I Love Lakers! NBA BasketBlog.

レイカーズを中心にNBAの話題をロサンゼルスから。


勝つ気がないゴールデンステートに圧勝

Game Score


ゲーム・ハイライト



レイカーズ・ハイライト



ホッケーのNHLは、現在プレーオフの一回戦で、第8シードのロサンゼルス・キングスは、第1シードのバンクバー・カナックスを相手に、3勝0敗とリードして、今晩、ゲーム4がありました。今日は、急に、友人宅でのキングス戦テレビ観戦に誘われました。

ゴールデンステートは、デイビッド・リーと、ステファン・カーリーが、怪我でシーズンを終了しています。そこで、ただでさえ、戦力不足です。又、今年のドラフト一巡目をユタにトレードしているのですが、プロテクトされていて、7位以内だと、戻ってきます。そこで、巷では、順位を下げるために、故意に負けていると言われています。スターターは、サンアントニオ戦では、全員ルーキーだったそうです。このゲームの前で、ゴールデンステートより下には、8チームあるので、HCのマーク・ジャクソンは、フロントから、負ける様に指示されていて、負けるために、ありとあらゆることをしてくるはずです。そんなチームを相手に、コービーのいないレイカーズを観ても面白くないので、キングス戦観戦パーティーに行きました。パーティーに集まった連中は、みんな、普段は、レイカーズ戦観戦で集まるのですが、今日は、誰も、レイカーズ戦には興味がなく、コマシャールや、ピリオドの間に、チャンネルを変えて、得点を確認するくらいで、ゲームは、まともに観ていません。

ラジオのトーク番組で、「コービーのいないレイカーズは、シズラーのステーキの様なもの。そこそこ良いけれど、高級ステーキハウスのステーキの様にはいかない。」と言っていて、思わず笑いました。シズラーのステーキも、たまになら良いですが、こうしょっちゅうだと、嫌になります。

コービーは、今日は、4時少し前からアリーナで練習を始めて、フルコートのダッシュや、サイドに走り、シュート練習や、コーチを相手に、ポストプレーの練習等、約2時間みっちり練習をしました。ダッシュの後に、息切れした様子はなく、シュートはよく決まっていたそうです。かなり激しく動いたので、明日、痛みが出ないか様子を見た結果、金曜日のサンアントニオ戦への出場を決めるそうです。


パオ:22得点(7-16)、11リバウンド、11アシスト、3ブロック
キャリア3回目のトリプルダブルです。

バイナム:31得点(12-14)、9リバウンド

メタ:18得点(8-14、3PT=2-4)、2リバウンド、9アシスト

セッションズ:9得点(3-8、3PT=0-1)、5アシスト、7リバウンド

イーバンクス:5得点(2-5)、4リバウンド

バーンズ:6得点(2-6、3PT=1-4)、9リバウンド、3スティール

ブレイク:5得点(2-6、3PT=1-5)、1アシスト

マーフィー:無得点(0-3)、4リバウンド

マクロバーツ:3得点(1-3)、5リバウンド


キングス戦がピリオドの間に、少し続けて観ましたが、ゴールの側が、ガラガラで、レイカーズが、ダンクやレイアップを決め続けていました。楽をさせてもらいましたが、ゲームとしては、低次元で、面白くなかったです。こんなものを2時間半も観たら、頭に来たと思います。

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2012/04/19 16:17  Lakers | コメント(16)

これが実力・・・・

Game Score


ゲーム・ハイライト



1Q
序盤は、パーカー以外をしっかり抑え、オフェンスでは、着実に得点して、先行しますが、ターンオーバーが目立ちました。半ばに、セッションズが、早くも3つ目のターンオーバーをすると、セッションズ、バイナム、パオが、続けて外し、逆転されます。後半は、一進一退で、進みます。オフェンスでは、オープンのバイナムが決めたり、イーバンクスがカットして、楽にレイアップを決めたりして得点し、ディフェンスでは、パーカーには、決められましたが、その他のプレーヤーは、ある程度抑えました。28-17の1点リードで、コーターを終了します。

2Q
出足に、ジノビリからスプリターへのアリーウープを決められ、逆転されますが、引き続き好調なバーンズが、3ポイントを返して、再逆転します。ところがそこから、メタ、ブレイク、パオが続けて外します。その間、サンアントニオには続けて決められ、簡単に逆転されると、序盤で、6点ビハインドにされます。半ば前から、しっかり守り、オフェンスでは、パオが続けて決め、ブレイク、セッションズが続き、半ばには、一時逆転します。その後、何回かバスケットを交換し、僅差で進みますが、半ば過ぎに、パオがベンチに下がり、バイナムが登場すると、工夫もなく、ひたすらバイナムにボールを入れる、単調なプレーが始まります。それも、バイナムにボールを入れられれば、まだ良いですが、バイナムにボールを入れるのが分かりきっているのに、無理にボールを入れるので、次々とスティールされます。殆どがこのパターンで、5連続でターンオーバーすると、その間、グリーンの3ポイント2本を含み、毎回得点を許し、あっという間に、16点ビハインドにされます。残り1分30でイーバンクスがジャンパーを決めるまで、レイカーズは、4分以上無得点、しかも、その4分間に、ターンオーバーをし捲くったので、打ったシュートは、ブロックされたセッションズのレイアップ1本のみでした。終了間際に、セッションズが2本決めますが、パーカー、ジノビリに次々と決められ、63-47の16点ビハインドで、ハーフへ。3Q以降も、点差を離される一方で、追い上げる気配は、全くありませんでした。今日は、後半は省きます。


パオ:16得点(8-15)、7リバウンド、5アシスト
ジャンパーがよく決まっています。チームを引っ張ろうと、必死にプレーしているのが伝わってきます。

バイナム:21得点(8-16)、7リバウンド
オフェンスもディフェンスも、まずまずやっていました。前回のサンアントニオ戦では、30リバウンドも取りましたが、今日は、マッチアップしていた、老齢のために欠場しないといけないこともあるダンカンが8リバウンドと、1つ負けました。予想通り、長続きしません。

メタ:11得点(4-11、3PT=0-3)、3リバウンド、3スティール
ディフェンスは良いですが、シュートは元に戻っています。

セッションズ:10得点(5-8)、4アシスト
ディフェンスで、パーカーに付いて行かれませんでした。オフェンスでは、ただボールを運んで、ビッグマンにパスするだけのプレーが多くて気の毒です。もう少し、スクリーンをセットして、セッションズをフリーにして、ジャンパーを打たせたり、ドライブさせたりして、セッションズ自身に得点させるセットプレーをして欲しいです。決まりもしない、メタやブレイクが3ポイントを打っているのに、3ポイントの確率が、リーグでトップクラスの人が、1本も打っていないのは、勿体無いです。ちなみに、セッションズによると、コービーは、自分がスクリーンをセットして、セッションズに打たせるプレーが好きだそうです。セッションズが、「コービーにスクリーンをセットする様に支持すると、喜ぶ」と言っていました。

