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レイカーズを中心にNBAの話題をロサンゼルスから。


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コービーがウィルト・チェンバレンを越えた歴史的な夜を勝利で飾る

Game Score

1Q
出足にドライブしてレイアップを決め、元気そうだったのですが、次のオフェンスで、トーマスと軽くぶつかった時に、悪化させた様です。1分48秒のみのプレーで、ロッカールームに戻りました。パオとドワイトの連携が、引き続き良く、パオからパスを貰ったドワイトが、ダンクを決めていました。パオ自身は、復帰後ジャンプシュートが決まりませんでしたが、序盤からよく決まりました。シュートのスランプだったミークスと、ナッシュに代わって、早々と登場したブレイクも、3ポイントを決めます。オフェンスは順調でしたが、ディフェンスでは、ミークスのスティールや、エバンスのトラベリングを誘ったポゼションがありましたが、それ以外は、ほぼ毎回得点されます。レイカーズのディフェンスは、良くはなかったですが、特別悪かったというより、サクラメントがよく決めました。レイカーズは、同じ調子では決まりませんでしたが、半ば過ぎには、ミークスが2本目の3ポイントを沈め、終盤に登場した、3ゲーム連続無得点のスランプが続いていたクラークが、ジャンプシュートを沈め、何とかついて行きます。終盤に入った所では、既に30得点されていましたが、それでも5-6点差でついて行っていました。ところがその後、ドワイトは、オフェンスでベースラインを踏み出してターンオーバーにしたり、フリースローを2本共外したりで、頼みのジェイミソンもジャンプシュートを外し、歴代通算得点で、4位のウィルト・チェンバレンに4点と迫っているコービーも、シュートが決まりません。レイカーズは、最後の3分間を無得点で、点差を離され、37-25の12点ビハインドで、コーターを終了します。

2Q
いつもの通り、1Qの全12分をプレーしたコービーが、頭からプレーして、びっくりさせられます。他は、デューハン、ジェイミソン、クラーク、パオがスタートしました。開始直後には、コービーがスティール、次はクラークがブロックと、ディフェンスで良いプレーが続きます。オフェンスでは、パオが続けて決めると、クラークが久しぶりに3ポイントを沈めます。フリースローを1本決めて1本外すことが多いジェイミソンがフリースローを2本共決め、コービーはブロックされますが、リバウンドを取ってファウルを誘い、フリースローを決めます。ディフェンスはまずまずで、序盤で点差を5点に詰めます。そして、8分16秒に、コービーがドライブしてレイアップを決め、歴代通算得点でウィルトに並ぶと、その直後のオフェンス、7分54秒には、今度はフリースローライン辺りからジャンプシュートを決め、ウィルトを越えると同時に、1点差に迫ります。半ば前からは、バスケットの交換になり、点差を詰めたと思うと離されます。サクラメントが外しているのに、オフェンシブ・リバウンドを取られて得点されました。その間ミークスが、ドライブしてダンクを決めたり、コービーが外した3ポイントのリバウンドを取ったりと、良い仕事をしていました。そのミークスのオフェンシブ・リバウンドから、ドワイトがレイアップを決めて1点差に迫ると、終盤に入った所で、ドワイトがフリースロー2本の内1本を決めて、同点に追いつきます。この直後のディフェンスで、ドワイトが、ドライブして来たエバンズのレイアップをブロックしますが、バレーボールのスパイクの様に、床に叩きつけてアウトオブバウンズにし、サクラメントボールで、最終的にはカズンズにファウルし、フリースロー2本を決められリードを許します。その後、一旦はブレイクの3ポイントで、再逆転しますが、ドワイトは引き続きフリースローを外し、オフェンスに走った際には、カズンズをぶっ飛ばして、オフェンシブ・ファウルでターンオーバーにしたりで得点できません。終了間際には、コービーがフリースロー2本を決め、残り4秒ちょっとで1点差に迫りますが、本来ならコービーがカバーするはずのサーモンズを、コービーがフリースローを打っているのに、誰もカバーしなかったため、インバウンドパスを、フロントコートで受けられます。サーモンズには、ゴール近くでコービーがファウルしますが、サイドラインからのインバウンドパスを受けたトーマスに、3ポイントを決められ、57-53の4点ビハインド点で、ハーフへ。

3Q
序盤は順調に得点します。パオが、エルボー辺りでボールを持って、オープンのチームメイトを見つけてパスを出していました。順調に得点しますが、ディフェンスで止められないので、点差が縮まりません。半ば前には、コービーのジャンプシュートで、1点差に迫りますが、又離されます。半ばから終盤に入った所にかけて、前半は0-4と元気がなかったジェイミソンが、3ポイントをジャンプシュートを決め、前半3ポイントが2-2と元気があったブレイクが、3連続になる3ポイントを沈め、2点差に追い上げます。ここからが、追い上げては離されていたコーター半ばまでと違い、ディフェンスが締まります。まず、ドワイトがブロックすると、そのボールを自分で取り、コービーのスティールを挟んで、クラークが2回スティールし、3連続のスティールになります。そして、ソーントンがシュートを外すと、次はドワイトがスティールする番でした。終了間際には、このゲームでは、23秒だけプレーしたモリスのスティールもあり、最後の約3分間に、5スティールンがありました。そのため、サクラメントは、最後の3分間に、2回しかシュートを打つことができずに、その2本も外し、無得点でした。その間オフェンスでは、コービーがオープンのチームメイトを見つけて、パスを出し、順調に得点しました。コービーがダブルチームされると、通常はメタがオープンにされていましたが、メタがいないので、ジェイミソンがオープンされることが多く、ジェイミソンが決めていました。メタがいないと、こんなに良い事があるものかと思いました。又、この辺りから、ドワイトが、リバウンドは全て取りに行く様な勢いで、オフェンシブ・リバウンドから決めていました。残り3分ちょっとに、コービーのフリースローで追いつくと、ドワイトのオフェンシブ・リバウンドからのダンクでリードし、結局これ以降、一度もリードを許しませんでした。82-75の7点リードで、コーターを終了します。

4Q
序盤は、ソーントン1人にやられます。身長差が10センチ以上あるクラークがカバーしていましたが、ついて行かれなったです。ソーントンは、このコーターのサクラメントの最初の12得点を1人でたたき出し、ソーントン以外が得点したのは、7分を切った所のエバンズが最初でした。序盤は、追い上げられそうになりますが、ドワイトが踏ん張ってくれました。引き続き、リバウンドは何でも取りに行き、オフェンシブ・リバウンドからのレイアップを外しても、直ぐにジャンプして、自分でリバウンドを取って決めたり、クラークが外した3ポイントの、長めのリバウンドも、サイドラインまで走って行って取っただけでなくて、バスケットにドライブして、正面からカットして来たクラークに、ノールックパスを出して、アシストを稼ぐ余裕でした。序盤に、ドワイトの2つのオフェンシブ・リバウンドがなかったら、追いつかれていました。その上、3Q終了時にはフリースローが2-8と絶不調だったのに、コーター序盤には、2本共しっかり決めてくれました。序盤に、ソーントンにドライブしてレイアップを決められ、3点差に追い上げられると、コービーがドライブしてキックアウトから、ミークスが3ポイントを決め、半ばに、エバンズに決められて、2点差に追い上げられると、パオからのパスで、ブレイクが3ポイントを決めて、追い上げられると離し、立場が逆転しました。半ばには、パオからドワイトへのハイ・ローのアリーユープダンクが決まり、半ば過ぎには、ファーストブレイクで、パオがど真ん中を、若いサクラメントのプレーヤーに走り勝って、コービーからボールを貰って、ダンクを決めます。これで5点リードにすると、直後のディフェンスでは、どれだけ動かれても、パスを周されても、しっかりローテーションとカバーをし合い、ショットクロック違反を誘います。終盤に入った所では、ブレイクが3ポイントを外しますが、ここでもドワイトがリバウンドを取り、パオのジャンプシュートに繋がります。この後は、パオが外したシュートから、ファーストブレイクで、エバンズに走られてレイアップを決められ、2点差に迫られると、コービーがジャンプシュートを外し、そこから同じ様に、エバンズに走られますが、ミークスがよく戻って、レイアップに来たエバンズの手から、ボールを取り上げるスティールで、失点を防ぎます。残り24秒では、コービーがフリースローを取りますが、1本を外し3点差にまでしか広げられませんでしたが、カズンズが3ポイントを外してくれて、助かりました。残り12秒では、コービーが今度はフリースロー2本をきちんと決め5点差とし、勝負を決めました。




コービー:19得点(5-18、3PT=0-4)、14アシスト、9リバウンド
3Q最後の22秒ちょっとをプレーしなかっただけで、47分37秒のプレーです。一旦休んでしまうと、足が張って動かせなくなる心配があったので、プレーし続けたそうです。ゲーム前からその予定だったのではなく、1Q半ばのタイムアウト時に、ダントーニに「48分プレーする」と言ったそうです。ウィルトは、フィラデルフィアでプレーしていたこともあったので、コービーのお父さんを知っていて、コービーは8歳の時に、会ったことがあるそうです。

ドワイト:24得点(10-14)、15リバウンド、5ブロック
ディフェンスでよく動くし、リバウンドは取ってくれるし、ブロックに行って、体勢を立て直して、自分でリバウンドを取ったり、兎に角よく動きます。体調は100%に近づいて来ているはずです。3Q終盤以降の、ドワイトのオフェンシブ・リバウンドがなかったら、負けていました。

パオ:12得点(6-11)、2リバウンド、10アシスト
コンディショニングが戻ってきたようです。トランジションでよく走っていました。エルボーでボールを持って、動き回るチームメイトに、良いパスを出していました。オフェンスでは、パオがチーム合って来たというより、コービーとパオが、以前の様にプレーして、ドワイトはバイナムの役割をそのままやって、他のプレーヤーが、それに合って来たという印象を受けます。よくプレーしていますが、リバウンドは、もう少し何とかならないでしょうか?9も10も取れとは言わないですが、7フットもあるので、せめて5くらいはお願いしたいです。

ナッシュ:2得点(1-1)、1アシスト
右のハムストリングの傷みがありますが、本人は肉離れはしていないと思うと言っています。

ミークス:14得点(5-10、3PT=3-8)、2スティール
暫くシュートがスランプでしたが、戻って来ました。ドライブしてダンクを決めたり、カットしてレイアップを決めたり、スポットアップだけでない所を見せています。ディフェンスで良いプレーが目立ちます。来た当時は、ジェイムス・ワージーに「ディフェンスで脚を引っ張る」と言われていたのに、今日は、ゲーム後の番組で「偉大なディフェンスのプレーヤー」と言われていました。

ブレイク:15得点(5-9、3PT=5-8)、1アシスト
良くも悪くも、どちらが現れるか分からないですが、今日は良かったです。スポットアップして、足が揃って、オープンだったら、結構良い確率で決まりますが、動くと駄目なので、スポットアップ専門にした方が良いです。

ジェイミソン:10得点(3-10、3PT=1-4)、7リバウンド
0-4のスタートでしたが、持ち直しました。2万点まで後116点、残りが8ゲームなので、平均14.5点で届きます。楽ではないですが、不可能な数字ではないです。

クラーク:7得点(3-7、3PT=1-4)、4リバウンド、2スティール
20分弱のプレーでした。シュートタッチは、少し戻って来ましたが、3ポイントは、打った瞬間外れると分かるものばかりで、エアボールもありました。4Q序盤は、3ポイントを外しても外しても、コービーが、これでもかとパスをしていました。

デューハン:無得点(0-1、3PT=0-1)
前半だけ、4分半のプレーです。


オフェンス
ミークスとブレイクの3ポイントが決まったので、助かりました。パオの所で前述した様に、パオが新しいシステムに合って来ているというより、コービーとパオが、自分達がやり易い様にプレーして、周りが合って来ている様な感じがします。ナッシュがいなかったことで、ボールを持ってゲームメイクをする人が、コービーとパオだけになり、かえって良かったかもしれないです。ナッシュもいると、「船頭多くして舟山に登る」の状態になる様な気がします。コービーがボールを持ったら、ダブルチームされて、ジェイミソンですらオープンになるので、コービーが頻繁にボールを持った方が良いです。それ以外にナッシュもパオもボールを持つと、どちらも中途半端になる気がします。コービーとパオでゲームを作って、ナッシュはスポットアップしてくれた方が良いです。ナッシュがドライブすると、高確率でターンオーバーになるし、バウンスパスはターンオーバーにするし、プレッシャーをかけられると、逃げ回るだけだし、ファーストブレイクを仕切ったり、ピック&ロールをたまにするくらいで充分です。問題のターンオーバーは、今日は7で、シーズン最低タイです。それも、ドワイトが、ドワイト以外なら取れなかっただろうというオフェンシブ・リバウンドを取った後に、ベースラインを踏み出したターンオーバーまで含まれているので、実質は6と言って良いです。多い時には、1人で7ターンオーバーしていたコービーは、1つだけでした。

