I Love Lakers! NBA BasketBlog.

レイカーズを中心にNBAの話題をロサンゼルスから。


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ドワイト退場、ディフェンスがザルで大敗

Game Score

1Q
序盤から、ディフェンスでは、よくペイントに入られ、ダンクを決められたり、レイアップやジャンプシュートを外しているのに、オフェンシブ・リバウンドを、ファリードに取られて、そこから決められます。それでもガリナリのファリードへのアリーユープが長すぎてターンオーバーになったり、マギーがダンクをミスしたりで、僅かですがリードしていましたが、ローソンの3ポイントで逆転されると、半ば前には、オフェンスでは、ドワイトとナッシュの連続ターンオーバーがあり、ディフェンスでは、又、ファリードにオフェンシブ・リブアンドから決められます。半ばには、パオとコービーがファウル取りますが、2人共フリースローを1本ずつ外し、追いつけません。それ所か、ローソンに動かれて、ディフェンスを崩され、マギーに2連続でダンクを許し、半ばで早くも7点ビハインドにされます。その後、この所スランプのミークスが、登場した直後に3ポイントを決め、ナッシュのジャンプシュート、コービーの3ポイントが、続けて決まりますが、ディフェンスが甘く、簡単にペイントに入られ、レイアップやダンクを続けて決められます。終盤は、ナッシュとミークスがスティールし、そこから走ってヒルがレイアップやダンクを決め逆転し、1点リードにしますが、ここでも、デンバーが外しているのに、ファリードにオフェンシブ・リバウンドから決められ、直ぐに逆転されます。この後、レイカーズは、シュートが決まらず、ディフェンスでは相変わらず、オフェンシブ・リバウンドを許して、得点を与えます。デンバーのこのコーターの最後の3つのバスケットは、オフェンシブ・リブアンドからで、最後は、3回外しているのに、3回リバウンドを取られて決められました。このコーターだけで、ファリードのオフェンシブ・リバウンドは5でした。29-26の3点ビハインドで、コーターを終了します。

2Q
デューハン、ミークス、メタ、パオ、ドワイトでスタートします。パオとドワイトが、コーターの始めから一緒にベンチとプレーしたのは、これが初めてだと思います。パオとドワイトがプレーしているのにも関わらず、出足から、相変わらずオフェンシブ・リブアンドを取られます。オフェンスでは、ミークスがボールを持って動いて、ドワイト、メタにパスを出し、アシストしたり、リバウンドを取って走り、レイアップはミスしたものの、見物人にならないで、一緒に後ろに走ったパオが、オフェンシブ・リバウンドから決め得点につなげます。序盤に一時離され始めますが、半ば前に、続けて決め2点差に追い上げます。半ばには、パオが続けて決めますが、ディフェンスでは、又々ファリードにオフェンシブ・リブアンドから決められます。その後、パオが3ポイントを2連続で決めますが、ディフェンスで止められないので、逆転でません。終盤は、2連続でファーストブレイクがありますが、両方共、モリスの判断が悪く、最初は近い距離でバウンスパスを出してスティールされ、次はローソンがコービーのすぐ側にいるのに、パスを出して、2連続でスティールされ、得点につなげられません。その間しっかり守っていたのに、残念です。半ば過ぎに、ナッシュが3つ目のファウルでベンチに下ったのが痛かったです。57-54の3点ビハインドで、ハーフへ。

3Q
序盤は、オフェンスでは、コービー以外は決まらない、ドワイトはファウルされて、フリースローを外すと、レイカーズの悪いパターンでした。ディフェンスでは、ついて行かれないので、次々とファウルします。半ば前には、一時13点ビハインドにされます。この後のタイムアウト後、メタが3ポイントとドライブしてのレイアップを決めると、ドワイトが今度はフリースローを2本共決め、1分ちょっとで、点差を8点に縮めます。半ばには、ナッシュが3ポイントとジャンプシュートを続けて決め、6点差に追い上げます。この直後、イゴダラが3ポイントを外して、フリースローラインの後ろあたりの長めのリバウンドなのに、又もやファリードにリバウンドを取られます。そして、ドライブして来たファリードに、ドワイトが顔を叩くファウルをして、フレイグラント2になり、退場になります。これが、追い上げ始めた所だっただけに、痛かったです。ファリードはフリスローを1本外し、デンバーはその後のオフェンスでも、イゴダラが外したのですが、パオがバッドパスでターンオーバーし、ブリューワーに3ポイントを決められます。その直後には、時間切れギリギリに、コービーがジャンプシュートを打って外し、ファーストブレイクで、マギーにアリーユープダンクを決められ、点差を一気に12点に戻されます。流れがデンバーに戻ってしまいました。終盤は、バスケットを交換した後、デンバーの連続ターンオーバーがあり、その間毎回決めて、一時は4点差に追い上げますが、直後にイゴダラにペイントにドライブされて、レイアップを決められると、残り12秒ちょっとからのオフェンスで、最後のシュートをレイカーズが打つはずだったのが、デューハンが、ドライブしてゴール下でバウンスパスをアウトオブバウンズに出しターンオーバーし、残り3秒からのプレーで、ブリューワーが、横に動いて体勢を崩しながら放った3ポイントが決まり、96-87の9点ビハインドで、コーターを終了します。

4Q
出足に又もや、デンバーに、2連続でオフェンシブ・リバウンドを取られて、得点されますが、レイカーズも、ヒルがオフェンシブ・リバウンドからダンクを決めて返します。序盤にイゴダラに3ポイントを決められ、15点ビハインドにされますが、そこから徐々に盛り返して、半ば前には、パオがナッシュからのパスで、リバースレイアップを決め、10点差にし、直後には、コービーが3ポイントラインの後ろでファウルを取って、フリースロー3本を決めます。ところが、その間、ガリナリにフリースロー2本と、3ポイントを決められるので、点差が縮まりません。それでも、半ばには、ミークスがミラーをブロックするプレーもあり、しっかり守って、コービーの3ポイントと、ミークスがファウルを取ってフリースローを2本決め、次はレイアップと、半ば過ぎには、7点差に追い上げます。この行け行けムードのディフェンスで、ローソンがジャンプシュートを外し、長めのリバウンドを取ったメタが、ファーストブレイクで走りますが、ダンクできないのでレイアップに行って外す得意のプレーで得点できません。これで流れが止まりました。これが決まっていれば5点差のはずが、直後にガリナリに3ポイントを決められると、今日は、打てば決まる状態だったナッシュが、珍しく外し、次に、ファリードにレイアップを決められ、あっと言う間に、12点ビハインドにされます。この後、コービーが、又3ポイントラインの後ろでファウルされ、フリースロー3本を決め、3分を切った所で9点差に追い上げ、ディフェンスでは、又オフェンシブ・リブアンドをファリードに取られますが、メタがレイアップをブロックし、望みを繋ぎます。次のオフェンスでは、オープンのナッシュが3ポイントを放ちますが外れ、そのリバウンド争いで、メタが空中戦では勝ち目が無いので、ガリナリを押しファウルを取られ、これが6つ目のファウルで、2ゲーム連続の退場になります。その直後に、ローソンに決められ11点ビハインドにされ、ゲームが決まりました。この後は、時計を一杯まで使いたいデンバーが、ギリギリまでボールを持って、ブリューワーに3ポイントを決められたり、ナッシュとコービーが、連続でスティールされるおまけ付でした。




コービー:40得点(13-24、3PT=5-9)、6アシスト、2ブロック
今日も後半休み無しで、44分のプレーです。これが普通のローテーションになっています。ナッシュがファウルトラブルで、ベンチにいることが多く、その間、コービーしか決められない時間帯がありましたが、難しいシュートを決めてくれました。

ドワイト:12得点(4-6)、7リバウンド
3Q途中退場だったので、27分のプレーです。フレイグラントファウルについては、「自分もあれ以上に激しいファウルをされるのに、相手がフレイグラントを取られたことがない。基準が違うのはおかしい。」と言っていました。これは、シャックの時にも、散々同じ事が言われました。ファリードへのファウルは、顔へのファウルなので、フレイグラント2を取られて当然ですが、相手が同じ様なファウルをドワイトにしても、フレイグラント所か、ファウルにもならないことがよくあります。


パオ:19得点(7-11、3PT=2-3)、6リバウンド、4アシスト、2ブロック
3も打っていますが、ドライブもよくしています。3を含めて、ジャンプシュートが決まる様になって来ました。

ナッシュ:15得点(6-8、3PT=2-3)、8アシスト
シュートがよく決まったので、もうちょっと打っても良かったです。ファウルトラブルになったのが、勿体無かったです。

モリス:無得点(0-0)、1アシスト
PGなのに、ファーストブレイクを仕切れないです。ターンオーバーだけは多くて、3つもあります。モリスをスターターにしないといけないのは辛いです。

