ドワイト抜きで守り勝ち

レイカーズを中心にNBAの話題をロサンゼルスから。


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ドワイト抜きで守り勝ち

Game Score

ドワイトが、引き続き右肩の怪我で欠場し、メタが、出場停止になったため、パオとジェイミソンがスタートしました。

1Q
出足は、お互い交代で外しますが、パオ、クラークが、バスケットの側で決めます。ブルックリンは、デロンが3ポイントやレイアップを決めますが、コービーのスティールや、ジェイミソンのブロックがあり、しっかり守ります。半ばに入ると、打ち合いになり、レイカーズは、コービー、ナッシュ、パオが交代で決めます。ブルックリンは、ロペスのレイアップ、ジョンソンのジャンプシュートが決まりました。半ば過ぎには、14-14の同点でしたが、そこからシュートが全く決まらなくなり、ターンオーバーもあり、リードを奪われ、終盤に入った所で、デロンに3ポイントを決められ、5点ビハインドにされます。その後、バスケットを交換すると、最後の2分ちょっとは、両チームともバスケットが全く決まらず、24-18の6点ビハインドで、コーターを終了します。

2Q
ブレイク、デューハン、ミークス、クラーク、サクレでスタートします。序盤は、クラークがオフェンスを引っ張ります。ブレイクが外し、クラークが決め、ブレイクがターンオーバーし、クラークが決め、ミークスが外し、クラークが決めという感じでした。ディフェンでは、しっかり守り、ブルックリンが外しているのに、毎回オフェンシブ・リバウンドを取られました。幸い、そこからのシュートも外してくれたので、2点差に追い上げますが、9分を切った所で、遂にオフェンシブ・リバウンドから決められ、点差を離されます。そこから、オフェンスでボールを周すだけで時間を使い、サクレに行きますが、クロックが分かっていた様で、直ぐにジャンプシュートの体勢に入ると、ラッキーにもファウルされ、フリースローを取ります。サクレが、これを2本共決めて同点に追いつくと、次は、レイアップを決め、リードを奪います。ところが、ここから、デューハンのターンオーバーがあり、連続で決められ、再逆転を許します。ここで、ナッシュとパオが、ブレイクとサクレに代わり、登場します。ここから、又、オフェンシブ・リバウンドを取られますが、しっかり守り、オフェンスでは逆に、クラークがパオが外したレイアップをティップして決め、同点に追いつきます。半ばは、ディフェンスでは、パオがロペスに簡単に抜かれて、ダンクを許す場面がありましたが、オフェンスでは、パオの独壇場で、シュートとフリースローで、得点を稼ぎます。これでリードを徐々に広げ、終盤に入った所では、アントワン・スペシャル、その後は、パオがレイアップ決め、その間ディフェンスでは、ブルックリンのオフェンシブ・リバウンドを許さず、3分近く無得点に抑え、7点リードにします。その後、ロペスに、オフェンシブ・リバウンドから決められますが、その後はしっかり守り、オフェンスでは、ナッシュが、ドリブルで動き回ってはシュートを決め、終了間際には、パオからコービーへのアリーユープのタイミングが少しずれ、コービーがレイアップを外しますが、着地と同時に直ぐにジャンプして自分でティップして決めます。これで、12点リードにしますが、残り数秒で、テレトビッチに、3ポイントラインの遥かに後ろから3ポイントを決められ、49-40の9点リードで、ハーフへ。

3Q
開始直後に、コービーがミドルのジャンパーを決めると、ディフェンスでは、デロンからスティールし、ダンクを決め、13点リードにします。この後、序盤はバスケットを交換し、二桁得点差を保ちますが、半ば前に、ロペス、ウォレスに続けてレイアップを決められ、点差を詰められると、オフェンスでは、コービーとパオが交代で打っては外します。半ばには、ジョンソンの3ポイントで、3点差に追い上げられ、直後にナッシュが決めて、一旦はリードを少し広げますが、エバンズ、ロペスに続けて決められ、1点差に詰められます。その後、オフェンスでは、ナッシュのターンオーバーを挟み、ジェイミソン、コービーが3ポイントを外し、得点できません。終盤に入った所では、又、オフェンシブ・リバウンドから、ウォレスにプットバックのレイアップを決められ、遂に逆転を許します。ここからよく踏ん張りました。まず、ナッシュがフリースローを取り、最初の1本を外し、デトロイト戦から3本連続で外しますが、次をしっかり決め、同点に追いつきます。次は、コービーが、ウォレスを相手に、芸術的なクロスオーバーの「シェイク&ベイク」から、ジャンパーを決め、リードを奪います。その後、ディフェンスで、続けてファウルをして、フリースローでの得点を与え、一旦逆転されますが、ミークスの3ポイントで再逆転すると、コービーのフックショットで、リードを広げます。終了間際は、お互いバスケットが決められずに、67-64の3点リードで、コーターを終了します。