ディフェンス
1Qに高得点されましたが、必ずしも悪かったとは思いませんでした。勿論、良くは無かったですが。2Q以降、特に終盤は、ローテーションもよく効いていました。オフェンシブ・リバウンドを、16も取られましたが、ドワイトのカバーがないというより、長めのリバウンドを取られたことの方が多かったです。


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2013/03/31 18:28  Lakers | コメント(16)

又終盤にガス欠

Game Score


1Q
開始直後に、イヤソーバに決められると、ナッシュが最初のポゼションで、両脚が止まった状態から出したパスを、ターンオーバーにします。その前にも、ポストのドワイトに無理にボールを入れようとして、危うくアウトオブバウンズになる所でした。その後パオが決めると、パオとナッシュの連続スティールから、どちらもミークスが走り、ファウルを取ってフリースローと、レイアップで4得点します。走れるのがスターターにいると助かります。パオとドワイトは、今日も上手く共存していて、パオからドワイトへのハイ・ローのパスから、ドワイトがダンクを決めます。序盤でリードを奪いますが、イヤソーバとジェニングスの3ポイント等で、半ば前に同点に追いつかれます。半ばに一旦リードを奪いますが、サンダースがレイアップを外しているのに、ダニエルズにオフェンシブ・リバウンドから決められて、同点に追いつかれると、ドワイトがオフェンシブ・ファウルを取られ、これが2つ目のファウルで、ベンチに下り、クラークが登場します。同時にナッシュも下り、ブレイクが登場します。この時点で、14-14の同点でした。半ば過ぎには、右手首の怪我にも負けず、ジャンプシュートが好調のジェイミソンが3ポイントを決めます。終盤までは僅差で進みますが、パオのディフェンスでの良いプレーが続き、点差を広げ始めます。終盤は、コービーがシュートを決めたり、ファウルを取ってフリースローを決めました。終了間際には、コービーが、このゲームで既に3つ目になるターンオーバーをしますが、ディフェンスでプレッシャーをかけて、スミスからターンオーバーを誘い、25-18の7点リードで、コーターを終了します。

2Q
出足にナッシュとブレイクの3ポイントがありますが、ディフェンスで毎回得点されるので、点差が広がりません。それ所か、いつもはセカンドユニットを、得点で引っ張ってくれるジェイミソンが、2連続で外し、点差を5点に詰められます。ここからナッシュがドライブしてレイアップを決めると、次もドライブして、ディフェンスをペイントに引きつけて、アウトサイドでオープンになったミークスにキックアウトし、ミークスが3ポイントを沈めて、点差を10点に広げます。前半は、ナッシュが得点とアシストの両方で、チームを引っ張ってくれました。ファーストブレイクで突進して、3ポイントラインの外で、いきなり止まってシュートを放って、後ろから必死に追いかけてきたスミスにぶつかられてフリースローを取ったり、ファーストブレイクを仕切って、ミークスに良いパスを出したり等々で、前半のレイカーズの19得点の全てを、自分で得点するかアシストしました。半ばにも、ペイントにドライブして、突然止まって、後ろから来たジェニングスにぶつかられて床に倒れますが、それでもシュートを決めて&1にします。これで11点リードにしますが、更に点差を広げられないのが、今年のレイカーズです。オフェンスでは、半ば過ぎから終盤に入った所で、コービーの2連続のターンオーバーがあり、そこからエリスにレイアップと、ジェニングスにファウルしてフリースローで4得点され、ディフェンスでは、ほぼ毎回決められ、外しても、ドワイトのカバーがないため、オフェンシブ・リバウンドを取られて得点されます。オフェンスは、その後持ち直し、コービーがジャンプシュートと思ったら、ドワイトがバスケットにカットし、パスを貰ってドワイトがダンク、2点差に迫られた所では、ナッシュがレイアップ、ミルウォーキーが外したシュートから、コービーが先行して、両手でフワッとダンクと、得点を重ねます。一旦5点リードにしますが、終了間際には、ジェニングスがジャンプシュートを外しているのに、リバウンドをサンダースに取られ、クラークがファウルしフリースローを与え、2本共決められて、56-52の3点リードで、ハーフへ。

3Q
開始直後に、パオがフリスローラインの少し後ろから、ジャンプシュートを打つを見せかけてドワイトにパスし、ドワイトがダンクを決めます。この2人が一緒にプレーするのは、もう問題はないと思います。スタートは良かったのですが、ここから、ナッシュが3連続でターンオーバーします。この間に逆転されますが、この後パオが踏ん張り、2連続でポストプレーからレイアップを決め、1点ながらリードを奪い返します。その後、冗談の様なプレーが続きます。まず、ミークスが、リバウンドから走りますが、しっかりディフェンスされレイアップを外します。ところが、直ぐに戻って、エリスのパスをスティールすると、再度レイアップに行きますが、これもしっかりディフェンスされて外します。このリバウンドを、ナッシュが取ってレイアップを決めると、ミークスが、今度はジェニングスのパスをスティールし、レイアップは諦めて3ポイントを放ちますが、これも又外します。このリバウンドをナッシュが取ると、オフェンスを仕切り直してパオがジャンプシュートを決めます。ミークスは、この間1リバウンド、2スティールで、散々走り回って、シュートは0-3の無得点でしたが、その間レイカーズの4-0でした。これで半ば前に5点リードしますが、直後にパオが、2連続でターンオーバーにします。最初は、ドリブルをスティールされ、次は、パスを出す前から、アウトサイドのコービーにキックアウトすると分かるパスを出して、エリスにスティールされ、エリスにダンクを決められます。これで点差を3点に詰められると、半ばには、ジェイミソンのレイアップで、一旦6点リードにしますが、そこからが悪かったです。まず、直後にダニエルズに3ポイントを決められ、それは仕方が無いとしても、ドワイトがオフェンスでチャージを取られます。これは、エリスの両足が、ラインの上だったので、エリスのブロックになるべきだったので、不運でした。直後には、ドワイトが、ディフェンスで、ゴールテンディングをします。触らなくても決まっていたかもしれない微妙なシュートでしたが、ドワイトはゴールテンディングが多いので、気をつけて欲しいです。、これで1点差に追い上げられると、直後のオフェンスでは、ドワイトが、フリースローを2本共外します。そして、ディフェンスでは、ダニエルズが外し、ジェイミソンがリバウンドを取っているのに、不注意なパスを出して、前の前のダニエルズにスティールされ、サンダースにダンクを決められます。これで1点ながら、リードを奪われます。「たられば」を言っても仕方が無いですが、ドワイトが1本でも決めて、ジェイミソンが不注意なパスを出さなければ、この時点で2点リードでした。この辺りから、レイカーズの動きが悪くなり始めます。ディフェンスでは、ダンクやレイアップを許し、外してもオフェンシブ・リバウンドを取られました。パオは、ディフェンスからオフェンスでのトラジションで走っている時に、腰が下って、40キロ過ぎのマラソンランナーの様でした。こんな走り方をしている人が、まともなディフェンスができるはずがないです。ディフェンスでは、走って間に合っている様に見えても、躍動感がなく、エネルギーを感じませんでした。1分を切った所で、一旦8点ビハインドにされますが、コービーとジェイミソンが続けてレイアップを決め、82-77の5点ビハインドで、コーターを終了します。

4Q
開始直後には、ブレイクとジェイミソンのコンビで、バウンスパスからジェイミソンがレイアップを決めます。ドワイトは、オフェンシブ・リバウンドからのティップを、最初はミスしますが、しつこく粘って決め、ジェイミソンは、目の前に立ってカバーされているのに、ジャンプシュートを決めます。その間しっかり守り、一旦逆転します。その後、あまり目立っていないレディックに3ポイントを決められ逆転されますが、直後にブレイクが3ポイントを返して再逆転。ところが、直後にジェニングスに3ポイントを返され、又逆転されます。後から思うと、この前のブレイクの3ポイントでリードしたのが、レイカーズの最後のリードでした。その後は、しっかり守っても、オフェンスではドワイトがファウルを取っても、フリースローを1本決めるだけで追いつけなかったり、ディフェンスではブレイクのスティールもあり、無得点に抑えているのに、ジェイミソンとミークスが、続けて3ポイントを放っては外したり、追いつけません。半ば前に、エリスにレイアップを決められて、3点ビハインドにされると、ブレイクがレイアップを外します。このリバウンドを、ジェイミソンが取りますが外し、そのリバウンドを自分で取りますが、それも外し、オフェンシブ・リバウンドを取っても、得点につながりません。半ば以降は、ぼほ毎回得点され、それも、簡単にドライブされ、レイアアップやダンクを決められました。オフェンスでは、みんな足が床に糊付けされた様に、動きがなかったです。パオのポストプレーからのバスケットや、コービーがよくファウルを取って、終盤だけで4回もフリースローラインに行きましたが、コービーがボールを持つと、チームメイトは突っ立ったままで、コービー自身も、動くのでもなく、同じ場所でドリブルしているだけなので、時間が経つことが多かったです。たまにボールを動かすと、ミークスとパオが連続ターンオーバーしました。2人共、苦し紛れにコービーにパスしようとしてのターンオーバーでした。但し、最後の4分間に11得点しているので、問題はオフェンスではなく、ディフェンスで、止められなかったことです。




コービー:30得点(6-17、3PT=0-3)、3アシスト、2リバウンド
シュートは良くないですが、よくファウルされ、フリースローは18-20と、久々に多かったです。ゲーム終盤に、左足首を又捻った様でしたが、そうではなく、左足にbone spurと呼ばれるものがあるそうです。少し前からこの怪我があることが分かっていた様です。Boneは骨ですが、supurは、乗馬の時のブーツにつける拍車で、骨の関節の部分が、拍車の様にでこぼこになる怪我です。休んでも治らないし、薬で症状を抑えることは出来ますが、完治には手術が必要です。昨シーズンは、レイ・アレンが同じ怪我で、オフに手術をしました。何でもない時もあるのですが、朝起きると、床に足が付けない程痛むこともあるそうです。アリーナを出るときは、松葉杖を使っていたそうですが、明日の朝起きたら、何でも無い可能性もあるし、足をつけない程痛む可能性もあります。明日、サクラメント到着後、現地の足の専門医の診断を受ける予定です。

ドワイト:15得点(6-8)、15リバウンド、3ブロック
バックトゥーバックなので、ある程度仕方が無いですが、楽にリバウンドを取ろうとして、ボックスアウトを怠って、後ろからサンダースに取られることがありました。フリースローは、3-10でした。せめて半分決めてもらいたいです。

パオ:12得点(6-12)、9リバウンドト
コンディショニングが充分でない割りには、頑張っています。ポスプレーは安定感があります。ディフェンスは、前半は良かったです。ドワイトがベンチに戻ると、得点されることがよくありますが、1Qは、同点でドワイトがベンチに戻り、コーター終了時に7点リードでした。パオのディフェンスに寄る所が多かったです。後半、特に3Q終盤以降は、ガス欠になった様です。

ナッシュ:16得点(5-7、3PT=1-2)、6アシスト
ゴールデンステート戦で、ハムストリングを痛めて、それをかばっている内に、股関節に痛みが出たそうです。明後日は出場すると言っています。

ミークス:11得点(4-12、3PT=1-6)
身長がないだけに、ファーストブレイクでしっかりディフェンスをされると、レイアップを決めるのが厳しいです。ボックスシートには残らないですが、ディフェンスでチャージを取る良いプレーがありました。

ジェイミソン:13得点(5-10、3PT=1-2)、7リバウンド
ほぼ毎ゲーム、ジェイミソンでもっている時間帯があります。

クラーク:無得点(0-3)、2リバウンド
3ゲーム連続で無得点です。足と足首の怪我と、右膝にスリーブを付けているので、恐らく膝も痛むはずです。ワージーが、昨日のゲーム後から言っていましたが、「活躍していた時と、同じプレーヤーではない。何かが変だ。公表されていない怪我があるはず。」と言っていました。テレビ画面には映りませんが、アナウサーによると、ベンチから出て来る時に、凄い勢いで走って行くそうなので、ベンチに戻されたり、ミニッツを削られたことで腐っているのではないはずです。

