I Love Lakers! NBA BasketBlog.

レイカーズを中心にNBAの話題をロサンゼルスから。


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/-- --:--  スポンサー広告 | CM(-)

オフェンスがちぐはく、ディフェンスがソフト

Game Score

コービーは、メンバー提出直前に、出場が決まりました。ダラスは、ノビツキーが膝の手術の為に、ケイマンが、ふくらはぎの肉離れのため、欠場しました。

1Q
レイカーズの、開幕最初のバスケットは、ナッシュの3ポイントでした。観客からは、まるで、ファイナル、ゲーム7の4Q終盤の様な、歓声が起こりました。よくボールが動きましたが、プリシーズンの時の様に、パスをするのが目的のパスがなく、着実にパスしていました。楽に決められるシュートが多く、メタ以外の全員が、高い確率で、決めていました。ディフェンスでは、コリソンに、よくレイアップを決められたのと、メイヨに、3ポイントを含む、ジャンパーを決められました。ジャンパーは、がら空きで打たれていないので、ディフェンスが、特に悪かった訳ではないです。

セカンドユニットへの交代は、まず、残り3分ちょっとで、ナッシュとコービーが、同時にベンチに下がり、ブレイクとミークスが登場し、その直後に、ドワイトとメタが下がり、ヒルとジェイミソンが登場し、パオがセンターにスライドして残りました。ミークスが、登場した直後に、不注意なパスで、ターンオーバーをしましたが、それ以外は、着実にプレーしていました。パオは、ベンチとのプレーなので、積極的に打ち、ミークスは、最初のシュートで、3ポイントで決めました。レイカーズが苦手なはずのファーストブレイクでの得点も、ジェイミソンがスティールしてドリブルで走り、ヒルのダンクに繋がりました。ブレイクは、ボールを持ちすぎることなく、まずまずのプレーをしていました。29-25の4点リードで、コーターを終了します。

2Q
パオがベンチで、ハワードがセカンドユニットとスタートしました。出足に続けて決めて、点差を離しましたが、その後、ドワイトが、フリスローを2本外したり、ヒルのオフェンシブ・ファウルでのターンオーバーがあったりと、得点が止まります。ディフェンスも、出足は良かったのですが、半ば前から、半ばにかけて、クラウダーに、3ポイントを含む、アウトサイドのジャンパーを、よく決められます。ドワイトが、序盤に、フリスローが、0-4だったのも、失速の原因の1つでした。半ば前に、同点に追いつかれると、戻った直後のナッシュが、スティールされ、逆転されます。後半は、一進一退で、ディフェンスはまずまずでしたが、オフェンスでは、ボールの動きが悪く、時間がギリギリになってから打つことが続きました。48-46の2点ビハインドで、ハーフへ。

3Q
ドワイトの、3秒ルール違反による、ターンオーバーで開始します。この辺りが、ゲーム感が戻っていない所なのでしょう。序盤に、コービーが、3連続で決めますが、コービー以外が、決まりません。この間、ダラスに、ジャンプシュートばかりを、続けて決められます。がら空きにしてはいませんでしたが、クローズが甘かったです。半ばに、パオとドワイトが、続けて決め、追い上げムードになりますが、ディフェンスで止められないので、点差が縮まりません。半ば過ぎに、よくやく止めると、パオのフリースローと、コービーのジャンパーで、3点差に追い上げますが、ここからが、良くなかったです。オフェンスでは、メタとナッシュが、続けて、どちらも、時間ギリギリに打って外し、ディフェンスでは、カーリー、ブランドのビッグマンに、続けて、バスケットの近くで、決められます。ドワイトが、本調子なら、これだけ簡単には、決められなかったはずです。

終盤は、まず、ナッシュとヒルが同時にベンチに下がり、次に、ブレイクとヒルが登場し、コービーとメタが下がり、ミークスとジェイミソンが登場します。終盤は、よくオフェンシブ・リバウンドを取ったのですが、そこから、ファウルされても、フリースローを外したり、昼が、2度続けて、オフェンシブ・リバウンドを取っているのに、ブレイクとミークスが、続けて、3ポイントを外したりと、得点に結び付けられませんでした。74-66の8点ビハインドで、コーターを終了します。

4Q
出足に、又、時間ギリギリになって、ブレイクが、ジェイミソンにパスしますが、ジェイミソンが、体勢を崩しながらも決めた上、ファウルを取って、&1も決めます。ところが、そこから、ヒルが、又オフェンシブ・リバウンドを取って、ファウルされているのに、フリースローを2本共外します。ディフェンスでは、逆に、ファウルした上に、決められ、&1を与え、たり、続けてファウルをしたりと、ファウルをしないで、ディフェンスができなくなります。ダラスは、レイカーズと違い、フリスローを、きっちり決めました。序盤で早くも、二桁得点差にされると、差を広げられ始めます。半ば前に、スターターが戻りますが、オフェンスがちぐはぐで、決まらない上、オフェンシブ・リバウンドを取っても、そこから、決められません。点差は離れていく一方で、追い上げムードには、一度もならないまま、敗戦となりました。





