I Love Lakers! NBA BasketBlog.

レイカーズを中心にNBAの話題をロサンゼルスから。


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/-- --:--  スポンサー広告 | CM(-)

貧打戦に打ち負ける

Game Score

コービーが、インフルエンザの症状があり、今日の午前中の練習を休みました。出場は、ゲーム直前になって、決まりました。

1Q
出足から、毎回の様に決められ、リードを奪われます。ドワイトがブロックに行き、インディアナが外しているのに、パオやメタが、ヒバートをカバーしないので、ヒバートにオフェンシブ・リバウンドから決められたのが、2回ありました。半ばまでは、僅差で付いて行きますが、シュートが決まらなくなり、終盤に入った所で、12点ビハイインドにされます。ヒバートが、半ば前には、早くも2つ目のファウルで、ベンチに下っているのに、そこに、つけ込めませんでした。その後、ヒルが得意のオフェンシブ・リバウンドから決め、コービーが3ポイントと、ファウルをされながらジャンプシュートを決め、フリースローとで、6連続得点し追い上げ、終了間際のインディアナのオフェンスは、オウガスティンのシュートを、ドワイトがブロックし、25-21の4点ビハインドで、コーターを終了します。

2Q
出足にお互い外した後、オウガスティンとジェイミソンが、バスケットを交換し、その後、又、お互い、交代で外します。その後、3つ目のファウルをしたくないヒバートと1オン1になったドワイトが、レイアップを決め、2点差に追い上げますが、また、両方共、打てば外す状態になります。ドワイトは、半ば前に、3つ目のファウルでベンチへ、ヒバートは、終盤に、オフェンシブ・リバウンドを取りに行ったヒルにファウルし、3つ目のファウルでベンチに下ります。ヒバートがベンチに下ったため、ダントーニは、3つファウルがあるドワイトを出します。終盤、コービーがスティールからダンクを決め、1点差に追い上げますが、その後、インディアナに続けて決められ、オフェンスでは、外して、点差を広げられ、40-33の7点ビハインドで、ハーフへ。

3Q
お互い、貧打が続いた上、ターンオーバー合戦になります。それでも、半ば前までは、両チーム共、バスケットを決め、点差が縮まりません。半ばからは、ドワイトは、フリースローを外し続け、メタとデューハンは、オープンの3ポイントを外します。幸い、その間、ディフェンスが良かったので、点差を広げられませんでした。半ば過ぎに、一時、13点ビハインドにされますが、そこから、パオがフリースロー2本をきちんと決め、コービーが、ドライブしてレイアップ、3ポイント、フリースローで、終盤だけで、13点を叩き出します。終盤のコービーの3ポイントで、2点差に詰めますが、その後少し離され、61-57の4点ビハインドで、コーターを終了します。

4Q
出足に、インディアナが外しているのに、2連続でオフェンシブ・リバウンドを取られた後、グリーンに3ポイントを決められます。その後、ディフェンスが締まりますが、モリス、ジェイミソンが、オープンのジャンプシュートを外し、追い上げられません。半ば前には、又、離され始めますが、コービーの3ポイントで、1点差に追い上げます。ここからが、悪かったです。まず、ドワイトが、5つ目のファウルでベンチに下ると、コービー以外は決まらないので、誰がボールを持っても、すぐコービーにボールを渡すだけで、一旦渡してしまうと、何もしようとしません。その間、インディアナに着々と得点され、挙句の果てには、インディアナが外したフリースローのリバウンドを取られ、そこから、ウエストに決められ、8点ビハインドにされます。そこから、ディフェンスで踏ん張り、パオが、4連続でフリースローを決め追い上げ、インディアナのヒルがフリースロー2本を外す運もあり、終盤には、コービーのリバース・レイアップで、2点差に詰め寄り、ドワイトのダンクで、同点に追いつきます。その後、しっかり守ったのに、そこから、又、パオの弱気癖が出ます。ペリメターで、コービーからボールを貰って、コービーがすぐ側にいるのに、ボールを持ちたくないないからか、すぐ返し、2人の距離が近すぎたのと、コービーは、パスされると思っていないので、ボールを取り損ねそうになり、何とか、取りますが、バランスを崩して、サイドラインを踏み出し、ターンオーバーします。そこから、ウエストにフリースローを与え、1本外して、1本決められ、1点ビハインドとされ、次のオフェンスでは、ドワイトがフリースローを取りますが、両方外し、リバウンド争いで、メタがファウルされますが、メタも、2本共外し、4連続のフリースロー全部を外し、逆転所か、同点にも追いつけません。その後のディフェンスでは、メタが、ヒルに簡単に抜かれ、フローターを決められ、3点ビハインドにされます。その直後には、コービーが、斜めにジャンプしながら、3ポイントを決め、同点に追いつきます。残り、24秒ちょっとからの、インディアナのオフェンスでは、トップでボールを持ったヒルを、メタがガードしますが、簡単に抜かれ、それも、右利きのヒルを、右に行かせる、判断の悪さでした。恐らく、左に行かせるはずだった様で、ドワイトは、左側にいて、慌てて、ブロックに来ましたが、間に合わず、0.1秒を残して、レイアップを決められ、これが、決勝点になりました。ゲーム後の番組では、このディフェンスが、「理解できない」と、話題になっていました。




コービー:40得点(12-28、3PT=5-11)、3アシスト、10リバウンド、10TO
ゲーム前に、チームメイトが、ウォームアップをしている時には、床に寝そべっていました。1Qから、トランジションで走っている時には、腰が落ちているし、インディアナのフリースロー時には、両手を膝についていました。ゲーム後のインタビューでは、常に咳払いをしながらの応答で、息をするのも、苦しそうでした。それなのに、後半は休み無しの、44分弱のプレーでした。ターンオーバーが多いのを、反省していました。確かに多すぎますが、他も誰も、ボールを持ちたがらない、シュートは打たないでは、1人でボールを持つしかないので、ターンオーバーも増えます。