ミークス:7得点(2-11、3PT=1-5)、4アシスト
シュートのスランプが続いています。ディフェンスは良くやっているし、ドライブすると見せかけてパスのアシストもありました。

メタ:10得点(4-13、3PT=1-7)、6リバウンド、2ブロック
2ゲーム連続でのファールドアウトです。シュートは、オールスター並みのゲームがあったら、次はDリーガー並みで、不安定過ぎです。4Qの追い上げムードの時に、ファーストブレイクでレイアップを外したのは、2011年POの、対ダラスシリーズ、ゲーム4で、追いい上げムードの時に、ファーストブレイクでレイアップをリングにブロックされ、ゲーム後の番組で、マジックに「速く走れない奴、高くジャンプできない奴は要らない。」と言われたのを思い出しました。デンバーのブリューワーが、ファーストブレイクでダンクを決めたのとは、対照的でした。ファーストブレイクのレイアップを外すことは、誰にもあります。レブロンやデュラントだって、100%決める訳では無いです。まして、メタが追い上げムードの時に、レイアップを外したのが敗因ではないです。外すことが腹立たしいのではなくて、NBAのSFなら、ダンクができることくらい当たり前なのに、長年の不摂生のためにジャンプができなくてダンクができないから、レイアップに行って外しているのが頭に来ます。高いサラリーを貰っているのに、プロとしてやるべきことをやらないから、プロなら当たり前のことができなくて、ミスをするのが腹立たしいです。

ヒル:9得点(4-7)、9リバウンド
13分ちょっとのプレーでこの数字です。もっと使っても良いと思うのですが、メタは良い時は良すぎるくらい良いし、3があるので、それに期待して、メタを4で長めに使うのは、仕方が無いかもしれないです。でも、ヒルなら、3はないですが、メタと違って、何ができるか、確実に計算できるので、もっと使って欲しいです。

デューハン:2得点(1-3、3PT=0-2)、1アシスト
ファーストブレイクだと、上手く仕切るのですが、ハーフコートだと外でドリブルするだけで、コービーにボールを渡すだけになってしまいます。

オフェンス
オフェンスは悪くないです。シュートの確率は、メタとミークスが、思いっきり脚を引っ張っていますが、それでも494%で、デンバーの47.7%を上回っています。そもそも114点取っていたら、オフェンスが敗因ではないです。

ディフェンス
こちらが問題です。ディフェンスそのものもですが、デンバーに、オフェンシブ・リバウンドを20と、取られ過ぎました。デンバーのセカンド・チャンス得点は25点です。ファリードだけに、9も取られています。ファリードがリバウンドを取りに来ることくらい、ゲーム前から分かっているのに、対策がないです。パオでは、身長はあっても、動きやジャンプで勝てないし、メタでは、全く相手になりません。

ディフェンス自体も、毎回ペイントに入られています。ペイントに入られて、崩されるので、アウトサイドもオープンになります。ゲーム後のインタビューでは、コービー、ドワイト、パオ、ナッシュが、口々に、「エネルギーが無かった」と言っていました。バックトゥーバックの疲れと、高地でのゲームの影響があったかもしれません。

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2012/12/27 18:04  Lakers | コメント(23)

ロサンゼルスに4年振りにクリスマスがやって来た!

Game Score



1Q
スタートはビッグ4にモリスでした。ニックスは、トーマスがPFでスタートし、メロはSFでした。メロをモリスがガードしますが、サイズがないので、ジャンプシュートを次々と決められます。モリスは、8分を切った所で、メタと交代しました。序盤は、トーマスにも、ジャンプシュートをよく決められます。オフェンスでは、出足にナッシュが続けて決め、パオがエルボーでボールを持って、ナッシュがスクリーンをセットしてのプレーで、コービーがバスケットにカットしてダンクや、ピック&ロールから、ナッシュがオープンのパオを見つけて、パオがジャンプシュートと3ポイントを決め、僅差で付いて行きます。半ば前には、パオとドワイトのピック&ロールから、アリーユープダンクもありました。半ば過ぎにベンチから登場したJRに続けて決められますが、コービーが続けて決め、返します。終盤は、お互いに決まらなくなりますが、コービーがオフェンシブ・リバウンドからティップを決め逆転すると、終了間際には、コービーがファウルをされながらも難しいレイアップを決め、フリースローも決め、25-23の2リード点で、コーターを終了します。

2Q
開始直後に、ノバックとJRに続けて3ポイントを決められ、あっさり逆転されます。序盤は、ドワイトのレイアップ1本だけで、ミークスが3ポイント続けて放っては外し、序盤で6点ビハインドにされます。その直後、メタが3ポイントとドライブしてのレイアップを決め、簡単に1点差に追い上げますが、直ぐに又離され始めます。ここから、メタが続けてファウルを取り、フリースロー4本の内3本を決め追い上げ、半ばには、点の取り合いになります。終盤にも、メタがフリースローを決め同点に追いつくと、直ぐにフェルトンに決められリードを奪われますが、ここでも又メタが3ポイントを決め、逆転します。メタはディフェンスでも、よくメロをガードしました。メロがボールを持って同じ位置でドリブルしていることが多く、メタがパワーで押していました。解説のジェフ・バン・ガンディーが、「メロは動かないと駄目だ。」と言っていました。終了間際には、フリースローで同点に追いつかれますが、ナッシュがジャンプシュートを決め、51-49の2点リードで、ハーフへ。

3Q
モリスではなく、メタがスタートしました。出足から、メロに、続けて決められます。キッドの3ポイントを挟んで、3ポイント1本を含む4本のジャンプシュートを続けて決められ、開始から2分ちょっとで、メロ1人に、9点取られました。メロは、トランジションや、ボールを持たないで、スクリーンから出てボールを貰って決めていて、メタでは付いて行かれませんでした。序盤で8点ビハインドにされますが、ドワイトがレイアップ&1で、フリースローもきちんと決め追い上げます。その後しっかり守っているのに、シュートが決まらないので、点差を詰められません。半ば前には、又、メロに3ポイントを決められ、点差を8点に戻されます。その後もしっかり守っているのに、得点できないので点差が縮まらず、半ばには、JRのフェイダウェイで、9点ビハインドにされます。ここから、得点してもすぐ返されるので、点差が縮まらなかったのですが、半ば過ぎに、コービーが3ポイントを決め、追い上げを開始します。終盤には、コービーのジャンプシュートで4点差に追い上げますが、直後にメロに3ポイントを決められ、直ぐに離されます。ここから、ミークスが3ポイントを、パオがレイアップを外しますが、このオフェンシブ・リバウンドを、両方共ナッシュが取り、最後は自分でジャンプシュートを決め追い上げます。ここからバスケットを交換した後、ニックスの雑なアリーユープパスにも助けられ、しっかり守り、オフェンスでは順調に得点し、終了間際には、コービーがファウルをされながら難しいレイアップを決め、その前のニックスのアウトオブバウンズプレーに不服なチャンドラーが、審判に文句を言ってテクニカルを取られますが、何とコービーが、フリースローを2本共外します。78-77の1点ビハインドで、コーターを終了します。

4Q
出足に、コービーとメタが3ポイントを、パオがジャンプシュートを次々と外し、ディフェンスが崩れてチャンドラーにダンクを決められ、点差を離され始めます。ここからコービーがシュートとフリースローで得点すると、後半はオフェンスでは静かなメタが、ファーストブレイクでレイアップを外しますが、自分でリバウンドを取って決め、逆転します。ディフェンスででは、チャンドラーのダンク後、メロにドライブからのレイアップを決められますが、その後はしっかり守ります。序盤から半ばまでの、2分半ちょっとを、無得点に抑えました。半ばには、コービーが続けて決め、5点リードにしますが、メロ、JRに続けて決められ、1点差に追い上げられます。ここから、バスケットボールのテキストブックの、ピック&ロールの箇所に、お手本として載っている様な見事なピック&ロールで、ナッシュからのパスで、ドワイトがドライブしてダンクを決めます。この後パオとフェルトンがバスケットを交換すると、終盤には、ドワイトがバスケットのすぐ側でボールを貰いますが、チャンドラーに抱きつかれるファウルで、フリースローを貰い、1本決めますが、1本外します。その直後には、このコーターは、よくメロをカバーしていたメタが、ファウルしてフリースローを与え、2点差に追い上げられます。この後、ショットクロック時間切れギリギリにコービーが3ポイントを打って外しますが、その後のディフェンスで、ナッシュがフェルトンに抜かれずに、よくカバーします。2点リードのままでのオフェンスでは、ドワイトがチャンドラーからファウルされますが、これがチャンドラーの6つ目のファウルで、ベンチに下ります。ここでドワイトが、フリスロー2本をきちんと決め、4点リードにします。その直後のディフェンスでは、今度はメタがメロにファウルし、メタはこれが6つ目のファウルでベンチに下ります。このフリースローを、メロが1本外してくれ、3点リードでオフェンスに入ると、ナッシュがドライブして、フローターを決め、5点リードとし、ディフェンスでは、ドワイトがキャンビーのパスを読んで、スティールします。次のオフェンスでは、ナッシュが続けて打ちますが決まらず、直後にJRに3ポイントを決められ、2点差に戻されます。ここからパオがフリースローを取りますが、パオも1本外し、点差を3点にしか広げられません。ここから、パオのフリースロー中に、ディフェンス要員で登場したモリスが、JRに良いディフェンスをし、JRが3ポイントを外すと、ミークスがリバウンドを取ります。タイムアウト後、ベースラインからのスローインで、レイカーズはコービーにボールを入れたい所ですが、ニックスは、コービーにだけはボールを持たせたくないので、メロとキッドが、コービーをダブルチームします。そのため、エルボーの後ろ当たり、3ポイントラインの少し前で、パオがどフリーになります。これをナッシュが見つけないはずがないです。パオにボールが入ると、いつもははっきりしないパオが、躊躇無くドライブします。キャンビーは、ドワイトから離れたくないので、カバーが遅れ、パオは、そのままバスケットにドライブして、両手でダンクを決めます。これで、残り12秒、5点リードで、ゲームを決めました。


