I Love Lakers! NBA BasketBlog.

レイカーズを中心にNBAの話題をロサンゼルスから。


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/-- --:--  スポンサー広告 | CM(-)

NBAオールスター控えプレーヤー発表

HCの投票によって決まる、オールスターの控えプレーヤーが、本日、発表されました。HCは、フロントコート3名、ガード2名、ポジションに関係なく2名、計7名に投票します。自分のチームのプレーヤーには、投票できません。

ガード
イーストは、3名選ばれていて、PGがウォールの1名で、他はSGです。ウエストは、4名選ばれていますが、その内3名はPGで、SGはハーデンのみです。ウエストは、コービーの欠場が間違いないですが、代わりはコミッショナーが選びます。

フォワード
両方共、2名ずつ選ばれていますが、全員PFです。イーストは、スターターのフロントコート3名が全員SFなので、控えと合わせると、バランスが良いですが、ウエストは、スターターがSF1名、PF2名なので、ロスターにSFが1人しかいないことになります。その上、SGも1人しかいないので、ウィングプレーヤーが足り無いです。

センター
イーストもウエストも、スターターにセンターが選ばれていません。イーストは、控えにセンターが2名選ばれていますが、ウエストは1名しか選ばれていません。


イースト
ガード
デマー・デローゼン(トロント)
ジョン・ウォール(ワシントン)
ジョー・ジョンソン(ブルックリン)

フォワード
クリス・ボッシュ(マイアミ)
ポール・ミルサップ(アトランタ)

センター
ロイ・ヒバート(インディアナ)
ジョアキン・ノア(シカゴ)


ウエスト
ガード
ジェイムス・ハーデン(ヒューストン)
デミアン・リラード(ポートランド)
クリス・ポール(クリッパーズ)
トニー・パーカー(サンアントニオ)

フォワード
ラマーカス・オルドリッジ(ポートランド)
ダーク・ノビツキー(ダラス)

センター
ドワイト・ハワード(ヒューストン)

選出に漏れたプレーヤーは、イーストでは、カイル・ラウリー(トロント)、ランズ・スティーブンソン(インディアナ)、アンドレ・ドラモンド(デトロイト)、アンダーソン・ベラジャオ(クリーブランド)、ルオル・デン(クリーブランド)、ウエストでは、アンソニー・デイビス(ニューオリンズ)、デマーカス・カズンス(サクラメント)、デイビッド・リー(ゴールデンステート)、ディアンドレ・ジョーダン(クリッパーズ)、ゴーラン・ドラギッチ(フィニックス)の名前が挙がっています。

ウエストは、コービーの欠場が間違いないですが、控えにガードが4名いて、センターが1人しかいないのと、開催地がニューオリンズなので、代わりにアンソニー・デイビスが選ばれる可能性が高いです。

ファン投票で選ばれたスターターについては、「NBAオールスター ファン投票でスターターが決定」を御参照下さい。

↓クリックお願いします。m(_ _)m
Ranking 1

スポンサーサイト
2014/01/31 10:28  All Star 2014 All Star | コメント(7)

敗因は又同じ

Game Score



ヤングがスターターに周って、ウェスリーはベンチになりました。ダントーニによると、理由は、「ウェスリーをストレッチ4で使いたい。」からだそうです。

1Q
序盤は、オフェンスでは、パオが以外が全く決まりません。ディフェンスでは、フェルトンに3ポイントを1本決められた以外は、全部メロに決められました。解説者が、「6-11(211センチ)のケリーが、メロをガードできるはずがない。もう少し小さくて速いプレーヤーでないと。」と言っていました。リバウンドで負けていて、1-3が足りなくて、ビッグマンが余っているのに、ウェスリーを4で使うことがよくあったのに、ウェスリーを4で使うべき時に使わないのは、納得が行きません。ケリーは、①経験が少ないルーキーで、②ディフェンスに定評がある訳でもなく、③サイズが大きくてスピードないのに、ウェスリーよりメロをガードするのに向いていると判断した理由を訊いてみたいです。解説者がそう言った直後に、ケリーに代わってウェスリーが登場します。ウェスリーはメロに対して、まずまずのディフェンスをして、メロは、ジャンパーとレイアップを、続けて外します。

序盤で僅差のリードを奪われますが、半ばにヤングのジャンパーで、同点に追いつきます。直ぐに、フェルトンに続けて決められて、再びリードを奪われると、パオのジャンパーとマニーのレイアップが続けて決まりますが、ディフェンスでは、ベンチから登場したスミスに3ポイントを決められると、ジャンパーを打ったメロに、ウェスリーがファウルをし&1を与え、6点ビハインドにされます。ここで、ヤングい代わり、ベンチからヒルが登場し、ヒルが、ウェスリーに代わって、メロをガードします。ここからのヒルのメロに対するディフェンスが良かったです。ペリメターでも、抜かれないで前に立って、パスさせたり、無理なジャンパーを打たせて、メロが外していました。ニックスは、最後の3分間に、無得点でした。その間に、まず、ジョディーがジャンパーを決めると、マニーがドライブしてレイアップ&1を決め、自分より身長が低いメロにカバーされていたヒルが、ペイントからフックショットを決め逆転します。終了間際には、ヒルがメロからスティールし、ファーストブレイクで、ウェスリーがダンクを決め、25-22の3点リードで、コーターを終了します。

2Q
ジョディー、マニー、ウェスリー、ヒル、サクレでスタートします。序盤は、サクレが、自分がNo.1オプションと勘違いしていた様で、時間が残っているのに、打ちまくっては外します。ディフェンスでは、開始直後に、プリジオーニが3ポイントを外してるのに、ハーダウェイにリバウンドを取られて3ポイントを決められますが、マニーのスティールもあり、その後はしっかり守ります。オフェンスでは、マニーがスティールから走って、ファウルされてフリースローを決めたり、ジョディーの3ポイントや、ヒルのジャンパーが決まり、サクレ以外が打つと、順調に決まり、半ばには、5点リードにします。

ところが、その後、パオとマーシャルが、サクレとマニーに代わって戻ると、ショットクロック違反と、ヒルの3秒ルール違反で、連続ターンオーバーをし、その間に、続けて決められて、あっという間に同点に追いつかれます。半ば過ぎには、ここまで静かだったヤングが、ミドルのジャンパーを決め、パオもレイアップを決めますが、ヒルに代わってケリーが登場した直後に、ケリーにカバーされたメロがジャンパーを決めると、次はドライブされて、ケリーがファウルをします。ウェスリーとヒルは、メロに良いディフェンスをしているのに、メロがベンチの時にケリーを出さないで、そのままヒルを使って、コーター終盤に、ケリーを出す意味が分りません。メロのフリースロー中に、サイドラインで憮然としているダントーニが映りましたが、ファウルをしないで良いディフェンスをしているウェスリーとヒルを出さないからこうなると、どうして気が付かないのでしょうか。しかも、1Q終了後のインタビューで、ダントーニは、「ヒルがメロに良いディフェンスをしている。」と言っていました。それが分っているのに、どうしてヒルにメロをカバーさせないのか、理解できません。結局、ケリーは2分半程プレーしただけで、残り2分ちょっとで、ウェスリーに代えています。このメロのフリースローで、同点に追いつかれます。終盤に入った所で、ジョディーが3ポイントを決めて、再びリードを奪いますが、スミスとシャンパートに連続3ポイントを決められて、逆転されます。一旦、ヤングのフリースローで追いついたものの、メロの3ポイントで、リードを奪われます。パオとマーシャルで、メロをダブルチームし、ウィークサイドにパスさせたのに、ペリメターを一回りパスされ、ローテーションをしている内に、肝心のメロががら空きになりました。その後も、メロにジャンパーを決められたり、ファウルをしてフリースローを与え、51-47の4点ビハインドで、ハーフへ。

3Q
開始直後に、メロに3ポイントを決められて、点差を7点にされますが、その後はよく守り、オフェンスでは、ジョディーとマーシャルが、まず交代で3ポイントを決めると、次は、ジョディーがファウルを取ってフリスローを決め、マーシャルがドライブしてレイアップと、この2人が頑張ってくれました。このマーシャルのレイアップで、一旦1点リードながら逆転しますが、直ぐにチャンドラーのダンクで、再逆転されます。半ば前からは、打ち合いになります。簡単にドライブされてレイアップを決められたり、アウトサイドをオープンにして、フェルトンに3ポイントを決められたりしました。幸いオフェンスでは、ファーストブレイクでヤングがダンクを決めたり、ジョディーの2本の3ポイントを挟んで、ケリーが3ポイントを決め、3連続で3ポイントを決め、離されないで付いて行きます。

半ばには、ニックスが続けて外しているのに、レイカーズも付き合って外しているので、なかなか逆転できないでいましたが、パオがフリースローとジャンパーで得点して逆転すると、ケリーがトランジションで、端から端までドリブルして、ニックスが自分の担当のプレーヤーに気を取られている隙に、バスケットまでドライブしてダンクを決め、3点リードにします。バックコートで、マーシャルにパスしたかったのに、カバーされてできなかったのが、幸いしました。折角逆転したのに、終盤が良くなかったです。まず、メロが、ケリーにカバーされているのを良い事に、1オン1からジャンパーを決め、スミスが3ポイントを外しているのに、リバウンドを取られて、ハーダウェイに3ポイントを決められ、同点に追いつかれます。オフェンスでは、ジョディーがジャンパーや3ポイントを決め、一旦は逆転しますが、ヒルとジョディーの連続ターンオーバーから走られて、ハーダウェイの3ポイントと、メロからハーダウェイへのアリーユープを決められて、あっさり逆転され、4点ビハインドにされます。終了間際には、マーシャルがドライブしてレイアップを決め、83-81の2点ビハインドで、コーターを終了します。

4Q
マーシャル、ジョディー、マニー、ウェスリー、ヒルでスタートします。序盤は、オフェンスでは、マニーが頑張ってくれました。開始直後には、スティールしてダンク、1オン1からドライブしてダンク、3ポイントも2本、1本はスポットアップして、1本は自分で動いて打ちました。レイカーズの前半の得点は13点で、その内11点がマニーでした。ディフェンスでは、相変わらずオフェンシブ・リバウンドを取られて得点されたり、スミスに続けてドライブされてレイアップを決められます。それでも、マニーが頑張っていたので、離されないで付いて行きます。

