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レイカーズを中心にNBAの話題をロサンゼルスから。


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終盤逆転負け

Game Score

1Q
序盤は、バスケットの交換になります。ドワイトがいるので、ペイントに入られませんでしたが、ジャンプシュートを、比較的オープンで決められました。オフェンスでは、今日も、コービーがボールを持って、ゲームメイクをしました。半ばに、コービーとメタの連続ターンオーバーがあり、離されそうになりますが、ナッシュがファウルと取ってフリースローを決め、付いて行きます。半ばからは、何度が同点に追いつきますが、その都度得点を許し、リードを奪えません。2点ビハインドで入った終盤には、ターンオーバーの繰り返しで、シュートを打っても外し、得点できませんが、フィニックスも、シュートを外してくれたので、点差を広げられませんでした。それ所か、クラークの3ポイントで、一時は1点リードにします。直後に、ビーズリーの3ポイントで逆転されると、又、ターンオーバーの繰り返しで、シュートを打つことも出来ません。26-22の2点ビハインドで、コーターを終了します。

2Q
ブレイク、ミークス、ジェイミソン、クラーク、パオでスタートします。開始直後に、ブレイクが珍しく、ドライブからレイアップを決めると、ジェイミソンが3ポイントを決め、逆転しますが、すぐシャノンにジャンプシュートを決められ、再逆転されます。パオが、ベンチを引っ張って、積極的に打ち、半ば前には、逆転します。半ばには、ブレイク、ナッシュ、クラークが、オープンを続けて外しますが、しっかり守り、リードを保ち、半ばに戻ったコービーが続けて決めて、リードを広げます。終盤、クラークがスティールから、ファーストブレークでドリブルしますが、先行していたナッシュにパスをするのが、少し遅く、パスをした後に、チャージを取られて、得点できません。クラークは、この直後のディフェンスでもファウルし、3つ目のファウルとなり、ベンチに下がり、代わりにブレイクが登場しました。残り2分辺りから、ゴタットとビーズリーに、レイアップを毎回決められて追いつかれ、41-41の同点で、ハーフへ。

3Q
開始直後に、クラークが4つ目のファウルで、ベンチに戻り、パオが登場します。出足に、コービーのアシストで、メタが3ポイントを2本、パオがレイアップとジャンプシュートを決め、序盤でリードを奪います。コービーがボールを持つと、メタやパオが、面白い程オープンになりました。ナッシュも、自分でボールを持って動いて、レイアップや3ポイントを決めます。半ばには、パオがフリースローを2本共外しますが、コービーが決めて、9点リードにします。この間、ビーズリーが、ジャンプシュートを打っては外してくれたのが、助かりました。終盤には、ドワイト、メタが続けて決めて、一旦13点リードにしますが、直後に、シャノンにドライブされて、ディフェンスを崩され、オープンのタッカーにレイアップを決められると、ドラギッチの3ポイントで10点差に追い上げられます。この後、ビーズリーに、レイアップやジャンプシュートを決められますが、ジェイミソンが、3ポイントと、3ポイントラインに足がかかるジャンプシュートを続けて決め、73-63の10点リードで、コーターを終了します。

4Q
出足に、ピーズリーにジャンプシュートを決められますが、引き続き、ジェイミソンが3ポイントと、カットしてレイアップを決めて、点差を広げます。この後から、おかしくなり始めます。まず、ジェイミソンが、不注意なパスをスティールされると、パオがジャンプしていないジャンプシュートをスコラにブロックされます。ここで、ドワイトとメタが、クラークとジェイミソンに代わって戻ります。この後、しっかり守り、ドワイトのスティールもあり、得点を許しませんが、メタ、パオが、続けて外し、得点できません。まず、ドライブして来たシャノンに、ドワイトがファウルをしてフリースローで得点を与えると、スコラにレイアップを決められ、半ば前に、5点差に詰められます。この間に、コービーとナッシュが、ミークスとブレイクに代わって戻りますが、その前に、ブレイクが3ポイントを外し、その後は、メタが、がら空きの3ポイントを、3連続で放っては外します。このメタの外したオフェンシブ・リブアンドを、ドワイトが取り、シュートに行きますが、シャノンにブロックされ、又、右肩を痛め、ベンチに戻ります。これが痛かったです。それでも、半ばには、コービーがジャンプシュートを決めて、7点差に広げます。ここからが、悪かったです。まず、コービーとナッシュが、ジャンプシュートを外すと、クラークのターンオーバーがあり、得点できません。その間、ビーズリー、ドラギッチにドライブされ、レイアップを決められ、追い上げられます。半ば過ぎに、パオがファウルを取り、今度は2本共決め、一旦点差を5点に広げますが。直後にビーズリーにジャンプシュートを返されると、コービーがボールを持ってドリブルしても、見ているだけで、誰も動かないので、時間ギリギリになって、コービーが打って外します。このリバウンドから走られ、ディフェンスがセットする前に、コーナーに待機したダドリーに、オープンで3ポイントを決められ、同点に追いつかれます。この後は、ビーズリー、スコラが、ジャンプシュートを決め、リードを広げられますが、コービーのレイアップとフリースローで、同点に追いつきます。ここから、終盤絶好調のビーズリーから、メタがスティールしそうになりますが、結局ドライブされてレイアップを決められ、2点ビハインドにされると、コービーが、ゲーム後の番組で、「100回打ったら98回は決めるだろう」というレイアップを外し、残り17秒の故意のファウルからのフリースローを、スコラが2本共決め、ゲームが決まりました。



コービー:17得点(10-17、3PT=0-3)、9アシスト、2スティール
アシストが少し減っていますが、コービーのプレーが変っているからではなく、チームメイトがオープンを外すからです。終盤、少し疲れていた様で、動きが良くなかったです。終盤外した3ポイントは、リングの手前に当たっていたので、脚が無かった感じでした。

ドワイト:9得点(4-9)、14リバウンド
バックトゥーバックがきついそうで、オフェンスでは、楽なシュートしか決められませんでしたが、ディフェンスはよくやっていました。右肩の怪我で、28分半しかプレーしていないのに、このリバウンド数です。

クラーク:5得点(1-4、3PT=1-4)、8リバウンド
ファウルトラブルで、出たり入ったりで、リズムに乗れませんでした。それでも、30分ちょっとのプレーで、リバウンドだけはよく取っています。

ナッシュ:11得点(3-8、3PT=1-4)、2アシスト
ゲーム終盤、得点に苦労したり、時間切れギリギリになって、コービーが打って外したりしていたのに、毎回、歩いてボールを運んで、8秒ルール違反、ギリギリの時もありました。そのため、オフェンスに入るのが、15秒くらいで、それから、何回かドリブルして、何か仕掛ける訳でも無いし、結局、ただパスするだけで、コービーにボールが渡ったら、残りが10秒ちょっとくらいしかないです。シュートは、自分でボールを持って動いて打っているものもあるので、もう少し打って欲しいです。

メタ:15得点(6-17、3PT=3-10)、5リバウンド
3ポイントは、全部がら空きでです。オフェンシブリバウンドを取って、クロックが、まだ20秒を切った辺りなのに、フェイダウェイを打って外したりします。4Qに、シュートが0-5、3ポイントが0-3でした。3ポイントの確率が40%以上のナッシュがいて、がら空きを、次から次と外しているのに、隣のナッシュに、パスを周すことも無く、パスが来たら、シュートを打たないといけないというルールが有るかのように、打ちまくって外していました。

パオ:14得点(6-13)、5リバウンド
昨日のニューオリンズ戦では、4Qにはベンチで、気に入らなかった様ですが、肝心の終盤で、ポストでボールを貰っているのに、カットしたメタにパスしようとして、ターンオーバーにしています。「ポストでボールを貰いたい」と文句を言って、ポストでボールを貰っているのに、自分で打とうとしないで、まずパスすることを考えているなら、4Qにベンチでも、文句を言う資格はないです。そうでなくても、オープンのチームメイトを見つけてパスするより、最初からパスすると決めてかかった、パスすることが目的のパスをして、ターンオーバーが目立ちます。

ジェイミソン:13得点(5-6、3PT=3-4)、4リバウンド
アウトサイドが、よく決まりました。

ブレイク:2得点(1-4、3PT=0-2)、3アシスト
外したのは、全部オープンです。決まりもしないのに、4本も打って、ミークスには1本も打たせられませんでした。又、休んでくれないでしょうか。

ミークス:無得点(0-0)


オフェンス
過去3ゲームと比べて、少なくても始めは、ナッシュがボールを持つことが、多かったです。ナッシュの前のチームとの対戦だったので、コービーが遠慮したのかもしれないですが、ナッシュがボールを持っても、何も起こらないで、結局コービーにパスして、そこからオフェンスが始まります。それなら、最初からコービーが、ボールを持って、時間がある内に、オフェンスを始めてもらいたいです。

コービーのシュートの本数が多かった時は、「もっとボールをシェアするべきだ」とか、偉そうなことを言っているのがいましたが、プレッシャーのかからない場面では、コービーがボールを持っても、スクリーンをセットしたり、カットしたりと、よく動きますが、終盤、僅差から、同点逆転されて、コービーがボールを持ったら、誰もスクリーンもセットしに来ないし、カットもしないで、棒立ちで見ているだけです。アナウサーが、「コービーがボールを持っています。誰も動いていません。」と言う場面がありました。気楽に打てる時には、パスして欲しくて、終盤のプレッシャーがかかる場面では、スクリーンもセットしないで見ているだけで、コービーに1人で決めてもらいたいなんて、あまりにも勝手です。

ターンオーバーが20と多かったですが、それが敗因というより、4Qに13得点しかできなかったら、勝ち目がないです。4Q序盤のベンチは、良くプレーしましたが、スターターが戻ってからが酷かったです。4Qは、4本しかシュートを決められなくて、ジェイミソンが2本、コービーが2本です。他のスターターは、決められなかったというより、メタが打ちまくっていて、殆ど打っていないです。4Qは、ナッシュは1本、パオは2本しか打っていないです。

