大量得点差を失って最後は接戦

レイカーズを中心にNBAの話題をロサンゼルスから。


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大量得点差を失って最後は接戦

Game Score

1Q
ナッシュのターンオーバーで始まりました。最初の2分は、お互い、シュートは外す、ターンオーバーはあるで、バタバタしました。その後、レイカーズは、ボールがよく動いて、3連続で得点し、7-3とリードします。その後、メタが、いつもの通り、リバウンドを取ったのに、すぐ側のナッシュにパスしないでドリブルし、スミスにスティールされ、シュートに行ったスミスに、腹いせファウルをしてフリースローを与えますが、幸い、スミスが2本共外してくれます。半ば前から、打ち合いになりますが、ナッシュ、コービーを中心し、レイカーズは、毎回得点し、半ばには、10点リードにします。半ばには、ナッシュがドライブして、フックショットを決めると、スミスのインバウンドパスを、ドワイトがジャンプしてスティールし、クラークのダンクに繋がったり、ディフェンスでは、序盤にはブロックを取られたナッシュが、ドライブして来たティーグの前に立って、チャージを取ったりと、良いプレーがありました。その後、ドワイトとナッシュの連続ターンオーバーがあり、少し追い上げられますが、半ば過ぎに、ジェイミソンが3ポイントを決め、11点リードにします。ところが、終盤に入ると、レイカーズは、続けて外した上、コービーとジェイミソンの、連続オフェンシブ・ファウルがあったのに対し、アトランタは続けて決めます。ジェイミソンが、ホーフォードやスミスをカバーするのに、苦労していました。30-26の4点リードで、コーターを終了します。

2Q
開始直後に、ペトロにレイアップを決められた後、ブレイクがターオーバーします。その後、ミークスがレイアップを外すと、メタとドワイトが、交代に打っては外します。メタは3ポイントを外したのは仕方が無いとしても、いつもの様に、出来もしないドライブをして、左手でのフローターを、リングにも届かないで外しました。ドワイトは、バスケットのすぐ近くからの、レイアップとフックショットを続けて外しています。ドワイトは、その上、オフェンシブ・ファウルを取られ、審判に文句をつけて、テクニカルを取られるおまけ付でした。この間、アトランタは順調に得点し、逆転され、序盤で7点ビハインドにされます。その後、ドワイトが、8:13に、レイカーズのこのコーターの初めてのバスケットを決めて、追い上げます。この直後に、メタに代わってナッシュが登場してから、オフェンスが上手く行く様になりました。半ば前から、ディフェンスが締まると、ドワイトとジェイミソンが決め、逆転に成功し、コーバーのジャンプシュートで、直ぐに再逆転されますが、ブレイクが3ポイントを返して、再々逆転します。半ばは、ナッシュ、ブレイク、ミークスの、PG2人を含むガードが3人プレーし、コービーが戻ったのは、普段より遅く、4分ちょっとでした。コービーと代わり、ミークスがベンチに戻りましたが、ブレイクはそのままプレーしました。半ばから、2分半以上、アトランタに得点を与えませんが、レイカーズも、得点に苦労し、なかなか引き離せません。ドワイトは、引き続き、バスケットの近くからのジャンプシュートやフックショットを外しますが、ナッシュが外したシュートのオフェンシブ・リバウンドから、ダンクを決める、良いプレーがありました。終盤に入った所で、ナッシュが外したシュートのリバウンドをコービーが取り、ジェイミソンの3ポイントに繋がるプレーがありましたが、その後、ドワイトとジェイミソンが、続けてオフェンシブ・リバウンドを取っているのに、ドワイトが、コービーからのアリーユープをファンブルして、ターンオーバーし、2連続オフェンシブ・リバウンドから、得点できない、ちぐはぐなプレーもありました。この間、スミスが、フリースローを2本共外したり、シュートを外したりしてくれたので、追い上げられないで済みました。その後、ディフェンスが崩れて、終了間際には、スミスのダンクもありましたが、アトランタが早めに、ファウルのリミットを越えていたので、ナッシュとコービーが、つまらないファウルから、フリースローを貰い、得点できたので助かりました。52-45の7点リードで、ハーフへ。