ところが、半ばにフェルトンにフローターを決められて、3点ビハインドにされると、直後には、ジョディーがターンオーバーします。ここで、ケリーが出てきます。直後にチャンドラーにアリーユープを決められたものの、直ぐにマーシャルが3ポイントを返し2点差とし、まだチャンスがありました。ところが、ここからが悪かったです。ニックスは、毎回メロにボールを集めて来ます。最初は、パオがブロックしたのに、メロ自身にリバウンドを取られて決められ、その後も2本続けて外しますが、その間、シュートが決められないので、追いつけません。終盤に入った所では、メロにジャンパーとレイアップを続けて決められて、7点ビハインドにされます。終盤は、パオが2回フリースローラインに行ったのに、どちらも1本ずつしか決められず、ターンオーバーもあり、離される一方でした。それでも、残り1分半で、パオがジャンパーを決めて、6点差に詰めた時には、多少はチャンスがあるかと思いましたが、ディフェンスでは、ファウルをしてフリースローを与えるし、オフェンスでは3ポイントが決まらないし、僅かな望みを残した終了間際には、ヤングが単にボールを失ってターンオーバーにするしで、追いつけませんでした。

=>ボックススコアー

パオ
リバウンドをよく取っています。マーシャルがスターターになってから、ポストでボールを貰うことが増えたので、シュートの確率が上がっています。ミニッツが39分と多いです。最近、30分代後半のミニッツのことが多いです。ケイマンを少しでも使って、パオの負担を、もう少し軽くして欲しいです。

ケリー
メロをカバーできないのは、ケリーの責任ではないです。NBAのPFで、SFのメロがカバーできる人なんて、殆どいません。21分プレーしているのに、リバウンドが1つしかありません。リバウンド争い自体をしていないことが多いです。

ヤング
いつも程、積極的ではなかったです。スターターに周って、一緒にプレーするプレーヤーが代わったら、リズムが狂うと思います。ゲーム後の番組では、「ローテションが変るから、ケミストリーができない。」と言っていました。

ジョディー
マーシャルがベンチの時は、ボールハンドルもやっていて、シュートもこれだけ決まっていて、頼りになります。これだけよく決まっていて、43分もプレーしているのに、13本しか打っていない、というより、打たせていないです。オープンなら、誰でも打って良いという冗談の様なオフェンス・システムなので、ホットな人にボールが行く前に、そうでない人が打っています。成り行き任せのオフェンス・システムなので、ホットな人にボールを集められないです。

マーシャル
久しぶりに、アシストが一桁になりましたが、よくプレーしています。

ウェスリー
ロードに入ってから、全然存在感がないです。ディフェンスでのストッパーだったはずなのに、その役割も果たせません。オーランドでのゲームの後は、ジェイムス・ワージーが、「積極的でない。ヤングやミークスは、ステップアップしているし、Dリーグから来たマーシャルやハリスだって、頑張っているのに。高校や大学じゃないんだ。」と言われていました。

マニー
2回目の10日間契約をしたばかりです。今までは、やり過ぎない所が良かったですが、積極性を欠く面もありました。今日は、1オン1から仕掛けたり、ドライブしたり、積極的にプレーしていました。ディフェンスでも、スティールが2つあった上、ウィークサイドからやって来て、メロをブロックする良いプレーがありました。ゲーム後のインタビューでは、「慣れて来て、プレーしやすくなった。」と言っていました。

サクレ
5分半しかプレーしていないのに、3本もシュートを打って、全部外しています。リバウンドは、ワージーが言う通り、周りに誰もいなくて、頭の上に落ちてきたものしか取れません。前半だけのプレーで、後半はプレーしませんでした。

ヒル
メロに対し良いディフェンスをするだけでなく、サイズのないメロが、ディフェンスでヒルをカバーすることになり、ヒルにファウルをしていました。メロをカバーするのに、もっとヒルを使ったら、面白かったと思います。

オフェンス
シュートは、39-75の52%、3ポイントは11-23で、103得点しているので、問題はオフェンスではないです。

ディフェンス
ディフェンスそのものは、良いとは言いませんが、悪くもないです。ローテーションが遅くて、アウトサイドがオープンになったりと、相変わらず同じミスをしてますが、それが敗因ではないです。フリースローの数は、ニックスと全く同じ18本、ターンオーバーもニックスと同じ11ですが、オフェンシブ・リバウンドを16本も取られているので、打ったシュートの本数が、レイカーズの75本に対して、ニックスは90本も打っています。フリースローの本数が同じで、相手のシュートの本数が15本も多かったら、勝てるはずが無いです。ニックスのセカンド・チャンス・ポイントは、16オフェンシブ・リバウンドから21点です。それで、7点差で負けています。毎回敗因が同じです。ディフェンスの際のリバウンドで、ペイントに、レイカーズはパオ1人しかいなくて、ニックスのプレーヤー3人に囲まれて、リバウンドを取っていたこともありました。ディフェンシブ・リバウンドが取れないのは、個人の実力の問題もありますが、リバウンドを取っていないのに、パオとヒル以外は、オフェンスに移動してることが多いです。ダントーニのオフェンス・システムが、ファーストブレイク中心で、リバウンドも取っていないのに、さっさとオフェンスに移動しているのが原因で、ディフェンシブ・リバウンドが取れないのだと思います。

今日は、ABCテレビで全国中継でしたが、ハーフタイムの番組で、「ライアン・ケリーがメロをカバーしていたら、80得点はするだろう。マイク・ダントーニは、それが見たいのでは。」と嫌味を言われていました。それを聞いて、みんな笑っていました。ダントーニが、業界でリスペクトされていないのが、よく分かりました。前半、メロは20得点で、内訳は、ヒルがカバーしていた時間帯は無得点、ウェスリーがカバーしていた時間帯は9得点、6分弱しかプレーしていないケリーがカバーしていた時間帯は11得点です。それでも3Qは、ケリーがスタートしました。1Qは早目に代えて、2Qも出したと思ったら、メロに続けて決められて、直ぐにベンチに戻しているのに、後半になったら、突然メロをカバーできるとでも思ったのでしょうか。ダントーニは、ゲーム後のインタビューで、「終盤、どうして、ケリーにメロをガードさせたのですか?」という質問に、「ケリーは頭が良いから」と答えていました。

↓クリックお願いします。m(_ _)m
Ranking 1



2014/01/27 14:53  Lakers | コメント(18)

NBAオールスター ファン投票でスターターが決定

本日、ファン投票の結果が発表され、スターターが決まりました。イーストは、順位の入れ替えはあったものの、スターターの5名は、最初の中間発表から変りませんでした。ウエストは、ガード部門で、前回の最終中間発表で、ポールを抜いて2位に上がっていたカーリーが、コービーを抜いて1位になっています。フロントコートでは、前回まで2位だったハワードが、グリフィンとラブに抜かれて、落選しています。

ポールとハワードの落選は、日本人ファンには驚きかも知れませんが、アメリカのファンには、それ程でもないです。ポールは、クリッパーズにファンベースがないのが、票が延びなかった原因です。そう言うと、「それならどうしてグリフィンの票が延びたのか。いい加減なことを言うな。」と、コメントが来そうですが、グリフィンの様な「ハイライト・プレーヤー」は、日本人ファンも含む、地元にチームがない、不特定多数のカジュアルファンが多いです。そこで、チームのファンベースがなくても、票が延びます。ハイライトプレーが少ないポールには、カジュアルファンが少ないです。

ラブがハワードより人気があるのも、意外かもしれませんが、ラブの人気票より、ハワードの不人気票が、ラブに入ったのではないかとの見方が強いです。これは、グリフィンにも言えることです。この数年のハワードの言動嫌気がさしているのは、オーランドやロサンゼルスのファンだけではないです。騒動に全く関係ないチームのファンの間でも、ハワードは満遍なく嫌われています。そこで、ハワードの下につけていた、ラブとグリフィンに、アンチハワード票が入った可能性が高いです。

イースト
ガード
ドウェイン・ウェイド(マイアミ)
カイリー・アービング(クリーブランド)

フロントコート
レブロン・ジェイムス(マイアミ)
ポール・ジョージ(インディアナ)
カメロ・アンソニー(ニューヨーク)


ウエスト
ガード
ステファン・カーリー(ゴールデンステート)
コービー・ブライアント(レイカーズ)

フロントコート
ケビン・デュラント(オクラホマシティー)
ブレイク・グリフィン(クリッパーズ)
ケビン・ラブ(ミネソタ)

控えプレーヤーの7名は、HCの投票によって決まります。HCは、ガード2名、フロントコート3名と、ポジションに関係なく2名の計7名に投票します。自分のチームのプレーヤーには、投票できません。控えプレーヤーの発表は、現地時間の1月30日、日本時間の1月31日に行われます。

2014 AS Vote 4


↓クリックお願いします。m(_ _)m
Ranking 1

2014/01/24 15:20  All Star 2014 All Star | コメント(1)

又3Qに逆転負け

Game Score




サクレに代わり、ヒルがスタートしました。サクレは、全くプレーしませんでした。

1Q
序盤は、レイカーズの悪いパターンでした。ジャンパーを打っては外す、ターンオーバーは、バッドパスが2つ、ムービングスクリーンとトラベリンで、最初の4分で、4つもありました。ディフェンスでは、相変わらずオフェンシブ・リバウンドを取られますが、長めのリバウンドで、ドラギッチやグリーンのバックコートに取られました。序盤で10-2とリードされますが、半ば前から、続けて決めて追い上げます。

ところが、半ばに入ると、レイカーズは続けてジャンパーを外し、ディフェンスでは、続けて決められて、点差を8点に戻されます。そこから、ベンチから登場したヤングが、ジャンパーやドライブしてのレイアップを決め、ファーストブレイクでのウェスリーのダンクもあり、終盤に入った所で、4点差に詰めます。その後、ジャンパーを外したり、ターンオーバーがあったりで、再び点差を8点に戻されますが、終盤、ベンチから登場したケイマンが、ポストプレーから、アシストが無いバスケットを、3連続で決め、逆転します。ディフェンスではよく守り、27-26の1点リードで、コーターを終了します。

2Q
マーシャル、ジョディー、ヤング、ケリー、ケイマンでスタートします。開始直後に、ケイマンがジャンパーを決めて、リードを広げます。その後序盤は、バスケットの交換になり、逆転を繰り返します。オフェンスでは、ファーストブレイクでの、ヤングのダンクや、ジョディーのレイアップが決まりました。半ば前に、ファーストブレイクで、マーカス・モリスにダンクを決めれ、1点ビハインドになった直後、そのインバウンドパスから走って先行したヤングが、ダンクに行きますが、そこで、上のハイライトの最初の部分のプレーが起こります。審判がビデオを見て判定した結果、ファウルをしたレンは、フレイグラント2で退場、ヤングは、ドラギッチにパンチをしたとして退場、ヤングを突き飛ばしたマーカス・モリスは、フレイグラント1となり、フィニックスがフリースロー2本、レイカーズが3本の後、レイカーズのボールとなります。フィニックスは、ドラギッチが1本外したのに対し、レイカーズは、ジョディーが1本、ウェスリーがヤングに代わり2本決め、1点リードとなった後、ケイマンがファウルをされてフリースロー2本を決め、5本連続のフリースローで、3点リードとします。