コービー:34得点(14-24、3PT=1-5)、5リバウンド
ボールを持たないで、バスケットにカットしたり、スクリーンから出てボールを貰ってフリーで打ったりと、楽なシュートが増えています。後半休み無しで、43分半のプレーですが、同じ43分でも、ナッシュがいなかった時よりは、かなり楽だと思います。

ドワイト:14得点(4-8)、12リバウンド、2ブロック、2スティール
数字は平凡ですが、ディフェンスで、数字に残らない貢献があります。ヘルプで出過ぎないで、出てくる時と、バスケット近くに待機する時との、バランスが良くなっていると思います。フリースローは6-9ですが、4Q終盤の大事な場面で3-4です。少し前から、フリースローラインの少し後ろに立って打っています。長く外れることが多いので、そうする様に変えたそうです。最後のパオのダンクを、「サブマリン(潜水艦)ダンク」と呼んでいるそうです。「床を低く行って、足から離れないでダンクしているから」だそうです。言い方によっては角が立ちそうですが、ドワイトが言うと面白いです。

パオ:13得点(5-13、3PT=1-3)、8リバウンド、6アシスト
ジャンプシュートの精度が悪いです。3ポイントを3本も打つ必要はないと思います。最初が決まったので、打ったのだとは思いますが。エルボーでボールを持って、フリーのチームメイトを見つけて良いパスを出しています。

ナッシュ:16得点(7-12、3PT=0-1)、11アシスト
ピック&ロールだけでなく、パオにボールを渡した後に、コービーやメタがフリーになる様、タイミングも位置も良いスクリーンをセットします。ディフェンスがザルの様に言われますが、それ程悪いとは思えません。良いとは言いませんが、フェルトンに抜かれなかったり、トランジションでよく戻ります。38分のプレーです。明日のバックトゥーバックのデンバー戦が心配です。

:モリス無得点(0-2、3PT=0-2)
いくらなんでも、メロのガードは無理です。

メタ:20得点(6-11、3PT=3-6)、7リバウンド
パワーがあるので、メロが、ポストプレーをすると、しっかり守れますが、走れないので、トランジションディフェンスができないです。ファーストブレイクで、メロが走って、3ポイントラインの後ろでボールを貰うと、メタは、まだ後ろにいます。トランジションでなくても、メロがボールを持たないで動いて、スクリーンから出てキャッチ&シュートや、ドライブされると、ついて行かれないです。優勝するには、西はオクラホマシティー、ファイナルはニューヨークかマイアミになりそうなので、どこも得点源が走れるSFなのが、心配です。オフェンスでは、20点の内16点が2Qでした。離されそうになると決めてくれたのが、助かりました。 

ミークス:3得点(1-6、3PT=0-4)
この2ゲーム、3ポイントが決まらないです。それまでが、半分位決めていて調子が良過ぎたので、スランプでしょうか?

デューハン:無得点(0-0)、1アシスト

ヒル:無得点(0-1)、2リバウンド


オフェンス
ナッシュが、チームメイトにスクリーンをセットする様に、手で指示していることがありますが、お互い分かってきたら、それをしなくても、自然にできる様になるはずです。ナッシュが復帰して、コービーとメタの楽シュートが増えましたが、ビッグマンは、まだまだこれからです。ナッシュとドワイトの、良いピック&ロールが終盤にありましたが、これから先、これが増えてくるはずです。パオがエルボーでボールを持って、オープンのチームメイトを見つけるプレーは、前半よく使って決まっていたのに、後半は、何故かありませんでした。これをもう少し混ぜて使ったら、良いと思いますが。

ディフェンス
まだ、アウトサイドをクローズしていなかったり、ドワイトがヘルプに出た後に、チャンドラーへのカバーがなかったりしますが、頻度が減って来ています。メロ以外は、よく抑えました。JRは、前半ミークスがカバーしていて、6-10とやられましたが、後半は、コービーがカバーして、4-13でした。フェルトンが5-19だったのが、ありがたかったです。ドライブが多く、ドワイトの存在が大きかったです。ナッシュがボールハンドルをしているので、ターンオーバーが減り11のみで、そのためニックスのファーストブレイクが少なかったです。又、オフェンスでエネルギーを使わなくていいので、ディフェンスでよく動けます。ディフェンスでも、躍動感があります。


レイカーズは、クリスマスゲームは、今年で15年連続で、その間の昨年までの成績は、5勝9敗、過去3年は、3連敗でした。4年ぶりで、ロサンゼルスにクリスマスがやって来ました。

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2012/12/26 18:01  Lakers | コメント(21)

コービー、デュラント、レブロンのクリスマス・シューズ

明日クリスマスのゲームに、コービー、デュラント、レブロンが履くシューズです。どれが誰のかは、一目で分かると思います。ナイキと契約している人は大勢いるのに、シューズを売れる人は、3人しかいないのでしょうか?

1224-1.jpg


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コービー


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デュラント


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レブロン

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2012/12/25 17:45  番外編 Nike | コメント(8)

クリスマスが3日早くやって来た!

Game Score

ナッシュが復帰してスタートし、ディフェンス目的で、コービーがSFにスライドして、モリスがスタートしました。メタは引き続きベンチスタートでした。

1Q
序盤はお互い得点に苦労し、僅差で進みます。レイカーズは、序盤に3分近く得点がなく、リードを奪われますが、半ば前にナッシュの3ポイントで同点に追いつきます。半ばには、ドワイトがオフェンシブ・ファウルでターンオーバーし、2つ目のファウルでベンチに下った上、審判に文句を言って、テクニカルを取られるおまけ付で、再びリードを奪われます。半ばから続けて決めますが、ディフェンスでは、ドワイトがベンチに下がり、メタがPFでプレーしているので、よくオフェンシブ・リバウンドを取られ、逆転が続きます。終盤、ミークスとメタの3ポイントで引き離しだし、終了間際には、コービーとヒルが決め、31-27の4点リードで、コーターを終了します。

2Q
デューハン、ミークス、メタ、ヒル、ドワイトでスタートします。出足に、ジャックに続けて決められますが、デューハンが上手くゲームメイクをし、ドワイトのダンク、メタの3ポイント、ヒルのミドルのジャンパーをアシストします。序盤に一時5点リードにしますが、ジャックに3ポイントとジャンパーを続けて決められ、その間には、ドワイトがドリブルをスティールされ、同点に追いつかれると、トンプソンの3ポイントで、リードを奪われます。半ば過ぎには、ドワイトとメタがフリースローを取りますが、2人共、1本ずつ外し、追いつけません。半ばには、コービーがフェイダウェイと3ポイントを決め同点に追いつくと、ヒルが決めて一時リードを奪いますが、ここでも又ジャックに決められて、同点に追いつかれます。終盤には、トンプソンに3ポイントを決められて、リードを奪われると、ここからガタガタと行きます。オフェンスでは、パオがチャージでターンオーバーしたり、ドライブしてボールをスティールされたり、コービーが打っては外します。その間、続けて決められ、あっという間に、10点リードにされます。この間、ペースが速すぎて、ゴールデンステートのペースになっていました。終盤少し追い上げ、61-53の8点ビハインドで、ハーフへ。

