苦手のシャーロットに辛勝

レイカーズを中心にNBAの話題をロサンゼルスから。


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苦手のシャーロットに辛勝

Game Score


パオが復帰してスタートし、メタがベンチに周り、イーバンクスがSFでスタートしました。メタをベンチスタートにしたのは、パオが欠場の間、メタをPFで使うと良くプレーしたので、PFで使いたいからだそうです。

1Q
出足に、ビッグマンのムレンに3ポイントやジャンプシュートを決められますが、ドワイトが開始直後にファウルを貰い、フリースローを2本共決め、イーバンクスも苦手のジャンプシュートを決め、良いスタートをきります。その後、オフェンスでは、パオがオープンのジャンプシュートや、レイアップを外し、イーバンクスは、オープンのジャンプシュートをエアボールにし、ディフェンスでは、相変わらずムレンに3ポイントを決められたり、ウォーカーにドライブされてレイアップを決められたりで、半ば前には、7点ビハインドにされます。序盤は、コービーが、意識してなのか、パオによくパスを出していましたが、パオがオープンを決められませんでした。その後、コービーが3ポイントを決めて追い上げます。直後に、バスケットを返されると、イーバンクスがターンオーバーし、何も良い所がないまま、ベンチに下ります。イーバンクは、これ以降、ゲーム終了までベンチでした。イーバンクと一緒にパオもベンチに下がり、ミークスとメタが登場します。半ばには、コービーが続けて決め追い上げると、終盤には、メタの3ポイントで、3点差に詰め寄ります。その後、ドワイトに代わって再登場したパオが、ディフェンスでは、ブロックで、オフェンスでは、コービーとのピック&ロールからレイアップを決め、同点に追いつき、終了間際には、フェイダウェイを決める活躍で、27-25の2点リードで、コーターを終了します。

2Q
出足にミークスが3ポイントを決めると、ファーストブレイクで走り、ドリブルしたモリスから前を走っているドワイトへパス、ドワイトが左サイドのパオにパス、パオがジャンプシュートを打つと見せかけて、ドワイトにロブを上げ、ドワイトがアリーユープダンクを決めます。モリスがパスした後は、ボールが1度もフロアーに触れない好プレーでした。ディフェンスでは、序盤にドワイトメタのスティールがあり、失点を抑えます。半ば前のメタの3ポイントで、リードを11点に広げますが、半ばに、ヘンダーソンとセッションズの連続3ポイントで、ジリジリと追い上げられ、オフェンスでは、パオが、オープンのジャンプシュートを続けて外します。終盤に入っても、ドワイトがアリーユープンダンクを外したり、コービーのレイアップが、リングの上を2周程して外に落ちたりと、不運もあって得点できません。逆にシャーロットは、次々と3ポイントが決まり、逆転されると、あっという間にリードを広げられます。セッションズが、ドライブしてレイアップ、3ポイント、アシストと、全開でした。終了間際にコービーがジャンプシュートを決め少し戻し、58-53の5点ビハインドで、ハーフへ。

3Q
イーバンクはベンチで、ミークスがスタートしました。出足から、シャーロットに、立て続けに得点されます。シャーロットのジャンプシュートが、リングに当たり、高く跳ね上がったのが入ったり、シャーロットのバッドパスでアウトオブバウンズになったのに、審判がコービーが触ったと思って、シャーロットのボールになった後得点されたり、レイカーズが、ディフェンスでプレッシャーをかけて、スティールしそうになり、両チームのプレーヤーが入り乱れた後、たまたまコーナーでオープンになったヘンダーソンにボールが行き、時間切れギリギリに3ポイントを決めたりと、不運もありました。序盤で16点ビハインドにされた直後に、ミークスが3ポイントを決めますが、直ぐにウォーカーに3ポイントを返され、しっかり守ってシュートを外しているのに、オフェンシブ・リバウンドを取られて、そこから得点されたりで、半ばには、18点ビハインドにされ、タイムアウトに入った時には、観客からブーが起こります。タイムアウト直後に、コービーとメタが続けて決め、間にウォーカーにドライブされてレイアップを決められますが、そこからディフェンスが締まります。ウォーカー、セッションズ、ヘンダーソンのバックコートにやられていましたが、ミークスと、半ば過ぎにデューハンに代わって登場したモリスが、よくカバーしていました。オフェンスでは、終盤に入っても、再三オフェンシブ・リバウンドを取りながら決められなかったり、フリースローでしか得点できなかったりと苦労しますが、ディフェンスでは、終盤だけで、2回ショットクロック違反を誘ったりと、しっかり守ります。その後、ゴードンに2本ジャンプシュートを決められ、点差を一桁に戻したと思うと、二桁に戻されますが、終了間際に、パオとコービーが、フリースローを2本ずつきちんと決め、84-76の8点ビハインドで、コーターを終了します。