半ばに入ると、ケリーが、まず、リバウンドを取っているのに、持っているボールを、マーカス・モリスにもぎ取られる、パオの物真似の様なプレーでターンオーバーし、次は、チャージを取られて2連続のターンオーバーで、得点できません。幸い、ディフェンスでは、ケリーのブロックが2つあり、しっかり守ります。ケリーが、オフェンスでのミスを、ディフェンスで取り返していました。その後、フライにジャンパーを決められて、2点差に追い上げられますが、マーシャルとジョディーの連続3ポイントがあり、点差を8点に広げます。終盤に入った所では、グリーンにジャンパーを決められますが、その後、パオがジャンパーを決めたり、ファウルを取ってフリースローを決め点差を広げ、マーシャルの3ポイントで、13点リードにします。ところが、リードを更に広げるのは勿論、守ることさえできないのが、今年のレイカーズです。この後、残り2分ちょっとで、ヒルのフックショットがあったものの、その後はコーター終了まで、ジャンパーを打っては外し、バスケットが1本もありません。ディフェンスでは、ファウルをするのが精一杯で、フリースローを与えます。残り1分では、フライがフリースローを2本共外しているのに、長めのリバウンドを、ウェスリーが、プラムリーをボックスアウトしなかったために、リバウンド取られ、プラムリーにファウルをし、フリースローを2本共決められます。そして、残り21秒からのオフェンスでは、マーシャルが時間を充分使わないで、3秒ほど残して3ポイントを打って外し、ドラギッチにリバウンドを取られて走られ、先行したタッカーに、バスケットのすぐ近くから、ジャンパーを決められます。ディフェンスには、ジョディーしか戻っていなかったので、1対2になってしまいました。解説者は、「マーシャルが悪い」と言っていました。58-54の4点リードで、ハーフへ。

3Q
序盤に、立て続けに決められて、逆転されます。レイカーズも、マーシャルがジャンパーを決めたり、ヒルが3連続で決めたりと、順調に得点しましたが、ディフェスで止められないので、あっさりと逆転されてしまいました。ドライブされると、みんなペイントについて行ってしまい、ペリメターでスポットアップしているプレーヤーが、がら空きになりましhた。それでも、半ばまでは、離されないで付いて行き、同点や、1点ながらリードすることもありました。

ところが、半ばから、シュートが決まらなくなり、ターンオーバーもあり、得点が止まり、ディフェンスでは、ファーストブレイクからレイアップを決められたり、相変わらず、ペリメターをオープンにして決められます。終盤に入った所では、7点ビハインドにされ、一旦は、ケリーとケイマンのジャンパーで、5点差に追い上げます。その後、フィニックスが、ジャンパーを打っては外してくれているのに、レイカーズも付き合って、ジャンパーを打ってはずしているので、点差が縮まりません。それ所か、ターンオーバーや、外したシュイートのリバウンドから走られて、ダンクやレイアップを決められ、点差を9点に広げられます。終了間際に、ウェスリーが3ポイントを決めて、その後、しっかり守って、ブザーが鳴る前にシュートを打たせないで、88-82の6点ビハインドで、コーターを終了します。

4Q
マーシャル、ジョディー、ウェスリー、ケリー、ケイマンでスタートします。開始直後に、ジョディーがレイアップを決めると、又、ケイマンが、頑張ってくれます。ポストプレーから、ファウルを取ってフリースローを決めたり、レイアップを決めたり、ディフェンスを引きつけて、アウトサイドのウェスリーにキックアウトし、3ポイントのアシストをしていました。序盤で、ケイマンのフリースローで、同点に追いつきますが、その後が悪かったです。ドラギッチ、フライ、スミスに、ファーストブレイクでもないのに、3連続でレイアップを決められて後、フライにダンクを決められます。インテリアディフェンスが、存在しませんでした。オフェンスでは、ケイマンに代わって登場したパオが、いきなりバッドパスでターンオーバーし、その後、マーシャルとケリーが、続けてジャンパーを決めたもの、ジョディーとウェスリーが、続けてターンオーバーします。そして、半ばには、フライに3ポイントを決められて、10点ビハインドにされます。

半ばからは、3Qまでは、シュートがあまり決まっていなかったパオが、3連続で決めますが、ディフェンスでは、相変わらず、ドライブされてレイアップを決められたり、ジャンパーを外しているのに、長めのリバウンドを取られ、そこから得点され、点差が縮まりません。その後、ジョディーとパオが決めて、5点差に追い上げるのが精一杯で、後は、離される一方でした。

=>ボックススコアー

パオ
3Qまでは、シュートが5-13と散々でしたが、4Qは5-7でした。但し、その内1本は、ゲームが決まった終了間際、数秒の意味のバスケットですが。ボールハンドルをしないビッグマンとしては、ターンオーバーが5と、かなり多いです。最近、ドリブルしていたり、ドライブしてスティールされるのが、目立ちます。

ウェスリー
今日も、解説者が、「3ポイントの割合を減らして、カットしろ」と言っていました。シュートタッチは良いので、3ポイントにこだわらないで、ミドルのジャンパーを増やしたら良いと思います。

ジョディー
3ポイントが、あまり決まっていませんが、4本しか打っていないので、何とも言えません。3ポイントは、マーシャルが6本、ウェスリーが5本、ケリーが4本打っていて、ジョディーも4本です。この中で、ケリーと並んで、ジョディーの本数が一番少ないのはおかしいです。自分のチームの、一番確率が良い3ポイントシューターに、3ポイントを打たせようという意図がないです。

マーシャル
シュートが決まりませんでした。たまたまなのか、これが実力なのかは、まだゲーム数がすくないので分りません。アシストは、相変わらず多いです。1月の平均アシスト数では、リーグトップだそうです。

ヒル
22分のプレーで、10リバウンドです。このリバウンドだけでも充分です。ヤングの小競り合いの際は、ビデオには映っていませんが、ヤングを助けに行こうとして、一瞬コートに入った様です。コーチにすぐ連れ戻されましたが、小競り合いの際に、ベンチのプレーヤーが、コートに入ると、自動的に1ゲーム出場停止になります。

ヤング
退場になるまでは、よく走って先行して、楽なバスケットを決めていました。ドラギッチにパンチをしたとして退場いなっていますが、パンチというよりは、手が開いていない状態で、ドラギッチの顔を押しのけた感じです。ドラギッチの頭が、右に動いていますが、全く痛そうにしていないです。それに、ヤングは、掴み合いのお輪から離れようとしているのに、フィニックスのプレーヤー5人が、追って行っています。それでも、手が開いていないので、パンチと取られても仕方が無いので、出場停止になる可能性があります。但し、ヤングは、退場はこれが初めてだそうです。リーグからの処分には、前科も考慮されるので、初犯の場合、罰則が軽い可能性があります。

ケイマン
シュートは1本しか外していないし、決めたシュートは、殆どが、ダントーニが嫌いなポストプレーからの、アシストがないバスケットでした。フリースローは、パオの半分位のミニッツで、パオより1本多い6本を打って、全部決めています。

ケリー
3ポイントは、あまり決まっていないですが、3ポイントをフェイクを入れて、内側に入って、ミドルのジャンパーを打ったりしています。ディフェンスでは、ブロックやスティールがあるし、チャージを3回も取っています。

オフェンス
相変わらずジャンパーが多いです。3ポイントは、パオやケイマンにボールを入れて、インサイド・アウトが何回かありましたが、外でボールを周すだけで、打つことの方が目立ちます。ポストプレーが決まるから、ディフェンスを引きつけて、ペリメターがオープンになり、3ポイントが決まるし、3ポイントが決まるから、ポストプレーヤーにダブルチームしにくくなります。それが、ダントーニオフェンスだと、3ポイント一辺倒です。

ディフェンス
ローテーションが遅いというより、ペイントに引き込まれてしまって、ペリメターをがら空きにすることが目立ちました。インテリア・ディフェンスも、相変わらず悪いです。レイアップに来ているのに、ハードファウルの1つもしないと、ゲーム後の番組で、ワージーが怒っていました。

リバウンドでは、又負けています。全体で53-43の-10、オフェンシブ・リバウンドでは16-8の-8ですが、今日は、ビッグマンの責任ではないです。フィニックスは、ジャンパーが多く、ペイントの外に行く長めのリバウンドが多かったです。フィニックスのリバウンドリーダーは、PGのドラギッチの10本、SGのグリーンも7本取っています。それに対して、レイカーズのスターティングPGマーシャルと、SGのジョディーは、2本ずつ、合わせて4本です。スターターのバックコートで、-13です。バックコートが、リバウンドでこれだけ負けるのは、意識の問題が大きいと思います。


↓クリックお願いします。m(_ _)m
Ranking 1



2014/01/16 18:31  Lakers | コメント(15)

クリーブランドにも勝てない

Game Score




1Q
開始直後にいきなり、ウェスリーとマーシャルの2連続ターンオーバーで始まり、その都度得点され、開始後30秒もしない内に、0-4のビハインドになります。その後、続けて得点し、ディフェンスでは、よく守って、時間切れギリギリに、ベラジャオがペリメターから放とうとしたジャンパーを、ウェスリーが後ろからブロックして、ショットクロック違反を誘う良いプレーがあり、追い上げます。ところが、又、パオとマーシャルの連続ターンオーバーがあり、点差を広げられます。ディフェンスでは、簡単にペイントに入られて、レイアップを続けて決められ、インサイドに注意が行くと、アウトサイドにキックアウトされ、3ポイントを決められました。半ば前には、クリーブランドが決めた後のインバウンド・パスからファーストブレイクで、ジョディーからパオのアリーユープダンクが決まると、ジョディーが3ポイントを決めますが、マイルズとデンに、連続3ポイントを決められ、追い上げる所か、点差を7点に広げられます。

半ばに、サクレに代わってヒルが登場すると、早速オフェンシブ・リバウンドがレイアップ決めます。その後、マーシャルの3ポイントと、ヤングのレイアップで、4点差に追い上げると、ディフェンスでは、ウェスリーのスティールや、ヒルのブロックがあり、よく守りますが、オフェンスでは、ジャンパーを放っては外したり、1ポゼションで、3回もオフェンシブ・リバウンドを取っているのに、バスケットが決められなくて、得点できません。残り27秒に、ヤングが3ポイントを決めるまで、レイカーズは、4分近く無得点でした。終盤は、クリーブランドももたついていたのに、勿体なかったです。28-23の5点ビハインドで、コーターを終了します。

