ホームで無敗のニックスに完敗

レイカーズを中心にNBAの話題をロサンゼルスから。


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ホームで無敗のニックスに完敗

Game Score


1Q
出足から、ニューヨークに立て続けに決められます。レイカーズのターンオーバーや、3ポイントのミスから走られて、簡単に決められました。ニューヨークは満遍なく決めるのに、レイカーズは、序盤にジェイミソンが3ポイントを1本決めただけで、コービーとドワイト以外は、全く決められません。半ばには、早くも9点ビハインドにされますが、半ば過ぎから少し追い上げ、終盤に、メタとコービーの連続3ポイントで、5点差まで追い上げます。ところがその後、ここまで4-4だったコービーが、突然決まらなくなります。メタと終盤デューハンに代わって登場したミークスも外し、終盤の3分近くに無得点で、その間、メロを中心に、毎回得点を許すので、あっという間に点差を広げられ、41-27の14点ビハインドで、コーターを終了します。

2Q
コーターの間にベンチで、背中にアイスパックだかホットパックだかをしている、コービーの姿がテレビに映ります。コーター開始後は、コービーは、床に寝そべっていました。開始直後に、ドワイトがレイアップを決めますが、その直後には、ダンクを外したり、イーバンクスは、折角バスケットにカットしてボールを貰っても、レイアップが決められなかったりと、いい形にしても、バスケットが決められません。ニューヨークは、ウォレス、キッド、ノバックの3ポイントが、次々と決まり、半ば前には、26点差ビハインドにされます。コービーは、背中の影響か、全く決まらなくなります。半ばに、イーバンクとミークスが、交代でドライブしてレイアップを決め、ディフェンスでは、コービーとデューハンのスティール、ミークスがJRをブロックと、良いプレーが続き、約1分間で、点差を20点に縮めます。終盤にも、ミークスがドライブしてファウルを取り、フリースローをきちんと決めたり、イーバンクスがドライブして決め、ドワイトがバスケットを決めた上、フリースローも打った3本を全て決め、一時は15点差に詰め寄ります。ところがそこから、又、レイカーズが3ポイントを外した後や、ターンオーバーの後に、ファーストブレイクで決められ、68-49の19点ビハインドで、ハーフへ。

3Q
後半開始前は、コービーが、背中にホットパックだかアイスパックを付けて、ウォームアップをしていました。序盤に、デューハンとメタが3ポイントを1本ずつ決めますが、2人共、オープンを1本ずつ外します。半ばには、イーバンクスがドライブしてファウルを取ったり、オフェンシブ・リバウンドから決めたり、レイアップを決めたりと、踏ん張ります。半ばに、ドライブしてきたメロに、ドワイトがファウルをしますが、メロの転び方が悪く、倒れこんだまま起き上がれず、ヒヤリとさせられましたが、左足首の捻挫で済みました。メロはフリースローは打ちますが、その後すぐにベンチに下り、ロッカールームに戻って、それ以降プレーしませんでした。この後、半ばには、16点差になりますが、そこから、コービーとイーバンクスの、連続ターンオーバーがあったり、オープンのジャンプシュートを、イーバンクスとデューハンが外したりで、2分間得点ができません。終盤には、22点ビハインドにされます。終盤に入った所で、コービーが、久しぶりに決めると、メタのレイアップ、ミークスの3ポイントと、連続して得点しますが、ノバックに3ポイントを返されたり、ブリューワーにジャンプシュートを決められたりで、点差が縮まりません。残り2分ちょっとで、点差を20点に戻された後も、続けて外しますが、その後しっかり守り、ニューヨークを最後の2分ちょっと、無得点に抑え、終了間際に、コービーがフェイダウェイと3ポイントを続けて決め、93-80の13点ビハインドで、コーターを終了します。