ゲーム後のインタビューで、ダントーニが、「フィニックスは、オープンを決めているのに、うちは、オープンを外していて、馬鹿げている。」と言っていました。今頃気が付いたのかという感じです。私達レイカーファンは、この3シーズンずっと、プロがどオープンを次から次へと外す、馬鹿げたプレーを見せられています。どうしてコービーが、沢山打つか、身に浸みて分かったと思います。

ディフェンス
ファーストブレイクで戻りが遅かったり、ローテーションが、遅かったこともありましたが、ジャンプシュートは、クローズしていたことが多かったし、悪くはなかったです。ビーズリー1人にやられた感じです。解説者も、ジェイムス・ワージーも言っていましたが、左利きのビーズリーを、右に行かせるべきなのに、毎回左に行かせていました。

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2013/01/31 18:17  Lakers | コメント(25)

[速報] ルーディ・ゲイがトロントへトレードへ

メンフィスのSFルーディー・ゲイのトレードで、メンフィスとトロントが、合意に至りました。トロントへは、センターのハミード・ハダディも移籍します。トロントからメンフィスへは、PGのホセ・カルデロンが移籍します。

メンフィスは、カルデロンを、デトロイトにトレードすることで、2球団間で、合意に至っています。デトロイトからメンフィスへは、テイション・プリンスとオースティン・デイが、移籍します。

ダラスもカルデロン獲得に興味を示していましたが、メンフィスは、ビンス・カーターを要求したため、ダラスが断念しました。

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楽勝のはずが終盤ヒヤリ

Game Score

1Q
開始直後に、一時リードされたものの、クラーク、ナッシュの連続3ポイントが決まり、リードします。その後、ゴードン、バスケスのバックコートに、交代で決められ、半ば前に逆転されます。半ば前から、コービー、ナッシュ、パオが、ゴール近くのドワイトにパスを出し、ドワイトがダンクを決めていました。半ばに、4点ビハインドにされますが、ディフェンスでしっかり守り、ドワイトの2連続スティールもあり、同点に追いつきます。直後に、ゴードンをアウトサイドでがら空きにし、3ポイントを決められ再逆転されると、終盤に入った所でも、ゴードンに3ポイントを決められ、6点ビハインドにされます。ここから、クラークが3ポイントを決めると、ジェイミソンが、体勢を崩したまま素早く打つ「アントワン・スペシャル」を決め、1点差に追い上げ、終了間際には、クラークがレイアップを決め逆転します。その間、ディフェンスでは、オフェンシブ・リバウンドを取られても、ティップを外してくれたり、レイアップを外してくれたりと、ラッキーもありました。25-24の1点リードで、コーターを終了します。

2Q
1Q終盤に、ナッシュに代わって登場したブレイクと、ミークス、クラーク、ジェイミソン、パオでスタートします。開始直後に、ミークスが3ポイントを決めると、ジェイミソンのランナー、ブレイクが3ポイントラインの内側に入ってジャンプシュート、更にミークスが3ポイントと、4連続で決め、その間しっかり守り、一気に11点リードにします。その後、続けて外すと、時間に気が付かないで、ショットクロック違反もあり、得点できませんが、ニューオリンズもよく外してくれたので、点差を縮められませんでした。半ば前にスミスのジャンプシュートを、ブレイクがファウルし、シュートと&1を決められ点差を縮められます。直後には、メタが散々ドリブルして、ペイントに入り、フェイダウェイを打ちますが、リングの手前に当たって外し、最初の2本の3ポイントを決めたミークス、今日は、3ポイントを1本しか外さなかったクラークが、続けて3ポイントを放って外します。ここでも、ニューオリンズは、リバース、アンダーソンが3ポイントを外し、追い上げられませんでした。半ばには、ドワイトがフリースローを2本共決めますが、ベンチから戻った直後のゴードンに、又、3ポイントを決められます。終盤には、パスが周って、コーナーのメタが、今日決めた唯一のバスケットの3ポイントを決めたり、ドワイトのキックアウトで、ナッシュが3ポイントを決めたりで、16点リードになります。その後、ゴードン、アンダーソンに3ポイントがあり、10点差に追い上げられると、終了間際に、コービーが3ポイントを放ちますが外し、メタがリバウンドを取りますが、ジャンプシュートを外し、そのリバウンドのティップをコービーが決め、54-42の12点リードで、ハーフへ。

3Q
開始直後に、クラークが3ポイントを決めます。この後、ドワイトがダンクを外したり、3秒ルール違反があったりで、得点できません。この後、前半は、打ち合いになります。ディフェンスでは、PGのバスケスにかき回され、ロペス、デイビスのビッグマンに、ダンクを決められました。オフェンスでは、ボールがよく動いて、メタ以外全員が、交代でアシストを稼ぎ、バスケットを決め。点差を維持します。半ばに、ファーストブレイクで、ナッシュから先行したクラークにパスが行き、クラークがダンクを決めますが、トラベリングを取られます。この辺りから、おかしくなります。まず、直後のディフェンスで、ロペスにファウルし、フリスローで2点与えると、ドワイトがファウルされますが、前半フリースローが5-6と、信じられない程決まったのに、ここで2本共外します。ところが、そのリバウンド争いで、パオがファウルされ、ニューオリンズが、リミットを越えていたため、フリースローを貰いますが、パオも2本共外します。このリバウンドをクラークが取り、ペリメターのコービーにパスしようとしますが、高過ぎてバックコート違反になります。この直後のディフェンスでは、ゴードンにファウルし、ゴードンがフリースローを2本共決めます。レイカーズがフリースローを4連続で外したのに対し、ニューオリンズは4連続で決め、点差の一気に7点に詰められました。終盤に入った所では、スミスのフリースローで、4点差に追い上げられます。ここで又、パオがフリースローを貰いますが、今度は2本共決めました。終盤には、リバース、アンダーソンに、ドライブされレイアップを決められます。オフェンスでは、ミークスがボールをティップし、アウトオブバウンズになりそうなのを、ハッスルして追いかけコービーにパスすると直ぐに走り、コービーからボールを貰ってダンクを決めます。この直後には、パオの正面からの長めのジャンプシュート、ジェイミソンの3ポイントが続けて決まり、リードを広げます。終了間際には、パオがフリースローを2本共決め、83-73の10点リードで、コーターを終了します。

4Q
ブレイク、ミークス、ジェイミソン、クラーク、ドワイトでスタートします。最初のニューオリンズのオフェンスを抑えると、ミークスが3ポイントを決めます。その後、クラークの3ポイントがあり、リードを広げますが、その後、ジェイミソン、ミークスが3ポイントを外し、コーナーでボールを貰ったクラークが、足を踏み出したり、その上、フリースローが得意のミークスまで、フリースローを2本共外したりで、得点できません。その間、ディフェンスでは、ドワイトの2ポゼション連続でのブロックがあり、しっかり守り、追い上げられませんでした。この後、半ば前から、ジェイミソンが爆発します。フリースロー2回を挟んで、アントワン・スペシャルのレイアップを2本決め、約1分半で7得点します。これで、半ばには、18点リードにします。この後、ロペスに2連続でレイアップを決められ、14点差になった所で、コービーとナッシュが、、ミークスとブレイクに代わり戻りますが、パオとメタはベンチのままでした。ここからおかしくなります。まず、ドワイトがバッドパスで、ターンオーバーします。その後、ナッシュがジャンプシューとが決めますが、ジェイミソンがオープンの3ポイントや、ジャンプシュートを外し、コービーも3ポイントを外します。ボールを運んでいたのはナッシュでしたが、点差があったため、時間を使おうとして、ボールを長く持ちすぎて、コービーに渡すのが遅かったです。コービーにパスをすればまだ良いですが、他のチーム経由だったりして、コービーがボールをもった時点で、10秒ちょっとくらいしか残っていないことが続き、そこからできることが、限られてしまいました。時間を使うことを考えたのが、早過ぎました。ディフェンスでは、リバウンドから走られるので、しっかりセットする前に、決められました。終盤、アンダーソンに、3ポイントを2本決められ3点差に追い上げられると、バスケスにドライブされて、フローターを決められ、1点差にされます。ここからは、ナッシュが、早々とコービーにボールを渡しますが、ベースラインで、ダブルチームされ、トラップされます。ここで、クラークがボールを貰い、レイアップを決め、3点リードにします。クラークは、ペイントにかなり長くいたので、3秒ルール違反を取られても仕方が無かったです。ラッキーでした。この後、しっかり守ると、ナッシュが3ポイントを決め6点リード、お互い外した後、ゴードンに3ポイントを決められ、32秒を残して3点さに追い上げられますが、ジェミソンがドライブしてレイアップと決め、残り15秒で5点差とし、ゲームを決めました。



コービー:14得点(5-12、3PT=0-4)、11アシスト、8リバウンド
引き続きPGです。「僕の性分は、スコアラーだが、生まれつき勝者だから、どうやって勝っても構わない。勝つためなら、何でもする。」と言っています。コービーがボールを持つと、ロペスやデイビスまで、コービーに吸い寄せられて来てしまり、ドワイトががら空きになったことがありました。

ドワイト:24得点(9-13)、4リバウンド、4ブロック、5スティール
リバウンドは少ないですが、ブロックだけでなく、ディフェンスでペリメターまでヘルプに出ることが多かった結果です。ブロックや、ヘルプだけでなく、ディフェンスで活発に動き、スティールが多かったです。シュートは、殆どがダンクで、チームメイトのお陰で決めたものです。

クラーク:20得点(8-11、3PT=4-5)、12リバウンド
このゲームの前まででも、3ポイントは50%を越えていましたが、打つ本数が少なかったです。それが、今日はよく打ちました。PFでも、リバウンド争いで遣り合えるし、SFでも、スピードがあるしドライブも出来るので、充分できます。フロントコートが、ドワイト、パオ、クラークという時間帯がありましたが、重くならないです。ロバート・オーリーは、クラークがお気に入りだそうです。「クラークに惚れた」と言っていました。

