I Love Lakers! NBA BasketBlog.

レイカーズを中心にNBAの話題をロサンゼルスから。


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コービーがシーズン終了を発表した後の記者会見ビデオ+和訳

お待たせしました。(バスケットマンさん、激励ありがとうございます。)

昨日、レイカーズが、コービーが今シーズン中に復帰しないと発表した後に行われた、コービーの記者会見です。ビデオは、YouTubeにいくつかアップされていますが、違反で削除される可能性もあるので、レイカーズのサイトのページのリンクを下に張ります。

=>コービーの記者会見

リポーターの質問は、音が小さくて聞き取りにくいのと、全部和訳する必要もないので、質問の内容が分かる程度に訳しています。

R=リポーター
K=コービー

K:良い感じだ。

R:がっかりしていますか?

K:出場してプレーして結果を出せなくて、がっかりしているが、同時に、現実的になって、そこから始めないといけない。

R:復帰できないと気がついたのは何時ですか?

K:たぶん昨日。

R:そう思った理由は?

K:スタッフ達と話して、可能な限り健康になって、復帰して又怪我をしない様に鍛え直すという面から、残った日にちを考えると、復帰する頃には、シーズンは1週間かその程度しか残っていないし、そこまでする価値がない。

R:12月17日から、膝はどう反応していますか?進歩はしていますか?まだ大分かかりますか?

K:膝は大丈夫だ。完治には程遠いが、前回の記者会見の時と比べたら、良くなっている。リハビリをちょっと厳しくしたばかりだ。バイクマシーンからエリプティカルマシーンに代えたし、あと1週間くらいで、トレッドミルマシーンに切り替える予定だ。そこから続ける。

R:シーズン中に復帰しないと決めたことが、今後のリハビリに影響しますか?

K:そんなことはない。今まで通りのスケジュールで、引き続き段階的に上げて行くだけ。今は、7ヶ月間のトレイニング・プログラムを、見ていると感じる。自分の身体が準備ができて、100%になるように、できることは何でもして、それをするのに7ヶ月ある。だから、楽観している

R:自分の現状と、来シーズンに向けて何をしないといけないかを確認するために、今シーズン中に数ゲームをプレーすることが重要だと思いましたか?

K:長いことやっているから、無理に数ゲームをプレーしなくても、何をしないといけないかは分かっている。キャリアの現時点で最大のことは、身体の管理をして、身体を強くして十分に健康にするために、できることは何でもやって、来シーズンは、小さな怪我でも気にならない様にすることだ。準備を整えるのに7ヶ月あるから、徐々にやって行かれるし、かなり身体を鍛えられるし、それに対して身体がどう反応するかを見て、調節すればいい。来シーズン中に直面する労力に近いこができる。通常夏の間の2-3ヶ月では、できないトレイニングができる。

R:自分を疑っている人達が間違っていることを、来シーズン証明したいと、最近言っていましたが、その人達とは誰ですか?

K:名前を挙げろと言うの?僕に対して挑戦したと取れること言った、テレビのキャスターや、スポーツキャスターや、NBAプレーヤーの名前を1人ずつ挙げることもできるけれど、リストは長い。しないといけないことは、それを受け入れて、どうしてそう言ったかを理解して、挑戦とみなすことだ。出て行って、自分がするべきことをする。

R:普通は怪我からの復帰が早いのに、アキレス腱の怪我からの復帰に比べて、今回の怪我からの復帰が早くなかったことについて、どう思いますか?

K:違う感じがする。でも現状に現実的になるのは、気分が良いし、単にどうしようもないことだし、対処するしかない。とても良い感じだと思う。アキレス腱の怪我からの回復と、今回の怪我からとを比べるのは、全く無意味だ。良い感じがする。物凄く大変だとは感じていない。

R:オフシーズンに向けて、チームが経済的な柔軟性があることをどう思うか?

K:チームの文化の面で、トップから始めないといけないと思う。どんな文化を持ちたいか?どんなシステムを持ちたいか?どうプレーしたいか?そこから始まって、それに従ってチームを造り始めることができる。

R:今シーズンは、6ゲームしかプレーしていないので、こういうシーズンから自分自身を切り離そうとしていますか?それとも、自分自身も、散々なシーズンの一部と考えていますか?

