手負いの狼に大勝

レイカーズを中心にNBAの話題をロサンゼルスから。


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手負いの狼に大勝

Game Score

1Q
序盤はオフェンスが好調で、コービーとナッシュを中心に、ほぼ毎回得点しました。開始直後には、コービーがドライブしてのダンクもありました。ミネソタは、ペコビッチを信頼しているのか、最初から3連続でペコビッチが打って来ました。2本レイアップを決められますが、1本は、ドワイドがブロックしました。半ば前には、早くも16-6と10点リードにしますが、半ばに、オフェンシブ・リバウンドを続けて取っているのに、そこからコービーとナッシュが続けて外し得点に結びつかなかったり、ドワイトのオフェンシブ・ファウルがあったりで、得点が停滞します。その間、ルビオからペコビッチへのアリーユープ・ダンクや、オフェンシブ・リバウンドを取られた後のリドナーの3ポイントで追い上げられます。半ば過ぎには、ナッシュがボールを持つと、コービーがボールを要求しますが、ナッシュはパスしないで、ペイントを指差します。するとコービーが、少し間をおいてペイントにカット、ナッシュからボールを貰って、楽々レイアップを決めます。お互いまだ、指を指して指示をしないと、何がしたいのかが分からないのだと思います。これで一旦リードを広げますが、ミークスが3ポイントを続けて外すと、終盤に入った所で、逆に、リドナーに3ポイントを決められ追い上げられ、ペコビッチのフックショットで、同点に追いつかれます。ペコビッチは、このシュートで、腹筋を痛めたそうで、ロッカールームに戻り、最後までプレーしませんでした。この直後に、コービーがボールを持って動くと、アウトサイドでジェイミソンがオープンになり、ボールを貰って3ポイントを決め、再びリードを奪います。この後、バレア、ウィリアムスに返されますが、ジェイミソンが今度はレイアップを決め、コービーがジャンプシュートとフリースローで得点しリードを広げ、28-22の6点リードで、コーターを終了します。

2Q
出足に、ブレイクが動き回ってペイントに入り、ドワイトにパスを出して、ドワイトがダンクを決めますが、直後に、バレアにドライブされてレイアップを返されます。その後、お互いつまらないファウルをしたり、シュートを外しまずが、セミ・ファーストブレイクの様なトランジションで、3ポイントラインの後ろにがら空きでスポットアップしたメタを、ブレイクが見つけてパスし、メタが3ポイントを沈めます。ドワイトが真ん中を走っているので、ミネソタのプレーヤーが全員、ペイントに引きつけられて、ペリメターががら空きになった上、ボールが行ったのがメタだったために、誰もクローズに来ませんでした。これで序盤で9点リードにしますが、直後から、ミネソタのディフェンスがゾーンになり、まず、ミークスが、3ポイントを外すと、ジェイミソンが、パスしかけて気が変ったのに、ボールが飛んで行ってしまったような中途半端なパスで、目の前にいたシュベッドにパスしてしまいターンオーバーし、次は、ボールがアウトサイドで端から端まで動いた後、メタが無理にドワイトにパスを入れようとしてスティールされ、2連続でターンオーバーになります。その間、ディフェンスでは、まずバレアがドライブすると、全員がペイントに引きつけられてしまい、エルボー当たりで、スティームズマが、がら空きになり、ジャンプシュートを決められると、バレアに3ポイントとレイアップを続けて決められます。ブレイクがカバーしている相手に、好き勝手されるパターンでした。これで一気に点差を2点に縮められますが、次のオフェンスで、やはりゾーンに対して手も足も出ない様な雰囲気だったのですが、ブレイクが、3ポイントを決めます。この直後に、コービーとナッシュが戻り、ミークスとジェイミソンが下ります。普段なら、「何でミークスが下がって、ブレイクが残るんだ」と文句を言いたい所ですが、ミークスはここまで0-3なのに対して、ブレイクは3ポイントを決めたばかりだったので、適切な判断だったと思います。ブレイクは、半ばにも、3ポイントを決めています。半ばからは、コービーのスティールがあったり、良いディフェンスをしたために、時間切れギリギリに、ルビオがレイアップを外したりと、ディフェンスが締まりました。オフェンスでは、コービーが、ファーストブレイクでダンクを決めます。コービーのダンクが目立ちますが、ドワイトが、ペイントにいたミネソタのプレーヤーに、上手くスクリーンをかけて、ブロックに行かれない様にしていました。これで、8点リードにしますが、半ば過ぎから、ルビオが珍しく3ポイントを決めたりと、続けて得点され、点差を広げられません。それでも、コービーがフリースローを取ったり、珍しくダンクを外しますが、自分でリバウンドを取って決めたり応戦し、点差を縮められませんでした。終盤に入っても、ドライブして来たバレアにファウルし、フリースローを与えたり、ジョンソン、リドナーに、ジャンプシュートを決められますが、ナッシュが3ポイントを決めたり、クラークがドライブして、自分で打っても良かったのに、バスケット前のドワイトにパスするアンセルフィッシュなプレーで、ドワイトがレイアップを決めると、絶好調なコービーが、ドライブしてレイアップを決め、8点リードにします。その後、ディフェンスで、クラークのプレーが光ります。まず、ウィリアムスのジャンプシュートをブロックすると、次のオフェンスで、ナッシュが3ポイントを外しますが、リバウンドを取ったルビオの手からボールを叩き、ボールがゴールのすぐ前にいたコービーに行って、コービーがダンクを決めます。これで10点リードとなりますが、直後にウィリアムスに3ポイントを決められると、コービーが、3ポイントラインの遥かに後ろから打って沈めます。疑わしい3ポイントは、審判がリプレイを見て、つま先がラインにかかっていないかどうかを確認するのですが、解説者が、「今のはリプレイで、足がアウトオブバウンズに出ていないかどうかを、確認しないといけない。」と冗談を言う程後ろからでした。57-47の10点リードで、ハーフへ。

