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ランドル記者会見和訳

一昨日のホームでのフィニックス戦のハーフタイムに、ランドルが記者会見を行いました。レイカーズのサイトに、そのビデオがあります。

=>ランドル記者会見

Q=質問
R=ランドル

Q:どの程度辛いか?
R:痛みは、比較的、毎日良くなって来ている。今は回復への過程。でも、本当に落ち込んだり、腹を立てたりしていない。泣いたり、苛立ったり、色々したけれど。それは終わって、やる気になっている。

Q:気持ちの持ち方が変わるのに、どのくらいかかったか。
R:手術の直後。勿論、頭に来て、苛立っていた。でも、良い家族、友達、チームメイト、コーチに囲まれて、回復の過程が、かなり楽になった。

Q:骨折したプレーで何があったのか。どの時点で、深刻な怪我だと分かったか。
R:普通のプレーだった。ただ右からドライブした。ジャンプした時に、誰かに蹴飛ばされた感じがした。何があったか、そのプレーは、まだちゃんと見ていない。でも、誰かに蹴飛ばされた感じがした。

単に、弾ける様な音がしただけだった。自分の脚だとも思わなかった。何も感じなかったから。弾ける音が聞こえて、でも何も感じなかった。脚に、単に力が入らなかっただけだった。痛みも何もなかった。不快感があったけれど、痛みは本当に全くなかった。レントゲンのテーブルに乗るまで、全然痛みがなかった。それよりも、やったときに直ぐ骨折だと分かったから、ショックだったし、腹が立って、ゲイリー・ビティー(トレイナー)に、骨折だと言った。

ビティーに「どうした?」と訊かれて、僕は「脚を骨折した」と言った。間違いなくそうだと分かっていた。先のことを考えると、腹立たしかっただけで、大丈夫だった。


Q:コートに倒れていた時のことで何を憶えているかと、チームメイトが側に来てサポートしたことについて。
R:チームの仲間意識だった。一緒にいて、皆が僕を助けてくれて、でも、それよりも、正直言って、コートを離れたかった。みんな、本当に僕を助けてくれたお陰で、頑張れた。でも、正直な所、兎に角コートを離れたかった。骨折してるのは分かっていたし、手術を受けたいとしか考えていなかった。

Q:怪我をしたから誰が見舞いに来たかと、されたアドバイスで最高なのは何か。
R:大勢来てくれた。今日は、チームメイトがする、シュート練習に行った。最高のアドバイスで、今僕が腹を立てていなかったり、落ち込んでいない理由は、神の計画の内だということ。正直、それが一番単純な言い方。神は、乗り越えられない事を、僕にやらせたりしない。そういう単純なこと。僕は祈った。それで何よりも、それが原因で、やる気になった。

Q:怪我をした日の感情と、自分の最初のNBAのゲームについて。
R:正直言って、自分の最初のNBAのゲームだったということは、全く気にしてさえいなかった。自分の健康のことを、何よりも心配していたし、痛みと不快感が、なくなることを考えていた。手術を受ける準備ができていた。ゲイリー・ビティーが、僕に話しかけていて、「恐らく明日手術だろう。」と言ったから、僕は「どうして今晩やってしまえないのか?」と言った。痛みがなくなることと、リハビリを始めることを、心配していた。

Q:怪我をしたシーズン中に、何をやって置きたいかについての計画があるか。
R:取り組み計画がある。既に言った様に、何よりも、やる気になっている。だから、間違いなく、取り組み計画がある。

Q:骨折した時の痛みの程度は、どの位だったか。
R:それ程酷くなかった。やった直後は、レントゲンのテーブルに乗って、注射か何かを打たれるまで、疼いたりしなかった。次の日の朝、手術を受けるまで、痛みを感じなかった。それから、その夜、ベッドから出て歩けと言われた。その時に、痛みを感じ始めた。でも本当に、家族、友達、チームメイトのお陰で、毎日良くなっている。

Q:取り組み計画の段階について。
R:今は、痛みがなくなるのを待つだけ。痛みが無くなったら、できればそれが6週間後くらいだと良いけれど、松葉杖1本で、歩けるようになれる。そこから始める。詳しい予定表は、上げられない。マイペースでやりたい。無理をしないでやりたい。できれば6週間で、少しまともに歩けて、脚に体重をかけ始めたい。

