I Love Lakers! NBA BasketBlog.

レイカーズを中心にNBAの話題をロサンゼルスから。


惜しかった!

Game Score

ブレイクが、腹筋の肉離れのため、モリスがスタートしました。

1Q
開始直後に、コービーが決めますが、その後、サンアントニオの10-0のランで、開始2分ちょっとで、8点ビハインドにされます。タイムアウト後の最初のオフェンスでは、ドワイトが、スティールされますが、その後、メタの3ポイントを皮切りに、連続で得点すると、ディフェンスが締まり、サンアントニオを4分ちょっと、無得点に抑え、14-0のランで、あっさり逆転します。この間、コービーが、3アシスト、パオが、2アシストでした。終盤には、コービーが、3ポイントを決めたり、パオにアシストしたりと、チームを引っ張りますが、ベンチに下ると、レイカーズが順調に得点していた時には、全く目立たなかったメタが、急に目立ち始めます。まず、2連続で、時計が残っているの、3ポイントを放っては外し、次は、ドリブルして、スティールされます。コービーがベンチに下った以降、レイカーズは、バスケケットがありませんでした。幸い、ディフェンも良かったので、サンアントニオを、最後の2分半、無得点に抑え、24-18の6点リード で、コーターを終了します。

2Q
デューハン、ミークス、ジェイミソン、ヒル、ドワイトでスタートします。出足にバスケットを交換した後、レイカーズは、ミークスが2回、デューハンが1回、3連続で、ターンオーバーします。これで、1点差に追い上げられると、一旦は、ジェイミソンの横手からのフックショットで、リードを広げますが、その後、ドワイトのターンオーバーが2回あり、半ばには、逆転されます。その直後に、デューハンの3ポイントで、再逆転すると、暫くは、僅差で進みます。終盤コービーが続けて決め、リード広げますが、スプリターにレイアップ、ダンカンにダンクを決められ、再度、追い上げられます。その後、コービーが外したシュートを、ドワイトが、プットバックダンクを決めます。ゲーム終了間際には、モリス、メタが、続けてシュートを外しますが、直前に、パオに代わって登場したヒルが、オフェンシブリバウンドから決め、43-38の5点リードで、ハーフへ。

3Q
メタが外し、ドワイトがスティールされる、このゲームを象徴する様な、出足になりました。半ば過ぎまで、コービー以外は、打てば外す状態で、ドワイトは、ファウルをされて、フリスローを、1本決め、1本外す、いつものペースでした。この間、ディフェンスが良かったのですが、半ばに、ジャクソンに3ポイントを決められ、1点差に追い上げられると、ディフェンスが崩れ、スプリターにダンクを決められ、逆転されます。その直後には、ドワイトが、又、ペイントでスティールされます。終盤に入って、やっと、メタが3ポイントを決めますが、それで調子に乗って、時計が残っているのに、1人でボールを持って、レイアップを外したり、3ポイントを外したりします。最後の3分ちょっと、メタは、2-6でした。その間、メタ以外では、ヒルが2本打っただけで、他は、誰もシュートを打つ機会がありませんでした。ディフェンスでは、ほぼ毎回得点され、60-59の1点ビハインドで、コーターを終了します。

4Q
デューハン、ミークス、ジェイミソン、ヒル、ドワイトでスタートしますが、序盤に、デューハンに代わり、モリスではなく、メタが登場し、PGがいない状態で、最後まで、プレーしました。出足は、何とか付いて行きますが、又、ミークスが、ドライブして、ボールを失い、ターンオーバーすると、又、ドワイトが、スティールされ、2連続で、ターンオーバーします。その後、ジャクソンに3ポイントを決められ、序盤で、5点ビハインドにされます。この直後に、早目にコービー戻りますが、今度は、無理にパスを出そうとして、ジェイミソンがターンオーバと、シュートを打つ機会さえありません。その後、しっかり守ると、コービーの3ポイントと、ドワイトのレイアップで追い上げます。半ば前には、続けてオフェンシブ・リバウンドを許しますが、しっかり守ると、コービーのフリースローで、同点に追いつき、直ぐ、パーカーのフローターで、リードを許しますが、コービーが返して、半ばには、再度、同点に追いつきます。この後、ディフェンスが良かったのですが、オフェンスでは、メタが、3ポイントを外し、ヒルが3秒ルール違反で、ターンオーバーしと、波に乗れません。半ば過ぎには、時間切れ間際に、ヒルが決めて、2点リードを奪いますが、その直後のディフェンスでは、レナードが外し、ドワイトが、リバウンドを取りに行っているのに、メタが出しゃばって、リバウンドを取りに行き、ボールを手に当てて、アウトオブバウンズにし、その後、得点されます。次のディフェンスでは、グリーンが外し、パオがリバウンドを取っているのに、しっかりボールを持たないので、両手で持っているボールを、簡単にスティールされる、得意のプレーをし、その後、パーカーに決められます。肝心の、終盤で、メタの出しゃばりプレーと、パオの軟弱プレーが、響きました。それでも、終盤には、ジェイミソンの3ポイントで逆転すると、直ぐに、再逆転されますが、パオが、ドライブして、ファウルを取り、フリスロー2本を、きっちり決め、次は、ダブルチームされたコービーが、オープンのパオにパスすると、パオが、エルボーからのジャンパーを決め、1分ちょっとを残して、3点リードにします。この後のディフェンスで、パオが、スプリターをブロックするのですが、ボールがアウトオブバウンズにに、残り、6秒程だったのに、ダンカンに、簡単に、パスケットまで行かれて、シュートを決められます。これで、1点差に詰められ、次のオフェンスで、コービーが動いて、コーナーのメタにパスしますが、一番近くにいる、サンアントニオのプレーヤーが、ペイント近くにいる、どオープンを外します。その後のディフェンスでは、コービーが、ダンカンのスクリーンに引っかかった、ドワイトに引っかかり、グリーンに離されて、グリーンに、オープンの3ポイントを決められます。どオープンを決められないメタと、決められるグリーンの差が出ました。最後のプレーでは、コービーにボールを渡せないで、パオが3ポイントを打って外し、床に転がったボールを取り合っている内に、ブザーが鳴りました。