ナッシュ:12得点(4-5、3PT=3-4)、5アシスト
完全に、フィッシャーの役割になってきました。5本のシュートで12点は、極めて効率が良いのですが、もうちょっと打って欲しいです。メタは全く駄目、パオも悪かったので、コービーにPGを任せている以上、ナッシュが得点してくれないと厳しいです。

メタ:3得点(1-8、3PT=1-6)、4リバウンド
予想通りです。あんなによく決まっていたのに、がら空きをエアーボールにしています。4Qは、全くプレーしなかったので、22分ちょっとのプレーです。パオが、スタートしないスターターですが、クラークの成長が著しいので、メタは、悪ければ、スタートするベンチプレーヤーという位置づけで良いと思います。メタがいないと、オフェンスが軽いし、ボールが止まらないので、流れが良いです。

パオ:7得点(1-4)、7リバウンド、7アシスト
シュートは決まりませんでしたが、コービー、ナッシュがベンチの時間帯に、オープンのチームメイトを見つけて、よく引っ張りました。4Qにベンチだったのは、不満の様です。ダントーニは、「ホーネッツがスモールで来たので、パオを戻せなかった。」と言っています。

ジェイミソン:16得点(6-14、3PT=1-5)、7リバウンド
4Qは、最初から最後までプレーし、24分のプレーです。ゲーム終盤といい、チームメイトが続けて外した後に、よく決めてくれました。

ブレイク:2得点(1-2、3PT=0-1)、4アシスト
いつもの通りです。悪くは無かったです。コービーがブレイクについて、「feisty dude」(闘争心が旺盛な奴)と言っていました。少し前に、メタがラジオ番組に出演した際、「レイカーズで喧嘩が一番強いのは誰か?」という質問に、「でかいからドワイト」と答え、「一番弱いのは誰?ブレイク?」と訊かれ、「ブレイクは強いだろう。ドワイトの次ぎ位だ。あいつは闘争心が凄い。」と言っていました。プレー振りを見ても、常に全力でプレーしているし、気持ちはあるのですが、3ポイントは不安定だし、物足りないです。

ミークス:13得点(4-10、3PT=3-8)、2スティール
コービーがベンチの時に、よく決めてくれました。


オフェンス
引き続き、コービーが事実上のPGです。チームメイトも習って、パスするので、ボールがよく動きます。決めた39本のバスケットに対し、34にアシストが付いています。パスをし過ぎて、打つべきなのを打っていないこともありますが。「こんな調子で決まり続けないから・・・」と、この2ゲーム言っていますが、メタとパオが、早速決まりませんでした。パオは、代わりに、ボールを持って、ゲームをコントロールして、アシストをしていますが、メタは、3ポイントが決まらないと、オフェンスでは、他に何もできることがないです。


ディフェンス
アンターソンは、比較的オープンにしなかったのですが、アンダーソンに気を取られたのか、ゴードンがよくオープンになりました。ロペスに、オフェンシブ・リバウンドを6も取られました。ニューオリンズが、オフェンシブ・リバウンドから外していることが多かったので、目立ちませんでしたが、ドワイトがブロックやヘルプに出たあとのカバーが、一時よりは良くなりましが、引き続き改善の余地があります。

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2013/01/30 18:25  Lakers | コメント(24)

オーナーに大きな誕生日プレゼント

Game Score

1Q
開始直後に、メタが3ポイントを決めますが、その後、シュートを外したり、コービーのターンオーバーが2つあったり、ショットクロック違反があったりと、得点できません。その上、得点には繋がらなかったものの、ウェストブルックが外したフリースローのリバウンドをイバッカに取られたりと、良い所がありませんでした。デュラントに続けて決められて、あっさり逆転されますが、ドワイト、コービーが続けて決めて、再逆転します。半ばに入った所で、オフェンシブ・リバウンドを、ウェストブルックに続けて取られて、得点され、再度逆転されます。ここで、クラークが3ポイントを決めて、再々逆転と、逆転を繰り返すと、半ばは、お互い得点に苦労します。ディフェンスでは、ドワイトの存在が大きいのか、イバッカが3ポイントを打って外したり、ジャンプシュートが目立ちました。半ば過ぎに、一時、離し始めますが、ドワイトがベンチに下ると、直ぐに、イバッカにダンクを決められます。終盤は、コービーが引き続きPGをし、ナッシュがフェイダウェイを決め、立場が逆転していました。残り1分を切った所で、ウェストブルックからイバッカへのアリーユープ・ダンクを決められ、リードを奪われ、コーターの締めの甘さが心配でしたが、ここから、又、PGコービーがボールを持つと、オクラホマシティーのディフェンスが、コービーに集中してしまい、アウトサイドでがら空きになったナッシュが、パスを貰い、3ポイントを決め、リードを奪い返します。ここからのディフェンスが良く、プレッシャーをかけ、ショットクロック違反を誘います。残り3秒からのオフェンスでは、ジェイミソンが3ポイントラインの後ろでボールを貰い、イバッカがクローズして来ますが、ジェイミソンがフェイクを入れると、見事に引っかかり、ファウルを取ります。ジェイミソンは、3本のフリースローを全部決め、27-23の4点リードで、コーターを終了します。

2Q
序盤は、オフェンスでは、ジェイミソンショーでした。ボール、プレーヤー共に、良く動いて、ある程度オープンだったとは言え、ジャンプシュートを2本と、ファウルされながらもレイアップを決め、フリースローも決め、序盤だけで、7得点でした。パオも、どさくさに紛れて、1本決めます。ディフェンスでは、出足は良く守り、一時は9点リードにしますが、その後、毎回決められ追い上げられ、半ばには、同点に追いつかれ、リードを奪われます。その間、ドワイトのフリースローが0-6、ミークスが3ポイントをブロックされたり、デューハンが3ポイントを外したりと、散々でした。半ばにコービーとナッシュが戻ると、お互いにアシストし合い、同点からリードを奪います。その直後にも、メタの3ポイントで、一旦4点リードにしますが、その後、メタ続けて外し、ターンオーバーもあり、得点が止まると、ディフェンスでは、ディフェンスのプレーヤーのはずの、セフォローシャをアウトサイドでオープンにし、3ポイントを決められたり、ドライブされて、レイアップを決められ、逆転されます。終盤は、バスケットの交換で、何とか離されないで付いて行きますが、パオがファウルを取ったのに、ドワイトの物真似の様にフリースローを2本共外すと、こともあろうに、時間切れ近くに、ウェストブルックが、ペイントの外にいたパーキンスに、苦し紛れにパスをすると、パーキンスがジャンプシュートを決め、3点ビハインドにされます。この直後には、パオのターンオーバーがあり、ガタガタと行きそうで嫌な雰囲気でしたが、よく踏ん張ると、パオがファウルを取って、今度はフリースローを2本共決めます。終了間際には、コービーがドライブして、ディフェンダーを引きつけ、ドワイトにパスすると、ドワイトがスラムダンクを決め、1点リードを奪います。このままハーフに行きたかったのですが、ウェストブルックにジャンプシュートを決められると、残り9秒ちょっとからのオフェンスで、ナッシュがセフォローシャにスティールされ、シュートが打てません。決まるかどうかは別とし、9秒からのオフェンスなら、シュートを打ちたかったです。残り時間がなくて、セフォローシャに得点されなかっただけ、ましですが。53-52の1点ビハインドで、ハーフへ。

3Q
開始直後に、パーキンスにレイアップを決められますが、その後はよく守ります。その後、バスケットを交換して、僅差で進みます。半ば前には、ドワイトのオフェンシブ・ファウルがあったり、シュートを外したりと、得点できませんが、しっかり守って、得点を与えませんでした。半ばに、デュラントのフリースロで、離され始めそうでしたが、直後にコービーが決めて、僅差で付いて行きます。直後には、メタが、リバウンドから、ファーストブレイクで、ドリブルして走りますが、前にナッシュがいるのにパスをしないで、ドリブルを続けてボールを失う定番プレーをして、ターンオーバーします。ナッシュにパスをしないで、自分でドリブルした方が良いと、どうして思えるのか不思議です。この後、デュラントがドライブして、ブロックに行ったコービーが、デュラントの頭を叩き、前で待ち構えたメタがブロッキングのファウルをした様に見えたのですが、ファウルにならず、ターンオーバーになるラッキーがあり、ここからパオが、オープンのミドルを決め、同点に追いつきます。半ばは、デュラントのフリースロー2本による得点こそありましたが、序盤から半ば過ぎの5分以上を、バスケット無しに押さえ間ました。終盤は、当たっていないウェストブルックをオープンにして、3ポイントを決められたり、オクラホマシティーのセミ・ファーストブレイクの様なプレーで、外しているのに、プットバックを決められたりと、ディフェンスが緩んで、4点ビハインドにされますが、ここからディフェンスで踏ん張り、コービーのフリースロー、ジェイミソンが、ファウルになってもおかしくなかった様な、体勢を崩したレイアップを決め、同点に追いつくと、パオがファウルを取りますが、又、2本共外します。ところが、このリバウンドを、ジェイミソンが取り、コービーがドライブしてパオにパス、パオが名誉挽回のレイアップを決め、2点リードにします。難を言うと、時間を9秒残してしまったため、終了間際にウェストブルックに決められ、75-75の同点で、コーターを終了します。