4Q
ブレイク、ミークス、ジェイミソン、クラーク、サクレでスタートします。序盤は、ブレイクが、3ポイント1本を挟んで、ジャンプシュート2本を決め、1人で7得点します。ディフェンスでは、出足から、又、ロペスに、オフェンシブ・リバウンドを取られ得点され、ロペスにファウル、ロペスにレイアップと、続けて決められ、点差を広げられません。その後、ワトソンに3ポイントを決められ、1点差に追い上げられた直後に、パオとナッシュが、サクレとミークスに代わって登場します。その後、ディフェンスではしっかり守りますが、オフェンスでは、ナッシュがジャンプシュートを外したり、パオが、ナッシュからのパスを落として、アウトオブバウンズにしたりで、得点できません。半ばには、デロンのレイアップで逆転され、直ぐにパオが返して再逆転、ハンフリーズに決められ、再々逆転と、逆転を繰り返した後、お互い、シュートが決まらなくなります。その間、又々、オフェンシブ・リバウンドを、2ポゼション続けて取られますが、そこからしっかり守りました。半ば過ぎのディフェンスで、パオが、ロペスをブロックし、着地した際に床に倒れこんで、右足を痛そうに押さえます。その後、クラークがロペスにファウルし、フリースローを与えますが、タイムアウト後、パオはそのまま残ります。次のオフェンスへのトランジションでは、脚を引きずっていましたが、ナッシュのために、スクリーンを何度か向きを変えセットし、ナッシュが同点のジャンパーを決めます。パオは、ディフェンスにも、脚を引きずりながら戻りますが、この後ベンチに下がり、ロッカールームに直行しました。パオに代わって登場したのは、ジェイミソンでした。パオがベンチに下った後、ロペスにダンクを決められ、リードを許すと、観客が盛り上がり、ブルックリンの押せ押せムードでしたが、ここで、クラークが、バスケットにカットしてボールを貰いファウルを取ると、フリースロー2本を決め、同点に追いつきます。次のディフェンスでは、デロンにプレッシャーをかけ、デロンが苦し紛れにウォレスにかなり速いパスを出しますが、ウォレスが手に当てて、アウトオブバウンズします。ここから、コービーが、バスケットの正面からドライブして、スラムダンクを決めます。ゲーム後のインタビューで、「レーンがあまりにも空いていた、ショックだった。紅海の様に、開いて、モーゼになった様な気持ちだった。肘が痛かったが、あんなプレーをした後に、腕を押さえたくなかったので、我慢した。」と言っていました。これで2点リードとしますが、直後に、ロペスをカバーしていたクラークが、ファウルをしたのに、ロペスにノビツキーの様なジャンパーを決められ、フリースローも決められ、1点ビハインドにされます。この厳しい場面で、パオに代わって登場したジェイミソンが、ドライブして、スクープショットの様な、アントワン・スペシャルを決めます。この後、ブルックリンは、2回続けて、ロペスにボールを渡しますが、クラークが、よくカバーし、ロペスが続けて外します。オフェンスでは、コービーがドライブして、レイアップを決め3点リード、残り1分ちょっとでは、クラークが、3ポイントラインの少し内側から、ジャンパーを決め、5点リードとします。この後のディフェンスでは、リバウンド争いで、アウトオブバウンズになり、審判がリプレイで確認する、際どいプレーとなりましたが、ジェイミソンの肩に当たった様で、ブルックリンのボールになります。このインバウンドパスを、コービーがスティールします。スティールはしたものの、パスを貰ったクラークが、ハーフコートラインを超える苦労し、何とかギリギリで越えましたが、トラップされ、ジャンプボールになります。このボールを、ナッシュが上手く、ジェイミソンにティップします。これでほぼ、勝利が決まりました。この後、ナッシュが、故意のファウルを2回され、4本のフリースローをきちんと決め、ディフェンスでは、しっかり守りました。ブルックリンは、ロペスの&1のフリースローによる得点が、最後の得点で、最後の2分半は、無得点でした。




コービー:21得点(9-24、3PT=0-2)、4アシスト、8リバウンド
右肘の影響か、ジャンプシュートが決まりませんでした。クラッチに2本続けて決める所は、流石です。右肘は、腱鞘炎ではと言われていたのですが、コービーは、デトロイト戦で、ダンクをした際に捻挫したと言っています。但し、その前から、スリーブを付けていたので、実際には、腱鞘炎ではと言われています。

パオ:15得点(6-16)、4リバウンド
怪我をした直後は、右足首と思われていましたが、足首ではなくて、足の裏だそうです。「前半に足の裏を捻って、痛みがあり、ジャンプをすると痛かった。ジャンプをした時に、足の裏が弾ける感じがした。」と言っています。ゲーム後のインタビュー時には、ウォーキングブーツを履いていて、松葉杖が到着するのを待っていました。明日MRI検査を受けます。コービーは、「靭帯が、完全に断裂していたら良い。そうなら、少し休んで落ち着いたら、復帰できる。」と、恐ろしいころを言っています。どういうことかというと、完全に断裂していたら、手術をしないと、自然にはつながりませんが、断裂した部分は、そのまま治るので、暫く休んだら、痛みはなくなります。丁度、昨シーズンのプリシーズン中に、コービーが、右手首の靭帯を断裂したのと同じです。部分的に断裂していると、裂け目が小さければ自然に治りますが、かなり時間がかかるし、完治しないと、再度断裂の可能性があります。裂け目が大きいと、手術をしないと、元の様にはつながりません。回復には、最低3-4ヶ月かかるので、シーズン中の復帰は、ほぼ絶望です。

クラーク:14得点(6-9、3PT=0-1)、12リバウンド
一番安定しています。ジョンソンに対するディフェンスが良く、4-15の11得点に抑えました。パオが怪我後は、ロペスをカバーしましたが、最初はファウルを誘われたものの、その後は、「腕を上げて、ファウルを取られない様にした」そうです。パオから比べたら、身長はないですが、抜かれないので、ロペスがジャンパーを打って、外していました。3ポイントは、過去3シーズンで、2本しか決めていないそうです。決まる様になったのは、オーランドにいた当時は、殆ど練習をしなかったのに、レイカーズに移籍して来たら、みんな毎日200本くらい打っているので、自分も同じ様に練習する様になったからだそうです。

