下位チームにヨレヨレ2連勝の後は上位チームに楽勝

レイカーズを中心にNBAの話題をロサンゼルスから。


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下位チームにヨレヨレ2連勝の後は上位チームに楽勝

Game Score

1Q
序盤は、コービー以外の全員が、交代で打っては決めます。最初のシュートを放ったのはナッシュでした。ディフェンスでは、ボールにプレッシャーをかけていました。ハインリックが欠場で、ロビンソンがスタートし、序盤からよく打って決められました。レイカーズが先行し、僅差で進みますが、半ば前から、クラークが2本続けて外し、メタが3ポイントを外すと、ドワイトがフリースローを2本共外します。この間しっかり守った上、ノアにジャンプシュートを打たせていました。半ばに、コービーが外した3ポイントのリバウンドをドワイトが取り決めますが、半ば過ぎに、又、ロビンソンに決められ2点差に追い上げられます。ここから、終盤に入った所で、メタがどオープンの3ポイントを、3連続で放って、全部外します。シカゴは、メタに打って欲しいので、クローズにも来ないのに、それでも決められません。3本目を外した時には、観客からブーが起こりました。この後、ミークスも3ポイントを外し、3分ちょっと得点がありませんでしたた。レイカーズも、3ポイントが決まりませんでしたが、シカゴもよく外し、どちらがより多く3ポイントを外すかを競争している様でした。終盤に入った所で、同点に追いつかれますが、ジェイミソンが、正面からフローターのアントワン・スペシャルと決めて、久しぶりに得点します。終盤、ジェイミソンとミークスが続けて決めて、20-16の4点リードで、コーターを終了します。

2Q
開始直後に、メタがジャンプシュートを決めますが、その後、最近アウトサイドが不調のジェイミソンが、オープンの3ポイントを外し、ドワイトは、1ゲームに最低1回は必ずあるオフェンシブ・ファウルでターンオーバーし、ジェイミソンもターンオーバーと、オフェンスのリズムが掴めません。その間、モハメドがベースランをドライブして来ると、ジェイミソンが、触るだけのファウルで、&1にします。ジェイミソンは、これが多いです。ドワイトは、オフェンスを引っ張ろうとして、3連続でレイアップを放ちますが、1本しか決められません。半ば前にコービーが戻ると、続けてジャンプシュートを決め、オフェンシブ・リバウンドを、ドワイトとメタが、しつこくティップし、ジェイミソンが最終的に決めたりと、かろうじてリードを守ります。ディフェンスでは、ナッシュが、ペリメターで、ロビンソンに対して手も上げないで守って、3ポイントを決められたり、ドライブされてレイアップを決められます。半ば過ぎには、メタが、又がら空きの3ポイントを外すと、ブーザーに決められ、初めてリードを許します。少し前のレイカーズなら、ここからガタガタ行った所ですが、よく踏ん張りました。終盤に入った所で、コービーが、時間切れギリギリで、ジャンプシュートを決め同点にすると、ファーストブレイクで、ナッシュがミークスを見つけて、ミークスが3ポイントを沈め、再びリードを奪います。この間よく守り、ナッシュは今度はロビンソンに対して、手を上げてしっかりディフェンスし、ロビンソンが、3ポイントを2本外しています。この後、ディフェンスが崩れて、ノアにダンクを決められ、1点差に迫られますが、ミークスが、2ポゼション連続でオフェンシブ・リバウンドを取り、最初は自分でレイアップを決め、次は、アウトサイトのクラークにキックアウトし、クラークが3ポイントを沈め、6点リードにします。残り30秒ちょっとでは、ミークスがスティールしますが、ファーストブレイクで、ロビンソンにしっかり守られ、レイアップを外すと、ナッシュがリバウンドを取ります。ショットクロックとゲームクロックが、ほぼ同じ状態で、最後のオフェンスを、レイカーズができると思われました。ナッシュは、トップのコービーにパスすると、コービーはドリブルして時間を使い、ドライブし始めますが、ここで、メタが、スクリーンをセットする必要もないのにして、オフェンシブ・ファウルを取られ、ターンオーバーにします。この後、コービーがかなりメタに怒っていて、メタも言い返して、ナッシュが仲裁していました。終了間際に、ロビンソンにレイアプを決められ、44-40の4点リードで、ハーフへ。

