コービーがナッシュしてドワイトがドワイトして楽勝

レイカーズを中心にNBAの話題をロサンゼルスから。


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コービーがナッシュしてドワイトがドワイトして楽勝

Game Score

1Q
序盤は、外してもオフェンシブ・リバウンドをよく取り、そこから決めます。最初から、オフェンスでは、ナッシュではなく、コービーがボールを持って、ゲームメイクをしていました。コービーからドワイトへの、アリーユープダンクが2本、メタとナッシュが、それぞれ3ポイントを1本ずつ決め、ディフェンスでは、コービーのスティール、ドワイトのブロックと、よく守り、12-2と飛び出します。半ば前から、シュートを続けて外し、ドワイトと、ナッシュの早くも2つ目のターンオーバーがあり、半ばには、15-13と2点差に追い上げられます。そこから、ベンチから登場したパオからドワイトへのアリーユープ・ダンクと、コービーがスティールからダンクと、点差を広げます。終盤に入ると、コービーのターンオーバーがあったり、シュートが決まらなかったりしますが、ディフェンスでしっかり守り、点差を詰められません。終了間際にバスケットを交換して、26-19の7点リードで、コーターを終了します。

2Q
デューハン、ミークス、メタ、クラーク、パオでスタートします。出足に、フェイバース、バークスに続けて決められ、メタとミークスが続けて外し、3点差に追い上げられます。そこからよく守り、ユタが2本続けて外すと、ミークス、パオが、続けて決めます。今までなら、ズルズルと行く所を、よく踏ん張りました。その後、ドワイトがいないのを良いことに、ユタがドライブしてレイアップを決めて、追い上げられますが、パオもドライブしてレイアップを決め、リードを保ちます。半ば過ぎには、デューハンのトラベリングとバッドパスで、連続ターンオーバーがあり、メタ、デューハンが外し、半ばまでの3分近く、得点できませんが、よく守って、得点を許しませんでした。半ばにコービーが戻ると、得点とアシストを交代で決め、ディフェンスでは、しっかり守ります。47-37の10点リードで、ハーフへ。

3Q
前半は、殆どのオフェンスで、コービーがゲームメイクをしていましたが、後半は、ナッシュがボールハンドルをして始まりました。それでも、最初のバスケットは、コービーからドワイトへのアシストで、ドワイトがフックショットを決めて、リードを広げます。開始直後から、バスケットを交換します。追い上げられそうになると、すぐに得点して、点差を維持しました。半ばには、ナッシュからドワイトへのアリーユープンダンクで、11点リードにしますが、直後にウィリアムスにジャンプシューとを決められます。その後、得点が停滞しますが、しっかり守ると、今日は、積極的に打っているパオに、普段とは逆の、ドワイトからハイ-ローのパスが通り、パオがジャンプシュートを決め、点差を二桁に戻します。このコーター始めから、ナッシュが主にゲームメイクをしていましたが、ナッシュがボールを持つと、上手く行かないことが多かったです。終盤に入ると、又、コービーがボールを持ち始め、デューハンの3ポイント、メタの2連続3ポイント、そしてコービーがボールを持つと突っ立ったままのはずのレイカーズの中で、数少ないカットをするプレーヤーの1人ミークスが、バスケットにカットし、ダンクを決め、コービーの4連続アシストで、4連続得点を決めます。その間、ユタには、レイアップを続けて決められたり、アリーユープ・ダンクを決められたり、3ポイントを決められたりしましたが、レイカーズが3連続で3ポイントを決めているので、点差を広げて行かれました72-63の9点リードで、コーターを終了します。