コービー:28得点(12-19、3PT=2-4)、8アシスト
今日も、事実上PGでした。4Qは、毎回、ダブルチームされたので、シュートを打たないで、パスを出していました。どオープンのチームメイトが決められないと、厳しいです。練習後のインタビューで、ダントーニのディフェンスについて訊かれ、「優勝していないから言われる。フィルだって、優勝していなければ、言われているはずだ。フィルのディフェンスシステムは、3種類しかなかった。後は、相手を読んで、、自分達でやれというのが、フィルのやり方だった。ダントーニを批判している人達を黙らせたいから、みんなやる気がある。」と言っていました。

ドワイト:13得点(5-9)、15リバウンド、3ブロック
ゴール近くでボールを貰っているのに、ボールを叩かれて、スティールされるのが目立ちました。ターンオーバーが、6もあります。元々、そういうプレーが多いプレーヤーではないので、ゲーム感の問題なのだと思います。ゲーム前のインタビューで、「タイミング、コンディショニング、爆発力がまだ戻っていない。焦らないで、元に戻して行きたい。」と言っていました。どの割りには、ブロックにジャンプし、着地した途端に、ジャンプして、リバウンドを取ったプレーがありました。

パオ:10得点(3-10)、10リバウンド、2ブロック、5アシスト
振り向きざまのフェイダウェイを打ったりしているので、確率が悪いのは、当たり前です。両手で持っているボールを、これ程簡単にスティールされるNBAプレーヤーを、他に知りません。毎度、毎度、同じことの繰り返しです。そもそも、舐められているから、スティールに来ます。コービーや、ドワイトが、リバウンドを取っても、誰も近づいても来ません。

メタ:12得点(4-14、3PT=2-8)、4リバウンド
どうして、14本もシュートを打つのか、理解できません。レイカーズが、続けて得点している時は、メタが、全く目立ちません。メタが、目立ちだすと、得点が止まります。外されても困りますが、決まれば決まったで、調子に乗って、時間があるのに早打ちしたり、無理に打つので、性質が悪いです。レイカーズがリードしていた前半は、4本打っただけで、16点しか取れなかった3Qには、7本も打っています。メタがオフェンスに関わると、ろくなことはないです。

昼間にラジオで、以前に、フィニックスのフロント・オフィスで働いていて、現在ESPNにいる人のインタビューがありましたが、ダントーニのシステムには、「shoot it or move it」(打つか、動かすか)というプレーヤーいるそうです。ボールを貰って、オープンならシュート、そうでなければ、ボールを戻すだけの、自分で判断する自由を与えられていないプレーヤーで、メタがそうなるだろうと言っていました。それでも今よりはマシですが、使わないのが、一番良いです。

モリス:1点(0-5、3PT=0-2)、1アシスト
3ポイントは、エアボールにするし、近距離のジャンプシュートは、リングの手前に当てるし、相変わらず、バスケットの近くからの、レイアップも決められません。その上、フリースローは1-4です。前にも、外していた記憶があるので、調べたら、今シーズンは、5-11と、50%を切っています。ドワイト以下です。ファーストブレイクで、後ろから、2人ついて来ているのに、無理にレイアップに行ったり、判断も悪いです。パーカーに対するディフェンスは良かったです。

デューハン:5点(2-4、3PT=1-2)、3アシスト
まずまずプレーしました。

ヒル:8得点(3-8)、6リバウンド、3ブロック
リバウンド専門かと思っていたら、ディフェンスでも頑張ります。ダンカンをブロックしたプレーもありました。4Qに、左手首を捻挫した様です。

ミークス:無得点(0-1、3PT=0-1)
ターンオーバーが、3もあります。全部、ペイントにドライブして、スティールされています。スポットアップ・シューターが、ドライブをすること自体に、問題があります。コーチが、各プレーヤーの能力に応じて、役割を与えていないのでは?

ジェイミソン:5得点(2-4、3PT=1-2)、3リバウンド
終盤の大事な所で、3ポイントを決めてくれました。ゲーム終了間際に、メタでなく、ジェイミソンが打っていたら、結果は違っていたかもしれないと思うと、残念です。


オフェンス
リバウンドでは勝っているし、シュートの確率も、上なのに、ターンオーバー多いので、打っているシュートの本数が、サンアントニオの90本に対し、レイカーズは74本しかありません。オープンにできないのではなく、オープンを外しています。システムも何もなく、好きな様にプレーしているだけです。その上、メタや、モリスのような、NBAレベルではないのが、プレーしていて、サンアントニオ相手に、ここまでやったなら、期待が持てます。

ディフェンス
サンアントニオを、35-90の38.9%に抑えています。スプリターに、オフェンシブ・リブアンドを6も取られたのが、痛かったですが、これが、ドワイトが、タイミングが合わないという部分なのでしょう。いつもは頭痛の種のパーカーは、シュートが8-18の19得点、7アシストなので、ベンチ暖めのモリスとデューハンとしては、よく抑えた方です。相手のシュートを、38.9%、84点に抑えたら、ディフェンスが敗因ではないです。


↓クリックお願いします。m(_ _)m
Ranking 1



2012/11/14 18:07  Lakers | コメント(54)

マイク・ダントーニ決定翌日

まず、ダントーニの契約ですが、4年契約と報道されていましたが、3年/1200万ドルで、4年目は、レイカーズの球団オプションです。ロサンゼルスにやって来るのは、水曜日、又は、木曜日です。