4Q
デューハン、ミークス、メタ、パオ、ドワイトでスタートします。出足に、マーティンにフリースローを与え、次は、マーティンにレイアップを決められ、3点ビハインドにされます。ここでミークスが3ポイントを決めて、すぐ同点に追いつきます。ミークスは、この直後にも、アウトサイドから少し内側に入って、ジャンプシュートを決めています。ディフェンスでは、続けて得点を許しますが、オフェンスでは、メタが、デュラントにカバーされながら、3ポイントを決めたり、パスを周すだけで、時間が経ってしまった末に、パオがドライブして、イバッカの頭越しに、山なりのフックショットを決めたりと、簡単ではないシュートを決めて、僅かながらリードを保ちます。この後、ドワイトがスティールしたり、ミークスが、よくウェストブルックの前に立って守り、ジャンプシュートを打たせて外させたり、良いディフェンスをします。この間、ここまでフリースローが1-8と、絶不調のドワイトが、フリースローを1本決め、観客から大声援が上がります。半ば前には、デューハンがドリブルしていて、ウェストブルックにスティールされ、ダンクを決められますが、スローで見ると、ウェストブルックに、腕を叩かれていたので、仕方が無かったです。半ばには、こともあろうに、デュラントをアウトサイドでオープンにし、3ポイントを決められ、逆転されますが、直後にメタが決めて、再逆転すると、コービーがドライブして、今度こそは自分でレイアップと思ったら、「コービーがボールを持つと、突っ立っているだけで、誰もカットしない」と不満を言っていたクラークがカットし、ボールを貰って、ダンクを決めます。ディフェンスでは、パオが、ドライブして来たウェストブルックの肩の辺りを叩いているのに、ファウルを取られなかったため、ウェストブルックが激怒して、テクニカルを取られ、ナッシュがフリースローを決めるラッキーもありました。この後、今度こそコービーが自分で打って、6点リードにします。終盤に入ると、毎回得点されますが、コービーからナッシュのコンビで、ナッシュが、まず、ドライブしてレイアップ、次は、左脚1本でジャンプしてのシュートと、決して簡単ではないシュートを2本決めて、リードを保ちます。残り3分、4点差に追い上げられた所で、メタが、ドライブしようとしてトラベリングを取られて、ターンオーバーします。コービーとナッシュがプレーしているのに、何故メタが、ドライブしないといけないのかが、理解できません。幸い、この後、デュラントとウェストブルックが、続けて外してくれ、追い上げられませんでした。それ所か、コービーがレイアップを決めて、点差を6点に広げます。この直後には、デュラントに対して、アウトサイドでは、嫌がらせディフェンスができるけれど、ドライブされたら簡単に抜かれるメタが、予想通り簡単に抜かれて、苦し紛れに後ろからファウルし、フリースローで得点を与えます。次のオフェンスでは、攻めあぐねて、残り時間が少なくなりますが、コービーがドライブし、パオがペイントにカットし、ボールを貰ってレイアップを決め、点差を6点に戻します。残り1分で、スローで見ると、ファウルではないのに、メタがウェストブルックに、ファウルをした事になり、フリースローを与えますが、1本外してくれます。今日は、ファウルでないのにファウルになったり、ファウルなのにファウルにならないプレーが、多々ありました。残り1分からの、ここで得点したらゲームは決まり、得点しなければ、まだ分からないというオフェンスで、コービーがドリブルして、クロスオーバーで、セフォローシャをかわし、右エルボー辺りからのジャンプシュートを決め、7点リードとし、ゲームを決めました。



コービー:21得点(8-12)、14アシスト、9リバウンド
レイカーズは、4Qの後半6分間に、7本シュートを決めています。その内3本は、コービーが決め、アシストは付いていません。他の4本は、ナッシュが2本、クラークがダンク1本、パオがレイアップ1本で、全部コービーがアシストです。ゲームを通してですが、特に終盤、オフェンスを仕切りました。


ドワイト:8得点(3-7)、10リバウンド、
ファウルトラブルで、29分半のプレーでした。フリースローは2-10です。いくらなんでも、もうちょっと決めてくれないでしょうか?ミニッツが少ないのと、ドワイトがいる為に、オクラホマシティーは、ペイントに入ってこないで、ジャンプシュートが多かったので、リバウンドは長めのものが多かったです。オクラホマシティーのリバウンドリーダーは、ウェストブルックで9でした。それにしては、よく取りました。ジャンプシュートが多いため、ブロックもありませんでした。逆に、それだけ存在感があったということだと思います。オフェンスでは、オーランド時代にも、ボストンにいたパーキンス相手だと、苦労したようです。

クラーク:11得点(5-9、3PT=1-1)、4リバウンド
デュラントに対するディフェンスが良かったです。ディフェンスに入る前に、ボールを入れさせない様にプレーしていました。無理にスティールに行って、デュラントにドライブされたり、ボールに注意が行って、アウトサイドでがら空きにしたりと、ミスもありましたが、1オン1でディフェンスしたときには、しっかり守っていました。無理に打たない所が良いです。夕食の後に、練習場に戻って、練習することがよくあるすです。警備員が居眠りをしていて、ゲートをなかなか開けてもらえないことが、よくあるそうです。

ナッシュ:17得点(6-11、3PT=2-4)、5アシスト
アウトサイドでスポットアップするだけでなく、ドライブして難しいシュートを決めたりと、積極的に打っています。ボールを運んだりはしますが、一旦オフェンスに入ると、コービーがPGで、ナッシュがSGと、完全に役割が入れ替わっています。ゲーム後のインタビューで、「コービーと話し合って決めたのか?」という質問に、「話していない。自然にそうなった。」と言っていました。お母さんからも、「もっとシュートを打つべき」と言われるそうなので、SGのつもりで、打ってくれると助かります。

メタ:15得点(6-14、3PT=3-8)、10リバウンド
3ポイントはよく決まるので、スポットアップだけしてくれれば良いのに、暫くオフェンスに絡まないと、「次は自分の番」のシュートがあります。ただでさえ、ブロックが売り物のイバッカがいる上、身長が8センチ近く高くて腕が長いデュラントにカバーされているのに、ポストプレーからレイアップに行って、ブロックされています。折角良くプレーしているのに、やる前から決まらないのが分かっているプレーをするので、印象が悪くなります。ディフェンスでは、ボールを持って静止している状態では、身体をくっつけて圧力をかけて、窮屈にさせていますが、ドライブされると、簡単に抜かれて、後ろからファウルするか、ヘルプに来たプレーヤーが、ファウルすることになります。

パオ:16得点(7-10)、4リバウンド、4アシスト
引き続き、やる気満々、積極的です。ベンチに周りましたが、ミニッツは36分弱と、ゲーム開始時にプレーしていないだけで、内要はスターターです。この2シーズンくらいは、コービーがドライブして、パオにパスすると、パオがボールを落したり、自分で打てるのに打たないで、更にパスして、予期していなかったチームメイトが、ボールを取れなかったりと、こんなプレーをしていたら、パスできないという不甲斐無いプレーが目立ちましたが、この2ゲームは、打つべきシュートを打っています。リバウンドは少ないですが、ドワイトの所でも述べたように、オクラホマシティーはジャンプシュートが多くて、長めのリバウンドが多かったので、仕方が無いです。それにしても、ちょっと少ないですが。

ジェイミソン:12得点(4-6)、2リバウンド
13分半のプレーです。決めた4本の内3本は、2Qの頭、コービーがベンチの時だったので、有り難かったです。カットが良いのと、バスケットの近くなら、少々体制が悪くても決められるのが強みです。

ミークス:5得点(2-3、3PT=1-2)
9分ちょっとのプレーです。平凡な数字ですが、コービーがベンチの4Q頭に2-2の5点だったのが、大きかったです。

デューハン:無得点(0-2、3PT=0-2)、1アシスト
一見悪いですが、シュート1本は、コーターの終了間際、残り1秒ちょっとからのオフェンスで、遥か後ろから打って外したもので、アシストも、動いてチームメイトをオープンにしてパスを出しているのに、チームメイトが外しているものがあるので、数字より良いです。


オフェンス
コービーがボールを持つと、全員の注意を引くので、3ポイントの確率が40%を越えるナッシュが、アウトサイドでがら空きになり、一番近くにいるオクラホマシティーのプレーヤーが、ペイントにいる状態になります。コービーが、ローポストでドリブルすると、アウトサイドで3人が、どオープンになります。逆に、コービーがパスを出すので、ダブルチームに来るのに躊躇していることがありました。相手としては、守りにくいはずです。数字を見ると、コービーだけが、よくオフェンスを仕切っている様に見えますが、ビッグマンが、こまめにスクリーンをセットして、コービーが動き易くしているし、ナッシュがいることで、いつでもパスを周せるのが大きいです。

ディフェンス
デュラント、ウェストブルックの前に立って、ペイントに入れることが少なかったのが良かったです。2人共、ジャンプシュートが目立ちました。デュラントは10-26の35点、ウェストブルックは6-22の17得点。ウェスブルックはよく抑えましたが、デュラントはシュートの確率は悪くても、フリースローを14本も与えて、13本決められました。所々、ローテションやヘルプが効かなかったり、ボールに気を取られて、プレーヤーを見失ったりしましたが、全般的には良かったです。高得点のオクラホマシティーを96点に抑えたら、合格と言って良いです。ゲーム前から、解説者が揃って、「デュラントとウェストブルックには、ジャンプシュートを打たせろ。」と言っていました。その通りにできました。


ところで、今日は、観客席に、フィッシャーがいました。ACで戻って来て欲しいです。

今日は、オーナー、ジェリー・バスの、79歳の誕生日です。トップのチームに勝って、良い誕生日プレゼントができました。

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2013/01/28 18:29  Lakers | コメント(30)

コービーがナッシュしてドワイトがドワイトして楽勝

Game Score

1Q
序盤は、外してもオフェンシブ・リバウンドをよく取り、そこから決めます。最初から、オフェンスでは、ナッシュではなく、コービーがボールを持って、ゲームメイクをしていました。コービーからドワイトへの、アリーユープダンクが2本、メタとナッシュが、それぞれ3ポイントを1本ずつ決め、ディフェンスでは、コービーのスティール、ドワイトのブロックと、よく守り、12-2と飛び出します。半ば前から、シュートを続けて外し、ドワイトと、ナッシュの早くも2つ目のターンオーバーがあり、半ばには、15-13と2点差に追い上げられます。そこから、ベンチから登場したパオからドワイトへのアリーユープ・ダンクと、コービーがスティールからダンクと、点差を広げます。終盤に入ると、コービーのターンオーバーがあったり、シュートが決まらなかったりしますが、ディフェンスでしっかり守り、点差を詰められません。終了間際にバスケットを交換して、26-19の7点リードで、コーターを終了します。

