I Love Lakers! NBA BasketBlog.

レイカーズを中心にNBAの話題をロサンゼルスから。


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出足は良かったけれど・・・・

Game Score


ゲーム・ハイライト



1Q
序盤は一進一退で進みます。出足に、セフォローシャとウェストブルックには決められましたが、デュラントは、メタが良いディフェンスをして抑えました。バイナムが、久しぶりに、ゲーム序盤から、ディフェンシブ・リバウンドを取りました。オフェンスでは、出足に、パオからバイナムのアリーウープが決まると、コービーが続けて決めます。半ばまでは、リードを許しますが、セッションズがドライブしてレイアップを決めると、セッションズがパオに良いパスを出し、パオがダンクを決め、逆転します。半ばからレイカーズのディフェンスが締まり、5分近く無得点に抑え、オフェンスでは順調に得点して、終盤には、11点リードにします。残り、2分ちょっと、タイムアウト後に、ウェストブルックのフリースロー前にフィッシャーが登場すると、観客が総立ちの拍手で迎えます。レイカーズは、終盤登場したバーンズ、マクロバーツが、トランジションでよく走って、それぞれレイアップ、ダンクを決めリードを広げます。デュラントは、メタのディフェンスが良く、残り1分ちょっとで、ダンクを決めるまで、0-8でした。30-18の12点リードで、コーターを終了します。

2Q
ブレイク、バーンズ、メタ、マクロバーツ、パオでスタートします。序盤、レイカーズは、全く得点できません。最初のバスケットは、開始後3分、6回連続でオフェンシブ・リバウンドを取った後の、バーンズのレイアップでした。一方、オクラホマシティーは、開始直後は苦労したものの、ハーデンにレイアップを決められると、次の3バスケットと1フリースロー、7得点を、フィッシャーに続けて決められ、5点差に詰められます。フィッシャーのシュートは、3本全て、オフェンシブリバウンドからでした。半ばには、パオが連続で決めると、珍しく、ブレイクがドライブしてれいああぷをきめ、コービー、セッションズも続きますが、オクラホマシティーも、毎回の様に得点するので、点差が殆どひらきません。終盤に入っても、相変わらず、オフェンシブ・リブアンドを取られ続けます。その上、ルースボールというルースボールは、全てオクラホマシティーに取られました。終了間際に、コービーがフリースローで得点し、7点リードにしますが、イバッカにフリースローラインの後ろから、ブザービーターのジャンパーを決められ、49-44の5点リードで、ハーフへ。

3Q
開始直後のオフェンスで、パオがファウルしターンオーバーすると、直後のディフェンスで、すぐファウルし、開始後1分しない内に2つのファウルをし、ゲームで3つ目のファウルとなります。そして、10分を切った所で、4つ目のファウルをし、このコーター2分ちょっとプレーしただけで、ベンチに戻り、マーフィーが登場します。その間、パオのフールからのフリースローで4点取られ、直後にウェストブルックのレイアップで逆転されます。その後は、バスケットを決められるか、外せば、オフェンシブ・リバウンドを取られ、そこからセカンドチャンス・ポイントを取られます。半ばには、レイカーズは、バイナムのフックショットと、メタの3ポイントが決まりますが、それ以外が決められません。半ば過ぎには、9点ビハインドにされますが、コービーが続けてファウルと取って、フリースローで得点すると、ブレイクが、レイアップとドリブルしてのジャンプシュートを連続で決め、3点差に追い上げます。ところが、そこから、ウェストブルック、パーキンスに続けて決められると、又、オフェンシブリバウンドからの得点を与えます。終了間際には、インバウンドパスからドリブルしたウェストブルックが、3ポイントラインの遥か後ろから、前のめりにジャンプして打ったシュートが決まり、78-68の10点ビハインドで、コーターを終了します。

4Q
出足にバスケットを交換した後、ハーデンにフリースローを与えますが、2本共外します。ところが、そのオフェンシブ・リバウンドを、パーキンスやイバッカなら兎も角、コリソンがパオの前に入り込んで取って、ティップショットを決めます。これで12点ビハインドにされると、ウェストブルックがダンクとレイアップを続けて決めると、デュラントがアウトサイドからドライブして、ダンクを決め、半ば前に、18点ビハインドにされます。その後、コービーがファイダウェと3ポイントを決めますが、ハーデンに3ポイントを返され、点差が縮まりません。半ばからディフェンスが締まり、メタの2本の3ポイントで、追い上げますが、点差を9点に縮めるのが精一杯でした。


コービー:23得点(7-25、3PT=1-3)、2アシスト、9リバウンド
最初の2本を続けて決めて、出足は良かったのですが、その後尻つぼみでした。最近、このバターンが多いです。41分近いプレーです。

パオ:13得点(4-11)、6リバウンド
オープンのジャンパーが決まりません。パーキンス、イバッカとリバウンド争いをすると、勝ち目がないです。ファウルトラブルのお陰で、32分ちょっとのプレーで済みました。いつもはファウルが少ないパオが、続けてファウルをしたのは、疲れで脚が動かないせいかもしれません。

バイナム:25得点(10-15)、13リバウンド、4ブロック
オフェンシブ・リブアンドが7と、ありがたいのですが、逆に、ディフェンシブ・リバウンドを、もう少し頑張って欲しいです。特に、今日は、パーキンス、イバッカ、コリソン、3人合わせて、12オフェンシブ・リバウンドも取られています。

2Qに、フェイクに引っかかってジャンプした後、着地の直後にブロックしたのは圧巻でした。リーグのブロックリーダー、イバッカは、平均4以上だそうですが、今日は3でした。バイナムが、ブロックリーダーになれないはずがないです。

最近、MVP候補の会話には、デュラント、レブロンに並んで、ケビン・ラブの名前も挙がります。ラブは、NBAで一番全力でプレーすると言われています。バイナムが、毎ゲーム両サイドで、ラブ程でなくても、手を抜かないでプレーしたら、ラブ以上の成績が出せて、MVPの会話にも、名前が登場するかもしれないです。ところが、それ所が、3ポイントのお陰で、ジョークネタにされています。どうしてこの程度で満足してしまうのか、勿体無い限りです。

メタ:9得点(3-13、3PT=3-6)、9リバウンド、2ブロック
1Qのデュラントに対するディフェンスが良く、メタがプレーしていた時は、デュラントは0-8でした。3Qも、3ポイント1本、1-1と、シュートを打つことが出来ませんでした。デュラントが苦労しているのに、デュラントがプレーしている時に、メタを出しておかないで、ローテーションはいつも通りでした。シュートは相変わらず酷いです。

セッションズ:7得点(3-6)、5アシスト
余裕があった1Qに4アシストです。オフェンスが上手く行っている時は、セッションズが絡んでいるのに、上手く行かなくなって来たり、ビハインドになると、以前の3人でオフェンスするパターンに戻ります。

バーンズ:6得点(3-5、3PT=0-1)、2リバウンド
ディフェンスで、デュラントに付いて行かれませんでした。

ブレイク:6得点(3-5、3PT=0-1)、2アシスト
珍しく、レイアップが2本もありました。

マクロバーツ:4得点(2-3)、2リバウンド
15分半のプレーでした。

マーフィー:無得点(0-1)、0リバウンド
6分半のプレーでした。


オフェンス
前半は、メタが0-6と、1人で脚を引っ張っていた以外は、よく決まっていました。ボールも動いていて、21バスケットに対して、12アシストがありました。後半は、ボールもプレーヤーも動きが悪く、14バスケットに対して、3アシストしかありませんでした。3Q開始直後に、パオがファウルトラブルで、ベンチに下ったのが響きました。

ディフェンス
前半は、デュラントとウェストブルックを合わせて8-26と抑えていたのに、後半やられました。ウェストブルックはターンオーバーが多いのに、今日は、トラベリングによる1のみでした。ディフェンスで、プレッシャーをかけられなかったということです。ディフェンスそのものが、それ程悪い訳ではないのに、オフェンシブ・リバウンドを取られ過ぎで、ルースボールで、全部負けたのが、厳しかったです。ウェストブルックが、エルボーからのジャンパーを決め続けているのに、何故かディフェンスができませんでした。

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2012/03/30 18:20  Lakers | コメント(25)

スモールフォワードの活躍で勝利

Game Score


ゲーム・ハイライト



レイカーズ・ハイライト



ゴールデンステートのPGステファン・カーリーが、怪我で欠場でした。

1Q
出足に、メタが殆ど抵抗もされずにペイントに入り、レイアップを決めると、この所シュートが決まらない、パオ、コービーが続き、順調に得点します。序盤は、僅差で進みますが、半ば前から、レイカーズが、徐々に点差を広げます。半ばから、レイカーズのディフェンスが締まり、終盤までの3分近くを無得点に抑え、終盤には、8点リードにします。いつもなら、半ば過ぎに、バイナムが一旦ベンチに下がりますが、今日は、パオが、残り4分でベンチに下がり、バイナムは残ります。この時点で、パオは、既に8リバウンド取っていて、レイカーズでリバウンドを取っていたのは、パオを1人でした。終盤、セッションズがベンチに下りますが、その直後、セッションズと相性がいいバーンズが、コービーからパスを貰って、フックショットを決めると、コービーからバイナムはのアリーウープが決まり、11点リードにします。終了間際に、トンプソンにダンク、リーにレイアップと、続いてペイントに入って決められ、25-16の9点リードで、コーターを終了します。

2Q
ブレイク、バーンズ、メタ、マクロバーツ、パオでスタートします。序盤は、バーンズ、マクロバーツがよく動き、得点します。ブレイクは、ジャンプシュートを決めたものの、その後は、3ポイントを続けて打っては外します。メタも、決まりもしない3ポイントを打っては、外します。パオは、序盤で、早くも二桁リバウンドに達します。ディフェンスでは、ジャンプシュートを時々決められましたが、それ以外はしっかり守ります。バーンズは、ディフェンスでも、トンプソンをブロックし、貢献します。半ばには、しっかり守り、パオの連続フックショット、マクロバーツ、コービーのフリスローで、15点リードにすると、リーにジャンパーを返されますが、バーンズが3ポイントを決め、16点リードにします。終盤に入ると、レイカーズが続けて外し、ゴールデンステートが、やっと決めだし、点差を縮められ、終了間際には、打ち合いになり、55-48の7点リードで、ハーフへ。

