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レイカーズを中心にNBAの話題をロサンゼルスから。


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コービーがジョーダンを超えた後に投稿したエッセイ和訳

コービーが、通算得点で、マイケル・ジョーダンを超えた翌日に、デレク・ジーターが始めたサイト「The Players Tribune」に投稿した記事です。

=>The Players Tribune「Zero」

日曜日の夜に、コービー・ブライアントは、NBAの通算得点で、マイケル・ジョーダンを超え、カール・マローンとカリーム・アブドゥール・ジャバーに次ぎ、3位に上がった。

ゼロ。12歳の時、フィラデルフィアのソニー・ヒル・フューチャー・リーグで、一夏中プレーしたの私の得点だ。得点しなかった。フリースローも1本も無し、偶然のレイアップも無し、ボールを投げ上げたら「エッ、入ってしまった」という幸運なのさえ無かった。

私の父ジョー・“ジェリービーン”・ブライアントと叔父ジョン・“チャビー”・コックスは、自分達がプレーした時代には、フューチャー・リーグのレジェンドだった。私の父は2メートル8センチのポイント・フォワードで、叔父は193センチのポイント・ガードだった。

私は家族に恥をもたらした!

バスケットボールを止めて、サッカーに集中しようかとも思った。その際に、私のMJ(マイケル・ジョーダン)に対する敬意と賞賛が、大きく関わった。彼が高校1年生の時に、チームからカットされたことを、私は知っていた。彼が、気恥ずかしさや挫折を、どう感じかを分かっていたことを、私は知っていた。でも彼は、そういった感情を燃料にして、自分自身を強くし、止めなかった。そこで私は、彼がしたのと同じ様に、挑戦を受け止めようと決意した。自分の失敗を、競争心の炎を燃やし続ける燃料として使った。家族に対して、そしてそれ以上に重要だったのは、自分自身に対して「できる」と証明することに、取りつかれた。

それに取りつかれる様になって行った。ゲームについて、歴史、プレーヤー、基本の全てを学んだ。ゼロの夏を、再び繰り返さないと決めただけでなく、相手が無意識に私に負わせた挫折感を、相手にも負わせることに駆られた。得点のための殺しの本能が生まれた。

24年後に、私は自分の思考の源を越えた。

何という旅だっただろうか。この印を残すことは、絶大な名誉だ。私は寄る年波が定めた門限を知っている。寄る年波は、私を床に寝かしつける前に、洗面所に行かせたが、洗面所にゆっくりと歩いて行かなかったら、私ではない。歯磨きペイサーズストが所定の場所になりふりをしなけれど、私ではない。全ての歯を2回ずづ磨かなければ、舌を3回磨かなければ、歯茎から血が出る程フロスをしなければ、口の中が焼けて感覚がなくなるまで、マウスウォッシュでうがいをしなければ、私ではない。

そうしないと、ゼロから返り咲いた子供ではなくなる。全てに挑戦する様に、私にインスピレーションを与えてくれた人に、敬意を表すことにならなくなる。

皆さんの愛と支援に感謝します。大変感謝しています。私の中の悪役が、常に感謝することを拒んでいたとしても。

多くの愛を込めて、

マンバ・アウト


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2014/12/17 16:36  Lakers | コメント(12)

ESPNジニー&ジム・バスインタビュー

ESPNとESPNが出版している雑誌ESPNザ・マガジンによる、レイカーズのオーナー、ジニー・バスとジム・バスとのインタビュー記事が、ESPNのサイトにあります。それを和訳しました。

=>http://espn.go.com/los-angeles/nba/story/_/id/12019273/jim-jeanie-buss-interview-los-angeles-lakers-owners-feel-pain-losing

ロサンゼルス・レイカーズは、6勝16敗と苦戦していて、フランチャイズ史上最悪のスタートを切った。重要なプレーヤー3人を、シーズン終了になる怪我で失い、トレードで現状を著しく改善出来る様な、良いプレーヤーやドラフト指名権が殆どない。

チーム史上で最も愛されるプレーヤーの1人のマジック・ジョンソンは、最近「レイカーズが全ゲームに負けたら良い」と発言した。

しかしタンクとなると?レイカーズ社長のジニー・バスによると、タンキングは「許しがたく」「無責任」だそうだ。

兄でレイカーズのプレーヤー人事部門部長ジム・バスと一緒に、ESPNザ・マガジン誌との共同インタビューで、バスは「戦法としてタンクをするチームは、チームを傷つけている。もしタンキングモードで、3年か何年かやり続けたら、それをしていて底辺にいる期間に在籍している若手に、悪い癖を教えている様なもの。それは許しがたいこと。」と語った。