4Q
デューハン、ミークス、クラーク、パオ、ドワイトでスタートします。出足に、パオがドワイトへ、出す前から分かっている、ハイ-ローのパスを出し、スティールされますが、ユタのファーストブレイクでよく戻り、ヘイワードのレイアップミスを誘います。その後のオフェンスでは、デューハンが、バスケットまでのレーンががら空きなのを見つけて、躊躇しないでドライブし、レイアップを決め、ファウルも取ります。フリースローは外しますが、長めのリバウンドが真っ直ぐに飛んできて、デューハンが自分でリバウンドを取り、パオのジャンプシュートに繋がります。パオは、積極的に攻めていて、この直後にも、ドライブしてレイアップを決めました。ディフェンスでは、フェイバースとヘイワードに連続でファウルし、フリスロー4本を決められると、オフェンスでは、デューハン、ミークスが、ワトソンからプレッシャーをかけられ、2連続でスティールされ、9点差に追い上げられます。ここでも、パオがジャンプシュートを決めてくれました。この直後に戻ったメタが、今日は好調の3ポイントを直ぐに決めると、ディフェンスではヘイワードからスティールし、ミークスがファーストブレイクで走り、しっかりファウルされているのに、レイアップを決め&1のフリースローも決め、序盤で17点リードにします。半ば、15点リードの時点で、コービーとナッシュが戻ると、コービーが、ヘイワードにしっかりガードされながら、フットワークを使ってレイアップを決め、直後のディフェンスでは、パスコースを読んでスティールし、ダンクを決め、18点リードにします。この後、メタが3ポイントを続けて外したり、クラークのバッドパスでのターンオーバーがありますが、終盤に入った所で、明日もゲームがあるユタが、白旗を上げて、ガーベッジタイム要員を出し、事実上ゲームが決まりました。その後、レイカーズは、コービーがアシスト、ナッシュとドワイトが得点を稼いで、残り1分半でベンチに戻りました。レイカーズの最後の得点は、クラークの3ポイント、つまり、99点から決めたバスケットで、観客にタコ・クーポンをプレゼントしました。




コービー:14得点(7-10)、14アシスト、9リバウンド
前半は、ずっとPGでした。後半も、オフェンスが停滞すると、コービーがPGをしました。ゲーム後のインタビューで、「35点得点するのと同じくらい楽しいですか?」という質問に、「勝つのが楽しい。どうやって勝つかは、気にならない。」と言っていました。上手く行ったのは良いのですが、ナッシュを獲ったのに、コービーがPGをした方が上手く行くというのは、喜んで良いことなのでしょうか?SGに専念できると思ったのに、又、PGをやらないといけないです。リバウンドも、ドワイトの次ぎに多いのが、コービーです。相変わらず、コービーが、全部やらないといけないです。

ドワイト:17得点(8-12)、13リバウンド、2ブロック
2ブロックしかないのが不思議なくらい、ディフェンスで活発に動いていました。一見、ユタが簡単なレイアップをミスしている様に見えるプレーも、ドワイトの存在が大きいと思います。メンフィスで、怪我退場する前までも、リバウンド数は少なかったですが、テレビの解説者も、ラジオの解説者も、ドワイトのディフェンスを、褒めていました。それがそのまま続きました。

クラーク:7得点(3-8、3PT=1-3)、6リバウンド
数字はまあまあですが、リバウンドは、自分で取れなくても、ジェファーソンや、ミルサップと争って、ティップして、コービーが取ったり、オフェンシブ・リブアンドを、遥か後ろから走って来て、取れなくてもアウトオブ・バウンズにしたものもありました。アウトオブ・バウンズにすると、相手のリバウンドからの、ファーストブレイクを防げます。ハッスルで、そういうスタッツに残らない貢献があります。ディフェンスで、ヘイワードにファウルしたプレーでは、解説者が「身長差があるから、くっついて守らないで、距離を置いて、ブロックに行ったら良い」と言われていました。それは、これから経験を積んで憶えていくはずです。オフェンスでは、フックショットに行きそうだったが、フェイバースがジャンプして来ていたので、フェイバースの腕の下から、スクープショットに代えて決めたプレーがあり、解説者から褒められていました。冷静で、相手やチームメイトがよく見えていると思います。

ナッシュ:15得点(6-11、3PT=1-2)、2アシスト
アシスト数は、キーボードの打ち間違いではないです。前半は、殆どコービーがボールハンドルをし、後半も、コービーと半々くらいだったので、アシストは少ないですが、その分得点があります。相手のPGがベテランなのもありますが、抜かれないでカバーしていました。

メタ:17得点(5-16、3PT=5-11)、5リバウンド
数字は悪いですが、続けてブロックされた上、自分でリバウンドを取って体勢を崩して打ったレイアップを外したプレーもあるので、数字程悪く無いです。それにしても悪いですが、問題はシュートを決めたタイミングです。追い上げられて、ここで欲しいという時に、2連続で決めてくれました。

