又終盤逆転負け

レイカーズを中心にNBAの話題をロサンゼルスから。


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又終盤逆転負け

Game Score

パオが、両膝の腱鞘炎の為欠場し、代わりに、ジェイソンがスタートしました。又、ナッシュが欠場中、ずっとスターターを勤めていた、モリスがベンチに周り、デューハンが、スタートしました。

1Q
出足は、ディフェンスが良く、最初の3分近く、ヒューストンを無得点に抑えました。但し、ヒューストンが外しているのに、オフェンシブリバウンドを、よく取られ、アシックが外したフリースローのリバウンドまで、パーソンズに取られる始末でした。オフェンスでは、出足に、コービーとデューハンが続けて決め、スターターに周ったジェイミソンも、3ポイントや、オフェンシブリバウンドからのレイアップを決め、10-2のスタートでした。半ばに、続けて決められますが、その度に、バスケットを返し、点差を保ちます。半ばには、ジェイミソンに代わって、ヒルではなく、クラークが登場します。ヒルは、終盤に、ドワイトに代わって、登場しました。半ば過ぎには、リンのファウルトラブルで登場した、ダグラスに、3ポイントを決められますが、コービーが続けて決め、登場したばかりの、クラークも、ミドルのジャンプシュートを決め、12点リードにします。終盤にも、コービーとクラークが決めますが、ヒューストンが、3ポイントを外しているのに、3回連続で、長いオフェンシブリバウンドを取られ、その内、2回を決められます。30-22の8点リードで、コーターを終了します。

2Q
序盤は、よく守りますが、又、オフェンシブリバウンドを、一番小さいダグラスに取られ、ティップを決められたり、ダグラス、デルフィノに、3ポイントを決められます。得点にはならなかったものの、3回連続で、オフェンシブ・リバウンドを取られたディフェンスもありました。レイカーズも、ヒルが、オフェンシブ・リバウンドから、プットバックダンクを決めたり、メタの、3本のジャンプシュートと、ミークスの3ポイントで、点差を維持します。PGのモリスとデューハンが、入れ替わったため、モリスがセカンドユニットとプレーすることになり、ドリブルするばかりで、ミークスや、メタを、スポットアップさせられませんでした。半ばに、スターターが戻った後は、お互い得点に苦労します。ディフェンスでは、相変わらず、オフェンシブ・リバウンドを、取られていました。終盤、コービーとジェイミソンが、2本ずつ決め、一時は、17点リードにしますが、その後、2回、オフェンシブ・リバウンドからの得点を許し、58-45の13点リードで、ハーフへ。

前半だけで、ヒューストンのオフェンシブ・リバウンドが、15もありました。ヒューストンのシュートは、17-53、32.1%と、極端に低く、リバウンドの機会が多かったのと、3ポイントが、4-21と、これも、極端に低く、どこに飛ぶか分からない、長いリバウンドが多かったことも、影響しました。

3Q
序盤に、続けて決められ、あっという間に、点差を7点に、縮められます。その後、ジェイソン、ドワイト、コービー、デューハンが交代で決め、半ば前には、点差を二桁に戻します。その間にも、オフェンシブ・リバウンドから、アシックにダンクを決められていました。半ばには、メタの3ポイントと、コービーのフリースローで、16点リードにしますが、その直後には、又、2連続でオフェンシブ・リバウンドを取られた後に、デルフィノに3ポイントを決められ、パーソンズの、2連続での、ファーストブレイクでのダンクで、終盤に入った所で、点差を7点に縮められます。終盤、ミークスのフリースローと、コービーのレイアップ&1で、再び点差を二桁に広げます。その後も、ヒューストンが、3ポイントを外した後に、オフェンシブ・リバウンドから得点されたり、終了間際には、フリースローで、8点差に詰められますが、コービーが、フェイダウェイを返して、83-73の10点リードで、コーターを終了します。

4Q
序盤は、ヒルとミークスが決め、点差を保ちます。スミスに決められ、一桁得点差にされた後、ミークスがスティールされ、その後のオフェンスで、ヒルがスクリーンをセットし、全く動いていないのに、イリーガル・スクリーンを取られ、ターンオーバーになります。それでも、デキューハンが、よくゲームメイクをし、ヒルのダンクもあり、序盤は、何とか、二桁得点差を、維持します。半ば前に、又、ヒューストンが、2連続で外しているのに、オフェンシブ・リバウンドを、2連続で与え、ダグラスにレイアップを決められ、9点差に追い上げられます。半ばには、まず、デューハンが、ジェイミソンにパスすると分かるパスを投げ、スティールされ、その直後には、今度は、ジェイミソンが、デューハンにパスすると分かるパスを投げ、2連続で、ターンオーバーになります。その間、2本のバスケットと&1で、1分程度の間に、9点差が、4点差に詰ってしまいます。これが、最初の敗因です。2人共、動いて仕掛けてのパスではなく、脚が止まっている状態でのパスをスティールされたのが、残念です。この直後には、コービーが決めますが、直後にハーデンに返され、直ぐに点差を4点に戻されます。その直後のオフェンスでは、アウトオブバーンズのインバウンドパスを、メタが、サイドラインに投げ出し、ターンオーバーになります。デューハンが、3ポイントラインの後ろに、1人で立っているのを、メタが、なかなか気が付かないで、デューハンは、ボールが来ないので、インサイドに動いた後で、メタが、位置を確認しないで、投げたのが原因の様です。但し、この時点で、クロックの残りは、2秒を切っていたので、インバウンドができていても、得点できる可能性は、極めて低く、これが、敗因の一つをは、言いがたいです。とは言っても、メタは、インバウンドパスで、再三判断の悪いパスをしているのに、いつまでたっても、メタにやらせているのが理解できません。このプレーの後は、ジェイソンが、インバウンドパスをしていましたが。この直後に、今日は、絶不調のハーデンが、フリースローを1本外すと、直後に、コービーが付き合って1本外し、しっかり守って、コービーがレイアップを決めますが、スミスにフリースローを2本決められ、4点差のままで、3分ちょっとを残し、オフェンスに入ります。ここから、ハッカ・ドワイトが始まりました。ドワイトは、出足は、1-4でしたが、その後の2回に、1本ずつ決め、5回目には、両方決め、5-10と、フリースローの確率としては、決して良くないですが、5回のオフェンスで、5点なら、悪いとは言えません。問題は、この間のディフェンスでした。ドワイトが、残り2分ちょっと、最後のハッカ・ハワードからのフリースロー2本を決め、2点リードにした直後、又、ヒューストンが外しているのに、2回連続でオフェンシブ・リバウンドを許し、そこから決められ、同点に追いつかれます。その後も、絶不調のハーデンに、簡単にファウルし、フリースローを与え、リードを許すと、その後にも、オフェンシブリバウンドから、ファウルし、得点を許します。これは、リバウンドから得点されただけでなく、時間を使われたのが、痛かったです。終盤に、オフェンシブ・リバウンドから、4点取られています。再習得点差が2点なので、これがなければ、どうなっていたか分かりません。終了間際には、コービーが3ポイントを決め、1点差に追い上げ、その後の故意のファウルからのフリースローを、ダグラスが今シーズン初めて外し、2点差になりますが、最後の3ポイントを、コービーが、決められませんでした。