4Q
序盤は、レイカーズが順調に決め、ニューヨークがフリースローを外したりともたつき、追い上げます。半ば前から、メタが3ポイント、フリースロー、ジャンプシュートと積極的に攻めては決め、ドワイトも続き、半ばには、点差を10点に縮めます。そこからが、しっかり守っているのに、ミークスが3ポイントを外したり、イーバンクスが、フリースローを1本しか決められなかったりで、点差を一桁に出来ません。半ばを過ぎた所で、コービーが3ポイントを決めて、やっと点差を7点にしますが、直後にディフェンスが崩れて、フェルトンからチャンドラーへのアリーユープダンクと、JRの3ポイントを連続で決められ、直ぐに点差を二桁に戻されます。終盤には、ミークスが3ポイントを決め、再び点差を一桁にし、一旦二桁に戻されますが、コービーとメタが、続けて決め、約1分半を残して、6点差にまで詰め寄ります。ここからが、まず、きちんと守って、フェルトンがレイアップを外しているのに、リバウンドがドワイトとは反対側に行きます。イーバンクスがインサイドポジションを取っていたのですが、身長で勝るチャンドラーが、後ろからアウトサイドのチームメイトにティップします。この後、時計を一杯まで使い、キッドが3ポイントを放ちますが、外します。このリバウンドが、バスケットの真正面のペイントに、少し長めに飛びますが、これもチャンドラーがアウトサイドにティップして、又、時計一杯に使った後、チャンドラーに対するファウルで、フリースローを与えます。チャンドラーは、フリースローを1本外すのですが、2回オフェンシブ・リバウンドを取られたことで、1回のオフェンスで、1分以上使われたことが、痛かったです。これで、残り18秒、7点ビハインドで、事実上ゲームが決まりました。


コービー:31得点(10-24、3PT=5-11)、6アシスト、10リバウンド
出足が、4-4と好調だっただけに、背中の痛みが残念です。本人は大したことは無いと言っていますが、ドリブルして走っている時の表情が、スローでリプレイされましたが、歯を食いしばって、顔をしかめていて、かなり痛そうでした。後半休み無しで、44分のプレーです。背中の痛みがあるので、休んでしまうより続けた方が、良かったからなのかもしれませんが。

コービーが、シュートの本数を少なくして、もっとパスするべきかどうかは、よく話題になりますが、ゲーム前の番組で、シャックが、「コービーは、最初の2コーターは、チームメイトを信頼してパスするが、後半は、目を見て、自分と同じ厳しさがないチームメイトには、パスしない。」と言っていました。唯でさえ、実力が無いのが多いのに、その上、コービーと同じ厳しさがない人がシュートを打つくらいなら、コービー30本でも40本でも打った方が良いです。

ドワイト:20得点(8-11)、7リバウンド
リバウンドが少ないですが、ニューヨークはジャンプシュートが多く、長いリバウンドが多いので、飛んだ位置の問題です。ニューヨークも、チャンドラーは、僅かに4リバウンドで、リーダーはキッドの9でした。両チーム共、リバウンドリーダーが、ガードです。フリースローは、4-6でした。この所、少し良くなって来ています。

ジェイミソン:3得点(1-3、3PT=1-3)、6リバウンド
3本のシュートは、全部1Qです。シュートの本数が少ないのは、ジェイミソンだけの責任ではないとは思いますが、ミークスやイーバンクスは、二桁打っているので、本人の積極性も、少なくても部分的には原因のはずです。ディフェンスで穴になってしまうので、スタートしたのに、ミニッツは21分と、短かったです。

デューハン:3得点(1-6、3PT=1-5)、4アシスト
シュートは全く決まりませんでしたが、チームメイトもシュートが決まらない中、29分のプレーで、4アシストの上、ターンオーバーがありませんでした。

メタ:23得点(7-15、3PT=3-6)、6リバウンド
ローポストからドライブしてのレイアップが、良く決まりました。ゲーム終盤に、これでもかと、ローポストに行き、コービーも、これでもかという様に、メタにボールを入れていました。やる気と気迫は、コービーに勝るとも劣らない程あります。正面からのドライブでは、相変わらずターンオーバーしていますが、ローポストからだと、ドライブする距離も短いので、上手く行きます。ディフェンスでは、メロをガードできません。向かい合ってガードしているのに、簡単に抜かれて、ダンクを決められました。ダントーニが、ゲーム後の記者会見で、「メタにはメロはガードできない。」と言っていました。2Q以降は、イーバンクがガードしていました。メロは、メタにガードされた1Qは8-9の22得点、イーバンクスがガードしたそれ以降は、2-7の8得点でした。デュラントに続き、メロのディフェンスからも外され、ディフェンスのストッパーとしては、使い物にならないです。

ヒル:無得点(0-1)、2リバウンド
前半だけ、3分ちょっとプレーでした。ニューヨークが、PFがいないスモールラインナップな上、SFも3ポイントシューターなので、ペリメターディフェンスをすることになり、ヒルでは厳しいです。センターでチャンドラーとマッチアップするのでは、身長で厳しいので、センターはサクレがバックアップ、PFは、メタとイーバンクスが同時にプレーして、カバーしていました。そのため、ミニッツが少なかったです。