パオ:15得点(7-8)、7リバウンド
積極的に打ちました。リバウンドも、上がってから取りに行くのではなく、シュートを打った瞬間、バスケットに走っていることが目立ちました。ベンチに周されたことで、プライドが傷ついて、気合が入ったプレーをしているのと、ミニッツが減って、ペース配分を考えなくて良いのと、もう1つ大きいのは、ベンチに周ったことで、コービーと一緒にプレーしない時間帯が長く、頼る相手がいないので、自分でやるしかないことだと思います。デューハン、ミークス、クラーク、メタとプレーしていたら、自分でやるしかないです。かなり気合が入っているのか、ミルサップと小競り合いを起こして、テクニカルを取られました。割って入ったコービーも、ミルサップがパオに言ったことが気に入らなくて、カッとした様で、メタが仲裁に入って、コービーをなだめていました。一番冷静なのがメタというのも、何ですが。

ミークス:8得点(3-6、3PT=1-2)
モリスから、ローテーションプレーヤーのポジションを取り返しました。ディフェンスでは、モリスの方が、多少良いかも知れませんが、差が激しい訳ではないし、オフェンスでは、モリスよりずっと良いです。

デューハン:5得点(2-6、3PT=1-2)、6アシスト
ミニッツが18分ちょっとと増え、よくプレーしました。

ジェイミソン:4得点(2-3、3PT=0-1)、0リバウンド
5分半のプレーでした。決めたのは両方共、カットしてコービーからボールを貰って決めたシュートですが、どちらも簡単なシュートではなかったです。


オフェンス
殆どコービーがPGをしていました。パスを貰ったチームメイトがよく決めました。ゲーム後のインタビューで、「チームメイトが決めなければ、14アシストできない。」と言っていました。クラークも、「今日はよく決めた」と言っていました。コービーは、1Q終了時には、4-5アシストあることも、珍しく無いです。ところが、散々動き回って、ドライブして、チームメイトをオープンにしてパスしても、がら空きのシュートを、決められないことが多いです。それが続くと、コービーはパスしなくなり、チームメイトは、シュートを殆ど打たないので、リズムに乗れなくて、たまにボールを貰っても決められないから、コービーは益々パスしなくなる、悪循環になります。今日は、出足に、ドワイトへのアリーユープンが続けて決まったのが良かったです。コービーとナッシュは、オフェンスについて頻繁に話していて、家に帰ってからでも、テキスト・メッセージで連絡を取り合うことがあるそうです。トロントで負けた後にも、2人で話し合ったそうです。シカゴでのゲームから、コービーがボールを持って、ナッシュがスポットアップすることが増えています。恐らく、それは、2人で話し合って決めたのだろうと言われています。コービーがボールハンドルをしたのも、ダントーニの指示ではなくて、コービーとナッシュが話し合って、2人で決めた可能性があります。今日は上手く行きましたが、毎回コービーPGで、ナッシュがSGでは、勝てないです。毎回、メタが高確率で3ポイントを決めるはずが無いし、コービーが14アシストしても、ナッシュは30得点はできないです。もうちょっと、ナッシュにしっかりして貰わないと、困ります。

ディフェンス
ドワイトが、ヘルプやブロックに行ったあとのカバーが、比較的良くできていました。ペイントのディフェンスが良く、ジェファーソンが、ジャンプシュートばかり打っていた印象があります。アウトサイドも、がら空きで打たれることは殆どなく、オープンを外している様に見えても、クローズしているので、慌てて打って外した部分もあると思います。オフェンスで、楽に得点しているので、ディフェンスで、集中できて、エネルギーを使えました。

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2013/01/26 18:54  Lakers | コメント(19)
コメントを下さった皆様、こんにちは。
>>ゆっかさん

初めまして。

WOWOWの放送が無いと聞いたので、いつもより詳しく記事を書いてしまいました。


>>匿名の方

アントワンは、体勢が悪くても決められるのが強みです。


>>茶太郎さん

謝っていただかなくていいですよ。私も、気持ち良く日曜日を過ごせました。


>>すすわたりさん

点数もですが、内容的にも目一杯ではないので、コービーを休ませられるのだと思います。20連勝は兎も角、オールスター前に、5割にしたいですね。
[ 2013/01/29 12:31 ] [ 編集 ]
はじめまして♪
偶然このHPにたどり着いたのですが、とっても素敵なところですぐお気に入り登録させていただきました♪
もちろんレイカーズ&コービーファンです☆

日本ではみれないCMなどいっぱい見せてもらって…職場の自分の席で昼食とりながら見ていたのですが…、一人でニヤニヤ笑ってしまい冷たい目で見られてしまいましたw

今日も勝ちましたね♪
今日のWOWOWの放送これにしてくれたらよかったのに…(T_T)
でもいい一日になりそうです♪

またお邪魔させていただきます☆
[ 2013/01/28 12:53 ] [ 編集 ]
試合見ましたけど前半のアントワン神がかった活躍でした><チョーうれしい^^
[ 2013/01/28 12:35 ] [ 編集 ]
すすわたりさんが、OKCに勝利!とコメントされていらしたので、速攻、NBA.comでスコアをチェックし
思わず、やった〜!と叫んでしまいました!