3Q
開始直後に、トンプソンに決められますが、その後はしっかり守ります。序盤のオフェンスで、時計が15秒程残っているのに、何故かバイナムが3ポイントを打って外します。バイナムはその少し後、ベンチに下げられ、このコーターは、全くプレーしませんでした。その直後から、パオのフックショットを挟んで、コービーが、ジャンプシュート、レイアップ、3ポイントを続けて決め、一旦リードを広げますが、ライトに3ポイントを決められた後、ラッシュに続けて決められ、点差を6点に詰められます。その直後、ゲーム開始直後にレイアップを決めた後、前半は、3ポイントを打っては外していたメタが、オフェンシブ・リバウンドからレイアップを決めます。その直後にも、メタはジャンパーを決め、半ばで、10点リードにします。半ば過ぎからは、お互いシュートが決まりませんが、フリスローで、得点を稼ぎます。終盤に入ると、セッションズからバーンズのパスで、バーンズがレイアップを決め、14点リードにしますが、その直後にセッションズがベンチに下がり、ブレイクが登場すると、ブレイクにガードされている、ラッシュがレイアップと3ポイントを続けて決めます。終了間際にも、バーンズが、リバウンドを取っているのに、油断して、後ろから来たトンプソンにスティールされ、ラッシュにレイアップを決められ、79-72の7点リードで、コーターを終了します。

4Q
ブレイク、バーンズ、メタ、マーフィー、バイナムでスタートします。序盤、バイナム、マーフィー、メタが続けて外し、メタの3秒ルール違反もあって、得点できません。10分ちょっとで、バイナムがファウルを取ると、最初のフリースローを、素人が見ても、雑だと分かる打ち方をして外します。解説者が、「今のは、集中していない。」と言っていました。2本目は、決めましたが、やはり雑な打ち方でした。この少し後、バイナムは、ベンチに下げら、最後までプレーしませんでした。ディフェンスでは、まず、ブレイクにガードされているトンプソンがジャンパーを決めると、今度は、アウトサイドでブレイクと1オン1で向かい合ったラッシュが、簡単に抜いて、バスケットまで行って、ダンクを決めます。ブレイクにガードされているプレーヤーが、好き放題する、お決まりのパターンでした。これで2点差に追い上げられますが、直後に、メタがドリブルしてジリジリのペイントに入り、好調のバーンズにキックアウトすると、バーンズが3ポイントを決めます。この直後に、パオとマクロバーツが戻りますが、3Q終了時までに24分弱しかプレーしていなかったセッションズは、ベンチのままで、ブレイクがプレーし続け、ラッシュに又簡単にバスケットに行かれて、レイアップを決められます。半ば前には、リーにフェイダウェイを決められ、又、2点差に詰められ、直後にブレイクが3ポイントをエアーボールにして外しますが、そのオフェンシブリバウンドを、マクロバーツが、ベースラインの外にジャンプしながら取ると、3ポイントラインの2-3メートル後ろのメタにパス、メタが3ポイントを決め、5点リードにします。半ば以降、1点差に詰められたことはありながら、何とかリードを保っていましたが、終盤、ジェファーソンに3ポイントを決められ、同点に追いつかれます。その直後、セッションズがバスケットにドライブして、ファウルされますが、ジェファーソンが、リングを右手で掴んでいるのに、何故か審判は、3人共見逃し、ゴールテンディングになりません。そして、セッションズは、フリースローを、両方共外し、リードを奪えません。その後、お互い外し、残り1分半を切った所で、リーにフックショットを決められ、2点ビハインドにされます。ここから、今日も当たっていないコービーが、ベースライン近くからのフェイダーウェイジャンパーを2連続で決め、同点からリードを奪います。コービーのジャンパーの間のディフェンスで、トンプソンをブロックしたメタのディフェンスが光りました。その後もしっかり守り、ゲームを決めました。


コービー:30得点(9-24、3PT=1-5)、5アシスト、5リバウンド
殆どドライブがなく、ジャンプシュートが中心です。フリスローが11-12と、よく打っていますが、ジャンプシュートをファウルされています。

メンフィス戦の4Q終盤にベンチだったことは、今日になっても、まだメディアが騒いでいます。4Q開始時はベンチでしたが、アナウサーが、「今日は終盤でなくて、前半にベンチです。」と嫌味を言っていました。

NBAは、「プレーヤーのリーグ」と言われています。フットボールは層が厚いので、NFLは、コーターバック以外は、いくらでも代わりがいます。又、選手生命が短いので、ファンは、プレーヤーではなくて、チームを応援します。

それに対し、NBAは、層が薄く、代わりがいないです。選手生命も長いので、ファンは、勿論チームも応援しますが、スーパースターを応援するし、球団は、スーパースターで稼ぎます。「HCがクビになる一番簡単な方法は、スーパースターに嫌われること」とまで言われます。実際、スーパースターに嫌われて、職を失ったHCが沢山います。最近では、ニューヨークのメロに嫌われたダントーニ、古くは、マジックがトレード要求をした直後にクビになった、レイカーズのポール・ウェストヘッドです。

コービーは、レイカーズにとって、1年で9000万ドル以上の価値があると言われています。レイカーズは、ホームゲームは、1ゲームで約200万ドルの利益があると言われているので、通常の82ゲームのシーズンでも、チケットの売り上げからの利益は、8200万ドル程度です。レイカーズは、コービーのお陰で上げる利益の方が、チケット売り上げの利益の年間総額より多いです。

そこで、コービーは、ブラウンをクビにしようと思ったら、簡単にできます。そこで、コービーが、4Q終盤にベンチだと、「ハッピーではない」と、いつブラウンが解雇されても不思議ではないので、メディアは大騒ぎになります。

パオ:19得点(8-16)、17リバウンド
ゲーム開始直後に、アナウサーが、「リバウンドマシーン」と言っていました。終盤は、疲れからか、手に当てているのに取れないのがありましたが、これだけ取ってくれたら、文句はないです。

バイナム:11得点(4-13)、5リバウンド
相変わらずリバウンドを取りません。ミニッツが少なかったとこもありますが、普段通りにプレした前半も、3リバウンドでした。後半は、合わせて5分ちょっとのプレーです。3Q序盤にベンチに下げられた後は、ベンチが映ると、ニヤニヤしていました。4Qは、流石にニヤニヤはしていませんでしたが、テレビに映るとあくびをしていたり、終盤接戦で、ベンチがみんな立ち上がって応援しているのに、1人で座っていました。ゲーム後のインタビューでは、「どうしてベンチに下げられたかは知らない。3ポイントを外したのが気に入らなかったのだろう。これからも3ポイントを打つ。今度は決められたら良い」と言っていました。ゲーム終盤、タイムアウトの際、ハドルに入らなかったとこについては、「ゲームから出させて、座らされたので、そこに座っていた」そうです。

バイナムのベンチは、ファンからは「幼稚」と叩かれているし、メディアでは取り上げられていますが、騒いではいません。バイナムに嫌われても、ブラウンは、コービーの支持さえあれば、解雇されることはありません。それに、バイナムがこんなことをしても、誰も驚かないので、ショック性がありません。

メタ:11得点(5-13、3PT=1-5)、5リバウンド
前半はワールドピース、後半はロンロンでした。前半は、1-5、3ポイントが0-4、後半は、4-8、3ポイントは1-1です。後半、特にゲーム終盤は、ディフェンスが良かったです。コービーのクラッチの2本が目立ちますが、ディフェンスのクラッチプレーは、メタです。

セッションズ:7得点(1-4、3PT=0-1)、4アシスト
数字は良くないですが、そこそこやっています。フリスローが5-8と、ファウルもまずまず貰っています。コービーが、セッションズのために、しきりに、スクリーンをセットしていました。今までなら、コービーがスクリーンをセットするなんて、勿体無かったですが、勿体無くないプレーヤーが入って来てくれて、助かります。

バーンズ:18得点(7-10、3PT=3-5)、10リバウンド
シーズン前半は、バスケットの近くからのレイアップやフックショットを外しましたが、最近、確実に決まる様になりました。怪我から復帰して、ほぼ1年なので、そろそろ、完全に戻ってきたのだと思います。シュートもよく決まりますが、リバウンドをよく取ります。3ポイントを含むジャンパーも決まるし、これから頼もしいです。

マクロバーツ:6得点(1-1)、3リバウンド
フリースローが4-4でした。数字以上に貢献しています。マクロバーツのお陰で、チームリバウンドになったものが、何本かありました。

ブレイク:2得点(1-4、3PT=0-3)、2アシスト
ブレイクがガードしている相手のPG又はSGが、楽々決めるのが、パターン化してきています。ブラウンが気が付いていないはずが無いし、これから、急に運動能力が上がって、いきなりディフェンスが良くなる訳が無いのに、同じことを繰り返しているのが、理解できません。3Q終盤から4Q前半、ブレイクがプレーしていた時は、決め捲くっていたラッシュは、セッションズ登場後、ゲーム終了まで、1-2の2点でした。

マーフィー:0得点(0-1、3PT=)、1リバウンド
6分ちょっとのプレーでした。


オフェンス
スターターは、セッションズがボールを持つと、みんなよく動くのですが、コービーにボールが行くと、今まで通り、動かないで、観客になります。その中で、バーンズ、マクロバーツは、コービーがボールを持っても、ペイントにカットしたりと、よく動きます。

2Q序盤、ベンチとパオのユニットの時が、ボールの動きが良かったです。バイナムが、ベンチとプレーすると、ポストでボールが止まります。ベンチとは、パオの方が良いと思います。フィルの時は、パオがいつもベンチとプレーしていました。勿論、ラマーがいましたが。フィルとブラウンを比べることは、システムも違えば、プレーヤーも違うので、極力したくないのですが、ブラウンの方がフィルよりよく分かっているとは思えません。