3Q
開始直後に、厳しいディフェンスをして、時間切れギリギリにルビオが3ポイントを外しますが、直後のオフェンスでは、逆に、攻めあぐねて、時間切れギリギリに、メタが3ポイントを放ってボードの横に当て、クロック違反にします。その後2連続で、コービーにカバーされていたルビオが、上手くスクリーンを使ってドライブし、レイアップを決めると、コービーが2連続で、3ポイントを返します。2ポイントと3ポイントを交換しているので、点差が12点に開きました。序盤には、ドワイトが、フリースローを1本決めて、1本外しますが、デンバー戦では2本共外したクラークが、2本共決め、15点リードします。ところがこの後、コービーがボールをアウトオブバウンズに失い、ドワイトがフリースローを2本共外し、ナッシュはいつもなら決めるジャンプシュートを続けて外し、その上、コービーまでもが、フリースローを2本共外し、得点が滞ります。それに対してミネソタは、半ばにかけて、リドナーが、ウィリアムスの2本のダンクのアシストと、自分のジャンプシュートを交代に決め、4連続のバスケットに全て絡む、リドナーショーになり、点差を7点に縮められます。ここから、ディフェンスで、コービーがスティールすると、先行したナッシュにパス、ナッシュは後ろから来たコービーにパスし、コービーが3ポイントを沈め、点差を二桁に戻します。この直後にルビオに返されると、お互い外します。レイカーズは、ナッシュとコービーが、3ポイントを放って外していました。半ば過ぎには、前半は3ポイントが0-3だったミークスが、ドリブルで動いて、正面から3ポイントを沈めると、アントワン・スペシャルが3連続で決まります。まずは、カットしてナッシュからボールを貰って、ファウルされながらのレイアップ。次はクラークが外したシュートのリバウンドを、取ると同時に離すレイアップ。そして、コービーがドリブルしている間に、ゴール下に入り込み、コービーからボールを貰って、又もや、ファウルされながらも、キャッチと同時に放ってレイアップを決めます。1本目と3本目は、ファウルをされながらも決めたのですが、フリースローを両方共外したのが、少し残念でした。終盤には、ブレイクとミークスの連続3ポイントがあり、点差を17点に広げます。ミークスは、この後にも、3ポイントを決め、0-3のスタート後、3連続で決めました。終了間際には、コービーがドライブしてジャンプしてしまってから、苦し紛れにパスしてスティールされると、バレアの3ポイントを決められてしまいますが、残り数秒で、フェイダウェイを返し、91-75の16点リードで、コーターを終了します。