コービー:22得点(11-14)、0アシスト、1リバウンド
ゲーム開始の1時間半前くらいに、出場が決まりました。80%の状態だそうです。アシストとリバウンドの少なさに、それが現れているのかもしれませんが、体調不十分で、これだけやれば、充分です。

ドワイト:19得点(8-12)、10リバウンド
まだ、リバウンドやディフェンスへの反応が、1歩遅いです。ジャンプも充分にできていないです。オフェンシブ・リバウンドを取っても、そこから、フィニッシュできないです。昨日のインタビューでは、「ヘルニア自体は問題ないけれど、手術を受けると、筋肉を切るので、それが元に戻るのに時間がかかる。筋肉の持久力が、元に戻っていない。家に例えたら、土台と壁は建てたけれど、まだ絨毯も暖房もない状態。」と言っていました。リバウンド争いでは、並みのセンターにしか、見えませんでした。復帰は、早くてもクリスマス前と言われていたのが、もうプレーしているので、不十分な状態なのは、分かりきっています。フリースローは、ACのチャック・パーソンズが専属でコーチし、打つ前のボールを持つ位置を高くしていますが、今日の所は、成果はなく、3-14でした。

パオ:23得点(8-19、3PT=1-1)、13リバウンド、6アシスト、3ブロック
やる気満々でした。シュートの確率は、あまり良くないですが、オフェンシブ・リバウンドからのプットバックが決まらなかったり、時間がギリギリになってからのシュートもあったので、内容は悪くないです。

ナッシュ:7得点(3-9、3PT=1-4)、4アシスト
新しいメンバーで、新しいシステムで、PGが一番大変だと思います。アシストは、少ないですが、良いパスを出しているのに、チームメイトが決められなかったものが、何本かありました。

メタ:3得点(1-8、3PT=0-3)、8リバウンド、4アシスト、3スティール
体重を減らしたので、走れる様になったし、ジャンプができる様になったので、リバウンド数が、昨年のPG並みに比べたら、かなりの進歩ですが、オフェンスは、全く改善が見られないです。スティールは多いのですが、ターンオーバーも、3あるので、差し引き0です。ボールを持つ機会が少ないのに、ターンオーバーが、多いです。

ヒル:9得点(4-6)、5リバウンド
よく走るし、5リバウンドの内、オフェンシブ・リバウンドが4もあって、エネルギー部門で貢献しています。今日に限っては、折角オフェンシブ・リバウンドを取っても、その後ファウルをされ、フリスローを外していますが、元々、フリースローは、それ程悪くないので、心配はないです。フリースローは1-6でした。


ブレイク:無得点(0-2、3PT=0-1)、6アシスト
ボールを長く持ちすぎないで、よく動いていました。アシストは評価できますが、シュートは、数字の問題だけでなく、オープンなのに、躊躇して、クローズされてから打ったりと、相変わらずです。

ミークス:3得点(1-3、3PT=1-3)

ジェイミソン:5得点(2-4、3PT=0-1)、5リバウンド、2アシスト
プリシーズンから比べて、動きが良かったです。特に、リバウンドに対する、反応が良いです。


オフェンス
1Qは良かったのですが、2Qから、おかしくなりました。ボールもプレーヤーも、止まっているのが目立ちました。ドワイトが、「正しい動きをしようと、考え過ぎている。」と言っていました。オフェンスは、暫くは、我慢です。但し、シュートは、全体で38-77の49.4%なので、それ程悪くはないです。それも、メタと、ブレイクが、合わせて1-10と脚を引っ張っていて、この確率です。新しいメンバーとシステムで、これなら、まずまずです。

良かった点もあります。昨年と比べて、スクリーンを、しっかりセットする様になってきました。スクリーンの使い方も、上手くなってきています。

フリスローが、12-31の38.7%と、シュートより酷いです。ハワードと、ヒルが合わせて、4-20です。この2人が、半分決めていたら、接戦でした。オフェンスは、悲観する必要なないです。


ディフェンス
ペリメターも、ペイントも、全般的に、甘かったです。ジャンプシュートは、一見カバーしている様に見えますが、クローズが甘いので、窮屈にさせていないです。ローテションは、ヘルプには出るのですが、ヘルプに出たプレーヤーのヘルプが、遅いか、無いかです。

↓クリックお願いします。m(_ _)m
Ranking 1

スポンサーサイト
2012/10/31 17:20  Lakers | コメント(26)

コービーの開幕戦出場の可能性は85%

==更新==

出場します。

==更新==

まず、コービーは、右足の、MRI検査を受け、足首の骨の打撲と、足の筋肉の肉離れであることが、分かりました。サクラメント戦で、「右足を蹴られた」と報道されていますが、ビデオを見ると、そうではなくて、バスケットにカットした際に、ジェイムス・ジョンソンの、足を踏んでいます。「蹴飛ばされて肉離れは起こらない」と、以前の記事で、医師の見解をご紹介しましたが、肉離れを起こしたのは、蹴飛ばされたからではないからです。