ドワイト:17得点(7-10)、8リバウンド、4ブロック
ファウルトラブルで、出たり入ったりでした。5ファウルの内、2つは、ポストでヒバートをガードしていて、パスをスティールしようとして、ファウルしています。つまらない、ファウルをしない様にしてもらいたいです。

パオ:10得点(2-9)、9リバウンド、3アシスト
外したシュートの、半分くらいは、ブロックされています。ダンクも、ファウルすらされないで、ブロックされています。何回ブロックされても、フワフワと、ソフトに投げ上げるだけで、工夫がないです。前半が、1-6と悪かったので、後半は、ポストでボールを貰っても、ただドリブルするだけで、キックアウトしたりと、相変わらず、消極的です。こんな不甲斐無いプレー振りでは、トレードの噂が立って、当然です。

モリス:1得点(0-6、3PT=0-3)、0アシスト、3スティール
シュートは決まらないこともありますが、がら空きなのに、打った瞬間外すと分かったり、3ポイントをかろうじてリングの手前に当てる程度だったり、全くずれています。アシストが無いのは、コービーとドワイト以外が、殆ど決まらないので、モリスだけの問題ではないですが。

メタ:4得点(1-8、3PT=1-5)、12リバウンド、4アシスト
これが実力でしょう。ここ数ゲームが、良すぎました。3ポイントも決まらないですが、相変わらず、ファーストブレイクでは、走れないので、追いつかれ、ジャンプできないから、決められないで、それなら、パスをすれば良さそうなものを、決められもしないのに、ファーストブレイクで、パスをするのを見たことがないです。ごり押ししてペイントに入っても、レイアップが決まらないです。やる気は充分あって、シュートが上がるたびに、バスケットに走り、リバウンド取りに備え、長めのリバウンドを、よく取っていました。ゴール近くのリバウンドは、勝ち目がないのが分かっているので、いつもの通り、相手を押すか掴むかで、ファウルを取られます。せっかっくジェイミソンが、ティップを決めたのに、メタがファウルをしたため、バスケットにならなかったプレーがありました。ディフェンスでは、ポール・ジョージや、ジョージ・ヒルをカバーしていましたが、簡単に抜かれます。まだブレイクの方がマシだと思うほど、いるかいないか分からない、酷いディフェンスもありました。

ジェイミソン:3得点(1-7、3PT=0-2)、4リバウンド
シュートは決まらないことはありますが、フリスローが1-4は、酷いです。

デューハン:無得点(0-3、3PT=0-3)、3アシスト
これだけ、シュートが決まらない中、3アシストは、よくやった方です。2つがコービー、1つがドワイトですが。

ヒル:2得点(1-2)、7リバウンド
ジェイミソンの活躍で、この数ゲーム、ミニッツが少なくなっていましたが、今日は、14分ちょっとプレーしました。シュートは、2本共、オフェンシブ・リブアンドからのものです。

ミークス:無得点(0-3、3PT=0-3)
後半は、コービーが休み無くプレーしたので、前半だけのプレーでした。


オフェンス
3ポイントは、6-28と、これだけでも、充分悪いですが、コービーが5-11なので、その他は、1-17です。フリースローは、23-43と、20本外しています。ドワイトは、3-12と、ドワイトの基準としても、悪いですが、メタ、モリス、ジェイミソンが、それぞれ1-4と、ドワイトと同じ25%です。6-6とパーフェクトだったパオと、モリスが、ゲーム後のインタビューで、「精神的なもの」と言っていましたが、子供のチームではあるまいし、今更何を言っているかという感じです。ドワイトは、元々分かっていた上、フォームを改造中で、良くなる前に、以前以上に悪くなることは分かっているので、仕方が無いですが、メタ、モリス、ジェイミソンは、酷すぎます。

シュート全体でも、24-76と、やはりこれだけでも酷いですが、コービーとドワイト以外は、5-38です。決まらないので、オープンでも躊躇しだして、ボールを持っても、コービーを見るばかりで、コービー以外に、唯一決まっている、ドワイトが、ファウルトラブルで、出たり入ったりなので、コービーが1人で何とかしようとして、ドライブしては、スティールされる、悪循環でした。


ディフェンス
ゲーム最後のディフェンスが悪かったですが、インディアナのシュートの確率は、36.7%(29-79)、3ポイントは21.1%(4-19)と、よく抑えているので、敗因はディフェンスではないです。但し、ドワイトがブロックに行った後、PFやSFが、ローテーションして、インディアナのセンターを、カバーしないことが目立ち、オフェンシブ・リバウンドを、よく取られました。


↓クリックお願いします。m(_ _)m
Ranking 1



スポンサーサイト
2012/11/28 17:50  Lakers | コメント(43)

ドリブルでクリスマス・キャロルの種明かし

下は、先週辺りから、放送され始めた、クリスマス・ジャージーのコマーシャルです。左から、ドワイト、メロ、ジョー・ジョンソン、ラッセル・ウェストブルック、ドウェイン・ウェイドです。レイカーズは、今年は珍しく、クリスマス・ジャージーがある様です。




よく、こんなに上手いことやったものだと思いますが、下が種明かしです。別々に撮影して、後で1つにしたくらいは、流石に、2012年の今、気が付かない人はいないでしょうが、ドリブルするタイミングは、電気がついて、分かる様になっている上、隣に人がたって、一緒にやっています。



↓クリックお願いします。m(_ _)m
Ranking 1



2012/11/27 10:31  NBA | コメント(14)