4Q
開始直後に、ミークスが3ポイントを外しますが、直後に決め、リードを19点に広げます。その後、オフェンシブ・ファウルを取られたドワイトが、テクニカルを取られますが、序盤はしっかり守ります。ドワイトが、リドナーのジャンプシュートを、ブロックしただけでなく、アウトオブバウンズにしないで上手くコントロールし、実質スティールの様になる、好プレーがありました。ミネソタは、序盤は、フリースローでの得点はありましたが、バスケットは、シュベッドの3ポイントだけでした。オフェンスでは、ミークスが専門外のドライブをしてファウルを貰い、フリースローを2本決めたり、ブレイクも専門外のドライブして、リバースレイアップを決めたりで、リードを20点に広げます。メタは、自身の専門に専念し、ドワイトのスティールからのファーストブレイクで、レイアップを外す、得意のプレーをしますが、後ろを走っていたミークスが、プットバックを決めます。ディフェンスでは、相変わらずバレアにドライブされて、レイアップを決められますが、半ばに入った所で、ブレイクからドワイトのアリーユープダンクが決まり、点差を21点にします。これで、ゲームがほぼ決まりました。その後ジェイミソンは、フリースローを取り、今度は2本共決めました。残り5分ちょっとで、ドワイド、ミークス、メタがベンチ下がり、モリス、サクレ、クラークが登場し、ガーベッジタイムになりました。残り2分ちょっとでは、イーバンクスも登場しています。コービーとナッシュは、4Qに全くプレーしないで済みました。




コービー:33得点(13-22、3PT=4-8)、5アシスト、2スティール
ドライブしてのダンクやレイアップが目立ちました。4Qにプレーしなかったので、31分半のプレーです。シュートは決まっていますが、フリースローが3-7と、3ポイントの確率より悪かったです。

ドワイト:11得点(5-6)、13リバウンド、4ブロック
ドワイトのリバウンドになっていないですが、競ったために、ミネソタのプレーヤーが手に当ててアウトオブバウンズにいしたり、スティールになっていないですが、プレッシャーをかけたために、ボールを失って、レイカーズのボールになったり、スタッツに残らない良いプレーがありました。もう少しボールを入れてもいいですが、無理に入れようとしてターンオーバーになったり、フリースローは相変わらず決まらないので、難しいです。

クラーク:4得点(1-3)、4リバウンド、2ブロック、3スティール
シュートの本数が少ないので、得点が少ないのは仕方が無いです。リバウンドが少ないのが、少し気になりますが、ディフェンスは良くやっています。

ナッシュ:10得点(4-12、3PT=2-4)、7アシスト
トランジションで、早打ちして外すのが目立ちましたが、ナッシュになら、いくらでも早打ちしてもらって構わないです。たまたま決まりませんでしたが、いつもなら決めているシュートで、今日外したシュートの半分は、普段なら決めています。

メタ:6得点(2-7、3PT=2-4)、4リバウンド
「次は自分の番」が、殆どなかったので、良しとしないと仕方が無いです。1回だけ、ポストに行ってボールを要求して、レイアップを打ちましたが、案の定ブロックされています。解説者が言っていましたが、リバウンドを取った後、又、自分でドリブルして、トランジションで、ドワイトがゴール前でオープンで、ボールを要求しているのに、パスしませんでした。見えないはずがないのに、一体何を考えているのでしょうか。

ジェイミソン:17得点(7-11、3PT=1-1)、8リバウンド
知らない人が見たら、えらく雑にシュートを打つプレーヤーだと思うはずです。そのくらい、ボールを貰ったらすぐ放せるので、ディフェンスのし様がないと思います。ミニスランプだった、アントワン・スペシャルが、よく決まりました。コービーは、ダンクも3ポイントもよく決まったのに、アントワン・スペシャルをアシストした時が、一番嬉しそうでした。

ミークス:16得点(5-11、3PT=4-9)
3ポイントは、最初の3本を外して、次の3本を決め、その後は1本おきでした。ベンチでは、コービーの隣に座っていることが多く、よく2人で話しています。コービーから認められているのだと思います。

ブレイク:13得点(4-6、3PT=3-5)、6アシスト、7リバウンド
2Qにゾーン・ディフェンスをされた直後は、何もできなかったのですが、3ポイントがよく決まったので、切り抜けられました。外した3ポイントの内1本は、コーター終了間際に、バックコートから放ったものです。シュートはよく決まったし、オープンのプレーヤーを見つけていましたが、ディフェンスでは、毎度お馴染みの、マッチアップしている相手に爆発される穴で、バレアに20得点もされました。バレアは、ミネソタの得点リーダーでした。ブレイクがカバーしていると、バレアがクリス・ポールに見えます。解説者はレイカーズと契約しているし、中継しているテレビ局も、レイカーズと契約しているので、レイカーズのプレーヤーのことは、あまり批判しないです。ブレイクのことは、みんな口をそろえて、「良くプレーした」と言っていました。確かにオフェンスは良かったですが、片方だけ良くプレーしても、ディフェンスで、マッチアップしているバックアップPGを、オールスターに見せるようでは、良くプレーしたとは言えないです。メタと同じで、基準が低くなっているので、ちょっと良いと、凄く良く見えるのだと思います。解説者は、立場上言えないことがありますが、観客はよく知っていて、ガーベッジタイムに入ってベンチに戻った際には、拍手が全くなかったです。