イーバンクス:9得点(4-8、3PT=0-1)、4リバウンド
ちょっとジャンパーが決まり間始めました。

バーンズ:16得点(6-11、3PT=2-4)、6リバウンド、4アシスト
引き続き好調です。

ブレイク:2得点(1-5、3PT=0-2)、7アシスト
シュートは決まりませんが、よくドライブして、オープンのチームメイトを見つけています。ダラス戦あたりから、少しディフェンスが良くなってきた感じがします。以前と比べての、比較でという意味ですが。

マクロバーツ:2得点(1-2)、1リバウンド
マーフィーがプレーしたので、13分ちょっとのプレーでした。

マーフィー:無得点(0-1)、3リバウンド
ガーベッジタイムも含めて、12分のプレーでした。

ヒル:4得点(2-2)、2リバウンド、1ブロック
ガーベッジタイムに出てきたので、注目していましたが、ディフェンスは良く、シュートは、1本は、フリスローラインの後ろ辺りから決めたジャンパーで、タッチが良いです。相手もベンチですが、サンアントニオは、ベンチもレベルが高いので、これだけやれたら、ある程度使えると思います。

オフェンス
48.8%決めているので、問題はバスケットを決めることではないです。ターンオーバーが19と、多すぎました。殆どが、バイナムに無理にボールを入れようとしたり、安易にアリーウープをしようとして、スティールされたり、アウトオブバウンズした、ターンオーバーでした。テレビで見ているド素人の私でも、次に何をするか、どこにボールが行くかが分かる、単調なオフェンスなので、スティールされて当たり前です。


ディフェンス
サンアントニオに59.5%も決められています。パーカーが、やりたいことができました。パーカーは、3Qまでしかプレーしていないのに、14-20の29得点でした。ダンカンも、ダンクはあるは、バイナムが1オン1でディフェンスしていて抜かれて、レイアップを決められ、解説者が、「数年前に戻りました」と言うようなプレーをされました。ダンカンは、9-14の19得点です。ジノビリは、6-13の15点だったので、ある程度抑えました。



ホームで20点差以上を付けられて負けたのは、2007年3月以来だそうです。コービーの欠場1ゲーム目のフィニックス戦を同じような、大敗です。4連勝中は、キャリアハイとか、シーズンハイとか、数年ぶりとか、まずない程良くプレーするプレーヤーが、毎ゲーム複数いました。全員が、自分のスタッツ通り、つまり実力通りにプレーすると、この程度です。4連勝は、運が良過ぎたと思って、諦めるしかないです。

ゲーム終盤に、解説のレジー・ミラーが、「そろそろコービー・ブライアントが戻らないといけない時ですね。」と言っていましたが、コービーは、明日のゴールデンステート戦も、欠場が決まっていて、金曜日のサンアントニオ戦を目標にしているそうです。まだ走ってはいないですが、昨日から、シュート練習を始めました。

ところで、フィニックスで大負けした翌日に、ラジオのレイカーズの話題が中心の
スポーツ番組で、アッシャーの「Without You」が、繰り返し盛んに流れていました。最初は、「どうしてアッシャーなんだ?」と思っていましたが、歌詞を聴いて、思わず苦笑してしまいました。始めの部分です。



I can’t win, I can’t reign
勝てない、支配できない

I will never win this game
このゲームを、絶対に勝てない

Without you, without you
あなた無しでは

I am lost, I am vain
迷い、空虚だ

I will never be the same
決して同じではない

Without you, without you
あなた無しでは


明日は、ゴールデンステートなので、そんな事を言わないで、勝って欲しいですが・・・・


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2012/04/18 16:51  Lakers | コメント(14)

ラマーン・セッションズは愛犬家!

今日、ラジオでセッションズのインタビューがありました。トレードの少し前から、テリアの犬を飼い始めたそうです。トレードが決まった翌朝には、ロサンゼルスに飛んで、暫くホテル暮らしだったので、友達に預けてきたのですが、会えないと寂しいので、スカイプを使って、いつでも、見られる様にしたそうです。今では、ロサンゼルスに連れてきていますが、ロードの時は、犬の子守を雇っているそうです。

セッションズは、昨日のダラス戦では、終盤にドライブして、フローターを決めましたが、「コービーが戻ってきても、終盤に打つか?」という質問に対し、「打つ。コービーは、いつも、俺に、攻撃的に打てを言う。」と言っていました。欠場中は、ブラウンやACに混じってコーチをしているコービーですが、チームメイトはみんな、「コーチ・ブライアント」と呼んでいるそうです。セッションズには、欠場する前から、相手のPGについて、特徴を教えていた様です。

ところで、コービーがコーチをしていることは、よく話題になりますが、ブラウンは、「具体的に、どうなことをしているのか、例を挙げてくれ」という質問に対し、『サンアントニオ戦で、ジノビリが、3ポイントを決めたら、コービーがやって来て、「ジノビリがボールを持ったら、誰かに近くですぐジャンプさせろ。そうすると、リズムが狂って外す。」と言った。その通りにやらせたら、ジノビリが外しだした。』と言っていました。

尚、セッションズは、来シーズの契約が、プレーヤー・オプションですが、LAタイムスとのインタビューに答え、460万ドルのオプションを行使しないで、フリーエージェントになる意思を表明しました。但し、残留が希望で、フリー・エージェントになるのは、あくまで長期契約を希望しているからです。これは、トレード直後から、予想されていました。

セッションズは、「レイカーズのファンは、俺を信じてくれたし、バスケットボールをよく知っている。偉大なプレーヤーの中でも、最も偉大なプレーヤーを見て来たファンだ。現実とは思えない。自分のキャリアで、こんなに認めてもらえることは無かった。毎晩の様に、ESPNやTNTで話題になる。バックコートで、コービー・ブライアントとプレーしているなんて。ここに残りたい。どういうことになるか、どういう契約になるかは分からないが、秘密ではない。誰にでも、そう言う。ミッチ・カプチェク(レイカーズのGM)にも、そう言う。エージェントにもそう言う。ここにいたいの一言に限る。末永くいたい。」とl言っています。

レイカーズは、現時点では、サラリーキャップをかなりオーバーしているので、セッションズがフリー・エージェントになると、他チームの方が高額の提示ができる可能性があります。但し、レイカーズに残留の場合は、最長5年契約が可能ですが、移籍の場合は、4年になります。ミッチ・カプチェクは、トレードの直後に、来シーズン以降の契約をする意思を表明しています。

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2012/04/17 18:07  Lakers | コメント(7)

ダラスをシーズン・スウィープ

Game Score


ゲーム・ハイライト



レイカーズ・ハイライト



1Q
序盤にイーバンクスとセッションズが決めますが、パオ、バイナム、メタは、交代で外します。ダラスは、キッドとウェストが交代で決め、半ば前には、8点ビハインドにされます。バイナムは、前回のダラスでのゲーム同様、ボールを持つと、すぐにダブルチームされ、無理に打っては外します。半ばにセッションズがドライブしてレイアップを2本決め、イーバンクスも、カットしてパオからパスを貰いダンクを決め、4点差に追い上げますが、好調なウェストにジャンパーを決められると、ファーストブレイクで戻れなくて、ウェストにオフェンシブリバウンドからプットバックを決められ、半ば過ぎには、又、8点ビハインドにされます。ノビツキーが外してくれていたので、少しは助かりました。終盤、パオとメタは、ベンチに下った時点で、無得点でした。代わりに登場したバーンズとマクロバーツが、直ぐに得点しますが、ディフェンスで止められないので、点差が縮まりません。その後、少しディフェンスが締まり、バイナムがゲーム初のシュートを決めると、マクロバーツが、オフェンシブリバウンドからのプットバックダンクを決め、セッションズがフリースロー2本をきちんと決め、27-22の5点ビハインドで、コーターを終了します。