VS.ダラス

今、出だしを見ていますが、これから出かける喉、又、再放送で観戦になります。感想等、御自由にコメントで、どうそ。ハイライトは、ゲーム後に貼ります。

この記事をご覧になって、「???」の方は、「お知らせ」を御参照下さい。


↓↓更新↓↓

今日は、派手にやりましたね。一体どうなっているのでしょうか?丁度再放送が始まった所です。見るのが、楽しみです。

Game Score





↓クリックお願いします。m(_ _)m
Ranking 1



2012/11/25 10:44  Lakers | コメント(17)

VS.メンフィス

今日も、私は、再放送で観戦になります。感想等、御自由にコメントで、どうそ。ハイライトは、ゲーム後に貼ります。

この記事をご覧になって、「???」の方は、「お知らせ」を御参照下さい。


↓↓更新↓↓

再放送は、11時からなのですが、見ないで寝ます。今、ニュースのスポーツコーナーを見ているのですが、パオが、4Qにベンチだったみたいですね。ダントーニが、インタビューで、パオがベンチだった理由を訊かれて、「勝ちたかったから」と言っていました。今、クリッパーズのハイライトをやっていますが、コービーが酷いと思ったら、CP3は更に酷くて、2-14だそうです。ホリデー呆けでしょうか?

Game Score



↓クリックお願いします。m(_ _)m
Ranking 1



2012/11/24 09:51  Lakers | コメント(12)

VS.サクラメント

Game Score

ちょっと前に、やっと落ち着いて、今、再放送で見ている所です。随分こっぴどく、やられましたね。コーターが進むにつれて、失点が増えているので、疲れがでたのでしょうか?




↓クリックお願いします。m(_ _)m
Ranking 1

2012/11/22 16:31  Lakers | コメント(9)

お知らせ

アメリカでは、明日、木曜日は、感謝祭で、日曜日まで、4連休になります。この祝日は、クリスマスとは異なり、宗教が関係ないため、全てのアメリカ人が祝うので、一番大掛かりな祝日になり、殆どの家庭では、ターキー料理を楽しみます。明日は、殆どの店舗が締まり、今日は、明日の料理のために、買出しをする人達で、スーパーが、混み合います。街中は、丁度、日本の年末年始の雰囲気で、今日が大晦日、明日、感謝祭当日は元旦の様な感じです。

私は、買出しは済んでいますが、今日は、明日の下準備で忙しく、今年は、今日到着する来客があり、日曜日まで、色々と、忙しいです。そこで、今日のサクラメント戦、金曜日のメンフィス戦、土曜日のダラス戦は、記事をアップしません。

記事はアップしませんが、ゲーム毎に、スレッドを作って、ゲームをご覧になった方々が、感想等を、コメントで書き込めるようにします。リーグパス契約をされていないので、ゲームが見られない方々のために、是非、コメントをお願いします。私も、記事は書きませんが、ゲームは見るので、コメントに参加するつもりですが、頂いた、各コメントに対して、返信は致しません。御了承下さい。

メンフィス戦とダラス戦は、日本が、土日なので、観戦しながらでも、コメントが書き込めるよう、ゲーム開始前に、スレッドを作ります。又、ゲーム終了後には、ハイライトくらいは、貼る予定です。

↓クリックお願いします。m(_ _)m
Ranking 1

2012/11/22 07:42  番外編 その他 | コメント(4)

もうアントーニとは言わせない

Game Score

今日から、ダントーニが、ゲームのHCも始めました。

1Q
序盤に、パオとメタが交代に決め、ディフェンスでしっかり守り、10-0と飛び出します。半ば前に、コービーが続けてターンオーバーし、ディフェンスでは、毎回決められ、あっという間に、2点差まで追い上げられます。後半に、ロペスに、4連続jで決められますが、コービーが、3ポイント1本を含む5本を決め、リードを少し広げ、29-23の6点リードで、コーターを終了します。

2Q
開始直後から、ワトソンに2連続で3ポイントを決められ、次は外しているのに、エバンズにオフェンシブ・リバウンドを取られ、そこから、ジョンソンに2連続で決められ、簡単に、同点から、逆転されます。その後、ヒルがフットワークを上手く使ってドライブし、レイアップを決め、デューハンも、ドライブしてレイアップを決めますが、バスケットの交換で、リードを奪えません。半ば前に、4点リードにされた時点で、コービーとパオが戻ります。そこから、ディフェンスが良くなり、得点を許しませんでしたが、パオとメタが、フリースローを、1本ずつ外し、追いつけません。半ばに、メタの3ポイント、ドワイトのダンクとフックショットで得点しますが、バスケットをかえされ、同点に追いつくのが、やっとでした。終盤に入り、ドワイトとパオが決め、終了間際には、メタが3ポイントを決めますが、モリスが、デロンのディフェンスに苦労し、3ポイントを決められたのを挟んで、3回ファウルし、フリースローを与えます。デロンは、終盤に、10連続得点でした。57-56の1点ビハインドで、ハーフへ。

3Q
出足に、お互い、得点に苦労しますが、モリスが3ポイントを決め、同点に追いつくと、バスケットの交換の、打ち合いになります。終盤まで、逆転を繰り返す、緊迫した動きになります。ディフェンスでは、よく守ったのに、オフェンシブ・リバウンドを取られますが、そこから、更に、よく守りました。オフェンスでは、1Qによく決めたコービーがマークされ、パスに周っていましたが、オープンのシュートが決まりませんでした。終了間際に、パオとコービーが、続けて決め、76-73の3点リードで、コーターを終了します。

