I Love Lakers! NBA BasketBlog.

レイカーズを中心にNBAの話題をロサンゼルスから。


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オークランドの大虐殺

Game Score

今日は、ハイライト(ローライト?)を探す気にもなりません。

=>ボックススコアー

ナッシュが、バックトゥーバックなので、休養の為欠場で、代わりにミークスがスタートしました。1Q序盤こそ、何とか付いていきましたが、半ば前からは、離される一方でした。半ば過ぎには、早くも二桁得点差でした。1Q終盤に登場したセカンドユニットは、2Q序盤までは、点差を詰めることは無くても、広げられませんでしたが、その後徐々に広げられ、スターターが戻ると、更に広げられて、ハーフは59-40の19点ビハインドで迎えました。

この段階で、もう終わりという感じでした。コービーがいれば、何とかなるかもとうう期待感もありますが、このメンバーでは、それもないです。後半は、テレビは付けていましたが、殆どまともに見ていません。

出足から、オフェンスでも、ディフェンスでも、1歩遅い感じがしました。ディフェンスは、ローテーションも1遅いし、特に後半は、緊張が切れてきたのか、意思の疎通ができていなくて、がら空きでカットされて、楽なバスケットを決められました。

良かった点は、どんなに点差が開いても、セカンド・ユニットの若手が、手を抜くこともなく、全力でプレーし続けていたことです。

スタッツは全体に悪いですが、パオとケイマンのビッグマンは、良かったです。

スタートしたジョディーは、最初の3本のバスケットが、ポストプレーからと、ドライブしてのレイアップと、オフェンスに幅が出てきました。ドライブからのレイアップが決まる様になると、アウトサイドもあるいので、離して守れないし、近づき過ぎたら抜かれるし、守りにくいです。アウトサイドでフェイクを入れて、クローズして来たらドライブして、相手が勢い余って追いかけて来たら、突然止まって追い越させて、オープンで近距離のジャンパーを打っていました。

レイカーズは、バックトゥーバックで、ゴールデンステートは、元々若くてスピードがあるチームの上、このゲームが開幕戦で、昨日のレイカーズの様に、エネルギー全開です。点差は兎も角、負け自体は、仕方が無いかとも思います。リピートしたシーズンにも、バックトゥーバックの2日目に、デンバーで大差で負けた経験があります。


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2013/10/31 16:10  Lakers | コメント(10)

ビックリ!順位予想で1位のクリッパーズに12位のレイカーズが勝ってしまった

Game Score




レイカーズは、パオ、ナッシュ、ヤング、ウィリアムス、ブレイクがスタート、クリッパーズは、ポール、グリフィン、ジョーダン、レディック、ダドリーでした。

1Q
序盤は、パオとレディックの打ち合いでした。SGのレディックを、身長がないブレイクがカバーしているのでは、厳しいです。レイカーズは、最初にウィリアムスがジャンパーを決めた後、パオがシュートを4本とフリースローを2本決めた他は、誰も得点しませんでした。半ばに、13-16の3点ビハインドで、レイカーズの13点の内11点がパオ、クリッパーズの16点の内10点がレディックでした。レイカーズのスターターは、ウィリアムとパオ以外は、無得点でした。

ローテーションは、まず、ウィリアムスに代わりケイマンが、8分を切った所で出てきました。その前に、クリッパーズが外したフリースローのリバウンドを、ディアンドレに取られたのが、影響したのかもしれません。

半ば過ぎに、ナッシュ、ブレイク、ヤングに代わり、ファーマー、ジョディー、ザビエーが、揃って登場し、ケイマン、パオとプレーしました。この3人が登場すると、テンポが速くなり、ボールが停滞することもなくなりました。ファースト・ブレイクで、ファーマー、ジョディーとボールが回り、後ろを走って来たザビエーが、正面からダンクを決める、ハイライト物のプレーもありました。スターターは、パオ以外は全く決まらなかったのに、ファーマー、ジョディー、ザビエーは、交代に続けて決めます。終盤には、ケイマンが、ミドルのジャンパーを決めて、レンジのある所を見せた上、オフェンシブリバウンドから決めます。28-30の2点ビハインドで、コーターを終了します。