4Q
開始直後に、パオがドライブしてレイアップを決めると、次は、ポストでメタからボールを貰うと、カットしたメタにボールを手渡し、メタがレイアップを決め、開始1分ちょっとで、3点差に追い上げます。その間しっかり守り、ミークスの3ポイントで、同点に追いつき、コービーが、ファウルされながらレイアップを決め、フリースローも決め、3点リードにします。この後、モリスの3ポイントで、6点リードにしますが、そこから、シャーロットが決め始めます。オフェンスでは、コービー、ドワイトがターンオーバーし、ミークス、メタが3ポイントを続けて外します。半ばには1点差に追い上げられ、その後、しっかり守りますが、シュートが決まりません。その上、ドワイトが、5つ目のファウルで、ベンチに下ります。代わって登場したパオは、シュートを打ちたくない病が発病し、ポストでボールを貰っていて、時計の残りが少ないのに、モリスとキャッチボールになり、危うくスティールされそうになりますが、2.2秒を残して、アウトオブバウンズになります。ここで、誰もがコービーにボールが行くと分かっている中、ミークスのスローインがコービーに行くと、コービーは振り返りざまに、3ポイントを放ち沈めます。これで、4点リードにします。その後しっかり守るのですが、シュートは決まらないし、モリスがドライブしてオフェンシブ・ファウルをするしで、得点できません。終盤に入った所で、セッションズにドライブされてレイアップを決められ2点差に追い上げられると、今度は、セッションズがレイアップを外しているのに、ビヨンボにティップを決められ、同点に追いつかれます。その後、メタのジャンプシュートで一旦リードしますが、直ぐに追いつかれます。その後、コービーが続けて決め、4点リードにしますが、セッションズがドライブしてレイアップを放ったのを、ボールがボードに当たっているのに、ドワイトがに触れ、ゴールテンディングで2得点された上、ミークスがファウルをして、フリースローも与え、1点差に迫られます。その直後には、コービーが外し、21秒を残して、シャーロットのオフェンスになります。ここで、まず、ウォーカーのレイアップを、ドワイトがブロックし、オフェンシブ・リバウンドを取られますが、ヘンダーソンのレイアップが、リングの上を這いますが外れ、バレーボール状態の後、アウトサイドのゴードンが、体勢を崩して3ポイントを放ち、直後にブザーが鳴り、ボールがボードに直接当たり、事なきを得ました。





コービー:30得点(11-24、3PT=2-5)、7アシスト、6リバウンド
2Qにベンチから戻る時、スコアラーのテーブルの前で、ウォームアップスーツを脱いだら、ホットパックの腹巻をしていました。取るのを忘れていたのだと思います。後半休み無しで、43分ちょっとのプレーです。7ゲーム連続で、30得点以上です。これは、30歳代のプレーヤーでは、初めてだそうです。

ドワイト:16得点(5-10)、18リバウンド、4ブロック
イリーガルスクリーンや、ダブルドリブルといった、つまらないターンオーバーがなくなりません。ダンクを外すのは、まだ本調子ではないので、仕方が無いです。