コービーは、今日、午前中の、シュート練習に参加しました。ブラウンによると、「通常のシュート練習ですることは全てできたし、走れた。」そうです。

コービーは、「85%の確率で、出場する。」と言っています。「出場するかしないかの判断は、何に基づいてするのか?」という質問に対し、「プレーしても、悪化しないなら、プレーする。悪化するなら、プレーしない。」と言っています。足首の骨の打撲があるので、体重をかけると、激痛があるそうですが、プレーするかどうかの判断には、痛みは、関係ないそうです。

↓クリックお願いします。m(_ _)m
Ranking 1



2012/10/31 06:05  Lakers | コメント(15)

スポーツイラストレイティッド誌のドワイト特集#1

アメリカのスポーツ専門誌、スポーツ・イラストレイティッド(Sports Illustrated)が、先週号で、NBA特集を組んでいます。表紙は、ナッシュとドワイトです。ど真ん中に、「NOW THIS IS GOING TO BE FUN」とあります。「さあ、これは、楽しくなるぞ。」という感じです。




NBA特集は、各チームの戦力分析や、昨シーズンの、プレーヤーのスタッツと並び、ドワイトの特集が、4ページに渡ってあります。長いのと、既に、知れ渡っていることも、書かれているので、抜粋して、翻訳します。とは言っても、全体の90%くらいは、訳すことになるので、長いです。そこで、数回に分けます。今回は、第一弾です。


トレイニング・キャンプ開始の3日前に、ドワイト・ハワードは、ビバリーヒルズのブティックホテル、エルミタージュ・ホテルをチェックアウトし、スタッフは、送別会を行った。ハウスキーパーは、ハワードにハグし、ベルマンは、彼に感謝した。全員が、写真を撮って、ケーキを食べた。ハワードが受け取ったプレゼントの中には、このホテルに滞在したことを忘れないようにと、毛布があった。ハワードは、4月に、背中の手術の後、このホテルにやって来て、リハビリ開始のため、1週間程滞在する予定だった。ところが、ハウスキーパー達は、ハワードが廊下を歩くのに、つまずかない様に助けた。ベルマン達は、夜に、暖かいクッキーを持って来た。マネージャー達は、宴会場を空けて、マジックのチームメイトが、プレーオフを戦うのを、見られるようにした。ハワードが、フロントに電話を入れ、食べ物を注文すると、受付係から、「ハワードさん、今日は、背中の具合は、いかがですか?」と尋ねられ、ハワードは、元気付けられることも、苛立つことも話した。スタッフは、ハワードが、スキトルズとスターバースト(注)が好きだと知ると、彼のスイートに、キャンディーを置き、蝋燭が好きと知ると、蝋燭を、部屋中に置いた。ハワードは、スタッフの名前とシフトを憶えた。郵便配達人まで、憶えた。ホテルが、彼の家になった。5ヶ月も滞在することになった。

注:スキトルズは、フルーツ味のキャンディー。スターバーストは、同じくフルーツ味の、ソフトキャンディー。

                            スキトルズ                                    スターバースト
Candies.jpg


ハワードは、自分のスイートで、何時間も、趣味の、レゴを組み立てたり、ゲームをしたり、アニメ映画を見たりしたが、1人でいるのは、辛かったので、ロビーを歩き回り、宿泊客に挨拶をし、自分が、ホテルを共同所有していると、言った。「僕のホテルだと言った。それで、何か問題があったら、僕に連絡する様に言った。」と、ハワードは言う。ある日、エルミタージュが、停電の為、宿泊客が避難した。部屋に戻った時には、懐中電灯が、手渡された。ハワードは、余っている蝋燭を、宿泊客に配った。

ハワードは、リハビリと、毎日、サンタモニカ・ブルバードの近くにある、アイスクリームとカップケーキの店、スプリンクルズに出かける以外は、殆ど、ホテルから出なかった。ハワードは、スプリンクルズに、たまたま居合わせた人達全員に、アイスクリームを買った。そして、毎日、午後になると、ホテルの正面玄関近くで、自転車に乗って、レイカーズに来て欲しいと懇願する、小さい女の子に会うために、エルミタージュに戻った。ハワードは、その女の子の、高い声を真似した。

ハワードは、ロサンゼルスに住み続けることになった。彼自身の時代の、最高のプレーヤー、最高のポイントガード、最高のビッグマン、誰よりも技術がある7フッターを含む、かつてない、最も華やになるかもしれない、ラインアップの中心として。レイカーズが、ヒートと比較されるのは、当たり前だが、レイカーズのスーパースターは、各々の才能が、被っていないので、マイアミより、お互いに調節しやすい。スティーブ・ナッシュは、パス。コービー・ブライアントは、得点。パオ・ガソルは、プレーメイカー。ハワードは、フィニッシュし、リムを守る。メタ・ワールドピースは、酒場の用心棒の様なものだ。ブライアントは、「個々がフィットする。」と言っている。

キャンプ開始から1週間後、レイカーズの練習場の向かいのホテルで、インタビューや、写真撮影の合間に、ハワードは、ロビーを歩いていて、小人症の女性が、カメラを持って、ハワードを待っているのに、気が付いた。ハワードは、嬉しそうに、「こっちにおいで。」と言った。彼は、膝で立って、自分の頭を、優しく、彼女の頭に向かって傾けた。ハワードは、その女性に、5年間の婚約に興味はあるかと尋ねた。彼女は、ハワード以上に、大笑いした。2人が、幼馴染の様にさえ見えた。

