20点ビハインドから逆転勝ち

レイカーズを中心にNBAの話題をロサンゼルスから。


20点ビハインドから逆転勝ち

Game Score

1Q
開始直後に、ドワイトがレイアップを決めますが、その後、、ドワイト、ナッシュ、コービーが続けてターンオーバーし、メタ、ナッシュが、3ポイントを外して、得点できません。ディフェンスでは、ヘンダーソン、ウォーカーに、レイアップを決められますが、ジャンンプシュートを打っては外すことが多く、助かりました。半ばまでは、僅差で進みますが、レイカーズのシュートが全く決まらなくなります。ナッシュが積極的に打って行きますが、全く決まりませんでした。コービーは、パス専門でしたが、ボストン戦から引き続き、チームメイトが決められませんでした。半ば前に、クラークが3ポイントを決めたてから、終盤、ミークスが3ポイントを決めるまでの5分近く、バスケットは勿論、フリースローによる得点もありませんでした。シャーロットには、半ばから、毎回の様に得点され、外しても、オフェンシブ・リバウンドを与えて、そこから得点されました。終盤のミークスの3ポイント前には、11点ビハインドにされていました。終盤は、ミークスの3ポイントが2本、ジェイミソン、メタのレイアップで順調に得点しますが、ディフェンスで止められないので、点差を縮められません。30-20の10点ビハインドで、コーターを終了します。

2Q
ブレイク、ミークス、メタ、クラーク、ドワイトでスタートします。出足にバスケットを交換した後、ドワイトがレイアップ&1を続けて決め、点差を5点に詰めます。その後、お互い半ばまで、全く決まらなくなります。両チーム共、ディフェンスが良かったのではなく、レイカーズはオープンのジャンプシュートを、シャーロットは、レイアップや、やはりオープンのジャンプシュートを外していました。半ばに入り、シャーロットのゴードン、ヘンダーソンが続けて決めたのに、レイカーズは、引き続き、コービー、ジェイミソンがジャンプシュートを打っては外します。その後、フリースローでの得点はあったものの、ディフェンスで止められないので、点差が縮まりません。終盤に入ると、レイカーズが外したリバウンドから走られ、ヘンダーソンにダンクを決められ、13点ビハインドにされます。その後、ナッシュが2本続けて打って決めますが、最初のフリースロー2本を決めたドワイトが、終盤2回フリースローを取ったのに、どちらも1本ずつ外します。一旦点差を一桁にしますが、ビヨンボにレイアップを決められ11点ビハインドにされると、残り20秒からのオフェンスで、10秒ちょっとからナッシュがドライブして、オープンのメタにパスを出すと、まだ11秒残っているのに、メタが、3ポイントを放って外します。最後のシャーロットのオフェンスでは、ウォーカーにファウルしフリースローを与え、1本は外しますが、2本目を決められ、53-41の12点ビハインドで、ハーフへ。

3Q
序盤には、ファーストブレイクから走られて得点されるプレーが続き、徐々に点差を広げられます。相変わらず、ディフェンスでの戻りが遅かったです。オフェンスでは、メタのオフェンシブ・リバウンドからのレイアップや、クラークのジャンプシュートがあったものの、コービー、ナッシュ、メタが、3ポイントを放っては外します。ウォーカーの3ポイントで、19点ビハインドにされた直後に、前半はシュートが0-2の無得点だったコービーがフェイダウェイを決めて返しますが、直ぐにヘンダーソンにジャンプシュートを返されます。ここから、ドワイト、クラークのスティールもあり、しっかり守ると、その間、コービーがダブルチームを引きつけて、がら空きのクラークがダンクを決め、コービーがファウルを取りフリースローを決め、半ばには、15点ビハインドに詰めます。ところが、少し詰めた途端に、セッションズに3ポイントを決められると、ウォーカーにファウルをしてフリースローを決められ、残り5:26で、71-51の20点ビハインドにされます。ウォーカーのフリースローの間に、ドワイト、メタがベンチに下がり、ミークスとジェイミソンが登場します。ここからが良かったです。まず、クラークがドライブして、ファウルをされますが、レイアップを決め、フリースローも決め、追い上げを開始します。その後も、クラークが、オフェンシブ・リブアンドからダンクを決めると、ミークスが3ポイントを決め、終盤に入った所で、11点差に追い上げます。ここから暫くバスケットとフリースローの交換になり、点差が縮まりません。ディフェンスでは、又ファーストブレイクで走られて、アリーユープンを決められたり、ドワイトがベンチのため、ダンクを決められました。オフェンスでは、最初の4本の3ポイントを外したナッシュが、3ポイントを決めたり、クラークが、引き続き積極的に打ち、ジャンプシュートを決めます。コービーが、パスに周っていて、終盤レイカーズが決めた4本のシュートは、1本がコービー、他の3本は、全部コービーがアシストでした。終了間際には、クラークがフリースローを1本外したり、レイアップを外しますが、しっかり守り、78-69の9点ビハインドで、コーターを終了します。