ゲーム終盤、競っている場面で、コービーから、順に、ウィークサイドのバーンズまで、ボールが回りましたが、バーンズが打たないで、ミッドポスト辺りのメタにパスし、時間切れになったオフェンスがありました。競っている場面では、みんな打ちたくないということがよく分かりました。

終盤競っていると、セッションズが殆ど絡まなくなり、コービーとパオでプレーしている様な感じになります。慣れていないので、肝心な場面では、自分達がよく知っていることをしたくなるのでしょう。POまでに、何とかセッションズが馴染むと良いです。

ディフェンス
1Qは、よくオフェンシブリブアンドを取られましたが、その後は締めました。ブレイクのディフェンスは酷いですが、他は、所々抜けることもありましたが、全般的には、よくローテーションが利いていました。


ところで、ハイライトの一番最後にちらっと映っている、コービーと握手している人は、リック・フォックスです。

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2012/03/28 17:39  Lakers | コメント(51)

レイカーズ、ジム・バスインタビュー

先週金曜日に、ロサンゼルスのESPNラジオに、レイカーズのオーナー、ジェリー・バスの息子で、バスケットボール部門の副社長ジム・バスが出演しました。1時間出演して、番組の司会者や、視聴者からの電話による質問に答えました。コマーシャルを除いても、46分程あるので、全部は翻訳しませんが、興味がありそうな所だけ抜粋して、翻訳します。又、翻訳している部分も、要点が異ならない範囲で、要約しているので、御了承下さい。途中、新しいCBAの、ラクシャリータックスについての説明をしているますが、それについて興味があれば、、以前の記事「アムネスティーと新サラリー・キャップ」を御参照下さい。


フィッシャーのトレードについて
個人的には、辛い決断だった。こういう決断は、ビジネス面からしないといけない。フィッシャーのことは、尊敬しているし、愛している。父やミッチと相談して、セッションズをトレードで獲得した後、他チームで、フィッシャーがプレータイムがある方が良いと判断した。


トレードの決定はどうやってするのか(ジム、ジェリー、ミッチの役割)
ミッチと私は、毎日何時間も話す。2人で何回も議論して、獲得したいプレーヤーがいたら、更に調査する。そして、2人が合意したら、父に提案する。最終決定権は、父にある。

ミッチや父の合意無しで、私1人でトレードの決定をするのは、不可能だ。15分で即決することは有り得ない。どんな決定を下すにも、慎重に考えてからする。反対意見を考えてみたり、トレードの結果がどうなるかを考えてから決定する。長い時間をかけて、決定する。私が1人で決めるのではなく、全ての決定は、3人で行う。

(これは、ジムは、ロサンゼルスの一部(大部分?)のメディアやファンから、“独裁者”で、何でも一人で決めていると信じられていることを受けての質問です。)


ジムがフィル・ジャクソンの功績からレイカーズを離そうとしていると一部で信じられていることについて
事実ではない。将来の義理の兄から、離れようとはしていない。(ジムの妹で、レイカーズの球団経営部門の副社長ジニー・バスと、フィルが交際していることからのジョークです。)そんなはずがない。フィル・ジャクソンの代わりを見つけるのは不可能だ。新しいHCを採用したら、HCは、自分がやりやすいアシスタント・コーチで、周りを固めたい。それが、普通のやり方だ。

(これも、ジムは、ロサンゼルスの一部(大部分?)のメディアやファンから、フィル・ジャクソンの影響を排除しようとして、ファンから人気があった、ACブライアン・ショーとの契約を延長しなかったと、信じられていることを受けてです。)


レイカーズは優勝するだけでなく、品格とプロ意識の高さで、世界的にもトップレベルのスポーツブランドになった。コービーが引退後、アンドリュー・バイナムの様なのが、フランチャイズを代表するこに対して危惧はないか?
(テクニカル・ファウル2回による退場については)コービーのコメントを聞いたが、それが、スーパースターになる過程なのかもしれない。バイナムとは、レイカーズをどのようにして代表するかについて、今までにも話たことがある。コービーは、気にしていない様だ。コービーが構わないと言うなら、私も構わない。


ESPNのライターが、コービーのサラリーが高いので、トレードした方が良いと言ったことについて
チームを改善するためや、経済状態をどうしたらいいか、色々考えるが、唯一考えたことがないのは、コービーのトレードだ。どうして、そんな提案を思いつくのか、分からないし、そういう提案は、潰したい。


クリス・ポールのドレードがリーグから拒否された時点ではどんな感じだったか?
トレードが成立したと思った。正式なルートで、トレードを成立させた。最終的な承認が必要だとは知らなかった。ところが、コミッショナーが、良いトレードだと思わなくて、拒否する権限がある。ショックだった。拒否された時、私は、ミッチのオフィスにいて、ミッチが、壁に向かって投げた物をよけていた。


ジムがバイナムは、誰が相手でも絶対にトレードしないと言っていると信じられていることについて
それは、単に事実ではない。アンドリュー・バイナムのドレード先を探しているのではないが、丁度良いトレードの話が、単に、今まで、無かっただけだ。アンドリュー・バイナムを放出したいと思うトレードは、ありそうにない。既に言った様に、何を決めるのにも、時間をかける。アンドリュー・バイナムを放出する様なトレードが、今までになかっただけだ。放出しなくて良かったが。アンドリュー・バイナムと私を結びつけた人達は、もうNBAでプレーしていないプレーヤーと、バイナムを、もう6回くらいトレードしている。バイナムは、オールスターであり続けると思うので、私の名前を、バイナムにくっつけてくれても構わないが、私が、バイナムをトレードしないと言うのは、単に根拠がない。


コービーは6回目の優勝をするのに3-4年しか残っていない。球団の目標は、コービーの6回目の優勝か?将来に向けて再建か?
コービーは3-4年しか残っていないとは思わない。我々の焦点は、6回目ではない。コービーが、そこで止まるとは思わない。できれば、7回目、8回目を狙いたい。アンドリュー・バイナムを中心にチーム造りをすることについては、3年後に、バイナムしかいないとは思わない。コービーは、生涯レイカーになると思う。コービーが、2年後に引退しない確信がある。(現在の契約は2年後に切れます。)


ロックアウトは反レイカーズが目的だったか?
ロックアウトは、公平さを求めるためだった。(利益の)分配率が、正しくなく、損害を出しているチームがあった。ロックアウトと、新しいCBAと、球団間での利益の分配が、同時に起こった。レイカーズに矛先が向かっている様に見えたが、実際に、レイカーズを標的にしたのではない。レイカーズは、大成功している球団だ。レイカーズは、かなりの利益を上げていて、他チームは損害を出してる。そこで、レイカーズは、標的になりやすく、レイカーズの利益を取ろうとする。柔軟性を保とうとして、必死に戦った。お金を使う柔軟性を失ったので、明らかに、ある程度は負けた。利益の配分は、自分の考えでは、大き過ぎるが、他チームにとっては、そうではないようだ。


コミッショナー、デイビッド・スターンについて
コミッショナーは、とても公平だ。そう見えないが、やるべきことをやっている。デイビッドとは、良い関係にある。人間としても、大好きだ。CBA交渉の際の会議で、コミッシャーナーは、レイカーズのために戦ってくれて、とても良い結果になったと思う。


ジェレミー・リンについて
ここまでになるとは思わなかったが、バックアップに丁度良いと思って、二巡目でドラフトしようとも思ったが、ドラフトにかからないと思って止めた。レイカーズは、半シーズン保証のサラリーを提示したが、ゴールデンステートは、全シーズンのサラリーを提示したので、そちらに行った。ゴールデンステートからカットされた後も、獲得したかったが、ウェイバーでは、下位チームから獲得する権利があるので、まずヒューストンが獲って、その後、ニューヨークが獲った。


尚、全インタビューは、ESPNのサイトで聞くことが出来ます。下記のリンクのページ上部右に、下の写真の様な部分があります。そこをクリックすると、聞くことができます。

「Jim Buss: I won't ever trade Kobe」



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2012/03/28 09:52  Lakers | コメント(6)

熊さんにやられた

Game Score





1Q
出足にパオがファウルを取って、フリースローを決めますが、次の4本を続けて打って、全部外します。その後序盤は、バイナムのフリースローでの得点がありましたが、半ば前にパオがレイアップを決めるまで、レイカーズは、最初の4分ちょっと、バスケットがありませんでした。メンフィスは、ゲイが序盤から続けて決め、半ば前からは、コンリー、マーク・ガソル、アレンと、満遍なく決めます。半ばに同点に追いつき、終盤まで、逆転、同点を繰り返しますが、終了間際に、アレンとゲイに連続3ポイントを決められ、オフェンスでは、ブレイクの2連続ターンオーバーがあり、28-24の4点ビハインドで、コーターを終了します。

2Q
序盤は、メンフィスが外しているのに、ハダディにオフェンシブ・リブアンドをよく取られ、セカンドチャンスポイントを与えます。レイカーズは、メタがよく打っては外したり、単にドライブして、ボールを失います。半ば前に、バイナムのジャンプシュートで、少し追い上げますが、その後、シュートは外す、ターンオーバーは有るで、その間、メンフィスに決められ、半ばには、10点ビハインドにされます。半ば以降も、メンフィスが外す度に、オフェンシブリブアンドを許します。オフェンスでは、セッションズ、パオのフリースローによる得点はありましたが、バスケットが決まりません。終盤になって、コービーが外した3ポイントのリバウンドを、メタが、ベースラインを飛び出しながら、よくセーブし、バスケットの前でがら空きのバイナムにパスし、バイナムがダンクを決めると、メタの3ポイント、コービーのレイアップで、連続得点しますが、その間、メンフィスにも、毎回得点を許すので、点差を詰められません。終了間際に、セッションズが、時間切れギリギリに、ドライブしてレイアップと、ジャンプシュートを決めますが、その間にコンリーに3ポイントを決められ、56-46の10点ビハインドで、ハーフへ。