コービー:39得点(14-31、3PT=2-9)、6リバウンド
元気は戻ったようです。顔つきも、元に戻りました。4Q半ばに戻った以降、ハッカ・ドワイトがあったこともありますが、終了間際の3ポイントも含めて、レイカーズのシュート7本を全部打って、3-7、8得点でした。7本のシュートで8得点なら、悪くないですが、終盤に、信頼して、ボールを渡せる人がいると、もっとコービーも、楽なシュートが打てるはずです。フィッシャーの役割ができる人が欲しいです。ナッシュが戻れば、フィッシャーの役割以上ですが。ジェイミソンの3ポイントが良かったので、終盤、1本くらいは、ジェイミソンにキックアウトしても良かったと思いますが、いつも結果論で、決まれば良いですが、決まらないと、翌日、「どうして自分で打たないでパスした。」と、1日中大騒ぎになるので、難しいです。最後は、3ポイントではなく、確率の高い2点で、延長を狙って欲しかったですが、明日はバックトゥーバックがあるので、延長にしたくなかったのも分かります。

ドワイト:16得点(4-9)、12リバウンド、4ブロック
フリースローは、8-16でした。ゲーム後の、ダントーニへのインタビューで、「ハッカ・ドワイトをされた時に、ベンチに下げるべきというファンがいるから、質問しますが、どうして下げないのでしょうか?」という質問に、「ファンは、何も分かっていないから、そう言う。されるたびに、下げられない。フランチャイズプレーヤーだから、やらせるしかない。」と言っていました。前回のゲームの記事でも、「下げるべき」という意見がありましたが、解説は、「自信をなくすから、下げるべきではない。」、ゲーム後の番組では、ジェイムス・ワージーが、「ファイナルなら兎も角、まだ早い時期なので、下げるべきではない。プレーさせ続けて、決めるようにするようにしないといけない。」、ロバート・オーリーは、「ダントーニに賛成。ドワイトの、ディフェンスとフリースローとどちらを取るかと言ったら、ディフェンス。」と、揃って、ベンチに下げるべきではないという意見でした。今日は、最初の2本を外した時に、ベンチがアップになり、ダントーニが、ACのチャック・パーソンと話している所が映り、実は、私も、ベンチに下げて欲しいと思ったのですが、プロが揃って、下げるべきではないと言うなら、それが、正しい対応なのだと思います。

ジェイミソン:15得点(6-11、3PT=3-4)、9リバウンド、3ブロック
ドワイトとプレーするのに、合っていると思います。何気に、ブロックもします。

デューハン:6得点(2-4、3PT=0-1)、7アシスト
よくプレーしました。相手がベンチだと、よくゲームメイクをしますが、スターター相手だと、ちょっと荷が思い感じがすることも、ありました。特に、終盤の大事な場面で、ブレイクの物真似の様な、立ち止まってのパスをスティールされたり、ドリブルするだけで、コービーにボールを渡すので、コービーが、ボールを持たないと、レイカーズのオフェンスが始まらないと感じた部分はありました。但し、オーランドがいらないプレーヤーにしては、充分やっています。


メタ:9得点(4-7、3PT=1-2)、4リバウンド
前半、ベンチとプレーしていて、モリスがドリブルして、動き回るだけで、何もできない時に、よくジャンプシュートを決めて、点差を保ちました。今シーズンは、ジャンプシュートは、かなり良い確率で決まっています。去年は、脚が止まって打つと、ある程度決まりましたが、ドリブルして動いて打つと、まず決まりませんでした。今年は、ドリブルして動いても決まります。ハーデンをカバーしていて、ハーデンは、3-19と、散々でした。ドライブして、ドワイトがいるから外したのも多かったですが、3ポイントも0-4なので、よくカバーしていました。終盤の、肝心な時に、ハーデンを見失って、ゴール下に走られ、がら空きで決められましたが、ジェイミソンとのコミニケーションのミスで、メタは、スイッチしたつもりだったのに、ジェイミソンは、そうではなくて、ハーデンを、どちらもガードしなかった結果で、どちらの責任かは、分からないです。