2Q
出足にカーターに3ポイントを決められ、点差を10点に広げられますが、その後ディフェンスが締まり、メタが2本、パオが4本フリースローを決め、バーンズの3ポイントもあり、序盤で一旦、1点差に追い上げます。ところがそこから、又、テリーとウェストのバックコートコンビに続けて決められ、レイカーズも多少は応酬するのですが、徐々に点差を広げられます。半ば過ぎからは、ディフェンスの専門家のはずのヘイウッドに続けて決められると、終盤には、ノビツキーに、このゲーム初のバスケットを決められると、続けて2本目も決められ、点差を6点に広げられます。その後、バイナムのジャンパーとメタのオフェンシブ・リバウンドからのレイアップで、追い上げますが、終了間際に、テリーに3ポイントを決められ、54-48の6点ビハインドで、ハーフへ。

3Q
序盤にメタが2本決め、ダラスのダブルチームで、なかなかシュートが決まらなかったバイナムが、パオからのアリーウープで決め、追い上げます。ところが、前半2-10とさっぱりだったノビツキーが、ピック&ロールから、3ポイントとジャンパーを続けて決めます。パオがセッションズと簡単にスイッチしたり、セッションズがキッドについて行っているのに、キッドに気を取られて、ノビツキーを見失って決められました。これで、離され始めますが、メタがレイアップやフリースローを決めて、踏ん張ります。半ばには、パオのレイアップで1点差に追い上げると、ノビツキーとパオがバスケットを交換した後、イーバンクスが決め、遂に逆転します。ここまで、レイカーズは、バイナムのディフェンスが良く、ペイント近くに来るプレーヤーは、ウェイストからノビツキーまで、全て出て行って、ブロックこそなかったものの、楽に打たせませんでした。そのため、ダラスのシュートは、リングに当たらないものもありました。終盤は、逆転を繰り返し、バーンズの3ポイントで、4点リードにしますが、終了間際にテリーに3ポイントを決められ、76-75の1点リードで、コーターを終了します。

4Q
開始直後に、マクローバーツがレイアップを、ブレイクがジャンパーを決めますが、その後、メタ、パオが続けて外し、ディフェンスでは、ノビツキーとテリーに3ポイントを決められ、リードを許します。レイカーズは、序盤から半ばまでの4分半、フリースローでの1得点はありましたが、バスケットが1つもありませんでした。その間、ダラスは着々と得点し、半ばには、6点ビハインドにされます。そこから、トランジションで、バーンズが、バスケットの側で、から空きのバイナムを見つけパスをだし、バイナムが決め、セッションズが、フローターを決めて追い上げます。その後、打ち合いになり、1点差にまでは追い上げますが、終盤に入り、セッションズが3ポイントを決め、遂に逆転すると、しっっかり守り、セッションズのフローターで、4点リードにします。ところが、そこから、レイカーズのシュートが決まらなくなり、テリーに3ポイントとジャンパーを決められ、1分を切った所で同点に追いつかれると、そのまま両チーム共、シュートを外し、98-98の同点で、オーバータイムへ。

オーバータイム
開始直後に、バイナムが外しますが、ダラスの3人のプレーヤーに囲まれて、バーンズが、オフェンシブ・リバウンドを取ると、レイアップを決めます。その後、ダラスは、テリーとノビツキーが、連続で3ポイントを決め、レイカーズは、パオが連続で3ポイントを返し、両チームで4連続の3ポイント合戦になります。パオの1本目は、バーンズが、リングの上で、ボールに触ったようにも見えたので、オフェンシブ・インターフィアレンスを取られても仕方がないプレーでした。終盤、今日はがら空きの3ポイントを外し続けていたメタが、エルボー辺りから、フェイダウェイを決め、4点リードにしますが、ノビツキーのフリースローで、2点差に詰められます。直後のオフェンスでは、得意の、大してしっかりカバーされていないのに、シュートを打てないで、ひたすらパスするプレーで、時間切れ間際に、バイナムが仕方なく打って外し、ディフェンスでは、テリーが、楽々バスケットにドライブして、レイアップを決められ、同点にされると思われました。ところが、ウィーサイドから、バーンズが現れると、それに気を取られたのか、テリーがレイアップをリングの下に当てて外します。そのリバウンドを、メタが取ると、最後は、ダラスの故意のファウルから、パオがフリースロー2本を決め、0.5秒を残して、4点差とし、ゲームを決めました。


パオ:20得点(6-14、3PT=2-2)、10リバウンド、5アシスト
ミニッツが嵩んでいるのに、オフェンスやリバウンドでは、よくやっています。ディフェンスでは、ノビツキーにスペースを与えないで、よく守りました。ピック&ロールのディフェンスでは、相変わらず、簡単にスイッチしてしまったり、セッションズがガードについていっているのに、ガードに気を取られたりします。キッドとノビツキーのピック&ロールの場合、どちらもスピードがある方ではないので、簡単にスイッチする必要はないです。セッションズがノビツキーについて、楽に決められたことが、後半ありました。

バイナム:23得点(9-24)、16リバウンド
ダブルチームされた時の判断が良くないです。1Qには、トリプルチームされていて、ウィークサイドでがら空きのバーンズが手を上げているのに、無理に打って外しました。デンバー戦後のインタビューでは、「ダブルチームされたら、アシストを稼ぐ」と言っていましたが、上手くいかないです。ディフェンスは、特に3Qに良く、ペイントに入れなかった上、ジャンパーも、よくクローズしていました。ブロックこそありませんでしたが、バイナムのディフェンスが良かったために、決まらなかったシュートが何本もありました。3Q、ダラスを21点に抑えたのは、バイナムのディフェンスによるところが大きいです。

メタ:18得点(7-20、3PT=0-5)、6リバウンド、4アシスト
3ポイントが決まりませんでしたが、シーズン前半とは違い、この所、良く決まっていたので、オープンなら打って構わないと思います。フリースローは4-5と、メタの基準からは良く決めました。

セッションズ:22得点(8-15、3PT=3-5)、5アシスト
このくらい、積極的に打ってくれた方が良いです。フローターも得意な様です。

イーバンクス:6得点(3-5、3PT=0-1)、4リバウンド
1Qと3Qだけのプレーです。近距離のジャンパーが決まりました。

バーンズ:11得点(4-7、3PT=2-3)、11リバウンド、8アシスト
オールラウンドな活躍です。外した3ポイントは、コーター終了間際に体勢を崩して打ったものです。こんなに調子が良いのに、7本しか打っていないのは、勿体無いです。

ブレイク:4得点(2-4、3PT=0-1)、2アシスト
以前と比べたら、積極的に打っているし、ドリブルからのシュートもありました。

マクロバーツ:8得点(3-4)、4リバウンド
マーフィーがプレーしなかったので、17分半のプレーでした。ミニッツが増えてきて、コンスタントにプレーするようになったら、得点にも絡むようになりました。