3Q
開始直後に、メタがスティールすると、いつもは、意地でもパスしないのに、どういう風の吹き回しか、少し前を走っていたナッシュにパスし、ナッシュからボールを貰って、レイアップを決めます。解説者から、「こうやってファーストブレイクをするものという、見本の様なプレー」と、褒められていました。出足にバスケットを交換した後、ディフェンスが締まります。メタは出足に2回スティール、コービーも1回スティールがあり、よく守った上、スミスが、又、フリースローを2本共外してくれるラッキーもありました。メタは、スティールは良かったのですが、ホーフォードについて行けないので、掴むしかなく、10秒程で2回続けてファウルします。メタは、その直後にもファウルし、序盤だけで、3ファウルでした。半ば前には、ナッシュの3ポイントと、クラークのダンクで、16点リードにします。半ばには、打ち合いになり、点差を少し縮められて、13点にされた後からが悪かったです。まず、ナッシュとミークスが、続けて3ポイントを外すと、そのリバウンドから走られて、ホーフォードとスミスに、連続ダンクを決められます。それぞれのダンクの後には、ジェイミソンとナッシュが、連続でターンオーバーします。ナッシュは、レイカーズが、シュートが決まらなかったり、ターンオーバーが続いたりして、ここでPGがしっかりオフェンスを仕切って欲しいという時に、自分もターンオーバーすることが多いです。これで、点差を一桁の9点に縮められます。終盤に入った所では、バックアップPGのハリスに、連続3ポイントを決められます。ハリスの3ポイントの間には、ブレイクが3ポイントを返し、コービーが続けてジャンプシュートを決め、何とか点差を保ちますが、終了間際には、ブレイクが、ハリスに触るだけのファウルをして、ジャンプシュート&1を許します。ハリスには、この直後にも、3ポイントを決められています。ブレイクがカバーしているプレーヤーが爆発する、お馴染みの光景で、ハリスは、終盤だけで、この3ポイントプレーと、3ポイントが3本で、12得点しています。これで、3点差に迫られますが、残り4秒ちょっとからのオフェンスで、まず、ハリスがコービーにファウルしますが、リミットを越えていなかったために、残り2秒ちょっとから、インバウンドパスになります。そして、パスを受けたコービーが、3ポイントラインの遥かに後ろから3ポイントを決め、79-73の6点リードで、コーターを終了します。

4Q
開始直後に、ドワイトが、ポジション取りでオフェンシブ・ファウルをしてターンオーバーにすると、次は、ムービング・スクリーンで、ターンオーバーと、2連続ターンオーバーにします。その間、ハリスのジャンプシュートを挟んで、コーバーに、3ポイントとジャンプシュートを決められます。コーバーには、ブレイクとメタが、全く付いて行かれませんでした。このため、コービーが、11分を切った所で、早くも戻ることになります。序盤に、同点に追いつかれますが、ブレイクのジャンプシュートと、コービーのフリースローで、3点リードにすると、お互い、ジャンプシュートを打って外します。メタが、がら空きの3ポイントを、バスケットを通り越すエアーボールにしたり、ジェイミソンが、がら空きの3ポイントを、バスケットとボードの間に挟んだりと、オープンなのに、得点に結び付けられませんでした。最初に得点し出したのはアトランタで、ホーフォードに、ジャンプシュートを決められ追い上げられると、ブレイクがバッドパスでターンオーバーし、ホーフォードにダンクを続けて決められ、逆転されます。その直後に、メタが、今度はがら空きの3ポイントを沈めて、再逆転します。そこからが、ジェイミソンは、又、がら空きの3ポイントを外すし、コービーがボールを持つと、ドワイトはペイントに入りますが、他の3人が、全員ウィークサイドに行ってしまいし、コービーがパスしやすい位置に、誰もいなくなり、無理にドワイトにパスしてターンオーバーにしたり、ナッシュがパスを手に当てたのにキャッチし損ねてターンオーバーにしたりで、得点できません。この間、同点から逆転さると、コービーがジャンプシュートで同点に追いつきますが、直ぐに、スミスからホーフォードへのアリーユープで、リードを奪われます。ここからのディフェンスでは、コービーとナッシュの、連続スティールもあり、2分ちょっとを無得点に押さえ、半ばには、コービーのフリースローで、同点に追いつきます。終盤に入った所では、ティーグにドライブからフローターを決められ、リードを奪われますが、メタが3ポイントを返し、逆転します。その後、ティーグのフリースローで、再度逆転されますが、そこから、コービーがドライブしてダンクを決め、1点リードとします。ゴール前で、ドワイトが、ぺチューリアをしっかりスクリーンしていました。ボックスシートには、ドワイトには何も付かないですが、こういうプレーを、ビッグマンがしなかったら、コービーのダンクも決まっていないかもしれないです。残り1分ちょっとでは、コービーがドライブすると、ティーグが、コービーの右手首を掴んで、ボールがアウトオブバウンズになったのに、ファウルにならないで、アトランタボールになります。最初は、レイカーズのボールの判定だったのに、リプレイで見た後に、アトランタボールになりました。どちらが最後に触ったかは、リプレイで確認が可能なのに、明らかなファウルは、確認ができないルールがおかしいです。この直後に、ティーグにドライブからレイアップを決められ、逆転されると、今度はコービーがドライブすると、スミスがファウルを取られます。これは、ファウルでなくてもおかしくなかったのですが、その前の明らかなファウルを見逃した、お返しだと思います。こういうのを、「make up call」(メイカップコール)と言います。「make up」は、「お化粧」という意味もありますが、「埋め合わせをする」という意味もあります。このフリースローを、コービーが2本共沈めて、再度逆転しますが、直後のディフェンスで、コーバーの動きに気を取られたドワイトが、ホーフォードを見失って、バスケットにカットしたホーフォードに、ダンクを決められます。残り26秒ちょっとで、1点ビハインドにされますが、ここからコービーがドライブして、レイアップを決め、残り9秒で、1点リードにします。最後のアトランタのオフェンスでは、スミスがバスケットにカットして、フリーでボールを貰い、一瞬、ヒヤリとしますが、ゴールの真下に行ってしまい、シュートが打てないため、苦し紛れに出したパスが、ブレイクの正面に来てスティールとなり、シュートを打たれることもなく、ゲームが終了しました。

