コービーがクラッチシュート連発で勝利

レイカーズを中心にNBAの話題をロサンゼルスから。


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コービーがクラッチシュート連発で勝利

Game Score

1Q
前半は打ち合いになります。殆どコービーがPGをしていて、チームメイトを見つけていました。ナッシュは、オープンの3ポイントは、打った瞬間外れると分かるし、いつもの通り、ドワイトに低いバウンスパスを出してターンオーバーにたりと、元気がありません。ディフェンスでは、ボールを持っているプレーヤーにプレッシャーをかけないので、パスが出しやすく、比較的オープンなジャンプシュートを、次々と決められました。半ばに登場したミークスは、最初の3ポイントを外しますが、2本目を決めます。ドワイトは、オフェンシブ・リバウンドをよく取りますが、ティップが決められません。半ばにリードされると、徐々に点差を広げられます。終盤に入ると、ボールを持ったコービーが、プレッシャーをかけられて、苦し紛れに出したパスをスティールされます。コービーは、このコーターだけで、5ターンオーバーがありました。残り27秒で、アンダーソンに3ポイントを決められ、12点ビハインドにされますが、残り5秒にジェイミソンがレイアップを決め、10点差にします。ところがそこから、デローゼンに端から端までドリブルされてレイアップを決められ、37-25の12点ビハインドで、コーターを終了します。

2Q
開始直後に、ドワイトがフックショトを決めますが、その後、メタのフリースローでの得点はあったものの、出足しは、シュートがまったく決まりません。ディフェンスは依然として厳しさがなく、ジャンプシュートを決められます。その後、ブレイク、ジェイミソン、ドワイトが続けて決めますが、返されるので点差が縮まりません。半ばには、ドワイトのフックショットと、珍しく&1が決まり、8点差に追い上げます。ところが、半ばには、メタががら空きの3ポイントを、リングの手前にかろうじて当てて外すと、ナッシュもジャンプシュートを外します。その間得点され、点差を広げられると、ナッシュがレイアップを決めますが、そこからファーストブレイクで走られ、テルフェアからデローゼンへのアリーユープ・レイアップを決められ、点差を12点に戻されます。ここから、コービーとドワイトが、よく踏ん張りました。2人で交代に得点すると、ディフェンスではまずまず守ります。終了間際には、コービーがフリースローを取りますが、2本目を外します。レイカーズのプレーヤーも、トロントのプレーヤーも、コービーなら決めると思っていたのか、形だけボックスアウトをしていたのに、メタが入り込んでティップを決め、59-53の6点ビハインドで、ハーフへ。

3Q
出足にバスケットを交換すると、クラークが3ポイントを外し、メタがバスケットへドライブしますが、レイアップが決められません。一旦リードを広げられると、ナッシュが連続で3ポイントを決めますが、そのたびに返されるので、点差が一時的にしか縮まりません。半ばには、ナッシュのフリースローで、一旦5点差に迫りますが、ディフェンスでは、よく守っているのに、時間切れギリギリでファウルした後に、ゲイにジャンプシュートを決められると、ドワイトがフリースローを2本共外します。ディフェンスで、フィールズを見失って、バスケットにカットしたフィールズに、どオープンでダンクを決められ、観客からブーが起こる場面もありました。この間には、コービーがドライブして行ってスティールされ、ナッシュがドライブして、コービーにキックアウトしようとして、リバウンド取りに走って来たドワイトの顔にボールを当てる奇妙なプレーで、連続ターンオーバーとなり、点差をあっという間に、13点に広げられます。ここからコービーが爆発します。半ば過ぎに、まず、3ポイントを連続で決め、終盤に入った所で、3本目は外しますが、リバウンドを取ったゲイから、スティールし、ダンクを決めます。これで10点差にすると、直後には、今度はナッシュがスティールしますが、メタが、がら空きの3ポイントを外し、点差を広げられません。その後、ナッシュがフェイダウェイを決めると、コービーが3ポイントを外しますが、ブレイクが素早く動いてリバウンドを取り、ミークスの3ポイントに繋がります。これで5点差に詰めたのですが、コービーが、まずジェイミソンにバウンスパスを出そうとしてターンオーバーすると、次は、ドライブして、フィールズにスティールされ、2連続でターンオーバーします。この間に得点されると、オフェンスでは、ジェイミソンが、コーナーから3ポイントを放って、ボードの横に当てます。終了間際には、クラークがデローゼンの前に立って、しっかりディフェンスするのですが、ジャンプシュートを決められます。あれを決められたら仕方が無いというシュートでした。89-79の10点ビハインドで、コーターを終了します。