3Q
序盤は、前半当たっていなかった、コービーとパオが決めますが、ディフェンスでは、相変わらず、オフェンシブ・リブアンドからのセカンドチャンスポイントを与えます。メンフィスは、ゲイの3ポイント、マークのレイアップで、順調に得点しますが、レイカーズは、メタが続けて3ポイントを打って外したり、ターンオーバーで、得点できません。半ば前に、14点ビハインドされますが、その後、コービーがフリスロー2本での得点を挟んで、ジャンプシュート2本を決め、6連続得点すると、パオ、メタ、バイナムが続けて決め、ディフェンスでしっかり守り、終盤、セッションズの3ポイントで、逆転します。ところが、その後、メンフィスに続けて決められ、オフェンスでは、メタのバッドパスや、バイナムの3秒ルール違反で、リズムに乗れません。あっさり再逆転され、一気に点差を広げられますが、バイナムがフリースローで得点すると、終了間際、残り1秒でコービーがジャンプシュートを決め、73-70の3点ビハインドで、コーターを終了します。

4Q
開始から、コービーが休みなしでプレーしました。出足に、ランドルフ、ハダディのビッグマンに続けて決められ、ブレイクが3ポイントで返しますが、その後暫くは、お互いバスケットが決まりません。そして、又、メンフィスが外しているのに、ランドルフにオフェンシブ・リバウンドを取られ、フットバックを決められます。その後、SGでプレーしているブレイクにガードされているのをいいことに、メイヨが、連続してドライブし、レイアップを決められると、次は3ポイントを決められ、そして、又レイアップと、9連続得点を与えます。
その間、レイカーズは、コービーがジャンプシュートを決めただけで、一気に13点ビハインドにされます。半ばには、バーンズの3ポイントで、一時10点差に追い上げますが、すぐに、パーゴ、ランドルフに続けて決められ、14点ビハインドにされると、コービーがベンチに下ります。この時、解説者とアナウサーの間で、「マイク・ブラウンは、白旗を上げたのか?」という会話がありました。その後、セッションズがフリースローで得点すると、やっとメイヨが外し、バイナムがジャンプシュートとダンクを続けて決め、8点差に追い上げます。その頃になっても、コービーがまだベンチで、痺れをきらせた観客が、「We want Kobe.」と騒ぎ出し、それに押されたのか、元々その予定だったのか、コービー戻すために、スコアラーのテーブルに行かせますが、プレーが止まらないので、戻れません。その間、レイカーズは、パオとバイナムが得点しますが、ディフェンスでとめられないので、点差が詰められません。残り2分を切った9点ビハインドの、ほぼ敗戦が決まった所で、やっとコービーが戻りますが、その後もディフェンスでとめられないので、点差は詰まりませんでした。


コービー:18得点(7-15、3PT=1-4)、3アシスト
今日は、ゲーム開始の3時間前、4時半から来て練習していたそうです。4Q終盤にベンチにいたことで、メディアが大騒ぎをしています。ブラウンの記者会見での、最初の質問も、「何故、コービーがベンチだったか?」でした。4Qの途中ベンチでも、38分半プレーしています。ブラウンの説明は、コービーのミニッツを限りたかったからとのことでした。コービー本人は、「ハッピーではないが、自分が決めることではない。ずっと、コーチを支持して来たし、それは、これからも変わらない」と言っていますが、メディアの方が鼻息が荒く、夜のニュースのスポーツコーナーでも、「今までに例がない。」と怒っていました。明日は、ブラウンが、集中砲火を浴びそうです。

以前にも、4Qに点差があるのに、ブラウンは、コービーをプレーさせたままで、「諦める時を知らない」と批判されたことがあります。ベンチに下げた次点で、14点ビハインドだったの、仕方が無いと思います。その後、そのまま差が開いたら、そうでもなかったのですが、一時的に少し追い上げたために、メディアから「コービーがいたら」と言われてしまっていますが、結果論です。それよりも、4Q開始時にベンチに下げないで、続けてプレーさせたから、こういうことになってしまったので、ローテーションを、もう少し考えて欲しいです。

パオ:16得点(4-15)、14リバウンド
シュートが決まりません。出足に、4本続けて打って外しましたが、以前は、3本続けて外したら、4本目は打たなかったです。それ所か、2本続けて打ったら、3本目を打たなかったです。「打たないでスランプは抜け出せない」と言われるので、むしろ、決まらなくても、積極的に打っている方がいいです。今日は、ディフェンスとリバウンドで負けた様なものですが、リバウンドはよく取っています。

バイナム:30得点(11-16、3PT=1-1)、4リバウンド
ボールを貰ったら、ディフェンスが来る前に、すぐ動く様になりました。セッションズの移籍以前は、バイナムにボールを渡すだけでも苦労していたのに、ローポストの深い位置で、ボールを渡せるので、シュートが決まらなくても、ファウルをされることが多くなりました。オフェンスでは文句ないのですが、スターティングセンターが、4リバウンドでは勝てません。どうしてこんなに取れないのか、不思議です。

メタ:5得点(2-9、3PT=1-4)、6リバウンド
ポートランド戦で良かったのは、セッションズの効果ではなくて、たまにある良いゲームだけだった様です。

ブレイク:3得点(1-2、3PT=1-2)、1アシスト
自分で、髪の毛の髭を剃ったそうです。ゲーム前の番組で、「少しは軽くなっただろう」と、嫌味を言われていました。

セッションズ:18得点(4-9、3PT=2-3)、5アシスト
アシストは少ないですが、良いパスをしても、した相手が決めないことにはアシストにならないので、セッションズが悪かった訳ではないです。

バーンズ:6得点(2-3、3PT=1-2)、3リバウンド
なかなかオフェンスに絡めませんでした。3Q終盤、5点ビハインドの場面で、マークからファウルをされ、笛が鳴っているのに、ボールをマークに投げつけて、テクニカルを取られました。こういう場面では、自制して欲しいです。

マクロバーツ:無得点(0-3)、5リバウンド
リバウンドだけはよく取ってくれます。


オフェンス
メンフィスは、ターンオーバーを誘うことでは、リーグトップです。プレッシャーをかけられて、リズムに乗れませんでした。ベンチの得点が、9得点しかありません。メンフィスは、41点です。怪我から復帰したばかりの、本来はスターターのランドルフがベンチスタートなので、その分、ベンチ得点が多いですが、それでも、ランドルフは10点なので、それを差し引いても、凄い差です。


ディフェンス
オールスター後、ディフェンスが悪いです。ペイントのディフェンスが悪く、メンフィスのペイントでの得点が、28点もありました。ディフェンス重視のブラウンが、どうして、ブレイクを4Q頭にSGとして使うのか、理解できません。メイヨは、コービーとバーンズがガードしていた3Qまでは、1-5の4得点でした。4Q、ブレイクがガードしている間は、4-4の9得点です。

リバウンドでも負けました。数だけなら、42-38のー4、オフェンシブ・リバウンドは、14-12の-2と、それ程悪くはないですが、メンフィスのセカンドチャンスポイントが、21点もありました。


ゲーム後の、メンフィスのHCホリンズが、インタビューに応え、「久しぶりにエネルギーがあった。ベンチが良くやった。バックアップセンターのハダディが、特によくやった。」と言っていました。ハーフタイムの番組でも、リバウンドやトランジションで走る、ハッスルで負けていると言っていました。確かに、元気が無かった感じがしました。


ところで、レイカーズのゲームに全く関係ないですが、下は、今日の、フィラデルフィア対サンアントニオのボックス・スコアー・シートの一部です。通常、プレーしなかったプレーヤーの名前の所には、理由が書いてあります。怪我ならその旨、単に、プレーさせなかったら、「COACH’S DECSION」(コーチの決定)と書かれています。サンアントニオは、ティム・ダンカン、マヌ・ジノビリ、トニー・パーカーを、定期的に休ませます。今日は、ダンカンを休ませたのですが、理由に「OLD」(老齢)とあります。これは、冗談ではなくて、NBAの正式なボックススコアーシートです。NBAも気の利いたことをしてくれます。



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2012/03/26 18:23  Lakers | コメント(18)

コービー&パオがオフでも勝利

Game Score





1Q
開始直後に、パオからバイナムへのアリーウープが決まります。前半は、バイナムがよくオープンになり、ダンクを決め、レイカーとして始めてスタートしたセッションズも、レイアップやジャンプシュートを決め先行し、リードを広げます。ポートランドは、パオが良いディフェンスをしているのにも関わらず、オルドリッジが、ジャンプシュートを次々と決め、半ば前には、2点差に詰められます。そこから、まずコービーが決めると、又、パオからバイナムがアリーウープが決まり、セッションズのジャンプシュートと、バイナムのスラムダンクで、9点リードにします。その間、ディフェンスでは、オルドリッジには、引き続き決められますが、他をしっかり抑え、特に、アウトサイドからの得点を許しませんでした。終盤、バイナムとセッションズが、同時にベンチに下ると、コービーが、立て続けに決めリードを12点に広げます。直後に、このゲーム初のポートランドの3ポイントを、クロフォードに決められますが、トランジションでよく走ったバーンズから、マクロバーツへのアリーウープが決まり、30-19の11点リードで、コーターを終了します。

2Q
ブレイク、バーンズ、メタ、マクロバーツ、バイナムでスタートします。出足に、ヒクソンに続けて決められ追い上げられますが、オフェンスでは、まず、バーンズが外した3ポイントのオフェンシブ・リブアンドからバイナムがレイアップ、次は、メタが外した3ポイントのオフェンシブ・リブアンドをバーンズが取り、メタにパスし、メタがダンクを決め、2連続で、オフェンシブ・リバウンドからのセカンドチャンスポイントを決めます。その後は打ち合いになりますが、半ばには、バイナムが外したオフェンシブ・リバウンドから、バーンズがレイアップを決め、リードを12点に広げます。半ばに、コービーとパオが戻ると、この2人が、交代で、シュートを外したり、ターンオーバーし、得点が止まり、ディフェンスでは、オルドリッジを止められなくなります。終盤には、一時同点に追いつかれますが、直後にメタが3ポイントを決めリードすると、コービーがドライブして、バイナムにパス、バイナムがダンクを決め、53-48の5点リードで、ハーフへ。