ナッシュ:17得点(6-11、3PT=0-1)、8アシスト
デトロイト戦辺りから、動きが良くなって来た気がします。動き回って、ディフェンスを崩してのパスや、スクリーンを使ってフリーになって、自分で打っています。

ジェイミソン:9得点(4-8、3PT=1-3)、8リバウンド
数字は平凡ですが、ここで欲しいという時に決めてくれるのと、オフェンスが崩れて、スクランブル状態でボールを貰ったのを決めてくれます。クラークがリバウンドを稼いでいますが、ジェイミソンが、良いボックスアウトをしていることが多いです。リバウンドにもアシストがついたら、かなり稼いでいるはずです。

ブレイク:7得点(3-6、3PT=1-2)、2アシスト
シュートがよく決まりました。外した3ポイント1本は、コーター終了間際、バックコートからのです。昨シーズンは、「プロがあれ程オープンを打たなかったら、一体何を打つんだ」という程、オープンでも打たない、たまに打っても決められないでしたが、今シーズンは、オープンを打っています。但し、いつもの通り、ゲームメイクはできないの、自分は調子が良くて決められても、チームメイトを助けられないです。

ミークス:5得点(2-6、3PT=1-4)
3Qまでは、半分決めていたのですが、4Qに決まりませんでした。

サクレ:4得点(1-2)、1リバウンド
驚く程、リバウンドが取れません。オフェンスでは、小まめにスクリーンをセットして、位置も良いです。

デューハン:無得点(0-0)、2アシスト
ゲームメイクは、ブレイクよりずっと良いです。ブレイクは、17分ちょっとプレーして、2アシストしかないのに、6分弱で、同じく2アシストです。


オフェンス
コービーもパオも決まらなかったので、苦労しました。ボールをよく動かして、それを補いました。メタがいなかったので、ボールが止まることが殆どなく、スムーズでした。

ディフェンス
デロンはナッシュ、ジョンソンはクラーク、ウォレスをコービーがカバーしました。デロンは、ナッシュ任せにしないで、コービーが頻繁に、ダブルチームをしたり、しかけて戻ったりしていました。コービーがカバーしていたウォレスへのローテーションも、比較的良かったです。クラークがジョンソンを抑えたのが、大きかったです。ディフェンスが弱いジェイミソンが、オフェンスが全く無いエバンズをカバーという、マッチアップの良さもありました。ロペスには、30得点されたものの、シュートは11-25と、ビッグマンとしては、かなり悪い確率でした。ドワイトがいないのに、ブルックリンのシュートが31-89の34.8%と、とんでもない数字になっています。ドワイトがいると、無意識にでも、ドワイトに送れば良いという気持ちがあるのに、いないと、自分達で何とかしないといけないので、必死になるのが、良いのかもしれないです。


この対戦は、ブルックリンが、ドワイトの移籍先第一候補だったことから、注目されていました。ゲーム前から、ドワイト抜きで、ブルックリンに勝つことで、ドワイトの再契約の可能性が高まると言われていました。又、ドワイトが、ブルックリン希望だった理由の1つは、デロンだと言われています。そこで、デロンをいかに悪く見せるかが、重要と言われていました。デロンは、5-13の15得点と、シュートも悪かったですが、それ以上に6アシストと、アシストが少ないです。それも、ナッシュ相手にです。「あのPGと一緒にプレーしたい」と思われる様な状態とは、程遠かったです。

今日の勝因は、ディフェンスが良かったことがありますが、メタの出場停止も大きかったです。ただでさえ、メタがいないと、オフェンスがスムーズなのに、ブルックリン戦です。メタは、ニューヨークの出身で、ニックス戦や、ニュージャージー時代からのネッツ戦は、チケットを数十枚買って、親類や友人に配ります。親類や友人に、良い所を見せたいのか、ボールを長く持つことが多いです。フィルの最後の年のニュージャージー戦では、前半、決まらないのに打ちまくって、後半はずっとベンチで、プレーさせてもらえませんでした。「たら、れば」は、分からないので、勿論、メタが出場して、余計なことは一切しないで、3ポイントラインの後ろにスポットアップして、3ポイントを高確率で決めて、楽勝になった可能性もありますが、懲りもしないでドライブして、ターンオーバーや、レイアップをブロックされる定番プレーを繰り返した可能性もあります。

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2013/02/06 17:47  Lakers | コメント(24)
akrさん、こんにちは。
アイドルは恋愛禁止なんて幼稚なことを、まだ日本の芸能界はやっているんですか。

Dリーガーに掘り出し物がいるかどうかは別として、クワミでも失業しないくらい、ビッグマン不足の中で、残念ながら、使えるビッグマンが、いまだにFAということはないと思います。
[ 2013/02/08 07:17 ] [ 編集 ]
日本で大人気の若い女子アイドルグループのメンバーの1人が、恋愛禁止というグループ内ルールを破って男子と外泊した懺悔の意味で、坊主頭にしてしまった自分をyoutubeに投稿したことが、日本では物議を醸し出してまして。
それに引っ掛けたコメントでした。
分かりにくくて、すいません ^^;