オフェンス
3ポイントが、16-32と半分決まりました。メタとナッシュは、シュートは悪かったですが、3ポイントだけはよく決めています。いつもこんな調子で決まるはずはないですが、よくボールが動いて、オープンのチームメイトを見つけていたので、同じ様にプレーすれば、一定レベルで決まると思います。目立たないですが、ドワイト、アントワン、クラークが、小まめにスクリーンをセットしています。オフェンスが、滞りかけた時の、アントワンのカットがありがたいです。


ディフェンス
ドワイトがブロックに飛んだ後の、ローテーソンが上手く行っていました。ミネソタのオフェンシブ・リバウンドは6のみで、その内3本はルビオ、1本がバレアなので、たまたま長めのリバウンドを取られただけです。ペコビッチが1Q終盤に怪我で退場した影響もあるはずですが。


ミネソタは、ラブがいない上、今日はキリレンコも欠場で、ペコビッチも1Qだけだったので、勝って当たり前です。大差で勝っても、喜ぶ様な問題ではないと思います。ミネソタには、これで21連勝です。これは、現在続いている、同一チームに対する連勝では、最長記録です。これは、それなりに大した記録だと思います。他の西の強豪チームと、レイカーズと同じだけミネソタと対戦しているのに、同じ様に連勝していないです。最後に負けたのは、2007年の3月です。KGがいなくなってから、1度も負けていないです。

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2013/03/01 18:56  Lakers | コメント(21)
Y.F.さん、こんにちは。
ドワイトが後にいても、ナッシュが前にいても、コービーが横にいても、パスしないですよ。できないと分かっていることをやるから、頭にきます。みんな、メタにできないと分かっているのに、メタだけ分かっていないです。馬鹿に付ける薬はないです。

ブルックスは、全然ニュースになっていないので、知りませんでした。日本での方が、ニュースになっているのでしょうか?
[ 2013/03/04 06:48 ] [ 編集 ]
 ドワイトがスティールをした後にメタが自分でジョーダンみたいなレイアップをしましたがが入る気が全くしません。本当にあれはやめてほしいです。なぜ後ろにパスしないんですかね。                ところでブルックスはヒューストンに行くみたいですが、プレーできるのはプレイオフからだそうです
[ 2013/03/03 17:37 ] [ 編集 ]
コメントを下さった皆様、こんにちは。
>>匿名の方

全く同感です。


>>WTさん

遠慮するというのは、よく分からないですね。これだけもっと打てと言われているのに。そういえば、ナッシュも、時々、コービーを見てしまうと言っていました。

メタは、レイアップにいったら、殆どがブロックされるか、外すか、どちらかです。それでリバウンドを取られて、いらついて、自分のバスケットの下でファウルするおまけ付きだから叶わないです。


>>UWさん

ユタがバイアウトしないと思います。もう3分の2支払ったのに、僅かを節約するためにバイアウトして、順位争いをしているチームに行かれるのは、馬鹿馬鹿しいです。調べてみたら、ベルもブレイクよりサラリーが安いですね。本当に頭に来ます。


>>ppidさん

ジェイミソンには、残って欲しいですね。

TNTで中継がある時は、ローカルではないのですが、このゲームは珍しく、ローカルでもありました。毎年、1ゲームくらいそういうのがあります。解説がレジー・ミラーだったら、TNTを見ようと思ったのですが、違ったのでローカルを見ました。ルビオとミークスを一緒というのは、ちょっとどうかと思いますが。

クラークは、逆に、焦って無理に打ったりしていないので、良いです。

4mil出すなら、ブレイクより良いPGは、何人もいますよね。それは、メタも同じですが、サラリーに見合わない人を、見合った人に取り替えて欲しいです。ミークスの方が、ブレイクより、遥かにディフェンスは良いです。走れるから戻りも早いし。


>>KB24さん

レイカーズは、ブルックスが苦手なので、嫌ですね。ブレイクみたいな無能に、ブルックスより高い給料を払っているんだから、世話無いです。


>>ゆ~すけさん

そのはずだったのに、点差を広げられないで、逆に詰められることが多くて、4Qに全然休めませんでした。

ブレイクは、3ポイントが決まっていれば、まだ使ってもいいですが、波が激しいです。ところで「3」て何でしょうか?