ゲームハイライト


レイカーズハイライト


コービー:34得点(13-27、3PT=2-5)、4アシスト、6リバウンド
3ポイントが決まりだしたら、フリースローが危なくなりました。6-8なので、まずまずですが。ターンオーバーが5ありましたが、1つは、明らかなファウルなのに、審判が見逃したものです。それでも4つは、ちょっと多いです。1つは、オフェンシブ・ファウルです。

ドワイト:11得点(5-12)、15リバウンド
ターンオーバーが5ありますが、その内3がオフェンシブ・ファウルです。ファウルは4なので、殆どがオフェンシブ・ファウルです。ボールのキャッチのミスも、多いです。シュートは決まらないし、オフェンスは散々でした。ピック&ロールは、やりたくなくて、ポストプレーがしたいのに、そのポストプレーから、レイアップやフックショトを外しました。リバウンドをよくやってくれました。アトランタは、前半、オフェンシブ・リバウンドがなく、最初のオフェンシブ・リバウンドは、3Q半ばでした。

クラーク:7得点(3-6、3PT=1-1)、7リバウンド
一見数字は地味なのですが、20分しかプレーしていないので、かなり良いです。一時は、40分以上のプレーで、ミニッツリーダーだったのが、右足の痛みで、MRI検査を受けてから、ミニッツが激減しています。恐らく、怪我が原因で、ミニッツを制限してるのだと思います。それ以外に、ミニッツを制限する理由が無いです。もう少し見たいですが、怪我を防ぐためには、仕方が無いです。

ナッシュ:15得点(6-12、3PT=1-2)、10アシスト
シュートはよく打っているし、フリーのチームメイトを見つけているのですが、バッドパスのターンオーバーが多くいです。ターンオーバーは5ですが、4つはバッドパスです。ゲーム開始直後には、2つするし、終盤にはボールから目を離して、パスを取り損ねるました。するタイミングが悪いです。「この相手には、ターンオーバーをしてはいけない」と言われるゲームで、開始直後にやったり、得点が滞って、ここでしっかりオフェンスを組み立てて欲しいという時にやったり、率先してやっています。

メタ:13得点(5-8、3PT=2-4)、3リバウンド
ディフェンスでは、最初から、正面に立たないで、斜め前に立って、誘導しています。止める気が全くないです。ホーフォードには、抜かれそうになって掴んで、つまらないファウルはしていましたが、全般的には、まずまずのディフェンスをしました。コーバーには、全くついて行かれなくて、遥か後ろを走って追いかけていました。ゲーム終盤、ドワイトがコーバーに気を取られて、ホーフォードを見失ったのも、メタがコーバーに付いて行かれなくて、後ろを追いかけていたからです。オフェンスでは、シュートはよく決まったし、「次は自分の番」がなかったです。ダントニーは、ゲーム後「メタがよくプレーした」と、お世辞を使っていましたが、29分弱しかプレーさせていません。

ジェイミソン:10得点(3-7、3PT=2-5)、8リバウンド
スタッツは悪くないですが、3ポイントが多く、がら空きを外していました。ディフェンスは、今さながら、穴です。ホーフォードやスミスをカバーさせるのは、無理があります。