2Q
ジョディー、ヤング、ケリー、ヒル、ケイマンでスタートします。開始直後、ゼラーにファウルをしてフリースローから得点されると、ベラジャオにレイアップを決められて、離され始めますが、ジョディーが3ポイントを決めて、ついて行きます。序盤は、ゼラーやベラジャオのビッグマンに、よく決められましたが、パオとウェスリーがジャンパーを返して、離されないでついて行きました。残り8分ちょっとで、マーシャルが戻ると、レイカーズのオフェンスが勢い付きます。

半ば前に、ヤングのジャンパーで同点に追いつくと、ジョディーとウェスリーの連続3ポイントで、リードを広げ、半ば過ぎには、ヤングがベースラインをドライブして、空中で180度回転しながらレイアップを決め、6点リードにします。半ば過ぎには、ジョディーがドライブして、ファウルをされて後ろにそっくり返りながら、レイアップを決めます。終盤に入った所では、ジョディーのトランジションでの3ポイントで、11リードにします。レイカーズは、残り、2分半に、ウェスリーがジャンパーを外すまで、11ポゼション連続で得点しました。この内3ポゼションは、フリースローから得点していますが、8ポゼションのバスケットの内、7本にアシストが付いていました。ボールもプレーヤーもよく動いていました。クリーブランドには、レイアップや3ポイントを、そこそこ決められていましたが、レイカーズが全く外さないので、点差開く一方でした。終盤に入ると、クリーブランドが続けてバスケットを決め、レイカーズは外したので追い上げられ、点差を一桁にされます。ヤングの3ポイントと、ウェスリーのファーストブレイクでのレイアップで、再び点差を二桁の10点に戻しますが、コーターの締めが良くなかったです。ターンオーバーの後、パオがフリースローを取りますが、1本しか決められません。ディフェンスでは、インサイドに吸い込まれて、アウトサイドをがら空きにして3ポイントを決められたり、オフェンシブ・リバウンドから得点され、63-57の6点リードで、ハーフへ。

3Q
序盤が悪かったです。オフェンスでは、ジャンパーを放っては外す、お決まりのパターンで、ディフェンスでは、外しているのにオフェンシブ・リバウンドを取られて、セカンドチャンス・ポイントを決められます。デンの連続3ポイントで、同点からリードを奪われます。半ば前から、アービングの3ポイントや、マイルズのレイアップで、10点ビハインドにされます。

ここからしっかり守ると、パオがジャンパーを2本決め、ジョディーがベースラインをドライブして、ぶつかられているのに、諦めないで投げ上げたフローターを決め、ヒルがポストプレーから、フットワークを使ってフックショットと、4連続で得点して、あっという間に2点差に追い上げます。ここからが、良くなかったです。まず、ヒルがペイントからのフックショットを外すと、又、交代でジャンパーを放っては外します。クリーブランドも、ジャンパーを外したり、パオのブロックがあったりで、得点に苦労していたのに、追いつけませんでした。それ所か、終盤、一旦点差を広げられます。直後に、ジョディーの3ポイントで、再び2点差に追い上げますが、毎回得点されるので、点差を7点に広げられます。ここから、ヤングが3ポイントラインの後ろでファウルを取り、フリースロー3本を全決め、この後、ペイントでがら空きのケイマンを、ウェスリーが見つけてレイアップが決まりますが、その後も、ジャンパーを打っては外し、88-85の3点ビハインドで、コーターを終了します。

4Q
マーシャル、ヤング、ウェスリー、ケリー、ケイマンでスタートします。開始直後に、ケリーが外した3ポイントのリバウンドをウェスリーが取り、プットバックを決め、1点差に追い上げます。序盤は、ケイマンがペイントでフリーになりレイアップを決めたり、ウェスリーとマーシャルの3ポイントが決まったりと、順調に得点し、一旦同点に追いつきますが、ディフェンスで止められないので、すぐにリードを奪われてしまいます。ペイントに入られてダンクを決められたり、ファウルをするのが精一杯で、フリースローを与えました。そうかと思うと、インサイドに集中し過ぎで、ペリメターをオープンにし、ジャンパーや3ポイントを決められました。

半ばには、オフェンシブ・リバウンドから、デンにレイアップを決められて、8点ビハインドにされます。その後、マーシャルのジャンパーで、点差を6点に縮めて、直後のディフェンスでは、ウェイタースがジャンパーを外しているのに、リバウンドを取ったパオが、バランスを崩してベースラインの外に倒れ込みそうになり、苦し紛れに、よく確認もしないで、ボールをバスケットの前に投げ出し、それをウェイタースに取られて、レイアップを決められます。チームメイトにパスできることが確認できないなら、アウトオブバウンズにして、インバウンドパスから守った方が良いです。この後、ヤングが、3ポイントを決め、5点差に追い上げると、トンプソンにフローターを決められ、7点差に広げられます。直後に、パオが、ファウルを取りますが、フリースローを2本共外して、得点できません。この後、クリーブランドは、ウェイタースの3ポイントと、ベラジャオのジャンパー、レイカーズは、ジョディーとヤングが3ポイントを決め、2分を切った所で、6点ビハインドになります。ジョディーの3ポイントの後は、マーシャルが、ヤングの3ポイントの後は、ジョディーが、3ポイントを打って外しています。つまり、4連続で3ポイントを放っています。その内2本が決まっているので、確率は悪くないですが、もう少し工夫ができないものでしょうか。1分を切った所では、パオをカバーしていたベラジャオが、パスをスティールに行き、パオがその隙にバスケットにドライブしてダンクを決め、4点差に追い上げます。直後には、アービングがフリースローを1本外し、オフェンスでは、ヤングが又もや3ポイントラインの後ろでファウルを取り、3本決めて、2点差に追い上げます。直後の故意のファウルでは、トンプソンが、フリースローを1本外してくれ、残り16秒で3点ビハインドになります。タイムアウト後、ヤングが比較的オープンで3ポイントを放ちますが外れ、リバウンドを取られて、トンプソンにフリースローを与え、又、1本外してくれますが、1本を決められ、残り9秒で4点差となり、勝負が決まりました。

=>ボックススコアー


パオ
リバウンドで負けるのは、足が痛いせいもあるので仕方が無いですが、リバウンドを取っているのに、相変わらず、両手で持っているボールをスティールされます。相手は、空中からボールをもぎ取る様にリバウンドを取りに来ているのに、パオは、ボールが落ちてくるのを待っているし、取ってもしっかり持たないです。終盤、リバウンドを取っているのに、バランスイを崩してバッドパスをした際には、解説者が「両足の幅が狭すぎるから、バランスを崩す」と言っていました。パオが解説者から言われることは、初めてバスケットボールをする小学生の子供を指導する時に、言う様なことばかりです。パオが、両手で持っているボールをスティールされた後に、解説者が、「リバウンドを取ったら、ボールを前に持って、肘を広げて、両側からボールの空気を外へ押し出す様な感じでしっかり持て。」と言うのを、何回聞いたか分りません。

ウェスリー
解説者が、「3ポイントは決まるけれど、3ポイントシューターではない。むしろスラッシャータイプ。」と言っていました。自分でドライブして打つのは、あまり決まりませんが、運動能力が高いので、もっとカットを増やしたら良いと思います。

ジョディー
ファウルをされて、体制を崩しても、レイアップが決められます。3ポイントも当たっていたので、最後も含めて、もう少し打たせて欲しかったです。

マーシャル
シュートは良くなかったですが、これだけアシストをしてくれたら充分です。ターンオーバーが3と、やや大目ですが、開始直後に2つあって、その後は落ち着きました。慾を言うと、もう少しドライブして、ファウルを取って欲しいです。

サクレ
10分半プレーしているのに、リバウンドが無いです。2点差で負けているのに、ボックススコアーの+/-は、チームで最低の-18で、2番目に悪いジョディーの-7より11も多いです。1Qは、サクレがベンチに戻った時点で7点ビハインドで、ハーフまでプレーしないで、ハーフでは6点リード、つまり、サクレがプレーしていない時間帯は、+13点です。後半は、始めからプレーして、6点リードで始まったのに、サクレがベンチに戻った時点では、5点ビハインド、つまり-11点です。偶然なのか、何かが悪いのかと思って、プレー・バイ・プレーを見てみたら、サクレがプレーしている時間帯に、クリーブランドにオフェンシブ・リバウンドを7本も取られています。クリーブランドのオフェンシブ・リバウンドは16本、その半分近くを、全体の4分の1に満たない、10分半の間に取られています。1Qは、サクレがプレーしている時間帯に、サクレ以外のプレーヤーが、4つターンオーバーをしているので、サクレのせいでビハインドになったとは言えないです。3Qには、7本オフェンシブ・リバウンドを取られていますが、その内5本は、サクレがプレーした、始めの4分20秒に取られていて、そこから6点取られています。これは、センターのサクレの責任と言って良いです。リバウンドを取れないビッグマンなんて、存在価値がないです。

ヤング
ファウルを取るのが上手いです。フリースローは、チーム最多の10本内、全部決めています。パンプフェイクが上手いです。アシストが6もあります。これは、マーシャルがベンチの間、PGをしているジョディーの4より多いです。オフェンスが行き詰った時に、ボールを渡せるプレーヤーになって来ています。何よりも、ヤングはレイカーズを愛しているし、レイカーであることに誇りを持っているで、応援したいです。ゲーム後のインタビューで、「プライドを持ってプレーしないといけない。出て行って、競う。ファンのために、そうしないといけない。恥ずかしいと思うなら、勝手にそう思え。僕は、レイカーズのユニフォームにプライドを持っている。」と言っていました。

ヒル
リバウンドは勿論ですが、ディフェンスをよくしていて、ブロック多かったです。3Q終盤に、5つ目のファウルでベンチに下ったのが痛かったです。オフェンスでは、時々、ポストプレーから、良いフットワークを見せてくれます。

ケイマン
プレータイムを上げたら、結果を出します。サクレとは、オフェンスでは比べ物にならないし、リバウンドで数段上です。サクレを使わないで、ケイマンを使って欲しいです。


オフェンス
やみくもにバスを周して、オープンなら誰でも打って良いという、正にダントーニオフェンスで、目的がないです。ジョディーが、3Qまで、3ポイントが5-8と当たりまくっているいのに、4Qは8分プレーして2本しか打っていないです。それも、1本目を打ったのが、残り3分ちょっとの時です。当たっている人にボールを集め様という目的が、全く感じられません。