「もしタンクをしていて、若手がいたり、ロスターが整っていなかったら、自分のポジション以外でプレーさせたり、ミニッツが多過ぎたりしてて、怪我のリスクが高まる。それは無責任で、どんなスポーツリーグでも、そんなことをするべきではない。」

レイカーズは、リーグの下位5チーム内で、シーズンを終了すれば、2015年のドラフト一巡目指名権を保持する。そうでなければ、フィニックス・サンズに移動する。そこで質問は、「下位5チーム以内を確実にすることを目指すか?」だ。

GMミッチ・カプシェクと共に、現在のロスターを作ったジム・バスは、ドラフト上位5位を確保するために、タンクを思慮に入れているかどうかという質問は、侮辱だと言った。

開幕前に、ウエストゲート・ラスベガス・スーパーブック(スポーツ賭博業者)によると、レイカーズは31.5勝と予想されていた。その予想は、スティーブ・ナッシュ、ザビエー・ヘンリー、そしてロッタリーピックで獲得したジュリアス・ランドルの、シーズン終了になる怪我の前にされた。現在、Numberfire.comでは、30.3勝と予想されていて、これは2勝19敗のフィラデルフィア・セブンティーシクサーズ以外のチームでは最低だ。

ジム・バスは、シーズンの現時点までの状態については、責任を受け入れるが、「ここから抜け出すことに焦点を当てないといけない。」と言った。

12月12日に発行されるESPNザ・マガジン誌中に掲載されるインタビューで、「レイカーズファンの痛みは分かる。私も負ける痛みを感じている。でも、ここから抜け出すことに、焦点を当てないといけない。そして、キャップの柔軟性と、うちがいる位置を考えたら、これから先良いポジションになって、トップに戻るのに、これ程良い位置はない。」

レイカーズがこれ程酷くなった原因は?

ジム・バスは「新しいCBA合意に基く経済に、取り組まないといけないことが分かっていた。うちの状況を修正するのは、痛みが伴う。不運なことに、修正をしないといけない上に、同時期にトップのプレーヤーが、シーズン終了になる大怪我に見舞われた。2-3週間の問題ではない。スティーブ・ナッシュが1シーズン、ジュリアス・ランドルが1シーズン、等々。修正の上に故障者は、良い方程式ではない。

「うちのファンは、過程があることは理解している。ファンは過程を信じている。コーチ(バイロン・スコット)、コービー・ブライアント、獲得したドラブトピック(ランドル)、そして前進するための柔軟性。前進するのに良くない契約に縛り付けられると、問題になってくると思う。」

前進するのに大きな契約が1つある。レイカーズがブライアンとに与えた、今年と来年で4,850万ドルの契約だ。しかし、両バスはインタービュー中、ブライアントを強く支持した。

ジニー・バスはブライアントについて「彼と同じ価値があるのは、恐らくリーグで数人しかいないと思う。彼はサラリー全額の価値がある。」と言った。

ジム・バスは「私は単に、コービーの高いレベルでプレーできる能力を信じている。そのサラリーを受け取るにふさわしい。」と言った。

ブライアントは、平均25.5得点を記録し、NBAの得点で2位にいる。更に、平均5アシスト、5リバウンドを記録している。しかし負担が大きいのと、ユーセッジレートが高いのが、シュートの確率(39%)に響いている。木曜日には、練習でチームメイトを「ソフト」と呼んで非難した。

ブライアントが敗戦に憔悴するか、レイカーズが彼のために、優勝候補チームにトレードするかになるのではという、推測がなされてきた。ブライアントは、契約にトレード拒否条項があり、公私共に、19年間プレーして来て、5回NBAタイトルを獲得した都市から、トレード要求をしたことも、考慮したこともない。

「私はコービー・ブライアントを愛している。ロサンゼルスはコービー・ブライアントを愛していて、ここでプレーするのにふさわしいと思う。彼が他チームに行くことは、想像もつかない。それは見えない。」とジム・バスは言った。

ジニー・バスは「彼がいなくなるのは、絶対に見たくない。もし100歳になってもまだプレーするなら、私は幸せ。でも私達は、引退やトレード等で、チームが変化するのを乗り越えて来た。スポーツ界の現実は理解している。シャックを例に取ると、ここからトレードされて、その後数チームを渡り歩いた。でも引退したら、永久欠番にしてくれと、私達に頼みに来た。彼はレイカーとして、人々の記憶に残りたかった。だから、思い入れはあるけれど、ビジネスの現実は分かっている。私は今でも、ケビン・ガーネットはボストンではなく、ブルックリンにいると、自分自身に言い聞かせないといけない。一緒に達成したことは、決して変わらない。でもコービー・ブライアントが、パープル&ゴールドでなくなる日を、楽しみにはしていない。」と言った。



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2014/12/13 18:33  Lakers | コメント(5)
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