2Q
レイカーズは、ファーマー、ジョディー、ザビエー、ウェスリー、ヒルで、スタートしますが、ウェスリーが直ぐに、ウィリアムスと交代します。クリッパーズは、グリフィン、コリソン、クロフォード、バーンズ、ダドリーで、スタートします。このユニットは、プリシーズンでも、ケミストリーが良く、まとまってプレーしていました。出足に、1回のオフェンスで、続けて外しますが、ヒルがその度にリバウンドを取って、最後はレイアップを決めます。クリッパーズは、グリフィンにボールを集めて来ました。離されずについて行って、序盤で同点に追いつくと、ザビエーの3ポイントで、一時リードします。ところが、その後が良くなく、ザビエーとウィリアムスの連続ターンオーバーがあり、ディフェンスでは、グリフィンにバスケットまで行かれて、レイアップを決められ、あっさり逆転されます。半ばにスターターが戻ったときには、3点ビハインドでした。そこから、ここまでジャンパーが決まっていなかったヤングが、続けて2本決め、1点差に追い上げます。ディフェンスでは、グリフィンにミドルのジャンパーを打たせたり、クロフォードをケイマンがブロックしたりと、3分近くを無得点に抑えました。終盤に、一旦逆転しますが、ポールに続けて決められて、追いつかれます。終盤は、バスケットを交換しますが、1-2点のリードを保っていました。ところが、今シーズンは、厳しく取るようになった、バスケットを決めた後、オフェンスのプレーヤーがボールを触る違反を、ケイマンがダンクをきめた後にやり、これが2回目だったために、クリッパーズにフリースローを与えて決められます。その後も、ヤングがフリースローを1本外したり、ディフェンスで、ナッシュがポールの動きに付いて行かれなくて、単にぶつかるファウルをして、フリースローを与え、追いつかれます。終了間際は、残り14秒からオフェンスを始めたのにも関わらず、何をしたらいいのか、行き当たりばったり、誰が打ったらいいのかも分からないといった調子で、よくレイカーズがやる、残り数秒になったらコービーにパスの得意のプレーですが、コービーがいないので、パオにパスになってしまいます。パオがジャンパーを放ちますが、僅かに遅く、終了前にシュートを放つことも出来ませんでした。コービーがいないとこうなるという、見本の様なオフェンスでした。55-57の2点ビハインドで、ハーフへ。

3Q
出足に、レイカーズは、ジャンパーを打っては外します。ディフェンスでは、ウィリアムスがグリフィンをブロックする良いプレーもありましたが、着々と得点され、開始2分で、8点ビハインドにされていました。ここでダントーニが、タイムアウトを取ります。タイムアウト後、3ポイントラインの後ろで、ヤングがファウルされ、フリースロー3本を、全部決めます。ディフェンスでは、ウィリアムスのスティールもあり、オフェンスでは、前半は、行ったり来たり走るだけ、たまにアウトサイド右往左往のドリブルと、何をしに出てきたか分らなかったブレイクが、3ポイントを決めます。ブレイクは、半ばにも、逆転になる3ポイントを決めました。半ば過ぎには、又逆転されますが、終盤、ファーマー、ジョディー、ザビエーが出てくると、又テンポが変わります。シュートは決まりませんでしたが、ディフェンスで、良く動き、ボールを動かされても、よく付いて行き、アウトサイドのジャンパーには、しっかりクローズしていました。これで、得点できなくても、失点を抑えて、僅差で付いて来ました。75-79の4点ビハインドで、コーターを終了します。

4Q
レイカーズは、2Q開始時と同じ、ファーマー、ジョディー、ザビエー、ウェスリー、ヒルでスタートしました。クリッパーズは、クロフォード、ホリンズ、ジョーダン、コリソン、バーンズでした。