ミークス:12得点(3-11、3PT=2-9)
モリスが見切りを付けられたようで、デューハンのバックアップでプレーしましたが、PGとしてプレーしたという感じではありませんでした。シュートは悪いですが、アウトサイドが決まらないなら、ドライブしてファウルを取ったり、ディフェンスでよくやっています。コービーが、ゲーム後の記者会見で、「ミークスとイーバンクが、よくプレーした。」と言っていました。


サクレ:無得点(0-1)、2リバウンド
7分のプレーです。可も無く不可も無くです。

イーバンクス:15得点(5-11、3PT=0-3)、5リバウンド
3ポイントは、がら空きでも外します。隣のコーナーにミークスがいるのに、パスしないで、イーバンクが打つ意味が分かりません。3ポイント以外は5-8と、極めて良いです。いい加減に、自分が何ができるか、できないかを、認識してもらいたいです。3ポイントを打っていては、NBAでは食べて行かれませんが、ドライブすれば、ある程度決めるし、ミドルのジャンパーも、悪くないです。そうでなくても、メロに対するディフェンスを見ていたら、メロが窮屈そうにプレーしていて、何よりも、2Q以降、2-7と抑えているくらいなので、ディフェンスだけでも、食べて行かれます。


オフェンス
コービーが、ゲーム後の記者会見で、「後半は、ボールをプッシュして、テンポを速くするようにした。」と言っていました。前半は、17-44の38.6%、後半は、18-40の45%です。後半は、メロが、3Qの半ばまでしか、プレーしていないこともありますが、58-48と、10点勝っています。メロがいたら、当然ニューヨークの得点が多かったはずですが、レイカーズの得点には、それ程影響はなかったはずです。クリーブランドでのゲーム後に、コービーが、「自分達がどうやってプレーしたいのかが、分からない。」と言っていましたが、これを機会に、オフェンスで、どうやってプレーしたら良いかが、分かってきたのなら良いですが。


ディフェンス
同じことの繰り返しですが、トランジションディフェンスでの戻りが問題です。ハーフコートディフェンスでは、ローテーションや、ヘルプが無い又は遅いが、前半目立ちましたが、後半は、スイッチが早かったです。但し、簡単にスイッチし過ぎてしまうために、チャンドラーとミークスがマッチアップしてしまって、リバウンドで歯が立たなかったりというのもありましたが。3ポイントに対しての、クローズが遅いです。パスが周って初めて動く感じですが、当然、ボールの方が人間より速いので、間に合いません。


ところで、ニューヨークのオフェンスは、HCマイク・ウッドソンによると、ダントーニのシステムのままだそうです。よく走るし、ボールが動くし、見ていて楽しいオフェンスです。このオフェンスをしたいと思って、ダントーニを雇ったオーナーの気持ちが、よく分かりました。ポストで繰り返しぶつかって、やっと決めるオフェンスより、ずっと面白いです。ニューヨークにもピッタリですが、ハリウッドにもピッタリです。今シーズンは、今のメンバーに合わせて、何とかしないといけないですが、来シーズン以降は、ダントーニのシステムに合わない人を全部処分して、合う人を集めてもらいたいです。

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2012/12/14 19:16  Lakers | コメント(11)
天使の街の湖軍団好きさん、こんにちは。
コービーは歩けたらプレーすると、前に言っていました。コービーが何から何までやらないといけないので、きついです。ナッシュが戻って来るまでの辛抱です。
[ 2012/12/16 15:39 ] [ 編集 ]
コービーは休まないんでしょうが…
こんな調子で持ちますかねー

沈滞ムードを変えるのにコービーしか頼みが無いのがキツイですねー
爆発力が欲しいです。
[ 2012/12/15 19:50 ] [ 編集 ]
uwさん、こんにちは。
そういうことだったのですか。済みませんでした。
[ 2012/12/15 17:22 ] [ 編集 ]
MAYさん>
ビックマンがボールを運ぶ話しではなく
スクリーンからハワードとフェルトンのミスマッチが気になったと伝えたかったのですが…
文章力のなさすいません_| ̄|○
[ 2012/12/15 13:01 ] [ 編集 ]
コメントを下さった皆様、こんにちは。
>>akrさん