3Q
前半6得点と静かだったコービーが、ジャンシュートを決めて、スタートします。その後、ドワイトがフリースローを2本共外しますが、クラークがペイントに入って、ボールをドワイトにティップします。ドワイトのリバウンドになっていますが、クラークの良いプレーでした。ドワイトからボールを貰ったコービーは、ドリブルしてベースラインを端から端まで走り動き回って、ナッシュにキックアウトすると、ナッシュが3ポイントを沈めます。前半、ナッシュはシュートを3本しか打ちませんでしたが、この直後に、いきなり攻撃的になり、2連続で、自分でドリブルして動き回って、シュートを決めます。シカゴが決めた後のインバウンドパスから、ナッシュ以外が、
誰もボールを触らないで、ナッシュ1人で、2ポゼション続けて得点してくれました。コービーが良いスクリーンをセットしていましたが、自分で動いてシュートを打てる人が、他にいないので、ナッシュがやってくれると助かります。たまには、これをやってくれると、コービーやドワイトが、一服できて良いです。ナッシュはこの後にも、シカゴの3秒ルール違反からのフリースロー1本を決め、8連続得点し、半ばにも、自分で動いてシュートを決め、コーター前半だけで、10得点でした。ディフェンスでは、シカゴが、ある程度オープンのジャンシュートを外してくれたり、ノアがアウトオブバウンズにスクリーンをセットしてのターンオーバーをしたりと、助けられたのもありますが、がら空きでは打たせなかったのと、ドワイトのブロックもあり、4分半を無得点に抑えました。ところが、終盤に入った所で、ドワイトが4つ目のファウルをし、ベンチに戻ると途端に、オフェンシブ・リバウンドは取られる、ファウルはする、しかも、デンに&1になるファウルをして、3ポイントプレーにすると、ディフェンスが急に緩み、ドワイトがベンチに戻った時点では、16点あったリードが、一時は10点に縮まります。ここからディフェンスが持ち直します。オフェンスで、コービーがドライブしようとして、足が滑ってターンオーバーにしますが、ブレイクがよく戻って、パスをティップして、アウトオブバウンズにし、ファーストブレイクポイントを防ぐ、良いプレーがありました。終了間際には、クラークがカットしてコービーからボールを貰いダンクに行き、モハメドにブロックされますが、そのリバウンドを自分取り、ダンクを決めます。最後のプレーでは、又、コービーからボールを貰い、フリースローラインの辺りから、ブザービーターになるジャンプシュートを決めます。ドワイトがベンチに下って、点差を縮められて、クラークの2本のシュート間には、ロビンソンに3ポイントを決められています。この大事な場面で、コービーが、2回続けてクラークにパスしていることから、コービーのクラークに対する信頼が分ります。73-61の12点リードで、コーターを終了します。

4Q
出足にドワイトが続けて決めて、リードを広げますが、ジェイミソン、ミークスが、3ポイントを続けて外すと、ディフェンスでは、3連続でオフェンシブ・リバウンドから得点されます。1本は、少し長めで飛んだ位置が悪かったですが、他は、ドワイトがブロックに出た後のカバーがありませんでした。これで8点差に追い上げられ、残り8分で、早くもコービーが戻ります。コービーが戻っても、オフェンスで手こずって、なかなか得点できませんが、ディフェンスが良く、しっかり守ります。メタのスティール気味のブロックや、ミークスがベリネリからオフェンシブ・ファウルを誘う、良いプレーがありました。お互いオフェンスが停滞した中、半ばに入ると、コービーがPGモードになります。まず、ドワイトにアリーユープを上げると、タイミングが少し狂いダンクができませんが、両手でレイアップを決めます。次は、メタの3ポイントラインの少し内側からのジャンプシュートをアシストすると、今度は、トップでドリブルしているだけなので、ノアが引きつけられて、何故かドワイトが、どオープンになり、バスケットの前でボールを貰ってダンクを決めます。これで、終盤に入った所で、13点リードとすると、こともあろうか、メタとのピック&ロールで、メタがレイアップを決めます。相手は2人共コービーに張り付いたままで、ノアはドワイトを離れたくないし、ナッシュとミークスはペリメターにいるし、メタがバスケットの真正面に走っても、誰も止めに来ないです。相手のHCがプレーヤーに、「○○に打たせろ」と指示する低レベルのプレーヤーの使い方は、これだな思いました。コービーは、4連続でレイカーズのバスケットをアシストすると、次は自分でフェイダウェイを決めます。シカゴも、終盤に入った所で、毎回決め始めますが、点差が二桁あり、追いつかれませんでした。残り2分ちょっとからのオフェンスでは、コービーがレイアップを外しますが、このリバウンドを自分で取り、そこから時間を一杯に使い、ドライブしてレイアップを決めます。最初に外したために、時間を使えて、かえって良かったです。これで14点リードとなり、その後はオフェンスでは、続けてメタにボールを渡して、好きな様にしろという感じでした。メタは得意のドライブをして、スティールされると、次は、やはり得意のフェイダウェイを放って外しました。その間、ノアにオフェンシブ・リバウンドから決められたり、ベリネリに3ポイントを決められたので、点差は一桁になりましたが、内容的には、二桁離した勝利でした。




コービー:19得点(7-16、3PT=1-4)、9アシスト、7リバウンド
シュートのタッチが、あまり良くなかったです。とは言っても、もう1本決まっていたら半分なので、ガードとしては、良い確率ですが。9アシストの内4が4Qです。39分半のプレーと、ミニッツが多いのが心配ですが、4Qは、殆ど動きもしないで、4連続アシストだったの、省エネプレーでした。

ドワイト:16得点(8-14)、21リバウンド、4ブロック
オールスター前までは、五分五分のリバウンドで負けていたこともありましたが、今日は、取れないと思ったのも取りました。調子が100%に近づいている様です。甘いものが好きなのに、オースター後は、砂糖を一切控えているそうです。オールスター中に、コービーと話して、コービーに「シュートを外すのが心配だ。外したくないと思うのに外す。」と言ったら、コービーが「1日に1000本ジャンプシュートを打て。そうすると、沢山外す。でも構わない。それから学ぶことは、外してもいいということだ。」と言われたそうです。そう言われて、「コービーは、3ポイントを2本続けて外すかもしれないけれど、次の9本を続けて決めるかもしれない。それが分かってきた。インスピレーションになった。」と言っていました。

