ジェリー・バス追悼セレモニーをボストン相手に大勝で飾る

レイカーズを中心にNBAの話題をロサンゼルスから。


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ジェリー・バス追悼セレモニーをボストン相手に大勝で飾る

Game Score


ゲーム前に、バス博士の追悼セレモニーがありました。まず、ビデオが流れた後、コービーが短いスピーチをして、黙祷を促しました。レイカーズのプレーヤーは、今シーズン終了まで、ジャージーの右胸に、紫地に黄色でJB(ジェリー・バスのイニシャル)と入ったパッチを付けてプレーします。

1Q
出足から、ボストンに毎回の様に決められ、リードを許します。序盤で早くも、5点ビハインドにされますが、そこから、ドワイトが、オフェンシブ・リバウンドから決めると、コービーとドワイトのピック&ロールから、ドワイトがダンクを決めて、1点差に追い上げます。直後にブラッドリーに3ポイントを返されますが、半ば前から、コービーがジャンプシュート&1、ドワイトが又オフェンシブ・リバウンドからのレイアップ、ドワイトのフックショットとナッシュの3ポイントと、続けて決め、6連リードにします。ドワイトは、前半、オフェンシブ・リバウンドをよく取りました。ポストでポジションを争いをして、ボストンのプレーヤーが、ドワイトにボールに入れないように、前に立って阻止しましたが、そのため、チームメイトがシュートを放つと、ドワイトがリバウンドでインサイドのポジションが取れました。ディフェンスではよく戻り、ローテーションも効いていて、半ばには、ピアースにジャンプシュートを1本決められただけでした。半ば過ぎには、ジェイミソンが3ポイントラインの外でファウルされ、フリースロー3本の内2本を決めると、メタがスティールからダンクを決めて、8点リードにします。その後お互い外しますが、終盤に入ると、お互い決めて、36-27の9点リードで、コーターを終了します。

2Q
ブレイク、ミークス、メタ、ジェイミソン、クラークでスタートします。開始直後に、ブレイクが3ポイントを決めると、メタがジャンプシュートを決めて、14点リードにしますが、ピアース、リーに返されて、点差を10点に戻されます。その後お互い外しますが、クラークがセンターの為、オフェンシブ・リバウンドを、ガーネットに続けて取られて、得点を許します。半ば前には、1Qにはフリースローを2本共決めたドワイトが、フリスローを1本決め、1本外しますが、ガーネットが、お返しに2本共外してくれて、助かりました。半ばには、クラークが、メタが外したジャンプシュートのオフェンシブ・リバウンドを取り、そこからのレイアップを外しますが、自分でリバウンドを取って、ダンクを決め、11点リードにします。半ばまでは、シュートが決まらずに、得点に苦労しましたが、しっかり守ったので、点差を詰められませんでした。半ばに、テリーとピアースの連続3ポイントを皮切りに、ボストンに、毎回の様に得点されますが、レイカーズも、ナッシュの3ポイントから始まり、コービーとドワイトがバスケットの近くから決め、終盤に入った所では、ナッシュが連続で決めて、付いて行きます。ボストンは、ピアースが絶好調なのか、メタのディフェンスが悪いのか、3ポイントやジャンプシュートを、打つ度に、ほぼ毎回決められ、終盤に、5点差にまで追い上げられます。その後、クラーク、メタ、コービーが交代でバスケットを決め、ディフェンスが少し締まって点差を広げ、64-55の9点で、ハーフへ。

