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レイカーズを中心にNBAの話題をロサンゼルスから。


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バイロン・スコット記者会見ビデオ和訳

大変お待たせしました。先週行われた、バイロン・スコットの記者会見のビデオの和訳です。リポーターが言っている事は、全く聞こえないので省きます。リポーターの質問が入る部分は、行を空けています。途中ミッチが何回か質問に答えています。ミッチの部分は明記してあります。明記がないのは、全部バイロンの発言です。質問が全く聞こえないので、答えが短くて、何について話しているのかが分からない部分は省いています。

=>http://www.nba.com/lakers/video/140729byronscott_presser

ミッチ:始める前に、バイロンを紹介する前に、この6-7週間の間、彼が辛抱強く待ってくれたことに、感謝したいです。少なくでも我々にとってはバイロンが第一希望だったことは、明らかだかと思います。何回も面接をして、連絡を取り続けていましたが、このビジネスでは、長引くことがあります。不確定で、緊迫して、忍耐力が試されました。今日ここに、ロサンゼルス・レイカーズのヘッドコーチとして、バイロン・スコットを紹介します。この6-7週間、辛抱強く待ってくれて、ありがとうございます。バイロンを紹介する前に、バイロンにサポートを表すためにやって来た、バイロンの友人達を紹介したいと思います。

マジック:ベイビーB。お帰りなさい。(バイロンにハグしながら)

ミッチ:最後にもう一言言わせてください。マイクを一旦アービンに渡すと、再び見ることはないので。バイロンを3回目に紹介する前に、アービン・マジック・ジョンソンにマイクを託します。

マジック:私達の兄弟、元チームメイト、そしてチャンピオンのバイロン・スコットをサポートするために、私達は、今日ここにやってきました。そして、私達は、レイカーズ球団をサーポートするために、ここにいます。全ての元レイカーにとって、世界中のレイカーズファンにとって、素晴らしい日です。バイロン・スコットが貢献して、再びレイカーズのバスケットボールをプレーする様に戻すことに、私達は、只々興奮しています。ジム、ジニー、ミッチが、バイロンをコーチに選んで、とても幸せです。マイカル・トンプソンも、ここに来たかったのですが、息子のサポートをしているので、来られませんでした。クープ(マイケル・クーパー)も、もう少しで飛び出して来る所でしたが、手術をしたばかりなので、「愛している。もし手術をしていなかったら、来ていた。」と伝えてくれと言われました。ジェイムス・ワージーは、ヨーロッパにいます。私達は興奮しています。ユニフォームを着て、助けられると良いのですが・・・サポートするためにここにいて、これからもサポートし続けます。再度、レイカーズ球団に対し、お祝いを贈ります。適任者を選びました。

カリーム:私に関しては、私の良き友人であり、ランニングのパートナーの、スコット氏が、いるべき所に戻って来ました。レイカーズは、身内の面倒をみます。バイロンが戻ってきたのを見るのは、素晴らしいです。彼の自信、リーダーシップ、ゲームの知識は、間違いなく、このチームにとっての利益になります。この時点から、物事が良い方向に向かうことを、期待しています。お帰りなさい、B。私達は、毎晩出かけて行って、うるさがらせます。

ウィルクス:バイロンは、過去とのつながりもありますが、もっと重要なのは、未来への橋だということを、付け加えたいです。アービンとカリームが、適切に述べた様に、私も彼が適任者だと思います。ショータイムのチームメイト達が、ここに来たかったのは、高く評価しているからです。最善を願っています。カリームが言った通り、私達は、うるさがられることになります。

