I Love Lakers! NBA BasketBlog.

レイカーズを中心にNBAの話題をロサンゼルスから。


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ミッチ・カプチェクのトレード期限当日記者会見

ミッチが、トレード期限の午後に行った記者会見の記事が、レイカーズのサイトにあります。ビデオは長いの、見ていません。記事になっている部分だけ、和訳します。

=>http://www.nba.com/lakers/news/140220mitchkupchak


スティーブ・ブレイクをトレードして、マーション・ブルックスとケント・ベイズモアを獲得した経緯について
スティーブ・ブレイクは、4年近くうちにいて、人間としてもプレーヤーとしても愛されたが、1ヶ月程前に、ポイントガード不足のため、ケンドル・マーシャルを獲得した。ケンドルとジョーダン(ファーマー)と、そしてその上スティーブ・ナッシュとスティーブ・ブレイクがいるので、ジョーダンを見る時間と、ケンドルが獲得したプレータイムのために、バックコートのプレータイムを空け、2人をよく見て、どの程度できるかを見極める必要があった。他の理由は、成長過程の若いプレーを2人獲得したこと。1人はリーグに3年、もう1人は2年いて、実力や技術のレベルが変って行っている。そこで、このトレードの見方は、その2つの部分がある。

節約したことはトレードのボーナスかについて
この組織では、この程度の節約は、大きな数字ではない。以前に何回も言っているが、経済的な面を、全く考慮しないのではないが。

この時期には、かなりの時間がかけられるのに、それ程トレードが成立しなかったことに驚いたかについて
成立したトレードの数を見ると、殆どのトレードについて聞いたことがあるし、これから1-2時間以内に、新しいトレードが成立するとは思わない。それ程沢山なかった。どうしてなのかは分からないし、大型トレードは無かった。このリーグで、トレードをするとは難しい。オーナー達は、お互いの競争が激しいし、GMも競争している。20-25年前の様に、GM同士で話しているのではない。今は、全部がスピーカーフォンで、それぞれ8-10人が聞いていて、数字を出したり、意見を言い合っている。オーナーも、かなり関わっていて、30年前に比べて、色々なことがかかっている。大きなビジネスだ。誰もが、自分自身の利益を考えて、誰もが意見を持っているので、当然のことながら、トレードがし難くなっている。どんなトレードでも。

トレードでドラフト指名権を獲得する期待について
ドラフト指名権は資産だ。指名権は常に欲しい。チームを改善するには、3通りしかない。トレードを通して、ドラフトを通して、フリーエージェンシーを通してだ。ドラフトで10年かけてチームを改善できるとは思えないので、キャップスペースを空けるようにしてきた。キャップスペースとその使い方に積極的になるし、今後かなり柔軟になれる。今年は価値がある指名権があるし、現時点では、良いドラフトになりそうだ。これから5年後振り返ってみないと、本当に良いドラフトだったかは分からないが。そこで、うちはそういう複数のやり方ができるが、新しいCBAでは、キャップやサイン&トレード、それに関連するガイドラインに、色々な制限があるので、ドラフト指名権が、以前よりもかなり価値があるものになった。以前は、二巡目は簡単に獲得できた。今では、二巡目でも、一巡目と同じくらい、獲得が難しくなった。

来シーズン、レイカーズが、プレーオフに進出して優勝を争えるチームになると感じるかについて
来シーズンは、健康なコービーがいるし、良いドラフト指名権があるし、フリーエージェントに使うお金があるので、この夏に誰を獲得するかだ。来シーズンのためのチームを造るために、キャップのお金を使うつもりはない。ロサンゼルスに、良い物を届けようと思っている。チームを造るのに1年かかるかもしれないが、それは分からない。でも、この夏にお金が沢山あるからと言って、全部を使うとは限らない。賢明に使う。もし、良いチームを造れなければ、この夏には最善を尽くして、次の夏に備える。今は、どうなるかは分からない。誰が契約できる様になるかは分からないし、誰がオプトインするか、オプトアウトするかは、分からないので、不明なことが多い。でも、できることは、良い位置につけることで、機会に向けて、良い位置にいると思う。

パオ・ガソルとの再契約の可能性について
勿論、それは選択肢だ。勿論。

チームが良くないので、フリーエージェントをロサンゼルスに連れてくるのは難しくなっているかどうかについて
この組織とこの町からの支援があるので、うちはプレーヤーにとっての行き先であり続けると思う。フランチャイズ、オーナー、レガシーと町自体があるので、常に競争して行かれる。ロサンゼルス、ファン、支援がここにあり、それは常にうちにとっての利点だ。