3Q
開始直後に、いきなりドワイトがファウルされ、フリースローを1本決め、1本外します。直後に、ガーネットにジャンプシュートを決められますが、その後ディフェンスが締まると、オフェンスでは、ほぼ毎回決め、半ば前には、18点リードにします。序盤には、ナッシュからドワイトへのアリーユープンダンクがありましたが、ナッシュはこのアシストで、歴代通算アシスト数で、マジックの10141アシストに並び、歴代4位タイとなりました。ボストンは、ピアースが、フリースローを1本決め1本外したり、ドワイトのテクニカルからのフリースローを外したり、ブラッドリーが、パスをベースラインの外に投げ出して、ターンオーバーにしたりと、ボストンらしくないプレーが続きました。半ばには、リーにドライブされてレイアップを決められたり、3ポイントを決められたり、バスにジャンプシュートを決められたりで、点差を縮められますが、ドワイトが、引き続きオフェンシブ・リバウンドからプットバックを決めたり、ナッシュからのパスで、ジェミソンがレイアップを決め、応戦します。ナッシュは、このジェイミソンへのアシストで、歴代通算アシスト数で、マジックを越え、単独4位になりました。ジェイミソンは、この後も絶好調で、コービーから続けてパスを貰っては決め、終盤にはリードを18点に戻します。その後、ボストンに毎回決められますが、クラークのオフェンシブ・リバウンドからのプットバックダンクがあり、何とか点差を維持すると、ブレイクが3ポイントラインの後ろでファウルされ、3本共決め、残り、26秒で16点リードとします。このまま終わりたかったのですが、終了間際には、ブラッドリーが3ポイントを外したのに、オフェンシブ・リバウンドを取られ、今度はテリーが3ポイントを外しているのに、ティップをブラッドリーに決められます。ビデオで見ると、ブラッドリーではなく、ジェイミソンがティップした様にも見えました。90-76の14点リードで、コーターを終了します。

4Q
序盤は、ミークスとジェイミソンが、カットしてファウルされ、フリースローで得点します。ディフェンスでは、開始直後にテリーにファウルをして、フリースローから2得点され、直後には、グリーンにドライブからダンクを決められますが、その後はしっかり守り、3分近くを無得点に抑え、序盤で22点リードにします。この後、レイカーズも、序盤から半ばにかけて、3分近くバスケットが決まりませんでしたが、その間しっかり守ります。半ばには、リーの3ポイントで点差を16点に詰められますが、クラークが続けて決めると、ディフェンスではスティールもあり、半ば過ぎには、点差を20点に戻します。半ばには、ナッシュとコービーが戻りますが、終盤には、ベンチに戻り、ガーベッジタイムとなりました。




コービー:16得点(5-15、3PT=0-4)、7アシスト
シュートが決まりませんでした。3ポイントは、最近の34本中、1本しか決めていないそうです。ディフェンスでは、チャージを取ったり、ルースボールを追って、床に倒れこんだりと、気迫充分でした。シュートとパスの割合は、この程度が良いと思います。今日は、ESPNで全国中継があり、普段はローカル中継で見ているのですが、ジェフ・バン・ガンディーが解説だったので、ESPNを見ていました。バン・ガンディーは、コービーがパスをすることについて、「相手のHCは、コービーにパスしてもらいたい。その方が、勝つ可能性が高いから。攻撃的にプレーされるのは嫌だ。ダブルチームされたらパスする方が良いが、パスするだけでなく、攻撃的にプレーするべき。」と言っていました。

ドワイト:24得点(10-13)、12リバウンド
良く動いて、エネルギーがありました。スクリーンもしっかりセットしています。いつもは、オフェンシブ・リバウンドが少ないですが、今日は、12の内7がオフェンスでした。ハーフタイムに入る前のインタビューで、「いつもと違って、エナルギーがあるし、しっかりスクリーンをセットしていますね。」と言われていました。これは、逆に言うと、いつもはエネルギーが無いし、スクリーンをしっかりをセットしていないと言われているのと同じです。今日は、気合が入っていたのもありますが、休みがあったのも大きかったと思います。

クラーク:14得点(6-14、3PT=0-3)、16リバウンド
リバウンド数は、キャリアハイです。ガーネットに対するディフェンスが良く、ガーネットが、ポストでボールを持っているのに、打つのを諦めて、パスする場面や、ピアースの3ポイントをブロックする場面もありました。ジェンプシュートの精度が、一時と比べると落ちていますが、ドライブしてファウルを取ったり、オフェンシブ・リバウンドから得点しています。ディフェンスが良い上に、これだけリバウンドを取ってくれたら、オフェンスは少々悪くても、充分お釣りが来ます。

ナッシュ:14得点(6-7、3PT=2-2)、7アシスト
前半、シュートが5-6だったのに、後半は1本しか打ちませんでした。4Qは、殆どプレーしていないので仕方が無いですが、3Qにもうちょっと打って欲しかったです。