皆さん、この名前は知らないと思いますが、バッカロン、シルクマン、キャップです。3人の最も偉大なチームメイトで、3人も最も偉大な人達です。彼らのお陰で、私は、バスケットボールのコート上でも、人間としても、自分の可能性の最大限に到達したいと、毎日思うようになりました。同時に、ここに来ている家族、私の弁護士マニー、現役当時一番頼りにしていたゲイリー・ビティー、ジニーとジムはずっと良くしてくれて、ミッチは信じられないくらい素晴らしくて、ミッチもチームメイトでしたが、みんなに感謝したいと思います。これは、長年の私の夢でした。今日ここに座って、皆さんと話していて、ロサンゼルス・レイカーズのヘッドコーチとして紹介されるのは、夢が叶ったということです。ミーティングで、ミッチとジムに言いましたが、この球団に対する私の情熱と愛は、最高のものです。唯一残念なのは、ドクター・バスが、今日ここにいないことです。彼は、私が現役当事、愛して信頼してくれていました。彼には、何時でも電話ができて、いつでも話すことができて、何でも話せました。人生について、バスケットボール、お金、投資、何でも話せました。今日ここにいてくれたら、良かったと思います。ジムとジニーに言いましたが、2人とバス家に誇りに思ってもらえる様に、自分の力の限り、でできることは何でもして、このチームを元のあるべき状態に戻します。この球団にとっては、優勝だけが大事です。それだけです。ウエスタン・コンファレンス・ファイナルや、ウエスタン・コンファレンス優勝ではなく、優勝を目指しています。やらなければならないことが、沢山あるのは分かっています。でも、奮い立っているし、死ぬほどゾクゾクしているし、やる気満々です。仕事を手がける準備はできています。チャレンジが待ち受けているのは分かっていますが、楽しみにしています。私は、どの道チャレンジが好きです。ミッチの熱心な仕事ぶりに、再度感謝したいです。ジムにもです。私の辛抱強さに、感謝されましたが、私は常に、辛抱強い方でした。数日間、町を抜け出さないではいられませんでしたが。沢山のファンから、毎日、色々な質問をされるので、リラックスするためにです。忍耐は美徳で、待ったかいがありました。全てのスポーツで最高の、この球団に戻れて嬉しいです。

自分が最高にタフな内も入るということに、誇りを持っていて、ウエイト・ルームでワークアウトしたり、色々なことを潜り抜けて来ました。ジニーと少し話しましたが、ジニーのお父さんで、私の以前の上司のことを話し始めて、二人とも涙ぐみました。この球団について、私の気持ちを、これ以上深くは語れません。ゲームへの情熱と、プレーの仕方で、私がやろうとしていることについては、勿論、ミッチやジムと話しました。ミーティングで、計画について話しました。彼らがやろうとしていることが、はっきり分かって、とても良いアイディアで、私は完璧に合うと思いました。今は感情を抑えるのは難しいのですが、子供達がいるので、抑えないといけないです。子供達に、お父さんが泣いているのを、見せたくありません。孫達に、パパが泣いているのを、見せたくありません。たぶん、後で少し泣きます。

そうでもないです。何事も、冷静に対応しないといけないです。ミッチが言った様に、私達は何回も話しましたが、私は、自分ができることと貢献できることに、自信を持っているし、ジム、ジニー、ミッチを信頼しています。彼らが、正しく最善の決定をしたと、感じました。それについては、私は少し傲慢で、自分が選ばれることが、最善で正しいと思っていました。待つことは、全く嫌ではありませんでした。唯一嫌だったのは、毎日、ファンから質問されることでした。嫌というのではないのですが、ある程度すると、大変になりました。待つことは、全く嫌ではありませんでした。

そうです。追いつかないといけないです。ミッチと私で話して、スタッフを集めないといけないです。私自身は、ロスターをよく知らないといけないです。やらないといけないことがありますが、積極的にやります。

最後のミーティングで、ミッチとジムに、2人が作ったロスターで、競って行かれると言いました。一番大事なことは、まず最初に、ディフェンスのバスケットボールチームとして、自らを確立することです。最前列に3人が座っていますが、私がリーグに入ったばかりの時に、最初にマジックから、毎晩ディフェンスをすることで、優勝すると言われました。ディフェンスは、自分でコントロールできます。オフェンスには、波があります。シュートは決まらないことも、決まることもありますが、一つだけコントロールできるのは、毎晩、ディフェンスに力を入れることです。当然、それを計画に戻さないといけない。プレーヤーは、責任を問われるということを、理解しないといけないです。でも私は、ミッチが作ったロスターが気に入っています。若手と経験豊富なプレーヤーが混じっていて、一緒に仕事をすることを、楽しみにしています。