オフェンス
少しはましになりましたが、相変わらず、ビッグマンにボールを入れるだけで、工夫がないことが多いです。バイナムが、前半は、ダブルチームされているのに無理に打つことが目立ちましたが、後半は、無理にボールを入れませんでした。セッションズやバーンズの3ポイントが決まりだして、ダラスが、バイナムをダブルチームしなくなりました。バイナムがダブルチームされないためには、アウトサイドから決めないといけないですが、打たないことには決まらないです。バイナムが、早く判断をしてキックアウトするようになると、コービーがいなくても、ダブルチームしにくくなるので、バイナムも打ちやすくなります。バーンズが好調だし、セッションズは、3ポイントでは、リーグで5位に入っているのに、2人のアウトサイドのシュートの本数が少なくて、ダブルチームされたバイナムが、無理に打って外すのは、勿体ないです。

オーバータイムの、残り1分20秒、2点リードで、ノビツキーが3ポイントを外した後のオフェンスで、セッションズが、しきりにベンチを見て、タイムアウトになりました。ダラスは、ベテラン中心のチームで、ノビツキーが外していて、レイカーズとしては、勢いがあって、ダラスの方が、むしろタイムアウトが欲しいタイミングです。レイカーズが、タイムアウトを取って、ダラスに一息つかせてしまいました。これが、コービーが居ない弊害です。結果的には、タイムアウト後のオフェンスで、メタが時間切れギリギリに、フェイダウェイを決めましたが、メタのフェイダウェイがセットプレーのはずはないので、セットしたオフェンスができなくて、苦し紛れが、たまたま運が良くて得点できただけです。今日は、ノビツキーのシュートが、9-28と、不調でした。コービーが欠場中は、日替わりで誰かがステップアップしたり、相手の得点源が不調だったりして、たまたま運が良くて勝っているいるゲームばかりなので、これから心配です。


ディフェンス
ダラスは、ファーストブレイクのチームではないので、その面での弱点は出ませんでした。3ポイントは、結構決められましたが、ディフェンスが悪かったより、決めた方を褒めるしかないのが、殆どでした。オフェンシブ・リバウンドを6しか与えなかったも、大きかったです。ピックA&ロールのディフェンスは、相変わらず悪いです。特に、パオが、簡単にスイッチし過ぎます。


コービー
ゲーム中に、インタビューがありました。大分良くなっているようで、シーズン中にプレーすると言っていました。「前半は問題ないけれど、後半になると痛みが出てきて、歩くのも辛い」と言っていました。欠場し始めてから直ぐは、欠場プレーヤーの指定席の一番端に座っていましたが、デンバー戦から、コーチの隣に座っています。タイムアウト中には、プレーヤーに指示を出したり、ブラウンに何かしきりに言っているのが、画面に映りました。

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2012/04/16 16:21  Lakers | コメント(14)

絶好調バーンズがクラッチに決めて勝利

Game Score


ゲーム・ハイライト



レイカーズ・ハイライト



コービーは、引き続き欠場です。一昨日から、ウォーキング・ブーツ無しでも、痛みがなくなったそうです。まだ走っていないので、日曜日のゲームも難しそうです。

今日は、ブラウンが、ゲーム開始の30分程前になって、家庭の事情で帰宅し、キュースターが、臨時HCを勤めました。どういった事情なのかは、明かされていません。

1Q
開始直後に、いきなりセッションズがバッドパスでターンオーバーすると、直後のディフェンスでは、ローソンが外しているのに、ファリードにオフェンシブリバウンドを取られて、レイアップを決められます。序盤は、レイカーズは、ターンオーバーが目立ち、デンバーに先行されますが、半ば前に、セッションズのレイアップで逆転すると、パオのダンクや、メタがスティールから、ダンクを決めリードを広げます。前半には、厳しいダブルチームをされて、シュートが決まらなかったバイナムが、半ば過ぎに続けて決めると、終盤には、デンバーに続けて決められますが、バーンズが、ブレイクのスティールからのファーストフレイクで、ダンクを決め、直後には、3ポイントも決め、点差を維持し、30-19の11点リードで、コーターを終了します。

2Q
序盤は打ち合いになります。この所、躊躇しないで打って、よく決めているブレイクがフェイダウェイを決めると、好調なバーンズも続き、1Qにはジャンパーが決まらなかったパオが、ジャンパーを決め、1Qは3-3と辺り捲くっているメタが3ポイントを決め、序盤で、14点リードにします。半ばから、レイカーズのシュートが決まらなくなり、ターンオーバーを繰り返し、得点が止まり、ディフェンスでは、ローソンの3ポイントを始め、ミラーのレイアップ2本、マギーのダンク、ローソンのレイアップと、次々にペイントに入られて、得点を許し、半ば過ぎには、一時4点差にまで詰められます。ここから、セッションズに代わって登場したばかりのブレイクと、パオが、続けてジャンパーを決め、一時点差を広げますが、ガリナリに3ポイントを決められ、2点差に詰められます。ところが、その直後に、好調なバーンズが3ポイントを返すと、終了間際には、セッションズが外したシュートのリバウンドを取って、ブザービーターになるフェイダウェイを決め、54-48の6点リードで、ハーフへ。

3Q
序盤は、ターンオーバー合戦になります。お互い、よくスティールしたというより、不注意なプレーが目立ちました。半ば前に、メタのスティールから、バイナムへのアリーウープで得点すると、ようやく落ち着き、パオが続けて決め、半ばには、9点リードにします。その後も、バイナムが、ボールを貰ったら直ぐに動いて決め、半ば過ぎには、12点リードにします。終盤には、メタが又スティールから、ファーストブレイクで決め、バイナムも順調に得点しますが、ディフェンスでは、毎回の様に、デンバーにペイントに入られ、ダンクやレイアップを決められます。終了間際には、ハリントンに3ポイントを決められ、79-71の8点リードで、コーターを終了します。

4Q
序盤は、バーンズ、ブレイクが、続けて3ポイントを決めると、パオもジャンパーを決めますが、ディフェンスでは、引き続き、デンバーにペイントに入られ、レイアップを決められます。特に、ミラーが活発に動いていました。前半は、何とか点差を保ちますが、半ばに、ハリントンとアフラロに続けてレイアップを決められ、2点差に追い上げられます。その後は、しっかり守って、2分近くデンバーを無得点に抑えますが、オフェンスでは、シュートを次々に外すので、点差を広げられません。終盤、ハリントンの3ポイントで、1点差に追い上げられると、直後のオフェンスでは、パスの周し過ぎで、残り数秒でボールを貰ったバイナムが打ったシュートが、エアーボールになり、クロック違反でターンオーバーとなり、逆転がちらついてきましたが、ディフェンスでしっかり守ると、又もや、バーンズが3ポイントを決め、リードを4点に広げます。その後もしっかり守り、オフェンスでは、責めあぐねて時間切れが近づきましたが、セッションズがなんとか、ドライブすると、カットして来たバーンズにパス、バーンズがフローターを決め、7点リードとし、ゲームを決めました。