2Q
デューハン、ミークス、メタ、クラーク、パオでスタートします。出足に、フェイバース、バークスに続けて決められ、メタとミークスが続けて外し、3点差に追い上げられます。そこからよく守り、ユタが2本続けて外すと、ミークス、パオが、続けて決めます。今までなら、ズルズルと行く所を、よく踏ん張りました。その後、ドワイトがいないのを良いことに、ユタがドライブしてレイアップを決めて、追い上げられますが、パオもドライブしてレイアップを決め、リードを保ちます。半ば過ぎには、デューハンのトラベリングとバッドパスで、連続ターンオーバーがあり、メタ、デューハンが外し、半ばまでの3分近く、得点できませんが、よく守って、得点を許しませんでした。半ばにコービーが戻ると、得点とアシストを交代で決め、ディフェンスでは、しっかり守ります。47-37の10点リードで、ハーフへ。

3Q
前半は、殆どのオフェンスで、コービーがゲームメイクをしていましたが、後半は、ナッシュがボールハンドルをして始まりました。それでも、最初のバスケットは、コービーからドワイトへのアシストで、ドワイトがフックショットを決めて、リードを広げます。開始直後から、バスケットを交換します。追い上げられそうになると、すぐに得点して、点差を維持しました。半ばには、ナッシュからドワイトへのアリーユープンダンクで、11点リードにしますが、直後にウィリアムスにジャンプシューとを決められます。その後、得点が停滞しますが、しっかり守ると、今日は、積極的に打っているパオに、普段とは逆の、ドワイトからハイ-ローのパスが通り、パオがジャンプシュートを決め、点差を二桁に戻します。このコーター始めから、ナッシュが主にゲームメイクをしていましたが、ナッシュがボールを持つと、上手く行かないことが多かったです。終盤に入ると、又、コービーがボールを持ち始め、デューハンの3ポイント、メタの2連続3ポイント、そしてコービーがボールを持つと突っ立ったままのはずのレイカーズの中で、数少ないカットをするプレーヤーの1人ミークスが、バスケットにカットし、ダンクを決め、コービーの4連続アシストで、4連続得点を決めます。その間、ユタには、レイアップを続けて決められたり、アリーユープ・ダンクを決められたり、3ポイントを決められたりしましたが、レイカーズが3連続で3ポイントを決めているので、点差を広げて行かれました72-63の9点リードで、コーターを終了します。

4Q
デューハン、ミークス、クラーク、パオ、ドワイトでスタートします。出足に、パオがドワイトへ、出す前から分かっている、ハイ-ローのパスを出し、スティールされますが、ユタのファーストブレイクでよく戻り、ヘイワードのレイアップミスを誘います。その後のオフェンスでは、デューハンが、バスケットまでのレーンががら空きなのを見つけて、躊躇しないでドライブし、レイアップを決め、ファウルも取ります。フリースローは外しますが、長めのリバウンドが真っ直ぐに飛んできて、デューハンが自分でリバウンドを取り、パオのジャンプシュートに繋がります。パオは、積極的に攻めていて、この直後にも、ドライブしてレイアップを決めました。ディフェンスでは、フェイバースとヘイワードに連続でファウルし、フリスロー4本を決められると、オフェンスでは、デューハン、ミークスが、ワトソンからプレッシャーをかけられ、2連続でスティールされ、9点差に追い上げられます。ここでも、パオがジャンプシュートを決めてくれました。この直後に戻ったメタが、今日は好調の3ポイントを直ぐに決めると、ディフェンスではヘイワードからスティールし、ミークスがファーストブレイクで走り、しっかりファウルされているのに、レイアップを決め&1のフリースローも決め、序盤で17点リードにします。半ば、15点リードの時点で、コービーとナッシュが戻ると、コービーが、ヘイワードにしっかりガードされながら、フットワークを使ってレイアップを決め、直後のディフェンスでは、パスコースを読んでスティールし、ダンクを決め、18点リードにします。この後、メタが3ポイントを続けて外したり、クラークのバッドパスでのターンオーバーがありますが、終盤に入った所で、明日もゲームがあるユタが、白旗を上げて、ガーベッジタイム要員を出し、事実上ゲームが決まりました。その後、レイカーズは、コービーがアシスト、ナッシュとドワイトが得点を稼いで、残り1分半でベンチに戻りました。レイカーズの最後の得点は、クラークの3ポイント、つまり、99点から決めたバスケットで、観客にタコ・クーポンをプレゼントしました。




コービー:14得点(7-10)、14アシスト、9リバウンド
前半は、ずっとPGでした。後半も、オフェンスが停滞すると、コービーがPGをしました。ゲーム後のインタビューで、「35点得点するのと同じくらい楽しいですか?」という質問に、「勝つのが楽しい。どうやって勝つかは、気にならない。」と言っていました。上手く行ったのは良いのですが、ナッシュを獲ったのに、コービーがPGをした方が上手く行くというのは、喜んで良いことなのでしょうか?SGに専念できると思ったのに、又、PGをやらないといけないです。リバウンドも、ドワイトの次ぎに多いのが、コービーです。相変わらず、コービーが、全部やらないといけないです。

ドワイト:17得点(8-12)、13リバウンド、2ブロック
2ブロックしかないのが不思議なくらい、ディフェンスで活発に動いていました。一見、ユタが簡単なレイアップをミスしている様に見えるプレーも、ドワイトの存在が大きいと思います。メンフィスで、怪我退場する前までも、リバウンド数は少なかったですが、テレビの解説者も、ラジオの解説者も、ドワイトのディフェンスを、褒めていました。それがそのまま続きました。

クラーク:7得点(3-8、3PT=1-3)、6リバウンド
数字はまあまあですが、リバウンドは、自分で取れなくても、ジェファーソンや、ミルサップと争って、ティップして、コービーが取ったり、オフェンシブ・リブアンドを、遥か後ろから走って来て、取れなくてもアウトオブ・バウンズにしたものもありました。アウトオブ・バウンズにすると、相手のリバウンドからの、ファーストブレイクを防げます。ハッスルで、そういうスタッツに残らない貢献があります。ディフェンスで、ヘイワードにファウルしたプレーでは、解説者が「身長差があるから、くっついて守らないで、距離を置いて、ブロックに行ったら良い」と言われていました。それは、これから経験を積んで憶えていくはずです。オフェンスでは、フックショットに行きそうだったが、フェイバースがジャンプして来ていたので、フェイバースの腕の下から、スクープショットに代えて決めたプレーがあり、解説者から褒められていました。冷静で、相手やチームメイトがよく見えていると思います。

ナッシュ:15得点(6-11、3PT=1-2)、2アシスト
アシスト数は、キーボードの打ち間違いではないです。前半は、殆どコービーがボールハンドルをし、後半も、コービーと半々くらいだったので、アシストは少ないですが、その分得点があります。相手のPGがベテランなのもありますが、抜かれないでカバーしていました。

メタ:17得点(5-16、3PT=5-11)、5リバウンド
数字は悪いですが、続けてブロックされた上、自分でリバウンドを取って体勢を崩して打ったレイアップを外したプレーもあるので、数字程悪く無いです。それにしても悪いですが、問題はシュートを決めたタイミングです。追い上げられて、ここで欲しいという時に、2連続で決めてくれました。

パオ:15得点(7-8)、7リバウンド
積極的に打ちました。リバウンドも、上がってから取りに行くのではなく、シュートを打った瞬間、バスケットに走っていることが目立ちました。ベンチに周されたことで、プライドが傷ついて、気合が入ったプレーをしているのと、ミニッツが減って、ペース配分を考えなくて良いのと、もう1つ大きいのは、ベンチに周ったことで、コービーと一緒にプレーしない時間帯が長く、頼る相手がいないので、自分でやるしかないことだと思います。デューハン、ミークス、クラーク、メタとプレーしていたら、自分でやるしかないです。かなり気合が入っているのか、ミルサップと小競り合いを起こして、テクニカルを取られました。割って入ったコービーも、ミルサップがパオに言ったことが気に入らなくて、カッとした様で、メタが仲裁に入って、コービーをなだめていました。一番冷静なのがメタというのも、何ですが。

ミークス:8得点(3-6、3PT=1-2)
モリスから、ローテーションプレーヤーのポジションを取り返しました。ディフェンスでは、モリスの方が、多少良いかも知れませんが、差が激しい訳ではないし、オフェンスでは、モリスよりずっと良いです。

デューハン:5得点(2-6、3PT=1-2)、6アシスト
ミニッツが18分ちょっとと増え、よくプレーしました。

ジェイミソン:4得点(2-3、3PT=0-1)、0リバウンド
5分半のプレーでした。決めたのは両方共、カットしてコービーからボールを貰って決めたシュートですが、どちらも簡単なシュートではなかったです。


オフェンス
殆どコービーがPGをしていました。パスを貰ったチームメイトがよく決めました。ゲーム後のインタビューで、「チームメイトが決めなければ、14アシストできない。」と言っていました。クラークも、「今日はよく決めた」と言っていました。コービーは、1Q終了時には、4-5アシストあることも、珍しく無いです。ところが、散々動き回って、ドライブして、チームメイトをオープンにしてパスしても、がら空きのシュートを、決められないことが多いです。それが続くと、コービーはパスしなくなり、チームメイトは、シュートを殆ど打たないので、リズムに乗れなくて、たまにボールを貰っても決められないから、コービーは益々パスしなくなる、悪循環になります。今日は、出足に、ドワイトへのアリーユープンが続けて決まったのが良かったです。コービーとナッシュは、オフェンスについて頻繁に話していて、家に帰ってからでも、テキスト・メッセージで連絡を取り合うことがあるそうです。トロントで負けた後にも、2人で話し合ったそうです。シカゴでのゲームから、コービーがボールを持って、ナッシュがスポットアップすることが増えています。恐らく、それは、2人で話し合って決めたのだろうと言われています。コービーがボールハンドルをしたのも、ダントーニの指示ではなくて、コービーとナッシュが話し合って、2人で決めた可能性があります。今日は上手く行きましたが、毎回コービーPGで、ナッシュがSGでは、勝てないです。毎回、メタが高確率で3ポイントを決めるはずが無いし、コービーが14アシストしても、ナッシュは30得点はできないです。もうちょっと、ナッシュにしっかりして貰わないと、困ります。