ハワードが、人前で、はつらつとしているのは、演技ではない。レイカーズのポイント・ガードで、オーランドで、ハワードと2年間チームメイトだった、クリス・デューハンは、「毎日、いつもそうだ。」と言っている。しかし、内面での、勝たなければならないという気持ちと、それに反して、人を喜ばせたいという熱望を、静かに語る、抜け目がない、真剣さがある。この衝突は、前の冬に、世界中が目撃した。

ハワードは、オーランドを去る決心をし、それから、留まることにし、最終的には、去った。レイカーズを、リストに載せては、消し、そして、又、載せた。ハワードは、報道陣やファンから、レブロン・ジェイムスが、クリーブランドを捨てたことに対して、叩かれたのと同じ様に、叩かれることが、耐え難かったが、6月に、家にいることも、我慢がならなかった。そして、もし、去るなら、次から次へと、つまらないことで、シャックから、からかわれて来たことを考えると、オーランドからLAへと、シャックを追って、同じ道のりを歩むことは、出来なかった。ところが、エルミタージュで、静かな5ヶ月間を過ごすことで、、自分の疑念を、考えつくし、レイカーズが、自分が欲しいことの全てを達成するのに、一番良い場所であることが明らかなのに、気が付いた。

「どんなに努力しても、全ての人々を、喜ばせることはできないという事実を、受け入れるのに、暫く、時間がかかった。他人が、自分に腹を立てているのを、見るのが嫌だったが、僕が、何をしようが、誰かが、がっかりすることも、分かっていた。最終的に、受け入れられなくても、構わない。自分自身でいないといけない。もし、それで、受け入れられないなら、それで良い。」と、ハワードは言う。

レイカーズにトレードされた、8月10日の夜、ハワードが、ビバリーヒルズのレストラン、マストロズに、夕食に出かけると、見ず知らずの大型団体が、ハワードを、個室に招待した。『その人達は、「ドワイト、君をLAに歓迎して、君と、ここでの新しい旅に、乾杯したい。」と言った。僕は、「ありがとう。でも、僕は、飲まないんだ。今まで、一度も、飲んだことがないんだ。」と言った。でも、それから、考えてみて、ちょっと待てよ。これは、飲む価値があるという感じだった。』と、ハワードは、語る。ハワードは、乾杯して、グラスに口を付けた。

3週間後、カリーム・アブドール・ジャバーが、エルミタージュに立ち寄り、レイカーズのセンターのパンテオンへの加入を、正式に歓迎した。アブドール・ジャバーは、ハワードに、優勝リングを見せ、ジャージーをプレゼントした。『僕には、ウィルト・チェンバレンや、ビル・ラッセルの、運動能力があると、言われた。「君は、この8年間、かなりの努力をして来た。君は、種を蒔いた。これからは、収穫の飛躍をする時だ。」と言われた。』と、ハワードは語る。

アブドール・ジャバーが帰ると、ハワードは、泣いた。求めていた様に、受け入れられたからだけでなく、「経験して来た全てのことや、全ての痛みを思い、僕が、どれだけ努力してきたかを、誰かが分かってくれたことが、とても嬉しかった。」からだ。


↓クリックお願いします。m(_ _)m
Ranking 1



2012/10/30 16:42  Lakers | コメント(11)

レイカーズがGロックをカット

レイカーズが、本日、Gロックをカットしました。予想していたとは言え、残念です。同じアンドリューでも、こちらは、人気があったのに。

これで、ロスターは、15名になりました。ギャランティーではない契約は、共にルーキーの、ダリアス・ジョンソン-オドムと、ロブ・サクレの2名のみです。このどちらかが、カットされないという保証はないですが、プリシーズンが終わっているので、これ以上、開幕前に、レイカーズが、誰かをカットする可能性は、低いです。

ところで、もう、皆さん御存知だと思いますが、オクラホマシティーのハーデンが、ヒューストンにトレードされました。

=>[NBA] ジェイムス・ハーデンがロケッツに移籍

ケビン・マーティンが、オクラホマシティーに行った様なので、オフェンスは、それ程、戦力低下にはならないはずですが、ディフェンスが低下です。これで、コービーをガードできるのは、セフォローシャしかいないと、LAでは、話題になっています。

↓クリックお願いします。m(_ _)m
Ranking 1



2012/10/28 14:01  Lakers | コメント(21)

プリシーズン#8 VS.サクラメント

Game Score




前半
コービーが引き続き欠場の為、イーバンクスが、スタートしました。ドワイトは、復帰しました。ボールの動きも、プレーヤーの動きも、リズムがなくて、バラバラでプレーしている感じがしました。リズムが悪いからか、オープンになっても、決まらないです。1Q半ばに少し良くなり、ドワイトが、メタとナッシュからのアシストで、メタがイーバンクスからのアシストで、3連続でバスケットを決めますが、その後が続きませんでした。