3Q
出足に、ダブルチームされたバイナムが、アウトサイドのセッションズに、上手くパスを出し、セッションズが3ポイントを決めますが、その後、パオ、バイナムが外し、ディフェンスでは、前半10-12と絶好調のオルドリッジにファウルを繰り返しては、フリースローで、得点を許します。それでも、暫くは、オルドリッジ以外を、殆ど抑えますが、半ばにトーマス、フェルトンに続けて得点され、同点に追いつかれます。そこから、セッションズが外しますが、パオがオフェンシブ・リバウンドを取り、そこからのオフェンスで、ドライブしたセッションズがファウルを取り、フリースローを決めると、今度は、コービーからバイナムへのアリーウープが決まり、リードを4点に広げます。ほっとしたのもつかの間、直後にマシューズに3ポイントを決められ、1点差に追い上げられますが、メタが3ポイント、パオがジャンプシュートを、共にセッションズのアシストで決め、点差を広げます。終盤に入ると、両チーム共得点が止まり、約2分間、シュートもフリスローでの得点もありませんでした。その後、ポートランドは、バスケットとフリースローでの得点がありましたが、レイカーズは、最後の4分近くを無得点で、71-70の1点リードで、コーターを終了します。

4Q
開始直後に、バイナムがレイアップを決めると、今度はマクロバーツからバイナムへのアリーウープが決まります。前半は、一進一退で、何度も、1-2点差に詰められますが、その都度得点して、離します。終盤、フェルトンに3ポイントを決められ、1点差に追い上げられ、直後のオフェンスで、パオが外しますが、マクロバーツがオフェンシブ・リバウンドを取り、そこから、セッションズが、3ポイントを決めます。直後には、セッションズから、バスケットにカットしたバーンズにパスが行き、バーンズがレイアップを決め、6点リードにします。残り約2分で、クロフォードにフリースローで2得点されると、直後のオフェンスが崩れて、時間切れギリギリでコービーが3ポイントを打ち外しますが、リングに当たったボールが、アウトサイドにいたセッションズの目の前に飛んできて、その後のオフェンスでも、時間切れギリギリになりますが、メタが、エルボーからのジャンプシュートを決めます。この直後、1分ちょっとを残して、後半は静かだったオルドリッジに久しぶりに決められ、4点差となりますが、1分を切った直後のオフェンスで、セッションズが動き回ったために、ポートランドのディフェンスがスウィッチし、PGのフェルトンが、7フッターのパオをガードする、とんでもないミスマッチが生まれ、パオがジャンプシュートを決め、ゲームを決めました。


コービー:18得点(5-17、3PT=1-7)、4アシスト、5リバウンド
1Qが5-6の良い出足だったのに、2Q以降は0-11でした。コービーのバスケットがなくて、消化不良だった観客は、ゲーム終了間際の、ポートランドの故意のファウルからのフリースローの際、大声で「MVP」を叫んでいました。

パオ:10得点(5-14)、16リバウンド、6アシスト、2ブロック
シュートは、ダラスで良過ぎたので、その分が周ってきた感じです。ディフェンスでは、よくオルドリッジに決められましたが、あれを決められては仕方がないというジャンプシュートが殆どで、ディフェンスが悪かったのではないです。

バイナム:28得点(12-20)、9リバウンド
ポートランドのスカウトは、ダラス戦を見ていなかった様で、ダブルチームされることが殆どなく、よくオープンになりました。決めたシュートは、6本がダンク、その内4本はアリーウープです。オルドリッジに対するディフェンスが良かったです。

メタ:14得点(6-8、3PT=2-3)、4リバウンド
気持ち悪いくらいよく決まります。反動が怖いです。

セッションズ:20得点(6-10、3PT=2-3)、11アシスト
速いPGが入ると、こんなにも良いものかと思います。レイカーズが、今までやられていたことを、相手にやっています。ピック&ロールで動き回るので、ポートランドがスウィッチして、ミスマッチを作ったり、ビッグマンをオープンにしたり、ディフェンスが崩れるので、メタまで、ペイントにカットし出す様になりました。ディフェンスでも、ポートランドのPGのレイアップは、殆どありませんでした。移籍後の勝ちゲームでは、ゲーム後のテレビのインタビューは、全部セッションズです。ロッカールームでのテレビ・インタビューは、メディアに囲まれていて、できない状態です。今日は、ゲーム終了直後に、ジャック・ニコルソンから、ハグされて、握手を求めれていました。1Qから、セッションズがバスケットを決めると、観客から歓声が上がります。人気#2だったラマーがいなくなって、ムードが盛り下っていたロサンゼルスに、活気が戻ってきました。地元ファンの間の会話も、セッションズが中心です。

ブレイク:2得点(1-4、3PT=0-2)、1アシスト
数字の通りです。最近、コービーがベンチに下ると、メタが出てきましたが、今日は、前半はそうでしたが、4Qは、ブレイクがSGで、セッションズと一緒にプレーしました。

バーンズ:9得点(4-9、3PT=1-4)、5リバウンド、5アシスト、3ブロック
シュートは、数字は悪くもないけれど良くもないですが、外した内1本は、コーター終了間際の、決まるはずがないシュート、もう1本は、パオにロブを上げたのに、パオが気が付かなくて、シュートが外れたことになっているので、実質4-7と言って良いです。5リバウンドの内、オフェンシブ・リブアンドが3あります。ブロックの1つは、オルドリッジをブロックしています。

マクロバーツ:2得点(1-3)、6リバウンド
22分半のプレーです。オフェンシブ・リブアンドが3あります。


オフェンス
40バスケットの内、33にアシストがありました。ボールもプレーヤーも、良く動きます。ピック&ロールが、よく利いていて、ピックをしたプレーヤーがすぐにフリーにならなくても、ポートランドがローテーションをしている内に、ミスマッチが起こったり、ローテーショんが遅れて、オープンのプレーヤーができたり、決まる確率の高いバスケットが増えました。一番決まる確率が高い、がら空きのビッグマンのダンクが多いのも、助かります。同点に追いつかれたり、1点差に詰められても、必ず直後に得点し、一度もビハインドになりませんでした。点差が詰まっていても、安心感を持って、見ていられました。シュートの確率が、47.1%と高かったのに、オフェンシブ・リバウンドが17もあり、そこからのセカンドチャンスポイントが、18点もありました。

以前は、コービーかパオのどちらかが悪いと、まず勝てませんでしたが、両方悪くても、楽勝でした。

ディフェンス
前半は、3ポイントラインのディフェンスが良かったです。後半も悪かった訳ではなく、がら空きで決められたのは、無かったと思います。

セッションズが、PGに抜かれないので、ペイント内の得点が少ない上、ビッグマンが、毎回、ヘルプで引っ張り出されないので、ポートランドのオフェンシブ・リバウンドが6と、レイカーズの基準としては、異常に少ないです。ちなみに、レイカーズは、オフェンシブ・リバウンドを取られる順位では、7番目だそうです。本来なら、PGが関係なさそうな部門まで、セッションズの好影響が出ています。


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2012/03/24 18:33  Lakers | コメント(36)

セッションズがスターターに

本日のホームでの、ポートランド戦から、セッションズがスターターとしてプレーします。

セッションズをスターターにする理由としてブラウンは、ダラス戦から、自然にプレーしていること、リーダーシップを見せていること、ミニッツの配分がやりやすいことを挙げています。同時に、セッションズをスターターにすることの、最大のジレンマは、セカンドユニットが、セッションズ加入以来、良くプレーしているので、引き続き、セッションズをセカンドユニットともプレーさせたいことだそうです。

これで、出遅れる心配は少なくなりましたが、セカンドユニットが元に戻るのが、心配です。

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2012/03/24 10:44  Lakers | コメント(2)

ラマーン・セッションズ・ショーへようこそ!

Game Score


ゲーム・ハイライト



レイカーズ・ハイライト



1Q
開始直後、まず、コービーがジャンプシュートを決めると、ノビツキーがシャンプシュートを決め、コービーが3ポイントを外すと、ノビツキーも3ポイントを外します。序盤は、ディフェンスでは、マヒミとノビツキーのビッグマンには、そこそこ決められますが、他は抑えます。オフェンスでは、バイナム、パオが決めますが、他は、コービーが出足に決めた以降は外し、珍しく、ブレイクが積極的に打っては外し、ビッグマン以外からの得点に苦労します。序盤は僅差で進みますが、半ば前からボーボアに続けて決められ、リードを許し、ディフェンスでは、ファウルを繰り返して、フリースローで得点を与えると、オフェンスでは、パオ、コービーが続けてターンオーバーし、半ばには8点ビハインドにされます。その後、コービー、パオが続けて決めると、セッションズが、登場直後に3ポイントを決め、追い上げます。終盤、キッドに3ポイントを決められ、再度離され始めますが、そこから、コービー、セッションズ、バーンズが決めると、パオが続けてジャンプシュートを決めます。セッションズが登場してから、レイカーズのオフェンスのテンポが速くなり、ボールも周り、リズムが良くなりました。レイカーズは、残り3分を切った所から、毎回得点し、終了間際に一時同点に追いつきますが、ライトにダンクを決められ、29-27の2点ビハインドで、コーターを終了します。

2Q
セッションズ、バーンズ、メタ、マクロバーツ、バイナムでスタートします。出足に、バーンズとマクロバーツが、3連続でオフェンシブ・リバウンドを取りますが、得点できません。序盤は、ノビツキー、テリーに1本ずつ決められた以外は、しっかり守り、オフェンスでは、引き続き、速いテンポで、セッションズが、ゲームメイクをし、毎回の様に得点します。セッションズの加入以来、3ポイントがよく決まっている、バーンズの3ポイントもありました。序盤で、同点に追いつくと、セッションズが、マーフィーに一旦パスして、ペイントにカットし、ボールを貰ってレイアップを決める、セットプレーと思われるプレーで、リードを奪います。半ばに入っても、レイカーズのディフェンスが良く、テリーのレイアップ1本に抑えると、コービーの3ポイント、セッションズのレイアップで点差を広げ、半ば過ぎには、コービーがダブルチームを引き付けて、マーフィーにパスし、オープンのマーフィーが、珍しく、バスケットにアタックして、レイアップを決めます。その直後には、バーンズ、セッションズの連続3ポイントで、13点リードにします。終盤、ジャンパーが決まらないダラスが、ドライブしてファウルを取り、フリースローで得点しますが、パオ、コービーのジャンパーで離します。終了間際には、2連続でオフェンシブ・リバウンドを取った後、パオがプットバックダンクを決め、57-44の13点リードで、ハーフへ。