ミークス:7得点(2-8、3PT=1-5)
スポットアップシューターなのに、モリスがゲームメイクができないので、スポットアップして打てません。ドライブしてレイアップを打っても、メタに負けないくらい、大幅に外します。スポットアップシューターなのは、始めから分かっていて、ドライブしても決められたら、ミニマムで契約できるはずがないので、周りが活かさないといけないです。

クラーク:4得点(2-2)、3リバウンド、1ブロック
11分半のプレーで、よくプレーしました。短時間なら、使えそうです。

モリス:無得点(0-2)、2アシスト
スターターでプレーしていた時は、常にコービーとプレーしていて、少し動いて、ボールをコービーに渡せば済んだので、欠点が目立ちませんでしたが、コービー無しでプレーすると、これ程悪かったかと、びっくりします。兎に角、ドリブルするだけで、何もできないです。ドリブルして、左右を動き回って、状況が変わらないのに、時計だけなくなっていくので、仕方が無いからパスするのですが、渡された方は、たまったものではないです。ミークスやジェイミソンが、全く、スポットアップして打てませんでした。他のプレーヤーが、何とかしようとして、ミークスが苦手は、ドライブをしたり、ヒルが、3ポイントラインのすぐ内側から打つことになったり、チームメイトを、全く使えません。

ヒル:9得点(4-8)、9リバウンド、3ブロック
14分半のプレーでした。数字の通り、よくプレーしいました。これを機会に、ミニッツが増えると良いです。

オフェンス
オフェンスは、それ程悪くないです。ベンチ得点が20点しかないですが、ジェイミソンがスターターに周っている上、モリスのPGでは、自分でシュートを打てる人以外は、決めようが無いです。

パオがいないと、オフェンスの流れが軽いです。そう思うのは、自分でも少し残念でしたが、いない方が、リズムがあって、見ていて面白いです。

ディフェンス
ディフェンス自体も、悪くないです。ヒューストンのシュートは、38-101の37.6%、3ポイントに至っては、7-34の20.6%と、酷い数字です。問題は、101本シュートを打っていることです。オフェンシブ・リバウンドを、21本も許しました。ヒューストンは、ジャンプシュートが多く、特に3ポイントを、27本も外していて、長いリバウンドが多くなるので、不運な部分もありますが。


最後に、コメント欄で、時々話題になる、審判ですが、今日は、納得が行かないものが、多かったです。私は、以前に何度も、コメント返信で言っていますが、ファンは、自分のチームに不利な判定は憶えているけど、有利なものは憶えていないので、少し不利と思うくらいが、丁度同じだと思う様にしています。それに、スローで見たら、明らかなものでも、2メートル前後の大男が、全力で走り回っていれば、人間なら見落とすのは当たり前なので、見落としても、仕方が無いファウルもあります。但し、今日は、コービーが、シュートに行って、顔を叩かれているのに、ファウルになりませんでした。指が右目に入って、暫く倒れこんでいました。ジョーダンの、イリーガル・スクリーンも、全く動いていないです。ヒューストンのプレーヤーが、かなり激しくぶつかった反応だけを見て、笛を吹いています。ジョーダンの、オフェンシブ・リバウンドからのレイアップも、ヒューストンのプレーヤー、2人くらいからファウルされているのに、取られませんでした。それなのに、パーソンズがドライブする際に、左手で、レイカーズのプレーヤーを、押しのけたのに、ファウルにはなりませんでした。

解説者の話だと、コービーがドライブしたら、必ず、ファウルされているそうです。確かに、難しいレイアップを決めた後で、スローが流れると、お腹や背中を押されていたり、腕を掴まれていたり、ジャージーを引っ張られていることが多いです。今日の、最後の3ポイントの前にも、後で、別の角度からの映像を見たら、ジャージを掴まれていました。シャックの全盛期には、ジャックがゴール近くでボールを持ったら、毎回、ファウルしているか、されているか、どちらかだと言われていました。エンターテイメント性が必要な、プロスポーツなので、毎回ファウルにする訳には行かないのは、よく分かります。マックス・プレーヤーは、少々ファウルされたくらいは、決めれば良いだけです。但し、顔を叩く様な、明らかなファウルを取らないのは、納得が行きません。

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2012/12/05 17:29  Lakers | コメント(21)
コメントを下さった皆様、こんにちは。
>>天使の街の湖軍団好きさん

ストレッチ4所か、スーパーストレッチ4という感じです。SFは、アリーザが理想なんです。アウトサイドが決まって、カットも出来て、ジェイミソンと似ていますが、ジェイミソンと違って、ディフェンスが良いです。

ディフェンスは、ずっと悪いのではなくて、一時的に悪くなるので、やるべきことが、できないでいるはずです。


>>淳志さん

勉強という程のことでもないですが・・・・(笑)

単に、サポーティングキャストの違いというだけでなく、みんな、度胸があって、ここという時に、躊躇なく打ちましたよね。今のチームは、パオが一番多いですが、他にも、解説者が、「今のは、○○が打つべきだった。」と言われることが多いです。コービーも、時々アップになると、口元が「Shoot the ball.」(打て)と動いていることがあります。

あの当時のフロントは、ジェリー・ウェストがGMでした。ウェストと比べたら、誰でも、見劣りします。
[ 2012/12/06 17:21 ] [ 編集 ]
オーリーとフォックスかー

そう言えば、
3ピートの時もストレッチ4だった訳か。
今のチームにもこの二人が合いそうですね。
ジェイミソンはオーリーに近いとかんがえて、
SFに必要な人材のヒントかも知れませんね。