4Q
序盤は、よく守りますが、メタ、ヒル、ミークス、モリスが外し、ドワイトは、フリースローが、なかなか決まりません。序盤に、ロペスのジャンプシュートで同点に追いつかれると、モリスの不注意なパスを、ウォレスにスティールされ、ファーストブレイクで、ダンクを決められ、2点リードを許します。半ば前は、お互い、バスケットが決められず、お互い、オフェンシブ・リバウンドを取りますが、それでも決められず、2点ビハインドのまま進みますが、半ばに、ワトソンにジャンプシュートを決められ、4点ビハインドにされます。その直後には、コービーが、ファウルを取りますが、フリースローを1本外します。その後、デロンのジャンプシュートと、ハンフリーズのフリースローで、6点ビハインドにされます。そこから、“ハッカ・ハワード”が始まります。2回されましたが、両方共、1本決め、1本外す、2-4でした。その間には、メタが3ポイントを決め追い上げ、その間、ディフェンスを締め、無得点に抑えます。終盤、コービーが、ファウルを取りますが、フリースローを、又、1本外し、1本決め、同点に追いつきます。この時点で、コービーは、フリースローが2-4でした。その直後に、ジョンソンに決められ、リードを許しますが、直後に、コービーとパオの、ピック&ロールから、パオが、ドワイトへのアリーユープで、“ピック&ロール&ダンク”が決まり、同点に追いつきます。その後、終盤には、ディフェンスが締まり、3分近くを無得点に抑え、コービーの、ランニングフックで、3点リードとすると、しっかり守り、残り36秒で、ジョンソンに決められ、1点差に追い上げられますが、その後の故意のファウルから、コービーがフリースローを決め、勝利に導きました。




コービー:25得点(8-15、3PT=1-4)、5アシスト
1Qに、11得点だったので、その後、しっかりマークされ、ボールを持っただけで、サイドラインで、ブルックリンのHCエイボリー・ジョンソンが、両手を振り回して、カバーするように、支持していました。2Q以降は、パスに周りました。コービーが、ペリメターでボールを持ったら、ネッツ全員が、コービーを見ていて、デューハンが、ゴール下で、がら空きになって、パスを貰って、決めたプレーがありました。デロンも、コービーに気を取られて、デューハンを、全く見ていませんでした。今日から、ゲーム前後と、ハーフの番組に、ロバート・オーリーが、加わりました。オーリーは、ゲーム後の番組で、「コービーは、ゲームを簡単にしてくれる。」と言っていました。アシストは、少ないですが、ピック&ロールから、パオにパスを出し、パオが更に、オープンのチームメイトに、パスをしたプレーが多かったです。3ポイントが、決まらないのが、気になります。

ドワイト:23得点(8-11)、15リバウンド、4ブロック
フリースローが、7-19でした。終盤の、ハッカ・ハワードでは、半分決めたので、良しとしないと仕方が無いです。ダントーニは、記者会見で、「1ポゼションで1点なら、悪くない。特に、ゲーム終盤なら。」と言っていました。フリースローを決めると、観客から、大歓声が起こり、ドワイトは、「観客の支援が嬉しかった。」と言っていました。パオから、パスを貰うことが、増えてきました。まだ、連携が良くないので、ターンオーバーになるプレーもありましたが、ケミストリーが良くなってきたら、武器になります。ちなみに、シャックが、NBAで#1のセンターと言った、ブルックリンの、ブルック・ロペスは、得点はドワイトと同じ23得点ですが、打ったシュートが18本で、7リバウンド、ブロック無しでした。

パオ:17得点(7-15)、11リバウンド、7アシスト
シュートは、そこそこですが、良いパスを出しています。今日は、気の抜けたプレーが、全くありませんでした。競っている場面で、ハンフリーズをブロックする、良いプレーがありました。

モリス:3得点(1-4、3PT=1-2)、3アシスト
ここまで、良いディフェンスを見せていましたが、デロン相手だと、役者が違うという感じです。3ポイントがあるので、距離を離して守るわけにも行かず、続けて、ファウルをする羽目になりました。モリスに、デロンを止めろというのが、無理な相談です。良い経験になったはずです。

メタ:17得点(6-13、3PT=4-9)、8リバウンド、2スティール
ダントーニから、「3ポイントを10本打て。」と言われているそうです。そのせいか、3ポイントラインの外に待機し、ボールを貰っても、返して、じっと立っていることが多いです。ドライブも、何回かありましたが、「次ぎは自分の番というのではなく、流れでやっているので、無理がないです。それにしても、ダントーニは、上手いことを言ったものです。「ボールを持ちすぎるな。」とか、「ドリブルするな」という、「やるな」という指示ではなく、「やれ」という指示で、結果的に、やって欲しくないことを、やらせないでいます。

デューハン:4得点(2-3、3PT=0-1)、3アシスト
ゲーム終盤、モリスに代わりプレーし、デロンをしっかりカバーしました。終盤、ブルックリンが、得点に苦労したのは、デューハンが、大きかったはずです。今日の、隠れたヒーローです。

ヒル:4得点(2-7)、2リバウンド
リバウンドの職人、エバンズとマッチアップして、力を発揮できませんでした。モリスと一緒で、良い経験です。

ミークス:無得点(0-2、3PT=0-2)
スポットアップして、ボールをもらえないので、ドリブルして打っています。これでは、決まりません。

ジェイミソン:2得点(1-3、3PT=0-2)、0リバウンド
決まらなかったので、ミニッツが9分ちょっとと、少なかったのもあります。ちょっと前から気が付いているのですが、いつも、3ポイントを打った直後に、すぐディフェンスに戻ります。基本を、きちんとやっています。