最初にやらないといけないことは、私達の現役当時の考え方を、プレーヤーに植え付けることです。肝心なのは、勝つことは癖になるし、負けることも癖になるということです。考え方を変えないといけない。それを最初にやらないといけない。トレイニング・キャンプの第一日目は、全て勝つこと。それ以外のことはありません。負けることを考えてはいけない。勝つことを考える。ゲームに負けたのに、ロッカールームで座って、楽しんでいてはいけない。辛いと思わないといけない。この3人とプレーしていた時は、負けたら静まり返っていました。負けると思わなかったから。それと同じ考え方にしないといけない。勝つことに戻らないといけない。

神は善ですと言うでしょう。私がやって来たことの全てと、持っていた夢は、神の意思で実現しました。神が私に実行させました。私は子供の頃フォーラムに忍び込んで、ジェリー・ウエスト達がプレーするのを見て、何時かは自分もレイカーになろうと思いました。そして、私はレイカーになりました。コーチを始めて、何時の日か、パープル&ゴールドをコーチしたいと思っていたら、ここにいます。それしか言うことがありません。神は善です。

ミッチ:明らかに、かなりのサポートがありました。他のチームと契約しているコーチを選ぶのは、困難です。だから、タイミングが良くなりといけない。コーチがいない所から、欲しいかもしれない契約可能なコーチを見つける。自分でコントロールできないこともあります。早くから、分かっていましたが、最前列に座っている人達とも話し、他のレイカーズのサポーターや、現在と過去のレイカーとも相談し、バイロンに対するサポートがありました。そう言った上で、前にも言ったように、長いプロセスを通して、何人かと面接をしましたが、始めから、バイロンが第一候補で適任者だと、感じていました。その時点では、ロスターには2-3人しかいませんでした。まずロスターを埋めて、ドラフトを済ませて、合ったコーチを選ぶことににしました。1ヶ月半前に、コーチ決めることもできましたが、その時点で、違うやり方をした方が良いかもしれないと思いました。まず先にロスターを埋めることにしましたが、私達の勘では、バイロンが適任者だと分かっていて、今も同じ様に感じています。

ジェリー(バス)と私は、私がコーチをすることについて、話したことはありませんが、それ以外のことは、少しずつですが、何でも話しました。ニューオリンズを解雇された時は、最初に電話をしてくれて、いつ戻って来るかを訊かれて、ゲームに来て欲しいと言われました。何ゲームか見に来て、連絡を取り合いましたが、私がコーチをすることについては、話したことはありませんでした。チームについての意見は尋ねられましたが、チームをコーチすることについては、一切話しませんでした。

良い関係です。気が合います。よく話すし、テキストを送り合います。シーズン中も、オフシーズンも。コービーをコーチするのを、楽しみにしています。私は、コービーのやる気、意思、熱意を知っています。ゲームに対する考え方や、どうやってプレーするべきかについては、私達は同じです。楽しくなります。彼は辛抱強くないといけませんが。それはお互い分かっています。楽しくなります。

プレーヤーがやらなかったら、ベンチに下げます。簡単です。私は、プレーヤーに対して、キャリアを通してずっとやって来ましたが、ディフェンスでやられたり、やるべきことをやらなければ、当然の結果が待っています。唯一コントロールできるのは、プレーヤーのミニッツです。それで、プレーヤーの注意を引くことができます。ディフェンスを全力でやっていなかったら、やるプレーヤーを代わりにプレーさせるだけです。

そういう風にはプレーできません。うちには、マジック・ジョンソンはいません。フロアーを走り回って、マジックの様に、ボールをプッシュすることはできません。でも、私のスタイルは同じです。まず、毎晩、ディフェンスをやらなければなりません。オフェンスでは走って、できるだけボールを止めないで動かします。上手く行く状況に、プレーヤーを置く様にします。

分かりません。それについては、ミッチとジムが話していますが、私は、バスケットボールについては話し合いますが、タイムテーブルについては、話していません。でも、長期計画になるとは思いません。ここはロサンゼルスで、今でも、全てのスポーツの中でも最高の球団の一つで、この球団でプレーしたい人は大勢います。最前列に座っている人達が、断固をして、この球団を支持しています。長くかかるとは思いません。