クラーク:11得点(5-13、3PT=1-5)、5リバウンド
スタッツの見た目は悪いのですが、外した3ポイントの内2本は、1Qと2Qの終了間際に、ハーフコートから放ったものなので、実質は、5-11、3ポイントが1-3と悪くない所か、むしろ良くプレーした方です。私は、怪我の影響で、ダントーニがミニッツを制限しているのではないかと、推測していましたが、ロサンゼルス・デイリーニュースという新聞の記者が、「ダントーニは、クラークを怪我から回復させるために、ミニッツを制限している。」と言っていました。プレーの内要に不満で、ミニッツが削られているのではないです。唯でさえ、バックアップセンターとしてプレーしているので、出入りが激しい上、ミニッツが少ないので、なかなかリズムに乗れないと思います。

ナッシュ:16得点(6-9、3PT=1-2)、4アシスト
シュートの本数が増えてきたと思っていたのに、又元に戻りました。前半3本しか打ちませんでした。3Qに6本打っていますが、この調子でやって欲しいです。動いてフリースローラインの辺りまで行っているのに、打たないでパスしたりします。それも、ドワイトがダンクできる状態や、ミークスがアウトサイトでオープンでパスするなら良いですが、メタにパスしています。

メタ:12得点(6-16、3PT=0-6)、7リバウンド、4ブロック
コービーと並んで、シュートの本数が一番多いです。ボールを貰ったら、シュートを打つしか能が無いです。2Qに、コービーがウィングでボールを持つと、メタがポストで手を上げてボールを要求する場面がありましたが、パスしませんでした。アナウサーが、「ワールドピースが、ボールを懇願していました。」と言っていました。正しい判断ができないから、オープンでもパスできないプレーヤーがいる様では、POでは勝てないです。前半は、リバウンドを取ったらナッシュにパスしていたので、ダントーニが馬鹿に付ける薬を見つけたと思ったのですが、後半は、ナッシュが直ぐ側で、両手を出してボールを貰おうとしているのにパスしないで、自分でドリブルしてボールを運んで、散々ドリブルして、何もできないのでナッシュにパスがありました。その後は、ナッシュが、メタの目の前まで行って、ボールを受け取っていました。馬鹿に付ける薬は、ハーフしか効かない様です。

ミークス:10得点(4-10、3PT=2-7)、4リバウンド、1ブロック、1スティール
ミニッツが増えてきて、31分弱のプレーです。ディフェンスが良いとは言わないですが、ピッタリくっ付いて行くので、鬱陶しい様で、ベリネリからオフェンシブ・ファウルを誘っていました。スタッツに残らないですが、良いプレーでした。スティールもしているし、サイズがない分を、ハートでカバーしているプレー態度です。リバウンドは、2つがオフェンスで、両方共得点に繋がっています。

ジェイミソン:6得点(3-7、3PT=0-2)、2リバウンド
ジャンプシュートのスランプが続いています。3ポイントの他にも、長距離のジャンプシュートを外しました。

ブレイク:無得点(0-1)、5アシスト
この数ゲーム、ペリメターでひたすら動き回って時間を使って、残り10秒ちょっとでパスというのが無いです。オフェンスに入ったら直ぐに何かを仕掛けるか、できないならパスしています。コーチから何か言われたのだと思います。こういうプレーの仕方なら、バックアップPGとして、良いとまでは行かないですが、我慢できます。


オフェンス
やはり、コービーとドワイトだと、ピック&ロールが綺麗に決まります。これは、コービーがパスが上手いというより、相手が2人共コービーに集中してしまって、たとえドワイトでも、無視されるからです。バスケットにロールするドワイトを、ノアが見てもいないです。

メタが何回か、コービーのためにスクリーンをセットしていましたが、相手はメタには見向きもしないで、2人共コービーに付いて行くので、ディフェンダーをコービーの近くに連れてくる様なもので、全く助けていません。又は、ブーザーが、最初からメタについて行かないです。余計なことをさせないで、3ポイントラインの後ろに立たせておいた方がいいです。コーチが指示をしてやらせているのではなく、でしゃばっているだけだと思いますが。

3ポイントが悪く、5-26でした。かなり多く打っている方ですが、1Qに8本、2Qに9本、3Qに6本、4Qに3本と、後半に本数が減りました。以前は、決まりもしないのに、打ち続けることがよくありましたが、終盤控えたのが良かったです。

3ポイントがこれだけ悪かった上、メタが乱発したのに、ディフェンスが売り物のシカゴを相手に、90点とったのは、よくやった方だと思います。

ディフェンス
よくローテーションが効いていました。ドワイトがブロックやヘルプに出た後のローテーションは、相変わらず悪く、ノアにオフェンシブ・リバウンドを10も取られました。ドワイトがベンチにいる間に取られたものもありますが、それにしても多いです。


次はいよいよ、ドワイトの古巣オーランドです。終盤、ハッカ・ドワイトをされ始める前に決めたいです。ドワイトは、ブーが凄いと思いますが、コービーが、自分がブーされなくて気分を害して、暴れてくれると良いです。

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アウトドア&スポーツ ナチュラム
2013/03/11 15:50  Lakers | コメント(20)
コメントを下さった皆様、こんにちは。
>>ふちさん

仰る通りなんですよ。レイカーズは優勝しなかったら、ファイナルで負けても失敗なので、どうせ優勝しないなら、下手に勝ち進むより、一回戦でこっぴどく負けて、大幅なロスター入れ替えに繋がった方が良いです。

クリッパーズとのPOの可能性は、昨シーズンも地元では話題になっていました。昨シーズンは、ロサンゼルス・キングスも勝っていたから、ステイプルズセンターは、ウハウハでした。


>>takuさん

メタは、コービーのことは凄くリスペクトしています。コービーは、メタは常に全力でプレーするから、その点はリスペクトしています。だから感情的に言い合えるのだと思います。