3Q
序盤は、お互い得点に苦労します。クロックの残りがあるのに、パオが3ポイントを放っては外したり、ナッシュがスティールされたりと、チグハグでした。コービー、モリスが続けて決めて、5点差に詰め寄りますが、その後半ば前は、シュートが決まらずに、点差を広げられます。半ばには、カーリーの3ポイントで10点ビハインドにされます。その後、パオがファウルされながら決めたり、ジャンプシュートを決め、少し追い上げますが、半ば過ぎには、ランドリーに続けて決められると、終盤には、天敵ジャックとカーリーにも決められます。その間、オフェンスでは、パオ、ナッシュが外し、コービーがブロックされ、全く得点できません。終盤には、このゲームで最大の13点ビハインドにされます。ここからよく踏ん張って、ナッシュからコービーのアリーユープダンクで追い上げを開始しますが、その後得点を交換し、87-74の13点ビハインドで、コーターを終了します。

4Q
デューハン、ミークス、メタ、ヒル、ドワイトでスタートします。開始直後に、ドワイトが5つ目のファウルをしますが、そのままプレーします。出足にバスケットを交換した後、ディフェンスでは、ヒルがチャージを取ったり、メタがスティールしたりと、しっかり守り、オフェンスでは、ミークス、ドワイト、ヒルが、続けて決め、序盤で、点差を8点に詰めます。その後もディフェンスが良く、オフェンスでは、着々と得点し、半ばには、ドワイトが、カットしたコービーに、絶妙のバウンスパスを出し、コービーが決め、2点差に追い上げます。ところが、直後にすぐ、又、ジャックに決められると、次は、再三オフェンシブ・リバウンドを取っているのに決められず、バーンズに3ポイントを決められ、あっという間に点差を7点に広げられます。この直後、ヒルに代わって登場したパオが、バスケットの近くでオープンのミークスを見つけてパスを出したり、ドワイトへのアリーユープをアシストしたりと、オフェンスで基点になります。その間しっかり守り、半ば過ぎには、コービーの3ポイントで、遂に同点に追いつくと、パオが今度は3ポイントラインの後ろでオープンのミークスを見つけ、ミークスが3ポイントを沈め、久しぶりに、リードを奪います。ところが、直後に、又々ジャックに3ポイントを決められ、あっさり逆転されると、ナッシュがパスのコースを読まれてスティールされ、ジャックがやっと外してくれたのに、バーンズにプットバックダンクを決められ、4点ビハインドにされます。終盤には、ドワイトがファウルされますが、フリースロー2本をしっかり決めると、コービーが、オープンのナッシュを見つけ、ナッシュが3ポイントを沈め、リードを奪います。その後、バスケットを交換し、1点ビハインドの場面で、ペイントでナッシュからパスを貰ったドワイトが、アウトサイドのメタを見つけ、メタが3ポイントを沈め、約24秒を残して、2点リードにします。ところが、ここでも又ジャックにジャンプシュートを決められ、同点に追いつかれると、コービーがブザービーターのジャンパーを放ちますが外れ、108-108の同点で、オーバータイムへ。

OT
出足はしっかり守って、オフェンスでは、メタのエアーボールをドワイトがダンク、コービーがジャンパーと、続けて決め、4点リードします。その後、ジャックとトンプソンに決められてますが、コービーが返して、4点リードのまま終盤へ。残り33秒に、トランジションでカーリーに3ポイントを決められ、1点差に追い上げられますが、ナッシュがジャンプシュートを決め3点リードにすると、カーリーが3ポイントを放ちますが外れ、オフェンシブ・リバウンドをエズィーリに取られますが、エズィーリがパオにパスし、勝利が決まりました。




コービー:34得点(16-41、3PT=2-8)、5アシスト、10リバウンド
楽なシュートが決まりませんでした。ドライブして、ファウルらしいものが、全くファウルになりませんでした。フリースローは、ゴールデンステートの3秒ルール違反のもの1本だけで、1度もファウルされていません。ゲーム後のインタビューで、「途中から、ドライブするのを止めた。」と言っていました。3Q終了時までは、10-29だったのが、ドライブを止めたせいか、4Q以降は6-12でした。

ドワイト:11得点(4-8)、6リバウンド、2ブロック
ゲームを通して、ファウルトラブルでした。コービーと同じで、腕を叩かれているのに、ファウルにならなかったり、イラついていた様で、審判に文句を言って、テクニカルを取られました。1Qは半ば前に、2つ目のベンチへ。2Qも半ば前には3つ目のファウルでベンチへ。3Qは序盤に4つ目でベンチへ。3Q終了時点で、12分しかプレーしていませんでした。4Qも開始直後にファウルし、5つ目でしたが、そのままプレーしました。その後が、良かったです。ディフェンスは勿論、オフェンスでも、ゲーム終盤にフリースローを2本決めたり、良いパスを出していました。

パオ:9得点(4-11)、10リバウンド、6アシスト、2スティール
ドワイトに、ハイ-ローの良いパスを出します。ハイポストでボールを持って、チームメイトが動き回るのを見て、フリーのプレーヤーを見つけます。パオもリバウンド争いで、顔を叩かれているのに、ファウルにならなかったプレーがありました。

ナッシュ:12得点(5-8、3PT=2-2)、9アシスト
復帰初戦で、オーバータイムとは言え、いきなり41分のプレーです。ナッシュのアシストになっていなくても、ピック&ロール、又はドライブしてディフェンスを崩した後パスを出し、パスを貰ったプレーヤーが、更にパスを出して決めたプレーが、いくつもあります。ゲーム終盤、コービーがパスを出せるプレーヤーがいるというだけでも有り難いですが。

モリス:6得点(3-7、3PT=0-2)
カーリーをカバーするためにスタートしましたが、ミークスのミニッツが多く、9分半のプレーでした。

ミークス:12得点(4-9、3PT=2-7)、7リバウンド
3ポイントが決まりませんでしたが、終盤の大事な所で決めてくれました。

メタ:20得点(7-13、3PT=3-6)、5リバウンド
ベンチスタートですが、良かったので、4Qの終盤以降からOTまでプレーしました。SGのトンプソンと、PFのリーにカバーされていましたが、トンプソンでは小さ過ぎるし、リーでは遅過ぎて、カバーできません。それにつけ込んで、よくドライブして決めました。良い時と悪い時の差が激しいので、ベンチスタートだと、良ければ長く使って、ゲーム終盤にも使えば良いし、悪ければ、終盤はベンチに戻せばいいので、ローテーションがやりやすいと思います。

ヒル:14得点(6-9)、8リバウンド
21分のプレーです。8リバウンドの内6がオフェンスです。それ以外にも、ヒルがいたために、ゴールデンステートのプレーヤーが、リバウンドを手に当ててアウトオブバウンズにし、レイカーズのチームリバウンドになっているものもあります。ミドルのジャンパーが良く決まりました。

デューハン:無得点(0-1、3PT=0-1)、7アシスト
12分のプレーで7アシストです。割合から言ったら、ナッシュより良いです。4Q序盤の、ベンチメンバー中心での追い上げを仕切りました。今日の隠れたヒーローです。


オフェンス
ナッシュが戻って、落ち着きました。始めは、手探りでプレーしていた様にも見えましたが、4Q終盤以降から、まとまりが出てきました。まだまだ連携が、後一歩です。ナッシュからコービーへのアリーユープンが短くて決められなかったり、パオからドワイトへのアリーユープンが、長過ぎたりと、しっくりしない部分もあります。これから、一緒にプレーしていくことで、徐々に良くなるでしょう。ドワイトのファウルトラブルの他、パオもセミ・ファウルトラブルで、4Q途中までは、ベストメンバーがフロアーにいることが、殆どなかったので厳しかったです。

ディフェンス
前半、特に2Qに悪かったです。とは言っても、ジャック1人にやられています。ジャンパーの距離があるリーに対して、離れて守っていることが多かったのが気になりました。リーはスピードはないので、抜かれる心配はないのに、オーバータイムになっても、詰めないで打たれていました。


何度も言っていますが、審判のコールは、不利なこともあれば、有利なこもあるので、あまり言いたくないのですが、今日は、ファウルらしいものがならないのが多かったです。但し、レイカーズに一方的に不利かというとそうでもなく、レイカーズがファウルを取られても文句を言えないプレーが、ファウルにならなかったのもありました。審判は、クリスマスショッピングに行きたくて、早くゲームを終わらせたかったのでしょうか?そうだとしたら、バチが当たりました。オーバータイムになってしまったので。

シャーロット戦に引き続き、二桁得点ビハインドから盛り返しての、厳しい勝利でしたが、良い経験になるはずです。終わってみれば、4Q終盤以降は、逆転の繰り返して、面白いゲームでした。ナッシュの復帰と合わせて、ロサンゼルスに、クリスマスが早めにやって来ました。

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2012/12/23 19:31  Lakers | コメント(19)

[速報] スティーブ・ナッシュが出場へ

==更新==12:13pm

ディフェンス目的で、モリスがスタートします。スターターは、モリス、ナッシュ、コービー、パオ、ドワイトになります。

==更新==


ナッシュが、今晩、オークランドで行われるゴールデンステート戦に、出場することが決まりました。

ナッシュは、昨日と一昨日2日続けて、チーム練習に参加し、今日午前中の練習後に、出場するかどうかを決めるということでしたが、午前中の練習に参加しませんでした。

ESPNが、「近い筋によると出場」と報道しているのに対し、球団は、ゲーム時に決めると発表していましたが、午後6時頃に、球団のフェイスブックページで、出場を発表しています。