明日からの2連戦、10日間契約Dリーガーが出てくるか、楽しみです。
ほんと、10日間契約の方が良いですよね。
それが、クラークのような掘り出し物だったりすると、尚嬉しいのですが。
[ 2013/02/07 18:23 ] [ 編集 ]
コメントを下さった皆様、こんにちは。
>>nさん

ハワードは、オフェンシブ・ファウルも、1回は必ずあるし、スティールされることも多いから、オフェンスではいなくて良かったかもしれないです。ポストプレーをさせないで、P&Rとダンク専門にしたら良いのですが。


>>天使の街の湖軍団好きさん

3Pは、クローズアウトされたら、焦るから、遅いのがドタドタ走って行くより、速いのが行った方が、効果がありますよね。

ブレイクは、復帰してから、自分自身のシュートは、結構決まっているので、まだ気がつかないのでは?PGができないのは、ファンでも知っているのに。


>>WTさん

そうなんですよね。パオは、PGの役割もするので、痛いです。特に、セカンドユニットの時が。

レイカーズは、2シーズン前から、PGとSFが弱点と言われていて、PGはスターターは確保できたけれど、バックアップは相変わらずだし、SFは全く改善されていないです。でも、人数が足り無いから、メタでも使わないといけないです。

パオがいなくても、コービー、ナッシュ、ドワイトがいるチームなら、ある程度できますが、ドワイトも何時戻って来るか分からないのが、厳しいです。


>>ppidさん

イーバンクスは、ガーベッジタイムでも出てこないので、何かあって、使わないと決めているのでは?モリスは、ディフェンス要員としては使えそうです。

ボストンは、バックトゥーバックなので、チャンスはあります。それに、ボストンも、本来のセンターがいなくて、KGがやっているくらいです。

コービーは、休まなかった怪我の中では、手首の靭帯断裂が、一番痛かったそうです。ところで、手首は、手術はしなくていいのでしょうか?お大事にされて下さい。


>>ひでさん

デロンに対するヘルプも良かったですが、ナッシュが結構、正面に立っていました。

コービーは、指を骨折しても、手首の靭帯を切っても、プレーするので、なんとかすると思います。レイカーズは今まで、バイナムの怪我での離脱が年中行事だった以外は、比較的、怪我無しでしたよね。だから、特に今年は多い感じがします。

ナッシュはミニッツも多いし、年齢があるから、コービーが所々PGをすると、ナッシュの負担も軽くなるし、相手はコービーがパスすることも考えないといけないので、守り難くなります。

ボストンは、今日、トロントでゲームがあったので、バックトゥーバックですね。疲れがあるはずなので、是非勝ちたいです。


>>ミスドさん

同じ首の皮一枚でも、ジョンソンを解雇してから調子が良いブルックリン相手に、ロードで勝ったのは、価値があります。

クラークがいなかったら、どうなっていたのかと思います。ブレイクは、シュートが決まる時は、やたら決まります。それで毎回、「これを機に」と期待するのですが、毎回裏切られています。それと、PGとしての仕事が、全くできないから、他のプレーヤーが、活きないです。

Kマートは、自分でトレイニングをしていれば良いですが、そうでないと、コンディショニングをするのに、かなり時間がかかります。去年の5月あたりからプレーしていないし、あの年齢だと、コンディショニングにも時間がかかりますよね。1ヶ月では厳しいと思います。コンディショニングができてきた頃に、パオが復帰では意味ないです。何時声がかかっても良い様に、コンディショニングをしているなら別ですが。


>>YOKOさん

ナッシュとコービーの役割が、あるべき姿に戻ってきました。ブレイクは、当たっていれば、高確率で決まりますが、PGの仕事は、デューハンの方ができます。

クラークは、最後のシュートを決めたのもですが、怖がらないでよく打ったと思います。コービーがウィークサイドにいたのも、良かったと思います。隣にいたら、パスしていたかもしれないです。レイカーズは、そういう光景が多いですよね。オープンなのに、打とうとして躊躇して、コービーにパスというのが。

ジェイミソンも、躊躇する所か、キャッチした瞬間に打つから、相手が守れないです。

モリスは、デューハンを使わないで使う必要はないです。イーバンクスは、ガーベッジタイムでも使ってもらえないので、何かあると思います。

ロペスは良いのですが、なにせ怪我が多いです。少なくても、オフェンスは、ロペスの方が、ドワイトより上です。確かに、スター性は、ドワイトが上ですね。オペスは、レイカーズには地味です。フランチャイズ・プレーヤーというには、インパクトが弱いです。でも、コービーの引退後、フランチャイズ・プレーヤーは、ドワイトではなくて、クラークかもしれませんよ。

レイカーズのファンは、どこでもいます。サンアントニオでも、レイカーズへの声援の方が、大きいくらいです。普段はガラガラでも、レイカーズが来ると満員になるアリーナもあるから、その分は、レイカーファンでしょう。ポートランドは、少ないですが。それに、ブルックリンは、ニューヨークのクリッパーズの様なものです。ブルックリンの人は、元々ニックファンだから、新しいチームが来たからと言って、直ぐにファンになったりしないです。


>>akrさん

コンディショニングが戻って来たのと、一緒にプレーするのに慣れてきたのがあると思います。

日本で坊主頭がタブーとは知りませんでした。どうしてなんでしょうか?