出足は、又シュートが決まりませんが、ヒルがリバウンドを取って、ザビエーのレイアップに繋げます。ディフェンスでは、ウェスリーがホリンズをブロックする、良いプレーがありました。引き続き、クリッパーズが、ボール左右に散々動かしても、しっかりついて行って、オープンにしませんでした。序盤に、ファーマーの3ポイントで追い上げると、ジョディーの3ポイントで、同点に追いつきます。ディフェンスでは、ヒルのスティールからのファーストブレイクで、ジョディーが、ファウルされて体勢を崩しながらも、レイアップを決め、&1も決め、3点リードを奪います。この辺りで、クリッパーズは、グリフィンとポールが戻り、スタータになりましたが、レイカーズは、セカンド・ユニットのままでした。その後も、ザビエーが3ポイントを決めると、ここまで0-8と散々だったウェスリーが、3ポイントを決めて、リードを広げます。半ば前には、バスケットを交換し、点差が広がりませんでしたが、半ばから、オフェンスでは着々と決め、ディフェンスは、ファーマーのスティールや、オフェンシブ・ファウルを取ってのターンオーバーを誘います。これであっと言う間に点差を広げ、終盤に入った所では、15点リードにします。ここから、ポールに決められますが、時間切れ近くになって、ヒルがフリースローラインの後ろから放ったジャンパーが、長かったのに、バンクショットになって決まるラッキーもあり、返します。その後も、ヒルがオフェンシブ・リバウンドから決め、点差を、このゲーム最大の17点にします。この後、クロフォードに、2連続で3ポイントを決められますが、最初はザビエーが、次はジョディーが3ポイントを返すので、点差が縮まりません。これで勝負あったという感じで、リバースが白旗を上げ、クリッパーズはガーベッジタイム係りが出て来ました。

=>ボックススコアー


パオ
スターターの中で、唯一、スターター呼ぶのに相応しいプレーをしました。24分しかプレーしていなくて、13リバウンドも取っています。ナッシュが、アウトサイドでドリブルして多少動いた後に、エルボーからフリスローライン辺りにいるパオにパス、パオが様子を見ながらパスを出すというプレーが多いです。ポストプレーも見せて欲しいですが、全くありませんでした。スターターは、ジャンパーが殆どなので、ポストプレーもやってもらいたいです。

ナッシュ
一時は、アシストとターンオーバーの数が同じ時がありました。

ヤング
0-3のスタートでしたが、持ち直しました。ザビエーと並んで、フリースローが8本と、チームで一番多いです。スターターのバックコートは、外側でバタバタするだけなので、ヤングの様に、ドライブできる人がいると、ありがたいです。

ブレイク
3ポイントを2本決めましたが、それ以外は、ただ走っているだけという感じです。ファーストブレイクで、バスケットに走っていたヤングに、パスを出す場面がありましたが、中途半端で、ドリブルする距離には近すぎるし、そのままバスケットは遠すぎるしで、結局、レイアップが決められませんでした。解説のレジー・ミラーに、「ブレイクが後1回ドリブルをしていたら、アリー・ユープだったのに」と言われていました。

ウィリアムス
オフェンスは良くなかったですが、ディフェンスをよくやっていました。ディフェンスをこれだけやってくれたら、充分です。リバウンドは、物足りないですが、本来SFの人が、グリフィンとマッチアップしていたら、仕方が無いです。

ケイマン
リバウンドを取ってくれるので、助かります。出足は、クリッパーズにオフェンシブ・リバウンドを取られて、又かという感じがしましたが、ケイマンが出てきたら、落ち着きました。

ミークス
前半は、0-2と、チャンスも少なかったですが、全13得点を後半、特に肝心の4Qに9得点でした。去年は、走れるので、ファーストブレイクがよくありましたが、最後のレイアップを外すことが目立ちましたが、今日は、体勢を崩しても決めていました。これが決まると、フリースローがよく決まるので、フリースロー2本ではなくて、&1になるのが強みです。

ザビエー
ミニコービーという感じです。アイソレーションからドライブも出来るし、アウトサイドも決まります。22得点は、キャリアハイです。

ファーマー
セカンドユニットを、よくまとめました。アウトサイドは決まるし、ドライブして、体勢を崩しても、レイアップが決まるし、オープンのチームメイトは、よく見つけるし、いう事無いです。3シーズン前までいた、同じ人とは思えません。成長を感じます。

ウェスリー
シュートは散々でしたが、ディフェンスではよくやっています。

ヒル
オフェンシブ・リバウンドを7も取ってくれました。ディフェンスでは、ブロックはある、スティールまである、オフェンスでは、アシストまであります。落ち着いてプレーして感じがします。解説のレジーに、「ダントーニは、ヒルのミニッツを見つけないと」と言われていました。