4Q
出足に、ミークスがスティールしてレイアップを決めると、ジェイミソンが3ポイントを決めます。ディフェンスでは、アンダーソンに3ポイントを決められますが、その後はしっかり守ります。ミークスがデローゼンに良いディフェンスをして、エアーボールを打たせますが、ジェイミソンがオープンの3ポイントを、ボードに直接当てて外します。その後も、トロントがシュートを外したり、ターンオーバーを連発したりで得点できないのに、レイカーズも、付き合って外すので、点差が縮まりません。残り9分半で、早めにコービーが戻ると直ぐに、コービーからドワイトへのアリーユープダンクで、6点差に追い上げます。その後は、コービーのフリースローでの得点はあったものの、メタとジェイミソンは相変わらず、ジャンプシュートを外すし、ドワイトの3秒ルール違反はあるしで、得点が停滞します。半ばには、ジェイミソンに代わり、ミークスが登場します。点差を詰めても、直ぐに返される苦しい状況で、コービーが、レイアップを外しますが、ドワイトがプットバックダンクを決め、4点差に追い上げます。ところが、直後にデローゼンが外しているのに、オフェンシブ・リバウンドを取られ、ロウリーに3ポイントを決められ、点差を7点に広げられると、ナッシュがオープンの3ポイントを外します。そして、残り4分を切った所で、ハッカ・ドワイトをされますが、ドワイトが、フリースローを2本共決めます。これが大きかったです。これ以降、ドワイトは、ファウルはされますが、ハッカはされませんでした。終盤には、フリースローを1本外しましたが、1本決めています。終盤に入った所では、ナッシュが3ポイントを決めますが、ここから、ミークスに代わって、コービーがデローゼンに付き、デローゼンはシュートを諦めてパスするのですが、アンダーソンとジョンソンのピック&ロールで、ドワイトがヘルプに出ると、ドワイトへのヘルプがなく、ロールしたジョンソンに、楽々とレイアップを決められます。ピック&ロールのディフェンスが、依然として課題です。この後、コービーが3ポイントを決め、一旦は2点差に追い上げますが、直ぐにジョンソンにレイアップを決められ、4点差に広げられます。ここで、ドワイトが、ゲイをブロックすると、コービーが、3ポイントラインの後ろで、ヘッドフェイクを2回した後、クロック・ビーターになる、フェイダウェイ気味の3ポイントを沈めます。解説者が、「あれがどんなに難しいか、分かりますか?」と言っていました。これで2点差になると、コービーとローリーがお互いに外し、残り31秒、4点ビハインドの場面で、タイムアウト後、ナッシュがインバウンドパスをします。ナッシュは、一旦、ハーフコートの方向へ、バウンスパスのフェイクをした後、コーナーに走って来たコービーにパス。コービーは、キャッチした瞬間、180度振り向きざまに3ポイントを放ち沈めます。これで1点差に追い上げますが、ローリーにフリースローを与え、3点差に広げられます。ここで、今度は、ミークスに代わって登場したブレイクのインバウンドパスから、コービーが、2人にカバーされながらボールを貰うと、フェイダウェイ気味の3ポイントを放ち沈めます。これで同点に追いつくと、ゲイがジャンプシュートを外し、109-109の同点でオーバータイムへ。

オーバータイム
開始直後に、ここまで難しいシュートを決めていたデローゼンが、コービーにカバーされて、フェイダウェイを外します。ドワイトのフリースロー1本で、レイカーズが先行しますが、散々オフェンシブ・リバウンドを取っているのに得点できなかった後、デローゼンのフリースローで逆転されます。トロントは、ミークスにカバーされている身長で有利なアンダーソンに、毎回ボールを入れる戦術で、アンダーソンに、ポストプレーからジリジリ押され、シュートを決められました。オフェンスでは、コービーのフリースローを挟んで、ナッシュが、3ポイントラインの後ろでボールを貰って、オープンなのに打たないで、ドライブしてメタにキックアウトし、メタが3ポイントを外したり、やはり、3ポイントラインの後ろでボールを貰って、それ程クローズされていないのに、シュートを打たないでドライブしたために、ドワイトが3秒ルール違反を取られたりと、消極的なプレーが続きます。あれを打たないで、一体何を打つんだと言いたいです。ドワイトが、ナッシュを見て怒っていましたが、当然です。実は、今日は、スポーツバーで見ていたのですが、周りの人達も、「どうして打たない」、「あれを打たないなら引退しろ。」、「老人ホームへ行け。」と大騒ぎでした。ミークスは、ある程度オープンで3ポイントを放っていましたが、決まりません。残り、1分半には、又、ミークスがカバーしているアンダーソンにフックショットを決められ、3点ビハインドにされると、レイカーズはミークス、トロントはゲイが、交代で3ポイントを外します。3点ビハインドのまま、1分を切った所からのオフェンスでは、今度は、ナッシュがドリブルで動いて、3ポイントを沈めます。やっと打ってくれたという感じでした。トロントが、コービーに気を取られて、ナッシュがオープンになりました。「老人ホーム」と言っていた人達も、みんな手のひらを返して喜んでいました。これで同点に追いつくと、ゲイが外します。そして、残り26秒からのオフェンスでは、右ウィングから、コービーがドライブして、トロントのプレーヤー4人の間を抜いて、ダンクを決めます。これで2点リードにしますが、次のディフェンスでは、アンダーソンにフリースローを与えてしまいます。ところが、アンダーソンが2本目を外して、リバウンドを取ったのが、コービーでした。タイムアウト後、レイカーズでフリースローの確率が一番高いナッシュがファウルされ、これで3点リードは確実と思った所、何とナッシュが1本外し2点リードにしかなりません。残り6秒からのトロントのオフェンスでは、インバウンドパスをゲイが貰い、ジャンプシュートを放ちますが外れます。メタがよくゲイについて行って、目の前でジャンプをしていました。コービーが、4Q終盤から、決めまくったのに対し、ゲイは、1本もシュートを決められませんでした。




コービー:41得点(11-22、3PT=5-10)、12アシスト、6リバウンド
流石に疲れていた様で、ゲーム終了直後には、両手を膝に付いていました。ゲーム後のインタビューが始まった直後も、両手を膝に付いた状態で始めました。クラッチに1本決めるだけでも凄いのに、これだけ次から次へと、しかも、相手はコービーが打ってくることが分かっていて、しっかりカバーされているのに、難しいのを決めるのが凄いです。ゲーム後のジェイミソンへのインタビューで、「2ゲーム続けて同じことを訊きますが、どうやって勝ったのですか?」と訊かれたら、「#24」と答えていました。ナッシュも、「コービーがクラッチに決めるのは驚かないけれど、本数の多さに驚く。」と言っていました。