デフェンスの課題は最早明白だとして
ダントーニの具体的なデフェンスプランがいまいち見えてきません。
単純なコミュニケーションミスだから
時間が解決すると楽天的に考えるのもなあ…

ボストンもヒートもスター集合の一年目からデフェンス良かったですからね。
[ 2012/12/06 13:15 ] [ 編集 ]
乗り遅れました。。
更新ありがとうございますm(__)m。
コメント返信がとても勉強になります。


また負けてしまったんですね。。
確かに、シャックとハワードは同じにしてもサポーティングキャストは全然違いますね。
3ピートの初年度もライスなんかもいて、もうどうぞ打ってくださいって感じでした。笑

あの頃のレイカーズが強かったのはシャック&コービーはもちろん、脇を固めるベテランがいぶし銀過ぎちゃって、チームとして魅力的過ぎました。

今と比べるとスーパースターは今の方が多いけど、頼れる人は少ないですね。
フロンともチーム作りが上手い印象でした。


ナッシュが復帰すればクラッチタイムでも頼れますし、ある程度手綱を握ってもらえばオフェンスもスムーズにいくようになると思うので、今暫く我慢の日々が続きますね。

それにしても負けすぎですが。。苦笑
[ 2012/12/06 11:38 ] [ 編集 ]
コメントを下さった皆様、こんにちは。
>>akrさん

終盤、リン、アシックがベンチで、ベンチのダグラス、デルフィノ、スミスのミニッツが、スターター並みなので、その分得点が多くなっていて、必ずしもベンチ対決で圧倒されているのではないですが、それにしても、多過ぎですよね。

リバウンドは、3ポイントからの長いものが多かったので、ゴール近くでプレーするヒルがいても、殆ど変わらなかったと思います。オフェンスは、シュートを放ったら、特に3ポイントを放ったら、ファーストブレイクを防ぐために、何人かは、ディフェンスに戻りだしますよね。だから、長いのが、取り易いです。

終盤勝てないのは、解説者は、口をそろえてディフェンスですが、その前に、最初からオフェンシブ・リバウンドを取られ過ぎと言っていました。ずっと、二桁得点差近くくあって、オフェンシブ・リバウンドを取られても、危機感がなかったのが悪かったと思います。これで、最初から接戦だったら、もう少し、気をつけたはずです。

ディフェンスは、やらないといけないことが何かは分かっているのに、それをやらないか、出来ないかです。一番言われているのは、ドワイトが言っている通り、ドワイトがブロックに出た後の、カバーがない件です。


>>すすわたりさん

両方共、同じ様な負け方なのが、嫌ですね。シャックがいた時は、相手は、順番は付けられますが、みんな得点力があったから、シャックやコービーだけ気をつけていれば良かったという訳には行きませんでした。実際、シャックもコービーも悪かったのに、オーリーとショーで勝った様なゲームもありました。今は、コービーとドワイト以外は、レベルが極端に落ちるので、ドワイトにボールを入れさせないで、コービーにパスさせたら、それでディフェンスは、成功です。

ナッシュがいたら、ナッシュが得点できるというだけでも違います。


>>ひでさん

44分は勝っていたのに、最後の4分で負けました。TOは、ボールハンドルをしないドワイトが4と、大目ですが、他は、個人で多い人は、いないです。みんな、少しずつしたのが、痛かったです。それも、4Qの連続が痛かったです。

ハワードを下げるかどうかは、結果論です。でも、このゲームは、最初の2本を外していますが、その後は5-8で、4回のオフェンスで5点なら、悪くないです。最初の後に下げていたら、4回のオフェンスで、5点以上取れた可能性もありますが、5点取れた保証もないです。ハッカが原因で、ディフェンスに影響が出た可能性はありますが、直接的な敗因は、ドワイトのフリースローではないです。

コービーは、ゲームメイクをしないで、ボールを貰ってプレーしたいです。SGだから、当然ですよね。折角ナッシュが来て、ゲームメイクをしなくて済んだのに、すぐ怪我でいなくなって、又やらないといけないです。私も、コービーが床に倒れていた時は、最初に脚が心配でしたが、顔を押さえていたので、安心しました。

モリスがあんなに酷いとは、気が付きませんでした。ダントーニは、モリスをかなり早めに出して、スターターとプレーさせる時間帯を多くして、デューハンを、ベンチとプレーさせる時間帯を作っていたので、これからもそうなると思います。


>>nさん

周りが悪いさけではないのですが、問題は、接戦の終盤に、信頼できる人がいないことです。見てるファンでも、オフェンスで、コービーがボールを持つまでは、不安で仕方が無いです。

NBAだけでなく、オフェンスが良いチームは、ついディフェンスを、ないがしろにします。フロント・オフィスが、補強する時もそうです。NFLのコーターバックが良いチームは、オフェンスが悪い所が多いです。パスの記録を更新しているコーターバックがいるチームなんか、ディフェンスがザルです。逆に、コーターバックが、そこそこのチームは、ディフェンス良いです。そうでもしないと勝てないので。なかなか両方良いという訳には行かないです。特に、ディフェンスでしっかり守って、低得点で勝つやり方は、ロサンゼルスに合わないし、オーナーも好きではないので。