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2012/12/23 11:32  Lakers | コメント(3)

苦手のシャーロットに辛勝

Game Score


パオが復帰してスタートし、メタがベンチに周り、イーバンクスがSFでスタートしました。メタをベンチスタートにしたのは、パオが欠場の間、メタをPFで使うと良くプレーしたので、PFで使いたいからだそうです。

1Q
出足に、ビッグマンのムレンに3ポイントやジャンプシュートを決められますが、ドワイトが開始直後にファウルを貰い、フリースローを2本共決め、イーバンクスも苦手のジャンプシュートを決め、良いスタートをきります。その後、オフェンスでは、パオがオープンのジャンプシュートや、レイアップを外し、イーバンクスは、オープンのジャンプシュートをエアボールにし、ディフェンスでは、相変わらずムレンに3ポイントを決められたり、ウォーカーにドライブされてレイアップを決められたりで、半ば前には、7点ビハインドにされます。序盤は、コービーが、意識してなのか、パオによくパスを出していましたが、パオがオープンを決められませんでした。その後、コービーが3ポイントを決めて追い上げます。直後に、バスケットを返されると、イーバンクスがターンオーバーし、何も良い所がないまま、ベンチに下ります。イーバンクは、これ以降、ゲーム終了までベンチでした。イーバンクと一緒にパオもベンチに下がり、ミークスとメタが登場します。半ばには、コービーが続けて決め追い上げると、終盤には、メタの3ポイントで、3点差に詰め寄ります。その後、ドワイトに代わって再登場したパオが、ディフェンスでは、ブロックで、オフェンスでは、コービーとのピック&ロールからレイアップを決め、同点に追いつき、終了間際には、フェイダウェイを決める活躍で、27-25の2点リードで、コーターを終了します。

2Q
出足にミークスが3ポイントを決めると、ファーストブレイクで走り、ドリブルしたモリスから前を走っているドワイトへパス、ドワイトが左サイドのパオにパス、パオがジャンプシュートを打つと見せかけて、ドワイトにロブを上げ、ドワイトがアリーユープダンクを決めます。モリスがパスした後は、ボールが1度もフロアーに触れない好プレーでした。ディフェンスでは、序盤にドワイトメタのスティールがあり、失点を抑えます。半ば前のメタの3ポイントで、リードを11点に広げますが、半ばに、ヘンダーソンとセッションズの連続3ポイントで、ジリジリと追い上げられ、オフェンスでは、パオが、オープンのジャンプシュートを続けて外します。終盤に入っても、ドワイトがアリーユープンダンクを外したり、コービーのレイアップが、リングの上を2周程して外に落ちたりと、不運もあって得点できません。逆にシャーロットは、次々と3ポイントが決まり、逆転されると、あっという間にリードを広げられます。セッションズが、ドライブしてレイアップ、3ポイント、アシストと、全開でした。終了間際にコービーがジャンプシュートを決め少し戻し、58-53の5点ビハインドで、ハーフへ。

3Q
イーバンクはベンチで、ミークスがスタートしました。出足から、シャーロットに、立て続けに得点されます。シャーロットのジャンプシュートが、リングに当たり、高く跳ね上がったのが入ったり、シャーロットのバッドパスでアウトオブバウンズになったのに、審判がコービーが触ったと思って、シャーロットのボールになった後得点されたり、レイカーズが、ディフェンスでプレッシャーをかけて、スティールしそうになり、両チームのプレーヤーが入り乱れた後、たまたまコーナーでオープンになったヘンダーソンにボールが行き、時間切れギリギリに3ポイントを決めたりと、不運もありました。序盤で16点ビハインドにされた直後に、ミークスが3ポイントを決めますが、直ぐにウォーカーに3ポイントを返され、しっかり守ってシュートを外しているのに、オフェンシブ・リバウンドを取られて、そこから得点されたりで、半ばには、18点ビハインドにされ、タイムアウトに入った時には、観客からブーが起こります。タイムアウト直後に、コービーとメタが続けて決め、間にウォーカーにドライブされてレイアップを決められますが、そこからディフェンスが締まります。ウォーカー、セッションズ、ヘンダーソンのバックコートにやられていましたが、ミークスと、半ば過ぎにデューハンに代わって登場したモリスが、よくカバーしていました。オフェンスでは、終盤に入っても、再三オフェンシブ・リバウンドを取りながら決められなかったり、フリースローでしか得点できなかったりと苦労しますが、ディフェンスでは、終盤だけで、2回ショットクロック違反を誘ったりと、しっかり守ります。その後、ゴードンに2本ジャンプシュートを決められ、点差を一桁に戻したと思うと、二桁に戻されますが、終了間際に、パオとコービーが、フリースローを2本ずつきちんと決め、84-76の8点ビハインドで、コーターを終了します。

4Q
開始直後に、パオがドライブしてレイアップを決めると、次は、ポストでメタからボールを貰うと、カットしたメタにボールを手渡し、メタがレイアップを決め、開始1分ちょっとで、3点差に追い上げます。その間しっかり守り、ミークスの3ポイントで、同点に追いつき、コービーが、ファウルされながらレイアップを決め、フリースローも決め、3点リードにします。この後、モリスの3ポイントで、6点リードにしますが、そこから、シャーロットが決め始めます。オフェンスでは、コービー、ドワイトがターンオーバーし、ミークス、メタが3ポイントを続けて外します。半ばには1点差に追い上げられ、その後、しっかり守りますが、シュートが決まりません。その上、ドワイトが、5つ目のファウルで、ベンチに下ります。代わって登場したパオは、シュートを打ちたくない病が発病し、ポストでボールを貰っていて、時計の残りが少ないのに、モリスとキャッチボールになり、危うくスティールされそうになりますが、2.2秒を残して、アウトオブバウンズになります。ここで、誰もがコービーにボールが行くと分かっている中、ミークスのスローインがコービーに行くと、コービーは振り返りざまに、3ポイントを放ち沈めます。これで、4点リードにします。その後しっかり守るのですが、シュートは決まらないし、モリスがドライブしてオフェンシブ・ファウルをするしで、得点できません。終盤に入った所で、セッションズにドライブされてレイアップを決められ2点差に追い上げられると、今度は、セッションズがレイアップを外しているのに、ビヨンボにティップを決められ、同点に追いつかれます。その後、メタのジャンプシュートで一旦リードしますが、直ぐに追いつかれます。その後、コービーが続けて決め、4点リードにしますが、セッションズがドライブしてレイアップを放ったのを、ボールがボードに当たっているのに、ドワイトがに触れ、ゴールテンディングで2得点された上、ミークスがファウルをして、フリースローも与え、1点差に迫られます。その直後には、コービーが外し、21秒を残して、シャーロットのオフェンスになります。ここで、まず、ウォーカーのレイアップを、ドワイトがブロックし、オフェンシブ・リバウンドを取られますが、ヘンダーソンのレイアップが、リングの上を這いますが外れ、バレーボール状態の後、アウトサイドのゴードンが、体勢を崩して3ポイントを放ち、直後にブザーが鳴り、ボールがボードに直接当たり、事なきを得ました。





コービー:30得点(11-24、3PT=2-5)、7アシスト、6リバウンド
2Qにベンチから戻る時、スコアラーのテーブルの前で、ウォームアップスーツを脱いだら、ホットパックの腹巻をしていました。取るのを忘れていたのだと思います。後半休み無しで、43分ちょっとのプレーです。7ゲーム連続で、30得点以上です。これは、30歳代のプレーヤーでは、初めてだそうです。

ドワイト:16得点(5-10)、18リバウンド、4ブロック
イリーガルスクリーンや、ダブルドリブルといった、つまらないターンオーバーがなくなりません。ダンクを外すのは、まだ本調子ではないので、仕方が無いです。

パオ:10得点(3-10)、9リバウンド、5アシスト、4ブロック
出足は良かったですが、終盤は、疲れが出たようです。ジャンプができなくて、リバウンドを掴まないで、ティップがありました。近いジャンプシュートが決まりませんが、2週間休んでいたので、感が戻らないのだと思います。

デューハン:2得点(1-3、3PT=0-2)、3アシスト
モリスより少ない、23分のプレーでした。ウォーカーのカバーは、少し厳しいです。

イーバンクス:2得点(1-4)
スタートから、5分弱のプレーのみでした。いくらジャンプシュートが下手だといっても、オープンのミドルをエアーボールにしていたのでは、話になりません。レイアップも決められません。たまに良い時がありますが、それは、絶好調なだけで、これが実力だと思います。