レイカーズのPOの対戦相手は、解説者やジャーナリストの間では、サンアントニオが一番マッチアップが良いと言われています。クリッパーズだと、全部ホームゲームだから良いのですが。クリッパーズは嫌でしょうね。折角頑張って上位シードになったのに、ホームコートアドバンテージがなくなってしまいます。


>>ひでさん

レイカーズは、今年は勝ち越しチームに弱かったですからね。

OKC戦で、ドワイトが前半7本打っただけで、後半1本も打たなかったのが、かえって良かったと思います。もう一度、コービーとドワイトで、見直す機会になったのでは?それ以降、2人のケミストリーが言いです。

ナッシュは、インバウンドパスからオフェンスを始めたら、毎回3Qの様に、スクリーンを使って、自分で決めるくらいの気持ちでやって欲しいです。それで上手くオープンにならなかったら、第二希望がパスで良いです。

仰る通り、メタのスクリーンなんて、何の意味です。相手は、最初からメタをカバーする気なんかないから、コービーをダブルチームするのと同じです。

ミークスもですが、かつてはシャノンやトレーバーも、決まらなくてもコービーから「打ち続けろ」と言われるから、結果を気にしないで打てるのでは?だから、レイカーズに来た若手は、急成長するのが多いですよね。コービーの練習量を見て、ビックリして自分も同じ様にやり始めるのもありますが。


>>すすわたりさん

ナッシュが沢山打って、結果が6-16だって構わないです。そういう日だって当然ありますよ。でも、16本打っていたら、マークがきつくなるから、他のプレーヤーがオープンに成り易いです。仰る通り、メタががら空きのジャンパーを打つより、ナッシュがフェイダウェイを打った方が良いです。

「外したって構わない」と言われてもインパクトないですが、こう具体的に言われると、思う所がありますよね。


>>LAXさん

コービーとドワイトのピック&ロールもですが、ナッシュはピック&ロールをやるなら、ドワイトとではなくて、コービーとやった方が良いです。ピック&ロールというより、コービーのスクリーンを使ってナッシュが打つパターンですが。

一回戦でOKCとは当たりたくないですが、SASとLACなら、どちらも一長一短なので、是非こちらというのはないですね。

ジョーダンのダンクは、ニュースで見ました。ツイターで話題になったそうです。


>>魚さん

ユタが、あっという間に下って来ました。気が付いたら、ゴールデンステートの背中も見えてきたし。

ドワイトは、最近コービーと関係が良いみたいで、「コービーのお陰で、人間としても、プレーヤーとしても向上した」なんて言っているくらいなので、残ってくれるのでは?それに30milの違いは大きいですよ。

メタは、貢献しなくて何もしなければまだ良いですが、余計なことをするから邪魔です。でも、頭数がいないから、使わない訳には行かないでしょう。パオがいて、クラークの怪我前は、メタのミニッツが減って、4Q終盤にベンチのこともありました。


>>BFiJさん

勝ったのに、何がくやしいのかと思ったら、そういうことだったんですね。(笑)それにしても、立派なサイトですね。ブルズの日本語の公式サイトかと、思ってしまいました。


>>akrさん

akrさんが、呪文の様に唱えている10勝2敗が、夢ではなくなって来ました。(笑)

ドワイトは、ディフェンス、リバウンド、スクリーンをやってくれたら、得点はおまけみたいなものです。

>>tskさん

お久しぶりです。大変ですね。

MWPについては、プレーを決める決めないの問題ではないです。出来ないと分かっていること、役割外のことを、やり続けることが問題です。自分では、できないと分かっていないのでしょうが。

私も、去年に比べたら、今年は応援したいプレーヤーがいるので、まだ良いです。

ドワイトは、オールスター中に、コービーと色々会話をしたのが良かったのでは?それと、精神的な面だけでなく、体調がそろそろ戻って良い頃ですよね。

ところで、全然関係ないですが、以前にも受験生の方に言ったのですが、記憶は睡眠を摂ることで定着するそうです。アメリカのどこかの大学でやった実験で、朝勉強させて夜テストを受けさせるのと、夜勉強させて翌朝テストを受けさせるのでは、夜勉強で翌朝テストの方が、点数が高かったそうです。だから、新しいことを勉強するのは夕方から夜で、午前中から昼過ぎは復習が良いそうです。

それと、2週間くらい前にテレビでやっていましたが、睡眠時間が短い人と長い人では、長い人の方が、記憶力が良いそうです。眠ることによって、記憶したことが、脳の長い記憶を貯める部分に移るのではないかとのことです。特に、ティーンエージャーは、それ以下の子供以上に、睡眠が必要だそうです。どこかの高校で、最初の授業開始の時間を1時間遅らせたら、成績が上がったそうです。ティーンエージャーは、一番脳が成長する次期なので、睡眠が必要なのだそうです。受験だからと、睡眠時間を削って勉強しても、疲れるばかりで、逆効果です。頑張って下さい。


>>マルショウさん

本来なら、ノアが、ドワイトに相手にここまでできるとはと言われないといけないのですが。(苦笑)

前半からハッカされた方が、後半ファウルトラブルでできなくなるから、良いと思いませんか?そう言えば、マーク・ジャクソンがやりましたよね。ドワイトに恥をかかせない様、皆で頑張ってもらいたいです。