ディフェンス
ドワイトが、ヘルプやブロックに行ったあとのカバーが、比較的良くできていました。ペイントのディフェンスが良く、ジェファーソンが、ジャンプシュートばかり打っていた印象があります。アウトサイドも、がら空きで打たれることは殆どなく、オープンを外している様に見えても、クローズしているので、慌てて打って外した部分もあると思います。オフェンスで、楽に得点しているので、ディフェンスで、集中できて、エネルギーを使えました。

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2013/01/26 18:54  Lakers | コメント(19)

NBAオールスター・ベンチメンバー発表

HCの投票による、オールスターのベンチメンバー、各コンファレンス7名が、発表されました。

イースト
クリス・ボッシュ(マイアミ)
タイソン・チャンドラー(ニューヨーク)
ルーオル・デング(シカゴ)
ポール・ジョージ(インディアナ)
ジュー・ホリデイ(フィラデルフィア)
カイリー・アービング(クリーブランド)
ジョアキン・ノア(シカゴ)

ウエスト
ラマーカス・オルドリッジ(ポートランド)
ティム・ダンカン(サンアントニオ)
ジェイムス・ハーデン(ヒューストン)
デイビッド・リー(ゴールデンステート)
トニー・パーカー(サンアントニオ)
ザック・ランドルフ(メンフィス)
ラッセル・ウェストブルック(オクラホマシティー)

スターターは、下記を御参照下さい。

http://kb24lal.blog9.fc2.com/blog-entry-1077.html(NBAオールスター スターター決定)

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2013/01/25 10:22  Lakers | コメント(6)

[速報] ドワイト右肩の怪我情報

ドワイトが、右肩の再検査を受けた結果、怪我を悪化させていないことが分かりました。今後も、引き続きプレーできます。

ドワイトは、肩の関節の軟骨の怪我ですが、カート・ランビスは、現役自体に、股関節の怪我をしたことがあるそうです。ランビスによると、「痛みが激しく、関節にビー玉が入っている感じがする。」そうです。

最初に痛めた後には、「1週間後に再検査」と言っていたのに、その再検査を待たずに復帰しています。今回も、欠場しないと見られています。

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2013/01/25 09:39  Lakers | コメント(7)

ロードで勝ち星無し

Game Score

1Q
始まった途端、ナッシュが2連続ターンオーバーします。幸い、メンフィスの得点には繋がりませんでした。その後、出足がよく、クラーク、コービー、メタがレイアップを決め、6-0の発進となりました。序盤はディフェンスで、スティールをしたり、バッドパスを誘ったり、ドワイトのブロックがあり、メンフィスのバスケットを、ゲイの3ポイント1本に抑えます。半ば前から、シュートが決まらなくなり、追い上げられますが、半ばにメタのフリースローで一旦リードを広げます。ところが、そこから、ナッシュとメタが3ポイントを、ベンチから登場したパオがジャンプシュートを、続けて外し、半ば過ぎには、アーサーに連続で決められ、同点に追いつかれます。終盤に入ると、コービーが続けて決めますが、メンフィスもアーサー、ベイレスに、毎回に様に決められ、リードを奪えません。終了間際に、ゲイがフリースロ2本を決め、1点リードされると、ゴールの側でボールを貰ったクラークが、フェイクでディフェンスをかわしてダンクに行きますが、後ろからハダディにブロックされ得点できません。24-23の1点ビハインドで、コーターを終了します。

2Q
デューハン、モリス、ジェイミソン、パオ、ドワイトでスタートします。出足に、この所3ポイントが決まらなかったデューハンが、3ポイントを決め、逆転します。序盤は、パオが、積極的に打って決めますが、得意のバスケットの直ぐ側からダンクをしないでレイアップに行って、自分より背が低いアーサーに、後ろからブロックされるプレーがありました。序盤は、同点と僅差のリードを繰り返しますが、ルーキーのロテンに続けて決められリードを奪われると、点差を徐々に広げられます。レイカーズは、オフェンスでは、パオが無利なアリーユープンをドワイトに投げ、ドワイトがブロックされたり、モリスがサイドラインの側で、ボールを失ってターンオーバーにしたり、ドワイトはフリースローを取っても1本しか決められなかったりで、得点できません。半ばに入っても、メンフィスは順調に決め、リードを8点に広げられ、ここで1本返したいという所で、ナッシュがドライブして、コンリーに簡単にスティールされ、ファーストブレイクで、アレンにダンクを決められ、10点ビハインドにされます。ナッシュは、この少し後にも、ペイントにドライブして、スティールされています。その後、コービー、メタ、クラークが交代で決めますが、メンフィスも毎回決めるので、点差を詰められません。やっとディフェンスで止め始めると、付き合って得点出来なくなります。終盤、ディフェンスで、ドワイトがゲイと腕が絡んだ様になり、痛めていた右肩を、再度痛め、ベンチに下り、ロッカールームに戻ります。終了間際には、ゲイに3ポイントを決められ、残り6秒からのオフェンスでは、パオがファウルを取ったのに、フリースローを2本共外し、59-50の9ビハインド点で、ハーフへ。

3Q
開始直後、ファーストブレイクで、クラークが先を走り、ナッシュからパスを貰って、ダンクを決めます。序盤はしっかり守り、オフェンスでは、コービーが3連続で決め、一時は3点差に追い上げますが、アレンに続けて決められ、そぐに点差を広げられます。半ばには、コービーのウェイダウェイと、メタの3ポイントで追い上げますが、後が続きません。その間、ディフェンスでしっかり守って、メンフィスが外しても、オフェンシブ・リバウンドを取られて決められ、半ば過ぎには、10点ビハインドにされます。メタが、この直後に、又、3ポイントを決めすが、終盤に入った所で、既にファウルが3つあるのに、ディフェンスでボールを持っていないザックにファウルし、4つ目のファウルとなり、ベンチに下ります。3ポイントが決まっていただけに、残念でした。終盤は、フリースローでの得点はありましたが、バスケットが決まらず、点差を最大12点に広げられますが、終了間際にミークスが、3ポイントを決め、83-73の10点ビハインドで、コーターを終了します。

4Q
久しぶりに、コービーがベンチで、デューハン、ミークス、メタ、ジェイミソン、クラークでスタートします。開始直後に、メタが3ポイントを外し、リバウンドを自分で取って、再度3ポイントを放ちますが、決められません。ディフェンスでは、引き続き、メンフィスがはずしているのに、オフェンシブ・リバウンドを取られ、得点されます。序盤、レイカーズは、ジェイミソンのフリースローによる1点はありましたが、バスケットが全く決まらず、15点ビハインドにされます。9分半で、早くも、コービー、パオ、ナッシュが戻ると、直後にクラークが、このコーターのレイカーズの初めてのバスケットを決めます。半ば過ぎからは、ディフェンスで、毎回止めているのに、毎回オフェンシブ・リブアンドを取られ、得点されます。オフェンスでは、ファーストブレイクで、クラークがドリブルし、コービーにパスしますが、ダンクに行ったコービーが、空中で体当たりされているのに、ファウルなりません。その直後のオフェンスでも、コービーが、上腕か肘の辺りを叩かれているのに、ファウルになりません。半ばには、17点ビハインドにされ、その後、点差を詰めることはありませんでした。




コービー:29得点(11-23、3PT=0-1)、3アシスト
4Qの頭に少し休んだのと、点差が開いていて、最後までプレーしなかったので、38分半のプレーでした。それでも長すぎますが。

ドワイト:2得点(0-4)、2リバウンド
2Q終盤までのプレーでしたが、ディフェンスでよく動いていました。肩の怪我は、ロサンゼルスに戻って再検査を受けす。


クラーク:11得点(5-13、3PT=0-1)、9リバウンド
40分のプレーです。久しぶりに、コービー以外が最長のミニッツです。終盤、息切れしている様子も無かったです。プレー態度も良いですが、私は、ゲーム後のインタビューが、一番ありのままのことを言うので好きです。「ディフェンスが崩れた。ローテションが遅い。オフェンスでコービーがボールを持つと、みんな棒立ちで、カットもしない。」と言っていました。

ナッシュ:7得点(2-6、3PT=2-3)、8アシスト
レイカーズは、毎ゲーム、同じことを言われます。「ターンオーバーを減らせ」と、「ディフェンスのローテションをしろ」です。これだけ毎回言われているのに、開始直後に2連続ターンオーバーで、がっかりしました。ドライブしても、簡単にスティールされます。前半だけで、5ターンオーバーがありました。それが心配なのか、ドライブも殆どしないです。4日で3ゲーム目なので、動きが悪いのは仕方が無いですが。

メタ:15得点(4-9、3PT=3-8)、3リバウンド、3ブロック
ザックに対するディフェンスが良かったです。特に前半は、ザックは2-3と、確率は良いですが、本数を打たせませんでした。最終的には、6-13の12点でした。シュートも、3Qまでは4-5、3ポイントが3-4と、絶好調でしたが、4Qに全く決まりませんでした。

パオ:13得点(4-10)、8リバウンド、2ブロック
毎回、ターンオーバーは、多い方ではないですが、いつも両脚が止まった状態で出すパスをスティールされます。ド素人の私が、テレビで見ていても、どこにパスをだすか分かることがよくあります。当然相手のプレーヤーには、分かるはずです。30分のプレーですが、それでも後半はドワイトがいなかったので、もう少し積極的に打って欲しいです。ゲーム後の番組で、カート・ランビスが、「もっと積極的にオフェンスに絡まないと。ボールが欲しくないという様にプレーしている。」と言われていました。

ジェイミソン:1得点(0-2、3PT=0-1)、3リバウンド
14分弱のプレーです。

デューハン:3得点(1-1、3PT=1-1)、0アシスト
13分半のプレーです。

モリス:3得点(1-1)、1アシスト
7分弱のプレーです。ターンオーバーだけは2ありました。

ミークス:9得点(3-4、3PT=1-2)
8分のプレーです。

ヒル
今日、股関節の軟骨の、マイクロフラクチャー手術と、骨の破片を取り除く手術を受けました。復帰には、最低でも、6ヶ月かかるので、シーズン中の復帰はありません。

オフェンス
クラークの言う通り、コービーがボールを持つと、みんな見ているだけです。特に、ポストでボールを持って、頭を上げて見回しているのですが、誰も動きません。ポストで背中をゴールに向けていたら、5秒以内に、打つかパスかしないといけないので、誰も動かないで立っていると、打つしかないです。