>>akrさん

取りこぼしをする余裕ないです。

コービーが3にスライドして、ミークス、ナッシュ、ジェイミソンなら、ドワイト以外は、みんな3ポイントが決まるので、ドワイトがもっと得点に絡んでも良いですよね。


>>すすわたりさん

3ポイントが、あれだけ決まっていれば、肘は問題ないのでは?

まともなバックアップPGがいたら、ミークスやジェイミソンが、もっと活きて来るのに、勿体ないですね。

ドワイトが得点したら、それにこしたことはないですが、他が得点していたら、無理にドワイトにボールを入れる必要はないです。ターンオーバーが多いし、ファウルされたらフリースローは決まらないし。

クラークが、メタより劣るものなんて、何も無いです。強いて言えば、ブレイグラントファウルと出場停止の数くらいです。


>>天使の街の湖軍団好きさん

大分前に、コービーが4Qにプレーしなかったとこがありますが、久しぶりです。

ブレイクがカバーしている人に、いつもやられますよね。それもちょとやそっとではないです。去年もO.J.メイヨに、立て続けにやられて、逆転負けしたし。


>>かぼちゃケーキさん

知りませんでした。ブルックスみたいなPGが欲しいです。ブレイクより数段良いのに、サラリーはブレイクより安いです。


>>さやかさん

POは、上次第ですね。レイカーズがいくら勝っても、上が落ちて来ないことには。

ガソルが戻って来て、マイナスになることはないと思います。リバウンドが楽になるし、クラークがセンターでプレーしなくてよくなります。メタのミニッツも減らせます。


>>ひでさん

コービーは、元気ですよね。ミニッツ管理をきちんとしたら、これくらいできます。

ナッシュがこれだけ積極的に打ったら、相手は守りにくいはずです。

3ポイントは4割決まったらかなり良い方なので、本数を打たないと、効果があにです。このゲームみたいに、最初の3本を外した後、4-6ということもあります。だから、ミークスは、ある程度長めにプレーさせないと活きないです。それに、仰る通り、コービーやナッシュとプレーさせないと、打つチャンスがないです。

ジェイミソンが、うろちょろするから、コービーをなかなかダブルチームできないのでは?


>>まめさん

私も、クラークは仕方が無いと思います。それに、今のスタッツでも、サラリーを考えたら充分過ぎる程です。少なくても、問題はクラークではないです。クラークとミークスとジェイミソンのサラリーを合わせても、ブレイク1人に届かないし、メタの半分よりちょっと多いくらいです。

ジェイミソンとクラークで、ラマーの役割をやっていると思います。ジェイミソンだけでは、リバウンドがちょっと物足りないです。


>>スノーマンさん

コービーとジェイミソンのカットは、ケミストリーが良いです。ミークスのことは、3ポイントラインの後ろで、よく見つけるし。

クラークは、これでも充分です。クラークとメタのスタッツを比べたら、メタの方が良いことなんて、殆どないですよね。

ベストメンバーは、ナッシュ、コービー、ドワイトは当然なのですが、他の2ポジションが、相手によって、ミークス、ジェイミソン、クラークの内の2人だと思います。コービー3もですが、ミークスの2も、相手によっては厳しいです。

ジャズもですが、ゴールデンステートが落ちてきています。


>>masaさん

最初に大差をつけたのに、徐々に追い上げられたけれど、何とか逃げ切ったというのではなくて、点差を広げる一方だったので、良かったです。ブレイクは計算できないから、ジェイミソンとミークスで、25点くらい取ってくれると、大分楽です。

ドワイトがゴールテンディングが多いのは、体調が関係あるかもしれませんね。自分では、もっと速く、高くジャンプしていると思っているけれど、身体が付いて行っていないのかも知れません。

コービーは、怪我がなくて、ミニッツ管理をしたら、この位は楽にできるということだったのだと思います。一昨年は怪我で、去年はミニッツ異常でした。

クラークは、ディフェンスで良いプレーをするので、充分です。


>>コウさん

こういう相手の時は、スターターを4Qに休ませたいです。OKCはロードなので厳しいと思いますが、ATLには勝っておきたいです。

UTA、HOUもですが、GSWも落ちてきて、UTAと負け数で並んでいます。SASは、パーカーが、足首の捻挫で、4週間欠場になるそうなので、3位に落ちるかもしれません。