オフェンス
ダントーニによると、今日のオフェンスは、POで見るオフェンスとは違うそうです。少しずつ、新しいことを取り入れている様です。走るというより、リバウンドを取った後、ゆっくりしないで、縦の長めパスを、直ぐに出しています。かなりケミストリーが良くなって来て、プレーヤーも、パスも、自然に動いています。それに伴って、ターンオーバーも減り、今日は、11でした。コービーからパオにパスを出し、オープンなら打つ。そうでなければ、更にパスと、PGが、2人いる感じです。ナッシュが戻って来てら、ピック&ロール、ピック&ポップの他に、パオを真ん中にして、ドワイトに行く、ピック&ロール&ダンクが、武器になる様な、気がします。

苦戦の理由は、フリースローです。全体で、19-37の51.4%と、プロの確率とは、思えない悪さです。ドワイトの7-19が、脚を引っ張っているのもありますが、メタの1-2は、2本しか打っていないので兎も角、パオも3-6と、半分しか決まっていません。


ディフェンス
ダントーニは、「D(ディフェンス)がないから、アントーニだ。」と言って、からかわれます。今日は、ブルックリンのシュートを、41.5%に抑えました。特に、後半が良く、14-43、32.6%に抑えました。この調子だと、Dを返してもらえそうです。パオとドワイトの、ローテーションの連携が、良くなってきました。ブルックリンのスターターで、50%以上決めたのは、ロペスの11-18だけで、他は、50%を、遥かに下回りました。得点源の、ジョンソンは6-16、デロンは6-18でした。

↓クリックお願いします。m(_ _)m
Ranking 1



2012/11/21 18:38  Lakers | コメント(16)

オフェンスが好調で勝利

Game Score


ブレイクが引き続き欠場で、モリスがスタートしました。今日から、ゲームもコーチするはずだったダントーニは、トレイナーのゲイリー・ビティーから、止められ、ビッカースタッフが、コーチしました。 

1Q
序盤は、レイカーズは、ドワイトが続けて決め、ヒューストンは、パーソンズとハーデンが、3ポイントを続けて決め、バスケットの交換になります。半ば過ぎまで、僅差で、逆転、再逆転を繰り返します。レイカーズは、引き続き、コービーがPGになり、プレイメイクをしていました。終盤に入ると、ディフェンスが締まり、オフェンスでは、コービーが、アシストと得点の両方で踏ん張り、点差を少しずつ広げ、終了間際、残り2秒ちょっとからのプレーでは、メタがインバウンドパスで、ゴール前のパオに、完璧なパスを出し、パオが決めて、40-29の11点リードで、コーターを終了します。

2Q
出足にもたついて、追い上げられますが、ドワイトが、続けて決めて、点差を維持します。シュートを外したり、決めたりした後の、ディフェンスへの戻りが遅く、簡単に決められることが、目立ちました。半ば前に、コービーが戻ると、早速、プレイメイクに取り掛かり、デューハンの3ポイント、パオのジャンプシュートを、アシストします。終盤には、パオもアシストに参加し、モリスの3ポイント、ドワイトとのアリーユープで、アシストを稼ぎます。モリスは、この後にも、ドワイトからのキックアウトで、3ポイントを決めています。順調に得点しますが、ディフェンスで止められないので、点差を広げられず、68-60の8点リードで、ハーフへ。

3Q
開始直後に、3連続で決められ、追い上げられますが、その後、ディフェンスが締まります。ディフェンスでは、序盤から、半ばまでの4分以上を、ハーデンの3ポイント1本に抑え、オフェンスでは、コービーが続けて決め、点差を広げ、半ばには、15点リードにします。半ば過ぎに、少し追い上げられますが、ヒルが、得意のオフェンシブ・リバウンドから決め、二桁リードを保ちます。終盤は、毎回の様にファウルされ、メタ、パオ、ヒルがフリースローを決めますが、終了間際に、ヒューストンのモリスに3ポイントを決められ、98-87の11点リードで、コーターを終了します。

4Q
出足に、ミークスが3ポイントを決めますが、それ以外は決まらずに、もたつきます。幸い、ディフェンスが良く、最初の3分半近く、ヒューストンを無得点に抑え、ヒルとドワイトが決めだし、点差を広げることができました。半ば前には、点差を19点に広げ、その後、多少追い上げられますが、危なげなく、半ば過ぎには、勝利をほぼ決めました。終盤には、コービーのファーストブレイクでのダンクと、コービーからドワイトへのアリーユープのおまけ付きでした。





コービー:22得点(9-18、3PT=1-3)、11アシスト、11リバウンド、3スティール
キャリア18回目のトリプルダブルです。つま先が、3ポイントラインにかかり、2点のバスケットになりましたが、ファウルをされているのに、バスケットを決め、観客を沸かせました。コービーがボールを持たないオフェンスは、ボールが単に動くだけで、形になりません。±は、リーグで1位だそうです。

ドワイト:28得点(11-18)、13リバウンド、3ブロック
チームメイトとのタイミングが良くなって来て、オープンのダンクが5本ありました。まだ充分ではないそうですが、ディフェンスでは、フェイクに引っかかって、ジャンプし、下りて来る途中でブロックし、オフェンスに走り、ボールを貰って、ダンクしたプレーがありました。ブロックにジャンプして、着地と同時に、ぐリバウンドにジャンプするし、リバウンド争いでは、続けてジャンプするし、コンディショニングが充分のビッグマンでも、できないことが、楽にできます。ゲーム終盤、コービーとのアリーユープは、ロブが高く、届かないのではと、一瞬心配しましたが、楽々でした。バイナムなら、万全でも届きません。

パオ:17得点(7-13)、5リバウンド
3Q序盤に、コービーのアシストでバスケットを決め、キャリア通算15,000得点を達成しました。外国出身のプレーヤーでは、10人目です。今シーズンは、シュートの確率が良くないですが、今日は、良く決めました。