ディフェンス
相変わらず、インテリアディフェンスが悪いので、ペイントから46点も取られている上、ペリメターディフェンスも悪いので、3ポイントを13-17と、高確率で決められています。3ポイントは、しっかりディフェンスをしているのに決められたものもありますが、殆どはスペースを与えてて、クローズはしているものの、がら空きで打たれたのも、何本もありました。インテリアディフェンスが悪いので、インサイドに引き込まれて、キックアウトされて、がら空きで打たれることが多かったです。

そして、なによりもリバウンドです。48-35の-13.、オフェンシブ
リバウンドでは、16-6の-10です。これだけ差をつけられたら、勝てるはずがないです。インテリアディフェンスが悪いの、3ポイントを決められ過ぎだのと言っても、リバウンドがそこそこなら、楽に勝っていました。サクレがプレーした10分半を、ヒルとケイマンで分けたら、少なくとも、後2-3本はリバウンドが取れていたはずです。2点差で負けているので、リバウンドが2-3本違ったら、勝っていた可能性は充分にあります。

怪我人が多いし、実力がないのは分っているので、負けるのは仕方が無いですが、2点差で負けていて、リバウンドで-13で、リバウンドが1つも取れないセンターを、スターターでプレーさせて負けているのは、HCの采配が敗因なので、気分が悪いです。


↓クリックお願いします。m(_ _)m
Ranking 1

2014/01/15 18:36  Lakers | コメント(5)

NBAオールスター・ファン投票第三回中間発表 / カーリーが2位に浮上

本日、オースルター・ファン投票の、第三回中間発表がありました。例年、三回目の発表になると、下位では順位の入れ替わりがあっても、上位は差が広がる一方ですが、今年は、ウエストのガードで、前回2位だったポールと、3位だったカーリーが、入れ替わっています。今になって見てみると、この2人は、第一回の発表では、6万6千票近く離れていたのに、第二回の発表では、5万票ちょっとに縮まっていました。

コービーは、数日前のインタビューで、「投票には感謝しているけれど、僕は出場できないから、若手に投票してくれ。リラードとか。」と言っていましたが、以前としてトップで、選出は間違いないです。

2014 AS Vote 3

↓クリックお願いします。m(_ _)m
Ranking 1



2014/01/10 07:57  Lakers | コメント(5)

又もやターンオーバー量産で逆転負け

Game Score



1Q
開始直後に、リンに決められますが、その後はしっかり守り、ウェスリーの3ポイントとジョディーのレイアップで、リードします。開始2分で、ジョディーが早くも2つ目のファウルで、代わってヤングが登場します。ヤングは、背中の痛みが心配されましたが、よく動いていました。その後、一旦追いつかれますが、パオが、自分が外したフリースローのリバウンドを、自分で取ってダンクを決めて、変形3ポイントプレーになり、リードを奪います。直後のディフェンスでは、パオがジョーンズをブロックし、ショットクロック違反を誘います。半ば前から半ばにかけて、ヒューストンに続けてバスケットを許しますが、ウェスリーのジャンパー、マーシャルの3ポイント、パオのダンク、ヤングのレイアップと、4連続で得点し、点差を7点にい広げます。

半ばには、ハーデンとリンが、続けてジャンパーを外してくれているのに、ウェスリーのバッドパスと、マーシャルのオフェンシブ・ファウルでの、連続ターンオーバーで、点差を広げられません。それ所か、ジョーンズとリンにドライブされ、レイアップを決められ、終盤には、パオがハワードに対して良いディフェンスをして、ジャンパーを外しているのに、リバウンドを取られて決められます。直後には、パオがポストプレーから、ドリブルしているボールをスティールされ、ハーデンにダンクを決められ、1点差に追い上げられます。ここからよく踏ん張って、ディフェンスでは、ジョディーがスティールし、ファーストブレイクで、ウェスリーが、ブルックスを飛び越えてレイアップを決め、直後には、今度はウェスリーがスティールし、ヤングがフリースローを取り2本共決め、点差を広げます。最後の2分ちょっとを、ハワードのフリースローによる1点だけに抑え、28-24の4点リードで、コーターを終了します。

2Q
ジョディー、ヤング、ウェスリー、ケリー、ヒルでスタートします。出足に、ジョディーが3ポイントを決めると、序盤は、ヤングが、ドライブしてのレイアップやフローター、アイソレーションから時間切れギリギリにジャンパーと、絶好調でした。ディフェンスがまずまずで、ヒューストンは、時間切れギリギリになってシュートを放って外すことが何回かあり、点差を8点に広げます。半ば前には、ターンオーバーもあり、多少追い上げられますが、ディフェンスでは、マーシャルのスティールや、サクレのブロックもあり、2分近くを無得点に抑え、リードを保ちます。

半ばには、マーシャルがドライブしてレイアップを決め、8点リードに戻しますが、ディフェンスで、サクレが、ハーデンからチャージを取ろうとして、ブロッキングファウルになり、レイアップ&1を決められて、5点差に追い上げられます。その後、シュートが決まらなくなり、終盤に入った所では、4点差に追い上げられますが、1ポゼションで続けて3つオフェンシブ・リバウンドを取って後、パオがティップする、しつこいプレーもありました。直後にも、ウェスリーがオフェンシブ・リバウンド取り、バスケットの目の前でがら空きのヒルにパスを出し、ヒルがレイアップを決めて、解説者が「レイカーズは、1歩速い」と、いつもとは反対のことを言っていました。この後にも、まずヒルがオフェンシブ・リバウンドを取って、フックを打ったのに外して、そのリバウンドを、今度はパオが取りレイアップを決めて、オフェンシブ・リバウンドで、頑張っていました。残り2分を切った所では、ジョディーがスティールからダンクを決め、11点リードにしますが、その後が良くなかったです。ハーデンやブルックスを、オープンして3ポイントを決められたり、パスを周されている内にディフェンスが崩れて、キャスピにレイアップを決められたりで、追い上げられます。終了間際には、パオがペイントのヒルを見つけてヒルがジャンパーを決め、7点リードにしますが、ハーデンにブザービーターのジャンパーを決められ、57-52の5点リードで、ハーフへ。

3Q
開始早々、パオがポストプレーでドリブルしていてボールを失い、ターンオーバーにします。その後も、前半だけで4ターンオーバーがあり、そこからのファーストブレイクで、ダンクやレイアップを楽に決められたり、ファウルをしてフリースローから得点を与えます。序盤に、ウェスリーが3ポイントを決めて、一旦は点差を保ちますが、ターンオーバーや、外したシュートのリバウンドから走られて、楽なバスケットを決められ、序盤で逆転されます。序盤には、ジョディーのダンク、半ばにはヤングの3ポイントでリードを奪い返しますが、直後にハーデンに3ポイントを返されて、再逆転されます。これ以降、レイカーズがリードを奪い返すことはありませんでした。

半ば過ぎには、ヒルがオフェンシブ・リバウンドから得点したりと、何とか食いついて行きますが、その後もターンオーバーを多発して、点差を広げられるばかりでした。折角良いディフェンスをして、時間切れギリギリに、苦し紛れのキックアウトをさせても、ブルックスに、ブザービーターの3ポイントを決められたりと、運もありませんでした。最大16点ビハインドにされますが、終了間際に、ヒルとヤングが決めて、85-72の13点ビハインドで、コーターを終了します。

4Q
ジョディー、ヤング、ウェスリー、ヒル、ケイマンでスタートします。開始直後に、ヒルがキャスピにファウルをし、フリースローを与えて、点差を広げられます。その後、ウェスリーのスティールや、ケイマンがハワードをブロックしたりで、2分近く無得点に抑えますが、ヤングとウェスリーは、3ポイントを放っては外し、ケイマンはフリースローを取っても、1本しか決められないので、追い上げられません。それ所か、半ば前には、リンに3ポイントを決められて、点差を20点に広げられます。

半ばにスターターが戻ると、前半は好調だったのに、後半はここまで無得点だったパオが、やっとシュートを続けて決め、ジョディーも3ポイントを決めて、点差を13点縮めますが、半ば過ぎから、ヒューストンは、得点源のハーデンにボールを集めて、ハーデンが着実に得点します。レイカーズは、ジョディーがよくドライブして、ファウルを取り、フリースローを決めますが、毎回得点されるので、点差が縮まりません。そして、ハッカ・ハワードが始まります。計8回ファウルして、フリスローは7-16と、成功でしたが、最初は、ケイマン、パオ、ヤングが得点して、点差を11点にまで詰めますが、その後は、ハワードが2本共外しているのに、ジャンパーを打っては外し、点差を広げられます。残り2分ちょっと、最後のハッカ・ハワードでは、2本目を外しているのに、ジョーンズにリバウンドを取られてファウルし、ジョーンズも1本目は外しますが、2本目を決めて、結局2点を取られて14点ビハインドにされ、直後には、マーシャルのターンオーバーから、ジョーンズにレイアップを決められ、ゲームが事実上決まりました。

=>ボックススコアー

パオ
ポストプレーからドリブルをしていて、スティールされたり、単にボールを失うプレーが目立ちます。気が付いただけでも、3回ありました。前半は、5-7の15得点、フリースローも5-6と、絶好調でしたが、後半3-6の6得点、フリースローは、1本もありませんでした。3-6なら、確率は悪くないですが、3Qは無得点です。最近、前半は良いのに、後半行方不明になることが多いです。今日は、バックトゥーバックの疲れもあったので、仕方がない面もありますが、4Qは、ポストには殆ど行かないで、ペリメターでスクリーンをセットしているだけでした。気合が入っている時と、そうでない時の差が激しすぎます。

ウェスリー
3ポイント以外のシュートが増えているのは良いのですが、折角ドライブしても、近くからのシュートが決まりません。ディフェンスは、スティールも多いし、ファーストブレイクで走れるのが助かります。

ジョディー
スティールが2あり、これで14ゲーム連続でスティールをしています。これは、現在続いている連続スティール記録では、最長だそうです。シュートの確率は良くないですが、バスケットにアタックして、ファウルを取れるので、フリースローを10本も取っています。

マーシャル
シュートが決まりませんでした。いくら若いといっても、Dリーグから来て、スターターで40分近いミニッツをプレーして、バックトゥーバックなので、疲れがあるはずです。ターンオーバーが又、多いですが、いくつかは、マーシャルの責任ではないものもあります。チームのシュートの確率が、40%ちょっとなのに、8アシストは、立派です。