パオ:10得点(3-10)、9リバウンド、5アシスト、4ブロック
出足は良かったですが、終盤は、疲れが出たようです。ジャンプができなくて、リバウンドを掴まないで、ティップがありました。近いジャンプシュートが決まりませんが、2週間休んでいたので、感が戻らないのだと思います。

デューハン:2得点(1-3、3PT=0-2)、3アシスト
モリスより少ない、23分のプレーでした。ウォーカーのカバーは、少し厳しいです。

イーバンクス:2得点(1-4)
スタートから、5分弱のプレーのみでした。いくらジャンプシュートが下手だといっても、オープンのミドルをエアーボールにしていたのでは、話になりません。レイアップも決められません。たまに良い時がありますが、それは、絶好調なだけで、これが実力だと思います。

メタ:17得点(6-18、3PT=2-10)、7リバウンド、4スティール
シュートは元に戻りました。ディフェンスでは、PFでプレーすると、スピードがない相手をカバーするので、上手く行きます。但し、元々、相手のSG、SFが得点源の場合に、コービーのディフェンスでの負担を軽くするためにメタと契約したので、それができないと、意味がないです。リバウンドは、位置取りはしっかりしていたり、横から走って来て横取りはしていますが、上に上がったリバウンドは、ジャンプ合戦で勝てないので、取れません。

モリス:7得点(3-6、3PT=1-2)、3アシスト
ウォーカに対するディフェンスをよくやっていました。ターンオーバーがありませんでした。

ミークス:17得点(5-13、3PT=5-12)、2アシスト
ディフェンスをよくやっています。コービーに次ぐ、39分のプレーでした。

オフェンス
元々、ボールが自然に動き出した上、パオが戻って来て、尚更良く動く様になりました。安易に3ポイントを打つのが、少し気になります。決まっている人が打つ分には良いですが、決まりもしないメタが、10本も打っています。

ディフェンス
1、2を、モリス、ミークスがプレーし始めてから、若いシャーロットのバックコートについて行かれる様になりました。モリスが、オフェンスもそこそこにやれると、他のPGよりディフェンスが良いので使えます。シャーロットに、オフェンシブ・リバウンドを21本も取られています。殆どが、センターのビヨンボと、PFのムレンです。ドワイトがディフェンスで出た後に、ビヨンボのカバーがメタでは、リバウンド争いで勝てないです。メタをPFで使うと、ディフェンシブ・リバウンドに響きます。ターンオーバーの数では11-10と、レイカーズが1つ多いだけで、フリースローは、レイカーズが5本多いだけなのに、シュートの本数は、シャーロットの95-88と、7本も多いです。メタは、ディフェンスは良くやっているし、スティールは多いし、見た目は良いのですが、オフェンシブ・リバウンドを取られて、そこから失点があるので、差し引いたら、大してディフェンスで貢献していることになっていないと思います。メタがPFでプレーしているために、ジェイミソンとヒルが、全くプレーしていません。この2人がプレーしていたら、21本もオフェンシブ・リバウンドを取られることはないはずです。


このゲームの前まで、シャーロットとの通算対戦成績は7勝8敗で、セルティックス以外では、レイカーズが唯一負け越しているチームでした。これでやっとイーブンになりました。

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Ranking 1



2012/12/19 18:45  Lakers | コメント(18)
コメントを下さった皆様、こんにちは。
>>nさん

トレードの噂は、殆どあてにならないので、噂があっても興味ないから知りません。

ナッシュは、ひょとしたら、明日プレーするかもしれません。クリスマスは確実みたいです。記事にしようかと思ったのですが、ジンクスしたくないので止めました。(笑)


>>akrさん

ダントーニはイタリア系アメリカ人で、ウエスト・バージニア出身です。訛りが気なって、一体どこの出身かと思って調べました。確か、アメリカとイタリアの、二重国籍だと思います。

リックペティーノは、今はルイビルです。ケンタッキーは、ジョン・カリパリです。ミークスは、大学時代に、52点だったかを記録したことがあります。得点力はありますが、ディフェンスが懸念されていたのに、ディフェンスが良いです。