3Q
出足に、ノビツキーの連続3ポイントで追い上げられ、オフェンスでは、ジャンパーが決まっているパオ、コービーが決めますが、ブレイクが打っては外します。ブレイクは、5回目のトライで、やっと決めました。ディフェンスでは、前半はよく守ったアウトサイドから決められますが、インサイドはよく守ります。半ばには、コービーが、空中で押されながらレイアップを決め、&1も決め、リードを広げます。半ばには、14点リードにしますが、直後にテリーの3ポイントで追い上げられます。その後、故意ではない「ハッカ・ワールドピース」が2連続であり、1本ずつ外すと、バイナムもファウルからのフリースローを1本外します。その間、ディフェンスが良く、しっかり守ったり、ブレイクのスティールがあり、ダラスを無得点に抑えたのが、助かりました。終盤には、カーターに3ポイントとジャンパーを続けて決められ、テリーの3ポイントもあり、点差を縮められますが、その都度、コービーがファウルを取って、フリスローを決め、点差を保ちます。ところが、その後、マクロバーツ、コービー、セッションズによる、3連続ターンオーバーがあり、80-72の8点リードで、コーターを終了します。

4Q
開始直後に、いきなりマーフィーのターンオーバーがありますが、しっかり守り、セッションズの3ポイント、バイナムのジャンパーで、リードを広げます。序盤には、今日は、ボールを持つとすぐダブルチームされているバイナムが、ダブルチームから、ウィークサイドの3ポイントラインの後ろにいるパオにパスを出し、パオが、3ポイントを決め、点差を14点に広げます。半ばには、ジャンパーが決まり捲くっているパオが、ドライブして、リバースレイアップを決めると、次は、トランジションで抜け出たバイナムに、バックコートのコービーからパスが行き、バイナムがダンクを決め、リードを16点に広げます。その後、ノビツキーが、レイアップや、オフェンシブ・リブアンドからのチップを決め追い上げられますが、コービー、パオのジャンパーで点差を広げ、3分を切った所で、バーンズが3ポイントを決め、17点リードとし、ゲームを決めました。


コービー:30得点(11-18、3PT=1-2)、4アシスト、5リバウンド
35分ちょっとのプレーでした。ミニッツ自体が減ってきた上、今までは、コービーがボールを持って、動き回って、他の4人が見ていることが多く、同じミニッツでも、運動量が多かったですが、セッションズが、ボールを持って動き回る仕事をしてくれるので、3ポイントラインの外に立って見ているだけで、楽をしているオフェンスもあります。

パオ:27得点(13-16、3PT=1-1)、9リバウンド
ピック&ロールからのジャンパーが、面白い様に決まりました。それも、殆どが、中・長距離です。今日の、MVP次点です。これから、ジャンパー中心に、プレースタイルを変えて行ったら、キャリアが長くなるし、トレードする必要も、なくなるかもしれません。

バイナム:9得点(4-5)、7リバウンド
ボールを持つと、すぐにダブルチームされ、シュートを打てませんでした。これから、スカウトされ、ダブルチームの扱いが下手なことが、知られてくると、これまでの様に、頻繁にシュートを打てなくなるし、ターンオーバーの危険性があるので、パスをすること自体が、減ってくると思います。スーパースターと言われるプレーヤーは、こうやって、スカウトされて、対策を考えられて、毎回の様にダブルチームされて、それでも、毎回15-20本以上のシュートを打って、20-25点以上を得点します。人から見えない所で、並々ならぬ努力をしているはずです。改めて、スーパースターと呼ばれるプレーヤーの偉大さを感じました。練習嫌いで知られているバイナムは、ここで、改心して努力して、ダブルチームをされても決められるスーパースターになれるか、今まで通り、人並みの努力もしないで、ダブルチームされたら、パスを出す、並みのセンターでキャリアを終わるか、分岐点だと思います。

リバウンドが少ないですが、ダラスは、ジャンプシュートが多く、リバウンドが長くて、センターの範囲ではない物が多いので、競って負けたり、ボックスアウトを怠った結果ではないです。4Q半ばにダンクを決めた際には、昨日の記事にも書いた、リングに捕まってなかなか降りないをやって、テクニカルを取られました。バーンズが、腰を当たりを引っ張って下ろしていましたが、間に合いませんでした。テレビで見ているファンが気が付いているくらいなので、コーチが気が付いていないはずがないです。言われているはずなのにできないです。いずれはテクニカルを取られたはずなので、リードが大きいゲームの時に取られておいて、良かったです。

メタ:4得点(1-3)、4リバウンド、3アシスト
今後も、シュートは3本程度にしておいて欲しいです。

ブレイク:3得点(1-6、3PT=1-3)、2アシスト、2スティール
レイカーズは、1Qの中盤までと、3Qの中盤までが、リズムが悪かったです。つまり、ブレイクがプレーしている時です。+/-にもよく表れていて、バイナムに代わって、スターターとプレーする時間帯が殆どの、マクロバーツ(-5)とブレイク(-9)の2人だけが、マイナスです。ミニッツが徐々に減って、17分のプレーです。

セッションズ:17得点(7-8、3PT=3-4)、9アシスト、5リバウンド
1Q終盤に登場した時点で、レイカーズは、8点ビハインド。2Qは全部プレーし、ハーフには、13点リード。+21点です。最終的にも、+/-は、+28で、チームトップです。1Qの押され気味な時に登場し、ムードを変えてくれました。ドライブするスピードが速いし、ディフェンスでも、抜かれたと思ったら、追いついてブロックしたりと、スピードがあります。見ていて、楽しいです。この2シーズンは、勝っていても、面白くないゲームが多かったですが、これで、又楽しくなります。

ビッグマンに、スクリーンをセットしに来る様、指示をしたり、2Q終了間際には、3ポイントラインの内側にいたコービーに、指を指して、外に出るように指示し、コービーが言う事を聞いていました。この図太さが良いです。

バーンズ:11得点(4-11、3PT=3-7)、9リバウンド
シュートは、良くなかったですが、リバウンドをこれだけ取ってくれたら、十分です。

マーフィー:4得点(2-4、3PT=0-1)、2リバウンド
テレビで見ていても分かりますが、解説者が、3ポイントが平たくて、少しでもずれると決まらないと言い続けています。それが、少し心配ですが、3ポイントでなくても、ジャンパーを決めてくれれば、十分です。ノビツキーに対するディフェンスが、意外に良かったです。

マクロバーツ:無得点(0-2)、4リバウンド
10分弱のプレーで、4リバウンド取ってくれたら十分です。


オフェンス
ブレイクがプレーしていると、相変わらずですが、セッションズだと、まず、ボールを運ぶのに時間がかからないので、20秒程度から、オフェンスが始められます。それだけでも違います。ピック&ロールや、セッションズが、ドライブで崩して、キックアウトで、アウトサイドからのジャンプシュートが多かったです。セッションズのアシストになっていなくても、セッションズからパスを受けたプレーヤーが、更にパスして、決まったシュートが、何本かありました。バイナムは、ダブルチームされてパスするだけなので、ペイントでの得点が少なく、ジャンプシュートが決まらない時に、心配です。セッションズ、コービー、バーンズ、パオがプレーしている時が、一番効率が良いです。

ディフェンス
ローテーションが、よく利いていました。ダラスがパスを周して、最終的にウィークサイドのテリーにボールが行って、オープンで3ポイントを決められたことが、何回かありましたが、すぐに調節しました。今日は、シュートが58%以上決まっています。シュートが決まると、相手のファーストブレイクが少なくなるので、ディフェンスもし易いです。


ところで、ラマーは、今日も悪かったです。24分弱のプレーで、0-3の1得点、1リバウンドです。ゲームの前には、コービーとハグしていて、ゲーム終了時も、コービーが走って行ってハグして、何か耳元で言っていました。トレード要求をして出て行って、最後は後味が悪かったですが、2回の優勝に貢献してくれた人なので、なんとか頑張って欲しいです。

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2012/03/22 16:22  Lakers | コメント(35)

デレク・フィッシャーがオクラホマシティーと契約

レイカーズから、ヒューストンにトレード後、バイアウトされたフィッシャーが、オクラホマシティーと契約しました。本日、ホームで行われるクリッパーズ戦のプレーが可能です。

契約先は、マイアミも有力候補でしたが、マイアミが、ベテランミニマムでしか契約できないのに対し、オクラホマシティーは、ミッドレベルイクセプション300万ドルが残っていて、その一部を使えたため、サラリー額が高く、競争に勝った様です。

フィッシャーのオクラホマシティーとの契約は、昨日からほぼ間違いないと見られていて、ケビン・デュラントが、地元の新聞に対し、「デレクは、完璧なプロで、素晴らしいリーダー。それに、歴史上最も偉大なプレーヤーの1人、コービーとプレーしていて、コービーから尊敬されていて、チームメイトでいたいと思われているということ自体が、多くを語っている。」と言っていました。

フィッシャーは、今シーズンの残りのサラリーが、100万ドル弱、来シーズンが340万ドルでしたが、バイアウトのため、来シーズンのサラリーを、全額放棄しました。

尚、ワシントンからデンバーにトレード後、解雇されてた、元レイカー、ロニー・タリアフは、マイアミと契約しました。

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2012/03/22 08:49  Lakers | コメント(14)