ミッチ:バイロンがレイカーズでプレーしたことが、どの程度要因になったかということですか。それは勿論要因になりました。町からのサポートがあることは、知っていました。彼は、初めてやるのではないし。彼は経験豊富なコーチで、私達は、そういうコーチを獲得したかったです。先月作り上げたロスターがあり、NBAで最高のプレーヤーの1人がいるし、何人か良いプレーを獲得し、どうプレーするのが一番良いかを見つけるには、時間がかかります。そういうことは全て要因です。良い第一歩を踏み出すことが大事で、バイロンをロサンゼルスに連れ戻せば、そうなることは分かっていました。

勿論です。ミッチが言った通り、今でも最高のプレーヤーの1人、コービー・ブライアンとがいます。彼に頼らないといけないですが、同時に、ポイントガードのポジションは、現在のリーグでは、とても大事なポジションです。コービーは、ポイントでプレーできるし、スティーブ(ナッシュ)がまだいるし、ジェレミー(リン)がいます。そのポジションは、うちはまずまずで、良い状態です。彼らに、私がプレーしたいオフェンスをさせるだけです。

若手に、その様な過度の期待をかけたくないです。彼は、単にプレーするだけで良いです。単にプレーして、色々考えないで、単にシステムを学んで欲しいです。彼には限界がないし、間違いなく才能があると思います。7位で指名できて、上手いことをしました。恐らくトップ3でしょう。彼の態度がともて気に入っています。バスケットへのアタックや、リバウンドの仕が気に入っています。彼は、間違いなく、チームに貢献できます。

色々なことを、少しずつ混ぜます。今まで、ニュージャージー、ニューオリンズ、クリーブランドでやって来たことを。

オフェンスでは、付け込めることなら何でもやります。ミスマッチをついたり、何かを起こすことができるプレーヤーに、ボールを持たせたり。プリンストン・オフェンスでは、バスケットボールのゲームを、どうプレーするかを理解しないといけないです。トライアングルと同じです。かなり似ています。コービーは、よく知っていますが、プリンストン・オフェンスは、違う面があります。トライアングルとは違って、5種類の違ったセットのオフェンスがあったりします。全部はやらないし、練習もしません。既に言った様に、このチームを成功させられることを、混ぜてやります。

必ずしも、それに触れない様に、しているのではありません。ただ、ジムとミッチがやっていることを、静観しているだけです。話し合うし、意見を訊かれたら言います。彼らは、このロスターをつくるのに、とても良い仕事をしたと思います。プレーヤー達と一緒に仕事をすることに、わくわくしているし、楽しみにしています。ロスターには、証明しないといけないことがあって、むきになっているプレーヤーが何人かいて、私にとっては、それはとても良いことだと思います。多くの人々が、うちのことを低く評価していますが、シーズンが始まったら、それがやる気につながると思います。だから、わくわくしています。

私には、休暇が必要だったと、分かりました。良かったです。その時は、ゲームを避け様としました。でも、バスケットボール人間で、ゲームが大好きで、私程ゲームに対して情熱があると、長くは避けていられません。そこで、ゲームをよく見るようになったし、戻りたいと思い始めて、その時に、タイムワーナー(レイカーズのゲームを中継しているテレビ局)で働き始めて、とても楽しかったです。戻りたくて、コーチをしたくて、教えたくて、そわそわしました。私は、生まれながらのコーチで、コーチをするのが楽しいです。長年の間、多くのプレーヤーと、人間関係を築き上げたり、絆を育てることは、お金に代えられません。そわそわし始めるまで、3-4ヶ月かかりました。それから、タイムワーナーで働き始めましたが、そわそわが収まる所か、かえって激しくなりました。

ジェレミーの好きな所は、血気盛んで、タフで、負けず嫌いなところです。コーチとして、彼のチームと対戦して、どういうプレーヤーかは分かっています。彼は負けず嫌いです。現在、リーグでは、ポイントガードのポジションは、ディフェンスで重要です。1オン1ディフェンダーとして、秀でている必要なないですが、ついて行かれないといけないです。ディフェンスで、常に粘り強くないといけないです。ジェレミーは、そうだと思います。オフェンスでは、彼はシュートが打てるし、ボールをプッシュして走れるし、バスケットに行かれます。彼は、頭の良いバスケットボールプレーヤーです。再度言いますが、この2-3年、彼と対戦するチームのコーチをして来て、これから、彼をコーチするのは楽しみです。