ゴールデンステイトは、全員が良くプレーしないと厳しいです。


>>天使の街の湖軍団好きさん

1-4は、これから怪我人で出ない限り、OKC、MEM、LAC、SASで決まりだと思います。下位シードが、コメントで上げられているチームと、レイカーズです。MINとGSWが嫌ですね。
[ 2012/12/22 18:47 ] [ 編集 ]
自分もずっとゲームをコントロールできるプレーヤーが欲しいと、言ってきましたが、ロビンソンや自分で点が取れる1on1が強いPGやバックコートでもいいと思います。

コービー以外に1on1できるプレーヤーがいないのも辛いです。
一人ベンチにいてほしいです。
ロビンソンはダントーニとは合いそうです。放出の噂でもあるのでしょうか?

明日ナッシュは復帰できそうですか?
[ 2012/12/22 14:51 ] [ 編集 ]
本音と建前を使い分けるダントーニ、さすがですね。
Mayさんの友人の見解には納得です。
ダントーニは、イタリアで10年近くプレーしたあと、コーチ業もイタリアでスタートさせたんですね。
名前もイタリアっぽいので、先祖はあちらかも知れませんね。
血筋的に話術は巧みなのかも(笑)

コービーがSFですか。
ミークスがSGで使えそうなので、現状ベスト布陣はそうなるかなー。
ミークスって、ルーキーイヤーは 10ptsアベレージ らしく、元々得点力はあるみたいですね。
リックペティーノのケンタッキー出身だし、プレス&スリーの超攻撃的スタイルでスタメンだったん
でしょうから、ダントーニシステムは一番やり易いのかも。

ゴールデンステイトまでは、内容はともかく勝っておきたい!
コービーはもちろん、ミークスの爆発、デューハンの8アシスト以上、ドワイトの20&20に期待!
120-100で勝ちと予想!
[ 2012/12/22 14:18 ] [ 編集 ]
ちょっと間が空くので連投させて下さい。
MIN、OKC戦を観たのですが明らかに今のLAより地力が上のチーム同士の対戦という感じでした。
結果は球団記録の12連勝のOKCをMINが完勝してしまいました。
MINはラブとルビオがそれほど目立たないぐらい、周りが強烈な個性派集団でした。
ベンチからルビオ、バレア、デリックブラウン、カニンガム、スティムスマが出てきます。
このMINを含んだ(あるいはGSWあたりを含めて)6位~8位争いに勝たなければ行けないわけですが、DEN、UTA、POR、DALがここに滑りこんで来るわけでワイルド・ワイルド・ウエストをモロに体感するある意味エキサイティングなレギュラーシーズンになりそうですね苦笑
[ 2012/12/22 04:57 ] [ 編集 ]
コメントを下さった皆様、こんにちは。
>>G.R.さん

私も、メタが10本も3を打つのは、多すぎると思います。決まっているなら別ですが。

ミークスをスタートは本当です。ゴールデンステート相手なら、これでも良いですが、相手によっては、コービーがSFでは、負担が大きいので心配です。サラリーに見合った仕事ができないメタを処分して、まともなSFを取って欲しいです。


>>LAXさん

内容がどうのこうのと言っている場合ではないです。(苦笑)

イーバンクスは、オフェンスができないなら、ディフェンスに徹してくれたらそれで良いのですが、できもしないのに、バカスカ打ちます。

メタを4で使うのは、ベンチに周すための策かもしれません。オフェンシブ・リバウンドを取られ過ぎなのに、気が付いていないはずがないです。


>>かぼちゃケーキさん

若いのは、脚が動くので、ディフェンスで貢献してくれます。ファーストブレイクにも戻れるし。年寄りチームには、こういうのが必要です。

メタは、打つべきして打ったのは、構わないですが、リバウンドを取って、PGが側にいるのにパスしないで、自分してドリブルして、同じ場所でドリブルして、そのまま打ったり、オフェンシブ・リバウンドを取ると、自分が打たないといけないというルールがあるかの様にプレーします。スティールした後もそうです。絶対にパスしないで、自分で打ちます。自分より小さいミークスやモリスが一緒に走っているなら兎も角、ジェイミソンやドワイトがいてもパスしません。それで決めれば良いですが、ダンクは出来ないし、レイアップも外すことが多いし。ファウルをとっても、フリースローを外すし。