1Q終盤に登場したベンチは、アウトサイドが、殆ど決まりませんでしたが、2Q半ば前から、ヒルにポストで、ボールを入れ続け、ヒルがファウルを取って、フリースローを決めたり、フックショットを決めたりしました。ブレイクが、長くボールを持ち続けることがなく、オフェンスを、早めに始めていたので、ボールがよく動いて、オープンのプレーヤーを見つけられました。この間、ディフェンスが良く、サクラメントの雑なオフェンスにも助けられましたが、相手の前に立って、よく守り、2Qのサクラメントの、最初のバスケットは、5:51でした。

2Q半ばに戻った、スターターが、良くなかったです。ターンオーバーは多いし、トランジションで、戻らないで、簡単なバスケットを許しました。


後半
イーバンクスに代わり、ミークスが、ナッシュに代わり、ブレイクが、スタートします。引き続き、オフェンスがかみ合わないし、ターンオーバーが多かったです。ナッシュも、「自然にプレーしないで、考えながら、プレーしている。」と言っていましたが、解説者も、「考えてプレーしていて、ロボットがプレーしているみたいだ。」と言っていました。

3Q終盤から、最後まで、ベンチだけでした。ヒルが、前半に続き、よく動いていたし、イーバンクスが、オフェンシブ・リバウンドに絡んでいました。3Q終盤から、デューハンが登場しましたが、ドリブルして時間を使わないという以外は、ブレイクと、大して変らないです。オーランドが要らないと思ったプレーヤーに、期待するのは、無理かもしれません。


パオ:29分0秒、7得点(2-6)、4リバウンド、4ターンオーバー
珍しく、アシストが0でした。リバウンドも少ないですが、昨日しっかりプレーして、バックトゥーバックの上、サンディエゴでのゲームのため、片道2時間、バスだったので、仕方が無いかもしれません。

ナッシュ:15分26秒、6得点(2-5)、3PT=1-3)、3アシスト、1ターンオーバー
ミニッツが少なかったですが、それにしても、ターンオーバーが減ってきています。

ドワイト:23分36秒、9得点、8リバウンド、2ブロック、5ターンオーバー
このミニッツで、このリバウンド数と、ブロック数は、流石です。ターンオーバーも多いですが。ゲーム後のインタビューで、「まだ過程で、時間がかかる。イラつかないで、プレーすることが必要。時間がかかることは、コントロールできないが、常に、全力でプレーすることは、自分達がコントロールできることだ。それをやらないといけない。」と言っていました。「今、どうプレーするかではなく、6月に、どうプレーするかだ。」とも言っていました。

メタ:21分57秒、5得点(2-6、3PT=1-3)、0リバウンド、1ターンオーバー
昨シーズンが、あまりにも酷過ぎて、基準が低くなっているので、今シーズンが、かなり良く見えるのですが、実際には、それ程良くないです。ミニッツが少ないにしても、リバウンド無しは、いくらなんでも。相変わらず、ナッシュが、胸の前で、両手を広げて、ボールを返す様に、要求しているのに、自分でドタバタと、バランスの悪いドリブルをしていました。ドリブルして動き回るなら、メタとナッシュのどちらがやった方が良いかくらい、ド素人でも分かるのに、この人には分からない様です。

イーバンクス:24分54秒、14得点(6-12、3PT=0-3)、7リバウンド、5ターンオーバー
今日の得点リーダーです。3ポイントが決まっていないのが、少し気になりますが、同じポジションのスターターの様に、何とかの一つ憶えで、打ち捲くっていないし、中距離のジャンパーは決まっているので、今は、心配する必要は、ないと思います。トランジションで、ナッシュからの、アリーウープがありました。ナッシュとプレーするなら、メタより、スピードのあるイーバンクスの方が、合っていると思います。だからと言って、メタをベンチにしたら、ベンチのリズムが悪くなるし、難しいです。

ジェイミソン:23分57秒、2得点(1-3)、5リバウンド、2アシスト
シュートを打たせないと、リズムにも乗れないです。

ブレイク:16分44秒、5得点(2-3、3PT=1-2)、3アシスト
ターンオーバーが、ありませんでした。ドリブルして、時間を使うことが無く、ボールが戻って来ても、持ち続けることが、ありませんでした。PGがいない状態で、5人でプレーしていて、ボールが動いて、ドサクサ紛れで、誰かが、オープンになるとうい感じでした。PGの仕事ができないのに、PGをしようとするから、無理があるので、ボールを止めないでプレーしたら、まだ何とかなります。

ミークス:18分23秒、7得点(2-9、3PT=2-5)、2アシスト
シュートが決まりませんでしたが、アウトサイド1本やりではなく、ドライブもしたし、ドリブルして、ディフェンスを崩しての、アシストもありました。

サクレ:19分0秒、4得点(1-4)、3リバウンド
よく頑張っていますが、シーズンに入ったら、ローテション入りは、無理だと思います。

ヒル:24分24秒、9得点(3-8)、9リバウンド、5アシスト
今日の、リバウンドとアシストのリーダーです。リバウンドは期待していましたが、ここまでやってくれるとは、思いませんでした。ボールを貰うと、周りを見回して、チームメイトの位置を確認していることがあります。アシストが多いのは、偶然ではないと思います。

