I Love Lakers! NBA BasketBlog.

レイカーズを中心にNBAの話題をロサンゼルスから。


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観客全員に配られたコービーからファンへの手紙

今日のゲームの観客全員に配られた、コービーからの手紙のコピーです。コービーは、今日のゲームに先駆けて、プレーヤーズ・トリビューンに、Dear Basketball(親愛なるバスケットボール)と題した記事を投稿して、今シーズン限りで引退することを表明しています。この記事の和訳については、HIROさん(@Dream_Epic_)のブログに和訳があるので、そちらをご参照下さい。

51129 Kobe letter

[和訳]

皆さんと最初に会った時、私はまだ子供でした。

私を受け入れてくれた人達もいたし、受け入れてくれなかった人達もいました。でも皆さん全員が、私が今日皆さんのお目の前にいるプレーヤーで人物になるのを、助けてくれました。皆さんは、自分の怒りを正しい使う自信を、私に与えてくれました。私の実力を疑問に思った人達のお蔭で、その人達が間違っていると証明する強い決意を持てました。皆さんは、私の恐怖が、力に形を変えるのを目撃しました。皆さんから拒絶されたことが、私に勇気をもたらしました。

皆さんが私をヒーローと見ようが、悪漢と見ようが、私が全ての感情、全ての情熱、そして私の全身全霊を、レイカーズの一員であることに注いでいることを知って下さい。皆さんが私のためにした事は、私が皆さんのためにした事より、遥かに大きいです。私はパープル&ゴールドを身に着けてプレーする、全てのゲームの、全ての瞬間で、そのことを認識しています。私は今日と残りのシーズンをプレーしながら、それを名誉に思います。私のこの町、このチーム、そして個々の皆さん全てに対する愛は、決して色あせることがありません。素晴らしい旅を、ありがとうございます。


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2015/11/30 18:39  Kobe | CM(-)

LAタイムス記事「レイカーズのロイ・ヒバートはリムと若いチームメイトを守っている」和訳

ロサンゼルスのタイムスの記事、「 Lakers' Roy Hibbert is protecting the rim and his young teammates」(レイカーズのロイ・ヒバートはリムと若いチームメイトを守っている)を和訳しました。

ロイ・ヒバートは、メディアが大嫌いなふりをするのが好きだ。

リポーターがロッカールームを出ることになっている、毎ゲームのティップオフの45分前になると、「みんな、さようなら。」と、ヒバートは言う。

彼は表面は不機嫌を装っていて、恐らく、インディアナ・ペイサーズでの終わり方に、少し苛立っているだろう。現地インディアナのコラムニストは、彼に批判的だったし、ペイサーズも好意的ではなく、4月にスターターのポジションを保障できないと公言した後、6月には、2019年のドラフト二巡目指名権と交換で、ヒバートをレイカーズに送った。

でもヒバートについて面白いこと。実は彼はちょっと面白い。ちょっと変わり者と言った方が良いかもしれないが。

彼のチームメイトを叩かない限りは。もし叩いたら、彼は守りに入る。

ヒバートは、レイカーズのディアンジェロ・ラッセル、ジュリアス・ランドル、ジョーダン・クラークソンをかばうために、先週、真夜中近くにツイートした。

彼らは「このリーグで対戦するのがやっかいになる。一緒にプレーさせて2年待て。」と、ヒバートはツイートした。

それは対オーランド戦での惜しい敗戦後だった。レイカーズには惜しい敗戦が沢山あり、今シーズン既に2勝9敗だ。

「ゲーム後、彼らと長時間過ごした。僕の家族がオーランドに来ていて、みんなで夕食に出かけた。その後、僕たちは部屋に戻った。ルーキー達が僕の部屋に来て、スパーズ対ポートランドのゲームを見て話しながら、朝の4時まで起きていた。」とヒバートは後に言った。

「僕は彼らから学ぶし、彼らは僕から学ぶ。将来性が見える。みんな我慢強くならないといけない。」

ヒバートは、自分自身やレイカーズいついての記事は、読まないと言う。それでも、ファンの焦りを感じる。

6月のドラフトで、ラッセルより1位後に指名された、ジャリル・オカフォーが、低迷しているセブンティーシクサーズで、平均20得点を記録しているのを見るのは、レイカーズファンにとっては辛い。7フィート3インチ(221センチ)で、アウトサイドのレンジがあるパワーフォワード、クリスタプス・ポージンギスを、ニューヨークが全体4位指名で大発見した様だ。

20歳のランドルは、コート上で幾つかのことを見せていて、平均10.5得点、8.1リバウンドを記録しているが、3ポイントを打たないパワーフォワードとしては、41.7%しかシュートを決めていない。

ドラフト2位指名で19歳のラッセルは、ランドル以下で、平均9.5得点、2.7アシスト、シュートは39.3%しか記録していない。

クラークソンは、レイカーズで最高のプレーヤーになり、着実に47.9%を決め、平均15.7得点を記録している。彼はヒバートが守っている若手ではない。

「このチームが、今まで凄く良くやって来たのは分かっているし、この町ではみんな、成功を求めているのは理解できる。でも才能を育てないといけない時もたまにはあって、種からの利益を収穫する様になる。現在ではなく、できれば将来に。」とヒバートは言った。

来月29歳になるヒバート自身にも、かなりの安値でインディアナを急いで出て行った後、コート上での評判を回復するという話題がある。

彼にとって、今シーズンは、1560万ドルを得る契約最後の年で、得点は低く、平均9.4得点だが、それは主にインディアナにいた時の、ほぼ半分しかシュートを打っていないのが原因だ。彼のリバウンドも低い(平均6.6リバウンド)が、ブロック(平均2.4)ではNBAのリーダーの人だ。

「彼は、相手がペイントに入る時に考えさせているから、ディフェンスで彼にやって貰いたいことを、その通りやっている。シーズン開幕当初は、ヘルプに出過ぎて、チームを危機に落としていると思うことも時々あった。でも今は、追いかけっこをずっと上手くやっている。」と、レイカーズのコーチ、バイロン・スコットは言った。

ヒバートは、ロサンゼルスの街が好きで、最初の7シーズンをインディアナで過ごした後、ロサンゼルスを「とても正統派」と表現した。来年の7月にフリーエージェンシーが解禁になったら、残留することに前向きの様だ。

その一方で、インディアナでの日々を、今でも思っている。どうしたら、思わないでいられるだろうか?

ペイサーズへの復帰は起こらないが、彼はかつてはそこで、T.J.フォードやラショー・ネステロビッチの様なベテランに囲まれた、若いルーキーだった。

「ペイサーズがどうしているか、ボックススコアーを確認したりする。」とヒバートは言って、「勝敗を知りたいのではなくて。」と素早く付け加えた。

ヒバートによると、ペイサーズが負けるのを、密かに楽しみしているのではないそうだ。「彼らの個人的成功」を見たいのだそうだ。元オールスターのポール・ジョージを含む、数年来の友人達の。

ヒバートは、ロサンゼルスを、新たな家庭にしようとしている。負けが混んで大変だが。無理にしかめっ面をしたり、不機嫌を装ったりしながら、少しずつそうしている。

「自分の居場所と役割が分かっているから、出場してその役割に集中することが、とても簡単だ。ここでは僕は幸せだ。この町にいて、このチームでプレーできて、とても嬉しい。」と彼は言った。


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2015/11/19 15:57  Lakers | CM(-)
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