バイナムの髪型は、ジェイムス・ワージーが、「プードルが頭に乗っているみたいだ。」と言っていましたよ。


>>ひでさん

コービーの連続30得点は、ミニッツが多いというのもあります。普通は30歳を過ぎたら、ミニッツが減ってくるのに、ずっと40分を越えています。その方が、30得点以上に凄いです。

ドワイトは、まだ不十分な状態で、ここまでやってくれているので、言う事ないです。

ベンチはコービーとプレーすると、良くプレーします。キラービーズの時もそうでした。バーンズ、シャノン、ブレイクが、交代で3連続で3ポイントを決めたことがありあましたが、全部コービーがアシストでした。ダントーニのローテーションは、臨機応変で良いです。


>>akrさん

どう言う訳か、相性が悪いです。セルティックに2勝、レブロンがいたクリーブランドに2勝しても、猫さんには2敗でした。

メタのPFでの起用は、友達によると、「3ポイントを10本打て」というのと同じではということです。ドライブするなと言わないで、3ポイントを打てと言った様に、SFでは使えないと言わないで、PFが良いと言って、それを理由に、ベンチに周しましたよね。本人は、パワーがあるからPFでも大丈夫とか言われて、ご機嫌ですが、実は、SFは使い物にならないからで、パオが戻れば、PFならベンチスタート当然なので、ベンチに周した既成事実を作れます。それが狙いではというのが、友達の意見です。あながち無くも無いかなと思います。ダントーニは、デュラントやメロのカバーから、メタを外したし、はっきり「メタではメロをカバーできない。」と言っていました。

次からは、イーバンクスではなくて、ミークスをスタートさせて、コービーをSFにスライドするみたいです。このゲームだったか、この前だったかに、デューハン、モリス、ミークスが、1、2、3でプレーしていた時間帯があったので、コービーとあわせて、4人でこの3ポジションを周すのでは?

レイカーズはSFが穴というのは、全国中継の時に、TNTでもESPNでも言われていました。誰でも知っているのに、補強ができなかったです。


>>天使の街の湖軍団好きさん

こんなスタッツで勝ったのは、それはそれで評価できるのですが。

3Pは、ミークスが打つ分には、いくら打っても構わないです。スポットアップシューターとしては、昨シーズンは、リーグ1位の確率だったプレーヤーです。その人がどんなに打っても、打ち過ぎなんてことはないです。デューハンも、今シーズンは40%をこえているので、オープンならどんどん打って良いと思います。モリスは、打ち過ぎなければ良いです。問題は、決まりもしないメタが、10本も打っていることです。

キッドギルクリストは、レイカーズが欲しかったプレーヤーです。どうなんでしょうか?

>>C.C.Jrさん

ロビンソンは、PGですが、身長がないからPGなだけで、ゲームメイクより自分打つタイプです。そういうPGは、必要ないです。レディックは、ミークスがいるので必要ないです。レイカーズに必要なのは、ゲームメイクができるバックアップPGと、SFです。ゲームメイクが得意ではないPGや、SGは必要ないです。


>>ふちさん

全然見ていて面白くないですよ。もうちょっと楽に勝ってもらわないと。(笑)

ミークスは、元々3ポイントを打って貰うために契約したし、途中は半分決まっている時もあったし、最終的にも40%以上決めているので、3を打って貰って構わないですが、メタは前半2本決めただけで、後半は外しているのにそれでも打つので、それは止めてもらいたいです。それも、スポットアップしてボールが周って来て打つのではなくて、1人でずっとドリブルして打ったり。


>>nさん

パオは、大分錆び付いているはずなので、シュートは心配しなくていいと思います。ディフェンスは、1Qは良かったですが、スタミナが元に戻っていないので、後は良くなかったです。これは、徐々に良くなると思いますが。