オフェンス
スターターは、ナッシュかブレイクがアウトサイドで、ドリブルして動いた後、パオにパスし、多少ボールを動かして、ジャンプシュートの一辺倒です。

セカンドユニットは、走れる、ファーマー、ザビエーと、ドライブできる人がいる、ヒル以外は、みんな3ポイントを打てると、オフェンスに幅があります。116点の内、76点がベンチでした。4Q後半は、クリッパーズのスターターにも勝っていましたが、それならこのユニットをスターターにすればというと、そうも行かないと思います。クリッパーズのスターターは、グリフィンの40分を筆頭に、ポールが36分、ジョーダンが35分、レディックが35分とミニッツが多いです。レイカーズのセカンドユニットは、最長のファーマーが27分、ジョディーとザビエーが26分、ウェスリーが21分、ヒルは18分です。その上、全員が20代前半です。4Qは、クリッパーズのスターターに、脚が無かったです。それにしても、オフェンスでは、決めないといけないので、良くプレーしましたが。


ディフェンス
スターターは、こんなものだと思います。走られたらついて行かれないし、ローテーションが遅いので、ピック&ロールからも、簡単に決められます。ブレイク、ナッシュは、ポール、レディックに、付いて行くのがやっとです。1Qは、レディックがレイ・アレンに見えました。

セカンド・ユニットは、動けるので、クリッパーズが、散々ボールを動かしても、ボールを持っているプレーヤーの前に、すぐ行かれます。多少遅れても、クローズはしているので、がら空きでジャンパーを打たれることが、殆どありません。

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2013/10/30 17:44  Lakers | コメント(15)

クリス・ダグラス-ロバーツがコービーについてインスタグラムに投稿

昨シーズン、レイカーズのキャンプ要員で、今オフのサマー・リーグでも、レイカーズでプレーし、レイカーファンから人気があった、クリス・ダグラス-ロバーツが、インスタグラムに、コービーについて投稿しています。尚、ダグラス-ロバーツは、本日、ニックスからカットされました。

A lot of ppl wondered why Bean spoke so highly of me last yr. First day of camp Mike Brown tried to throw me in the fire right away. Made me & Bean 1 on 1 partners for the whole first practice. What Mike Brown didn’t know is that’s what I was waiting for. That whole day we went head up. At one point it damn near came to blows bc Bean will do anything for an edge. So he was elbowing me on the low for separation & I couldn’t let that go as a competitor. As a man. The refs were too scared to call the foul bc he was intimidating them all practice. But at then end it was all love. The respect is mutual. Gave me some pointers that are priceless. It’s a misconception on Bean. Ppl think he’s a sucker…hard to play with. It’s just that he expects the most of his teammates bc he works so hard. Easily realist hooper I’ve met. He never lies and I respect that. #ClosestThingtoJordan #HeNeverSleepsEither#ImOut

「大勢の人達が、去年、ビーン(コービーのミドル・ネイム)が、どうして僕のことを、賞賛したのかと思っている。キャンプ初日に、マイク・ブラウンが、直ぐに僕を炎に放り込もうとした。最初の練習の間ずっと、僕とビーンを、1オン1のパートナーにした。マイク・ブラウンが知らなかったが、僕はそうしたかった。丸一日、僕達は対決した。ビーンは、少しでも有利になるためには、何でもするので、一時は、爆発しそうな時があった。彼は、スペースを空けるために、こっそりとエルボーしたけれど、僕は、競争相手として、男として、それを許さなかった。審判は、練習中ずっと、コービーを怖がっていたので、ファウルを取らなかった。でも、練習が終わったら、愛しかなかった。尊敬は共通のものだった。彼は、かけがえの無いアドバイスを、幾つもしてくれた。ビーンについては、誤解がある。彼は、嫌な奴で、一緒にプレーするのが難しいと思っている人達がいる。彼が、物凄く努力するから、チームメイトにも、持っている力を最大限に発揮することを求める。僕が出会った、現実的なバスケットボール・プレーヤー。彼は絶対に嘘をつかないし、僕はそれを尊敬する。」


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2013/10/28 15:52  Kobe | コメント(6)

NBAファイナルが2-2-1-1-1に

NBAのオーナーが、ファイナルのフォーマットを、2-2-1-1-1に変更することを可決しました。シードが上のチームが、ゲーム1、2、5、7をホームで、シードが低いチームが、ゲーム3、4、6をホームでプレーします。2014年、今シーズンのファイナルから、このフォーマットが採用されます。移動回数が増えるので、その負担を軽くするため、ゲーム6と7の間を、1日多くとります。