デューホン:9分53秒、3得点(1-2、3PT=1-1)、2アシスト、1スティール
少ないミニッツの割りには、良くやりました。ブレイクより、多少は良いかも知れませんが、大して変らないです。


今日は、ベンチが良く頑張りました。±は、スターターは、全員―でしたが、ベンチは、ヒル(+10)、ジェイミソン(+11)、サクレ(+13)が、+でした。但し、このスタッツは、実態を表していない部分もあります。イーバンクスは、スターターと一緒にプレーしたミニッツが多く、-ですが、後半は、ベンチでプレーし、ベンチ得点に、貢献しています。ベンチを引っ張ったのは、ヒルと、イーバンクスでした。スターターは、ドワイト、パオ、メタが、そろって、-20を越えています。

これで、プリシーズンは、終わりです。やっとリハーサルが終わりました。慣れないことを考えながらやっていたプリシーズンとは違って、勝つことだけが目的のシーズンが始まると、多少は良くなると思います。プリシーズンでは、ピック&ロールを、あまり使っていませんでした。プリシーズンで、やり易いことをやっても、意味がないからだと思います。シーズンになったら、やり易いことを、多用するはずです。ナッシュは、2ヶ月かかると言っていました。基準が高い人なので、2ケ月というのは、その高い基準を満たすまでのはずです。もう少し早くには、何とか、まとまりが出てくるとは、思いますが、11月は、厳しいはずです。変るということは、楽ではないです。必ず、痛みが伴います。皆さん、覚悟しておきましょう。

↓クリックお願いします。m(_ _)m
Ranking 1



2012/10/26 17:29  Lakers | コメント(18)

プリシーズン#7 VS.クリッパーズ

Game Score

コービーが、足の打撲、ドワイトが、筋肉痛で、欠場しました。代わって、ミークスと、サクレが、スタートしました。ヘルニアで、欠場していたヒルは、今日から復帰です。クリッパーズは、昨日もゲームがあったため、クリス・ポールが欠場、グラント・ヒル、ラマー・オドムも、プレーしませんでした。



前半
出足は、シュートは決まらないし、ターンオーバーはあるしで、最初の4分ちょっと、無得点でした。最初のバスケットは、ナッシュがペイントにドライブして、左手で後ろにノールックパスからの、サクレのジャンプシュートでした。その後も、ナッシュ、パオが、上手くサクレを使って得点します。1Q終了時で、一番得点が多いのが、サクレでした。ビッグマンは、使う人次第だと、思わされました。

1Q終盤から、2Q序盤にプレーしたセカンドユニットは、PGがブレイク、SGがイーバンクス、ジェイミソンがSFにスライドし、ヒルがPFで、センターは、1Q終了時まで、パオがプレーしました。ブレイクは、1Q終盤は、自分でバスケットを決めたり、ドライブしてジェイミソンにキックアウトしたりと、よくプレーしていました。

2Qは、センターに、サクレが戻ります。ブレイクは、いきなり、スティールされ、次のオフェンスでは、残り6-7秒まで、1人でドリブルするだけで、結果的には、決めましたが、そのオフェンスでは、他の誰もボールを触りませんでした。それ以降は、まずまずプレーしました。ヒルが、ジャンプシュート、フローター、プットバンクダンクと、得点で大活躍でした。1Qには、ナッシュとパオに使ってもらって、得点でチームをリードしていたサクレは、PGがブレイだと、何も出来ないです。

半ばにスターターが、戻った直後、ミークスとナッシュが続けて決めますが、その後、シュートは外す、ターンオーバーはあるで、良い所がありませんでした。

後半
ミークスに代わり、イーバンクスがスタートしました。よくボールが動き、半ばまで、ほぼ毎回オフェンスで得点しました。最初の9本のバスケットの内、8本にアシストがあり、ナッシュは勿論、イーバンクス以外の、サクレも含む4人に、アシストがありました。ナッシュと、パオが、2人で、PGをやっている感じでした。それが、終盤、ターンオーバーが続き、ファーストブレイクポイントを与え、リズムが狂いました。

セカンドユニットの、ブレイク、ミークス、ジェイミソン、ヒルが出てきた後も、3Qは、パオがプレーしていたので、まずまずのプレーをしていました。ところが、4Qに入ると、出足に、サクレが続けてターンオーバーします。その後、ブレイクもターンオーバーして、序盤は、シュートを打つ機会すら、殆どありませんでした。その後、ミークスが、よくドライブして、ファウルを取って、フリースローを決めていました。後半は、ブレイクが当たっていたので、自分で打つことが多く、他のベンチプレーヤーが、シュートを打つ機会が、ありませんでした。

半ばに、パオとメタは戻りましたが、ナッシュはベンチで、ブレイクが最後までプレーしました。オフェンスを組み立てる人がいないので、ボールがただ動くだけで、後半だけで、ターンオーバーが4つもありました。時間ギリギリで、ジャンプシュートを打っては外すオフェンスが目立ちました。