ターンオーバーが多く、9ありました。ゲーム後の番組の解説では、コービーだけが悪いのではなくて、チームメイトのスペーシングが悪かったり、ロールするべきプレーヤーが、しなかったりが原因のターンオーバーもあったと言っていました。身長があるプレーヤーをつけられたり、身長のあるプレーがダブルチームに来て、パスコースに手を伸ばされてのスティールが、よくありました。ゲーム後のフロアーでのインタビューで、最初に言ったことが、3ポイントでもダンクでもなく、ターンオーバーでした。「無責任だった」と言っていました。ロッカールームでのインタビューでも、質問する方は、クラッチのシュートのことを訊くのですが、コービーはターンオーバーの話をしていました。

右肘は痛い様で、ダンクは左手でふわりとしたもの以外は、両手で行っていました。昨PO中に、前十字靭帯を断裂した、シカゴのデリク・ローズが、医者からプレーの許可を貰っているのに、「精神的な準備ができていなから」と、近いうちに復帰する意思がないと報道されて、シカゴのファンが、激怒しています。「高いサラリー貰っているのに」とか、「普通の人が、医者から許可が出ているのに会社を休んだらクビになる」というものから、「オシメでもしろ」とか「バイナム以下」という感情的なものもあります。そういうのが、スタープレーヤーのチームと比べて、レイカーファンは恵まれています。

ドワイト:24得点(9-15)、13リバウンド、5ブロック、3スティール
やっとドワイトらしい数字になってきました。目立たないですが、スティールが多いです。引き続き、スクリーンを小まめにセットしています。最近、コービーがダンクが多いのは、ドワイトがゴール前で、相手のプレーヤーをブロックしているのも、原因の1つです。

クラーク:2得点(1-3、3PT=0-1)、2リバウンド
ミニッツがジリ貧で、18分です。もうちょっと使っても良いと思うのですが。終盤、ミークスがアンダーソンのカバーに苦労していたのに使い続けて、クラークはベンチでした。使わない理由があるのか、気になります。

ナッシュ:22得点(7-13、3PT=4-6)、2アシスト
3ポイントは、がら空きでないと打たないです。ミークスだった打つという程度にクローズされると、パスするかドライブです。お陰で、終盤の肝心な場面で、ドワイトが、3秒ルール違反を取られました。

メタ:9得点(3-12、3PT=1-6)、4リバウンド
「次は自分の番」はありませんでしたが、パスを貰ったら、シュートを打たないといけないというルールがあるかのように、決まりもしないのによく打ちます。リバウンドが冗談です。ポジションが良いのに、ジャンプもしないで、片手で相手を抑えて、片手でティップするのがやっとで取れません。目立たないですが、取れて当然のリバウンドが取れなくて、相手に与えているのが多いです。

ジェイミソン:9得点(4-10、3PT=1-4)、8リバウンド
3ポイントを含む、オープンのジャンプシュートが殆ど決められません。アウトサイドがスランプでも、アントワン・スペシャルがあるから良いですが。

ミークス:8得点(3-11、3PT=2-9)、4リバウンド
3ポイントは、入りかけたのが出たり、ちょっとずれていました。ディフェンスでは、身長があるデローゼンやアンダーソンをカバーすることが多く、厳しかったです。ゲーム後のインタビューで、「どうして勝ったのですか?」と訊かれて、「負けることを拒否したから。」と言っていました。ゲーム終了時に、ふくらはぎを押さえているのが、テレビ画面に映って、心配されている方もいらっしゃると思いますが、「攣っただけ」だそうです。

ブレイク:3得点(1-5、3PT=1-3)、5アシスト、6リバウンド
ブレイクがカバーしている、相手のバックアップPGがクリス・ポールに見える現象が続いています。トロントのバックアップPG、ルーカスⅢは、18分のプレーで、5-7の11得点でした。リバウンドだけは、ボールに対する反応が良いので、取ってくれますが。ディフェンスができないことは、ダントーニも分かってきた様で、オーバータイム終了間際、オフェンスではインバウンドパスをするために入れましたが、その後の最後のディフェンスでは、ミークスに代えられました。


オフェンス
コービーとドワイトの連携が良くなって、コービーのドワイトへのアシストが増えています。以前は、ゲーム終盤には、フリースローが決まらないドワイトには、パスをしなかったですが、4Q終盤や、オーバータイム開始直後にも、ドワイトにパスしていました。同時に、ボックスシートには残らないですが、ドワイトが、良いスクリーンをセットして、コービーが動き易くしたり、相手をスイッチさせて、コービーに付いて行かれないビッグマンにがコービーをカバーするようにしたりと、良いアシストをしています。コービーとドワイトは良いのですが、ナッシュの役割が、微妙です。ピック&ロールでは、コービーからドワイトは上手く行くのに、ナッシュとドワイトだと、ターンオーバーになってしまいます。コービーとドワイトが中心で、上手く行ったら、無理にナッシュを絡める必要はないですが、常にコービーが、ボールハンドルをすると、体力の消耗が大きいです。


ディフェンス
ボールを持っているプレーヤーと、距離を置いていることが多く、相手としては、ジャンプシュートが打ちやすいだけでなく、見晴らしがいいので、パスも出しやすいと思います。コービーは、デローゼンにくっついてカバーして、デローゼンがボールを手放す場面が何回かありましたが。