今夜、Mayさんの試合内容と詳しい分析を楽しみにしています!

あまりにも、嬉しすぎて先にコメントしてしまいすみませんでした。




[ 2013/01/28 10:15 ] [ 編集 ]
対OKC戦、コービーが凄すぎて、興奮状態です(笑)

私はbox scoreとplay by playしかみていないのでわかりませんが、コービーがPGやると、負担増な気がしてました。
しかし、ミニッツは減りましたね。
ベンチがよく取ってくれて、ハワードがデュラントからスティールとは驚きました!

いいかどうかはまだわかりませんが、何はともあれ、あのOKCに勝ちましたし、希望が見えてきたのでとても嬉しいです!
目指せ、20連勝!!
[ 2013/01/28 08:34 ] [ 編集 ]
コメントを下さった皆様、こんにちは。
>>天使の街の湖軍団好きさん

サンズは、当然、ダントーニ・オフェンスですよね。ジェントリーは、ダントニーのACだったし。どうして、同じことをやらないのか、不思議ですね。3ポイントシューターがいないのが、厳しいです。クラークが、ある程度3を決めたら、面白いのですが。シャノンも良いですが、3ポイントを決められるSFが欲しいです。


>>Yoshiさん

セッションズが来た時も、コービーかセッションズのどちらかを、必ずプレーさせたら良いと言われました。でも、それをすると、ローテションが面倒くさいことになるし、ナッシュのミニッツが短いから、ベストメンバーでプレーする時間帯が短くなります。


>>ひでさん

コービーがペイントの側まで行くと、3人は寄ってきますよね。ドワイトへのアリーユープンは、これから増えるはずです。バイナムは、しょっちゅうありましたよね。連携の問題だと思います。

ナッシュは、最低10本は打ってくれないと。他が決まっている時は、少なくても良いですが、得点に苦労しているのに、打ってくれないことが多いです。

クラークは、経験が無いのに、判断が良いです。頭が良いのだと思います。ゲーム後のインタビューなんか、HCか、解説者が言うようなことを言います。少なくても、メタの様に、アメリカ人から、「英語に通訳してくれ」なんて言われることはないです。

PGが得点源では、POは勝てないです。だから、CP3も、ニューオーリンズでは勝てなかったし、シカゴは、ローズがいて、レギュラーシーズンはトップでも、POでは勝てませんでした。たまにコービーがPGをやるのは良いですが。


>>しんげんさん

ゲームで決めないで、同じゲーム内で、流れでやったら良いと思います。ナッシュも、ディフェンスに走ったりして、毎回、オフェンスを仕切るのは、きついです。

私も、ダントーニの起用方は、気に入らないことがあっても、臨機応変な所が好きです。ディフェンスが悪くて負けていたので、ジェイミソンのミニッツが減るのは、仕方が無いです。フィルは、仰る通り、システムの問題で、新しいプレーヤーが馴染むのは大変でしたが、ブラウンみたいにシステムを憶えないから使わないなんて、固いこと言わずに、分からないならそれなりに、適当にやれやみたいに、使っていました。


>>akrさん

たまにやるには、有効だと思います。でも、4-5人が15点くらい取るチームは、レギュラーシーズンでは勝てても、ポストトシーズンに勝てません。ナッシュが自分の仕事をしてくれないと。

フィルでも、POでさえ、パオをやる気にさせられなかったのに、ダントーニは、レギュラーシーズンに、やる気にさせています。それが目的で、ベンチにしたのではないと思いますが。


>>WTさん

初めまして。

コービーは、ボールを持たないでプレーしたいです。だから、ナッシュが来て、楽だと喜んでいました。ところが、ナッシュは、外でドリブルするだけで、何もできないことが、結構多いですよね。プレッシャーをかけられて、逃げ回るだけだったり。