4Q
ブレイク、ミークス、メタ、ジェイミソン、ドワイトでスタートします。開始直後に、ミークスが、コービーの物真似の様な、振り向きざまのフェイダウェイを決めます。その直後にも、ミークスは、ファーストブレイクで、レイアップに行き、後ろからヘンダーソンにブロックされますが、その2ポゼション後には、ファーストブレイクで、真ん中をドリブルし、絶妙のタイミングで、並んで走っていたメタにパスを出して、メタがレイアップを決めます。これで6点差に詰めると、厳しいディフェンスをして、時間切れギリギリに、ウォーカーが苦し紛れに打ったシュートを、ドワイトがブロックし、時間切れにします。その後、メタがドライブしてレイアップを外したり、ドワイトが、ポストプレーで、ボールを失ったりし、得点できませんが、しっかり守ると、半ば前に、ジェイミソンが3ポイントを決め、3点差に追い上げます。お互い外した後、半ばに入った所で、ビヨンボに決められて、一旦点差を5点に広げられた所で、メタ、ミークス、ブレイクに代わり、コービー、クラーク、ナッシュが登場します。コービーは、戻ると直ぐに、サイズの無いセッションズにカバーされているのに乗じて、ジャンプシュートとドライブしてのレイアップを続けて決め、1点差に迫ると、ディフェンスでは、セッションズのジャンプシュートをブロックします。その後、コービーとセッションズが、交替で外すと、半ば過ぎには、打ち合いになり、逆転を繰り返します。オフェンスでは、ジェイミソンのアントワン・スペシャルレイアップ、コービーが素早く動いてセッションズからファウルを取り、フリースローを決めます。このフリースローの間に、良くプレーしているジェイミソンに代わり、ミークスが登場します。そして、ナッシュがボールを運んで、ポストのコービーにパスし、コービーがダブルチームを引きつけては、パスを出す、“コービー・システム・オフェンス”から、ナッシュ、ミークスが、連続3ポイントを決めます。ディフェンスでは、ヘンダーソン、ウォーカー、セッションズのガード陣に、4連続で決められます。ミークスの3ポイントの前のオフェンスでは、コービーがペイントにカットしたクラークにバウンスパスを出そうとしてスティールされ、そこから得点されて2点ビハインドにされたので、ミークスの3ポイントで、すぐ逆転できたのが、ありがたかったです。この後しっかり守ると、コービーがフェイダウェイを外しますが、ドワイトが、オフェンシブ・リバウンドを取れなかったものの、競ったので、シャーロットのプレーヤーの手に当たり、アウトオブバウンズで、レイカーズのボールになると、コービーが、バンクショットを決め、3点リードにします。この後もしっかり守り、コービーがファウルを取ると、フリースロー2本を決め、残り1分半で5点リードにします。その直後に、セッションズにレイアップを決められ、3点差に詰められると、残り40秒ちょっとで、セッションズがレイアップを外し、そのリバウンドから、ナッシュが真ん中をドリブルして走り、左にミークス、右にコービーが走ると、ナッシュは、ミークスを何回か見ながら、前を走っているシャーロットのプレーヤーの注意を引き、コービーにノールック・パスを出し、コービーがレイアップを決めます。この後のディフェンスでは、ドワイトが、ムレンズに対して良いディフェンスをし、ムレンズがジャンプシュートを外すと、リバウンドを取ったクラークが、すぐコービーにパス、コービーが故意のファウルから、フリースロー2本を決めて、残り29秒で7点リードとし、ゲームを決めました。




コービー:20得点(6-15、3PT=0-2)、8アシスト、7リバウンド
前半は、パスが多く、1Qと2Qに、それぞれシュートを1本ずつ打って外し、無得点でした。3Qも、シュートは調子が上がらずに、2-6でしたが、4Qに4-7、フリースローは6-6の14得点でした。ボストン戦で、誰も決まらなかったので、パスに周ったのだと思いますが、少しは打たないと、リズムに乗れないと思います。

ドワイト:12得点(4-7)、11リバウンド、3ブロック
数字は平凡ですが、4Qに、ボックスシートに残らない良いディフェンスをしていました。フリースローは、4-6でした。ボストン戦では、「身体は出場したけれど、気持ちが欠場だった」等、批判されましたが、今日は、やる気がありました。

クラーク:17得点(7-14、3PT=1-4)、10リバウンド、2スティール
追い上げムードの、プレッシャーがかかる場面でも、躊躇しないで打ちました。ドワイトがベンチの間、センターとしてプレーしているので、ムレンズのカバーは、バスケットの近くだと、ちょっと厳しいですが、ペリメターなら、前に立ってよく守ります。オフェンスでは、負けが混んでいた時に、「コービーがボールを持つと、棒立ちで見ている」と、不満を言っていましたが、コービーがボールを持つと、アウトサイドでスポットアップしていても、棒立ちではなくて、前かがみになって、両手を胸の前に持って来て、いつボールが来ても良い様に備えています。それも、そのままじっとしているのではなく、カットしたり、しかけて戻ったり、忙しいです。そして、チームメイトが打つと、決まっていてもバスケットに走っています。

ナッシュ:17得点(6-12、3PT=2-6)、7アシスト
シュートは、1Qが1-5、3ポイントも最初の4本を外しましたが、肝心な終盤で2本共決めています。出足が悪かったので、パス専門になるかと思いましたが、その後も積極的に打ちました。ファーストブレイクの仕切り方や、自分で端から端まで走って、ペイントに入り、あっという間にレイアップを決めるあたりは、流石です。ファンの期待に近いプレーでした。但し、メタに2ポゼション続けてパスするのは、止めて欲しいです。オープンなら誰でも良いというものではないです。

メタ:11得点(5-14、3PT=0-4)、5リバウンド、2ブロック
4Qの頭にプレーしましたが、半ばにベンチに下がり、終盤はプレーしませんでした。チームメイトが打ったのと同時に、バスケットに走ってリバウンドの位置取りをしたり、やる気はあるのですが、オフェンスではボールを止めるし、時間があっても、打ちまくるし、いない方が良いです。

ジェイミソン:9得点(3-6、3PT=1-2)、5リバウンド、3ブロック
1Qには、簡単なレイアップを外したりしましたが、肝心の終盤には、決して易しくないシュートを決めてくれました。

ミークス:14得点(5-7、3PT=4-4)、2アシスト
大当たりでした。30分プレーしました。ボストン戦では全く決まりませんでしたが、クラークによると、コービーがミークスに、「打ち続けろ」と言ったそうです。終盤、良くプレーしていたジェイミソンに代わり登場し、3ポイントを決めて、期待に応えました。