昨シーズンまでの2-3-2フォーマットは、1985年から採用されました。1984年までは、2-2-1-1-1フォーマットでした。1980年代前半は、毎年の様に、レイカーズとセルティックスが、ファイナルに進出していました。ロサンゼルスとボストン間は、飛行機で約5時間かかり、時差が3時間あります。チームの移動が大変なのと、リーグ関係者も一緒に移動し、どちらかのチームが3勝すると、トロフィーも移動します。そこで、移動回数が少ない2-3-2フォーマットに変更になりました。

2-3-2フォーマットは、採用された当時から、ゲーム5をシードが低いチームのホームでプレーし、ゲーム5が終わった時点で、シードが低いチームのホーム・ゲーム数が多くなるので、シードの高いチームに不利という意見と、逆に、例えホームでも、3連勝するのは困難なので、シードが低いチームに極端に不利という意見と、両方の立場からの反論がありました。

その当時は、チームは商業便で移動していましたが、現在ではチャーター便で移動しているので、待ち時間が無く、移動時間が短縮され、移動の負担が軽くなっています。そこで、リーグ内で、フォーマットを2-2-1-1-1に戻すべきだという議論が、この数年高まっていました。

ところで、2-3-2フォーマットが取り入れられた1985年は、1984年途中に就任し、来年2月1日で引退する現コミッショーナー、デイビッド・スターンが、シーズン開幕からコミッショナーを務めた、最初の年です。そして、2-2-1-1-1フォーマットに戻る今シーズンが、スターンの最後になります。

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2013/10/24 07:02  NBA | コメント(4)

プリシーズンゲーム#7 対ユタ

レイカーズのスターターは、パオ、ナッシュ、ブレイク、ヤング、ウイリアムスでした。ベンチは、ジョーダン、ミークス、ザビエー、ウェスリーがPFで、ヒルがCで、ごっそく代わります。



=>ボックススコアー

パオ
3ポイントも1本決まったし、ミドルのジャンパーが、決まりました。リバウンド争いで、五分五分なら必ず負けるし、少し有利でも負けます。パオがスターティングセンターだと、リバウンドが厳しいです。

ナッシュ
ドライブしてパスを出すというより、苦し紛れにパスが多いです。誰もいない所にキックアウトして、ターンオーバーにしたり。首が痛くて、前半だけのプレーです。交代で、あちこちが痛くなります。

ブレイク
いつもと同じです。後半は、ナッシュがいなかったので、PGをやっていましたが、それでも、ジョーダンとプレーしている時は、ジョーダンがボールハンドルをして、SGでプレーしていました。

ヤング
3ポイントを含む、ジャンプシュートが決まりませんでしたが、ボールを持って動けるので、見ていて楽しいです。アシストが、チームトップです。

ウィリアムス
身長のわりには、リバウンドを頑張ってくれます。

ザビエー
ヤングと並んで、見ていて楽しいプレーヤーです。体勢があまり良くなくても、レイアップが決められます。

ジョーダン
ジャンプシュートが、面白い程決まりました。ボールを持って動き回れるし、バスケットにドライブできるのでファウルはもらえるし、ブレイクより数段良いです。そんなのは、PGなら当たり前ですが。

ミークス
ジャンプシュートは水物ですが、ファーストブレイクからのレイアップが、よく決まります。オフにかなり練習したそうです。

ウェスリー
アウトサイドと、ディフェンスが売り物ということでしたが、リバウンドも頑張ってくれます。パオやサクレより、よく取ります。

ヒル
相変わらずよく動くし、オフェンスで、3ポイントライン辺りにいても、チームメイトがシュートを打つと、リバウンドに備えて、バスケットに走って行きます。結果が良くても悪くても、見ていて気持ちが良いプレーヤーです。


オフェンス
良く言えば、ボールがよく動くのですが、取りあえず、パスを周しまくって、成り行き任せという感もします。プリシーズンに、手の内をばらす必要もないので、セットプレーをやらないのは分かりますが。