>>YOKOさん

基本的に、PGはナッシュがしてくれないと、困ります。コービーには、オフ・ボールで動いてもらわないと。毎回、こんな調子で、みんな決まらないので、コービーが得点しないと勝てません。

ドワイトがブロックに出た後のカバーは、分かっていても、今までそういうセンターとプレーしたことがないから、自然にできる様になるまで、時間がかかると思います。

仰る通り、自分でシュートを打てるプレーヤーが少ないから困ります。せめてSFは、そうでないと。その上悪いことに、メタは出来ないのに、出来ると思って、何回失敗してもやり続けます。


>>匿名の方

ナッシュも、ミニッツが多いので、動きが重いのでは?でも、まだナッシュで勝ったというゲームが、1つもないから、もうっちょと何とかして欲しいですよね。


>>ふちさん

たまたまシュートが決まったというのはあると思います。メタが3ポイントを、毎回5-11なんて決められる訳がないし、パオも、1本しか外していないし。

コービーのミニッツは、メンフィスでも、ちょっと我慢していました。やっぱり、4Qの頭は、数分でも休ませないと。

ナッシュは、スポットアップだけでなくて、ドライブしたり、フットワークを使ったり、SGをしていました。PGをやっていても、あの位は打ってくれないと。


>>ppidさん

ドワイトは、結構スティールしますよね。パオは、ベンチにされて「この野郎!」と思っているから、頑張っているのでは?ジェイミソンは、レイアップやスクープショットは、よくあんなのが決まるというくらい、変なのが決まりますが、アウトサイドは不安定ですね。PGは、複数年契約が残っている人なら、ブレイクと取り替えてくれるかもしれません。


>>匿名の方

ドワイトがいるから、フロントコートが得点源のチームだと、相性がいいはずです。


>>マルショウさん

パオがベンチスタートだと、ローテションがスムーズというだけでも、良いです。ドワイトもパオも、出たり入ったりだと、リズムに乗れないです。パイナムとパオがスターターでも、ミニッツはラマーが多かった時は、それでも良かったですが。それと、バックアップセンターを相手にプレーしたら、まだまだ格が違います。

ナッシュは、ミニッツが多すぎるのだと思います。コービーのミニッツが多すぎるから、ナッシュのミニッツに気が付かないですが、年齢から考えたら多いです。疲れが脚に来て、動きが悪いのでは?


>>ローラさん
そうなんですよ。ただ確率が良ければ良いというものではないです。プレッシャーがかからない、前半にバカスカ決めても、肝心の終盤に、決まらなかったら意味ないです。喧嘩の仲裁もしてくれたし。
[ 2013/01/27 17:06 ] [ 編集 ]
コービーは得点力が非常に高いので、ディフェンスを引きつけられるから、
今日のユタのようなローテーションが悪いチームには効果的にアシストを稼げたのかなと思います。
これが続くとコービーのパスを警戒するディフェンスになるので、
やはりコービーは得点狙いにいかざるを得なくなるでしょう。

ナッシュの動きを確認するため、去年のサンズの試合を観ました。(便利な時代になりました笑)
わりとボールを持ちっぱなしではなく、
シャノンが運んだりもしますし、
パスで回してから、オフボールで動いてスクリーンでフリー気味になってボールを受け取るのが多いです。

それから、ドライブするよりも、
スウィングがスクリーンでフリーになった所にすかさずアシストのパターンが良く機能していました。
レイカーズは全然これをやらないんですよね。
コービーやミークスなんかはまると思うのですが。

ナッシュがペネトレイトした場合は誰かがカットしてボールをもらいにいってます。
また、左右の3Pラインにシューターが待ち構えていて、中にディフェンスが集まったらキックアウトしてスパスパ決めてました。
そのためフロアがかなりスペースが空いていて、ナッシュがよく動き回り、
ゴータットへのイージーショットのアシストも良く出ていました。


反対にレイカーズの動きはほとんど棒立ち同然です。
コービーは自分で決めてしまうから何とかなるでしょうが、
パスを貰いに行く意識が低いです。
キックアウトを待っているのはメタしかいないし…安定性にかけます。
ダントーニがこういうことを分かってないはずが無いのですが…
まだまだチームの完成までには時間がかかりそうですね。
ハワードが待ってくれるのか不安になります。

思い切って、良いカットを見せていたシャノンとかダドリーを取ったら良いのかもと思いました。
[ 2013/01/27 15:16 ] [ 編集 ]
こんにちはっ
勝ち方もですが、この試合ほんと勝ててよかったですね!