ミークス:1得点(0-2、3PT=0-1)
打つ機会がありませんでした。

ブレイク:8得点(3-4、3PT=2-3)、5アシスト
シュートはよく決まっていますが、ディフェンスが穴です。毎ゲーム、相手のバックアップPGを、オールスターに見せています。ターンオーバーが3つあるのですが、コービーやナッシュのターンオーバーは、動いてディフェンスを崩そうとしてのターンオーバーですが、ブレイクのターンオーバーは、いつもペリメターで、脚が止まった状態で出したパスをスティールされています。

オフェンス
1Qと2Qは、共にPGのバッドパスによるターンオーバーで始まって、4Qは、ドワイトの連続オフェンシブ・ファウルでスタートしています。全体で、21ターンオーバーがありました。ピック&ロールは、よくディフェンスされ、コービーとナッシュでやっても、上手く行きませんでしたが、ハイ・スクリーンでスイッチさせて、ホーフォードがコービーにつくことがよくあり、それに付け込んで、コービーがよくドライブしました。

ディフェンス
ホーフォードとスミスを、ジェイミソンがカバーしないといけに時間帯があり、厳しかったです。ナッシュとブレイクが一緒にプレーした時間帯が多く、コーバーをブレイクがカバーしたり、ブレイクでは無理なので、メタに代わっても、付いて行かれなくて、苦労しました。最初のディフェンダーが、全く役に立たないので、ドワイトがヘルプに出ないといけなくなり、その分、ホーフォードやスミスが、フリーになりやすかったです。

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2013/03/04 18:31  Lakers | コメント(25)
コメントを下さった皆様、こんにちは。
>>ふちさん

ゲーム後のインタビューで、ダントーニがよく「ファウルショットが馬鹿げている」と文句を言っているので、気にして練習させていることは間違いないです。


>>アレ2さん

お察しの通り、左の黒が練習で、右の青がゲームです。オールスター前までの’様です。

ジェイムス・ワージーによると、精神的なものだけでなくて、ゲームでは走ったり、ジャンプした直後に打つから、影響があるそうです。だから、コービーみたいな図太いのでも、ゲームでの確率が下ります。特に、リバウンドを取りに行くビッグマンは、跳ね回ることが多いです。そこで、練習で、何本も続けて打っても意味無いそうです。コートを端から端まで走って往復して、フリースローを打つ練習を繰り返すべきだと言っていました。ドワイトも落差が激しいですが、ブレイクとデューハンも本数が少ないとは言え、差が酷いですね。


>>あさん

又、いつもの人です。懲りもしないでやって来ます。無視しておけば良いです。バスケだけでなくて、NFLでもmake up callがあります。明らかなホールディングが取られなかった後に、「あの程度で?」とういのがなることがあります。そう言えば、前回のホームでもOKC戦が、酷かったです。結果的に公平でしたが、両チーム共、ファウルらしいのがファウルにならなくて、完全なブロックがファウルになったり。あれは、make up callをしている内に、訳が分からなくなったのだと思います。


>>akrさん

12astということは、結構長くプレーしているのでしょうか?ベンチ暖めだと思ったのに。


>>天使の街の湖軍団好きさん

5割で喜んでいられませんよ。5割りではPOには行かれないので。相撲ではないので、勝ち越しても何も良いことないです。(笑)

自分でボールを持って得点できる人がいないのがきついです。3ポイントが決まる人は結構いるので、仰る通り、キックアウトでの3ポイント狙いもあるのかもしれません。


>>ラッパさん

昨日は、サンダーも、同じ様な勝ち方でした。4Qに1回リードされているし。うちだけではないと思いました。

ブレイクがカバーしている相手に、毎回やられているのに懲りないです。いい加減にしてもらいたいです。

ドワイトは、ディフェンスとリバウンドさえしっかりやっていたら、オフェンスはこんんなものでも良いです。


>>akrさん

だから、コービーを、終盤までフレッシュにしておかないといけないです。

私も、ブレイクはPGで見るのも嫌ですが、SGは止めてもらいたいです。


>>かずさん

危なかったです。

ドワイトのファウルは、ムービングスクリーンは、ファウルになる程しっかりセットしてくれたらまだ良いのですが、ポジション取りでのファウルを止めてもらいたいです。

ナッシュとブレイクとジェイミソンが最悪の組み合わせですが、レイカーズは、まともなディフェンスができるのは、ドワイトの他には、コービーとクラークくらいですよね。ミークスも頑張りますが、サイズがないから、相手によっては厳しいです。


>>山肉さん

前回は、コービーが14アシストしたゲームですよね。同じことが2回続けて通用するほど、OKCは甘くないですが、最近のスタイルの方が、それぞれの能力に合っているので、何とかして欲しいです。