オフェンスは、100点をオーバーしているのですが、よく決まっているからではなくて、ファーストブレイクでやられるから、お互いのポゼションが多くなって、確率が悪いのに、得点は高くなるからだと思いませんか?仰る通り、オフェンスよりディフェンスが問題ですが。

ニューヨークやロサンゼルスに限らず、プロスポーツは、エンターテイメントなので、勝てば良いというものではないです。勿論、優勝すれば、面白くなくても良いですが、優勝は、どんなに強いチームでも、保証はないです。優勝が保証できないなら、面白くないと。勝てなくて、面白くないなら、見る意味がないです。


>>UWさん

ロールプレーヤーの差が激しいです。ノバックやJRは、少々カバーされても決めるのに、レイカーズは、がら空きでもエアーボールにする様なのがいます。

ビッグマンは、オフェンスでは、自分でボールを運ばないので、PGに頼っています。PGがいないと、ドワイトはきついです。

コービーは、3ポイントラインの後ろにいるイーバンクスに、よくパスします。それを、どオープンなのに、決めた試しがないです。


>>ロンロンン大好きさん

確かに、「たられば」は分からないので、イーバンクスが1Qにメロをカバーしてたら、メタメタにやられて、2Q以降メタに代わったら、抑えていたという可能性だってありますよね。それに、イーバンクスが、同じ調子でメロを抑えられる可能性は、極めて低いです。でも、走るとメタでは付いて行かれないのが、そもそも問題です。メロは、特別速い方ではないのに、トランジションで付いて行かれないです。


>>ひでさん

実は、私は、昨夜はクリスマスパーティーに行っていて、結果が分かった後で、録画で見たので、辛いとかは感じませんでした。ライブで見ていたら、嫌だったと思いますが。

コービーは、前にも背中をやっています。私が憶えているだけでも、2回ありますが、2回共、長引かなかったです。

ミークスは、20点差でも、2点差の様な勢いでプレーしています。だから、シュートは良くなくても、コービーから名前を挙げて良くプレーしたと言われます。

メタのポストからのドライブは、結構上手く行くのですが、問題は、決まると調子に乗って、同じ繰り返すことです。2回くらいなら良いですが、毎回やったら、いくらなんでも、相手が調整してきます。


>>だいちさん

アマレは、ニックスは放出したいでしょうが、引き取り手がないです。アマレとトレードできるのは、ニューヨーク・ヤンキースのアレックス・ロドリゲスくらいだと言われています。

試合慣れもですが、お互いに一緒にプレーすることに、慣れていないです。

ナッシュは、来週から練習開始するそうです。


>>ふちさん

メタのディフェンスは、去年から大したことなかったです。スティールは、ある程度しますが、ファーストブレイクで、レイアップやダンクをリングに当てる、無様なプレーを繰り返すだけなので、自分のスタッツが上がるだけで、チームに貢献していません。コービーのディフェンスでの負担を軽くするために契約したのに、それができないなら、必要ないです。
[ 2012/12/15 08:17 ] [ 編集 ]
結果は度外視するとして、オフェンスもディフェンスも相変わらずなのが残念です。
コービーがPGやらないでいいように、デューハンにはボールを奪ってでもコントロールしてほしいのですが。。。
まぁ、そんなこと出来れば、渡り歩いてないですね。
ナッシュが帰ってくるまでは、ディフェンスの修正だけに重点を置いて欲しいです。
オフェンスは100点オーバーしてるわけですから、なんだかんだで。
ナッシュが戻れば向上するのは目に見えてるわけで。
でもディフェンスは、いまのうちから、ブロックに飛び出すハワードのためのローテーションと、トランジションディフェンス。
この2つに集中して欲しい。

ニューヨークのゲーム、いいですね。
確かにハリウッド向きです。
イケイケのJRなんて、ハマった日はピッタリだし。
やっぱ、スリーが打てる選手を揃えるってのが課題ですね。
ハワードのためにも。

今日は勝ってよ!
ディフェンスの修正もお願い!
[ 2012/12/15 07:50 ] [ 編集 ]
ノバック、JRのスリーが効きました(ーー;)
ですがその前からのピックのカバーでフェルトンに好き放題やられすぎです
フェルトン&キッドのコンボガード
チャンドラー&キッドの優勝コンビ
キッドが活き活きしてましたね