>>だいちさん

ジェイミソンは、お金はもう稼いだので、サラリー額はそれ程問題にならないと思いいますが、優勝する可能性が低いと思ったら再契約しないのでは?クラークは、これから稼がないといけないので、ある程度出さないといけないです。メタやブレイクに、まともなサラリーを払っているくらいなら、クラークに出した方が良いです。

ドワイトは、ボールは貰いたいでしょうが、勝っていれば問題ないのでは?少なくても、勝っているのに不満を言うのはおかしいですよね。


>>まなぱるさん

ロケッツもですが、ユタとも縮まりました。ユタの方が、落ちてくる可能性が高いです。
[ 2013/03/03 17:05 ] [ 編集 ]
メタのところがせめて普通のプレーヤーなら・・・
[ 2013/03/02 22:51 ] [ 編集 ]
更新ありがとうございます。

最近はナッシュからのプレーが良くなってきた印象があります。13~14本は毎試合は遠慮なく打ってリズムをつかんで欲しいです。不調な時期は遠慮しすぎて本来のナッシュの形になってなかったように思います。ファーストブレイクからの3ポイントもナッシュであればどんどん打ってほしいですね。

コービがボールを持っている時の他の選手の動きもよかったように感じます。以前誰が言ってたかは忘れてしまいましたが、新加入の選手が、コービーのプレイはうますぎて思わず見とれてしまう、と言っていたことがありました。あの圧巻のプレーを見てしまえばその気持ちもわからないでもないですが、コービを助けるためにも周りの動きも今日くらいあれば良いですね


不満を言えばメタワールドピースは勘弁してほしいです。あの入る気のしない左手のレイアップは素人と見間違えるほどです。速攻レイアップを決められないSFでは厳しすぎますね。何度も言われているので今更な気もしますが、あのプレーを見ると開いた口が塞がりません(笑)
[ 2013/03/02 20:27 ] [ 編集 ]
ラジャベルとっちゃったりしませんかね?(^ー^)ノ
[ 2013/03/02 20:19 ] [ 編集 ]
Jamisonはいいですね。カットと3P主体なので効率が良いし、
レイアップが非常に上手いので、課題のベンチ得点を改善してくれているし。
これでミニマムなのが信じられないくらいです。来期も取れるなら、取らない理由はないですね。

今日はTNTでしたが、ミークスをルビオと共にTwo Young Starsと紹介していました。
Kobeともですが、NashやJamisonらとも積極的にコミュニケーションを取っていました。

クラークは最近壁に当たっているようにも見えますが、相変わらずいつでも準備しているし、
冷静にエクストラパスを出しているし、20-10を狙えるようになるかは分かりませんが、
現段階のまま行っても、バティエのような感じの賢い選手になれそうですね。

ブレイクはそこそこ頑張ってはいるんですが、正直、これなら同じスタイルに於いて、
D以外は全てが上の、ナッシュが居るので要らないでしょう。
ナッシュは見ていて無理なシュートがほとんどないので、撃ち過ぎという気もしませんでしたし。

今日のミークスの投入時間を見ると、DF目的としても投入されていたようなので、
早くNashとBlakeのコンビ投入をやめてほしいところですね。
Mettaと3人揃ってバックコートが壊滅していました。あれはもう見たくないです。

クラーク、ミークスにはシーズン終了までにもう一つOFの武器を増やしてもらい、
更に経験を積んでDFと連携も向上させてほしいところですね。
[ 2013/03/02 14:49 ] [ 編集 ]
ブルックスがヒューストンに行くんですか(>_<)

これはマズイことになりそーだ(^-^;
[ 2013/03/02 14:37 ] [ 編集 ]
今年はこうゆう評価の試合が沢山見れるのだと思ってましたがねぇw

とりあえず、なぜヘッドコーチはことごとくブレイクを使うのかだけは謎です。
3かしら?
[ 2013/03/02 12:24 ] [ 編集 ]
勝つべくして勝ったので、良かったです。
取りこぼすことなく。
オールスターあけ、10勝1敗目指して欲しいです。

ジェーミソンとミークスが良い出来でしたね!
コービーは自分の後のSGを育ててるんでしょうね。
ドワイトに必要なのは、3ptsシューターなので。
[ 2013/03/02 12:20 ] [ 編集 ]
コービーはここ最近、FG率が高いですね。トリプルダブル並みも何回もありましたし。
スリーが決まらない時期も過ぎたっぽいですし、特に心配することのないパフォーマンスなのですが、右肘の怪我はどうなのでしょうか?