>>G.R.さん

レイカーファンが、結構多かったです。コービーがフリースローに行った時は、ブーも大きかったですが、「MVP」が聞こえました。観客席に、24のジャージーも、一杯いましたよ。

ナッシュはずっと、負けた後のインタビューで、「まとまりが無い」と言っていました。毎回言っているので、ゲーム後の番組で、ジェイムス・ワージー、「まとめるのが、お前の仕事だろう。」と言っていました。コービーがPGをやりだしたら、途端にまとまってしまったので、もう、やるしかなかったと思います。


>>ラッパさん

私は、ダラスは、本当に希望チームなのではなくて、オーランドから出るために、使っただけだと思います。キャップが空いているチームを、移籍希望チームだと言うことで、トレードしないといけなくなります。アトランタは、アトランタ郊外に住んでいた両親を、わざわざロサンゼルスに呼び寄せておいて、自分がアトランタに行くことはないと思います。

コービーは、プレーしながら直すを思います。コービー自身が決まらなくても、コービーがいるだけで注意を引くので、他のプレーヤーが、オープンになりやすいです。

ナッシュが、やっとナッシュらしくなって来ました。ちょっと前までは、ブレイクの物真似みたいでした。


>>かずさん

ハワードは、セルティックスだけには負けたくないという気持ちは、まだ無いかもしれないです。

メタは、オフェンスでは要らないですが、ディフェンスでも、スピードがないPFのカバーなら、まだまだ行けますが、それ以外は、良くて並みです。3ポイントが高確率で決まらなかったら、マイナスの方が大きいので、いない方が良いです。


>>古参者さん

ハワードは、ボストン戦も五分五分らしいです。早く戻って来て欲しいですが、急いで戻って来て、又、出たり入ったりより、しっかり治してから復帰して欲しいです。


>>まめさん

パオが全休になったら、ビッグマンが必要です。全休でなくても、暫くは休むので、ビッグマンが必要ですが。

ウォレスは、「○○が3ポイントを打ってくれたら儲け物」のプレーヤーですよね。がら空きのままでは、困りますが、アウトサイドにいるのに、死に物狂いでカバーして、ボールをデロンに戻されるより、3を打ってくれた方が良いです。

ナッシュは、欲を言ったら、もう2-3本打って欲しいですが、ミニッツが多いので、こんなものだと思います。最低10本打ってくれたら良いです。


>>だいちさん

今日は、ブレイザーズもロケッツも負けましたよ。

ヒルを放出すると、バックアップのビッグマンがいなくなります。クラークは、PFでプレーさせていますが、本来はSFです。


>>マルショウさん

本当のビッグマンは、サクレしかいないですよね。当分は、ゴール下が、それ程強くないチームが続くので良いですが。


>>ふちさん

内要が悪くても、勝ちを搾り出すのが、強いチームです。私も、パオのリバウンド数には不満でしたが、前半から足が痛かったと聞いて、仕方が無いと思いました。

ウォレスは、良いですよね。2シーズン前に、メタとウォレスのトレードの話があったのに、シャーロットがしたくなかった様です。メタの代わりにウォレスがいたらなと思います。ナッシュのスクリーンの使い方は、一日の長があるという感じがします。

ベンチは、最近よく頑張っています。点差を維持する所か、相手ベンチに勝っていることもあります。


>>ローラさん

本当に優勝を求めていたら、レイカーズ以外の方が良いとは思えません。


>>匿名の方

3ポイントが全然決まらないですよね。肘が痛いと、特に長距離のジャンパーに、影響がありはずです。ダンクも痛いらしいですが。


>>sakanaさん

今年は怪我が多いですね。ビッグマンが揃ってなので、きついです。


>>KB24さん

私も、パオがいなくなった時点で、折角ここまで頑張ったのにと、諦めかけました。アントワン・スペシャルが大きかったです。


>>haluさん

いなくて良いのはプレーできて、必要なのが怪我なのが、もどかしいですね。
[ 2013/02/07 17:35 ] [ 編集 ]
オフェンスはメタ同様ハワードが居ないのも大きい様な。

ウルブズ戦からハワード抜けて、ナッシュが活躍したのが気になりますね。
早いとこ、ナッシュをの代わりを連れてきた方が良いかもしれませんね?
一番は上手く共存することですが。
[ 2013/02/07 07:44 ] [ 編集 ]
ベンチが必死に点差を広げさせなかったのが良かったですね。
スターターも含めてヘルプディフェンスが良く機能していました。
3Pをクローズアウトできないフォワードが居なかったからというのも結構あるんじゃないでしょうか。
あとそろそろダントーニにブレイクの実験を止めて欲しいです。
まだ気づかないようですが、
デッドライン超えても気づかなかったら愚かなコーチと認定せざるを得ません。
[ 2013/02/07 03:25 ] [ 編集 ]
毎日更新ありがとうございます。

今日の勝利と引き換えに失ったガソルは正直痛いですね。ガソルはインサイドのPGであり、ナッシュが最近よい動きをしているもの、ガソルとのP&R、P&Pをしていたことも要因としてありました。又、コービーとのコンビプレイはレイカーズの生命線です。

メタがいないとオフェンスの流れはスムーズですね。ブレイクや調子の悪いときのガソルのように打たなすぎもどうかと思いますが、メタの場合悪い意味で積極的で、シュートセレクションも最悪です。ただ今のメンバーを考慮すると使わざる得ないのが辛いですね。