レイカーズのプレーヤーは、コービー以外は、「プロなら決めて当たり前」というシュートしか決められません。ナッシュも決められますが、何せ打たないです。そこで、良いディフェンスをされたら、得点できないです。リングの上にも行かないで、ボードに直接当たったり、リングの手前に当てたりするので、オフェンシブ・リバウンドも取れません。パオやメタのサラリー額なら、少なくても1-2本は、良いディフェンスをされても決めないといけないですが、2人共、良いディフェンスをされたら、決まる気配さえしません。ジェイムス・ワージーが、「レイカーズは、自分でシュートを作れる人が、コービーしかいない。他は、助けてもらわないといけない人ばかりだ。」と言っていました。本来なら、1-3ポジションは、自分でシュートを打てないといけないですが。連携の問題もありますが、実力がある人が足り無いです。

ディフェンス
ローテションが遅いし、プレーヤーを見失うことがあります。トランジションでは、相変わらず遅いです。ダントーニが、「メンフィスが速過ぎた」と言っていましたが、ワージーが、「レイカーズは遅い」と言っていました。同じメンバーで、スピードは、これから速くならないです。


今日は、オフェンスだのディフェンスだの言う前に、リバウンドの一言に付きます。52-34の-18、オフェンシブ・リバウンドは、16-7の-9でした。そのため、シュートの本数が、メンフィスの96に対して、レイカーズは73本でした。フリスローが、レイカーズが32本でメンフィスが10本と、かなり差がありますが、それでもシュートの本数が、23本も違ったら、勝ち目がないです。ドワイトが、前半しかプレーしなかったのもありますが、ドワイトがプレーしていた時から、既に負けていました。SFのゲイにまで、11リバウンドも取られています。

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2013/01/24 19:06  Lakers | コメント(21)

コービー81得点のゲームをコービーがツイターで解説

今日、1月22日は、コービーがトロントを相手に81得点した記念日です。あれから7年です。毎年、この日は、ロサンゼルスでは、レイカーズのゲームがなくても、ニュースのスポーツコーナーで、「今日は、コービーが81得点した、○周年記念日です。」と、必ず取り上げられます。

今日は、NBAテレビで、そのゲームの再放送をやっていた様です。それを、コービー自身が、メンフィスのホテルの部屋で見ながら、随時ツイートしていました。下がその和訳です。


「今まで、このゲームを見たことがないのが、信じられない。」

「最初のバケツ(バスケット)の後、彼ら(トロント)のローテーションが鋭くも、速くもないことに、気がついた。」

「このゲームは、、僕がプロとしてプレーしたゲームでは、僕のお祖母ちゃんが見た、最初で唯一のゲームだった。同時に、今は亡きお祖父ちゃんの誕生日だった。」

「若さの新陳代謝!ゲーム前は、ペパロニ・ピザとグレープ・ソーダだった!」

「このゲームで81得点したの?」

「今、ゲームを見ている。簡単なシュートを何本も外した。100得点は出来たはずだ。」

「14点負けている。熱くなりつつあって・・・・ここでは、例え腎臓結石だってパスしなかっただろう。」

「やっとリードした。」

「いらついた表情が、最近では見慣れ過ぎて来た。」

「3Qの後、ラマー・オドムが、『60点は取れないだろう。』と言って、(4Q)の半ばで、『70点は取れないだろう。』と言った。」

「ルーク、ジェリー・カール(クルクルのカールの髪の毛のこと)の髪の毛をしている唯一の白人」

「ゲームの最後の2分間、レイカーファンの反応に、鳥肌が立った。」

「フィルは、何を考えていたのだろうか。」

「このゲームのために、髪の毛を切っておけば良かった。」

「『このフリースローを外すな』と思っている。」



私は、この日は外出していて、帰ってきてテレビを付けたら、3Qの半ば辺りでした。レイカーズが5-6点ビハインドだったと思います。このゲームの前まで、コービーは、フリースローを確か30-40本程連続で決めていたので、それが気になっていました。テレビは付けたものの、洗面所に行って、手を洗ったり、着替えたり、キッチンに行って、お茶だかコーヒーだかを入れたり、留守電をチェックしたりで、注意して見ていませんでした。3Q終盤に、やっと逆転したのは気が付いていましたが。落ち着いて、テレビの前に座ったら、4Qに入っていたと思います。コービーがシュートを決めたら、アナウサーが得点を言うのですが、画面に出ている得点とは違いました。最初は、私の聞き間違いかと思いました。でも、得点するたびに、言う点数が間違っていました。解説者も訂正しないし、間違っていたら、プロデューサーがイヤーフォーンから言うはずなのに、おかしいと思って、混乱しました。少しして、レイカーズの得点を言っているのではなくて、コービーの得点を言っていることに気が付いて、たまげました。

アメリカには、“There is no I in team.”という事葉があります。「team(チーム)という事葉には、Iという文字が無い。」という意味ですが、Iは私という意味でもあります。チームには、個人は存在しないという、チームプレーの精神を表している事葉です。

下は、マイケル・ジョーダンが、殿堂入りした時の、スピーチの一部です。

“I can remember a game, we were down with about 5 to 10 points, I go off about 25 points, we come back and win the game, we're walking off the floor. Tex (Winter) looks at me and says "There's no "I" in team!" I looked at Tex and say, "There's not, but there's an 'I' in win!"

「あるゲームを憶えている。5-10くらい負けていて、私が25得点くらいした。追いついて勝った。フロアーから離れる時に、テックス(ACでトライアングル・オフェンスの考案者、テックス・ウィンター)が、私を見て、「There is no I in team.”(チームという事葉には、Iという文字が無い。)と言った。私はテックスを見て「無いけれど、win(勝利)にはある。」と言った。」

「チームプレーをしていたら勝てないけれど、自分が一人でプレーしたら勝てる」という意味です。殿堂入りのスピーチですが、この何年も前から、このエピソードは有名でした。コービーの81得点が話題になるたびに、ジョーダンとテックスの、このエピソードを思い出します。

このゲームでは、スムッシュは悪くなかったとですが、他が全部駄目でした。ラマーも悪かったです。クワミは悪いというより、それが普通ですが。ベンチは、デボン・ジョージだったか誰かのシュートが1本あっただけで、他は全員無得点でした。チームプレーをしていたら、間違いなく負けていましたが、コービーが1人で打ったら、勝てました。

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2013/01/23 18:35  Lakers | コメント(10)

終盤ガス欠、デング欠場のシカゴに敗退

Game Score


パオがベンチに周り、クラークがスタートしました。シカゴは、チームの得点リーダーのデングが怪我で欠場でした。

1Q
出足に、ドワイトのディフェンシブ・ゴールテンディングもありましたが、シカゴが3連続で決め、レイカーズは、逆に3連続で外し、0-6のスタートになります。その後、クラークのダンク、ナッシュのジャンプシュートで、1点差に追い上げます。半ばには、打ち合いになり、一瞬同点になりますが、その後続けて決められて、リードを奪われます。ナッシュが始めから積極的に打ち、決めていました。終盤、ブーザーにオフェンシブ・リバウンドから決められ、5点ビハインドにされると、そこから、レイカーズは、シュートが全く決まらなくなります。終盤は、1分を切った所で、コービーが決めるまで、4分間バスケットがありませんでした。27-20の7点ビハインドで、コーターを終了します。

2Q
出足に、1Q終盤から登場したパオが、2本決めて追い上げます。その後、ポストプレーは、パオに任せておけば良いのに、メタが出しゃばってポストプレーをし、オフェンシブ・ファウルでターンオーバーします。その後、序盤にジェイミソンに代わって登場したドワイトが、ファウルを取りますが、フリースローを2本共外します。その間、シカゴのベンチから登場したロビンソンに、3ポイントを2本決められ、序盤で11点ビハインドにされます。その後半ばまで、ディフェンスが締まりますが、パオとデューハンの連続ターンオーバーがあり、ドワイトが連続してファウルを取りますが、フリスローが1-4に終わり、追い上げられません。半ばに、ナッシュが決めて少し追い上げますが、ベリネリに3ポイントを決められ、直ぐに点差を二桁に戻されます。レイカーズは、ペイントのディフェンスは良かったですが、ペイントに注意が行き過ぎて、ペリメターが疎かになりました。半ば過ぎから続けて決め、終盤には一時2点差に追い上げますが、その後、メタが2続けて打って外し、ナッシュとコービーの連続ターンオーバーがあり、得点できません。47-40の7点ビハインドで、ハーフへ。

3Q
出だしは、お互い得点に苦労します。レイカーズは、シュートを外したのもありますが、クラーク、コービーが、ノア、ブーザーにブロックされました。レイカーズは、ナッシュとコービーが、2連続で、オープンのメタを、見つけてパスを出し、メタが決めて追い上げますが、レイカーズが決め始めると、シカゴも決め始め、点差を直ぐに、元に戻されます。それでも、ナッシュとクラークが続けて決め、半ば前には、5点差に追い上げます。ところが、半ばに、又、ペリメターが疎かになり、ハインリックに3ポイントを決められ、点差を10点に広げられます。ここからディフェンスで、クラークのブロックもあり踏ん張ると、まずナッシュが3ポイントを決め、コービーが、リバウンドから走ってファーストブレイクで決め、&1も決めると、ドワイトのダンクで、4点差に追い上げます。終盤には、まずメタが3ポイントを決めると、ベンチから登場したばかりのパオが、フリースローラインの少し後ろ辺りから、2連続で決め、1点差に詰め寄ります。この後、しっかり守りますが、パオが、この前の2本より少し後ろ辺りから、ジャンプシュートを放ちますが、クローズしてきたノアが気になって急いだのか、ネットの下にかするエアーボールにします。その後もしっかり守りますが、時間切れギリギリになって、ベリネリが、ウィークサイドのベースラインからバスケットにカットし、パスを貰ってレイアップを決めます。その後もよく守り、1分を切った所で、クラークが3ポイントを外しますが、ジェイミソンがリバウンドを取り、ファウルされ、フリースローをきちんと決め、同点に追いつくと、デューハンが、ロビンソンからスティールし、コービーがレイアップを決め、2点リードにします。その直後のディフェンスで、残り5秒ちょっとなのに、デューハンがバトラーにファウルし、フリスロー2本を決められたのが、勿体無かったです。69-69の同点で、コーターを終了します。