K:毎回アリーナに行くたびに、皆殺しをしたいと感じる。いつもピリピリしている。だから質問に答えると、たぶん、球団の誰よりも、僕がそう感じている。僕の方が、より感じていている。物凄く頭に来る。

R:トップから文化を確立するという点で、現状に満足していますか?

K:どうして満足できるのか?うちは借金100ゲームくらいだろう。それには、全く満足できない。こんなことになるために、プレーしているのではない。本当のレイカーファンでないと、僕が言っていることは理解できない。うちが、本質的に、当たり前としているのは、優勝するためにプレーしていて、優勝以外は完全な失敗だといことで、それは理解し難いかもしれない。でもそういうものだ。僕は、ジェリー(ウェスト)と、レイカーズでプレーした他の偉大なプレーヤー達から、そう説明されて、そう思って成長してきた。だから、そういうものだ。

R:トップから始めないといけないという発言を、もう少し明確に説明してください。

K:ジムから始めないといけない。ジムとジニーから始めないといけないし、2人の関係をどうするかだ。そこから始まって、方向性と権限がはっきりしないといけない。それから、それがコーチ陣も伝わって、マイク(ダントーニ)が何をするか、球団がマイクをどうするか、そこから始める。トップから始めないといけない。

R:どんな変化を期待していますか?

K:それについてはコメントできないけれど、誰かがトレードされる前に、電話をしてくれるだけで良い。まずそこから始めたい。そこから。(これは半分冗談)

R:7ヶ月トレイニングを積んで、膝が完治して、来シーズン、どの程度のプレーができると思いますか?

K:最高の状態で復帰するとは言うと、みんな僕が狂っているとか、諦められない年寄りのプレーヤーだとか、そういう様なことを考えるから、そうは言いたくない。でも、そうなるよ。

R:今年の夏は、特定のFAが来そうになく、来年の夏になりそうなら、来年まだ辛抱強く待てますか?

K:全く待てない。ただの少しも辛抱しない。そうだ、来年もプレーして、来年も又酷くなろう。それは駄目だ。絶対に駄目だ。絶対に駄目だ。コートに出て実行するのが、僕の仕事だ。言い訳はない。そうだろう。物事を成し遂げないといけない。フロントオフィスも同じだ。僕がコートでプレーする時に、フロントが僕に期待するのと同じことを、僕はフロントに期待する。どうしたらいいかを、見つけないといけない。

R:文化の確立をしないといけないという面から、フィル・ジャクソンが、ニューヨークにいくかもしれないというニュースを、どう受け止めますか?

K:僕がフィルを、どう思っているかは知っているだろう。僕はフィルを、物凄く賞賛しているし、尊敬しているし、フィルと僕とは凄く良い人間関係だ。個人的には、同じことが2回起こるのは、理解し難い。もしそうなったら辛い。全く理解できない。

R:クリッパーズ戦の後で話せませんでしたが、球団史上最悪の敗北を、クリッパーズに対してしたことをどう思いますか?

K:長年クリッパーファンだった人達の気持ちが、やっと分かった。(笑)それが僕の反応。(これも半分冗談)

R:身体が壊れ始めているのではと、自信を失うことはありますか?

K:勿論。それも挑戦の内だ。常にそういう疑問がある。大事なゲームが始まって、上手くボールを打てるかどうか分からなくて、良くプレーできるか分からない。そういう挑戦に直面して、その不安から、同じことが起こらないようにする。自信を失うことはある。いつでもある。自信を失った時にどうするかだ。自信を失ったままにするか、それに対面して取り組むかだ。

R:コートでの練習をしていますか?

K:まだコートには全く出ていない。


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2014/03/14 16:20  Kobe | コメント(10)

☆☆要注意☆☆ 夏時間開始!!