ディフェンス
コミニケーションが上手く行かなくて、簡単にバスケットに行かれたりすることもありましたが、ディフェンスそのものは、それ程悪くないですが。ところが、折角外しているのに、オフェンシブ・リバウンドを取られます。ユタのオフェンシブ・リバウンドは、16もありました。飛んだ位置が悪くて、たまたま運が悪かったというのではなくて、リバウンド争いで勝てません。スターターもベンチも、SFがPFポジションでプレーしているので、仕方が無い面もありますが。

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2013/10/23 16:09  Lakers | コメント(5)

プリシーズンゲーム#3 対デンバー

Game Score

レイカーズのスターターは、パオ、ナッシュ、ケイマン、ヤング、ミークスでした。スターターは、3Q途中までプレーして、それ以降は、全員ベンチでした。ファーファーはふくらはぎ、ウェスは足の怪我のため、プレーしませんでした。

デンバーのスターターは、ファリード、クインシー・ミラー、マギー、フォイ、ロウソンでした。

レイカーズのシュートの確率は39.5%、デンバーは33%、それなのにファウルはやたら多くて、フリースローはレイカーズが34本、デンバーが43本打っています。3Q終盤には、解説者とアナウサーが、「まだ3Qが終わらないのか。」と言い出すくらい、間延びしたゲームでした。最後は接戦になって、両チーム共、かなり本気になっていましたが。

=>ボックススコアー

パオ
ミニッツが少ないですが、動きは良いです。ミニッツの割りにリバウンドも多いです。ケイマンとの連携が良く、お互いにパスを出していました。長めのジャンパーも、ポストからのフックも、よく決まります。

ケイマン
パオ程の技術は無いけれど、パオよりフィジカルです。シュートタッチが良いのは、前から分っていましたが、チームメイトに良いパスを出しています。

ナッシュ
動きが良いです。去年、よくプレーできなかったのは、年齢のせいではなくて、怪我のせいだった様です。インサイドにドライブも出来ました。

ヤング
シュートを決めるだけでなくて、ボールを持って動いて、オープンのチームメイトを見つけていました。ブレイクがプレーしている時は、ブレイクがボールを持つより、ヤングが持った方が良い感じがします。得点能力があるヤングに注意が行くので、チームメイトがオープンになりやすいです。

ミークス
3ポイントを1本決めましたが、全然目立ちませんでした。

ランドリー
打てば外して、メタが戻ってきたかと思いました。元々、あまり期待されていないので、こんな物でしょう。

ウィリアムス
ディフェンスで頑張っていました。ブロックもありました。

ヒル
少ないミニッツで、16リバウンドです。ボールが上がったら、必ず取りに行きます。

ブレイク
ダントーニは、今年は、シューターとして使いたいそうです。シューターとしてなら、悪くないですが、PGだと、相変わらずドリブルしたバタバタするだけです。

ヘンリー
シュートは良くなかったですが、自分でボールを持って動けて、ファウルを取れるのが強みです。昨シーズンは、フリースローをまともにもらえるのは、故意にファウルされるハワードとコービーだけでしたが、フリースローを貰えそうです。

オフェンス
まだ、コニミュケーションが上手く行かなくて、誰もいない所にパスが行ってしまうこともありましたが、大分スムーズになって来たのと、ただバタバタと走り回るだけでなくて、落ち着いて来ました。

ディフェンス
ディフェンスそのものは、よくやっていますが、オフェンシブ・リバウンドを、22も取られました。デンバーは、シュートが決まっていないので、その分多いのは分りますが、1回のオフェンスで、6連続でオフェンシブ・リバウンドを取られたこともありました。運動能力がある、ファリードとマギーに、かなり取られていますが、それ以外のプレーヤーにも、満遍なく取られています。


ところで、ゲーム中に、コービーのインタビューがありましたが、ドイツにプラズマ治療に行ったのは、膝が痛むからではなくて、アキレス腱の怪我で、オフの間に練習ができなかったので、膝の状態が分らなくて、復帰してプレーし始めたら痛み出して、それから治療するということにならない様に、予防の為の治療だそうです。終盤接戦になった時は、タイムアウト中に、ダントーニに代わってハドルで指示を出していました。プリシーズンの、勝敗はどうでもいいゲームでも、勝ちたいのだなと思いました。


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2013/10/09 16:26  Lakers | コメント(8)

