはしない。」と発言し、「ファンを無視」と、非難を浴びていました。ところが、ドラフト開始直前に、リンを含めることが、発表になりました。同時に、人数を合わせるため、マイアミのルーキー、ノリス・コールも、含まれました。

ドラフトは、シャックから始まり、1位はブレイク・グリフィンでした。チャックが、カイリー・アービングを2位指名後、シャックがリンを3位指名で、獲得しました。

ドラフトの結果は以下の通りです。

チーム・シャック
ブレイク・グリフィン(クリッパーズ/ F)
ジェレミー・リン(ニューヨーク / G)
リッキー・ルビオ(ミネソタ / G)
グレッグ・モンロー(デトロイト / C)
マーキーフ・モリス(フィニックス / F)
ケンバ・ウォーカー(シャーロット / G)
ランドリー・フィールズ(ニューヨーク / G)
ノリス・コール(マイアミ / G)
ブランドン・ナイト(デトロイト / G)
トリスタン・トンプソン(クリーブランド / F)


チーム・チャック
カイリー・アービング(クリーブランド / G)
デマーカス・カズンズ(サクラメント / C)
ポール・ジョージ(インディアナ / G-F)
デリク・ウィリアムス(ミネソタ / F)
マーショーン・ブルックス(ニュージャージー / G-F)
ジョン・ウォール(ワシントン / G)
ゴードン・ヘイワード(ユタ / F)
ティアゴ・スプリター(サンアントニオ / F-C)
カウヒ・レナード(サンアントニオ / G-F)
エバン・ターナー(フィラデルフィア / G-F)

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2012/02/17 13:26  All Star 2012 All Star | コメント(9)
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