>>はぁさん

ジェイミソンは、リバウンドは、波があって、当てにならないです。多い時もあれば、3くらいの時もあるし。確かに、控えは、去年から比べたら数段良いですが。

ハワードは、ダントーニは、ピック&ロールをさせたいのに、本人はやりたくなくて、今シーズンは、ハワードの機嫌をとりながらやらないといけないから、仕方が無いです。


>>ひでさん

コービーは、ダンクが多いですよね。去年だって、ミニッツ管理をすれば、この位できたはずです。

決めたシュートからでも走られるのに、ターオーバーしていたら追いつかないです。

ハワードのポストプレーは、確率が悪いですよね。でも、自分では、やりたいみたいだし。アリーユープまでファンブルするから困ります。

メタでは、デュラントは止められないです。斜めになって、ドワイトに誘導するのが精一杯です。


>>プレイオフ諦めないさん

控えは、要のPGが駄目だから、上手く行かないです。ブレイクのシュートが決まる時は、1人でやってれば良いですが、限界があるし。


>>かずなりさん

こう言っても、おかしくなかった時代もありました。今は面影ないですが。コービーが衰えを知らないのと、メタの急激な衰えを見たら、いかに普段からの摂生が大事かが分かります。8月になってから慌ててやっても、ごまかせないです。


>>レイカーヲタ☆シンさん

トライアングルの時と比べて、ピックを多く使っているから、フリーになったり、スイッチさせて、ビッグマンにカバーされていたりするので、ドライブしやすいのでは。


>>匿名の方

勿論、ナッシュはよくやっているのですが、ターンオーバーは、出足に続けてやったり、浮き足立っていて、落ち着かせて欲しい時に、自分も浮き足立って、無理にパスしたりしてすることが目立ちます。

私もブレイクは見たくないです。メタと一緒で、相手のバックアップPGよりブレイクの方が良いなんてことは、まずないです。


>>すすわたりさん

ブラウンもダントーニも、目先のことに気を取られて、コービーを休ませないから、ミニッツが長くても、内要が良くなかったです。フィルなら、あんな馬鹿なことしないのに。

ハワードは、本心は、終盤にはボールを貰いたくないと思いますよ。あれだけフリースローが決まらなかったら、ファウルされるのは嫌でしょう。だから、自分のできることをして、チームメイトを助けています。

クラークは、怪我の影響で、ミニッツを限っていると、ダントーニが言っているのではないですが、足が痛くてMRI検査を受ける前は、40分を越えているのに、その後、30分を切っていることが殆どです。

ターンオーバーで、審判の笛は、コービーの1つだけです。


>>haluさん

サンダーのホームなので、厳しいです。

センターは、オフェンスはできなくても、ディフェンスが良かったら、雇用があります。

イグドラのツイートは、ESPNでニュースになっていました。


>>ふちさん

クラークのミニッツは、怪我が原因かは、事実として知っているのではないですが、MRI検査を受けた直後のゲームから、ミニッツが激減しています。それまでは、40分以上も珍しくなかったので、それ以外に原因が考えられないです。フロントから言われたのかも知れません。私しも、クラークは、出足より、終盤に使って欲しいです。


>>アレさん

ジェイミソンは、PFではパワーがないし、SFではスピードがなくて、中途半端ですよね。

ドワイトは、シュートは、決まらない時もあるので仕方が無いと思いますが、ボールをポロポロ落すのを何とかして欲しいです。

ミークスがコーバーの役割をしてくれれば良いですが、ミークスはスポットアップならかなり決まっても、スクリーンから出て、キャッチ&シュートは、記憶にないですね。


>>まなぱるさん

ブレイクは、ダントーニが、前から欲しかったみたいのなので、使いたいのでしょう。復帰してから、結構調子が良いし。そう言えば、レイカーズに来て2シーズン目の序盤は、凄く良かったですよ。バーンズとシャノン・ブラウンとあわせて、キラービーズ(殺人蜂)と呼ばれたのを憶えていませんか?


>>だいちさん

終盤というより、3Qの途中から追い上げられました。

実は、私は、レイカーズの以外のゲームは、まず見ないのに、珍しく、OKC対LAC戦の後半だけ見ました。OKCは、ゾーンディフェンスをされたら、何も出来なくなりました。LACは、ファーストブレイクで得点できないと、ハーフコートオフェンスは、並みです。

ハワードのヘッドバンドは、見慣れていないからかもしれないですが、似合わない感じがしました。


>>ローラさん

メタが打つようなディフェンスをされているので、最低このくらいはやってくれないと。
[ 2013/03/05 17:35 ] [ 編集 ]
アレ2さん

おもしろい写真ですね。
練習通りの力を出せているのはナッシュ、コービー、ミークスぐらいですか。ハワードやメタは置いといて、何気にサクレの90%に笑ってしまいました。笑