サクレ
ディフェンスは良くやっていますが、オフェンスで全く期待できないです。4Qは、全くプレーしませんでした。サクレは、これの繰り返しです。30プレーヤー以上プレーさせたと思ったら、ベンチ暖めだったり、極端にミニッツが少なかったり。スターターで30前後をプレーできる実力がないことは、分っているはずです。一体いつになったら、ローテーションを確定するのでしょうか。

ヤング
バスケットにドライブもできて、よく動いていました。少々体勢が悪くても、レイアップが決められるのが強みです。

ヒル
ケリーがファウルトラブルだったので、ヒルとしては多い22分のプレーでした。このミニッツにしては、8リバウンドと良くやっています。毎回、ゲーム前後の番組が、「もっとヒルを使え」特集になっています。

ケイマン
ケリーがファウルトラブルだったので、渋々使ったのだと思います。サクレを同じミニッツで、スタッツは、ブロック数が同じですが、他はケイマンが良いです。確かに、サクレの方が若いので、動きは多少良いですが、ディフェンスではそれ程差が無いし、リバウンドは、むしろケイマンの方が取ります。その上、アシストもできるし、オフェンスでは、数段上なのに、どうして使わないのか疑問です。

オフェンス
ジャンパーが多いです。特に、追い上げようという時に、3ポイントやミドルのジャンパーを放って外すことが多いです。オフェンスの核がいないのが、厳しいです。ヒューストンは、後半に入った所や、終盤では、これでもかというくらい、ハーデンがボールを持っているのに、レイカーズは、何をしたら良いのか、誰がボールを持ったら良いのかが分らなくて、4Q後半でも、1Q前半でも、同じオフェンスです。折角、ハッカ・ハワードが上手く行っているのに、落ち着いてオフェンスをしないで、バタバタとパスを周して、ジャンパーを外しています。

ディフェンス
前半は良かったです。ハーデンにはそこそこやられましたが、他をしっかり抑えていました。ファースブレイクポイントも、少なかったです。後半は、ディフェンスその物が悪いというより、ターンオーバーが多過ぎました。3Qだけで、7もありました。各コーターの得点を見ると、大幅に負けているのは3Qだけです。ターンオーバーをしなくても、外したシュート、特に、リバウンドが長くなる3ポイントのリバウンドから走られて、戻りが遅くて、楽なシュートを決められました。

↓クリックお願いします。m(_ _)m
Ranking 1

2014/01/09 17:03  Lakers | コメント(7)

ターンオーバー量産でダラスにも大敗

Game Score



ウィリアムスがウェイブされました。午前中のシュート練習後に、連絡が入って、ダントーニが伝えたそうです。これでロスターには14名なので、後1名契約可能です。

1Q
開始直後から、毎回の様に得点されます。ペイントのディフェンスがスカスカで、ノビツキーにジャンパーを決められた以外は、前半は全部レイアップでした。オフェンスでは、最初の3本を外して出遅れたものの、その後、続けて決め、直ぐに追いつきます。ジョディーが、3ポイントを決めたり、スティールからファーストブレイクで、両手でダンクを決めたり、自分が外したシュートのリバウンドを自分で取ってレイアップを決めたりと、大活躍でした。パオは、ジャンパーがよく決まっていて、マーシャルは、引き続き、オフェンスを組み立てて、オープンのチームメイトを見つけていました。

半ばまでは、僅差や同点で進みますが、急にシュートが決まらなくなったのと、マーシャルとパオのターンオーバーがあり、2分以上無得点で、その間、ディフェンスでは、引き続きレイアップを許して、終盤に入った所では、5点ビハインドにされます。そこから、まず、ケリーがフリースローを取って2本共決めると、ウェスリーの3ポイント、そして、ヒルが、レイアップ、フック、ジャンパーと多彩に3連続でバスケットを決め追い上げ、33-31の2点ビハインドで、コーターを終了します。

2Q
ジョディー、ヤング、ウェスリー、ケリー、ヒルでスタートします。序盤は、ケリーとジョディーの3ポイントもあり、着実に得点しますが、ディフェンスで止められないので、点差が縮まりません。ノビツキーを、比較的オープンにして、ジャンパーを決められました。それでも、ジョディーがスティールして、ファーストブレイクでファウルをされてフリースローを決め、序盤で一旦同点に追いつきます。ところが、ここからという時に、シュートは決まらなくなるし、ターンオーバーはあるしで、ディフェンスでは、カーターに3ポイント2本を含むジャンパー3本を、オープンで決められて、半ば過ぎには、6点ビハインドにされます。

その後、崩れかかったプレーから、ジョディーがオープンのサクレにパスを出し、サクレがダンクを決めて、一旦は追い上げますが、終盤に入ると、サクレ、ケリーの連続ターンオーバーで、点差を離されます。その後、マーシャルが3ポイントを決めて追い上げても、ヒルがフリースローを取ったのに2本共外すと、マーシャルがターンオーバーと、追い上げかけるのに、ミスで追い上げきれないプレーが続きます。60-53の7点ビハインドで、ハーフへ。

3Q
出足は、ダラスがジャンパーを続けて外してくれているのに、サクレのミドルのジャンパーが決まったものの、又、ターンオーバーがあり、追い上げ切れません。もたついている間に、又、ノビツキーには、比較的オープンでジャンパーを決められるし、他にはレイアップを決められて、序盤で点差を10点に広げられます。序盤から半ばにかけて、マーシャルとジョンソンの3ポイントがあったり、パオとマーシャルがオープンのチームメイトを見つけて、続けて得点しているのに、インサイドを意識し過ぎたのか、ペリメターが疎かになり、ノビツキーとエリスにジャンパーを決められます。

それでも、半ばには、マーシャルの連続レイアップで、5点差に追い上げますが、又、ここからが同じことの繰り返しで、終盤まで、4ターンオーバーがあり、約4分間、パオのフリースローによる1点のみに終わります。この間、ダラスも、エリスがバスをサイドラインに投げ出したり、ジョディーのスティールがあったり、オフェンシブ・ファウルがあったりと、もたついたのに、残念でした。終了間際に、やっとウェスリーが3ポイントを決め、85-77の8点ビハインドで、コーターを終了します。

4Q
ジョディー、ウェスリー、ヒル、ケリー、サクレでスタートします。開始直後にジョディーが3ポイントを決め、逆にダラスはノビツキーが外してくれます。その後、ノビツキーにレイアップを決められると、又もやターンオーバーをしますが、ケリーがスティールし返し、ジョディーが外したレイアップのリバウンドを、ウェスリーがティップして決めて、5点差に追い上げます。ここから、折角ノビツキーをしっかりカバーして、ジャンパーを外させたのに、責めあぐねて、時間切れギリギリに、サクレがフリースローライン辺りから、ジャンパーを放ちますが、リングにも当たらないエアーボールで、ショットクロック違反になります。3Q終盤辺りから、ダラスがゾーン・ディフェンスを始めたため、ペリメターでボールを動かすだけで時間を使うオフェンスが目立ちました。その後、序盤にジョディーの3ポイントで4点差に追い上げますが、直ぐにカルデロンにジャンパーを返されると、クロックの早い時間帯に、ウェスリーが3ポイントを放って外します。ディフェンスでは、3Qまではよく抑えていたエリスに、ジャンパーとレイアップを交互に続けて決められて、半ばには、13点ビハインドにされます。

ここから、マーシャルがレイアップと3ポイントを続けて決め、パオがオフェンシブ・リバウンドから、無理やりレイアップをねじ込むと、ジョディーが、インバウンドパスから走って、ファウルをされてフリースローを2本を決めますが、相変わらず、ペリメターのディフェンスが甘く、ジャンパーを続けて決められて、点差が縮まりません。半ば以降は、点差を一桁に戻したことが一度もなく、完敗でした。

=>ボックススコアー


パオ
1Qは、4-5と良い出足だったのですが、その後全く決まらなくなり、4Qにオフェンシブ・リバウンドから決めたレイアップ1本しかありませんでした。残り時間が少なくて、止むを得ず打ったものもありますが、オープンのジャンパーが決まりませんでした。


ジョディー
シュートの確率は良くないですが、ファウルを取ってフリースローを9本も打って8本を決めているので、悪くないです。ディフェンスで、スティールが4と多い上、パスコースに手を出して当てて、アウトオブバウンズにしたり、相手としては、油断も隙もなく、気が許せないという感じだと思います。リバウンドやスティールからだけでなく、ダラスが得点した後のインバウンドパスからでも走って、あわよくば楽なバスケットと、全力でプレーしているので、見ていて気持ちが良いです。マーシャルがベンチの間は、PGを勤めていますが、ピック&ロールからパスを出したりと、かなり板について来ました。

マーシャル
ターンオーバーが多いですが、ゲーム後の番組で、「2-3はマーシャルの責任ではない」と言われていました。アシストも少なめで、実際、オフェンスを組み立てられないこともありましたが、がら空きのチームメイトにパスを出しているのに外したり、キャッチしていれば楽なダンクかレイアップなのに、チームメイトがボールをファンブルしたりと、必ずしも、アシスト数が、プレーの内容を表わしていないです。

ウェスリー
3ポイントも決まっていますが、3ポイント一辺倒でなかったのが良かったです。ペリメターでボールを貰っているのに、ジャンパーを打たないで、ドライブしてダンクを決めるプレーもありました。あれを時々やったら、あまりくっ付いて守れないので、3ポイントも打ちやすくなるはずです。リバウンドは、何時も文句を言っていますが、今日も4と、数そのものもも少ない上、ディフェンシブ・リバウンドが1本しかありません。あれだけ運動能力があるのに、どうして取れないのか不思議です。

サクレ
ミドルのジャンパーが決まるかと思ったら、バスケットのすぐ側からのレイアップは外すし、直ぐ側からのジャンパーはエアーボールにするし、不安定です。サイズがないブレアとマッチアップしているので、リバウンドはよく取れました。

ヤング
3ポイント以外も、ジャンパーが殆どでした。内容も悪いし、ミニッツも少ないのですが、背中に痛みがあるということが、ゲーム後に分かりました。デンバー戦で、ロビンソンにファウルをされた時に、痛めたそうです。明日は、プレーするかどうか分からないそうです。

ヒル
ウィリアムスがウェイブされたので、ミニッツが伸びるかと思いましたが、少し伸びただけで、20分のプレーでした。サクレやケリーより短いです。シュートがよく決まったのに、勿体無かったです。