メタ:12得点(5-14、3PT=2-7)、4リバウンド、2スティール
いつもの通り、決まりもしないのによく打つし、暫く打たないと、「次は自分の番」があり、ドライブしてフェイダウェイを打って外しています。何故か、ガーベッジタイムにプレーして、41分のプレーです。

ジェイミソン:15得点(5-7、3PT=1-1)、5リバウンド
よくカットするし、少々体勢を崩しても、当たられても決められるので、頼もしいです。

ミークス:5得点(1-3)、アシスト
3ポイントを1本も打っていません。全くスポットアップして打たせてもらえません。カットしてレイアップを打っていますが、カットするなら、身長も技術も上のジェイミソンがやった方が良いです。

ブレイク:10得点(3-8、3PT=1-4)、5アシスト
いつもの通りです。


オフェンス
ボールが止まらずに、よく動いていました。ドワイトが、しっかりスクリーンをセットしていたので、ナッシュがオープンになりやすかったです。

ディフェンス
トランジションでの戻りが早かったです。ローテーションが効いていて、ドワイトが、ピック&ロールのディフェンスで、よく動いて、広いエリアをカバーしました。


尚、バス博士の葬儀は、明日、午後3時、日本時間の23日午前8時から、ステイプルズセンターの北にある、ノキア・シアターで行われます。招待者のみで、一般ファンは立ち入り出来ませんが、ロサンゼルスで、数箇所のテレビ局で、生中継があります。インタネットでは、ラジオ局ESPNロサンゼルスと、テレビ局NBCロサンゼルスが、サイトで生中継します。ESPNロサンゼルスは、日本からもアクセスできるそうです。下のリンクからどうぞ。

==>ESPNロサンゼルス

NBCロサンゼルスは、日本からアクセスできるかどうかは分かりません。又、当日にならないと、ライブストリームのアドレスが分かりませんが、下のホームからすぐ行かれるはずです。

==>NBCロサンゼルス

アメリカの葬儀では、eulogyと呼ばれる、故人の家族、友人等、故人と親しかった人による、スピーチがあります。かなり大勢の人が話す様ですが、フィル、コービー、パオ、シャックが含まれています。パオは、スペイン語でするそうです。

バス博士は、「レイカーズを買った大きな理由の1つは、セルティックスを倒したかったから。」と言っています。亡くなった後の最初のゲームが、そのセルティックス戦というのも、何かのめぐり合わせです。良いプレゼントができました。

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2013/02/21 18:03  Lakers | コメント(19)
コメントを下さった皆様、こんにちは。
>>masaさん

私も、ドワイトにボールを入れることには賛成ですが、無理にいれるから、リズムがおかしくなると思います。最初から、ドワイトにボールを入れると決めてかかってプレーするから、位置取りで、OFファウルをしたり、ボールが入っても、しっかりカバーされているから、ターンオーバーになったり、打っても、確率が低いです。身長が高いのが、バスケットの近くで打つのが、一番確率が高いので、ボールを入れたら良いですが、良い状態でボールを渡さないと。


>>マルショウさん

1ゲームだけでは、何とも言えないですよね。前にも、良いゲームが幾つかありましたが、続がなかったし。

ブレイクは行き当たりばったりでプレーしていて、特定の人に3ポイントを打たせたいとか、目的を持ってプレーしたくても、ドライブはできないし、誰もドリブルで抜けないので、なかなかミークスが活きないです。


>>バスケットマンさん

スポーツファンにも、オタクがつくとは知りませんでした。


>>カスさん

レブロンでも何でも、好きなのを応援して下さい。


>>ハルヒマさん

突然失礼されます。(笑)

私も、ブリューワーは、うちが欲しかったです。


>>天使の街の湖軍団好きさん

プレーヤーしていたら、利き腕の肘は治らないでしょう。ドワイトは、回復もありますが、オースター休みで休養充分だったのもあると思います。連戦になると、厳しいかもしれません。

メタのディフェンスは、誰にも通用しませんよ。3ポイント以外は、全く役に立たないです。

ドラフトよりも、2014年のオフに、キャップが空くので、FA狙いでしょう。


>>ラッパん

そうじゃなくても、ボストン戦で燃えなかったら、レイカーではないです。だから、ファンのドワイトへの風当たりが強くなりました。ボストンでのゲームで、直前まで、出るか出ないか決められなかったので。