最後のTOTAL69.3%←RANKED 29th in NBA!!
改善しようとしていることは分かってよかったです。まだ効果はあらわれませんが・・。
やっぱりNBAの舞台でのプレッシャーは生半可なものではないのですね、その中で決め続けることのできる選手はやっぱりすごいや。
[ 2013/03/05 16:49 ] [ 編集 ]
http://i.imgur.com/kIdaI12.jpg

↑は英語読めないのでわかりませんが、多分練習の時と本番の時のフリースローの確率の違いじゃないですかね。
そう考えるとドワイトのフリースローは練習だと入るんですよね。
しかし本番だと入らないのは精神的に弱いのもあるかもしれません。
[ 2013/03/05 16:08 ] [ 編集 ]
え、別にありえないともなんとも言ってないですよ。
審判でもなんでも最大限利用して、プレーオフに出たいですねって。
ここからはホームでは絶対負けられないですからね。
[ 2013/03/05 15:28 ] [ 編集 ]
匿名さんへ
いやいや普通にあり得ることでしょ。バスケ知らないの?恥ずかしいですよ
[ 2013/03/05 14:01 ] [ 編集 ]
「これは、ファウルでなくてもおかしくなかったのですが、その前の明らかなファウルを見逃した、お返しだと思います。」
成る程ね~。
これからもこういうよくわからないフリースローを貰って、プレーオフに出られるといいですね。
大金を使い、いい選手を集めていっぱいプロモーションしたので、是非プレーオフに出ましょうね。
[ 2013/03/05 13:06 ] [ 編集 ]
ルーク・ウォルトン、今日のNY戦、2pts 0rbs 12ast って笑ってしまいました。
昔からアシスト上手かったけど。
[ 2013/03/05 12:51 ] [ 編集 ]
勝率5割到達がこんなに喜ばしいとは。

コービー様様です。
コービー以外の得点が10点前後満遍なくとれてるとも言えますが、
コービーが不調の時はどうするのかが問題かと。
ナッシュ、ドワイトがもっと得点が必要になるかなと思うのですが、ドワイトへのエントリーパスが決まらないのを何とかならないもんですかね。
そこを起点にアウトサイドへのキックアウトがあればシューター陣もより伸びてくると思うのですが。
ブレイク、コービー、ミークス、ジェイミソン、ドワイトの時間帯は正しくそういう戦略だったのかなと。
[ 2013/03/05 12:27 ] [ 編集 ]
更新お疲れ様です。

1Qと3Qの2桁リードをそのコーター中に失って、結局接戦というなんとも心臓に悪い試合でした。次からロードでBtoBなのであのまま大差で休ませたかったんですがね。

Blakeはやっぱり穴ですね。Jamisonもディフェンスでは穴なのですが、Blakeはもっと酷い気がします。3Qに追いつかれたのもBlakeが出てきてHarrisにやられたからですし。

Dwightは今の形でTOさえ減らしてくれれば問題なさそうですね。オフェンスのヴァリエーションの少なさは我慢します。それにまだ状態が100%には見えないので、上がってくれば必然的にオフェンスもよくなると思います。

やっと5割に戻ったのに次はロードでOKCですか…
次の試合はKobe以外のステップアップが重要ですね。KDにはClark、WestbrookはKobeがついて、ドライブさせずにジャンプシュートを二人にどれだけ打たせるかですね。
あとはDwightがインサイドのディフェンスとリバウンドでとれだけ頑張ってもらって。
[ 2013/03/05 11:58 ] [ 編集 ]
単純に、コービーがいたから勝てた試合でしたね。
終盤に絶対的エースがいると助かります。

毎度のコメントですが、ブレイクの代わりにミークスのミニッツを増やして欲しいです。
コービーをSFにスライドして。

オールスター明け10勝1敗、呪文のように唱えてます(笑)
[ 2013/03/05 10:39 ] [ 編集 ]
いつも更新お疲れ様です。
中々、心臓に悪いゲームでしたがクラッチタイムのコービーのプレイには魅せられました。

みんなターンオーバー多いですね、ドワイトのオフェンスファールなんか勘弁して欲しいです!
怪我で押し切れないならポストプレイは辞めて、しっかりスクリーンをかけて欲しいです。

デイフェンスではドワイトのおかけで助かっている部分が多々あるので、オフェンスもやりたい気持ちはわかるのですが今の状態では黒子に徹した方がうまくいくし、逆にダンクなどの得点も増えると思います。

それにしてもナッシュとブレイクとジェイミソンが同時に出ているとドワイトが可哀想です。せめてミークスにして欲しいですね!
[ 2013/03/05 09:02 ] [ 編集 ]
次はサンダーですね。
サンダーに今回のようなTOをしているとあっという間に大差で負けると思うので特にガード陣は気をつけてほしいですね。
この前サンダーに勝ったのはコービー・システムの時でしたよね?
サンダーのディフェンスはオールスイッチだったと思うのでハワードがしっかりスクリーンしたり、ナッシュとコービーとのP&R、P&Pは相手にとって嫌だと思うのでひとつひとつのプレーをきちんとして勝ってほしいです!