噂されている通り、ディフェンスのコーチとして、ネイト・マクミラン獲得に動いている様ですが、現時点では、進展はありません。

明日、ミッチが、記者会見をする予定です。今日やらなかったのは、今日だと、まだ、ジャーナリストの頭が、冷え切っていないからだと思います。

ダントーニと契約したことについて、コービーは、今日の早朝、「PJ(フィル・ジャクソン)を愛しているけれど、ダントーニ獲得はエキサイティング。」とコメントを発表しています。今日は、レイカーズは、練習があり、練習の最後には、ジャーナリストが、練習場に入り、インタビューが許されますが、コービーは、その前に帰って、インタビューに応じませんでしたが、自身のフェイスブックページに、下記メッセージをポストしています。

「It's been a wild week to say the least.
I’m happy to have closure and can't wait to get to work with Coach D'Antoni.. spacing, ball movement. And despite the chatter, I believe we will be phenomenal defensively. I’m looking forward to getting started with him and his staff this week.
Mamba out」


(控えめに言っても、荒っぽい1週間だった。終わって良かったし、コーチ・ダントーニと、仕事を始めるのが、待ちきれない。スペーシング、ボールの動き。言われていることに反して、ディフェンスが、物凄く良くなると信じている。ダントーニと、ダントーニのスタッフと、今週、始めることを、楽しみにしている。)

コービーは、フィルにならなかったことは、ショックはショックだと思いますが、ダントーニは、子供の頃から知っていて、最初のナンバー8も、ダントーニの現役時代のナンバーから取ったので、気持ちを切り替えていると思います。

他のプレーヤーは、インタビューに対し、「フィルでなかったことに、がっかりしていない。」、「ダントーニはエキサイティング」と、口裏を合わせた様に、答えています。

ダントーニは、チームUSAのACでした。ラン&ガンのオフェンスを心配されていらっしゃる方も多い様ですが、チームUSAは、ファースト・ブレイクは、当然ありますが、ラン&ガンではありませんでした。ピック&ロールも、殆ど使っていませんでした。プレーヤーの能力に合わせて、オフェンスを組み立ててくるはずです。スピードが速くなることは、間違いないと思いますが。

フィルが、HCを引き受ける条件については、昨日の記事、フィルのレイカーズに対する要求 でお伝えしましたが、この他に、自分が止めた後の、後任HCの人事権と、オーナーシップの一部を求めていたと、報道されています。但し、記事中の要求も含め、フィルのエージェントや、ACになると思われていた、カート・ランビスが、フィルはそういう要求をしていないと、否定しています。

フィルは、レイカーズから、月曜日までに、返事をするように、言われていたそうです。ダントーニに決まったことについては、今朝、午前12時前後に、情報が出始めましたが、フィルの家に、ミッチから、夜中の12時に電話がかかってきて、ダントーニと契約した旨、伝えられたそうです。

ファンへのアンケートでは、90%以上がフィル支持だった上、ダントーニに決定する直前まで、ほぼフィルで決まりと信じていたので、ロサンゼルスのファンの間では、落胆と、怒りが激しいです。スポーツラジオでは、通常、5分に1回くらいは、視聴者からの電話を受けますが、今日は、私が聞き始めて、1時間以上たって、やっと視聴者が登場しました。夜の番組では、「今日は、電話が鳴り止まない」と言っていたので、電話がないのではなくて、ライブのラジオに出せるような状態ではない人達からの電話が殆どなのが、原因のはずです。1時間以上たって、やっと出てきた視聴者に対して、司会者が最初に言ったことが、「悪い事葉を使わない様に。」でした。色々なサイトのコメント欄も、かなり荒れています。殆どが、ジム・バスに対する批判です。

レイカーファンは、上手く行くと、ミッチの手柄にしますが、気に入らないことがあると、全部、ジム・バスのせいにします。私も、昨夜はそうでした。でも、今日になって、考えてみると、ダントーニに決定したのは、ジェリー・バスの意向があったからではと、思い始めました。

ブラウン解雇から、ダントーニ採用までの、大雑把な、タイムラインです。

1.金曜日、午前9時半に、ブラウン解雇。

2.昼前後から、ダントーニ、フィルの他、マイク・ダンリービー、ネイト・マクミラン、ジェリー・スローンの5名が、候補として、メディアで取りざたされる。この時点では、ダントーニが最有力と見られ、フィルの可能性は、低いと見られていました。

3.午後の早い時間帯から、フィルが、今週(この時点では翌週)、シカゴで開かれるイベントで、スピーチをする予定だったのを、この前日、木曜日に、理由を告げずにキャンセルしたと伝えられ始め、すでに、レイカーズと、口頭で合意をしているのではと、憶測が流れ始める。

4.夕方には、レイカーズが、週末にフィルと会う予定があると、報道され始める。今日になって分かったことですが、この時点で、フィルとレイカーズの間では、一切接触がありませんでした。

5.ステイプルズセンターでの、ゴールデンステート戦で、観客から「We want Phil.」のチャントが起こる。

6.土曜日の朝、ジム・バスが、フィルに電話を入れ、面会を求める。HC就任要請について、レイカーズと、フィルが、接触したのは、これが最初。

7.ジムとミッチが、フィルの自宅に出向いて、1時間半以上に渡って、会談。この席で、レイカーズから、フィルに、月曜日までに、返事が欲しいと伝える。

8.土曜日の午後になり、「レイカーズ球団関係者によると」として、「フィルの可能性は95%」、「フィルが承諾すればフィルで決定」という情報が流れます。

9.午後の早い時間に、レイカーズは、予定していた、ダントーニとダンリービーとの面接をキャンセル。

10.夕方あたりから、「フィルの要求」が、伝えられ始める。ロサンゼルスの外では、これを、無理な要求と見ていた人もいたようですが、ロサンゼルスのファンは、フィルにHCをしてもらうためなら、この程度は、受け入れて当然で、問題にはならないと見ていた人が、殆どでした。又、フィルが実際に、こうゆう要求をしたかどうかは、不明です。