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Ranking 1



2013/03/09 19:07  Lakers | コメント(22)
takuさん、こんにちは。
ローズは、仰る通り、復帰するかどうかの問題ではなくて、早く戻ろうという意気込みが見られないのが問題です。1年に1日も働かないで、給料を満額貰えるファンなんていないですよね。病気を押して働いてイファンだっています。そういうファンがいるから、プロアスリートは、自分の好きなことをして、高給がもらえるのに、「今シーズン中に復帰しなくてもいい」つまり、「1日も働かなくても良い」と言っている様なものなので、そんな贅沢できないファンは怒って当然ですよ。私だって、シカゴ戦があるから、ローズが復帰しないのは嬉しかったですが、そういうことを言うのは、カチンと来ました。ローズだけでなくて、プロアスリートや芸能人で、若くして大金を稼ぐようになった人は、一般の人との感覚がかけ離れ締まって、無神経な発言をすることがあります。

レブロンは、残り数秒、決めたら逆転又は同点、外したらブザーが鳴るか残り数秒で相手ボールという状況で、マイアミに来てから、数日前のオーランド戦が、初めて決めたそうです。

ルークは、馬鹿ではないし、メタの様に自分ができないことをやろうとしないです。
[ 2013/03/11 16:03 ] [ 編集 ]
全員に返信し終えた後のコメントですいません。


ローズは若いってのとプレースタイル的に
慎重になるのは仕方ないと思います。
 
しかし確かに早くプレーしなければならないという
意気込みが足りないですね。

レブロンってクラッチタイムの得点多そうですけどね。
逆転同点弾が少ないということでしょうか。


あと最近CLEでルークが活躍してるの見ると
今のメッタより良いように思ってしまいます><

[ 2013/03/10 19:58 ] [ 編集 ]
ももちゃん、こんにちは。
お久しぶりです。

ハイライトでも、鳥肌が立ちますよね。ライブで見ていたら、ドッキッとしました。

また邪魔しに来てください。(笑)
[ 2013/03/10 17:48 ] [ 編集 ]
Mayさん、お久しぶりです。

毎回更新ありがとうございます。
欠かさず読ませていただいています。

ハイライトを観ながら鳥肌が立ちました。
KOBEそしてLAファンで幸せです。

またお邪魔します。

[ 2013/03/10 17:19 ] [ 編集 ]
アメスポファンさん、こんにちは。
コメント返信と、行き違いになってしまいました。

アントワンとダントーニが、「殆どのプレーヤーは、あんな3ポイントは、キャリアで1回ある程度なのに、一晩で3つも決めた。」と言っていました。みんな決まると思って見ている所も凄いです。

シカゴのファンでなくても、怒ると思いますよ。ローズは、少し前に、まだシーズンが2ケ月も残っているのに、「今シーズンはプレーしないかもしれない。」と言っていました。その記事を見た時は、バイナムと同じだと思いました。1日でも早く復帰しようという、意気込みが感じられないですよね。こんなに早々と白旗上げて、ファンは当然怒りますよ。コービーなら、「絶対にシーズン中に復帰する。」と言い張るでしょう。結果として、復帰できるかどうかは、問題ではないです。復帰しようという意気込みがあるかどうかの問題です。
[ 2013/03/10 15:44 ] [ 編集 ]
コメントを下さった皆様、こんにちは。
>>akrさん

そう言えば、この前の日だったかに、レブロンがオーランド相手に、残り数秒1連ビハインドでレイアップを決めて勝ったそうなのですが、クラッチに逆転又は同点のシュートを決めたのは、マイアミに行ってから、これが初めてだそうです。ESPNでやっていましたが、リストが出てきて、今まで全部外していました。コービーは、今週だけでも何本もあるのに。


>>しゅうさん

柳の下にドジョウが2匹いました。コービーの3ポイントはみんな、イージー所か、難易度最高でしたよ。仰る通り、ドワイトのフリースローは、確率そのものより、どこで決めたかです。

こういう戦い方は、今後に繋がると思います。だからと言って、毎回これでは、コービーやドワイトの体力が持たないですが。

ゲイは良いプレーヤーなのですが、サラリーに見合っているかといったら、疑問です。実力を評価されてマックスと言うより、需要と供給のバランスが悪くて値段がつり上がったマックスです。


>>ひでさん

オーバータイムに、解説者が、ゲイについて、「8本連続で外しているから、そろそろ決まる頃で、嫌な予感だ。」と言っていました。コービーは逆に、決まり続けているから、そろそろ外すと思っていたのに、外さなかったです。

ハワードはスクリーンをかけると、自分も楽なシュートが増えますよね。ロールだけでなく、相手をスイッチさせて、コービーがドライブして、バスケットの側でハワードにパスとか。相手がクスリーンに引っかかって、右往左往している時に、ドサクサに紛れてアリーユープとか。

ナッシュは、契約した直後から、アシストが減って、得点が増えるだろうと言われていました。ここまでとは、誰も思わなかったですが。ナッシュから得点が必要なのは、本人も分かっているはずです。

PGのディフェンスが悪いは、厳しいですよね。ピック&ロールは、ドワイトのカバーが、メタやジェイミソンでは、カバーしてもいないも同然です。それと、バックアップセンターがいないのも厳しいです。ドワイトがベンチに下ると、途端に相手のPGがドライブしてきます。ディフェンスが悪いPGにセンター無しでは、守れるはずが無いです。