ブレイク:6得点(2-8、3PT=2-5)、3アシスト
シュートは一見悪いですが、1Qの終了間際にはバックコートから3ポイントを放ち外し、3Qの終了間際は、残り数秒で、コーナーからですが、キャッチ&シュートで3ポイントを放って外しているので、実質シュートは2-6、3ポイントは2-3なので、悪くないです。但し、フリースローラインの少し前からのジャンプシュートを、リングの手前に当てて外したり、レイアップを外したり、オープンで楽なシュートを外しているので、印象が悪いです。


オフェンス
シュート自体は、それ程悪くないです。コービーは見た目の確率は悪くても、フリースローが極端に多いし、クラークは悪くても、本数が少ないし、ミークスが悪いくらいです。問題は、いつもと同じターンオーバーです。2Qは、これから離したいという所で、コービーが2連続、ハーフ前に追い上げられて、3Qの頭に離したいという時には、ナッシュが3連続、3Qの半ば、離し始めた時には、パオが2連続、ボールを触る機会が多い主力が、これだけやっていたら、勝てないです。ドワイトは、ターンオーバーは少なかったですが、点差を詰められたり、離したいという時に、フリースローを2本共外して、ムードを引き寄せられませんでした。


ディフェンス
問題はこちらです。ターンオーバーからのファーストブレイクで得点されたことを差し引いても、決して良いとは言えませんでした。最初のディフェンスが良くても、オフェンシブ・リバウンドを取られ過ぎました。15も取られて、その内6がサンダースです。それも、サンダースは、ファウルトラブルもあり、29分半しかプレーしていません。毎度お馴染みの、ドワイトがヘルプやブロックに出ると、カバーがありませんでした。ドワイトがヘルプに出なければ良さそうなものですが、ナッシュやブレイクが、あれだけ簡単に抜かれたら、ヘルプに行かない訳には行かないです。

とは言っても、ゲーム終盤は、ガス欠でした。先週のバックトゥーバックの2日目のフィニックス戦で、7人ローテションで、後半ガス欠して負けたのに、今回も全く同じでした。ミルウォーキーもバックトゥーバックでしたが、11人使っています。スターターで一番ミニッツが多いのはエリスの36分、次がジェニングスの32分半、他は30分前後です。コービーをカバーしていたダニエルズは30分半で、コービーより6分短いです。サンダースは、ファウルトラブルもありましたが、29分半です。唯でさえ年齢差があるのに、若いチームの方が、各自のミニッツが少なくて終盤フレッシュです。

昨日のゲーム後の番組から、ワージーやオーリーが、フィニックス戦の失敗を挙げて、今回はダントーニが、ベンチを数分でも使うだろうと言っていましたが、全く変っていません。

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2013/03/29 17:16  Lakers | コメント(16)

ミネソタ相手に22連勝で連敗ストップ

Game Score

メタが欠場の為、ミークスがSGでスタートし、コービーがSFにスライドしました。メタは半月版損傷で、明日手術を上、復帰には、少なくても6週間かかります。

1Q
パオの復帰後、ドワイトとパオが共存できるかが囁かれていましたが、出足から、まずドワイトが決め、パオが続きました。パオはその後も続けて決め、復調の兆しを見せます。序盤で11-6とリードしますが、その後、シュートは外し、その間、毎回得点されて、半ば前には同点に追いつかれ、半ばにはリードを奪われます。その後、ミークスが3ポイントを決め、ペコビッチにオフェンシブ・リバウンドからティップを決められますが、パオがオフェンシブ・リバウンドからプットバックを決めて返します。半ば過ぎには、ドワイトのジャンプシュートで、3点リードにします。この時点で、スターターで得点していないのは、コービーだけでした。ここからが悪かったです。シュートは打てば外す状態で、ドワイトとパオがフリースローを取りますが、二人共1本ずつしか決められません。残り2分を切った所で、ジェイミソンが、自分が外したレイアップをティップして決めるまでの2分半、バスケットがありませんでした。その間、同点に追いつかれますが、ペコビッチがレイアップを外してくれたり、パオのブロックがあったりで、リードを許しませんでした。ところが、この後、コービーが、2連続でターンオーバーし、1分を切った所で、1点ビハインドながら逆転されます。ここからコービーが、ファウルを取ってフリースローを決めると、パオのスクリーンを上手く使ってドライブしてダンクを決め、埋め合わせをします。26-23の3点リードで、コーターを終了します。

2Q
出足が雑でした。ナッシュがバッドパスで、ドワイトがトラベリングとバッドバスで、開始からの6ポゼションで、半分の3ポゼションをターンオーバーにします。これで逆転されますが、ここでジェイミソンが頑張ってくれます。3ポイントラインのすぐ内側からのジャンプシュートと、3ポイントを連続で決めると、ファウルからのフリースローを2本共決め、7連続得点します。これで逆転しますが、ここからが又悪かったです。ブレイクが、混雑したペイントで、ドワイトにバウンスパスを投げてターンオーバーにすると、直後のオフェンスでは、今度はコーナーから、ポストのドワイトにボールを入れようとしてスティールされます。レイカーズは、序盤だけで、5ターンオーバーがありました。幸いその間、ミネソタが、ジャンプシュートを打って外してくれたのと、ブレイクの2つ目のターンオーバーからのファーストブレイクでは、ドワイトがバレアを追いかけ、タイミングを計ってブロックし、得点を与えませんでした。半ばにドワイトがレイアップ&1を決めると、ブレイクが3ポイントを決め、5点リードにします。ディフェンスでは、ドワイトがペコビッチからスティールしたり、ウィリアムスのレイアップをブロックしたりと良いプレーがあり、オフェンスでは、コービーからドワイトへのアリーユープダンクもあり、半ば過ぎには7点リードにします。終盤に入った所で、バディンジャーに3ポイントを決められると、ナッシュのオフェンシブ・ファウルでのターンオーバーがあり、ドワイトは2回続けてファウルを取りますが、両方共1本ずつしか決められないので、点差が少しずつしか広がりません。ここで、パオがディフェンスでキリレンコのレイアップをブロックすると、先行したコービーにパスを出し、コービーがダンクを決めて、8点リードにします。ここからが良くなかったです。ウィリアムスにすぐダンクを返されると、ナッシュがペリメターでドリブルしていて、キリレンコにプレッシャーをかけられ、簡単にスティールされると、キリレンコにファウルします。PGが、動かないでしているドリブルを、あんなに簡単スティールされているのでは困ります。この後、ドワイトがレイアップを外すと、そのリバウンドからのミネソタのファーストブレイクで、ドワイトがファウルし、3つ目のファウルとなりベンチに下ります。この時点で、残り1:41だったので、それ程弊害は無かったですが。この間得点を許し、2点差に追い上げられますが、コービーがドライブすると、ジェイミソンがバスケットの前に入り込んで、コービーからパスを貰い、キャッチ&シュートの独特のレイアップを決めると、コービーもジャンプシュートを決め、50-46の4点リードで、ハーフへ。

3Q
序盤は、ナッシュのターンオーバー以外は、良くプレーしました。ボールがよく動いて、オープンのチームメイトを見つけていいました。コービーとナッシュがオープンのジャンプシュートを決め、ナッシュからドワイトへのアリーユープダンクや、キリレンコにオフェンシブ・リバウンドを取られそうだったのを、コービーがよく動いて取って、ファーストブレイクで先行したミークスがレイアップと、リズムが良かったです。これがミークスでなくメタだったら、走れないので先行できないし、例え先行していても、レイアップが決まったかどうかは疑問です。その後も、パオのスティールからミークスが先行してパスを貰い、さらに先行したコービーにロブを上げ、アリーユープダンクがありました。走れる人がスタートにいると、オフェンスが楽です。1つ難点は、ドワイトが、9分を切った所で、4つ目のファウルをし、ベンチに戻ったことでした。半ば前には、コービーが3ポイントを、極端に短いエアーボールにしますが、そのボールが、バスケットの前で、リバウンドの位置取りをしていたパオに行き、パオがレイアップを決める、ラッキーもありました。半ばには、ナッシュとコービーのジャンプシュートで、14点リードにします。ここからリードを着実に広げられないのが、今年のレイカーズだと思っていたら、その通りになりました。ディフェンスでは、ドワイトがいないので、ウィリアムス、ルビオに、ドライブされてレイアップを決められます。ウィリアムスは兎も角、PGのルビオは、パオにブロックしてもらいたいです。オフェンスでは、コービーのターンオーバーがあり、半ば過ぎには、点差を8点に詰められます。ここから、コービーとジェイミソンが、続けて3ポイントを決め、一気に14点リードに戻したのが大きかったです。終盤は打ち合いになり、コービーが、ドライブしてレイアップに行って、トラベリングでのターンオーバーはあったものの、それを挟んで、3ポイント1本とジャンプシュート2本を決め、ブレイクとパオも、3ポイントライン近辺からの長距離のジャンプシュートを決めます。ディフェンスでは、リドナーとウィリアムスに、3ポイントを含むジャンプシュートを次々と決められます。毎回の様に決められましたが、打ち負けませんでした。終了間際には、オフェンスが崩れてスクランブルモードから、コービーが殆どジャンプもしないで3ポイントを決めますが、バレアにフェイダウェイを返され、91-79の12点リードで、コーターを終了します。

4Q
開始直後に、バディンジャーにスクリーンを上手く使われてドライブされると、遅れをとったクラークがファウルし、レイアップ&1にします。オフェンスでは、ドワイトが、ダンクに行くと思われたのに、何故かレイアップに行って外します。パオが乗り移ったのかと思いました。この後、ブレイクがレイアップをバスケットを通り越すエアーボールにすると、バレアに決められ、開始約1分で、点差を7点に縮められます。ここから、ブレイクが外したシュートから、ドワイトがダンクを決めてくれて助かりました。ブレイクは、この直後にも、散々ドリブルしてジャンプシュートを打って外しています。これは、メタが乗り移ったのかと思いました。この間、ドワイトのスティールもあり、よく守ります。この後、アントワン・スペシャル&1もあり、二桁得点差を保ちます。半ば前には、ドワイトが故意ではないファウルをされますが、1本目を外して、2本目を決めます。半ばには、ディフェンスでカニンガムを見失って、アリーユープを決められますが、その前後には、ドワイトがダンクとジャンプシュートを決め、14点リードに戻します。ここから、シュートが決まらなくなります。ミークス、コービー、ナッシュが次々と外すと、ドワイトが、暫くなかったターンオーバーをします。終盤に入った所では、カニンガムに決められ、点差を一桁の9点にされますが、直後にコービーが3ポイントを決めて、12点差に戻します。ここから終盤は、ミネソタが外しているのに、毎回オフェンシブ・リバウンドを取られ、その殆どを決められます。ドワイトがブロックしたボールが、たまたまミネソタのプレーヤーに行った不運なものもありましたが、ローテーションやボックスアウトがなかったり、ドワイトが、リバウンドを取っているのに、ボールを頭の上に持って後ろからスティールされたりする不注意なプレーもありました。そして、3分を切った所から、ハッカ・ドワイトが始まります。残り2分ちょっとまで、4回され、フリースローは2-8でした。最初の2回が0-4だったので、迷わずされ続けました。ドワイトが両方共外したり、1本しか決められなかった後に、ディフェンスでは、ミネソタが外しているのに、オフェンシブ・リバウンドから得点されました。残り2分ちょっと、最後のハッカでフリースロー1本を決め、8点リードになりますが、直後にカニンガムにジャンプシュートを決められ、6点差に詰められます。ここから、残り2分を切っているのに、リドナーが、ドワイトに故意のファウルをする、ボーンヘッドをしてくれます。ところが、このフリースローを、ナッシュが1本しか決められない上、この後のオフェンスでは、コービーが3ポイントを外し、リドナーのボーンヘッドから、1点しか取れません。直後には、ルビオにドライブされて、楽々とレイアップを決められ5点差に追い上げられると、ナッシュがドライブして、カットしたミークスにバウンスパスを出そうとして、又もやターンオーバーします。そして、ディフェンスでは、カニンガムが外しているのに、又もやオフェンシブ・リバウンドをバディンジャーに取られて決められ、残り1分ちょっとで、3点差に詰められます。この直後のオフェンスで、コービーがエルボーからのフェイダウェイを決め、5点リードとします。この後、ミネソタのタイムアウト後、カニンガムに決められ3点差にされると、ミークスがコービーからボールを貰って、ドライブしてフローターの様なジャンプシュートを放ちますが外します。このプレーは、成り行きでやったのではなく、タイムアウトに決めていたセットプレーだったそうです。それも、ダントーニは、審判と話していて、コービーがボードを持って、ミークスに打たせるプレーの指示をしていたそうです。こんな終盤の大事な場面で、コービーが自分で打たないで、ミークスが打つセットプレーを指示する程、ミークスは、コービーから信頼されているということです。信頼に応えられなくて残念でしたが、これからが楽しみです。この後、ミネソタの故意のファウルからのフリースロー合戦で、ナッシュは2-2でしたが、コービーが2回ファウルされ、両方共1本ずつしか決められません。最後のフリスローは、残り3j秒で、リバウンドを取ったルビオに走られ、3ポイントラインの遥かに後ろから3ポイントを放ちますが、コービーがひょっとしたら手を叩いている様なブロック、後ろから来たドワイトが、ルビオの頭のてっぺんを叩いているのに、両方共ファウルになりませんでした。運が良かったと言えば良かったですが、ゲーム終了間際は勿論、コーター終了間際でも、バスケットから遠いシュートは、ファウルらしくてもファウルを取られないので、そういう意味では、一貫していると思います。