11夕方から夜頃、.レイカーズは、フィルに断られた時のため、ダントーニと、ダンリービーと、面接をすると伝えられる。

12.日曜日になって、レイカーズは、ダントーニを電話でインタビュー、ダンリービーとは、90分程面接したと伝えられる。

13.ゲーム終盤に、ダントーニとの契約が成立。

14夜中の12時前後から、情報が出回る。


このタイムラインで、9までは、フィルで決まりの状況でした。ミッチとジムは、2人でフィルに会いに行き、その後、数時間は、フィルが受け入れれば決定という情報ばかりが流れて来ました。ミッチとジムの間では、フィルで意見が一致していたはずです。

11は、今になって、思うと、「フィルに断られた時のため」では、ありませんでした。10については、カート・ランビスが、事実ではないと、言っています。10は、フィル決定から、軌道修正するために、レイカーズが流した、事実無根の噂の可能性があります。ミッチとジムが、フィルと会った数時間後、9の後で、何か、変化があったはずです。

ジェリー・バスと、ジム・バスは、一代で財を築いた偉大な父と、道楽馬鹿息子というイメージがあります。父のジェリーは、一代で財を築いた偉大な父には間違いないですが、スモール・ブラインドが、$100や$200のポーカーをする、大博打打ちで、女遊びで知られ、数年前には、酒気帯び運転で捕まったこともある、所謂、「飲む、打つ、買う」の道楽親父でもあります。ギャンブラーで、リスクを犯すことを恐れないで、派手好きです。マジック・ジョンソンと、25年契約を結んだり、今では、どこにでもある、コートサイド・シートを発明したのも、ジェリーです。それに対して、息子のジムは、地味で堅実、多少は、ポーカーをするものの、父親ほどではなく、子持ちの女性と交際していて、子供の父親役をしています。派手でリスクがある決定は、父親の意向、地味で堅実な決定は、息子の意向のはずです。

フィルは、地味ではないですが、経歴を考えたら、リスクがない堅実な選択です。トライアングルも、派手さはないです。ダントーニは、リスクがありますが、オフェンスは、トライアングルより派手です。ダントーニのオフェンスは、ジムではなく、ジェリーの好みです。


↓クリックお願いします。m(_ _)m
Ranking 1



2012/11/13 17:29  Lakers | コメント(9)

シーズン初の連勝

Game Score


サクラメントは、カズンズが、一昨日のサンアントニオ戦で、サンアントニオの中継の解説者が言ったことが気に入らなかったため、詰め寄って、暴言を吐いたとして、出場停止。ルーキーのロビンソンが、先週のデトロイト戦で、エルボーし、2ゲーム出場停止で、今日が2ゲーム目でした。

レイカーズは、イーバンクスが、引き続き、ベンチに入っていません。前のゲームで、ベンチから外されたのは、どうやら、監獄で一晩を明かしたからではなくて、懲罰目的だった様です。

1Q
出足にもたつきますが、その後、バスケットを交換します。半ば前から、リードが、毎回代わります。レイカーズは、よくボールが動き、最初の8本のバスケット全てに、アシストがありました。終盤ディフェンスが締まり、終了間際には、ヒルが、2連続で、オフェンシブ・リバウンドからのティップを決め、29-22の7点リード で、コーターを終了します。

2Q
モリス、ミークス、ジェイミソン、ヒル、ドワイトでスタートします。出足に、サクラメントに、連続で決められ、追い上げられますが、ジェイミソンのスティールから、モリスがレイアップを決め、一旦、少し離します。その後、シュートを外したり、ターンオーバーがありますが、相変わらず、オフェンシブ・リバウンドで踏ん張るヒルが、リバウンドからファウルを取り、フリースローを決め、なんとか、リードを保ちます。半ば前から、ディフェンスでは、続けて決められ、オフェンスでは外し、オフェンシブ・リバウンドを取っても、決められずに、逆転されます。半ばまでは、追いついたり、リードされたりを繰り返しますが、コービーのレイアップで同点、フリースローでリードを奪うと、終盤には、ドワイト、パオのフロントラインと、コービー、ブレイクのバックコートが、交代で続けて決め、点差を広げ、57-48の9点リードで、ハーフへ。

3Q
開始直後に、ドワイトがレイアップを決めますが、その後は外し続け、ディフェンスでは、続けてバスケットを許し、点差を詰められます。ここから、パオが、1人で踏ん張ります。ジャンパーと、フックショットを決めると、次は、ファウルを取って、フリースロー2本を決める、6連続得点で、点差を広げます。パオは、ディフェンスでも、半ばに2ブロックがありました。半ばには、コービーの3ポイントで、点差を二桁にすると、ファーストブレイクで、コービーから、メタへのアリーユープダンクが決まります。ディフェンスでは、半ば前から終盤までの、5分近くを無得点に押さえ、終盤に入った時には、15点リードでした。終盤、トンプソンとトーマスに、交代で決められ、少し追い上げられ所で、メタが3ポイントを決め、79-66の13点リードで、コーターを終了します。