ドワイトは、フリースローが決められなくても、それが原因で簡単にファウルされて、レイカーズがすぐボーナスになるのが利点です。

ミークスがスポットアップできないのは、パオの欠場が原因なのかもしれませんね。PGがPGできないから、武器を有功に使えないです。

ブレイクとMWPの契約は、ドラフトピックがあったら、引き取り手があったかも知れませんが、ないので厳しかったです。複数年契約が残っているプレーヤーは、レイカーズ側が、嫌だったのかもしれないし。


>>かずさん

1つ勝っただけで、「スタートダッシュ成功」というのも何ですが・・・・(苦笑)

そうなんですよ。ドワイトは、殆どブロックしていないのですが、いるだけで、ドライブを躊躇するので、数字に表れない効果があります。

去年と比べたら、今年の方が、戦力がアップしているはずなんですよね。怪我が多いから、上手く行かなかったのだと思いますが。

SFは、本当に何とかして欲しいです。イーバンクスなんか、トレードに使わなくて、ベンチを暖めているなら、置いておく意味がないです。ウェイブして、誰かと10日間契約でもして使ってみた方が良いと思うのですが。


>>akrさん

私も、ミークスが、宝の持ち腐れになっているのが、歯がゆいです。

競っているゲームの終盤は、メタがベンチでジェイミソンがプレーしていることも多いので、スターターはメタでも、フィニッシャーはジェイミソンでしょう。


>>ロンロン大好きさん

ハワードへのパスの供給は、ハワードがスクリーンをセットして、ディフェンスを崩しているから入りやすいのと、無理に入れなかったのが良かったと思います。クラークは若いから、5日休んだ万全でしょう。


>>ひでさん

ハワードは、しっかりスクリーンをしたら、自分に楽にボールが入ります。そのくらい分かると思うのですが。

コービーは、何が何でも勝ちたかったと思います。今シーズン云々ではなくて、バス博士のために、負ける訳には行かなかったでしょう。そういう感情があったのは、コービーだけでは?パオもあったかも知れませんが、欠場だったし。他のプレーヤーは、頭では分かっていても、感情的には、そういう感覚はなかったと思います。

クラークは、シュートの調子が悪くても、他で貢献できることが多いので助かります。

ナッシュは、こんなものでは?


>>いちごさん

ディフェンスは、実際にも良かったですが、ドワイトが良いから、少々悪くても帳尻を合わせていて、良く見えた部分もあると思います。

クラークとハワードで、30リバウンドとまでは言いませんが、27-28取ったら、かなり楽です。

コービーは何とでもなると思いますが、メタはプレーしている以上、脚を引っ張るし、ミークスの様なスポットアップシューターは、ブレイクの様な無能PGだと、どうにもならないです。


>>さやかさん

最高ですね。初試合が、ワシントンやトロントでは、勝っても格好つかないです。セルティックスのプレーヤーも、セレモニーに付き合わされて、バス博士は、天国でほくそ笑んでいるのでは?


>>モンテエリスさん

モンテエリスに改名されたら、モリエンテスに見えて仕方が無いです。(笑)

怪我が心配なので、コービーには、あまりチャージは取ってもらいたくないのですが。


>>奈穂美さん

お久しぶりです。こちらこそ、又宜しくお願いします。

私は、シートが出て来た時に、ちょっとうるっとしました。ボストンが相手だったのは、コービーも、「スポーツは、こういう詩的なことが起こる」と言っていました。オーナーとして最後の優勝も、ボストン相手だし。

本当に、寒いですよね。先週は、夏日の様に暑かった日もあったのに。私は、
1月の頭に、インフルエンザにかかりました。OKC戦があった日が最悪で、頭が重く感じて、座っていられませんでした。


>>oct22さん

お返しできて良かったです。ボストンはバックトゥーバックで、しかも前日が高地のデンバーだったので、それは差し引かないといけないですが。

3ポイントが、あれだけ決まらないのは、調子の問題だけではないはずです。トレードは、何もなかったですね。がっかりです。


>>バスケットマンさん

コービーのスピーチを含んで、セレモニーのビデオを和訳を記事にしたので、そちらを御参照下さい。

ハワードとクラークが、リバウンドをこれだけやってくれたら、かなり勝てると思います。


>>茶太郎さん

ドワイトがドワイトしてくれると、こうも違うかと思います。

コービーの肘は、多少は良くなっても、全く使わない訳には行かないので、完治はしないでしょう。
[ 2013/02/23 06:26 ] [ 編集 ]
更新ありがとうございます。