コービー:31得点(12-21、3PT=3-7)、7アシスト
1Qは1-3、ハーフには3-7と、前半はあまり調子が良くなかったのですが、後半に上げて来ました。最近、毎ゲーム、ダンクがありますが、今日も、ドライブしてのダンクが2本、アリーユープが1本ありました。ドライブは、スクリーンを上手く使って、ミネソタのプレーヤーの間をすり抜けて決めました。

ドワイト:25得点(9-13)、16リバウンド、5ブロック、5スティール
ファウルトラブルで、34分弱のプレーでした。ダンク以外のシュートも、比較的よく決めました。ディフェンスで頑張ってくれました。空中戦は勿論ですが、素早くボールを叩いて、スティールをしていました。

パオ:17得点(8-12)、9リバウンド、2ブロック
ドワイトがファウルトラブルの為、36分半のプレーでした。コンディショニングは、元に戻りつつあります。ジャンプシュートが決まりだしたし、ポストからのフックやレイアップが、よく決まりました。ポストプレーを任せられる人がいると、ボールを入れて、見ていれば良いので、ベテランチームには、助かります。ゲーム後に、「疲れたし筋肉痛がする」と言っていたので、明日が心配ですが。

ナッシュ:16得点(4-7、3PT=2-3)、8アシスト
特に前半、ルビオからプレッシャーをかけられて、ボールハンドルをするだけでも、苦労していました。パスを出すというより、苦し紛れにパスして、スティールされていました。ファーストブレイクでも、すぐ側にいるパオにパスをして、ターンオーバーにしていました。あんなに側を走っているパオも悪いですが、ナッシュらしくない、ファーストブレイクの仕切り方でした。シュートはよく決まっているのに、今のは打っても良かったというのを、パスしていました。

ミークス:5得点(2-7、3PT=1-4)、3アシスト、4リバウンド
ファーストブレイクで走れるし、運動能力があるので、アウトオブバウンズになりそうなボールをジャンプしてセーブしたり、ボックスシートに残らない良いプレーがあります。

ジェイミソン:18得点(6-10、3PT=2-2)、5リバウンド
手首の怪我があるので、3ポイントが心配でしたが、よく決めました。スクープショットの様に、手のひらを上に向けたレイアップを打つと痛むそうですが、他のシュートを打つ分には、全く痛まないそうです。ナッシュが動き回ったり、コービーがドライブした時に、ボールを貰い易い良い位置にいます。ゲーム前にツイートしましたが、このゲーム前で、ジェイミソンは2万得点まで、後157得点に迫っていました。このゲームを含めて、残り11ゲームだったので、平均14.3得点すれば、今シーズン中に2万得点に届きます。怪我があるので厳しいかと思ったのですが、今日はノルマ14.3得点+3.7得点でした。この調子で達成して欲しいです。

ブレイク:8得点(3-9、3PT=2-5)、3アシスト
完全に元に戻りました。ドライブして、レイアップをバスケットを通り越すエアーボールにしていました。23分弱のプレーなのに、4Qにファウルアウトしています。バレアをカバーしていて、ついて行かれないので、ペリメターにいるうちから、ジャージーを掴んでファウルを取られていました。

クラーク:無得点(0-3、3PT=0-1)、4リバウンド、2アシスト
13分ちょっとのプレーです。ジャンプシュート2本と、カットしてのレイアップを外しました。リバウンドは、ミニッツの割りには良くやってくれています。シュートが決まらなくても、無理なプレーをしないし、暫く打っていなくてボールが周って来て、ある程度オープンでも、自分で打たないで、隣のジェイミソンにパスしていました。「次は自分の番」がないだけでも、充分です。

オフェンス
ターンオーバーが、多かったです。コービーとナッシュが6ずつ、ドワイトが4でした。ミネソタが相手なので、これでも何とかなりましたが、相手が上位チームだったら、これでは勝てないです。

パオとドワイトが、共存の仕方を少しずつ学んで来ています。パオは、ドワイトがいても、ミドルのジャンプシュートばかりではなく、ポストからのシュートを放って決めていました。ドワイトが一方のポストで、パオが反対側のポストで、上手く機能しています。

ゲーム前に、解説者が「メタがいなくても、オフェンスで失うものは何も無い」と言っていましたが、それ以上に、パスしたくない人がいないので、ボールがよく動くし、スムーズでした。メタが、ポストでオープンでボールを要求しても、コービーが入れなかったり、コーナーでオープンで手を上げていても、ナッシュが一旦メタの方向を見ているのに、パスしないで、ボールをトップのコービーに周したりと、不自然なプレーをすることが、多々ありました。それをしなくて済むようになっただけでもありがたいのに、メタが打っていた分を、ドワイトやジェイミソンが打っているので、更にありがたいです。


ディフェンス
最初のディフェンスは、比較的よくやっているのに、オフェンシブ・リバウンドを、17も取られました。その内ペコビッチが7です。ドワイトがブロックやディフェンスのヘルプに出た後にカバーがなかったり、ボックスアウトをしていなかったり、ドワイト自身がボックスアウトをしていなかったこともありました。

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2013/03/28 17:22  Lakers | コメント(13)

3連敗

Game Score

1Q
開始から、ドワイト、ナッシュ、パオが続けて決めて、良い出足でした。ディフェンスも悪くなく、6-2で飛び出しました。ところがそこからが悪かったです。ドワイトが、2本続けて外すと、コービー、パオ、ナッシュが交代で打っては外します。その間、トンプソンにジャンプシュートと3ポイント、カーリーに3ポイントを決められ、あっさり逆転されます。レイカーズは、半ばにコービーがフェイダウェイを決めるまで、3分半無得点でした。コービーは直後にもジャンプシュートを決めますが、その後又、誰も決められなくなり、終盤までの3分近く無得点でした。その間、引き続き、カーリー、トンプソンにやられ、リーにも参加されて、終盤に入った所で、早くも11点ビハインドにされます。直後にコービーが続けて決めて、7点差に追い上げますが、コービー以外が、全く決まりません。ディフェンスでは、エズィーリを見失って、アリーユープンを決められたり、トンプソンが外しているのに、エズィーリにオフェンシブ・リバウンドから決められたりで、残り1分ちょっとで、14点ビハインドにされます。終了間際に、ジェイミソンがフリースローを2本決め、28-16の12点ビハインドで、コーターを終了します。

2Q
前半は、ナッシュ以外は、打てば外す状態でした。ナッシュはそれが分かっていた様で、よく打って、序盤だけで、6得点しました。オフェンスでは、パスを周しているというよりは、プレッシャーをかけられて、苦し紛れに、パスし易い位置にいるチームメイトにボールを渡しているという感じが多かったです。それでもオープンのプレーヤーにボールが周りますが、揃って外していました。メタは、相変わらず、ドライブからできもしないフェイダウェイを放って、リングの手前に当てて外します。ディフェンスでは、バックアップPGのジャックに、好き放題されます。相手のバックアップPGが、オールスターに見える現象が、戻って来ました。半ば前には、ジャックのジャンプシュートで、19点ビハインドにされます。7分を切った所で、何故かドワイトがペイントでがら空きになり、ダンクを決め、このコーター、ナッシュ以外が、始めて得点します。半ばに少し追い上げて、17点差になりますが、その後、メタのスティールが2回あったり、ゴールデンステートが、シュートを外してくれているのに、得点できないので、点差が縮まりません。ブレイクは、がら空きの3ポイントを2本外し、ドライブしてはトラベリングにし、本領発揮でした。メタのスティールからのファーストブレイクでは、レイアップに行ったコービーが、ぶつかられているのにファウルにならなかったり、終盤に入った所では、ドワイトが、ディフェンスでバスケットの前で、真っ直ぐ立って両手を上げている所に、リーがドライブして来てぶつかっているのに、ドワイトにファウルになります。ドワイトは、このプレーで、リーの肘が口元に辺り、下唇が切れ、審判に怒ってテクニカルを取られた上、これが3つ目のファウルとなり、残り3分ちょっとあるのに、ベンチに戻ることになりました。泣きっ面に蜂とは、このことです。リーは不自然な動きをしていないので、エルボーは偶発的で、汚いプレーではないですが、真っ直ぐ立っていて、ジャンプもしていないドワイトのファウルになるのは、納得が行かないです。ドワイトがベンチに下がり、パオが登場し、その少し前にクラークはベンチに戻っていたので、ナッシュ、ブレイク、コービー、メタ、パオのメンバーになります。これでは、メタがリーにマッチアップすることになり、リバウンドでは太刀打ちできないし、怪我上がりで動きの悪いパオとメタでは、ペイントのディフェンスが皆無です。この後、コービーが、このゲームでレイカーズ初の3ポイントを決めると、メタがフリースローを含み6連続得点、ここまで打てば外す状態のパオがバスケットのすぐ前で、コービーからボールを貰い決めますが、ブレイクは、相変わらず、がら空きの3ポイントを外します。レイカーズも良く決めましたが、ゴールデンステートは、それ以上に決めました。バスケット近くのディフェンスが皆無なので、レイアップは決められるし、外しているのに、簡単にリーにプットバックダンクは決められるし、トンプソンには、3ポイントを決められます。その上、更に悪いことに、残り1.4秒からのオフェンスで、ベースラインからのロングパスを、メタがアウトオブバウンズにします。ロングパスをチームメイトがキャッチした所で、バスケットが決まる保証がない駄目元のプレーで、残り時間が少ないので、レイカーズのフロントコートでなら、スティールンされても良いですが、アウトオブバウンズにだけはしていけない場面で、唯一してはいけないことをしました。メタは、「この場面では、このプレーさけはしてはいけない」と、素人でも知っているプレーをよくします。その後、ゴールデンステートのバスケットの側からのスローインで、ボガットがアリーユープのティップを決め、63-40の23点ビハインドで、ハーフへ。

3Q
出足からナッシュが攻撃的に攻め、レイカーズの最初の3本のシュートを放って、全部決めました。コービーも3ポイントで続きますが、ミークスは続けて外し、ドワイトはベースラインを踏み出したり、ボールを失って、続けてターンオーバーにします。ゴールデンステートは、最初の2本を外してくれますが、その後、ターンオーバーが2つあったものの、シュートを打ったポゼションでは、トンプソンが2本、バーンズとカーリーが1本ずつ、4連続で3ポイントを決めます。がら空きにしていたのではないですが、3人共キャッチしたらすぐに打てるので、スクリーンに引っかかったりして、1歩遅れたら、間に合わないです。これで序盤で25点ビハインドにされます。ここから、コービーがスラムダンクを決め、ナッシュのシュートが長すぎたのにバンクショットになって決まるラッキーもあり、ミークスもやっとレイアップを決めて順調に得点し、半ばには、点差を16点に縮めます。ところが、ここからも、ジャック1人にやられました。打つのが分かっていて、カバーしていない訳ではないのに、3連続でジャンプシュートを決められ、点差を20点に戻されます。半ば過ぎからは、コービーが毎回の様にファウルされ、フリースローを続けて決めて得点すると、終盤には、ジェイミソンがオフェンシブ・リバウンドからレイアップ&1を決めます。この後、コービーが再びフリースロー2本を決めると、パオのジャンプシュートで18点差にします。ところが、ここから、フリースローをよく取るのですが、殆ど決められません。まず、コービーが3ポイントラインの後ろでファウルされますが、ここまで10-10と完璧だったのに、1本だけ決めて、2本を外します。これは、確率から言って仕方が無かったとしても、そのリバウンドをパオが取り、ファウルされたのに、フリースローを2本共外します。その直後には、ハッカ・ドワイトから、ドワイトが2本共外し、そのリバウンド争いで、パオがファウルされますが、フリースローを1本しか決められません。レイカーズのコーター終盤のフリースローは、2-9でした。94-76の18点ビハインドで、コーターを終了します。