ケリー
シュートが悪いですが、3ポイント2本は、終了間際に外して、そのオフェンシブ・リバウンドから又ボールが来て、それを外しているので、内容はそれ程悪くないです。ドリブルして走れるし、オープンのチームメイトを見つけるのも上手いです。ディフェンスでは、ペリメターでは、前に立ってはいるものの、抜かれるのが心配なのか、距離をあけているし、ポストで押されると厳しいです。解説者が、「もう少し体重を付けて強くならないといけない」と言っていました。


オフェンス
時計の早い時間帯に、安易に3ポイントを打っているのが気になります。ダントーニのシステムだと、オープンなら打って良いことになっているそうですが、1Qは、残り28秒でオフェンスに入っているのに、時間を全く使わないで、ジョディーが3ポイントを打って外して、23秒を残して、ダラスがオフェンスに入り、終了間際にカーターに3ポイントを決められています。ギリギリまで使っていたら、得点できなくても、5秒程度しか残っていなかったので、リードして1Qを終えられたかもしれないです。4Q序盤に6点差になった時にも、ウェスリーが早めに3ポイントを打って外しています。まだ時間は残っているので、6点差で慌てて3ポイントを打つ必要は無かったです。

ディフェンス
20ターンオーバーからファーストブレイクで25点も取られています。ターンオーバーをしなくても、ペイントに楽に入られて、レイアップを決められることが目立ちました。ペリメターのディフェンスは、ローテーションが1歩遅かったです。ダラスのペイントからの得点が58点と、全体の半分以上あります。センターのブレアはサイズがないし、ノビツキーの外で勝負するタイプなのに、多過ぎます。インサイドが売り物ののチームでもないのに、ペイントから楽なパスケットを、これだけ決められたら勝てないです

↓クリックお願いします。m(_ _)m
Ranking 1



2014/01/08 16:51  Lakers | コメント(4)

8連敗を脱出したばかりのデンバーに大敗

Game Score



ヤングがベンチに戻り、マーシャル、ジョディー、ウェスリー、サクレ、パオでスタートしました。

1Q
序盤は、デンバーの3ポイントを含むジャンパーが、よく決まりました。レイカーズのターンオーバーや、外したシュートのリバウンドから走られて、比較的オープンで、ジャンパーを決められました。序盤で6点ビハインドにされますが、半ば前から、パオの連続ブロック、パオとサクレのスティールと、ディフェンスが締まり、デンバーを3分近く無得点に抑え、その間、マーシャルが、オフェンスを組み立てて、フリーのチームメイトを見つけて、毎回の様に得点し逆転します。パオが、ボールを貰うと、躊躇しないで打っていました。

半ばには、続けてオフェンシブ・リバウンドを取られた挙句に、フォイにレイアップを決められて、同点に追いつかれますが、パオが、得点とアシストの両方で活躍し、マーシャルも、引き続き、オープンのチームメイトを見つけ、終盤に入った所では、7点リードにしていました。その後もよく守り、残り2分ちょっとでは、パオがジャンパーを決めて、9点リードにします。ここで、一気に離したかったのですが、ウィリアムスが、続けてがら空きの3ポイントを放っては外し、そのリバウンドから走られて、ローソンとフォーニエーに、レイアップを決められます。終了間際も、ヒルとヤングが、ジャンパーを外したのに対し、モズコフとチャンドラーに、ペイントから決められ、29-26の3点リードで、コーターを終了します。

2Q
ジョディー、ヤング、ウィリアムス、ケリー、ヒルでスタートしますが、開始直後に、ウィリアムスが2つ目のファウルで、ウェスリーに代わります。開始直後に同点に追いつかれ、その後、同点、逆転を繰り返します。ベンチから出て来た、ロビンソンに、2連続で3ポイントを決められ、その後も、3ポイントラインの後ろでファウルをして、フリースロー3本を決められ、調子付かせてしまったのが痛かったです。序盤は、マーシャルがベンチなので、ジョディーがPGの役割をやっていましたが、一旦オフェンスに入ると、ヤングがボールを持つことが多かったです。

半ばに、デンバーが続けてジャンパーを外してくれている間に、ジョディーとヤングが決めて、再びリードを奪いますが、マーシャルとパオの、連続ターンオーバーから走られて、オープンで決められて、逆転されます。終盤は、外したシュートのリバウンドからは勿論、決めているのに、インバウンドパスから走られ、ファーストブレイクで得点を許すことが目立ちました。終了間際は、マーシャルが時計をギリギリまで使って、ウィリアムスにキックアウトし、ウィリアムスが、今日唯一決めた3ポイントを沈め、61-60の1点リードで、ハーフへ。

3Q
サクレの代わりに、ウィリアムスがスタートしますが、全く良い所がありませんでした。最初の約3分で、サクレに代えられるまで、3ポイントは打っては外す、ファウルはする、バッドパスでターンオーバーにすると、脚を引っ張るために出て来た様なもので、ベンチに下げられた以降は、最後まで出番がありませんでした。それでも序盤は、何とかついて行きますが、ウィリアムスのターンオーバー後に、ヒクソンにファウルをしてフリースローで得点され、リードを奪われると、ファーストブレイクで、ペイントに走ったローソンに気を取られて、アウトサイドのチャンドラーをがら空きにし、3ポイントを決められて、リードを広げられます。結局、これ以降、レイカーズは、一度もリードしませんでした。レイカーズは、続けてジャンパーを打っては外し、ファーストブレイクで、ジョディーが走っても、レイアップが決められませんでした。

半ばには、モズコフとチャンドラーに、インサイドから決められ、ローソンには3ポイントを決められ、あっという間に、12点ビハインドにされます。それでも、いつもより早く、ヒルが半ばに登場すると、オフェンシブ・リバウンドから決めたり、リバウンド争いでファウルを取ってフリースローを決めます。終盤には、ヤングが、アイソレーションからジャンパーを決め、4点差に詰め、その後も、ヒルとケリーが、ファウルを取って、フリースローで得点しますが、デンバーが続けてジャンパーを決めるので、点差が詰まりません。折角のファーストブレイクでも、ジョディーがローソンに追いつかれてブロックされ、得点に結びつきません。終了間際には、モズコフにペイントから決められると、フォーニエーに3ポイントを決められて、再び点差を二桁にされます。直後のオフェンスでは、ジョディーが3ポイントラインの後ろでファウルを取り、フリースローを3本共決め、点差を8点にしますが、ディフェンスでは、ドライブして来たローソンに、ファウルをするしかなく、スリースローで2点を返されて、93-83の10点ビハインドで、コーターを終了します。

4Q
マーシャル、ヤング、ウェスリー、ヒル、パオでスタートしますが、1分ちょっとで、ヒルに代わってサクレが登場します。出足が悪かったです。まず、ヤングがアイソレーションのプレーから、ダブルチームされて、苦し紛れに出したパスをスイティールされます。次は、ウェスリーが3ポイントを外し、1Qには積極的だったパオが、ミッドポストでボールを貰って、自分で打ちに行けば良い物を、ウィークサイドに長いパスを出して、スティールされます。この間、モズコフのフックショットを挟んで、ロビンソンに3ポイントとレイアップを決められ、始まって1分ちょっとで、点差を17点に広げれれます。この後も、パオがペイントから1本決めたものの、マーシャルとジョディーは、3ポイントを外し、パオは、又消極的になって、パスを出してスティールされ、点差を19点に広げられます。半ば前からは、バスケットが決まり始めますが、ディフェンスで止められないので、点差が縮まりません。終盤に入った所では、20点差を付けられて、ゲームが決まりました。

=>ボックススコアー

パオ
1Qは、かなり積極的に打っていて、結果も6-10の12点と良かったのですが、2Qと3Qは、それぞれ1バスケット、4Qも2バスケットだけでした。ブロックも前半3、終わってみたら3と、出足に飛ばしすぎて、ばてたのでしょうか?

マーシャル
シュートが決まりませんでしたが、これだけアシストがあったら、充分です。3ポイントは、リングの手前に当たる短いものがありました。ターンオーバーが3ありますが、その内2つは4Qで、点差が開いていたので、ギャンブルしてのターンオーバーです。ピック&ロールからでも、ドライブ&キックでも、とりあえずやってみて、苦し紛れのパスではなく、最初から、あそこにパスを出す意図があったというのが分かります。

ウェスリー
シュートのスランプに逆戻りです。ゲーム前の番組で、ジェイムス・ワージーが「おとなしい。自信を持ってプレーしろ。」と言っていました。存在感がないです。

ジョディー
3ポイントは、全く決まりませんでしたが、2ポイントが8-12と良かったです。チームメイトがディフェンシブ・リバウンドを取った後、先行して走ったり、バスケットに頻繁にカットしたりと、よく動きます。2ポイントの確率が良いのは、レイアップが多いからです。

サクレ
マーシャルの恩恵を受けて、ペイントからの楽なバスケットが多いです。マーシャルに、一方的に助けてもらっているのではなく、バスケットにしっかりロールするので、自分自身がペイントからの楽なシュートが打てるだけでなく、デンバーのビッグマンがサクレに付いて来てしまい、パオが、フリスローライン辺りで、フリーになることもありました。

ウィリアムス
ストレッチ4と言う程、3ポイントは決まらないし、軽く当たられる程度のファウルでも、バスケットの近くからのレイアップが決められません。リバウンドは、依然として、そこそこ取っていても、楽に取れるものが殆どです。昨シーズンは、NBAのどのチームとも契約できなかったプレーヤーに、多くを望むことはできないです。それを使っているダントーニが悪いです。

ヤング
オフェンスで、ベンチを引っ張っています。シュートはよく決まりました。外した3ポイント1本は、コーター終了間際に、バックコートから放ったものです。慾を言うと、ベンチはPGがいなくて、ボールを持つことが多いので、アシストがもう少しあると良いです。

ヒル
リバウンドになっていなくても、リバウンド争いをしてファウルされ、フリースローをもらうことがありました。12分しかプレーしていないのに、フリースローの数では、33分プレーしているジョディーと同じ、37分プレーしているパオより1本多いです。オフェンシブ・リバウンドからのバスケット&1もありました。ファンに人気があるのは、気迫あるプレーが見たいからです。3ポイントが決まらないストレッチ4を使うなら、ヒルを使って欲しいです。

ケリー
ローテーション入りしてからは、シュートはそこそこ決めているし、オープンのチームメイトも見つけているし、オフェンスはよくやっていますが、リバウンドが寂しいです。サイズはあるので頑張って欲しいです。

オフェンス
3ポイントは、3-21と悪かったですが、全体では42-89の47.2%、フリースローも36本取っているので、それ程悪くはないです。115点取っていたら、敗因はオフェンスではないです。