メタ:17得点(6-18、3PT=2-10)、7リバウンド、4スティール
シュートは元に戻りました。ディフェンスでは、PFでプレーすると、スピードがない相手をカバーするので、上手く行きます。但し、元々、相手のSG、SFが得点源の場合に、コービーのディフェンスでの負担を軽くするためにメタと契約したので、それができないと、意味がないです。リバウンドは、位置取りはしっかりしていたり、横から走って来て横取りはしていますが、上に上がったリバウンドは、ジャンプ合戦で勝てないので、取れません。

モリス:7得点(3-6、3PT=1-2)、3アシスト
ウォーカに対するディフェンスをよくやっていました。ターンオーバーがありませんでした。

ミークス:17得点(5-13、3PT=5-12)、2アシスト
ディフェンスをよくやっています。コービーに次ぐ、39分のプレーでした。

オフェンス
元々、ボールが自然に動き出した上、パオが戻って来て、尚更良く動く様になりました。安易に3ポイントを打つのが、少し気になります。決まっている人が打つ分には良いですが、決まりもしないメタが、10本も打っています。

ディフェンス
1、2を、モリス、ミークスがプレーし始めてから、若いシャーロットのバックコートについて行かれる様になりました。モリスが、オフェンスもそこそこにやれると、他のPGよりディフェンスが良いので使えます。シャーロットに、オフェンシブ・リバウンドを21本も取られています。殆どが、センターのビヨンボと、PFのムレンです。ドワイトがディフェンスで出た後に、ビヨンボのカバーがメタでは、リバウンド争いで勝てないです。メタをPFで使うと、ディフェンシブ・リバウンドに響きます。ターンオーバーの数では11-10と、レイカーズが1つ多いだけで、フリースローは、レイカーズが5本多いだけなのに、シュートの本数は、シャーロットの95-88と、7本も多いです。メタは、ディフェンスは良くやっているし、スティールは多いし、見た目は良いのですが、オフェンシブ・リバウンドを取られて、そこから失点があるので、差し引いたら、大してディフェンスで貢献していることになっていないと思います。メタがPFでプレーしているために、ジェイミソンとヒルが、全くプレーしていません。この2人がプレーしていたら、21本もオフェンシブ・リバウンドを取られることはないはずです。


このゲームの前まで、シャーロットとの通算対戦成績は7勝8敗で、セルティックス以外では、レイカーズが唯一負け越しているチームでした。これでやっとイーブンになりました。

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2012/12/19 18:45  Lakers | コメント(18)

[速報] パオ・ガソルが出場へ

パオが、今夜ホームのステイプルズセンターで行われる、シャーロット戦に出場することが決まりました。ミニッツの制限は、全くありませんが、スタミナは、元の状態まで戻っていないはずなので、少なくなると見られています。

パオは、昨日の練習に参加し、今日午前中の練習後、痛みがでなければ出場する予定でした。昨日の練習中、練習後、今朝も痛みが無く、午前中の練習後も痛みがなかったので、出場が決まりました。

尚、ナッシュも、昨日練習に参加しましたが、今夜は出場しません。本人によると、クリスマスゲーム(ニックス戦)が目標だそうです。

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2012/12/19 07:38  Lakers | コメント(5)

レイカーズから季節の御挨拶

レイカーズからのホリデービデオです。日本では、普通に「メリー・クリスマス」と言うのですが、アメリカでは、そう言ってしまうと、クリスチャン以外の人達を除外してしまうので、「クリスマス」を使わずに、「ホリデー」を使います。

ドワイトがやたら目立っています。レイカーズの芸能担当という所でしょうか?



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2012/12/18 17:13  Lakers | コメント(4)

オフェンスが快調でコービーの故郷で勝利

Game Score


1Q
お互いスロースタートでした。レイカーズの最初の2本は、コービーのジャンプシュートとメタの3ポイントで、どちらも苦し紛れのブザービーターでした。その後、フィラデルフィアは、ジャンプシュートを打っては外し、レイカーズは、コービー、デューハン、ドワイトのターンオーバーが続きます。ドワイトは、コーター前半だけで、オフェンシブ・ファウルやトラベリングを含む、4ターンオーバーがありました。その後、デューハン、メタ、コービーの3ポイントで、半ばにリードを奪います。フィラデルフィアは、半ばにニック・ヤングとターナーが交代で続けて決め、僅差で付いて来ます。終盤にターナーに続けて決められて、一旦逆転されますが、直後にメタが3ポイントを決め、直ぐに再逆転します。その後バスケットの交換で、逆転を繰り返します。終了間際に、メタがしつこくオフェンリブリバウンドを続けて取った後、レイアップを決め、残り1秒では、モリスが、又コービーからのパスで、3ポイントを決め、28-24の4点リードで、コーターを終了します。

2Q
序盤は、モリスが、3ポイント2本を決める大活躍をします。ドワイトも、ポストプレーから決め、フリースローもきちんと決めます。ディフェンスは、出足は良く、フィラデルフィアが、時間切れギリギリになって、打っては外すプレーが続きましたが、その後、アウトサイドから続けて決められると、ディフェンスが崩れて、ホウズにレイアップ、ライトにダンクを決められます。半ばには、ミークスが、まず、スティールから決め、直後に3ポイントを決め、11点リードにします。そこから、打ち合いになります。ニック・ヤングに3連続で3ポイントを決められた後、ターナーにレイアップと、続けて得点を許しますが、その間、コービーと好調なモリスが2本ずつ決めると、ミークスも3ポイントを決め、11点リードを保ちます。 終盤やっとヤングが外しますが、コービーのバッドパスや、メタがフリスローを2本共外したりで、点差を広げられません。60-50の10点リードで、ハーフへ。

3Q
出足は、続けてシュートを外しますが、ディフェンスで、メタとドワイトのスティールがあり、失点を抑えます。序盤は、フィラデルフィアが、ジャンプシュートを打っては、外してくれました。その後、ヤングとリチャードソンに、3ポイントを決められますが、レイカーズは、よくボールが動いて、デューハン、コービー、メタ、ドワイトが、交代で決め、半ばには15点リードにします。その後、ヤングとリチャードソンに、難しいシュートを続けて決められますが、デューハンが続けて3ポイントを決め、メタがオフェンシブ・リバウンドから決め、点差を保ちます。終盤、ミークスとコービーが続けて3ポイントを外し、少し追い上げられますが、終了間際に、コービーが、ドライブしてレイアップを決め、87-73の14点で、コーターを終了します。

4Q
開始直後に、ドワイトの3秒ルール違反の後、オフェンシブリバウンドを取っても、シュートを外し、ジェイミソンはファウルを取っても、フリースローを2本共外し、もたつきます。序盤はコービーが決めますが、他は決まりません。ホウズに3ポイントを決められ、点差を一桁に縮められますが、コービーが返して直ぐに二桁リードに戻すと、ドワイトのレイアップで、点差を広げます。半ばには、ドワイトが難しいシュートを決めると、デューハンの3ポイントで15点リードにします。ここから、ミークスが2本、コービーとデューハンが1本ずつ、4連続で3ポイントを放って外しますが、その間しっかり守り、点差を二桁に保ちます。半ば過ぎには、ファーストブレイクでミークスが先行して、ダンクをファウルされますが、フリスロー2本をきちんと決め、直後のコービーの3ポイントで、18点リードにし、ほぼゲームを決めました。





コービー:34得点(12-21、3PT=2-6)、6アシスト
今日も、僅かですが40分を超えています。4日間で3ゲームで、合計ミニッツが128分です。ゲーム後の番組で、このロード中のレイカーズで一番凄いスタッツは、コービーのミニッツだと言われていました。ゲーム後のインタビューで、コービーが、「全く疲れていない。食べ物に気をつけているので、エネルギーがある。栄養に乏しい物を食べると、すぐに身体が感じる。自分でも驚くくらいエネルギーがある。」と言っていました。

ドワイト:17得点(7-13)、11リバウンド、2ブロック、5アシスト
1Qの前半だけで4ターンオーバーでしたが、それ以降は1でした。コービーより多い42分弱のプレーでした。ブロック数は2ですが、それ以外にも、コースを変えたものや、ドワイトがいるために、ドライブして来たフィラデルフィアのプレーヤーが、引き返したり、ブロックされないように打って、外しているので、数字以上に、ディフェンスでの存在が大きいです。ダブルチームされてからの、キックアウトがよくありました。バスケットを見てシュートを打つと見せかけての、ノールックパスもありました。以前は、チームメイトが、ドワイトがボールを持つと、見物していたのが、最近は、ボールを貰い易い位置に動き、いつボールを貰っても良い様に準備をしています。フリースローは3-3で、本数が少ないとは言え、パーフェクトでした。

イーバンクス:無得点(0-4)、4リバウンド
ミドルのジャンプシュートは全部外すし、ファーストブレイクでのレイアップは決められません。

デューハン:14得点(5-11、3PT=4-10)、4アシスト
特別良い時もないけれど、特別悪い時もなく、一定しているのが助かります。バックアップは、こういうタイプが良いです。