>>せーのさん

他のコメント返信を書いていて気が付いたのですが、3ピートの時も、リピートの時も、終盤、誰にでもパスできました。3ピーとの時は、シャックにできなかったですが、他の3人は、誰が打っても良かったです。リピートの時は、ビッグマンでもフリースローが決まったし、#5のはずのトレバーでも、ファイナルの終盤に、3ポイントを決めていました。今は、終盤、パスしたいのはいるけれど、したくない方が多いから、単にオープンの人にパスできないです。ドワイトにパスしたら、すぐ抱きつかれるし、自分でプレッシャーがかかる場面で弱いと公言しているメタには、パスしたくないし、まさかデューハンという訳にも行かないし、ジェイミソンくらいしかいないです。


>>ふちさん

仰る通り、精神的な面があると思います。少なくても、ハッカ・ドワイトをすれば、最悪でも、3点取られることはないです。逆にレイカーズは、絶対得点させられないという気持ちがあるから、ボールに集中しすぎて、スイッチが上手くいかなかったり、リバウンドを取ろうという気持ちが強すぎるから、みんなペイントに集まってしまって、長いリバウンドを取られます。

ドワイトは若いし、何と言っても、ディフェンシブ・プレーヤー・オブ・ザ・イヤーになっている人なので、ディフェンスで、ある程度頼るのは良いのですが、ブロックに出た後に、カバーがないのでは、意味ないです。


>>マルショウさん

でも、レイカーズだって、相手にフリースローがこれ程決まらないのがいたら、同じことをすると思いますよ。ハッカ・シャックは、ポポビッチが考え出して、フィルはポポビッチと仲が悪かったから、真似をするのは、ブライドが許さなくて、あまりやらなかったのだと思いますが。

それに、ハッカ・ドワイトが敗因ではないです。ドワイトは、最後の2本を決めて、2点リードにして、その後に、ディフェンスで、ブロックしています。2点リードを守れなった、ディフェンスが問題です。オフェンスで、センターにパスできないのも辛いですが。


>>アレさん

私が聞いたインタビューでは、悩んだとは言っていませんでした。ハワードを下げるかどうかは、素人は下げろと言う人もいますが、プロは、下げるなという人が多いので、ダントーニの采配が、特別変わっているのではないです。

ディフェンスが悪いのは、ダントーニに代わってからではないです。ブラウンでも、何故か悪かったし、フィルの最後の年も悪かったです。元々、ブラウンにしたのは、ディフェンスが悪かったからです。

コービーは、パオに、「前はどうだったと文句を言っていないで、調節しろ。」と言っています。それに、今日聞きましたが、ミッチが、パオのエージェントに、「システムに合わせられないなら、トレードする。」と言ったそうです。ダントーニの問題ではなくて、球団が、そういうシステムにする方向に向かっているので、合わせるしかないです。


>>かずさん

「終盤コービーが安心してボールを預けられる選手がいなくて」というのが、大きいです。ゲーム中継をしてるテレビ局で、時々、「Timeless Lakers」という題名で、古いゲームを中継しています。オーランドとのファイナルも、ちょっと前にやっていましたが、終盤、コービーは、パオ、ラマー、フィッシャーは勿論、トレバーにもパスしています。パスできない人がいなかったです。ゲーム4のオーバータイムの、競っている所で、それぞれ、フィッシャーとパオに、パスしていて、コービー自身は、得点していないです。同じ色のジャージーが見えたら、パスしておけば良かったですが、今のチームだと、同じ色でも、パスしたく無い人がいるから、一瞬の判断では、パスできないです。


>>コウさん

ハッカが、ディフェンスに影響していると言う人もいます。ただでさえ、ディフェンスばかりしているのと、得点を与えられないというプレッシャーと、同じフリースローでも、コービーが行ったら、みんな「やった!」と思うから、間が空いても、気持ちが高まったまま、ディフェンスに戻るけれど、ドワイトがされたら、「駄目だ」と思って、気持ち静まってしまうのがあるのではと、言っていた人がいました。

TOは、ドワイトは4で、ちょっと大目ですが、他は、誰が多いというのがないです。みんな、少しずつしています。4Qに連続でしたのが、痛かったですが。


>>ミスドさん

そうなんですよ。最後の2分までは勝っていたのに。私は、デューハンとジェイソンの、連続ターンオーバーが、ポイントだと思います。点差があったので、普段より、スータータを戻すのが、遅かったです。点差を維持したら、スターターを戻さなかったと思います。もう少しもったら、スーターターを戻したのも遅かったので、ハッカドワイトの回数も、少なかったのと、点差が大きかったはずです。

シャックの時は、はっきり憶えていないですが、ハッカされて、よく外していたのを憶えているので、ベンチに下げないで、プレーさせていたことも、多かったと思います。でも、残りの2分になったら、シャックにボールを渡さなければ良いだけで、他に、フォックス、オーリー、ショー又はフィッシャーがいました。フォックスはそうでもなかったですが、オーリーやフィッシャーは勿論、ショーも、終盤よく決めたので、相手は誰もオープンにできなくて、それで、シャックが、ゴール下で、どオープンになったりすることもありました。今みたいに、コービーにパスさせたら、ディフェンスは成功という訳には行かなかったです。


>>DFMさん

「Percentage of points scored on free throws」というのは、得点全体に対する、フリースローでの得点の割合です。つまり、20点取って、その内5点がフリースローなら、25%です。フリースローを貰う割合ではないです。同じ割合でフリースローを貰っても、フリースローの確率が高い人は、フリースローからの得点が多く、低い人は、当然低くなります。例えば、レイ・アレンと、ドワイトが、それぞれ10回シュートに行って、5本の2ポイントを決めて10点取り、5回ファウルされたら、ファウルを貰った確率は、両方共、50%です。でも、アレンは10本のフリースローを全部決めて、ドワイトは5本なら、合計の得点は、アレンが20点で、フリースローからの得点の率は50%、ドワイトは15点で、フリースローからの得点の率は、33.3%です。ファウルを貰った確率は、全く同じなのに、フリースローによる得点が、全体の得点に占める割合は、17%近くも違います。