ガソルもいなくなり、戦力的にもかなり厳しいですが、レイカーズにはNO.1SGとゲームメイクをさせたら超一流のPGがまだ健在です。あまり無理はさせたくないですが、怪我人が戻るまでしばらくは二人に負担をかけざる得ないですね。
まだまだプレーオフは可能性があり、プレーオフにさえいければレイカーズはアップセットを起こせる可能性は高いので、今期も最後まであきらめないでほしいです!
[ 2013/02/07 02:52 ] [ 編集 ]
正直負けるかな、と予想して見ていたので、良い意味で期待を裏切られました。
パオの怪我は痛いですね…ヒルも居ないので、イーバンクスの出番が来る、のかな…?
彼がバックアップとして計算できると、かなり違うんですけどね…。

モリスもまだ腐っていないようです。彼は学習出来る賢い選手という印象なので、
また少しずつ使っていって様子を見て欲しいですね。一応DFだけは普通に出来ますし。
個人的にはブレイクよりは、ナッシュとモリスを一緒に出して欲しいところです。

そして次回はロンド抜きですが、こちらもドワイトとパオ抜きで負けられない一戦です。
旅の残りは全部負けても、次回だけは絶対に勝って欲しいですね。

私もつい昨日、左手首の靭帯を部分断裂してしまいました。
非常に痛い上に、日常生活にも支障が出てしまう状況ですが、この中でKobeは去年戦い抜いたのですね…。
今更ながら、そのタフさとクレイジーさに感服しています。
パオも状況はまだよく分かりませんが、軽症と早期復帰を願っています。
[ 2013/02/07 02:23 ] [ 編集 ]
今日も勝てて良かったです。

最近はディフェンスが良くなってきたと思いますし、今日も良かったですね。
デロンの所をコービーがヘルプに行って楽にプレイさせてませんでしたし、その甲斐あって相手のオフェンスのリズムを狂わせることができていたと思います。

コービーの肘は心配です。シュートに大きく関わってくるところですし、最近シュートの確立があまり良くないのも肘の影響なんでしょうね。
それでも決めるべきところでしっかり決めてくれますし、素晴らしいです。
4クォーターのダンクは本当にすごかったです。
肘も早く良くなってほしいと思います。

ナッシュの動きも良かったですね。
ドリブルで相手を書き回していましたし、シュートもだいぶ打ってくれるようになりましたね。
サーカスショットはさすがだと思いました。
クラークは、もう十分計算できる戦力ですね。

ガソルはここ最近良いプレイをしていただけに、離脱されると痛いですね。
ただでさえハワードがいませんし。
今年はチーム全体がケガに悩ませられているシーズンだと思います。

オフェンスはナッシュがほとんどゲームメイクしているようですし、コービーもシュート回数が増えて、役割が元通りに戻ったみたいですね。
それが普通なのですが、コービーがPGをしていた時もオフェンスがスムーズだったので、部分的にコービーがPGをするのもアリかなと思いました。
そうすると相手は、より守りにくくなると思います。

次の試合からが日程的にも相手的にも厳しくなりますね。
ベテランが多いですし、疲労とも戦わないといけないですし。
まずはボストン、勝ちたいですね。
[ 2013/02/07 02:17 ] [ 編集 ]
いよおおおおおおし!とりあえず勝ちましたね!

パオ離脱後のコービーのダンクは痺れました!絶対諦めない!みたいな気迫が伝わってきました。

連日首の皮一枚の勝利ですが、POに向けて一つでも落とせないので勝てて良かったです。

クラークもかなり良いですね。今やチームに欠かせない選手になりましたし。
あと今日久々にブレイクのプレイで絶叫しました。今まで貢献度はイマイチでしたが今日は苦しいところでよく繋いでくれました。

しかしパオ・・・インサイドの選手としては完全にロペスに負けてましたね。故障も再発?だし。このしんどい時にビッグマンの層が。。。

FAのK-martとか取らないんですかね?

次は宿敵ボストン!向こうもロンドがいないですが、何とか勝ってほしいです。

Go!Lakers!!!!!
[ 2013/02/07 01:12 ] [ 編集 ]
勝った!
更新お疲れ様です。

今日のコービーはここ最近の試合でみせたPG的役割は抑えていましたね。ナッシュがその役割をしていたと思います。ブレイクもシュートが良く決まったし、積極的なドライブをしたりして良かったと思います。デュホンも短いミニッツでしたが、よいドライブからアシストをしたりと以前のような誰かがボールをもったら棒立ちというのはかなり減ったと思います。リバウンド数では圧倒されながら終始レイカーズのほうがチームとして上回っていたようにみえました。最終Qではレイカーズのディフェンスが良かったせいもあると思いますが、ブルックリンがオープンのシュートもポロポロ外してくれたのも助かったと思います。
MAYさんをはじめみなさんがおっしゃるようにクラークは安定していますね。身体能力が高く、スペーシングもよいのでリバウンドでもかなり貢献しました。最後の最後で大事なジャンプシュートも決めたし、毎試合ごとに成長しているのではないでしょうか。自信をもってプレイしているようにみえます。

ジェミソンも良いところで難しいシュートを決めてくれるし、何より前よりずっと楽しそうにプレイしていると思います。

最近モリスの出番がほとんどないですね。ブレークが復帰したのでますます出る機会が減っているのでしょうか。イーバンクスはベンチでも暗いですね。周りは色々サポートや指導をしていると思いますが長いことおなじような雰囲気なので少し気になります。

パオだけでなく、コービーも利き腕をネンザですか・・・。コービーが欠場することはないと思いますが、次のラインナップはどうなるのか不安です。

ところで、ロペスってフィジカルもすごく強いしスピードもキレもあってよい選手ですね。さすがオールスター。ドワイトでなく彼がレイカーズにきていたらどうなっていたんだろうなとふと思いました。ネッツは彼で良かったと心底おもっているかもしれませんね!でもレイカーズにはドワイトのあの天性の明るさと人懐っこさとスター性のほうがあっている気がします。残ってほしいですね。