ディフェンス
トランジションディフェンスが悪いです。リバウンドから走られるのはまだしも、決めた後のインバウンドパスから走られて、楽に決められています。

ペリメターのディフェンスは、ローソンにドライブされて、ディフェンスがインサイドに収縮してしまってオープンになったこともありましたが、1オン1から決められたり、しっかりカバーしているのに決められたジャンパーも多かったので、必ずしも、ディフェンスが特別悪かった訳ではないです。

問題は、毎回言っているリバウンドです。全体で58-38の-20、オフェンシブ・リバウンドでは、17-9の-8です。リバウンドで20も差をつけられたら、ディフェンスが良くても勝てるはずがないです。

↓クリックお願いします。m(_ _)m
Ranking 1

2014/01/06 17:24  Lakers | コメント(10)

パオとマーシャルの活躍で連敗をストップ

Game Score



1Q
開始直後に、ペイントのパオからのキックアウトで、マーシャルが3ポイントを決めます。序盤、パオは、ペイントから左手でのフックショットは外しますが、ミドルのジャンパーを2本決めます。チームの得点リーダー、ヤングは、前半にレイアップ2本を決めて、良い出足でした。マーシャルが、上手くオフェンスを仕切って、フリーのチームメイトを見つけていました。ディフェンスは、良かったと言うより、ユタがジャンパーを続けて打っては外す、レイカーズの物真似の様なオフェンスで、点差が徐々に開き、半ばにジョディーの3ポイントで、早くも点差を二桁の11点にすると、直後には、ジョディーのレイアップで、13点リードにします。

半ば過ぎには、ヤングが2つ目のファウルでベンチに戻り、代わりにケリーが登場します。その後も、ユタはジャンパーを打っては外し、レイカーズは、着実に得点します。パオがよく当たっていて、ペイントからのフックショットや、ジャンパーを決めます。終盤に入った所で、マーシャルのレイアップに続き、パオのジャンパーが決まり、18点リードになります。その後、オフェンシブ・リバウンドから得点されたりしますが、最近3ポイントが不調だったウェスリーが3ポイントを決め、点差を保ち、30-12の18点リードで、コーターを終了します。

2Q
マーシャル、ウェスリー、ウィリアムス、ケリー、ヒルでスタートしますが、開始後30秒しない内に、ヤングとジョディーが、ケリーとマーシャルに代わり登場します。序盤は、ヒルが自分が外したレイアップのリバウンドを自分で取って決めたり、ウェスリーがスティールからレイアップを決めたり、ウィリアムスが3ポイントを決めたりと、持ち味を出し、点差を20点広げます。ところが、その後、シュートを外したり、ブロックされたりで、得点が止まり、ディフェンスでは、ユタのジャンパーが決まりだし、半ばには、12点差に追い上げられます。

ここから、マーシャルが、よくオフェンスを組み立てて、サクレのがら空きのダンクや、ファーストブレイクでのパオのレイアップ、ピック&ポップからのパオのジャンパーと、3連続でアシストし、点差を16点まで戻します。ここから離したかったのですが、半ば過ぎから終盤にかけて、ジャファーソンとヘイワードに、連続3ポイントを決められて、13点差にまで追い上げられ、更に、残り1分を切ってから、ヘイワードに3ポイント、オフェンシブ・リバウンドを取られて、フェイバーズのレイアップ&1と、立て続けに得点され、点差を一桁の9点に縮められます。ハーフ前に嫌なムードでしたら、残り18秒からのオフェンスで、マーシャルがギリギリまで時間を使い、ペイントにドライブして、ジョディーにキックアウトし、ジョディーが3ポイントを沈め、52-40の12点リードで、ハーフへ。

3Q
開始直後に、ヘイワードにジャンパーを決められますが、直後にマーシャルがドライブしてレイアップを決めて返します。序盤は、パオとマーシャルが得点しますが、他は決まりません。サクレは、自分が外したシュートのリバウンドを、自分で取るまでは良いのですが、ペイントからのシュートが決まりません。この間に点差を10点に縮められますが、半ば前に、ベンチから登場したウィリアムスを、マーシャルが続けて見つけ、ウィリアムスが2連続で3ポイントを沈めて、点差を広げます。

半ばには、ケリーがオープンのウェスリーを見つけて、ウェスリーがジャンパーを決めたり、ウィリアムスがオープンのケリーを見つけて、ケリーが3ポイントを決めたりと、ボールがよく動きます。ディフェンスでは、ケリーがチャージを取ったり、よく守って、ユタが時間切れギリギリにジャンパーを打って外したりしました。半ば過ぎには、マーシャルのジャンパーと、ミッドポストでボールを持ったパオが、バスケットにカットしたウェスリーにパスを出し、ウェスリーがレイアップを決めて、21点リードにします。暫くは、点差を保ちますが、残り2分ちょっとから、突然ユタのジャンパーが、続けて決まり始めます。レイカーズも、ウェスリーとジョディーが決めて、打ち合いになりますが、その後、レイカーズが決まらなくなったのに、ユタが決め続けるので、点差が14点まで縮まります。残り1分を切った所で、ジョディーがレイアップを決め、83-67の16点リードで、コーターを終了します。

4Q
マーシャル、ジョディー、ヤング、ウィリアムス、ヒルでスタートしますが、開始1分弱で、パオとサクレが、ウィリアムスとヒルに代わって登場します。序盤は、ユタがよくパスを周して、続けてバスケットを決め、点差を一気に一桁の8点にされます。ここで、マーシャルがジャンパーを決めたのと、その前後に、カンターが、ポストプレーで、腕を使ってサクレを押しのけるあからさまなファールを2度してくれたのに助けられ、点差を維持します。半ば前には、出足は良かったのに、その後2Qと3Qには、シュートが全く決まらなかったヤングが、ファウルを取ってフリースローを決めたり、ジャンパーを決めたりし、点差を保ちます。

ところが、半ばに、ヤングとパオのターンオーバーもあり、2分間無得点で、その間に得点を許して、半ば過ぎには、カンターのジャンパーで、4点差に迫られます。その後のオフェンスでは、攻めあぐねた末に、サクレがミドルのジャンパーを打って外しますが、その長めのリバウンドを、パオがよく走って取り、ジョディーが3ポイントを外しますが、そのリバウンドを自分で取って、ヤングのジャンパーに繋げます。この後、バスケットを交換した後、両チーム共決まらなくなりますが、残り2分ちょっとで、バークにジャンパーを決められて、再び4点差に迫られますが、ヤングがジャンパーを返します。直後には、フェイバースに決められますが、今度はジョディーが3ポイントを返し、7点差にします。そして、ゴードンにフローターの様なレイアップを決められ、点差を5点にされると、攻めあぐねて、危うくスティールされそうになり、ジョディーが床に転がって、ボールをセーブしタイムアウトを取りますが、クロックの残りが5秒しかありません。ここから、マーシャルが、3ポイントラインの遥かに後ろで、インバウンドパスを貰うと、3ポイントを沈めて、残り45秒で、点差を8点に広げます。これでほぼ決まりましたが、バークが外した3ポイントの長いリバウンドをジョディーが取り、ボールを落として床に転がったのに、そのボールを取りに行ったヤングに転がして渡すと、ヤングが走って、ダンク&1を決め、11点差とし、勝利を確実にしました。その後、カンターに長めのジャンパーを決められて、99点目を取られましたが、次のディフェンスでは、ジョディーがスティールして得点を防ぎ、観客にタコ・クーポンをプレゼントしました。

=>ボックススコアー


パオ
体調が良くなったそうで、呼吸ができる様になったと言っていました。シュートを積極的に打っていたのと、マーシャルが、「パオは偉大なプレーヤーだから、パオにボールを渡すのが僕の仕事。」と言っていたので、プレーしやすかったと思います。リバウンドは、ユタのスターターにはセンターがいなくて、PFのフェイバースとウィリアムスがスターとしているので、その分は差し引かないといけないですが、タップが殆どなくて頑張っていました。

ジョディー
3Qまではよく決まっていましたが、4Qに苦労しました。但し、終盤の一番肝心な所で、3ポイントを決めています。ディフェンスで、前半よくヘイワードを追いかけていて、シュートを打たせないで、パスさせていました。

ウェスリー
シュートのスランプでしたが、今日は5-5でした。

サクレ
ディフェンスをよくやっていました。リバウンドは多いですが、やはりユタのスターターにセンターがいないので、あまり参考にはならないです。

マーシャル
文句の付け所がないです。アシストが多いだけでなく、41分プレーして、ターンオーバーが1つだけ、それも開始直後です。スクリーンは頻繁に使いますが、ブレイクの様に、スクリーンがないと何もできないというのではなく、ドライブしてレイアップは決められるし、ドリブルして動いてジャンパーを打つこともできます。よくフロアーが見えていて、オープンのチームメイトを見つけます。打ったシュート12本に対し、3ポイントが3本しかないのも良いです。

ヤング
3ポイントが全く決まりませんでした。2Qと3Qには、シュートが1本も決まりませんでしたが、肝心の4Qに4-7でした。

ウィリアムス
シュートも決まりましたが、ディフェンスをよくやっていて、スティールもブロックもありました。

ヒル
パオやサクレとは逆で、ユタのセンターのカンターが、ベンチの時間帯にプレーしているので、リバウンドがきつかったですが、それでもまずまず取っています。


オフェンス
正統派のPGがいると落ち着きます。ただボールを動かして、時間を無駄に使うことが少ないです。パオにポストでボールが入ることも多かったです。マーシャル本人が、「パオにボールを渡すのが僕の仕事。」と言っている様に、目的を持ってオフェンスをしているし、パオにボールが行くことが多いので、オフェンスの核ができます。問題点は、点差が開いても突き放せないで、離してはつめられるの繰り返しで、4Q頭の点差が、1Qの半ばの点差のままでした。それが原因で、4Q終盤には点差を詰められました。相手がウエスト最下位のユタなので、何とか逃げ切れましたが、まともなチームが相手だったら、危なかったです。

ディフェンス
動きが速くてボールを持つ、バックコートのバークとヘイワードに対して、マーシャルとジョディーが個人のディフェンスをきちんとしているので、毎回スイッチしたり、ローテションする必要がないです。少なくても、一瞬で抜かれないので、スイッチやローテーションをするにしても、余裕があります。個人のディフェンスができない人がいるのに、それをチームディフェンスのせいにするのは、見当違いです。ゲーム後の番組でも、「チームディフェンスの前に、個人のディフェンスをしろ」と言っていたことがあります。

↓クリックお願いします。m(_ _)m
Ranking 1



2014/01/04 18:48  Lakers | コメント(13)
バスケットブログランキング
ランキングに参加しています。クリックよろしく!
Flashリバーシ
ファッション








上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。