4Q
モリス、ミークス、メタ、ヒル、ドワイトでスタートしますが、開始直後に、メタに代わり、ジェイミソンが登場しました。開始直後に、ドワイトが外した後、ミークスと、ヒルが、続けてターンオーバーしますが、サクラメントも、トンプソンが、2連続のオフェンシブ・ファウルによるターンオーバーで、ボールを返してくれます。トンプソンは、その直後にも、ルースボール・ファウルで、6回目のファウルとなり、退場となりました。序盤に、ドワイトが、デューハンが外した3ポイントのリバウンドを取り、レイアップを決めると、今度は、インサイドから、アウトサイドのデューハンにキックアウトし、デューハンが、3ポイントを決めます。その後も、ドワイトが、オフェンスを引っ張り、ヒルが、リバウンド争いで、ファウルを貰い、フリースローを決め、半ば前には、22点リードにします。サクラメントは、このコーター最初のバスケットが、6分を切った所でした。半ばに、ジェイミソンとミークスが、続けて3ポイントを外し、アウトロウとフレデットに続けて決められると、直ぐに、スターターが戻ります。この直後に、メタが3ポイントを2連続で決め、ディフェンスでは、アウトロウとフレデットに続けて決められますが、バスケットを交換しているだけで、点差が縮まりません。残り2分ちょっとでは、コービーとパオが、ベンチに戻り、その少し後には、ドワイトとメタも戻り、ガーベッジタイムとなりました。





コービー:20得点(6-15、3PT=2-5)、6アシスト、6リバウンド
シュートの確率が、50%を切ったのは、今シーズン、2ゲーム目です。ブレイクやモリスが、PGをやっているふりをするのを止めて、2人には、ボールを運ばせるだけで、コービーがプレーメイクをやっています。一昨日のゲーム後は、フィルについて訊かれても、表情を変えなかったのですが、今日のゲーム後は、嬉しそうにしていたので、ダントニーに決まって、ショックだと思います。

ドワイト:23得点(8-14)、18リバウンド、3ブロック、2スティール
カズンスがいないので、その分を差し引かないといけないですが、リバウンドに対する意欲が違います。ブロックでも、リバウンド争いでも、並みのセンターは、一度ジャンプしたら、次ぎが続かないですが、ドワイトは、何度でも行きます。まだ、時々、ジャンプのタイミングがおかしいですが、それでも、これだけやる所が、凄いです。

パオ:18得点(7-14)、5リバウンド、4アシスト、2ブロック
ミドルのジャンパーが、決まる様になってきました。引き続き、躊躇しないで打っています。ディフェンスでも、よく動きます。フィルにならなかったのは、ある意味、コービー以上に、ショックかもしれないです。

ブレイク:2得点(1-2、3PT=0-1)、4アシスト
開始数分で、腹筋の肉離れでベンチに下りました。2Qの半ばに戻りましたが、終盤には交代で、3Qも、スタートしましたが、数分でベンチに下がり、その後、プレーしませんでした。

メタ:18得点(6-11、3PT=4-8)、5リバウンド
ドリブルして動き回ったり、最初から自分が打つと決めてかかるプレーがなく、チームメイトの邪魔をしないで、アウトサイトに待機していました。オープンでボールを貰って打っていたので、リズムが良かったです。

モリス:7得点(3-7、3PT=1-3)、3アシスト
ゲームのたびに、良くプレーする様に、なってきています。

ヒル:8得点(2-4)、7リバウンド、1ブロック
オフェンシブ・リバウンドが5あります。ハーフの番組で、ジェイムス・ワージーから、「リバウンドを取りに行く姿は、デニス・ロドマンを思わせる。」と言われていました。

ミークス:2得点(1-6、3PT=0-4)
アウトサイドが、全く決まりませんでした。決めたシュートは、ドライブしての、左手でのレイアップです。これを混ぜると、下って守らないといけないので、アウトサイドも打ちやすくなるはずです。

ジェイミソン:無得点(0-2、3PT=0-2)、2リバウンド
シュートは決まりませんでしたが、スティールと、ブロックがありました。ディフェンスが穴のはずが、ディフェンスで貢献しています。

デューハン:3得点(1-2、3PT=1-2)
ブレイクが怪我の為、4Qを全部プレーしました。昨シーズンの、3ポイントの確率は、42%だそうです。ディフェンスが良いらしいし、もっと使っても良いと思います。


オフェンス
カズンズと、ロビンソンがいないので、ペイントに入りやすかったです。点差があったのもありますが、後半、セカンドユニットが、安易に3ポイントを打つのが、目立ちました。

ディフェンス
相手が相手ですが、ペイント、ペリメター共に、よく守りました。

↓クリックお願いします。m(_ _)m
Ranking 1



2012/11/12 18:48  Lakers | コメント(24)

[速報] 一転!レイカーズがマイク・ダントーニと契約

レイカーズと、ダントーニが、4年契約で、合意しました。フィルの要求は、やはり、この前の記事の、2.と4.受け入れられなかった様です。

ダントーニは、今月始めに、膝の手術を受け、これから、数日は、まだ飛行機に乗れないようです。何時、チームに合流するかは、未定です。

日曜日、夜遅くに、決まった様です。ゲーム後のインタビューでは、まだ、プレーヤーは、フィルになると思っていたような、受け応えをしていました。

明日のロサンゼルスは、ジム・バス批判で荒れそうです。


>>追記

情報が、出回りだしたのは、真夜中の12時辺りだしたが、ゲームの終盤には、決まっていた様です。そうとは知らず、ゲーム後のインタビューでは、フィルについて訊いているし、ゲーム後の番組でも、フィルについて話していました。観客が、ステイプルズセンターの周りからいなくなる前に、情報が漏れたりしたら、暴動にでもなりかねないので、隠していたのでしょう。

↓クリックお願いします。m(_ _)m
Ranking 1



2012/11/12 18:11  Lakers | コメント(20)

フィルのレイカーズに対する要求

レイカーファン、ロサンゼルス市長を始めとする、ロサンゼルス市民の、圧倒的支持の後押しを受け、フィルが、HCを受けるための条件を、レイカーズに、幾つか要求しています。

1.契約年数とサラリー

まず、昨日の記事で、レイカーズが2年契約を提示していると、お知らせしましたが、これは、フィルの要求の間違いです。サラリー額は、8桁、つまり、1000万ドル以上を要求しています。