メタは使えないけれど、SFよりはPFの方が、まだ使えます。でも、リバウンドが空中戦になると、手に当てるのがやっとです。もうNBAレベルではないです。ジェイミソンは怪我ではないです。

ドワイトのフリースローは、全然話題になっていません。


>>ローラさん

レイアップを外してくれたのですが、ドワイトのバスケット近くでの存在もあったと思います。高めにしないと、ブロックされると思うから、普段と同じ様に打てないです。

モリスはコービーと一緒だと、別人の様に良いです。それはモリスだけではないですが。メタの意欲は、ディフェンスだけでなくて、ゲーム通してです。ただ実力が伴わないです。

ドワイトは、パオの復帰を喜んでいて、これから慣れてきたら、ドワイトは、パオのアシストで楽なシュートが増えてくるはずです。そうなると、ドワイトをハッピーにしておくためには、パオをトレードできなくなります。


>>神戸くん

18点ビハインドから、諦めないで逆転したのは、それはそれで収穫があったと思います。仰る通り、内容なんて贅沢は言っていられません。

ナッシュはクリスマスに間に合うみたいなので、年内50%も夢ではないです。


>>マルショウさん

ヒルもジェイミソンも、このまま全く使わないなら、トレード候補になると思います。ミッチやジムが、どう思っているかにもよりますが。


>>だいちさん

イーバンクスは、成長に期待したのでしょう。練習熱心なので。幾らなんでも、もう見切りを付けるでしょう。でも、期限前なら、最高のトレード資産ですよ。

マジックのことは分からないので、マジックの応援ブログに訊いてください。私のブログのリンクにある「NBA ALL-ROUND MAGIC」がそうです。でもヘッドバンドが禁止はおかしいですよね。NBAが商品を作って販売しているのに、それを禁止するというのは、ビジネス感覚に欠けています。利益の配分が球団にあるのに。リーグが利益を上げることに反することをしておいて、ビッグマーケットチームがどうのこうのという権利はないです。
[ 2012/12/21 17:37 ] [ 編集 ]
3連勝&パオ復帰よかったです!
にしてもヒヤヒヤでしたね。
メタが3Pを10本も打つのはちょっと…

ミークスをSGのスタートにしてコービーをSFにスライドさせるという記事を読んだのですが本当ですかね?
[ 2012/12/21 06:46 ] [ 編集 ]
昨日のCHA戦は相性はともかく、内容よりも結果重視の1戦だったので勝ててよかったです。
Pauはやはりいるといないだと違いますね。

今後のローテーションが気になるところですね。
EbanksはNBAで一番攻撃力が低い選手の一人なので、どうしても好きになれません。

DwightかPauを常にセンターで出すというのは反対ではないのですし、
MWPが3より4のほうが機能しているのは分からなくもないですが
3-4でJamison、4でHillを使うほうがいいと思うんですよね。

まともなSFが一人いれば解決しそうなことなのですが...
[ 2012/12/20 13:45 ] [ 編集 ]
3Q中盤以降ディフェンスが締まったのが追い上げられた要因ですね。モリス・ミークスがよくやってくれました。ダントーニの采配は、私個人的には良いと思います。

メタの6-18は数字程は悪くない気がしますが(ショットクロック残り数秒でボールが渡ってきたこともあったので)、やっぱりまだ要らないシュートもありますね。

後はまぁ前の試合のことで恐縮なんですが、バイナムの髪型、何というか…すごいですね。言っちゃ悪いがカツラみたいだ 笑
[ 2012/12/20 12:51 ] [ 編集 ]
苦手のシャーロットに勝ててこれで3連勝ですね。
18点ビハインドから追いつき、接戦に勝てたのは良かったと思います。

コービーの7ゲーム連続30点以上は驚異的ですね。
しかも背中を痛めている時も含めてですからね。
本当にすごいです。
今日も試合終盤で大事なシュートをきっちりと決めてくれますし、すごいとしか言いようがないです。