途中、点数が止まって、コービーのフリースローも決まらなくて、詰められそうになったときはゾッとしましたが、アントワンスペシャル、そしてミークスの連続スリーが決まりましたね!
ミークスや、ジェイミソンがリズムに乗ると、止まらなくなるので、セカンドユニットでもナッシュやコービーが使うように出来るといいですよね。。みなさんも毎度思っているとは思います。

ドワイトはあと10点欲しいんですけどね・・・シャックのような技術を身に付けるか、フリースロー強化するかしかないんですかね。
技術なら、練習すれば出来るだけの能力はあると思うのですが。

クラークはディフェンスが素晴らしいです。メタより堅実ですし、周りもよく見えてるので、ボール離れがいいです。
オフェンス・ディフェンス両方とも意識が高いので、相手からしても厄介でしょうね。
これで、更にパフォーマンスレベルを上げていければ、かなりいい選手になると思います。
高い壁があるとは思いますが、超えてほしいですね!

アトランタ戦はどうですかね・・・なんとか勝ってもらって、五割復帰してもらいたいです!
[ 2013/03/02 12:06 ] [ 編集 ]
4Qまるまるベンチでいけたのは初めてかもしれませんね。

ブレイクが自分より背の低いバレアが目の前でジャンパーを打っても何も出来ないのを観て呆れました。

前々から彼のディフェンスを「前に立っても意味の無いディフェンス」と呼んでるのですが、
フットワークは軽やかなのに
ブロックはもちろん無く、スティールも全くなく、スクリーンにも簡単に引っ掛かるし、
「ディフェンスをしているフリ」だけなのでは?と疑っています。
[ 2013/03/02 11:46 ] [ 編集 ]
サクラメントとバイアウトが成立したA.ブルックスがヒューストンと契約するみたいですね。う〜ん、これは想定外(^_^;)
[ 2013/03/02 10:21 ] [ 編集 ]
あと借金1か~
コービーもよく打つようになったし、ハワードもしっかりスクリーンかけてるし
この調子ならPOもいけるかもしれないね

でもガソルが心配だな
ガソルは好きだけど、復帰したらまた噛み合わずに負けてしまうかもしれない
ガソルが戻るまでにPO安全圏まで行って欲しい
[ 2013/03/02 02:07 ] [ 編集 ]
快勝ですね。
飛び上がって喜ぶような相手ではないですが、勝利することができて良かったです。
それにしても、ウルブズ戦は本当に相性がいいですね。

コービーはこの試合もすごかったです。
シュートも良く入りますし、今日はダンクが多かったですね。
気合がすごく入っているのがよくわかります。
得点も取りつつ、周りも生かしていますし、素晴らしいですね。

ナッシュは今日みたいにあまりシュートが入らなくても、打つことに意味がありますね。
これからもシュートを打つことを意識してプレイしてほしいです。

ミークスはシュートを多く打てると活躍できますね。
やはりコービーやナッシュと一緒にプレイするとシュートを打つ機会も多くなってミークスが生きてくると感じました。

ジェイミソンの活躍は良いですね。
良いところでカットしてくれますし、特にコービーとすごく息が合っていると思います。
オフェンスが少し停滞したときでも、ジェイミソンがカットしてシュートを決めたりして停滞を打ち破ってくれるときがありますし、オフェンスでのキーになっていると思います。

オフェンスは本当に動きが出てきてスムーズになったと思います。
こまめにスクリーンをかけているのも、良いですね。
チームとしてのオフェンスができていると思います。

次の試合もホームですし、勝って今度こそ勝率5割にしたいですね。

[ 2013/03/02 01:28 ] [ 編集 ]
クラークは仕方ない気がしますね。時間帯によって、SFを守ったかと思えばCを守らなきゃならなくなったり、OFのスペーシングもハワードと一緒に出ている時と出ていない時で全く変わってしまいますからね。控えCもやらされる煽りを食って、出場も6分×5回みたいな細切れにされるので、リズムも掴みづらいだろうし。