Q:大学からプロへの転換のシーズンを、欠場することになったことについて、苛立ちを感じるか。
R:プレーできないのは辛い。でも今は、ゲームを徹底的に学ぶことにする。自分のチームだけを見るのではなくて。皆を見て、どうやってプレーしているかを見る。プレーしていて、感覚は分かっていたから、何をしないといけないかが分かっている。来年復帰して成功するために、何をしないかいけないかは、分かっている。それだけ。単にゲームを学ぶ。

Q:リハビリ期間中、コービーが長期欠場していた間にした様に、精神面に集中するか。
R:そうする。骨折した夜、コービーがテキストメッセージをくれた。それで話して、コービーは、僕が惨めパーティーから抜け出すのを手伝ってくれた人達の中心の1人。コービーは、「他のプレーヤーにも起こったことだ。お前が初めてではないし、完全に復活する。」と言ってくれた。コービーは、「リハビリと、そのための気持ちの持ち方は、今始まっている。」と言った。そして、その通りになった。上手く行かない日もあるけれど、最終的には大丈夫だ。

Q:ルーキーの時に脚を骨折した、ジェイムス・ワージーと話したか。
R:ジェイムスは、あの晩、電話をくれた。僕の中に、自分自身が見えると言われた。同じ怪我をしたなんて、突拍子も無い。僕の骨折は、彼の程酷いとは思わない。彼の骨折の方が、少し酷かった。同じ骨を骨折したけれど、彼のはもっと複雑だった。でもジェイムスには、本当に助けられた。

Q:高校時代に足を骨折した時と比べて、この骨折はどうか。
R:正直言って、高校の時に足を骨折した時は、凄くドラマチックになった。嘘はつかない。腹が立ったし、乗り越えるのに、母に助けられないといけなかった。落ち込んで、何もしたくなかった。今回は、もっと深刻な怪我だ。100%回復するけれど、前の足の骨折より、痛みと不快感がずっと強い。足は大したことはなかったと思っていた。2日後には、痛み止めはいらなくなった。今回は、それより酷い。気持ちの持ち方は、今回の方が良い。ふて腐っていない。「どうして僕なのか?」と思っていない。本当に、やる気になっている。復帰が待ちきれない。プレーして、チームの為に成功したいから。

Q:復帰に向けて、焦らない様に、自分自身に言い聞かせないといけなくなるか。
R:間違いなくそうなる。しっくりしなかったら、プッシュしない。足の時には、プッシュした。しっくりしていたけれど、やり過ぎたし、急ぎ過ぎた。だから、しっくりしなかったら、自分をプッシュしない。と言った上で、身体的なこと以外に、向上する方法がある。精神的にゲームを学んで、自分の身体のことを知って学んで、すべてを学ぶ。身体的なこと以外に、向上する方法がある。精神的に良い状態なら、身体が回復した時に、色々なことができる。

Q:どうやって1日を過ごしているか。
R:今日初めて、家の外に出た。金曜日に、病院から家に戻って、痛み止めを飲むのを、金曜日に止めたと思う。ただ、ソファーに座っているだけ。今日、Xボックスを、1階の部屋に繋げたから大丈夫。母が手伝ってくれた。一番大変なのは、寝ること。心地良く眠るのが、難しい。横になってばかりいるから、寝たくなくなる。

Q:一番痛いのは脚か。
R:正直言って、脚ではない。脱水症状になっている。ここにやって来て、廊下を歩くのが大変だった。でも、痛みは本当に良くなって来た。上手く歩ける様になって来たし、松葉杖の使い方が上手くなった。そうなると助かる。でも、廊下を歩いて来るのに、疲れただけ。

Q:いつ怪我を実感したか。
R:言った通り、2回泣いた。10分位泣いて、それですっきりした。今でも実感が湧いているかどうかは、分からないけれど、精神的には、すっきりしている。

Q:トレイニング・キャンプとプリシーズンで、どう進歩したか。
R:プリシーズンとトレイニング・キャンプで、間違いなく進歩した。同じ事を、シーズン中にするのを、楽しみにしていた。残念ながら、そうならなかった。でも、今一番大事なのは、大成功した人達を見て、学ぶこと。特定のことを、探すこともできる。プレーヤーを見て、自分がやらないといけないことを見て、プレーヤーがどうやっているかを見て、それを自分のプレーに取り入れる。


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2014/11/07 15:17  Lakers | コメント(10)
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