記事を書いていて気分が悪くなるのは、勝ち負けもあるのですが、このチームがあまり好きではないんです。私は、2008-2009のチームが好きでした。3ピートのチームより、こっちの方が好きだと、よく言っていました。好きだった理由は、ラマー、トレバー、シャノンでした。この3人は、悪くても応援したいという気持ちになりました。今でも応援しているし、怪我で休んでいると心配だし、たまにスタッツを見て悪いと気の毒になります。それが一人ずつみんないなくなって、代わりがメタとブレイクでは・・・・この2人は、貢献しろとは思いますが、応援したいという気持ちにはならないです。ミークス、クラーク、ヒルは、応援したいという気持ちになるので、頑張って欲しいです。


>>すすわたりさん

ニューオリンズ戦は、ミークスがかなり助けたと思いませんか?もうちょっと、ナッシュに助けてもらいたいですが。ニューオリンズ戦では、存在しなかったし、このゲームでも、1本3ポイントを決めただけで、フリースローは外すし。クラークが、40分以上プレーしていた時は、終盤メタがベンチで、クラークがプレーしていたことがありましたよね。それが理想だと思います。パオが戻って、クラークも健康だったら、ナッシュ、コービー、パオ、ドワイトで、相手によって、クラークかミークスがプレーするのが、ベストメンバーだと思いませんか。相手によってはパオがベンチでも良いし。メタとミークスだと、カットする人がいないです。クラークかジェイミソンのどちらかはいて欲しいですね。

ドワイトは、このゲームでは、パスを落さなかったですよね。ナッシュのバウンスパスは取れませんでしたが、コービーとのピック&ロールからのパスや、ブレイクからのバウンスパスは、ちゃんと取っていました。


>>ゾロリせんせさん

元々、レイカーズ戦だと、相手は普段以上に頭から飛ばしてきます。3ピートの時代でも、ハーフにビハインドだったことが、結構ありました。でも、ハーフに2桁以上離されたり、60点も70点もとられたなんて、記憶にないですが。

24年前は、ラリー・バードですよね。ESPNでやっているのを、ちらっと見ました。他にやっているのは、ジェリー・ウェストとエルジン・ベイラーと、もう1人誰かいたと思いますが。レイカーズが多いですね。衰えてはいますよ。全盛期を見ていたら、違いが分かります。でも、全盛期にできなかったことが、上手くなっているのもありますよね。


>>ちっきょさん

懐かしいお名前ですね。

ローズはまだ、しっくり来ないのだと思います。言い方が悪いのだと思います。「まだ充分力が入らない」とか言えば良いものを。

それと、これには伏線があるんです。NFLのランニグバックで、ローズと同じような怪我をした人が、8ヶ月で復帰して、自己最高のシーズンだった上、史上2番目の成績でした。手術した直後から、開幕に間に合わせると言って、リハビリに励んだそうです。それで、前十字靭帯断裂からの復帰の基準が、変わってしまいました。だから、10ケ月しても戻れないのは、努力が足り無いと思われます。

もう1つは、やはりNFLのシカゴ・ベアーズのコーターバック、ジェイ・カトラーが、2シーズン前のPOのゲーム中に、膝を捻挫して、後半プレーしませんでした。でも、NFLのコーターバックでサンディエゴ・チャージャーズのフィリップ・リバースは、その2-3年前だったに、前十時靭帯を断裂したのに、POにプレーしました。シカゴの人は、他チームにはそういうタフなのがいるのに、自分達のチームには、柔なのばかりで、頭に来るのでしょう。ロサンゼルス人が、コービーを誇りに思うのとは逆です。ローズの記事のコメント欄には、カトラーの名前が何回か出て来ました。未だに根に持っています。


>>山肉さん

仰る通り、毎回こんな上手い話はないので、始めからしっかりして欲しいです。それに、コービーとドワイトのミニッツが多過ぎますよね。ガス欠になるのは、時間の問題です。


>>まめさん

オフェンスがパオが戻ってきたら、かなり良くなるはずだし、P&Rディフェンスも、ドワイトのカバーをするのが、メタやジェイミソンでは、カーバーしてもカバーしきれないですが、パオならなんとかなります。

ナッシュはPGだからが、性質的にはまずパスなのですが、チーム事情を考えたら、自分の性質がどうのこうの言っていられないです。そんなことを言ったら、コービーは性質的にも、SGというポジションの役割から言っても、シュートを打つことに専念すれば良いですが、そんな事を言っていられないので、PGの役割もやっています。仰るとおり、メタにパスなんて、TOと一緒です。しっかりカバーされて、メタにしかパスを出せないなら別ですが、オープンを打たないでドライブしてメタにパスなんて、有り得ないです。


>>匿名の方

初めまして。

パオはロールするより、ポップが多かったと思います。ポップで打つだけでなく、そこからドワイトにハイ-ローのパスを出したり。パオの方が、ドワイトよりボールハンドルが良いし、ロールもポップも両方できるから、ドワイトとよりは上手く行くはずです。でも、コービーとだと、ドワイトも上手く行くから不思議です。コービーは、本格派のセンターとプレーするのに慣れているからかもしれません。どういうパスを出して良いかが、分かっていますよね。


>>マルショウさん

コービーは得点も多いですが、アシストも多いから、どのハイライトにも出ずっぱりでしょうね。レイカーズは39本バスケットを決めていて、コービーが11本と12アシストだから、合わせて23本のバスケットに関わっています。ほぼ3分の2です。その上、ハイライト向けの難しいバスケットは多し。

ローズが、コービーの基準に慣れているLAに来たら、もっと大変ですよ。レイカーズは、ガードはガードでも、PGが欲しいです。ドワイトを活かすためにも、フロアーを広げられるシューターが必要だから、バックアップSGは、ミークスで良いと思いますよ。慾を言えば、もう1人サイズがあってディフェンスが良いのが欲しいですが、だったら、ガードでなくて、SFで欲しいです。フィールズも良いですが、高過ぎます。来シーズンは良いですが、リンの契約と一緒で、最終年が激増して、8.5milです。そんなに出すなら、もっと良いのがいると思います。