4Q
ナッシュ、ブレイク、コービー、ミークスのガード4人と、ドワイトでスタートします。開始から、ナッシュが積極的に打って、レイカーズの最初の6本のシュートの内4本を放ちますが、全部外します。決まるか外れるかは結果なので、ナッシュは、このくらい打ってくれた方が良いです。ガード4人でスタートすれば、その内の誰かが、リーとマッチアップしないといけないので、ディフェンスとリバウンドを犠牲にすることになります。それでもこのメンバーでスタートしたのは、3ポイントを放って決まって追い上げればゲームになるし、外れて点差が縮まらなければ、諦めてスターターを下げて、ガーベッジタイムに入る作戦なのだと思われました。ところが、3ポイントを積極的に打っているのは、コービーとミークスくらいで、ブレイクは1本打ったのみ、ナッシュは序盤に2本打って外して以降、1本も打っていません。それ所か、ナッシュがドワイトにボールを入れるプレーもありました。ファウルされるのは目に見えているし、されなくてバスケットを決めても、所詮2点です。たまたまこのフリースローを、ドワイトは2本共決めましたが、確率から言ったら1本決めたら良い方です。明確なオフェンスのプランがあったのか、あったとしたら、それをプレーヤーに徹底しているのかが疑問です。2点ずつ取って行ったら、多少は追い上げても、追いつくのは難しいです。それでも追い上げ、終盤には点差を一桁にします。レイカーズのディフェンスが良かったというより、ゴールデンステートが、時間を一杯使うことを優先して、残り時間が少ない状態でオフェンスに入って外してくれていました。残り1分半には、コービーがフェイダウェイを決め、7点差にしますが、その直後のディフェンスでは、ドワイトがカーリーをカバーするためにヘルプに出ると、ボガットのカバーがなく、バスケット真正面からドライブされてレイアップを決められます。カバーがありませんでしたが、誰かがカバーをした所で、ドワイト以外は全員ガードなので、ファウルをするのが精一杯か、下手をしたらバスケット&1だったと思います。これで残り1分ちょっとで9点差に戻され、直後のオフェンスではミークスが3ポイントを外し、次はコービーがドライブしてダンクを決めますが、この時に、トンプソンがコービーの頭のてっぺんを叩いているのにファウルになりません。これがファウルになって、フリースローを決めていれば、6点差、2ポゼションだったので、多少は望みがありましたが、7点差、3ポゼションだったので、ほぼゲームが決まりました。



コービー:36得点(11-27、3PT=2-10)、3アシスト、8リバウンド
後半休み無しで、42分のプレーです。4Qに2回、ドリブルしていて、脚が体重を支えられない様な感じでよろめきかけていました。フリースローは12-16ですが、最初の10本を全部決めて、その後2-6でした。1本は、ゲーム終盤に故意に外したのですが、それが決まっていたとしても、半分外しています。解説者は、「脚に疲れがでているのだろう。」と言っていました。後半休み無しで40分以上もプレーさせたりしたら、例えそのゲームで勝っても、必ずその後に悪影響が出て、それが原因で負けることがあるはずです。そうでなくても、34歳のプレーヤーを、オーバータイムでもないのに、42分もプレーされるなんて、馬鹿げています。

ドワイト:11得点(4-8)、15リバウンド
ハーフタイムに唇を3針縫いました。シュートの本数が少なめですが、自分でターンオーバーをしているので、ボールを入れていないのではないです。ベースラインを踏み出すターンオーバーが2回、トラベリングとボールを落としたのが1回ずつありました。

パオ:7得点(3-8)、8リバウンド
コンディショニングができていないのが、よく分かります。ジャンプシュートは決まらないし、ディフェンスで動けないです。リバウンドは、五分五分では厳しいですが、流石に身長があるので、いないよりはましです。

ナッシュ:21得点(9-19、3PT=1-3)、7アシスト
ワシントン戦からですが、1Qの半ばにベンチに下って、2Qは頭からプレーして、半ばにコービーが戻るとベンチに戻って、終盤再度登場しています。そこで、前半のミニッツは、ある程度制限できますが、4Qは全12分プレーしているので、後半は以前よりミニッツが多いです。3Qまでは、8-12とよく決まっていたのに、4Qは1-7でした。それも、決まった1本は、残り2秒でした。外したのは殆ど、普段は高確率で決めているシュートでした。負ける時は、こんなものです。37分のプレーです。39歳のプレーヤーを、37分もプレーさせるなんて、異常です。3Qまでのミニッツは25分なので、4Q序盤にシュートを外したのは、疲れが原因ではないはずですが、こんな使い方をしていたら、肝心の終盤に脚がなくて決められないです。

メタ:7得点(2-3)、0リバウンド、2スティール
膝の捻挫ではなく、肉離れだそうです。

ジェイミソン:5得点(1-5、3PT=0-1)
前半は、怪我をしている右手首にテーピングをしていたのに、後半はしていませんでした。レイアップを2本ブロックされているので、シュートが決まらなかったというのではないですが、3ポイントの他に、ジャンプシュートを外しているので心配です。調子が上がってきた時の怪我なので残念です。

ミークス:13得点(5-14、3PT=2-7)、5リバウンド、2スティール
前半は5分しかプレーしていなくて、3ポイントを1本打って外しました。クラークを使っている分、ミークスのミニッツが減らされていました。後半はメタがいないのでスタートして、19分プレーしています。3ポイントラインの内側のジャンプシュートも、あまり決まりませんでした。

ブレイク:3得点(1-5、3PT=1-4)、1アシスト
こうなることは分かってはいたものの、がっかりです。

クラーク:無得点(0-2、3PT=0-1)、2リバウンド
ハーフ約5分ずつ、10分弱のプレーです。

オフェンス
オフェンスがどうのと言うより、オープンのシュートが決められなかったです。ゴールデンステートのペースに合わせて、早打ちして、外したシュートから走られました。103得点なので、オフェンスは良かった様に見えますが、ポゼションが91と多かったからで、決まったのは31本で39.6%でした。終盤は、3ポイントを決めないと追いつけないので、3ポイントを続けて打って外したのもありますが、3Q終了時でも40%しか決まっていません。

ディフェンス
ゴールデンステートの3ポイントは、10-23でした。カーリーとトンプソンで、9-20でした。ペリメターのディフェンスが悪かったというより、2人共、キャッチと同時に打つので、決めた方を褒めないと仕方が無いです。トンプソンは、今まで、レイカーズ戦ではいつも悪く、得点はしていても、シュートの確率は良くないです。今日は、シュートは8-18、3ポイントは6-11です。今まで良くなかったのは、コービーがカバーしているからだと思います。脚の怪我をしていると、横の動きが上手く行かないのと、自分の意思で動くオフェンスは上手く行っても、相手に合わせて動かないといけないディフェンスで上手くプレーできないそうです。今日は、コービーのトンプソンに対するディフェンスが、今までより悪かったのかもしれません。リーにもよくやられましたが、マッチアップしていているのが、怪我上がりでコンディションが不十分なパオ、身長で不利なメタ、そして4Qはコービーやミークスといったガードです。良くなかった不思議です。他は、お馴染みの「相手のバックアップPGがオールスターに見える」現象が、今日も起こって、ジャックに9-16の19得点とやられました。カーリーは、シュートが9-24、3ポイントが3-9と、悪くはないですが、特に良かった方でもないです。リーとジャックにやられるのは、ゲーム前から分かっているのに、何も対策がないです。

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2013/03/26 17:58  Lakers | コメント(22)

アール・クラークのミニ特集

レイカーズのゲームを中継しているタイム・ワーナー・スポーツ・ネットでは、「Backstage(舞台裏) Lakers」という30分の番組を放送しています。毎週新しい内容の物が紹介され、繰り返して放送されます。番組名の通り、普段はファンの目には見えない、ロッカールームや練習場でのプレーヤーの様子、ビデオ担当や用具担当の様な、球団職員の仕事ぶり等、舞台裏に焦点を当てた番組です。その中で数分間、1人のプレーヤーに焦点を当てることもあります。

先週初めてて放送された物では、コービーが打ちまくって勝ったトロント戦後、プレーヤーがロッカールームに戻ってくる所から始まりました。コービーが、椅子に倒れこむように座っていました。その後、クラークが取り上げられていました。下はその部分です。



N=ナレーター
C=クラーク

N:スターターのフォワード(放送された時は、パオが欠場中だったので、まだスターターでした。)、アール・クラークも、今シーズン、レイカーズに移籍して来る前の2シーズンは、マジックのジャージーを着ていました。クラークは、家族を大切にする人で、2人の可愛い子供達の父親です。

C:これが僕の子供達。お姫様と僕の愛息子。「こんにちは」って言ってごらん。(子供達を車に乗せながら)楽しんでおいで。友達と遊んで。お父さんは行かないといけないけれど。バスケットボールをするから。分かった。でも帰ってくるからね。

N:NBAのシーズン中、次から次へとやってくるロードのため、クラークは頻繁に、家族と別れなければなりません。そして、家族との別れは、決して簡単なことではありません。

C:(車内の子供達に向かって)愛しているよ。帰ってきたら会おうね。バーイ。又ね。

(自分の車のドアを開けて、人形を手に持って)お父さんだと、こういうのが車の中にあるよ。色々な、子供用のコップとか。ロードから家に帰って来て、玄関を入ると、子供達が走って来て、「ダディー、ダディー」って言って、僕がいなくて寂しかったと言ってくれる。それが、何よりも良い気分だ。僕がいなくて寂しがっているのが分かって。

(運転を始めて)これから、空港に行く所。


N:空港に行く途中、クラークは、スターターになった大きな機会に恵まれたことを、話しています。

C:パオとジョーダン・ヒルが怪我をして、コーチは、他に誰もいないから、僕をプレーさせないといけなくなった。出されたら、余計なことを考えないで、一生懸命にプレーしようとした。相手は、僕がプレーしたのを見たことがなかったから、僕がどんなプレーヤーかを知らなくて、オープンになった。ヒューストンでは、幾つか良いプレーをした。スパーズ戦では、肝心な所で何回かシュートを決めたから、ずっとプレーさせてもらえて、終わってみたら30分くらいプレーしていた。NBAに入ってからは、最長のミニッツだった。自分が何ができるかを見せられる気がして、とっても良い気持ちだった。

レイカーでいるのは、気分が良い。こんなにビッグなことだとは思わなかった。レイカーファンは、最高のファン。どこにでもいる。オーランドに行ったら、沢山のファンが外で待っていると思う。(恐らくこれはオーランドに向かう時に撮影されたのだと思います。)どのロードでも、どのアウェイゲームでも、レイカーズのファンの方が多い。レイカーでいられるだけでも、名誉なことだ。


N:家族のことが、常に頭から離れない中で、クラークにとって、モチベーションを維持し続け、バスケットボールをプレーする理由が何なのか、明確な視点を持ち続けることは、簡単です。

C:プレーしている時や、ウォームアップをしている時は、頭の中で、子供達のことを思い描いている。僕が可能な限り良いプレーヤーになろうとするのは、子供達が原動力だ。子供達が成功する環境を作りたいし、自分達の可能性に到達して欲しいから、僕がお手本を示さないといけない。

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2013/03/25 16:50  Lakers | コメント(8)

ワシントンに18点リードをひっくり返されて逆転負け

Game Score

1Q
開始直後にテンプルがジャンプシュートを外すと、レイカーズの最初のリバウンドは、パオが取りました。オフェンスでは、順調に得点し、7-0と飛び出しますが、パオとナッシュの連続ターンオーバーから得点され、序盤で7-6と追い上げられます。そこからが良かったです。コービーがドワイトを見つけたり、ドワイトとパオのツインタワー間で、パスをして得点します。半ばに登場したジェイミソンも、オフェンシブ・リバウンドからレイアップを決め、半ばで10点リードにします。その後も、コービーが、ドワイトやジェイミソンを見つけてパスを出し、半ばにナッシュに代わって登場したブレイクも、ジャンプシュートを決め、好調を維持していると、思われました。ワシントンには、ターンオーバーや外したシュートの後のファーストブレイクからは、得点されましたが、ハーフコートオフェンスでは、殆ど得点を与えませんでした。終盤には、ブレイクからジェイミソンのコンビで、アントワン・スペシャルが決まると、ファーストブレイクで、ミークスが先行してレイアップを決めます。残り1分を切った所では、コービーがオープンのミークスを見つけて、ミークスが3ポイントを沈めると、終了間際には、コービーがジェイミソンにキックアウトし、ジェイミソンが3ポイントを沈めて、35-19の16点リードで、コーターを終了します。