パオ:14得点(6-13)、10リバウンド、5アシスト、3ブロック
コービーがいない為、ボールを持つことが多く、ターンオーバーが6もありました。ディフェンスはよくやっていて、終盤の肝心な所で、ミラーをブロックしました。

バイナム:30得点(11-19)、8リバウンド、3ブロック
コービーの欠場前は、シュートの確率が約58%だったのに、コービー欠場の3ゲームでは37.5%と、同一人物とは思えないくらい大幅に下っていました。今日は、コービー無しで初めて50%以上でした。但し、リバウンドが、一桁に戻りました。ダブルチームからのターンオーバーが多く、4もありました。早めにパスを出した時は、リポストして決めたり、パスを出した相手が決めアシストを稼ぎましたが、判断が遅いと、シュートを外すか、ターンオーバーするかのどちらかです。

メタ:14得点(5-12、3PT=2-6)、8リバウンド、5スティール
1Qは、3-3と調子が良かったのですが、その後尻つぼみになりました。ディフェンスは良く、スティールから得点のチャンスを作りました。

セッションズ:7得点(1-7)、6アシスト、4リバウンド
7得点ですが、4得点は、ゲーム終了間際の、故意のファウルからのフリースローによる得点です。バイナムのシュートの確率以外で、コービーがいないために、一番影響を受けているのがセッションズだと思います。アウトサイドでフリーにならないし、ドライブするのも厳しいです。但し、以前のデンバー戦は、いつもローソンが、オールスターの様に見えましたが、今日は、全く存在感がありませんでした。ローソンは、4-14の9得点、4アシストに終わっています。これは、セッションズのディフェンスの結果のはずです。

イーバンクス:5得点(2-4、3PT=0-1)、3アシスト、1リバウンド
1Qと3Qのみ23分のプレーで、2Qと4Qは、プレーしませんでした。

バーンズ:24得点(9-11、3PT=4-4)、10リバウンド
シュートが面白い様に決まりました。ディフェンスやリバウンドでは、相変わらず良く動きます。今日は、パオと並んで、リバウンドリーダーのダブルダブルです。終盤、一点差に追い上げられた後、連続6得点し、コービーの代役クラッチを勤めました。

ブレイク:7得点(3-6、3PT=1-3)、3アシスト、2スティール
躊躇しないで打っています。今日もありましたが、最近、つま先が3ポイントラインにかかるシュートがよくあります。決まるだけ良しとしないといけないでしょうか?

マーフィー:2得点(1-3)、1リバウンド
7分半のプレーです。

マクロバーツ:無得点(0-0)、1リバウンド
12分のプレーです。


オフェンス
毎回ひたすらパオかバイナムにボールを入れる、めりはりがないオフェンスです。デンバーも分かっているので、スティールされたり、されなくても、ボールをはじかれたりして、時間を使う結果になりました。パオとバイナムで、合わせて10ターンオーバーもありました。チーム全体では、22ターンオーバーです。ビッグマンに無理にボールを入れようとしてバッドパスによるターンオーバーも目立ちました。コービーがいなくて、注意を引く人がいないので、この辺りにも影響が出ています。ターンオーバーが多いだけでなくて、毎回同じオフェンスで、見ていてつまらないです。又、バーンズが大当たりだったし、メタも序盤は良かったですが、なかなか当たっている人に、ボールが行きませんでした。


ディフェンス
オフェンシブ・リバウンドを18も取られました。スターターのローソンは、セッションズがカバーしていたので抑えましたが、ブレイクがカバーする時間帯が長かったミラーには、9-18の20得点とやられました。ピック&ロールから、ミラーがフリーになって、ペイントに入るケースが多かったです。トランジションのディフェンスで、戻りが遅く、楽に決められたことが、何回もありました。それも、レイカーズが外しているならまだしも、決めていて、デンバーが、インバウンドパスからのオフェンスなのに、戻るのが間に合わないことがありました。ブレイクの酷いディフェンス、ピック&ロールのディフェンスの悪さ、トランジション・ディフェンスの悪さと、レイカーズのディフェンスの弱点がそのまま出ています。

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2012/04/14 18:01  Lakers | コメント(10)

バイナム30リバウンド、MWP26得点、サンアントニオをホームで粉砕!

Game Score


ゲーム・ハイライト



レイカーズ・ハイライト



今日は、体調が悪く、昼過ぎに家に帰って来て、昼寝をしました。2-3時間で目が覚めると思ってたのに、起きたら、6時20分頃で、2Qの残り2分辺りでした。そこで、前半は、見ていません。

見始めた時に、丁度バイナムが、16リバウンド目を取った所でした。前半は、バイナムがリバウンドを取り捲り、メタとバーンズの3ポイントがよく決まった様です。バイナムは、前半だけで19リバウンド、サンアントニオは全員合わせて、18リバウンドなので、1人でサンアントニオ全員より多く取りました。その上、サンアントニオに、オフェンシブ・リバウンドを1本も与えませんでした。3ポイントは、メタが3-5、バーンズが3-4、全体でも7-15でした。48-43の5点リードで、ハーフへ。

3Q
開始直後に、セッションズが決めると、序盤は、バイナム、パオ、メタが、次々と決めます。ディフェンスでは、ダンカンに出足に決められますが、その後は、しっかり守ります。序盤に一気に13点リードにしますが、その後少し追い上げられ、半ばには、点差を一桁にされますが、直後に、セッションズがスティールされそうになり、崩れたプレーから、バイナムへのアリーウープが決まり、点差を二桁に戻します。そこから、メタが爆発します。バックボードの少し後ろから、ファウルをされながら決めたり、フェイダウェイを含め、4連続で決め、終盤には20点リードにします。その後、少し追い上げられ、75-59の16点リードで、コーターを終了します。

4Q
開始直後に、マクロバーツがドライブしてダンクを決めると、序盤は、引き続き好調なメタが3ポイントを決め、そこから、今日は、ジャンパーがあまり決まっていなかったパオが、3連続でジャンパーを決めます。パオの後には、メタが又3ポイント決め、序盤で早くも26点リードにします。サンアントニオは、ダンカンとパーカーが、ベンチでコーターをスタートし、ジノビリも、パオの2本目のジャンパー後に、ベンチに下がり、半ば前には、ボナーもベンチに下げ、白旗モードでした。ところが、レイカーズは、そこから、シュートが全く決まらなくなります。逆に、失うものがないサンアントニオは、3ポイント専門になり、半ばから3本連続で決められ、点差を17点に詰められます。その後、レイカーズのディフェンスが締まり、終盤までの約2分半を、無得点に抑えますが、オフェンスでは、誰も決められない上、バイナムがフリースローを取っても、2本共外します。セッションズも、ファウルを取りますが、1本目のフリスローを外し、2本目を何とか決めますが、そこまで、レイカーズは、序盤のメタの3ポイントから、約4分半、無得点でした。その後も、グリーンに3ポイントとジャンパーを決められ、2分半を残して、11点差にまで詰められますが、オフェンシブ・リブアンドから、がら空きのブレイクが、3ポイントを決め、点差を広げますが。レイカーズは、半ば前から終盤までの6分間、バスケットがありませんでした。その後は、パオのジャンパーと、ブレイクの3ポイントで、残り1分を切った所で、19点リードとし、ゲームを決めました。