>>まめさん

ドワイトは、スクリーンの後すぐロールより、コービーがそれでフリーになったり、スイッチしたりして相手が混乱した後に、ボールを貰ってダンクとか、アリーユープの方が、確率が高いと思います。ナッシュは、相手が最初からパスを思っているから、パスしたら守りやすいです。だから、自分で打つと、かなり決まりますよね。コービーの場合は、相手はコービーが打つと決めてかかっているから、ドワイトがバスケットにロールしても、気が付かないでビックリしています。ナッシュがもっと打ったら、ピック&ロールも、もっと決まる様になると思います。

「出場停止とかになると一石二鳥なんですが」で、爆笑しました。出場停止になったら嬉しいですが、レイカーズのプレーヤーが、汚いことをするのは気分が悪いし、痛し痒しですよね。

これから契約したら、POには出場できなかったですね。そう言えば、ユタは、ここまでサラリーを払ったら、POの出場期限を過ぎるまではカットしないだろうと言われていました。


>>ラッパさん

ペリメターを、よくクローズしていたと思います。がら空きでやられたと思ったのは、3ポイント1本くらいでしたが、それも外しました。ドワイトのカバーは、仰る通り、メタではやっていても役に立たないし、ジェイミソンも、ブーザーのような幅があってフィジカルなのには、弱いです。パオが戻って来て、クラークの怪我が良くなれば、解決できます。

ドワイトは、スクリーンをしっかりセットするのは、自分がボールを貰い易いからというだけではないと思います。勝つためなら何でもするという気持ちに変わってきたと思います。4Q終盤は、自分がボールを貰えないのは分っていても、しっかりスクリーンをセットしていますよね。「Dwight Effect」は、見ているだけでも、一目瞭然です。ベンチに戻った途端に、相手がドライブして来ます。この中に、「ハワードがいるだけで、ブロックする前にブロックしている」という文がありますが、正にその通りだと思いました。ドライブして来て、引き返していくのが時々ありますよね。

POで一番避けたいのは、OKCですよね。クリッパーズだと、ホームコートアドバンテージが、レイカーズにある様なものなので良いですが、マッチアップが一番良いのはサンアントニオと言われています。それに、仰る通り、NBAのPOは、リシーディングがないから、8位で1位に勝ったら、2回戦はホームコートアドバンテージは無いですが、最低シードにならないで、最高シードになってしまいます。でも、感情的にはPOで勝ち進んで欲しいですが、このチームで優勝するのは不可能に近いので、下手に勝ち進んで、来シーズン根本的な改革をしないより、一回戦で負けて、徹底的な改革をした方が、長期的には良い様な気がします。


>>匿名の方

ナッシュはフィッシャーの役割で良いと思います。フィッシャーより、数段上ですが。


>>天使の街の湖軍団好きさん

ドワイトは、最近緩んで来ましたよ。リポーター相手に、コービーの物真似もよくやっているし。

ブーザーとクラークだと、身長は同じくらいですが、ウェイト・クラスが2階級くらい違うから大変です。メタだと、身長はないから、上から打たれると困りますが、ウェイトクラスは一緒だから、押されないです。ブーザーは、ジャンプシュートが決まらなかったので、助かりました。


>>ナビスコさん

レイカーズは、サンアントニオが一番マッチアップが良いと言われていますよ。クリッパーズだと、全部ホームゲームだから良いですが。


>>dub mさん

ローテーショは、4、5を3人で周して、1-3は、それぞれバックアップがいて、9人だったら理想的です。それで、必要に応じて、よくレイカーズがやる様に、コービーが3にスライドしてガード3人と4,5だったり、ガード3人とSFとセンターのスモールだったり。パオは、3月末の復帰予定なので、POは間に合うはずです。

MWPは、コーチできないダントーニも悪いです。フィルの時は、好き放題させていなかったです。シュートの本数は少なかったし、4Qはベンチが多かったです。本人の目の前で、「アーテストにはパスもするな」と言っていたし、リポーターに嫌味を言っていました。

ラジャ・ベルは、レイカーズが欲しいというより、ベルがレイカーズに来たいみたいですよ。


>>たかあきさん

レイカーズを見始めたのは、コービーが来た頃からです。コービーが高校生の時に、ニュースでやっていて、こんなのがロサンゼルスに来たら面白いのにと思っていたら本当に来てしまったので、それから時々見るようになりました。その前は、バスケットボールより、野球の方が馴染みがあったから、ドジャースを見ることの方が多かったです。好きな理由と言われても、地元のチームだから応援しているんです。


>>だいちさん

ジャズは、OKCとメンフィスと2つずつ、ニューヨーク、ニュージャージー、サンアントニオと1つずつ残っています。ロケッツとGSWとも、1つずつ残っています。ロケッツとGSWは、ジャズが勝ったら、それはそれで良いし。HOUは、ホームゲームが多くて、かなり楽です。GSWもホームが多いですが、レイカーズはホームとロードで1つずつ、2ゲーム残っているので、自力で引き下ろせます。レイカーズは、GSWとは、結構相性が良いです。カーリーと並んで得点源のトンプソンが、コービーにカバーされて、いつも悪いです。お父さんが解説しているから、力が入り過ぎるのもあるかもしれませんが。

ラテンナイトは、毎年3月にやって、ラテン系の住民が多い都市のチームだけやります。もう何年もやっているので、記事に書きませんでした。ジャージーのチーム名の前にLosが付く他には、特に何かする訳ではないですが、タイムアウト中にアリーナで流される音楽が、ラテン音楽だそうです。3年前に記事を書いたので貼ります。

http://kb24lal.blog9.fc2.com/blog-entry-162.html
[ 2013/03/12 11:26 ] [ 編集 ]
う~ん、プレイオフの話が出てくるようになったのは喜ぶことですね、油断してはいけませんが。