コービーとジョーダンの様に、ポジションが同じで、フリースローの確率も、然程違わなければ、必然的に、フリースローでの得点の率が、フリースローを貰う率と、近くなるはずですが、結果的にそうなるだけで、この数字が、フリスローを貰う確率ではないです。それに、ジョーダンの時代は、ハンドチェックがファウルではなかったので、今プレーしている人達より、ファウルの数は、少なかったはずです。


>>LAXさん

そうなんです。SGが悪いとか、SFが悪いなら、5分の1ですが、PGだと、全員影響します。


>>sakanaさん

終盤ボールを渡せるプレーヤーかどうかは、その人のプレーヤーとしてのレベルではなくて、打つ度胸があるかどうかです。NBAの殆どのプレーヤーは、接戦の終盤のタイムアウト中に、HCと目を会わせない様にするそうです。自分が打つプレーをコールされるのが、嫌だからです。どんなに良いプレーヤーでも、そういう人に、ボールを渡したくないです。

コービーがドライブして行ったら、少々のことでは決められるので、相手は、駄目元で、ファウルします。オリンピックの様な、国際大会なら、全部取れば良いですが、NBAでそれをやったら、エンターテイメントとして面白くないし、ゲームは3時間以上になって、テレビ中継に問題が出てくるので、審判は、どれを取るかを選ばないといけないです。それは、コービーだけではないです。だから、NBAプレーヤーは、国際大会に行くと、ファウルトラブルになることが多いです。NBAでは、取られていないのが、取られるからです。ウェイドは、速さの問題もあると思いますが、コービーより、ドライブが多いから、コービーよりファウルが多いのだと思います。


>>KB24さん

クリスマス辺りには落ち着くのではと、シーズンが始まる前から言われていたので、そうなったら良いですが。
[ 2012/12/06 09:03 ] [ 編集 ]
相手ベンチが59点と出来すぎ。
もう一回やれば負ける気はしませんが、2ゲーム続けて4Qに逆転負けは許されないですね。
責任はコーチ陣にあると思います。
終盤のディフェンスの改善が急がれますね。
勝ってるときの終盤は、オフェンスよりもディフェンスやリバウンドなのでヒルを使って欲しいですね。
ハワードに関しては、現地解説者さんの意見が正しいんでしょう。
プレイオフに向けての試行期間ですから。
それよりも、終盤勝ちきれない現状への対策について、解説者さんたちは何と言ってますか?
オフェンス、ディフェンス、それぞれの修正ポイントは?

このようなゲームが続くと、ダントーニだけでなく全てのコーチが進退問題に発展しそうですが。
ヘッドコーチは替えたばかりだし、そうそう変えられないですしね。
ACを一人、今より優秀なディフェンス専門コーチに替えるとか。

あー今日のゲームが楽しみじゃなくて心配です(笑)
[ 2012/12/06 08:44 ] [ 編集 ]
二試合連続で逆転負けとなると、流石にがっかりしますね。
コービーは毎回のように30本近くシュートを売ってるのを見ていると81得点の頃のチーム状態に戻ってるような気がしてならないです。
というか、ハワードにはコービー並みの得点を期待しているのですが。シャックはそれくらい取ってましたよね?笑

周りが去年より悪くないとは確かに思いますが、なんせオフェンスシステムが単純なものしかなく、チームとして不完全な状態で、終盤コービー一人にゲームメイクしながらタフショット決めろって言うのは酷な話です。
それこそパスしたらハックかメタが無理矢理打つかほかがうろちょろしてTOでしょうね。

ナッシュがいればきっとチームも変わります・・・よね?笑
[ 2012/12/06 01:02 ] [ 編集 ]
見ていて、勝てる試合とばかり思っていたので、今日のような負けは悔しいです。

やはりTOが多いことが敗因になってますね。
4クォーターの序盤では一気に流れを持っていかれて追いつかれてしまった感があります。
ミスを少なくすることが重要ですね。

ハッカ・ハワードについては、私もハワードを下げた方がいいのではと考えていましたが、プロの考えは逆なんですね。
ただ、試合に負けているという事実があるので、どうにかしてほしいというのが本音です。

コービーはデュホンがスタメンだったので、自分ではゲームメイクやボール運びをほとんどせず、積極的に点を取りにいってましたね。
あのような姿を見たのは久々な気がします。
今日もすさまじい活躍でしたが、勝利に結びつかないことが残念です。
あと、顔を叩かれてしばらく倒れていたときは足を怪我したのかと思い、すごくヒヤっとしました。

気になったのがモリスがプレーしていた時間帯です。
モリスでは味方を全然生かせてなかったですよね。
今日はメタがなんとか繋いでくれていましたが、今日のような様子だと、また点の取れないベンチメンバーとなってしまうのではと心配です。
PG不足がこんなところにも影響してきますね。

これ以上負け越すと、見ている側としては焦ってくるので、次は必ず勝ってほしいです。
[ 2012/12/05 23:58 ] [ 編集 ]
前回の試合もそうでしたが、周りが悪いわけではないので、コービーにはもう少し周りを絡めてほしいと感じます。

今日のオフェンスリバウンドはある程度仕方ないとしても、取られすぎですね。相手は5人全員で、飛び込んできていて、対応できてないですね。

それにしてもディフェンスのローテーションが悪いですね。
前半のロケッツの3Pの21-4は殆どチェックできずに、ノーマークを外してくれたから、良かったようなもんでした。前半もう少し決まっていたら、終盤競らなかったかもしれないですね。