後半戦初戦で勝利できてよかったです。
また、相手がボストンということもあり、Dr.バの最高の天国への贈り物になったと思います。

このゲームを一言で言うと「ドワイト」です。彼がインサイドを制圧することで、ゲームを通して安定感が生まれました。何日か前のフィルのインタビューでありましたが、やはりドワイトにはボールを持たせていくべきなのでしょうね。それもいいポジションを取らせてから。
今日のドワイトはリバウンドを取って、ガードにパスすると一目散にペイントに走っていき、相手がディフェンスの準備をする前にポジションを取ることも多かったです。やはり、オーランド時代は20点以上は普通の選手だったので、合わせでフリーになったときだけパスするというのは勿体無いです。例えターンオーバーが出たとしても、すぐ止めてしまうのではなく、続けることが本人の成長にも、チームの成長にも繋がります。ターンオーバーが出たからといって止めてしまうと、またコービー1本になってしまいます。例えそのゲームで勝っても、勝ち続けるのは不可能です。
そして、今日はオフェンスだけでなく、ディフェンスはいつもやってくれていますが、オフェンスリバウンドも精力的にやっていたのが評価できます。ディフェンスやリバウンド、こういった、地味なところでも、仕事ができるのが前の奴とは比べ物にならないです。

確かにボストンはインサイドが弱いので、このゲームだけで判断するのは難しいかもしれませんが、今までと明らかに違うのが、ドワイトは積極的にインサイドでポジションを取る、コービーやナッシュは積極的にドワイトにボールを入れようとしていることろです。意識の問題です。何を始めるにしても、意識をしないことには、何もできません。
もし、チームの中でドワイトにボールを入れようというのを徹底していこうとしているのなら、まさにそれはフィルの言葉通りです。
ケガをしているなかでアジャストしていけるのが、レイカーズのスタープレイヤーです。今日のドワイトはそれを感じました。

ドワイトが毎試合インサイドを制圧できれば、レイカーズはちょっとやそっとでは負けません。
明日のポートランドは少なくとも、ボストンよりはインサイドが充実しています。早い段階で、本当にチーム内での意識改革があったのかテストできます。
ここで、ドワイトにドカーンとやってもらいといです。

Go Lakers!
Go Dwight!
[ 2013/02/22 23:18 ] [ 編集 ]
ハワードはまだ僕の中ではもうちょい様子見ないとなんとも言えない感じですかね。正直今の正センタ

ー不在のボストン相手にいいプレーできたとしても素直に喜べない感じですかね…。例えばペイサ

ーズ、ブルズ、クリッパーズ相手でもこのくらいのパフォーマンス魅せてくれれば安心できるんですけ

ど(笑)試合によっては、あれハワードいなくなった?って思うような時ありますし…

ケガの影響で本調子じゃ無いかもわかりませんが、ハワードには期待しているんで期待に応える活躍し

て欲しいと思います。あとミークスにはもっとボールに触らせてあげて欲しいですね…

とりあえずホント勝てて良かった…

[ 2013/02/22 19:10 ] [ 編集 ]
ブライアントオタではなくレイカーズファンでございます。
[ 2013/02/22 17:21 ] [ 編集 ]
お前みたいなブライアントオタがいるからレブロンを全力で応援したくなるぜ!老害ブライアントはNBAを駄目にする。レブロン最強!!!!!
[ 2013/02/22 13:40 ] [ 編集 ]
突然失礼します。
いつもブログ楽しみに読ませていただいてます(^-^)
デッドラインが過ぎましたが、ブリュワーがサンダーに行ったのが個人的に残念です(ToT)
[ 2013/02/22 13:10 ] [ 編集 ]
コービーの肘は完治してないんでしょうね。
ドワイトはかなり回復している様子で安心しました。
クラークも大丈夫そうで何よりです。