パオ:35分26秒、17得点(7-13)、8リバウンド、4アシスト
全般的に、よくプレーしました。

ナッシュ:24分50秒、4得点(2-4)、7アシスト、3ターンオーバー
ターンオーバーが減って、アシストが増えてきています。言われている程、ディフェンスが悪いとは、思えません。勿論、良いとは言いませんが、よくついて行っています。少なくとも、ブレイクよりは、良いです。

ミークス:25分38秒、11得点(2-6、3PT=2-4)、
前半はスターターとして、ナッシュと一緒にプレーし、シュートが2-4、3ポイントが、2-3でした。後半は、ベンチでスタートし、ブレイクとプレーして、0-2でした。ブレイクが、オフェンスを組み立てられないので、勿体無いです。

メタ:32分9秒、13得点(4-14、3PT=2-8)、5リバウンド、2スティール
シュートは、一見、とんでもなく酷いですが、3Qまでは、4-10、3ポイントが、2-5でした。4Q後半に戻った後が、0-4と酷かったですが、時間ギリギリになって、打つことがあったので、内容は、悪くないです。但し、フリースローが3-6と、センター並みです。

サクレ:34分33秒、13得点(6-9)、7リバウンド、5ターンオーバー
これだけやったら充分です。ターンオーバーが多いですが、1つは、明らかにクリッパーズのファウルなのに、取られなくて、ジャンプボール後に、ターンオーバーになったもの。もう1つは、トランジションで、3ポイントラインの遥か後ろにいるのに、何故がブレイクが、パスして、手に当てて、アウトオブバウンズにしたもので、サクレの責任とは、言えないです。

ジェイミソン:15分秒51、3得点(1-3)、3リバウンド
前半に1-3、後半は、1本もシュートを打っていません。打たせられない、ブレイクの責任です。

ブレイク:23分10秒、11得点(4-8、3PT=3-4)、4アシスト、4ターンオーバー
シュートは良く決まりました。ブレイクは、1月に2回くらい、よく決まるゲームがありますが、続いた例が無いです。アシストと、ターンオーバーの数が同じです。去年からですが、脚が止まってパスしているのを、スティールされます。得点するために獲得したジェイミソンには、後半1本もシュートを打たせることができませんでした。3ポイントを打ってもらうために獲得したミークスは、後半、3ポイントを1本打っているだけです。ミークスは、ブレイクとプレーしていると、3ポイントがまず決まりません。

イーバンクス:22分22秒、7得点(1-3、3PT=0-1)、3リバウンド
後半、スターターとしてプレーしていた時は、1人蚊帳の外の感がありました。他が決まっていたし、イーバンクス本人の責任ではないですが。

ヒル:26分1秒、12得点(5-8)、8リバウンド
リバウンドはよく取るし、シュートの範囲が、広がってきました。オフに、かなり練習したのだと思います。8リバウンドの内、半分の4が、オフェンシブです。リバウンドを取って、回転して決めた後に、右の腰を抑えていましたが、ゲーム後のインタビューでは、大丈夫だと言っていました。


ハーフコート・ディフェンスは良くなってきています。ローテーションも効いて、ヘルプにも行っています。トランジション・ディフェンスが、相変わらず良くないですが、その前に、ターンオーバーを減らさないといけないです。今日は、21もありました。動きながらのターンオーバーならまだしも、脚を止めた状態でのパスを、スティールされているのが、目立ちます。連携の問題ではなくて、注意力散漫な、ターンオーバーが多いです。

オフェンスは、ナッシュがプレーしていると、上手く行く様に、なってきましたが、ブレイクだと、まとまりがないです。これは、ケミストリーの問題ではなくて、ブレイクのPGとしの能力が無いのが原因なので、いくら練習をしても、ゲームで経験を積んでも、改善できないです。明日は、デューハンがプレーするようなので、結果を出して、バックアップポジションを、取ってもらいたいです。

↓クリックお願いします。m(_ _)m
Ranking 1



2012/10/25 16:55  Lakers | コメント(12)

NBAオールスターのファン投票からセンターがなくなる

今シーズンから、オールスターの、ファン投票から、センターがなくなり、フォワードと一緒になり、フロントコートとなります。昨シーズンまで、ファンは、ガードから2名、フォワードから2名、センターから1名に、投票していました。今シーズンからは、フロントコートから3名、ガードから2名に、投票することにます。

変更した理由について、NBAの取締役副社長、ストゥー・ジャクソンは、「センターを投票に置くことは、時代遅れで、近年のゲームや、プレーヤーを、代表していない。プレーヤーが、多面的になってきていて、新しい投票方式は、その多面性を、より正確に反映している。」と言っています。

昨シーズンは、本来はPFの、ボストンの、ケビン・ガーネットが、センターでプレーしています。サンアントニオのティム・ダンカンや、マイアミのクリス・ボッシュは、以前から、センターポジションでプレーすることが、ありました。

オールスターの投票は、11月13日に、開始となります。

↓クリックお願いします。m(_ _)m
Ranking 1



2012/10/25 12:22  All Star 2013 All Star | コメント(5)