アメリカでは、3月9日、日曜日の早朝から、夏時間に切り替わります。

リーグパスの中継時間は、東時間で表示されていて、それを日本時間に換算してご覧になっていると思います。アメリカ時間の3月9日、日本時間の3月10日のゲームより、日本時間に換算する場合は、今までより1時間早くなり+13時間となります。

レイカーズのサイトは、西時間で表示されています。レイカーズのサイトの時間から、日本時間を換算される場合は+16時間となります。

他球団のファンの皆様、下記をご参照下さい。


夏時間=3月第2日曜日午前2時~11月第1日曜日午前2時
*アリゾナ州は、夏時間を採用していないので、夏でも+16時間です。

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2014/03/09 18:07  NBA | コメント(3)

コービー@ナイキのプロモーションイベント(ビデオ+和訳)

先日、少しツイートした、ナイキのコービー9のプロモーション・イベントからのビデオです。コービー9について話している部分が全くないのと、途中画面が飛んでいる部分があるので、全部ではないはずです。和訳は、英語のテストではないので、司会者が話している部分で、同じことを繰り返したり、観客に話しかけていたりしている部分は、省いています。



司=司会者
K=コービー

司会:コービー9について話しますが、同時に、コービーと楽しみましょう。みんなが楽しんでくれると良いです。ちょっと違うことから始めましょう。いつもはこんなことはしないのですが、事葉のゲームをしてみましょう。僕が何か言うので、その事葉で思いつく事葉を言って下さい。まず、「ロサンゼルス。」

コービー:ホーム。家庭だよ。暖かい家庭。

司会:「変革」(innovation)

コービー:えーーと、リーダーシップ。

司会:「ミューズ」

コービー:インスピレーション

司会:今言ったけれど、「インスピレーションを与える(inspire))はどう?

コービー:ミューズ

司会:「挑戦」(challenge)

コービー:受け入れる

司会:最後の答えが良いですね。どの事葉もみんな、あなたに関係がありますよ、ブラックマンバ。コービー9は最新のシューズで、これからその話をしますが、まず、レイカーズについて話しましょう。(歓声)レイカーズファンが、大勢いますね。2年契約をしたばかりですが、それは、自分にとってどういう意味があるのか、コービーの最後の2年間から、ファンは何を期待できるのかについて、話して下さい。

コービー:今年は、みんな知っている様に、うちにとって辛い年だよね。だから、みんな落ち着いて、今年を吸収欲しい。全部吸収する。落ち着いて、見て聞いて、アンチから投げつけられた事葉を全て聞いて、倒れている間に蹴飛ばした奴1人1人のことを憶えておく。来年は、こんな風にはならないから。(大歓声)

司会:みんな聞いたね。みんな同感みたいだね。

コービー:今はそれを受け入れる。今は、そのままにしておく。復習は甘くて、速くやって来るから。



司:ブラックマンバ・メンタリティーとは何ですか?この観客に説明して下さい。

コービー:何があっても、地獄に落とされても、洪水に見舞われても、切り抜ける道を見つけること。何があっても。何があっても。どんな障害に直面しても、どんな抵抗に遭遇しても、否定的なことでも、怪我でも、どんな場合でも、内に秘めた信念と自信を持って、それを乗り越える方法を見つけること。それが、マンバ・メンタリティーが表わしていることだと思う。絶対に死なないという姿勢だ。

司:そのマンバ・メンタリティーが、本当に現れていたと思った場面が、自分のキャリアでありましたか?ゲームや、場面、何でも、これがマンバ・メンタリティーだと呼べる場面が?

コービー:81得点ゲームが、それに見えるかも知れないけれど、正直な所、去年のオールスターの休みの時に、プレーオフ圏内から5-6ゲーム離れていて、これまでだと思えた。でも、オールスターの休みを利用して、集中し直して、鍛え直して、慈悲無くシーズン後半を迎えて、復活してチームをプレーオフに導いた。でも、どても大変だった。ウエスタン・コンファレンスでは、5ゲーム差は棺桶に釘だから。

司:僕にとって、一番大きなマンバ・メンタリティーの場面は、アキレス腱を断裂しているのに、歩いて行って、フリースローを打った場面です。みんな分っていて、出て行って、フリースローを打って、交代した。バスケットボールで、あんなに大きなハートを見たことがありません。みんな、同じ事をを思っているだろうけれど。

普通の人が、そのマンバメンタリティーを応用するには、どうしたいいです?

コービー:向上心を持つこと。やっていることは何であれ、最高になるように努めること。何をしているかは関係ない。何かをしているなら、それがとても上手くならない方が良い理由が無い。試験勉強をしたり、大工だったり、何であれ、先人の偉大な大工の仕事を全部学んで、自分が最高になる。偉大さに限界はない。

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2014/03/05 13:36  Kobe | コメント(8)
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