2Q
ナッシュ、ミークス、ブレイク、ジェイミソン、パオでスタートします。序盤から、シュートを交代で打っては外します。ワシントンも付き合って、開始直後にセラフィンに決められた以外は、外してくれました。9分ちょっとに、メタが3ポイントを決めるまで、無得点でした。その後もシュートを外しますが、半ばに、クラークがバスケットにカットし、ナッシュからボールを貰いダンクを決めると、直後には3ポイントを決めて、18点リードにします。その後も、ドワイトが、3ポイントの少し内側辺りからジャンプシュートを決めたり、ナッシュがドライブして、レイアップを決め、連続で得点しますが、ペイントに入られ、ネネにレイアップとダンクを決められると、ウォールにドライブされレイアップを決められ、点差を広げられません。後から思うと、この辺りから、後半の予告編の様でした。ウォールに動かれて、ナッシュではカバーできないので、全員がヘルプモードになってしまい、ウォールが動く都度、ペイントに引きつけられて行って、アウトサイドががら空きになりました。オフェンスは順調で、終盤には、ブレイクの3ポイントとコービーのフェイダウェイが続けて決まり、アントワン・スペシャルも決まります。点差を広げられませんでしたが、縮められることもありませんでした。残り1分を切った所で、コービーからドワイトへのアリーユープダンクが決まり、18点リードとし、ディフェンスでは、ジェイミソンのブロックがあり、ここで点差を20点に広げたい所でしたが、コービーのターンオーバー後、ウォールからウェブスターのアリーユープンダンクを決められ、57-41の16リード点で、ハーフへ。

3Q
序盤は、コービーがドライブしてドワイトに手渡して、ドワイトがダンクや、コービーからドワイトへのアリーユープダンク、前半は1-6と当たっていないパオのミドルのジャンプシュートと、まずまずでした。それが、半ば前からおかしくなります。まず、ドワイトが、ナッシュにキックアウトしますが、ボールが低く、ウォールにスティールされます。ドワイトのパスも悪かったですが、ウォールが走ってスティールに来ているのに対して、ナッシュはボールを取りに行かないで、来るのを待っていました。そして、メタが、できもしないドライブをして、チャージでターンオーバーにします。シュートを打っても、コービー、ナッシュが外し、ジェイミソンはフリースローを取っているのに、2本共外します。半ばに、ドワイトがベースラインをドライブしてレイアップを決めますが、それまで2分半以上、無得点でした。この間、毎回の様に得点され、点差を8点に詰められます。この後、ナッシュが3ポイント、コービーがフェイダウェイを決め、半ば過ぎに点差を11点に広げますが、そこからが悪かったです。まず、ジェイミソンが続けてブロックされると、メタがディフェンスでリバウンドを取りますが、この直前にナッシュに代わって登場したブレイクが、すぐ側にいるのにパスしないで、3ポイントラインの後ろで暫くボールを持って、3ポイントを打って外します。このオフェンスでは、メタ以外に、誰もボールを触りませんでした。終盤には、ドワイトのレイアップと、コービーのフェイダウェイがありますが、ブレイクは、解説者に「ブレイクには簡単過ぎた」と言われた程オープンのミドルを外し、パオはエルボー辺りからオープンを外し、ジェイミソンは、ダンクをセラフィンにブロックされます。このブロックが、ブロック以上に痛かったです。これで右手首の傷めたジェイミソンは、コーターの最後までプレーしますが、4Qはプレーしませんでした。この間、ブレイクが、ウォールに簡単に抜かれてペネトレートされ、レイアップを決められ、そのため、チームメイトがヘルプでペイントに吸い寄せられると、キックアウトから、トレバーに3ポイントを決められました。点差を一桁にされた直後には、コービーが、ジェイミソンがカットすると思ってパスを出したのと同時に、ジェイミソンが反対に3ポイントラインの後ろに走ったため、ボールが誰もいない所に飛んで、サイドラインを割り、ターンオーバーになったのがついていなかったです。74-72の2点リードで、コーターを終了します。

4Q
開始直後に、ウォールにジャンプシュートを決められ、同点に追いつかれますが、ミークスが、まず3ポイントを決めると、次は、トランジションで先行して、ナッシュからボールを貰い、レイアップを決めます。ところが、メタは、3ポイントラインの後ろで、ボールを貰うと、クローズされて、隣でブレイクがオープンなのにパスしないで、自分で打っては外し、ブレイクはジャンプシュートと3ポイントを続けて打っては外します。慣れ親しんだブレイクが帰って来たという感じでした。この間、ウォールには好き勝手されます。ジャンプシュートは決められるし、ドライブして来ると、ブレイクでは全く止められないので、他のプレーヤー全員の注意が行ってしまい、ペイントに引きつけられて、アウトサイドでトレバーがオープンになり、3ポイントを決められます。これで、コービーとドワイトが、9分を切った所で、早くも戻ります。その後、コービーのフリースロー、ナッシュのジャンプシュートで、半ば前には、1点ながらリードを奪うと、コービーがトレバーをドリブルで抜いてダンクを決め、ミークスの3ポイントで、半ばで3点リードにします。ところが、この間から終盤にかけて、毎回同じなのですが、ウォールに動かれて、ナッシュではカバーできないので、他のプレーヤーがヘルプに動いて、全員がペイントに収縮されて来ると、キックアウトして、ボールを動かして、オープンのトレバーが3ポイントというプレーが続きます。半ば過ぎには、ナッシュがドライブして、メタにキックアウトし、メタが3ポイントを決めて、逆転しますが、トランジションでトレバーに3ポイントを決められ、直ぐに逆転されます。ここから、コービーがホットになります。まず、ファウルされながら決めます。残念ながら、フリースローは、極端に短く、リングの手前に当てて外しましたが、直後には、又、ジャンプシュートを決めます。その直後には、フリースローを取りますが、1本しか決められません。今日のコービーのフリスローは4-7と悪かったです。それでも、残り2分ちょっとで、3点リードだったのですが、ここから、ネネに、2連続で決められ、逆転されます。オフェンスでは、ホットだったコービーが、突然冷えてしまい、2本続けて外しました。オフェンスで、コービーがウィングでボールを持つと、トップにオープンにされているメタがいて、ミークスがウィークサイドのコーナーにいて、ナッシュはアウトサイドでカバーされていました。フリースローが決まらないドワイトにはボールを入れられないし、ミークスにクロスコートのパスを出すのはリスクが高いし、ナッシュはカバーされているし、メタにパスをすれば、まず間違いなく、3ポイントを打つか、ドライブするかどちらかです。見ていて、何も起こる気がしなかったです。パオがいたら、ポストでボールを入れられるし、ジェイミソンやクラークがいたら、カットがありますが、このメンバーで、この位置では、何もできないです。ミークスかナッシュがトップなら良いですが、メタがトップでは、一番パスをし易い位置の人に、パスができないです。残り1分を切った所では、ネネにフリースローを与え、1本目を外してくれますが、2本目を決められ、2点ビハインドにされます。ここからのインバウンドパスで、ナッシュもコービーもカバーされて、メタをオープンにされていたため、メタにパスをしたのが、運のつきでした。メタは、ボールを貰ったら、大方の予想通り、パスをしてはいけないというルールがある様に、ドリブルで動き回って、ドライブしてチャージをし、ターンオーバーにします。ダントーニが、物凄い勢いで怒っていましたが、メタなんかを出している方が悪いです。終盤の競った場面で、メタが出しゃばって失敗するのを、何度も見せられているのに、どうして気が付かないのでしょうか。幸い、しっかり守り、オフェンスに入ると、コービーとドワイトのピック&ロールで、上手くスイッチさせ、ネネがコービーに付きます。ここからコービーはドリブルで、ミッドポストの辺りから、オープンでジャンプシュートを放ちます。打った瞬間決まったと思ったのですが、これが、入りかけて外れます。ゲーム後の番組では、「10回打ったら9回は決めるシュート」と言われていました。この後、故意のファウルから、ウォールにフリスロー2本を決められ4点ビハインドにされると、コービーが3ポイントを沈め、1点差にしますが、この時点で2残り2秒ちょっとで、その後の故意のファウルからのフリースロー2本を、ウォールに決められて、ゲームがほぼ決まりました。




コービー:21得点(8-18、3PT=1-2)、11アシスト
動きを見ると、本調子ではないのが分かります。「ペース配分を考えてプレーした。」と言っていました。そんな人を、38分もプレーさせています。今まで通りですが、1Qと3Qは、フルに12分プレーしています。コーターの最後は、ブレイクとミークスがプレーしているので、ガードが3人でプレーしています。残りの2分程度でも、コービーをベンチに下げて、クラークを使うとか、工夫ができないのでしょうか。フィルの時は、1Qと3Qは、残り1分半から2分で、ベンチに下げていました。それだけでも、3-4分違います。


パオ:4得点(2-10)、8リバウンド
20分半のプレーです。シュートが決まらないのは、コンディショニングができていないので、仕方が無いです。コービーと同じ次期に、インフルエンザに罹っていたそうですが、まだ鼻声で、コンディショニングだけでなく、体調が不十分の様でした。リバウンドはよく取っていましたが、全部前半で、後半は1本もありませんでした。ガス欠だと思います。

ドワイト:20得点(8-9)、15リバウンド
楽に決められるシュートが多かったです。外したのは、ポストプレーからでした。全般的によくプレーしていましたが、終盤ネネに続けて決められたのが痛かったです。

ナッシュ:9得点(4-10、3PT=1-3)、6アシスト
3ポイントラインの後ろでボールを貰って、相手のディフェンダーとの距離があるのに打たないで、パスしています。どうしてあんなに3ポイントを打ちたくないのか、理解できないです。ウォールにクロスオーバーされて、尻餅をついていました。ウォールを全くカバーできないため、毎回チームメイトがヘルプに行かないといけないので、ディフェンスが崩れます。

メタ:9得点(3-6、3PT=3-6)、4リバウンド
打ちまくらなかったですが、ペイントにドライブしてチャージが2回もありました。いい加減にドライブはできないことに気が付いてくれないでしょうか。39分半もプレーしています。今シーズンは平均34.8分プレーしています。昨シーズンは26.9分、2シーズン前は29.4分です。パオがいない間は、PFでプレーしていたので、平均のミニッツが増えるのも理解できますが、戻って来ているのに、どうしてこんなに多いのでしょうか。

ジェイミソン:11得点(5-9、3PT=1-2)、7リバウンド
良くプレーしていたので、怪我が残念です。大事に至らないと良いです。ジェイミソンがいるかいないかで、オフェンスでできることの種類がかなり違います。

ブレイク:5得点(2-6、3PT=1-3)、3アシスト、5リバウンド
どオープンのミドルは決まらないし、元に戻りつつあります。

ミークス:16得点(5-8、3PT=3-5)
スポットアップするだけでなく、隙を見てバスケットにカットしています。

クラーク:5得点(2-5、3PT=1-2)、2スティール
前半だけ、7分半しかプレーしていません。シュートはまあまあですが、ディフェンスをよくやっていました。スティールになっていなくても、ボールをティップしたりで、アナウサーが「又クラークだ」と言っていた場面がありました。メタが40分近くもプレーしているのに、どうしてクラークが7分半なのか、理解できません。

レイカーズのゲームを中継しているテレビ局、タイムワーナー・スポーツ・ネットでは、毎日、レイカーズについて語る、1時間の番組があります。司会は、NBAやカレッジでACを勤めた経験があるデイブ・ミラーという人で、ゲストが2人、地元の記者やワージー、ランビス、ホーリーが、交代で出演します。昨日、この番組で、ミラーが、「クラークは、レイカーズのシーズンを救った。フルーツバスケットでも贈りたいくらいだ。」と言っていました。

特別出演=>トレバー:25得点(9-15、3PT=7-12)、4リバウンド、4アシスト
ヒューストン、ニューオリンズ時代は、レイカーズ戦では、ずっと悪かったですが、今日は良かったです。途中まで、あまり良くなくて、2-6なんていう時があり、心を痛めていたら、酷い目に遭いました。トレバーにやられた様な物ですが、彼が頑張っていると、正直嬉しいです。