優勝を目指すのならばどこと当たっても一緒ですし、優勝できなくてもせめて・・・というのならば変にCSFに進むよりも1stで負けたほうがいいです。
takuさんのコメントで気づきましたが、LACと当たった場合は全部ホームコートになるんですね。笑
今までそんな組み合わせを考えたことがなかったので、目から鱗でした。

いやしかしドワイトの再契約を考えると一つでも多く勝ったほうがいいのか・・・
[ 2013/03/12 02:41 ] [ 編集 ]
今日はボールマンへのプレッシャーが良かったように
感じました。

続けてほしいです。

メッタもオフェンスはひどかったですが
ブーザーにはよくディフェンスできたとおもいます。


しかしコービーとメッタの関係とどうなんでしょ?
仲が良いんですかね?
知ってたろ教えていただきたいです。




試合とは関係ありませんが。

みなさんSASと当たりたいそうですが
止めた方が良いと思います。

ダンカンがここ数年の中ではベストコンディションなのに加え
スプリッターが今季結構成長してます。

さらに離脱はしましたがパーカーがMVP級の活躍してます。

今年のSASはここ数年で最高の仕上がりです。
 
私は・・・・嫌ですね。


それよりホームコートアドバンテージが実質関係なくなる
LACとやった方が良いと思います。
[ 2013/03/12 02:29 ] [ 編集 ]
ブルズのような上位チームに割と余裕を持って勝てたのは大きいですね。

コービーは判断が素晴らしいです。
自分にマークが集まっていると感じたらうまくアシストパスを回していますし、ハワードのことをよく見ていますね。
コービーからハワードの流れは素晴らしいです。
シュートも決めるべきところで決めていますし、相手にとったら守れないでしょうね。

ハワードはブルズのインサイド陣に対し、良い活躍をしてくれたと思います。
オフェンスはフィニッシュしやすい位置でパスをもらったり、オフェンスリバウンドを取ってのシュートが多いですが、今日は特にリバウンドが多く、良かったと思います。
クラークのミニッツ制限があるのでインサイドがハワード一人で頑張らないといけない時間がありますが、よくやってくれていて、頼もしいです。

ナッシュは今まで生粋のPGだったので、パス優先に考えてしまうのは分かりますが、せめてパスの相手は選んでほしいですね。
3クォーターは積極的でしたが、もう少し打ってくれると助かりますね。

最近、ベンチはミークスかジェイミソンのどちらか、あるいはどちらとも活躍してくれる時もあるので、一時期よりも安心して見られるようになってよかったです。
今日はジェイミソンはイマイチだったみたいですが、ミークスは良いですね。

メタのコービーに対してピックに来るのは、初めて見た気がしますが、なんなんでしょう。
コービーにディフェンスが寄ってしまうきっかけになりますし、仮にボールをフリーでもらってもあまり決まらないし、百害あって・・・とは言いすぎかもですが、一利もないことは確かなので、余計なことはしないでほしいです。

コービーのハワードに対しての言葉は素晴らしいですね。
コービーがハワードにアドバイスすることで、ハワードが自信を持って思い切りよくプレイできるようにしていると思いますし、さすがリーダーだと思います。
ミークスに対しても自信を持って打ち続けるようにアドバイスしているみたいですし、コービーの恩恵というのはプレイだけでなく、精神的にも大きいんだなと改めて思いました。

やっとプレーオフ圏内に入りましたし、次はハワードの凱旋試合ですが、確実に勝ってほしいです。
私もコービーが暴れてくれるのを期待してます。
[ 2013/03/12 02:25 ] [ 編集 ]
前半、ブルズお得意のロースコアに持ってこられそうなゲーム展開だっただけに、勝てたのは大きいですね。
ドワイトのスクリーンは効果的ですし、ノアと対等に渡り合える辺り、ドワイトのポテンシャルは相当なものなんだと思います。
ナッシュはメタの本数分打ってもらって構わないです!
3Qのオフェンスは流石だと思いますけど、メタのノーマークのスリーよりナッシュのタフショットのほうが確率良さそうなので、打ってほしいですね(笑)

ドワイトが本調子に近付きつつあるのは嬉しい話です。
コービーとドワイトの信頼関係も、徐々に強くなっているようで、ドワイトはコービーからいろんなものを吸収していってくれると思います。
しかしまぁ、1000本毎日打てば、外しても構わないことがわかる、というのは凄いです。
ジョーダンも、昔同じようなことを言ってましたね。
失敗は成功のもとなんて、まさにこれのことではないかと。毎回毎回コービーの行動には、いろんな面で影響されます(笑)

ミークスやクラーク、ジェイミソンは双方から信頼していることがみてとれますし、ナッシュは、チームが崩壊してたときに、連絡を取りながらチームを勝利に導こうとしてたくらいですから、お互い勝利に対する欲は半端でないと思います。

ここにきて、チームケミストリーが上昇してきているので、まだまだ負ける訳には行きません!
去年より、応援したくなる選手が多いので、なんとか連勝街道突っ走ってほしいです。
[ 2013/03/12 00:44 ] [ 編集 ]
PO圏内
いよいよ単独Playoff圏内になりましたね。

スタッツだけ見ると(特にMWP)よく勝てたな、と思いますが
CHIが悪かった以上に、攻守のバランスがとれてきたと感じます。
KobeとDwightのPick n' Rollという安定した武器があることに加え、
いわゆる「チームケミストリー」がここにきてレベルアップした印象です。