ブレイク:無得点(0-5、3PT=0-4)、4アシスト
怪我から復帰して1週間ちょっとで、ようやく実力を発揮し始めました。がら空きの3ポイントを、リングにも当てないで、ボードに直接当てる得意のプレーもありました。復帰後一番ブレイクらしいゲームでした。完全復調で、今後が楽しみです。


オフェンス
低得点だった前半も、ボールは動いているし、オープンのシュートはあったのですが、決められませんでした。1Qは、ターンオーバーの連発で、リズムに乗れませんでした。30得点を与えた1Qは、7ターンオーバーありましたが、それ以降は、4でした。後半は、前半は外していたオープンのシュートが決まりました。3Q後半と、ゲーム終盤は、コービー、ナッシュは勿論ですが、クラーク、ミークス、ジェイミソンが、要所で決めてくれました。

ディフェンス
3Q半ばまでは、ターンオーバーや、シュートを外した後に、ファーストブレイクで走られ、簡単なバスケットを許しました。それ以降は、よく戻っていました。ドワイトが、ベンチだと、ドライブされてのレイアップやダンク、ドライブして来たプレーヤーにファウルと、ペンイントのディフェンスが、きついです。

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2013/02/09 17:25  Lakers | コメント(22)
コメントを下さった皆様、こんにちは。
>>匿名の方

仰る通りなんです。オフェンスで使えないプレーヤーは、自分でそれを知っています。できもしないドライブをしたり、決まりもしない3ポイントを、乱発しないです。メタは、傲慢で自信過剰な上、目立ちたがり屋だから、打たないと気が済まないです。使わなくて済めば、それで良いですが、現実問題として、頭数が足り無いです。球団も、いらないと思っています。だから、ドライフト前に、二巡目とトレードしようとしたし。でも、来シーズンで契約がきれるから、トレード資産としては、悪くないです。ここまでお金を払ったらから、慌ててカットしないで、もう少し我慢して、期限前に、誰かと取り替えた方が良いです。

ドワイトが、スクリーンをセットしないのは、背中の影響があるかも知れません。重心を下げて、前かがみになるのがきついのでは?


>>古参者さん

リピートの時、特に、2008-2009シーズンは、事実上コービーがPGでした。コービーがボールを持って、ダブルチームされたらパス、シングルなら打っていました。基本的には、それと同じだと思います。但し、当時と比べると、決められる人が少ないです。

ナッシュがボールを持っても、コービーの楽なシュートが増えないだけでなく、ドワイトにも楽に打たせられないし、相手にオープンにされている、メタやサクレが、オープンになるだけです。ファーストブレイクの仕切り方は、流石だと思いますが、ハーフコートオフェンスだと、特にプレッシャーをかけられた時に、ブレイクと大差ないです。

ピアースは、若い時から、スピードがある方ではなかったし、メタとは、体格的にもほぼ同じだし、年齢は上です。それに一瞬で抜かれるから、いかに酷いかです。

仰る通り、ナッシュとパオは、今の実力では、「ビッグ」とは言えないし、ドワイトも怪我の影響で、平均より上くらいです。だから、ビッグ4ではなくて、コービーのビッグ1なんですよ。クラークは、鍵になりますね。もう既に、セカンドオプションになりつつあります。ナッシュは、フィッシャーみたいな使い方で良いのでは?フィッシャーよりは、数段得点能力が上ですが。
[ 2013/02/11 17:38 ] [ 編集 ]
匿名でコメントした者です。

確かにオフェンスできない選手を抱えるチームは数多いです。そこのあたりは語弊のある言い方で申し訳なく思います。
1人が使えないっていうのは、オフェンス能力というよりかは、パスできないという縛りプレイにも似た状況がおかしいということなんです。

サンダーの両名ですが、セフォローシャは結構動くし3PTも打てる、パーキンスもCとしてのプレーエリアなら仕事はできる。その点では使えないほどではないし、何より自分の役割を理解していて無理はしない。だから迂闊にパスできないなんてことにはならない。
それに対してメタは正直オフェンス面ではマイナスしかなくて、まぁディフェンス面でもマイナスですけど、迂闊にボールを渡せない。メタほど能力と打ち気が反比例している選手はそうはいないと思うんです。
5人中1人が使えないなんておかしいと言いましたが、そんなチームあるわけないという意味でなく、実際メタを含む時のレイカーズの状態はそうなっていると私は思っています。
そしてそんな状況を作り出すメタと、メタを使うHCの責任が重かろうというのが私の本意でした。メタがディフェンスできれば多少は目をつむるのもHCとしてやむなしということもあるかと思いますが、攻守において使えないメタを起用する意味なんて皆無ですよね……。そんな選手のご機嫌とりしても仕方がないし、早く見切りをつけて欲しいです。

メタの不摂生はもちろん仰るとおりですね。ただ若い頃から変わらずそうしてたんだろうし、体調管理せずともいけるトシではなくなったのねと。しっかり管理してればまだまだ活躍できてたんでしょうかね。

ハワードはマジックにいた時に、何かの試合でポスト入らずスクリーンによく出て得点量産してたなぁって記憶があったのでそういう形で貢献できないのかなと思いまして。ポストは危なっかしいし展開も乏しいので私もそこは無理しなくてよしと考えてます。

[ 2013/02/11 01:54 ] [ 編集 ]
ボストン戦と二試合まとめて見ました。

ピストンズ戦あたりからコービーがパス中心でもスコアリングに専念するでも無く何だか中途半端な立ち位置でプレーしてる印象でしたが、結局レイカーズにとって何がベストなんでしょうかね?