パオ:21得点(9-24、3PT=0-2)、11リバウンド、4アシスト
ジャンパーの精度が下っていますが、疲れがあるはずなので、仕方がないです。今日も、40分のプレーです。

バイナム:16得点(7-20)、30リバウンド、2ブロック
ゲーム後のインタビューで、シュートが悪かったことを気にしていましたが、オフェンシブ・リバウンドからのティップを外したのもあるので、数字程、内容は悪くないです。リバウンドをこれだけ取っていたら、失点をかなり防いでいるので、オフェンスはこの程度でも充分です。30リバウンドはキャリア・ハイ、レイカーズの30リバウンド以上は、ウィルト・チェンバレン、エルジン・ベイラー、カリーム・アブドール・ジャバー、ジョージ・マイカンに次ぐ、史上5人目です。シャックも30リバウンドには達していません。最近は、相手がシュートを打った途端に、リバウンドに動く所か、オフェンスに移動していることが目立ちましたが、今日は、常にバスケットの側にいました。30リバウンド目を取った時は、本人は気が付いていたかどうかは分かりませんでしたが、ベンチで、コービーが、立ち上がってガッツポーズをしていたので、狙っていたと思います。ゲーム終盤、ブラウンは、バーンズを入れて、バイナムをベンチに下げたかった様ですが、バイナムが拒否して、そのままプレーしました。リバウンドをこれだけ取れば、そのくらいの我侭は言って良いと思います。子供の頃一番好きだったNBAプレーヤーは、ダンカンだそうです。好きだったプレーヤーの前だったので、張り切ったのでしょうか?これを維持するかどうかが、問題です。毎回30リバウンドという訳には行かないので、この半分位は、コンスタントに取って欲しいです。

メタ:26得点(10-15、3PT=5-8)、4リバウンド、2スティール
3Qに、打てば決まる状態でした。4Qには、時間切れギリギリに3ポイントラインの後ろでボールを貰い、ボールを受けた頭の上当たりから、ジャンプもしないで打って、決めました。

ゲーム後のインタビューで、「良くプレーできなくても、諦めなかった。」と言っていました。「コービーがいないのに、どうしてこれだけよくプレーできたのか?」という質問には、「コービーがコーチしていた。ポポビッチは、偉大なコーチで、タイムアウト中に、調節するが、うちは、コービーが調節した。」と言っていました。これは、良いことなのでしょうか?

セッションズ:10得点(4-9、3PT=1-2)、5アシスト
コービーがいないと、バックコートで注意を引くので、動き難そうな時があります。

イーバンクス:無得点(0-4、3PT=0-1)、1リバウンド
前半が0-3で、見ていないので、よく分かりませんが、後半外した1本は、バスケットまでドライブしているのに、レイアップが決められませんでした。ヒューストン戦、ニューオリンズ戦を見ても、近くからのジャンパーが決まらないし、使えないと思います。

バーンズ:13得点(5-8、3PT=3-6)、6リバウンド、4アシスト
前半に11点と良かったので、私が見ていた時は、そこそこでした。

ブレイク:10得点(4-7、3PT=2-4)、3アシスト
躊躇しないで打っています。

マーフィー:無得点(0-0)、2リバウンド

マクロバーツ:2得点(1-2)、0リバウンド


オフェンス
3ポイントが11-23と、異常に良く、アシストは、40のバスケットに対し23だけなので、よくオフェンスを組み立てたというより、運が良かったという感じがします。


ディフェンス
相変わらず、3ポイントを13-24と、高確率で決められました。3Qは、よく守っていましたが、4Qは、トランジションでオープンの3を、よく決められました。ペイントのディフェンスは、良かったです。オフェンシブ・リバウンドを、1しか与えませんでした。それも、長めのをパーカーに取られているだけです。

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2012/04/12 17:15  Lakers | コメント(27)

メタとラマーンがコービーして勝利

Game Score


ゲーム・ハイライト



レイカーズ・ハイライト



レイカーズは、コービーが2ゲーム連続の欠場、ニューオリンズは、オカフォー、ジャック、ゴードンが欠場し、トレバーは、ジャージーに着替えてベンチにいましたが、プレーしませんでした。

1Q
序盤は、セッションズのフリースローでの得点はありましたが、バスケットが全く決まらず、イーバンクスがレイカーズの最初のバスケットを決めるまで、開始から4分近くかかりました。序盤にベリネリに3ポイントを決められ、早々と5点ビハインドにされますが、その後、追い上げ、半ば前に逆転すると、僅差でリードを保ちます。メタとバイナムが、全く決まりませんが、パオが引き続きジャンパーを決め、セッションズ、イーバンクスが、よくバスケットにアタックして決めていました。ディフェンスではよく守りましたが、ケイマン1人にやられました。21-19の2点リードで、コーターを終了します。

2Q
ブレイク、バーンズ、メタ、マクロバーツ、パオでスタートします。前半は、ランドリー1人に決められました。パオが、ドリブルで抜かれるのを怖がってか、スペースを与えるので、続けてジャンパーを決められました。他のプレーヤーは、よくカバーし、フリスローすら与えませんでした。序盤、オフェンスでは、相変わらず、ベンチが苦労し、パオ以外は得点できません。ベンチの最初の得点は、この所、3ポイントがスランプのバーンズが、7:20に決めた3ポイントが、初めてでした。序盤に何回か、同点に追いつかれた以外は、僅差ながらリードを保ちます。半ばに、バーンズが、オフェンシブ・リバウンドからレイアップを決めると、ブレイクが、珍しく、ペイントにドライブし、自分でシュートを打って決め、点差を広げ始めます。終盤、バイナムがこのゲームで初めてのバスケットを決め、9点リードにしますが、直後に、バスケスに、このコーター、ニューオーリンズのランドリー以外の初得点になる、3ポイントを決められると、好調ながら、1Q終盤にファウルトラブルでベンチに下り、このコーター終盤に戻ったばかりのケイマンに決められ、点差を縮められます。その後、ベリネリのレイアップと、バスケスの3ポイントで、1点差に詰められ、終了間際にケイマンのジャンパーで、ついに逆転されます。残り、6秒ちょっとからのディフェンスで、セッションズがボールを運んで、オープンのパオにパスし、パオがブザービターのジャンパーを決め、再逆転し、44-43の1点リードで、ハーフへ。

3Q
序盤は、バスケットを交換し、逆転を繰り返します。レイカーズは、半ば前から、シュートを外したり、ターンオーバーで、得点が止まりますが、ニューオリンズもジャンパーを打っては外してくれたので、点差が広がりませんでした。半ばから、又、打ち合いになりますが、半ば過ぎから、ニューオリンズが毎回決めるのに、レイカーズは、付いて行かれなくなり、徐々に点差を離されます。終盤に、2Qに好調だったランドリーが登場すると、又、続けて決められます。バスケスの3ポイントもあり、一時は9点ビハインドにされますが、終了間際に、バーンズとセッションズが、共に、ドライブしてレイアップを決め、72-65の7点ビハインドで、コーターを終了します。