オフェンス
全体的には、上手く行っていました。アトランタ戦でも、同じことを思ったのですが、ゲーム終盤、コービー、ナッシュ、ミークス、メタ、ドワイトだと、まず、ドワイトにはボールを入れられないし、メタにはボールを渡せないし、コービーがボールを持つと、パスできるのが、ナッシュとミークスだけ、つまり、スポットアップシューター2人だけです。しかも、2人共、しっかりカバーされています。ポストにボールも入れられないし、カットする人もいないので、オフェンスで、できることが、限られてしまいます。その上、前述した通り、メタにトップにいられたら、メタを通さないと、ウィークサイドにボールが周せないです。メタにボールを渡したら、大抵良い結果には終わらないので、どこにもボールが出せなくなり、相手は、コービーがアイソレーションから打ってくることが分かっているので、守りやすいはずです。ポストでボールを入れられるパオ、又は、カットができるクラークを、どうして使わないのか疑問です。

ディフェンス
コービーも言っていたし、ゲーム後の番組でも言われていましたが、ウォールのペネトレートを、ナッシュやブレイクがカバーできないので、全員の注意が行ってしまい、アウトサイドが疎かになりました。アウトサイドにいれば良さそうなものですが、そうしたら、ウォールにバスケットまで行かれて決められていたか、ドワイトが、ファウルトラブルになったはずなので、得点のされ方は違っても、結果は同じでした。相手のPGをしっかりカバーできる人がいないと厳しいです。終盤、コービーがボールを持って、スポットアップシューターはミークスがいるので、ナッシュを下げて、ディフェンス要員として、若くでサイズがあるモリスを使うとか、工夫ができなかったものかと思います。フィルの時は、フィッシャーを下げて、サーシャをPGのカバーに使っていたことがありました。

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2013/03/23 18:10  Lakers | コメント(35)

アントワン・ジェイミソンのサイン会写真

本日、ウエスト・ロサンゼルスの、ステイプルズで、ジェイミソンのサイン会がありました。御存知ない方の為に、ステイプルズは、文房具や事務用品の専門店です。午前中から並んでいる人達がいて、正午までに来た人には、リストバンドが渡されたそうです。

レイカーズのジャージーを着てやって来た人が多く、店の周りには、#24の黄色いジャージーを着た人達が、ウジャウジャいました。知らないで側を通った人達は、一体何事かと思ったはずです。

私の後ろにいた女性は、並んでから10分くらいして、「ところで、レイカーズの誰が来ているの?」と訊くので、「アントワン・ジェイミソン」と言ったら、「オー」と言っていましたが、表情からアントワンが誰か知らないのが分かりました。誰だか分からなくても、レイカーズのプレーヤーだと行列に並ぶという所が、さすがロサンゼルスです。

私の順番になり、「昨日、ESPNのインタビューを聞いたよ。」と言ったら、アントワンは、「オー」と言ってニコリとして、私が「Keep cutting.」(カットし続けて)と言ったら、アントワンは「ハハ」と笑って、「オー、ヤー」と言っていました。

下が、貰ったサイン入りの写真です。スキャンしたのではなく、カメラで撮ったので、画質は少し落ちます。

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ファンの写真撮影に応じたり、サインをするアントワンです。椅子があるのに、立ちっぱなしだったのが、ちょっと心配でした。

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2013/03/22 15:54  Lakers | コメント(7)

ジェイミソンのインタビュー記事和訳

昨日、ESPNロサンゼルスの番組で、ジェイミソンのインタビューがありました。その記事が、ESPNのサイトにあります。下がリンクです。昨日、ツイートした物と同じです。これは、コービーについて語った部分についての記事です。記事をそのまま翻訳しました。

「Antawn Jamison on the Kobe Bryant teammate experience」

アントワン・ジェイミソンは、正にNBAベテランの定義です。

ロサンゼルス・レイカーズは、この15シーズン目になる、37歳のプレーヤーにとって、5つ目のチームで、リーグでプレーして来た間に、実際に数百人のチームメイトとプレーして来たということです。

その誰もが、コービー・ブライアントとは、全く違いました。

「こいつ(コービー)は違う。」と、ジェイミソンは、水曜日に、ESPNロサンゼルスのラジオの「マックス&マーセラスショー」の番組で、言いました。(私はこのニンタビューを聞きましたが、この前に、「シャックやレブロンとプレーしたが」と言っていました。)

ジェイミソンは、ブライアントが、ジェイミソンとチームメイトに対して、論争を引き起こす雰囲気を作ったと言っています。

『コービーはみんなに言う。「みんな、僕のチームメイトとして、僕に怒鳴れ。オープンなら教えてくれ。僕は、ブログラム化されている。バスケットしか見えなくて、誰かがオープンで、僕が3人にカバーされていて、それなのに、見える唯一のものがバスケットだ。だから、教えてくれ。オープンだったとか、プレーの最中でも、僕を怒鳴ってくれ。それで動揺することはないし、怒鳴ることをリスペクトする。」』

ジェイミソンは、ベテラン中心のロスターが、ブライアントのスタイルを受け入れて、プレーヤーは、5回のチャンピオンに立ち向かうことを問題としないと言っています。

『以前には、殆どのチームメイトは、「コーブ、僕はオープンだった」とか、「やるはずだったプレーじゃないだろう」とかを、コービーには怖がって言えなかったのかもしれないが、このチームの好きな所は、将来の殿堂入りプレーヤーのスティーブ・ナッシュと、同じく殿堂入りするドワイト(ハワード)と、コービーが、ベンチで怒鳴り合いになって、ドワイトが「コーブ、コービーのローテションだろう」と言ったりすることだ。それで、ゲームの後に、コービーは、「言ってくれてありがとう。言われる必要があった。」という感じだ。』

ジェイミソンは、ブライアントに対して、気になったことを言う必要もなく、眉毛を動かすだけで意思が通じると言っています。

『「コービーの側に行って、ある表情でコービーを見ると、「OK、ジェイミソン。その通りだ。僕が悪かった。」という感じだ。」

こうやって、ブライアントは、新しいチームメイトとプレーしやすくなって行きました。

ジェイミソンは、「コービーが、僕達を信頼するのには、少し時間がかかった。今は、僕達を信頼できると分っていると思う。」と言っています。

その信頼が、どの様に表れているのでしょうか?

『24秒残っていて、1点負けていて、コービーの他にも、「僕がやらないと、僕がやらないと」というのがいて、コービーは、スティーブ・ナッシュがプレーを仕切ることを信頼しているし、チームメイトが、ドワイトにボールを入れることを信頼しているし、「ダブルチームが来るから、普通は無理でも打つけれど、アントワンがコーナーでオープンだ。アントワンがシュートを決めると信じている。」という感じだ。』

ジェイミソンは、ブライアントを「レジェンド」と呼んでいて、レブロン・ジェイムス、シェキール・オニール、全盛期のギルバート・アリーナスの様な、かつて一緒にプレーした、最も素晴らしいプレーヤー達と、同等ランクとしています。そして、ブライアントは、過去の功績にも関わらず、更に多くを望んでいると言っています。

「コービーは、5個もリングを持っている様には見えない。優勝するためなら、子供も手放しそうだ。」

ジェイミソンは、大袈裟ですが、ブライアントは確かに、卓越した物を追及するためには、ゲーム後に娯楽に浸ることすらしません。

『コービーと一緒にいるのは、素晴らしいことだ。チームメイトに、多くを要求する奴が大好きだ。コービーは、チームメイトをプッシュする。ゲームの後に、移動していて、みんな、PCやiパッドを使っていたり、映画を見ていたり、音楽を聴いたりしているのに、コービーはフィルムを見ていて、状況を分析している。僕が映画を見ていると、軽く叩かれて、「来いよ」と言われて、「これを、僕達がやらないといけない。僕達2人で、これをやらないと」とプレーを分析する。コービーは、食べている時も、寝ている時も、バスケットボールのことを考えていて、やりたいことは唯一、もう一度優勝することだ。コービー程、集中していて、ひたむきな人に会ったことがない。』

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2013/03/22 13:31  Lakers | コメント(8)

わざと負けモードのフィニックスを相手にシーズン最低得点

Game Score

今日は流石に記事を書く気がしません。負けたからというより、最初から最後まで、程度がどんどん酷くなって行ったという以外は、同じだからです。

疲れが脚に来て、1歩遅かったです。リードしていた1Qでも、リバウンドやルースボールに対して、脚が動いていませんでした。レイカーズのプレーヤー3人のど真ん中にリバウンドが落ちているのに、誰も動かないで、走って来たフィニックスのプレーヤーに取られたり、ボールを見ていることが多かったです。五分五分のボールは勿論、六分四分くらいで有利なリバウンドやルースボールでも、負けていました。リバウンドは55-45の-10、オフェンシブ・リバウンドは、14-14と同数ですが、フィニックスのシュートが42-87に対し、レイカーズは29-87と、レイカーズの方が、遥かに沢山外しているので、割合から見たら少ないです。

アウトサイドのクローズも、遅いか、最初から諦めてしない、ローテーションは遅い、ヘルプやヘルプからの戻りは遅い、ピック&ロールに対して、ドワイトがヘルプに出た後のカバーが遅い、何もかも遅いの一言につきます。

バックトゥーバックもありますが、7日間で5ゲームの最後だったのもきつかったです。その上、この3ゲームは、コービーもいないので、7人ローテーションです。出足から、脚が動いていないのは、素人がテレビで見ていても明らかだったので、セカンドユニットの時に、サクレやデューハンを、数分でも使う等、工夫ができなかったものかと思います。フィルだったら、ベンチ暖めを、上手いことスターターに混ぜて、騙し騙し使っていました。ジョッシュ・パウウェルなんか、コービーと一緒に使われて、がら空きにされているので、結構ミドルのジャンパーを決めていました。

プレーヤーも、口々に、疲れを挙げています。ナッシュは、「出足はまずまずだったけれど、それでも1歩遅かった。」と言っていました。ブレイクは、「もう1-2人、ローテーションに入っていたら良かった。」と言っていました。ハーフの番組の時から、ワージーとオーリーが、ダントニーのローテションに苦言呈していて、ゲーム後の番組では、当然、ミニッツ管理の批判でした。ゲーム後のプレーヤーへのインタビューでも、リポーターが、繰り返し「7人ローテーションをどう思うか?」と訊いていました。明日は、ロサンゼルスのメディアでは、朝から晩まで、ダントーニ批判になると思います。

コービーがいないのも、こういうゲームではきつかったです。時計の残りが少ない時は、コービーがいれば、コービーにボールを渡しておけば良いですが、いないと誰かが打たないいけないです。当然、難しいシュートを打つので、外す確率が高いです。3Qの半ばには、2-4点差で競っていて、残り4秒でアウトオブバウンズになった所で、インバウンドパスからメタがジャンプシュートを打って外しています。コービーがいたら、こういう場面では、コービーが打ちます。コービーが打っても外れることがありますが、少なくても一番可能性が高いオプションだったので、諦めが付きます。この時は、最近絶好調のブレイク、ミークスがプレーしていたのに、どうしてメタが打つのか理解できません。

オフェンスで注意を引きつける人がいないので、誰もオープンにならないです。コービーがポストでボールを持つと、ウィークサイドのプレーヤーまで、ジリジリとペイントに引きつけられて来ますが、ナッシュがドリブルしても、誰もよって来ないです。パスを周しているというより、ボールを貰ってもオープンにならないから、苦し紛れに次から次へとパスしているだけなので、ターンオーバーも多く、ブレイク以外全員がしています。ミークスとクラークが2ターンオーバー、ドワイトが4、ナッシュ、メタ、ジェイミソンが各3です。プレーヤーもボールもよく動くというより、ただバタバタしていたという感じで、オフェンスの核になる人がいないという感じがしました。

上手く行っている時は、コービーがいなくても問題ないですが、上手く行かなくなり始めたら、圧倒的に注意を集める人がいないときついです。76得点は、シーズン最低です。コービーの得点もですが、アシストがないのが厳しかったです。