>>これは、当然でしょう。今時、初めてHCを勤める人か、実績が全く無い人でない限り、1年契約なんて、有り得ません。フィルの実績なら、2年は、短いくらいです。金額も、「北米のあらゆるフランチャイズ・スポーツのコーチの中で、歴史上最高のコーチ」と言われる人なら、当たり前です。これを、レイカーズが、受け入れないはずが無いです。


2.ロードゲーム

フィルは、ロードが嫌いなことで知られています。寒い気候、慣れないベッド、食事等、色々、身体にきつい様ですが、特に、バックトゥーバックで、当日の早朝に到着するのが、きついそうです。そこで、ロードの場合、チームとは、別に、前日に移動することを、要求しています。これを、レイカーズが受け入れると、前日のゲームは、ACの1人が、HC代行を勤めることになります。

バックトゥーバックの2日目がロードの場合、又は、バックトゥーバックの1日目がロードで、2日目がホームの場合が、これに当たりますが、今シーズンの、レイカーズのスケジュールでは、1日目がロードで、2日目がホームは、ありません。(これは、毎年無い様な気がします。)

バックトゥーバックの2日目がロードは、15回あります。この内、2回は、1日目のゲームが、日曜日の昼間なので、チーム自体が、ゲーム後に、前日に移動します。必ずしも、1日目のゲームを休んで、前日に移動し、2日目のゲームの指揮を取るのではなく、相手によって、1日目のゲームの指揮を取り、2日目のロードに、帯同しないことも、有り得ます。

>追記:クリスマスのゲームも昼間なので、計3回が、チーム自体が、前日移動になります。


>>これは、問題になると思います。一部のバックトゥーバックは、これが認められても、全部は無理ではないかと見られています。これは、今後、フィルと、レイカーズの間で、引き続き、交渉になるはずです。


3.一部HC業務のACへの移動

ゲーム当日、午前中の、シュート練習のコーチを含む、一部、HC業務を、ACが行うこと。

>>これは、全く問題ないはずです。


4.プレーヤー人事

プレーヤーの獲得とトレードについての、発言権を求めています。最近ファンになられた方は、御存知ないかも知れませんが、昨シーズンから、クリッパーズにいる、カラン・バトラーは、2004-2005シーズンは、レイカーズでプレーし、オフシーズンに、ワシントンにトレードされました。フィルは、「カランをコーチするのを楽しみにしていたので、がっかりした。」と言っています。

話は少し逸れますが、このトレードで、レイカーズが獲得したのが、クワミ・ブラウンで、カランが、2007年、2008年に、オールスターに出場したことから、GMミッチ・カプチェクは、その後、長く、ファンから批判から批判を浴びることになりました。

又、公には認めていませんが、近い筋によると、2009年オフシーズンに、レイカーズからFAになった、トレバー・アリーザを簡単に諦めて、ロン・アーテスト(現メタ・ワールドピース)と契約したことに、不満であったとも、伝えられています。

>>これが、一番の問題のはずです。どの程度の発言権を求めているかにも寄りますが、決定権とまでなると、無理です。これも、今後、交渉が行われるはずです。


フィルが断った場合のHCは、マイク・ダントーニ、マイク・ダンリービー、ネイト・マクミランが、有力と言われていましたが、レイカーズは、ダントーニは、昨日、電話でインタビューし、ダンリービーは、本日、直接会って、90分程、面接を行ったのに対し、マクミランには、連絡を取っていません。


↓クリックお願いします。m(_ _)m
Ranking 1



2012/11/12 09:31  Lakers | コメント(17)

We Want Phil!

昨夜のゲーム中に起こった、「We Want Phil」チャントです。ゲーム終盤、ブレイクのフリースロー中にも起こりましたが、これが大きかったです。流石の、冷血動物も、動揺したのでしょうか?フリースローを外しました。




こんな観客も。



↓クリックお願いします。m(_ _)m
Ranking 1



2012/11/11 18:16  Lakers | コメント(2)

フィル・ジャクソン復帰秒読み!?

==更新==4:25pm

レイカーズは、2年契約を提示しています。
フィルが2年契約を要求しています。

==更新==


==更新==10:05am

レイカーズは、フィルに断られた時のため、マイク・ダントーニ、ネイト・マクミラン、マイク・ダンリービーと、面接の予定です。レイカーズ球団関係者は、フィルが引きうける可能性は、95%と見ています。ロサンゼルス・タイムスのサイトの、読者に対するアンケートでは、フィル支持が、92%でした。

==更新==



==更新==9:25am

ミッチ・カプチェクとジム・バスが、2日後に、再度、フィルと会うことで、合意しました。そこで、明日のゲームは、引き続き、暫定HCバーニー・ビッカースタッフが、HCを勤めます。

フィルは、HCの業務の一部を、ACが担当するよう、球団と話し合っています。又、フィルが復帰した場合、一緒イにACとして復帰すると見られている、ジム・クレアモンスは、中国のチームから、コーチの仕事のオファーが来ていますが、その返事を、保留しています。

==更新==

レイカーズのバスケットボール部門副社長で、オーナー、ジェリー・バスの息子、ジム・バスが、本日、午前中に、フィルとミーティングを行いました。契約年数やサラリー額の具体的提示は無かった様ですが、フィルが第一候補であることを伝えました。フィルが引き受けるかどうかを、球団に回答する期限は、設けていません。その後、レイカーズは、他のHC候補とのミーティングを、断っています。

近い筋によると、フィルは、以前にレイカーズのHCだった時の、ACに連絡を取っている様です。フィルが復帰すると、同時に、ACとして、カート・ランビス、ジム・クレモンス、フランク・ハンブレンが、復帰すると見込まれます。

↓クリックお願いします。m(_ _)m
Ranking 1



2012/11/11 08:23  Lakers | コメント(10)