>>だいちさん

相手は楽なのですが、ロードが多いですよね。残りの日程は、レイカーズがリーズで2番目にきついそうです。それは、相手に関係なく、ロードのゲーム数だけだと思いますが。ホームでオクラホマシティーとやるより、ロードでサクラメントの方が楽なので、ロードのゲーム数だけで、きついとか楽とか言えないですよね。

スパーズは、NBAのアトランタ・ファルコンズ(NFL)と言われいます。ファルコンズは、レギュラーシーズンは強いのに、POでコロッと負けます。


>>shinさん

コービーではなくて、ジェイミソンが言いました。ミニッツが多いのは大変ですが、シュートの本数自体は、それ程多くないです。クラッチに打ったから、より疲れるということもないと思います。他のプレーヤーならあるかもしれませんが、コービーなら慣れているので。


>>かずさん

3Pは、がら空きでも3連続は難しいですよね。それをみんな難しいのを3連続です。ダンクは、ミークスの手柄にしていましたよ。「ミークスにパス出せるから、ディフェンス躊躇した。」と言っていました。

リーグパスは、ホームチームの放送を流すと思っていましたが、違ったんですね。相手の中継は、全然視点が違うので、面白いと言えば面白いですよね。


>>さやかさん

最初から真面目にプレーして点差が広げて、4Qにベンチだと良いのですが。


>>匿名の方

2シーズン前から、レイカーズはSFが穴だと言われ続けているのに、何もしないですよね。イーバンクスに期待したのだと思いますが、実績が無い二巡目に賭けるだけで、バックアッププランが無かったです。

ナッシュは、アウトサイドを決めてくれれば良いです。昨シーズン、レイカーズは、3ポイントが下から数えた方が早かったから、3ポイントが打てる人が欲しかったです。それを打たないで、こともあろうに、メタなんかにパスしているので、獲った意味がないです。

コービーが他のプレーヤーに合わせる必要なんか、全然ないです。どのチームだって、#1のプレーヤーが、他のプレーヤーに合わせるなんて、有り得ないです。他のプレーヤーが#1に合わせないと。コービーはこの先5年も10年もプレーできる訳ではないので、この先5年も10年もフランチャイズ・プレーヤーになるかのも知れないドワイトに合わせるのは分かりますが、先がないナッシュに合わせる必要ないです。元々レイカーズは、ナッシュに、今までと同じことをやってもらいたくて獲ったのではないし、ナッシュが欲しかったよりも、エリートPGとプレーしたいドワイトを獲る餌として獲ったという説もあります。餌としての役割は充分果たしました。ドワイトは、実際来て見たら、ナッシュよりコービーからアシストしてもらうことの方が多いですが。
[ 2013/03/10 10:31 ] [ 編集 ]
コービーは本当に凄いですね。レブロンやデュラントでも、こんなことはできないと思います!クラッチタイムの強さは、世界最強ですね!!

シカゴのファンは辛口なんですか?バイキングスのピーターソンみたいな活躍でも期待しているんですかね?笑 日本人の感覚からすると、もう少し温かい目で見てあげてもいいような気がするんですけどね。
[ 2013/03/10 10:07 ] [ 編集 ]
レブロン見たかな、このゲームのハイライト。
これがジョーダン越えってやつだよ。
これからは、君の番だよ。
ってメッセージ、オールスターの時も、いつも送ってるんですけどね。
コービー、素晴らしすぎる。
言葉がありません。
[ 2013/03/10 09:59 ] [ 編集 ]
いやーまさか2ゲーム連続こんな興奮させられるとは思いませんでした。
コービーの4Qラスト2分からの3本の3Pには痺れました。
決してイージーではないのになぜ決められるのだろうか…
ナッシュも重要な3P決めてくれましたし、書かれてる通りドワイトのFTも大きかったですね。
6/13と良くはないですが、今日のように大事な場面で決めてくれると、終盤でもボール持たせられるのに。
シャックはスリーピートらへんの時は普通に決めてましたから。

この2ゲームは「これがコービー・ブライアントだ」と言えるモンスターゲームでしたね。
前にも書きましたが、もっと余裕をもったゲーム運びをしてくれるといいのですが…
でも追い上げる力、接戦をものにできたというのは大きいかなとも思います。
これを上位相手でもできるようになれば…
今日は終盤、ゲイがことごとくシュートを落としてくれたのも助かりましたね。
そしてコービーは決める…
スーパースターかそうではないかの違いが見えました。
ゲイは嫌いではないですが、メンフィスを出された理由もここにあるのかもしれません。

明日はニューヨーク、ミルウォーキー、フェニックスに勝ってもらうよう応援したいと思います。
[ 2013/03/10 05:52 ] [ 編集 ]
今日も接戦になってしまいましたが、勝てて良かったです。

コービーは本当にすごいです。ただただ、すごいとしか言えないですね。
あんなに多くクラッチタイムで決めてくれるなんて、本当に味方でよかったと思います。
2試合連続で40得点以上、12アシストなんて数字、見たことがないです。
本当に、リアルタイムでコービーのプレイが見れて幸せだと感じています。

ハワードスクリーンをしっかりかけてくれるのが良いですね。
スクリーンをしっかりかけることでその後のオフェンスが円滑に進み、ハワード自身がフィニッシュしやすい位置でボールをもらいやすくなると思います。
ブロックなど、ディフェンスはさすがですね。