ナッシュが11月に療養してた時から思ってたんですけど、ガソルとハワードが違う時間帯に出るほうが良いように、コービーとナッシュもフロアにいる時間重なりすぎないほうが良い気がしませんか?これはコービーとナッシュが合わないって考えてるわけじゃなく、いつも2Qの頭、とか(コービーベンチの場合の)4Qの頭とか、ナッシュもコービーもベンチじゃ誰もナッシュできなくて不安なんですよね。。。デューホンよくやってはいますが。
コービーがナッシュできるのこの試合で再確信したので、1Q早めにハワードとナッシュにベンチ行ってもらって2Q頭からナッシュにナッシュしてもらう、それがチームが機能するために一番いんじゃないかと思うんですが、どう思いますか??

けどまあとにかく次のOKC戦が楽しみです!
[ 2013/01/27 12:51 ] [ 編集 ]
久しぶりの勝利、本当に良かったです。

コービーの14アシストはすごいですね。
コービーがドライブすると相手ディフェンスが集まりますし、フリーの味方に良くパスを出していて、味方のシュートが今日は良く決まっていて良かったです。
コービーのシュートもPGをやっていた分、打った本数は少ないですが、確立がすごく良く、パスやシュートの判断が素晴らしいと思います。
身長の高いPGみたいで、見ていて楽しかったです。

ハワードにも良くパスが回っていたのですぐフィニッシュできるような形でボールを入れていたのが良かったと思います。
そのような形が多い時は、チームが好調な証拠だと思いますし、チームも良く勝っていると思います。
今後もハワードがすぐフィニッシュできるような形でボールを渡せるようなオフェンスが続けれたらと思います。

ナッシュはコービーと役割が変わっていたので、いつもはシュートを打たないような場面でも積極的に打っていたと思いました。
シュートの確立は良いですし、これからも空いたら自分で打つくらいの気持ちでプレーしてほしいです。
1試合当たり10本くらいは打ってほしいと思います。

メタも良いところでシュートを決めていましたし、クラークは慣れてきたのか、落ち着いてプレーしていると思います。
クラークのプレーは、ボールを持ちすぎたりは一切ないですし、オフェンスの流れとして得点を決めれるところが良いところだと思います。リバウンドも十分計算できますし。

オフェンスは1試合だけでは判断できませんが、今日に限って言えば、コービーがゲームメイクした方が流れが良かったと思います。
コービーがPGをやるのは個人的には好きなのですが、それがずっと続くのではナッシュを獲得した意味がないですよね。
試合の中で、コービーがゲームメイクをする時間、ナッシュがゲームメイクをする時間があったりという風に臨機応変なオフェンスの組み立てができるようになればいいのではと感じました。
その方が、相手ディフェンスも的を絞れず、オフェンスがやりやすくなるのではと思います。

次はOKCですが、強豪相手に今日のようなバランスの良いオフェンスができるか、ディフェンスで相手を止めれるかというところに注目したいと思います。
頑張ってほしいです。
[ 2013/01/27 12:38 ] [ 編集 ]
誰かも仰ってましたが、一つのオプションとして、コービーがボールハンドルする日があるのも、悪くないと思います。
その日の調子や体力に合わせて流動的になると良いですね。これが、基本ナッシュがPGで、月一くらいでコービーのアシスト絶好調。みたいになると、対策をたてられなくなるのではないでしょうか。まずはナッシュに、もっと頑張ってもらわなければ。

あと、ダントーニになってから、選手起用が臨機応変になって、好きです。ブラウンは、なぜかブレイク、メタ、パオを使い続けて、今日のように、誰かに見切りをつけてミークスが出るような判断がなかったので。
ジェイミソンも、復調して欲しいですけど、ある程度さっぱり切ってますし。
フィルはシステム上、新参者が馴染むのに時間のかかるものだったので理解できましたが。(そもそも上手くいってたし。)
今シーズンしっかり使ってでも、ケミストリーを構築して来シーズンからでも、Show timeがみたいです。
[ 2013/01/27 12:29 ] [ 編集 ]
ナッシュが狙われてたんで、今日はコービーとポジションを入れ替わったみたいですね。
これは1つの引き出しとしてOKかと。
3Qまではナッシュをシューターとして使って、4Qはコービーの1on1やらせて。