ガソルが復帰して良かったです。
彼がいることでポストでのボール回しもスムーズになりますね。
シュートはまだこれからでしょうけど、彼の存在はチームに必要だと思っています。

ハワードもリバウンドはさすがですし、最後の場面でもウォーカーのシュートをブロックしてましたし、守備で貢献してくれましたね。
あとは無駄なターンオーバーだけは減らしてもらいたいです。

ミークスも本当に計算できる選手ですし、頼もしいです。

試合終盤でもでしたが、やはりスモールラインナップが良くボールも回るし、シュートも決まっていいみたいですね。
あのメンバーだと、コービーがゲームメイクをしてましたが、コービーのアシストからミークスやモリスなどが3ポイントを決めたりする場面がよくありますし、良いと思います。
これからもスモールラインナップを使う場面が増えてくるでしょうね。
どうしてもリバウンドで弱点になってしまいますが、スモールラインナップをどういう場面で使い分けるのかがダントーニコーチの手腕だと思ってます。

ガソルも戻ってきましたし、ナッシュももうすぐですね。
メンバーがそろったレイカーズを見るのが楽しみですし、勝ちを増やしていってほしいです。
[ 2012/12/20 12:28 ] [ 編集 ]
Mayさんの言ってた通り、猫さんとは相性悪いんですね。
バウは、少しずつ調子も上がってくるでしょう。
ミークスは、OK、その調子で。

メタのオフェンスリバウンドとられ過ぎてマイナスってのは同感です。
4, 5のリザーブは、やはりヒルを出して欲しいです。
メタは今日ベンチスタートにしたことで、これからもベンチスタートが増えると思います。
ブラウンが踏み切れなかった、メタベンチスタートを実行したのは、ダントーニの本日の最大の功績なのでは?
しかし、代わりのスタートのイーバンクスが、あの調子じゃねぇ。。。(苦笑)
Mayさんが昨年からさんざん訴えてるSFの補強が急務ですねー。
それまでは、今日みたいにミークスのプレイタイムが増えていくんでしょう。
使える人、使えない人が分かってきて、ローティションも固まっていくでしょう。

あ、まだナッシュが加わってなかった!
[ 2012/12/20 10:24 ] [ 編集 ]
ぎりっぎりの勝負でしたね。
拾ったようなもんですが、
三連勝がこんなに有り難いこともないでしょう。
スタッツ見ると勝ったのが不思議です。
FG%、3PFG%、リバウンド…だいたい負けてますけど…
3P攻勢が目立ちますが個人的にはこれはこれで有りかなと。
終盤コービー頼みになってばかりで選択肢がなかったので、
躊躇なく射つ姿勢は評価したいです。
メタはNGだけどミークス、デューハン、モリスはOKでしょう。

あとケンバ・ウォーカーがキレキレで参りました。
セッションズも達者そうで…
キッドギルクリストは空気でしたが。
[ 2012/12/20 03:13 ] [ 編集 ]
試合と関係ないですが、レイカーズにNロビンソンやレディックは合いますかね!単に見てみたいだけですが
[ 2012/12/20 00:26 ] [ 編集 ]
よくあの点差から逆転したものです。
それより前に、追いつかれたのも問題ですが。こういう僅差のゲームは見ていておもしろいですね。最後のディフェンスなんかは手に汗握るものでしたよ。

さて、やはり気になるのは3ptの多さですよね。ミークス、メタで20本以上も打っています。打つのはかまわないのですが、逆転した直後など、1点でもいいから欲しい場面にそそくさと3ptをうって外すのはどうかと・・・。なんというか、流れが逃げてしまうような気がしました。コービーが3点プレイを決めた後、メタが一人でドリブルしたあとにスリーを打って外したときはもう駄目だと思いました。そのあとすぐにコービーのアシストからモリスが決めてくれたので助かりましたが。まあ、打つ場面がどうの・・・って、素人が言ってもアホらしいだけですが。3ptが多めなのはきっとダントーニの作戦というか指示なんでしょうね。このレイカーズが彼が昔率いていたサンズやニックスのようなメンバーではないことくらいはわかってるとは思いますが。