なぜブルックリンはレイカーズファンがとても多かったのか不思議に思いました。コービーが4Qで豪快なダンクを決めたとき、あたかも会場はレイカーズの地元のようでした(笑)。

次はボストンですね。ロンドがいなくても成績がよいので要注意ですね。ガーネットとピアースのプレイも楽しみです。
[ 2013/02/07 00:00 ] [ 編集 ]
ナッシュ、良かったんですね。
安心したー。
1ヶ月休んだら2ヶ月かかると言いますので、ひょっとしたら今から上がってくるかもですね。
散々、ナッシュは年齢的に出来なくなる事との戦いと言ってきましたが、上がってくる様なら懺悔します(笑)
最近、日本じゃタブーな坊主頭はしませんが(笑)
[ 2013/02/06 23:42 ] [ 編集 ]
コービーのダンクには痺れましたね~
2年前のプレイオフのオカファー越しに決めたダンクを思い出しました。
アウェイなのにかなり盛り上がりましたし。
さすがコービーだなと感じました。

ナッシュが最近いきいきしていますね!!
コンディションがよくなってきたのか、のびのびやってるだけなのか。
あのフックのような柔らかいシュートはなんなのでしょうか。相手のブロックを上手くかわしていました。

ガソルは心配ですね~
[ 2013/02/06 22:47 ] [ 編集 ]
勝ちましたね!
今日はLakersもBrooklynも内容が良かったわけじゃないですが
こういう試合に勝てたのは大きいと思います。それに今日はDwight抜きでの勝利ですし。

Dwightの再契約はあまり心配してません。
今日の結果ももちろんありますが、
新CBAじゃDwightが行きたいチームはなかなかサイン&トレードはできません(できそうなのはDallasとAtlantaぐらい)。
それに背中と肩の怪我を考えると1年でも長く高い契約がしたいはずなんで、
そうなると圧倒的にLakers有利です。
しかもDwightはOrlandoから出た際のDwightmareでLA以外での評判を落としてますから
Lakersから出てDwightmare2にでもなったら
LAからも嫌われてメディア露出にも影響が出ますからそんなことはしないと思います。

Pauの怪我はまずいですね。
Dwightが次帰ってこなかったらインサイドがいなくなります。
Sacreは頼りになりませんしせっかく調子上がってきたのに…
Dwightはまだかかりそうですかね?

Kobeの肘も予想以上に悪そうに見えます。
ドリブルしてる時のTOはすべて右手にきた時でしたし、
シュートもショートが多く上手く力が伝わって無いようにみえました。
それに最近3Pが全然決まって無かったのも怪我が原因っぽいですね。
Kobeは自分からは休まないと思うので上手くHCが管理して欲しいです。

最近またNashがゲームメイクしてますが、今日は良かったです。
よくペイントに入ってディフェンスをかき回してましたし、
離されたくないところや差をつけたいところでよく決めてくれました.
これが続けばディフェンスは差し置いても獲得した意味がありそうです。
[ 2013/02/06 21:08 ] [ 編集 ]
いつも更新お疲れ様です。
勝ってめちゃめちゃ嬉しいですが、怪我人続出でかなり厳しい状況ですね。
インサイドがメタメタなので早くハワード帰ってきて欲しいです。
緑に負けるわけにはいきません。

なんかメタのいない方がオフェンスもディフェンスもスムーズでした。タメを作るプレイヤーはコービーで充分な訳でメタの謎の1ON1はいらないですね。

それにしてもクラークはいいですね。来季も絶対契約して欲しいです。アリーザと同じ失敗だけは繰り返さないで欲しいです。

[ 2013/02/06 20:11 ] [ 編集 ]
勝ててよかったですが、パオは離脱でコービーはまたしても肝心の利き手の故障ですか・・・。

ハワードはいつ頃戻れるんですかね?

まだまだ厳しいですね。

泣きたくなります。

[ 2013/02/06 19:47 ] [ 編集 ]
パオがもし全休になったら、また全休例外条項が貰えるのかな?そしたらヒルのと合わせて1200万ドルくらいになりますから、サラリーダンプしたいチームから、それなりに良い選手が貰えそうですけどね(笑)まぁ、パオがなんともないのが一番ですけど!ちなみに獲得出来そうなのは、グランジャー、イリャンソバ+α、バルニャーニ、バレジャオ(怪我?)、アリーザ+α、マリオン+α、アル・ジェファーソン、ダッドリー・ビーズリー・ゴータット辺りですかね(複数の選手に分けて使えるとかはわかりません)。そりゃパオが残るのが一番リスクないですけどね。

今日は相手の3Pをけっこう外してくれたのも大きかったですが、コービーがウォレスをどフリーにしてダブルチームに行きまくる作戦も上手くいきました。

ナッシュが少し積極的になってきたし。時間差で2回ピック&ロールをさせてやれば、さすがにうまくかかるので、そこからは難しいジャンパーをいくつも決めてましたね。コービーが止められてた時間帯に、個人能力でスコアリングしてくれたのは、本当に助かりました。あれだけ難しいシュートばかりで、6/11は安定感が凄まじいですよ。さらに2、3本打って欲しいですが、理想としては。
[ 2013/02/06 19:40 ] [ 編集 ]
最近調子がいいですね。オールスター明けが休息もそれぞれ取れて楽しみです。
でも、なかなかブレイザーズもロケッツも負けないんですよねー。
ここ7試合で1敗しかしていないのに、順位が上がらなくてもどかしいですね。