ボストン戦じゃ何だか周り無視してシュート打ちまくっただの戦犯だの言ってるトコもあったんですが、少し前のパス専念してる数試合程では無いにしろ十分にパス捌いてるのに周りがことごとく外してましたし、仕舞いにはオープンでパス受けても決まらないから躊躇したりしてチャンス潰したりなんてシーンをよく見かけました。

周りが決められないから積極的に攻めだすし、ナッシュがボール持ってても全くコービーがオープンにならず、たまに開いたタイミングではパスが来ないから強引に貰いに行く。

他にやりようがあったのかって印象の試合でした。それにしてもピアースは確かにタッチが良かったですが、もう鈍重なピアース相手ですらメタは遅すぎてついて行けなくなったんですね。ノロ過ぎて笑えました。

そしてボブキャッツ戦。またパス中心で行って周りが決められず、後半に帳尻を合わすかたちで辛勝。

コービーがどういう役回りに落ち着くにしろ、今後もクラークが鍵になりそうな気がします。

チームとしての伸び白がハワードの回復以外だと、彼しか無いのでは?

言い訳のきかない豪華布陣と言われたチームとは到底思えないチームです。

ナッシュとパオはもうオールスター級とは到底言えないレベルだし、ハワードも怪我で恐らく本来の三分の二も力を発揮出来て無さそうだし、メタは攻守に論外だし、ジェイミソンは少しずつ良くなってるけどカット以外は使えない事が多いし。

晩年を迎えつつあるコービーを楽させるために集めた面子のはずなのに、そのコービーがカタチはどうあれ、いかに周りを楽させるかが肝になってる時点で豪華じゃ無いです。
[ 2013/02/11 00:51 ] [ 編集 ]
コメントを下さった皆様、こんにちは。
>>ラッパさん

主力を休ませたいですが、前みたいに、コービーが40分以上なんてことはなくなったので、良かったです。

デッドライン前に、動いてくれますかね?トレードは、相手があることだから、動きたくても動けないこともあるし。2年前は、「コービー以外は全員トレード」と、ファンが騒いでいて、ミッチもトレードを考えている様なことを言っていたのに、結局何も無かったです。ブレイクは、まだミニッツが少ないから良いですが、メタは、減ったといっても、30分くらいはプレーしているし、いくら減らしても、20分ちょっとはプレーするから苦痛です。ブルックリン戦は、メタがいないから、気持ち良く見られたのに。

肘が痛いと、長距離のジャンパーは、きついと思います。打っている本数自体が少ないですよね。


>>トレード好きさん

良いですね。でも、2014-2015シーズンのサラリーが、8.5milに急に上がります。5milなら良いですが、8.5milの価値があるとは思えないです。レイカーズは、2014-2015のキャップが空くようにしているので、来シーズン意向の契約がある人は、サラリー額が低いか、高ければその価値がないと難しいです。


>>魚さん

フリースローを2本共外したのは、ボストンです。絶好調ですよ。

全国中継の解説者は、各チームのことをよく知らないから、ゲーム以外のことを話していることが多いです。時々、見るものがないからチャンネルを周していると、NBAのゲームがあって、ちょっと見たりするのですが、10分-20分程度しか見ていないのに、プレーしてもいないレイカーズの話をしているのを聞きます。先週も、サンアントニオとどこかのゲームをESPNでやっていて、レイカーズの話をしていて、チャンネルを変えて、30分後くらいに戻ったら、又レイカーズの話をしていました。チームのことも、プレーヤーのことも、よく分からないから、ゴシップになります。カーなんか、このゲームで、1Qの終盤に、コービーがプレーしていたら、「ガソルの欠場の影響が出ている。普段なら、コービーは休んでいる時間帯だ。」と言っていました。私は、今シーズン、コービーが1Qの全12分をプレーしなかったゲームの記憶がないです。全国中継の解説者は、いい加減なのがいます。事実ではないことを言っていることも、よくあります。仕事でやっているのに、勉強していないです。バン・ガンディーと、レジー・ミラーは、違いますが。だから、全国中継の時には、テレビの音を消して、ラジオを聞いている人がいます。私も時々やりますが、音が少しずれるんです。


>>akrさん

ショータイム時代は、やっぱり弱かったゴールデンステートに勝てなかったそうです。

メタをベンチスタートにする必要はないです。肝心なのは、始めではなくて、終わりです。後は、仰る通りミニッツです。


>>天使の街の湖軍団好きさん

途中でチャンネルを変えて、結果を知らない人がいるだろうなと思って見ていました。ブログを始める前に、かなり負けていてチャンネルを変えて、夜のニュースで勝ったことを知って、びっくりしたことがあります。

最近ベンチが、コービーが休んでいる間に、点差を維持したり、広げたりしていますよね。

クリッパーズ戦は、昨日ですよ。ヒートは今日は休みです。


>>マルショウさん

連敗を避けることが肝心ですよね。

ドワイトは、お父さんが、「レイカーズと再契約すると思う。」と言っています。他球団と契約したら、25mil以上少なくなります。4年契約が終わった時点で、31歳なので、この差額は、取り戻せないです。ヒューストンに行ったら、州税がないから、多少は補えますが。それに、4年間の内に、大きな怪我でもしたら、次の契約が最後の契約になりますよね。まして、オフシーズンや、引退後は、芸能活動をしたいなら、レイカーズかニックスしかないです。ロケッツのプレーヤーに、芸能界から声がかかるはずがないです。特に、テレビや映画のプロデューサーは、ロサンゼルス在住のレイカーファンが多いです。スタジオも、ロサンゼルスに多いし。

クラークみたいに、ベンチ暖めだったのが、チャンスを貰って成功したら、そのチームに残りたいでしょう。シャノンもヒルもそうでした。それに、クラークは、インタビューでよく「コービーが相手の注意を引くから」と言っています。他球団に行ったら、今と同じ調子で活躍できないのは、分かっていると思います。アリーザの前例もあるし。