モリス:12得点(5-8、3PT=2-3)、5アシスト、2スティール
まだまだ、NBAレベルのPGではないですが、ゲームの度に、進歩があります。落ち着きが出て来て、「勢い余って」というのが、なくなって来ました。チームメイトがよく見えるようになって来たのか、アシストが増えてきました。フットワークが良く、クロスオーバーをやって、オープンになるのですが、肝心なシュートが決まりません。ディフェンスは、よく動いて、リンについて行っています。良いPG相手の時は、「得点を許すなら、アシストを抑えろ。アシストを許すなら、得点を抑えろ。」と、言われます。リンは、10アシストでしたが、2-9の5得点に抑えました。

メタ:15得点(5-8、3PT=1-3)、3リバウンド
ファーストブレイクで、ドリブルして、コートのど真ん中を真っ直ぐに走っても、ヒューストンは、コービー、ドワイト、パオが気になるからか、誰もディフェンスに来ません。3ポイントラインの後ろでボールを貰っても、ヒューストンのプレーヤー全員が、ペイントの中にいて、誰も、近づいても来ません。これから先も、「打って下さい」というディフェンスをされるはずなので、それを高確率で決めてもらいたいです。今日は、シュートの本数が少ないです。ミニッツが、モリスよりも少なく、29分ちょっとだったのもありますが、いつもの「次ぎは自分の番」と、最初から決めてかかって、ボールを離さないプレーが、殆どありませんでした。

但し、判断が悪いのか、自分が得点したいというエゴなのか、ファーストブレイクで、パオがバスケットの目の前にいるのに、自分でシュートを打ちに行って、リンに故意のファウルされ、フリースローを、1本外しました。その上、ファウルされた際に、反射的に、腕を振って、リンの顔を叩いて、テクニカルを取られています。最初に見た時は、ファウルされて、バランスを崩して、腕が後ろに振れ、運悪く、リンの顔に当たっただけだと思いました。解説者も最初は、「故意ではない」と言っていましたが、リプレイで、別の角度から見ると、自然な動きではなく、腕を後ろに振って、リンの払いのける様にしています。解説者もそれを見て、「どうだろうか~?」という感じに変りました。顔の横に当たって良かったです。鼻にでも当たって、鼻血を出したり、鼻を骨折したなんてことになったら、又、大騒ぎになります。私は、メタは、殴ってやろうという悪気でやっているのではなく、気に入らないことがあると、反射的に、暴力で反応してしまうのだと思います。リンの顔を叩いた後、リンが転ばないように、すぐに腕を掴んでいました。「わざと叩いたのではないことをアピールするために、計算してやっている。」と言う人もいますが、そうではなくて、これも、反射的にやるのだと思います。気に入らないと、反射的に暴力振るうのも、転ばないように、反射的に掴むのも、メタの本性で、自分では、どうにもならないのでしょう。

デューハン:6得点(2-3、3PT=2-3)、2アシスト、2スティール
3ポイントがよく決まりました。外したのは、エアーボールでしたが。デューハンは、よくスティールする気がします。19分半のプレーで、2もありました。

ヒル:8得点(3-3)、5リバウンド
ヒルの基準としては、静かな方ですが、±がチームトップで+19でした。二番目のコービーが、+14なので、大したものです。それも、軒並みマイナスのセカンドユニットと一緒にプレーしていて、この数字です。

ミークス:3得点(1-6、3PT=1-3)
ドリブルして動いたり、ドライブがよくありました。それが、ミークスの強みではないです。

ジェイミソン:8得点(3-8、3PT=2-5)、1リバウンド
積極的に打ちました。8得点は、シーズンハイだそうです。このくらいで、シーズンハイでは困りますが。


オフェンス
ダントーニになってから、テンポが早くなり、シュートの本数が増えましたが、確率も良くなりました。逆に、ターンオーバーが減ってきました。今日は、13でした。ゲーム後のインタビューで、プレーヤーが、口々に、「考えないで、反応して、単にバスケットボールをプレーしている。」と言っていました。がら空きにされる、メタやモリスが、高確率で決めると、楽です。コービーが、パオをスクリーンに使って、ディフェンスを崩すことが多かったですが、コービーがベンチに下ると、上手く行きません。

ディフェンス
ディフェンス自体が悪いというより、戻りが遅いです。バスケットを決めた後に、あっという間に、決め返されるプレーが、目立ちました。戻っても、ディフェンスがセットしていないので、混乱している内に、バスケットの近くで、がら空きプレーヤーを作ってしまうことが、何回もありました。

オフェンシブ・リバウンドを、11も取られています。ヒューストンは、ジャンプシュートが多いチームなので、リバウンドが長めになり、やむを得ないオフェンシブ・リバウンドもありましたが、ボックスアウトを怠っていたり、五分五分で負けているのが、幾つかありました。

108点も取られているので、ディフェンスが悪そうですが、ポゼションが多いから、高得点なので、ヒューストンのシュートの確率は、48.9%でした。特に、肝心の4Qを、8-24の33.3%に抑えました。強いチームは、3Qまで流して、4Qに締めます。4Qのディフェンスが良ければ、それ程心配はないです。


↓クリックお願いします。m(_ _)m
Ranking 1



2012/11/19 18:38  Lakers | コメント(38)

カリームの銅像お披露目を勝利が飾る

Game Score

ブレイクが、引き続き欠場で、モリスがスタートしました。

1Q
出足から、ボールがよく動いて、順調に得点しますが、ディフェンスが悪く、毎回の様に得点されます。半ば前から、パオが5連続で、全て、ミドルのジャンパーを決めますが、やはり、ディフェンスが悪く、続けて得点を許すので、点差が開きません。終盤には、一時同点に追いつかれますが、その後の打ち合いで、コービーがバスケット&1を決めたのと、メタが3ポイントを決めたので、点差を少し広げ、35-30の5点リードで、コーターを終了します。