又逆転負け

Game Score





ヒューストンのロウリーは感染症のため、マーティンは、肩の怪我のため、欠場でした。

1Q
出足に、ヒューストンが外しているのに、2連続でオフェンシブ・リバウンドを取られ、3回攻撃されますが、しっかり抑えます。序盤は、レイカーズのディフェンスが良く、最初の3分ちょっとを無得点に抑えました。レイカーズは、バイナムのオフェンシブリバウンドからのティップやダンクが決まり、メタとコービーの連続3ポイントや、バイナム、パオのアリーウープでリードします。半ばには10点リードになりますが、そこから、打ち合いになります。終盤に入っても、レイカーズは、毎回得点し、点差を広げます。レイカーズは、パオのジャンパーが、良く決まりました。珍しく、残り1:16で、コービーをベンチに下がりますが、Gロックではなくて、バーンズに代わってベンチに下っていたメタが登場しました。その後も、パオが続けてジャンパーを決めると、セッションズと相性の良いバーンズが3ポイント決め、40-25の15点リードで、コーターを終了します。

2Q
開始直後は、バイナムが、ダブルチームされて、どうにもならなくなるまで待たないで、すぐにキックアウトして、リポストしてからボールを貰い、貰ったらすぐ打って決めましたが、直後には、得意のダブルチームからのバッドパスでターンオーバーします。次のオフェンスでは、マクロバーツが、トラベリングで、2連続ターンオーバーします。ヒューストンには、毎回決められ、点差を詰められますが、セッションズがレイアップを決め、踏ん張ります。その後、レイカーズは、シュートを外し続け、バーンズが、リバウンドから、不注意なパスをスティールされ、簡単に得点を許し、9点差に追い上げれます。その直後に戻ったコービーが、すぐに得点し、暫くは、一進一退でしたが、半ば過ぎから、毎回得点を許し、点差を詰められます。終盤、ブレイクのスティールから、コービーがドリブルし、先に走ったメタに、ワンバウンドのパスを出すと、メタがダンクを決め、一旦点差を9点にしますが、その後続けて決められ、56-51の5点リードで、ハーフへ。

3Q
開始直後に、パオが決めて、リードを広げます。序盤は、一進一退でしたが、レイカーズは、相変わらず、ヒューストンが外しているのに、オフェンシブリバウンドを取られ、セカンドチャンスポイントを与えます。オフェンスでは、ブレイク、メタが、ターンオーバーをし、その度に、ヒューストンにファーストブレイクポイントを許します。序盤に一時1点差に追い上げられた後は、お互い得点に苦労しますが、半ばには、又、オフェンシブリバウンドを取られ、そこからファウルし、フリースローで得点を与えると、オフェンスでは、ブレイクが、又、ドラギッチから、プレッシャーをかけられ、ドリブルを止めて、苦し紛れに出したパスをスティールされ、簡単に得点を与え、逆転されます。半ばは、逆転、同点を繰り返しますが、終盤、セッションズのフリースローで逆転します。その後も、相変わらず、ヒューストンにオフェンシブリバウンドを取られ、得点を許します。そこから、コービーが、3ポイントラインの後ろでファウルされ、フリースロー3本を決めると、バーンズが外したシュートを、今度は、コービーがオフェンシブリブアンドを取り、ジャンプシュートを決め、点差を広げます。その後、しっかり守りますが、オフェンスで、バイナムが、ファウルを取られ、ファウルのリミットを越えていたために、キャンビーがフリースローを打ちますが、その際、バイナムが、審判に何か言って、テクニカルを取られます。バイナムは、1Qにもテクニカルを取られていたので、これで2回目となり、退場になります。テクニカルのフリスローと、キャンビーのフリスローで、2点を許しますが、終了間際にセッションが決め、79-73の6点リードで、コーターを終了します。

4Q
バイナムが退場のため、セッションズ、バーンズ、メタ、マクロバーツ、マーフィーでスタートします。開始直後に、キャンビーのダンクをマクロバーツがブロックし、セッションズがドライブしてレイアップを決めると、メタもジャンパーを決めます。その間しっかり守ると、今度は、レイカーズが、マフィーのオフェンシブ・リバウンドからのティップショットで、序盤に、12点リードになります。その後、リーが、2本目のフリースローを外しているのに、マーフィーが、ボックスアウトを怠って、スコラにティップショットを決められ、点差を詰められると、オフェンスでは、バーンズが、トラベリングでターンオーバーします。それでも、マーフィーが、3ポイントを決めると、セッションズがドライブして、レイアップを決め、半ば前には、セッションズ、パオが続けて決め、リードを広げ、半ばには、リードを12点に広げました。ところが、その辺りから、ヒューストンが外す度に、オフェンシブ・リバウンドを取られます。まず、3連続で取られた後、得点を許すと、パーソンズのフリースローを挟んで、パーソンズとドラギッチに、3ポイントを決められ、今度は、ドラギッチのレイアップをマクロバーツがブロックしているのに、そのボールが、ドラギッチに行き、ドラギッチが、アウトサイドのリーにキックアウトし、リーが3ポイントを決めます。これで1点差に追い上げられると、次のオフェンスで、マクロバーツのコービーへのパスを、ブラインサイドから来たパーソンズにスティールされ、簡単に、得点を許し、逆転されます。そこから、コービーとパオが、共に、時間切れ近くになって打って外します。残り1分半には、コービーのフェイダウェイで、1点差に追い上げますが、そこから、又、リーが外しているのに、オフェンシブリバウンドを取られ、パオがファウルして、フリースローを与えます。1分を切った所で、コービーが決め、同点に追いつきますが、直後に、がら空きで、ドラギッチに3ポイントを決められ、その後は、コービーの3ポイントもありましたが、追いつきませんでした。



コービー:29得点(10-27、3PT=2-7)、4アシスト
今日から、マスクがなくなりました。コーター終了間際や、クロック時間切れ間際に、無理に打ったシュートもありますが、それにしても、良くないです。一昨日のユタ戦で、3-20だった後、ブラウンの、コービーのミニッツ管理が、かなり批判されたせいか、今日は、1Q終了前にベンチに下げたりと、工夫していました。それでも、35分ちょっとのプレーです。

パオ:21得点(10-14)、4リバウンド
シュートはよく決まりますが、リバウンドが酷すぎです。五分五分は、まず勝てないし、有利でも、取れません。7フッターの仕事をしません。

バイナム:16得点(7-11)、7リバウンド
1Qに最初のテクニカルを取られた直後にも、審判に怒った顔をして、大口開けて、何か怒鳴っている様でした。審判は、ゲームの結果を左右する判定を下して、後々批判されたくないので、余程のことが無い限り、ゲーム序盤に、プレーヤーを退場させたくないです。その時点で、退場になっても、おかしくなかったです。3Qに退場になった後は、笑顔でベンチに一旦戻った後、何故か、コートサイドの観客に、ハイファイブをして、通路でも、両手で、観客にハイファイブをしていました。こんなことをしたら、非難されるのは、分かりきっているのに、それすら分からないなんて、気の毒な人だと思います。

私も、オールスター後は、プレー態度が変わったという様なことを、記事に書いていますが、ゲーム前には、リポーターが、「ロッカールームや移動のバスの中でも、態度が変っている」と言っていました。確かに、やる気は見られるし、良い方に態度が変っているのですが、同時に、最近、調子に乗っているのも、見えました。ダンクした後に、リングに捕まって、なかなか降りないことも多いです。少し前には、ぶら下がっている時に、パオから、腰の辺りを叩かれて、降りる様に、促されていました。今日も、1Qに、それがありました。その内、それでテクニカルを取られると、心配していた矢先でした。残念ですが、驚かないです。

メタ:7得点(3-7、3PT=1-2)、1リバウンド、4アシスト
リバウンドは、相変わらず酷いですが、オフェンスでは、最近、アシストが増えて来ました。

ブレイク:2得点(1-3)、3アシスト
ドラギッチに、格の違いを見せ付けられました。ディフェンスで、プレッシャーをかけられると、逃げることも出来なくて、ドリブルを止めて、苦し紛れのパスをスティールされる、同じプレーを、3Qに2回やりました。センターラインを超えるだけで、8秒ルール違反ギリギリで、その後も単にドリブルして、残り10秒ちょっとになって、コービーにパスして、そこからディフェンスを始める、代わり映えのしないプレーです。オフェンスを組み立てる時間がないです。

外したシュート2本は、バスケットまで、誰もいないのに、レイアップに行かないで、ジャンプシュートをして外したのと、やはり、バスケットまで、誰もいないのに、自分でレイアップしないで、バイナムにアリーウープを出したのに、バイナムが気が付かないで、スティールされました。あれ程、がら空きなら、バイナムだって、まさかアリウープになるとは、思わないです。得点より、ターンオーバー(3)の方が多いです。

セッションズ:14得点(6-9、3PT=0-1)、4アシスト
よくバスケットをアタックして、レイアップを決めます。「LAのリンサニティー」とか、「コービーの後継者は決まった」と言う、気の早い人もいます。人気では、早くもコービーに次ぐ#2です。いかに今までが酷かったが分かります。今日は、ベンチスタートでしたが、4Qは、全部プレーしました。

バーンズ:8得点(3-7、3PT=2-4)、5リバウンド
セッションズが来てから、3ポイントがよく決まります。

マクロバーツ:2得点(0-0)、2リバウンド、2ブロック
ブリースローからの2点でした。

マーフィー:5得点(2-4、3PT=1-2)、4リバウンド
ブレイクとプレーしていた時は、20分程度プレーしても、シュートが1本もないことも、珍しくありませんでしたが、セッションズとプレーし出してから、シュートが打てるようになりました。


オフェンス
104点取っているので、オフェンスが問題ではないです。但し、3ポイントがないのが、厳しいです。ゲーム終盤、ヒューストンが、続けて決めたのとは、対照的でした。レイカーズは、ゲーム終盤、タイムアウト後のオフェンスは、コービーにダブルスクリーンをセットして、3ポイント狙いだったそうですが、それが崩れた時に、他に3ポイントを打てる人がいないので、体勢が悪くても、しっかりカバーされても、コービーが打つしかないです。