ジョッシュ・スミスは、ジョー・ジョンソンやアマレと同じで、マックスの価値はないけれど、需要より供給が少ないから、複数球団で競争になって、マックスのプレーヤーだと思います。スミスは、トレードの噂が忙しくなってきました。インディアナンのグレインジャーの名前も、出てきていますよ。


>>ひでさん

コービーのポストプレーは、ディフェンスのしようがないです。ダブルチームしたら、パス出されて、ナッシュとミークスがアウトサイドにいるし、シングルだと打たれるし。ドワイトがいるから、外にも出られないし、クラークは忙しく動き回るし。でも、コービーに打たれるのが、一番嫌なのだと思います。トリプルチームもあったので。

ディフェンスは、ボックスシートに残らないことが多いから、ドワイトはスタッツだけ見たら平凡ですが、良くプレーしたと思います。

ナッシュは、シーズン前から、みんながこれをしてくれと言っていたプレーをしてくれました。クラークとミークスは、今後が楽しみです。私の友人が、「10年くらいしたら、ロサンゼルスの子供達が、『レイカーズから放出された後、殆ど怪我でプレーしないで引退したバイナムというセンターを出して、クラークを獲得したら、ハワードが、サラリー合わせのおまけで付いて来た。』と、勘違いして話すのでは?」と言っていました。


>>すすわたりさん

コービーが、最後にマンバしましたが、そこにたどり着くまで、ミークス、クラーク、ジェイミソンの活躍が大きかったです。

ドワイトは、スタッツより内要の方が良かったです。特に、追い上げを始めた3Q半ば以降は。

メタは、最初の2シーズンは、オフェンスでは使い物にならなくても、ディフェンスでは、まだまだトップクラスでした。デュラントも、POに1ゲームおきでしたが抑えたし。でも今は、ストッパー所か、脚が動かないから、穴になっています。


>>かっちゃん

リバウンド取ったらPGに渡さないのは、頭に来ますよね。ブレイクなら、100歩譲って良しとしても、ナッシュに渡さないどんな理由があるのかと思います。強いチームは、メタを欲しくないと思いますよ。弱いチームでも、欲しくないでしょう。メタの場合は、良くプレーしていても、殆どの球団は、欲しくないです。


>>アレさん

メタは、ポストのドワイトにボールを入れるだけでも、苦労していますよね。相手としたら、メタをカバーしなくて良いからでしょうね。


>>スノーマンさん

メタは、使い方が難しいと思います。レイカーズは、フィルがHCでなかったら、メタとは契約しなかったと思います。でも、フィルでさえ、練習中に口論になったくらいです。私の友達も、「ダントーニが、メタを放し飼いにしている。」と怒っていましたが、「日本には、『馬鹿と挟みは使いよう』と、『豚もおだでりゃ木に登る』という諺があると言ったら、納得していました。


>>らはさん

ハワードは、よくやっていたと思います。ブロックになっていないですが、ブレッシャーをかけているから外しているものもあったし。


>>匿名の方

シャーロットでは、4連敗中でした。ということは、リピートのシーズンも負けているということです。しかも、平均の点差が15点だそうです。リピートの最初の年は、シャーロットに2敗しました。このシーズン、レイカーズが2敗したチームは、シャーロットだけです。

ドワイトは、ディフェンスをしっかりしてくれたら良いです。オフェンスは、流れで使うなら良いですが、無理にポストプレーをすると、ターンオーバーは多いし、ファウルされると、フリースローは決められないし。

NBAは層が薄いから、オフェンスで使えない人が1人はいるチームが、結構ありますよね。オフェンスではではなくて、人数が足り無いから、NBAレベルではない人が、プレーしています。オクラホマシティーだって、パーキンスはディフェンス専門です。セフォローシャも、1ゲームで数本しか打たないです。パーキンスがダンクできれば当然パスするでしょうが、ペイントの外でオープンだからといって、パスしますか?一緒にプレーしているプレーヤーの、レベルの差が激しすぎるから、どんぐりの背比べの日本のリーグと同じルールは、適用できないです。

レイカーズだけでなく、サラリーを考えればいい加減せいというレベルのプレーヤーが、NBAには一杯います。良いプレーヤーが、球団の数だけいないから、プレーヤーの売り手市場になるからです。だからマックスの価値がないプレーヤーが、マックスになります。絶対的な価値ではなく、需要と供給のバランスが悪いからです。NFLは層が厚くて、代わりはいくらでもいるから、球団の買い手市場です。1人のプレーヤーを、複数球団で競争するNBAとは反対で、1つの職を、数人のプレーヤーが争うから、高いサラリー要求をしたら、職がないです。ギャランティー契約も少ないから、怪我で休んだら、すぐカットされます。NBAも、職の数よりも、質の良いプレーヤーの数の方が多くならない限り、不良債権プレーヤーは、なくならないです。天候不良で不作だから、貧弱で不味い野菜が、高くなるとの一緒です。

メタは、時流れもありますが、本人の不摂生も原因です。レイカーズに来てからは、太る一方でした。その上、夜中過ぎまでクラブで遊んでいたり、ゲームのある日の前夜に、ラスベガスにボクシング観戦に行っているのでは、良くプレーできなくて当然です。本人は自業自得ですが、高いサラリーを払っている球団は、たまったものではないです。


>>いちごさん

ミークスは、ボストンでは、完全にオープンにならなかったです。僅かですが、急いで打っていたと思います。

私も、ハワードは、オフェンスで無理に使う必要はないと思います。

ブレイクは、スタッツは悪くないから、買い手がつく可能性があります。ベンチに置いておいたら、売れないです。


>>nさん

私は、ジェイミソンに代わって、ミークスが出て時には、ミークスが悪かったら、ダントーニは批判されるだろうと思いました。ジェイミソンは、3ポイントが1-2でした。ジェイミソンは、いつも3ポイントは、1-3とか1-4です。1-2だったということは、次は外す確率が高かったです。