メタ:19得点(6-10、3PT=3-4)、16リバウンド、4スティール、2ブロック
リバウンドは、キャリアハイです。シュートが外れるのを見てから、取りに行くのではなく、ボールが上がると、位置取りをしています。この数ゲーム、ペイントにドライブする時に、比較的体勢が低くしているので、スティールされません。

ミークス:12得点(4-10、3PT=2-8)、4スティール
シュートはあまり良くなかったですが、外したのは、二桁得点差がついた4Qに多く、競っている時には、決めてくれました。スティールの数も多いですが、フィラデルフィアのファーストブレイクで戻って、失点を防いだり、身長では負けるニック・ヤングにビッタリくっ付いて、鬱陶しいディフェンスをしていました。ミニッツでは、ドワイト、コービーに次ぎ36分と、スターター並みです。4Q終盤は、スターターのイーバンクスではなく、ミークスがプレーしていました。タイムアウト後の、インバウンドパスからジャンプシュートを決めたりと、普段はコービーがやっていることを、コービーがコートにいるのにやっています。

モリス:15得点(5-8、3PT=3-5)、2アシスト
前半は、3ポイントを3-3、難しいレイアップも決め、シュートは5-5でしたが、ハーフ直前に、ディフェンスで右足首を捻り、後半は、精細を欠きました。好調だったのに残念です。軽い捻挫だそうなので、問題ないと思います。

ジェイミソン:無得点(0-2、3PT=0-1)、3リバウンド、2アシスト
3ポイントは、リングの手前にかろうじて当てて外すし、レイアップは決められません。これだけなら兎も角、フリスローを2本共外すと、全く元気がありません。


オフェンス
コービーが、ゲーム後のインタビューで、「マイクがプレーしたいペースで、プレーできるようになって来た。」と言っていました。トランジションで、ミークスやモリスが走るので、フィラデルフィアのディフェンスが、一見戻っている様に見えても、ミスマッチが起こり、ビッグマンがコービーをカバーしていて、コービーが簡単に抜いたりと、普段は、相手にレイカーズがやられていることをやっていました。ボールの動きが、かなり自然になってきました。6人が二桁得点です。20分プレーしたイーバンクスと、13分プレーしたジェイミソンが、無得点というのが気になりますが。


ディフェンス
ドワイトがブロックに出た後のカバーが、できる様になってきました。特に、メタがよくやっています。元々、ディフェンス自体が悪いというよりも、ターンオーバーや外した後に、ファーストブレイクで楽なバスケットを許すのと、ドワイトがブロックに出た後に、相手のビッグマンががら空きになり、パスをされたり、オフェンシブ・リバウンドを取られて決められたりすることが多かったので、ローテションをして、ドワイトのカバーをするだけでも、失点はかなり減るはずです。ハーフコートディフェンスは、脚が動いて、正面に立ってカバーしていましたが、オープンにしても、外してくれて、助かった部分もあります。フィラデルフィアは、PGのジリュー・ホリデイが、足の捻挫で欠場していたので、出場していたら、ピック&ロールのディフェンスがどうなっていたかは、分かりませんが。

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2012/12/17 17:07  Lakers | コメント(19)

只今一連勝中

Game Score

ヒルが、背中の痛みで欠場しました。昨日のニックス戦では、3分のみのプレーでしたが、マッチアップの問題ではなく、怪我が原因だった様です。代わりに、イーバンクスがスタートしました。

ワシントンのトレバー・アリーザは、残念ながら、ふくらはぎの肉離れのため、欠場でした。ゲーム前にインタビューがありましたが、リポーターが、「ロサンゼルスの誇り、トレバーアリーザです。」と言って、インタビューをスタートしました。昨シーズン中、当時トレバーがいたニューオリンズとのゲームで、アナウサーが、トレーバーを、「永遠のレイカー」と言っていました。ロサンゼルスのトレバーへの片想いは、未だに続きます。

1Q
序盤は、オフェンスでは、メタとコービーの3ポイントが決まらず、ディフェンスでは、オフェンシブ・リバウンドからの得点を許し、僅差で進みます。半ば前に、コービーとデューハンが、連続で3ポイントを決め、その間には、スターターに起用されたイーバンクスのスティールがあり、リードを奪います。半ばには、ディフェンスで、ドワイトのブロック、メタのスティールと、良いプレーが続き、オフェンスでは、トランジションで走って、ドワイトがバスケットの真正面にポジション取りをして、ボールを貰ってダンクを決めたり、トランジションで、デューハンが先行したイーバンクスに、ロブを投げ、イーバンクスがアリーユープダンクを決めたりと、よく走って楽なバスケットを決めます。これで、9点リードにしたのですが、その後続けて決められると、ドワイトのトラベリング後、ジェイミソンとコービーが続けて外し、追い上げられます。終盤に、ミークスとコービーが決め、リードを8点に広げ、その後も着々と得点しますが、終了間際に、レイアップ、3ポイント、ダンクを次々に決められ、同点に追いつかれます。残り9秒に、コービーがジャンプシュートを決めて、27-25の2点リードで、コーターを終了します。

2Q
出足に、立て続けに決められて、あっと言う間に、6点ビハインドにされます。開始直後のマーティンの3ポイントは、仕方がなったとしても、その後、マーティンにドライブされてレイアップ、セラフィンにドライブされてのダンクと、ディフェンスが甘かったです。その後、ミークスがバスケットを決めたり、ファウルを取ってフリースローを決め、何とか付いて行きますが、マーティンに3ポイントを決められて、6点ビハインドにされると、オフェンスでは、まずイーバンクスが外し、オフェンシブ・リバウンドを取ったドワイトが、バッドパスでターンオーバーし、デューハンは、ファーストブレイクでレイアップに行き、ファウルをされますが、フリースローを2本共外し、止めは、イーバンクスが、得意の決まりもしない3ポイントを打って外すと、次のオフェンスでは、トラベリングと、2分半近くを無得点に抑えられます。幸い、その間の失点は、マーティンのバスケットとフリースロー1本だけでしたが、それでも、半ばには、9点ビハインドにされます。ここから、3ゲーム連続で無得点の後、昨日のニックス戦では、ベンチ暖めだったモリスが、コービーからパスを貰い、3ポイントを決めると、サクレ、イーバンクスが続き、追い上げます。終盤に入ると、ミークスが、まず3ポイントを決め、その直後には、スティールからレイアップ決め、そして又3ポイントと、1分ちょっとで1人で8得点し、同点に追いつきます。コーターの締めは、よく得点されますが、メタがフリースローをきちんと決めたり、ワシントンのディフェンスがスイッチして、ネネにガードされていることにつけ込んで、ドライブしてレイアップを決め踏ん張り、58-55の3点リードで、ハーフへ。

3Q
開始直後に、ウェブスターに3ポイントを決められ、あっさり同点に追いつかれますが、その後、4連続で決め、序盤で、9点リードにします。メタのレイアップ2本と、イーバンクスがトランジションで先行して、ダンクを決めたり、デューハンが、トランジションで、ディフェンスがセットする前に、3ポイントを決めたりと、ファーストブレイクでの得点が、上手く行きました。その後は、ワシントンが外してくれたのもありますが、ディフェンスで比較的よくローテションが利いて、ワシントンを半ば前まで、4分近く無得点に抑えます。ところが、半ば前から、シュートが全く決まらなくなり、ジリジリと追い上げられ、半ばには、4点差にまで詰められます。レイカーズは、4分間、無得点でした。その間、ワシントンが、もたついてくれましたが、外しているのに、オフェンシブ・リバウンドを、よく取られました。終盤に入ると、デューハンが外した3ポイントのオフェンシブ・リブアンドをコービーが取り、ドワイトにパスして、ドワイトがレイアップを決め、バスケットの干ばつに終止符を打つと、ここまで背中の痛みのせいか、シュートが決まらないコービーが、急にホットになり、フリースローを皮切りに、4本続けて打って、3本を決めると、終了間際には、ミークスが引き継ぎ、レイアップと3ポイントを続けて決め、83-69の14点リードで、コーターを終了します。