それを大変だとは思いません。それが気に入っています。彼らはリーグに長くいるので、48分プレーできないことは、分かっています。特にシーズンを通しては。その件については、彼らと個別に話し合って、私の考えを伝えて、彼らの考えを聞いて、ゲームプランを考えます。

私のオフェンスでは、ポストプレーヤーが重要です。うちの殆どのプレーヤーは、1オン1でディフェンスされると思います。1オン1でプレーされたら、ポストから何かできないといけないです。それを強調しますが、同時に、基点にならないといけないです。パスを出したり、スクリーンをセットしたり、バスケットボールのゲームのプレーの仕方を、知らないといけないです。うちには、ポストから得点できるプレーヤーがいるので、そこにボールを入れます。

コービーは、信じられないバスケットボールの認識を持つ、信じられないバスケットボール・プレーヤーです。コート上で何をするべきかについて、よく話し合うことになるでしょう。それが悪いことだとは思いません。私がリーグにやって来た時には、ここにいる人(マジックの方を見て)とプレーして、彼がゲームについて、ゲームの見方について話すをの聞くのは、素晴らしいことでした。コーチとして、コート上で自分が見えることと、コービーが見えることがあります。コービーが見たことに基づいてプレーすることもあれば、私が見たことに基づいてプレーすることもあります。それは一切問題になりません。

彼らは、冗談を言っていたのではありません。「ベイビーBどうなっているんだ」(マジックの物真似で)と言われて、「バック(マジック)、何と言ったら良いのか。」と答える。私達は、話すことになります。キャップ(カリーム)とも。彼らは、冗談を言っていたのではありません。

ここにいる人たちは、私にとって良い友人なだけでなく、偉大なバスケットボール・プレーヤーで、バスケットボールについて、素晴らしい認識があります。ミッチもですが、ミッチのオフィスに行って、何が見えるのかと質問することもあるでしょう。マジック、シルク(ウィルクス)、キャップ(カリーム)と同じです。

コーチとして、自分は何でも知っているというと思う点に到達したら、引退する時です。そうなったら、引退する時ですが、私は、まだそこに到達していません。私には、学ぶことが沢山あります。13-14年やっていますが、まだ毎日向上できると思います。自分が向上するのを助けてくれる人に、頼れないことはないし、ここにいる人達が、その頼れる人達です。

違います。ジャージー、クリーブランド、ニューオリンズでは、球団組織内の誰よりも、私がリングを沢山持っていたことを、分かって下さい。この組織では、みんな私よりリングを持っています。彼らの話を聞くのは苦になりません。私はファイナルに行ったことがあるのに、球団内の、ファイナルに行ったことがなくて、全く勝った事がない人達から、どうやったらファイナルに行かれるかを聞かされるのは、苦になりました。ここにいる人達は、ファイナルに何回も行って、何回も優勝しています。私はプレーヤーに対して、自分達が現役の時にやらなかったことを、やれとは言いません。

LAがクリッパーズの町になったとは思いません。今でもここはレイカータウンです。良いライバル関係になるかと言ったら、その通りです。それはとても良いことです。2チームあって、1チームは17個目のバナーを獲ろうとしていて、もう1チームは、まだ1つもありません。ライバル関係は、盛り上がって来ています。でもまだレイカータウンです。

その時は、バハマにいました。知った時は、バケーション中でした。家族全員に、契約は済んでいないけれど近づいていて、契約したら知らせるし、それからみんなで祝おうと伝えました。

ファンは信じられない程素晴らしいです。ロサンゼルスでどこへ行っても、ファンが応援してくれました。みんな、真のブルー(ドジャース)、パープル&ゴールドのファンだと分かりました。それがとても嬉しかったです。ミッチとジムにとっても、ファンが、私の就任について、盛り上がっていることは、嬉しいことだと思います。自分にできることは何でもして、ファンをがっかりさせないようにしたいです。ファンだけでなく、ジム、ジニー、ミッチが、私に対する絶大な信頼を表して、このチームのコーチをさせてくれるので、できることは何でもして、成功するようにします。

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2014/08/05 14:16  Lakers | コメント(8)
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