コービーが今シーズン中に復帰することで、フリーエージェントが健康なプレーヤーを見て、ロサンゼルスに来ることを促進すると思うかについて
コービーに復帰を急がせるつもりはない。する理由がない。コービーとは、2年間の契約をしたので、急がせる理由がない。もしコービーが準備ができて、体調が整ったと感じて、医者の許可が出たなら、復帰しない理由がない。この数日、ゲイル・グッドリッチが来ているが、彼は30年前に同じ怪我(アキレス腱断裂)をして、それはニューオリンズでの最初の年だったと思うが、比較的早く9ヶ月後に復帰したし、それは30年前だ。だから、コービーが、来シーズン高いレベルに戻れるかどうかを、推測する理由が、1つもない。それよりも問題なのは、年齢だ。でも、彼は、長年、年齢に合わせて、プレーの仕方を調節できることを、見せてきた。彼は変って行く。レイカーズのチャンネルを見ると、8年、10年、12年前のゲームをやっていて、コービーが、プレーしていて、顎鬚があって、髪型が違って、それで、怪我の前のコービーを見ると、全く違うプレーヤーだ。コービーにとっての難題は、怪我よりも年齢だ。膝の怪我の前の1週間を見た限りでは、アキレス腱の怪我は、彼が効果的にプレーするのに、全く関係ないと、完全に確信が持てた。

ジェリー・バス博士の下では大成功だったので、フランチャイズにとって分岐点だと思うかについて
今年、このチームが経験したことは、シェキールをトレードした翌年と、全く違いはない。全く同じだ。バス博士は、25年間やってきたので、存命中は、今とは違うレベルの信頼があったと思う。ファンは、もっと我慢強かったと思う。あの様なオーナーを失うと、ファンが、「どうなっているんだ?」と言うのは、自然だと思う。でも、この組織を信頼して欲しい。みんな、1つにまとまっている。うちには計画があるし、その計画を、6ヶ月か、12ヶ月か、18ヵ月かで、実行できるとは保証できないが、良い位置にいる。この組織は、バス博士のレガシーに追従することを選んだ。そのレガシーとは、優勝すること。

ラクシャリータックスライン以下になる様にトレードをしなかった理由について
うちは、一定額を節約することが目的では動かない。タックスライン以下にならないと、リピータータックスの対象になるので、戦略的な理由で、節約が必要になることもある。でも、リピータータックスは、この先1-2年、大きな問題にはならないと思う。うちは、バスケットボールのトレードをするこを気にしている。1-2件のバスケットボールのトレードをして、というのは、気に入ったプレーヤーや指名権を獲得するという意味だが、それで、タックスライン以下になるなら、喜んでやった。正直言って、タックスライン以下になる機会があったが、バスケットボールのトレードではなかった。それは、うちの球団では、受け入れられないことだ。先に向かって、良いプレーヤーや指名権を獲得したと感じるトレードがあったら、やっていた。タックルライン以下になる機会はあったが、やらなかった。

今シーズンのスティーブ・ナッシュをどう見るかと、将来ナッシュがチームの計画に合うかについて
明らかに、面倒なことになる。適当な時期を見て、ナッシュと話をす予定だが、ナッシュが決めることだ。来年もプレーする契約になっている。ナッシュの様に、動く部品が沢山ある。話し合って、ナッシュがどうするかに影響を与えるのは、倫理的ではないし、ナッシュが決めることだ。ナッシュは骨折してから、次から次へと怪我をして、この1年は、彼にとって辛い年だった。でも、彼は、毎日ジムに来て、トレイナーの所へ行き来して、何とかしようとして、頑張っている。努力して、復帰したいと熱望している人を、恨むことはできない。だから、数週間したら、復帰してプレーできるかどうかを見て、それから、夏にどうするかを決めるつもりだ。

フリーエージェントにお金を使う決定について、今年の夏か来年か、何時その決断をするのかについて
絶対にやりたくないのは、間違った決断をすること。お金が沢山あるが、複数のプレーヤーと長期間契約をして、そのために、チームが真ん中辺りにいることになるのは避けたい。柔軟性を失って、シーズンが終わったら、41勝、46勝、43勝となる様なこと。そうなったら、真ん中辺りにいて、ロサンゼルスの人達が期待していることにはならないし、やろうとしていることを、やったことにならない。それは避けたい。お金を上手く使いたいし、高いレベルで勝つことを、助けてくれるプレーヤーと契約したい。

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2014/02/24 17:37  Lakers | コメント(14)

NBA期限直前トレードまとめ

昨日から、今日のトレード期限までに成立したトレードの一覧です。サラリー額合わせが目的で付けられたプレーヤーが、抜けている可能性もあります。

レイカーズからは、ブレイクがゴールデンステートへ、トレードされました。昨日、ゲーム開始1時間程前、ブレイクが、ウォームアップ中に成立しました。ブレイクが、ロッカールームに戻って、私服に着替えたので、取材をしていた記者陣が気がつきました。レイカーズとゴールデンステートのファンのツイートを見ると、ゴールデンステートファンは、大して喜んでいないし、レイカーファンは、大して悲しんでいない、地味なトレードです。

元レイカーでは、ラマーン・セッションズが、シャーロットからミルウォーキーへ、アール・クラークが、クリーブランドからフィラデルフィアへ、それぞれトレードされています。