メタは優先されているというより、SFがメタしかいないから、使わざるをえないです。クラークはSFですが、ビッグマンがいないから、PFで使わないといけないし。機嫌を損ねて、面倒なことにしたくないというのもあると思いますが。

ファーストブレイクのチャンスがあったら、走った方が良いです。時々やりますよね。よくコービーが、先行しますよ。まだ、テレビ画面が代わっていない内に、バスケットを決めていることがあります。

>>バスケ部24さん

これに勝つと、マイアミに負けても、ロード勝ち越しなので、どうしても勝ちたかったです。

補強をするとしたら、期限前です。他球団が欲しいプレーヤーは出せないので、他球団が、プレーヤーはいらないけれど、契約だけ欲しいというプレーヤーを出すことになるので。


>>まめさん

まともなSFを取ってくれれば良いのですが、FAではミニミッドしか使えないし、トレードするにしても、相手が欲しがるのは、レイカーズが必要なプレーヤーだし。それに、メタの契約は欲しいという球団はあっても、プレーヤーとしてのメタを欲しい球団はないです。そこで、期限前でないと、トレードできないです。トレード前でも、できる保証はないですが。

メタとハワードもですが、ブレイクをメタも酷いです。2人で、パスしあっていた時には、絶望感がありました。

ハワードは、マイアミには強いそうです。本当のセンターがいないから、オフェンスでも頑張ってもらいたいです。


>>匿名の方

選抜とNBAでは、レベルが違い過ぎますよね。オリンピックチームみたいに、プレーヤーのレベルが同じなら良いですが、NBAのチームは、将来殿堂入りプレーヤーと、Dリーグレベルの人が、一緒にプレーしています。Dリーグレベルのプレーヤーは、オープンになっているのではなく、オープンにされています。レイカーズの対戦相手は、「コービーやナッシュに打たせるな。ワールドピースに打たせろ。」と言って、コーチしているはずです。実際、レイカーズは、2009年のPOで、ヒューストンと対戦した時は、「アーテストに打たせろ」ディフェンスをしました。フィルによると、最初にわざとオープンして、決めされたそうです。メタが打つことは、相手がして欲しいことをしていることになります。

仰る通り、メタが決められるのは、NBA選手なら決めて当然のものだけです。しっかりディフェンスされて決めているのではないです。
[ 2013/02/10 18:01 ] [ 編集 ]
昨日Bostonに負けていてさらに超苦手なCharlotte相手だったのでどうなることやらと思ってましたが、勝てて良かったです。
Charlotteは確か前回のホームでの試合もこんな感じでしたね。
本当は大差で勝って主力は休ませたいですが、
苦手なのでこんなもんでしょう。

MWPとBlakeにはみなさんさんざん言われてるんで私は控え気味にしておきます。
おそらく二人がいなくなるとしたらデッドライン間近でしょう。
デッドラインは確かFeb.21なので、
ということはあと4試合はあの醜態をみることになります。
それは我慢するしかないですが、トレードされなかったことを考えると…

Kobeはやっぱりさすがです。
あの勝負強さは年々増してる気がします。
ただ前半からもうちょっと打たないとやっぱりリズムがつかめないのでしょう。
確率だけ見ると悪いですが、前半の2本はおまけみたいなものですし。
ただ3Pが入らないのをみるとまだ肘は良くないんですかね。
プレーしながら治るものなのでしょうか。
[ 2013/02/10 15:23 ] [ 編集 ]
トレード
メタとTORのフィールズなんか交換できないでしょうか。フィールズもゲイが加入して、今や余剰戦力ですし、
サラリーカットを考えたら、契約の1年短いメタとの交換も悪くないと思うのですが。
レイカーズとしても、メタよりはフィールズの方が走れるし、無駄なドリブルはしないし。3ポイントだけは、
メタの方がマシかもしれませんが。
[ 2013/02/10 12:28 ] [ 編集 ]
更新お疲れ様でした。
ブレイクひどかったですね。 フリースロー二本とも外したのもこの試合でしたっけね。まさに実力発揮です。
弱点は本当に明らかなので、この一勝で気を緩めずにフロントはいい話を勧めてほしいです。
BOS戦の解説はカーでしたが、聞いていて、レイカーズファンが気に障るようなことをいいます。
なぜレイカーズではドワイトの怪我で休みが多い件でも、メディアを通して発言するのか?(例コービー?)直接ロッカールームで話すべきでは? とかレイカーズはツインタワーがいながらダントーニを雇ったのは全くの失敗であるとか、 プレーオフには行けないと思っている、なぜなら上にいるUTAH等は本当にソリッドなチームだから等々、イラっとするのは核心をついているからかもしれません(笑
[ 2013/02/10 11:56 ] [ 編集 ]
負け覚悟しましたが、良かったー!
なぜかボブ猫さんには相性悪いっすねー、ほんと。
メタをベンチのローテイションにすると、リバウンドが弱くなるんですかねー。
ミークスやジェイミソンのミニッツを増やして欲しいです。
勝てるローテイションを、そろそろ確立して欲しい。
[ 2013/02/10 11:22 ] [ 編集 ]
前半ちらっと見てげんなりして、
あとで勝ったと知ってびっくりしました。
コービー、ドワイトが怪我を抱えている中、チームで勝利をもぎ取ったのが良かったです。
最後の締めのコービーは流石でしたが、
ベンチがしっかり繋いでコービーを休ませられたからこそですね。
最近の勝ち方は、チーム一丸という感じで良いムードだと思います。

明日のヒートは相手はクリッパーズ戦後のバックトゥバックなので何とか食らいついて粘り勝ちして欲しいです。
[ 2013/02/10 10:14 ] [ 編集 ]
勝ててなによりでした。ボストン戦に続き連敗しなかったっていうのが大きかったですね。トレー