メタのディフェンスがピアースに全然通用してなかったのが「やっぱりね」という感じでした。

チームとして今日は良かったものの、
デッドラインでの動きもなく、
このままプレイオフラインを彷徨うシーズンですかねー。
控えセンターがクラークのままじゃ厳しいですけどねー。
PGもSFも取らずですが2014年の一巡目指名権は保持してるんですよね。
ドラフトでの補強を視野に入れてるんでしょうか。
[ 2013/02/22 11:51 ] [ 編集 ]
「One of the biggest reasons I bought the Lakers was to beat the Celtics.」
と言っていたDr.Bussが亡くなって、
最初の試合がBostonとは、何か運命的なものを感じますね。
それと一緒に、今日の試合に燃えなかった選手がいたら、
それはもうレイカーじゃないですね。それがLakers1年目だとしても。

試合内容は良かったですね。
ディフェンスも1Q序盤と前半にPierceにやられてた以外は良かったですし、
リバウンドやスクリーンアウトの意識も試合を通して良かったと思います。
オフェンスもDwightに良いタイミングでボールが入っていたので、
BostonのファールがかさんでLakersはすぐBonusスローになっていましたし。

Kobeは本当に3P決まりませんね。
肘の影響もあると思いますがどうしたのでしょう。

MeeksはPauがいなくなってからあまりフリーでスポットアップして打ってない気がします。
最近の試合は打ってもディフェンスのチェックがはいってることも多いですし。
Pauがいるとインサイドからパスが回るので、
シューターはフリーになりやすいですし、打ちやすいでしょうね。

trade deadlineが過ぎましたが、Lakersは微塵も動きませんでしたね。
もしかしたらDr.Bussの件も影響はあったかもしれません。
ただMWPとBlakeはあと最低半シーズンはいるわけですし、
PG・SFはずっと弱点のままですね。
まぁ今回はあまりどこのチームも動きがなかったみたいですし。
[ 2013/02/22 09:06 ] [ 編集 ]
いつも更新お疲れ様です。
後半戦スタートダッシュ成功で何よりです。

今日はディフェンスが非常に良く、優勝したシーズンを思い出しました。ドワイトの支配力が半端なくて、ドライブで抜かれてもそこにドワイトがいるのでジャンプシュートに頼ることになっていましたね。
クラークのガーネットに対するディフェンスも最高でした。
ホームで緑に負けるわけにはいきません!

去年と比べて点を取れる選手が増えているので、ディフェンスをしっかりすれば勝てるとおもうんですよね。

SFは補強して欲しいですけど厳しいそうです。

最後にパス博士のご冥福をお祈りいたします。
[ 2013/02/22 08:57 ] [ 編集 ]
今日はいうことなしですね。
コービーとナッシュの2ガード態勢も形になってきたし、ハワードも絡めることが出来てきたし。
6thマンは、ジェーミソンで固まってきたし。
願わくば、7thマンのミークスのスポットアップを、もう少し使ってほしかったですねー。
スカウティングされて、フリーになれてないのかもしれませんが。
ミークスまで、7人まで計算出来るようになると、かなり強くなると思います。
あ、7人にはメタも入っちゃってますが、スターターなんで(笑)
スターターだけど、ジェーミソンが実質スターターですよね。

[ 2013/02/22 08:22 ] [ 編集 ]
ナイスゲームでしたね!ひでさんのコメントにもありましたがハワードへのパスの供給がこれまでのチグハグ感がなく、非常にスムーズで流れがありgoodでした。クラークも怪我は問題なさそうですね。改めていい買い物でした。後はこれを継続できるかですね。
[ 2013/02/22 07:36 ] [ 編集 ]
みんな気合が入っていて、見ていて最高の試合でした。

オフェンスでは良い形でハワードにボールを入れることができていたので良かったです。
ハワードがしっかりスクリーンをかけるとその後のオフェンスがうまく展開できるので、続けてほしいです。

コービーは特に気合が入っていましたね。
ディフェンスでエネルギッシュに動いたり、ルーズボールに飛び込む姿は本当に素晴らしかったです。
絶対にこの試合に勝つという気迫が伝わってきました。
私もシュートとパスのバランスが良かったと思いました。いいアシストも多かったです。
シュート、特にスリーが入らないですが、肘の具合はまだよくないのかもしれませんね。
早く良くなってほしいです。