大型トレードと呼べるのは、インディアとフィラデルフィア間のトレードだけです。ダニー・グレインジャーがフィラデルフィアへ、エバン・ターナーがインディアナへ移籍しました。インディアナは、このトレード前でも、優勝候補に挙げられていましたが、これで更に優位になると見られています。グレインジャーは、ペーサーファンの間では、人気があったプレーヤーなので、ファンは感情的には辛い様ですが、ペーサーズ応援ブログのアンケートでは、70%程度がトレードに賛成しています。

レイカーズ⇔ゴールデンステート
⇒レイカーズ
マーション・ブルックス
ケント・ベイズモア

⇒ゴールデンステート
スティーブ・ブレイク


インディアナ⇔フィラデルフィア
⇒インディアナ
エバン・ターナー
レイボイ・アレン

⇒フィラデルフィア
ダニー・グレインジャー


クリッパーズ⇔フィラデルフィア
⇒フィラデルフィア
バイロン・ムレンズ

⇒クリッパーズ
セント・アコイルの権利(2005年ドラフト59位、トルコでプレー中)


クリッパーズ⇔アトランタ
⇒アトランタ
アントワン・ジェイミソン(バイアウトの可能性が高い)

⇒クリッパーズ
DPE(シーズン終了まで復帰できないプレーヤーのイクセプション)


サンアントニオ⇔トロント
⇒サンアントニオ
オースティン・デイ

⇒トロント
ナンド・デコロ


シャーロット⇔ミルウォーキー
⇒シャーロット
ルーク・リドナウアー
ゲイリー・ニール

⇒ミルウォーキー
ラマーン・セッションズ
ジェフ・エイドリエン


マイアミ⇔サクラメント
⇒マイアミ
ドラフト二巡目指名権(プロテクト付き)

⇒サクラメント
ロジャー・メイソン・ジュニア

ヒューストン⇔デンバー
⇒ヒューストン
ジョーダン・ハミルトン

⇒デンバー
アーロン・ブルックス


フィラデルフィア⇔クリーブランド
⇒フィラデルフィア
アール・クラーク
ヘンリー・シムズ
ドラフト二巡目指名権2件

⇒クリーブランド
スペンサー・ホウズ


デンバー⇔ワシントン⇔フィラデルフィア
デンバー⇒ワシントン
アンドレ・ミラー
ドラフト二巡目指名権

ワシントン⇒デンバー
ジャン・ビスリー

ワシントン⇒フィラデルフィア
エリック・メイナー

フィラデルフィア⇒ワシントン
ドラフト二巡目指名権

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コービーのオールスター前記者会見

コービーのオールスターゲーム前の記者会見です。途中画面が途切れている部分があるので、全部ではなくて一部のはずですが、このビデオしか見付かりませんでした。編集して肝心な分部だけを集めているのだと思います。他にも、「3ポイントシュートアウトに出場したい」と言っていたそうです。


R=リポーター
K=コービー 

R:膝の怪我はどうですか?何時頃復帰できますか?

K:ゆっくり回復している。欠場からの復帰を、楽観的に見ている。ロサンゼルスに戻ったら、良くなっているはずだし、再検査を受けて、そこから始める。でも、回復の過程は、ゆっくりしている。

R:今シーズン中に復帰できるために、今は何をやっていますか?

K:指示されたことを忠実にやっている。回復に努めている。休まないで、回復に集中して、そこから始める。やらないといけないことをやって、周りのことは気にしないで、自分のことに集中する。

R:私服で参加するのには慣れていないと思いますが、オールスターで再びプレーすることができると思いますか?

K:そうなると良い。オールスターでプレーするということは、世界で最高のプレーヤーだということだから、オールスターに出場することが、大きな目標だ。でも、ここに来るのは辛かった。いつもは、競争心が盛り上がっているのに、今年は、違う観点から見ている。でも、、色々吸収して、楽に座って、見学するのは、それはそれで楽しい。

R:レイカーズは、前回こういうシーズンがあった時には、ファイナルに戻るのに、3年かかりました。残された現役シーズンを考えて、どの程度楽観的ですか?

K:今シーズンオフは、キャップスペースがあって、レイカーズは、直ぐに建て直しをする主導権を握っている様だ。こんなオフは今までにもあったけれど、レイカーズは失敗したことがなく、通常は良い決断をして、直ぐに優勝候補に戻れる様にする。だからこのオフには、レイカーズは直ぐに主導権を握れると思う。

R:過去にも、色々な怪我を乗り越えた経験がありますが、怪我をした後に、又怪我をして、身体が壊れ始めたのではないかと、心配になりませんか?

K:勿論、それが、どうなるか分からないことに、挑戦することの楽しみの一つだ。もうお終いなのか、自分にとって良い時は、過去になっているのか、そういうことを、怖がらずに自問自答して、それも挑戦の一部だということに屈服しない。それが大きいこと。これで終わりかもしれないし、そうではないかもしれない。自分ができることは何でもして、終わりにならない様にするのが、僕の責任だ。それが、一番大きな挑戦になった。

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2014/02/18 14:33  Kobe | コメント(9)
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