ナッシュはここ最近は完全にシューターとしての役割ですね。
なので、打つべきところでしっかり打ってほしいです。
まだ本人の中で役割がはっきりしていないから、シュートを打つのを躊躇してしまうのでしょうか。

オフェンスはやはりコービーからハワードのラインが良いですね。
2人のピック&ロールからいろいろなオフェンスの形ができるので、良いと思います。

最近、前半でリードされてしまい、後半常に追いかける立場になってしまうのが気になります。
オフェンスはあまり問題がないので、やはりディフェンスに問題があるのでしょうね。
もう少しアウトサイドでプレッシャーをかけれると良いのですが、ナッシュやブレイクのあたりが厳しいですね。
ピック&ロールに対してもうまく守れてないですし。
コーチに対策を何とかしてもらいたいです。

次もホームですし、ぜひとも勝ってほしいです。

ブログをやるなら徹底的にという気持ち、分かります。
私もやるならとことんという性格で、一度し始めたことは続けないと気が済まないんです。
現に、毎回このブログにコメントに来させていただいてます(笑)
コメントと違って、試合の詳細や分析を書いていただけるのは本当に時間と労力がかかると思いますし、負けたりすると、嫌な気持ちを引きずってしまいますよね。
せめて気持ちだけでも楽になるように、レイカーズが勝ったり、見てて不愉快な選手がいなくなったらいいですね。
本当に嫌だったり、体調がすぐれない時は無理をなさらないでくださいね。
[ 2013/03/10 03:32 ] [ 編集 ]
2試合連続とPlay by playを見ながら観戦してましたが、コービーの終盤での集中力、点差が開いていても絶対に諦めない精神力に脱帽です。

しかし、これだけコービーに依存しているのは、やはり問題だと思います。
ここ数試合、コービーが爆発しなければ、全部負け試合です。それを勝ちに持っていくのがエースだということは分かっているのですが、それにしても依存しすぎです。
メタだとキックアウトできないし、ナッシュはどフリーでないと打ちませんし、クラークは怪我でプレイタイム制限されてるようなので、なかなか難しいですね。
ミークスがいてくれて、本当に嬉しいです。恐らく、クラッチタイムで今まともにコービーを助けれるのはドワイトのスクリーンとミークスとたまにナッシュくらいです。
本当にmayさんの通り、90%はミークスとコービーだけで行かないとダメっぽいですね。

今のコービーはプレーオフ並みのパワーを使ってそうなので、そのうち壊れてしまわないかと思うと心配です。
怪我をしても、絶対出るとは思うのですが・・・

この調子で行くと、周りがまた動かなくなって、コービーのTOが増加していきそうで怖いです。
せめてハワード、ボールキャッチするくらいミスしないで!
コービーの難しいパスが取れないのなら、自分でオープンスペース作ってもらいにいってください・・・というか、さほど難しいパスではないと思うのですが。
アウトサイドにいけないセンターがポストでパス取れないとか致命的です。
これだけは本当にどうにかして欲しいです。

ジェイミソンとメタは相変わらずな活躍で、アントワンスペシャルが本当にありがたいです。
メタが12本打ってこの結果と、ミークスが11本打ってこの結果では訳が違います。
入る選手が外すのであれば、まだリズムは崩れませんが、どうぞ打ってくださいとマークされない選手が、どフリーでことごとく外すのは、明らかにチームの歯車を狂わせます。
飛べない走れない守れない入らない選手は本当にいらないです。ハートだけはコービーの次くらいに熱いのはわかるんですけどね・・・

正直、クラークには早く治してもらって、コービーを助けてあげて欲しいです。
相手のP&Rからのディフェンスのローテションは相変わらず?のようなので、HCもそろそろまともなディフェンスの案を考えて欲しいです・・・期待はしませんが。
[ 2013/03/10 01:47 ] [ 編集 ]
ディフェンスしっかりして!
いつもありがとうございます。お疲れさまです。

相変わらず締まりのない立ち上がりにがっくりしましたが、まぁよくよく考えたら、レイカーズが出だしからリードするゲーム自体今となっては珍しいような気がします。不安定なのは去年から変わりませんね。

コービーの、2ゲーム連続40P10Aというのは、リーグでも実に24年ぶりだそうで。こういうモンスタースタッツを残すと、よく「コービーは衰えてなどいない」と言う人が出てきますが、いや、衰えてはいるんですよね。確実に。なのに、こういうことをやってのけてしまう。それがコービーなんですよね・・・。不思議な選手ですよ、本当に。
[ 2013/03/10 01:05 ] [ 編集 ]
2年ぶりにコメントします。
デリック・ローズの気持ちもわかります。怪我からのカムバックって周りが見てる以上に難しいと思うんですよ。メンタルを含めて。大動脈瘤から復帰したボストンのジェフ・グリーンも「今シーズンプレー出来ているのが奇跡だ」と言ってますし。
その点でコービーは尊敬に値するプレイヤーですね。怪我をものともしない強靭な精神力こそ彼がトップアスリートと呼ばれる所以なのでしょう。
[ 2013/03/10 00:57 ] [ 編集 ]
更新ありがとうございます。

もう止まりませんね(笑)
接戦を勝利できたり、終盤にディフェンスがしまったり、良いところもあるのですが、素直に喜べませんよね。
毎回コービーがクラッチシュートを決めれるわけではないし。
今の状態ではコービーにおんぶに抱っこです。
やはりディフェンスをどうにかしないと。大差で後半に入るとやはりコービー、ハワードが出ない時間帯はほぼないですからね。しかも2人とも怪我持ち。
大きな怪我でもしたらそれこそ終わりです。ダントーニ、しっかりミニッツ管理お願いします(笑)
[ 2013/03/09 22:54 ] [ 編集 ]
メタのオフェンスはどうしようもないですが、パオさえ帰って来れば、パオに置き換えられますからね。最近はミークスも信頼されてきてるから、ミークスかクラークがパオと一緒に最後に出れば良いし。