4Q
開始直後に、3Qまでは静かだったメタが、3ポイントを決め、序盤は、パオもよく決めますが、ブレイクにカバーされているプレーヤーが決め捲くる法則が又も繰り返され、ベリネリに、ジャンパーや3ポイントを立て続けに、決められます。半ばには、ランドリーにレイアップを決められ、8点ビハインドにされます。半ばには、パオがファウルを取ったのに、フリースローを2本共外しますが、この頃から、レイカーズのディフェンスが締まり、殆ど得点を許さなくなります。その後、4点差に追い上げたものの、又、ベリネリに3ポイントを決められ、突き放されますが、直後にブレイクが3ポイントを返し、ディフェンスでは、2Qからずっと鬱陶しかったランドリーを、バイナムがブロックすると、パオがレイアップを決め、2点差に追い上げます。ところが、終盤に入り、又、オフェンシブ・リバウンドを許し、そこかランドリーに決められ、点差を4点に広げられます。その直後には、パオがターンオーバーし、ガタガタ行きそうな雰囲気でしたが、しっかり守り、バイナムのレイアップで追い上げると、ブレイクが、又、珍しくペイントにドライブし、今度はフローターを決め、同点に追いつきます。直後のディフェンスでは、ケイマンが、ふわっと打ったシュートを、パオがブロックし、そのボールをセッションズがよく動いて取りますが、オフェンスでは、なかなか誰もオープンにならず、「競っている終盤に、誰も打ちたがらなくてターンオーバーにする」レイカーズの、得意のパターンかと思いましたが、アウトサイドにスポットアップしたメタにボールが行くと、3ポイントを決めてくれました。この後もしっかり守りますが、オフェンスで又、時間ギリギリになりやっとバイナムが打ち、ケイマンにブロックされ、アウトオブバウンズになります。クロックが3秒ちょっとしかなかったインバンドのプレーで、メタが、3ポイントラインの後ろにいたセッションズにパスすると、セッションズがそのまま打ち、3ポイントを沈め、26秒ちょっとを残し、6点リードとし、ゲームを決めました。


パオ:25得点(10-21)、9リバウンド、4アシスト、2ブロック
コービーがいないオフェンスを引っ張ってくれました。体勢が悪いダンクを2本外しました。脚が動かないのだと思います。コービーが戻っても、20本前後打ってくれたら良いです。

バイナム:18得点(7-17)、11リバウンド
前半は、又、リバウンドをさぼっていて、ハーフ時に、ディフェンシブ・リバウンドが1本しかありませんでしたが、後半はよく取りました。相変わらず、ダブルチームされてから、苦し紛れのパスを出してターンオーバーがありました。ハーフタイムに、コーチから注意されたそうで、後半は、シュートを打つにしても、パスを出すにしても、判断が早かったです。いつも言われたら、その直後は出来るのに、次のゲームになったら、又、同じことの繰り返しです。

メタ:8得点(3-7、3PT=2-3)、4リバウンド
ここの所、大暴れだったので、静かに感じましたが、肝心の4Qに3ポイントを2本、6点と、貢献してくれました。但し、ハイライトにもある、残り1.2秒のスローインで、危うく、ターンオーバーにする所でした。ブラウンは、「バーンズをバックコートに行かせたのは、相手のプレーヤーを1人一緒について行かせて、スペースを空けるため。パオが、セッションズにスクリーンをセットして、セッションズとパオが、反対方向に走り、それでオープンにならなかったら、ブレイクに行く予定だった。それでも駄目なら、タイムアウトがあった。」と言っていました。メタ本人は、「スミスは遅いので、空いている所にボールを投げたら、バーンズが先に行くと思った。計算を間違えた。数学の問題だ。」と、つまらない言い訳をしていました。いいベテランになっても、何時ボーンヘッドをするか分からないので、信頼できないです。解説者から、「今までバスケットボールを見てきて、最悪のプレー」と言われていました。YouTubeには、このプレーが、「メタ・ワールドピースの素晴らしいインバウンドプレー」と、嫌味たっぷりのタイトルや、「レイカーズ史上最悪のプレー」と、その通りのタイトルで、ビデオが沢山アップされています。

セッションズ:17得点(5-9、3PT=1-2)、6アシスト、6リバウンド
ラジオ中継のアナウサーによると、左肩の捻挫は、発表されている以上に悪い様です。ヒューストン戦で、最初にベンチに下った際に、グルグルにテーピングをしていたそうです。「スクリーンにぶつかって、相手のPGを追いかけられないのは、左肩が原因だろう」と言っていました。ドライブして、両手のダンクもありました。一番プレッシャーがかかるクラッチで、よく決めてくれました。もう少し打って欲しいですが、コービーがいないと、セッションズ自身が注意を引くので、なかなか打つチャンスがないです。コービーが欠場したら、シュートの本数が減りました。

イーバンクス:6得点(2-7、3PT=0-1)、2リバウンド
1Qに、2本レイアップを決めた以降は、近距離からのジャンプシュートや、オープンの3ポイントが決まりませんでした。4Qは、ベンチ暖めでした。

バーンズ:9得点(3-5、3PT=1-3)、8リバウンド、2ブロック
オフェンス、ディフェンス、リバウンド全てに、持ち味が出ました。

ブレイク:8得点(3-6、3PT=1-1)、4アシスト
この程度やってくれた、楽です。いつもの通りだったら、負けていました。贅沢は言わないです。今日と同じく、せめて、ペイント近辺までドライブしたら、シュートを放って欲しいです。

マーフィー:2得点(1-1)、2リバウンド

マクロバーツ:無得点(0-0)、2リバウンド、2アシスト


オフェンス
ニューオリンズのペースに合わせないで、セッションズが意識して、ペースを作っていた様でした。ジャンパーがガード並みに決まるパオ以外は、楽をしてアウトサイドから打つことが殆どなく、よくペイントに入って、バスケットの近くから、確率の高いシュートを打っていました。

ディフェンス
ランドリーに対するパオの個人のディフェンスが良くなかったですが、ローテーションや、スイッチのチームディフェンスは、悪く無かったです。ニューオリンズの3ポイントは、9-15の60%と、又、良い様に決められましたが、殆どは、バスケスとベリネリで、ブレイクがガードしている時です。


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2012/04/10 15:45  Lakers | コメント(15)

コービー2ゲーム続けて欠場へ

コービーが、今日のニューオリンズでのゲームを、欠場することが決まりました。出場するか否かは、ゲーム直前に決定する予定でしたが、トレイナーのゲイリー・ビティーが、今朝、診察した結果、回復に向かっているものの、まだ休養が必要と判断し、欠場が決まりました。土曜日のヒューストン戦同様、イーバンクスが代わりにスタートする予定です。

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2012/04/10 03:23  Lakers | コメント(4)

ブローアウト負け

Game Score


ゲーム・ハイライト



レイカーズ・ハイライト



前の記事でお知らせした通り、コービーが欠場し、イーバンクスがスターとし、フィニックスは、ヒルが膝の怪我の為、シャノンのスタートしました。

1Q
前半は、僅差で進みます。メタが、昨日に引き続き、ペイントに入ってレイアップを決め、パオがよくジャンプシュートを決め、コービーい代わってスタートしたイーバンクスが、オフェンシブ・リバウンドからのシュートを、前半だけで2本決めました。バイナムは、積極的に打ちますが、殆ど決まりません。半ばにパオが2連続で決めリードすると、イーバンクス、セッションズ、バイナムが続けて決め、点差広げます。終盤は打ち合いになり、32-24の8点リードで、コーターを終了します。