ドワイト:16得点(6-18)、11リバウンド
ダンクを外したり、ジャンプできていないので、オフェンシブ・リバウンドからのティップを外していました。

クラーク:4得点(2-5、3PT=0-1)、10リバウンド
30分のプレーです。よくプレーした方です。

ナッシュ:19得点(6-17、3PT=1-2)、4アシスト
ゲームメイクをしているという感じがしないです。オープンでもないペリメターのチームメイトにパスするだけとか、それも、トランジションで、まだ3ポイントラインの後ろにいるドワイトにパスしたり。ペイントにドライブして、苦し紛れにパスを出して、スティールされたり、単にパスしやすい所にいるチームメイトにパスしたり。ドワイトとのピック&ロールでも、又、バウンスパスをターンオーバーにしています。ドワイトは、コービーとピック&ロールをやると、コービーのバウンスパスを取るので、ドワイトが悪いのではないと思います。自分で打つシュートは、動き回ってディフェンスをかき乱してレイアップを決めたりと、確率は良くないですが、良くやっていました。

メタ:12得点(5-17、3PT=2-9)、6リバウンド、5スティール
見慣れたスタッツに戻りました。まともなゲームは、2ゲームしか続かなかったです。

ミークス:8得点(3-9、3PT=0-1)、4アシスト、5リバウンド
シュートはスランプが続いていますが、他はよくプレーしていました。ベースラインのドライブして、コーナーでオープンのメタを見つけたり、ペイントにドライブして行って、ディフェンスを引きつけて、オープンのドワイトにパスしたり、ボールを持つ機会が少ないのに、アシストが4もあります。

ジェイミソン:3得点(1-6、3PT=1-3)、5リバウンド
ジャンプシュートが短かったです。

ブレイク:13得点(6-11、3PT=1-5)、4アシスト
一番、疲れが分り難かったですが、ブレイクとしては、ルースボールやリバウンドに対しての反応が、普段より遅かったです。

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2013/03/19 16:26  Lakers | コメント(50)

自慢にもならないけれどカズンズがいないサクラメントに楽勝

コービーが欠場し、ミークスがスタートしました。コービーは、足首の腫れがあり、痛みも激しいので、ゲーム前に試してみることもしませんでした。その上、インフルエンザの為、ゲーム中は、ロッカールームで休んでいて、“コーチ・コービー”もしませんでした。

サクラメントは、センターのデマーカス・カズンズが、太腿の怪我のため、欠場でした。

1Q
序盤は、お互い、ディフェンスが良かったというより、シュートが決まりませんでした。ドワイトが、ミークスが外した3ポイントをティップして決めたり、フリースローを2本共決め、先行します。半ば前から半ばにかけて、パターソンとエバンスの3ポイントで、逆転されます。半ばにクラークに代わって登場した、絶好調のジェイミソンは、最初の3ポイントを外しました。この後よく守ると、メタのジャンプシュートと、ジェイミソンの3ポイントで逆転します。半ば過ぎに、やはり絶好調のブレイクが、ミークスに代わって登場すると、直後に3ポイントを決め、5点リードにします。終盤に入ると、毎回の様に決められ、点差を詰められ、同点に追いつかれますが、ブレイクが外した3ポイントのリバウンドを、クラークがジェイミソンにティップし、ジェイミソンが、バスケットの側でがら空きのメタにパスし、メタがレイアップを決め、リードを奪います。ジェイミソンのリバウンドになっていますが、クラークの良いプレーでした。この後は、ブレイクの、このゲームでは数少ない悪いプレーで、バウンスパスをスティールされたり、ドワイトがベンチなので、トーマス、エバンズにレイアップを決められますが、ジェイミソンが3ポイントとレイアップ、ミークスが3ポイントを決め、33-27の6点リードで、コーターを終了します。

2Q
出足にバスケットを交換した後、ここでも又ジェイミソンが、3ポイントを決め、リードを広げます。その直後には、ミークスのスティールから、クリアーパス・ファウルをされますが、ミークスがフリースローを1本外した上、その後に得点できなくて、1点に終わったのが勿体無かったです。1Qにフリースローを2本共決めたドワイトが、序盤に又2本共決め、順調に点差を広げます。半ばにソーントンに、3ポイントとレイアップを続けて決められ、2点差に追い上げられますが、トランジションとファーストブレイクで、ドワイトがアリーユープ・ダンクを2連続で決め、直ぐに点差を6点に広げます。その後お互い外しますが、半ば過ぎにはメタのレイアップで、8点リードとします。ここからが悪かったです。半ば過ぎから終盤にかけて、3ポイント3ポイント3本を含む、5連続でシュートを決められます。3ポイントのディフェンスは、ローテーションが悪かったり、ヘルプからの戻りが遅かったです。この間、クラークとナッシュが決めますが、5連続で決められているので、2分を切った所で、同点に追いつかれます。ここで締めて欲しかったのですが、ドワイトがベースラインを踏み出してターンオーバーにすると、ナッシュがペイントにドライブして、苦し紛れに出したパスをスティールされ、2連続でターンオーバーにします。その後、ヘイズにレイアップを決められ、リードを許しますが、直後の終了間際に、ナッシュがジャンプシュートを決め、56-56の同点で、ハーフへ。

3Q
出足はまずまず守り、オフェンスでは、メタが3ポイントとジャンプシュートを続けて決めますが、トーマスに爆発されます。レイアップを挟んで3ポイントを2本決められ、8連続得点されます。その間、クラークがターンオーバーの後、ジャンプシュートを外し、序盤で5点ビハインドにされます。この後、ミークスとクラークがベンチに下がり、ジェイミソンとブレイクが登場します。1週間前には、こんなことを言うとは思いませんでしたが、ジェイミソンは兎も角、ブレイクが出てくると、期待感があります。ジェイミソンは、登場すると直ぐにジャンプシュートを決め、ブレイクも3ポイントと、ファーストブレイクでのジャンプシュートを続けて決めます。ジャンプシュートは、バスケットのすぐ側でナッシュからボールを貰ったのに、ブロッカーが来たので、ドリブルでベースラインを動いて振り向きざまに打った、判断の良いプレーでした。これで、半ばには逆転するとよく守り、ファーストブレイクでメタが先行してレイアップを決めたり、ジェイミソンがアントワン・スペシャルを決め、終盤に入った所で、7点リードにします。終盤も、ジェイミソンとブレイクが踏ん張りました。ジェイミソンは、3ポイントを決めたり、フリースローを取り、ブレイクは、終了間際に3ポイントを決め、86-76の10点リードで、コーターを終了します。

4Q
出足に、ドワイトがフリースローを2本共外します。ドワイトは、最初の4本を決めたので、期待したのですが、その後1本も決まりませんでした。その後、絶好調のブレイクがフェイダウェイを決め、クラークがフリースローを2本共決め、リードを12点に広げますが、そこから、ミークスが続けてしくじります。まずディフェンスで、ドワイトがいるのに、ペイントに吸い込まれて行って、ソーントンをペリメターでがら空きにし、3ポイントを決められます。直後のオフェンスでは、サイドラインでボールを落としてアウトオブバウンズにしターンオーバーし、ディフェンスでは、ソーントンを一瞬見失い、ドライブされると後ろから追いかけてファウルし、&1にします。直後には、クラークも続いて、ドライブしてトラベリングし、ターンオーバーにします。これで序盤で、あっという間に4点差に詰められます。この直後にクラークとミークスは、ベンチに下げられて、ナッシュとメタが登場します。ところが、ナッシュは登場した直後に、ペイントにドライブして、苦し紛れに後ろにパスを出し、バックコート違反でターンオーバーします。ここからのディフェンスでは、ドワイトがエバンスのレイアップをブロックしますが、ボールを親の敵の様な勢いで叩いたので、アウトオブバウンズになり、そこからソーントンにジャンプシュートを決められ、2点差に追い上げられます。この直後には、今度はブレイクがターンオーバーし、4連続ターンオーバーになりますが、ブレイクはよく走って、チャージを取って、自分のミスを取り返します。この後、メタが3ポイントを外しますが、ここからが圧巻でした。まずナッシュがジャンプシュートを決めると、ブレイク、ナッシュ、ジェイミソンが、交代で3連続で3ポイントを決めます。この間よく守り、ドワイトが、ソーントンのフローターをブロックする場面がありますが、今度は軽く叩いて、ジェイミソンがリバウンドを取りました。これで半ばには、13点リードにします。この後、オフェンシブ・リバウンドからの得点を許したり、続けて得点されますが、ジェイミソンが良いカットをして、続けてファウルを取り、フリースロー4本を全部決め、点差を詰められません。終盤に入った所では、点差が開いたので、雑に攻めたのと、軽率なインバウンドバスからスティールされたりで、点差を一桁の9点に詰められますが、その後続けて得点し、危なげなかったです。




ドワイト:12得点(4-6)、17リバウンド、5ブロック
シュートの本数が少ないですが、ボールを触っていないのではなく、特に4Qに、ポストでよくボールを貰って、ディフェンスを引きつけては、キックアウトしていました。パスを貰ったプレーヤーが、更にパスして決まったのが多かったので、ドワイトのアシストになっていませんが、ドワイトの良いプレーでした。4Qは、暫く打っていないし、点差も離れてきているのに、メタの様な「次は自分の番」が全く無く、ディフェンスを引きつけては、パスを繰り返していました。スタッツシートに残らないですが、良いプレーでした。

クラーク:11得点(4-10、3PT=0-3)、8リバウンド
3ポイントが決まらないですが、他はよくプレーしています。相変わらず、良いカットをするし、27分のプレーで、これだけリバウンドを取ってくれていれば充分です。3ポイントは、リングの手前に当たる、極端に短いのがありました。足の怪我と、足首の捻挫が影響しているかもしれません。

ナッシュ:19得点(7-12、3PT=1-2)、12アシスト
シュートタッチが戻ってきたのと、ここで1本欲しいという時に決めてくれます。ペイントにドライブして行くと、囲まれて苦し紛れのパスをスティールされることが目立ちます。

メタ:22得点(10-13、3PT=1-3)、0リバウンド
不思議なことに、コービーがいなくなったら、シュートの本数が減りました。3ポイントも、今日は3本のみ、インディアナ戦では後半に1本もなく4本でした。コービーがいたアトランタ戦では、9本打っています。今シーズン、メタが3本しか3ポイントを打たなかったなんて、記憶にないです。コービーがいなくて、ダブルチームされる人がいなくなったので、メタがオープンにされないで、まともにカバーされていて、打ちまくれないのが原因だと思います。相手チームが、メタをカバーして、メタの無駄打ちを止めてくれています。3ポイントラインの後ろでボールを貰っても、クローズされるので、横にパスしています。

ミークス:6得点(2-6、3PT=1-5)
折角のスターターでしたが、あまり良い所が無かったです。クラークがベースラインをドライブした時に、バスケットにカットしてボールを貰ってダンクを決めたプレーが、唯一良かったです。

ジェイミソン:27得点(8-14、3PT=5-8)、9リバウンド
カットのタイミングが絶妙です。ボサッと突っ立ているふりをして、いきなりカットしたり、スクリーンをセットすると見せかけて、自分をカバーしている相手が一緒に走ると、直ぐに方向を変えてバスケットに走ったり、油断も隙も無いという感じです。

ブレイク:16得点(6-11、3PT=4-7)、8アシスト、5リバウンド
シュートも決まっていますが、ゲームメイクも良いです。前半は、ナッシュがボールハンドルをしている時より、ブレイクがやっている時の方が、リズムが良かったです。あれ程、何をやっても、ドリブルで絶対に抜けなかったのに、横に動いたり、スピードを変えたりして、上手く抜いています。

オフェンス
サクラメントのディフェンスは、リーグで最低だそうです。その上、カズンズが欠場だったので、113点取っても自慢にもならないです。ブレイクとジェイミソンの3ポイントが、合わせて9-15の60%です。こんな調子で決まり続けるはずがないです。逆に、クラークとミークスの3ポイントは、合わせて1-8と、酷いことになっています。ジャンプシュートは、スランプがあるので、全員絶好調で、全員絶不調になるより、交代の方が良いですが。

ディフェンス
ペリメターのディフェンスでのローテーションや、ヘルプ、ヘルプからの戻りが、あまり良くなかった時間帯がありました。個人のディフェンスは、よくやっていました。


今日は、ゴールデンステート対ヒューストンがあり、ゴールデンステートが勝ちました。これで、ゴールデンステートは30敗のまま、ヒューストンは31敗、レイカーズは32敗です。消化ゲーム数が違うので、レイカーズが明日のフィニックス戦に勝つと、ヒューストンを抜いて7位になります。今の時期に、順位が1つ上がったの下ったのといっても、仕方が無いですが。

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2013/03/18 16:48  Lakers | コメント(19)
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