クラークは1順目15位と期待出来る順位だし、今日も以外と悪くなかったので、ストッパーとして、目が出てほしいです。
ヒルも出れば、活躍出来ますし、ますます、パオの居場所がないですが、膝を治し戻ってきたら、奮起してほしいです。

[ 2012/12/05 23:56 ] [ 編集 ]
今年はコービーにアテンプト集中すると勝てないですね。
正直今年は去年ほど周りがひどいわけでもないので、ボール散らせるガードさえいれば違うんですかね。ナッシュ帰ってきたら変わるといいんですが
[ 2012/12/05 23:17 ] [ 編集 ]
我慢ですね。
試合の終盤からは、いつハッカがはじまるのかヒヤヒヤしていました。結果的にこの試合はフリースローはよく決まったほうだとは思いますが、感じるのは相手チームのオフェンスを楽にしているのではないかということです。心の持ちようが違います。競った試合の終盤、普通なら「このオフェンスをはずしてしまったらどうしよう、相手のオフェンスも決まってしまったら点差が離れてしまう」などと考えてしまうものですが、こちらの攻撃がハワードのフリースローに限定されているわけですから、決まって1点、運よく0点のときもあるという考えを持っているため、HOUの選手はノビノビとプレッシャーを感じずにシュートを打っているように思えました。
相手側からしたら、やはりコービやらがボールを持ってアタックしてくるほうが怖いはずです。ファウルして止めても、自分たちがドワイトに「打たせているFT」とは違いますから、流れ的にも後手になるとは思います。

こうにもハッカが有効的なのを見せつけられると、どこのチームもやってくるでしょうね。ドワイトには頑張って乗り越えてほしいです。
ディフェンスがドワイトがいなくなることで弱体化するのは間違いありませんが、ドワイトがいるときはまわりがドワイトに頼りすぎて気が抜けているのがあります、逆にドワイトがいないときは抜かれても追っています。いや、ドワイトがいるときのほうがディフェンスはいいんですが。ドワイトがいる時も、任せきりになるのではなく気を張ってほしいです。
今日の試合も終盤にすごいブロックがありましたからね、下げるべきなのか残すべきなのかは本当にわかりません。ただ、終盤に満足なオフェンスが見られないのは単純に観客としてつまらないです。エンターテイメントなんだし、ハッカ禁止にしてくれないかな~・・・なんて。笑


明日は勝ってほしいですね。
[ 2012/12/05 21:51 ] [ 編集 ]
正直言って…
ひでー試合でしたね。何がヒデーってロケッツのハワードに対するあの仕打ち…攻略法見つかった

TVゲームみたいにハメられてさぁ…もうスゲー不愉快。まぁロケッツに限らずよそのチームも

こんなみっともねぇハメ技繰り出すんだろうけどさ!効果てきめんなだけになぁ(泣)

いやわかるんですよ!勝つ為にはなんでもするって考えは…でもなんて言うんですかねぇ…

あまりに露骨すぎて、おめ~らそれで胸張ってプロ言えんのかみたいな感情がねぇ…

まあそれ以外にも今日はローテションミスだったりターンオーバーの多さだったり悪い要素は

ありましたけど、まぁハワードにはこの屈辱をバネに這い上がってもらいたいもんですね。

それとガソルにはきっちり治してもらってNYのアマレーみたいにならないで欲しいですね。
[ 2012/12/05 21:29 ] [ 編集 ]
DMFさん

ご指摘ありがとうございます。すごく感覚的な、自分が思っていた感想だったので数字で表すとそうなるんですね。
[ 2012/12/05 20:52 ] [ 編集 ]
アレレ?
ダントーニはハックされたハワードを下げるかどうか悩んでたとか(笑
この人は試合のシミュレーションとかしないんすかね?
今日で2試合連続で結果的に間違った采配したわけですし
ハワード外して負けた方が割り切れると思います。
マジック時代でもここまで露骨なハックをやられてたんですかね?
LALが4点勝ってて残り4分とかでやってくるわけですから

ダントーニは、元々ハワードがプレッシャーのかかったFTに対して弱いことは、わかってると思うのですが、今まで克服できなかったことを今さら克服しろとは酷ですね。
メッタにちゃんとプレーさせるのと同様難しいでしょ
まだ意識の問題の方が克服の可能性がありますが、FTは今まで何千・何万言われてきたことか・・・・

そして相も変わらずディフェンスの修正もできないHCですから、ハワードに頼りたいのはわかりますが(笑
こういう時にディフェンスの強みがあるチームを作っておけばハワード外すのも容易なのでしょうが、
ホントにディフェンスの乱れも相変わらず修正できないヘッドコーチだなーと
守備は選手だけの問題ですかね?オフェンスはマシになったとはいえ
2試合連続最終クオーターに大量点とられて逆転で突き放されるとか異常ですわ