2Q
引き続き、打ち合いでスタートします。ミークスが、3ポイントに、レイアップにと、元気が良かったです。序盤に少し、リードを広げますが、又、ドワイトのゴール近くでのターンオーバーがあり、追い上げられます。その後、ジェイミソンの3ポイントもあり、半ば前には、10点リードを奪いますが、そこから、オフェンスではシュートを外したり、ターンオーバをしたりで、終盤まで、4分以上無得点で、ディフェンスでは、オフェンシブ・リバウンドから決められたり、ドワイトとヒルが、オニールと小競り合いになり、ディフェンスに戻らないで、簡単なバスケットを許したりで、フィニックスの15-0のランとなり、逆転を許し、5点リードとされます。そこから、コービーが、難しいバンクショットと、フットワークを使ったレイアップを決め追い上げ、メタのレイアップとフリースローで、逆転します。終盤にも、コービーが決め、ボールがよく動いた後、モリスが、ゴール近くでオープンのヒルをみつけ、ヒルがダンクを決め、リードを広げます。62-57の5点で、ハーフへ。

3Q
ハーフタイムには、コーチから、ディフェンスについてだけ言われたそうで、序盤は、ディフェンスが、まずまずでした。ところが、オフェンスで、決められないので、点差が広がりません。半ば前から、連続して決め始めたものの、同時に、ディフェンスで、毎回決められるので、やはり、点差が広がりません。それどころか、半ばには、レイカーズの得点が止まったのに、フィニックスは、着々と得点するので、2点差にまで詰められます。終盤には、1点差に詰められましたが、そこから、コービーが、シュートを決めたり、ファウルを取って、フリースローを決めたりし、ヒルが、相変わらず、オフェンシブ・リバウンドから決めたりし、点差を広げ、92-84の8点リードで、コーターを終了します。

4Q
開始直後に、今日は、積極的に打っているミークスが決めます。序盤は、しつこく、オフェンシブ・リバウンドを取りに行ったヒルが、ファウルを取り、フリースローを決めたり、ミドルのジャンパーを決めたりと、チームを引っ張ります。今日は、オフェンスが今一つのドワイトも、オフェンシブ・リバウンドからレイアップを決め、序盤で15点リードを奪います。その後、シュートを外し続けますが、ディフェンスで、よく守り、点差を一桁にされることなく、半ばからは、フリスローとシュートを連続で決め、終盤を前にして、ほぼ勝利を決めました。




コービー:31得点(10-24、3PT=1-5)、6アシスト
引き続き、PGの役割をしています。3ポイントが決まりませんでしたが、残り、2秒程で、パオからパスされて打って外したものと、コーター終了間際に打って外したものがあったので、数字程悪くないです。

ドワイト:18得点(7-14)、12リバウンド、4ブロック
ターンオーバーが4ありました。1つは、トラベリングですが、他は、全部、スティールされています。持っているボールをスティールされるだけでなく、パスが手に付かなくて、落としたものもあります。ボールに対する反応は、リバウンドだけでなく、ルースボールに向かうのも、一歩目が遅い時があります。それで、これだけやるのは、流石ですが。オフェンスでは、元チームメイトだったゴタットにカバーされていて、特徴を知られいるからか、なかなかフリーにしてもらえませんでした。ディフェンスで、リーダーシップを取っていて、上手く行かなかった時に、パオやメタに、何か指示しています。

パオ:16得点(7-11)、10リバウンド、2ブロック
1Qに、12得点したのに、2Qは無得点。後半は4点でした。ゲーム序盤に、続けて決めたために、マークがきつくなったのは分かりますが、楽なシュートだけ打たないで、もう少し、打ってもらわないと。リバウンドを、手に当てているのに、掴まないで、タップし、フィニックスに取られているのが、2回ありました。その間にも、周りに誰もいないのに、自分でボールを掴まないで、ドワイトにタップしているのがありました。力を抜くのが、癖になっているのでしょうか。アウトオブバウンズのボールを追って、セーブしたり、プレー態度は、手を抜いている訳ではないのですが。今日は、みんなよくプレーしていたので、解説者から、パオだけ、小言を言われていました。ディフェンスで、ドワイトがヘルプに行った時に、ドワイトをヘルプに行かないので、ゴタットに簡単にリバウンドを取られるプレーが、よくあります。終盤には、ドワイトから、何か言われていました。

モリス:5得点(2-5)、6アシスト
シュートは相変わらず、どオープンのミドルを、リングの前に当てて外すし、レイアップは決まらないし、代わり映えないですが、プレーメイクが、良くなって来ています。メタのスティールからのファーストブレイクで、後ろから走って、メタがブロックされたダンクのリバウンドを取り、決めました。若いので、走れるのが、強みです。

メタ:22得点(7-14、3PT=5-10)、6リバウンド、3スティール
オフェンスに、殆ど割り込まないで、アウトサイドで待っているだけで、ボールが来たら打つことが多かったです。3ポイントが多いですが、打つべき3ポイントを打ったので、問題ないです。終盤は、点差があったので、エゴがでたのか、ボールを持って動き回ることが何度かあったため、4Qは、0-3でした。コービーが、「サンアントニオ戦では、オープンを外したけれど、今日は、考えないでプレーしていたから良かった。」と言っていました。

ヒル:10得点(4-8)、5リバウンド
リバウンドだけでなく、ディフェンスでも、よく動きます。フィニックスが、コーナーから3ポイントを放ったのを、クローズして、それが外れて、反対側のコーナーに行ったら、それもクローズしていました。ボールの行く先々に、ヒルがいる感じです。リバウンドのスタッツになっていなくても、リバウンド争いでファウルを取ったり、結果的に取られても、フィニックスは、2-3ジャンプして、やっと取っていたりと、簡単に取らせていません。相手から見たら、油断も隙もなく、嫌なプレーヤーだと思います。オフェンスでも、ミドルがよく決まります。