UTAは自滅ムードだし、5位になれることは無いので、
もはやSAS/OKC/LACと当たるなら、どれも強敵なので
怪我をしないことと連携を深めることをフォーカスにしてほしいですね。


ちなみに、今日は選手のツイートでもかなり盛り上がってた
DeAndreJordanのアリウープはえげつなかったですね...
いわゆる「Save the women and children」系のパワージャムでした。
[ 2013/03/11 22:51 ] [ 編集 ]
Mayさん、更新ありがとうございました。
気付けばあっという間にプレーオフ圏内ですね。
出たとしても何処までいけるかは微妙ですが...
ハワードも調子が上がってきて、いい感じになってきましたのでここは一つLA
と長期契約も前向きにお願いしたいです。
チームが勝っているとつい忘れてしまいますが、メタさんが普通の選手だったら
間違いなく一時期25点位離していて、追い上げられても15点差くらいで終わったでしょう。
ダントニさんのヒル、ミークス、ジェミソンと来た干しグセがなぜメタ、ブレイクところをパスしてしまうのかだけは謎ですねー。
ミッチにはトレード期日も過ぎたことだし、アリーザとか贅沢をいうのは止めましたが、D leagueでもよーく見てもらってSF普通のをチェックしてもらいたいです。


[ 2013/03/11 22:12 ] [ 編集 ]
くやしいです
はじめまして、ブルズのファンサイトやってるBFiJと申します。
今日は悔しい結果になってしまいましたが…これを機によろしくお願いします。
レイカーズはプレイオフにいたほうが面白いのでこのまま頑張ってください。
http://bfij.net/
[ 2013/03/11 22:02 ] [ 編集 ]
これでオールスター明け、8勝2敗ですね。
10勝2敗も夢じゃないですね、この調子なら。
ドワイト、毎日練習前に1000本入るまでシューティングやるかな、昔のコービーみたいに(笑)
そうすれば、フリースローも確率上がるのに(笑)

まぁ、いいです。
リバウンドとスクリーンに頑張ってくれてるんで。
[ 2013/03/11 20:27 ] [ 編集 ]
お久しぶりです
受験でしたのでしばらくコメントを控えてましたが、一段落つきましたので、久々にコメントさせていただきます。(結果としては第一希望がだめだったのでもう一年頑張るのですが汗)


ブログはちょくちょく拝見させていただいてましたが、試験が終わってからgameをいくつか観て、改めてMayさんの言いたいことが良くわかりました。

私も来シーズンはMWPを観たくないです。結果を知ったうえでみているのに、それでも「打つな!」と思ってしまいます笑

ですが、今シーズンの試合は昨シーズンに比べて面白いと感じます。応援したい選手が何人もいるので。それと、Cがディフェンスに走って戻りますし笑


ハワードは調子をあげてきましたね。勉強も兼ねて、ESPNの記事を読むようにしていたのですが、Dr.Bが亡くなってからのハワードの言動には精神的な成長を感じます。(この前のオーランド時代についての発言はどうかと思いますが。)
私は開幕あたりから今年の鍵はハワードとコービーのケミストリーだと勝手に思っていましたが、この前のホームのセルティックス戦からはなかなか良くなってきてると思います。



この調子でプレイオフに進出してほしいです。




[ 2013/03/11 19:45 ] [ 編集 ]
ノア相手にここまでできるとは思ってなかったんで正直驚きですね(笑)

マジック戦はホントに序盤で勝負決めたいとこですね。ブーしなくたってFT入らないんすから(笑)

状況によっては2Qあたりからハッカされてもおかしくないでしょうし…只マジック自体そんな強い

チームじゃないのも確かだと思うんでアウェーとはいえ快勝してほしいもんですね(笑)
[ 2013/03/11 19:43 ] [ 編集 ]
他の方もおっしゃってましたが、ここ何試合かドワイトのスクリーンが非常に良いですね。一度目がうまくかからなくとも、すぐに2回目をハードにかけに行ったり。しかも、ピック後にすぐにロールするのではなく、まずコービやナッシュのマークマンを完全にストップさせてからロールするようになったので、非常に効果的になりました。これだとドワイト自身がリターンパスを受ける機会は減りますが、ボールマンは相手Cと一対一になれるし、たまにドワイトがリターンを貰える時はかなりイージーな場面になりやすいです。自分がボールを貰う回数を上げるためだけではなく、本当にチームのためのスクリーンをかけるようになってきたのは、素直に賞賛したいですね。ただ、ボールマンを快適にさせても、ナッシュがシュートを打たなかったら意味ないですが…もはやナッシュは病気でしょ…

マジック戦はメタに捨て石になってもらって、出場停止とかになると一石二鳥なんですが(笑)もちろん怪我させたりは不味いですけど。とにかく、絶対に甘く見ないで全力で3Qまでに終わらせて欲しいですね。

あと、ベルはバイアウトされましたが、確かプレイオフに出場できる期限を過ぎてるとか何とか…
[ 2013/03/11 18:56 ] [ 編集 ]
連投すみません。リンクがめちゃくちゃになってるので、もう一度貼っておきます。
http://www.sloansportsconference.com/?p=10179
のサイトのこのPDFです。
http://www.sloansportsconference.com/wp-content/uploads/2013/The%20Dwight%20Effect%20A%20New%20Ensemble%20of%20Interior%20Defense%20Analytics%20for%20the%20NBA.pdf
[ 2013/03/11 18:10 ] [ 編集 ]
更新お疲れ様です。