2Q
序盤にイーバーンクスが2連続でレイアップを決め、マクロバーツも、オフェンシブリバウンドからのレイアップを決め、オフェンスは良いスタートを切りますが、ディフェンスで、テルフェア、モリスの連続3ポイントを始め、4連続で決められ、追い上げられます。半ば過ぎから、レッドが止まらなくなり、3ポイントやジャンプシュートを、立て続けに決められます。レイカーズは、メタとパオが決めますが、半ばに逆転されると、テルフェアにも3ポイントを決められ、離され始めます。終盤に、フィニックスが連続で外し、バイナム、セッションズが連続で決め、3点差に追い上げますが、終了間際には、残り4秒 ちょっとからのフィニックスのオフェンスで、テルフェアに端から端までドライブされて、レイアップを許した上、ファウルまでしたフリースローを与え、62-57の5点ビハインドで、ハーフへ。フィニックスがリードを保ったので、ナッシュは、2Qに全くプレーしませんでした。このコーターだけで、レッドは17得点、テルフェアは12得点でした。対するレイカーズのベンチは、全員合わせて6得点でした。

3Q
開始直後にゴタットにレイアップを決められると、シャノン、フライに続けてジャンパーを決められます。レイカーズも、メタの3ポイントをパオのジャンパーで追い上げますが、シャノンに連続で3ポイントを決められ、序盤で11点ビハインドにされます。半ば前から、レイカーズも続けて決め、半ばには一時6点差にまで追い上げますが、そこから、フィニックスを止められなくなります。ナッシュがドライブすると、それに気を取られて、アウトサイドが、がら空きになりました。半ば過ぎに、シャノンのジャンパーで、再び二桁得点差にされると、終盤にはシャノンに連続で3ポイントを決められ、99-83の16点ビハインドで、コーターを終了します。

4Q
開始直後にロペスにフリースローを与え、早くもフィニックスの得点が、100点い達します。レイカーズは、パオ、メタ以外が、全く得点できません。ディフェンスでは、アウトサイドを抑えるようになったものの、ロペスにインサイドに入られ、得点されます。レイカーズは、前半から、メタ、バーンズが3ポイントを放ちますが、全く決まりません。それでも、半ばから、フィニックスが続けてジャンパーを打っては外し、レイカーズは、パオとメタが続けて決め、半ば前に、一時10点差に追い上げます。ところが、そこから、パオが外すと、次は、パオがベースラインを踏み出して、ターンオーバーにし、ディフェンスでは、3ポイントラインの外にスポットアップしていたフライに対するクローズが送れ、3ポイントを決められ、13点ビハインドとされ、ほぼゲームを決められました。その後、セッションズとメタが、続けてレイアップを決めましたが、殆ど打たないナッシュに3ポイントとジャンパーを続けて決められると、レッドに2連続で3ポイントを決められる、おまけ付でした。


パオ:30得点(14-25)、13リバウンド
積極的に打って、チームをリードしました。中・遠距離のジャンパーが、よく決まりました。

バイナム:23得点(10-27)、18リバウンド
コービーがいないので、ポストでボールを渡されることが多かったですが、ボールを渡されて任されると、なかなか決まりません。シュートも悪かったですが、フリースローも3-9と、とんでもないことになっています。リバウンドはよく取っていましたが、ディフェンスで戻るのが遅いことが多く、トランジションでゴタットに、楽々ダンクを決められたこともありました。プレーが続いているのに、審判に文句をつけていて、ディフェンスに戻らないこともありました。

昨日の退場については、ゲーム後のインタビューで、「後悔していない。そういうこともある。毎ゲームあることをしていただけでなのに、退場させられた。みんな、話すものだ。そういうものだ。シュートを決めたので、ヒューストンのベンチに、それを言ってやりたかった。」と言っていました。「何を言ったのか?」という質問に対し、「ダンピアーにとって、長い夜になるぞ。」と言っていました。それ以外には、何も言っていないそうです。予想通り、全く反省の色はありませんでした。たとえ嘘でも、反省しているふりくらい出来ないものでしょうか?

メタ:19得点(8-10、3PT=1-2)、2リバウンド
引き続きペイントに入って、“ごり押し”、“嫌がらせ”プレーをしています。

セッションズ:11得点(5-8)、9アシスト
肩や指の怪我があるのに、よくやっています。28分ちょっとと、ミニッツが少ないです。

イーバンクス:12得点(6-11、3PT=0-1)、4リバウンド
ベンチ暖めが続いていたのに、腐らないで、準備をしていた様です。

バーンズ:2得点(1-7、3PT=0-4)、7リバウンド、4アシスト
メタが良くなってきたら、バーンズがメタ化しています。

ブレイク:無得点(0-1)、1アシスト、3ターンオーバー
18分もプレーしています。ファンが、我慢の限界を超えています。「ブレイクが出てくると、吐き気がする」という人されいます。

マクロバーツ:4得点(2-5)、5リバウンド

マーフィー:4得点(1-2)、1リバウンド


オフェンス
今回も、オフェンスが敗因ではないです。リバウンドでは、54-36の+18と圧倒していて、シュートの本数は、フィニックスより3本多く、決めている本数は、47本で同じですが、3ポイントの差が酷すぎます。フィニックスは、14-29と、半分近く決めているのに、レイカーズは、1-9です。フリスローでも、フィニックス21本に対し、レイカーズは18本と、3本少ないだけなのに、フィニックスは17本決め、レイカーズは、10本しか決めていません。又、いつものことですが、ベンチの差が酷すぎです。フィニックスは58得点と、半分近いのに、レイカーズは、僅か10得点です。これは、実力が無い上、PGが役に立たないので、改善される可能性は、全くないです。諦めるしかないです。

ディフェンス
トランジションで戻るのが遅い。ドリブル・ペネトレーションに気を取られて、アウトサイドががら空きになる。P&Rのディフェンスが悪い。いつも同じなのに、全く改善されません。それ所か、悪くなっています。

その上、全くプレッシャーをかけていないです。フィニックスのターンオーバーは3で、これは、球団史上最低記録だそうです。


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2012/04/08 16:56  Lakers | コメント(13)

[速報] コービーが欠場

==更新 4/8 12:25pm ==

以前に、4月1日のゴールデンステート戦で、左脛を蹴飛ばされたとお伝えしましたが、実は、その前日、3月31日のニューオリンズ戦、1Q中に蹴飛ばされた様です。打撲だったものが、脛の腱を覆っている膜が、炎症を起こして、動かさない以外に、治療法がないそうです。復帰時期は未定です。

====


コービーが、左脛の打撲のため、本日のフィニックス戦を欠場します。代わりに、デビン・イーバンクスが、スタートします。これを機会に、イーバンクスに結果を出して欲しいです。

手首の靭帯を切っても休まなかったくらいなので、余程ひどいのだと思います。詳細が分かりましたが、記事にて御連絡します。

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2012/04/08 11:01  Lakers | コメント(8)
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