ドデッドライン近づくにあたって色々な噂あるようですが、差し当たってハワードに関する噂をひ

とつ。ロケッツがオフにハワード獲得に向けて動いているとかいないとか。ハワードの代案が

バイナムだそうです。面白い噂ですよね。僕はハワードに関しては心配してないんですよね。オラ

ジュワンがハワードのシュート練習してたんですけどその際レイカーズでキャリアを終えたいと言

う話をしていたそうです。オラジュワンが大丈夫言ってるなら信じたいですけどそれシーズン前の

話ですよね…それとクラークがレイカーズとの再契約を望んでいるそうです。いい話ですよね。

あとよそのチームの話ですけどジョシュ・スミスがMAXでの契約望んでるらしいですけど、ホーク

スにその気が無いとか…いやぁ~この時期こういう噂楽しいですよね~オールスターもある時期だ

し(笑)
[ 2013/02/10 08:25 ] [ 編集 ]
今日も苦労しましたが、何より勝てて良かったです。

コービーは終盤はさすがですね。きっちりシュートを決めてくれます。
試合を通してパスの意識がすごく高かったですね。
特にコービーのポストアップを起点としてのオフェンスはパスの流れも良かったですし、機能していたと思いました。

ハワードはオフェンスは正直あまり貢献できていませんが、ディフェンスでの貢献は良かったです。
オフェンスでハワードにボールを入れるのはゴール下で簡単にフィニッシュできるときにして、無理にハワードをオフェンスで使う必要はないかと思いました。

クラークは味方がシュートを打てばオフェンスリバウンドを取りに行きますし、カットもしますし、本当に良いですね。
チームに必要不可欠だと思います。

ナッシュはこのくらいシュートを打ってくれると良いですね。
終盤に重要な場面でもシュートを決めてくれたので良かったです。

ミークスは大活躍でしたね。
ベンチから出てきてこのような活躍をしてくれるのは頼もしいです。
入らない時があったとしても、これからも自信を持って打ち続けてほしいです。

ミークスとは逆に、メタには打つのをやめてほしいです。
スリーは入らないですし、その他のシュートもボールの動きを止めてのシュートなので、流れが悪くなりますよね。
ダントーニコーチの終盤メタを使わない采配は大成功だと思います。

次はマイアミですね。
ホームで負けているので、借りを返したいところです。
マイアミはディフェンスでのプレッシャーが良いですし、ターンオーバーをしないことと、後はどれだけオープンのシュートを決めれるかがポイントだと思います。
勝ってほしいです。
[ 2013/02/10 01:00 ] [ 編集 ]
ゲームハイライトとBox Scoreしか観ていません。
昨日のボストン戦は3Q終盤で、結果すら見る気にならなかったので、今日も期待していなかったのですが。

なんとか勝ってよかったです。コービーはまたトリプルダブル級ですし。
シャーロット相手に20点ビハインドはかなりしんどいですが。
ミークスとクラーク、ジェイミソンが凄まじいですね。
今日のスタッツで、ミークスにはもっと自信をつけて欲しいです。

コメントからの推測ですが、ドワイトは怪我がやはり気になるんでしょうね。
ビッグマンですし、コービーのような精神力を持ってるとも思えないので、だとすればこのスタッツは妥当だと思います。

ブレイクへのコメントは爆笑です。本領発揮といったところでしょうか笑

メタは、2連覇の時でも訳のわからんシュート打ってましたけど、ピアースを抑えて、エネルギッシュなプレーを度々魅せてくれてました・・・ですが、エースストッパーはもう務まりません。ましてや、並のSFを抑えられないのをみると、潮時はとっくに過ぎてると思ってます。
フィッシュやオーリーのようなクラッチに強い選手ではないですし、むしろ弱いです。
凄まじいプレッシャーのディフェンスが好きだったので、その取り柄がなくなるのは個人的に辛いです。これ以上酷くなる前に引退を決意して欲しいです。
[ 2013/02/10 00:39 ] [ 編集 ]
ブレイクが最近調子が戻って来ましたね~
なんだかもうメタがメタメタで観るに耐えないものです。周りの状況を読まずに決めにかかったプレーをしたり、さっさとリバウンドを取ったらPGに渡さないで自分でチンタラ運んだりするのをTVで観てる僕たちですら殺意が湧いてくるのに、一緒にプレーする仲間は相当イラつくと思います(笑)
あとアントニーがメタを試合に出すのは、ベンチに置いとくと何をするかわからないからなのでは?
理想はメタをどっか強いチームに放出して内側から崩壊させることです(笑)
[ 2013/02/10 00:27 ] [ 編集 ]
ドワイトにボール入れるのが難しい
基本的にドワイトとメッタが出てると、ドワイトにメッタをマークしてる選手が寄ってくるので、それで味方がドワイトにパス入れずらかったり、TO誘発されちゃったりするのでは?
まあドワイトがボール持っても良いことはあまりないですけど

メッタの解雇を今すぐ望む。
[ 2013/02/10 00:09 ] [ 編集 ]
とりあえず勝ててよかったです!
やっぱりPOには進んでほしいですからどんな勝ちでも今のレイカーズにとっては価値ある1勝だったと思います。

にしてもブレイクとメタはなんなんでしょうね~
トレード出来ればしてほしいですけど、この2人欲しいチームなんてないような気がします。
いい加減ダントーニもメタに余計なことするなと言ってほしいです。

トレードデッドラインが近づいてきて何かしらの補強はあるんでしょうかね?
去年はフィッシャーとセッションズのトレードがありましたが。

次のヒート戦はなにがなんでも勝利をもぎとってきてほしいです
[ 2013/02/09 23:33 ] [ 編集 ]
おつかれさまです。

はやく五割いってほしいですね。
ハワードが元気ないですねー
このままじゃでていきそうで怖いです、
なんか寂しいですみていて。
[ 2013/02/09 22:13 ] [ 編集 ]
詳細な更新おつかれさまです。