大勝でフィルにアピール

Game Score


昨夜、酒気帯び運転で逮捕されたイーバンクは、ベンチ入りしませんでした。代わりに、DJOが、ベンチに入りましが、ゲーム終盤、1分を切った所からプレーしただけです。イーバンクが、ベンチ入りしなかったので、コービーのバックアップは、ミークスが勤めました。イーバンクスが、ベンチ入りしなかったのは、懲罰的なものなのか、一晩、留置所で過ごしたからなのかは、不明です。

ゲーム中、後半、コービーと、ブレイクのフリースロー中には、観客から、「We want Phil!」(フィルが欲しい!)の大歓声が上がりました。フィルは、レイカーズのHCに戻ることに、興味があると、報道されています。

ゲーム前に、暫定HCビッカースタッフから、「シンプルに、自由にプレーしろ。」と、指示があったそうです。

1Q
出だしに、いきなり、コービーがペイントにドライブして、スティールされ、ターンオーバーで始まりますが、その後、コービー、ドワイト、パオが、順調に決めます。前半は、この3人が決めますが、ブレイクとメタは、共に、オープンを続けて外します。ディフェンスでは、出足に、バーンズと、カーリーに、続けて決められますが、その後は、しっかり守りました。半ばには追い上げられ、僅差で進みます。ブレイク、メタが外して、得点できない間に、ビードリンスが、フリースローを2本外してくれたのが、助かりました。終盤、コービーとパオが、連続で外し、その間、トンプソンに続けて決められ、一旦逆転され、ジェファーソンのレイアップで、3点ビハインドにされます。その後、よく守り、1分を切った所では、モリスがオープンの3を決め、終了間際には、モリスがファウルを取り、フリースローを決め、23-22の1点リードで、コーターを終了します。

2Q
開始直後に、リーに楽々レイアップを決められ、逆転されますが、直後に、ジェイミソンが3ポイントを決め、再逆転します。その後は、シュートを外し続け、ミークスとコービーのターンオーバーもあり、得点できませんが、ディフェンスが良く、3分ちょっとを無得点に抑えたので、リードを保ちます。半ば前から、半ば過ぎまで、ブレイクの3ポイントを挟んで、コービーが決めまくりますが、ゴールデンステートにも、バスケットや、フリースローを許し、点差が広がりません。終盤に入っても、コービー以外は、殆ど決まりませんが、ゴールデンステートが、3ポイント1本やりで、全く決められなくなり、点差を広げ、47-38の9点リードで、ハーフへ。

3Q
出足に、6本連続で外し、タイムアウト後のオフェンスでは、ドワイトが、3秒ルール違反でターンオーバーし、2点差に詰められます。7本目のシュートも、コービーが外しますが、パオがティップで決めて、やっと得点します。その後も、コービーは決まりますが、メタ、ブレイク、パオが、外します。よく守ったので、点差は然程縮められませんでした。半ばから、ブレイク、パオ、ジェイミソンが決めだし、その間、ディフェンスが良く、ゴールデンステートを、3分程無得点に押さえ、点差を二桁に広げます。終盤登場したミークスと、ここまで0-10だったメタが続けて3ポイントを決め、72-55の17点リードで、コーターを終了します。

4Q
モリス、ミークス、ジェイミソン、ヒル、パオでスタートします。出足に、モリスがレイアップを決めたものの、序盤は、シュートが決まらずに、苦労しますが、良く守り、ジャックの3ポイントと、カーリーのジャンパーだけに抑えます。半ば前から、コービーの3ポイントを始めに、メタの2連続のバスケットと、コービーのスティールからのダンクで、26点リードとし、ほぼゲームを決めました。




コービー:27得点(10-18、3PT=2-4)、7アシスト、9リバウンド、2スティール
足の痛みが、殆どなくなって、90%だそうです。大差だったので、33分弱のプレーで済みました。動きが良く、ドライブしたり、ドリブルして、ディフェンスをかき回して、オープンのチームメイトを見つけています。ゲーム後の記者会見で、フィルが次期HCになることを支持するかどうかを訊かれ、はっきりは答えませんでしたが、「僕が、片足でプレーしたシーズンで、終わり方が悪くて、ずっと気になっていた。僕は、膝が悪くて、全力でプレーできなくて、偉大なコーチを、あんな終わり方で送り出して、ずっと気になっていた。」と言っていました。解釈は、皆さんに、お任せします。

ドワイト:6得点(2-6)、8リバウンド、2ブロック
ファウルトラブルで、24分のプレーです。その割りには、リバウンドをよく取っています。ディフェンスでは、良い所でブロックを見せました。徐々に上がってきている感じです。ペイントでボールを持って、ディフェンダー5人を引きつけ、アウトサイドでオープンの恩リスにパスし、モリスが3ポイントを決める良いプレーがありました。判断が早く、良いパスを出します。ゲーム後の記者会見で、次期HCについて訊かれ、「去年で懲りているから、何も言わないでおく。」と言って、笑っていました。

パオ:14得点(6-18)、16リバウンド、2ブロック
オリンピック決勝戦の勢いで、プレーしていました。いつもなら、ジャンプシュートを打つところを、ドライブしてダンクに行ったり、オープンのミドルは、躊躇なく打っていました。リバウンドも、むきになって取っていました。シュートは悪いのですが、積極的に打っているし、バスケットにアタックしていたので、悪い印象がないです。

ブレイク:7得点(2-6、3PT=1-3)、2アシスト
がら空きで、最初の2本の3ポイントを外したので、又かと思いましたが、その後、盛り返しました。ファウルトラブルで22分のプレーですが、それにしても、アシストが少ないです。