いかに3Qまでしのげるかがクリア出来れば、4Qはコービーがいるわけですから。

バウはベンチからが良いですね。
今までスター街道だたわけですから、死に物狂いで生まれて初めてやるのかも。

しかし、この時期にきてまだ試行錯誤しないといけないてのが、新メンバーが多いという現実なんですよねー。
まだ期待出来るかも!
[ 2013/01/27 09:11 ] [ 編集 ]
はじめまして
初めまして。昨年より拝見をさせて頂いておりましたが、久々の快勝で気分が高揚してしまい投稿させていただきました!ジャズとはガソル加入以降から相性がいい気がしますね。

ただ今日に限らず、最近の試合を見て特に感じるのが、ナッシュとコービーの相性の問題です。二人ともボールを長く保持することが今までキャリアでは多かったため、ボールを保持していないほうのプレーヤーのあわせの動きが少なく、いまひとつ合っていない気がします。
個人的にはコービのように得点もアシストもできてしまうSGには、ボールの保持時間が長くオフェンスの指揮をするタイプより、玉離れのよいディフェンスがよく、アシストをもらって得点ができる(3が入る、カットがうまいなど)タイプのPGが合う気がします(全盛期のフィッシャーのようなリーダータイプなら理想的です)

ただナッシュは好きな選手の一人あり、シュートの技術も高くリーダータイプの選手のため是非コービーのプレイにアジャストしていってほしいと思います。

コービーの残り少ない選手生活、コービーが最高の形で引退できるようにしてもらいたいですね!

[ 2013/01/27 00:49 ] [ 編集 ]
うれしいです!
今日は会社が休みなのでリアルタイムで試合を視聴できました。試合開始のジャンプボールの前のレイカーズの選手の表情が明るかったので、なんとなく今日は期待できそうだなと思いました。ほとんどの場面では比較的安心して視ていられましたが、コービーがファシリテイターとして活躍するのが強豪チームへ通用するのか少し不安になりました。ユタも決してディフェンスが悪いチームではありませんが(数字上はレイカーズよりはるか上ですよね(汗))、マイアミやシカゴ、メンフィス、オクラホマ程ではありません(ペイサーズもすごく良いみたいですね。ちゃんと視たことないのでわかりませんが)。まだチームとしてのオフェンスのケミストリーを構築中なので選手間の呼吸が合わなかったり、ピック&ロールが上手くできなくてオープンじゃない選手にパスをして簡単にスティールされたり、ドライブが上手くいかなかったり等、ターンオーバーはまだまだ多い気がします。リバウンド数では圧倒しましたが、オフェンスリバウンドを結構取られていたのは気になりました。とはいえ、誰かがボールをもっても他は突っ立っているというのはかなり改善されていました。積極的にカットしたり、スクリーンを試みたり、ドライブしたり、ボールを積極的に回したり、すごく頑張っていた印象があります。まあレイカーズのコーチ陣はプロ中のプロなので素人が気づく部分なんて嫌というほど分かっていると思うので、必死に戦術を組み立てていると思います。分かっていても実際やるとなるとすごく大変なのに、今日はとてもうまくいって本当にすごいなと思いました。ホームアドバンテージがあるとはいえ、選手の精神力も素晴らしい思いました。勝った日なのに少し素直に喜べなかったのは、今日のシュート確率が維持できればよいですが、できなかった場合にはどういう対応が出来るのかあまり想像できなかった為です。メタやパオは(特にメタ)は波が大きいし、アウトサイドのシュートを外した後速攻で点を取られる場面が結構ありました。もう少しオフェンスでボールキープ力があり、得点能力がある選手がいるとさらに相手に脅威を与えることができるのにと思います。強豪チームはスターターのほとんどがその能力を備えており、ベンチメンバーでもそれができる人材が比較的揃っているように思います。やっぱりスタメンのサラリーが高すぎるんでしょうか(汗)。あちらの実況で、ハワードは19ミリオン稼いでいるがそれにふさわしい活躍はできていないと言っていましたが、今日はともかく、これまでは申し訳ないけれど本当にそうだなと思いました。しかしながら、本人たちが一番良くわかっていると思うのでこれからのさらなる活躍に期待したいところです。次はオクラホマですね。厳しい試合になると思いますがこれに勝ったら選手たちもかなり自信がつくと思うのぜひ勝ってほしいです!個人的にはウェストブルックへのディフェンスをどうするのか興味があります。これから今日の試合をもう一度視て、床に就こうと思います。
[ 2013/01/26 22:23 ] [ 編集 ]
スクリーンが甘いからナッシュを助けていないとか、3PTシューターがいないからナッシュがプレーしにくいとか、色々言い訳してましたが、同じ状態なのに、コービーがPGをすると、こうも上手く行くということは、ナッシュが劣化しているということなのでしょうか?1Qは、ナッシュはボールハンドルを殆どしていないのに、TOだけは一人前に2もありました。コービーは、ナッシュできるけれど、ナッシュはナッシュできないのでは?
[ 2013/01/26 21:21 ] [ 編集 ]
こんなに気持ちのいい勝利はいつぶりでしょうか。嬉しくてたまりません。
たまたまシュートが決まったから勝てたのか、チームとしての形が見えてきたのか、今日のような試合がこれからもできればいいですね。
なんといってもコービーのプレイタイムを減らせたことが大きいです。
最後は20点開いていたので、短くなるのは分かりますが、4Qはじめにベンチが踏ん張ったことが良かったですね。いつもだったら、早めに点差を詰められて、焦ってコービーを出すのですが、今回は踏ん張りました。よく頑張った!!