ディフェンス
3ポイントラインのディフェンスと、リバウンドに尽きます。3ポイントラインは、ローテーションが全く利いていなくてがら空きだったり、ヘルプに出ようとして、オープンにして決められたのが殆どでした。リバウンドは、全体で、40-31の-9、オフェンシブリバウンドは、16-9の-7でした。バイナムが退場になる前の、3Q終了時でも、全体で-3、オフェンシブ・リバウンドでは-2でした。バイナム退場後は、ヒルが出てきて、オフェンスとディフェンスで、各1リバウンドずつ取りましたが、4Qは、全くプレーしませんでした。慣れていないのは分かりますが、フロントラインを、マーフィーとマクロバーツでプレーさせて、ヒューストンのフリースローのミスからの、オフェンシブ・リバウンドのチップショットを決められています。オフェンシブ・リブアンドは、ゲームが始まった直後から問題だったので、4Qにヒルを使っても良かったと思います。4Qに、ディフェンシブ・リブアンドさえ取っていたら、勝っていました。

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2012/03/21 17:26  Lakers | コメント(22)

ホームで久しぶりの敗戦

Game Score





1Q
開始直後に、バイナムがファウルを取って、フリースローで得点しますが、バイナムが、トラベリングとボールを失って、2連続でターンオーバーし、メタもボールを失って、3連続ターンオーバーになります。ユタは、始めにミルサップとマイルスが続けて外しますが、その後、4連続で決めます。レイカーズも、3連続ターンオーバー後、バイナムとパオが、続けて決め、半ば前には、パオの3ポイントやダンクもあり、僅差で進みます。半ばになっても、レイカーズのターンオーバーが続き、パオが、3ポイントとダンクの間にボールを失ったり、ブレイクが、2連続でバッドパスからターンオーバーします。終盤、バーンズが、オフェンシブ・リバウンドからファウルを取ってフリースローを決めたり、レイアップを決めますが、得点に苦労します。23-20の3点ビハインドで、コーターを終了します。

2Q
開始直後に、カンターに決められ離されますが、その後しっかり守ると、オフェンスでは、Gロックが得意のフローターを決め、セッションズがドライブしてファウルを取り、フリースローを決め追い上げると、、バイナムが決めて、逆転します。直後に逆転されますが、バイナムが、まずセッションズから、次はバーンズからのアリーウープで、ダンクを決め、再逆転し、リードを広げます。半ばにパオとコービーが戻ると、パオが、ダンクを決め、今日は、決まらないコービーも、フリースローで得点します。ディフェンスも良く、点差を広げ、終盤には、パスがよく周って、パオからバイナムへのアリウープが決まり、10点リードにします。ところが、そこから、ユタに3連続で決められると、レイカーズは、パオとコービーが、シュートを外したり、ターンオーバーを繰り返し、点差を一気に縮められます。レイカーズは、最後の4分間、パオのフリースローによる1点のみでした。45-44の1点ビハインドで、ハーフへ。

3Q
出足に少し離されますが、序盤に、メタが体勢を崩しながら決め、同点に追いつきます。その後、バスケットを交換し、半ばまで僅差で進みますが、半ばにバイナムのジャンプシュートで同点に追いついた後、レイカーズの得点が止まります。ユタは、多少苦労しながらも、着々と得点します。終盤、コービーが、今日2本目のシュートを決め、セッションズ、パオも決めますが、ユタに得点を許すので、点差が縮まりません。終了間際に、マクロバーツとハリスがバスケットを交換し、75-69の6点ビハインドで、コーターを終了します。

4Q
開始直後にマーフィーがレイアップを決め、セッションズがドライブしてファウルを取り、フリースロー2本を決めると、ディフェンシブ・リバウンドからのファーストブレイクで、バーンズが、物凄い勢いで走り、セッションズからのパスを貰って、レイアップを決めます。バイナムのリバウンドから、バーンズが決めるまで、僅か3秒でした。これで、2点差に追い上げ、序盤に、一度同点に追いつきますが、その後が続きませんでした。オフェンスでは、セッションズ、Gロックが外し、ディフェンスでは、毎回得点を許し、すぐに、6点ビハインドにされます。半ばにスターターが戻った直後に、バークスに3ポイントとダンクを決められ、あっという間に、10点ビハインドにされます。その後、シュートが決まらないコービーが、ドライブしてファウルを取り、フリースローで得点し、終盤には、バイナム、パオが決め、追い上げ、2分を切ってから、バイナム、バーンズが、フリスローを2本ずつ決め、3点差に追い上げます。終了間際には、バーンズがバイナムが外したシュートを、チップして決めたり、コービーがレイアップ&1がありましたが、毎回の様に、ユタに得点を許すので、追いつけませんでした。


コービー:15得点(3-20、3PT=1-6)、4アシスト、6リバウンド
全く決まりませんでした。バスケットのすぐ前からのレイアップを、リングの手前に当てて外したり、ファウルらしいのが、ファウルになりませんでした。見た目がファウルなのに、ファウルにならないのは、ジャンプをしていないからだそうです。ゲーム終了間際にレイアップを決めた時に、近くからのスローが流れましたが、ジャンプしているのに、身体が全然上がっていませんでした。前半は、オープンなのに、自分で打たないで、マーフィーにパスをする場面もありました。ジャンプシュートは、平らで、ボードとリングの手前の内側を、ピンボールの様に、何度もバウンスして外れたシュートもありました。オフェンスでも、ディフェンスでも、踏ん張りが利かなくて、止まれなくてファウルになったのが、ありました。後半休み無しで、40分前後プレーさせたら、それが原因で勝つこともありますが、必ず後でツケが周ってきて、負けることがあるので、結局同じです。33歳のプレーヤーが、リーグの2番目のミニッツなんて、気違いじみたことは、いい加減にしてもらいたいです。今日は、後半休みましたが、それでも、37分ちょっとプレーしています。

パオ:18得点(8-12、3PT=1-1)、10リバウンド
シュートはよく決まりましたが、リバウンドで元気が無かったです。足が床から離れられないことが、ありました。

バイナム:33得点(12-14)、11リバウンド
シュートはよく決まりますが、ボールを貰ってからの判断が、相変わらず遅いです。ダブルチームが来るのを待つだけでは気が済まなくて、トリプルチームが来てから、動き出すこともありました。それでどうしようもなくなって、トラベリングをしたり、ボールを失ったり、残り時間が数秒なのに、Gロックにパスして、Gロックが外したのもありました。そういうのは、スタッツ上、シュートを外したことにはならないですが、外したのと同然です。ゲーム中の解説でも、ゲーム後の番組でも、ボールを貰ったら、もっと早く動けと言われていました。

メタ:3得点(1-2)、2リバウンド
ゲーム終盤に、足の付け根に張りがあるとのことで、ロッカールームに戻り、その後、ベンチに戻りましたが、プレーしませんでした。

ブレイク:無得点(0-1、3PT=0-1)、2アシスト
オフェンスも酷いですが、ディフェンスも酷いです。ゲーム終盤、ハリスに、キーのトップから、バスケットまで、楽々ドライブされ、レイアップを決められました。ハリス自身に決められなくても、簡単にかわされるので、ハリスが楽にパスを出せます。今日は、セッションズが、ファウルを5回取って、フリースローを10本打っています。ブレイクがフリースローを打つのを、殆ど見たことが無いのを思い出し、今シーズン、何本打っているか調べたら、今日のゲームを含めて、33ゲームにプレーしていて、16本です。

セッションズ:10得点(1-7、3PT=0-1)、6アシスト
レイアップが決まりませんでしたが、ドライブしているので、よくファウルを取ります。フリスローからだけで、8得点でした。それだけでも、ブレイクより良いです。レイカーズがよくやられる、PGが相手のPGに簡単に抜かれて、バイナムがヘルプに出たために、相手のビッグマンががら空きになり、そのビッグマンにパスが行き簡単に決められるプレーを、逆にセッションズがやっていました。

昨日は、早出と居残り練習をしたそうです。プレーブックを勉強していて、「試験勉強をしているみたい。大学は終わったと思っていたのに。でも、楽しい。」と言っていました。一昨日のゲーム後に、レストランに食事に行ったら、大歓迎されたり、ホテルに戻ったら、一緒に写真を撮ってくれと頼まれたり、歓迎されていて、嬉しいそうです。出てきた時の、観客からの拍手も凄いです。

バーンズ:12得点(4-8、3PT=0-2)、8リバウンド、6アシスト
セッションズとプレーする様になってから、生き生きしています。動きも、更に良いです。

Gロック:2得点(1-5、3PT=0-1)
最近、ミニ・スランプでしょうか。

マーフィー:2得点(1-2、3PT=0-1)、2リバウンド
12分弱のプレーでした。

マクロバーツ:4得点(2-2)、0リバウンド
リバウンドは、たまたまありませんでしたが、よく動きます。ディフェンスで、相手のフェイクに、簡単に食いついて、ファウルします。同じことの繰り返しです。いい加減、治らないでしょうか。


オフェンス
スターターは、コービーが決まらないと、元々3人しか決まらないので、厳しいです。バイナムがボールを持つと、すぐダブルチームに来て、キックアウトしますが、それを決められる人がいないです。

スターターのターンオーバーが、多すぎました。全部で24、スターターが21で、パオ、バイナムが、各5、コービーが7でした。バイナムは、トラベリングが2です。パオは、ドリブルしていて、バランスを崩して、ボールが飛んで行く、メタの物真似の様なのが、2回もありました。脚に疲れが来ているのかも知れません。コービーは、何がどうと説明できないのですが、ドリブルして動き回っていると、危なっかしく見えました。バッドパスより、ボールを失うのが多かったです。

セカンドユニットは、パスも周って、楽なシュートがよく決まりました。新しいPGとプレーしているベンチの方が、ずっとスムーズに動いています。何故でしょうか?

ディフェンス
ディフェンスも、スターターが、一歩遅いです。ゴール近辺にもよく入られたし、ジャンプシュートもよく決められました。


解説者が、「レイカーズのスターターは、Flat(平ら)」と言っていました。エネルギーが、感じられませんでした。シーズン終了まで、シーズン最後のゲームと、その前lのゲームが、3日間空いている以外は、2日以上空いていることが、一度もありません。コービー、パオ、バイナムの、ミニッツの管理をしないと、終盤にズルズル行く危険性があって、怖いです。

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2012/03/19 16:39  Lakers | コメント(27)
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