メタ:10得点(3-14、3PT=1-7)、7リバウンド、2スティール
最初の10本を外し、次の3本を続けて決めました。3Q途中まで、無得点だったので、次ぎは自分が打つと決めてかかって、1人でドリブルして、ボールを離さない、セルフィッシュなプレーが、ありました。10本外しておいて、11本目を決めたら、観客に投げキスはするは、ペイントでファウルされながら決めたら、二の腕にキスするは、フリースローラインに行っても、1人で何かブツブツ言っているはで、ちょっと良いと、すぐ調子に乗ります。悪ければ悪いで困るし、良くて調子に乗ると、興奮して制御が利かなくなり、何をしでかすか分からないので心配です。

モリス:10得点(3-7、3PT=2-3)、5アシスト、5リバウンド
ブレイクがファウルトラブルだったため、26分近くのプレーでした。良くプレーしましたが、やはり、バスケットの側まで行っても、レイアップが決まりません。サイズがあるし、ブレイクよりスピードがあるので、オフェンスに入ったときに、躍動感があります。ディフェンスがよく、カーリーの前に立って、守りました。

ヒル:14得点(5-5)、4リバウンド
開幕以降、ジャンパーが決まっていませんでしたが、今日は、よく決まりました。

ミークス:7得点(3-8、3PT=1-5)、2スティール
久しぶりのプレーでしたが、3ポイントも決め、まずまずでした。観客のタコ・クーポンを決めた、最後の2点はのシュートも決め、大喝采を浴びていました。

ジェイミソン:6得点(2-7、3PT=1-5)、7リバウンド
シュートは良くなかったですが、21分ちょっとのプレーで、スターターと一緒にプレーしたミニッツも多く、シュートの本数は、増えました。リバウンドも、いつの間にか取っています。ディフェンスが悪いはずが、ジェファーソンをブロックするプレーもありました。


オフェンス
自然に動いていました。ボールも、一箇所に止まっていないで、よく動きました。シュートは、コービーとヒル以外では、モリスとミークスが僅かに50%を切るだけですが、他は、50%を、遥かに下回っていて、全体では、40%です。ビッグマンが、よくオフェンシブ・リバウンドを取ったのと、フリースローが21-28と、まずまずだったのが、助かりました。

ディフェンス
ペイントも、ペリメターも、よく守りました。ペリメターは、ゴールデンステートが外してくれたのにも助けられましたが、がら空きで打たれたものは、殆どなかったです。ファーストブレイクは、トンプソンにダンクをされた以外は、記憶にありません。よく戻っていました。


↓クリックお願いします。m(_ _)m
Ranking 1



2012/11/10 18:02  Lakers | コメント(16)

デビン・イーバンクスが夜中に酒気帯び運転で逮捕

イーバンクスが、今朝、2時49分に、ハリウッド地区で、カリフォルニア・ハイウェイ・パトロールに止められ、酒気帯び運転で、逮捕されました。イーバンクスは、今朝、5000ドルの保釈金を支払い、釈放されています。

リーグは、通常、酒気帯び運転で逮捕されたプレーヤーを、1ゲーム出場停止にしますが、出場停止にするのは、有罪が決まってからです。イーバンクスの出廷日は、12月7なので、その時に、罪状認否を、「有罪」、又は、「争わない」にした場合は、その時点で、出場停止措置がされるはずです。罪状認否が「無罪」の場合は、裁判で争われるか、弁護側と、検察局との間で、罪や刑が、交渉して決められる「ディール(deal)」になります。その結果、有罪になった場合のみ、出場停止が科されます。又、12月7日以前に、弁護側と検察の間で、ディールが合意に至る可能性もあります。いずれにしても、有罪の場合のみ、出場停止になるので、当分の間は、なりません。

酒気帯び運転は勿論ですが、ゲームの前日に、夜中過ぎまで、遊んでいるとは、一体何を考えているのでしょうか?プロ意識に欠けるとしか、言い様がありません。本人にとって、幸いなことは、まず、無関係な人を傷つけなかったとことと、今日は、ロサンゼルスは、イーバンクスごときの、酔っ払い運転に構っていられないので、話題にもならなければ、批判もされないで済んだことです。真面目で、練習熱心な様なので、しっかり反省してもらいだいです。

↓クリックお願いします。m(_ _)m
Ranking 1



2012/11/10 11:36  Lakers | コメント(6)

後任はフィル・ジャクソン濃厚?

後任HCは。フィルと、ダントーニのレースになりそうです。後任HCは、コービーとドワイトの希望が、左右すると言われています。ドワイトは、フィルが希望と、球団に伝えたと報道されています。

コービーは、今でも、頻繁に、フィルと連絡を取っています。2009-2010年シーズン後、引退を決めていたフィルに、電話を入れて、「もう1年やろう」と言って、復帰を決意させたのも、コービーです。

問題は、フィルがやる気があるかどうかです。フィルが引退した理由の1つは、飛行機での長距離での移動が、きつくなったことです。但し、フィルは、引退後、股関節を人工骨に代える手術を受け、以前よりかなり活発に動けるようになったそうです。

もう1つ、興味深い話があります。フィルは、来週、シカゴで行われる、何かのイベントで、スピーチをする予定でしたが、昨日、急に、キャンセルし、現在、ロサンゼルスにいるそうです。

プロ球団が、HCを解雇する際、ACをシーズン終了まで、暫定HCとする場合以外は、後任の見当が全く付かない内に、解雇することは、まずありません。暫定HCを勤める、ビッカースタッフは、友人に、「今晩のゲームだけHCを勤める」と漏らしているそうです。そう言われてみると、ミッチは記者会見で、「今晩のゲームは、バーニー・ビッカースタッフがHCをする。」と言っていました。その時は、深く考えませんでしたが、「HCが決まるまで」とか、「暫くの間」とは、言っていませんでした。そこで、もう既に、後任候補と、口頭で、合意に至っている可能性もあります。

↓クリックお願いします。m(_ _)m
Ranking 1



2012/11/10 10:16  Lakers | コメント(14)
バスケットブログランキング
ランキングに参加しています。クリックよろしく!
Flashリバーシ
ファッション