ナッシュは、ただのスポットアッププレイヤーになってしまっては困ります。
それならば、若いミークスを使いますから。
ただ、ピックからミドルシュートをよく打っていましたね、今日は。
アイソレーションやピックから自分で得点できる人が少ないので、ナッシュには攻める姿勢を持ってほしいです。

次も勝つぞ!と思ってスケジュールを見たらOKC戦でした。
期待はしませんが、試合は見ます。
勝ってくれよー。
[ 2013/01/26 21:19 ] [ 編集 ]
久々のタコ・ゲームでした。長い事見ていなかった気すらします。

前から思っていましたが、ドワイトはブロックだけでなく、スティールも上手な方ですよね。
ブロックに行けなくとも、上手にパッシングレーンを塞いだりする動きがよくあり、感心します。
今日は、ピックポケットの方が多かったので、あまりそこは出ませんでしたが。

クラークは見ていて気持ちが良いです。このまま、怪我にだけは気をつけて成長していってほしいですね。

パオは珍しく気合十分でしたね。テクニカルもそうですが、
ファールされた後に、思いっきりダンクしていたのを見て驚きました。
普段からこれぐらいの気合を見せてほしいところです。

ジェイミソンのジャンパーは、安定感が無さ過ぎてダメですが、
レイアップやランナーは、毎回難しいものを、安定して決めていると思います。

モリスがもうちょっとスラッシュできればいいんですが…。
コービーもジェイミソンも、良いカットをするので、ペネトレイト出来るPGが、後一人欲しいですね。
何とかしてブレイクとトレード…できないもんですかね。
[ 2013/01/26 20:43 ] [ 編集 ]
今日のディフェンスは今まででよりも良いほうでしたね!
ただ優れたスラッシャーが相手チームにいた時に、今日みたいなDF出来れば良いんですけどね…
ガソルはチームとしての役割を受け入れてチームに貢献してほしいですね!
[ 2013/01/26 20:23 ] [ 編集 ]
とりあえず連敗止まって良かったです。パオベンチスタート合ってるのかも分かんないですね。

ベンチスタートで正直スタッツ下降していくかと思いましたが案外スタメン起用時と数字変わんな

いですからね。25分で15点ならまずまずかな。フリースローちょっとアレだったみたいですけど…

まぁでもベンチから投入できるってのは贅沢ですよね。クラークの台頭はプラスに働いてますねホ

ント!コービートリプルダブル級の活躍は素晴らしいの一言ですね。こうなるとナッシュ不要説

出てきてトレード候補に上がりそうな気もしますけど…でも若いPG取るにしてもナッシュは残して

欲しいなぁ。なんだかんだで、キッド、アンドレミラー、ナッシュって敵にいると怖くて嫌な選手

ですからねぇ。ハワードは今日フリースロー少ないですね?今日はイージーなバスケットで点数

取れたって事ですかね?とにかく今日はクリポとロンドもビックリなコービーの一流PG並のスタッ

ツには脱帽ですよホントに!!
[ 2013/01/26 20:16 ] [ 編集 ]
今日はメタの活躍が大きいと思います、数字は悪いけどタイミングよかったですよね♪
[ 2013/01/26 19:44 ] [ 編集 ]
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