ナッシュがパオ化してて困りますね。周りにパスしたい病で。自分がほとんどフリーなのにそこからメタに回すとか、もはやTOの域ですよ。これじゃあ終盤、ナッシュ・コービ・ミークス・パオ・ハワードで出たら、ハワードにはFT問題で渡せないので、90%のシュートをコービーとミークスで打つことになりそうですね。まぁ、メタに打たれる今の状況よりマシですが。とにかく、ナッシュは能力の問題以上に、意識の問題ですね。ただPNRやキックアウトからシュート乱発すりゃ良いんだから、どんな馬鹿でも出来ることのはずなのに…
[ 2013/03/09 22:36 ] [ 編集 ]
お初に目にかかります
更新お疲れ様です。接戦で勝てるようになってきてほっとしています。コービーはすごいです

ナッシュとハワードがうまくいってないようですがナッシュとガソルのピック&ロールはうまくいってましたっけ?
もしうまくいってたならコービーとハワード、ナッシュとガソルって感じでピック&ロールを使い分けて駆使していければおもしろくなってましたね。
そういう意味ではガソルがいなくなったのがすごく残念です。

まぁ、復帰したら復帰したでまた文句言いたくなるんでしょうがね笑
[ 2013/03/09 22:11 ] [ 編集 ]
最近レイカーズの試合見れてないんですがハイライト見ると最初っから最後までコービーコービーでし

たね。ジェイミソン言いたい事も納得ですわ(笑)ローズかわいそうだな…そんな事言われてるんです

か?ウチに来なさいよローズ…我らがLAに(笑)

でも真面目な話若手実力派G一枚欲しいっすね。来季FAガード陣は結構充実してるんで誰か来ないっす

かね?後フィールズ来てくんないかなぁ…ニックスにいた頃から彼のプレースタイル結構好きなんだよ

なぁ…化けると思うんですけどねぇナッシュとプレーさせると…

[ 2013/03/09 21:22 ] [ 編集 ]
これからのスケジュールだいぶ楽な気がします。
下位チームとも対戦が多い気がしますので、取りこぼさないようにしてもらいたい。
west8位で進出すればもしかしたらカンファレンスfinalまで行けるかもしれませんね。
スパーズには失礼ですがなんか勝てそうな気がします。memかdenは少しきついかもですが。

今日bullsがjazzに手こずっていましたので、bullsにもいろいろな要素で勝てる気がしています。
[ 2013/03/09 21:14 ] [ 編集 ]
コービーのインタビューの答えかっこいいです。「#24」という一言は素晴らしい意味がこもってますね。

コービーのクラッチを見てうれしいのはやまやまなんですが、いささか心配です。あそこまでのクラッチを連発してコービーがつかれはてなきゃいけないほどの相手か?とかとにかくこの安定感のない戦いは心臓に悪いです。笑

まあ今日はいい試合がみれて最高でした。MAYさんもお疲れ様です。
まずプレーオフ圏内に食い込めるように頑張りましょう!!
[ 2013/03/09 20:39 ] [ 編集 ]
更新お疲れ様です!

いや〜コービーのクラッチが凄かったですね。4Qの3Pは一本もイージーシュートはありませんでした。
ダンクも鳥肌たちましたね。最近すごい試合が続いているのでもしかしたらコービーがやってくれるんじゃないかとリアルタイムで見て良かったです!

ハワードのおかけで相手はジャンブシュートが多いので、ディフェンスはある程度抜かれても良いのでスペースを作らないようにして欲しいです。インサイドまで来たらそれこそドワイトの餌食なんですから。

リークパスで見たのですがレイカーズのホームにもかかわらずカナダの番組の放送で、ものすごくラプターズよりでイライラしました。最後はコービーのクラッチで見事に黙ってくれました。
[ 2013/03/09 20:37 ] [ 編集 ]
勝ってよかった……けど
コービーがボロボロでプレーをしているのを見ていたたまれない気持ちになる
もう少し休んでほしいけど、コービーがいないと勝てないのも現実
しかもジャズとのゲーム差も近い今が一番大事っていう……
なんとかして休ませてあげられないだろうか
[ 2013/03/09 19:59 ] [ 編集 ]
パソコンの画面に「これが#24や!!!」って何度も叫んでしまいました(^O^)

ただ全てが#24主導のオフェンスだったので
やっぱりメタのところに普通にプレーできる選手が欲しいですね!

あとナッシュはレイカーズには合わないですね!
クラッチを一本決めたのは流石やと思いましたけど。
昔、ペイトンとマローンが来た時も正直言って微妙やったし
あの時はシャック&#24がずば抜けてたから ファイナルに行ったけど・・・

結局はレイカーズ(特に#24)のプレイスタイルにあった選手じゃないとダメですね。
アメリカ代表の#24を見たらわかると思いますが、#24が唯一苦手なプレーは相手に合わせること
ですし。代表では正直プレー面で浮いてたし。#24のシュートシーンほとんど全てがハイライトになりそうなのはやっぱりしんどいですし。

シーズンが終わった時にネームバリューではなくプレースタイルを見て補強して欲しいです。
#24はNBAファイナルでプレーするべき価値のある選手ですから!!!
[ 2013/03/09 19:56 ] [ 編集 ]
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