勝てて何よりですが、キャッツ相手に情けないというのが大方の評価ですかね。
ドワイトは得点が伸びませんね。本数も少ないですし。
ポストでボールを貰えないなら、もう少し動いたらどうなのって思いますね。
結構長いことプリンストンの形でやってたから、戸惑ってるんでしょうか。
オフェンスでも金額に見合ったプレーを期待したいんですがね……。
FT決まればあと5点ぐらい伸びそうなのにな。

ナッシュはオープンの味方を活かすっていうのが彼の本流だしそこは良いと思います。
オープンにパスが出ないと流れも良くないし、他のチームメイトも困っちゃいますしね。
5人しかいないのに1人は使えないっていうほうがおかしい。
問題はオフェンスストッパーのメタと、メタを使うHCのほうですよ。
というかメタが決まらないのはわかってるんだから完全にHCのせいですね。
メタもブレイクも彼ら個人の責任が消えるわけじゃないけど、怠慢プレーをしてるわけじゃないし。
ダントーニは好き嫌い激しいから、早々にメタなんか干されそうだなと思ってたんですけどね。

しかしサラリーを考えればメタもブレイクもいい加減にせいというレベル。
メタは加入当時のスタッツ考えれば仕方ないけど、ブレイクのサラリーは高すぎ。
メタもプレーの劣化が激しくて完全に給料泥棒ですし、レイカーズは何でこう補強が下手なのか。
大物は引っ張ってくるけどずーっと脇が甘い状態ですよね。
連覇したときも、その後各自がたどった道を考えれば貧弱なベンチ層だし。
大物釣りばかりしてるから、中小サイズは目利きできなくなったんだろうか。


最後に、メタのキャリアのハイライト動画見たらそのエネルギッシュなプレーに驚きました。
こんな時代があったんだなって、時の流れとは無情だと痛感。
[ 2013/02/09 21:58 ] [ 編集 ]
BOS戦を生で見て打ちのめされた先日が嘘のようです。結果を見て驚きました。

ミークスの3Pが好調のようで良かったです。最近は決まらない印象が板についてきて、これまでかと思いました。 コービーもパスするあたり、信頼が厚いのでしょう。

ハワードはノアでなくチャンドラー、デアンドレ・ジョーダンになればいいと思います。本調子ではないにしても、危なっかしいです。

クラークはKGにもいいディフェンスが出来てた通り、ビッグマンにも十分通用していて、見てて頼もしいです。

メタとブレイクをさっさと放出でしないのでしょうか
ブレイクも商品としてプレイタイムをあげなきゃいけないのは分かりますが、そろそろ限界です。次はどんな皮肉が聞けるか、楽しみにしてます。


[ 2013/02/09 21:04 ] [ 編集 ]
良くプレーしてるジェイミソンを戻して、好調ミークスを使った采配良かったですね。
ダントーニはメタに気を使ってるよりかは、コービー・ハワード・ナッシュ以外はその日のできで変わっていると思います。
その中でもメタが優先されているように思いますが、今日見ていると徐々に減るのではと思います。

もう少し走ってもいいと思いますが、今ぐらいの方がちょうどいいのでしょうか?
ハワードのリバウンド→ナッシとコービーが運び→コービーや他が決めるが個人的に見たいです。
メタとブレイクはあれですけど、他は走れますしジェイミソンも速くないですが、走って変なレイアップきめれますから。
リバウンドではないですが、決められた後ナッシュがボール受けてカウンター仕掛けたそうにしている事があります。たまにコービーにパスが出ますが、若く走れるミークス・クラークが走ってカウンターとってもいいのでは?と思います
[ 2013/02/09 20:15 ] [ 編集 ]
昨日の試合がひどかっただけに、勝てて良かったですね


しかし、レイカーズは補強をしないのでしょうか?
今季はもう優勝は厳しいので、ブレイクを出すなり、メタを出すなり、来季に繋がる補強をしてほしいものです
[ 2013/02/09 20:05 ] [ 編集 ]
また酷い試合でしたが、そういう試合でも勝てるようになってきて良かったです。

ダントーニもようやくメタに見切りを付け始めたのか、やはり4Qにメタが出ない方が明らかに良いですね。代わりにミークスかジェイミソンのどちらかで良い訳だし。本来なら、フロントがまともなSFを取ってくるのが当然なんですがね。

メタとハワードは一緒に出さないで欲しいですね。二人ともボールをよく止めるので。そして、ナッシュとコービーはハワードに気を使い過ぎに感じました。ハワードにパスを入れないで、自分で打てば良いのに、無理に渡そうとしてTOというのが3つくらいありましたよ。。。。ハワードにボールを渡してシュートを減らすべきはメタなのに。特にナッシュは自分で打つのが一番確率高いですよ、悲しいことに。

ただMIA相手には、ハワードに無理にでもボールを入れることは必要かと思います。異様にインサイドDFが無いので。あとは、レイアレン、ウェイド、レブロン、ハスレム、ボッシュの時間帯で、ナッシュが誰をどう抑えるかですね。。。。
[ 2013/02/09 19:00 ] [ 編集 ]
#24には脱帽です!でも怪我はどうなんですかね?

ナッシュも批判はありますが大切なところでシュートを決めれるのは流石ですね!!

あと自分もPGをしてましたが試合中あいている選手がいれば誰であろうとパスはします。たとえメタでも!!それが5対5のバスケットだと選抜の時に何度も怒られました・・・

最後にメタとブレイク・・・お願いやからやめてくれ。
メタのおかげで勝った試合があるとおっしゃられている方がいましたが、その試合でメタが決めたシュートなら他のNBA選手ほぼ全員が決めれると思います!

ごめんなさい!怒らせるつもりはないです。
ただ我慢の限界です・・・

[ 2013/02/09 17:53 ] [ 編集 ]
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