メロの怪我から崩れるかと思いましたが、さすが好調ニックス勢いが違いました

レイカーズもコービー抜きでどこまでできるかみたいですが悲惨なことになりそうです^^;
今日は3がコービー、メッタしか当たりませんでしたがインサイドでのハワードも寂しいです

コービーが終盤デュホン〔エアー)イーバンクス〔ショートにパスを出したもののあのできなら
自分で打ちたくもなります、ですが周りをもう少しつかって欲しいです

ターンオーバーは全体29位なんですね(ーー;)
メロもですがコービーの腰大丈夫なんでしょうか?
[ 2012/12/15 00:51 ] [ 編集 ]
メタがこのオフェンスでの活躍で下手にでしゃばらなければいいんですが…ディフェンスは確かに衰えてるけど、前半のメロは完全にゾーンで、イーバンクスが最初からマッチアップしてても同じだったと思います。恐らくストッパーとしてはリーグトップレベルのネッツのウォーレスですら、ボコボコにやられてますし。にしてもフェルトンがキレキレでしたね。ハワードが可哀想でした。
[ 2012/12/15 00:48 ] [ 編集 ]
前半は本当に見ていて辛い試合でした。
ニックスができすぎというのはありますが、レイカーズもよくなかったですね。
後半はもしかしたら追いつけるかもという希望を持たせてくれる場面もあったので良かったと思います。

コービーは3クォーターからPGをやってましたし、ゲームメイクもしながらシュートも決め、本当にオールラウンドな活躍でしたね。
私もコービーと同じくらいの厳しさがないプレイヤーがシュートを打つくらいならコービーが何本でもシュートを打つ方がいいという意見には納得です。
その方が勝つチャンスが増えると思います。

コービーの背中の具合はすごく気になります。
走るのもつらそうな場面が何度もありましたし、もしコービーが離脱してしまうようなことや、万全な状態でプレーできないとなるとチームにとってとんでもない痛手になりますし、本当に勝てなくなるのではと心配です。
軽症で、早く良くなれば良いのですが。

ミークスはいくら点差が付いていても常に全力でプレーしているので良いですね。
シュートが入らなくてもディフェンスなどで貢献できていると思います。

メタは長くボールを持ってドライブすると良くないですが、シュートやポストでの動きは良かったですね。特に後半は彼の活躍もあって点差を縮められたと思います。
逆にハワードは後半に影が薄かった気がしました。
シュートもあまり打ってなかったですし。

チームとしてのディフェンスはP&Rの対応がこれからのキーになりそうですね。
今日もフェルトンとチャンドラーに何回も同じ形でやられましたし。
オフェンスは今日の後半は良かったと思いますし、みんながどうプレーしたらいいのかということが
理解できて、形になってきたら良いなと思います。

次のウィザーズには勝ってほしいです。
[ 2012/12/15 00:00 ] [ 編集 ]
4連敗はきついですね。
knicksは今年ヒートを倒せるくらいの勢いがありますね。
チームとしてもアマレなして完成していますし、見ていて楽しいです。
knicsのプレイヤー(特にメロ)も楽しそうですね。
今オフあたりにアマレは放出かな?なんてこと思います。

lakersは若手もうまくやってるように見えますが、まだ試合に慣れていないような感じがします。
チームはベテランと若手しかいないので、試合慣れしている中堅選手が欲しいですね。

ナッシュがこのままズルズルいって無期限欠場や今季絶望なんて悪い予感はありませんか?笑い。僕は心配です。
[ 2012/12/14 20:01 ] [ 編集 ]
もうロンアーテストのディフェンスは戻ってこないのでしょうか・・・。
メロがデンバー時代から成長したのか、ロンロンが衰えたのかは分かりませんが・・・いえ、きっと衰えたのでしょうね。過去のデンバー戦でメロを抑え込んでいたのが嘘のようなくらいやられていました。昔はロンロンはディフェンスのために連れてきたのだから、オフェンスは多少目をつぶってもいい、などと思っていました。もうそんなことは言えなくなりましたね。限られた武器の中でどこまでチームに貢献できるか・・・、頑張ってほしいです。

干されたモリス、干されかけていたが復活気味のイーバンクス、この若手二人には若いうちにディフェンスの基礎を学んでほしいです。コービーと練習できるということだけでもすごいことなので、1on1など挑んだりして、どんどん成長してほしいです。コービーも、若手に挑まれたら嬉しいでしょうし、何より燃えるでしょうから。
[ 2012/12/14 19:50 ] [ 編集 ]
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