クラークはミドルが入らなくてもカットしてボールをもらってのダンクや、シュートなどで得点を取っていましたし、もう十分計算できますね。
リバウンドも素晴らしいです。

ナッシュは私ももう少しシュートを打ってほしいと思いました。
ハワードとのピック&ロールでのパスさばきはさすがですね。

オールスター前にコービーがゲームメイクをするようになって、チームが勝っていたので、後半戦もその形でいくのかなと思っていたのですが、今日もコービーがゲームメイクをしていましたし、この形でいくみたいですね。
ナッシュにはもう少しコービーが得点を取りやすいようにオフェンスを組み立ててほしいところですが、高望みしすぎでしょうか。

この試合はどうしても勝ってほしかったので、勝てて良かったです。

最後に、遅くなりましたが、Dr.ジェリーバス、安らかにお休みください。
[ 2013/02/22 02:21 ] [ 編集 ]
最高の試合になりました。
特にディフェンスは今シーズン見た中で一番だと思います。
デンバーからの帰りと言う事もあり、助けられたシーンもありましたが、クラークとハワードのリバウンドは、怪我も癒れば相当な脅威ではないでしょうか。

オフェンスはジェイミソンが高く計算出来るのが助かってますね。メタを補ってます。ナッシュが前半並に打ってくれればコービーのオープンも増えて相乗効果、みたいにならないですかね。そろそろコービーのシュートも心配です。あとはミークスが打てる環境を…

何はともあれ、最も勝たなくてはならない試合に勝ててなによりです。
ブログにも書かれていましたが、これも何かの巡り合わせですね。今日勝てば、まずは九位確保です。
[ 2013/02/22 00:26 ] [ 編集 ]
バス博士が亡くなってからの初試合がセルティックス
しかも快勝
これは嬉しいね
[ 2013/02/21 22:49 ] [ 編集 ]
今シーズン、ずーーーっとこうゆう試合が観たかった。
第3Qの11-3のランの時に、コービーがオフェンスファウルを取ったシーンなんかは最高でした。

あとは、いかに継続できるかですね。
[ 2013/02/21 21:41 ] [ 編集 ]
お久し振りです
Mayさん、ご無沙汰しています。去年はプライベートで色々あり、殆ど更新もMayさんの所に伺う事もできませんでしたが、今年はぼちぼちとやって行こうと思っていますので、また宜しくお願いしますね。ジェリー・バスの追悼セレモニー、感慨深かったですね。ジーンと来てしまいました。そのセレモニーのあった試合の対戦相手が宿敵セルティックスっていうのも、偶然じゃないような気がしたのは私だけでしょうか・・・。話は変わりますが、今年の冬は激寒でしたね!ロスの住人は、天気に金払ってる、って言われてるようですが、ここまで寒いと「金返せ!」って言いたくなりました(笑。風邪など引かれませんよう、お体に気をつけて。またお邪魔しますね!
[ 2013/02/21 20:00 ] [ 編集 ]
前回のボストン戦はボロ負けだったので今回は嬉しいです。オフェンスディフェンス共に良い感じになってきましたね。ただ今日はボストンのディフェンスがあまりよくなかったのとボストンはリバウンドがここ数シーズン弱いので取れたもあるので次の試合も心配です。

コービーの3Pのタッチが悪すぎるのがやはり肘の影響なのでしょうか?ナッシュはシュート上手いので3Pはどんどん打ってほしいですね。ハワードが怪我ながら馴染んできたのでやはりシューター、もしくはちゃんとしたSFが欲しい!!トレードも今年はコマになる人もいないので厳しいですよねー

[ 2013/02/21 19:40 ] [ 編集 ]
更新、お疲れ様です。

試合前に行われたジェリー・バスの
黙祷のときにコービーが話しましたが
どのようなことを言っていましたか。

この勝ちは、バス博士に
良いプレゼントになったのでは
ないかなと思います。

ハワードの元気な姿が、見れてとても良かったです。
クラークもキャリアハイRで
いい調子です。
[ 2013/02/21 19:28 ] [ 編集 ]
ブログ更新、有難うございます!

今日の試合は久しぶりにスカッとしました!強かった頃のレイカーズに戻った感じがしました!
バス博士に良い報告ができますね!
明日は葬儀ですか。心から御冥福をお祈り致します。

ところで、コービーの肘は大丈夫なのでしょうか?
[ 2013/02/21 19:02 ] [ 編集 ]
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