Go!Lakers!

[ 2013/03/05 09:01 ] [ 編集 ]
はぁ
控えがなんとかならないとか
クラークがいないと
リバウンド取れるのハワードだけとか
言ってる人居るけど
ジェイミソン居るから(笑)

少なくとも控えは去年より
だいぶましだよね。



ブレイクを使うのは仕方ないですね。

なんせダントニが昔から
喉から手が出るほど欲しかった選手
みたいですから(笑)

デュホンは積極的にシュート打たないし
サイズがないからねー。


ハワードの得点に関しては
ダントニの責任だよねー。
上手く使えてない。
これじゃ今日みたいにコービーの調子が
かなり良くないと
PO圏内チームには負けちゃうよね。


ワールドピースはもう何も言えない。

[ 2013/03/05 07:04 ] [ 編集 ]
勝てて良かったです。
これでやっと勝率5割復帰ですね。

今日も試合を決めてくれたのはコービーでしたね。
本当に素晴らしいです。
4クォーターのスミスの上から決めたダンクもすごかったですし、最近はドライブが本当に多いですし、ダンクでフィニッシュという場面も多く見られますね。
それだけコンディションが良いということなのでしょうか。
最近はミニッツ管理もできていますし、疲労がなければコービーは本当にすごいパフォーマンスをみせてくれますね。

オフェンスで気になるのはターンオーバーですね。
特にゲームを作るはずのPGの2人が多いのが気になります。
もう少し減らしてほしいですね。

あと、ハワードにはポストでボールを入れて1対1をさせるのはあまり効果的ではないと思っています。
ハワードはボールをもらってすぐにポストプレイを行わず、ボールを止めてしまいがちな傾向があります。
なので、ディフェンスとしては守りやすいのかと思います。
無理にポストへ入れず、確実にフィニッシュできる位置でハワードにはボールを入れる方がいいと感じました。
あと、ボールのキャッチはしっかりしてほしいです。
コービーのダンクの時のスクリーンはすごく良かったと思いました。
こういうことをもっとしてほしいですね。

次はサンダー戦ですが、クラークがケガであまり長い時間使えないとなると、誰がデュラントにつくのかというところですね。
やはりメタなんでしょうが、これまで散々やられていますし、心配です。
前回対戦のときは勝っているので、どんな形でもいいので勝ってほしいです。


[ 2013/03/05 02:29 ] [ 編集 ]
勝てて良かったです。
控えなんとかならないですかね?

スタメンのTOが悪いのはわかりますがせっかくリードした点差をいつも維持できないですね。

逆転されてスタメン戻してまた逆転しての繰り返しが多い気がします。

控えがましならスタメンも楽なんですが。

ブレイクよりもデュハン使ったほうがまだいいんじゃないでしょうか?

とにかくプレイオフでてほしいです。
[ 2013/03/05 00:47 ] [ 編集 ]
NBAの名言集をサイトで見ていたのですが、面白い名言(珍言)があったのでこの場を借りてご紹介させて頂きます。

俺のディフェンスに向かってくるのなら誰が相手だろうと止めてみせる。by ロン.アーテスト

これを見た瞬間ものすごい全身がかゆくなりました。
[ 2013/03/04 22:56 ] [ 編集 ]
ハイライトでみましたが、コービーのプレイレベルが一段上がってる印象を受けます!
今シーズン、背中を向けたプレイが多く見られますが、ここ数ゲームはドリブルで抜き去って力強いフィニッシュが増えてる気がします!
やはり素晴らしい選手ですね!!