今日の試合後のコメントでコービーはガソルを凄く待望してますが、ガソルをちゃんと使いこなせてないHCですから期待するだけ無駄かもしれませんが、ただダントーニには強かった頃のLALはガソルがやりやすいようにノビノビプレーさせてた頃だとわかってほしいなー(笑
マイク・ブラウンにはわかってなかった(笑
ガソルが不調だと騒がれだしたのは、バイナムがサッカーのワールドカップ見たさに手術を延期して、怪我から戻ってくるのが遅かったシーズンです。。
それはバイナムが台頭してきたシーズンで、バイナム自身の役割が増加したシーズンでした>2010-2011
そしてそれはガソルのPFの時間が伸び、役割が変わった頃です。
バイナムが帰ってくるまでは、膝の怪我で練習も出れなかったコービーより、ガソルはチームMVPでした。
そのシーズンの前半戦はリーグのMVP候補とまで言われてましたから、その後の失速はよく覚えてます。
フィルも将来的な事も考え、バイナムにもっと重要なオフェンスでの役割を与え、なんでも器用にこなせてしまうガソルを、チームとバイナムをサポートさせる方向へシフトさせていきました。
結果的にはこれが大失敗で、チームもその後の失速と今のガソルの失速は色濃く結びついてるわけです。
マイクブラウンになってからは完全にゴールから遠い方へ追いやられ、現在に至っては役割さえ曖昧です。
チームも個人も結果として良かったのに、役割を変えさせられたのはチームもガソルも不運でした。
ガソルは自分の過失で3番手になったわけでなく、あまりにユーティリティーで自己主張が強くないために3番手にされたわけですし、バイナムが将来のフランチャイズだとフロントとフィルしたのもあったかもしれません。

いやはやダントーニになってからマイク・ブラウンと似たようなイライラを覚えますわ(笑
[ 2012/12/05 20:18 ] [ 編集 ]
いつも更新お疲れ様です。中々、いいゲームが見れません。
終盤コービーが安心してボールを預けられる選手がいなくて苦労していますね。

とにかく簡単に点を取られすぎです。。。
これだけ怪我人が多いとしょうがない部分もありますが、
どうにかして欲しいです。

開幕前に言っていたMayさんの我慢の時期なんでしょうね。
[ 2012/12/05 20:09 ] [ 編集 ]
今日は勝てるかなと思っていましたが,終盤4点差に詰められたところで負けを覚悟しました。
ハッカが始まってからは予想通りの展開でした。

一昨日に引き続き最後のディフェンスが締まらないですね。
時計が止まる分点が増えるのは分かりますが,今日も4Qに取られ過ぎです。
最後を締めないとなかなか勝てないです。

今日の敗因は色々ありますが一番はTOですかね。特に要所でのTOが目立ちました。
しかもそこからの速攻で楽に点を与えたのが痛かったです。
ヒューストンのORは仕方ない部分なので特に気にはしていません。
(まあ,さっさと取れよとは思いましたが…)

ハワードの起用に関してはこのままになりそうですね。
一番いい解決策は終盤までに10点以上離しておくことなので先行逃切りのゲーム展開を期待しておきます。
2,3試合でもいいので調子良く決まれば相手もしにくくなるんですけどね。
[ 2012/12/05 19:25 ] [ 編集 ]
ゲームの95%は勝ってたのに。非常に後味が悪いです。まだ惨敗の方がましかも。
ハ―デン、リン共に上手く抑えてたのに。
ドワイトのFTはやっぱりこの先もずっと悩みの種になりそうです。コーチがどうこう言えないならジェリーに言ってもらえば良いと思いましたがへそまげられて出ていかれても困りますよね。
自分はシャックの頃はあまり見てなかったのですが、シャックの頃はなにか良い対策はあったのでしょうか?自分も最近は見ててイライラするし、下げて欲しいのですが専門家が言うならそれが正しいのでしょうか。コービー、そして当人のドワイトはどう思ってるんだろう・・・
[ 2012/12/05 19:10 ] [ 編集 ]
あとコービーはジョーダンの通算得点を越えてませんが
通算フリースロー成功数と通算フリースロー試投数は既に越えてます
なのでむしろコービーの方がフリースローもらってます

ウェイドも27%なのでプレースタイルを考えたら普通です
[ 2012/12/05 19:04 ] [ 編集 ]
Percentage of points scored on free throws:
Michael Jordan: 22.9%
Kobe Bryant: 25.2%

ジョーダンよりコービーの方がフリースローもらってる割合高いですよ
プレースタイル的にジョーダンの方がもらえそうなのに
[ 2012/12/05 18:50 ] [ 編集 ]
うー... やはりここ数試合、PGの重要さを痛感しますね。

Nash以外はC級2人とD級1人ですから大変です。
SmushParkerの悪夢が...
[ 2012/12/05 18:47 ] [ 編集 ]
いつもご苦労様です。

私は幸いにも強いレイカーズしか知らないので、今の状況はちょっと辛いです。フィルがコーチでガソルが入ってから尚更勝つのが当たり前になっていたので心配です。

仰る通り、終盤でフィッシャーのように自分でどうにかする事が出来るプレイヤーが少ないような気がします。フィッシャーは特に上手いプレイヤーではありませんが、気持ちの強い選手の典型のようだったので。
そういう意味ではナッシュが戻ってくれば問題ないですよね。彼が何ができるかなんて今更なことですし、彼が戻ってくればセカンドカードをコービーと出して隠せば何の問題もなくなりますし。

あとコービーのファウルの件は昔っから思ってました。よくジョーダンは審判から贔屓されてるとかスタールールとかありましたが、コービーは昔から全然吹いてもらえないですよね。ウェイドなんかはちょっと当たったら吹かれるのに。ウェイドにちょっとのコンタクトで笛吹いてたら止められませんよね。

私の勝手な持論ですが、コービーは巧さで勝負するタイプだからウェイドやローズみたいにとんでもない速さでぶつかっていく様な選手と違って審判はアクション取りにくいのかと思っています。
[ 2012/12/05 18:30 ] [ 編集 ]
もーなんか負けるのに慣れてきた。

いい加減フリースロー決めろよ(-_-)

8勝10敗…
今月はどれくらい負けるのかな(-_-;)
楽しみww

[ 2012/12/05 17:51 ] [ 編集 ]
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