コービー&ドワイトが明日のクリッパーズ戦を共に欠場へ

コービーについては、昨日、球団が、「右足肉離れ」と発表していて、昨日の、私のブログの記事では、医者の「打撲のはず」との見解をご紹介しました。今日の、球団の発表では、打撲に変っています。診断が変わっても、状況が変わる訳ではなく、コービーは、今日も、練習を休み、明日の、ビジターチームとしのクリッパーズ戦を、欠場する予定です。 

コービー自身が、「かなり痛い」と言っていて、もし、レギュラーシーズンのゲームだったらどうかという質問に対しても、「たぶん、出場しない」と言っています。明後日の、プリシーズン最終戦、ホームでのサクラメント戦については、まだ発表されていませんが、欠場すると見られています。コービーの代わりには、ミークスが、スタートし、バックアップは、イーバンクスが、SF、SG共、勤めます。

コービーは、「良いことかもしれない。少し、停滞するが、今まで、毎日、全力だったから。」と言っています。私は、痛みがあったら、すぐ休むのは、良いことだと思います。昨シーズン終盤、コービーは、ゲームに中に脛を蹴られて、打撲をして、痛みがあったのに、そのまま3ゲームをプレーし続けたため、炎症を起こして、8ゲームを欠場しています。1-2ゲームを欠場すれば済む事を、無理にプレーにプレーしたために、長期欠場するのでは、意味がないです。

ドワイトは、一昨日のゲームの翌日だった、昨日は、体中が、筋肉痛だったそうです。今日も、まだ、背中の痛みがあるので、明日は、欠場になる見込みです。背中の痛みは、ヘルニアに痛みではなくて、筋肉痛で、昨日、今日共に、軽い練習に参加しています。

コービーとドワイトは、欠場になりますが、ヘルニアで休んでいた、ヒルが、明日から、復帰します。

↓クリックお願いします。m(_ _)m
Ranking 1



2012/10/24 10:07  Lakers | コメント(11)

[祝] 旧「ホーネッツと共に」が一新して復活!!

私のブログのリンクにもあった、ニューオリンズ・ホーネッツの応援ブログ、「ホーネッツと共に」が、削除されてしまっていて、残念に思っていらした方も多いと思いますが、数日前に、名前を 「ニューオリンズと共に」と変えて、新たなブログを、再開されました。

私は、時間がないのと、他チームのことには、興味がないので、人様のブログを殆ど見ません。そこで、「ホーネッツと共に」が、何時頃削除されてしまったのか、全く見当もつかないのですが、2週間程前、ふとアンソニー・デイビスが気になって、リンクをクリックしたら、「指定したページまたはファイルは存在しません。」というメッセージが出てしまいました。最初は、インターネットの接続の問題だと思っていたのですが、何度クリックしても、同じ画面がでてきてしまいました。そこで、ブログの会社を変えて、所謂「引越し」をされたのかと思い、ブログランキングを探しましたが、見付かりませんでした。

ブログの更新を止められる方はいらしても、ブログを削除してしまうことは、あまりないと思うので、何かあったのかと、心配していました。突然の御病気や御怪我、最悪亡くなられたなんてことがあったのなら、逆に、削除できないので、そこまで重大なことがあったとは、思いませんでしたが。

前述した通り、私は、人様のブログは、殆ど見ないのですが、「ホーネッツと共に」は、「永遠レイカー」と言われる、トレーバー・アリーザが、移籍した直後から、頻繁に、拝見していました。長くされていて、いつも丁寧に記事を書かれているのに、なくなってしまって、とても残念でした。それが、昨日、ブログランキングの、新着記事の一覧を見ていたら、一番上に、「ニューオリンズと共に」とうブログの記事がありました。同じチームのブログを、似た様なブログ名で始めるなんてと思って、少しむっとしたのと同時に、ひょとして、復活ではと、期待を込めて、クリックしてみたら、御本人でした。

お名前も、iris_hornetさんから、crescent5さんに、改名されています。ニューオリンズの町のニックネームが、「Crescent City」(三日月の町)なので、そこから、取られたのだと思います。

↓クリックお願いします。m(_ _)m
Ranking 1



2012/10/24 08:19  Teams Hornets | コメント(7)

コービーが右足肉離れで練習を休む

コービーが、右足の肉離れで、今日の練習を休みました。昨日のゲーム、3Qに、右足を蹴られた際に、肉離れを起こし、今日は、右足が、内出血しています。

球団の発表は、肉離れですが、医師の話だと、「蹴られて肉離れを起こすことはなく、恐らく、打撲だろう。」とのことです。この医師は、コービーを診断した人ではありません。但し、キャンプ開始直後にも、コービーは、右足に違和感があると、練習を休んだことがあるので、何か、慢性的な怪我があるとしたら、心配です。

尚、メタは、昨日のゲーム、4Q中に、右中指の脱臼しましたが、その場で、自分で入れなおして、プレーしました。テーピングをすれば、問題なく、今日の練習では、影響は見られなかったそうです。

↓クリックお願いします。m(_ _)m
Ranking 1



2012/10/23 10:26  Kobe | コメント(9)
バスケットブログランキング
ランキングに参加しています。クリックよろしく!
Flashリバーシ
ファッション








上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。