4Q
出足から、シカゴは順調に決めますが、レイカーズは、シュートが決まらない上ターンオーバーがあり、得点に苦労します。序盤のバスケットは、コビーの1本だけでした。序盤で4点ビハインドにされますが、半ば前に、パオがオフェンシブ・リバウンドからプットバックを決めると、ドワイトがファウルを取り、フリースローを2本共決め、同点に追いつきます。ここから、ディフェンスでおかしくなります。まず、パオが、ナッシュのヘルプで、ハインリックにスクリーンをかけに行きますが、僅かに遅く、ムービング・スクリーンのファウルを取られます。これは仕方がなったです。パオは、その直後にもファウルすると、シュートを打ちに来たベリネリに、今度はドワイトがファウルします。僅か10秒程度で、ファウルが3つでした。更に悪いことに、直後のオフェンスで、ドワイトがムービング・スクリーンをし、10秒間ちょっとで4つ目、5つ目のファウルとなり、ベンチに下ります。この辺りから、ナッシュにカバーされているのを良いことに、シュートは決めるは、良いパスを出してアシストを稼ぐはのハインリックが、頻繁に、ナッシュに1オン1から仕掛けて、ジャンプシュートを打ち始めます。その上、シカゴが外しても、オフェンシブ・リバウンドを取られて決められます。終盤に入った所で、ベリネリに3ポイントを2本決められ、10点ビハインドにされます。これでゲームが決まった感じでした。特に、1本目は、ベエリネリがジャンプシュートを外しているのに、オフェンシブ・リバウンドをノアに取られ、キックアウトから3ポイントを決められたのが痛かったです。




コービー:16得点(7-22、3PT=0-6)、5アシスト
バックトゥーバックなのに、今日も後半休み無しで、42分のプレーです。4Qは、チームもガス欠ですが、コービーもガス欠です。3Qまでは、6-15と、良くはないですが、コーター終了間際に打って外したり、時計の残りが少なくなってから打って外したのもあるので、それ程悪くもないですが、4Qは、1-7でした。

ドワイト:8得点(2-5)、9リバウンド
4Qのファウルトラブルが痛かったです。フリースローは4-8と、まずまずでした。30分弱のプレーで、4回ファウルされたのと、2回はポストでスティールされているので、シュートに行ったのは、実質11回です。それにしても、もうちょっとボールを入れられないでしょうか。

クラーク:12得点(6-13、3PT=0-1)、8リバウンド、2ブロック
34分半のプレーです。動きが良く、オフェンシブ・リブアンドからのプットバック・ダンクもありました。走れるし、リバウンドは高くジャンプして取りに行くし、見ていて気持ちが良いです。ハミルトンのジャンプシュートを、後ろからブロックするプレーがありました。ダントーニも、コービーも、絶賛していました。まだ30分以上のミニッツをプレーするコンディショニングはできていないはずだし、経験不足もありますが、これからゲームのコンディショニングが出来て、ミスをしながら憶えて行ったら、頼りになるプレーヤーになると思います。これからは、27-28歳前後以下の人達だけ集めて欲しいです。

ナッシュ:18得点(7-12、3PT=2-3)、6アシスト
アシストは、パスした相手が、レイアップを外したり、どオープンを外していたら付かないので、必ずしもアシスト数が少ないから、悪かったということにはならないですが、良かったとも言えないです。バックトゥーバックで、ディフェンスの良いチーム相手なので、仕方が無い面もありますが。ディフェンスでは、ハインリックをカバーしていましたが、好き放題されました。ハインリックは、平均6点ちょっとなのに、22点のシーズンハイでした。ナッシュがカバーしていると、オールスターに見えます。ナッシュ自身は、トレード直後のインタビューで、「僕のディフェンスは、言われている程悪くない。簡単に抜かれないし。」と言っていましたが、言われているより悪いです。これだけディフェンスが悪い人が、スターティングPGだと厳しいです。

メタ:12得点(4-11、3PT=1-4)、8リバウンド、4スティール、3ブロック
リバウンドも含めて、ディフェンスはよくやりました。シュートは、オフェンシブ・リバウンドから体勢を崩して打ったものが外れ、そのリバウンドを自分で取って更に外し、再度リバウンドを取って決めたのもあるので、数字よりは良いです。それだけ、リバウンド数は水増しですが。クラークとは正反対で、ジャンプシュートを、ガードのハミルトンにブロックされました。ガードにブロックされるSFは、見ていて気持ちが良くないです。

ジェイミソン:2得点(0-1、3PT=0-1)、3リバウンド
数字だけ見ると、ミニッツが少なかった様ですが、実は15分半程プレーしています。ナッシュと一緒にプレーしている時間帯があるのですが、使ってもらえません。

パオ:15得点(6-14)、12リバウンド、2ブロック
ベンチスタートで、25分半のプレーです。ミニッツの割りには、リバウンドが多いです。この位ミニッツの方が良いと思います。ベンチスタートですが、ゲーム終盤はプレーしました。パオがベンチに周ると、ドワイトが出たり入ったりしないで、ローテーションがスムーズです。ベンチに周ることは、気に入らない様ですが、チーム事情の方が大切なので、言われたこををやると言っていました。ゲーム後のインタビューで、トレードにつてい訊かれ、「NBAプレーヤーなら、誰でもトレードの可能性があるのは分かっているが、自分自身をレイカーだと思っているし、レイカーズで、少しでも長くプレーし続けたい。」と言っていました。優勝の功労者が、そう言うのを聞いたら、残ってもらいたいと思いました。GMは、プレーヤーとは、少なくてもファンよりは、人間関係があるのに、チームを改善するために、トレードに出します。改めて、大変な仕事だと思いました。私には、GMはできません。

デューハン:無得点(0-2、3PT=0-1)、1アシスト
一時は、3ポイントは決まるし、アシストはやたら多いし、ターンオーバーは皆無に近かったのに、ここ数ゲームは、3ポイントは決まらないし、アシストは少ないし、ターンオーバだけはします。今日は、2ターンオーバーがありました。

モリス:無得点(0-1)
2Qの頭に3分弱のプレーです。コービーのバックアップとしてプレーしているので、「コービーと一緒にプレーしないと良くプレーできない」の法則に従って、良くプレーできません。

ミークス:無得点(0-0)
2Q序盤、3分ちょっとのプレーです。モリスが頼りないので、代わってプレーしましたが、シュートが1本もありませんでした。ダントーニが、敗因の1つに、3ポイントを上げていました。シカゴは9-17で、レイカーズは3-17です。差が6本18点です。3ポイントの差が敗因と、HCが思っているので、これから出番があるかもしれません。


オフェンス
3ポイントの差もありますが、シカゴが93本打っているのに、レイカーズは81本と、12本も少ないです。これでは勝てないです。リバウンドでは、全体で50-40の+10。オフェンシブ・リバウンドでは、15-14の+1なので、リバウンドではなくて、ターンオーバーです。これは、16-8と、+8です。コービーが4、ナッシュが3です。コービーは、シュートを打つフェイクでドワイトにパスをしたら、ドワイトもフェイクに引っかかって、リバウンド取りに向かい、ドワイトの背中ボールが当たったプレーや、やはりシュートのフェイクで、パオにパスを出したら、パオもフェイクに引っかかって、慌てて取りに行ったけれど取れなかったとか、ナッシュは、クラークがロールすると思ってバウンスパスを出したのに、クラークがロールしなかったので、シカゴのプレーヤーにパスしてしまったとか、連携ミスが多いです。ドワイトは、2つスティールされています。他のプレーヤーも、数は少ないですが、満遍なくやっています。シュート自体は、オープンが決まらないです。


ディフェンス
シカゴを39-93の41.9%に抑えているので、全体的には悪くないですが、3ポイントが9-17の52.9%と、やられすぎました。シカゴは、ハインリック、ハミルトンのバックコートより、ノア、ブーザーのビッグマンが脅威なので、ペイントを意識しすぎたのが、アウトサイドが疎かになりました。ビッグマンは、殆どペイントに入れずに、平均12.4得点のノアは2-8の8得点、平均16.2点のブーザーは7-17の14得点に抑えたのに残念です。それでも、ハインリック以外は、殆どを平均から平均以下、得点は平均より多くても、シュートの確率が悪かったりと、まずまずでした。ハインリックが、平均より16点も多いです。コービーがハインリックをガードして、ナッシュがハミルトンをガードしたら、ハインリックは抑えられたはずですが、代わりにハミルトンにやられていたはずです。だからと言って、ナッシュをベンチに下げる訳には行かないです。ハインリックレベルのPGくらいは、そこそこにガードできないと、ナッシュがガードできるPGがいないです。これからナッシュのディフェンスが良くなるはずがないので、どうするのでしょうか?


負けが混むのは辛いですが、昨年の様に、優勝する実力がないのに、勝率だけはまずまずで、上位シードになるより、優勝する実力がないなら、負けまくった方が、フロントが本格的な改革に出るので、良いと思います。レイカーズはPO進出が目標ではないです。NBAの球団は、殆どがコンファレンス優勝バナーは勿論、ディビジョン優勝のバナーも、アリーナに掲げます。レイカーズは、リーグ優勝のバナーしか掲げません。優勝できないなら、ファイナルで負けても、リーグ最下位でも同じです。なまじ、PO2回戦で負けるより、POに行かれない方が良いです。

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2013/01/22 19:37  Lakers | コメント(31)
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