ジェイミソンがラマーの役割を果たし始めましたね。ここ数年代わりがいなかったので。ラマーのようにプレイメイクは出来ませんが、コービーとの合わせからの巧みなフィニッシュは、遜色ないです。DENとのCFで、コービーからラマーへの何本ものコンビプレイが思い出されます。
[ 2013/03/01 23:45 ] [ 編集 ]
ジェイミソンにアシストした時のコービーのガッツポーズ 痺れました!
やっと周りがコービーに合わせれるようになりましたね!
やはりミークス、ジェイミソンとの合わせ良いですね〜

クラークは最近元気ないと思いますが、サラリーから考えたら普通、むしろ良いですよね!
スタッツに現れない良い働きしますし、
ディフェンスは経験さえすればという感じだと思います

メタの暴走は今日はなくて安心しました
リバウンド取ったあとすぐナッシュに渡してあとはディフェンスしててほしいです。笑

今のレイカーズのベストメンバーは、
ナッシュ ミークス コービー ジェイミソン ハワードだと思うんですがどうでしょうか?
もちろん相手によってはコービーが3番につくのが厳しいと思うんで相手によってですが…
最近のNBAはスモールラインナップが多いと思うんで。

ジャズは残りの日程厳しいですし、落ちてくるかもしれませんね!
プレイオフ出れてもすぐ負けるかもわかりませんが、レイカーズが諦めない限り応援したいと思います。
[ 2013/03/01 23:34 ] [ 編集 ]
更新お疲れさまです。

勝って当たり前と言えば、それまでですが、ゲームの進め方自体がよくなってきた印象です。
ジェイミソンはここ最近、安定して本来期待していたパフォーマンスが出来るようになっていますし、このゲームではミークスにもよくシュートを打たせるようにしていました。
この2人がベンチから出てきて期待通りの活躍をしてくれると大きいです。

ドワイトもディフェンスではペイントで相手の脅威となっていますし、リバウンドも取ってれるので、ありがたいです。来シーズンにはケガも治って、オフェンスでもペイントを支配してくれるのを期待しています。また、今シーズン多い、ゴールテンディングもケガさえ治れば、ここまで多くはならないでしょうし。

しかし、コービーはホントに34才なんですかね!?(笑)圧巻すぎてヤバいです。
ふと、思ったのですが、顔つきや他のプレイヤーのナイスプレーで喜ぶ姿はリピートの時のレイカーズを思い出させます。
コービーはまだ、なんかやってくれそうですよ。

一つ気がかりなのが、クラークですね。イマイチうまくいっていないですが、ここで、止めてしまうのではなく、もう一つ壁をぶち破ってもらいたいです。
練習熱心なクラークならやってくれると信じています。
[ 2013/03/01 22:40 ] [ 編集 ]
最近は忙しくて全然ゲームが見れず,久しぶりに見たゲームだったのですがコービーがいきいきしていてにやにやが止まらなかったです。
ハイライトやボックススコアは見ていたので調子がいいのは知っていましたが,実際にプレーを見ると楽しんでプレーしているような印象を受けました。

相手が相手なので勝って当たり前ですが,大差を付けたことでミニッツを抑えられたことは良かったです。
まあ次が中2日なのでそこまで意味は無いですが,減らせるに越したことはないです。
次も勝って5割復帰といきたいですが,ATL,OKCなので厳しいですね。
それでも今のチーム状態なら勝機が無いわけでもないので,なんとか食らいついてほしいです。

なんだかんだでUTA,HOUの背中が見えてきましたし,残りのスケジュールを見ると+2~+6あたりで終われると思うのでPOにはすべり込める気がします。
後はPOまでにどれだけ完成度を高められるかにかかっているので,これ以上の怪我人が出ないように祈るのみです。
少し気が早いですが,7位通過で2位のSAS,3位のMEMが理想かなと思っています。
[ 2013/03/01 21:37 ] [ 編集 ]
jamisonも今年で契約切れてしまうので、また再契約してほしいですね。
年齢的な面ではマイナスですが、jamisonレベルでプレイできて、なおかつ
トレードの駒もないのでクラークと一緒に再契約してほしいです。

だんだんチーム状況もよくなってきましたが、トレードの駒さえあればもっと良くなるのですが...

ところでhowardはポストにボールを入れてもらえなかったり、思うように得点できなかったりで不満とかは漏らしていないのでしょうか?
[ 2013/03/01 19:50 ] [ 編集 ]
これでまた8位のロケッツとの差が縮まりましたね!!

[ 2013/03/01 19:10 ] [ 編集 ]
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