点差以上に負ける気がしない試合でした。Chicagoのシュートが決まらな過ぎたというのはありますが、それでも足をよく動かして良いディフェンスをしてたと思います。ただMayさんもおっしゃてる通り、DwightのカバーがないのでNoahによくORをとられましたね。MWPだとカバーに入っていてもジャンプして負けるので意味ないです。Clarkは怪我の影響でしょうか。ミニッツが少ないですね。ClarkはDwightと一緒に出ても30分ミニッツがあれば二桁平均してリバウンドを取れますし、MWPよりジャンパーの確率もいいのでClarkは使ってほしいんですがね。

DwightもKobeの良い影響を受けてくれるといいです。最近はしっかりピックに行けば自分がフリーになるのがわかったみたいで、ピックも積極的で良いピックしてますし。シュートはなかなか決まってないですが、それでもディフェンス、リバウンド、ピックとDwightがやるべきことはきっちりやってくれていますので、やっぱりBynumより全然いいですね。今さらですが再認識しました。

昨日1日時間があったので、Dwightのディフェンスの影響を調べてみようと思い「Dwight defense nba」とかで検索してましたら、こんなものを見つけました。
<a href="http://www.sloansportsconference.com/?p=10179">http://www.sloansportsconference.com/?p=10179</a>のサイトの<a href="http://www.sloansportsconference.com/wp-content/uploads/2013/The%20Dwight%20Effect%20A%20New%20Ensemble%20of%20Interior%20Defense%20Analytics%20for%20the%20NBA.pdf">PDF</a>に興味深いスタッツが結構載ってまして…
Dwightが出てると相手のFG%やゴール下でのシュート数など軒並み下がるようです。やっぱりDwightがいるのといないのでは目に見えないところで大分影響があるみたいですね。
ただ私は英語があまり得意ではないので、よくわからない部分も多かったですが…笑

OKCが1位なら6位の方が良いとは思いますがSan Antonioが1位シードならLakersは8位シードの方が良い気がします。OKCからはとても4勝できるとは思いませんが、San Antonioに関してはここ数年のPlay offを見てるとそこまで勝てない気はしません。それに8位だとアップセット起こした後は相手が4位か5位でClippersとは当たらないで済むので、そっちの方が楽なのではないでしょうか。
Lakersにとっては1位San Antonio、2位OKC、3位ClippersでLakersは8位抜けで、OKCとClippersが潰し合ってくれるのが理想かと思うんですが。
ただ一番現実的なのは今年は負けてフロントに来シーズン「優勝するためにチーム」を作ってもらうのことのような気がします。
[ 2013/03/11 18:07 ] [ 編集 ]
この時期はシード争いやのに、PO圏内に突入って嬉しいのか寂しいのか・・・
正直言って微妙な感じがします。
でもPOに#24がいないと盛り上がらないので良かったですね!

個人的にはナッシュがナゲッツのミラーのような役割になってくれたらいいんですけどね!!
もう一人のPGがブレイクなら無理かぁぁ・・・
ブレイクは小さいのにジャンプパスする癖があるけどミスから学ぼうとする気が見れませんね。
[ 2013/03/11 18:05 ] [ 編集 ]
相手はスタートPGを二人も欠いた状態とはいえタフに守り勝ったのですごく気分が良いです。

ドワイトがいよいよ本調子ですね。
久しぶりに笑顔がこぼれてました。
居ると居ないのとではディフェンスが全く違いますね。
ノア相手にこれならバッチリでしょう。

クラークはデンには良い守りでしたがブーザーには押し切られていたので、
脚の怪我で踏ん張りが効かない状態なのでは無いでしょうか。

メタがブーザーを良く守っていたので、余計に目につきました。




[ 2013/03/11 17:37 ] [ 編集 ]
一回戦からサンアントニオやオクラホマは避けたいのでやはり6位は必須ですね
[ 2013/03/11 17:06 ] [ 編集 ]
お疲れ様です。
なんか最近いい感じですねワラ

僕もローテーション8人は厳しいと思ってましたが、ガソル復帰したら9人になりますね
プレイオフまでには復帰できますかね⁈

クラークにはムリしてほしくないですね。プレイオフで相手エースにマッチアップするのは彼しかいないですし。

MWPは相変わらずですね。勝っていれば目を瞑るプレーですけど負けのゲームでされたら厄介ですからね

ブレイクはやっと普通のプレーをしてくれてますね。ワラ

ジャズがラジャベルをウェイブしたらしいですが、何か記事はありましたか⁈
前までは獲得するとかしないとかの情報はあったはずですが。

[ 2013/03/11 17:06 ] [ 編集 ]
ついにプレーオフ圏内に入りましたね!
このまま6位ぐらいまで突っ走ってほしいです。
Mayさんに質問なんですが、いつからレイカーズを好きになったんですか?
それとレイカーズを好きになった理由を教えてくれたら嬉しいです。
無理だったらスルーしていいので…
[ 2013/03/11 17:05 ] [ 編集 ]
点差以上に快勝でしたね。
この前のコメントの続きですが、jazz,rockets,gswは
これから格上のチームとの対戦が多い気がします。
加えてゲーム差も縮まっていますから6位も狙えそうですね!

ところでラテンナイトについて詳しく聞きたいことがあります。
ユニフォームにLOSとついていますが、(ヒートはEL,ニックスはNUEVA)
どういう期間でなにをするのかなど教えていただきたいです。
[ 2013/03/11 16:23 ] [ 編集 ]
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