セッションズ、やっぱり敵だと嫌ですね。あの浮かせるようなレイアップ、なつかしいです。
[ 2012/12/19 22:28 ] [ 編集 ]
18点開いた時は、今日も駄目だと思いましたよ。よく盛り返しましたし、やっと接戦をものにできたので良かったです 。

パオはシュートは良くなかったけど、あまり気にしないで攻めてくれれば、ハワードと共にインサイドで脅威になれるので、頑張ってほしいです。
それに、今日はハワードと出れば、彼らしい良いプレーでしたし。1Qなんか一人で出てる時なんかは、ハワードの様にゴールしたを守り頼もしかったです。
プロなんだから常に全力でやってほしいです。

メタはオフェンスで暴走しましたね。
ディフェンスもオカフォーなんかにも押し込まれない強さはありますが、もはやPF のドライブにも付い行けてないですよ。反応できないのか、一歩目で勝負がついてます。手を出して誤魔化してますが、相手がハンドリングが良いと何もできないので、困ります。

ジェイミソンは怪我ですか?終盤メタではなくジェイミソンの時間帯があっても良かったと思いました。

Yahoo!のコメントで見たのですが、ハワードはアシスタントコーチのフリースローフォームをやめて、ナッシュに教わったフォームにしているらしいのですが、現地で何か話題になってますかか?
確かに確率も良くなりましたし、縦にズレても横にズレル事が少なくなったように感じます
[ 2012/12/19 21:51 ] [ 編集 ]
試合はレイアップ外して勝たせてくれたっぽいですが勝ってくれて嬉しいです

ミークスはほんとにすばらしいですね



後半のモリスはいい活躍してましたしメタも良かったです!今年のメタはシュートは決まるし、決まんなくてもリバウンド、スティールで頑張ってますね 今でもDF意欲はチーム1だと思います♪

パウもトレード話がたくさん出ますがやっぱり必要な存在ですね、ハワードとのアリウープはさすがのパスでした♪

ヒルとアントワンはでませんでしたね><

[ 2012/12/19 20:36 ] [ 編集 ]
神戸くん
更新お疲れ様です。

今日はヒヤヒヤさせられましたが、一安心です。
チームの現状を考えると、試合の内容を求めるのは無理な話なので今はなんとしても勝つことだけに集中して欲しいです。
前にもコメントで書かせていただきましたが、内容を求めるのはAS後ですね。
ナッシュも練習を再開し、年内には復帰できそうで何よりです。
これでやっと役者がそろいますね。
後はシーズンが終わるまで怪我がなければいいのですが・・・。

出来れば年内で借金返済したいですね。
LALはクリスマスゲームは相性が悪いので、後の試合は勝って欲しいですねぇ。
なんだかんだオフェンス絶好調のナゲッツと今話題のGSWが怖いですけど。
[ 2012/12/19 20:26 ] [ 編集 ]
危なっかしい試合したもんすねぇ…まあガソル復帰したし勝ったから良しとしますか(笑)

それにしてもヒルとジェイミソンは使って欲しいですね…まさかトレード候補とかじゃ無いですよ

ね…この2人結構好きなんだよなぁ…心配だなぁ…それはさておきハワードフリースロー調子良い

じゃないですか(笑)ナッシュ直伝とか?
[ 2012/12/19 19:48 ] [ 編集 ]
とりあえず、復帰したばかりなのに、ガソルのオールラウンドなプレイは本当に助けになります。すごい。

イバンクスは再契約したばかりですが、その再契約に価値があるのか全く理解できません。
たまにフロントはそういうところありますよね...

ところで、ハワードがlakersに来てからヘッドバンドするようになりましたが、僕はまだ違和感があります。magicはヘッドバンド禁止なチームだったんでしょうかね?

[ 2012/12/19 19:42 ] [ 編集 ]
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