4Q
3Qから引き続き、出足にミークスが続けて決めますが、ワシントンが、よくパスを周して、オープンのシュートを次々と決め、序盤で、7点差に詰められます。その後、ディフェンスは締まりますが、得点に苦労します。ネネが、オフェンスでも、ディフェンスでも、良い動きをしていて、手に余りました。半ばにクロウフォードに3ポイントを決められ、5点差に詰められると、ディフェンスが崩れて、ネネにダンクを決められそうになり、メタがファウルで止めますが、フリースローを2本共決められ、3点差に詰められます。この厳しい所で、ドワイトが、しっかりガードされながら、左手で難しいフックショットを決め、点差を広げるます。ディフェンスでは、又、オフェンシブ・リブウンドを取られますが、マーティンが、比較的オープンの3ポイントを外してくれます。その直後のオフェンスで、コービーが3ポイントを大きく外しますが、これがファウルになり、フリースロー3本を決めます。ところが、スローで見ると、ファウル所か、それに近くもありませんでした。コービーの身体が、空中でビクリと動いたのを見て、審判がファウルと思った様です。恐らく、コービーは、打った瞬間、背中が痛かったのだと思います。今日は、コービーのジャンプシュートは、短いのが多く、この3ポイントも、極端にに短かったです。こうやって、自分達に都合の良い判定もあるので、判定には、あまり文句を言わない方が良いです。これで8点リードにしますが、その後、ワシントンのファーストブレイクで、クロウフォードが、ハーフコートあたりから、ロブを投げ、セラフィンがアリーユープダンクを決め、4分を切った所で、6点差に詰められます。終盤は、よく守りますが、オフェンスでは、シュートは決まらない、フリースローは、ドワイトとコービーが、1本決めて1本外すと、点差をなかなか広げられません。2分を切った所で、セラフィンにダンクを決められ、6点差に詰められ、雲行きが怪しくなって来ます。その後、お互い外して、ドワイトが、フリースローを取ります。1本目は決めますが、2本目が左に外れると、後ろから突進して来たコービーが、体勢を崩しながら、ティップを決めます。これで、9点リードにし、ゲームを決めました。




コービー:30得点(9-29、3PT=1-8)、7アシスト、7リバウンド、2スティール
バックトゥーバックで、後半休み無しで、44分弱のプレーでした。背中の痛みがあるので、休まない方が良いのかもしれませんが。2日で88分です。ダントーニは、ゲーム後のインタビューで、「背中が張らない様に、休まないでプレーさせたのですか?」という質問に、「それもあるけれど、勝つまでは、コービーに乗らないと。」と言っていました。チームに乗られるので、背中が痛くなります。コービー本人は、「全く疲れていない。」と言っています。ジャンプシュートは、短いのが多く、打った瞬間外れると分かるものが、目立ちました。ドワイトのフリースローミスから決めたティップにつしては、「フリースロー後に、ワシントンがタイムアウトを取る様子だった。そういう時は、気が緩む。それで狙っていた。簡単なシュートを、右に左に外していたのに、どうしてあれが決まったのか分からない。」と言っていました。後で、後ろからのリプレーを見ると、棒立ちで、ちょっと斜めに立っていて、直前まで、リバウンドを取りに行く様子は全くないです。

ドワイト:12得点(4-8)、14リバウンド、4ブロック
1Qは、ファウル無しだったのに、2Qの最初の4分弱で、3つファウルをし、ベンチに下りました。1つは、オフェンシブ・ファウルです。オフェンシブ・ファウルは、気をつけて欲しいです。後半には、ネネに掴みかかる様なファウルがありました。ドワイトがフロアーにいるかいないかでは、ディフェンスでかなり違うので、自分の大切さをもう少し理解して、気をつけてもらわないと困ります。ダブルチームされての、キックアウトが多かったです。バイナムは、キックアウトが続くと、次は自分が打つ番と決めてかかって、無理にでも打っていましたが、それがなく、何回でもダブルされたら、キックアウトしていました。その後にパスが周って決まることが多かったので、ドワイトにアシストが付いていませんが、ドワイトが基点になって決まったバスケットが、幾つかありました。キックアウトのタイミングも、早過ぎず、遅すぎず、丁度良いです。最後のフリースローミスから、コービーがティップを決めたプレーについては、「あれはセットプレー。コービーと2人で練習した。左に外すことになっていた。12ミスという名前のセットプレーだ。」と冗談を言っていました。「12ミス」を2回言っていたので、気になって、ちょっと考えて気が付きました。敗戦に終わった、12月2日のオーランド戦で、ドワイトは散々ハッカ・ドワイトをされ、フリースローは9-21でした。ミスした本数が12です。古巣相手に敗戦した時に、自分が外したフリースローの本数を憶えていて、冗談の真っ最中に、それが出てきます。ドワイトは、いつもにこやかで、機会さえあれば冗談を言って、フリースローを外しても、然程気にしている様子もなく、真剣さに欠けると見る人もいますが、実は、2週間も前のゲームで、自分が外したフリースローの本数を憶えているくらい真剣です。

イーバンクス:8得点(4-10、3PT=0-1)、5リバウンド
トランジションでよく走って、アリーユープや、パスを貰ってのダンクを決めました。スターターのSFが走れると楽です。ディフェンスも良く、イーバンクスがカバーしているプレーヤーは、窮屈そうにプレーしていました。3ポイントは、1本だけでした。ジャンプシュートは、3ポイントラインから、1歩内側に入っただけで決まります。これをきっかけに、自分のゲームを見つけれくれると良いです。

デューハン:6得点(2-5、3PT=2-5)、5アシスト
着実にプレーしました。PGなのに、フリスローを2本共外すのはいただけないですが、PGも人間なので、そういうこともあります。3ポイントを躊躇無く打つ所が良いです。

メタ:13得点(5-11、3PT=0-6)、6リバウンド、3スティール
3ポイントが全く決まらず、エアーボールもありましたが、ドライブからのレイアップが、よく決まりました。ワシントンがスイッチして、ビッグマンのネネにガードされていたこともありますが、ターンオーバーをしませんでした。

ジェイミソン:無得点(0-1)、1リバウンド
パオとヒルが両方欠場で、PFは、ジェイミソンしかいないのに、6分ちょっとのプレーでした。みんな良くプレーしているのに、1人だけ乗り遅れています。何が原因なのか、分かりません。

ミークス:24得点(9-14、3PT=4-7)、5リバウンド、3スティール
今日のMVPです。暫く、3ポイントが決まりませんでしたが、今日はよく決まりました。3スティールに表れている様に、ディフェンスをよくやっています。ゲーム後のインタビューで、「シュートが決まっても決まらなくても、ディフェンスでのエネルギーを高くするように勤めている。」と言っていました。簡単なレイアップを外すことがよくあり、今日もあったので、レイアップがこれからの課題です。3ポイントは、1日に300-400本、少ない日でも100本、多いと500本は練習するそうです。チームの練習時間の前にやって来て練習し、練習が終わった後残ってやるそうです。それだけの努力家なので、今シーズンすぐにとは行かなくても、来シーズン以降、練習してレイアップもきちんと決められたら、相手はあまり詰めて守れなくなるので、3ポイントも打ちやすくなります。

サクレ:4得点(2-2)、4リバウンド、1ブロック
ドワイトがファウルトラブルの為、16分のプレーです。よくプレーしています。

モリス:5得点(2-2、3PT=1-1)、1アシスト
久しぶりに得点しました。2本共、コービーがアシストです。モリスの3ポイントは、コービーがアシストが多いです。スターターだった時は、全ミニッツをコービーとプレーしていたので、比較的良くプレーできましたが、ベンチに周って、コービーとプレーしないミニッツが多いと、上手く行きませんでした。今日は、ローテーションが変則的で、1Q半ばにデューハンがベンチに下って、ミークスが出て来て、2Qの頭からは、デューハンがプレーし、モリスは、2Qの半ば前に、デューハンに代わって、コービーと一緒に出て来て、コーターの最後までプレーしました。後半は、コービーは休み無しだったので、コービーと一緒にプレーしています。コービーがいないと、無得点で使い物にならなかったモリスを、コービーと一緒にプレーさせることで、2-2のPGにしています。ダントーニの、ローテションの工夫が見られました。


オフェンス
ボールがよく動いたのと、イーバンクスをスターターにすることで、ディフェンスを締めた上、オフェンスでスピードがありました。モリス、ミークス、コービー、イーバンクス、ドワイトでプレーした時間帯が、一番流れが良くて、スピードがあって、ディフェンスでも戻りが早くて、全体的に躍動感がありました。


ディフェンス
所々緩んだり、ワシントンがオープンなのに外してくれたラッキーもありましたが、ローテーションが早く、ボールが行って、初めて動くのではなくて、ボールが行った時には、目の前にいることが多かったです。少しずつですが、改善されています。


ゲーム後の番組では、「これで1連勝です。」と言っていました。3シーズンくらい前までは、ロサンゼルスでは、レイカーズが連勝しても、7-8連勝くらいまで行かないと、連勝とは言わなかったし、逆に、1つ負けると1連敗と言っていました。クリッパーズが10連敗くらいしていても、誰も気が付かないのに、レイカーズが2連敗すると、大騒ぎでした。それが今では、連敗が当たり前になって、1勝したくらいで、連勝になってしまいます。クリッパーズは、未だに、連勝しても連敗しても、誰も気が付きませんが。

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2012/12/15 17:20  Lakers | コメント(17)
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