プリシーズンゲーム#1 対ゴールデンステート

Game Score

レイカーズは、明日もゲームがあるので、パオとナッシュは、休みで、スターターは、ブレイク、ミークス、ヤング、ヒル、ケイマンでした。ゴールデンステートは、カーリー、イゴダラ、バーンズ、リー、ボガットがスタートで、トンプソンは、ベンチ出場ながら、チームで一番長い38分のプレーで、レギュラーが出てきました。

プリシーズンというだけでなく、4Qは、お互い、シーズンが始まったら残っていない人達が何人かプレーしていたので、勝敗は、問題ではないですが、コービーは勿論、パオもナッシュもいない状態で勝ったのは、大きかったです。特に、前半は、ゴールデンステートのレギュラーが、しっかりプレーしていたのに、互角に戦えました。

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ヤング
良い時のヤングという感じでした。前半だけしかプレーしていないのに、ファウルが5もありましたが、ディフェンスに力を入れているからそうなるので、構わないという様なことを、ジェイムス・ワージーが言っていました。

ヒル
シュートは決まりませんでしたが、リバウンドは、相変わらず頑張っていました。

ケイマン
ボガット相手に、よくリバウンドを取りました。このサイズで、ドリブルして動けるし、オープンのチームメイトを見つけてパスは出せるし、怪我がなかったら、かなり貢献できるはずです。

ミークス
アウトサイドでスポットアップして、オープンになっているのに、パスがもらえませんでした。ブレイクが、ドライブできないので、キックアウトもないのが厳しいです。3本しかシュートを打っていなくて、気の毒でした。

ブレイク
相変わらず、ドライブできないので、アウトサイドでドリブルして右往左往して、ペイントのすぐ外側あたりまでの、中途半端なドライブをして、3ポイントラインの少し内側にいる、ケイマンやヒルにパスが多かったです。去年までと比べて、離すのは早くなった様な気はしますが。

ジョンソン
全然目立たなかったです。唯一目立ったのが、クレイ・トンプソン相手に1オン1を仕掛けて、勝手にボールを失ってターンオーバーにした場面くらいです。

ウィリアムス
リバウンドに積極的にからんでいました。

サクレ
ピック&ロールのスクリーンは、頻繁にかけるし、チームメイトが、ペリメターでジャンプシュートを打つのに、フリーになる様に、スクリーンをセットしたり、小まめに動いています。シュートは、近めのミドルが決まります。但し、リバウンドがいくらなんでも少ないです。センターは、リバウンドを取るのが一番大事な仕事なので、それができないと、ベンチ暖めのファウルトラブル要員くらいでした、使えないです。

ファーマー
動きが良いです。3ポイントは決まりませんでしたが、長めのジャンパーは決まりました。ドライブしてフィニッシュできるし、ブレイクより数段良いです。以前にいた時は、ボールを持ち過ぎ、自分で打ち過ぎで嫌われていましたが、玉離れが数段良くなりました。ディフェンスも良かったです。

ヘンリー
今日のMVPです。3ポイントを含む、長いジャンパーは決まるし、ドライブしてフィニッシュできるし、言う事無いです。ディフェンスでも、スティールが2あるだけでなく、パスのコースに手を出してティップしたり、油断も隙も無いです。但し、毎回こんな調子でプレーできるなら、ニューオリンズが手放すはずがないので、ここまでとは言わなくても、これに近いプレーを、コンスタントに維持できるかが問題です。


オフェンス
まだ、バタバタしていて、行き当たりばったりという感じはしないでもないですが、若いプレーヤー中心なので、動きが良くて、活きが良くて良いです。

ターンオーバーが多かったです。まだ、トレイニングキャンプが始まったばかりで、連携が慣れていないせいか、パスが来るのを予期していなくて、慌てて落したり、ボールが手についていないのもありました。

ヤング、ヘンリー、ファーマーと、アシストをしてもらわなくいても、自分でボールを持ってシュートを打てるプレーヤーがいるので、パスをするというより、ボールの押し付け合いで時間を使ってしまっていた昨シーズンとは大違いです。

ディフェンス
よくコミュニケーションを取って、カバーし合っていました。ターンオーバーが19と多かったので、ファーストブレイクポイントを、29点も許しました。慣れてくれば、ターンオーバーは減るはずです。


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2013/10/06 16:04  Lakers | コメント(10)
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