プレイオフ出場に向け最後まで頑張って欲しいです!!
[ 2013/03/04 20:01 ] [ 編集 ]
ナッシュのTO癖は治らないですね!
でも2Qに停滞してたオフェンスを復活させたのは流石でしたね。
ナッシュがいなかったら#24がすぐに戻らないといけないですが
その間に#24が休めたと思います!!
しっかりミニッツ管理ができれば#24の支配力は圧倒的ですし(^O^)

ナッシュと#24の意思疎通はまだ時間がかかりそうですね!
初めのTOはお互いに考えていることが違うから起きたと感じました。

あとコンボガードをやめてミークスのプレータイムを増やして欲しいですね。


[ 2013/03/04 19:51 ] [ 編集 ]
なんとか勝ててほっとしています。

最後はコービータイムでしたね。後半バリバリ取ってくれるだけのミニッツ管理をこのまま続けてほしいです。
mayさんの言っている通り、コービーのダンクは、ハワードのスクリーンから、始まって、ダンク前もしっかりヘルプディフェンスさせないようにスクリーンかけてましたね。
偉そうなこと言いますが、ハワードは彼なりにチームに貢献しようとしてますね。ガソルではパワーが足りないので、あそこまで簡単にはいかなかったんじゃないかと思います。

余談ですが、イグドラがDunk of the year!なんてことをTwitterで言ってました(笑)

クラークは怪我なのですね。。まぁ、PO前に壊れてしまっては大変ですからね。ジェイミソンにはディフェンスをもうちょっと頑張ってほしいです。

スタッツ見ると、ナッシュ、コービー、ハワードは個々のポジションの仕事をしっかりしているとは思いますが、審判の笛の関係とはいえ、1人5TOは酷いです。
PGがバッドパスで4TOはかなり痛いです。プレーオフでなくても命取りになると思いますね。
あとオフェンスファールだけはほんとに気を付けてほしいです。

今日みたいな試合は、毎回落としていたので、チームとしては大分良くなったのかと。良いとはいいませんが、前よりは絶対マシです。
サンダーにはなんだかんだで勝ったりしていますので、気合い入れて勝ちにいってほしいです。
[ 2013/03/04 19:44 ] [ 編集 ]
5割
やっと5割です。ここからどこまで伸ばせるかと思いきや、次はサンダーですか(´・ω・`)

それにしてもパチェリアは長年生き残ってるだけあっていいDをしますね。

イグドラが今日のコービーのダンクがシーズンベストだとツイートしてました。
[ 2013/03/04 19:29 ] [ 編集 ]
クラークはやはり怪我関係でしたか。
調子がすこぶるいいというわけでもなく、どうみてもディフェンスでやられていたジェイミソンを終盤起用し続けたことをかなり訝しんでいたのですが、クラークのミニッツ制限のためだったのなら仕方ないですね。
クラークはホーフォードもスミスも止めていたので、出さない理由が思いつきませんでした。

う~ん、でも終盤の勝負どころでは起用したいですよね、実質リバウンダーがドワイト一人になるのはきついですし、終盤のオフェンスが今日のようにコービー一辺倒になるのなら、ディフェンス面で役にたつ選手で固めたほうがいいのではと思ってました。
[ 2013/03/04 19:07 ] [ 編集 ]
センターがいない時間帯のオフェンスもディフェンスも問題ありますね
ジェイミソンはザル過ぎて、オフェンスは良いですが、ディフェンスが酷すぎですよ
ヘルプのタイミングは遅いし、ディフェンスフットワークが悪いし、パワーも幅もないから簡単に中に入られちゃうし
ドワイトはオフェンス下手すぎて、なんすかね、あれは(笑
ATLには失礼かもしれませんが、相手の無名のセンターに簡単に押さえられてました
相変わらずtoも多いし、パスは取れないし、これでもっとボール寄こして欲しいみたいな仕草しますからね。オフェンスは余計な事はせずに泥臭いスクリーンやコービーのドライブレーン作るぐらいで良いんですがね。
ジェイミソンの時間多すぎますね。ディフェンスのことを考えるとクラークを使い続けるべきですよ
相手のコーバーは怖かったですね。ああやって動いてるだけでコーバーに注意が引きつけられますから、ああいうのがレイカーズにもあったらなーと思う。
[ 2013/03/04 19:00 ] [ 編集 ]
更新ありがとうございます!

ターンオーバーが多かったですけど勝ってよかったですね!
ミークスの出番はもっと増えないんですかね……少なくともブレイクよりは使えると思うんですが……

次はアウェイでサンダーですか……かなり厳しいですけど、頑張ってほしいですね(*゚∀゚)

[ 2013/03/04 18:54 ] [ 編集 ]
終盤油断でもしましたかね...勝ててよかったですが。

次の試合はロードでokcです。
今日のlac戦を見る限り、今年もファイナルまで行けるであろうチームだと思いました。
今から結果にビクビクしています。笑

ハワードはヘッドバンドなしのほうがビジュアル的に好きです。
[ 2013/03/04 18:49 ] [ 編集 ]
今日のメタのOFはよかったでしたね^^
3を決めた時間帯がよかったと思う
[ 2013/03/04 18:38 ] [ 編集 ]
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