雑誌でも書いてありましたが、ハワードの再契約について
どうなりますかねー。ぼくは残留してほしいですが...
そうすればヒルを放出できていい選手が取れると思います。
(僕の中ではクラークが素晴らしいのでヒルはもういいかなといったところです。)
[ 2013/02/06 19:31 ] [ 編集 ]
パオケガかぁ…チームの状態上向きになってるだけにイタイなぁ…これ以上ビックマン離脱される

となぁ…サクレじゃ厳しいですよ。パオ大したケガじゃなきゃいいんですけど長期離脱って事

になったら…。何年か前まだCがバイナムの時も長期離脱したバイナムの代わりにゴール下で踏ん

張ってくれたのもパオでしたからねぇ。何だかんだでいい時も悪い時もパオの事ばっかりしゃべっ

てるな僕((笑)
[ 2013/02/06 19:23 ] [ 編集 ]
よっしゃあああああああ!
勝った!!

レイカーズもブルックリンも、決して良いとは言えない内容でしたが、こういう泥臭い試合に勝てたのは本当に良かった!
試合を通して、ロペスには散々やられました。パウも頑張ったとは思うのですが、リバウンドに決して強くないであろうロペスに競り負けるのはいただけないなあ・・。などと試合中は思っておりました。
ただ、前半のオフェンスは頑張ってくれましたし、おそらく試合前から痛かったであろう怪我をおして出場してくれたことには素直に感激です。ドワイトが出場できないということからくる責任感でしょうか。頼りになります。

コービーも、体格もパワーも強いウォレスに、ポストでは苦戦していましたが、後半、ペリメーターでの勝負に切り替えてからは、翻弄していました。
あらためて、ああゆうディフェンダーは嫌だなーと再認識・・・。
それと、ナッシュが良かったです。ピックを使って、上手くシュートを決めてくれたのですが、そのシュートを決めるタイミングが、「離されたくないっ」と思うような、ここぞというタイミングでした。決して簡単なシュートではなかったですが、見事としかいいようがなかったです。後半は、足にきていたのかあまり決まりませんでしたが、フリースローはさすがです。ガードと言えば、ブレイクも彼基準にしてはよかったですよね、ゲームメイクはすっからかんでしたが。


インサイドの頑張りが効きましたね。
ジェイミソンも、無茶はせず、堅実にボックスアウトすることで、エバンスのルーズボールファウルなどをよく誘っていましたし、なんといってもクラーク!
ジョンソンが試合から消えていたのはもちろん彼の功績ですし、何よりあんなクラッチでのロングジャンパーを沈められるのは素晴らしい。最高です。

今日のベンチの雰囲気も最高でした。
試合の終盤だからといっても、ベンチが総立ちなんて、いつのまにかプレーオフを戦っているのではないかと錯覚してしまいそうです。


次の二連戦、連勝とまでは言いませんが、1勝1敗で切り抜けたいのが願望・・・。
連敗でその次に臨むのはあまりにも酷なので、どちらか一試合は勝ってもらいたいです。
(と、言いつつも、心のなかでは二連勝を望んでいるのです・・・当たり前ですか。笑)

[ 2013/02/06 19:18 ] [ 編集 ]
ハワードは本当に優勝を求めてるなら移籍しちゃいますかね??ハワードとクラークがいなくなってしまったらと思うと不安です…(T-T)
[ 2013/02/06 18:35 ] [ 編集 ]
最近の#24は簡単なシュートをぽろぽろ外すから「どうした?!」って心配やったけど右肘の捻挫やったんですね!納得です!
でも、それであれだけの活躍をする#24はやっぱりすごい選手ですね!!

ディフェンスは厳しいですけどやっぱりナッシュは頼りになりますね!連携も良くなってきてるように思えました。これでハワードがミドルを打てれば・・・?!

最後に#24のダンク!鳥肌が立ちました!!
[ 2013/02/06 18:31 ] [ 編集 ]
最悪
パウが怪我だなんて...。最近調子がよかったのに。

ナッシュがよくなってきて、ハワードが回復したらやっと完璧な状態でのゴールデン4を見れると心躍らせていたのに。

ナッシュにはじまり、ハワード、ブレイク、ヒル、ガソルとここまでツキに見放されるなんて。

試合結果を見たときは思わず叫んだのに。
[ 2013/02/06 18:29 ] [ 編集 ]
更新お疲れっす
まさか勝てると思ってなかったのでよかったです

でもパウが怪我したってことで非常にまずいですね…最近頑張ってたからな

ハワードもいつになるかわかんないしまたビッグマンがいない状態になってしまった…サクレじゃ全然ダメだしこれからボストンにマイアミ戦があると言うのに厳しすぎる(泣)

もー負けられないのに…
[ 2013/02/06 18:18 ] [ 編集 ]
ロード三連勝なのに・・・
ガソルが怪我して喜び半分です。
PGナッシュSGコービーSFクラークPFジェイミソンCガソルorハワード

このラインナップが一番スムーズで、サイズ的にも機動力的にも素晴らしいのに、僅か一試合で終わりとは(;_;)

これならゴリロン・ウホムズにも対抗できるとwktkしたなぁ
[ 2013/02/06 18:15 ] [ 編集 ]
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