デューハン:無得点(0-1、3PT=0-1)、2アシスト
あまり目立ちませんでした。可も無く、不可も無くという感じです。

ミークス:7得点(3-5、3PT=1-2)、2アシスト
ダントーニから、「ボールに触ったら打て」と言われたそうで、結果を気にしないで、伸び伸びとプレーしている様に見えました。

ジェイミソン:5得点(2-5、3PT=1-3)、6リバウンド
いつも気がつかないのに、そこそこリバウンドを取ります。ヒルより少ないミニッツで、1つ多いです。今日は、ドワイト、パオに告ぐリバウンド数です。

ナッシュ
今日、診察を受け、少なくても、後1週間は欠場になります。

ダントーニ
練習では、コーチを開始していますが、ゲームは、日曜日からです。


オフェンス
ダントーニから、「ボールを止めるな。打つか、パスするか、どちらかにしろ。」と言われたそうです。そのせいか、ボールがよく動きました。パオが、1Qに続けて決めたため、パオへのディフェンスが厳しく、ドワイトもオープンにする訳にはいかず、当然コービーは、しっかりマークされ、モリスやメタが打ってくれたら、儲け物というディフェンスをされ、メタが、オープンを高い確率で決めたので、助かりました。メタが、毎回、高い確率でオープンを決めることはないので、決まらない時にどうするかが、問題です。


ディフェンス
3Qまでは、ザルでした。戻り遅いし、ピック&ロールディフェンスが悪かったです。フィニックスの3ポイントが、5-14でしたが、ドラギッチが、3ポイントラインの、かなり後ろから決めたのもあるので、ペリメター・ディフェンスは、悪くなかったです。戻りが遅いのと、ヘルプに出たドワイトをヘルプしないので、ゴタットに楽々決められたり、オフェンシブ・リバウンドを取られたりして、ペイントからの得点を取られ過ぎました。

ゲーム後のインタビューでは、ドワイトは、ディフェンスの反省点ばかりで、とても勝った後のインタビューには聞こえなかったし、パオも、「相手より多く得点して、満足していられない。いつもオープンが決まるとは限らない。」と、言っていました。ディフェンスを軽く見ているのではないので、心配ないと思います。

ところで、今日は、ゲーム前に、カリーム・アブドール・ジャバーの銅像の、お披露目がありました。誰もが予想していた通り、スカイフックです。

KA1117-1.jpg


KA1117-2.jpg


KA1117-3.jpg
マジック・ジョンソンと

KA1117-4.jpg
ジャック・ニコルソンも出席


↓クリックお願いします。m(_ _)m
Ranking 1

2012/11/17 19:11  Lakers | コメント(24)

NBAオールスター投票開始

NBAオールスターのオンライン投票が、一昨日、開始になりました。下のリンクから行かれます。

=>NBAオールスター投票

投票は、メンバーになっていないと、できません。既にメンバー登録をされている方は、NBA.comの、画面左上、「Login」から、ログインして、投票を行ってください。又は、ログインをしていないで、投票のページに行くと、ログインのページが出て来ます。

AS2013-1.jpg


メンバー登録をされていない方は、同じく、「Login」から、次の画面に行き、「JOIN NOW、IT’S FREE!」(直ぐ加入。無料!)をクリックします。

AS2013-2.jpg


下の画面が出てきます。

AS2013-3.jpg


上から
First Name(名前)
Last Name(苗字)
E-mail Address(Eメール・アドレス)
Confirm E-mail Address(Eメール・アドレス確認)
Password(パスワード)

パスワードは、自分でセットします。全部入力したら、右下の「NEXT」をクリックすると、下のページが出ます。

AS2013-4.jpg


上から
Date of Birth(誕生日 / 月日年の順に入力)
Gender(性別 / 男性=Male、女性=Female)
Country(国 / 住んでいる国を選択)
Zip / Postal Code(郵便番号)
Favorite NBA team(好きなNBAチーム)

このすぐ下に、「Sing me up for news & offers from the NBA」(赤矢印)があり、その左のボックスに、チェックがあります。これをチェックしたままだと、NBAから、Eメールで、様々なニュースが送られてきます。それを御希望なら、このまま、メールが来るのが、面倒であれば、ボックスの部分をクリックして、チェックを消して下さい。

これが完了したら、赤丸の「COMPLETE」(完了)をクリックすると、完了です。これで、NBAオールスター投票ができます。

投票は、以前に記事にてお知らせしましたが、今年から、センター枠がなくなり、フォワードとセンターが一緒になり「Frontcourt」(フロントコート)として、一枠になりました。ガードは今までのまま、「Guards」(ガード)となっています。フロントコートから3名、ガードから2名に投票します。

投票のページに行くと、最初は、「Frontcourt」(フロントコート)に投票するようになっています。フロントコートを3名選んだら、「Guards」(ガード)をクリックすると、ガードが出てきます。プレーヤーの名前は、苗字のアルファベット順です。



10名選んだら、一番下の、「文字認証」部分に行って、矢印の枠内の文字を、そのまま、赤丸の部分に入力し、その下の、「VOTE NOW!」をクリックしたが、ら、投票完了です。

AS2013-6.jpg


投票は、24時間に1回できます。そこで、投票した翌日でも、前日に投票した時間から、24時間経っていないと、できません。

↓クリックお願いします。m(_ _)m
Ranking 1

2012/11/16 16:24  All Star 2013 All Star | コメント(6)
バスケットブログランキング
ランキングに参加しています。クリックよろしく!
Flashリバーシ
ファッション








上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。